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委員会生活福祉委員会2024/09/10

令和 6年 生活福祉委員会 ( 9月10日)

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(15名)

西村自由民主党目黒区議団・区民の会
発言44
かいでんめぐろの未来をつくる会
発言10
勝島文化・スポーツ
発言9
平野スポーツ振興
発言8
香川健康推進
発言6
荒牧
発言3
滝川感染症対策
発言3
小林自由民主党目黒区議団・区民の会
発言2
白川無会派
発言2
上田
発言2
山内障害者支援
発言2
藤田生活衛生
発言1
佐藤
発言1
後藤フォーラム目黒
発言1
千田文化・交流
発言1

// 発言(95件)

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

それでは、ただいまから生活福祉委員会を開会いたします。 本日の署名委員は、上田副委員長、後藤委員にお願いいたします。 なお、芋川委員から欠席の届けがありましたので、御報告いたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【陳 情】(1)陳情5第31号 行政が運営主体となる新規火葬場建設を求める陳情ほか1件(継続) ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

それでは、陳情にまいります。 陳情(1)陳情5第31号、行政が運営主体となる新規火葬場建設を求める陳情ほか1件を議題に供します。 本陳情に関し、理事者から補足説明があれば受けます。

藤田生活衛生

それでは、火葬場の経営に関する要望につきまして、特別区長会で動きがございましたので、口頭で補足説明させていただきます。 令和6年8月26日、特別区長会は厚生労働省に対し、来年度、国の予算編成に向けての要望とともに、火葬場の経営に関する緊急要望を行いました。 要望事項は、火葬場の経営主体が火葬場以外の事業を行っている場合には、ほかの事業との経理・会計を明確に区分し、収支の透明性、非営利性を確保されている旨を許可権者へ示す義務があることを法に規定することという内容でございます。 これを受けまして、厚生労働大臣からは、火葬場については厚生労働省としてどこまで関与できるかはなかなか微妙な話ではあるが、価格の問題はおろそかにできないので、厚生労働省として注視し、運営が適切なものとなっているか監視していくことでまずは対応したいという発言がございました。 補足説明は以上でございます。

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

補足説明が終わりましたので、質疑を受けます。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

ないようですので、質疑を終わります。 議事の都合により暫時休憩します。 (休憩)

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

休憩前に引き続き委員会を再開いたします。 ただいま議題に供しました陳情5第31号、行政が運営主体となる新規火葬場建設を求める陳情ほか1件につきましては、その趣旨を了として、採択すべきものと議決することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

御異議なしと認め、本陳情につきましてはその趣旨を了として採択すべきものと議決いたしました。 以上で本委員会に付託された陳情審査を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(1)五本木小学校屋内プール(中央地区プール)の臨時休場について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

それでは、報告事項に入ります。 (1)五本木小学校屋内プール(中央地区プール)の臨時休業について、報告を受けます。

平野スポーツ振興

それでは、五本木小学校屋内プール(中央地区プール)の臨時休場について、説明をさせていただきます。 資料記載のとおり、休場期間は10月7日から10日までの月曜日から木曜日の4日間、休場理由は、プール可動床修理のためでございます。 背景を説明いたしますと、本プールは、昨年12月末に管理業者が点検・清掃した際に機械の誤操作により設備が故障し、今年1月より臨時休場していたものを今年4月に一部設備の修理を実施し、可動床、これはプールの床全面を上げ下げすることにより水深の調整をする仕組みでございますが、稼働床を固定した状態で暫定的に営業してまいりました。 今般、10月に予定する修理により、残りの設備も修理をし、床の上げ下げができるようになり、完全復旧する見込みでございます。 なお、本件は今年4月に本委員会に状況を報告した際、部品の調達に時間を要するため、9月以降、稼働床の部品の調達ができ次第、一時休場し、作業をする予定としておりましたが、今回ようやく実現できる運びとなったものでございまして、本修繕をもって全て完了となる見込みでございます。 なお、費用は、機械の誤操作を行ったビル管理会社が負担をするものとなっております。学校、教育委員会のほうで対応しております。 なお、休場につきましては、今後、記載のとおり区民の皆様に周知をしてまいります。区報は9月15日号、また区の公式ウェブサイトは本日以降速やかに予定しております。 説明は以上でございます。

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

説明が終わりましたので、質疑を受けます。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 よろしいですか。

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

ないようですので、報告事項(1)五本木小学校屋内プール(中央地区プール)の臨時休場について、を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(2)台風10号による砧野球場・砧サッカー場の被害状況について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

続きまして、報告事項(2)台風10号による砧野球場・砧サッカー場の被害状況について、報告を受けます。

平野スポーツ振興

それでは、台風10号による砧野球場・砧サッカー場の被害状況について、説明をさせていただきます。 1の発生日については、記載のとおりでございます。 2の事前準備、被害状況とその対応でございます。 まず、多摩川の水位はあらかじめ予定しておりました撤去等計画による指定水位2.5メートルを超えておりませんでしたが、天候の状況から、グラウンド内のトラクター等、移動時間に時間を要さないものについて管理事務所敷地内に移設しておりますが、週末に大会を予定しておりましたため、サッカーゴール等、移設に時間や労力が多く、必要なものについては、グラウンドに設置しておりました。 恐れ入ります。グラウンドのウが抜けておりますので、追加・修正させていただきます。 また、8月29日から30日の深夜にかけて急激に水位が上がり、午前1時から2時ぐらいには4メートルとなり、冠水をし、午前8時台に連絡が管理事務所のほうからございました。当日午後2時には、部課長及びスポーツ振興課職員が現地の状況を確認し、被害が甚大であることを確認の上、漂流物等の撤去作業を指示し、その後、関係部署でも被害状況を確認し、復旧に向け検討を開始いたしました。 3の被害状況は記載のとおりで、8月30日から利用中止としておりまして、4の臨時休場の周知は、区の公式ウェブサイト等で周知をいたしました。 具体的な被害状況について、写真を用意してございます。 3ページ目を御覧ください。 データではカラー写真も御提供しておりますので、併せて御確認いただければと存じます。 3ページの砧の図面上に、次のページから8枚にわたる写真を撮影した箇所を矢印で示しております。図の左側が多摩川の上流側となってございます。写真の番号が写真の左肩の番号と符合しております。 まず、サッカー場、写真1、2でございますが、陸地側にある大人用のサッカー場は、もともとサッカー場に敷き詰めてありました砂が流され、土砂が堆積している部分と地盤がむき出しになっている部分とで凸凹した状態となってしまっております。 2の子ども用サッカー場Bは、砂が流され、地面が壊れ、地盤が1メートル以上深くえぐれた状態となってございます。 次の3にまいりますが、3のサッカー場Bと野球場Bの防球ネットの支柱が数本倒れ、流れてきた草木の漂流物が支柱周りに絡まった状態となってございます。 4の野球場Aは、土が流され、地面が壊れ、地盤がえぐれてございます。 5の野球場Cの外野部分は、サッカー場の砂と東名高速高架下の砂利が芝の上に堆積しております。 6の野球場Cは、バックネットに流れてきたごみが絡まっており、また野球場の土が流され、内野に凸凹ができております。 7、野球場D外野も、バックネットに流れてきたごみが絡まっており、野球場の土が流され、内野に凸凹ができております。 8、野球場Fは、バックネットの支柱が数本折れており、流れてきた草木の漂流物が絡まっており、野球場の土が流され、芝生上に堆積した状態でございます。 資料の2ページにお戻りいただきまして、5の今後の復旧についてでございます。 今御覧いただきましたとおり、被害が甚大ですので、全てのグラウンドが復旧するまでにはかなり時間を要するものと考えてございます。 今回は8月末で、まだまだ台風など、大水の出る季節でございます。国土交通省が定める出水期というのが6月から10月末までと関東地方ではなってございますけれども、この間は河川敷の工事は控えるという方針になってございますので、工事着手のタイミングについては、11月からの着工を予定しているところでございます。 なお、昨今の資材不足・人手不足による遅れを防ぐため、早めの発注、人員等の確保を目指してまいるとともに、一部使えるような状態になり、安全確認等が終了次第、再開も視野に入れて目指してまいりたいと考えております。 また、今後、工事を経て利用できる状態になりましたら、適宜、区の公式ウェブサイト等で利用者の皆様に周知をさせていただきたいと存じます。 説明は以上でございます。

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

説明が終わりましたので、質疑を受けます。

小林
小林自由民主党目黒区議団・区民の会

国のほうの方針で、出水期である10月末までは河川の工事ができないというのは承知してるんですけれども、お隣の世田谷区のほうで、先週末には二子玉川緑地運動場のほうでボランティアの方々が瓦礫の撤去だとかをして、早く使えるようにということで多くの方々がボランティア活動をされたと。復旧もお隣は1か月ぐらいを見込んでいるという話だったので、あれ、国の方針だと河川の工事は10月末までできないのに、何で世田谷はできるんだろうとちょっと素朴に思ったので、確認なんですが、規模によるもの、被害状況にもちょっとよるのかもしれませんけど、基本的には10月末までは工事というのはできないという認識で、世田谷区に関しては、それはお隣のことだから、どこまで分かるか分からないんですけども、別の河川工事には入らない枠になるので工事ができるということなのか、もし違いが分かるようでしたら、お聞かせいただきたいと思います。

平野スポーツ振興

委員お尋ねの御質問にお答えを申し上げます。 他区の状況については、こちらのほうで状況は承知しておりませんけれども、推測にはなりますが、恐らく被害の状況にもより工事の対象が少し異なっている可能性はあるかと存じます。 また、ボランティア活動のお話に関しましては、そういったお話も現場管理事務所と相談をして、また団体とも相談をしながら必要に応じて対応していきたいと考えております。 また、当方に関しましては10月末までは使用ができない状態でございます。 以上でございます。

勝島文化・スポーツ

ちょっと補足させていただきます。 運用上、一応出水期、6月から10月末までは国土交通省のホームページを見ると行わないこととしていると。ただし、絶対行えないかというと、実際はやっているところもあるので、じゃ、どういうふうにしてやるかというと、一々届けを出して許可を得て、それでトラクターとかがいっぱい入りますよね。それは必ず一日が終わったら安全なところに移動させて、もう一回次の日にそこから出すとか、ちょっと手間のかかるというような工事のやり方になります。 何よりも前回、令和元年のときは10月の中旬に台風が来たと。そうすると、今直しても、もう一回やられちゃう可能性があると。そうすると、二重投資になるので、やはりそこのタイミングは見極めなきゃならないと思っておりまして、目黒区軟式野球連盟からも、声をかけていただければボランティアをやりますよというようなお話も頂戴しておりますので、その辺は現場の管理事務所のほうと相談しながらやっていきたいと思っておりますので、絶対できないわけじゃないですが、そこはやはりちょっと慎重に11月をめどにと考えております。 以上です。

小林
小林自由民主党目黒区議団・区民の会

ありがとうございます。やはり何でかなとちょっと素朴に思ったので、そういった手続を踏めばできるということ、ただ、今の時期、これから台風も発生することが見込まれますので、目黒区の場合は、同じような災害もあることを予測して、かつちゃんと工事が安全に、的確に進む時期をしっかり判断してから受注するという姿勢でいるということで確認が取れました。 また、野球のほうも今話が出ましたけど、ボランティアの方の、ニュースを見られて、やはり自分たちが使ってるフィールドを、じゃ、自分たちも片づけに協力したいという声を私も聞いています。 ですので、そういった声が出てきたときに、もちろん安全面が最優先なんですが、区としても、やはり何かできる形でのサポートはぜひしていただきたいと思いますので、ここは無理にとは言えませんけれども、何かそういった機会には話合いには応じてほしいと思いますので、最後、その点だけ確認です。

勝島文化・スポーツ

ありがとうございます。 前回も、令和元年のときにもボランティアをやりましたよと、ですからお声かけくださいというふうに言われてるんですが、状況があまりにもひどいものですから、今入ると危ないんですね。完全に少年サッカー場、写真にあるとおり、1メーターから1メーター50センチぐらい陥没しちゃってるので、そこでけがでもされたら、やっぱりちょっと、せっかくのボランティアなのに申し訳ないと思いますので、一定程度安全な場所、特にサッカーグラウンドの砂が野球のグラウンドの芝のほうに来ちゃってるんですよ。 そこがちょっとひどい状態なので、そこを機械で砂だけきれいに取れるかというと、やはりそこの砂であるとか小石であるとか、そういったものはやっぱり人海戦術になるんじゃないかというふうに現場のほうからも言っておりますので、そういったところ、入り口等が安全が確保されて、ボランティアの方が入ってもけががないような、安全上大丈夫だというふうなことが確認できれば、ぜひお声かけさせていただきたいというふうに考えております。 以上です。

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

小林委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。

佐藤

すみません。被害状況がこれほどひどいというのは分かりました。 私からちょっとお聞きしたいのは、予約をずっとされてる団体があると思うんですが、工事期間が長くなるということで、ちょっとどこか代替施設とか、例えば区内の小・中学校のグラウンドなど、練習とかで使えないかどうか、教えていただきたいんですが。

平野スポーツ振興

今後の対応については、団体とも相談しながら進めていきたいと考えております。 また、ほかにそういう利用できるところがあるようであれば、団体とも相談をしてまいりたいと考えております。 以上です。

勝島文化・スポーツ

私のほうから補足させていただきます。 やはり確かに代替施設ということで、まさに砧はサッカー場と野球場なんですね。ですので、サッカーと野球が、じゃ、別のところでできるかということだと思うんですけれども、あの規模でできるところというのは、グラウンドとしてはなかなか用意できないと。学校開放をやっているところが通常使っているところをいいですよというふうに御協力いただければ、一緒にできるとは思うんですけれども、今、目黒区体育祭の期間中でございまして、まさにこの間、開会式をやったばかりなんですけど、開会式をやっているときに、既にグラウンドが使えないのが分かってるというような状況です。 工事を進めて、幾つか、例えば少年野球と大人のサッカーグラウンドを先にきれいにして、そこで体育祭の試合を何試合かできるようにするとか、時期的にもよりますけれども、そういうふうに一遍に全部の施設が改修が終わって、安全確認してから完全オープンですよというふうではなくて、ある程度使えるところから早めに、使えるところは使っていいですよというようなことができるように、なるべく施設課のほうにお願いして、そんな工事計画をちょっと検討してほしいというふうにお願いしてますので、申し訳ないんですけども、代替施設はどこだというのがなかなか目黒区の場合はないので、はっきりと申し上げられないんですが、そういう工事の期間の工夫をして対応していきたいと考えております。 以上です。

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

佐藤委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。

かいでん
かいでんめぐろの未来をつくる会

1問ずつ聞きます。 復旧する際、これまでも同じような被害がある中で9,000万円とか1億円とかかかってきましたが、その財源というのはどうなっているのか。今回も改修というか、復旧に当たって、何か都や国から補助金は見込めるのかどうか、教えてください。

平野スポーツ振興

委員の御質問にお答えをいたします。 復旧作業に関しましては、予備費での対応を検討しておりまして、特別区の財政調整交付金等の申請を、支出した後になりますけれども、申請をして、資金を得たいというふうには考えております。特別区財政調整交付金、特別交付金等の申請を検討しております。

荒牧

すみません。今の東京都の財政調整の交付金の特別交付金の申請の件でございますが、これは23区全体で調整されておりまして、普通交付金と特別交付金と2種類ございます。財源に限りがございます。不測の事態とか、そういったものを中心に交付されますけれども、必ずしも申請したから来るわけではなくて、23区それぞれいろんな課題の中で申請がされて、都のほうで算定をされますので、申請をするということと、それがもらえる可能性があることは全く別でございますので、誤解のなきようお願いしたいと思います。 取りあえず、以上でございます。ただ、私どもとしては、使える財源というか、それは全て模索をしてアプローチをかけていくというふうにお受け止めいただければと思います。よろしくお願いいたします。

かいでん
かいでんめぐろの未来をつくる会

そうすると、河川のエリアというのは基本的に国の管轄なので、何か国から出るのかなと思ってたんですけど、そういうことはないということで今御答弁だったかと思います。 じゃ、次に、今回の補正予算の中で、事前審査にならないように気をつけたいと思うんですけど、移動式の支柱にするというお話がありました。写真を見てると、支柱がかなり倒れてるなとお見受けしてるんですけれども、これが前もって何か車輪つきの支柱にできていたとすれば、何か退避をして被害をもうちょっと抑えることができていたのか、それともこれは全く別のものなのか、そこを教えてください。

平野スポーツ振興

今回の台風の影響により被害が出た箇所は、補正予算の防球ネット改修工事の箇所とは別の工事になってございます。 2点目の御質問の今回もともと倒せる形式に被害を受けたところがなっていれば、被害が軽減できたのかという御質問ですが、今回被害を受けた箇所は、既にそういう倒せる形式にはなっていたものでございます。ただ、大会を予定していて、倒す作業も相当、時間と労力をかけるというところで、大会直前のため、立てた状態になっておりました。

かいでん
かいでんめぐろの未来をつくる会

先ほどもサッカーの大会の直前なので移動しなかったものがありましたよというお話で、今の御答弁でもありましたが、ちょっとまず、どのくらいの労力がかかるのか、どのくらいの時間がかかるものなのか。結果論で、やっぱり倒しておいたほうがよかったなと、これは後孔明で思うわけなんですけど、どのくらい作業に時間がかかるものなのか、もうちょっと教えていただければと思うのと、あと、何かそういうマニュアルみたいなものがあるんでしょうかと。 統一的な基準の下に、こういう雨量が見込まれるので、これとこれは退避しますみたいな、そういうような決まりがあってのことなのか、それともそこは事務所の裁量に任せられているものなのか、教えてください。

平野スポーツ振興

もともと撤去等計画を持っております。こちらは多摩川の近くにある水位観測所が、国土交通省が持っております観測所がございまして、その水位情報で一定の水位を超えたらというところで計画を持っておりまして、撤去作業完了には少なくとも三、四時間を要するというところで、事前に2.5メートルを超えたら作業を開始するというルールになってございます。 今般、台風が九州よりも南にあったタイミングで大量の雨が結果的に降った状態でございましたので、なかなか判断が難しい状況ではございましたが、大会が開催されるときにすぐに移動できるものだけ一旦上のほうに配置をして、大会が実現できるようにという準備をしていたところでございます。 説明は以上です。

かいでん
かいでんめぐろの未来をつくる会

そうすると、撤去等計画の中では、一定の水位を超えたらというお話だったので、そうすると、見込みではなくて、その時点での水位を超えたか、超えてないかで判断されてるということでよろしいんでしょうかと。ごめんなさい。専門家じゃないので分からないんですけど、超える見込みがあるのであれば、やっぱりやるべきで、実際、今回やっていらっしゃいますけど、そういうマニュアルにしたほうがいいと思いますし、なので、まずそれはいかがでしょうかということ。 それから、撤去作業完了には三、四時間を要するという、ここをもうちょっと補足をお願いしたいんですけど、今私が聞いたのは、大きな支柱を倒す場合に、倒したり、あるいはまた立てたりというのにどのくらい時間がかかるかということだったので、それをお聞きしたいのと。今、三、四時間とおっしゃったのは、今回行ったトラクターとかベンチの移動に三、四時間かかるということなのか、それともやっぱり先ほどの倒したりするのに三、四時間という意味なのか、もう一度お願いします。

平野スポーツ振興

撤去、ネットに関しましては6面で3時間はかかる状況でございます。また、人員が現地にいるときの時間帯にはなってございます。 説明、一旦以上でございます。

勝島文化・スポーツ

今、かいでん委員の御質問でございますが、三、四時間を要するというのは、支柱を倒す時間ではございません。サッカーコートのネットも全部片づけておくとか、ベンチは全部上げておくとか、本当に浸水したときに備える、それがマニュアル化されておりまして、2.5メートルを超えたところで作業に入りなさいというマニュアルになっております。 今回は夜中に一気に4メートルになってしまったという、結果論でございますが、翌日以降、大会があったので、最低限の動かしやすいものだけは動かしておいたと、そういう状況で、朝を迎えたら流れちゃってたと、そういう状況です。 支柱自体はあらかじめ倒しておくということなんですが、そこも今回は対応しておりませんでしたが、一部の支柱は根こそぎ基礎から倒れてましたので、結果的に倒れちゃったんですけれども、本来であれば、ねじを緩めて、それを倒しておいてということを行って、それは被害を少なくするというよりも、堆積物、それを少なくするというようなためにそういう措置を行うということでございますので、支柱をこれから補正予算で全面的に倒れやすい、倒すことができる支柱に替えていくという作業は行ってまいりますが、今回補正予算で予定している工事箇所は水が来なかったので、そこは、補正予算の工事は通常どおり、予定どおり、若干のスケジュール調整はあると思いますけれども、行うことができるということでございます。 撤去等計画についてはきちんとマニュアル化されておりますので、ただ、今回それが生きなかった。結果論として、もう少し早めにやっておけばよかったんじゃないか。確かにおっしゃるとおりでございますが、今回、夜中に浸水してきてしまって、一気に4メートルという、ちょっと予想を超えていたというところが今回の原因でございます。 以上です。

かいでん
かいでんめぐろの未来をつくる会

まず、私の、補正予算で今回ついているの、車輪と申し上げたんですけど、それは事実誤認でしたね。ではなくて、倒れるものということで理解しました。 撤去等計画について、今回、ですから撤去計画の対応外ではあったんですけど、あらかじめ避難しておいたということですよね。私、その対応は正しかったと思うんですね。ただ、これは後からだから言えることですけど、本当ならば、やっぱり翌日に大会を控えているとはいえ、倒しておくべき、ネットも倒しておいたほうがよかったなということになると思うんですね。 そうすると、マニュアルについても、また今後見直していったほうがいいんじゃないのかと思うんですね。2.5メートルを超えたらという現在の水位、その時点での水位というよりは、やっぱり今後どういう水位が見込まれるか。目黒区もウェザーニュースさんと連携されてますから、そういう雨量のデータとかもお持ちだと思うので、それであらかじめどうするかということを判断する、そのようなマニュアルにしたほうがいいんじゃないかと思うんですけど、改めてそこがいかがかということ。 それから、もう1点、ごめんなさい。結局混乱してるんですけど、3時間とおっしゃったのは、ネットを倒す時間ではないと部長がおっしゃいましたが、でも6面で3時間かかる。ごめんなさい。なので、結局、倒すのに大体3時間くらいかかるという理解でよいのか。また、立てるのにも同じくらい時間がかかるんですということでよいのか、教えてください。

勝島文化・スポーツ

すみません。2点目、まずはっきりさせたい。三、四時間というふうに最初答弁いたしましたのは、これは全体でございまして、支柱を倒すだけの時間ではございません。ネットも全部含めた時間というふうに御理解いただければと思います。 それから、マニュアルに関してなんですが、今回、私もすぐ現場に職員と一緒に行ったんですが、現場の人の話を聞きながら、マニュアルはこうなっていて、2.5メートルよりまだ低かったので、次の日、大会だったのでという話を聞きました。このマニュアルに対して、この対応に対して私は責められないと思いました。 ただ、これを、今回のことを一つの経験値としまして、ウェザーニュースは私どものほうに都市整備部のほうから情報共有がございますので、同じように共有しながら、今後、気をつけて、そして管理していきたいと思います。 以上です。

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

かいでん委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。

後藤
後藤フォーラム目黒

私もこの写真を見て、本当に甚大な被害が出たんだなということを理解しました。 そして、秋のスポーツの季節にここのサッカー場、野球場が使えなくなってしまって、残念に思っている団体の方も多いのではないかなというふうに思っておりますが、かなり難しい質問になると思うんですけども、毎年こういった状況が発生しないとも限らない今気象状況になっていて、今後、毎年大雨が降って、このような被害が出る可能性が高くなっているという、地球全体の規模でもそういう状況だと思うんですけども、もし毎年こういうのが出たら、このためにすごいお金をかけて直してということをしなければいけない。 また、その期間使えないという団体も出てくるというところで、これだけの規模の敷地を確保するのは難しいと思いますが、1点目の質問としては、ほかにこういった雨などの影響が、こうやって流されるとか、そういった影響が出ないような敷地を探すというところを検討されたことがあるかというところが1点と。 どうしてもこういった状況を防ぐ防御策は、やっぱり自然が相手だし、川のそばだしということは、できないという、もう少し被害が抑えられるような対策みたいなものを、国交省の管轄にはなると思いますが、そういったところって検討していただけないのかなというところ、以上2点です。

勝島文化・スポーツ

全くおっしゃるとおりでございまして、ここは川ですので、河川敷というのは川ですから、あふれることを想定していて、決壊しないように、民家のほうに来ないように河川敷がありますので、そこをふだんたまたま運動場にしているという理解だと私は思っております。 確かに自然災害がだんだん増えてきましたので、決壊する機会というのがここ数年、何回かありまして、前回は令和元年ですので五、六年ぶりということになりますが、その前は毎年のようにあった年もあると聞いております。 ですので、物理的には国土交通省がそれこそ防波堤みたいなものを造ってもらわない限り、絶対安全かと言われれば、やはりそこは河川敷である以上、その宿命は変えられないと思っております。 2点目の質問の回答になるかと思いますが、同等の面積のグラウンドを区内に、それを購入するとか用意するとか、それは現実的にちょっと難しいと思いますので、うまく河川敷と付き合いながら、整備しながらやっていくと。スポーツをする機会の確保を続けていきたいというふうに考えています。 以上です。

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

後藤委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。

白川
白川無会派

すみません。1点だけ、さきの委員も質問していたんですけれども、やはり答弁の中でも、何度もそこの場所について、川ということで、河川ということだと思うんですけど、やはり国の補助金、災害復旧制度の概要、財務局も国土交通省を見ても、何か当てはまるのではないかなと思うんですけれども、やはり何も使える国からの補助金というのはないのかというところを再度確認したいんですけれども、お願いします。あと、すみません。使えない理由も教えていただければと思います。

勝島文化・スポーツ

すみません。補助金に関してはこれからさらに、先ほど副区長からも答弁ございましたが、その補助金も含めて、災害でございますので、当てはまるものがあれば申請してまいりたいと思いますが、確実に使えるかどうかというのはまだちょっと分からないというところで、きちんと調べてまいりたいと存じます。 以上です。

白川
白川無会派

すみません。確実に使えるか、使えないかというよりも、申請できるものがあるか、ないかというところを聞きたくて、先ほどは都に対してということだったんですけども、国に対しても、申請の結果どうなるかは今の段階では何とも言えないのはもちろん承知の上で、国に対して申請はできないのかというような質問で伺っていますので、ちょっとそこを、申請できるか、できないかというところを教えていただければと思います。

勝島文化・スポーツ

委員お問合せの申請できないかというところも含めて、検討してまいりたいと存じます。 以上です。

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

白川委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。

かいでん
かいでんめぐろの未来をつくる会

ごめんなさい。私もやっぱりそこが気になってるので。過去、何度かこういう事態があったと思うんですけど、そうすると、そのときには国とかの補助金は使っていなくて、特別区交付金、財調の交付金の中の特別交付金で対応してきたという理解でよろしいんでしょうか。

勝島文化・スポーツ

おっしゃるとおりでございます。特別区の交付金で対応してまいりました。 以上です。

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

かいでん委員の質疑を終わります。失礼しました。

荒牧

先ほど来、特別区、都区財調交付金の特別交付金の話が出ていますけども、これまでそれで対応したと今部長が答弁しましたけど。確実に取れているかどうか分かりませんので、すみません。ちょっと確認が完全に取れてるわけじゃないので、都区財調というのは財源も限られていて、そのときの被害の程度で本区に来るのか、他区に行くのかと、それがすごくあって、今、都区の協議の、区長会の財調協議の大きなテーマの一つでございます。 ブラックボックスとか透明性がないとか、いろいろ出てる話ですので、過去については、そういう努力はしたけど、確実に取れたかというのは、ちょっとすみません。すみません。不確かな部分がありますので、誤解のないようにお願いしたいと思います。 以上です。

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

かいでん委員の質疑を終わります。 ほかに質疑はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

ないようですので、報告事項(2)台風10号による砧野球場・砧サッカー場の被害状況について、報告を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(3)保健所の執行体制強化に向けた考え方について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

続きまして、(3)保健所の執行体制強化に向けた考え方について、報告を受けます。

香川健康推進

それでは、保健所の執行体制強化に向けた考え方について、御報告を申し上げます。 項番1、経緯でございます。 区では、新型コロナウイルス感染症の対応を踏まえるとともに、碑文谷保健センターが総合庁舎に移転することを捉えて、健康危機への対応力強化と保健サービスの機能向上に向けて、健康推進部に設置したPT等により、保健所の執行体制を強化していく方向について検討を重ねてまいりました。 この間、令和6年3月には目黒区感染症予防計画の策定、また令和6年度からは予防接種係を感染症対策課長の分掌事務として位置づけ、医師の専門的知見を生かした効果的な感染症対策を行う体制を整えたところでございます。 令和7年4月には碑文谷保健センターが移転してまいりますので、さらなる体制強化に向けて、令和7年度以降の執行体制等について取りまとめたものでございます。 項番2でございます。 令和7年度以降の執行体制等について、まず(1)健康推進部の機能強化です。 現在は、健康推進部は健康福祉部の中の担当部ということになっておりまして、保健所の予算の編成、管理等については、部庶務として健康福祉部が担っておりますけれども、健康危機発生時に迅速かつ機動的な対応を図るということと、健康危機の発生時においても地域保健の拠点としての保健機能を果たしていくことができるように、統括的機能を強化する観点から、健康推進担当部を条例上の健康推進部に改組する方向で整備を進めてまいりたいというふうに考えております。また、地域保健・医療・福祉を総合的に推進するための健康福祉部との一層の連携は引き続き図ってまいります。 また、有事の際に保健所長を補佐して、効果的かつ効率的な専門職の人員配置と、健康危機における総合的なマネジメントを担う統括保健師を可能な限り早期に部庶務担当課に配置することを検討いたしまして、人材育成等を強化してまいりたいと考えております。 あわせて、目黒区感染症予防計画、また今年度中に改定を予定している健康危機マニュアルに沿って、専門職の集中化に伴う連携強化など、対応力強化に向けてさらなる備えを進めてまいります。 なお、今回の条例部移行に当たって、現在、健康福祉部に部庶務として担っている業務について一部移管を想定しておりまして、保健所の予算・決算、記載の4項目について移管してまいりたいと考えております。 次に、(2)保健サービス機能の集中化を生かした効果的な執行体制でございます。 現在、保健サービスについて、碑文谷地区の保健サービスについては碑文谷保健センターが、目黒地区の保健サービスについては保健予防課が担っておりますけども、その組織を再編いたしまして、区内全域を対象として、住民に身近な保健相談、各種事業等を担う、いわゆる保健センター機能を集約した課を総合庁舎内に設置いたしまして、現在、保健予防課と碑文谷保健センターに地区活動保健師、合計で22名おりますけれども、その保健師を集中的に配置したいと思います。 具体的には、総合庁舎内の3階、現在、保健予防課があるところに新しい課も入れていきたいというふうに思っております。 この専門職の集中化に伴う連携の強化であるとか、人材育成によって得られるマンパワーを生かしながら、総合庁舎を拠点として効果的な保健サービスを展開していくとともに、アウトリーチ支援の充実も図ってまいりたいというふうに思います。 また、総合庁舎内、様々な相談窓口が集約しておりますので、連携を一層強化して、一人一人のニーズに応じたきめ細かな相談支援につなげてまいりたいと思います。 具体的な窓口、事業の実施方法等の詳細は現在詰めているところでございますので、引き続き検討してまいります。 改正後のイメージでございますが、まず表の現行の主な業務というところで、保健予防課と碑文谷保健センター、それぞれ目黒地区と碑文谷地区に分けて事業を実施しておりますが、3ページ目の表、令和7年度以降は、右側の新設の課において区内全域における保健サービス、保健相談等の業務を担ってまいります。 また、左側の現在の保健予防課でございますけれども、こちらは専門副参事、医療職の課長を想定しておりますので、医療職の課長の下に置いたほうが望ましい業務を集めた課にしております。 具体的な組織名称、係については、令和7年度組織改正に向けて現在詰めておりますので、詳細を検討してまいりたいと考えております。 項番3、今後の予定でございますが、令和6年12月、組織改正等決定の後に、令和7年2月には第1回区議会定例会に組織条例の改正案を提出してまいりたいと存じます。 御説明は以上でございます。

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

説明が終わりましたので、質疑を受けます。

かいでん
かいでんめぐろの未来をつくる会

これまでは碑文谷保健センターを一旦区役所に移転しますという御説明がずっとあったと思うんですけど、それは今回も変わりがないという理解でよろしいのかどうか、まず1点伺います。 それから、それに関連してもう1点なんですが、とはいえ、資料を拝見していると、区役所に移動してくることによって22名の保健師を集中的に配置できますよと、マンパワーを生かしますということだとか、あと総合庁舎内の様々な窓口との連携を強化しますということで、区役所に集中することのメリットも語られていて、私はこれもあるだろうなと思ってるんですね。 以前、私から、妊婦面談だとか健診だとかのタイミングで碑文谷地域の方は碑文谷保健センターに行きますが、それがやっぱり碑文谷エリアとはいえ、なかなか遠いというか、行きづらい地域もありますよねと。なので、そこで区役所のほうが行きやすい方は、そっちも選べるようにしましょうと、そういうようなことを申し上げたところです。 今後、ちょっとどうされるか。また区役所から別の場所に分割する可能性もあるのかと思うんですけど、少なくともやっぱり、そういう区民の方が行かないといけないところについては、ぜひ今後の検討の中で選べるようにというか、単純に機械的に地域で分けるのではなくて、おのおのの方が選べるようにしていただきたいなと思いますけれども、以上2点、お願いします。

香川健康推進

まず、1点目でございます。 今までは碑文谷保健センターの移転というところで、将来像というところがあまりはっきりしていなかったということもありまして、一旦というふうにつけさせていただいておりましたけれども、大きな考え方を変えたということではございませんで、その折も、まず保健センターの機能をどういうふうに戻していくかというところで考えておりましたので、今までも碑文谷保健センターがまた戻るという表現はしていなかった。ただ、ここで碑文谷保健センターを一旦というふうに使ってしまったことで、ちょっと誤解を生じてしまうということがございましたので、表現は変更させていただきました。 基本的には、また2点目にもなりますけれども、今後、令和13年に向けて、仮称ですけれども、こども総合相談センターというところの開設を目指していると。その中で、今までも御答弁申し上げておりましたけれども、保健の機能をどのように戻していくかというところについては、今後の検討課題というふうに思っておりますし、そこは区民の方が利用しやすいようにしっかりと検討してまいりたいと思います。 集中化によって見えてくる課題ということもあると思いますので、そういった課題や利点等も踏まえながら、しっかり検討していきたいというふうに考えております。 以上でございます。

かいでん
かいでんめぐろの未来をつくる会

ありがとうございました。 それから、次に、ここで統括保健師というワードが出てきました。何をするのか、資料を基に読むと「有事の際に保健所長を補佐し」ということであります。ちょっと私、ここの指揮命令系統といいますか、上下関係といいますか、ちょっとそこが分からなかったので、保健所長を支えるのはおのおのの課長かなと思ってたんですけど、それを飛び越えて統括保健師、課長のさらに下にいらっしゃる係長級になるのか、が補佐するというちょっとイメージが湧かなかったので、有事の際に何かどういう体制になるのかというのを教えていただきたい。 また、ここで庶務担の課にということですが、これは健康推進課に設置すると、配置するということでよろしいのか、教えてください。 以上です。

香川健康推進

統括保健師でございますけれども、通常の組織の中では、すみません、2点目と併せてお答えさせていただきますけども、健康推進課に配置する予定でおります。健康推進課長の下に統括保健師という係長級の職員を置く予定でございますので、そういう意味でも、指揮命令系統であれば、保健所長から健康推進課長、その下の統括保健師という形になります。 ただ、有事の際は非常時でございまして、新型コロナウイルス感染症のときも保健師の力が非常に重大でした。そういうところになかなか行政の通常のマネジメントでは担い切れない保健師の配置の部分であるとか、そういった課題が出てまいりましたので、そういうところに専門的な知見を持って、課全体のマネジメントを支えるのも当然ですけれども、保健所長の判断を専門的な知見から補佐するという意味での位置づけでございます。 こちらは国からも配置をするように努めることとされていることから、今回、設置を目指していきたいということで挙げさせていただいております。 以上でございます。

かいでん
かいでんめぐろの未来をつくる会

ありがとうございます。 それから、最後にしますが、今回、健康推進部と、それから健康福祉部の業務を再編といいますか、移管するというお話が出ていて、ちょっとここからずれてしまうのかもしれないですけれども、それを言うならば、今生活衛生課さんが持ってるペット防災とか、動物愛護という観点でそこに所管されてるのは分かりますが、やっぱりそれによる弊害というか、防災課あるいは危機管理部との連携に私は難しい部分があるんじゃないかと認識しており、見直すのなら、このタイミングじゃないのかなと思ったりもするんですが、現場ではそういう課題感を感じていらっしゃらないのか、教えていただきたい。 また、見直すなら、このタイミングじゃないかということについても、ぜひ所見を伺いたいと思います。 以上です。

香川健康推進

今回の事務の移管について、あくまでも今回は条例部に移行するということを捉えて、現在、条例部の部庶務として健康福祉部が担ってきている業務の移管ということで整理させていただきました。 また、ペット防災とか、御指摘のとおり、ペット防災だけに限らず、様々な業務が本当にこの部署でいいのかというところはある部分もありますので、そういったところは今回のタイミングというよりは、今後、両部局でもちょっと協議しながら全体の中で考えていきたいというふうに考えております。 私からは以上です。 すみません。現場の課題感というところでございますけれども、確かに今、生活衛生課がペット防災について、基本的には避難所のほうでの対応ということにも整理をされてきているんですが、引き続き、生活衛生課が担ってきているという部分もありますので、そういったところは防災課や危機管理部とも十分に協議しながら、在り方については検討してまいりたいと思います。 以上でございます。

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

かいでん委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。

上田

今回、保健所の執行体制強化に向けた取組ということでの御報告を受けました。 私、ちょうど新型コロナ感染症が発生した当時は現場におりまして、東京都全体のコールセンター等でも自分も働いていた時代だったんですけど、私、その間の目黒区の保健所に対して非常に評価を高く持ってるんです。23区全部関わりますから、中央区以外は関わるんですね。中央区は関わらなかったんですけど、全部関わっていて、とても医師会との連携がスムーズだなというのがすごく印象的にあって、患者さんを受診につなげるまでのスピード感というのも、23区の中でも本当に上位に位置するなというのが、これは現場の本当にリアルな感想です。 これからさらに保健所機能を上げていくというところで、すごく期待を持っている中で、一方で、今やはりコロナ禍ですごく分かったのは、公衆衛生医が足らないよねという話が出てたかと思うんですけども、今、目黒区の公衆衛生医の配置の状況とか、その辺が分かれば教えてください。

香川健康推進

御指摘のとおり、公衆衛生医師、全国的にも課題になっています。今現在、医師の配置は4の定数がありますけれども、そこで配置できているのは保健所長と感染症対策課長の2名でございます。 以上でございます。

荒牧

ちょっと補足します。 公衆衛生医師の人員不足については、従来より言われています。産科だとか僻地医療だ、様々問題視されておりますけれども、コロナの前は大体、都下全体で3分の1が欠員ぐらいの状態です。今、コロナの最中、やはり疲弊しました。皆さん、批判ばかりしかしないので、それが原因かどうか分かりませんけれども、課題、命を削って従事をしたというのが現実で、それは皆さんもお分かりいただいていると思います。 結論でいうと、今、都下全体で半分が欠員というような、約半分が欠員の状態です。東京都も公衆衛生医師確保に向けて、大学、医科大だとか、様々なところへ出向いてって、公衆衛生の意味であるとかやりがいだとか、いろんなアプローチをしています。 また、現実に医師になった方に対してもアプローチを様々やっておりますけど、やはりなかなか厳しいというものが現実で、一自治体というレベルよりも、国を挙げて社会全体でやっていただく。これは介護だとか福祉だとか保育だとか、いわゆる社会を支えているエッセンシャルワーカーが、教員も同じですよね。なかなか厳しい現実、そういった大きな課題と共通する部分、それから公衆衛生医師に特有の課題もあろうかと思います。 すみません。質問に答える形で、ちょっとここ、感情というか、思いを伝えてしまいましたけども、ぜひ皆様もいろんな機会、国とか、あと、つながってらっしゃる方、多々あると思いますので、それぞれの会派でぜひ、そういう現場に十分な公衆衛生医師、保健師等が配置できるような御協力をいただけたら、御支援いただければありがたいなと。 もう一つ、保健師についてもなかなか確保が難しいという部分がございますので、そういった点も含めてお力添えいただければと思います。すみません。 お答えというよりも、お願いというか、感想になって申し訳ございませんが、以上です。

上田

私が言おうと思ってたことを今、副区長が御答弁されたかなということで、気持ちが一緒だなと逆に思ってよかったですが、本当におっしゃるとおりで、私も今懸念しているのは、単純に公衆衛生医の成り手不足がある中で、こういった新興感染症を迎えた。今後もそういったことが起こり得る。でも、生産年齢人口は減少していくし、そもそもの医師の絶対数が少ない中で公衆衛生医師を選ぶのかとか、そういったことがどうしても課題になってくるかと思います。 今、区の状況を確認できましたので、4名配置したいところを2名しか今いないという状況ですね。多分ほかの区もそういった形で、東京都もいろいろ頑張って取り組んではいますけども、やっぱり現場としては、きっとそうやって医師が2名しかいないというところで先生方の頑張りだけに本当に委ねてしまって、本当に先生方も疲弊されているかと思いますので、現場を守るという意味でも、私たちももちろん声を上げていかないといけないなということを改めて認識しましたが、やっぱり4名欲しいですよねというのが最後の質問です。

香川健康推進

いろいろ保健に寄り添った御発言、どうもありがとうございます。 現在の配置は定数上は4にしておりますけれども、来年度はちょっと組織の改正をしますので、定数は3になります。そこは、定数は現在考えるんですが、少なくともちょっと管理職のポストとしては保健所長と保健予防課長だけという形になりますので、実際の公衆衛生医師が不足している中でも、しっかりとそういったところを補い合っていけるようなしっかりした組織体制というところを保健所の中でも議論をして、検討してまいりたいというふうに思います。 以上でございます。

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

上田副委員長の質疑を終わります。 ほかにございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

ないようですので、報告事項(3)保健所の執行体制強化に向けた考え方について、を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(4)新型コロナワクチン定期接種の実施について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

続きまして、報告事項(4)新型コロナワクチン定期接種の実施について、報告を受けます。

滝川感染症対策

新型コロナワクチンの定期接種の実施でございますが、これは7月10日の生活福祉委員会で途中経過を御報告いたしました。それから2か月ほどたちまして、接種開始が10月1日というのが目前になって、そのときの状況を委員会に御報告できるのが9月の本日の委員会が最後ということですので、そこで御報告させていただこうと思って準備をしておりました。 ただ、なかなか進捗状況がはかばかしくなく、国で定めるべきこともなかなか定まっていない状況で、7月に御報告した内容とほとんど変わりがないような状況になっておりました。ところが、9月6日金曜日の午後に、東京都が定例の知事の記者会見を行いまして、その席上で、新型コロナワクチンの接種に関して区市町村に補助をするという表明がありました。 そこで、私どもも早速それを取り入れるべく制度設計をやり直しまして、大きく変わるところが項番4の助成額のところでございまして、7月に御報告したときは、自己負担額は3,500円ということで考えたいというふうにお話しいたしました。それが東京都の補助事業、これが1,000円補助するという内容でございますので、それを取り入れて自己負担、区民の方の自己負担は2,500円というふうにしたいと思います。 あと、接種方法等に変わりございませんが、今後の予定といたしましては、9月15日に区の公式ウェブサイト、それからめぐろ区報に掲載したいと思います。9月の下旬には医療機関へ関係資料の送付、それから対象者宛てには予診票の個別送付を開始しないと間に合わないという段階でございます。10月1日から定期接種の開始をしたいという、こういう状況になっております。 以上でございます。

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

説明が終わりましたので、質疑を受けます。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 よろしいですか。

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

ないようですので、報告事項(4)新型コロナワクチン定期接種の実施について、を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(5)子どものインフルエンザ予防接種費用助成について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

続きまして、報告事項(5)子どものインフルエンザ予防接種費用助成について、報告を受けます。

滝川感染症対策

子どものインフルエンザの予防接種費用の助成でございます。 (「資料がない」と呼ぶ者あり)

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

すみません。暫時休憩いたします。 (休憩)

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

休憩前に引き続き委員会を再開いたします。

滝川感染症対策

子どものインフルエンザの予防接種費用助成でございます。 項番1の経緯でございますけれども、この助成に関しましては、子育て家庭の経済的支援、こういった観点から目黒区は令和4年度から子どもさんへのインフルエンザの予防接種費用助成をしてきております。対象は中学3年生までで、1人1回の接種につき1,000円の費用助成としてまいりました。 今年度から助成の対象は高校3年生までに拡大するということは、年度当初から決まっておりました。予算も計上しておりました。今回、東京都が小児インフルエンザワクチン任意接種補助事業として、12歳までを対象ではございますが、1回1,000円を補助するということになりました。 つきましては、この都の補助制度も活用して助成をさらに上積みしたいと考えました。東京都の助成事業は対象は12歳まででございますけれども、12歳以上のお子さんに関しても、子育て支援、経済的な支援、こういった観点から13歳以上の対象者の方に対しても同様の助成額をしたいと考えております。 項番2の対象者及び助成額ですが、6か月から12歳までの方、これは1人1回につき2,000円の補助になります。2回まで接種の補助をさせていただきます。 13歳から高校3年生までは、これも金額は同じで、1回につき2,000円でございます。この年齢の方は1回だけ助成をさせていただきます。 項番3の接種方法としましては、予診票を事前に区内の契約医療機関にお送りしておいて、希望者の方は医療機関に連絡していただいて、備付けの予診票で接種していただくということです。 項番4の実施期間は10月1日から翌年1月31日まででございます。 項番5の今後の予定としては、9月の下旬に医療機関へ関係資料を送付いたしまして、10月1日に区の公式ウェブサイト、それからめぐろ区報に掲載したいと考えております。 以上でございます。

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

説明が終わりましたので、質疑を受けます。 よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

ないようですので、報告事項(5)子どものインフルエンザ予防接種費用助成について、を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(6)障害者参加型防災訓練の実施について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

続きまして、報告事項(6)障害者参加型防災訓練の実施について、報告を受けます。

山内障害者支援

それでは、障害者参加型防災訓練の実施につきまして御説明いたします。 項番1、経緯でございます。 災害時における要配慮者(障害のある方や介護が必要な方等)に対する防災訓練につきましては、総合防災訓練におきまして、当事者の参加を得て、安否確認チーム等による在宅要配慮者の安否確認に係る訓練等を行ってきてまいりました。 また、要配慮者向け防災行動マニュアルの配布や災害時個別支援プランの作成推進など、避難支援の実効性を確保するための取組も進めてきたところでございます。 あわせて、障害のある方が災害時に冷静に行動するために、平時からの準備や避難の方法の確認が重要であるため、障害のある方及び家族等が安心して受けられるように、障害特性に配慮した防災訓練を令和6年3月18日に試行実施したところでございます。 今年度からは、前回参加者等の意見を受けまして、以下のとおり障害者の参加型防災訓練を実施することとしました。 項番2、開催概要でございます。 まず、(1)日時・会場でございますけれども、日時は令和6年11月1日の金曜日、午前10時から正午まで、それと11月2日の土曜日、午前10時から正午まで、この2日間で行います。 会場は、前回と同じスマイルプラザ中央町、こちらで行います。 (2)訓練内容でございますけれども、起震車体験、初期消火訓練、AED体験、煙体験などの体験型プログラムや段ボールベッドなどの展示、防災クイズ等などを実施いたします。 (3)対象者でございます。 11月1日の金曜日でございますけれども、主に障害者施設に通所中の方及び障害者施設の職員・支援者・介護者などが対象となります。 それから、11月2日の土曜日でございますけれども、主に平日等、学校等へ通う在宅の障害のある方及びその家族を対象としてございます。 項番3の周知方法でございます。 障害者団体、障害者(児)、通所施設及び相談支援事業所等への通知や区ウェブサイトに掲載するほか、スマイルプラザ中央町におけるポスター掲示、そちらのほうを行ってまいります。 このほか、区立小・中学校にはHome&Schoolによる通知、それから特別支援教室、特別支援学級には紙のチラシの配付等を予定してございます。 それから、項番4、今後の予定でございます。 令和6年9月の下旬に案内通知を送付し、区ウェブサイトに公開いたします。参加者の募集でございますけれども、各日ともに160人、人数超過の場合は抽せんとして実施させていただきます。それで、11月1日、2日に訓練を実施するという、そういう内容でございます。 説明は以上です。

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

説明が終わりましたので、質疑を受けます。 よろしいですか。

かいでん
かいでんめぐろの未来をつくる会

ありがとうございました。 今年度、前回参加者等の意見を受けてということで金、土に、平日に加えて休日も加えたとか、それによって対象者を分けたりとか、いろいろ工夫をされてるんだなとお見受けしました。 ただ、一方で、前回はアンケートに答えた方先着100名に防災グッズをプレゼントというのをされてましたですね。要は、そのアンケートで多分、ここを改良したらとか、そういうお声を集められていたんじゃないかなと思うんですけど、なので、今後も企画のブラッシュアップに向けてアンケートというのは行ったほうがいいんじゃないかなと思うんですけど、それは実施されるのかどうか、お聞かせください。

山内障害者支援

委員おっしゃるとおり、アンケート、これは非常に重要だと思っております。当然ながら、今回も同じようにクイズ等を行って、そのほかにアンケートにお答えした方にはプレゼント、粗品でございますけれども、差し上げる等、実施する予定でございます。 以上です。

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

かいでん委員の質疑を終わります。 ほかに質疑はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

ないようですので、報告事項(6)障害者参加型防災訓練の実施についてを終わります。 以上で報告事項を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【資料配付】(1)めぐろフレイル予防フェア ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

次に、資料配付に移ります。 資料配付(1)めぐろフレイル予防フェア、お配りをしております。 説明はございませんので、お確かめください。 よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

(1)のめぐろフレイル予防フェアを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【資料配付】(2)目黒区中小企業の景況令和6年度第1・四半期(令和6年4~6月) ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

(2)目黒区中小企業の景況令和6年度第1・四半期(令和6年4~6月)、こちらもお配りをしております。 よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

(2)目黒区中小企業の景況令和6年度第1・四半期(令和6年4~6月)を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【資料配付】(3)障がいのあるアーティストによる作品展「日々のよろこび2024」 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

続きまして、(3)障がいのあるアーティストによる作品展「日々のよろこび2024」、こちら、理事者から補足説明はありますか。

千田文化・交流

それでは、こちら、今お配りしております、障がいのあるアーティストによる作品展のチラシでございます。 こちら、本来であれば来月の常任委員会で障がい者アート展の開催について御報告を申し上げるところでございますが、本展覧会については、2枚目の青いチラシ、こちらの美術館の企画展の会期と重なることから、集客の相乗効果を見込んで9月中に障がい者アート展の緑のチラシを同時に配布、ポスター掲示を行う予定でございます。 したがいまして、障がい者アート展の開催についての報告を改めて10月の常任委員会で行いますけども、委員会の報告前にチラシのみ配布されるというところを御承知おきいただければと思います。 説明は以上でございます。

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

説明が終わりました。 皆さん、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

では、(3)障がいのあるアーティストによる作品展「日々のよろこび2024」を終わります。 以上で資料配付を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【その他】(1)次回の委員会開催について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

続きまして、その他、次回の委員会は10月9日水曜日、午前10時から開会します。 以上で本日の委員会を散会いたします。 お疲れさまでございました。