// 発言者(7名)
// 発言(77件)

それでは、文教委員会を開催いたします。 初めに今期初ですので、委員長から一言ご挨拶をさせていただきます。 子どもたちを取り巻く環境が多様化、複雑化していく中で、この委員会、大変重要だというふうに認識しております。活発で、またスムーズな運営を心がけていきたいと思います。委員の皆様方、また理事者の皆様方に対しては、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

今期、副委員長を務めさせていただきます赤江なつです。 永沼委員長を支えられるのか、それほどの実力もないですが、横にいて頑張ります。そして、皆様と一緒にいい議論ができればと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。

それでは、理事者の紹介をいたします。

それでは、事務局担当書記の紹介をいたします。

1 事務事業の概要と現況説明 (1)教育振興部

ありがとうございました。 何かご質疑等ございますでしょうか。

すみません、ファイルの69ページになります。海外派遣生徒の交流事業について、ちょっとお伺いしたいんですけれども、こちらからの派遣人数が40名予定、受入人数のほうが2月に53名の予定ということで、ホームステイ、13名ほど先方からの受入のほうが多いような状況なんですけれども、こちらの人数がオーバーする分について、受入のほうをどのようにお考えなのかと、あと、こちらから先方にホームステイに行く際に、以前、小遣いとして、たしか上限3万円で、それをドル変換したものをお小遣いとして持っていけると認識しているんですけれども、そちらのほう、今、アメリカもかなりインフレが進行していて、また円安の状況の中で、現地に到着して一番最初に生徒で食事を取る、まず、そちらの海外の体験ということで始まると思うんですけれども、今のレートと物価の状況だと、多分、先方に着いた段階でかなりもう所持金のほうがなくなってしまうような状況になるんじゃないかと思うんですけれども、そちらの上限額の変更について等、何かお考えか、そちらの2点についてお伺いしたいと思います。

ありがとうございます。特にお小遣いのほう、上限額が決められていて、私の子どものとき、こっそり上限額を超えて持っていく男の子がいたりとか。そうなった場合に、本当に今、向こうではラーメン1杯、日本の3,000円ぐらいだということが言われていますので、ちゃんと規定を守っていくと、もう着いた初日でかなりの金額がなくなってしまう中、ルール違反というか、多く持っていった子のほうは割と余裕があるみたいな、そういうようなことになってしまうとちょっとかわいそうかと思いますので、そちらのほう、子どもたちが何か向こうでそういう差を感じたりしないような、差を感じるのは、向こうの現地の物価差を感じるのはいいと思うんですけれども、日本人同士の中でそういう差を感じないような、そういう配慮をしていただければと思います。よろしくお願いいたします。

ほかに。

永井です、すみません。文教委員会、私初めてなので、どうぞよろしくお願いします。 私からは、何点かお聞かせいただきたいんですけれども、タブレットのページ番号だと76ページになるんですけれども、教職員の人事というところが1つ聞きたいんです。今、かなり教員不足と全国でとても大きな課題になっていて、昨年、いろいろな委員会の質疑でも、クラスの担任が欠員になっている、そういった質疑も行われていたというのは記憶をしているんですが、例えば今現在、北区の各小・中学校でクラス担任が欠けているとかの、もしそういった現状があるのであれば、お聞かせいただきたいというふうに思います。

見つからない学校が、あるという話だったんですけれども、その中で、例えばそういった、年度当初には充実をしていても、年度末とかそういった、代替先生が見つからないとか、そういう場合が出たとき、北区としてはどのような対応を通常行っているのか、教えてください。

学校現場のご苦労がすごく伝わってきて、横の連携で、教育委員会も協力しながら、そういった対応をされているというのは今分かったんですけれども、やっぱり一番子どもたちに影響が出るというところなので、ぜひそこは本当に、根本から言えば、教員をどんどん国が増やしていくという、東京都や国が増やしていくというところが大事なんですけれども、やっぱり現場では今すぐ対応していかなければいけないので、ぜひそのところは教育委員会も協力しながらやっていただきたいとお願いしたいと思います。 それから、続けてもう一点なんですけれども、タブレットの21ページの奨学資金貸付のところなんですが、給付型奨学金へと制度を考えているというところなんですが、本会議答弁でも検討中というお話とか、先進自治体を研究をしているとか、そういったご答弁だったと思うんですが、定住化策とか、そういった定住化に即するものとか、どのような研究、検討を、もう少し具体的にお聞かせいただければと思います。

ありがとうございます。今、大学進学の経費の負担軽減というところなんですけれども、例えば、この貸付制度だと、高校、高等専門学校で修学するために必要な経費の貸付をしているということなので、要望なんですけれども、大学進学だけにとどまらないで、今基本的に高校授業料無償化という中で、ちょっとこの制度というのは合わなくなってきているのかというところなので、例えば部活動とか課外授業、課外活動の経費とか、そういった部分、高校生に対しても、大学進学にとどまらないで、そういった授業料外の部分の支援ということも、給付型奨学金の中で検討していただければと思いますが、要望にしておきます。 もう一点、この委員会でちょっと聞けるかどうか分からないんですけれども、今、北区子どもの権利と幸せに関する条例が制定をされたというところなんですが、この条例自体は所管が違いますが、例えば、学校現場とか教育現場では、この条例、子どもが自由に意見を言って生かしていけるというところなんですが、そういうのを具体的にどのように広げていったり、進めていくのか。そのあたりもしお答えができれば聞かせていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

ありがとうございます。ぜひ、とても大事な条例が制定されましたので、子ども、特に教育現場とか、いろいろな場面で本当に実践的に生かされる、そういった取組をぜひお願いをしたいと思います。 私からは以上です。

ほかにございますか。

私から大きく3つ質問させてください。 まず、通しページ67ページ、事務事業概要63ページの(3)北区×ヴェルディ体力向上プロジェクトについてお伺いいたします。 まず、①から④まで取組をされていると思うんですけれども、どれが学校向けなのかとか、具体的なものがあれば教えていただきたいです。

ありがとうございます。 ④の試合の観戦等についてなんですけれども、10校園というのは、こちらが指定しているものなのか、選定方法だったりとか、あと、拡大する意向があるのかどうかを教えていただきたいです。

ありがとうございます。プロのサッカー選手の方と触れ合ったりとか試合を見るという機会は、すごい貴重だなというふうに思いますので、できれば増やしていただけるようにお願いいたします。 また、もう一点なんですけれども、すみません、ヴェルディさんが、ほかにも様々なスポーツをされていると思うんですけれども、体力向上プロジェクトというところで、サッカー以外に何か検討しているものがあるのか、1点お聞かせください。

ありがとうございます。いろいろヴェルディさんとプロジェクトを組んでいただけたらうれしいです。よろしくお願いいたします。 次に、68ページの、(5)の心と体を守るための性教育推進事業について、こちらについてなんですけれども、区としては、恐らく産婦人科医を講師としてというところを広げていきたいというふうに、いろいろな答弁をいただいていると思うんですけれども、6年度実施が3校ということで、今後についてどういうふうに広げていくのか、また学校のほうはどういうふうに考えているのかお聞かせください。

ありがとうございます。産婦人科医の方、やはり少ないということなので、いろいろ育成しながら広げていただけたらというふうに思います。 最後に1点、通し74ページ、コミュニティ・スクールについて、今年、都の北学園が入ったということなんですけれども、こちらのコミュニティ・スクールについて、今後、区として拡大していく予定なのかということと、都の北学園が一貫校として入ったと思うんですけれども、今後、中学校としてやる予定があるか教えてください。

ありがとうございます。コミュニティ・スクールは地域の方と連携して進めていく事業だと思うので、難しいことも承知しておりますので、学校と地域と連携しながら進めていただけたらというふうに思います。 以上です。

ほかにございますか。よろしいですか。 ---------------------------------------

2 所管事務調査 各議案については、全員協議会で既に説明済みのため、直ちに審議に入りたいと思います。 (1)第52号議案 令和6年度東京都北区一般会計補正予算(第2号) 第1表歳入歳出予算補正。 通しページ46ページ、資料ページ42ページ、8款教育費、1項教育総務費、3目教育指導費。 報告事項の(3)令和6年度 北区不登校対応については関連があるため、繰り上げて報告をさせていただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

3 報告事項 (3)令和6年度 北区不登校対策について

何かご質疑ありますでしょうか。

何点か質問させてください。 まず、校内別室についてなんですけれども、中学校のほうで先行しているような印象を受けるんですが、その理由があれば教えてください。

ありがとうございます。分かりました。 学校には行けるけれども教室に入れない子どもたちが校内別室で、学校にも行けないという、その辺の人数みたいなものというのも把握されているということでよろしいんでしょうか。

ということは、ある程度はもう学校がどこに通うのかということに関して参画されているというような感じで受け止めてよろしいんでしょうか。

分かりました。 そうすると、学校には行ける、また学校には行けないという子どもたち以外の、もう登校できない子どもたちがバーチャルのほうに行くわけですけれども、学校にそもそも行けていない人たち、子どもたちに、こういう情報をどういうふうに伝えるのかというところがちょっと心配なんですけれども。

各学校1から2名いるということで、結構大きな数字、人数なんだということに驚いたところでございます。 やっぱり去年から東京都のほうではこの事業が始まっていて、それが非常にうまくいっていると好評で、拡大されたというふうに伺っているんですけれども、そういうところに子どもたちがつなげるようになってくれたらいいと思っているんですが、そういう学校に行けてなくても、きたコンは配られているわけですね。だから、Wi-Fi環境とかが整っていれば、きたコンからも入ることができるというふうに理解してよろしい、分かりました。 それで、都の事業のほうを見させていただくと、不登校の子どもだけじゃなくて、日本語指導が必要な子どもたちに対しても、バーチャル・ラーニング・プラットフォームが使えるというふうになっているんですが、区のほうではそれは今のところ考えていないということでしょうか。

分かりました。ありがとうございます。 区では初めての事業ということですし、やっぱり学習支援教室などもやっていても、子どもたちが居場所として、ここに行ったら安心なんだという空間づくりをすることがとても重要だということを身に染みて感じているので、1人でも多くの子がこういう事業を通して救われるといいというふうに思っていますので、よろしくお願いいたします。

ほかによろしいでしょうか。

すみません、幾つか質問させていただきたいと思うんですけれども、まず、校内別室指導支援員配置事業のほうなんですけれども、予定では、もう4月から募集をして6月から準備が整った中学校から開始となっていますけれども、こちらの準備状況のほうについて教えていただけますでしょうか。

ありがとうございます。 もう一つ、校外のほうについてもお聞きしたいんですけれども、校内のほう、こちらは配置が週5日、月曜から金曜まで毎日、時間が午前9時から午後2時までなんですけれども、校外のほうは、火曜から金曜の週4日で、午前10時から午後3時までということで、校外のほうが1日少ないのと、時間のほうが1時間遅い、こちらのほうについては何か特段の理由があるのでしょうか。そちらのほうをお伺いします。

時間が1時間遅く、開始時間も1時間遅いので、月曜日が休館なので、配置時間が長い、1時間長いというわけではないですね。

ありがとうございます。 あと、こちらの指導員の方、1日当たりとなっていますが、指導員に当たる方は、基本、この10時から3時までの時間、必ずその場所にいらっしゃれる方が指導員の方で、例えば午後だけだとか、午前中だけだとかだったらできるという、そういう方は対象にはならないという認識でよろしいでしょうか。

ありがとうございました。承知いたしました。

ほかにございませんでしょうか。

1点だけ、校外別室のほう、3つの児童館で実施していくんですけれども、児童館というイメージだと、たくさんの児童さんが、放課後というか、来るというイメージなんですけれども、部屋とか、そういったすみ分けじゃないですけれども、何か部屋とかを用意したりして、校外別室というふうな支援を行っていくのかどうか教えてください。

1点お伺いさせてください。 こちらの3種類ご紹介いただきました、校内と校外と、それからバーチャル・ラーニング・プラットフォームですけれども、子どもたちによっては発達障害なんかがあって、ここは合うけれども、ここは合わないと自分でもうがつっと気持ちがあるという人たちがいると思いますけれども、その場合、やってみたけれども校外では合わなかった、じゃあバーチャルにしようかというような柔軟な変更というのはできるんでしょうか。

ほかによろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

通しページ48ページ、資料ページ44ページ、8款教育費、2項小学校費、3目学校給食費、何かございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

通しページ50ページ、資料ページ46ページ、8款教育費、3項中学校費、3目学校給食費、ございませんか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

歳入に入ります。 通しページ28ページ、資料ページ24ページ、15款都支出金、2項都補助金、6目教育費補助金ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

第2表債務負担行為補正(変更分)、通しページ64ページ、資料ページ60ページ、堀船中学校改築工事、何かございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

3 報告事項 (1)「(仮称)北区立中学校部活動地域連携推進計画」の策定に伴う北区立中学校部活動地域連携検討会議の開催について

何かご質疑ありますでしょうか。

ありがとうございます。 検討会議の開催についてということなんですけれども、区として、検討会議に挑むに当たっての方向性とかというのは、もう大枠みたいなものが決まっているのか伺いたいのと、あと検討会議の構成メンバーについて、どういった団体の方が入られるのか、詳しく教えていただければ、お願いいたします。

ありがとうございます。中学校の部活動というのは、子どもにとってすごい思い出に残るというか、青春を謳歌するようなところだと思いますので、多様な経験ができたりとか、1つの学校ではできないような経験というのができるような、部活動の地域連携のほうに向かっていけばいいというふうに思っております。 以上です。

ほかにございますか。

部活動の後ろにある背景というのはよく分かるもので、これから持続的にどういうふうにしていくかということを考えるということは、とても大切だと思っております。 その上で、子どもたちがどうしたいかということを聞くことも重要なんじゃないかというふうに思っているんですけれども、その辺の子どもたちの意見を聞く場みたいなものは考えておられるんでしょうか。

ありがとうございます。子どもの権利と幸せに関する条例をつくるときも、かなり子どもたちからの声がすごく大人以上に届いていたというのを記憶しているので、ぜひとも子どもたちの声を聞いていただきたいですし、例えばサッカーをやろうと思って、中学校でもサッカーをやりたいと思っていたら、自分の行くべき学校にはなくて、ほかに行くということはありますけれども、それがさらに、イメージとしては、もっと北区中でサッカー部が数少なくなって、電車に乗って行かなければいけないだとか、そういうようなことにもいずれはなってしまうんじゃないかというふうに危惧されるところだと思いますので、ぜひとも実際に部活動をやる子どもたちの意見というのを聞いてあげて、その辺のところに配慮してほしいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。

ほかに、何かございますか。 (「はい」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(2)「夕焼けチャイム」の音源変更について

何かご質疑ありますでしょうか。

すみません、確認なんですけれども、たしか2、3年ぐらい前にも、一度音源が変わるということで、同じようにここでテープを聞いた覚えがあるんですけれども、そんなに頻繁に変わるものなんでしょうか、音源は。

ほかにないでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(4)「旧岩淵水門」の重要文化財指定の答申について

何かご質疑ありますでしょうか。

このたび、旧岩淵水門が本当に重文に指定されたという、大変おめでたいことだと思います。私もよかったと思います。 それで、ただ、これちょっと遅かったような気もするんですけれども、本来であれば、機能も歴史的な背景も考えると、もっと早く指定されてもよかったのかと。これは文化審議会のほうで答申されたということなんですけれども、ちょっとよく仕組みが分からないんですけれども、例えば、これは国交省が管轄しているんでしょうけれども、区として、審議会に対して、そろそろこれを指定してくれてもいいんじゃないのぐらいの、何かアピールとか、審議会のほうにしないのか。同じような年代で建てられた飛鳥山の青淵分庫とか晩香廬などは、もう大分前に指定されておりますけれども、これの仕組み、ちょっと分かれば教えていただけたらと思うんですが。

分かりました。そういえばそういうことも聞いたことがあるような気がしました。色が変えられない、地元からの反発があるみたいな部分を聞いておりました。とりあえず赤水門で親しまれていて、現状のまま指定されるということは大変いいことだと思います。北区もしっかりまた、こういうことも今後もアピールしていただいて、新1万円札とともに盛り上げていけたらと思いますので、よろしくお願いします。 以上です。

ほかにございますでしょうか。

すごくありがたいことだというか、北区にとって喜ばしいことだというふうに思っております。 それで、資料2の写真にもあるように、ここでは、毎年、北区花火会が行われているんですけれども、そういったものに対して何か影響が出るということはあるんでしょうか。近くで、見ているほうからすると、花火も結構水門に近いようなところで上げているような印象があるんですが。

北区花火会も、東日本大震災の後から始まって、コロナ禍ありましたけれども定着してきているので、そういうのに支障がないような形になってほしいということを望みます。お願いします。

ほかにございますでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

4 今後の活動方針について (1)委員の派遣について 何かご意見等ございますでしょうか。

派遣場所、視察場所について、希望として3か所、要望したいと思います。 1つ目が鳥取県の日吉津村のミライトひえづです。認定こども園と児童館が一体になった幼・保・小連携の施設があるということで、こちらのほうをちょっと要望いたします。 もう一か所、香川県三豊市の市立高瀬中学校、こちらの夜間学級なんですけれども、こちら学齢期の生徒、中学生が入学できる初の夜間中学校ということと、あと、こちらの夜間学級のほうが不登校特例校で唯一の夜間学級ということで要望いたします。 もう一つ、徳島県徳島市の徳島市立図書館、通称はこらいふ図書館なんですが、こちら、電子書籍のほうが借りられる、また音楽がCDではなく、音楽配信サービスで音楽を聞くことができる。また、移動図書館で市内80か所、1か月で80か所回って、予約した本の受け取りだとか、予約して移動図書館にある本が借りられるという取組を行っているということで、こちらの3か所のほう、希望いたします。 以上です。

ほかに、委員の派遣について何かございますか。

委員の派遣について、私も何点か希望させていただきます。 今回、不登校支援というものがありましたので、京都府城陽市3D教育メタバースについてや、熊本県熊本市の不登校児童生徒のオンライン学習支援、フレンドリーオンラインについてみたいな感じで、メタバースだったりとかオンラインの学習支援について、もし行けたらいい、見てみたいというふうに思っているのが1点と、あと、部活動の地域移行についても、今回、報告事項でありましたので、部活移行については、受益者負担になるのかとか、企業版ふるさと納税になるのかとか、あと市区町村運営型なのか、地域スポーツ団体等運営型になるのかという、いろいろな形がありますので、そういったものをいろいろなところのものを視察できたらいいと思っているのと、その中で、今、先進的な取組をやっているというところでは、富山県の黒部市だったりとか静岡県の焼津市、沖縄県のうるま市なんかが出ていましたので、そちらも考慮して、何か選んでいただけるとうれしいです。 以上です。

ほかにございますでしょうか。

私も、今、不登校対策というところなんですけれども、ちょっと具体的にどこというふうなことは探し切れなかったんですけれども、今、北区もそうなんですけれども、様々な子どもに対する居場所を提供していこうということで取り組んでいるので、ぜひ、各自治体でいろいろな形の居場所を不登校対策として検討していたり、先進的にやっているところとかあったりして、そういったところをぜひ見て、勉強をしてみたいというふうに思います。

ほかにございますでしょうか。 いろいろな意見が出ましたけれども、その意見・要望を踏まえた上で、視察案の作成については、正副委員長一任とすることでよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

そのように決めさせていただきます。 ---------------------------------------

(2)今後の委員会活動について 意見も含めて、何かご要望等ありますでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

ないようでしたら、これも正副委員長一任とさせていただいてよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

ありがとうございます。 ---------------------------------------

以上で文教委員会を終了いたします。 ありがとうございました。 午前11時42分閉会