// 発言者(14名)

これより本日の会議を開きます。

◎会議録署名議員の指名 まず、会議録署名議員を定めます。 5番 増 茂 しのぶ 議員 34番 田 島 けんじ 議員 にお願いいたします。 これより日程に入ります。 日程第1、施設更新・公民連携等調査特別調査報告を行います。

◎施設更新・公民連携等調査特別委員会調査報告 本件に関し、施設更新・公民連携等調査特別委員長の報告を求めます。12番岸大介委員長。 〔岸大介委員長登壇〕

令和7年第1回におきまして、施設更新・公民連携等調査特別委員会が設置されてから、議会において認められました本委員会の調査期間が満了いたしましたので、調査の経過並びに結果について御報告申し上げます。 本委員会の調査事項は、1、目黒区民センターの見直しに関する調査、2、区有施設更新とマネジメントに関する調査、3、全庁的な公民連携の推進に関する調査、4、公有地の活用に関する調査の4項目であります。 各調査事項別に主な調査経過について御報告いたします。 初めに、1、目黒区民センターの見直しに関する調査について申し上げます。 まず、6月24日には、目黒区民センター等整備・事業審査委員会を廃止する条例について審査を行い、どおりすべきものといたしました。 次に、7月11日には、新たな目黒区民センター等整備・運営事業の再検討の進め方及び令和7年度からの取組事項について報告を受けました。 その際、区民センター事業が区有施設見直しのリーディングプロジェクトであることを踏まえ、再検討内容が他の区有施設見直しにどの程度影響するのか伺う、との質疑に対して、区民センター事業は多機能化・複合化や公民連携、施設総量の縮減などを進める区有施設見直しのリーディングプロジェクトとして取り組んできた。そのため、今回の再検討内容は区有施設全体を対象とする区有施設見直し方針及び計画の改定にも重要な要素として反映させていくことを考えているとのがございました。 そのほか、令和8年度に予定されている耐震診断の結果による区民利用への影響や区民センター以外の区有施設の更新検討時期の考え方などについて質疑がありました。 また、10月24日には、現状等の調査のため、目黒区民センターを視察しました。 さらに、本委員会において、新たな目黒区民センターに関するについて審査を行いました。 まず、現在の目黒区民センター再開発ではなく別の案の採用を求める陳情、「めぐろかがやきプロジェクト 新たな目黒区民センター等整備・運営事業 現在の公募条件での事業実施を中止する」を受けて区民参加で計画の再検討・見直しをすることを求める陳情及び目黒区民センター再開発の再検討・見直し作業の中に、他区や地方で建物保存して再整備に取り組んだ例を行政として、議員も含め見学・調査して、反映を求める陳情、以上3件の陳情については、6月24日、9月12日及び11月28日に審査を行い、にすべきものと議決いたしました。 次に、区民センター再開発について、他地域も含めた目黒区全体構想(グランドデザイン)を提示することを求める陳情については、6月24日、9月12日及び11月28日に審査を行い、継続といたしましたが、結論に至る前に陳情者から取下げの申出があり、令和8年第1回において撤回が承認されました。 次に、区民センター再開発について、「目黒区美術館の保存」も含めた幅広い可能性を検討することを求める陳情、「新たな目黒区民センター等整備・運営事業」再検討に関する陳情及び目黒区美術館の建物を壊すという区の方向性に反対する陳情については、6月24日、9月12日及び11月28日に審査を行い、また、区民センター再開発について、住環境や地域社会に与える長期的影響を評価基準に加え、サステナビリティを重視する企業理念を持つ事業者を選定することを求める陳情及び目黒区内でも今後増えるであろう公共建築の建替え及び公共用地の有効利用に際し、「今だけ金だけ自分だけ」の風潮に流されず、先ずは「目黒区都市計画グランドデザイン」を官民協働で創り上げてくださることを陳情致します。の以上5件の陳情について、3月2日に審査いたしましたが、いずれも結論を得るに至らず、引き続き調査する必要があると認めた次第であります。 次に、2、区有施設更新とマネジメントに関する調査について申し上げます。 初めに、区有施設について申し上げます。 まず、6月24日には、施設データ集の更新について報告を受けました。 次に、8月22日には、公共施設等マネジメントの推進に向けた基本的な考え方について報告を受けました。 その際、区有施設の見直しの取組については、区の中長期の財政計画の中で施策としてはどのように位置づけられているのかを伺う、との質疑に対して、今、区有施設に係る経費が増大している中で、将来的な施設の維持や建て替えは財政的に大きな影響を及ぼす見込みであるため、区有施設の見直しは区の様々な施策と密接に関連した重要な位置づけを持つ課題であり、将来に向けて中長期的に継続して取り組む必要があるとの答弁がありました。 そのほか、将来の財政負担の厳しさを踏まえた今後の区民参画の充実などについて質疑がありました。 また、4月24日には、区有施設見直し方針・計画改定に係る区民アンケート等の結果について報告を受けました。 その際、今回取りまとめられた区民参画の取組結果は、令和8年に予定されている区有施設見直し方針及び計画の改定にどのように反映していく考えなのか伺う、との質疑に対して、今回のアンケートは公共施設等マネジメントの推進に向けた基本的な考え方で示した4つの柱とする考え方に対する区民意見の把握のために実施したものである。アンケート結果では、肯定的な意見が多く得られたことから、この結果を踏まえて、区有施設見直し方針及び計画の改定に向けた検討を進めていく、また意見聴取やグループワーク等で出された提案や意見を参考にし、可能なものは反映させていきたいとの答弁がありました。 次に、7月25日には目黒区立鷹番小学校等複合施設基本設計素案について、また、10月10日には当該基本設計案について、報告を受けました。 その際、説明会のオンライン配信について、運用上の課題に対して工夫して実施することができないのかを伺う、との質疑に対して、学校説明会は児童や保護者、地域の皆様など施設と関わり合いの深い方々の声を優先できるように開催すべきだが、オンライン配信ではインターネット接続により誰でも参加できる形となってしまうなど課題も多いため、今後、機材等の技術的な面や適切な開催方法などについて調査研究していくとの答弁がございました。 次に、8月8日には、めぐろ学校サポートセンター施設を活用した常設仮校舎基本設計案に係る住民説明会の実施結果について報告を受けました。 その際、住民説明会の参加者が少数だったことについて、地域への周知が不十分ではないのか伺う、との質疑に対して、今回の説明会では地域の町会・自治会、住区住民会議の会長へ直接の連絡までは行わなかったが、今後は関係所管と連携し、さらに丁寧な地元周知に努めたいとの答弁がありました。 また、3月2日には、当該実施設計案について報告を受けました。 次に、8月22日には、めぐろ歴史資料館の令和8年度以降の事業展開について報告を受けました。 その際、令和8年に計画していた歴史資料館の常設展示の移転ができなくなった理由を伺う、との質疑に対して、移転先候補地を所有する東京都と以前から検討を進めてきたが、土地の借用条件を見直す必要が生じて、区の財政負担が極めて大きくなることが判明したため、当初の時期は見送り、東京都とさらに調整を進めることとしたとの答弁がございました。 次に、1月23日には、下目黒小学校建て替え及び複合化の進め方についての報告を受けました。 その際、いじめや不登校が増える中で、安全・安心な放課後の子どもの居場所づくりが必要と考えるが、複合化に当たり、整備に加える考えがあるか伺う、との質疑に対して、今後の区民センターの見直しの中で様々な子どもが来られるような居場所の在り方を検討していくとの答弁がございました。 そのほか、今後の区民センター見直しとの連携の必要性などについて質疑がありました。 次に、3月27日には、改修工事の竣工確認調査のため、中目黒スクエアを視察しました。 また、5月8日には、区が管理する樹木の緊急点検等について報告を受けました。 次に、3、全庁的な公民連携の推進に関する調査について申し上げます。 まず、6月24日には、公民連携イベント、めぐろキッズパークの開催について報告を受けました。 その際、企業によっては集客や顧客獲得目的で参加し、来場者から個人情報を収集する可能性があるのではないか伺う、との質疑に対して、参加企業は公共分野への貢献に真摯に取り組んでおり、営業活動を行うものではないとの答弁がございました。 次に、7月11日には、大塚製薬株式会社との連携協定の締結について報告を受けました。 その際、今回、公民連携プラットフォームの会員である事業者から包括連携協定の申出があった一方で、個別連携協定を締結したことについて、区の姿勢として、公民連携の推進が不十分ではないか伺う、との質疑に対して、区は包括、個別を問わず、連携協定を結ぶこと自体を目的とはしておらず、今回は区民のために最適な連携手順を考慮した上で、まずは事業者の実績がある健康分野から確実に取組を進めていく考えであり、今後その成果を踏まえて、包括連携協定を結ぶことも視野に入れているとの答弁がございました。 次に、4、公有地の活用に関する調査について申し上げます。 まず、10月10日には、国有財産(駒場二丁目)に係る取得等要望の取扱いについて報告を受けました。 その際、区としては活用の意向がないという結論だが、現在の各部局への文書照会による意識調査よりも、会議形式で意見交換したほうが活用のアイデアが多く出てくるのではないか伺う、との質疑に対して、国有財産の活用は取得コストや制度上の制約から用途がある程度限られているため、会議で幅広く使い道を議論するよりも、過去の施策や必要性を踏まえて、活用が想定できる部署に重点的に声をかけながら、全庁的に確認する方法を取っているとの答弁がありました。 次に、5月8日には、大橋二丁目都有地を活用した障害者グループホーム等の整備について報告を受けました。 最後に、本委員会の調査事項に関連して、12月23日、24日に地方行政視察を行い、富山県氷見市の学校再編により空き校舎となった建物を市庁舎に転用した取組、富山県の公民連携推進の取組について調査を行いました。 以上が、本委員会でこれまで行ってまいりました調査の主な経過並びに結果であります。 報告を終わります。(拍手)

以上で、施設更新・公民連携等調査特別委員会調査報告を終わります。 ここで議事の都合により、議長席を副議長と交代いたします。 〔議長退席、副議長着席〕

次に、日程第2、区議会議長辞職許可を議題といたします。

◎区議会議長辞職許可 鈴木まさし議長から辞職願が提出されておりますので、これを朗読いたします。

御異議なしと認めます。 鈴木まさし議長の議長辞職を許可することに決定いたしました。 鈴木まさし前議長に御挨拶をお願いいたします。

◎前議長の挨拶 〔鈴木まさし前議長登壇〕 ただいま第75代の目黒区議会議長を退任いたしました鈴木まさしでございます。 まずは、この1年間、私の議長職の仕事をサポート、支えていただきました議場の議員の皆様、そして事務局の皆様、本当に、誠にありがとうございます。それから、理事者におかれましては、この1年間の議会運営に御理解いただいて、議会運営の円滑な進行に御協力いただきましたことに併せまして感謝申し上げます。ありがとうございます。 議長になると、毎月特別区議会議長会というのがありまして、毎月区政会館に行って、23区の議長みんなと顔を合わせます。その中には、私と同じ1年生議長というのも何人かいて、1年生議長といろんな会話をするんですけども、この1年間、みんな1年生議長は同じことを言っていました。世界観が変わったねっていうお話をずっとこの1年間していました。私も同じです。本当に全く同じ5階のこのフロアで、廊下一つ隔てて、の控室にいるときと議長室に入ったときで、全く見える景色が変わりました。自分でもびっくりする毎日でした。 すごく思ったのは、最近議会ってどんなところかって聞かれると、私は議長の経験を踏まえて、「ミニ区役所」ですって答えることが多くなってきました。区長が行政のトップマネジメント力を問われるのであれば、議長は議会のトップマネジメント力を問われる仕事だというふうにつくづく感じた1年間でした。毎日毎日決断しなくてはならないことが多くて、その決断が間違ったり、誤ったりしていれば、責任を取らなきゃいけないっていう覚悟で仕事をするのが議長職なんだなっていうことをすごくひしひしと感じた1年間でありました。 議会マネジメントっていう仕事を通じて、特に2つすごく思ったことは、一つは、私たち議員の周りには、私たちを支援してくれている区民がたくさんいます。その私たちの周りにいる区民の負託に応えていくためには、議会の権能を強化しなければならないんだなということをすごく感じました。 もう一つは、私たちが区民の負託に応えられているとするならば、そのことをしっかりと区民に伝えていかなければいけないなと思いました。 そのために、この1年間、議会の権能をどうやって高めていったらいいだろうか、あるいはどうやって議会の活動、皆さんの活動を区民に伝えていければいいだろうかっていうことを日々考えながら、仕事をしてきました。 1年間っていうのは、本当にあっという間で、すごく短い時間ですので、その中でできることっていうのは限られていました。やり残したこともあるし、まだまだやらなきゃいけないと感じていること、たくさんありますけども、その思いは次の議長に託して、バトンタッチします。 ちょうど1年前にこの議場で御挨拶したときに、皆様に感謝しかありませんというふうに申しました。議長就任祝賀会のときも同じことを申しましたけど、今ここに立っていて、全く気持ちは同じです。今日も皆様に感謝しかありません。本当に1年間ありがとうございました。 挨拶を終わります。(拍手)

次に、日程第3、区議会議長選挙を行います。

◎区議会議長選挙 議場の閉鎖を命じます。 〔議場閉鎖〕

ただいまの出席議員数は32人であります。 次に、投票用紙を配付いたします。 〔投票用紙配付〕

投票用紙の配付漏れはございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

配付漏れなしと認めます。 投票箱を改めさせます。 〔投票箱点検〕

異状なしと認めます。 念のため申し上げます。 投票は単記無記名であります。 投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。 事務局長をして点呼させます。 〔氏名点呼・投票〕

投票漏れはございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

投票漏れなしと認めます。 投票を終了いたします。 これより開票を行います。 お諮りいたします。 会議規則第30条第2項の規定により、立会人として、27番小林かなこ議員、24番吉野正人議員、29番佐藤ゆたか議員、10番金井ひろし議員、26番松嶋祐一郎議員を指名したいと思います。 これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なしと認めます。 よって、立会人は以上の議員に決定いたしました。 開票の立会いをお願いいたします。 開票いたします。 〔開票点検〕

選挙の結果を報告いたします。 投票総数 32票 有効投票 31票 無効投票 1票 有効投票中 西村ちほ議員 25票 岩崎ふみひろ議員 5票 田島けんじ議員 1票 以上であります。 投票の多数を得た、西村ちほ議員が議長に当選いたしました。 議場の閉鎖を解きます。 〔議場開鎖〕

ただいま議長に当選されました西村ちほ議員が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定による告知をいたします。 西村ちほ議長に御挨拶をお願いいたします。

◎新議長の挨拶 〔西村ちほ議長登壇〕 ただいま第76代目黒区議会議長に御選任をいただきました西村ちほでございます。 重責に本当に身の引き締まる思いでございますけれども、まずは議場の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございます。 今、目黒区は子育て支援、また昨日も臨時会でございましたけれども、老朽施設の更新等本当に多くの重要な課題というのを抱えている、直面している現在でございます。そんな中で折しも青木区長は今期での退任を表明されている中で、議会での役割というのも非常に重要な1年になってくる、次世代への引継ぎとなる、かけ橋となる1年になると思っています。 そのような中で本当に私、いろいろ至らないところもあるかと思うんですけれども、誠心誠意務めてまいりたいと思いますので、皆様にはぜひこれからも御指導、御鞭撻を賜りますよう心よりお願い申し上げます。また、皆様の御協力も本当に必要ですので、一緒に新しい議会、これからへ続く議会をつくってまいりましょう。 改めまして、本当にありがとうございます。頑張ってまいります。よろしくお願いいたします。(拍手)

西村ちほ議長、議長席にお着き願います。 〔副議長退席、新議長着席〕

次に、日程第4、区議会副議長辞職許可を議題といたします。

◎区議会副議長辞職許可 竹村ゆうい副議長から辞職願が提出されておりますので、これを朗読いたします。

御異議なしと認めます。 竹村ゆうい副議長の副議長辞職を許可することに決定いたしました。 竹村ゆうい前副議長に御挨拶をお願いいたします。

◎前副議長の挨拶 〔竹村ゆうい前副議長登壇〕 副議長退任に当たり一言御挨拶申し上げます。 まず、この1年間、鈴木まさし議長はじめ議員の皆様、青木英二区長はじめ理事者の皆様、松下事務局長はじめ区議会事務局の皆様には、様々な場面で大変お世話になりました。心より感謝申し上げます。 1年前の就任挨拶において、私は公平中立を守り、円滑に議会運営に力を尽くしていくこと、そして社会が大きく変化する時代だからこそ、議会が区民に歩み寄り、開かれた存在であり続けることが重要であると申し上げました。 この1年間、副議長の立場を経験させていただく中で強く感じたことは、議会とは、先人が積み重ねてきたよき伝統を受け継ぎながらも、時代に合わせて常に変わり続けていく存在であるということです。そして、何より区民の皆様の声に真摯に耳を傾け、より開かれた議会を目指していくことの大切さを副議長の職務を通じて深く学ばせていただきました。 同時に、改めて気づかされたことは、議会は議場の中だけで完結するものではないということです。地域には日々目黒のまちを支えてくださっている方々がたくさんいます。そんな地域の皆様と痛みや喜びを分かち合える、そんな議会でありたい、そんな目黒区であってほしい。そして、次期議長・副議長を中心として、目黒区議会がこれからも区民に寄り添い、議会全体が同じ方向を見詰め、目黒のまちとともに大きく発展していくことを切に願っています。 結びに、1年間、お支えいただきました全ての皆様に心より感謝申し上げます。そして、この場をお借りして、いつも私を支えてくれている妻と息子にも感謝申し上げ、第81代目黒区議会副議長退任に当たっての御挨拶とさせていただきます。本当にありがとうございました。(拍手)

次に、日程第5、区議会副議長選挙を行います。

◎区議会副議長選挙 議場の閉鎖を命じます。 〔議場閉鎖〕

ただいまの出席議員数は32人であります。 次に、投票用紙を配付いたします。 〔投票用紙配付〕

投票用紙の配付漏れはございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

配付漏れなしと認めます。 投票箱を改めさせます。 〔投票箱点検〕

異状なしと認めます。 念のため申し上げます。 投票は単記無記名であります。 投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。 事務局長をして点呼させます。 〔氏名点呼・投票〕

投票漏れはございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

投票漏れなしと認めます。 投票を終了いたします。 これより開票を行います。 お諮りいたします。 会議規則第30条第2項の規定により、立会人として、27番小林かなこ議員、24番吉野正人議員、29番佐藤ゆたか議員、10番金井ひろし議員、26番松嶋祐一郎議員を指名いたしたいと思います。 これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なしと認めます。 よって、立会人は以上の議員に決定いたしました。 開票の立会いをお願いいたします。 開票いたします。 〔開票点検〕

選挙の結果を報告いたします。 投票総数 32票 有効投票 29票 無効投票 3票 有効投票中 松田哲也議員 28票 白川愛議員 1票 以上であります。 投票の多数を得た、松田哲也議員が副議長に当選いたしました。 議場の閉鎖を解きます。 〔議場開鎖〕

ただいま副議長に当選されました松田哲也議員が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定による告知をいたします。 松田哲也副議長に御挨拶をお願いいたします。

◎新副議長の挨拶 〔松田哲也副議長登壇〕 ただいま皆様に御推挙いただきまして、目黒区議会82代目の副議長に就かせていただいた松田哲也です。ありがとうございます。 本日より、西村ちほ議長を全力で支え、歴代に学び、二元代表制の役割の真価を共に果たすべく務めてまいります。 区長はじめ区政を牽引される各部局の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。また、教育委員会、監査、選管、各行政委員会並びに事務局の皆様、そして区議会事務局の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。 そして、議員の皆様、議会における登山道は違っても、目黒区民のために同じ目黒の山を登り詰め、今期最後の1年、ラストイヤーを大団円へと結実させていただければ幸いです。 本日はありがとうございました。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)

次に、日程第6、区議会常任委員会委員選任を議題といたします。

◎区議会常任委員会委員選任 お諮りいたします。 常任委員会委員の選任につきましては、委員会条例第5条第1項の規定により、次の議員を指名いたしたいと思います。 企画総務委員会 1番 後 藤 さちこ 議員 7番 かいでん和 弘 議員 8番 上 田 みのり 議員 13番 白 川 愛 議員 19番 西 村 ち ほ 議員 20番 鈴 木 まさし 議員 21番 は ま よう子 議員 25番 岩 崎 ふみひろ議員 33番 佐 藤 昇 議員 生活福祉委員会 4番 高 島 なおこ 議員 5番 増 茂 しのぶ 議員 10番 金 井 ひろし 議員 17番 斉 藤 優 子 議員 23番 竹 村 ゆうい 議員 28番 おのせ 康 裕 議員 31番 上 田 あ や 議員 36番 関 けんいち議員 都市環境委員会 3番 木 村 あきひろ議員 6番 こいで まあり 議員 11番 橋 本しょうへい議員 18番 芋 川 ゆうき 議員 32番 松 田 哲 也 議員 34番 田 島 けんじ 議員 35番 武 藤 まさひろ議員 文教・子ども委員会 9番 山 本 ひろこ 議員 12番 岸 大 介 議員 15番 山 村 ま い 議員 24番 吉 野 正 人 議員 26番 松 嶋 祐一郎 議員 27番 小 林 かなこ 議員 29番 佐 藤 ゆたか 議員 30番 川 原 のぶあき議員 以上であります。 これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なしと認めます。 ただいま指名いたしました議員をそれぞれの常任委員会委員に選任することに決定いたしました。 なお、私は、議長の職にある間は、委員として委員会の会議に参加しないことを御了承願います。 次に、日程第7、区議会議会運営委員会委員選任を議題といたします。

◎区議会議会運営委員会委員選任 お諮りいたします。 議会運営委員会委員の選任につきましては、委員会条例第5条第1項の規定により、次の議員を指名いたしたいと思います。 議会運営委員会 1番 後 藤 さちこ 議員 3番 木 村 あきひろ議員 10番 金 井 ひろし 議員 21番 は ま よう子 議員 23番 竹 村 ゆうい 議員 26番 松 嶋 祐一郎 議員 27番 小 林 かなこ 議員 28番 おのせ 康 裕 議員 29番 佐 藤 ゆたか 議員 31番 上 田 あ や 議員 以上であります。 これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なしと認めます。 ただいま指名いたしました議員を議会運営委員会委員に選任することに決定いたしました。 各常任委員会及び議会運営委員会で正副委員長を互選していただくため、暫時休憩いたします。 〇午後1時58分休憩 〇午後2時30分開議

休憩前に引き続き会議を開きます。 ただいま、各常任委員会及び議会運営委員会の正副委員長が決定いたしましたので、報告いたします。 企画総務委員会 委員長 佐 藤 昇 議員 副委員長 は ま よう子 議員 生活福祉委員会 委員長 竹 村 ゆうい 議員 副委員長 斉 藤 優 子 議員 都市環境委員会 委員長 田 島 けんじ 議員 副委員長 橋 本しょうへい議員 文教・子ども委員会 委員長 川 原 のぶあき議員 副委員長 吉 野 正 人 議員 議会運営委員会 委員長 おのせ 康 裕 議員 副委員長 金 井 ひろし 議員 以上であります。 お諮りいたします。 この際、追加日程2件をいたしたいと思います。 これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なしと認めます。 追加日程2件を上程することに決定いたしました。 これより追加日程に入ります。 まず、追加日程第1を上程いたします。

◎議案第44号 目黒区監査委員の選任の同意について 〔事務局長朗読〕 副区長に提案理由の説明を求めます。 〔荒牧広志副区長登壇〕
ただいま上程になりました追加日程第1、議案第44号、目黒区監査委員の選任の同意について、御説明申し上げます。 本区監査委員のうち、区議会議員の中から選出されております佐藤昇氏には、議案添付資料2のとおり、このたび都合により退職いたしたい旨の退職願が本日付をもちまして区長に提出されましたので、これを受理し、承認いたしました。 そこで、後任者につき検討いたしました結果、鈴木まさし氏を適任者と認め、同氏を区議会議員の中から選任する監査委員として、議会の同意をいただいた上で選任いたしたいと存じます。 同氏の略歴は、議案添付資料1のとおりでございます。 以上で説明を終わります。 よろしく御審議の上、御同意くださいますようお願い申し上げます。

本案について、御質疑はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

御質疑なしと認めます。 お諮りいたします。 本案につきましては、会議規則第37条第2項の規定により、委員会を省略し、直ちにに入りたいと思います。 これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なしと認めます。 よって、本案は委員会付託を省略し、直ちに採決することに決定いたしました。 これより採決を行います。 本案は、原案に同意することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なしと認めます。 本案は、原案に同意いたしました。 次に、追加日程第2を上程いたします。

◎議案第45号 目黒区監査委員の選任の同意について 〔事務局長朗読〕 副区長に提案理由の説明を求めます。 〔荒牧広志副区長登壇〕
ただいま上程になりました追加日程第2、議案第45号、目黒区監査委員の選任の同意について御説明申し上げます。 本区監査委員のうち、区議会議員の中から選任されております山村まい氏には、議案添付資料2のとおり、このたび都合により退職いたしたい旨の退職願が本日付をもちまして区長に提出されましたので、これを受理し、承認いたしました。 そこで、後任者につき検討いたしました結果、武藤まさひろ氏を適任者と認め、同氏を区議会議員の中から選任する監査委員として、議会の同意をいただいた上で選任いたしたいと存じます。 同氏の略歴は、議案添付資料1のとおりでございます。 以上で説明を終わります。 よろしく御審議の上、御同意くださいますようお願い申し上げます。

本案について、御質疑はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

御質疑なしと認めます。 お諮りいたします。 本案につきましては、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略し、直ちに採決に入りたいと思います。 これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なしと認めます。 よって、本案は委員会付託を省略し、直ちに採決することに決定いたしました。 これより採決を行います。 本案は、原案に同意することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なしと認めます。 本案は、原案に同意いたしました。 ここで、選任に同意いたしました議員、また退任される議員から順次御挨拶をいただきます。

◎就任・退任の挨拶 まず、ただいま選任の同意をいたしました鈴木まさし議員から御挨拶をいただきます。 〔鈴木まさし議員登壇〕

ただいま議会選出の監査委員に選任いただきました鈴木まさしでございます。選任同意いただきました。誠にありがとうございます。 監査の在り方もここ数年、自治体監査の在り方、すごく大きく変わってきています。以前に自治体監査研修に、私、行ったときに、そこのテーマが自治体監査は自治体のドクター、こういうテーマで監査の研修がありまして、受けてきた、受講してきたことがあるんですけども、自治体監査っていうのは、自治体の執行機関のミスや誤りを見つけて指摘するということだけではなくて、むしろ自治体の財政がしっかりと区民福祉の向上のために使われているかどうか、こういったところを見たり、あるいはミスや誤りを未然に防止するためにどうしていったらいいかということをしっかりと処方する、いわゆるアドバイスしていく、こういったことが今、自治体の監査の役割として問われています。しっかりとあしたからその役割に邁進していきたいと思います。 皆様におかれましては、私がしっかり自治体の監査の仕事を、私がしっかりしているか、やっているかどうかを皆様は私を監査していただければと思いますので、よろしくお願いします。1年間、よろしくお願いいたします。(拍手)

次に、武藤まさひろ議員から挨拶をいただきます。 〔武藤まさひろ議員登壇〕

このたび私の監査委員の選任に同意いただき大変にありがとうございます。今後1年、しっかりと監査の職を務めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 以上です。(拍手)

次に、監査委員を退任されます佐藤昇議員から御挨拶をいただきます。 〔佐藤昇議員登壇〕

2年前に御選任いただきまして、監査委員の職を務めさせていただきました佐藤昇です。 思い返せばですけど、この臨時会が終わった次の朝10時から10日間連続で約10時17時、全所管、区議会事務局も監査の対象になるということで、非常にハードな滑り出しだったのを覚えております。 また、目黒区内の各施設、これは年度替わりでいろいろ監査するんですけど、多岐にわたり区の様々な角度から監査というような、監査委員という立場で職務をやらせていただくことによって、やはり議会、区議会議員ならではの視点っていうことも非常に重要なポイントになることだと思いますので、新しく、二度目、三度目の方もいらっしゃるかと思いますが、引き続きしっかりとバトンタッチできればなというふうに思っております。 今後も最少の経費で最大の効果を生むような施策、事業、これは議会側も執行部側も共に、だと思いますので、両輪がしっかりと正しく回るように今後とも私も議会人として務めさせていただきますよう、ここで申し上げまして、御挨拶と代えさせていただきます。誠にありがとうございました。(拍手)

次に、山村まい議員から御挨拶をいただきます。 〔山村まい議員登壇〕

1年前、監査委員に就任する際には、議員1期目で監査委員が務まるだろうかというプレッシャーで、がちがちに緊張していたなと思い返しています。幸運なことに私は監査メンバーに恵まれまして、代表監査委員の秋丸委員には「何を聞いてもいいので、安心していろいろと質問してください」と応援していただき、樋口委員には優しい語り口で緊張をほぐしてもらい、佐藤昇委員にはユーモアたっぷりなトークで場を盛り上げてもらったおかげで、私も安心して監査の場で発言することができました。 これまで私は公認会計士として財務諸表監査など経験しておりますが、監査というものは議員の仕事と同じく、気になることを指摘する立場ですので、どうしても人に疎まれやすい仕事ではあります。区の監査では、現場で書類のチェックなど実務を行うのは、監査委員ではなく、監査事務局の皆様ですので、現場で反発を受けるなど、苦労も多かっただろうなと思います。 ただ、監査では、その現場だけではなく、複数の現場を見ることで、全体を俯瞰できるからこそ、全体としての課題や解決方法を探るきっかけを提示できるという点で、組織への貢献度は高いものだと私は思っています。引き続き、監査事務局の皆様の御尽力を期待しております。 また、監査がその効果を発揮できるのは、組織のトップが監査意見を尊重する土壌があるときのみです。区長、副区長におかれましては、今後も引き続きその土壌を維持していただきたいと願っております。 これまで監査委員として、その役割を果たすべく、肩に力が入った1年間だったなと思いますが、何とか最後までやり遂げられたことに安心しています。監査委員の任期を終えた後は、少しばかり肩の力を抜いて、いいバランスを保ちながら、区政に向き合っていきたいと思います。1年間、本当にありがとうございました。(拍手)

◎常任委員会及び議会運営委員会特定事件の継続調査事項について 次に、既に配付されております特定事件について、各常任委員長及び議会運営委員長から閉会中の継続調査の申出がありました。 お諮りいたします。 各常任委員長及び議会運営委員長からの申出のとおり、調査終了の日まで、閉会中の継続調査に付すことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なしと認めます。 各常任委員長及び議会運営委員長からの申出のとおり、閉会中の継続調査に付すことに決定いたしました。 (「議長、24番」と呼ぶ者あり)

24番吉野正人議員。

この際、施設更新等調査特別委員会の設置について、動議を提出いたします。 提出者は、私、吉野、おのせ康裕議員、かいでん和弘議員、金井ひろし議員、橋本しょうへい議員、松嶋祐一郎議員、小林かなこ議員、佐藤ゆたか議員、上田あや議員の各議員であります。 よろしく議題に供されますようお願いいたします。

ただいま吉野正人議員から施設更新等調査特別委員会設置を求める動議が提出されました。 所定の賛成者がありますので、動議は成立いたしました。 お諮りいたします。 この際、施設更新等調査特別委員会設置を求める動議を日程に追加し、議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なしと認めます。 本動議を日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。 本動議を議題といたします。

◎施設更新等調査特別委員会設置を求める動議 動議提出者の提案説明を求めます。 24番吉野正人議員。 〔吉野正人議員登壇〕

ただいま議題に供されました、施設更新等調査特別委員会設置につきまして、提案説明を行います。 昨年度に引き続き、老朽化が進む区有施設の計画的な更新と適切なマネジメントについては、将来負担の軽減や区民サービスの維持向上の観点から、引き続き調査していく必要があります。 また、目黒区民センターにつきましては、今後の在り方を含めた見直しに関する検討が重要な局面を迎えており、その方向性について丁寧に調査を行う必要があります。 さらに、学校施設跡地をはじめとする公有地の有効活用については、地域ニーズや財政状況を踏まえた多角的な検討が求められており、引き続き調査を行う必要があります。 これらを踏まえ、本動議を提出した次第であります。 本特別委員会の名称、調査事項等につきましては、お手元に配付してあります設置要綱案のとおりであります。 それでは、設置要綱案を朗読いたします。 1 名称 施設更新等調査特別委員会とする。 2 設置の根拠 地方自治法第109条及び目黒区議会委員会条例第4条による。 3 調査事項 (1)区有施設更新とマネジメントに関する調査 (2)区民センターの見直しに関する調査 (3)公有地の活用に関する調査 4 委員会の組織 委員は9名として、委員長及び副委員長1名を置く。 5 調査期間 1年間とし、閉会中も継続調査する。 以上であります。 よろしく御議決くださいますようお願い申し上げます。(拍手)

ただいまの動議について、御質疑はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

御質疑なしと認めます。 お諮りいたします。 本動議のとおり決するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なしと認めます。 本件については、動議のとおり可決されました。 お諮りいたします。 ただいま設置されました、施設更新等調査特別委員会委員の選任につきましては、委員会条例第5条第1項の規定により、次の議員を指名いたしたいと思います。 3番 木 村 あきひろ議員 4番 高 島 なおこ 議員 6番 こいで まあり 議員 7番 かいでん和 弘 議員 8番 上 田 みのり 議員 17番 斉 藤 優 子 議員 28番 おのせ 康 裕 議員 30番 川 原 のぶあき議員 31番 上 田 あ や 議員 以上であります。 これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なしと認めます。 ただいま指名いたしました議員を施設更新等調査特別委員会委員に選任することに決定いたしました。 本特別委員会で正副委員長を互選していただくため、暫時休憩いたします。 〇午後2時51分休憩 〇午後3時05分開議

休憩前に引き続き会議を開きます。 ただいま、施設更新等調査特別委員会の正副委員長が決定いたしましたので、御報告いたします。 施設更新等調査特別委員会 委員長 高 島 なおこ 議員 副委員長 こいで まあり 議員 以上であります。

◎施設更新等調査特別委員会への陳情付託及びについて お諮りいたします。 陳情7第10号、区民センター再開発について、「目黒区美術館の保存」も含めた幅広い可能性を検討することを求める陳情、陳情7第11号、「新たな目黒区民センター等整備・運営事業」再検討に関する陳情、陳情7第16号、目黒区美術館の建物を壊すという区の方向性に反対する陳情、陳情8第6号、区民センター再開発について、住環境や地域社会に与える長期的影響を評価基準に加え、サステナビリティを重視する企業理念を持つ事業者を選定することを求める陳情及び陳情8第13号、目黒区内でも今後増えるであろう公共建築の建替え及び公共用地の有効利用に際し、「今だけ金だけ自分だけ」の風潮に流されず、先ずは「目黒区都市計画グランドデザイン」を官民協働で創り上げてくださることを陳情致します。の以上5件の陳情につきましては、本特別委員会に付託の上、閉会中の継続審査とすることにいたしたいと思います。 これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なしと認めます。 本陳情5件は、本特別委員会に付託の上、閉会中の継続審査とすることに決定いたしました。

◎区長の挨拶 ここで区長から発言の申出がありますので、これを許します。 〔青木英二区長登壇〕
ただいま本議場におきまして、新たな議会人事が決定されましたので、お許しをいただきまして、一言御挨拶を申し上げたいというふうに思います。 まずは、このたび御勇退されました鈴木まさし前議長さん、そして竹村ゆうい前副議長さんにおかれましては、適時適切な議会運営、本当に御苦労さまでございました。 また、新たに第76代の議長に就任されました西村ちほ議長さん、そしてまた82代の副議長に就任されました松田哲也副議長さんにおかれましては、伝統ある目黒区議会の要としての御活躍を心から御期待申し上げるとともに、私ども執行機関への御指導、御鞭撻をどうぞよろしくお願いいたします。 また、議会運営委員会、4つの常任委員会、そして今、本議場で設置されました特別委員会のそれぞれの委員長さん、副委員長さん、委員の皆様にも御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。 また、御勇退されました前監査委員の佐藤昇議員さん、山村まい議員さんにおかれましても、適時適切な監査、誠にありがとうございました。 そして、新たに監査委員に選任されました鈴木まさし議員、武藤まさひろ議員におかれましても、監査はドクターだというお話がありましたので、どうぞドクターとして大いに監査のほどよろしくお願い申し上げたいというふうに思います。 さて、私は第1回区議会定例会所信表明におきまして、健康と福祉をはじめ4つの重要課題に重点的、効率的にを計上し、区民福祉の向上を総体として今充実を進めているところでございますが、一方、昨日、目黒西中学校の3請負工事の可決をいただきましたけれども、大幅に開校が遅れている、このことに学校設置者の目黒区を代表して、深く反省もし、真摯に受け止めているところでございます。 不調のみならず、それはコインの裏表の話ですけれども、建築資材が大幅にアップし、昨年3月の財政計画では、令和15年度には特別区債残高が基金残高を平成27年度以来、19年ぶりに再び逆転するという極めて深刻な厳しい今財政状況に置かれているところであります。 こういったことを踏まえて、現在、区有施設の見直し方針、見直し計画については、公共施設のマネジメントの視点でしっかりと取り組んでおりますけれども、さらに迅速に取組を加速していきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 言うまでもありません。私にとりましては、この1年が目黒丸の最後の船出ということになります。もう既に物価高騰、さらには区有施設の見直しなど、荒波が押し寄せておりますけれども、さらにさらに大きな荒波を、しっかりと28万区民の皆さんが乗船する目黒丸の船長として、この荒波を乗り切る決意でございますので、どうぞ議員各位も今年度ラストイヤーということになりますので、一段の御協力を西村議長先頭によろしくお願い申し上げまして、人事案件が決定されたことについて一言御挨拶を申し上げました。どうもありがとうございました。

以上で全日程を議了いたしました。 会議を閉じます。 これをもって、令和8年第1回目黒区議会臨時会を閉会いたします。 〇午後3時12分閉会