// 発言者(6名)
// 発言(80件)

皆様おはようございます。 それでは、建設委員会を開会いたします。 まず、今回初めての第1回目ということでご挨拶をさせていただきます。今期、委員長を仰せつかりました小田切かずのぶでございます。 本委員会で調査事項また審議等々を円滑に行えるよう、また闊達なご意見をいただけるよう努めてまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 副委員長からご挨拶を申し上げます。

副委員長を仰せつかりました本田正則でございます。活発な議論が本当に進むように、そして公平公正な委員会運営ができるように全力を尽くしますので、ご協力よろしくお願いいたします。

ありがとうございます。 引き続きまして、理事者の紹介となります。

続きまして、事務局担当書記の紹介をお願いいたします。

それでは、進行順に沿って進行させていただきます。 ---------------------------------------

1 事務事業の概要と現況説明 (1)まちづくり部 (2)防災まちづくり担当 (3)拠点まちづくり担当 (4)土木部 まず初めに、各部長から(1)から(4)までを説明した後で、一括して質疑を行いますので、よろしくお願いいたします。

ご説明ありがとうございます。 何かご質疑はございますか。

おはようございます。久しぶりの建設委員会になりますので、いろいろと質問をさせていただきたいと思います。 資料の番号で言いますけれども、1つ目は冊子の8ページ、まちづくり部の都市計画課の都市計画マスタープラン2020についてお聞きをしたいと思います。 今、現時点ではマスタープラン2020ということですけれども、次の改定はマスタープラン2030になるかなというふうに思いますが、次の改定作業に入るのはいつ頃になる予定か、教えてください。

分かりました。10年ごとに見直していくということですけれども、今、国立市でマンションを建てて、引渡し直前になって解体するという事例が出てきて、ちょっとニュースなんかでも話題になっています。 それから、神戸市は、都心部でタワーマンションを建てないようにということで、都心機能誘導地区を導入したりという、これは条例でやったりして、都心部に高度利用で高い建物を建てようという、そういう誘導策を今マスタープラン2020では取っているんだと思うんですね。都市中心拠点という位置づけで、都市機能の集積、市街地環境の向上に資する適切な高度利用の促進ということになっているわけですよね。 ただ、先ほど言ったように景観だとか、それから将来的な人口減少ですとか、それから高層建築の持続可能性ということからあまり高度利用といって高い建物を誘導しようということに対しては、規制をかけるところも出てきているかと思います。 今、北区も駅周辺のまちづくりということで、かなり駅前に高度利用で高い建物を誘導しようという、ここのマスタープランの規定がそうなっているのでそういう方向に進んでいますけれども、建設コストの高騰ですとか、それから今言ったような景観や周りへの影響だとかということを考えると、次のマスタープランではこういう都市中心拠点であってもあまり高度利用で高層建築を誘導していくということは、見直しも必要になってくるかなというふうに私は考えるんですけれども、このあたり、次のマスタープラン展望としてそういうことも検討に上がってくるのかどうか、今の時点でお考えがあればお聞かせください。

課長おっしゃるとおり、社会情勢がどんどん動きますので、それに合わせた改定をと。ただ、まちづくりの場合は、そんなに頻繁にマスタープランを変えていたら大変ですから、10年とか15年とかというスパンになると思いますが、だんだんとこれまでは都心でどんどんマンションを建てて、それで分譲価格も上がって、需要もあるからということになっていたんですけれども、今建設コストの上昇、販売価格もそれほど上げられないという、そういうふうにもなってきて、計画改定するよりも早く社会情勢が動くということもあるかもしれませんので、ぜひこのあたりの検討は早めに進めていただければと思います。 それから、次に17ページの一番上のかわまちづくりについてお聞きをします。 新たなかわまちづくりの計画、赤羽岩淵周辺を対象にということになっていますが、国交省のかわまちづくり計画策定の手引を読みました。このかわまちづくりというのは、平成21年度に支援制度が創設されています。まず、このかわまちづくりの計画推進主体を設立して、かわまちづくりの計画を作成して、この計画を登録すると。この計画の登録が完了するとソフト、ハード面の支援が受けられる、こういうふうに手引には書いてありました。 今回、北区の荒川沿川の計画づくりというのは、今言ったような流れに乗るものなのか。それで、最終的にはどういう支援が受けられる、どういう支援を期待しているのか。計画の策定の時期や登録、支援の決定の時期をいつ頃と考えているのか、分かれば教えてください。

そうすると、今課長のお話ですと、何かこういう支援が受けたいということで話が進んでいるというよりは、かわまちづくりの議論をしていく中でどんなことができるかねというそこから始めて、そういうものがまとまってきて、来年の中旬頃には登録するという、こういう流れという感じで捉えてよろしいんでしょうか。

ありがとうございました。 そうしたら、その次のそのすぐ下にあるエリア・デザインによるまちづくりについてお聞きをしたいと思います。 このエリア・デザインによるまちづくりは、今の駅周辺のまちづくりと区別して、その他の地域でエリアの中核となる大規模公共公益施設、それから土地利用転換等の機会を契機にということになっています。考え方としては、そういうところにエリア・デザインを入れていくという考え方は分かるんですけれども、今このエリアの中核となり得る施設とか、土地利用転換を考えている場所とか、これは今念頭に置いているのはどの施設、どの地域かということはお示しいただけるんでしょうか。

そうすると、総合管理計画、改定が今俎上にのっているということは承知していますが、今エリア・デザインを入れようとしている大規模公共公益施設とか、大きな土地利用転換していくという、そういう対象はその計画を精査しないと出てこないということですか。それとも、一定地域ここの辺りはという心当たりというか、目星はつけているということなんですか、そのあたりを聞かせてください。

分かりました。ありがとうございます。 そうしたら、あと同じページの2番の大規模団地建て替え計画等の調整に関する事務の中で都営桐ケ丘団地再生計画についてお聞きします。 今、ここは大きく動いている地域でございますけれども、主要生活道路の1号線の新設計画があります。この計画は、桐ケ丘中央公園を言わば貫通するというか、その中を通って、その際に、今、桐ケ丘中央公園にかなり樹齢の高い樹木があるんですけれども、結構生い茂っている緑を伐採するということで、地域の方からは公園がどうなってしまうのか、それから木を切るということに対してもいろんなところから切らないでほしいという要望も出ています。こういう不安の声も出ていると思いますが、現在の状況とこの工事計画が進んだときに公園や樹木、どういう影響が出て、それに対して住民の心配にどう応えていくかということについてお考えをお聞かせください。

やむなく切るということもあるかと思いますが、できるだけ自然を大事にしていただければと思います。 それから、次の20ページになりますが、赤羽台周辺地区のゲートウェイ形成の推進についてお聞きします。 まず、今ゲートウェイ形成の最初の段階といいますか、東側道路の擁壁補強対策工事がようやく始まったかなというふうに承知をしております。それから、29階建てのマンション建設等々もその後に控えているというふうに思いますが、こうした擁壁の補強対策工事や、これからできる高層建築のマンション計画について、これは住民説明会というのは事業者によって開かれているんでしょうか、お聞きしたいと思います。

分かりました。擁壁の工事について、かなりあそこはバス通りのところで、歩道を通る方々にも影響が出るんじゃないかなと思いますが、自治会には説明をしていただいて、近隣の皆さんにはどういう形で説明会を開いて、こういう工事をやりますよとか、そういうご案内をしていただいたのか、あるいは近隣の方で聞きたいという人がいれば対応しますよというその程度なのか、どういう近隣の皆さんへのご案内なのか教えてください。

そうしましたら、これは資料をお配りしていただくというのは非常に大事だと思いますけれども、今後、例えば工事がどうなるのかとか、安全対策は大丈夫かといういろいろ声が出たときには、改めて工事説明会みたいなことに応じてはいただけるんでしょうか。

要望があればぜひご対応をお願いします。 それから、同じこのゲートウェイ形成の推進なんですけれども、高層マンションが約95メートルというふうに資料にはご案内いただいております。ところが今現場に行きますと、建築計画のお知らせが掲示をされていて、このお知らせでは、建築物、高さ102メートルというふうになっているんですよ。 それで、東京都の規定では、高層建築物の新設の場合、高さ100メートルを超えると環境アセスメントの対象となるというふうに承知しておりますけれども、95メートルなら環境アセスをやらなくてもいいんでしょうけれども、建築計画が変わって102メートルということになりますと、改めて日影、風害、長周期地震動などの影響について環境アセスが必要になってくるのではないかなというふうに思うんですけれども、このあたりはいかがでしょうか。

よろしくご対応をお願いいたします。 そうしたら、あと何点かすみません、ページが飛びまして67ページのコミュニティバス運行支援についてお聞きをしたいと思います。 コミュニティバスとデマンド型交通実証実験、今これは同時並行で動いていますけれども、地域公共交通計画でコミュニティバスの新規ルート、これは導入の優先順位が決まっていて、浮間が開通したところですけれども、この後、赤羽西、王子東、滝野川西と順次導入を検討していくということに計画上はなっています。 ただ、今計画の見直しというお話が出てきまして、これとデマンド型交通を前倒しで堀船で行うということになってきていますので、このあたり、今後コミュニティバスの検討がどこの地域まで検討を進めていくのか。あるいは、デマンド交通をどこまで前倒しで広げていくのかというこの辺の整理というのはどのあたりで明らかになってくるんでしょうか。

分かりました。来年度以降、見直しに着手ということですね。 そうしたら、次に69ページの事業用地の取得について1点だけお聞きをしたいんですけれども、今般、東京都の建設局に機動取得推進課という新しい課が新設をされたと聞いています。これは都庁本庁と各建設事務所の用地課から63名の職員を集めて配置され、この機動取得推進課ができたというふうに聞いております。 これは都議会でもこの設置の目的だとか、何をやるのかとかいろいろ議論があるようですけれども、今進めている特定整備路線などでなかなか土地を提供していただけないと、住民合意や理解、協力を得られないという、そういう地権者の方に用地買収を強力に促進していくということの目的ではないかということも漏れ伝え聞いているところなんですけれども、北区としてこういう東京都の機動取得推進課、これの設置目的や具体的な所掌事務などについてお聞きをしているでしょうか、お尋ねします。

分かりました。新たな情報が入れば、また教えていただきたいと思います。 それから、73ページの放置自転車対策事業ですけれども、私たちのところにも止めておいた自転車を持っていかれてしまったというご相談、苦情等々もかなり多いわけですけれども、その中で盗難に遭った自転車が放置されて移送されたというケースが多々あるんですね。それで、盗難に遭って警察に届け出て探してもらっているうちに、移送場からお宅の自転車が届いているから取りに来てと言われて、盗難されたというふうに言っても移送手数料として5,000円の支払いが必要だということで、やむなく払ったという、こういうケースがあるんですけれども、これは盗られた上に5,000円も払ってという不合理ではないかと考えますが、改善したりする予定はないでしょうか。

そうすると、盗難届を交番なんかに行って、あるいは警察署に行って出して、盗難届を出したその記録を受理した時刻と、それから放置自転車が移送場に届いた時刻ですかね。それが記録されているということで、それを比べてということで、盗難届のほうが早ければ無料でお返しするという、こういうことですか。

分かりました。 最後に、80ページの公園管理についてお聞きをしたいと思います。 既に16の公園で平成29年から指定管理者制度が導入されている。先行して16の公園や児童遊園で指定管理が導入されているということで、これは我が会派として代表質問でも取り上げて、清掃業務の委託、シルバー人材センターに引き続き、直営のときからやっていただいているシルバー人材センターにお願いしてというところの中で、特に面積の広い飛鳥山公園や清水坂公園、こうしたところではもともと人員が多く配置されていたんですが、その人員を縮減し、それから人件費、それから日数等々もかなり減らされているということを去年の決算あたりから私は資料を挙げて、こういうふうになっているが大丈夫なのかという質問をしてきました。 代表質問では、モニタリングをしっかりしているとか、適正な規模での人員配置、それから給与体系は確認しているということなんですけれども、これだけ減らされた日数、人員体制、賃金が適正であるならば、今直営でやっているシルバー人材センターの人員や給料が相当高過ぎるということの認識なんでしょうか。そのあたり、お答えいただいてもどうしても理解できないんですけれども、もう一度お答えいただけますでしょうか。

そうすると、直営のときには園地管理の部分をシルバーの方にお願いしていて、指定管理になってからは、園地管理の部分が軽減をされているので人数や賃金が低くなっているという理解でよろしいんでしょうか。

全体として公園がきれいに保たれているということについて、そこのところはあまり私たちもそこがおろそかになっているんじゃないかということを言っているつもりはないんです。 ただ、シルバー人材センターで直営のときからやっていらっしゃる方が、指定管理になってからも引き続き、基本的には同じその仕事なんだけれども、日数は減らされるし、それから給料は減らされるし、これは一体どうなんだというご相談を受けているものですから、もともと園地管理も含めてシルバーの方がずっとやっていて、その分園地管理が指定管理になって別業者に代わって、その分軽減されたので仕事が少なくなったから仕方がないねということなのか、それとも同じような仕事をしているんだけれども、何か待遇が随分指定管理になってから悪くなったよというふうになってしまっているのか、その辺のところはもう少し詳しく区としても実情を把握していただきたいと思うんですけれども、いかがでしょうか。

今課長の話を聞いて、そうすると直営のときにはシルバーは清掃をやって、別途、園地管理を区からお願いしていると。ところが、指定管理になるとそれを指定管理者が一体的にシルバーにもお願いし、別の会社に園地管理でお願いして、それをうまくまとめながら仕事をやっているということですね。 だから、シルバーの職員の方については、直営でも指定管理になっても基本的には仕事内容は変わらないんですよ。だけれども、所長、副所長が入ってうまくやっているよということで、同じ仕事をしていてもシルバーさんは少し時間を短くして、給料を下げてというふうになっているんで、そこのところは指定管理にしたからといってシルバーに委託していた清掃の委託料、これを減らすということはやっぱり基本的にはあってはならないことかなというふうに私は今認識しました。 引き続き、これも来年度から全公園、児童遊園に指定管理を広げていくということですから、このあたりの検証をもっとやらないと、本当に働く人を犠牲にしながら、公園がきれいですよという胸を張れないと思いますので、そこのところはしっかり検証していただくよう求めて、質疑を終わります。

ほかにご質疑ございますか。

まず、今の公園の関係ですけれども、今シルバーさんの話が出ましたけれども、障害者団体さんについても、障害者団体さんが社会参画として清掃しているんで、今後これが減ることのないようにお願いしたいと思いますが、どうでしょうか。

今お話にもありましたけれども、指定管理にすることでサービスが向上される、それを期待しての指定管理ならばいいんですけれども、経費の削減で、せっかく社会参画の場として障害者団体さんが働いている。これが減ってしまう。これで経費が削減されます。それは区政としてどうかと思いますので、しっかりその辺は業者さんに訴えていただきたいと思います。 もう一点、自転車の件なんですけれども、私、大小を含めて年4回ぐらい議会報告会というのを開くんですけれども、そこで必ず出されるのが、自転車の走行マナーが非常に悪いというようなことを言われて、何とかしてくださいと言われるんですけれども、何か自転車の反則金ですか。青切符が導入されるとかいう議論がされていて、それはそれで置いておいて、自転車の走行マナーを、これは子どもだけじゃなく、もっと区として周知するようなことはできないんでしょうか。

よろしくお願いします。 ただ、やっぱり本当に非常にマナーが悪いというふうに言われていて、やっぱり意識の問題なんですよね。自転車のヘルメットを最初はつけている人が結構いたけれども、今じゃほとんどつけている人がいなくて、公の仕事をしている人ぐらいしかつけていないのかなというような状況なんで、そこら辺をもうちょっと啓発に力を入れていただきたいと思います。 あと、自転車レーンにしても車が止めてあったりすると結構危険なんで、狭い道では、本当に自転車も危ないし、車を運転しているほうからも危ないしというので、非常に問題がたくさんあると思うんですけれども、安全第一でということで周知をしていただきたいと思います。 僕からは以上です。

ほかにご質疑ございますか。

ご説明ありがとうございました。 何点かちょっとお尋ねしたいんですけれども、タブレットの32ページ、冊子だと26ページになりますが、セーフティネット住宅のところです。 登録住宅が87棟824戸あるということで、上から2つ目の表に書いてありますけれども、そのうち成約件数というか、区民が相談をしてここに入れたという方の件数と、それから区の専用住宅が2つできてよかったなと思っているんですけれども、今後の見通しというか、増える見通しを教えていただきたいと思います。 あともう一個、その下のお部屋探しサポートについてですが、おしらせ型のほうは始まったばかりですが、今現在少しでもご相談とか来ているのかどうか。不動産屋さんが25件登録されておりますけれども、ご紹介していただいた物件があるのか、教えてください。

ありがとうございます。よく分かりました。せっかく始めたお部屋探しサポートなので、何とかうまくいったらいいなと思っておりますので、ちょっとお聞きいたしました。 続いて、タブレットの60ページ、東十条駅周辺まちづくりのところです。 今年度も下十条運転区跡地の土地利用のこととか検討していくということなんですけれども、今現在のJRさんの方針というのがなかなか分からないので、住民の方も様々ご意見をおっしゃるんですけれども、どの程度まで住民の意見を聞いていただけるのかというのもありますので、今現在のJRの意向を教えてください。

ありがとうございます。 5月に報告会をいただいて、下十条運転区に開設ができたらいいみたいな声も結構上がったりなんかもしたので、そういったことも聞いていただけるのかなという思いはあるんですが、ただ、その報告会を2回開催していただいて、若い方がやっぱりなかなかいらっしゃらなかったので、多少は来ていましたけれども、今後PTAとか、何か若い人たちの声を聞く場が何回かいただけるといいなと思っておりますが、その辺はいかがでしょうか。

ありがとうございます。何かPTAで集まっているところにこっちから行くとか、そういったこともできればいいのかなと思っておりますので、工夫してお願いいたします。 続きまして、タブレットの74ページ、冊子だと66ページになりますが、先ほどもありましたけれども、自転車のところで、上のほうの交通安全施策で、自転車安全日での啓発活動とか自転車安全運転免許証の発行等されているということなんですけれども、まずこの自転車安全日というのがいつなのか、そこで何をされているのかということと、それから運転免許証を昨年の実施校の数、それから本年の実施校の数を教えてください。

ありがとうございます。 運転免許証を発行するとかしないはいいんですけれども、安全運転のための教室を開いていただいている。それを子どもたちが必ず受けるというのが大事だと思うので、学校のほうに積極的に呼びかけていただきたいということと、このときは自分の自転車を持ってきてやるんでしょうか。

ヘルメットは、そのときは子どもたちは大体かぶっている状況なのか。ヘルメットも持ってこいと言っているのか。自転車安全教室をやっているときの写真を見たときに、誰もかぶっていないなという写真を見たことがあるので、その辺が気になったので教えてください。

せっかく自転車屋さんとかも来て教室を開いていると思うんです。警察の方も来ていると思うんですけれども、そういうヘルメットの北区でやっている助成の案内、されているのかもしれませんが、そういったこともしていただいて、後でまたTSマークが出てきますけれども、その辺のことも言っていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。 あと最後、タブレットの85ページです。 冊子だと77ページになりますけれども、真ん中辺りの私道私下水改修補助事業なんですが、令和4年から令和5年、件数が減った理由がどうしてなのかなと思ったので、そこを教えてください。

申請件数も少なかったということですか。

ありがとうございます。件数は結構あったけれども、予算とかそういったことの関係で今年度に回っているということですね。分かりました。 何年か前からですかね。舗装工事については、全額区で助成してできるようになったので、やりたいという私道のところは多いと思いますので、その辺の予算とかも増えるといいなと思いました。 以上です。

ほかにご質疑。

1点だけ私からお願いいたします。20ページの赤羽台周辺地区のゲートウェイ形成の推進について、先ほども質疑がありましたけれども、改めて伺いたいと思います。 擁壁工事補強工事を今されておりまして、近隣の住民への説明については、私の認識では地元の町会の意向を十分に聞いていただいて、全体ではなくて、個別でよりきめ細かい説明をしていただいていると認識しているんですけれども、先ほどの質疑等も含めて、改めてお伺いしたいと思います。

分かりました。十分にやっていただいているということで、住民の皆さんも安心して工事の着手を認識していると思っておりますので、赤羽台、大きな開発がこれからも続いていきますので、近隣の自治会・町会の皆さんの理解を十分にしていただいて、きめの細かい対応をしていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

ほかにご質疑ございますか。

今なかったものですから、ちょっと確認の意味で、まず冊子のページ数でいうと23ページになりますか。住宅マスタープランの改定なんですけれども、前倒しの理由というのがあまりここに詳しく書いていないんですね。情勢が変わったということがあるんだと思うんですけれども、その情勢の変化の中身についてちょっとご説明をいただくと助かるんですが、よろしくお願いします。

私も去年は健康福祉委員会に所属して、副委員長だったものですから、審議会にも出させていただいているんですけれども、審議会の中で不動産を預かっている方から、やはり高層化が進んでいる中で、高齢者や低所得者や女性などのための住宅がなかなか物件がなくなってきているというお話がありました。 それから、もう一つ、そういう意味ではいわゆる賃貸住宅政策の強化がとても求められているというふうに思っていますが、残念ながら国のほうはいまだに持家政策が中心なんですよね。賃貸住宅政策の強化というのをやはり何とか盛り込んでいく必要があるんじゃないかなと思っておりますので、ぜひその辺について住宅マスタープランの検討の中で強化していくということを盛り込んでいけるかなということを考えているんですが、そのあたりはどうでしょうか。

それと関連しますけれども、先ほど新しいお部屋探しサポート事業、協力不動産店のおしらせ型のほうについての質疑がありましたけれども、よりそい型のほうで、これはやはり今私が発言した中身との関わりもあるんですが、活用していただいた方から物件がないという状況がずっと続いています。早く引っ越ししないと大家さんにも悪いんだけれどもということで、建て替えで立ち退きの対象になっているんだけれども、引っ越し先が見つからなくて、それでこのよりそい型を活用しているけれども、物件がないという状況なんですが、それでも83件で14件成約しているというのはいいほうなのか。 でも、これでいいほうだと、そのための対策というのがどうしても必要なんじゃないかなというふうに思いまして、このあたりで家賃補助制度とかそういったことについてのお考えはいかがなものかということだけお聞きしておきたいと思います。

とりあえずこれはとても大事なことだなというのを改めて認識させていただきました。 以上で終わります。

ほかにご質疑ございますか。 (発言する者なし) ---------------------------------------

2 所管事務調査 議案については、全員協議会で既に説明済みのため、直ちに審議に入りたいと思います。 (1)第39号議案 東京都北区手数料条例の一部を改正する条例 何かご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

よろしいですね。 では、3 報告事項に移ります。 ---------------------------------------

3 報告事項 (1)都市計画道路北区画街路第3号線の工事スケジュールについて

ありがとうございます。 ただいまの件につきまして何かご質疑はございますか。

今後の予定のところで1点だけ質問なんですが、今ご説明があったとおり、令和8年度、9年度でライフラインの移設工事が行われて、拡幅した後に地中化で電線共同工事がまた2年、これで4年かかるわけですよね。これ、素人考えではどうせライフラインを移すなら2年で共同溝に移しちゃったほうがいいんじゃないかなというふうに思うんですが、それは工事的には無理なんでしょうか。

ほかにご質疑はありますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(2)名主の滝公園の再生整備の工事スケジュールについて

ありがとうございます。 ただいまの件につきまして何かご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(3)自転車点検整備(付帯保険)補助の実施について

ただいまの件につきましてご質疑ございますか。

1点だけお聞きします。 これは点検整備を受けて補助額2,000円を引いてもらうということなんですが、点検整備を受けるときに、利用者さんが負担する金額というのはそもそも幾らで、そこから2,000円引いてもらうということは自己負担が出るんでしょうか。

このTSマークの補助ということで、会派のくまき議員やすどう議員がこのTSマークの自転車の点検整備に併せて保険加入する助成をしたらいいんじゃないかということを提案しておりましたので、実現していただきましてありがとうございます。 それで、お聞きしたいのは、区内14店舗で扱っているということなんですけれども、緑と赤、その14店舗でどちらも入れるのか。片一方しか扱っていないという場合は、緑が何店舗、赤が何店舗というのを教えてください。

ありがとうございます。そうすると、今まで赤の店舗だったけれども、緑に変わるかもしれないということですね。分かりました。 それで、本年3月に策定されたこの北区の自転車活用推進計画に基づいてということなんですけれども、こちらには自転車保険加入率が今現在62.8%なのを、10か年で80%以上にしていくと。そして、この計画の中の施策の一つとして、自転車の点検整備の促進、より安全な自転車の点検整備を促進するための広報啓発ということで、この事業をやっていくんだなと思いますけれども、この点検整備の促進ということについては、目標がちょっと分からなかったんですけれども、この4,000台ということで、例えば中学生が全部点検したらすぐなくなっちゃうんですけれども、今後もこの事業が続けば、何年かかかれば、何年かかればといっても毎年点検したほうがいいので、もし4,000人よりも多くの方がこの事業を使いたいといった場合は、区の持ち出し等でやっていただけるのかどうか、その辺を教えてください。

保険加入促進ということでもう一個、北区で区民交通傷害保険、これも私たちも地域の人にご案内とかもしていたんですけれども、その補償の違いとか、区民交通傷害に入っているからいいわよとおっしゃる方もいらっしゃると思うんですね。いやいや、点検をして安全な自転車に乗ることが大事なんだというような、この保険の違いというか、そのほかにもクレジットカードに何か付帯保険がついていたりとか、火災保険とか自動車保険の特約などにもついていたりもするので、その辺の違いや、いろいろ入っていた場合、全部から補償されるのかというのがちょっと分からないので、教えてください。

亡くなった場合1億円でしたか。限度額1億円ということで、幾つか入っていてもどれか一個しか出ないんではないかと会派の中でも言う人がいたので、その辺は保険によって違うという認識で、その契約内容を調べてということでよろしいですね。

あと、平成23年に会派の坂口議員がこのTSマークのことを質問したときに、当時の答弁が、このTSマークを普及するためにリーフレットを全中学校生徒一人一人に配付しているというようなご答弁だったんですけれども、これ、今も変わらないのか、もうやっていないんであれば、こういったことも行っていただきたいんですけれども、いかがでしょうか。

ありがとうございます。 ほかにご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(4)北区デマンド型交通実証運行の開始について 口頭報告になります。

ありがとうございます。 ただいまの件につきまして何かご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

4 今後の活動方針 (1)委員の派遣について 各委員から管外視察の調査事項、場所等々、ご要望がありましたらご意見を伺いたいと思います。いかがでしょうか。

私たちの会派としては、2つ要望したいと思いますが、1つは北九州市なんですが、住宅確保要配慮者あんしん居住推進事業というのをやっておりまして、住宅確保が必要な方に対して、空き家を活用して住宅を提供するという事業らしいです。こういうのをちょっと視察したいなというふうに思っています。 それから、2つ目が神戸市で、先ほども少し申し上げましたが、都心区の三宮周辺で都心機能誘導地区、住宅等の新築規制をかけていて、高層マンション、タワーマンションなど建てられないように規制をかけているということを条例で実施しているところです。 固有名詞、北九州市と神戸市というふうに挙げましたが、類似の事業をやっているところならテーマで選んでいただいてもいいかなと思いますので、2つお願いいたします。

ありがとうございます。

まず、まちづくりのところで神戸市三宮も選んだんですけれども、理由としてはちょっと今とは違って、規制ということではなく、どのような形で進めているかということで、神戸市みちづくり計画というのを立てておりまして、三宮でえきまち空間、三宮クロススクエアということでやっておりますので、そういったこととか、あと、先ほどデマンド交通のことが出ましたので、神戸は広い中で、各地域で工夫して、官民連携しながらデマンド交通を行っているので、神戸の交通施策を見たいなと思いました。 それから、そこから近いところで芦屋市なんですが、芦屋市は面積が北区とほぼ同じぐらいの面積なので、そこの街路樹の更新計画というのを立てておりまして、北区もそういった現在の街路樹を更新していく中で、しっかり計画を立てたほうがいいなと思いましたので、これを見てみたいと思います。 それから、今、北九州というのが出たんですが、私どもでは北九州はかわまちづくりのほうで先行して行っていらっしゃるので、北九州のかわまちづくり。 それから、福岡のエリアマネジメント、そして最後、居住支援、今も出ましたけれども、私が調べたところだと豊中市が北区と同じぐらいの人口の中で、昨年の入居決定が90件、一昨年が84件ということで、結構相談者はもちろんもっと多いんですけれども、進んでいるなと思ったので、北区のセーフティネット住宅の政策も進めてほしいので、こういった先進的なというか、成果が出ているところを見に行きたいと思いました。 以上です。

ありがとうございます。

私からは、福井市へ行きたいなと思っておりまして、北陸新幹線福井駅開業を見据えたまちづくり、福井の玄関口にふさわしい都市再生ということで、大規模な駅前再開発事業ということで、北区もこれから王子、赤羽と再開発が進んでいく中で、エリアデザインによるまちづくりという観点で、この福井市のエリアマネジメント、駅、住宅、商業施設、全てを含む大規模な再開発という点でとても参考になるのではないかと思いまして、福井市をぜひお願いしたいと思います。

ありがとうございます。 ほかにご意見、ご要望はございますか。 (発言する者なし)

各委員の意見、ご要望を踏まえた上で、視察案の作成につきましては正副委員長にご一任いただきたいと思いますけれども、ご了承いただけますでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(2)今後の委員会活動について 各委員からご要望、ご意見があればと思いますが、いかがでしょうか。 (発言する者なし)

正副一任でよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、皆さんのご了承をいただきましたので、正副委員長一任ということをいただきました。 ---------------------------------------

これで全ての調査、審議を終わりましたので、建設委員会を閉会させていただきます。 本日はありがとうございました。 午後0時03分閉会