江東区の地下鉄8号線延伸事業を中心に、駅の整備内容、まちづくり計画、交通アクセス改善などについて、複数の委員が質問や要望を述べた。事業の進捗状況、住民説明、区の費用負担などが主な議論の対象となった。
- ・地下鉄8号線延伸事業の総事業費増加と区の費用負担の課題
- ・駅の出入口スロープ化やホームドア設置など個別施設の整備方針
- ・駅周辺のまちづくり協議会の設立と住民参加の進め方
- ・8号線開業までの過渡期における都バス路線拡充の必要性
- ・各駅の自転車駐車場の不足への対応と指定管理者の選定
- ・旧貨物線活用やLRT構想など代替交通手段の検討
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(10名)
// 発言(38件)

亀戸-新木場間のLRT構想について再調査を行うということなんですけども、平成14年度の取りまとめの区の調査報告では、黒字化に、整備費に加え運営費について補助金が必要であるとされております。収支面で非常に厳しい結果が明らかにされておりますけども、これは整備費が軌道を部分単線とした場合で168億円、複線とした場合で204億円かかる。それに見合う需要が見込めなかったことが原因だとなっていますけど、近年、物価や人件費が大きく高騰していて、整備費がさらに膨らむことは間違いないと。再度お金をかけて調査を行ったとしても、収支面で改善することは見込めないんじゃないかと考えますけど、この認識を伺いたい。 また同時に、調査では、新木場駅北側の国道357号線との平面交差ができず、新木場駅とのアクセスが悪いことも課題というふうに今説明ありましたけど、さらにJR貨物線の線路を活用するときは、都営新宿線や東西線の東陽町駅との連絡もできない。鉄道路線との接続は利用者の利便性に大きく影響していると思いますけども、この課題は今後どういうふうに考えていくのか伺いたいと思います。

やはり今のお話を伺っても、区の費用負担や事業収支に大きな課題があると感じました。また、道路との平面交差、国道357号線以外にも葛西橋通り、永代通り、これは今でも渋滞が頻繁に起きていて、これがさらにひどくなってしまうと大気汚染、環境問題にもつながっていくんじゃないか。現実的なのは、都バス路線の拡充で南北交通充実を図っていくことではないかと私は思っています。 以上です。

私、いろいろニュースを聞きますと、将来、羽田空港から新木場へ直通線になるという計画があって、これもう確定的なものだと私は思っています。そうなると、ある意味で新木場が江東区の一つの大きな入り口になるということは、将来的な見通しの中で現実になってくると思うんです。 そのときに、旧市街地と新木場の間の交通アクセスという点で、これ真剣に江東区は考えていかざるを得ないと思います。私は城東地区、旧市街地なんですけれども、新木場は今現状では、まさに我々からいくと陸の孤島的なところなんですよ、あそこ。なかなか行くの大変。バスもあるって言いますけど。しかし、いつまでもこういう状況を続けていくことは、私は現実的にはあり得ないと思うんです。将来、新木場-羽田空港直通線になってきたとき、江東区がそれに対してどう対応するのかというのは、当然、今のうちから考えておかなきゃいけないことだと思います。いろいろバス路線とかしたけども、そんなバスとか何とかじゃ、とても私は間に合わないと思うので、現実的な対応としてこれどう考えるか。 一番分かりやすくて簡単なのは、やっぱりLRTですよ、今あるあの線を利用するということで。20年前にこれいろいろ研究して、もう20年たちました。だけど、あと10年、20年たったときどうなるかというと、そこまで考えて今のうちからこれ実際に頑張って、江東区の大きな課題になると思いますので、やっていかなきゃならないと思うんですが、その辺のところを行政側はどう考えているのかお聞きしたいです。

ぜひ、これ前向きに考えていただきたいと思います。 いずれにしても新木場が江東区の新しい玄関になることは、私の予想では多分間違いないと思うので、そのときに向けて、いろいろあると思いますよ、考え。知恵を絞って、さっき国道357号線ですか、あそこを通るの大変と言うけど、あそこの手前に駅を造ってもいいんですよね。ぎりぎりのところへ駅造って、そこから歩いて高架線かなんか、歩道みたいなのを造って歩いて、最悪の場合それでもいいと思いますし、いろいろ知恵を絞ればあると思いますので、このことは今後の江東区の発展にとってとても大きな問題だと思いますので、ぜひ真剣に考えていただきたい。新区長にもよろしくお願いいたします。 以上です。

御意見いろいろありがとうございます。実は私、旧貨物線は地元のすぐそばを通っているので、いつも感じていることなんですけども、地下鉄8号線が決まったことで、すごく近い距離に南北交通をという要望で、実際LRTであれば、既定の台である貨物線の台座を利用して専用の路線をつくれば、経費的には楽じゃないかなと感じたりもするし、反対に地下鉄8号線の完成を目指してコミュニティバスとかと連携しながら、南北交通の亀戸地区からの、城東地区の南北に8号線を経由しながら、実際、都バスとは違った縦路線じゃない横路線をつくって、8号線を利用して南北に走っていくという考え方もできるわけなんですけども、そういうのは20年前には考えていなかったことだと思いますので、改めて協議を進めていただきたい。 実際には非常に高度な車両を利用して、費用はかからないということで進めるわけなんですけども、それが一つ、20年前と技術的な革新が変わってきているというのを聞きたいことと、もう一つは、貨物線を利用するということで、今一番私が地元で心配していることは、小名木川に架ける、電車が走る橋梁の部分とか、JRがつくった古い橋がもうぼろぼろの状態なんですよね。そういうことの安全も、耐震という防災のことも含めて橋に関しても、江東区はJRないし新しい建築ということに関しては強く言っていかなくちゃいけないと思うんです。 都道や区道の橋梁の部分はどんどん耐震補強されていっているのに、貨物線の橋だけはそのままぼろぼろの状態であるということは、JRに質問したら安全でございますという、前、答えを受けたことがあるんですけども、本当にその辺をちゃんと確認して言っているのかどうかだけは、この陳情があったのでお聞きしたいと思います。 2点です。

ありがとうございます。橋の安全性ということはぜひ協議の中で進めていただきたいことと、特に大島のところなんかは線路が走っている真下には民家がいっぱいあって、1日1回通るか通らないかの貨物線なので、全然問題ないんだろうけども、今後、新しい開発とか協議ということになってくると、LRTが走る路線に関しての近隣の意見は相当聞いていかなくちゃいけないと思いますので、その辺も協議の中に入れていただきたいことを要望します。 以上です。

私のほうからは、3点御質問させていただきたいと思います。 まず、新しい改札口、出入口の利用を開始できる時期を教えていただきたいと思います。 2点目は工事完了の時期ということなんですけれども、これに関しましては当初は2018年から数年でできると伺っていて、地元住民の方々は早くできると思いまして、騒音や振動にも耐えながらきたんです。それが延び延びになってしまいまして、いつできるのかというお声も頂戴しております。お尻が分かっていれば、振動とか騒音ももうちょっと我慢できるというお話もございましたので、ぜひその辺のところをお示しいただきたいと思います。 また、新しい改札口の地上の部分はどのような利用ができるのか、メトロのほうでどう考えていらっしゃるのか、お伺いしたいと思います。

地上の部分の利用に関しましては、区民の皆様の利便性向上のため御意見をいただくとか、そういうお声を反映した形にできるように、ぜひ東京メトロのほうにもお話を通していただければと思います。 以上です。

私から、まず3点伺います。 昨年10月に報告された南砂町駅の工事内容の変更の理由と、具体的にどこが見直しされたのか伺います。 それから、現在の南砂町駅の利用状況ですけれども、乗車率、利用人数などつかんでいる範囲でお答えください。 次に、ホームドアの設置についてです。東京メトロ株式会社は、中期経営計画の中で2025年度までに全路線全駅へのホームドア整備の完了を目指すと公表しております。資料にあるとおり、中野方面側には2025年度に設置するというふうになっておりますけども、ほかのホーム、これ一体いつになるのか、メトロ側の言い分をお聞かせください。

まず、スロープ化する計画を止めてしまい、階段にするということなんですけども、これはバリアフリーとは逆、バリアフルになってしまうと思うんです。参考資料、これ本当分かりづらいんですけども、青線で囲ってある2番出入口のところにエレベーターが設置されておりますけども、これスロープ化をやめて階段になってしまったら、せっかくエレベーターがあるんですけど、車椅子の方は通れなくなってしまう。ベビーカーにお子さんを乗せて押すママさんも、ここを通るのが大変になってしまう。メトロは最短距離でホームまで行けるルートができるというんですけども、これは本陳情にあるとおり、屋外を通らなければならない。雨の中など、荒天のときは一般の方は地下のルートでホームまで行けますけども、車椅子とかベビーカーを押すパパ、ママさんなんかは屋外を行かないとホームまで行けない。これはやっぱり考えなきゃいけない問題じゃないかと思っています。 まちのバリアフリー化を進める、子育て支援に力を入れるという、本区からメトロに改善するよう打診していただきたい。具体的にはスロープの設置、これやっぱり再検討を求めていただきたい。どうしてもこれ難しいという場合には、階段に昇降機をつけるなどの対応も求めていただきたい。ぜひメトロに今の私の話を話してもらって、それがどうだったのか次回の委員会で報告をお願いしたいと要望します。 それから、ホームドアについてですけども、順次設置とのことですけど、本駅の改修工事、先ほどさがやま委員からお話しあったけども、長いことやっているんですよね。平成23年に計画が示されて、工事着工が平成25年ですから、10年もの長きにわたって地域住民の方、大変な思いをされています。今年の2月に地域住民の方がメトロに要請に行った際には、この工事、2029年までかかると言われたというんですけど、ホームが狭くて、今、大変危険な状況で、御案内のとおり、東陽町駅では視覚障害者の方がホームから転落して亡くなる痛ましい事故が起きてしまったということもありますので、これは早くホームドアをつけるように、区のほうからも言っているというんですけども、改めて強く申入れを行っていただきたい。 それから、工事の完了の時期というのは、区としては本当に2029年でつかんでいるのかどうか、伺いたいと思います。

こちらのスロープ化のほうで御質問させていただきます。 まず、現段階でも出入口2から行くところというのは半分がスロープ、半分が階段という形になっていると思うんですけども、下の図2のほうを見ると、今度、階段が急になるみたいな感じになっていると思うんですけども、こちらを今までどおりに半分が階段、半分がスロープという形でできないのかというのが一つです。 もう一つが、こちらの参考1の1のところの文章で、地上を最短距離で通るルートが、新たに整備するバリアフリー設備を利用できることから中止する、と書いてあるんですけども、新たに整備するバリアフリー設備というのは、ちょっと私も聞き漏らしてしまったんですけど、さっきお話しされた動く歩道とかそういうことなんですか。 その質問2つです。スロープを今までどおりにできないかということと、新たに整備するバリアフリー設備ということ、その2つをお願いします。

ありがとうございました。そうですか。急勾配になってしまうということで、距離が出ちゃうかもしれないですけども、スロープをつけてほしいと本当は思います。 もう一つが、ルート2)だと、横断歩道を2回渡らなくちゃいけないというのもあるので、できれば当初計画のほうがやはり私はいいと思いますので、どうぞこちら要望させていただきます。 以上です。

地下鉄8号線、手続が進んでいるということで報告をいただきました。地域の住民の方からは、情報が入ってこないという声が私たちのところに多数寄せられております。今度の日曜日から都市計画案の説明会が始まりますけども、去年8月に行われた素案の説明会以来の地域への説明となります。8号線は地域住民の関心も高いので、地域に対してしっかり情報を発信していただきたいと思っております。 そこで地域からよく聞かれるのは、いつ工事が始まるんだということなんです。その辺、分かっていたら教えていただきたい。 それと、沿線地域ですけども、住民の方、工事が自分たちの生活にどう影響するのかというのを心配しています。工事の着工から完了までのスケジュール、これをなるべく早く説明していただきたいと思いますけども、認識を伺いたい。

東京メトロはコロナ禍における輸送人員の減少を理由に、木場駅の改良工事を休止しました。8号線延伸の総事業費は2,690億円となっておりますけども、最近の物価高、それから人件費も上がっております。こういうことを踏まえれば、総事業費が増加する可能性もあるんじゃないかと思います。しかし、東京メトロの経営状況は改善していると報道されておりますし、事業費が増加したといっても、区の負担増を求めることなく東京メトロの責任で事業を進めるべきだと思いますけども、区の認識を伺いたいと思います。

地下鉄整備は長期間に及ぶ事業になりますので、区も東京メトロと一緒に地域住民に対して丁寧な説明を行い、理解を得ながら事業を進めていただきたい。 それから、区のさらなる負担増は絶対に避けなくてはいけませんので、その点は強く要望して終わります。 以上です。
枝川駅周辺地区まちづくり協議会設立について」を議題といたします。 理事者から、報告を願います。
枝川駅周辺地区まちづくり協議会設立について御報告いたします。 まず、1、概要についてです。8号線の延伸の開業目標、これが2030年代半ばを見据え、昨年度はワークショップ、小学校への出前講座、アンケートなどを通じ、沿線まちづくりに対する数多くの御意見をいただきました。これらの御意見を取りまとめて今年3月に策定した江東区地下鉄8号線沿線まちづくり構想を基本として、(仮称)枝川駅周辺のまちづくりを展開していきます。今後、「(仮称)枝川駅周辺地区まちづくり方針」を策定していくために、まずはまちづくり協議会を設立し、町の魅力増進や課題解決に向けた検討を進めてまいります。 2、(仮称)枝川駅周辺地区まちづくり協議会の構成についてです。協議会の会員は全体で30名とし、枝川20名、塩浜5名、潮見5名となります。また、会員構成としては、各町会長が推薦する町会の方々及び地元企業の13名、さらに4月1日から4月20日まで募集した公募会員17名を合わせた30名となります。 なお、事務局として、行政、民間受託者、芝浦工業大学の学識経験者が協議会運営をサポートし、産学官民連携し、議論を交わしながら進めてまいります。 なお、第1回のまちづくり協議会は先週水曜日の6月14日に開催し、水辺環境を生かした新たなにぎわいや日常の買物ができる商業機能など、5つのカテゴリーに分けて地域住民同士による町の魅力や将来の可能性など、様々な意見を積極的に出し合う状況でした。 3、地域への周知及びアンケート調査についてです。今後、まちづくり協議会にて、地区の将来像の実現に向けた議論を重ねてまいりますが、その検討状況については、まちづくりニュースを(仮称)枝川駅周辺の地域住民や地元企業の方々の各ポストへ投函し、地域へ周知することとしております。第1号である創刊号は、新駅の位置やまちづくり構想での(仮称)枝川駅周辺で目指す姿などを紹介し、5月初旬に発送しております。 なお、より多くの地域意見や意向を把握するためにアンケート調査を実施することとしており、先ほどのまちづくりニュース創刊号とともに、1回目のアンケート調査を5月25日までの回答期限として実施したところです。 2回目のアンケートについては、令和6年1月頃実施する予定です。また、まちづくりニュースのほかに、地域の方々へまちづくり協議会が取りまとめた状況を報告する活動報告会を令和6年2月頃に開催する予定です。この報告会では、まちづくりの講演や中間報告を実施し、併せて報告内容に対するアンケートも実施する予定です。 次のページ、2ページ目になります。4、まちづくり協議会及び関連スケジュールについてです。実施状況として、6月14日水曜日に第1回まちづくり協議会を開催しました。 今後の予定としましては、7月1日土曜日になりますけれども、第2回まちづくり協議会にて駅周辺のまち歩きを実施いたします。その後は2か月に1回程度のペースで、令和6年7月までに全8回を開催する予定としております。令和6年2月には協議会による活動報告会を行い、都市計画マスタープラン推進会議で外部有識者による学識経験者6名の御意見も聞きながら、3月の本委員会にて進捗状況を御報告いたします。7月にはまちづくり提案書をまちづくり協議会から区に提出し、その後、行政計画と整合を図り、令和7年1月には地区まちづくり方針(素案)説明会を実施し、3月に(仮称)枝川駅周辺地区まちづくり方針を策定する予定です。 説明は以上です。
千石ということで駅ができるわけですけども、地元でもいろいろな意見が出ていまして、千石駅周辺としてもどうなるんだというふうに聞かれますし、大きな意見はいろいろなことで、深川8か町の連絡協議会というのがきちんと地元にもありまして、そういうところでも意見が出るわけなんです。 地下鉄8号線の建設に当たっては非常に機運が高まってきまして、枝川駅の周辺まちづくりの進め方についても非常に注目しているところです。今後、まちづくり協議会を設立して、アンケート調査もいっぱい取って、様々な意見を取りまとめたまちづくり提案書ができるわけですけども、最終的には地区まちづくり方針を策定する流れということなんですけども、この方針に定める、いっぱい意見が出るわけなんですけども、ある程度の範囲内、ここまではちゃんと取りまとめていこうという意見の範囲というのがあると思うんですけども、どのように決めていくものなのかを、まずお聞きしたいところです。
千石駅にも同じような地区まちづくりの協議会をつくっていただいて、いろいろな意見を取りまとめていただきたいと思っています。 どうしても、町会長はじめ地域の役員の方々と会う機会では、駅の名称とかが非常に気になっているみたいで、たまたま改札口が千石以外の町会にもできるという、千田町会なんですけども、そういうことで駅名を千田駅にしたほうがいいんじゃないかとか、駅名まで地域の要望を出しております。たまたま文京区に千石という駅があるから、同じ駅名じゃないほうがいいという意見なんですけども、このような地域のそれぞれの意見、この駅名は先ほどの答申の話でも出ましたけども、メトロが決めるということなので、ただ地域の意見をどれだけ取り入れられるかということで、ぜひとも千石駅の周りにも地域のまちづくり協議会というのをつくっていただきたいと思っております。 実は地元の話で何なんですけども、地元には宇迦八幡という小さな神社があるんですけども、たまたまそこの地域振興ということで、ウナギの養殖の発祥地であるということを町会長が言っていまして、どこまでの文献でそれが正しいかどうかはこれから調べていくんですけども、結局、地下鉄ないし観光、町の活性化、まちづくりにずっと使っていくということで、非常に行政とのつながりを求めていて、そういう協議会の設立に関して非常に要望しているところもありますので、その辺の新しく、枝川だけじゃなくて、東陽やほかの駅に関してのまちづくり協議会の設立についてはどんなふうに思っているのか、もう一度お聞きしたいと思います。
千石駅周辺の方々の御意見も聞いている中で、ウナギの発祥地というのは私たちも把握しているところです。そういった地域の、ある意味それを資源として、今後のまちづくりを考える視点の一つとしては、今後もそういった地域情報をもとに会を進めていこうと思っております。 なお、(仮称)枝川駅周辺のまちづくりをまずキックオフとして今進めておりますけれども、今後はまさに中間新駅のもう一つである(仮称)千石駅や東陽町、そして住吉、豊洲、様々なところを同じように展開していくつもりでございます。 以上です。

ありがとうございます。ぜひとも千石という仮称の駅にも速やかにそういう協議会を設立する方向を、地域の意見も聞いていただいて、私も地元の議員ですから、そういう意見があれば速やかにお話しして、早い段階で地域の特性を生かす意見が取り入れられればなと思っています。 中間新駅においては人の流れが大きく変わって、生活環境も非常に変わってくるということで、あと私は駅ができることによって自転車駐車場整備の問題点や、あと多くの地元の人以外の方たちが駅を利用するということで、安全性の問題とか、今後、課題になってくると思います。この開業を見据えた地域の議論をいっぱい拾っていただいて、いい方向に進めていただきたいということを要望しておきます。お願いします。
私からは、公募についてちょっとお伺いします。 枝川周辺に対しての要望を様々いただいていたりしたので、まちづくり協議会がありますので、ぜひ公募してくださいということを様々活動されている枝川の住民の方に御案内させていただきましたが、こちら選考を見送られた形となったということで御連絡がありまして、これに関して3つほど質問させていただきます。 この公募の人数なんですけども、どれぐらいあったのかということと、どのような形で、どなたが選考されたのかということと、年代別なども考慮されているのかということを伺いたいと思います。
分かりました。ありがとうございます。引き続き、ほかの地域に対しても公募を行っていくと思うんですけども、少し公募期間が短いかなというふうに私は感じましたけども、このままこの期間でいくのか、それとももうちょっと幅広にしていくのか、短い期間で周知方法を長くしていくのか、何かそういう考えがあればお示しください。

私から、協議会についてまず2点です。 会員構成の中で推薦というふうにありますけども、誰がどのような考えでこれ推薦されるのか、また会員30名以外に傍聴者による協議会の参加は可能なのか伺いたい。それから、推薦会員のうち、地元企業とはどのような企業を想定されているんでしょうか。会員の構成を見ていると、大人の人の意見が多いんですけども、地域のこどもたちの意見を聞く考えはないのかどうか伺います。

今、沿線まちづくり担当課長さんから御答弁あったとおり、協議会に限定することなく地域住民の方々の意見を幅広く取り入れていただきたいと思います。 次に、アンケート調査について伺いたいんですが、第1回のアンケートを既に実施しているとのことです。第2回目のアンケート、これはいつ頃、どの範囲の方々に実施するのか伺いたい。 それと地域意見を踏まえ、最終的には地区まちづくり方針として取りまとめていくということでしたが、昨年3月に策定した都市計画マスタープラン、(仮称)枝川駅のまちづくりについて記載されておりますけども、この都市マスとの整合性というか、どういう関係になるのか伺いたいと思います。

要望なんですけども、協議会で議論が進められていく、地域住民の方の意見も取り入れていくということなんですけども、これが大規模な開発の誘導になってはならないと。地域住民に寄り添ったきめ細かな安全安心なまちづくりを地域主体となって進めていただきたいということを要望して、終わります。

私のほうからは、やはりまちづくり協議会の構成のことで御質問なんですけども、事務局のところに受託者というふうになっておりますけども、受託者というのはどういった会社がなっているんでしょうか。私、北砂三・四・五丁目のまちづくり協議会に出ていて、そこではURさんが入っていらっしゃるんですけども、枝川のまちづくり協議会ではどちらの団体さんがなっていらっしゃるのかというのが1点です。 もう一つが、まちづくり協議会、ほかにも北砂もあれば、大島、西大島もあったりするわけですけども、もちろん協議会の目的とか違いますけども、こうやって地下鉄8号線で江東区を盛り上げていこうということもあるので、まちづくり協議会の連携とかあるとすごくいいなと思っているんです。ただ、今ホームページでまちづくり協議会を見ると、まちづくり協議会がまとまって出てくるってことないんです。ですので、地下鉄8号線のこちらを中心的に、まちづくり協議会の連携とかでもっともっと盛り上げるようなことができないかなということで、1つ目が受託者はどこかということと、もう一つがまちづくり協議会との連携というのはあるのかという、この2つをお伺いいたします。

ありがとうございました。地域を主体にという形で、よく理解いたしました。 ただ、今、北砂三・四・五丁目のまちづくり協議会、かなりURさんが中心となって動いているので、もちろん役所の方も忙しいとは思いますけども、どうぞランドブレインさんに丸投げという感じではなくて、役所でやっているんだよというのを、こうやって江東区でやっているんだよというのを打ち出していただければということで要望いたします。 以上です。

私からは、門前仲町黒船橋自転車駐車場のことで聞きたい。あとは越中島。あそこって管理している人の何というか、自転車が非常に乱雑に置かれているということもありまして、そして門前仲町の高架下と冬木の高架下は人が配備されているんですけど、越中島と黒船橋を管理してほしいということを要望しておきたいと思います。 そしてまた、もう一つ、自転車なんですけど、自転車置場にできましたらオートバイも、うちのほうは深川公園とかありまして、オートバイが昼間から止まっているんですよ。できましたら指定管理者に、オートバイも有料でできるようにしてほしいと思います。門前仲町は今、人がどんどん増えていますので、人の配置もよろしくお願いいたします。

はい。

私のほうから、東陽町周辺の自転車駐車場についてお伺いいたします。 地下鉄8号線延伸に伴いまして、東陽町駅はこれから利用者数の増加が見込まれる。それに伴って、自転車を利用される方、駐車場を利用したい方が増えるということで、この4か所で今後対応ができるのかちょっと疑問が残ります。今現状でも、住民の利用者の方から、なかなか東陽町周辺止められないという悲痛な声をいただいておりまして、今後、東陽町周辺の、場所もちょっと難しい部分もあると思うんですが、増設を行う計画があるのか、お伺いしたいと思っております。

幾つか質問します。 まず、資料4-1、指定管理者の再選定に関して、対象となっている門前仲町、越中島、今、東陽町についてはお話しありましたけども、豊洲、それぞれの駅の自転車駐車場の利用状況を伺いたい。それから今、東陽町は、産業会館の裏手は人気が高いということなんですけど、どのくらいの方が利用待ちとなっているのか併せて伺います。 それと今回、指定期間を1年間にするということなんですけども、公募の結果、指定替えとなって、来年度またグループの再編で事業者の変更が、度々変わることが考えられるんですけども、現場で働く労働者の雇用を守れるのかどうか、私、心配するんですけども、区はどう考えているのか伺いたい。 次に、資料4-2についてです。指定期間は基本5年ですが、20年となっているものの、この理由を改めて確認させてください。それから、区内50の施設を指定管理者5者が利用料金収入のみで管理運営を行っているということなんですけども、資料記載のとおり、コロナなどの影響で利用者が減少し、収支計画の達成が難しいブロックもあるということなんですけども、今の経営状況はどうなっているのか、どういう傾向にあるのか伺いたいと思います。

今、利用状況を伺ってちょっとびっくりしたんですけど、門前仲町の定期利用が60%、豊洲の一時利用が200%を超える状況、東陽町の産業会館の裏は400人の方が待っているという状況なんですけど、これについて対策はどう考えていらっしゃるのか伺いたい。 それから、ブロックの再編についてですけども、今年度末までに検討を行うとなっていますけども、これは地域で分けるのか、沿線で分けるのか、検討状況はどういうふうになっているのかお聞かせいただきたい。 それから、運営が厳しいと把握している駐車場、これどのような対応を区として考えていらっしゃるのか。区の補助というものも考えることがあるのかどうかというのを伺いたい。私は利用料金収入のみの運営ということにこだわると、経営が厳しくなると、区民の利用料の値上げで対応せざるを得なくなってしまうと危惧するんですけども、区の見解を伺いたいと思います。
の着実な整備等についてを御説明いたします。 1ページを御覧ください。左に要望事項、中央に要望後の経過、右に今後の見通しを記載しております。 要望事項は2点ございまして、1点目が、計画どおりに整備が進められるよう工事着手に向けた手続の円滑な実施や予算措置を行うこと。2点目が、区が推進する沿線のまちづくりに協力することということになっております。 要望後の経過でございますが、1点目については、都市計画や環境影響評価など、工事着手に向けて必要な手続が進められており、予算についても、令和5年度の東京都の当初予算におきまして、東京メトロに対する補助実施のための予算措置がなされております。 2点目につきましては、区が昨年度策定した地下鉄8号線沿線まちづくり構想の策定過程において、東京都に対し内容説明の上、まちづくりの進捗状況を共有いたしたところでございます。 今後の見通しですが、1点目については、6月25日から都市計画と環境影響評価の説明会が開催される予定であり、今後も工事着手に向けた手続の着実な実施と予算措置を求めるとともに、区としても必要な協力を行ってまいります。 2点目については、沿線各駅周辺のまちづくりにおいて、東京都に対し、引き続き協力を求めてまいります。 私からの説明は以上でございます。

地下鉄8号線の事業も事業決定して、今いろいろ行政側から話がありました。いろいろあるようで、これからしっかりと事業が進捗するように我々の要望を東京都にこれからぶつけていくというのは、今年はしっかりやったほうがいいのかなと思いますので、都要望、今回はやったほうがいいのかなと私は思います。

今、星野委員がおっしゃったのと同様なことなんですけど、8号線の延伸が決まったということで、開通には10年以上かかるということです。8号線の延伸が決まったことで、うちの地元なんかは四ツ目通りに出すバスの22番の路線が減ったりすることが考えられるんですけども、まだまだ10年も先だということと、またあと豊洲という新しい町、豊洲市場ができたことによってすごく多くの人が利用していっても、豊洲地区から既成市街地に行くバスというのは本当に本数少ないんですよね。私も乗ったことあるんですけども。 そのような都バスの重要な交通手段の課題は変わりないと思いますので、引き続き、路線の拡充であるとか、また陳情でも多くの要望が出ておりますので、バス停の整備、改善なども粘り強く申し入れて、都要望は実施すべきだと思います。よろしくお願いします。

私からは、豊洲ということは千客万来施設という新しい、来年の2月ですか、それにこのバス路線も城東地区から取れるように、また深川から行くように、都バスの路線を増便というか、そういう路線をつくってほしいと私は思っております。何といっても都バスって非常に便利なので、地下鉄というと地下に下りなきゃならないけど、都バスはそのまま停留所で降りるということで、これは豊洲に行けるように、いいバス路線をつくってほしいと思います。 以上です。

じゃ、私からもちょっと発言させていただきたいんですが、要望とか、また陳情も多くあります。そして、先ほどの報告事項等もありまして、現状として前回の進捗も含めて、8号線、また都バス、新たな鉄道路線、こういった部分でしっかり要望していきたいと思っております。