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委員会令和5年文教子ども委員会2023/05/30

令和5年文教子ども委員会 05月30日-01号

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// 発言者(8名)

加藤みき委員維新・無所属議員団
発言19
石川さえだ委員長自由民主党北区新時代の会
発言17
野口将人委員日本共産党北区議員団
発言8
青木のぶえ委員区民のミカタ(立憲・都ファ・国民)
発言3
安達しんじ委員維新・無所属議員団
発言3
いながき浩委員公明党議員団
発言3
平田りさ委員自由民主党北区新時代の会
発言2
すどうあきお副委員長公明党議員団
発言1

// 発言(56件)

石川さえだ委員長
石川さえだ委員長自由民主党北区新時代の会

おはようございます。文教子ども委員会を開会させていただきます。 ---------------------------------------

石川さえだ委員長
石川さえだ委員長自由民主党北区新時代の会

初めての委員会ですので、委員長、副委員長からご挨拶をさせていただきます。 このたび文教子ども委員会委員長を1年間務めさせていただきます石川さえだでございます。 今、教育子育ては大きな変革期を迎えており、北区でも取り組むべき課題が山積していると考えております。この委員会でも、子どもたちの環境整備のために活発な議論をして、円滑な議事運営に努めてまいりたいと思いますので、委員の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。理事者の皆様、事務局の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。 それでは、副委員長のご挨拶、よろしくお願いいたします。

すどうあきお副委員長
すどうあきお副委員長公明党議員団

おはようございます。副委員長を務めさせていただきます、すどうあきおでございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 石川委員長を支えまして、また、円滑に、そして今委員長からもありました、やはり子どもたちのために活発に、ぜひ議論をしていきたいというふうに思っております。また、委員の皆様、また、理事者の皆様、そして事務局の皆様のご協力を得まして、円滑に進めさせていただきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 以上でございます。

石川さえだ委員長
石川さえだ委員長自由民主党北区新時代の会

ありがとうございます。 それでは、理事者の紹介をお願いいたします。

石川さえだ委員長
石川さえだ委員長自由民主党北区新時代の会

よろしくお願いいたします。 それでは、子ども未来部、お願いいたします。

石川さえだ委員長
石川さえだ委員長自由民主党北区新時代の会

よろしくお願いします。 よろしいですか。 それでは、事務局担当書記の紹介をお願いいたします。

石川さえだ委員長
石川さえだ委員長自由民主党北区新時代の会

よろしくお願いいたします。ありがとうございました。 ---------------------------------------

石川さえだ委員長
石川さえだ委員長自由民主党北区新時代の会

1 事務事業の概要と現況説明 (1)教育振興部 各部長から説明後、一括して質疑を行います。よろしくお願いいたします。

石川さえだ委員長
石川さえだ委員長自由民主党北区新時代の会

(2)子ども未来部 では、子ども未来部、お願いいたします。

石川さえだ委員長
石川さえだ委員長自由民主党北区新時代の会

説明ありがとうございました。 それでは、質疑に入りたいと思いますが、何か質疑ございますでしょうか。

野口将人委員
野口将人委員日本共産党北区議員団

では、ページに従って、幾つかお伺いさせていただきたいと思います。 まず、20ページのGIGAスクール構想事業のところ、22ページまで関わるんですけれども、モバイルルーターの貸出し、これ年度当初はまずやっていただいているということですよね。その確認と、あと見直しを図るというようなお話でしたけれども、今年度途中にこの制度がなくなってしまうということもあり得るというお話なのか、そこら辺ちょっと教えてください。

野口将人委員
野口将人委員日本共産党北区議員団

ありがとうございました。 では、次、31ページの指定校変更者数のところの表を見ますと、新入学の児童数、これ一応令和4年度がピークになって、5年度は若干減ってきているような数値が見て取れるんですけれども、この小学校、中学校の児童・生徒数というのは、ひとまず増加は頭打ちをしたというような見通しでよいのかどうか、この間増えてきて、学童ですとか保育園の整備とかもしていただいたんですけども、その辺のちょっと見通しがどうなのかというところを教えていただきたいと思います。

野口将人委員
野口将人委員日本共産党北区議員団

ありがとうございました。 では、次、就学援助のところ、32ページところでお伺いしたいんですけれども、ちょっと久々の文教子ども委員会なので改めて確認したいんですけれども、この申請書を配付して、これ全件回収できているのか、これは全件回収するのは相当大変なことではないかと思うんですけれども、それについて今年度の状況が分かれば教えてください。

野口将人委員
野口将人委員日本共産党北区議員団

対象になる人が受給することができないようなことにならないように、全ての方にご希望と、そして、必要な方には行き渡るようにお願いしたいと思います。 35ページの区立小・中学校の給食費について、これ恐らく年度当初で11億円という予算がついていて、ここでは9億円ということなので、恐らく生活保護と、あと就学援助受給者に対しては、今回運用が別になったのかなというふうに思うんですが、この就学援助の対象者、もしくは生活保護受給世帯に対しての学校給食費の支給がどういった形態になるのか、確認させてください。

野口将人委員
野口将人委員日本共産党北区議員団

ありがとうございます。 やっぱりその一旦でも負担をするというのが大変だというような世帯も多いと思うので、今回そういった対応をしていただくことは、ありがたいことだと思っています。どうもありがとうございました。 すみません、そうしますと、2億円予算が減ったということを改めて精査したら、この程度で済んでしまったというような話でよろしいのか、もう一回確認させてください。

野口将人委員
野口将人委員日本共産党北区議員団

すみません、理解が追いつかなくて、申し訳ございません。理解しました。ありがとうございます。 あと制度として、最後にもう一点だけお伺いしたいと思います。 116ページになりますけれども、13番の外国人学校児童生徒保護者負担軽減費の(2)、これがちょっとどういった制度なのかよく分からないので、教えていただけないでしょうか。この多様な集団活動事業の利用支援事業というやつですね。

野口将人委員
野口将人委員日本共産党北区議員団

では、対象は非常に限られるというような話ですね。分かりました。 すみません、ちょっと飛ばしちゃったんで、もう一点だけお願いします。 62ページの部活動指導員についてですけれども、ご説明では、この引率をする・しないで、引率まで可能な方が10名、そのほかに88名の指導員がいるというような話だったと思いますが、まず、その確認ですね。

野口将人委員
野口将人委員日本共産党北区議員団

ボランティアというのは、全くの無償活動ということになりますか。

石川さえだ委員長
石川さえだ委員長自由民主党北区新時代の会

ほかにございますか。

加藤みき委員
加藤みき委員維新・無所属議員団

19ページの区立学校用務業務委託についてなんですけども、こちら全校ではなくて一部の学校で実施しているということなんですけども、こちら実施後と前とで、実際先生方の負担が減っている、例えば残業の時間で見ているなどの何か検証、どれぐらい減っているのかということは、何かありますでしょうか。

加藤みき委員
加藤みき委員維新・無所属議員団

ありがとうございます。 そうなると、学校の先生に対する負担軽減になる業務というのは、これじゃない、どこになるんでしょうか。

加藤みき委員
加藤みき委員維新・無所属議員団

ありがとうございます。 それらの各加配というか、入っていただいている職員さんが入った前と後とで、やっぱり残業が減っているかどうかなどの検証もしていただきたいし、もし結果があるんだったら知りたいです。

加藤みき委員
加藤みき委員維新・無所属議員団

ありがとうございます。 減っているとはいえ、80時間残業毎月やっているというのは、結構ブラックだなという印象がやはり、多分皆さんもご存じだとは思うんですけども、実際今、学校の職員の先生が体調を崩されて休まれているという事例もたくさんございますので、年単位にかかることだとは思いますが、もう早急な対応をどうぞよろしくお願いします。 別の件で、32ページの就学援助についてなんですけれども、就学援助の認定率が減っているというお話だったんですけど、減っている理由のところを聞き逃してしまいまして、もう一度お願いできますでしょうか。

加藤みき委員
加藤みき委員維新・無所属議員団

ありがとうございます。 これは、希望している方自体は、増えている減っているなど数値はございますか。

加藤みき委員
加藤みき委員維新・無所属議員団

ありがとうございます。承知しました。 ちょっとたくさんありまして、64ページの学力パワーアップ事業についてなんですけれども、こちら保護者さんからの声で、学力パワーアップ事業に呼ばれることが、学校内でかなり不名誉なことであるという子どもたちの認識が起きているようですので、ちょっとその辺、やっぱり行きたくない、あそこに呼ばれてしまった、泣いて嫌がるという状況がございますので、こちら配慮いただくような工夫をしていただきたいなと思います。

加藤みき委員
加藤みき委員維新・無所属議員団

ありがとうございます。よろしくお願いします。 それと、65ページの教科担任制推進事業につきまして、こちらは都の北学園のほうで実施予定とのことなんですけれども、たしか港区でしたかね、もう一気に全校で5年生・6年生に対して実施するという区もございますので、その後の予定はどれぐらいのスピード感を持ってやっていっていただけるか、何か計画ありましたらお願いします。

加藤みき委員
加藤みき委員維新・無所属議員団

ありがとうございます。 これ区民の皆さんも大変関心があって、このために神谷のほうに引っ越そうかなという方もいらっしゃるぐらい、結構人気がある事業だと思いますので、ぜひスピード感持っていっていただけたらと思います。 続きまして、67ページの漢検とか英検に対する補助なんですけれども、北区でも、もう早期教育されている方が大変多くいらっしゃいますので、一番早くて小学校6年生から補助スタートとはなっているんですけれども、もうちょっと早い学年からのスタートだったり、あとは学校で受けれるような仕組みをやっているところもあるかとは思うんですけども、この辺もっと拡充していただいてもいいんじゃないかなと思いますが、いかがでしょうか。

加藤みき委員
加藤みき委員維新・無所属議員団

ありがとうございます。 もうちょっと早い学年での実施については、いかがでしょうか。

加藤みき委員
加藤みき委員維新・無所属議員団

ありがとうございます。ぜひよろしくお願いします。 74ページの特別支援学級についてなんですけれども、この特別支援について、知的、難聴、言語、情緒、あと巡回拠点というふうにいろんな種類あるんですけれども、物によって、拠点校で実施しているものと巡回してくださるものとありまして、例えば言葉・聞こえに関して、難聴に関しては王子小と赤羽小でしか実施していないんですけれども、実際通っている保護者さんからも、平日の昼間にここに通わせるために仕事を早退することはできないということで、通うことを諦めているというお声も聞いておりますので、こちらの今、巡回ではなく設置校でやっているものに関しても、巡回するような方向性になるといいなと私は思うんですけれども、いかがでしょうか。

加藤みき委員
加藤みき委員維新・無所属議員団

ありがとうございます。 保護者さんの就労状況によって、お子さんがそういう支援を受けられるかどうかが異なってくるというのは、すごくよくない状況だと思いますので、ぜひ望む子ども全員が対象になるような仕組みづくりをお願いしたいと思います。 あわせて、巡回拠点のほうも、ちょっと気になることございまして、巡回拠点はこれ取り出すというか、普通の平日の日中の時間帯に1時間とか、違う教室に行って、情緒に関する授業を受けるものなんですけども、これに関しては自分の学校で受けれるんですけども、ふだんの授業の時間に出ていく、毎週同じ時間にやっているために、毎週毎週数学が1時間抜けちゃうとか、国語が1時間抜けちゃうとかということで、また家庭でのフォローが、勉強に対するフォローが大変になるということで、これを例えば放課後に実施するだとか、何か土曜日に実施するだとか、そのふだんの授業が逆におろそかにならないような、何か対応とかいただけないのかなと思っていたんですが、こちらいかがでしょうか。

加藤みき委員
加藤みき委員維新・無所属議員団

ありがとうございます。またご検討いただければと思います。 105ページの子ども未来部さんの「きたハピモバイル」についてなんですけども、私自身、北区のホームページでいろいろ調べるときに、北区のサイトと「きたハピ」のサイトの違いがよく分からなくて、こっちに載っているけど、こっちに載っていないとか、結局この独立して「きたハピモバイル」というものがある、ちょっと仕組みがうまく分かっていませんで、ご説明いただけますでしょうか。

加藤みき委員
加藤みき委員維新・無所属議員団

ありがとうございます。私、主にパソコンで見ていたんですけど、じゃ、モバイルで見ると、もうちょっと違いがあるというような形ですかね。

加藤みき委員
加藤みき委員維新・無所属議員団

ありがとうございます。 そうしましたら、アプリのほうでそのユーザーさん、区民の方々が自分の情報を登録して、それにひもづいたいろんな事業ができるようになるアプリであるという認識でよろしいですか。 ありがとうございます。より便利になるように、どんどん機能増えることを願っております。 では、次です。 119ページ辺りの児童館について伺いたいんですけれども、私が主に利用している児童館についてなんですけども、大体未就学児と小学生は違うお部屋ですよというふうになっているところが多くて、私なんかは小学生と未就学児の子どもがおりますので、家族みんなで行くと、上の子がすごい嫌がるみたいな感じで結構困っている。実際、全然児童館に行けないという現実がありまして、その辺解消していただきたいのと、あとそうなっていない、どの年齢の子でも一緒に入れるよという施設もあるものでしょうか。これは区民時代にうまく調べられず、今に至っております。

加藤みき委員
加藤みき委員維新・無所属議員団

ありがとうございます。ぜひ館長会でお話ししていただければと思います。 このほかの事業に関しても、これは兄弟がいることを想定していないだろうなというものは、ぱらぱらありまして、ぜひ理事の皆さん、兄弟もいろんなパターンの兄弟がいるということも想定していただけるとうれしいなと思います。 134ページの保育園に関してなんですけれども、保育園は北区内にすごいたくさんあって、10年前に比べて、めちゃくちゃ増えているなということが分かっているんですけど、保活する際に検索するのがとても大変で、1件1件電話して見学して、でも、実際全然自分の思っている感じでなかったから外れてみたいなことを繰り返す中で、例えばここはアプリを利用している園であるとか、ここはおむつが布である園とか、そういう一覧表みたいなものを区のほうで作っていただければ、保護者も楽になるし、保育園側も電話対応とか減ると思うんですけど、そういった事業のご予定は、説明いただいた中にはなかったかと思うんですけど、ありましたでしょうか。

加藤みき委員
加藤みき委員維新・無所属議員団

ありがとうございます。 もちろん保護者さん一人一人が自分の子どもが通う園を選ぶ際、条件だけで選ぶんではなくて、実際にお話しして施設を見て選んでいくということはすごく重要なんですけど、まず絞り込むときに1件1件今のホームページだとぽちぽち見ていかないといけないというのは、やはり乳幼児、赤ちゃん抱えて夜中に起きてってやっているお母さんたちにとってすごく負担になるので、まず最初の大きなふるいにかけるというところだけでも、区のホームページでやっていただけたらなと思いますので、ご検討をお願いします。 あと2つぐらいなんですけれども、137ページのベビーシッター利用支援事業に関しまして、こちら少しずつ増えていらっしゃるということなんですけど、実際の利用されている方の人数だったり時間だったりという統計は、ございますでしょうか。

石川さえだ委員長
石川さえだ委員長自由民主党北区新時代の会

委員長から申し上げます。もう少し簡潔な質疑のご協力をお願いいたします。

加藤みき委員
加藤みき委員維新・無所属議員団

ありがとうございます。 こちら補助金に関しては、都から出るという認識なんですけれども、もっと利用人数増えるような取組をしていただけたらと思います。 次で最後なんですけれども、安心ママパパヘルパー事業、142ページです。 安心ママパパヘルパー事業に関してですが、令和4年度単胎児、多胎児合わせて169名の利用となっているんですけれども、区内のお子さん大体2,500人ぐらいが毎年生まれていらっしゃいますので、利用率としては10%以下となっています。こちらどうやったら増やしていけるかというようなことは、これまで検証されていますでしょうか。

加藤みき委員
加藤みき委員維新・無所属議員団

ありがとうございます。赤ちゃんから3歳までで、支援者が不在なときがないわけがないと思いますので、できれば全員が使えるぐらい充実した制度になることをお祈りしております。 以上です。長くなりました。ありがとうございました。

石川さえだ委員長
石川さえだ委員長自由民主党北区新時代の会

ほかにございますでしょうか。

青木のぶえ委員
青木のぶえ委員区民のミカタ(立憲・都ファ・国民)

2つほどお伺いしたいと思います。 まず、142ページにあります要保護児童対策地域協議会なんですが、こちらの中に、例えば母親のほうの支援をしています婦人相談員とか女性相談員とか、そういった方々は入っているのでしょうか、ちょっとお聞きしたいと思います。

青木のぶえ委員
青木のぶえ委員区民のミカタ(立憲・都ファ・国民)

ありがとうございます。 ということは、婦人相談員も女性相談員も入っているということで、理解してよろしいでしょうか。ありがとうございます。 それともう一つが72ページで、スクールソーシャルワーカーとスクールカウンセラーのところで、先ほども十分でないので、増員ということをお聞きしましたが、私も、非常にこのSSWとかスクールカウンセラーとかが本当増やしていかないとと感じているんですが、今のところで予定とかはありますでしょうか。

青木のぶえ委員
青木のぶえ委員区民のミカタ(立憲・都ファ・国民)

分かりました。ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 以上です。

石川さえだ委員長
石川さえだ委員長自由民主党北区新時代の会

ほかにございますか。

平田りさ委員
平田りさ委員自由民主党北区新時代の会

ありがとうございます。自民党、平田でございます。 1つお聞かせ願います。すみません。24ページ、学校リノベーション事業について、1つお伺いさせてください。 令和5年度、滝野川第四小学校と谷端小学校が工事着工されていると思いますが、子どもたちの学びの場、とても近いところで大きな工事されていると思います。 また、地域の方や保護者の方との現状の進み方など、意見交換の場などは今あるのでしょうか、お聞かせください。

平田りさ委員
平田りさ委員自由民主党北区新時代の会

ありがとうございます。 今後も子どもたちの学習環境、穏やかに進めていけるように、もし可能でしたら、その都度、ご意見出たときに、ぜひ意見交換の場があればなと思います。ありがとうございます。 以上です。

安達しんじ委員
安達しんじ委員維新・無所属議員団

私からは2点、質問させてください。 理科の支援員配置など、そういったことで、まず1点目ですけども、そういった理科の教育に対して支援員増加ということはいいことだと思います。 小学校の教員だと、理科のほかにも図工とか、あと体育などに対してもかなり教員の準備の負担ってかかると思うんですけども、こういったことについてもっと強化していくとかということのお考えはあるでしょうか。

安達しんじ委員
安達しんじ委員維新・無所属議員団

ありがとうございます。 もう一点質問がございます。 タブレットなどを配付するとか、そういったことってあるんですけれども、そのメンテナンスや、また、ずっと使い続けていくというのもナンセンスではございますけども、そういったことに対する対応ということをどういうふうに考えているか、ちょっとお聞かせいただければと思います。

安達しんじ委員
安達しんじ委員維新・無所属議員団

ありがとうございました。

石川さえだ委員長
石川さえだ委員長自由民主党北区新時代の会

よろしいですか。 ほかにございますでしょうか。

いながき浩委員
いながき浩委員公明党議員団

私からも簡潔に、2点伺いたいと思います。 まず、不登校対策の関係と、あと児童発達支援センターの運営についてなんですが、不登校対策については喫緊の課題と。2類から5類になりまして、長引くコロナの影響もあって、かなりこの不登校の児童増えていると。やはり報道によりますと25万人強ということですが、北区では1万4,000人の小学生、4,700人の中学生がおりますけれども、大体不登校の児童・生徒、どれぐらいなのかな、大体で結構なので、教えていただきたいと思います。あと久しぶりに小・中学校の入卒式も行きまして、そういうスタート、または晴れがましいところでもやはり参加できない児童・生徒がいて、残念だなというふうに思いながら、これ皆さんも同様だと思いますが、選挙戦通しましても、まちづくりとともに、子育てと教育のお声というのがすごくたくさんあって、先ほど加藤委員からもお話ありましたけれども、特にこのフリースクールに通う児童の保護者からもお話があって、通学定期割引申請についても、これやっぱり1回1回この中学校の校長先生に申請をしないといけないということなので、ぜひこれも改善できれば。また、これ知らない方も多くて、できればそういった不登校に悩む家庭に対して、情報などもお伝えできるような取組もできないかなというお声もありました。 あわせて、この不登校の児童・生徒について、これからやはり対策検討会も教育長の下で開かれるということでありますけれども、これ毎月保護者の方が、これちょっと変わったのかもしれませんが、校長先生に報告をしなければいけないということがありまして、なかなかお仕事、また、いろんな複雑な家庭環境もあるので、ここら辺のところも、もっと簡易なものにできないかというお声もありましたので、これ今後の課題かとは思いますけれども、検討会の中でも改善されると思うんですが、まず、3点ほど不登校についてお示しいただければと思います。

いながき浩委員
いながき浩委員公明党議員団

ありがとうございます。 443名ということで、これから本格的な教育活動も再開される中で、教育長の下で、東京シューレさんとか様々な方、団体とも連携もしていただいたり、また、フリースクールすごくお値段も高いんですが、これから都でも区でも、様々そういった授業料の助成というのは始まりますので、大いに期待するところでありますが、まず、このスクールソーシャルワーカー、先ほど青木委員からもお話ありましたが、この増員をいろいろ予算の問題ありますけれども、すごく大事だなというふうに質疑の中で感じました。 次に、児童発達支援センターの関係なんですが、さっき加藤委員からもお話ありましたけれども、特別支援教育の通級とか巡回指導の関係で、通うとその分空いちゃって、授業遅れちゃっているということがありますんで、ぜひこれも放課後とか、土曜日とかの授業とか、ボランティアの方々もいますけども、これぜひ教育長、また一歩踏み込んでご検討いただければなというふうに感じました。 あわせて、特に1年生の子が行くの大変で、さっきお話ありましたが、親御さんも休んで連れていかなきゃいけないということがありますので、ここの部分でもシルバー人材センターさんとか、いろんな官民の連携で、この移動支援というのもお考えいただきたいなというのも、質疑の中で考えたんですが。 最後になりますけど、児童発達支援センターの関係なんですけど、これもいろいろ今まですごく取組充実していたんですけど、1回小学校上がると、これ支援受けられないというか、ご家庭でケアプランをつくっていただく事業所を探したりとか、あと今増えています放課後児童デイサービスも、これもなかなかよく分からないということもあって、そこら辺の情報提供というところも、この就学後の特別支援の取組というところも、ぜひサポートいただけないかなと思うんですが、今後の見通しというのはどんなもんでしょうか。

いながき浩委員
いながき浩委員公明党議員団

ありがとうございました。 学力パワーアップとかGIGAスクールの推進とか、様々いわゆる通常に学べる子はいいんですけど、ハンディキャップあったり、家庭の事情とか様々な要因によりますし、特にコロナの影響高いので、この誰一人取り残さない教育というものを清正教育長の下で理事者の皆様も推進していただくことを期待させていただきたいというふうに思います。ありがとうございました。

石川さえだ委員長
石川さえだ委員長自由民主党北区新時代の会

ほかにございませんでしょうか。

加藤みき委員
加藤みき委員維新・無所属議員団

ありがとうございます。 先ほどいながき委員のお話でちょっと思い出したことでありまして、こちらの内容に直接は書いていないんですけれども、特別支援教育に関することで、児童発達支援センターと、あと小学校の教育委員会と、あと障害福祉課のほうの放課後デイサービスのことというふうに、発達障害のお子さんが関わる機関はたくさんあるんですけれども、それぞれの機関で個別に情報を持っておられまして、そうなってくると、保護者は毎回1時間ぐらい各担当者の方と面談して、こっちでもこの間言ったのになと思うことをまた話してということを何回も何回もやっておりまして、これ親の立場からすると、自分の子どもの悪口を何回も何回も言わされるという状況になっております。 こちら、もちろん職員の皆さんにとっては別々の機関だとは思うんですけれども、保護者の目線からするとやっぱり北区の子どもとして、自分の子ども、情報共有していただきたいなと思いますので、各機関の皆さんでどうかそういう仕組みづくりも取り組んでいただきたいと思います。よろしくお願いします。 以上です。

石川さえだ委員長
石川さえだ委員長自由民主党北区新時代の会

ほかにございませんでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

石川さえだ委員長
石川さえだ委員長自由民主党北区新時代の会

ないようですので、これで文教子ども委員会を閉会とさせていただきます。 お疲れさまでした。 午前11時49分閉会