発言者(9名)

おはようございます。かなり時間は早いんですけれども、皆さんおそろいのようでございますので、ただいまから都市環境を開会いたします。 本日の署名委員は、橋本副委員長、木村委員にお願いします。

それでは、審査に入ります。 (1)陳情8第21号、目黒区の管理する公園の樹木の倒木対策についての陳情を審査いたします。 審査に入ります前に、6月15日に陳情者とお会いしまして、趣旨説明といいますか、陳情の趣旨をお聞きしました。 陳情者からは、今この陳情事項にありますように、国土交通省からもこのような形で指示されておりますし、法律上は、自然災害においても、それから何かほかの事由の事故においても被害があった場合には、施設事業者がきちんとこれに対処して、被害防止に努めるという形になっております、という旨の趣旨をお話しされておりました。そのために早め早めに調査をして、事故のないように行政、行っていただきたいということで陳情を出しましたという話でございました。 それが趣旨説明でございましたけど、これについて補足説明があれば、受けてまいります。
本日、補足説明につきましては、口頭でございますが、担当の課長のほうから御説明申し上げます。よろしくお願いいたします。
それでは、本陳情に際しまして、5月8日、施設更新・公民連携等調査特別委員会におきまして、区が管理する樹木の緊急点検等について御報告をいたしましたが、改めてこちらの都市環境委員会で概要を説明させていただきます。 都立砧公園におきまして2か月間に4回倒木が発生するなど、全国各地で倒木による事故等が発生している状況下におきまして、国は、公園管理者が必要な安全措置を講じ、安全性をより一層高めていくことや、道路管理者が街路樹点検の実施促進などを求めてございます。 東京都は、都立公園や道路、学校など、都の施設にある樹木の緊急点検を実施し、5月15日には点検結果が公表されてございます。 区は、これまで各施設管理者によって樹木の日常点検などを行ってございますが、今後も樹木の老齢化、樹木周辺の環境や昨今の気候状況の変化などから、樹勢低下に伴う倒木や枝折れの可能性が高まっていること、さらに昨年7月及び9月の風水害の状況を踏まえまして、区民等のさらなる安全性を確保するため、区が管理する樹木の緊急点検等を実施することとしてございます。 緊急点検の内容につきましては、サクラ再生プロジェクトで点検済みの樹木を除き、対象樹木は幹回り60センチ以上の公園、道路、区有施設敷地内の樹木全てとし、樹幹の揺らぎやキノコの発生の有無、樹幹の開口空洞、腐朽部露出などとしてございます。 現在、緊急点検を実施しておる最中でございます。緊急点検後には、別途詳細な調査を行うための診断や伐採等を行う予定としてございます。 今後は、東京都の公表結果と同様に、区も点検結果について公表いたします。 説明は以上です。

説明が終わりました。 今説明の中にありましたように、特別委員会にてこれを報告済みということでございますので、踏まえて御質疑をいただければと思います。

本件について3点質問させていただきます。今、所管の課長が説明していただいた中で、少しが混ざるかもしれませんが、よろしくお願いいたします。 倒木についてなんですが、近年、目黒区だけじゃなくて、全国的に倒木の発生がしているということは、私もニュース等々で見ておりまして、私だけじゃなくて、目黒区民の方も一定程度、危険だなということは高まっているものと思います。 そこで、改めてですが、目黒区として、今、倒木等の危険がある樹木に対して、どのような考え方で緊急点検、先ほど説明がありましたように緊急点検を実施して、危険木の発見後、どのような対応を進めているのか、伺います。 2点目です。目黒区では、今回、緊急点検に当たり、国土交通省が示している都市公園の樹木の点検・診断に関する指針や関連ガイドラインをどのように活用し、どのような視点で樹木の点検・診断を進めているのか、伺います。 3点目です。これは少し先ほど説明でもあったんですが、区民の安心につなげるためには情報発信は重要と考えておりますし、緊急点検の結果や対応状況については、先ほど東京都もというところだったんですが、改めて、目黒区はどのような内容をいつ頃をめどに発表していくのか、伺います。 以上です。
それでは、木村委員からの3点にわたる質問に順次お答えさせていただければと思います。 まず、1つ目、区がどのように今点検を進めているかというところでございますが、まず私ども都市整備部で管理しております公園、区道などの樹木につきましては、今、緊急点検を実施しているところでございます。こちらは区の職員で行っているところでございます。現在のところ、調査を進めてまして、大体約2,000本ぐらいの調査が進んでるところでございます。 その中で危険度が高いものについては、伐採、剪定を順次進めてるところでございます。こちら、引き続き調査、また危険性の高いものの剪定、伐採のほうを台風シーズン前の、今、台風はもう来ているんですが、7月末をめどに実施していければなと考えてるところで、進めているところでございます。また、公園、道路以外の区有施設の樹木につきましては、こちらは施設管理課が中心に点検を行ってるところでございます。施設管理課の職員に対しましては、道路公園サービス事務所の職員により、点検の方法ですとか点検表のほうをレクチャーしているところでございます。 次、2つ目、国交省の指針のポイントとなる点でございますが、こちらは指針にありますとおり、通学路沿いですとか公園の遊具の周辺、また広場など、人通りの多い、こちら、安全確保の重要度が高い区域、こちらの樹木を優先して点検しているところでございます。また、点検結果に応じた措置としましては、危険性のある樹木につきましては、迅速に処置しているところでございます。今回の緊急点検では、樹幹の揺らぎや樹幹の不自然な傾斜、樹幹の亀裂、キノコの発生、落ち枝、枯れ枝の有無を重点的に外観目視調査しているところでございます。 3点目、樹木の点検の公表につきまして、こちらは現在緊急点検を進めているところでございます。こちら、先ほども御答弁させていただいたとおり、7月末を目途に点検と、あと危険性の高い樹木の剪定・伐採等を行う予定としておりますので、それが済みましたら整理して公表したいなと考えているところでございます。 以上です。

今回の本陳情についてなんですが、倒木対策だけではなくて、除草や病害虫防除など、日常的な維持管理の重要性にも言及されていると思います。 目黒区では、樹木の健全な育成や倒木リスクの低減を図るために、除草や病害虫防除など、日常的な維持管理をどのような体制で、また頻度で実施していく予定なのか、伺います。 以上です。
除草や病害虫防除の維持管理というところで、日常的な管理としましては、除草につきましては、年2回程度実施してるところでございます。 病害虫の防除につきましては、こちら、国土交通省の指針でもございますとおり、診断項目に挙げられてございますせん孔害虫、こちらに注意して点検してるところでございます。せん孔害虫による症状として、樹木のところに侵入してるところから、おがくず状の虫のふんが出るというところで、こちらは指針にございますので、そちらを注視して、観察してれば発見できるものとされてございますので、こちらを重点的にチェック、確認してるところでございます。 以上です。

今回の陳情は、改めてなんですが、倒木対策としての剪定、伐採だけではなく、質問でやらせていただいた国の指針に示されている安全確保やウエルビーイングの向上のための更新や緑地機能の維持増進に必要な樹木の更新の重要性にも言及されている陳情であります。 倒木の危険性がある樹木については、今の答弁を聞いている限りは、適正な処理が行われているのかなと思ってはおりますが、樹木の景観形成や生物多様性の確保、地域のシンボルとしての役割も樹木、草木は担っていると思っております。 そこで、目黒区では、今後、危険性のある樹木の剪定、伐採を進めるに当たり、安全確保と緑地機能の維持向上をどのように両立しながら、公園樹木の更新ですとか再生を進めていく考えなのか、最後に伺います。
国土交通省の指針には、安全確保やウエルビーイングの向上のための必要に応じた剪定、伐採、更新、緑地の機能の維持増進に必要な大規模な樹林更新、こちらに言及されてるところでございます。区としましては、伐採、剪定する際は、こちらは目黒区みどりのがございますので、それにのっとり、保全協議を行った上で進めているところでございます。 また、生物多様性の確保や地域の方に愛されてる地域のシンボルとなってございます樹木にも配慮いたしまして、近隣住民の方には丁寧に説明しながら、安全確保とウエルビーイングの向上、こちらのバランスを図りながら進めていきたいなと考えてるところでございます。具体的に申しますと、樹木の適切な間隔、植え幅、こちらですとか日照具合を確認しながら健全な育成を促すことで、こちら、ウエルビーイングの向上をするような樹木の更新に取り組んでいければなと考えてるところでございます。 以上です。

ほかに。

ちょっと今の質問の御答弁に関連して、病害虫防除の手段なんですけれども、化学薬品等を使うと耐性がつくということもあります。さらに、公園の場合は、子どもを中心にアレルギー反応を起こすということもあると思うので、そこら辺は抑制的に気をつけながらやられてると思うんですが、その1点だけ確認させてください。
病害虫の防除につきましては、アレルギーや健康被害の観点から、目黒区では、こちら、農薬の定期的な散布というところは行ってるところではなくて、基本的には剪定で対応してるところでございます。 こちらは、国の農林水産省、環境省から住宅地における農薬使用について、こちらの通知がございますので、それに基づいて処理してるところでございます。 以上です。

ほかに。

1点だけ確認させてください。 今回の令和8年3月30日の国土交通省から示された指針の改訂版、これと、目黒では独自にめぐろサクラ再生プロジェクトということで、こういう樹木の、桜の点検もやってると思います。その関連というのはどういうふうになってるのか、教えてください。
こちら、基本的には、今回、令和8年3月30日に出されたものについては、都市公園の樹木の点検・診断に関する指針ということで、こちらは、倒木が相次いて起きてるものに対して、優先順位ですとか、その後、点検後の適切な対応なんかを示されてるものでございます。 なので、桜に限らず、こちらは樹木全般に言えることかなと思いますので、そちらで今回につきましては樹木の緊急点検ということで区として実施してますので、こちら、都市公園のものについては指針が示されてございますし、街路樹のところについては、こちらもまた国土交通省のほうでガイドラインが示されてございますので、そちらを確認しながら進めてるところでございます。 以上です。

ほかに。

私も1点だけです。 陳情事項の3、やっぱり区民が不安に思うという気持ちは、そうなんだろうなということで思っている中で、今課長からの答弁でも、台風のシーズン前にということで、ある程度まとまったら公表していこうかなということであったんですけども、現状、そういったことを行ってるということを知らせるだけでも、ちゃんとやってくれてるんだという形での安心感ってあると思うんですが、そういった、サクラ再生プロジェクトを含めてですけれども、現状、緊急点検を行ってますということや、先ほどおっしゃってもらった、人などに被害があるところから重点的に行ってるというところの公表などは、今どうなっているかどうか、教えてください。 以上です。
緊急点検につきましては、こちらは区のほうでプレス発表を行って、こちらを新聞各社、何社かに取り上げていただいたところでございます。区の緊急点検の実施等が取り上げられてきてございますので、こちらで区民の方には知っていただけてるのかなというところでございます。区のホームページ等で周知等は、現在していない状況でございます。 以上です。

ほかに。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、質疑がないようですので、質疑を終わります。 議事の都合により暫時休憩とします。 (休憩)

委員会を再開いたします。 ただいま議題に供しました陳情8第21号、目黒区の管理する公園の樹木の倒木対策についての陳情につきましては、引き続き調査研究を要するため、閉会中のとすることに賛成の委員の挙手をお願いします。 〔賛成者挙手〕

賛成少数ということで、継続はされました。 それでは、ただいま議題に供しました陳情8第21号、目黒区の管理する公園の樹木の倒木対策についての陳情につきましては、すべきものとすることに賛成の委員の挙手をお願いいたします。 〔賛成者挙手〕

賛成少数と認め、本陳情につきましてはにすべきものと議決いたしました。 以上で、陳情8第21号、目黒区の管理する公園の樹木の倒木対策についての陳情を終わります。

続きまして、(2)陳情8第22号、すずめのおやど公園の今年度の管理予定を近隣住民に説明して頂きたい陳情を議題に供します。 本陳情につきまして補足説明があれば、これを受けます。
本件につきましても、口頭ではございますが、担当課長のほうから御答弁申し上げます。 以上でございます。
それでは、本陳情に際しまして、昨年度の対応状況及び今年度の対応予定について御説明させていただきます。 昨年度につきましては、陳情書に記載がございますとおり、陳情者様の御自宅前の4本の剪定と併せて、すずめのおやど緑地公園全体では17本の剪定を実施いたしました。 今年度に剪定する樹木につきましては、現在、調査、検討しているところでございます。剪定のほかに、伐採を2本実施する予定となってございます。こちらは陳情者様の御自宅前の樹木ではございません。今年度につきましては、昨年度剪定を実施したところでもございますので、今年度の実施予定はない状態となってございます。日常生活に大きな影響は生じないものと認識しているところでございます。 作業予定の周知につきましては、近隣住民の日常生活に支障を来すような公園の維持管理作業を実施する場合には、事前にお知らせを配布しているところでございます。こちらは、すずめのおやど緑地公園につきましても同様に対応してございまして、樹木の剪定、伐採等を実施する際には、影響のある近隣住民の方には以前からお知らせを配布しているところでございますので、今後につきましても同様の対応をさせていただければと存じます。 最後になりますが、すずめのおやど緑地公園は、目黒区いきものみどりみらい計画におきまして、碑文谷の森として、田向公園周辺や碑文谷八幡宮の民有の林などと併せて、地域のみどりの核として位置づけられております。生き物とみどりの保全を推進するとともに、残存するみどりの保全、育成に努め、地域の生物多様性の保全に寄与しておりますので、周辺住民の方にも御理解、御協力をいただきたいと存じます。 説明は以上でございます。

説明が終わりました。 質疑を受けます。

先ほどの答弁にもちょっとつながるんですけれども、大きい公園等の定期的な清掃や、そういった保全と含めてではありますけれども、何かそういった公園の中に、どれくらいの頻度で管理してますとか、そういったようなものが分かるようになってるのかどうかというのは、まず1点、いかがでしょうか。 以上です。
作業をする前には、近隣住民の方にお知らせ等をしたり、また樹木を伐採する際には、伐採する樹木に札かけを行って、伐採しますよとお知らせをしているところではございます。年間を通してのスケジュールとか、そういったものは掲示していない状況でございます。 以上です。

ありがとうございます。 もう1点、ちょっと陳情の中で気になったのが、また陳情者のほうから、予定とか、そういったものについて、近隣住民の方から今年はどうなるのかと私が聞かれているので、それがちょっと困るようなニュアンスに受け取れるんですけれども、もちろん区は、近隣の方を含めて、どういった形で今年はというか、対応されるんですかと。連絡が来たら、しっかり対応はしてるということで大丈夫ですよね。そこについて、もう1点、確認です。 以上です。
問合せがありましたら、作業予定、また樹木の状態等を含めて御要望、こちらは別にこちらのすずめのおやど緑地公園に限らず、問合せがありましたら、要望を聞くとともに、作業予定のほうについてはお知らせしているところでございます。 以上です。

ほかに。

すみません。まず、陳情文書の中に、区役所の職員から碑文谷八幡の落ち葉も交ざってるかもしれないというような発言があったということと、昨年は自宅前の4本の木を落として、以前からいろいろ御相談はしてるんですよね。ただ、そういった部分のちょっと確認をもう一回させていただきたいのと。 ただ、先ほどの委員にもありましたように、説明文書を各家に配布していただくのはよいと思うということは、先ほど課長だと、お知らせを配布してるんだけど、認識されてないということになっちゃうので、ここは配布の仕方が悪いのか、それともポストに例えば入れて、そのまま見ない人が多いのか、何とも言えないんですけども、ちょっとその辺の認識をお伺いさせていただきます。
昨年度につきましても、こちらの陳情者の方の自宅前の木を剪定するということで、お知らせのビラは配布しているところでございます。 なかなか周知が行き届いてないというような陳情の趣旨でもあるかなと思いますので、ちょっとそこにつきましては、ポスト投函するとともに、公園への掲示ですとか、そこら辺につきましては、ちょっと工夫しながら周知を図ってまいりたいなと思うところでございます。 以上です。

先ほど課長のあれで緑地とか、いろいろありました。ただ、ここに限らず、落ち葉は区内あっちこっちでやはりいろいろ御相談というか、要するに、公園ないし道路なり施設の樹木の落ち葉は、これは誰が片づけるとか、その辺は何か決め事みたいなのはあるんですか。
こちらにつきましては、清掃等の委託を維持管理の中でしているところでございますので、区の樹木が落とした葉につきましては、当然清掃するものとして認識しているところでございます。 その中で、近隣の敷地内に入ってしまったものにつきましては、こちら、なかなか敷地の中に入って清掃等もするのはちょっと難しいところでございますので、そこはお願いさせていただいているところでございます。 以上です。

そうすると、基本的には区がやるということですけども、現実的には無理かなというのもありますし、非常に時期的に一遍になった場合、本当、道路に出ちゃうので、本当に難しい。 それで、区民の方が結構ちゃんとやっていただいていることがあるんですけども、その中でいただいたのが、ごみ袋ぐらいくれよ、というようなことなんです。いわゆるあれをやるというけども、そういったことで何か要望みたいのはありますかね。
今言った御要望というのは特に入ってるところではないんですが、ちょっと御要望をいただきましたら、ちょっとそれについては検討させていただければなと思うところでございます。 以上です。

ほかに。

本陳情に関連しまして、ほかの区民の方からも、こういった樹木の落ち葉に関しては要望というか、御意見をいただいてるところなので、それについて質問したいんですけれど、公園ですとか、街路樹というか、通りですとかで、かなり清掃の度合いにばらつきがあるんじゃないかという御意見をいただいています。 先ほど清掃のほうで委託されてるということでしたけれど、区としては、どういう基準で清掃を、ここは重点的にやるですとか、そういったことを決めてらっしゃるのか、そのプロセスを教えてください。
清掃の周期については、基本的には年87回の清掃をしているところでございます。大体87回ですと2週間に3回程度というところで、夏の時期ですとか、また秋、落葉が多い時期については、もう少し多い頻度で、ほかの時期より多い頻度で実施しているところでございます。 なので、どこの公園、どこの街路樹というところで分けてやってるわけじゃなくて、一定の回数で委託等、管理をしてるところでございますが、ちょっともしそういった落ち葉が多いよとか、そういったものがございましたら、お問合せいただければ、ちょっと現場確認させていただいて、対応させていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。 以上です。

ほかに。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

よろしいですか。 ないようですので、質疑を終わります。 議事の都合により暫時休憩します。 (休憩)

では、休憩前に引き続き委員会を再開いたします。 まず、継続を諮ります。 ただいま議題に供しました陳情8第22号、すずめのおやど公園の今年度の管理予定を近隣住民に説明して頂きたい陳情につきましては、引き続き調査研究を要するため、閉会中の継続審査とすることに賛成の委員の挙手をお願いいたします。 〔賛成者挙手〕

賛成少数ということで、継続は否決されました。 続きまして、ただいま議題に供しました陳情8第22号、すずめのおやど公園の今年度の管理予定を近隣住民に説明して頂きたい陳情につきましては、採択すべきものと議決することに賛成の委員の挙手をお願いいたします。 〔賛成者挙手〕

賛成なしと認め、本陳情につきましては不採択にすべきものと議決いたしました。 以上で、陳情8第22号、すずめのおやど公園の今年度の管理予定を近隣住民に説明して頂きたい陳情を終わります。

次に、その他の(1)、次回の委員会開催についてですが、次回の委員会は7月8日水曜日、午前10時から開会いたします。御予定ください。 以上で本日の委員会を散会いたします。