// 発言者(10名)
// 発言(40件)

ただいまから区政再構築・感染症対策等調査特別委員会を開会いたします。 本日の署名委員は金井委員、河野委員にお願いいたします。 それでは、報告事項に入ります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(1)「目黒デジタルアーカイブ100」における投稿の開始について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

報告事項(1)「目黒デジタルアーカイブ100」における投稿の開始について、報告を受けます。
それでは、「目黒デジタルアーカイブ100」における投稿の開始について、御説明させていただきます。 本事業につきましては、先般10月28日に本特別委員会に御報告をさせていただきましたが、区制施行90周年事業の一つといたしまして、令和4年11月1日から、目黒デジタルアーカイブ100を開始してございます。 このたび区民の方々が保有する写真などの各種データの提供を募る新たな取組を開始すること、また、新しいコンテンツであります目黒の桜を公開することから、今回御報告をさせていただくものでございます。 それでは、資料を御覧ください。 項番1、経緯等でございます。 まず、目黒デジタルアーカイブ100の実施の背景でございますが、官民データ活用推進法やデジタル社会基本法により、オープンデータの推進が求められている中、これまで目黒区では、目黒区オープンデータカタログサイトの立ち上げ、また、東京都オープンデータカタログサイトとの連携を図ってきたところでございます。 そして、オープンデータの取組をさらに推進していく観点から、先般11月1日から、目黒デジタルアーカイブ100といたしまして、目黒区に関する写真、映像、そのほかのさまざまなデータ(コンテンツ)をデジタルデータとして集約・蓄積し、公開をする取組を開始したところでございます。 その、目黒デジタルアーカイブ100は、大きく2つで構成されておりまして、その構成につきましては、表の記載のとおりでございます。 1つ目が地理情報システム(GIS)を活用した目黒デジタル3Dマップ、2つ目が資料データベースを活用した目黒デジタル百科事典でございます。 ここで、目黒デジタルアーカイブ100のページイメージを御覧いただければと思います。 恐れ入りますが、別紙1、資料3ページを御覧ください。 こちらは、目黒デジタルアーカイブ100のトップページでございまして、現在、みどりの散歩道を公開しているところでございます。 次に、4ページを御覧ください。 先ほども表で御説明を差し上げましたが、上が地理情報システム(GIS)を活用した目黒デジタル3Dマップでございまして、臨場感、没入感あふれるものとなるよう、3D都市モデルPLATEAU(プラトー)を平面地図に重ねて御覧いただけるようにしたものでございまして、23区では初めて目黒区が導入したものでございます。 そして、下が資料データベースを活用した目黒デジタル百科事典でございまして、こちらは、アーカイブとしては従前からあるような形ではございますが、検索をいただきながら資料を御確認できるようにしたものでございます。 恐れ入りますが、1ページ目にお戻りください。 1ページ目の目黒デジタルアーカイブの構成の表の下、これまでで始まるところでございますが、目黒デジタルアーカイブ100は、令和4年11月1日に、先ほども申し上げましたとおり、みどりの散歩道を公開いたしましたが、さらなる取組を進めていくため、このたび区民、民間事業者・団体等が保有する各種データの提供を募っていく取組を開始いたします。 次に、項番2、新たな取組内容でございます。 (1)区民の皆様に提供を募るテーマでございますが、大きく2つを考えているところでございます。 まずは、1点目は桜をテーマにしたものといたしまして、私のお気に入りの目黒の桜でございまして、区民の方々の推しの目黒の桜を教えていただこうというものでございます。 2点目といたしまして、思い出をテーマとしたものでございまして、4点、桜、お祭り、公園、昭和に関連したものを募っていくものでございます。 今後、区民の皆様に提供を募っていくテーマは、徐々に拡大を図っていこうというふうに考えているところでございます。 次に、2ページをお開きください。 (2)投稿方法でございますが、投稿方法といたしましては、区が投稿専用フォーム(LoGoフォーム)を用意いたしまして、そこで投稿いただきます。 投稿に当たりましては、投稿者のニックネームを必須項目といたしまして、そのほか連絡先、投稿データのタイトル等、記載の項目は任意項目といたします。 投稿可能なデータでございますが、当面、写真、映像、音声等の電子データの投稿をいただこうというふうに考えてございます。 米印に記載がございますが、御家庭に紙の写真などで、昔の目黒の思い出等を保有している方々にも、目黒デジタルアーカイブ100に御参加いただけるよう、令和5年6月以降を目途に、区においてスキャナー等の電子データ化する機材を整備いたしまして、窓口で紙の写真等をお預かりし、区でデジタル化し、順次公開をしていこうと考えているところでございます。 そして、投稿に当たりましては、目黒デジタルアーカイブ100投稿ポリシーへの同意、投稿データが第三者の権利関係を侵害することがないとする申出をいただきますことを必須とさせていただきます。 その投稿ポリシーの内容でございますが、別紙2、5ページを御覧ください。 投稿に当たりましては、大きく4つの視点をポリシーとして掲げようというふうに考えております。 まず1点目、1、権利帰属関係でございますが、投稿データは全て無償で投稿いただきまして、その著作権は投稿者に帰属すること。 2つ目の丸ですが、投稿データの著作権以外のところで、目黒デジタルアーカイブ100の作成過程または結果で生ずる権利関係は、目黒区に帰属することと整理したいと考えてございます。 次に2点目、2、投稿データに関する利用許諾関係でございますが、投稿者は、目黒区がデジタルアーカイブ100を実施していく目的の範囲で、無償かつ無期限、地域の制限なしに投稿データを公開していくこと、また、3Dデジタルマップの中での見せ方の工夫をさせていただくことに承諾をいただきます。 また、2つ目の丸ですが、将来的に区民の皆様に周知を図っていくに当たりまして、チラシ等の二次的著作物への利用についても御承諾をいただきます。 3点目、3、投稿に当たっての注意事項や禁止事項でございますが、投稿者以外の個人が特定できる投稿データ等は、投稿者が掲載の承諾を得るものといたしますが、当座の運用といたしまして、個人情報の関係等々から、投稿者以外の個人が特定できる投稿は受け付けないものというふうに運用を考えているところでございます。 また、投稿データは、元データと異なるような加工を施して投稿することや、4つ目の丸に記載の第三者に成り済ます行為、他人の権利を侵害する行為、目黒デジタルアーカイブ100を商用利用すること、5つ目の丸に記載の投稿者以外が投稿データ等を転載することについては、おやめいただくよう周知を図ってまいります。 最後に4、データ等の取扱いでございますが、投稿データが、目黒デジタルアーカイブ100に投稿されることを保証するものではなく、また、データの返還義務、保管の義務も負わないこと、投稿データが使用される場合につきましては、メール登録がある場合に限って、その旨を投稿者の方に御連絡を差し上げます。 資料をお戻りいただきまして、2ページ目の真ん中、(3)投稿内容の確認・公開を御覧ください。 目黒デジタルアーカイブ100投稿ポリシーへの同意、投稿データが第三者の権利関係を侵害することのないことの申出をいただいた後の流れについてでございますが、区では、区民の皆様からの投稿データにつきまして、投稿者以外の肖像権や著作権等の権利侵害に当たるような内容の映り込みがないかを全件確認いたしまして、疑義があるものについては、投稿者に確認をさせていただきながら、支障がないものを公開していこうというふうに考えております。 投稿から目黒デジタルアーカイブ100に掲載するまでの流れを図式化したものといたしまして、別紙3、資料6ページを恐れ入りますが、御覧ください。 左上に投稿いただいている方がおりますけれども、先ほど来から投稿ポリシーの同意、投稿データが第三者の権利侵害をしていないことの申出を専用フォーム(LoGoフォーム)で同意していただくという御説明を差し上げました。そこから下に下りてきまして、区では投稿内容の確認をいたしまして、肖像権や著作権等に支障がないかを確認し、分類登録や公開設定を行ってまいります。 投稿データにつきましては、所在地が明確なものについては、目黒デジタル3Dマップと目黒デジタル百科事典に公開し、所在地が分からないものについては、目黒デジタル百科事典に公開していこうと思ってございます。 資料、何度もお戻りいただいて恐縮でございますが、2ページ目の項番4、今後の予定を御覧ください。 区民投稿などにつきましては、今月20日に募集を開始してまいります。また、投稿いただきましたものにつきましては、順次、目黒デジタルアーカイブ100の中で公開をしていこうと考えております。 区民投稿の区民周知でございますが、今月20日に区ホームページに公開をしてまいりますとともに、3月1日号のめぐろ区報にも呼びかけをさせていただこうと思っております。 項番5、その他でございます。 今月20日に区民投稿の募集を開始するタイミングで、新しいコンテンツ、目黒の桜を公開いたします。このコンテンツは、都市整備部、みどり土木政策課の協力を得まして、目黒区内の公園・緑道等にある桜の写真などを集め、区内の桜をオンライン上でめでていただけるようにするようなものになります。 また、桜の開花時期には、区民の方々から、区内20か所程度の桜の開花情報の投稿を募り、共有する桜の開花情報を公開する予定で準備を進めてございます。 そして、魅力あるコンテンツの構築という点では、庁内各課との協力を図りながら、楽しくてわくわくするようなコンテンツを今後構築していくだけではなく、区と区民などが一緒に取材をしていくような取組につきましても、来年度以降、取りかかれたらというふうに考えているところでございます。 今回始まります区民の方々の投稿をいただきながら、目黒区の歴史を感じ、また、区内の人々の営み、息吹が伝わるようなコンテンツとなるよう、内容の充実を図ってまいります。10年後、次の区制100周年に向けて本事業を徐々に成長させてまいりたいと考えているところでございます。 御説明は以上です。

説明が終わりましたので、質疑を受けます。
2点お伺いしたいと思います。 教えてほしいのは、区民の方から古い写真なんかを集めるという取組はいいというか、いいことだと思うんですが、亡くなった方の、例えばもう御存命でない方の肖像権っていうのについて、ちょっと私分からないので、どのようになるのかということをお伺いしたいのが1点。 それと、今これ、ホームページで入っていくと、トップページにオープンデータって書いてあって、そこから入ると見れるようになっているのかなと思うんですけれども、せっかくこういう取組をされるんだったら、これ、オープンデータっていう入り口だと、ちょっと区民の方には分かりにくいと思うので、何かダイレクト、トップページからダイレクトにここに飛べるような入り口をつくってもいいんじゃない、せっかく新規で始めるので、当面なのかどうか分かんないんですけれども、多くの方に見ていただいたり、知っていただくためにも、何かそのこれからホームページも変わってくところもあると思うんですが、このタイミングで募集をかけたりするのであれば、やっていくのであれば、何かその入り口をもうちょっと工夫されてもいいんじゃないかなと思ったんですが、その点いかがお考えか、お聞かせください。
2点にわたる御質疑でございます。 1点目、亡くなった方の肖像権に関する御質疑でございます。 基本的には、亡くなった方の肖像権についても、一定あるものというふうに認識してございます。御遺族の方がその写っている方の肖像権を一定保持するものというふうに認識しておりますので、このデジタルアーカイブ100の中でも故人の方の写真について投稿いただいたときには、やはり御遺族の方の動向を確認していく、これは大切な視点ですので、必ず行っていきたいというふうに思っているところでございます。 2点目、このデジタルアーカイブの取組、区のホームページからのアプローチというところでございます。 現在、区のホームページのトップページには、画像でバナー広告が動く、真ん中に大きく大々的に掲げている中に、デジタルアーカイブ100がある状況でございます。 今回、投稿を始めるに当たりまして、広報課とこれから調整はしますけれども、やはりこれぐらいの大きいもので見える形には、しっかりやっていこうというふうに思っているところでございます。 片や、オープンデータからの入り口というところは、確かに委員御指摘のとおり分かりづらいところございますので、項目の立て方は、工夫の余地があると認識しておりますので、委員の御指摘を踏まえながら、よりアプローチがしやすい、アクセスしやすい構造に改変していければなというふうに思っております。御意見ありがとうございます。 以上でございます。
ごめんなさい、私ちょっと見れていなくて、認識があれで、バナーのところには確かに出ているんですが、これ画面が変わるのが、スピードが速けりゃいいとは思いませんけども、すごく時間がかかるので、自分が開けて探しに行っちゃうと、もう次のバナーが見れないっていうのがあって、これずっと待っていると、ああ、ようやく変わるんだっていう感じがして、何ていうんでしょう、ここにこれが載っているっていうことを認識していただかないままに、ほかのところに飛ばれちゃうのかなとか、探しに行っちゃうのかなというふうにも、もちろん検索、サイト内検索を入れればいいんでしょうけれども、ちょっとこのスピードを考えるとか、画面の切り替わる、何か速くすればいいという問題でもないとは思うんですけれども、私全然気がつかなかったので、その辺もちょっと工夫されてもいいのかなっていうのは思ったんで、それはどう考えていらっしゃるか、お願いします。これ、変わるのに時間がかかるんだなと思いながら、いかがでしょうか。すみません。
こちらは、これ御案内のとおり、今まさにホームページ、区のホームページのリニューアルということに向けてやっておりますので、バナーの変わるタイミングっていうのは、確かに速過ぎても遅過ぎてもっていうところもございますので、まず1つには、このバナーの在り方はどうあるべきかっていうところは、様々御意見もいただきながら、うまく調整をしていきたいなっていうふうに思っているというところが1つございますし、それはそれとした上で、もう一つ先ほどの御質疑もいただきました、そもそもその入り口というところが、オープンデータというところでおっしゃっていただきましたが、その前の階層は行政情報っていうところなんですね。ですので、どちらかというと我々の視点側から、行政情報を開かれた区政っていうコンテンツのつくりの中に今置いているっていうか、その入り口を。 いろんな入り口があるほうがいいとは思いますし、どうしても我々側というんでしょうか、職員側からの目線でどうしてもつくっちゃっている部分があるかなというところを、今の御質疑をいただいて感じたところもございますので、区民の方々から、ああ、こんな取組、目黒区やってんだって、ちょっと見てみようって思った方が、果たしてそれで探せるかっていうところは、確かに重要なところかなと思ってございますので、ちょっとそこ工夫させていただきたいなというか、研究させていただきたいなと思ってございます。 以上でございます。

河野委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。

2点伺いたいと思います。 まずは、これ、今まさかこのPLATEAUをこういう使い方をするとはっていうのは、すごい目黒区らしいというか、思ったところなんですけれども、これはお散歩系ということで、もちろん目黒区、結構いろいろ観光協会とかも回ってもらうような企画されているじゃないですか。そういうところとも今後リンクしていく可能性があるのかっていうところ、まず1点目。 それと、先ほどおっしゃっていたその10年後、100周年に向け、さらに充実っていうんですけど、これはコンテンツを充実させていこうという意味なのか、そもそもこのGISとかPLATEAUを使って、これの機能でもっといろいろできることがあると思うんですけど、これ、建物の老朽化、マンションとかの老朽化問題とかって結構あって、建て替えの円滑化っていうところでも、これは結構この容積率を可視化できるっていう、まだ未消化の容積率ですよね。それを視覚的に見るっていうところでも、かなりPLATEAUって使えるのかなと思っているんですけど、そういう取組にどんどん派生させて展開していくよっていう意味だったのか、ちょっとそこを確認させてください。
2点にわたる御質疑でございます。 今後の観光協会など、いろんな関係団体とのコラボレーションというところでございます。 このデジタルアーカイブ100は、デジタルツインということで、まさに自宅にいながらもコンテンツを見ていただける、また、携帯などを持ってまちの中を歩きながらデジタルアーカイブを見て、まちを楽しんでもらうというもの、どちらの側面からも利用できるものというふうに考えているところでございます。 そういった意味では、目黒区の観光、あるいは産業、いろんな視点からいろいろコラボレーションができるというふうに考えてございまして、まさに観光協会とは、どういったコラボレーションができるのかというところは、何回か膝を突き合わせて打合せをさせていただいているところでございます。 それがどのタイミングでお披露目できるのかっていうところは、今後、詰めていきたいなというところで考えております。 2点目、100周年に向けてというところでございますけれども、コンテンツの中身の充実はもちろんでございますし、このPLATEAUを使って何ができるのか、どういったふうに可視化することによって、区民の方のQOLが上がっていくのか、楽しんでもらえるのかというところは、両側面から考えていかなければいけないというふうに思っているところでございます。 国土交通省のPLATEAUの専用ページを見ていただきますと、防災というところで、荒川の氾濫のモデルが時間が経過するごとに示されたりですとか、また、東京都のほうでもデジタルツインということで、この3Dを使った建物の状況ですとかっていうのを、いろんな地図を重ねて御覧いただくようなものも都庁のほうでもやっていたりしているところでございます。 目黒区だけでは難しいものも、国や東京都との連携を図りながら、こういったコンテンツをどう見せていくのか、楽しんでもらえるのかというところは、コラボレーションしながら、こちらもコンテンツの充実とPLATEAUをどう見せていくのかというところと、2つの側面から充実を図っていきたい、そのように考えているところでございます。 以上でございます。

ありがとうございます。 もちろん区民の方が楽しんでいただくっていう方向性も大事っていうのは分かるんですけども、私としては、できるだけそういうまちづくりだったりとか防災面で、もっとPLATEAUを活用していただけるようにやっていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。 先ほどおっしゃっていた、そのあたりっていうのは、具体的に今回まちづくりとか、いろいろここ区政再構築のところでもありますし、区民センターの建て替えなども扱っている委員会なので、あえて伺いますけれども、これ具体的にこれ使われて、今度の区民センター建て替えのところっていうのは可視化していくようなことも直近お考えなのか、伺いたいと思います。
本日の御報告は、あくまでもこの目黒デジタルアーカイブ100ということの御報告でございまして、その中でこのPLATEAUという新しい技術ではあるかと思います。使って、やっておりますよということも御説明をさせていただいておりまして、さらにこのPLATEAUというものの使う伸び代については、様々あるというところは、このデジタルとかデータ活用っていうところをやっている我々の部署としても注目をしているところではございますが、今、委員御指摘ございました具体的な区の様々なこの事業とか施策について、このPLATEAUを具体的にどこまで使っていくかっていうところについては、申し訳ございません、ちょっと今、現段階で私ども明確に把握はできておりませんので、いろいろな可能性のあるツールだろうというふうに思っておりますので、このデジタルアーカイブ100にとどまることなくということで、いろんな工夫はしていきたいなと思っておりますが、今現在で、何か具体的なほかの使い方っていうところで具体化っていうところを私どもが把握しているっていうことは、今の段階はないっていうふうなのが現状でございます。

白川委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。

ありがとうございました。 私からは4点あって、まず1ページ目の最下段、新たな取組内容、項番2の。募集テーマで目黒の昭和に関する思い出というふうになるんですけれども、これは昭和だけに限定なのか、明治、大正はどうなっちゃうのかというのが1点。 次に、2ページ目の(2)のイ、投稿可能なデータの中で、電子データ化するためのとあるんですが、これスキャン作業というのは誰が行うのかっていうのが知りたいです。 あと、このデジタルアーカイブのこのコンテンツっていうのは、まだこれからどんどん増やしていこうというふうに思っていらっしゃるんでしょうけれども、何となく目標のコンテンツ数みたいのはあるのかどうかというのをお伺いしたいです。 最後に、それぞれのテーマの掲載の件数、あまりにも多過ぎても少な過ぎてもあれだと思うんですけれども、何となく件数、イメージしているものがあるんであれば、教えていただきたいと思います。 以上です。
4点にわたる御質疑、順次お答えさせていただければと思います。 まず、昭和に関する思い入れというところで、時代はほかの時代もあるというところで、それらの対応はどうするのかというところでございます。 当座、昭和に関するというところで、切り口を行政情報マネジメント課のほうで示させていただきました。これは、コンテンツがどんどん集まり過ぎても、コンテンツの仕分作業をするのが行政情報マネジメント課の職員になりますので、一定テーマを絞らせていただきながら、内容の充実を図っていこうという趣旨でございます。 その中でも、昭和というところは時代も64年間というところで、長いところがございますので、一定数集まるだろう、また、面白い目黒区の昔の思い出というところに資するだろうというところで、今回、昭和というのを取り上げさせていただきました。 今後、明治ですとか大正、令和も直近のものでどんどん集めていくというところは、当然やっていきたいというふうに考えているところでございます。 2点目、スキャナーの処理は誰がやるのかというところでございます。 こちらにつきましては、基本といたしまして行政情報マネジメント課の職員が窓口でお預かりいたしまして、スキャナーの作業をしていこうというふうに考えているところでございます。 ただ、件数が膨大になった場合には、職員のほうで担えない、担い切れないということが想定されますので、個人情報、肖像権等に支障がないものについては、外部委託というところも今後検討していきたいというふうに考えているところでございます。 そして、3点目、将来的なコンテンツの数というところでございます。 明確な目標というところでは、我々まだ計画を持っているところではございませんけれども、希望といたしましては、四半期に1回ぐらい、新たなコンテンツが公開できないのかというところは画策していきたいなというふうに思っています。 ただ、コンテンツの中身によっては、膨大な写真の点数に及ぶものもございますので、そういった場合には四半期に1回のコンテンツ公開をスキップさせていただいて、コンテンツの写真点数をどんどん増やしていくというふうに注力するというものもやっていきたいと思っています。 バランスを取りながら、いかにこの目黒デジタルアーカイブ100の内容を区民の方に楽しんでもらえるのか、そういった視点で、新しいコンテンツなのか、写真を増やしていくのかというところからやっていきたいなというふうに思っているところでございます。 4点目、掲載の写真などの件数というところでございます。 これは、基本的には、テーマに依存する部分が大いにあろうかというふうに思っているところでございます。 桜ですと、写真の点数としては1,000点近くになろうかと思いますけれども、その中で全て一気に公開するのではなく、やはり継続して楽しんでもらうという必要があるというふうに考えていますので、徐々に公開したりですとか、場合によっては、写真を入れ替えたりですとか、そういったことはやっていきたいと思っているところでございます。 デジタル百科事典では、常に多くの写真を御覧いただけるような設定をしていこうというふうに考えているところでございますが、目黒デジタル3Dマップでは、あまり写真を載っけ過ぎますと、今度挙動が、動きが遅くなってしまうという、この見る人がいらいらしてしまうということは考えられますので、そこのバランスも保ちながらやっていきたいなというところで考えております。 以上でございます。

金井委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。

今回、投稿ポリシーを定めるということと、行政側で公開前の内容確認をするということですけれども、これに責任を持つのはもちろん行政情報マネジメント課が持つということだと思うんですが、前回、質疑もさせていただいたんですが、担当課とも連携をしてというようなこともあり、今回の募集テーマとの関係では、いろいろ都市整備部門ですとか、あと文化・スポーツ部門でしょうか、そういうところも関わる部分もあると思うんですけれども、そういうところと連携して、この投稿ポリシーなり公開前の内容確認なり、連携してやっていくのかどうか、ちょっとその辺をお聞きします。 以上です。
投稿ポリシーと内容確認のところについてでございます。 写真の公開に当たりましては、行政情報マネジメント課が最終的に責任を持って、内容確認、また、著作権、肖像権侵害がないかというところは確認をしていくことを考えてございます。 ただ、桜というところで、目黒の桜のイメージというところは、非常に区民の方々、いいイメージを持ってくださっているところがございますし、また、コンテンツの内容そのものを毀損させてもいけませんので、これはやはり都市整備部、みどり土木政策課の職員とも、こういった形の写真が来ているけれども、どこから載せていこうかというところを意見をもらいながら、また、著作権、肖像権の侵害がないかというところもダブルチェックをしていきながら、公開をしていきたいというふうに考えております。 以上でございます。

今後、募集テーマについても、随時広げていくということですけれども、事業自体が全庁的なというか、事業の範囲を拡大されていくということを展望されている中で、この投稿ポリシーだとか、あと庁内で個人情報のチェックだとか、いろいろなデータのチェックを行っていくということで、その辺の理解の度合いというか、そういうものを広げていく必要があると思うんですが、その辺については、現状どういう形で進められているのか、その辺もお聞きします。 以上です。
この目黒デジタルアーカイブ100の取組を進めていくに当たって、連携所管課との理解の度合いの共有というところでございます。 コンテンツをつくることが目的ではございませんので、コンテンツをつくって、どう区民の方々に楽しんでもらえるのか、目黒を知っていただくのかというところでは、全庁各課の協力なくしては、このコンテンツは成し得ないというふうに考えております。 そういった視点の下、行政情報マネジメント課がこういったコンテンツをつくってみたらどうかという案件を所管課に持っていく際に、当然この目黒デジタルアーカイブ100の目的、そして、確認をしてもらうという、連携をしていくというところは、所管課にも理解をしてもらって取組をしていかないと、コンテンツはつくったはいいけれども、結果、コンテンツが更新されない、また、区民の方にとっても面白くないコンテンツになってしまうということになりかねませんので、そういったベースの個人情報の理解、そしてこの事業の目的というところの共有はしっかりやっていきながら、今後も全庁展開するに当たっては、そこをまず押さえた上で展開していきたいというふうに思っているところでございます。 以上です。

岩崎委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。

これ、今後の予定というところで、20日から投稿開始ということでございます。その際にホームページに掲載ということでありますけども、多くの人にやっぱり関心を持ってもらって、投稿もしていただけるように取り組むには、事前に、あれ、例えばLINEで20日から始まりますよっていうのは、やっていかれるのかというのをまず1つと、1日のめぐろ区報は、特集号みたいに何か掲載する予定なのかをまずお聞きしたいと思います。 2点目は、さきの委員からもお話ありましたけど、より区民に楽しんでいただくためには、観光まちづくり協会との連携もということで、まだ公表はできないけども、幾つか話ができているというようなことありました。 ぜひ若い方々にとか、新しく目黒に転入されてきた方なんかは、やっぱりなかなか目黒のことを知らない方も多いので、そういう方が関心を持っていただくためには、体験型といいますか、そういうのが利用ができたら面白いんじゃないかなと思っていまして、例えばよく皆さんがやっているのは、ポケモンGOみたいなやつがあるじゃないですか。私が提案しているのが、目黒観光検定を私取っていまして、レジェンダーズっていうのがあるんですよ。今3Dのスタンプラリーみたいな、独自で観光協会さんやっているんですけど、それとマッチングさせて、3Dの何かこうやって対戦したりとかして、スタンプもらえるとか、そういうのをやったら、何か若い人が興味を持ってやってくれるんじゃないかと思って、ぜひそのどこまで話を進め、どういう内容をお話しされているか分かりませんけど、ぜひ区側からも方法を投げかけていただければなというふうに思います。2点よろしくお願いします。
まず、周知の部分でございます。 今回、目黒の投稿ですね、投稿を開始するに当たりまして、LINE、あるいは区報の部分でございますけれども、LINEの登録者数がかなり多いというところございますので、この広報媒体を使わない手はないだろうというふうに考えております。 ですので、今回についても、投稿開始に当たりまして、LINEはしっかり活用して、また投稿いただけるようにしていきたいというふうに思っております。 めぐろ区報の3月1日号でございますけれども、紙面の都合というところもございまして、2分の1ページを考えております。2分の1ページで大きく投稿が始まりますよということと、桜に関するコンテンツ面白いですよというところで、周知をしっかり図っていきたいというふうに思っております。 2点目、まちづくり協会、レジェンダーズの話もいただきましたけれども、まさにああいったまち歩きをしながらやっていくというところでは、この3Dのマップを使ってやるところと、まさに相性がいいものというふうに思っております。 今回レジェンダーズのものは、ちょっとタイミング的に合わなかったというところがございますけれども、ああいったものでやっていくということは面白いよねというところは、観光協会とも話をしています。 具体的にどういったことが具現化できるかというところは、今後中身を詰めていきますけれども、やはり若い方々、小学生ですとか若年層に、目黒に関心を持ってもらうということは非常に大切な視点だというふうに思っていますので、いただきました御意見を踏まえながら、面白いものをつくっていきたいと思います。 以上でございます。

川原委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ないようですので、報告事項(1)「目黒デジタルアーカイブ100」における投稿の開始についてを終わります。 説明員交代をお願いします。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(2)住民税非課税世帯等に対する臨時特別給付金事業の実施結果等について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

それでは、続きまして、報告事項(2)住民税非課税世帯等に対する臨時特別給付金事業の実施結果等について、報告を受けます。
それでは、臨時給付金課長から、住民税非課税世帯等に対する臨時特別給付金事業の実施結果等について、御報告申し上げます。 まず、1番の経緯及び実績でございます。 令和3年11月に閣議決定されました「コロナ克服・新時代開拓のための経済対策」以降、給付金支給を開始しまして、以後、合わせて4つの給付金事業を実施してきたところでございます。 まず、(1)令和3年の住民税非課税世帯に対する給付金。こちら国の制度で1世帯10万円でございます。 給付対象世帯数は2万8,000世帯余。申請総数、こちら申請及び辞退等何かしらのアクションをしてくださった方も含めておりますが、2万5,114世帯。申請率は88.9%でございます。こちらは、令和4年の12月末で受付を終了いたしております。 次に、(2)令和4年度の住民税非課税世帯給付金。こちらも国制度で1世帯10万円でございます。 対象は、令和4年度に新たに非課税になった世帯ということで、(1)でもらった方はもらえませんというものですので、対象は7,016世帯です。申請総数は5,644世帯。申請率は80.4%。こちらも令和4年12月末で受付が終了しております。 次に、(3)の電力・ガス食料品等価格高騰緊急支援給付金。こちら国制度で1世帯5万円でございます。 対象が2万8,000世帯余。申請総数は2万3,000世帯余。申請率83.1%。申請期限が令和5年の1月31日消印有効でございまして、今若干処理中のものがありますので、最終の数字ではございませんけれども、改めまして、また最終的なことは御報告いたしたいと存じます。 裏面にまいりまして、(4)令和4年度住民税均等割のみ課税世帯への給付金。こちらは区独自のものでございまして、1世帯当たり5万円でございます。 給付対象世帯が3,267世帯。申請総数2,786世帯。申請率85.3%でございます。こちらは、締切りが2月15日でございますので、こちらも最終の数字ではございません。改めまして御報告したいと思います。 (5)が家計急変世帯給付金でございまして、こちらは上記の1から3の給付金事業におきましては、家計急変した方も申請により給付されるという制度がございましたので、そちらの状況をまとめてございます。 令和3年度の住民税非課税世帯給付金が、申請数が223世帯、支給が158世帯でございます。令和4年度は同じく185世帯の152世帯、電力・ガス・食料品等のほうは174世帯の124世帯に支給をしてございます。 3年度と4年度の給付金については終了しておりますが、電力・ガスについては、若干保留中のものがございますので、こちらも最終の数値を改めまして御報告をいたします。 2番、区の対応をまとめております。 (1)執行体制ですが、令和3年の11月に臨時給付金課を設置し、対応してまいりました。事業を短期間、円滑かつ効率的に実施するために、一部委託をしながらやってきておりまして、給付金事業の追加実施に合わせまして、同体制で業務継続を行ってきてまいりました。 周知方法ですが、記載のとおり区報、ホームページ、区長ビデオメッセージ、ツイッター、チラシ等広く行ってまいりました。 また、(3)個別周知でございますが、住民税の減免申請をした方や、過去に家計急変をした世帯へ追加実施された給付金事業の家計急変申請を個別に案内をいたしました。 また、住民税均等割のみ課税世帯給付金につきましては、対象の可能性がある転入世帯にも案内をいたしまして、周知を行いました。 3番、事業経費でございます。 国補助10分の10ということで、こちら4本合わせてでございますが、一財の持ち出しなしでやっております。 給付金事業費は、給付金額41億8,895万円。事務費のほうは、3億98万円余でございました。 説明は以上でございます。

説明が終わりましたので、質疑を受けます。
では、3点確認をさせていただきたいと思います。 この住民税非課税世帯、国のこちらの給付金事業ということで、(1)は申請率が88.9、(2)が80.4で、(3)が83.1。裏の区が独自で行われている85.3%で、まだ今後、締めが先になるということなので、これが上がっていくものと思われるんですが、(4)以外のこちらの申請率っていうのは、おおむね他の自治体と比べてどうなのか、平均的ですよっていうことなのか、高いですよってなのか、分かれば教えていただきたいと思います。 また、項番2、裏の区の対応で、こちら印刷・発送、窓口・コールセンター業務の委託ですが、前に報告あった、報告というか出ていたと思うんですけど、再度総金額を教えていただきたいと思います。 また、この区の対応の(3)で、住民税減免申請者や、過去に家計急変申請した世帯、また、対象の可能性のある転入世帯ということで、こういったきめ細かく、こういったこと、漏れないようにということで工夫されてやってきていただいたかと思うんですが、この上に戻って、そうした中ですが、(5)の家計が急変し、住民税非課税世帯と同様の事情にあると認められる世帯ということで、これなんか認められるっていう確認に手間もかかるのかなって想像するんですけど、どういった方法というか段取りで行われているのか、簡単で結構ですけど、教えていただきたいというふうに思います。 以上です。
1点目の申請率について、ほかの自治体に比べてどうかということですが、おおむね平均的なものと考えてございます。 2番目が委託の金額でございますが、すみません、ちょっと資料を今御用意いたします。 業務委託の金額でございますが、失礼いたしました、トータルで2億6,600万円余でございます。 それから、3点目の家計急変世帯の申請の段取りでございます。 家計急変世帯は、税金上は払っている方であるけれども、家計が急変したので、該当すると認めるというものでして、収入が単身の場合は年間給与収入100万円以下、本人・配偶者・子1人の場合250.7万円以下という方なんですが、家計が急変しましたということで離職の状況を出していただいたりですとか、いついつ以降はこのように所得が入ってきておりませんというような状況の書類を出していただいたりとか、様々国の指示に基づく書類をお出しいただきまして、それを審査させていただいて、決定をしているものでございます。 ですので、場合によっては、該当する方、しない方というのが出てきていたところではございます。 3点、以上でございます。

すみません、委託金額もう一度、金額を言っていただけますか。
委託金額、トータルで2億6,600万円余でございます。

大丈夫ですね。 佐藤委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ないようですので、報告事項(2)住民税非課税等世帯等に対する臨時特別給付金事業の実施結果等についてを終わります。 以上、報告事項を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【情報提供】(1)「東京おこめクーポン事業」(東京都事業)の実施について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

次に、情報提供に入ります。 情報提供(1)「東京おこめクーポン事業」(東京都事業)の実施について、情報提供を受けます。
それでは、「東京おこめクーポン事業」(東京都事業)の実施について、情報提供させていただきます。 まず、1番の事業概要ですが、東京都は、物価高の影響を受けやすい低所得世帯の生活安定を図るため、国産の米や野菜などの食料品と引き換え可能な東京おこめクーポンを配布し、申込みのあった世帯へ食料品を配送する事業を実施することとなりました。 2番の対象ですが、先ほど御報告いたしました国の電力・ガス・食料品等価格高騰緊急支援給付金の支給対象世帯が対象となっております。東京都全体では174万世帯、目黒区内は2万8,000世帯が対象でございます。 3番の実施方法ですが、東京都が対象者にクーポンを送付し、専用申込サイトまたはハガキによる申込みに基づき、東京都が委託する事業者から対象世帯へ食料品を配送するものでございます。 4番、区の役割でございますが、本事業は内閣総理大臣が指定する特定公的給付に指定をされましたので、公的給付の支給等の迅速かつ確実な実施のための預貯金口座の登録等に関する法律第11条の規定に基づきまして、目黒区内の対象者名簿を東京都へ提供いたします。また、広報等の協力をいたします。 事務の流れにつきましては、下に図を掲載しましたので、参考に御覧ください。 5番のクーポンの内容ですが、1世帯当たりお米が25キロ、また、米だけではなくて野菜等の組み合わせや、複数回に分けて配送することも検討中とのことでございます。 裏面にまいりまして、スケジュールでございます。 こちら都の予定が書いてございますが、クーポンの配布が2月から4月、先立ちまして目黒区は2月下旬に、名簿のデータを提供する予定としております。 申込期限が5月末、配送期間は3月から9月末、東京都のコールセンター設置は、開設時期未定でございますが、10月末まで設置をするとのことです。 7番、経費でございます。 東京都の予算が296億円、こちら第4回都議会定例会で補正予算が成立しております。区経費は予定がございません。 8番、広報ですが、東京都は3月1日の「広報東京都」に事業案内を掲載、また、2月中旬にホームページを開設とのことです。 区は、3月15日号にめぐろ区報に掲載のほか、ホームページにおいても周知を行ってまいります。 以上でございます。

説明が終わりましたので、質疑を受けます。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ないですね。よろしいですね。 では、ないようですので、情報提供(1)「東京おこめクーポン事業」(東京都事業)の実施についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【その他】(1)次回の委員会開催について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

次に、その他、次回の委員会開催についてですが、次回の委員会は、3月1日水曜日、午前10時に開会いたします。よろしくお願いいたします。 以上で、本日の委員会を散会いたします。 お疲れ様でした。