江東区の交通対策について、地下鉄8号線の延伸整備、コミュニティバスの導入、自転車駐輪施設の整備、交通弱者への対応などを中心に、複数の課題について議論された。区民の利便性向上と交通弱者対策の観点から、様々な施策の推進を求める質問と要望が相次いだ。
- ・地下鉄8号線整備の工期・段差対策と住民説明の方法
- ・コミュニティバスの導入調査と実証実験の評価検証
- ・交通弱者対策と公共交通の充実(高齢者・障害者利用の利便性向上)
- ・自転車駐輪施設の不足と空き店舗活用による整備拡充
- ・城東・臨海地域の交通網整備とバス路線の見直し
- ・歩道上駐輪の安全対策と明治通りの交通環境改善
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(9名)
// 発言(59件)

私から門前仲町の自転車のことでお伺いします。 今、自転車の台数結構多いです。それで、黒船橋と、あと、海洋大学ですか、越中島のところにもありますけど、非常に、前がもう臨海小学校で整備されているということも聞いておりますけど、できましたら、オートバイというか、原付のオートバイの施設とか、あと、中型ですか、そういった施設を今後何台ぐらい増やすかということを聞きたいと思います。

今、10台ということなんですけど、もうちょっと増やす予定はありますか。

分かりました。できれば10台以上、20台、30台と増やしてほしいと思います。 以上です。

私からは、この黒船橋自転車駐車場のことについてお伺いします。 今回この日本コンピュータ・ダイナミクス株式会社が選定されたということで、こちらの会社は自転車駐車場のDX化を進めている会社ということなんですけれども、独自のシステムが売りということなんですね。例えばなんですけれども、この会社が来期選定されなかった場合に、そのシステムというのは置いていくものなのか、それとも撤去までやっていただけるのか、そこら辺を確認させていただきたいと思います。

汎用性のある機器を使用している業者さんであれば、引き継ぐ業者も初期投資の費用がかからないという利点はあるものの、その引き継いだ業者さんというところで考えてみると、事業計画とか、そういうところも見ながら新しく選定するということになるんでしょうか。負担はちょっと大きいのかなと心配しているところなんですけれども。

これからブロック化が始まるということで、やはり経営、収支がしっかりしていくということが大事になってくると思うので、様々な観点からそういった考慮もしていただいて選定も行っていただきたいということを要望して、以上、終わります。
私からは、モニター調査の実施などと書かれているんですけども、具体的にどういったモニター調査を提示されたのかということを伺いたいと思います。
その意見を伺うのに、例えば、グーグルフォームとか、何かそういったシステムというか、そういうのも使うのか、それとも聞き取り調査ということなのか、チラシを配布して、どういう方法でするのかというのを伺いたいと思います。
分かりました。聴取、その回収率みたいなのは、基本的には向上してもらえるような努力をして、しっかり意見を吸い上げていただきたいと要望して終わります。

おはようございます。私からは豊洲三丁目自転車駐車場についてなんですけども、第1次の選定結果では今回の指定管理者の候補でない候補者は、事業者は次点となっておりますけども、点数だけ見せられても全く分からないので、どういったところが加点になったのか、または減点となったのか、具体的内容について伺いたい。 それから、第1次審査後ヒアリングを行って、総合評価の結果、現在のこの提案された事業者に決まった、再指定という形になるのかなと思うんですけども、事業者選定に当たっての一番の決め手、これは何だったのか伺いたいと思います。

分かりました。 指定期間は1年間ということです。今後、先ほど来お話出ているように、エリア分けなど、大きな動きが出てきますので、動向を注視していきたいと思っております。 本議案については、賛成いたします。

これ検討中ということなんですけども、この計画が問題になってもうかれこれ20年ぐらいたつんですよね。ずっと検討しているということなんですけども、地下鉄8号線がその、一つ、南北線ということで、これは現実に向かってもう進んでいるということなんですけれども、城東地区と、それから、新木場がこれから江東区で発展していくということを考えた場合、やはり軌道系のものを私は推進していくべきだなとは思っております。 それで、木村区長も選挙期間中にこのLRT構想について触れていたように私は記憶しております。現在のこのLRT構想、越中島貨物線の有効活用について、区ではどういった、現時点でお考えなのか、その辺をお聞きいたします。

これもう随分検討に検討を重ねて、大分一昔前ですけど、この委員会でも議論を尽くしたという経緯があります。その後、まだこれから調査するということでやっているわけですけども、やはりもうそろそろ区としての方針とか私は示すべきじゃないのかなと思います。全く、これからも検討していきます、じゃ、いつまで検討していくんだって、まだこれから10年、20年たっても検討、検討で、事実上凍結状態ということに関しては、繰り返しになりますけど、やっぱり地下鉄8号線は8号線として、城東地域の住民にとってはこれは一つの悲願であるわけで、だからこそ木村区長も選挙のとき、そういった話を持ち出して区民にアピールしたんだと思うんですよ。 ぜひひとつ、考えをそろそろ、もう十分これやっているはずなので、問題点、だから、ほとんど我々も分かっていますよ、どこがどう問題なんだか。それで、その中でもこれは不可能だというのであればしようがないですけども、知恵を絞れば、僕はやれないこともないし、その鉄道、線路自体はあるんですから、いろいろ方法があると思います。 一つ、私テレビで見てちょっと面白いなと思ったのは、レールで途中からバスになっちゃうというのがほかの自治体でも採用してやっているというのを見ましたけども、いろいろ、あれをあのまま入れるのは問題はあるのかもしれないですけども、でも、すごく面白いなと思いました。もしあれが実現すれば、例えば、様々な、国道を突っ切るとか、ああいう問題も全部解決しちゃうわけでしょう。だから、そういうのもやはり考えてもいいと思うんですよ。確かに、僕がテレビで見た限りにおいては、地方ですから、車両自体に乗る人の数が20人ぐらいしか乗れないような感じで、その点は問題かなと思ったけど、そういうものを改良してもいいし、やはりそれが一つの江東区の観光的なメリットにもなる、注目を浴びることにもつながると思うので、いろいろもっともっと前向きに考えてほしいなと思っているんですが、再度その点いかがでしょうか、質問です。

ぜひこれ、もう江東区にとって、8号線が実現に向けて動き出した、一つけじめが、区切りがついたので、今後は城東地区の交通ということで、これは本当に前向きに考えて、一応理事者の皆さん知恵を絞って、今言ったこのDMVですか、これも含めて前向きにやっていただくことを希望しまして、質問にします。
このLRTなんですけども、今日環境関係の部課長も参加ということなのですけど、環境の観点からもLRTというのはとてもよいということで、さらに最近でもこういったニュースがありました。高齢者の運転で母子が事故に巻き込まれたと、お子さんが命を亡くされたということがあります。高齢者の方々のそういった免許を返納するきっかけにもなるのは、やっぱり足が大事かなと思っておりまして、その足となるためにもLRTも必要だと思いますし、さらにコミュニティバスも必要だと思っております。 その中でこのLRTは非常に重要な役割を果たすと思っておりまして、さらに先ほど来ありましたけども、観光の観点からもとても非常によいなと思っております。世界のLRTを見ても、非常にすてきなフォルムのLRTが走っております。そういったところで、撮り鉄の方々もきっと来ていただけたりとか、江東区はこういうLRTが走っているよということを日本、世界に発信できるかなと思っておりまして、LRTの重要性というのはすごく感じております。 その中で調査というお話がありましたけども、専門家の方とか、ほかの自治体で導入したきっかけ、そういった専門家の方々も調査に入っているのかどうかというのを教えていただけたらと思います。
ありがとうございます。 様々な観点から、環境の専門家の方もお呼びしたりとか、そういった、LRTに詳しい方を呼んだ上でまた再調査というか、そういうのも大事だと思います。二度手間にならないような形で進めていっていただけたらと要望します。

ヒアリングの内容を報告いただき、ありがとうございます。 段差問題については何らかの対策を考えていると東京メトロは言っているということなんですけども、具体的にはどのような話が出たのでしょうか、伺いたい。 それから、区民の方に前回委員会で地域交通課長さんから伺った内容をお伝えしたところ、2027年で本当に工事が終わるのかとびっくりされておりました。スロープのところを含めてまだまだちょっと時間がかかりそうだという御意見でしたけども、工事完了の時期について変更はないのか、再度確認させていただきたい。 以上です。

工期の見直しを検討されているということで、これからちょっと流動的な、どうなるか分からないということだと思います。 工事内容ですとか、そうした工期の変更について利用者や区民にきちんと説明をしていただきたいということをメトロに要望してほしいと思います。その際、この段差対策については、車椅子利用者等の声を聴いて取り組むようにメトロに働きかけを行っていただきたいと思います。 以上です。

よろしくお願いします。 実はこの陳情は前回の防災・まちづくり・交通対策委員会に出ていた陳情とほとんど同じでございまして、前回の防災・まちづくり・交通対策委員会では、このコミュニティバスに関しては、道幅、バスの状況、あと、他区の台東区はじめ多くの区でコミュニティバスを走らせているということの調査もしていただいて、江東区はコミュニティバスは難しいという結論がある程度出ていた話なんですけども、今回補正予算でコミュニティバスの交通の調査を改めてするということになったわけなんですけども、この経緯について改めてお聞きしたいと思います。

御報告ありがとうございます。 先ほどのLRT構想も含めた考えや、次に出てくる陳情も、城東地区に対しても8号線とは違って非常に交通対策に対して何年も検討を続けているという発言があったと思います。もう本当に明治通りもはじめ、あと、番所橋通りをはじめ、多くの縦線への交通の問題が城東地区で必要であって、そして、今お話しのように交通弱者に関しても対応するという形を取ったので、ぜひともこの補正予算も含めてコミュニティバスのほうは、前回の防災・まちづくり・交通対策でもぜひともコミュニティバスを進めようじゃないかという各委員の意見もあって、地域の意見もいっぱいあったんですけども、できないという結論が出たにも関わらず、今回補正でそういう調査をしたということは非常に評価されることだと思いますので、ぜひともこれは強く検討していただいて、実現ができる範囲であれば、病院だとか、いろいろなところもありますので、計画を開示していただくような形で進めていただきたいなということを要望したいと思います。

この城東地域、とりわけこの大島地域、本当に交通不便なところが多くて、先ほど釼先委員からもお話あったとおり、医療機関だとか、公共交通機関だとか連絡するのに高齢者の方とか障害者の方とか本当に不便しているという声をたくさん聞いております。そうした意味では、解消するのにこのコミュニティバスというのは極めて有効だと思いますので、交通需要調査の中にしっかりと落として、ぜひ実施に向けて検討していただきたいと、強く進めていただきたいと思います。 亀24系統についてなんですけども、これは高齢者医療センターまで延伸してほしいという、求めてほしいということなんですけども、東大島駅から高齢者医療センター間のバス路線はほかにあるということなんですけど、陳情では本数が非常に少ないと書いてありますけども、ダイヤなど運行状況、これをまず伺いたい。 それと、明治通りを下ってきて西大島駅、それから、東側に向かって大島駅から高齢者医療センターに行ける都バス路線というのは今あるのでしょうか、伺います。

陽20も、それから、もう一つの路線も非常に少ないと。高齢者医療センター、高齢者の方が利用される病院ですから、利用しやすく、通いやすく、やっぱり対策が必要だし、それを求めていくということは重要だと思います。 亀24についてですけども、葛西橋の下で止まってしまっている路線、これを少し延ばせば、区民の利便性の向上、それから、生活支援、交通弱者対策にもつながると思います。これを伸ばすと本数を減らさなくちゃいけないということなんですけども、採算性だけじゃなくて、ほかの、区民とか、江東区にとってもやっぱり利益になることが多いんじゃないかなと思うんです。ですから、区としてこれ延伸を強く働きかけていただきたいと思いますけど、いかがでしょうか。

私からは2つほど質問があるんですけども、一つは、高齢者医療センターに行くバスというのは本当に本数が少なくて、以前からすごく大変だったと思うんです。それに対して区の認識はどうかということなんです。医療センターのバスって今3路線、亀23と錦22と、あと、陽20なんですけども、私も北砂に実家があるんですけども、母親が医療センターに通っているんですけども、亀23を利用しているんですけども、亀23ってさっきもすごく少ないと言っていましたけども、12時と2時は全くゼロ本なんですよ。ほかの時間というのも2本ぐらいしかないんです、1時間に。そんな中で、みんくるガイドを見ると、この3路線通っている全部の路線に本数少と書いてあるんです。それってもう随分前からそういうふうに書いてあるんです。それはもう既に区のほうで認識していると思うんですよ。交通のそんな調査なんかする以前の問題だと思うんです。 しかも、北砂地区って高齢化率が非常に高いんですよ。21か所目の長寿サポートセンターができたときも、その高齢化率を見て、それで北砂南長寿サポートセンターができたと思うんです。非常に高齢者率が高い。それをもう既に、5、6年前からもう認識していたと思われるんですけども、高齢者医療センターへ行くまでの交通対策みたいなことに関して、改めて区の見解というのをちょっとお伺いしたいというのが一つ。 もう一つが、それだけ交通弱者が多いわけです、砂町地区には。それにもかかわらず、先ほど計画で交通弱者に限定しない、もうちょっと広いプランを立てるみたいなことをおっしゃっていましたけども、私はやっぱり交通弱者に限定したプランというのが必ず砂町地区には必要なんじゃないかと思うんです。その辺、ちょっと計画に係る見解をお伺いしたいということです。 この2点をお願いいたします。

分かりました。なるほど、マスタープランということで、ユニバーサルな形での計画ということですね。その中にも何か交通弱者みたいな項目をつくって、そういうプランを立てても何かいいかなとも思いました。 亀24系統なんですけども、高齢者医療センターまでそんなに距離ないので、時間かかるということですけども、ぜひ私もこれは延伸していただきたいということを要望いたしまして、質問を終わります。

ありがとうございます。 この仮置場という言い方がいいのかどうか分からないんですけども、いつも満車で、私も通るたびにすごいなと思っている。皆さんルールを守って、白い枠内にきちんと収めていて、多分通勤だとか買物とかに行かれているんですけども、A、Bのところはアリオも近いので、いつも満車で、今朝もちょっと見たんですけども、Cのところは少し空きがあるんですけども、Dも砂町銀座があるので、非常に満車だと。実は夜もずっと満車なんです。バスを降りられる方も自転車をよけて歩いているような状況なんですけども、非常にバスの交通量も多いし、利用度も多いですから。実は視覚障害者誘導ブロックがずっとあって、実際には幅員が今3メートル以上という話が出ましたけども、本来はもっと広く取ってほしいということもあると思うんです。 ですから、これ、今、仮という言葉が合っているかどうか分からないんですけども、区としても、なぜかというと、明治通りでも空き地が実はあります。そして、砂町銀座含め、今、住宅の中でも空き店舗も幾つか出ているんです。だから、そういうところを仮に区が少し誘導して駐輪場を対策するという形を取って、また、店舗がなかったら、都にお願いするという、都のところは白い白線を引いてあるだけなので、再度復活するということは不可能ではないと思うんですよね。その辺の調査、空き店舗なり、こっち側の北砂三丁目エリアのところで空き店舗とかを見て、駐輪場を区として設置するような調査を今後できるのかどうか、その辺をお聞きしたいと思います。

視覚障害者の誘導ブロックなんかも非常に通りにくいような状況にはなっていることは確かで、基本的には、あと、自転車も、明治通りだと交通量が多いので、自転車の人もみんな歩道を走るケースも、私なんかも実は車が多いときは歩道に入っちゃったりするんですけども、そういう状況であるエリアであることは間違いない。 ですから、やっぱり区としてもその辺はきちんと、この陳情に対しては対応していかないといけないんじゃないかなと思います。これは要望ですけども、継続にしていただいて、その辺の調査をしていただくなりして、次回の委員会に報告していただきたいということを要望します。

歩道上の駐車場整備に当たっては3メートル以上の幅員が必要なんだけど、それが確保されていないから、仮置場にしたということなんですけども、それは何か法的にというか、ルール上問題じゃないかと思うんですけども、そういうところ、どうなっているのかというのを伺いたい。どういうルールになっているんですか。 それと、私も現場を見てきました。非常に交通量も多くて、釼先委員がおっしゃったとおり、障害者の方もいらっしゃいました。シルバーカーを押す高齢者の方もいらっしゃいました。本当に怖い思いをされているんじゃないかと思います。自転車を出し入れする際にぶつかりそうになっている場面も目の当たりにしてきました。本当にこの地域の安全面、やっぱり事故が起きかねないような状況にあると思うんですけども、その辺、区の認識、当初委員会なので、確認させてください。

もう一度伺いますけど、幅員3メートル確保というのは条例で決まっているんですか。要綱、規則、何で決まっていて、その特例措置ということで今回これを認められているという認識でいいのか。 それから、そういう土地で、配慮が必要な地域で、高齢者の方も非常に多いところですから、この自転車駐車場は仮なんだということなので、私もこの近隣に土地をしっかり確保して、やっぱり安全に駐車できる、そして、自転車利用者も安心して利用できるようにすべきだと思います。 以上、最初のところを確認させてください。

今後も歩道上に駐輪があるようなところは、特例でこういう明治通り沿いや、ほかにも歩道上に駐車場がありますけども、五建と協議して歩道上の駐車場をどんどん増やしていくという考えで放置自転車対策を進めていくという考えなんですか。

私のほうからはこの区画A、Bに関することをちょっとお伺いをしたく思います。 私もこの近くに住んでいるので、いつも本当に、「ここ、すごく自転車置いてあるけど、何なんだろうな」と思っていたんですけども、この区画A、Bというのは結構砂町銀座から離れているんですよね。砂町銀座を利用する人がこの区画A、Bに止めるのかなと。これは一体誰が対象になっているんでしょうか。砂町銀座の1個入ったところに稲荷通りというのがあるんですけども、稲荷通り商店街の方を対象としているのか。でも、アリオ北砂には巨大な駐輪場がありますし、アリオの方に資するようなことを区がやるというのもそれはおかしいと思うので、アリオができる前からありましたものね。この区画A、Bというのは誰が対象になっているのかというのがまず一つ。 区画Aというのは非常に危険なんです。バス停があって、さらに横断歩道があって、コンビニがあって、いつも本当に危険だなと思っているんです。ですので、これは区の管轄とか何とかではなくて、早急に何とかしなくちゃいけないんじゃないかなと思うんですけども、そこの見解を伺います。お願いします。

もう一つは、区画Aに関する認識です。

ありがとうございました。特に対象とか、そういうのではなくて、放置自転車対策という全般の、明治通りのということなんですね。 先ほど釼先委員も話していたとおり、夜も止まっているんですよ。ですので、もうちょっと厳しく、特に駐輪料金を取っているとか、そういうわけでもないので、あそこにもうずっと止めていらっしゃる方もいらっしゃるかもしれないので、対策を要望いたしまして、質問を終わります。
私からは、この陳情の、設置までの経緯のところの、「区は設置にあたって地元住民、町会及び交通管理者等との調整を行った」とのことで、地元住民、町会の方々の御意見というのはどういうのが出たのかというのを伺いたいと思います。
分かりました。引き続きこういった地元住民と町会の方々にも御意見を聴取、この件でしてもらえるといいなと思います。 先ほどお話がありました、区でも民間の空き地に駐輪場設置を、助成を促していたと思うんですけども、そういった話は出なかったんでしょうか。
この東京都と、五建さんと話し合うときに、区も協力しているという中で、その駐輪場の話は、補助金を出している話は出なかったのかどうかということと、あと、また、地元住民、町会の方々にもこういった状況があるということをお話しして、ここだったら空いているから、駐輪場整備できますよという可能性もあるかなと思ったんですけども、いかがでしょうか。

私はこの陳情書の、この地域の方のお話を伺う機会がありまして、この陳情書にあるとおり、高齢者医療センターに行くのが非常に不便だということでした。また、子育て世帯からもこの当該地域、この団地から買物に行くのが大変だと、バス停をぜひ作ってほしいという声が寄せられているということでした。 高齢者医療センター方面に向かうバス路線はあるものの、この団地からですと最寄りの停留所は運転免許試験場か南砂町駅になってしまうと。この間の議論、前期の委員会にもかかっていたんですけど、その議事録を読みましたら、大体バス停の間隔は300メートルという議論になっていたんです。この間の距離は1キロもあると。これはやっぱり間隔が空き過ぎじゃないかなと考えるんですけども、その辺、区はどう考えているのか伺いたい。 それと、このバス停の間隔について、国交省や都の方針というのはどうなっているのか、つかんでいたら伺いたい。 それから、前期にも同趣旨の陳情が提出されていました。その中で、担当課長さんが現場に行って、設置可能かどうか地域住民と現地調査を行って、東京都に話をしたということなんですけども、その際の住民と区、そして、東京都との間でどういうやり取りがあったのか。区はやはり住民の立場で設置を求めるよう、東京都と話合いを持ったのかどうか伺いたい。

この南砂3丁目団地にお住まいの方、日曹橋の周辺にお住まいの方、非常に御苦労されていると。伺ったところ、この東側方面に向かうタクシーもほとんど止まらないんだと。寒い日、雨の中、長時間立ち尽くすことも多いんだということでした。東京都は無理だと言っているんですけども、交通局と第五建設事務所では若干意見の違いもあると聞いています。 どうしたら停留所が設置できるのか。永代通りを走行する陽20系統は利用率が低いと聞いています。停留所がここにできれば、利用率や区民の利便性の向上、先ほど申し上げましたが、社会参加の促進と、双方にメリットがあると考えます。ですから、区民と、住民と、東京都と、そして、私たち議会も一緒になって本陳情について議論を深めていくことが重要だと思います。 以上です。

経路を変更した場合に運行本数が減ってしまうというのですけども、そもそもこの東大島駅入口という停留所と東大島駅前停留所というのがどのくらい離れているのか、運行本数に影響するほど距離が離れているのでしょうか。 それから、やっぱり東大島駅ロータリーに乗り入れることは都バス利用者のサービスアップを図ることになり、特に高齢者、交通弱者の方の負担軽減につながるわけで、江東区としてはこういうことはしっかりと東京都に求めていくべきだと思うんですけども、見解を伺います。

私は運行本数に影響するような立地なのかなという印象を受けました。僅か50メートルですよね。ロータリーにバスを回す、その時間が長くなるのが所要時間の延長だという。現場が分からないと、どうしても議論が空中戦になってしまうと思うんです。 先ほども南砂三丁目のバス停設置を求める陳情がありました。明治通り沿いの駐輪場の問題についても、それから、南砂町駅についても改善を求める陳情が出されておりますけども、やっぱり現状をみんなで、江東区と議会と共有した上で議論を進めたほうが、問題点が明確となり、議論の深化が図られるんじゃないかと思いますので、ぜひ本委員会で視察することを検討していただきたい。委員長、よろしくお願い申し上げます。

この区長意見の提出に当たって、区長から環境審議会へ諮問しているということなんですけども、環境審議会、それから、専門委員会においては、委員からどのような意見があったのでしょうか、伺います。

8号線については、現在、説明いただいた環境影響評価の手続に加えて都市計画の手続も進められております。 6月に行われた都市計画案と環境影響評価書案の説明会に私も参加しましたが、今後のスケジュールとして、東京都からは都市計画決定までおおむね1年、そこから1年以内の着工を目指すと説明がありました。工事前には当然住民に対して説明会が行われると思いますけども、その時期とか場所はどういうふうに予定されているのか伺いたい。 それと、住民の方、長期間の工事に対して不安は持っています。私自身も地元の方からよくそういう声を伺いますけども、工事中についても住民の声をしっかりと聴いて、改善すべきところは改善しながら工事を行うべきだと。工事中はどのような形で、地域住民の、それから、区民の声を聴いていくのかどうか伺います。

8号線の工事は長期間にわたって住民の協力が欠かせないと思うんです。だからこそ地域に対する情報発信、要望や対応は工事終了まで継続的に行わなくてはならないと思います。 メトロがしっかりとした対応を行うのが当然だと思うんですけども、区もメトロ任せにしないで、やっぱり区としても積極的に住民の声を聴いて、その声はメトロとも共有して、関係者が連携して必要な対策を実施するよう、強く要望しておきます。 以上です。

私のほうから意見と要望なんですけども、先日8号線延伸に関する新しいパンフレットを頂きまして、分かりやすくなっていると思います。 今後のことなんですけども、今度12月6日に都民の意見を聴く会がありますよね。さっき赤羽目委員からもありましたけども、スケジュール的なところに関する質問って区民説明会でもすごく出ていたんですよね、いっぱい。ですので、今回開業までの流れというところで示されてありますけども、もう少し細かく、できないのかもしれないですけども、示されていてもいいかなと。あと、何年から何年までとか、そういう年代とかも入っているととても分かりやすいかなと思いました。 あと、この説明会のときにあったこういうパワポの資料とかって今ユーチューブで公開されていますよね。ですので、「ユーチューブに公開されています。どうぞ御覧になってください」みたいなのも入っていてもよかったかなと思いました。ですので、今後そういう、私の意見もちょっと御参考にしていただければ幸いだと思います。 以上です。
江東区臨海部都市交通ビジョンの検討状況について」を議題といたします。 理事者から、報告を願います。
江東区臨海部都市交通ビジョンの検討状況について、御説明いたします。 恐れ入りますが、資料3を御覧ください。 まず、1、現状についてです。区では昨年3月に策定した都市計画マスタープラン2022において3つの重点戦略を掲げており、その一つとして未来の臨海部のまちづくりを位置づけております。そこで、区では今年度、臨海部における都市交通のあり方等をまとめる「(仮称)江東区臨海部都市交通ビジョン」を策定することとしており、4月に策定支援業務委託の事業者を公募し、7月に契約を締結、現在検討を進めている状況でございます。 次に、2番、都市交通ビジョンの検討の方向性についてです。都市交通ビジョンの検討に際しては、まずは、(1)現状及び課題整理という形で行ってまいります。具体的には、臨海部のまちづくりや都市交通の現状を整理するとともに、ビッグデータを活用し、臨海部と臨海部周辺地域とのアクセスや滞在・回遊実態を把握してまいります。また、国、東京都等の上位・関連計画のほか、臨海部における開発動向を踏まえ、臨海部のまちの将来像を整理いたします。その上で、都市交通の現状やまちの将来像に加え今後の交通関連技術の発展、また、IoTの進展、環境への配慮、高齢者のさらなる増加などといった社会動向といったものも勘案した上で、都市交通の課題というものを整理してまいりたいと考えております。 次に、(2)臨海部における都市交通のあり方等についてですが、(1)に記載した流れで整理した課題等を踏まえまして、臨海部全体、また、今後検討するゾーンごとに、都市計画マスタープランの目標年次である、おおむね20年先における都市交通のあり方を示してまいります。 今回策定する都市交通ビジョンのポイントの一つですけれども、最初に臨海部の都市交通のあり方というゴールを示してから、それを実現するための取組等を考えるということで、いわゆるバックキャストと言われる形なんですけれども、こういった形で考え方をまとめてまいりたいと考えております。将来の交通のあり方として、例えば、「20年先には城東・深川地域から臨海部のアクセス性が充実している必要がある」ですとか、「臨海部を回遊しやすい交通が充実している必要がある」などといったあるべき姿を最初に示して、そのために必要な取組というのを考えていくという形でございます。 そこで、(2)の2点目に記載しておりますけれども、都市交通のあり方の実現に向けて、取り組むべき施策の方向性を示す基本方針を定めます。 その上で、3点目のポツですけれども、基本方針に基づいて、例えば、自動運転やMaaS等、将来の技術動向も踏まえた具体的な施策を検討し、ロードマップを作成してまいります。 次に、(3)構成案でございますけれども、これまで御説明した流れを踏まえ、1)から5)番という形で考えております。 最後に、3番、今後のスケジュール(予定)についてでございます。12月の第4回定例会の本委員会で骨子案の報告を行うとともに、骨子案について区民への意見募集を行います。その後、来年3月の第1回定例会の本委員会で都市交通ビジョン(案)の報告を行い、3月中に策定いたしたいと考えております。 説明は以上でございます。
私からは、臨海部の都市交通ビジョンの検討状況の中に、これから今後を見据えて、ライドシェアの関係というのは、江東区として何か考えがあるのかということを伺いたいと思います。

臨海部は御案内のとおり区内外から多くの人が訪れる場所であります。広い面積に公共施設など人が集まるスポットが点在しておりまして、この地域内を自由に移動しやすいというエリアではないなと感じています。将来を見越して今から交通を考えるということなんですけども、やはりその際には、今まで議論してきた高齢者や障害者、こどもなど、交通弱者とされる方にとっての利用しやすさというのも十分に考えるべきじゃないかと思うんですけども、この交通ビジョンの中ではどのように記載していくとか、盛り込んでいく考えなのか伺います。

臨海部は非常に人口も多いですし、やっぱり住んでいる人はもちろん、様々、施設も多いわけですから、いろいろな人が訪れやすくなるような交通を考えていただきたいと思います。 この地域の交通課題の一つとして、施設の駐車場が少ないという問題がこの間いろいろ指摘されてきました。やっぱりそういう、課題がもうあるところもあります。これからまた開発される中で、そういうところもしっかりと見据えて検討していただきたいと思います。 以上です。

私から、今、木場二丁目ですか、しおかぜが来ているんですけど、できましたら門前仲町の駅の周辺にしおかぜが来てくれたら、非常に辰巳に行くにしても私たちの足となる、便が増えるんじゃないかということで、地元の人たちからしおかぜが門前仲町に来てほしいということを言われました。その件についていかがですか。

難しいということなんですけど、やはり門前仲町は非常に乗降客というか、人が多い場所なので、地元の町会の人たちは、しおかぜに乗ってみたいね、ということが多いので、それを強く要望いたします。 以上です。
私からは何点か質問いたします。 このアンケート調査の手法、方法はどのように行ったのかということと、そのアンケート調査の年代とか属性などを、それも把握されているのかということをまず伺います。
ありがとうございます。 年代と属性というのは、どういった方がいたのかということを再度聞きたいんですけども、それと、今1日乗車して利用聞き取りということでした。これ、利用者の方に聞き取りをされたということなんですけども、そのほかに、恐らく利用したいけども、このルートだと利用できていない方々というところのアンケートは取れていないのかなと感じました。高齢者など、あとは交通弱者の方、ベビーカーとか、そういう若い方々がいたのかどうかということも気になりますし、ルートによって、こういう、先ほど門前仲町とか、いろいろなところに通してほしいという意見もある中で、利用したいけども、ルートが違って、そのルートでは乗れないよ、という方々の意見は調査するのかどうかということも教えてください。
ありがとうございます。 先ほど手法は利用者の聞き取りということでしたけども、これから調査されるということで、そのアンケート、どういう人にこのアンケートを答えてほしいのかということを考えて、紙、そして、メール、何か様々なフォームとか、今デジタルのアンケート方法とかもありますので、そういったところをしっかりと考えて発信して、聴取していただきたいと、回収率もアップしていただきたいと思っています。要望です。

このしおかぜは交通不便地域の解消として導入されました。今回このルートの見直しに向けた実証実験ということなんですけども、今回この示されている潮見-豊洲間のルート、道順について、これについてはどのような検討が行われたのか。 それから、ほかのルートに比べてバス停の数が少ないんじゃないかと思うんです。これは地域にこれから説明に入ると思うんですけども、今後地域住民の声、それから、これも実証実験ですから、その結果を基にルートやバス停の変更、それも今後あり得るという考えでよろしいのかどうか伺います。

私1点要望させていただきたいと思うんですけど、都営バスと競合しないようにということなんですけども、しかしながら、都営バスとの連絡は、公共交通網を広げて移動範囲が広がるということで、それはやっぱり考えていく必要があるんじゃないかなと思います。 この地域の方からしおかぜのルートを見直してほしいという声は私たちのところにもたくさん届いておりまして、中でも強く求められているのは枝川二丁目のバス停についてなんですけども、このバス停が、今都バスの停留所と少し距離が離れているそうなんです。これをぜひ都バスのバス停と連絡してほしいと。そうすることによって、先ほど言ったスカイツリーのほうにも行けますし、錦糸町のほうにも行けると、それから、豊洲のほうにも行けるし、移動範囲がばっと広がるとおっしゃるんですよね。地域住民の利便性の向上ですとか、交通不便地域の解消というところでもこれはやっぱり効果的なんじゃないかと思うので、ぜひこうした要望を受け止めて、検討していただくよう要望して終わります。

すいません、私からもちょっと1点だけ確認させていただきたいんですが、コミュニティバスに関連した部分で、区内で2系統、現状で、今度新ルートということであります。その中で今後交通需要調査だとか、また、公共交通計画が予定されていると思うんですけども、実証実験をしていく中でこのコミュニティバスそのものの評価だとか検証もしてほしいなと思っているんですけども、その件について区の見解はいかがでしょうか、伺います。

今後、区内全域の公共交通計画の中でコミュニティバスも展開を図っていただきたいと要望して終わります。

予算審査特別委員会でも質問させていただいたんですけれども、このアンケート調査というのはすごく非常に重要でございまして、取り方によって調査分析が不十分なことから取組の効果に影響した事例というのはほかの自治体でもたくさんありまして、運行当初は利用者が伸びたものの需要は落ちて、しおかぜもちょっとそういう影響もあるのかもしれないんですけれども、頭打ちになってしまったということもあります。 無作為でまずアンケート調査を行う方針ということで伺っているんですけれども、そのアンケート調査を行った後に、例えば、利用者調査とか、その先に何か需要調査をもっと深掘りして調査できるようなことを計画されているのかどうか、お伺いします。

先ほどもおっしゃっていましたPT調査、パーソントリップ調査、有効ということで調査結果が出ておりますので、ぜひ有効活用していただきたいということと、やはりニーズ調査というのを今回初めて区でやるということなので、結果がすごく楽しみなんですが、ぜひ有効活用をして、今後の、先ほどお話も出ていました地域公共交通計画、こちらのほうにも反映しながら、全体的な区としての公共交通計画がしっかりとしたものを要望いたしまして、質問を終わります。