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委員会区民環境委員会2023/12/12

令和5年区民環境委員会

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▸ この会議のまとめ

江東区の環境・消費者関連の課題について議論された。インボイス制度や航空機騒音対策、喫煙室設置、消費者被害対策、ごみ収集車の電動化、リユース促進などが取り上げられた。

話し合われたこと
  • インボイス制度による事業者への影響と中止・廃止の要望
  • 成田空港の新着陸ルートと騒音対策、県との協定内容の確認
  • 喫煙室設置に関する分煙方針と全面禁煙化への異なる意見
  • 消費者相談体制の充実と悪徳商法防止の施策拡充要望
  • 電動ごみ収集車導入によるゼロエミッション化推進
  • リユース制度の周知拡大と利用促進の施策拡充要望

※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。

// 発言者(7名)

おおやね匠江東区議会自民・参政・無所属クラブ
発言8
中島雄太郎江東新時代の会
発言7
西部ただし日本共産党江東区議団
発言6
堀川まさひろ江東区議会自民・参政・無所属クラブ
発言4
吉田要江東新時代の会
発言3
山下金吾江東区議会公明党
発言3
えこっくる江東
発言1

// 発言(32件)

西部ただし
西部ただし日本共産党江東区議団

東京商工リサーチの調査では、11月の全国の倒産件数は807件ということで、前年度の581件より38%増加しておりますけども、こういった倒産の状況に対して、区の認識とか、何かインボイスの影響があったのではないかというようなお考えはございますか。お聞かせください。

西部ただし
西部ただし日本共産党江東区議団

分かりました。これからまだ影響が出てくるのではないかと僕は思っております。物価高騰はもちろんありますので。ただ、区内でも、私が聞いている限りでは、例えば、10月以前は、取引先には何も忠告されていなかったけども、10月になってインボイスが導入されて、発行していなかったために、あなた発行していないのと、じゃあ取引やめるわと言われたという業者もあるそうです。  また、まだまだ把握されていない、内容がどういうものか分かっていない方々がまだいらっしゃるみたいで、そういった方々に対する改めての周知徹底と、そして、先ほど税務署とも連携するとおっしゃっていたんですけども、税務署はなかなかコールセンターがつながらないということもあるみたいなので、ぜひそういったところの改善を求めていきたいと思います。  インボイスの中止、廃止に関する意見書を提出するという、この陳情を、私は賛成の立場です。  以上です。

西部ただし
西部ただし日本共産党江東区議団

この陳情の中で書かれている千葉県との協定ということで、恐らく前回、環境保全課長さん、そのようなものはないとか把握していない、もう一回、議事録確認しないとあれなんですけども、というような認識だったと思うんですけども、私、調べましたら、確認書というのが千葉県知事との間に結ばれているものがあるんですよ。それと協定書、ここで言われている協定書が確認書だと思うんですけども、その認識はありますか。

西部ただし
西部ただし日本共産党江東区議団

分かりました。じゃあ協定書よりは弱いというような考えかなと思うんですけども、一応ここに書いてあることの中で、僕が意識を持ったことがありまして、千葉県との確認書では、高度6,000フィート、大体1,800メートルぐらいですか、未満では、千葉県の上は通過しないと書いてあるんですよね。でも、例えば江東区なんかは、一番低いところだと600メートルとか、大体900メートルぐらい、僕の住んでいる東砂なんかは飛ぶと思うんですけども、この確認書、千葉と結んでおりますけども、江東区は、これより低くても大丈夫なのかと思うんですけど、そこの認識はどうでしょうか。

西部ただし
西部ただし日本共産党江東区議団

ここには南風時の新着陸ルート時の6,000フィート未満での飛行、それはやめてくれと。離陸じゃないんですよね。そういったことももう1回、いま一度、環境保全課長さん、確認していただきたいと思います。改めて、ここに陳情があるように、騒音測定と新ルートの撤回を求めたい。騒音測定のアンケート調査と、実施と、新ルートの撤回を求めたいと思います。  以上です。

堀川まさひろ
堀川まさひろ江東区議会自民・参政・無所属クラブ

受動喫煙の防止対策ということで、分煙社会ということで、以前も質問、結構出たと思うんですけど、屋外で一応そういったコンテナタイプみたいな、そういう用地があれば、その設置ができるということで、その以後、そういう進捗はありますか。

堀川まさひろ
堀川まさひろ江東区議会自民・参政・無所属クラブ

公園とかもあえて今、禁煙場所ですけど、そういうところで、そういうコンテナでつくる、ほかの自治体も結構、そういった場所でやっているとこもありますが、逆に指定喫煙場所みたいにしてやるということはできないんですか。ランドピアとかという会社で、結構、中央区とか新橋のSL広場とか、そういう月島とかでそういうのをつくって、エアコンも効いて空調もちゃんとしている、そういった、あとフィルターも付いている、そういうところを設置しているところもあるので、そういった資料とかで研究する予定はないんですか。

堀川まさひろ
堀川まさひろ江東区議会自民・参政・無所属クラブ

いや、僕が言っているのは、一応ガラス張りになっていて、ちゃんとしたプレハブみたいな形のがちゃんとつくれるみたいですけど、そういうところで結構、それを設置したという実例がありますけど、そういう多分トレーラー型の密閉型ではないと思いますけど、それは把握していますか。

堀川まさひろ
堀川まさひろ江東区議会自民・参政・無所属クラブ

吸う人、吸わない人が過ごしやすい環境ということで、これからぜひ進めていただきたい、そう思って終わります。

西部ただし
西部ただし日本共産党江東区議団

喫煙所の問題、いろいろ議論あると思うんですけども、もう僕もさんざん言っていますけども、公園の、残りの3個の区内の公園は、条例で全面禁煙となっております。ただし書で、喫煙所は認めるような趣旨がありますけども、ダブルスタンダードと思います。もう全面禁煙だったら、しっかりとなくしていくべきだということは、改めて強く訴えたいと思います。  WHOのたばこの規制の枠組みの条約も、もう2005年ぐらいからあるんですよね。それに日本も参加しておりますし、どんどん禁煙の社会に世界はなっておりますので、ぜひとも、まずは、3つの公園の喫煙所をまずは撤去するところからやっていただきたいと思います。  以上です。

中島雄太郎
中島雄太郎江東新時代の会

前回のこの委員会だったかと思うんですけれども、たばこに関する議論が結構白熱しまして、その中で、徹底した分煙社会を目指すという江東区のたばこに関する基本方針を出している以上は、やはり何かしら具体的なアクションを区のほうで、行政のほうで起こさないと、方針との整合性というのがおかしいと思うんです、行政の。  その上で、まずは、1つのシンボルとして、区役所の例の駐輪場のところの喫煙所、全く分煙になっていない喫煙所、いわゆるたばこ場、これについてまず、きちっと受動喫煙予防機能を備えた喫煙所に整備すべきじゃないかということを私、申し上げたんですけれども、それに関して何か御検討をしていただいたのか、どういう議論があったのか、御説明ください。

中島雄太郎
中島雄太郎江東新時代の会

引き続き検討というのは何をどう検討しているんですか、誰が。

吉田要
吉田要江東新時代の会

陳情理由の中に、全国の相談件数が85万件余となっているんですが、江東区の数字を把握されていたら教えてください。

吉田要
吉田要江東新時代の会

ありがとうございます。訪問販売や訪問買取りとか、様々該当してくる認識なんですが、SNSに関しても、私も実際に経験あるんですが、購入した商品が届かないとか、広告でうたっていたものと全く違うものが結果的に届いた。だけれども、クレームを入れようと思っても連絡先がつながらないだったり、そもそもきちんと表記されていなかったりとか、少額だからいいかというふうに諦めてしまったケースなんかが、とにかくネットが全盛ですので、多分今のトラブルの中に入ってこないようなケースなんかというのも含めると、相当数あるのではないかと思います。  そうした意味で、大変関心のある陳情になるんですけれど、抜本的改正というのは、確かに国に求めていくものだと思うんですが、現状、区がやっている取組、消費者センターでのいろいろ啓発とかになるのかと思うんですが、具体的な悪徳のものだったりというものを防止するような、区が積極的に取り組んでいる事例というのを御紹介いただきたいと思います。

吉田要
吉田要江東新時代の会

これ要望になるんですけれど、とにかく、陳情は本日初回ですので継続でお願いしたいんですが、区ができる取組としての消費者教育の部分を加速させていただきたいという要望です。  講座の年14回というのも、御意見として届いているのが、なかなか興味深いんだけれども参加しづらい時間帯で組まれていたりするというような御意見が届いております。例えば、こういうものを気軽にアーカイブが残るような形の、ネットでもっともっと見やすくすることができるかだったりとか、センターだよりの回数なんかを増やすことはできるのか、様々な区でできる取組というのを加速させていただいて、消費者教育を広く普及させていただいて、未然の相談件数というのが少なくなるような体制を、まず、区で取っていただきたいということを要望して、今回はこれは継続で、私はお願いします。  以上です。

中島雄太郎
中島雄太郎江東新時代の会

消費者トラブルという点で言いますと、例えば水回りのトラブルとか、主に水回りのトラブル等で、インターネットで、特にシニアの方がインターネットで検索をして業者に連絡してみたら、見積りと違った請求が来て、高額請求が来ただとか、そういったトラブル、非常に多く聞くんです。  一般的に水回りのトラブル等が起きたときには、行政のほうに、区役所に連絡をして、いい業者、信頼できる業者はありませんかと問合せをすれば、行政の担当窓口のほうで、ここの業者は例えば実績があるだとか何だとかというようなことを御案内していただけるというように認識しているんですけれども、江東区においてもそういった理解でよろしいですか。

中島雄太郎
中島雄太郎江東新時代の会

では、確認ですけれども、例えば、私が水回りの業者を教えてほしいと区役所に電話をしたら、区役所のほうからは、団体さんの例えば電話番号とかを教えていただいて、御連絡してくださいと、そういう御案内になるということですか。

中島雄太郎
中島雄太郎江東新時代の会

なかなか、確かに個別の業者について、区のほうで、ここは信頼できるとか信頼できないだとかというのは、なかなか難しいということは理解しておるんですけれども、区民を守るという意味においては、特に水回り、特にシニアの方を守るという意味においては、もう少し行政の側が踏み込んで、消費者を、区民を守る、消費者トラブルを守るというような形にしていかないと、なかなか難しいのではないかと思うんですよね。  ですから、例えば、そういった水回りのトラブル等の業者を探すときに、ネットで検索して、業者を探して自分でやるというのはなかなかリスクが高い行為であることの、例えばそういったことの啓発であるだとか、一言まず、最初は、まず区役所のこういうところに相談をしてくださいといったようなことを呼びかけるであるだとか、そういった取組をしていかないと、なかなか区民、特にシニアの方をそういったトラブルから守るということはできないのではないかと思うんです。  ですから、例えば、発行している、こうとう区報はシニアの方の読んでいる率といいますか、非常に高いと伺っていますので、そういったところで、恐らく、常に毎日どこかしら江東区で、そういった水回りのトラブルは起こっているはずだと思うんです。これだけの区民がいるわけですから。  そういった中では、非常に区民生活にとって身近な問題なわけなんです、これは。ですから、そういったところについて踏み込んで、まずはこういうときにも区役所が頼りになるんだと、行政はこういうことでも役に立つんだということを、まず周知をしていただきたいなと思います。

えこっくる江東

1階展示室の臨時休止について」を議題といたします。  理事者から報告を願います。

おおやね匠
おおやね匠江東区議会自民・参政・無所属クラブ

ゼロカーボンシティの実現に向けて、本区はごみ収集車両のゼロエミッション化に着手したというのは、非常にいいことだと思うんです。ところが、今、清掃事務所長さんの説明の中で、車両の負担、費用負担ということで、これ4分の3と書いてあるんですけど、これそもそも幾らぐらいなんですか、1台。それをお伺いしたいんですけど。

おおやね匠
おおやね匠江東区議会自民・参政・無所属クラブ

880万ということで、4台分の負担が1台分だということで、880万、1,000万ぐらいだと。1,000万というのは非常に、物すごい負担があるような感じがしますけれども、それだけ費用をかけて、区や区民に一体どんなメリットがあるのか、どういう認識なのか、それもお伺いしたいと思います。

おおやね匠
おおやね匠江東区議会自民・参政・無所属クラブ

分かりました。ゼロカーボンシティってたしか四、五年前、三、四年前ぐらいに本区は宣言しましたよね。だからそれで、一生懸命皆さんやってくださっているんですけれども、実際新たな一歩ということで、いわゆる社会的命題を解決するということで、非常に頑張っていただきたいなと思うんですけど、ただ、どのぐらいの車両でごみを収集して運搬しているのか分からないですけど、かなり何百台あるわけですよね。そのうちの5台ということで、今後、これをどうやっていこうとしているのかというのを、展望があれば教えてください。

おおやね匠
おおやね匠江東区議会自民・参政・無所属クラブ

分かりました。私、潮見、よく行くんですけれども、そういった関係上、非常にごみ収集車をよく見ます。それで、やはりもしそういうことで一歩踏み出したのならば、これ持続をしないといけないと思うんです、区も。毎年5台、計上できるのか分からないですけれども、やはり私は持続をしていただきたいなと思って、本当に期待をしておりますので、よろしくお願いしたいと思います。

山下金吾
山下金吾江東区議会公明党

今の追加で、これガソリン車に比べての維持費とか、分かっている範囲で教えてほしいのと、あと、電池ということなので、よくごみに電池が混ざっていて火災になったりするケースがあるんですけど、そこら辺の安全面とかはどうなっているんでしょうか。

山下金吾
山下金吾江東区議会公明党

ありがとうございます。どちらにしても、車両代だったり、維持費も金額が金額なので、費用対効果をしっかり検証して、区民の皆様に理解のため、しっかり周知の徹底をお願いします。  以上です。

おおやね匠
おおやね匠江東区議会自民・参政・無所属クラブ

これ粗大ごみにせずにリユースを促すこと、これ非常に有意義だと思うんですけれども、今回、協定を結んだと、協力していくということで、私もホームページを見て、いろいろ見たんですけど、はっきりいってよく分からないんですよね。だからもう少しかみ砕いて、この場で説明していただきたいんですけど、どういうものをどちらに頼めばいいのか、例を挙げて御説明いただきたいと思うんです。

おおやね匠
おおやね匠江東区議会自民・参政・無所属クラブ

何かようやく分かったような感じしますけど。そこが1点で、よく分かったんですけど、タイミングが非常にいいと思うんです。というのが、年末に粗大ごみ置場にいっぱい並ぶと思うんです。だから今から利用していただけるのではないかなと思うんですけど、一つお伺いしたいのが、リユース、区民がリユースサービスを活用するというメリット、区としては、どういう認識で、どういう方向性を持ってやっているのかというのを知りたいので、教えてください。

おおやね匠
おおやね匠江東区議会自民・参政・無所属クラブ

分かりました、区が紹介をするというような立場であるということで、分かりました。  いずれにしろ、リユースに取り組むことで、区民にメリットがあって、粗大ごみも、しかも減るということであると思うんです。非常にいいと思うんですけど、あとは、大体区民の、区民というか、普通、粗大ごみを捨てるというか、粗大ごみは捨てちゃいけないですね、リユースするときにどうするかというと、通常の人はネットで検索をしてどうするかということだと思うんです。  私なんて、今まで粗大ごみのペタッと貼って出していましたけど、ですから、それを区として、このシステムをよくPRして活用してもらいたい、活用すべきだと思うんですけど、PRの方法、今ホームページ出ていますけど、今後どうしていくのか、教えてください。

おおやね匠
おおやね匠江東区議会自民・参政・無所属クラブ

分かりました。非常にいい事業ですので続けていただきたいと思うんですけど、さっき出たFCVもそうですけど、いずれにしろ、ゼロカーボンシティ江東ですから、これに向けて頑張っていただきたいというか、区民も頑張らなきゃいけないと思うんですけど、いずれにしろ、区がやっている、先駆的にやっている5Rを推進するためにも、これをやらないといけないなと思っています。  とにかく今日、御説明いただいた、非常に区民に身近ですので、身近じゃないとあまりやる気しないというか、分からないし、やらないんです。ただ捨てるだけになっちゃうので、やはり身近な環境整備というのは非常に必要だと思いますので、その辺をよろしくお願いしたいなと思います。  以上です。

山下金吾
山下金吾江東区議会公明党

すいません、今、おおやね委員とかぶる部分もあるんですけど、私もこれ非常にいい取組だと思っています。ただ、ジモティー等、もともとそれなりに認知されていたと思っています。今回、区が関与して協定を結ぶことによって何が変わるのかだったり、また、協定結んだ意味合いをしっかり区民に伝えていく中で、周知の拡大だったり、区としての具体的な削減の目標を、例えば数値化するなどして、さらなる推進を要望したいと思います。  以上です。

中島雄太郎
中島雄太郎江東新時代の会

先ほどおいくらのほうは11月の実績報告が既になされて130件、合計252点の査定依頼が区のホームページを経由してあったということですけれども、これ実際、成約した、要するに買取りが成立した件数というのは、実績報告には含まれないんでしょうか。

中島雄太郎
中島雄太郎江東新時代の会

ほかの委員からの御指摘もありましたけど、この取組自体は非常にいいと思うんです。ただ、協定を結んでいるのは民間の事業者ですから、買い取るものというのは、利ざやの出るものというものが欲しいということになるわけなんですよね。ですから、査定依頼が実際に152点あったとしても、実際聞いてみたら、成約したのは、例えば10件でしたとか、そういうことも十分想定されるわけなので、そこのところは、協定を結んでいるわけなので、事業者のほうにも、なるべく例えば、幅広く買い取っていただきたいだとか、事前にどういうものだったら値段がついて、実際買い取ってもらえるのかとか、こういうものは査定依頼出してもなかなか難しいですよということで、粗大ごみとかを御検討いただきたいとか、そういう説明というのが必要だと思うんです。実際やってみて、買い取ってくれなかったとなったら、ある意味、意味がないわけなので、ある意味では手間が増えてしまうわけじゃないですか。結局粗大ごみに出すのに、査定して値がつかなかったから粗大ごみとなると、要するにひと手間増えるということになるわけですよね、処分するのに。  ですから、そういったところは、協定を結んでいる以上は、事業者に対して、協定を結んでいるんですからしっかりやってくださいということを働きかけていくことが必要だと思いますので、その点は、よろしくお願いいたします。  以上です。