// 発言者(7名)
// 発言(192件)

おはようございます。 ただいまより文教子ども委員会を開会いたします。 ---------------------------------------

1 請願・陳情審査 (1)陳情5第21号 (仮称)東京北医療センター新棟建設に伴う樹木伐採等の中止に関する件(第3項) 書記の朗読をお願いいたします。

陳情者から資料配付の要望があり、事前に配付済みであります。 それでは、理事者の説明をお願いいたします。

それでは、これより質疑及び審査を行います。

ご説明ありがとうございます。 今回の文化財の保全と保護についてでありますが、東京北社会保険病院の建て替え時の際に、平成9年から11年、遺跡発掘調査を行い、この付近での複数の発掘がされたとも聞いておりますが、その時点で一帯の調査は終了とされていること、またこのたびの東京都に建設の届出を提出する際には、出土の可能性も加味し慎重に作業することや、新たに出土した場合に調査をしていくこととなっていたそうですが、今ご説明にあったとおりに、報告もなかったとのことで、赤羽台遺跡への配慮がなされ、既に伐採も終わり、作業も続いているということから、我が会派、自民党議員団といたしましては不採択とさせていただきます。

ほかにありますか。

先ほどご説明いただきましたとおり、丁寧に遺跡発掘調査がされているということ、そしてこの陳情におきましては50センチか60センチほど発掘調査をしたということですけれども、こちらについても特段一般的な内容であるということも伺っておりますので、これ以上深追いして調査をする必要もないだろうということも加味した上で、さらに既に伐採されてしまったということも含めた上で、日本維新の会北区議員団としても不採択とさせていただきたいと思います。

ほかにございますか。

今ご説明いただきましたとおり、遺跡調査は終了と。樹木も伐採されたというような状況ですね。 陳情者が言うように、樹木周り、木の根に当たる部分につきましては調査は行われていない。したとしても、当時の状況が保全された状態での遺跡ですとか遺物というのは、木の根で破壊されてしまって、新たなものが見つかる可能性としては極めて低いということはお伺いしておりますので、今後そういう新たな発見があるとは考えにくいとは思うんですけれども、それでも今後工事を進めるに当たって木の根を掘り返す、こういった中で何か発見があれば連絡をしていただく。これは今館長のほうからもご説明いただきましたけれども、これまでも調査の過程で何か出れば教育委員会に連絡をしてほしいということをお願いしていたわけなので、こういったことがもうしばらくの期間継続されてもいいのではないかなというふうには考えます。 そういったことから、私たち会派としては趣旨採択でお願いしたいと思います。 以上です。

ほかにございますか。

ご説明ありがとうございました。 私としては、病院側は必要なご対応をもうしていただいていると思いますので、今回の陳情、不採択でお願いします。

ほかにございますか。

ご説明ありがとうございます。 遺跡の調査も終了したということと、伐採も終了したということもお聞きしましたので、立憲クラブとしましては不採択ということで。

ほかにございますか。

ご説明ありがとうございます。 私も昨日、当該地を見に行きまして、既に工事が始まっているなという感じなんですが、やはり先ほどご説明がありましたけれども、たしか、医療センターの前の北社会保険病院の頃から、二十数年前から、そのときを前後して発掘をされたということですが、149名の近隣の方々が署名をされていると。 今回は記書きの1番、2番ではなくて、3番のところについてですけれども、やはり自然環境の保護、保全というのは非常に大事だなというふうに思っています。やはり閑静な住宅街でもありますし、今後の建設においても十分理解をいただきながら進めていただきたいなと思うのですが、理由を読むと1年前からこういう地域の方々と病院側と話合いが行われたり行われなかったりということで、もっとやはり病院側も誠意を持ってご理解をいただくようなことができなかったのかなというのが率直な感想でもあります。 賛否の前に、ご説明いただきましたが、幾つか館長に伺いたいと思うんですが、平成9年から11年にかけて16か月、弥生時代のものが、特に当該地のところはたくさん出土されたということなんですけれども、具体的にどんなものが出てきて、どれぐらいなのかということ。あと、既に完了しているということですが、陳情者の方のご説明によると、さらに深いところもやってもらいたい。また、東京都からもそういう御指導が入っているということですけれども、私もいろいろネットで調べましたら、やはり一般的には、あまり深いところはそんなに遺跡も出てこない。 ある程度、平成9年のところで全部いろいろな技術を使って調べていらっしゃると思うんですけれども、そこら辺の出てくる可能性みたいなところはどうなのかなということも含めて2点ほど、分かっていないので教えていただければと思います。

ありがとうございます。私も今度、博物館に伺って赤羽台遺跡を見に行こうかなと思いますけれども、また、さっきご説明もありましたが、万が一作業していく中で、可能性はゼロとは言えませんから、しっかりとやはりある程度保護・保全していくということも守られると思うんですけれども。 もう一つ、記書きのウの理由の調査資料によれば云々ということで、樹木の周りの奥行き2メートルから4メートルの全長50センチの範囲の緑地帯というところについては、まだ実施されていないというところなんですが、ここについては、塀が建っていますが、その部分になると思うんですけれども、特にここは影響というのはないのかなと思うんです。ここら辺のところというのはそのままということで理解してよろしいんでしょうか。

分かりました。そこの部分については、今のご答弁のとおりで保全されるということで安心したんですけれども、今回、ご説明がありました4階建て地下2階の新しい病棟ということで、北医療センターはやはり災害拠点病院でもありまして、赤羽もしくは北区、城北地域のやはり大事な拠点と。やはりこの新しい病棟についても、最先端の科学的な治療を行う施設というふうにも聞いておりますので、がん以外、様々な疾病に対してやはり検査、また治療をするという非常に大事な病棟であるということも聞いております。 しかしながら、やはり住民の皆様の様々な懸念というのもありますので、これまで東京都もいろいろ間に入ってご調整していただいているということですが、夏から工事が始まって、来年の春には出来上がるというスケジュールというのを聞いていますけれども、騒音、それからやはり振動、または例えば日曜日、夜間は工事しないとか、あと、やはり建物の影響なども含めながら、区としても、これはやはり都度都度東京都または様々な関係機関ともしっかりと連携を密にしながら、最善の策を検討していただきたいという陳情者の思いも酌み取っていただいて、やはりいい病院ができた。また、環境も保全されている。 また、遺跡の問題については今回のテーマですけれども、ある程度、完了している部分もありますが、出てきた場合の対策ということも既に館長自らも現場に行かれながらご調整いただいていますので、なかなか難しい問題だなということはありますが、やはり住民の皆様のしっかりご理解を賜るような取組をまた区としても東京都と連携して、北医療センターのほうに申し入れていただきたいなというふうに切に思います。 したがいまして、陳情者の願意においては沿い難しということで私ども会派としても不採択とさせていただきます。

これより採決に入ります。 本陳情について、趣旨採択に賛成の方は挙手を願います。 (賛成者挙手)

賛成少数であります。 よって、陳情5第21号は不採択とすべきものと決定いたしました。 ---------------------------------------

2 議案審査 議案については、全員協議会で既に説明済みのため、直ちに審査に入ります。 (1)第21号議案 東京都北区立中里保育園の指定管理者の指定について 何かございますでしょうか。

初めに、私たちは、この議案には反対をいたします。 保育園の外部委託につきましては、今年度もこの場所で様々議論をさせていただきました。第3回定例会と決算特別委員会では、外部委託になります岩淵保育園の不適切問題があり、東京都の特別監査が入ったこと、このことについて議論させていただきました。続く第4回定例会では、王子本町の保育園の指定管理を行うに当たっての職員の安定的雇用や定着率向上について付言があったこと、このことについても議論させていただきました。 こういった経過を含めて、指定管理や外部委託については様々の課題の改善を求めてきたところですが、まず、このような問題が解決をしたのかどうか。まだ現時点では改善途上ではないのかという疑問があること、これが1つ目の理由です。保育園運営においてのモニタリング調査も行われていますけれども、それでも問題が出てくるということについては、区のチェック機能もさらに精度を上げていかなければならないと考えます。 そして、それには、やはりこれまで長く保育園運営を経験してきた園長さんなども必ず必要になってくるとは思うんですが、この間、区立保育園につきましては、これも第3回定例会で、保育園の定員割れなども心配しない中で、この4月からの私立園の新規開設や、定数が埋まらないことなどへの対応として区立保育園の定数を絞ったこと、このことについても、これでいいのかというような議論を行わせていただきました。 保育園に預ける保護者からも、ベテラン保育士の多い区立園のほうが子育ての相談に乗ってもらえることを含めて、安心して預けられるというようなご意見もいただきます。こういった状況からも、区立直営園のこれ以上の削減は問題があると考える、このことが2つ目の理由です。 以上のことから議案には反対をいたしますが、今回、指定管理が内定をしている法人に問題があり、反対するということではないということは申し添えさせていただきたいと思います。 以上です。

ほかにございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

では、反対意見がありましたので、これより採決に入ります。 第21号議案 東京都北区立中里保育園の指定管理者の指定について、原案を可決すべきものと決定することに賛成の方は挙手を願います。 (賛成者挙手)

賛成多数であります。 よって、原案を可決すべきものと決定いたしました。 ---------------------------------------

3 所管事務調査 各議案については、全員協議会で既に説明済みのため、直ちに審議に入ります。 (1)第5号議案 東京都北区子どもの権利と幸せに関する条例 何かご質疑ございますか。

パブコメでは様々な意見、要望が出されています。これまでの議論では、子ども・子育て会議での議論のほか、小・中・高校生ですか、の意見も聞いていただいて、まとめていただきましたが、それでもさらにこれだけ多くの区民意見が出るということは、さらに幅広く区民意見を聞いていただけたほうがよかったのかなとは思います。 また、パブコメで出された意見に対しての修正は一部にとどまったようですけれども、区の考え方においての包含している、含まれているですとか、指摘のあった意見については、文言訂正をしなくても、そういう考え方を北区はしているのだというような表現につきましては、やはり一般の区民の方が見た場合により分かりやすい表現をしてほしいというような指摘であると思いますので、その辺はもう少しご丁寧にご対応いただいたほうがよかったのかなとは感じました。 その上で幾つか質疑をさせていただきたいと思うんですけれども、まず子どもの意見等を求めるための会議についてなんですけれども、これは区長の求めに応じて開催するものというふうになっていますが、区長が求めなければ開催しないというふうにも取れるのですが、この辺の運用はいかがになるのでしょうか。

そうしますと、4月からの年度で、こういった子どもからの意見を吸い上げる機会は考えているということでよろしいですかね。

そうしますと、これまでの仕組みを踏襲してというような理解でよろしいのかどうか。これまで条例を取りまとめるに当たっても小・中・高校生にも意見を出していただきましたけれども、何人ぐらいの子どもがどのくらいの頻度で集まっていたのか、改めてちょっと確認をさせていただきたいんですが、いかがでしょうか。小学生、中学生、高校生ですね。

今お話しいただいたのと同等の子どもたちの集まりは企画をしてもらいたいということを申し上げておきたいと思いますが、それだけの数の子どもが集まっているのであれば、かなり開かれた会議なのかなというような印象ではありますけれども、意見を言いたいという子どもがいれば、参加をできるような仕組みにはなっていますか。その辺をお伺いしたいと思います。

次に、子どもの権利委員会についてですけれども、これはどのように委員が決められるのかということです。できればやはり公募区民も入れていただくような形で委員会構成をお願いしたいと思いますが、その辺のお考えをお示しください。

この条例をよりよいものにするために、様々なご意見をお持ちの方もいらっしゃいますので、ぜひ入れていただきたいと思います。 最後、子どもの権利擁護委員なんですけれども、例えばいじめとかがあったとして、被害を受けている子どもが声を上げる場合に、どうすれば擁護委員につながることになるのか。今考えている仕組みというのをちょっとお聞かせいただきたいと思うんですけれども。

相談窓口としては例えば教育総合相談センターとかもあると思うんですけれども、今お話しいただいたような形で区が窓口になっているということになりますと、区民にとってはどういうふうに使い分けをするというか、こういった相談センターと権利擁護委員の役割分担がどうなるのかというところについて、ちょっとご説明をいただきたいと思いますが。

こういった相談があった事例については、子どもの権利委員会に報告があって、ここでも様々な事例について検討・対策がなされるというふうな考え方でよろしいですか。

ありがとうございます。今後も子どもや子どもに関わる多くの方のご意見も聞きながら、条例自体もよりよいものとなるように取り組んでいただくことを求めたいと思います。 以上です。

ほかにございますでしょうか。

1点お伺いしたいんですが、子どもの権利の日についてなんですが、以前会派のほうでもちょっとお聞きしたりとか、あとパブリックコメントでもあったかと思うんですけれども、ちょっと見当たらなくて、子どもの権利の日または子どもの権利週間というか、そういった点についてちょっとご説明いただければと思います。

ご説明ありがとうございます。権利の日または月間というのも普及啓発に大事な点だとは思いますので、今後、検討のほうをよろしくお願いいたします。

ほかにございますか。

子どもの権利の会議につきましてですけれども、前回の第4回定例会におきましても、我が会派としては佐藤ことがこれについて幾つか質問をさせていただいておりました。そして、子どもの会議につきましても、より一層実効性を保つためにいろいろ工夫するべきだということで、こちら、区からも答弁があったと思うんですけれども、実効性を保つためにどのようなことを考えているのかということだけ確認したく思います。

ありがとうございました。引き続き、きちんと運営できるように我々としても様子を見ていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

ほかにございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(2)第11号議案 東京都北区立学校の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の一部を改正する条例 ご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(3)第14号議案 東京都北区立図書館設置条例の一部を改正する条例 ご質疑ございますか。

上十条図書館に関してですが、この間、議論を様々させていただきました。去年の第1回定例会の区民生活委員会で、ラウンジ、ジェイトエルですね、ジェイトエルと上十条図書館廃止は関係あるのか、ないのかというような質疑を私、行わせていただきまして、この際に答弁として、ジェイトエルは、あくまでもにぎわいを創出するためというところで、新しいコンセプトを基に区立図書館、いわゆる図書館法上の図書館とは別の考えで設置をしている施設というふうにお答えをいただいております。 今回、改めて条例の説明では、東京都北区ジェイトエル設置に伴い、東京都北区立上十条図書館を廃止するための条例案を提出いたしますというふうになっておりますが、なぜジェイトエルが設置されると上十条図書館が廃止になるのか、これについては改めてご説明をいただきたいと思います。

機能が重複するというふうなお話でしたけれども、そうは思わないんですよね。ジェイトエルは学生や通勤者が利用想定ではないかというふうに思います。 一方で、私も今回、以前、図書館司書を務められたという方からもお話をお伺いする機会があったんですが、北区では、図書館を整備するに当たって、お年寄りや子どもや障がい者、こういった方が歩いて行ける範囲に図書館を造っていくという方針で図書館を整備してきたのだというふうにお伺いをいたしました。そういったことを考えても、ジェイトエルは図書館の代替施設にはなり得ないというふうに考えますし、結局、上十条図書館が廃止されてしまうことは、こういった子ども、お年寄り、障がい者、こういった弱者の居場所を奪ってしまうことになるというふうに思うんですよ。 議案についての態度は企画総務委員会で申し上げますが、区長の掲げます「区民サービスNo.1の行財政改革」にはやっぱり反すると思いますし、また「子どもの幸せNo.1」、こういった観点からも今回の廃止条例には大きな疑問符がつくということだけは申し上げておきたいと思います。 私からは以上です。

今後の図書サービスのモデルになるというようなご説明でしたけれども、現時点ではないのかもしれませんが、そうなりますと、今後こういった形での駅周辺のラウンジに図書館が置き換わっていくということは、今後の区政運営であり得るというような認識でよろしいですか。

ほかにございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(4)第16号議案 東京都北区特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例 ご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(5)第17号議案 東京都北区子ども家庭支援センター条例の一部を改正する条例 ご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(6)第22号議案 令和5年度東京都北区一般会計補正予算(第7号) 第1表、歳入歳出予算補正。 補正予算説明書により、目ごとに質疑を行います。

では、歳出です。 通しページ156ページ、資料ページ152ページです。 3款福祉費、4項児童福祉費、1目児童福祉総務費。 (「なし」と呼ぶ者あり)

同じページの2目保育所費。 (「なし」と呼ぶ者あり)

では、通しページ158ページです。資料ページは154ページです。 3款福祉費、4項児童福祉費、3目児童保育費。 (「なし」と呼ぶ者あり)

同じページ、5目子育て支援費。 (「なし」と呼ぶ者あり)

では、通しページ160ページ、資料ページ156ページです。3款福祉費、4項児童福祉費、6目児童福祉施設建設費です。 (「なし」と呼ぶ者あり)

では、通しページ200ページ、資料ページ196ページです。 8款教育費、1項教育総務費、3目教育指導費。 (「なし」と呼ぶ者あり)

では、通しページ202ページ、資料ページ198ページ、8款教育費、1項教育総務費、4目義務教育学校施設建設費です。 (「なし」と呼ぶ者あり)

では、通しページ204ページ、資料ページ200ページ、8款教育費、2項小学校費、1目学校管理費です。 (「なし」と呼ぶ者あり)

同じく、そのページの3目学校給食費です。 (「なし」と呼ぶ者あり)

よろしいですか。 では、通しページ206ページ、資料ページ202ページ、8款教育費、2項小学校費、5目学校施設建設費です。 (「なし」と呼ぶ者あり)

では、通しページ208ページ、資料ページ204ページ、8款教育費、3項中学校費、1目学校管理費です。 (「なし」と呼ぶ者あり)

同じページの5目学校施設建設費です。

子どもたちの送迎用にマイクロバスですとか大型バスの数を増やしたということなんですけれども、今例えばコミバスとかでも運転士不足とか、そういったことが非常に大きな問題になっているとは思うんですが、これの面倒ですね。借りることに、北区としては想定しているんですけれども、問題がないのか。また、途中で費用が膨らんだりすることとか、そういった問題は生じないのかというところをちょっと確認させてください。

ほかにございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

通しページ210ページ、資料ページ206ページです。8款教育費、4項校外施設費、1目校外施設管理費です。 (「なし」と呼ぶ者あり)

では、通しページ212ページ、資料ページ208ページ、8款教育費、5項幼稚園費、1目区立幼稚園費。 (「なし」と呼ぶ者あり)

次に、同じページの2目私立幼稚園費です。 (「なし」と呼ぶ者あり)

では、通しページ214ページ、資料ページ210ページ、8款教育費、6項認定こども園費、1目区立認定こども園費です。 (「なし」と呼ぶ者あり)

同じく、そのページの2目私立認定こども園費です。 (「なし」と呼ぶ者あり)

では、通しページ216ページ、資料ページ212ページ、8款教育費、7項社会教育費、1目社会教育総務費です。 (「なし」と呼ぶ者あり)

それでは、歳入に入ります。 通しページ76ページです。資料ページ72ページです。 12款分担金及び負担金、1項負担金、2目福祉費負担金、説明欄2、3についてです。 (「なし」と呼ぶ者あり)

それでは、通しページ80ページに入ります。資料ページ76ページです。14款国庫支出金、1項国庫負担金、1目福祉費負担金、説明欄7、8、9、13についてです。 (「なし」と呼ぶ者あり)

では、次、通しページ84ページ、資料ページ80ページです。14款国庫支出金、1項国庫負担金、3目教育費負担金です。 (「なし」と呼ぶ者あり)

では、通しページ86ページ、資料ページ82ページ、14款国庫支出金、2項国庫補助金、2目福祉費補助金、説明欄1、2、4についてです。 (「なし」と呼ぶ者あり)

では、通しページ90ページ、資料ページ86ページの14款国庫支出金、2項国庫補助金、5目教育費補助金です。 (「なし」と呼ぶ者あり)

では、通しページ94ページ、資料ページ90ページ、15款都支出金、1項都負担金、1目福祉費負担金、説明欄7、8、11についてです。 (「なし」と呼ぶ者あり)

では、通しページ98ページ、資料ページ94ページ、15款都支出金、1項都負担金、3目教育費負担金です。 (「なし」と呼ぶ者あり)

では、次、通しページ100ページ、資料ページ96ページです。15款都支出金、2項都補助金、2目福祉費補助金、説明欄2、6、7、8、13についてです。 (「なし」と呼ぶ者あり)

では、通しページ108ページ、資料ページ104ページです。15款都支出金、2項都補助金、6目教育費補助金です。 (「なし」と呼ぶ者あり)

では、通しページ112ページ、資料ページ108ページ、15款都支出金、3項都委託金、5目教育費委託金です。 (「なし」と呼ぶ者あり)

では、通しページ114ページ、資料ページ110ページ、16款財産収入、1項財産運用収入、3目特許権等運用収入です。 (「なし」と呼ぶ者あり)

では、通しページ118ページ、資料ページ114ページ、17款寄付金、1項寄付金、1目指定寄付金、説明欄2、6、7についてです。 (「なし」と呼ぶ者あり)

よろしいですか。 では、第2表、繰越明許費補正(追加分)。 補正予算説明書により、事業名で質疑を行います。 通しページ230ページ、資料ページだと226ページです。8款教育費、2項小学校費、学校施設整備です。 (「なし」と呼ぶ者あり)

では、第3表、債務負担行為補正(変更分)です。 補正予算説明書により、事項名で質疑を行います。 通しページ232ページ、資料ページ228ページ、新田端児童館昇降機設備改修工事についてです。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(7)北区立赤羽台西小学校新築基本構想・基本計画及びブロックプラン(新築計画図) について

皆さん、大丈夫ですかね。ありますか。大丈夫ですか。

この件について何かご質疑ございますでしょうか。

ご説明いただきまして、ありがとうございました。 資料の6ページです。児童数と学級数の推計が出されていまして、最大14クラスになるということで設計いただいているという話なんですけれども、この後の報告事項の3番で児童・生徒数の増加の資料を見ますと、八幡小学校との学区域の変更が言われているんですよ。この地域、児童数の増加が非常に心配されているわけですが、児童数、学級数の推計というのは、一体何年度に学区域の変更したことを想定しての数が出ているのかというところをちょっと教えていただきたいと思います。

すみません。それでは私の認識間違いですけれども、もう通学区域を変更したということでよろしいですね。失礼しました。じゃ、結構です。

ほかにございますでしょうか。

ご説明ありがとうございました。 今回、取得する拡張分の土地も入れながら4,900平米ということで、やはり都の北学園と同じように居ながら改築ということ、それで、やはりそこの工事期間中、児童の皆さんの運動、それからプールというところで、そんなにここは交通量はありませんが、やはりお勉強の部分、また移動しながらの運動のところで、やっぱりしっかり安全対策を進めていただきながら行っていただきたいなというふうに思うんですけれども、1点、ご説明いただきましたが、校庭も、やはり2,500平米以上のかなり広いもので、楽しみではあるんですけれども、やはり地域のスポーツの推進ということで校庭を貸し出す。 特に北区は、サッカー、また野球とか、様々スポーツも盛んになっています。昨日もオリンピックの関係で女子サッカーが決定したということで、すごく熱狂されて見られた方もたくさんいられると思うんですけれども、なかなか堀船中学校も、すばらしい学校ができますが、校庭も広いんですが、多分ご説明の中では校庭の照明というのが入っていないんですね。 やはりいろんな理由があると思うんですけれども、やはりコンセプトとしては、防災拠点にもなり得るということで、いざ震災があった場合には近隣の方々、やはり特に夜間なんかも避難所として入っていらっしゃる。校庭に照明というのがつかない理由というか、または今後できてから近隣の、特にここはURの団地もありますので、ちょっと話が変わりますが、堀船中の場合も、やっぱり住宅地の中にあるということで、なかなかやはり住民の皆様のご理解もいただけないということもあって、あえてこれは対象外にしているのかなという、いつも疑問に思っていますので、特にこの赤羽台西小について、そういう夜間の校庭のライトをつけないということはなぜなのかなということをご教示いただければと思います。

ことばの教室について伺いたいんですけれども、今回、八幡小のほうからことばの教室が移動するということで、王子小と赤羽小のほうは、ことば・きこえということで、きこえも入っています。せっかく移転するんだったら今回の赤羽台西小も、ことば・きこえの両方が入っている教室になればいいなとちょっと感じてしまったんですけれども、その辺はどういう基準できこえを設置する、しないというのを判断しているんでしょうか。

ありがとうございます。学校によって、ことば・きこえの2つが入っているところと、ことば1つになっているというのは、例えば通う生徒さんの数がそもそもいないんだとか、何かそういう理由ってありますか。

ありがとうございます。じゃ、拡充しているという方向ということですね。分かりました。ありがとうございます。

ほかにはよろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

4 報告事項 (1)新規事業及び組織改正について 報告事項(10)(仮称)出産・子育て支援担当部長の業務内容等については、関連があるため、一括して説明、質疑を行いたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

(10)(仮称)出産・子育て支援担当部長の業務内容等について それでは、お願いします。

大丈夫ですか。大丈夫そうです。

よろしいですか。大丈夫ですか。お願いします。

よろしいですか。 それでは、これに関して一括して質疑を行いたいと思いますが、何かございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(2)北区教育ビジョン2024(案)のパブリックコメント実施結果について 報告事項(9)「北区子ども・子育て支援総合計画2024」(案)のパブリックコメント実施結果については、関連があるため、一括して説明、その後、それぞれの質疑を行いたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

(9)「北区子ども・子育て支援総合計画2024」(案)のパブリックコメント実施結果について

ちょっと待ってください。

それでは、それぞれ質疑をしたいと思いますが、まず北区教育ビジョン2024(案)のパブリックコメント実施結果について、何かございますでしょうか。

2つのパブコメ共通ですけれども、パブコメにかける前に少し見直せば、課長からもご説明いただきましたけれども、いただかなくてもいいような指摘、少し減らせたのではないかと思います。残念でしたが、今後に生かしていただきたいと思います。 その上で、会派意見は出させていただくんですけれども、これまで教育委員会に限らず、会派意見を出して、それで何か変更があったということはあまりちょっと経験がないということと、あと、変更はないまでも、それに対しての区の見解というんですか、パブコメであれば区の見解が示されますけれども、会派意見に対しての区の見解というのはあまり聞いたことがないんですが、その辺、ちょっとどういうふうに扱うつもりなのかというところだけ聞いておきたいと思います、会派意見に対して。

そうだと、ちょっとこちらとしても出しがいがないので、何らかの機会にでもフィードバックをしていただければありがたいかなというふうには思います。 以上です。

ほかに。ございませんか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

では、「北区子ども・子育て支援総合計画2024」(案)のパブリックコメントについての質疑はございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

では、ここで12時を過ぎまして、報告事項、まだたくさんございますので、お昼休みに入らせていただいてよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、お昼休憩ということで、再開は1時20分です。1時20分となります。よろしくお願いいたします。 午後0時18分休憩 午後1時20分再開

それでは、委員会を再開いたします。 ---------------------------------------

(3)児童生徒数増加への対応について

それでは、この件についてご質疑ありますでしょうか。

私からは、4番の今後の対応について伺いたくて、もしかしたら今までの委員会でもご説明いただいていたかもしれないんですけど、柳田小に関しては、たしか4、5年前にサブファミリー内で学区域の変更をしまして、何か対応していたなという記憶があるんですけど、今回どういった理由でここに上がっているんでしょうか。

ありがとうございます。 そうしましたら、明桜中も同じエリアなので同じ理由ということでしょうか。

よろしいですか。

最新の人口推計が出て、まだまだこれだけ対応しなければいけないということなので、報告を聞いた限りだと、相当まだ大変な状況にあるかなというような印象を持つんですけれども、報告事項の2番目で先ほど教育ビジョンのパブコメがありましたが、ちょっとこれ、資料がこの中にはないようなんですが、教育ビジョン2024案の14ページ、15ページのところに年少人口の推移が示されているんですね。表とグラフがあると思います。 今ご説明いただいた最新の人口推計というのは、この教育ビジョンに示されている人口推計から大きくずれが出てきたということなのか、それとも推計では若干上昇しつつあるようなグラフが示されているので、この誤差の範囲にとどまっているというところなのかというところのお考えをちょっとお伺いしたいと思います。

そうしますと、令和5年度、6年度、現時点での数値というのは、ここで示されているよりは増えているという認識で大丈夫ですか。

分かりました。 では、おおよそ想定どおりということで、今回これだけ対応しなければならない学校なども示されていますが、区のこれまでの計画に沿った形で今後も整備をしていくということで、区の方針としては、大きな変化はないという認識でよろしいですかね。

分かりました。ありがとうございます。 今後もそれぞれの地域で開発などもあると思いますので、そこら辺を注視していって、子どもたちの学習環境に影響のないような対応をしていただきたいと思います。ありがとうございました。

ほかにありませんか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(4)令和6年度の学校改築及びリノベーションの新規着手校について

それでは、この件について何かご質疑ありますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(5)豊川小学校リノベーション事業整備プランについて

この件について何かございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(6)うめのき幼稚園の場所で開設する新たな認定こども園の名称について

それでは、この件につきまして何かございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(7)北区不登校対応検討会の検討結果について

この件につきまして何かございますでしょうか。

ご説明いただきましてありがとうございます。 何点か伺いたいことがありまして、まず不登校対応基本方針ということで検討していただいた中で、対応ということで、不登校になった後にどうやって生活していくかというお話が多いとは思うんですけど、私、本会議でも質問させていただいたように、5歳児健診とかはやはり予防的目的なところもあってご提案させていただきまして、そういったお話はこの検討会の中ではあったんでしょうか。

ありがとうございます。同じ方向を向いているなと思ったので、すごく安心しました。 あと、実施している事業のところで伺いたいんですけども、ホップ・ステップ・ジャンプ教室のあり方研究事業ということで、2か年の計画ということなんですけど、これって何か中間報告とかって出たりするんでしょうか。

ありがとうございます。 その3月に出るやつというのは、私たちもどこかで見たりはできますか。

承知いたしました。 あと、来年度からの事業についてもちょっと伺いたいんですけれども、東京都のほうのバーチャル・ラーニング・プラットフォームということで、こちら北区も手を挙げていただいてありがとうございます。 これは幾つかの区が手を挙げていると思うんですけれども、VR空間というのは北区だけのやつになるのか、それともいろんな区のお子さんも参加できるような、都としての教室というか、というのはどういうふうになるんでしょうか、ご存じでしょうか。

ありがとうございます。まだ自分自身も何かどうなるのかなというのがうまく想像できていないんですけども、VR空間っていわゆるオンラインゲームみたいな空間だと思うんですが、例えばオンラインゲーム、私もやったことがあるので、本当に知らない人と話して、ゲームを経由して会ったことすらあるんですけども、そういったときに知らない人とコミュニケーションを取っていく段階で、ゲームの場合は目的があるんですね。あのアイテムを取りに行こうとか、モンスターを倒しに行こうとか、そういうことでいろいろコミュニケーションしていく中で日常的な雑談もやっていくという形なんですけど、VR空間でやっぱり学びを中心にしていると子どもたちの中の共通項を持つことが結構難しいのではないかなと想像しています。例えばさっき北区だけかということを聞いたのは、北区のお子さんであれば、身近なテーマを基に話せるイベントなり何なりというのを企画したりすることも区で提案していけるのかなとちょっと想像していまして、その辺ってまだ先のことだとは思うんですけど、もし何か考えていることなどあればお願いします。

ありがとうございます。そういった空間でもお子さんたちが楽しく過ごせるような、ログインしたくなるような空間になることを祈っております。 あともう一つだけ伺いたくて、校外別室指導に関してなんですけども、この支援員の方はどういった方がされるのかということと、あと校外別室の開設時間について決まっていたら教えてください。

ありがとうございます。 所長はもう分かっておられると思うんですけど、校内別室のほうは、結局学校と一緒じゃんという批判を保護者の方からいただいたりしていたので、やっぱり学校とはちょっと雰囲気が違う空間づくりをお願いできればと思います。 以上です。ありがとうございます。

ほかには。

1点、北区子ども相談ポストについて伺わせてください。 昨年7月から始まり、情報を再度発信することにより6件の相談件数があったということで、少しずつ届いているんだなということが実感できました。 この後も定期的にそのような情報発信を繰り返していくというスケジュールなどありましたら、お教えください。

ありがとうございます。 全体的な不登校対策をお伝えいただくということで、分かりやすい発信も必要かなと思いますが、もう一つ重ねてなのですが、この後3月、4月と新年度に変わってきて進学をする子、また進級をする子、クラス替えであったり担任の先生が代わることで今まで不安に思っていなかったことが不安になってしまうという子たちが増える時期かなという認識をしております。ぜひこの機会にすぐ相談できるよという、自分たちが持っているきたコンを操作して相談できるよう活用することを進めていただければなと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 以上です。

ほかに。

私からは1点なんですが、スクールソーシャルワーカーの件でして、今まで質問とか決算特別委員会などでも増員とかスーパーバイザーとかいろいろ要望してきたので、今回のスーパーバイザーが設置ということでよかったなと思っているんですが、一応ここには大学教授クラスの専門家というふうにありますが、今お考えの範囲でどのような方にどのようなことをというところをちょっとお聞きできればと思います。

ご説明ありがとうございます。そういった視点もとても大事だと思うので、それとはまた別なんですけれども、豊島区とか文京区とかも各中学校区に1名ずつSSWを置いてあるところでもいろいろ課題とか聞いてみると、やっぱり学校の中で今までそういった福祉のワーカーというか、スクールソーシャルワーカーがいなかったので、なかなか福祉のこととうまく連携するというのが難しい。せっかくスクールソーシャルワーカーがいても、どういうふうに何をやってもらえるかが伝わっていなかったりとか、連携が取れていないところがある。 どこかの自治体は元校長先生が間に入ってというか、一員になって各学校に説明に行くときとか、つなぐことをやることによって大分うまく活用というか、そういうのができたみたいなことをちょっとお聞きしたんですね。なので、ちょっとこの話とは別かもしれませんが、そういったこともできるといいかなというふうに思いましたので、また何か検討いただければと思います。

よろしいですか。 ほかに。

新年度の教育施策の中で重要な取組でありますので、幾つかお尋ねしたいと思うんですが、別紙2のところから、この4番のホップ・ステップ・ジャンプ教室についても人数が少ないですけれども、かなりレベルが高い。そこから高校受験とかいろいろ進学の部分でも成果を上げているというように聞いているんですが、先ほど加藤委員からもお話がありましたが、この2か年で終わりと。 引き続き検討中というところにこれは入っていないんですが、やはりこのホップ・ステップ・ジャンプ教室もこれは長い歴史の中でできているものなので大事にやっていかなければいけないと思うんです。ここのところをさらにグレードアップさせていくというようなところはどうなのかなというところがちょっと気になるところなので伺いたいなということと、あとその下の6番の不登校保護者のつどいもすごく重要で、令和4年までは東京シューレさん、5年はネストジャパンさんなんですが、ここもやはり引き続き検討中のところに入ってこないので、これもどうなのかなというのをちょっと説明していただきたいと思います。 特にいわゆる連絡調整会議って非常に重要だと思うんです。したがって、やはり今までの特に東京シューレさんは全国的にも有名なので、そういったやはり様々なノウハウとか知見とか、そういうものも生かしていったらいいのかなと思うんですが、この連絡調整会議のメンバーですか、どんな方々がという、やはり基本にのっとってPDCAサイクルで回していくんだと思うんですけど、この辺のリズムといいますか、取組がどんな感じかというのをお示しいただきたいと思います。 あと、最後に特に新規事業でもありました児童館を新たな居場所として取り組むというところで、10番ですけども、新年度は試行の実施ということなんですが、児童館の問題もあると思うんですけども、状況次第ではやはりこれを増やしていく、この辺のところの見通しですね。 あと、やはり大体50人ぐらい小中でいらっしゃるということなんですが、現状どれぐらいの方が30日以上欠席している不登校の人数と、やはりこれは増加傾向にあるということなんですが、この取組によってこの増加傾向を抑えられていく、または軽減させていくことができるんだなというように大いに期待しています。現状、大体どんな感じでいらっしゃるのかということも参考に教えていただければと思います。

ありがとうございます。500人近いんですね。すみません。間違えていました。 基本的な考え方で、やはりこの学校に登校するというのでなくて、やはり今のご説明で、本当にその人に合った、例えばこの子は児童館、この子は空き教室、この子はホップ・ステップ・ジャンプ教室、段階的にいきながら学校に行ければいいなと、駄目ならばフリースクールといういろんなやはり選択肢が増えていくということでは非常にいいことだなと。500人の方々かもしれませんけれども、それがやはりこれによって救われるといいますか、いろいろな可能性が出てくるんだなと思うんです。 すみません、1点保護者の支援のところがちょっと伺えなかったので、非常にここも重要だと思うんですが、最後にこれはどうでしょうか。保護者の支援は。

主体はどういう形で、保護者のつどいの具体的な。

ありがとうございました。 やはり当事者もさることながら、ご家族がやはり大きな負担があって、経済的にも精神的にも、東京都のほうはフリースクールのやはり北区についても上乗せでやっていくということがありますので、ぜひ特段のお取組を期待しておりますので、よろしくお願いします。ありがとうございます。

ほかにございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(8)令和6年4月期の保育園入所申込状況(一次審査)と今後の待機児童解消策について

この件につきまして何かありますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(11)北区児童相談所等複合施設運営指針策定について

では、この件につきまして何かございますでしょうか。

これもやはり大変重要な取組ですので、幾つか伺いたいと思うんですけれども、今、染矢課長からご説明いただいたとおり、やはり多分3年後、外観も隈 研吾さんの建物ということで、恐らく23区でもトップクラスの施設になるのかなと思います。 児相に限らず、やはり教育総合相談センターや先ほどのホップ・ステップ・ジャンプ教室も入ってくるということで、恐らく今のホップ・ステップ・ジャンプ教室は駅から遠いところでかなりあれですが、もう駅近でまたすばらしい施設なので、そういった効果という部分もあるのかなというように思うんですけども、365日24時間体制ということで、職員の方も200人以上と。 染矢課長に課題は何ですかと言ってもなかなか答えられないと思うんですけれども、懸念しているのが、ここはやはり複合施設なので、昼間もかなりいろんな方々がいます。また、夜もやはり一時宿泊されている方もいるので、今いろんな事件もありますので、警備の問題とか、そこら辺のところがどうなのかなというのはちょっと不安なところがあります。 それから、やはり特に私の浮間地域なんかもそうなんですけど、外国の方々が結構いらっしゃいます。そういったやはり子どもさんたちはいろんな問題も抱えていて、いわゆる外国人に対しての対応というところはどういうふうにこれから工夫されるのかなというところも、いろいろ自動翻訳とかタブレットもありますけども、警備の問題それから日本人以外の外国の方々についても同じように丁寧な対応をしていただければと思うんですけども、そこら辺のところをお示しいただければと思います。

ありがとうございます。 里親の支援の問題もありますし、職員の方々も多分かなりの負担があると思うので、私、やっぱり山田区長おっしゃる公民連携の推進というところがありますから、例えば近隣には東洋大学だとか、あと区内にはいろいろな取組をやっていらっしゃるところもあるので、不登校も含めて、また児童虐待も含めて、そういった東洋大学さんだとかNPOさんだとか、様々な民間の活力も生かしながらやっていくというところはどうでしょうか。

3年ありますので、またいろいろ社会環境も変わると思いますし、またいろいろな課題も出てくると思うんですが、大いに期待をしておりますので、予定どおりに、建築費の高騰等もありますが、ソフト面でもハード面でもやはり日本一のこういったセンターをぜひ築いていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いします。

ほかにありますでしょうか。

今回の施設、大変期待しておりまして、発達のところについてちょっと伺いたいんですけど、ページでいうと2ページと3ページにまたがっているところで、気軽に相談できる体制ということなんですけども、発達障害が自分の子どもにあるんじゃないかなと気づいていらっしゃる方でも、なかなか相談に踏み出すということにすごく心理的なハードルがあって、行ったらうちの子は障害児になってしまうんではないかみたいなふうに感じられる方がすごく多いんですね。 なので、ほかの自治体の事例になるんですけども、あそびのひろばにも心理士さんだったり専門の方が常駐していて、フラットなただ遊んでいる中で何か雑談的に相談ということでもないんですけども、というようなやり取りができるのがほかの自治体の事例でちょっとありまして、それぐらいハードルを下げて、予約しなくても話せるぐらいのものがあったらいいなと思っているんですけど、今ここの3番である気軽に相談できる体制というのはまだ具体的じゃないかもしれないですけど、どんな感じでしょうか。

ありがとうございます。ハードルをできるだけ下げていただきたいなと思っております。 あと、ごめんなさい、これは要望ではなくてちょっと自分の感想なんですけど、個人的にこういう施設に愛称をつけるのがあまり好きではなくて、以前、育ち愛ほっと館ってあったと思います。あれって子ども家庭支援センターだったと思うんですけど、地域の保護者が結局あれが子ども家庭支援センターって分かっていない。何か大きい児童館だと思っているみたいなのが、私、地元なのですごく肌感覚としてありまして、個人的には、今仮称でつけていただいている子ども総合相談センターのほうが何かぱっと見、分かりやすいのかな。ただ、あそびのひろばであったりとか、カフェだったりに何かおしゃれな名前がついているのはいいのかなと思うんですけど、これは一意見です。 以上です。

ほかに。

まず、職員の確保についてと、あと今いろんな地域で児相がどんどんできているので、どこも何か取り合いというのも聞いていますし、どのように今対応を考えておられるのかということと、あと、働き出してから本当に辞める職員が非常に多いということも聞いていまして、都内でもすごく評価の高いような区児相であっても、かなりの職員が辞めているというようなことも聞いています。私としてはすごく危機感を持っていたりするんですが、そのあたりはどのように何かお考えとか対応とかありましたらちょっとお聞きしたいと思います。

ご説明ありがとうございます。 本当に今おっしゃっていましたけれども、私も辞められる理由とかを聞くと、やっぱりメンタルが一番大きいんですね。本当にすごくきつい仕事だったりするので、何かあったときに相談を受けるとかではなく、もう常日頃からメンタルケアができるような、職員一人一人に対して重くなって辞めてしまう前に、そういったところはちゃんと相談につながるというか、ケアができるような体制が必要かなというふうにも考えていますので、ご検討いただければと思います。 それと、今、都内の場合は特に虐待のお子さんも増えているので、措置も保護も本当にいっぱいで、施設の受入れがないというようなことも聞いているんですけれども、そういった整備も大切ですし、あとはやっぱり虐待が起こらないようにする予防ということで、もっと地域支援というんですか、そういうのもいろいろとできるといいと思うんですね。 虐待が起きる前の母子の支援ということで、地域で早いうちに発見して支援をしていくというところでも、自治体によっては、行政なんかもそうですが、児童養護施設とかと一緒に連携しながらやったりしているようなので、今ショートステイもすごく充実してきているということで、そこはもう23区の中でもかなり多い人数を北区はやっていらっしゃるということも聞いているんですけれども、そういった地域支援のことで何かお考えとかありますでしょうか。

ご説明ありがとうございます。 あと、もう一点なんですけれども、辞めてしまうというか、きついことはどういったことかと児童養護施設の方とか児相で働いている方々に聞くと、一番しんどいのが夜勤だそうなんですね。結構、夜の時間にいろいろトラブルが起きたり、いろんなことをそこで決めて対応しなくちゃいけないというところがかなり重いので、その体制を厚くしてもらえると大分違うというような声も聞いていますので、これからだと思うんですけれども、そのあたりもちょっとお考えいただけるといいかなと思います。要望としてお伝えさせていただきます。 以上です。

ほかにございますか。

私もやっぱり職員の確保というところは一番心配なんじゃないかなと思いますけれども、今、青木委員のほうから様々ご質問にもありましたので、私どものほうから1点、児童発達支援センターの外部委託が予定されているんですが、やはりこういった仕事に対応するにはそれなりの経験ですとか、様々なことに対応する能力とか、そういったことが必要だと思います。 恐らくそれなりの人員規模も確保しなければならない中で、現時点でこういった人材の確保に不安がないのかどうか、その辺についてのお考えだけお聞かせいただきたいと思います。

ありがとうございました。 民間の力も借りなければいけない部分もあるということなので、その辺のところもしっかりと今後対応をお願いしたいと思います。ありがとうございます。

では、よろしいですか、ほかに。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(12)区立保育園のICT導入について

これについて何かご質問ありますでしょうか。

ご説明ありがとうございます。 1点質問させてください。今後の予定として、令和7年2月に区立保育園25園で運用開始ということですが、これは25園だけでしょうか。というのも、この質問の意図としましては、小学校のほうの話になってしまうんですけれども、現在、タブレットも配られて、欠席連絡とかというのも大体そういったことをやっているとは思うんですが、一部の公立学校におきまして連絡帳でいまだに欠席のやり取りをしているとかという話も伺っております。 そういったことも踏まえまして、区立保育園とか指定管理も含めて、ICT化をもっと促進するべきではないかなというふうに思っておりますけれども、いかがでしょうか。

ご回答ありがとうございます。特に保育園のICT化は、若い親御さんたちにとっては非常に有効な施策だと思いますので、積極的に進めていただければと思います。ありがとうございます。

ほかに。

私も今後の予定から伺わせてください。 今年7月よりテスト運用開始ということで、最大6園ということで、まだ決まり切っていないのかなというのはあると思うんですけれども、地域や人数などを含めた上でのトライアル園の選考になるのでしょうか、お聞かせください。

ありがとうございます。 ちなみになんですが、もう既に決まっている園、もしくは公表できる園、あとは全体のトライアルに向けての園の発表はいつ頃になるのか、お聞かせ願えますか。

ありがとうございます。新年度からということで、予定にある来年2月にしっかり間に合うように進めていただければなと思います。ありがとうございます。 以上です。

ほかにございますか。

ご説明ありがとうございます。 コドモンについて、私の知り合いもほとんどICTの連絡帳のところはコドモンを使っているというふうに聞いていまして、すごくいい業者さんを選んでいただいたのかなと思っております。 スケジュールについてちょっと伺いたいんですけども、何となく私、自分で来年度からICTが入るらしいと聞いて、4月から入るのかなみたいなふうにちょっと期待していたんですけども、来年2月となると何か思っていたより時間がかかるんだなという感想がありまして、何かこれって7月にテストを開始して、やっぱり半年ぐらいはいろんな検証にかかってしまうものなんでしょうか。導入実績がすごくたくさんある業者なので、もし前倒しできるのなら前倒しされたりもあり得ますでしょうか。

ありがとうございます。 わくわく☆ひろばのほうでもICTの連絡帳が始まりまして、区のほうでDXがどんどん進んでいますので、可能な限りで前倒しになればいいなと思います。ありがとうございます。

ほかによろしいでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(13)区立保育園のおむつ等の定額サービス事業者の選定について

この件について何かございますでしょうか。

これも非常に重要な取組ですので、ぜひ質疑させていただきたいと思うんですが、先ほどの保育園のICT化と同じように、もうこれは私立保育園では当たり前の取組で、ようやく区としても実施していただくということで、これまで私どもも予算特別委員会、決算特別委員会、様々な個人質問ですどう副委員長はじめ、会派として要望させていただいていて、本当に大変ありがたく思っていますし、評価をしております。 ちょっと確認なんですが、このスケジュールはもう致し方ないと思うんですけども、いわゆる25園の区直営と、あと指定管理のところも含めて、全園で実施するということで理解していいのかなというところをちょっと確認させてください。

まずやはり区直轄でやっていただきながら、指定管理園でもどんどんやはり広めていただきたいと思うんですね。これはいわゆる使う人が使うほど値段が安くなっていくという、7割ぐらいに下がっていくというふうに聞いておりますので、ぜひまずはやはり区の直営でやっていただいて、指定管理でも園長会でぜひやってくださいということで、ぜひ課長のほうからも強くおっしゃっていただきたいなと思います。当初、これは先ほどの筒井子ども未来部長の新規の取組の中で出てくるかなと思ったら出てこなくて、これは結局区のお金を使っていないという形なんですが、これもやはり財源的な問題もありますけれども、大体2,500円から3,000円ぐらいかかっちゃうんですね、毎月ね。 ですから、全額とは言えなくとも、今後やはり費用負担の関係も、広がれば広がるほど安くなっていきますので、ぜひここら辺も今後またいろいろ要望もさせていただきますが、進めていただきたいと思います。 それで、指定管理者制度も20年以上たって、いろいろやはり議会でもちょっとどうなのかという様々な問題が出ています。ただ保育園については、すごく僕はうまくいっているんではないかなというように感じているんですが、先ほど課長がおっしゃったやはり園の独自性ってすごく大事だと思うんですけども、どうしてもいわゆる協定書の関係で結構縛りがあって、特に指定管理の保育園はいろんなことをやりたいんだけども、そのバランス、例えば英語教育のことだとか、あとは先ほど外国人のお話をしましたけど、イスラム食の給食のことだとかをやろうとしてもなかなか協定に出ていないし、統一性というところがあって、結構ICTも含めてなんですけど、いろんな指定管理のメリットであるこのサービスの向上という部分もなかなか硬直化しちゃっているということもあります。おむつのサブスクに限らず、この辺のところもある意味では指定管理者制度の見直しという、協定にあるからもうこれしか駄目なんだよみたいな、やはりこのバランスが大事なんだよというところをもっと柔軟に利用者の視点で、それが指定管理者制度の本来の目的でもあると思うので、それがないとやはり経費節減だけで、要するにその働いている人が結局賃金が安くなるとかそんなものになっちゃうので、そこら辺のところも踏まえておむつのサブスクを一つの形で進めていただきたいと思うんですが、最後に課長のご所見を賜りたいなと思います。

ほかにありますでしょうか。

ありがとうございます。 私も昨年の第2回定例会で要望したことですので、本当にありがとうございます。本当にこういったことを実現していただいて感謝していますし、私の元にも保護者の方々から、北区はおむつサブスクをやってくれるらしいと、ほかの区の方からも北区いいねと言ってもらえるようなすごく重要な事業だと思っております。 業者の選定について伺いたいんですけども、私も質問するに当たって業者の方と直接打ち合わせて、どんなサービスなのかというヒアリングまでやって質問していたんですけども、やっぱり業者さんによって多かれ少なかれサービスの違いであったり、あと価格の違いであったり、あと私がお話を聞いたところは、お子さんって2歳ぐらいでおむつが外れるのでサブスクが要らなくなるときが来るんですけど、そのときに解約し忘れないように毎月解約し忘れていませんかとリマインドをくれる業者さんとかもいたりして、価格だけで比較できないいろんなサービスが、カスタマーサービスがあるんだなというふうに認識しています。 そういった選定の基準というのは今どのように考えていますでしょうか。

ありがとうございます。 第一次審査が今終わったということで、どれぐらいの業者さんの数があるんでしょうか。

ありがとうございます。それだけ多くの数というか、市場にあるほとんどの業者さん、5社ぐらいしかないと思うので、いろんなところからお話を聞いていただいて、いい業者が見つかればいいなと思います。 あと、昨年の定例会でも要望しまして、先ほどいながき委員からもお話がありましたが、金銭的補助というところもやはりやっていただきたいなとは思っております。全額でなくても、例えば3,000円サブスクだけど、1,000円分は区が持っているとか、それは公立に限らず、私立でもそういうふうにやるとなっていけばどんどん導入する園が増えていくと思いますので、ぜひ将来的なビジョンとして要望したいと思います。よろしくお願いします。

ほかにございますか。

いろいろご説明ありがとうございます。 昨年の第2回定例会におきましては、陳情5第9号におきまして、これは手ぶら登園、荷物のいらない保育園の実施を求める件ということで、我々委員会としましては採択及び趣旨採択の方ばかりでして、結果的に趣旨採択となりましたが、その経緯としましてはおむつとか今動いているので、段階的に手ぶら登園を実現しましょうというお話でした。 そういったことも含めて、今大分これはおむつの案件が動いてきているので、次の手ぶら登園実施に向けて何かしら動いていただければなと思います。こちらは意見となりますので、引き続きご協議のほどよろしくお願い申し上げます。 以上です。

ほかにございませんか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(14)専決処分の報告について

この件について何かございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

なければ、これで文教子ども委員会を閉会といたします。 本日はお疲れさまでした。ありがとうございました。 午後3時06分閉会