発言者(6名)

私から質問いたします。 今回のこのの江東区女性福祉資金貸付金、今、平成28年をもって廃止されたというふうに伺いましたけども、これはどのような女性を対象に、特に経済的な条件、対象に、この貸付金の制度を行っていたのか。 また、今回どちらも借受人が亡くなったと、そして、返還請求は保証人へ移動すると、そして、保証人への再三の督促に応じなかったというふうに資料にありますけども、現在までに区として保証人とは返還に関する相談など、何か事情をお伺いする、こうしたやり取りは一切できなかったのか。督促状なんか送っていると思うんですけども、電話なんかもかけているのか、そうした区からの働きかけに一切無反応なのか、2つ伺います。

この資料のとおり、女性の経済的自立と生活意欲の助長を図るための貸付けだったということなんですけども、恐らくこうした方というのは経済的に困難を抱えているから、もちろんそのためにお金を借りている、生活が苦しいということが容易に予測されます。 その上で、今回亡くなってしまいましたけども、保証人にやっぱりこうした貸付けが移るというのは、ほかの借金に比べて高いんじゃないですかね。もし貸してもらったとしても、その後すぐに生活が安定化するかといえば、そうではないと思うんですね。この保証人に対して区がしっかりと、この2件の事案に対して保証人の制度をしっかり説明しているのかと。 また、これは廃止された制度ですけども、福祉の貸付金っていっぱいあると思うんですけども、やっぱりこうした経済的困難な方に対する貸付金に保証人がそもそも要るのかといったところは、この2点、区の見解いかがでしょうか。

そうだと思うんですね。区は確かにしっかりと説明した上で保証人になっていただいていると。恐らく名前を書いて、判こを押していると思うんですよ。そういった理解があると思うんですけども、本当に自分が請け負わなきゃいけないという、そこまで本当に覚悟があってやったのかということが疑問に残りますけども。 まとめますけども、今回再三のあれに応じなかったということなんですけども、区も引き続き粘り強く働きかけて、訴訟は起こさないで、何か保証人を、借受人の代わりに払えないって、何か困難を抱えていると思うんですね。そこを、事情をしっかり酌み取ってあげるような丁寧なやり方にシフトする必要があると私は思います。この後の報告事項にも同じこの廃止された江東区女性福祉資金貸付金の私債権の放棄なんかありますから、何かそれと同じように合致できないか、しっかり事情を聴けるようにやってあげたほうがいいと思います。 としては、本議案には反対の立場を述べて、私の発言とします。 以上です。

私はこの議案に関しては、結論としては賛成はしたいと思っているんですね。確かに困窮している人に対して裁判を起こすのはどうなんだというふうなことではあるとは思うんですけども、実は私も生活福祉資金とか応急小口福祉資金とか側面的に関わっていたことがあったんですけども、やはり税金を使ってのそういう貸付制度とかというのってどこかで終結させなくちゃいけないところがあると思うんです。ずっと督促を送っているというわけにはいかないと思いますし、裁判を起こさないと、結局督促だけでは時効が中断しないというふうなことですので、やはりどこかできちんと終結させる必要があるんですね。 恐らく毎月の督促と、あと、年3回の電話というふうなことですけども、これを無視したりスルーしたりしなければ、きちんと支援につながるんですよ、分納でやりましょうとかいろいろ。そういうのをきちんとやっぱり保証人の方も対応してくれればいいと思いますので、このまま、例えば、ずっと保証人に働きかけてといったら、もう時効になって、そのまま終わってしまいますので、制度自体が破綻してしまうというんですかね、貸付制度自体が意味がなくなってしまうので、やはりここは一旦はちょっときちんと裁判とか、そういう何か適切な手続をしないといけないというふうなことを私の意見として述べさせていただきます。 以上です。

これも基本的なルールで、借りたものを返すのは当たり前の話で、これは貸付けですから、もうきちんと取り立てるというのは当たり前のことで、これはやっぱり困っているからといって、それは免除しようということになれば、今後みんな貸付けした人誰も返す人いなくなっちゃうので、非常にこれは当たり前な話で、これに賛成できないなんていうのは、本当に、私には理解できない話ですよ。しっかり取り立ててください。当たり前です。
続いて、5第20号について御説明いたします。資料2の9ページ、10ページを御覧ください。 陳情の趣旨は4点あり、(1)(2)については社会福祉協議会に、(3)(4)については区に働きかけを求めるものでございます。 まず1点目、化学物質過敏症等の方が社会福祉協議会のハンディキャブを安全に使えるよう新車を用立て、専用の運転手を雇用すること、(2)ハンディキャブ利用時のガソリン代、運転手代を負担すること、(3)化学物質過敏症等の方の生活環境の確保等について、当事者との協議・研究の場を設け、支援の整備を推進すること、最後に、4点目、化学物質過敏症等に関する記事を区報に掲載し、普及啓発を行うことでございます。 審査の経過の欄を御覧ください。 2、審査の概要でございます。 1点目、化学物質過敏症等については、科学的知見に基づく実態解明が進んでいないことなどから、化学物質過敏症等に対応した新車を確保することは難しいと考えております。また、運転手については社会福祉協議会に登録している運転ボランティアがいるため、専用に雇用する予定はございません。 (2)ハンディキャブ利用時のガソリン代については実費分として利用者に御負担をいただいており、また、運転手代については、運転ボランティアを活用した場合には御本人の負担はございません。 (3)当事者の方の生活環境の確保等については、科学的な知見に基づく実態解明が進んでいないことに鑑み、協議や勉強会の開催は難しく、症状がある方からの御相談があった場合には、適切な医療機関につなげるよう今後も継続してまいります。 最後に、4点目、普及啓発につきましては、状況の変化や他団体の動向等を踏まえ検討してまいります。 私からの説明は以上です。

よろしくお願いします。 私は昨年の第1回で、で薬剤と副作用の被害について質問をしてきました。そこで、改めて伺いますけど、区の窓口に医薬品における副作用、ワクチンも含めて健康被害に関する相談が寄せられた際に、区として陳情者の趣旨にあるような被害者に寄り添った適切な情報提供、相談支援をどのように取り組まれているのか、現在の運用スタンスを伺います。 また、HPVワクチンの件なんですけど、キャッチアップもやりましたけど、現在、副反応とか、そういった被害状況があるのかどうかちょっと伺います。

ありがとうございました。そういったワクチン、医薬品の副作用というか、そういう被害は誰しもが当事者になり得る重要な問題なので、最近問題になっているHPVワクチンの接種の副反応の件も含めて、本区において万が一健康被害に遭われた方が孤立することのないように、相談窓口での丁寧な、寄り添った支援と、正しい薬剤の知識を、普及啓発活動をさらに強力に推進いただくことを強く要望しまして、以上、終わります。継続でお願いします。

すみません、この有機食材のときも、昨年の定例会で質問をさせていただいたんですけど、我々の会派の吉田議員もこの問題、いろいろ取り組んでいます。前回、私、質問したときに、品川区が、これは学校で、所管が違うんですけど、学校で給食が有機食材に代わるような形の話をしていましたけど、その情報はもし分かればちょっと教えていただきたいというのと、また、現在、保育園の有機食材の導入の実績とか使用頻度、現状分かれば教えてください。

ありがとうございました。品川区の件は分かりました。 一応、この陳情者のように保育園で有機食材の導入を求める声が届いているので、こどもたちの食の安全とか環境問題に対する関心がすごく高まっているという中で、健康的なこどもたちの体と命を育むためにも、また、食育の観点からも安全な食材を提供するというのは重要だと思っています。 いろいろコストの面とかあると思いますけど、そういったも工夫しながら、ぜひ有機食材の使用頻度や対象を少しずつ拡充していけるように、引き続き要望して終わります。継続で。

すみません、火葬場問題、私、特に取り組んでいるところなので、ちょっと質問させていただきます。 この陳情のとおり、区民に対して公営火葬場のサービスが提供されていないという現状に対して、区民から切実な陳情が提出されているという中で、内容のとおり一部民営の火葬場が独占している状態で、高額な料金設定が指摘され、公営火葬場の設置や行政に強い監督が求められているという状況の中で、今話がありました、今月6月4日に東京都と特別区長会による火葬場による検討会、第1回の会合が開催されたというのは聞いていますね。多死社会を見据えて、民営火葬場の公営化、公営施設の増設整備について議論が始まったということですけど、この検討会の具体的な内容と今後のスケジュールについてちょっと教えていただきたい。 また、併せて、この初動の会議において、本区から区長とか関係理事者は出席されたのでしょうか。また、参加して、江東区の現状を発言されたのか。まずは、その出席状況と実績についても聞きたいです。 以上。

分かりました。うちの区からは出なかったということですね。区長は構成メンバーじゃないから、出なかったというんですけど、極めて消極的な、人任せの姿勢が本当に残念だったなと思っています。 区民が区の区営火葬サービスを受けられないで、民間業者によって負担増に直面している状況の中で、私も前回の定例会とかいろんなところで質問しています。再三質問している中で、本当に切実な問題と思っている中で、代表の区長が話すからいいんじゃないかと、枠組みが違うから、別に報告を待つだけでいいんじゃないかという姿勢、それがちょっと、初動の会議こそが、本区が抱える湾岸エリアの都有地の広大な未利用地がありますとか、そういう新たな公営火葬場の建設候補地として強くトップセールスのアピールをするべきだったんじゃないのかなと、もう残念に思っています。このように江東区の強みをアピールして区民のために動こうかなと思ったのかというのがちょっと、区民の最後の尊厳と生活を守るという当事者意識が本当に欠けているんじゃないのかなと思っています。 今日は委員会なので、あんまりそこをちょっと言いませんけど、今回始まった東京都の検討会というのは火葬場の問題の解決の糸口となる絶好の好機なので、江東区は代表の区長が出席、ほかの区長が出ているから、人任せというんじゃなくて、国任せというんじゃなくて、都任せじゃなくて、問題の当事者としてぜひ、今後検討会があるようでしたら、手を挙げて、湾岸地域の用地活用を含めた公営火葬場の誘致の整備、そういうことにも動いていただきたいというのを要望して、一応継続をお願いします。

もう私も堀川委員と意見ほぼ同じなんですが、この問題も昔から、火葬場の問題というのは区内で提起はされてきたんですが、常に、ほかの問題もそうなんですが、上部団体の顔色をうかがって、横並びで様子を見ながらやっていく、江東区の、これ、特徴ですよ。 だけど、今あったように、やはりこの問題に対して、区民福祉ということを考えて、積極的に私は対応することがあってもいいんじゃないかと思いますよ、それは独自の対応で。いろいろ、例えば、小規模な火葬場を造るというような話も出ていますけども、江東区単独でどうのこうのということはなかなかできるかできないかも分からないですけども、できない理由を見つけるんじゃなくて、その中でどうやってやっていくかというぐらいの、私は積極的なことがあってもいいと思うんですよね。何でもかんでもほかのところ、横の様子をうかがってやっていけば、それは無難なんだろうけども、そういった意味で、私は議会として行政が積極的に動くという姿勢も独自にないので、この問題、私は議会として、委員会として、これ、したって全然いいと思うんですよね。私はこれ採択すべきだと思っています。これが企画総務委員会でも出ていますよ、これもね。だから、私はこの問題、採択すべきだと思うし、反対する理由も、ほかの会派の人もないと思うんですけどね。その点、委員長も配慮していただきたいと思います。 以上です。

すみません、今回陳情で定期接種に導入されるレプリコンワクチンというのに安全性に対する強い懸念や不安を抱えているので、中止を求める声ということなんですが、新たな技術を用いたワクチンに対して区民が不安を抱くのは当然のことであって、行政としても正しい情報を丁寧に説明するなど対応していくのが必要だと思っています。 そこで、区民の不安を解消するという観点からも、基本的な関係聞きたいんですが、このレプリコンワクチンというのはどんな仕組みのワクチンなのかと、あと、国におけるその有効性・安全性の承認状況を改めてちょっとお聞きしたいんですが、お願いします。

ありがとうございました。 その有効性・安全性というのがしっかりと確認されて、正式に承認されているワクチンという点は理解しました。 しかし、陳情にあるとおり、区民の間でいまだに根強い不安とか懸念があるのが事実なので、区におかれましては、国が安全性をしっかり承認しているという根拠とかその内容についてしっかりと区民へ正しく、分かりやすく周知徹底をしていただきたいというのと、先ほど言いましたけど、ワクチンには副反応とかリスクが常にあるので、万が一接種後にそういった体調不良が出た場合は、相談窓口で適切に対応していただく、あと、予防接種健康被害救済制度というのもありますから、そういった申請についてもしっかりと体制をしいていただきたいというのを要望します。 以上です。

御説明ありがとうございました。私からは趣旨(7)のこども誰でも通園制度に関しての認証保育所とか、そういうところでの対応というふうなことについて御質問をしたいと思います。 この後の報告事項でも新しく正式実施になりましたこども誰でも通園制度・あずかーるの御報告があると思うんですけども、それを見ると、271人の定員に対して三百三十何人かの応募があったというふうなことが書いてあるんですけども、ニーズが非常にあるのであれば、認証保育所とか、そういうところを対象施設に含める検討というのを積極的にされてもいいのではないかというふうに思っているわけですね。代替施策とかって、この漏れちゃった人って対応施策ってないと思うんですよね。ですので、認証保育所とか、そういうところに関してのあずかーるをやってもいいのではないかというのはちょっと積極的に検討されたほうがいいと、前年度でも私ちょっとお伝えしたんですけども、その検討状況といいますか、研究状況とかというのを教えていただければと思います。

ありがとうございました。5月にまたさらにちょっと施設が増えるというのを聞いて、よかったというふうに思いました。 ただ、いろんな選択肢があったほうがいいというふうなこともありますので、もちろん職員配置とか、あと、安全性確保とかというのを最優先にしまして、申し込みたいんだけども、何か漏れちゃうとか、そういうことがないように努めていただくよう、よろしくお願いいたします。

何年か前までは待機児の問題というのは本区の非常に大きな課題であったんですが、今、待機児童ゼロということなんですよね。そういった中でゼロ歳児とか1歳児の方も含めて、全て待機児問題は解決されたと理解してよろしいんでしょうか。

逼迫しているということは、はっきり言って、待機児問題はゼロ歳児・1歳児に関しては100%解決していないというふうに理解してよろしいですか。

そういったことが課題なのかなというふうに理解するんですが、そのことに対して区の対策とか対応とかを教えていただきたいと思います。

すみません、あと一つ聞きたいんですけども、今、保育の無償化ということなんですが、これは実際には様々な収入制限とか、第1子、第2子とかってあるんですけど、全ての児童に対して無償化が実現しているというふうに理解してよろしいんでしょうかね。

私からは、今、本区が実施している誰でも通園制度・あずかーる、これの質問、何度か会派でも重ねてきたんですけども、私たち現場の声に即して質問をしてきまして、困難が予想されるということで質問してきました。実施されてからの、そういった現場からの声というのは、何かあれば教えてください。

率直に混乱がなかったといえば、そうではないということでした。具体的にそういったものを解決できるように、安全と安心の保育、そして、現場の声に即して処遇の改善とか配置基準の引上げなど考えていただけたらなと思います。 以上です。

すみません、ここの陳情に言われている(6)の「リフレッシュひととき」などの整合性についてちょっと質問したいと思います。 これは、今後そういった、今、誰通と一時保育かぶっておりますけども、そういった、言われているような制度設計とか整合性を図るような検討というのはこれからやられていくのかということと、あと、具体的に一つちょっと、今、保育料が、先ほど無料だという話もありましたけども、昨年、都がゼロ・1・2も含めて全て無料にして、今、完全無料化ですけども、誰通も無料ですよね。一時保育でかぶっている、このリフレは多分料金がかかると思うんですけど、そこら辺の整合性というか、保育は無料化という流れは、今、区も都もそういう流れになっていると思うんですけど、そういったことの検討というか、考えていらっしゃるのか、2点伺います。

漏れで、無料化についての考えですね。

こちらの空襲被害の方々への陳情に関しての質問なんですけども、先ほども御説明あったとおり、世田谷区では6人の方が認定されたというふうなことですけども、お見舞金を支給するというふうなこと、それに関しての検討というのはまたあれですけども、どうしていくかというのは大切ですけども、やはり調査とか、それもする予定はないというふうになっていますけども、理事者からの説明というところで、平和事業や戦争体験の伝承に関する取組を引き続き実施していくというふうなこと書いてありますけども、アーカイブ動画とかそういうのを作成されているというふうなことですけども、この平和とか戦争体験の伝承の取組の一環として江東区内の空襲被害を受けた人の調査とか、その人たちへのヒアリングとかというのをやってもいいんじゃないかなというふうに思うんですよね。 実際、この世田谷区で6人の決定した人のうち2人というのが戦争のときの空襲のときの語り部に希望しているというふうなことだそうなんですよ。ですので、厳しいこの時代を生き抜いた人たちへの尊敬とか感謝の念というのを伝えるためにも、平和とか戦争体験、伝承に関する取組の一環としてこういった被害を受けた方々の調査とかというのを検討してもいいんじゃないかなというふうに私は考えるんですけども、それはいかがでしょうか。

御説明ありがとうございました。 私もちょっとこの陳情を見まして、支援の空白時間とか時間延長を要するというふうなことを見て、これは大変だなというふうに思ったこともありますし、放課後等デイサービスがこれに柔軟に対応できているんじゃないかと私今まで思っていたので、ちょっと驚いているところはあるんですけども、今の放課後等デイサービスの利用時間、対応時間に関しての実態というのをちょっと教えていただきたいんですね。ふだんの日はどのような時間帯で大体事業所はやっているのかとか、夏休みとかの利用はどうなっているのかというふうなのを、まず、教えていただきたい、実態を教えていただきたいのが一つと。 もう一つがこの利用対象者の実態というふうなことで、年齢にかかわらず継続して利用が可能なというふうなことですけども、年齢にかかわらずってどういう意味かなと。18歳未満であれば普通に利用できるんじゃないかと私は思っていたんですけども、年齢が上がるにつれて受皿が、預け先が激減するというふうな、中高生の壁というふうなことが、表現がこの理由のところに書かれているので、確かに小学生の人と高校生の人が一緒に放デイに行くのは大変なことだと思いますので、その利用対象者の実態というんですか、どんなふうになっているのかというのを教えていただければと思います。ですので、時間のことと対象者のこと、その実態を教えてください。

ありがとうございました。状況分かりました。なかなか御家庭のニーズと、お仕事とかをしていらっしゃるということですから、それと、放課後等デイサービスの時間というのが合わなかったりとか、対象者のほうでうまくマッチングがいかなかったりというのがあるかもしれないので、引き続き御丁寧な対応を求めます。 以上です。

すみません、ちょっと1点だけ教えてください。 事業所へのヒアリングというところを最初の質問で、まにわ委員の質問でされて、答弁されていたんですけれども、これからすぐやっていくのか、それとも、まずは他区の状況を調べてから、それらを踏まえて事業所にヒアリングしていくのかというところをちょっと教えていただきたいということと、あと、ヒアリングする際に、恐らく今まで事業所さんのほうに聞いても、時間延長を希望があるというところは、区のほうからも話を受けて、やってもらえないだろうかみたいな相談は受けたことがあるというのは聞いたことがあるんですね。多分その聞き方だったら、どうしてやってもらえないのかという聞き方だったら、人手が足りないからとか、そういうような回答に、一辺倒になっちゃうと思うんですけれども、逆にどうやったら時間外も受けてもらえるかというような質問の仕方とかというのはできるのかどうか、ちょっと教えてください。

ありがとうございます。 人材不足のところは結構一つの事業所ではどうしようもできない、今ぎりぎりの人材で頑張っているというところが多いと思いますので、例えば、一つの方法として、複数の事業所の職員で、私、できるわよという人とかを集めて、1か所で小さく始めてみるとか、そういうような、いろんな可能性のほうを模索していただけたらと思います。 以上です。

私から幾つか。 この国の事業、これは、このすくすくさんレベルの規模において、どこか全国的に、または特に東京都において認可されているような団体はあるのかということ、あと、今年でしたっけ、地域の区内子育て団体向けの補助金がたしかあったと思うんですけども、これの拡充、始まったばかりですけど、拡充なんか今後考えていないのか、2点伺います。

先ほどほかの区で認可しているところがあるが、ハード面が整備できないということで、本区は確かに子家センがいっぱいありますので、そういった意味ではそこに委託しているんだなと思いますけども、そういってもたまたますくすくさんは東砂にあって、私も東砂に住んでおりますけども、何度か利用したことがありますけども、ちょうどみずべとか子家センのない空白の地域でありますので、地域偏在の問題があると思いますので、別にここに限りませんけども、区内子育て団体がより活発に活動できるような補助金のさらなる拡充なども今後検討していただきたいと強く要望して終わります。

御説明ありがとうございます。私からは、まず、計画全体のことについてお伺いしたいと思います。 昨年度から基幹相談支援センターが設置されまして、ようやくいろいろ整ってきたと思うんですよね。令和6年から努力義務になっている地域生活支援拠点等という障害福祉サービスを地域で整備していくという事業があるんですけども、そちらのほうというのが基幹相談支援センターの設置というのが要件になっていたと思いますので、要件が整ったというふうな状況になっていると思うんですけども、この地域生活支援拠点等というのが今回の計画にどのように位置づけられるかというのをお伺いしたいのがまず1点。 もう一つが精神障害にも対応した地域包括ケアシステムというふうな事業が、2024年ぐらいからいろいろ国とか東京都とかのほうで盛んに実施されているんですけども、近隣区とかはもう既にその事業の実施とかが行われているんですけども、精神障害にも対応した地域包括ケアシステム、「にも包括」とかって言われていますけども、そのにも包括事業というのがどのようにこの計画の中に入れ込まれるのかとか、そういうことももし分かる範囲で教えていただければと思います。 地域生活支援拠点等と精神障害にも対応した地域包括ケアシステム、この2つの点を御説明をお願いいたします。

ありがとうございました。 検討を計画に盛り込めるかどうか分かりませんけども、進めるというふうなことでありましたけども、お話にあった面的整備というふうなことですけども、地域生活支援拠点等というのは、1つの拠点があるのではなくて、様々な事業所が役割分担しながら面的に関わっていくというような拠点整備というふうなことで、先ほど機関との調整に時間がかかるというふうにおっしゃっていたのは、やっぱりそのとおりだと思いますので、進めていっていただければと思っておるんですけども、この計画策定に当たって、今回パブリックコメントとか住民説明会とかというのがあると思うんですけども、住民説明会、前回の3年前のときに行っても、私しか来ていなかったとか、そういうこともあるので、住民説明会にぜひ事業所の方とか職員とか来てほしいなと思うんですよね。行政計画って非常に大切なのに、なかなか現場の職員とかってこの計画を念頭に仕事をするとかって、そういうところの視点とかというのがあまりなくて、個々の利用者さんの障害特性とか、そういうところをちゃんと把握するのに時間がかかっちゃうので、でも、実はその裏にはバックボーンでこういった障害福祉計画がちゃんと策定されているんだよというのを知ってほしいと思うので、ぜひ住民説明会に関して、自立支援協議会とかその策定会議とかだけじゃなくて、この区内の事業者さんにも広報していただきたいと思うんですけども、その辺いかがでしょうか。

ありがとうございます。ぜひとも事業所の方々も、お仕事帰りとかになってしまうかもしれませんけども、出席できるように努めていただければと思います。 そして、基幹相談支援センター、いろいろなことを聞いているんですけども、結構一生懸命伴走型で関わってくれるというふうなことで、事業者さんからも割と好評をいただいているので、直営でやるというのは何かよかったかなというふうに思っていますので、今後とも施策のほうの進行をよろしくお願いします。 以上です。

何点かお伺いしたい点があるんですけども、まず、今回の国の追加給付の案内とかをちょっと見させていただいたんですけども、今回最高裁で違憲判決が出たことに対する謝罪とか、そういう何かおわびの言葉とか全然ないのがすごい残念なんですね。生活保護って恩恵とか施しではなくて、やっぱりこれは権利ですから、今回引下げされてしまったというのは、この権利侵害があったというふうなことだと思うんですよね。皆さん、受給している方の権利を損なったというふうなことですから、本当、今回江東区で案内とか出すときに何かおわびの言葉とか、そういうのとかって入れるのかなというのが、それをちょっとお伺いしたいのが一つ。受給者の方々って5割以上が高齢者の方々ですから、私にとっても人生の先輩の方にとってきちんと敬意を表するような、そういう形でやらなくちゃとか思っているので、まず、その案内におわび的なことが、文章を、一文とか入るのか、それが一つと。 もう一つ、追加給付のイメージなんですけども、例えば、8月で算定が確定した人とかってなったとしたら、9月分の支給に関して、例えば、1万円支給だったのがその上乗せで、いつも1万円振り込まれていたのが、それが2万円振り込まれるとか、そういうようなイメージでいいのかというのが一つ。 もう一つ確認したいのが、委託業者が、まず、算定しまして、その後、区のほうで確認作業をするというふうなことなんですけども、その体制というのはどのような感じになるのかという、その詳細というのをもうちょっと詳しく教えていただければと思います。よろしくお願いします。

私も幾つか。 まず、この資料の一番最後にありましたスケジュールについて伺います。本区における追加支給のスケジュールは8月以降、令和8年度中となっておりますけども、以降ですから、普通に考えれば8月から支給ができるということなのか、具体的な、いつから支給できるのかということが知りたいと思います。実際に、保護受給者から、区内の、声が寄せられておりまして、本当に具体的なスケジュールを早く示してほしいと、いつ支給されるのかと、給付されるのかと、もう本当に待っていると、今のやっぱり物価高騰とか、本当に生活が苦しいという声も寄せられておりますので、具体的なスケジュールを示していただきたい。 私たちの会派の代表質問にあったとおり、豊島区ではもう既に5月から給付が開始されておりますけども、なぜ江東区は、この1区に比べてですけど、豊島区に比べて遅いのかと、ちょっとその辺も伺いたいと思います。

8月中旬と9月上旬から、本区はということで、システム改修のためということなんですけども、それを今7月に合わせて順次やっていると。ただ、23区、全国的に、国からの通知があったと思うんですね。それは何月だったんですか。

今御答弁あったとおり2月20日にはもう国からこの給付の通知が来ていたと。ここで豊島区に比べて遅れていると思うんですよね。ほかの区は7月からという、ほかはあると思うんですけども、そういったところを鑑みて、先ほども私が述べたとおり、地元の受給者の方たちはもう今の物価高騰大変だと、早く給付してほしい、これが願いですので、私からもそのことを早期に給付できるように強く要望して、発言とします。

幾つかお伺いしたいことがあるんですけども、ちょっと素朴な疑問なんですけども、この補助上限のところの被保護世帯のところの米印の本体設置費上限7万8,000円というのは、これはちょっとどういう意味なのかなというふうなのがまず一つ。 あと、この被保護世帯の方はワーカーさんがついているからいいと思うんですけども、普通に低所得者世帯の方々とかで事務作業が苦手な方とか、手続が苦手な方とかへの支援というのはどうするのかというのをお伺いしたいです。 この2点お願いします、まず。

よく分かりました。個別的に支援があるというふうなことなんですね。それを聞いて安心しました。 あと、これ、ちょっと要望みたくなるのですけども、やはり適切な使用の促し、クーラーがあるんですけども、冷房はもう苦手だとか、そういうふうなことをおっしゃって、つけない方とかもいらっしゃるので、引き続き適切な使用の促しみたいのもよろしくお願いします。 以上です。

今回の給付事業、電子申請を中心とした手続ということなので、スマートフォンの操作に不慣れな高齢者の方にとっては申請のハードルが高かったんじゃないのかなと思っています。スマホとマイナンバーカードが必要ということで、私の周りでもやはり高齢者の方、結構よく分からないということとか、そもそもスマホを持っていないとかいう方もいましたので、なかなか手続が複雑だったということが感じています。 そして、さらにまた、例えば、手続したにしても、スマホのポイントのアプリで決済するという習慣がないので、入ったところで、使う方法もあんまり限られているのかなという点もちょっと問題だったのかなと思っていますけど、だから、一応、実際に申請件数もここのとおり約半分ぐらいは未申請で、結局商品券という給付になったということもあります。 だから、この要因と区はどういうふうに分析しているのかなという点を聞きたいのと、デジタルデバイドの配慮という観点からも、このデジタル商品券一律とかプッシュ型という、そういった利用しやすい制度設計が本来必要だったんじゃないのかなというところも併せてお願いします。

分かりました。 ただ、今回物価高騰に対する給付事業ということなので、より早く本来は届けるのが趣旨だったんだけど、やっぱりその1回デジタルで待ってから商品券というと、結構時間差が置いてしまったということもあるので、そういったところを今後、こういう給付事業もあるかちょっと分かりませんが、そういうことがあったときには、制度設計、商品券を郵送とかプッシュ型という、確実に早く届けられるという、そういった方法も検討していただきたいなと要望します。

御説明ありがとうございました。 このこうとう家事・育児サポート事業、私、本当に不勉強で申し訳なくて、そんなに詳しく知らなかったんですけども、今回年間利用時間の上限というふうなことになっていますけども、30時間から90時間ということですけども、年間30時間、これ、年間30時間なんですよね。だったとしたら、月当たり2時間半ぐらいしかないじゃないですか。90時間だったとしても月当たり7時間ちょっとだと思うんですよね。ですから、これはどういう形での利用なのかということでちょっとお伺いしたいのが一つと、その利用の実績と利用者さんの声をちょっと教えてください。お願いします。

ありがとうございました。 2時間といっても、1年に30時間だったとしたら、1か月に一遍2時間ってちょっと何かどうなのかというふうに思ったりもしますので、私もいろいろ調べてみますので、引き続きよろしくお願いします。

御説明ありがとうございました。 こちらのほうの時間数に関しても、まず、144時間というのは12時間当たり、12か月みたいな、そういうふうな計算というふうなことなんですかね。288時間のほうは24時間掛ける12か月というふうな、そういうことでしょうかというのがまず一つと。 もう一つが、だから、償還払いという形式ですよね。最初に事業所のほうに払って、それでお金が償還されるというふうなことですけども、やっぱりまとまったお金が必要というか、払わなくちゃいけないというふうなことなので、何か償還払いではなくて、例えば、利用券にするとか、もうちょっと支払いを御家庭の負担がないような形での何か、負担がないというか、手間取らない形に関しての、そういった支払い方法がないか検討はされないのでしょうか、お願いします。

1点教えてください。 周知の仕方なんですけれども、江東区のほうは、これ、東京都の認定を受けた事業所が対象ということなんですけれども、その対象となる事業所のほうには、今回江東区こういうことやっているよというのは、周知はされておられるのでしょうか。

すみません、ありがとうございます。 この周知の仕方で、先ほどこども家庭支援課長のほうからの説明があったように、これ民民でやって、一旦全額償還払いの形なので、全額支払いますよね。そのときに漏れなく申請をしてもらうためには、そこのサービス事業所さんのほうからも、例えば、料金のやり取りをする、もしくはサービスを利用するときに、これは江東区のほうに申請すればお金、補助を受けられますよというような案内をするというのも一つの周知かなと、確実に落とさない形かなと思いますので、その辺りも御検討いただくように要望いたします。 以上です。

ありがとうございました。 今回、年1回の調査というふうなことですけども、担当係長ができて3年目になったということですけども、昨年のこの厚生委員会でもヤングケアラーの支援に特化した独自の事業みたいのをしてはいかがですかというふうなお話をしましたけども、もしそういった何か課題のあるお子さんがいたら、その要対協の枠組みの中で支援をするから、大丈夫ですというふうなお話でしたけども、やはりヤングケアラーの支援に特化した事業を持つことでその問題意識みたいのも深まりますし、その支援も洗練されていくと思うんですよね。 ですので、どうですかね、もう3年こういうふうにたって、担当係長さんとかも、係で何か島みたいのがあるのかどうかちょっと分からないですけども、独自の支援施策みたいなのというのを展開するというのは、御検討はいかがでしょうか。お願いします。

ありがとうございました。 ヤングケアラーの方々の支援というのは、やっぱりお父様、お母様が、例えば、心の病を患っていたりとか、高齢の何かおばあさんの介護を担わされていたりとか、そういうふうなことで、ほかの分野とかほかの部署とかにもまたがる支援というのがきっと出てくる感じになると思うんですよね。 ですので、今度は重層的支援体制事業も来年から実施されるというふうなことですので、そういったところも踏まえながら、ヤングケアラーの支援に特化したような何かアウトリーチ的なことができるといいなということをぜひ検討していただきたいというふうに要望いたします。 以上です。

潮見に建設予定のこども家庭向けの複合施設ということですけども、前回、厚生委員会でも金子委員のほうから質疑を様々させていただいたということで、この施設、高い専門性と安全性が求められる施設ということなので、ちょっと伺いたいのは、今回、都の職員を審査委員に迎えたという狙いと、また、選定された事業者がもうほかの自治体での設計の実績というのがあるのかどうかというのと、区としての重点とした、その選定に当たっての点というのを伺いたいと思います。

ありがとうございます。様々な、いろんなこども向けの、気軽に立ち寄れるとか、相談しやすい空間になるようなこととか、そういうことも含めて、しっかりとその事業者といろんな設計を、いい設計を期待しています。 もう一点ちょっと質問なんですけど、本施設は潮見地区のまちづくり方針の改定後に建設される初の大型公共建物となるんですが、その中で周辺の住民が集える広場や環境性能において地域の模範となるような設計にすべきと考えますけど、区の見解をちょっと聞きたいです。

ありがとうございます。地域に愛されて、模範となるような施設ということで、基本の設計段階からしっかりと進めていただきたいと思っています。 最後に要望なんですけど、今般、物価高騰とか建設業界の状況を見ますと、どれだけすばらしい設計ができても、やっぱり将来の工事発注時に契約不調になったりとか、計画が遅れてしまっては元も子もないので、区におかれましても設計段階からコスト管理とか施工性を強く意識して、契約の不調にならないように万全を期して事業を進めていただきたいと要望します。

ちょっと確認なんですけども、この複合施設というのは一時保護所も入っている感じなんですよね。という理解でいいんですよね。お願いします。

すみません、2点ですけども、1つは、今後さらにこの病児・病後児保育の事業を拡充するつもりはないのかということと、あと、以前ちょっと私のこどもが熱出したときに利用したかったんですけど、事前登録が必要というのを恥ずかしながら知らなくて、ちょっと断念せざるを得なかったんですけど、他区の状況だと、こういうのって、それがスタンダードなのか、もっと利用しやすいような方法に改善するということはないでしょうか。お伺いします。

この麻しん対策について、我が会派も区長に緊急要望を提出しまして、今回、極めてスピード感のある、すばらしい決定をいただきまして、区側の迅速な対応、高く評価しております。 そこで、7月開始ということなので、それに向けて区内の医療機関、医師会との今、契約とか、いろんな準備をしていると思いますが、その準備状況がどうなっているのか、ちょっと伺います。

ただ、すぐもう7月開始ということなので、しっかりとそこの、医師会との緊密な連携と、万全の体制でスタートできるように準備を進めていただきたいというのと、これちょっと、今、周知の方法もいろんな区報とかとやる、SNSとかって言いますけども、こういった支援も必要とする区民に届かなければ何もならない。また、対象者も結構複雑化しているので、ちゃんとピンポイントでしっかり届くように今後も取り組んでいただきたい。要望します。

当会派は、乳児の家族、感染数の多い働き世代に対して費用助成に関する要望書を提出しておりました。重症化した場合に肺炎や脳炎を発症するおそれがあり、こども、特にワクチンを打てないゼロ歳児への感染は何が何でも防がなければなりません。今回の取組は、現役世代に的を絞って助成し、費用対効果も優れており、大変高く評価しております。 厚労省の麻しんに関する注意喚起のチラシには、ワクチン接種が有効であり、予防接種が済んでいるか御確認くださいと記載があります。しかし、成人になると母子手帳を持っていない人も多いです。一方、マイナンバーカード経由で接種履歴を確認できるようになっており、実用的なのかが気になっております。文京区や世田谷区ではホームページで定期接種やマイナポータルによる履歴確認案内をしています。 そこで、質問ですが、母子手帳以外で接種履歴の確認方法を教えてください。また、予防接種のマイナポータルへの反響状況を教えてください。

ありがとうございます。接種履歴の確認方法の周知をぜひ広めていただくよう要望いたします。 あともう一点あるんですけれども、感染拡大の背景ですが、途上国だけではなく、近年は、アメリカ、イギリス、カナダなどで麻しんのワクチン接種率が低下しており、厚労省は海外から持ち込まれたものと推測しています。インバウンドのみならず、江東区は外国人住民が7%と増え続けています。 そこで質問ですが、税金や国保など、徴収業務を行う所管は外国人向け案内を強化し、実績を上げておりますが、このワクチンに関しては、外国人住民へのワクチン接種に関する周知について現状を教えてください。

ありがとうございます。あらゆる区民に対して周知が十分に行き渡るよう要望いたします。 以上です。