// 発言者(16名)
// 発言(112件)

おはようございます。 ただいまから生活福祉委員会を開会いたします。 欠席届が芋川委員からありましたので、御報告いたします。 本日の署名委員には、佐藤委員、かいでん委員にお願いいたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(1)令和7年度以降の民間保養施設事業について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

それでは、報告事項に入ります。 報告事項(1)令和7年度以降の民間保養施設事業について、報告を受けます。
令和7年度以降の民間保養施設事業について御説明をいたします。 資料を御覧ください。 項番1、概要でございます。 民間保養施設事業については、平成23年度末の直営の箱根保養所の廃止後の代替措置として、民間保養施設の利用に際し、区が補助を行う契約保養施設が開始されました。また、平成28年度からは、利用補助を伴わない協定保養施設を追加し、事業を実施してきたところでございます。 保養施設の変遷については、別紙の項番1のほう、後ほど御覧いただければと思います。 続いて、項番2、契約保養施設から協定保養施設へ移行ということで、ここで契約保養施設と協定保養施設の説明を簡単にさせていただきます。 契約保養施設ですが、区民がホテルを宿泊する際に、1泊大人3,000円、小学生2,000円、幼児1,000円を区が補助するもので、区の持ち出しがあるものでございます。また、協定保養施設ですが、区とホテル側との間で、区民がホテルを利用する際の利用料金や予約などについて協定を締結し、区民が優待料金や優待利用ができるもので、区の持ち出しはございません。 事業の見直し、民間保養施設事業については、事業の経緯から、平成28年度から以後3年程度で見直しの検討をすることとし、直近では令和4年9月に検討をしておりますが、コロナ禍ということもあり観光業に影響があったことから、このときの事業の見直しは見送ったものでございます。 契約保養施設の利用状況でございますが、別紙を御覧いただきまして、項番2の保養施設利用実績の推移を御覧ください。 (1)が契約保養施設の利用実績でございます。 平成28年から事業が始まりまして、このときは974件、平成29年度は1,021件と上昇しておりましたが、利用率が上がっていましたが、30年度以降徐々に減少し、令和2年はコロナ禍でございましたので、224件にとどまり、徐々に回復はしてございますが、令和5年684件となってございます。 その下の表は、宿泊補助の決算値でございます。 令和5年度は160万3,000円を区が補助したものでございます。 また、裏面を御覧いただければ、協定保養施設、こちらの利用実績のほうが記載されてございます。こちらのほうは、後ほど御覧いただければと思います。 かがみ文、資料にお戻りいただきまして、項番2のところから続けて御説明いたします。 利用状況については、御覧いただいたとおりでございます。コロナ禍を経て若干の回復傾向にあるものの、区民ニーズの多様化などの要因により、開設当初に比べ利用者は減少しており、必ずしも区が担うべきサービスではなくなってきている。そのため、宿泊補助という税の投入を行っている契約保養施設を、宿泊補助のない区民優待料金で宿泊できる協定保養施設へと移行いたします。 この協定保養施設への移行については、ホテル側のほうも了承しておりまして、具体的な宿泊料金については、これからホテル側と協議に入ることとしております。また、両ホテルとも他の団体でございますが、協定保養施設としての実績もあり前例があることから、問題はないということを確認してございます。 項番3、移行期日でございます。 令和7年10月宿泊分から、項番4のとおり①のホテル花月園、②のホテル暖香園、こちらが協定保養施設に移行となります。 項番5、今後の予定でございます。 令和7年2月中旬から、区報、区公式ウェブサイトにより区民に周知を行い、10月1日から協定保養施設事業へ移行いたします。 説明は以上です。

説明が終わりましたので、質疑を受けます。

先ほど、協定保養施設に関しては区の持ち出しがないというふうにおっしゃっていたんですけれども、こういうよく会社でもいろいろなホテルを使えるみたいな、バケーションクラブみたいなのを会社が法人契約してるという場合は、それなりに契約料は支払っている場合が多いと思うんですけれど、そこに関しても、全く区は一切ないということでいいのかという確認と、それとこの協定を結ぶ先の施設の選定というのは、どういった基準でなさっているのかを伺います。 それともう一点、項番2のところで、区民ニーズの多様化というところが、ひとつ今回、必ずしも区が担うべきサービスではなくなってきているという考えの根底にはそれがあるというふうに書かれているんですが、具体的に区民ニーズの多様化というのは、どういうふうな受け止め方をして、区が担うべきサービスではなくなってきてるというふうな考えに反映されたのかというところを、もう少し具体的に伺えればと思います。 以上です。
まず、持ち出しの件でございます。 こちらは、一切契約料金等ございませんので、今の協定保養施設についても同じく持ち出しはしていないものでございます。 また、選定の基準でございますが、過去の経緯を踏まえて、箱根だったり静岡の伊東、この近隣の地域で選定をしております。選定委員会を開催して選定してきたところでございます。 区民ニーズについてでございます。今現在、宿泊施設については低額であったり、様々いろんな高いところもありますし、またインターネットで低額の宿泊を区民の方も選べるというような状況でございます。これまでは確かに区民の方が保養するということで施設を支援してきてございましたが、現状では、利用者数も減ってきてございますので、こういったことから、今回、契約保養施設から協定保養施設に移行するものでございます。 以上です。

ありがとうございます。 選定の部分に関しては、選定委員会で決めているということですけれども、近隣中心ということですけれども、契約金もかかっていないので特に問題ないのかと思うんですけど、京都にある施設見てると、ほとんど利用者数がいないので、こういったところがずっとこのまま協定をし続けるのがいいのかということも含め、そこは変更も考えられるかとは思うんですが。先ほどの区民ニーズの多様化という部分で、いろいろサービスがあるのは分かるんですが、やはり23区近隣区見てても、目黒区と比較すると、やはりもう少し安価な金額で泊まれる施設を運営してる区が多いですし、目黒区民の方でも、他区のものを使って行かれてる。逆に目黒は高いし使いづらいということで、よその区が運営されているところに行かれてるというケースもありますし、ここの部分ですが、今後全く補助がなく区の持ち出しがなくでは、その契約でも置いておく必要が、果たしてそこは逆に言ったらあるのかというところが、少し何かこの整理の考え方よく分からないという部分があるんですけれども、あえて今回は利用補助を伴わない協定保養施設というものは存続し続けるというふうな判断になったのは、どういう考えというか、これはまだなくせないということなのか、それとももう本当にこういうふうな時代になってきているので、徐々に移行していって、いずれはなくしていくという方向で考えているのか、ちょっと長期的なことですが、今お答えいただける範囲で結構なので、今後のことに関して伺えればと思います。 以上です。
保養施設事業については、リピーターの方が結構いらっしゃいまして、一定の保養施設の利用者がいるということ、引き続き保養施設の利用の支援をさせていただきたいというところ、あと区の負担がないということから、一応京都辺りはかなり遠くて利用者が少ないんですが、これは一つのパックというか、そういった四季倶楽部という一つの団体が運営してるものなので、近場によると伊東とか箱根も施設もありますので、そういったところ…… (「万葉倶楽部」と呼ぶ者あり)
万葉倶楽部の中に京都がございます。 こちらも、熱海とか伊豆辺りにホテルは構えてますので、そこを利用してもらうために契約をしたものですが、京都のほうもその中に入っていたというところですが、区としても引き続きこういった利用者がいるということから、区の持ち出しもないものですから、区民の方の保養施設利用を支援していきたいというふうに考えてございます。 以上です。

ありがとうございます。 長期利用に関してというところを、もう少し教えていただきたい。
そうですね、長期的にも、特に区のほうで持ち出しがないものですから、見直しを図るということは今考えてございませんので、取りあえず区民の方から特になくしてほしいとかそういったお話もございませんので、ある程度続けていきたいというふうに考えてございます。 以上です。
民間保養施設の先ほどの課長の答弁のように、やっぱり泊まり方自体がいろいろ変わってきてるというのがまず根底にあるので、そこは御認識いただけるかと思います。 契約料金を払ってまで、補助を払ってまで使うというのは、やはりどうかなというのはそもそもの考え方としてあります。今のホテル業界といいますか、旅館業界の泊まり方というのは、素泊まりで泊まって食事は別とか、あるいはやっぱりのんびり泊まりたいと、いろんなニーズがあると思うんですが、それなりの料金の設定もいろいろあって、それをわざわざ区が支援してやるかというところではどうかというところで、今回は補助を出すことについては見直しをしますということにさせていただきました。 協定保養施設のほうは、先ほど説明がありましたように、ある程度区とその協定を結んだ中では、6か月前から申込みができる、あるいは普通の料金より少し安く泊まれる、そういった利便もありますし、こちら側は協定保養施設ですので、ウェブサイト等、あとはチラシ等でPRしますので、よりほかの施設より泊まっていただける可能性もあるというふうにPRしているところです。 ただ、今後のことにつきましては、やはりいろんな泊り方がある、皆さんも昔以上にネットや何かでいろんなホテルを検索できる、そういった状況の中では、いつまで続けていくかというのは、やっぱり様子を見ないといけないかなというふうに考えています。協定保養施設についても、契約料金はないといえども、チラシ等を作るというそのことだけに関して言えば、そこまでやる必要があるかどうかというのは、今後推移を見ながら検討をしていきたいと思います。 先ほど、別紙のほうの裏面にあるように、やはりそれなりに件数が上がっているかどうかというのは、今後見極めがやっぱり必要ですし、新たな施設を入れるほうがいいのか、それともやっぱり社会のニーズに合わせて区があえてPRしなくてもいいのかと、そういったことについては、やはり今後も適宜適切に見直しを図っていきたいとそのように考えています。 以上です。

白川委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。

こちらの件につきましては、昨年の決算特別委員会でこの契約保養施設を協定保養施設へと移行するのはどうかというお話をさせていただいたところなので、私は税の持ち出しがなく、かつ協定保養施設になったということはよかったかなというふうに思っていますが、その協定保養施設についてなんですけれども、先ほど京都の件がありましたが、あそこは非常に場所も不便で、私は京都にいたので、あそこにわざわざ泊まりに行くというところは私としてはちょっと考えにくいような場所、それが万葉倶楽部とのパックだからというその考えも、私の中ではそれではなくて本来であれば人が行きやすいようなところをやっぱり選定するべきじゃないかと、せっかく京都を選ぶのであればというふうに思います。 昨年の答弁でも、近隣で行きやすいところという答弁であったんですけども、目黒区としてこの協定保養施設にするのであれば、友好都市に協定保養施設を考えないのかというところを改めてそのときにも聞きましたが、今後協定保養施設は、推移を見て継続するかどうかを考えるというふうにおっしゃってましたが、目黒区としては協定保養施設というのであれば、友好都市にも少し、金沢市や気仙沼市などそんなに遠くもないですし……、遠いですけれど、箱根に比べれば遠いかもしれないですけど、今やもう交通機関も整えられてる中で、そういったところに保養施設を設定するというのも検討していただきたいと思うんですけれども、質問としてはその1点です。友好都市に協定保養施設を検討されないかというところを1点お伺いします。 以上です。
友好都市に協定保養施設をというお話でございます。 そうですね、協定保養施設を受け入れてくれるかどうか、ホテル側の考え方もございます。先ほど、部長も答弁ありましたが、協定保養施設といってもパンフレットを作らなくてはいけないとかいろいろなこともございます。そういったホテルが見つかり、区とのニーズが合えば、そこは検討していくところかなと思ってございます。 以上です。

検討していただけるという答弁でしたので、今後、友好都市も、向こうの受入れももちろんあるかと思うんですけども、改めて今後の協定保養施設を増やす場合は、友好都市も検討していただけるということでよろしいですか。最後の確認です。
自治体交流の部署ではないので何とも言えませんが、全体の協定保養施設の見直しの中で、先ほど言われた、確かに京都は遠いというのもあるのでどうかというのはありますが、万葉倶楽部の中でグループだったので、そこは協定保養施設の中に入れてきました。 同じように考えると、金沢市とか気仙沼市とか、遠いというところもありますから、友好都市といえどもなかなか難しいかなというふうには思います。それは、協定保養施設にすれば向こうの受入れ体制としてはいいかもしれませんが、こちらの区民が行きやすいかどうかということも考えなくてはいけないというところもありますので、協定保養施設を今後増やす場合には、それも候補の一つに挙げますが、必ずしもなるかどうかという答弁は控えさせていただきたいと思います。 以上です。

後藤委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。

私も、令和元年に初めて決算特別委員会に出させていただいたときに質問したのがこのテーマで、金銭的な区の負担というのは数百万円なのでそこまでですけれども、先ほどもおっしゃったような、職員の方がチラシを刷り出したりだとか、あとは補助金額を取りまとめしたりだとか、いろいろマンパワーの点でもこの判断というのは全面的に支持したいと思っています。 その上でお伺いしたいのは、スケジュールについてなんですけれども、来年の10月1日から切り替えるということなんで、逆に言えば4月から10月まで、来年度の当初に関しては今のままの形で行くのか、要は区の持ち出しも含めた形で行うのかを教えてください。
来年の4月から9月までの契約保養施設の件でございますが、こちら9月末までは引き続き契約保養施設として、こちらで区の持ち出しがあるものとして事業を続けていきます。10月以降は協定保養施設に移行していきます。 以上です。

そういうスケジュール感になった理由というのは、何かホテル側からの御希望があったということなのか、それとも区のほうの判断なのかお伺いしたいなと思うんです。 たっぷり周知期間を取ってという意図も当然あったと思うんです。ただ、見てみると2月中旬にお知らせをして、10月1日から切り替えということになると、大体7か月半くらい周知期間を設けてるのかなと。一方で、例えば、今この委員会報告をいただいたので、このタイミングで周知を行い、4月1日から切り替えという形にしても、7か月間は周知期間を取れると。だから、周知期間の点でいえば、同じくらいの期間が取れるわけなので、私はこれはもう来年度当初からでよかったんじゃないかなと思うんですけど、切替えがこのタイミングになった理由を教えてください。
今日、この報告をさせていただいたというのは、予算編成の時期ということで区議会のほうに報告をさせていただいたものです。 当然、ホテル側との話合いがございましたので、その辺の調整もございました。それとあともう一点は、これまで契約保養施設の次年度、4月以降の宿泊の予約開始が2月1日からとしてきましたが、これからは、協定保養施設、万葉倶楽部などと同じように、予約開始を6か月前とすることとしました。 区の次年度の当初予算のプレス発表が2月上旬ということです。そういったことから、区民周知にも少なくとも1か月前からということを考え、協定保養施設としての宿泊分を4月1日から予約開始とし、その6か月後の10月1日の宿泊分から移行するというようなスケジュールにさせていただきました。 説明は以上です。

かいでん委員の質疑を終わります。 ほかに質疑はございますか。

他の委員からもるる質問が出てるところなんですが、私も今後の協定保養施設を見直していくに当たっての方向性の部分なんですけれども、うちの町会も非常にこの施設は利用させていただいててリピーターです。なので、やっぱり1回行けばすごくゆっくりするし、施設でもみんなでの懇談も図れるし、とっても利用させてもらってるので、やっぱり1回行けばまた行きたくなるというところでの強みがあると思うんです。少しお得にも泊まれるし。 先ほどから出てますけど、やっぱり友好都市での試行的な導入も含めて、1回行ったら好きになるからまた行きたくなる、じゃ、もう一つまた別の友好都市にも行ってみようかというような、何か、いずれでいいんです、すぐにじゃなくて。いずれ、近くから行くという考え方よりも、そこにあるから行ってみようというような、目的が変わってくるような、今そういった区民ニーズの多様化というのがもう出てきてますけど、そういった視点でひとつ協定をどこかで結んでみて、そこにみんなでまた、それこそ町会も行き先探してますから旅行とかの。なので、そういう一つの何かモデルができれば、より友好都市に区民の方も行きやすくなるようなきっかけになると思います。 また、今、保養施設って、私も昭和の生まれなので、1泊してゆっくり温泉につかってというようなイメージなんですが、日帰りでお食事に行ってゆっくりリラックスもできるし、例えば少し今下火になってきましたが、デイキャンプだったりとかサウナだったりとか、それぞれの整え方とかが人によって変わってきてるので、宿泊に限らない区民の方がゆっくりできるような施設の拡大化というか、そういったのも今後視野に入れて、より多くの人に利用されるような事業というか協定の結び方というのも、宿泊に限らなくてもいいんじゃないかと思ったので、本当全く急ぐような話じゃないんですが、今後の継続をしていく上での方向性というものについて、何か今、まだ考えがあればというのを改めてお伺いしておきます。
日帰りは、一つ横浜みなとみらい万葉倶楽部というのがあって、そこは今協定保養施設になっています。そちらの実績を見ていただくと、それなりといいますか、件数はあるかと思います。これが多いとは言えない状態ではありますけれども、そういった意味での多様な泊まり方に対応できる、そういった協定保養施設については探っていきたいと思っています。 先ほど来出ています友好都市、ちょっと遠いところですけれども、そういったところも、今年、めぐろ観光まちづくり協会でたしか気仙沼の宿泊補助だったかな、やったと思うんです。それは、バスをチャーターして行くので、交通の便があれば行っていただけるのかなというところはあると思うんです。金沢にしても何にしても、やはりそれなりの遠い位置なので、やっぱり委員がおっしゃるように協定保養施設があるからといって、行くかというところのニーズはなかなか難しいかなと思っています。 今年、11月には町会連合会の宿泊研修で金沢市にも行きますので、そういった中で、町会の会長さんたちにも御意見をいただいて、宿泊研修ですから行くときはもちろん費用は負担していただいておりますので、全額区が出してるわけではありませんけれども、それなりの御高齢の方たちが行くということについて、御意見も伺ってみたいと思います。 協定保養施設については、先ほどお話ししたように、このままでいいとは私ども思っていませんので、今後、付け加えるにしろ、減らすにしろ、見直しするにしろ、やっぱり一定程度の期間を経た上で、ちゃんと見直しというのは、なくすという意味だけではなく、きちんと見直しをしていきたいと思っていますので、推移を見守っていただければというふうに思っています。 以上です。

小林委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。
私からも一言。 ニーズの多様化という部分では分かります。私、チラシを作ったりと大変なところもあると思うんですが、この協定保養施設のところで、もうちょっと、何か体験できるものとか、そういうものも含めたようなチラシを作ってあげれば、利用率も上がるのではないかなと思います。ただ行って、ただ泊まってゆっくりして帰るだけではなくて、そこで何か体験できるとか、今海外の方たちもわざわざ日本まで来て、そこからまた秘境のほうまで足を延ばすという状況になってますし、日本人でも、やはり知らないところ、その地域で変わった風習とか変わった体験ができるというのが、その情報の中で分かればいいんじゃないかなと思うんですが、そういうことは考えられないでしょうか。
チラシとかウェブサイトの周知の仕方でございます。 この辺は、施設側ともお話をさせていただいて、どんなことを施設でやっているかというのを確認しながらではないとなかなか載せられないなとは思ってますので、その辺は研究させていただきたいと思います。

佐藤委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。
すみません。まず、根本的なところで、民間保養施設事業というものが、区としてどういう立てつけでこの事業をやっているのかというのをまず1点確認をさせてください。 以上です。
要綱上、区民の方の保養施設の利用、これを支援するということで事業を始めたというところがございます。こういったことから、区としても保養施設事業を継続してるというところでございます。 以上です。
これまで、さきのほかの委員の皆様からさまざまな御意見、前向きというか拡大に向けたような御意見ありましたけど、やはりまさに今、副委員長おっしゃった何のためにこれがあるのという根本のところをしっかり押さえないと、単に人気取り施策になってしまう可能性もあります。 これは、戦後ですけども、仕事、モーレツ社員とか言われてた昭和の時代で、心を保養する、温泉に入るほっとする時間とか、それが健康を増進させる、区民の方の肉体的とか心の健康も広げるということがありまして、別に区が直営だけではなくて、国民健康保険でも今ありますし、皆さん入ってる民間の社会保険もそうですし、厚生年金だとか国がやってる年金の保養施設だとか、様々なそういう部分ありました。そのときは、今みたいなネット社会もありませんし、高級な老舗ホテルとかどういうところがあって、安心して行けるかだとか様々な要素があって、やはり広く国民みんながリラックスする時間大事ですよねという、そういう流れでありました。 そういった中で、国民健康保険に入っている方はそこへ行くにしても、それ以外の方は行くところないじゃないかとか、やはり当時、私も昭和の人間ですけど、結構ホテル高いんですよね、高くて気楽に行けないよねと言うので、週末とか平日気楽に行って、だから近場なんです。 ブームでありましたこのホテルがたくさんあった箱根であったり伊東だったりしたところを区の直営でやって、それが委託になって契約になっていくという、それは時代の変化。先ほど来課長も部長もホテルとか旅館の宿泊についての考え方変わりましたという、そういう中で見直していって、さきの委員から言われたように友好都市云々ってありましたけども、友好都市との友好をやるために保養施設があるわけではないので、だからもう一回様々な御意見あって、我々もそもそも保養施設を区が協定で持つということは何のためにやるのという原点を踏まえないと、友好都市の契約であれば、別にこの保養施設ではなくて、単に気仙沼とか金沢の観光協会のサイトを御案内すればいいわけであって、間に区が入る必要はないわけです。 現実に、私も安いチェーン店よく使っていますけど、1泊2食7,500円から3万円ぐらい幅広いんです。だから、予約サイトの比較サイトも出てますし、いろんなものがあるので今お答えではないんですけど、そういう経緯が、社会状況も変わってきてるし、ホテル業界も変わってきてる、区民のニーズも多様化してるということを考えれば、我々がこの保養施設をどういうふうに区として持つのかということを、今せっかくいろんな御意見いただきましたので、改めて考えてみたいと、研究してみたいなと。今、ここでこうだと言えばそれは独り歩きしてまたいろいろハレーションもあるでしょうし、現実に利用されてる方もいらっしゃるわけだし、楽しみにしてる方もいらっしゃると思うんですけど。 やはり、いい機会なので、今回協定保養施設に替えていく中で、先ほど来部長が広げるのかやめるのか、いろんな幅がありますよね見直しとか。そういうことも踏まえて、もう一度何のためにこれをやるのかって原点考えてみたいなと思います。 すみません、ちょっとお答えは今の時点でちょっと難しいので、研究させていただければと思います。 以上です。
聞きたかった言葉が聞けたなという、今、印象です。 やはり、保養施設というものがそもそも何なのというところを、一回立ち止まって考えるときではないかなというふうに思っています。 るる他の委員からもいろいろ質疑があったとおり、いろんな角度で見れば、もっとこうしたほうがいいよねは増えてくるし、逆に、もっとやめたほうがいいんじゃないかと、いろんな意見は出てくるんですけど、そもそものやっぱり事業の目的、これが目黒区としてのどういう事業であるべきなのかというところを、そこに調査研究をしっかりしなければ、結局同じ議論が繰り返し繰り返し毎年のように起こってしまう。 でも、せっかく今回全てを協定保養施設に移したというこのタイミングだからこそ、じゃ、保養施設って何だろうねというところを区のほうでしっかり議論をしていただきまして、この民間保養施設事業とはというところをもう少し明確に述べれる、定義づけをできる、そういったことをやっていただきたいと思いますがいかがでしょうか。最後です。
ここまで、協定保養施設にこぎ着けるまで、長い年数がかかりました。決算値を見ていただいても分かるように、そんなに大きい金額ではないです。私たちとしては、見直しができたことについては誇りに思っているところです。 これから先のお話、副委員長のおっしゃるようにこれで終わりではなくて、やはり泊まり方も変わってきている。区として何ができるかというところも改めて原点に立ち返って考えていきたいと思います。 以上です。

上田副委員長の質疑を終わります。 ほかにございますか。よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、報告事項の(1)令和7年度以降の民間保養施設事業について、を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(2)マイナンバーカードの特急発行について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

続きまして、報告事項(2)マイナンバーカードの特急発行について、報告を受けます。
それでは、マイナンバーカードの特急発行について御説明いたします。 まず、本件に関しましては、さきの補正予算審査での質疑におきまして、制度の概要等について御答弁いたしておりますが、このたび9月13日付で番号法施行令の一部を改正する政令等が公布され、本制度の施行日等が示されたことを受けまして御報告するものでございます。 それでは、項番1、経緯でございます。 初めに、本区におけるマイナンバーカードの保有率につきましては、9月末時点で73.3%となっております。マイナンバーカードの交付に当たっては、現在、申請してからカードのお渡しまで1か月ほどお時間をいただくという状況ですが、昨年6月に公布された番号法等の一部改正法や、このたびの改正施行令等により、項番2、対象に該当する方でカードの特急発行を希望する方におかれましては、1週間以内、最短5日でカードをお渡しすることが可能となりました。 続きまして、項番2、対象でございます。 まず、(1)1歳未満の乳児につきましては、法改正によって、交付申請に係る緩和措置が図られております。 まず、交付申請に添付する顔写真は不要とされました。また、出生届と併せて交付申請書を提出する場合に限って、申請者御本人の来庁を免除すること、さらに出生証明書の写しをもって申請者御本人の本人確認書類とすることが示されました。ここの出生届と併せて交付申請書を提出する場合に関しましては、9月30日付の国の説明会資料の中で、現行の出生届書の様式に、カードの交付申請や暗証番号設定の項目を設けて一体化することにより、出生届の提出に併せてマイナンバーカードの申請ができるようにするとの内容が初めて示されました。 国では、本制度の施行日である12月2日からは、この一体様式による申請を念頭に置いておりますが、引き続き現行の出生届書を用いて、それに交付申請書と暗証番号設定依頼書、これ電子証明書発行申請書になりますが、こちらを添付して申請する方法も可能としています。 なお、こちら戸籍事務に関することとなりますので、今後法務省から別途事務連絡が発出される予定となっておりますが、現時点において事務処理要領等が示されていないことから、事務の詳細が明らかではないという状況でございます。 その他、以下(2)~(8)に該当する方で、特急発行を希望する場合には申請が可能となります。こちらに該当しない場合には、特急発行による申請はできず、通常の申請方法によるところとなります。 なお、ここで申請の期限について補足をいたします。 特急発行の対象者が申請を申し出ることができるのは、その方がマイナンバーカードの交付を速やかに受ける必要があることの事由が発生した日から起算して30日となります。ただし、乳児につきましては、1歳に到達する日まで申請が可能となります。 この起算日、起算点の考え方ですが、施行日である12月2日以降の内容となりまして、施行日前に事由が生じた場合には、特急発行の対象にはなりません。例えば、(2)国外から転入した方におかれましては、転入した後の転入届をした日が起算点となりますので、特急発行の申請期限は転入日から30日間となります。 また、(7)や(8)に該当する方に係る特急発行の申請期限につきましては、御本人確認書類を入手した日が起算点となりますので、この本人確認書類を入手した日から30日間が申請期限という考え方になります。 続きまして、項番3、申請から発行・交付までの流れにつきましては、恐縮ですが、裏面参考資料を御覧ください。 まず、マイナンバーカードの交付に当たりましては、本人確認を厳格に行う必要があるため、原則最低でも1度は申請者御本人が窓口に御来庁いただくこととなっております。マイナンバーカードの申請方法では、カードのお渡しの際に御本人に来庁していただき、本人確認を行った後に交付するという、交付時来庁方式を基本としておりますが、区では昨年11月から、申請の際に御本人に来庁いただき、その際に御本人確認を行った上で、カードのお渡しの際には区から記録郵便等で申請者に送付するということで、改めて来庁を必要としない申請時来庁方式を採用いたしまして、この2種類の申請スタイルについて、申請される方のニーズに沿った方法を御案内しております。 こちらで示すこの図につきましては、カードの申請から交付までの流れを示しておりまして、資料上段の現在とある図は、今御説明いたしました交付時来庁方式を示したものになります。このスケジュールの場合におきましては、カードの申請からお渡しまでの期間としては、約1か月程度を要します。 一方、資料下段に示す特急発行の場合でございますが、こちらは申請の際に御本人等に戸籍住民課の窓口に御来庁いただきまして、その場で顔写真の撮影等を含む交付申請書の作成や、暗証番号設定依頼書の作成をして御提出いただくとともに、窓口において本人確認を行った上で申請を受け付けます。これにより、申請時における時間短縮が図られるということになります。 区では、申請受付後、通常は交付申請書を郵送により区から地方公共団体情報システム機構、いわゆるJ-LISへお送りしているところですが、特急発行の場合では、区が国の構築した特急発行専用オンライン申請システムに、暗証番号を含む申請情報を入力してJ-LISへ送信いたします。J-LIS側では、区から電子により送付された申請情報等を基にカードの発行処理を行った後、通常は区のほうで行っている交付前設定や交付処理をJ-LISが行います。 こうした処理を経て、お渡しの準備が整ったカードにつきましては、原則J-LISから申請者御本人に直接、簡易書留郵便等によりカードが送付されます。これによって、交付時における時間短縮が図られるという仕組みになります。 表面にお戻りいただきまして、項番4、施行日につきましては、これまでの説明でも触れているとおり、本年12月2日からとなります。 項番5、周知でございますが、めぐろ区報11月15日号、区公式ウェブサイト、LINE、X等により行ってまいります。また、今後、国から普及啓発用のチラシ等が配付されましたら、戸籍住民課等の窓口にて配布も行ってまいりたいと存じます。 説明は以上です。

説明が終わりましたので、質疑を受けます。

まだ詳細が多分分かってないので、なかなか難しいかと思うんですけど、せんだっての補正予算の中で、特急発行用のスキャナーを購入されていたかと思ったんですけど、これって何用だったんでしたっけって伺いたいです。
先ほど、交付申請の際に、窓口で顔写真を撮影させていただくとありましたが、御本人が御持参した顔写真も申請の際には利用できる。ただし、スキャナーで読み込みが可能で、国が構築するオンライン申請システムに登録ができれば御使用になれるということで、スキャナーを購入させていただいたという経緯になります。 以上です。

かいでん委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。

すみません。1点だけ確認なんですけれども、今、説明を聞いてましたら、このJ-LISのほうが結構やることが多い感じで、実際に特急発行始まって、区の職員さんの負担というのは、急激に莫大に増えるみたいな、そういった心配はないのかどうか、伺いたいと思います。 以上です。
特急発行が始まることによっての区の職員等の負担ということなんですが、出生届と同時に交付申請をなさる場合、基本出生届は住所地以外の自治体でも提出できることになります。したがいまして、出生届と同時に交付申請書を受け付けた際には、出生届の受理地が住所地に交付申請書と暗証番号設定依頼書を送付してから、特急発行の流れに乗せるというような状況になりますので、そういった書類のやり取りが新たに発生することは想定できます。 以上です。

白川委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ないようですので、報告事項(2)マイナンバーカードの特急発行について、を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(3)障がいのあるアーティストによる作品展「日々のよろこび2024」の実施について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

続きまして、報告事項(3)障がいのあるアーティストによる作品展「日々のよろこび2024」の実施について、報告を受けます。
それでは、障がいのあるアーティストによる作品展「日々のよろこび2024」について御報告を申し上げます。 本事業につきましては、前回の委員会で資料配付、チラシを配付させていただいたものの内容の御説明というところでございます。 まず、項番1、日程でございます。こちらが、令和6年10月26日土曜日から11月17日日曜日まで。米印で、目黒区の美術館コレクション展同時開催というところを記載させていただいております。 なお、本展覧会については、平成30年度に第1回、それ以降はパラリンピックの開催年に併せて4年に一度を目安に行っておりますので、今回が3回目の開催というところでございます。 項番2、場所についてですけども、目黒区美術館の本館1階、ワークショップ室でございます。 項番3、実施者ですが、主催は目黒区、共催、目黒区美術館というところでございます。 1枚めくっていただきまして、項番の1、目的でございます。 こちらは、めぐろ芸術文化振興プランにおいて、ノーマライゼーション社会における芸術文化活動支援、こちらを掲げております。また、目黒区の基本計画においても、誰もが自分らしく共に暮らせる社会の推進を掲げているところです。あわせまして、障害者による文化芸術活動の推進に関する法律の中でも、障害者の個性と能力の発揮、こういったものを促進していますので、障害者への正しい理解を得る機会を創出する、そういった目的で今回の事業を開催しております。 右に、前回の様子というところで、写真を掲載させていただいております。 1枚めくっていただきまして、項番の2、実施概要でございます。 まず、(1)展示作品でございますが、目黒区内の障害福祉施設の利用者の方から応募作品を募集して展示しております。 (2)展示作品数が今年は379点、104名の方から作品を頂いております。参考で、令和3年度、前回については400点で117名というところでございました。 (3)観覧料については、無料でございます。(4)その他催事といたしまして、会場に面した美術館のガラス窓、こちらにキットパスというクレヨンのような画材がございまして、これを用いて自由に子どもも大人も絵を描けるようなコーナーを設置しております。大きく写真で、こちらも前回の様子を掲載しておりますので、参考にしていただければと思います。 また、本館1階では、障害者福祉施設の商品販売、こちらも実施してございます。 最後、項番3、周知方法でございます。 めぐろ区報10月15日号、区・美術館のウェブサイト、チラシ等でございます。 下に、展示販売の前回の様子、こちらを掲載しております。 説明は以上でございます。

説明が終わりましたので、質疑を受けます。 よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ないようですので、報告事項(3)障がいのあるアーティストによる作品展「日々のよろこび2024」の実施について、を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(4)知ろう!食べよう!かくだっ!の開催について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

続きまして、報告事項(4)知ろう!食べよう!かくだっ!の開催について、報告を受けます。
それでは、知ろう!食べよう!かくだっ!の開催について、文化・交流課から御報告を申し上げます。 項番1、目的でございます。 まず、宮城県角田市とは、平成20年5月31日に友好都市協定を締結しておりまして、これまで区民まつりや阿武隈リバーサイドマラソンなどを通じて様々な交流を行ってまいりました。 このたび、継続的な住民交流の機会の提供を目的として、「知ろう!食べよう!かくだっ!」と題して物産展及びパネル展を開催いたします。こちら、昨年初開催というところで、今年は2回目というところでございます。 項番2、開催日時は、令和6年11月5日・6日、10時~15時。 項番3、開催場所は、総合庁舎の1階西口ロビーでございます。 1枚おめくりいただきまして、昨年の様子がこちらに記載されておりまして、物産展ですとか、目黒区と角田市のこれまでの歩み、こういったものがパネルとして展示しております。 項番4、内容でございます。 まず、角田市の特産品の販売、紹介、PRパネル展、そして着ぐるみとの触れ合いというところで、昨年はこのガブリくんというのが、写真に載っている上のワニみたいな子なんですけども、今年はガブリくんではなくて、角田市といえばロケットの宇宙センターというのがございまして、こちらからロケットくんというのが来ますので、その着ぐるみとの触れ合い、こちらも楽しみかなというふうに思っております。 項番5、周知方法でございます。 めぐろ区報11月1日号、区公式ウェブサイト、公式X及びLINEというところで周知を図ってまいります。 説明は以上でございます。

説明が終わりましたので、質疑を受けます。 よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、報告事項(4)知ろう!食べよう!かくだっ!の開催について、を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(5)駒場体育館・プール・庭球場等の臨時休場について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

続きまして、報告事項(5)駒場体育館・プール・庭球場等の臨時休場について、報告を受けます。
それでは、駒場体育館・プール・庭球場等の臨時休場について説明をいたします。 本件は、計画修繕で行う体育館屋上に設置いたします受変電設備改修工事に伴う休場についての報告でございます。 設備が屋上にございますので、クレーン車等を体育館脇の通路に設置をし作業を行うため、10日間の休場を要します。 工事時期は、来年3月の記載の日時を予定してございます。 庭球場に通じる通路に大型車両を配置するため、安全管理上、通路の通行を制限する必要がございまして、屋外の庭球場等も含めて全体で休場を予定しております。 御不便をおかけいたしますが、利用者の皆様に対しての周知については、記載の各種方法で順次御案内をしてまいる予定でございます。 説明は以上でございます。

説明が終わりましたので、質疑を受けます。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ないようですので、報告事項(5)駒場体育館・プール・庭球場等の臨時休場について、を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(6)「区民交流ボッチャ大会」の開催について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

続きまして、報告事項(6)「区民交流ボッチャ大会」の開催について、報告を受けます。
それでは、令和6年度区民交流ボッチャ大会の実施について説明をさせていただきます。 本大会は、令和4年度に開始をし、今年で3回目となります。 まず、項番1、目的についてでございますが、オリンピック・パラリンピック東京大会の開催や機運醸成事業により得られた成果をレガシーとして活用し、区民の健康の保持増進、障害者スポーツの推進につなげるためパラスポーツとして注目され、障害のある方はもとより子どもから高齢者の方まで幅広い世代が楽しむことができるボッチャの区民交流大会を開催するものでございます。 項番2、大会概要。開催日時は、来年1月11日土曜日、9時~13時を予定しております。場所は中央体育館の1階アリーナで、試合形式はチーム対抗戦でリーグ戦もしくはトーナメント戦で、チーム数によりどちらの方法を取るかを判断させていただく予定でございます。 応募チーム、参加者につきましては、小学生以上の3人または4人の選手で構成されたチームです。障害の有無は問わないので、障害のある方も積極的に参加をいただければと考えております。 また、参加条件といたしましては、区内在住・在勤・在学の方がチームに1人以上は在籍していること。また、付添いが必要な場合は、原則選手1人について1人まで参加を可能といたします。 応募はチームの代表者の方から申込みをいただく形でございます。 定員でございますが、最大30チーム程度で、申込み多数の場合は抽選でございます。 項番3、周知方法は記載のとおりですが、応募期間については11月15日~12月13日の約1か月を予定しております。また、この間、地区別の地域スポーツ大会等が開催されますので、そうした機会にも広く広報をしてまいりたいと考えております。 説明は以上でございます。

説明が終わりましたので、質疑を受けます。

これ2年前に、区議会からのチーム、生活福祉委員会からのチームで出させていただいた。そのときには、優勝チームには何かボッチャセットみたいな、贈られていたかなと思うんですけど、今回も何かそういう商品があるんでしたっけということで、もしあるんだったら、強豪チームが毎回勝ってるんだったら、もうそんな要らないよということにならないかなと思ってて、そこら辺のことを教えてください。 以上です。
委員の御質問にお答えいたします。 昨年度は、トートバッグをお出ししてたと伺っておりまして、今年度も優勝チーム等に景品は準備したいと考えているんですが、委員の御助言も踏まえて、使いやすいものを選定していきたいと考えております。 以上です。

かいでん委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ないようですので、報告事項(6)「区民交流ボッチャ大会」の開催について、を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(7)目黒区手話言語条例(仮称)骨子案のパブリックコメントの実施について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

続きまして、報告事項(7)目黒区手話言語条例(仮称)骨子案のパブリックコメントの実施について、報告を受けます。
それでは、目黒区手話言語条例(仮称)骨子案のパブリックコメントの実施につきまして御説明いたします。 項番1、経緯でございますけれども、本年6月12日の当委員会に報告いたしました、手話言語に係る条例制定に向けた取組についてに基づきまして、手話は言語であるとの認識の下、基本理念や区の責務、施策の推進等を定め、障害の有無によって分け隔てられることなく、全ての区民が相互に人格と個性を尊重し合い共生する地域社会を目指した条例の制定に向けまして、具体的な取組を進めてきたところでございます。 項番2、条例制定に向けた検討組織の設置でございます。 目黒区手話言語条例検討委員会を設置しまして、目黒区聴覚障害者協会及び社会福祉法人聴力障害者情報文化センターの当事者、それと健康福祉部長、福祉総合課長、障害施策推進課長、障害者支援課長、教育委員会事務局教育支援課長、都立大塚ろう学校長を構成員とする検討組織によりまして、具体的な検討を進めてまいりました。 その間、必要に応じまして、区内で手話通訳や難聴者・中途失聴者の地域活動を行っている団体等の方を関係者として検討委員会にお呼びしまして、意見を聞く機会を設けたところでございます。 項番3、経過でございます。 令和6年6月28日に目黒区障害者自立支援協議会に、まずは条例制定に向けた取組につきまして御説明をしたところでございます。それから、7月9日、8月2日で第1回、第2回の検討委員会を開催いたしました。8月14日に目黒区障害者差別解消地域支援協議会、こちらに第1回、第2回の検討結果を踏まえたまとめを御説明し、意見を頂戴したところでございます。8月22日、9月6日で第3回、第4回の検討委員会を開催してございます。 裏面に移りまして、項番4、条例骨子案に盛り込む主な内容でございます。 目的、基本理念、区の責務、区民の役割、事業者の役割、施策の推進、災害時における措置、財政上の措置等を盛り込んだところでございます。具体的な骨子案につきましては、別紙のとおりでございます。 項番5、条例骨子案のパブリックコメントでございます。 (1)実施期間でございますけれども、10月15日~11月14日の1か月間。 (2)周知方法でございますけれども、区報、区のウェブサイト、こちらはウェブサイトの中に手話動画を掲載しまして、手話による説明も行います。それから、区有施設や障害者団体等にチラシを配付するところでございます。 (3)提出方法でございますけれども、郵送、持参、FAX、メール、フォームメール、それと手話動画、こちらでもメールに添付することで受け付けることといたします。 項番6、今後の予定でございます。 令和6年10月15日からパブリックコメントを実施した後に、12月11日に当委員会にパブリックコメントの実施結果を報告する予定でございます。令和7年2月に、第1回区議会定例会に条例案を提出する予定でございます。条例施行は4月1日の予定でございます。 説明は以上です。

説明が終わりましたので、質疑を受けます。

パブコメをこれからされるので、我が会派のほうでも取りまとめて提出はしたいとは思っています。 今後の予定のところで、パブコメをした後に、こちらの委員会にもかけられるんですが、その間にも、もちろんこの協議会ですとか検討委員会のほうでは、このパブコメを受けて、されるということですよねという確認と。 あともし、今、もう言える範囲で結構なんですが、当事者団体とか当事者の方からも意見交換の場があって、この条例の骨子案のほうにも反映されてるとは思うんですけれども、特に、目黒区はこの条例案、条例が施行されたのが非常に遅かったのもあって、他区のいろいろな条例に向けた動きですとか見てこれた時間があったわけなんですが、目黒区の中で出てきた条例の骨子案の中で、特に当事者の方からの特出しというか、ここは入れてほしいというようなものがあったら、どこか教えていただきたいと思います。 以上です。
まず、第1点目の、協議会等のほうでございますけれども、今週末に、各協議会の委員宛てに、骨子案等をパブリックコメントの実施につきまして郵送でそれぞれお送りする予定でございます。 それから、2点目の当事者団体等との意見交換というか要望でございますけれども、第1回目から第4回目まで行いましたけれども、まず1回ずつ行った後、当事者団体等持ち帰っていただいて、そこで意見・要望を期日までに提出していただき、次の回に、その内容について盛り込んだものでまた議論をし、ということを積み重ねてこの骨子案を作成したところでございます。 あともう一点、ごめんなさい。 特に、盛り込んでいただきたいという団体からの要望でございますけれども、やはり災害時における措置のところと、あと財政措置、それから団体からの施策を推進するに当たっての団体からの要望をきちんと聞けるようなものについて文言を入れてほしいという、そういうような要望がございました。その点につきましては、本骨子案、こちらのほうに掲載してございます。 以上です。

小林委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。
すみません、ちょっと確認なんですが、定義のほうで手話を必要とする者というところの中に、盲聾者の方が入ってるんですが、盲聾者の方ってたしか指点字ですが、今回となる手話言語条例の中には、この指点字も含まれるということでよろしいんでしょうか。 以上です。
指点字は手話ではございませんので、触手話というところでも手話ということをこちらのほうでは想定してございまして、点字のほうは、あくまでもコミュニケーションで整理をしているところでございます。 以上です。

佐藤委員の質疑を終わります。 ほかに質疑はございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ないようですので、報告事項(7)目黒区手話言語条例(仮称)骨子案のパブリックコメントの実施について、を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(8)目黒区心身障害者センター福祉の店の営業休止について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

続きまして、報告事項(8)目黒区心身障害者センター福祉の店の営業休止について、報告を受けます。
目黒区心身障害者センター福祉の店COHANA(コハナ)では、目黒区内の障害福祉施設で製作した自主生産品の展示販売や喫茶営業等を行っているところでございます。 このたび、店内の空調改修工事を行うため、令和6年11月1日金曜日から同月30日土曜日まで営業を休止いたします。なお、同店は日曜日及び月曜日が定休日となっているため、営業の再開は12月3日火曜日を予定しております。 周知につきましては、区報10月15日号への掲載のほか、区公式ウェブサイト、区公式Xのほか、店頭掲示等により行ってまいります。 説明は以上でございます。

説明が終わりましたので、質疑を受けます。

すみません、1点確認です。 今回の空調の改修工事というのは、計画的な修繕に入っているのか、それとも突発的なものなのかどちらなのか教えてください。それと、この場合の費用負担についても教えてください。 以上です。
こちらの福祉の店COHANAは、令和3年8月に開店をいたしましたが、空調設備を同じ場所で令和2年まで営業していたカフェで使用していたものを継続して使用しておりました。そのために、経年劣化により不安定な稼働となっていたので、今年度、計画的に工事を行うことといたしました。 それから、費用負担でございますが、こちらにつきましては区の負担でございます。 以上でございます。

ありがとうございます。 比較的、割合最近開店したお店だったというふうな記憶をしてたので、何かこういった場合ってテナントさんが替わるときに、一応こういうものって替えないんですかというところをちょっと。今回、不具合が生じてという、一応計画的にということですけど、店舗さんを新たに入れる前にこういった工事というのもできたんじゃないかなって思うんですけれども、そこに関して教えていただければと思います。
先ほど御説明したとおり、開店当初はそのまま使用するということで行っておりましたが、その後の経年劣化等により不具合が生じたものでございます。 以上でございます。

白川委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。

1か月程度の休止期間ということで、その間、このCOHANAで売られているお弁当だとか自主製品いろいろありますよね、クッキーとか。それらに係る施設の売上げに係る影響というのはどれくらい出てくるんでしょうか。1点です。
こちらのCOHANAの売上げでございますが、1か月喫茶営業も含めまして50万円程度ございました。そのうち、半分程度が喫茶営業かというふうに思いますけれども、自主生産品の販売ができなくなるため、各障害福祉施設の売上げ減少の影響は当然考えられるところでございます。 めぐろ区民キャンパスでは、福祉の店のほかに、これまでも区民キャンパスの旧案内所のスペースで出張販売等を実施しているところでございまして、その出張販売について、これまで行っていない施設についても希望を募ったところでございますが、新たな希望がなかったところでございます。理由といたしましては、販売の人手が割けないことと、あと各施設におきまして、区役所販売などほかの販売経路で販売する商品の作製数にも限りがありまして、その商品をほかの販売経路に振り向けることができる、そちらのほうで販売数を増やせるために、こちらを希望しないというふうに聞いておりますので、障害福祉施設の皆様の、例えば工賃の大幅の減額等にはつながらないというふうに現時点では考えております。 以上でございます。

私も、そうすると工賃の部分にちょっと影響があるのかなと思って質問させていただいたところです。一応、希望を募ったけれども手が挙がらなかったということで、今回はそのような形になったということで分かりました。 それで、すみません、先ほど聞き忘れちゃって。このCOHANA、ワークショップもできるということで、オープンしたのがコロナ禍だったから当時はできなかったんですけども、今年度、ワークショップに関してはどの程度実施がされてきてたんでしょうか。すみません、そこだけお聞きしたく、お願いします。
ワークショップについては、行っているところでございました。今年度夏に、ヨガ教室とかそういったこともやりましたし、地域交流についても行っていたところでございます。ただ、こちら空調工事を行う予定がありましたので、11月については当初から予定をしておりませんでした。 以上でございます。

小林委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ないようですので、報告事項(8)目黒区心身障害者センター福祉の店の営業休止について、を終わります。 以上で報告事項を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【情報提供】(1)「東名高速道路(特定更新等)東名多摩川橋床版取替工事」における多摩川河川区域内作業について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

次に、情報提供に移ります。 情報提供(1)「東名高速道路(特定更新等)東名多摩川橋床版取替工事」における多摩川河川区域内作業について、情報提供を受けます。
それでは、「東名高速道路(特定更新等)東名多摩川橋床版取替工事」における多摩川河川区域内作業について情報提供をさせていただきます。 本件は、工事実施者の中日本高速道路株式会社からの情報提供となります。 令和3年2月の生活福祉委員会にて御案内をしておりました砧野球場・サッカー場を横切る東名高速道路の工事期間につきまして、当初予定していた工期が延長することになったため、情報提供をさせていただくものです。 もともと、令和6年11月16日までの工期であったところを、令和10年4月8日まで、約3年4か月強延長するということでございます。 工事の概要は、東名多摩川橋の床版取替工事、耐震補強等を行う工事でございます。共有されている工期延長、延期理由といたしましては、上部の床版取替工事は今年の11月末の工期どおりに行われる予定なのですが、下部工耐震補強の詳細設計を行いました結果、追加工事が必要となり、工期延長になったものでございます。 なお、本工事延長によりますグラウンド利用者への影響につきましては、工事開始後に運用されている現行の利用形態を工事期間の延長に伴い延長するという点でございます。具体的には、資料2枚目の3、グラウンド利用者への影響に記載のとおりでございますが、大きくは2点ございまして、1つは駐車場の止める場所、もう一つは夏場の暑さ対策の日よけの場所でございます。 駐車場は、もともと高架下の利用をしていたのですけれども、そこの利用が制限されますものですから、利用率が高い土、日、祝日においては、警視庁交通安全教育センター訓練コースの一部を代替の駐車場といたします。 また、暑さ対策に関しましては、6月から9月までの夏場は、高架下の日陰を利用しにくいので、熱中症対策用のテントを別途設置をするということで、これらを工事実施者の中日本高速道路株式会社側が対応をするということになってございます。 なお、4、グラウンド利用者の方への周知等については、区の公式ウェブサイト、砧管理事務所のチラシや看板等にて御案内をさせていただく予定でございます。 説明は以上でございます。

説明が終わりました。質疑があれば受けます。
すみません。グラウンド利用者への影響というところで、(8)のテントを設置するということですが、最近やはり5月頃から10月頃まで、つい最近まで30度とか超えてますので、もう少しこの6月から9月を、5月から10月とかにしていただくよう、目黒区のほうからお願いできないでしょうか。 以上です。
委員お尋ねの件につきましては、工事実施者と相談してまいりたいと存じます。確かに暑さが増しておりますので、相談をしてまいりたいと思います。 以上です。

佐藤委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ないようですので、情報提供(1)「東名高速道路(特定更新等)東名多摩川橋床版取替工事」における多摩川河川区域内作業について、を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【情報提供】(2)碑文谷保健センター跡地への東京都児童相談所の誘致について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

続きまして、情報提供(2)碑文谷保健センター跡地への東京都児童相談所の誘致について、情報提供を受けます。
それでは、碑文谷保健センター跡地への東京都児童相談所の誘致について御説明を申し上げます。 本件につきましては、本日の文教・子ども委員会で報告をしているところでございますけれども、碑文谷保健センター移転後の跡地に関わる内容でございますので、生活福祉委員会で情報提供をさせていただくものでございます。 この東京都児童相談所の誘致についてでございますけれども、9月4日付で東京都知事宛てに要望書を提出いたしまして、その後9月18日の東京都知事の所信表明において、令和13年度をめどとして目黒区内に都立児童相談所を設置することについて検討する旨が表明され、同日付で区宛てに回答書が届いたところでございます。そうした動きを踏まえて、改めて情報提供させていただくものでございます。 お手元の資料を御覧ください。 項番1の経緯及び項番2の都立児相の誘致についてでございますけれども、本区においては、目黒区子ども条例に掲げる子どもの人権尊重を最優先に捉えて取り組んでまいりました。令和3年7月には、区立児童相談所設置に向けた基本的な考え方、令和4年12月には、総合的な子ども家庭支援体制の構築と環境整備についてを決定いたしまして、令和13年度をめどに碑文谷保健センター跡地での児童相談所の整備を含む、総合的な支援拠点整備をお示しするとともに、第1段階として鷹番保育園跡に開設するこども家庭センター内に、東京都児童相談所のサテライトオフィスを誘致することといたしまして、具体的な取組を進めてまいりました。 東京都とは、東京都児童相談所サテライトオフィスの誘致に向けた協議を進めてまいりましたが、東京都の役割、区の役割について、相互の共通認識を深めていく中で、一つの在り方として、目黒区内における都立児相の整備についての提案がなされたところでございます。 加えて、令和6年2月には、大田区がこれまでの区立児相設置の考え方を転換し、区が予定していた敷地に、令和8年度中に都立児相を誘致することを公表したことで、目黒区も一定の判断をする必要性が生じましたことから、総合的な判断の下で都立児相誘致に至ったところでございます。 添付してある別紙を御覧ください。 これは、令和6年4月現在の特別区の児童相談所の設置状況でございます。図の右下の囲みのとおり、現在、世田谷区をはじめとする8区が区立児童相談所を開設しております。また、10月1日から区立品川児童相談所が開設され、9区となりました。一方で、当初から区立児相を設置しないこととしていた練馬区のほか、足立区、大田区は当初の予定を変更して都立児童相談所を誘致していくというところでございます。今回、目黒区、渋谷区がそこに加わるという状況でございます。 かがみ文にお戻りいただきまして、裏面、項番3、東京都の回答を踏まえた今後の進め方でございます。都からの回答では、記載のとおり3点の方向性が示されておりまして、1点目は、目黒区内に令和13年度までの都立児相設置に向けた具体的検討を進めること。2点目に、目黒区に設置する都立児相の管轄区域は渋谷区を含む2区とする方向で検討すること。3点目に、児童相談所サテライトオフィスを活用した連携の強化方策について検討していくこと。 これらの東京都からの回答を受けまして、今後、都立児相の誘致に向けて碑文谷保健センター終了後の令和7年度から、解体に向けた取組をスタートするとともに、東京都とは具体的な整備手法などについて、現在子育て支援部のほうで調整を進めております。また、児童相談所サテライトオフィスの開設に向けて、将来的な都立児相とこども家庭センターとの連携強化を視野に入れつつ検討を進めてまいります。 項番4の今後の予定でございますけれども、碑文谷保健センターは、今年度末、総合庁舎に移転してまいりますので、4月以降に施設の解体を行いまして、13年度に児童相談所、こども総合相談センター(仮称)の開設を目指してまいりたいと考えております。 御説明は以上でございます。

説明が終わりました。質疑があれば受けます。
情報提供ですみませんが、碑文谷保健センターが移転して本庁舎に入るのはいいんですが、地域の方から、碑文谷にあったのが本庁舎に行くと遠くなるという声がありますが、その件に関しては何か対策等考えられていないんでしょうか。 以上です。
確かに、一部の方は遠くなる方もいらっしゃって、ただ総合庁舎はアクセスがいいので、一方で総合庁舎のほうが通いやすいというような声も受けているところではございます。そういった中で、区としては今までも進めておりましたけども、保健師を集中化して体制を強化して、保健師が地域に出向いていくという機会を積極的に増やしてまいりたいと思っておりますし、事業についても、こども家庭センターの中で母子保健事業の一部ということを実施する方向で今検討も進めております。そういった丁寧な対応と、積極的に地域に出向いていくという対応をしっかり実施をしていくことで、区民の方の御心配がないように努めてまいりたいというふうに考えております。 以上でございます。

佐藤委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。

すみません、1点だけ。 この碑文谷保健センター跡地に来るのは、児童相談所だけなんでしょうか。一時保護所も一緒にここに、跡地に誘致されているのかどうか、そこを教えてください。
児童相談所の中に保護所も入ってくるというふうには聞いております。 以上でございます。

すみません、そのあたりの収容可能人数みたいなところというのは、これからの協議というふうに伺ってますか。この跡地の大きさもあると思うんですけれども、その辺のキャパというのはもう御存じであれば教えてください。
東京都の児童相談所を誘致するということの判断に至ったのが、もうつい最近のことでございますので、具体的な収容人数とかそういった計画については、これからになろうかと考えております。 以上でございます。

白川委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。

情報提供なんで1点だけ。 答えられなければ大丈夫なんですけど、今後の予定に関して、解体とそれからいつまでに建てるということがあるんですけど、そもそもこの都立児相を目指していくということの周知って、いつぐらいの時期にどんな形で行っていくのかなと思っていて、今、目黒区児童相談所ということでネット検索すると、令和3年に出された区立児童相談所設置に向けた基本的な考え方という資料がヒットして、そこでは区立児相を目指しますと書いてあるんで、その情報のアップデートってどんな形で行われるのか伺いたいと思います。 以上です。
報告後、ウェブサイト等については子育て支援部のほうでも対応をして、今の現在の最新の状況にアップデートするようにしてまいります。 また、地域への機会を捉えた説明ですとか、町会、住区住民会議への説明、また民生・児童委員さん、こちらはもう既に説明を始めているということですので、関係機関への丁寧な説明、そういったことに努めてまいりたいというふうに考えております。 以上でございます。

かいでん委員の質疑を終わります。 ほかに質疑はございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ないようですので、情報提供(2)碑文谷保健センター跡地への東京都児童相談所の誘致について、を終わります。 以上で情報提供を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【その他】(1)次回の委員会開催について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

次に、その他(1)次回の委員会開催についてですが、次回の委員会は11月13日水曜日、午前10時から開会いたします。 以上で本日の委員会を散会いたします。 お疲れさまでした。