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それでは、時間になりましたので、ただいまから文教・子ども委員会を開会いたします。 本日の署名委員には増茂委員、坂元委員にお願いいたします。 傍聴の申出が多数ございまして、皆様、しっかりと御質疑よろしくお願いいたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(1)令和7年度隣接中学校希望入学制度の実施について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

それでは、報告事項(1)令和7年度隣接中学校希望入学制度の実施について報告を受けます。
それでは、資料に沿って御説明のほうをさせていただきます。 まず、資料の項番1、制度の概要の(1)目的等になりますが、本制度の趣旨、目的などにつきましては記載のとおりで、令和7年度入学においても引き続き中学校のほうで実施をしてまいります。 なお、小学校の隣接希望入学制度についてですが、3段落目、なお書きに記載のとおり、小学校では学齢児童数の増加により受入れ可能な学校や、人数が大きく減少したことにより、平成31年4月入学以降、当面休止としております。 令和7年度入学につきましても、学齢児童数が制度休止前よりも多い状況が継続し、また35人学級編制の段階的な移行によって、学級数の増加が見込まれるため、制度の休止のほうを来年度入学についても継続いたします。 次に、(2)選択できる学校の範囲については、住所地の指定校に隣接する学校の範囲とし、具体的にはページをおめくりいただいた3ページの別表のほうにお示ししているとおりになりますが、表の下のほうを御覧いただきまして、令和7年4月には目黒南中学校、目黒西中学校が開校となります。統合新校開校後の令和7年度入学において、各校が希望できる隣接学校は、表の一番右側に記載のとおりとなります。 次に、1ページにお戻りいただきまして、(3)の申請方法になりますが、今回の申請から取扱いを変更しておりまして、これまでは郵送、持参による申請受付としていたものですが、今回からオンラインによる申請のほうを受け付けます。 オンライン申請の流れにつきましては、対象の保護者宛てに郵送する隣接制度の御案内に記載する二次元コードをスマートフォン等で読み取って、入力フォームにアクセスしていただき、必要事項を入力していただくのが基本的な申請の流れとなります。 次に、(4)受入れ人数を超える希望申請があった場合になりますが、例年どおり抽せんによる方法で対応してまいります。 次に、項番2、各校の受入れ人数になりますが、原則として中学校1年生の1学級相当分の35人で、令和7年度の各校の受入れ人数は記載のとおりとなりますが、例年ですが、目黒中央中学校、大鳥中学校に関しては、原則の35人よりも少ない人数としております。 受入れ人数の上限に関しては、両校ともに学区内の学齢児童数が多い状況にありまして、今後の生徒数の推計や教室等の学校施設の状況等を踏まえて受入れ人数を設定させていただいたところです。 両校については、実際の学区域内の入学状況等を踏まえつつ、可能な範囲で受入れを行うことといたしまして、私立中学校への進学等による辞退者を考慮しても、受入れ人数を超えることが予想される場合には、11月に公開抽せんを行い、受入れ及び補欠登録順を決定いたしまして、その後、2月中旬頃に学区域の入学状況を見て、受入れ可能な範囲で最終的な受入れ人数を確定してまいります。 なお、4ページ、最終ページに令和6年度の隣接制度の実施結果をおつけしております。 こちらは6月12日開催の本委員会へ児童・生徒数、学級数について御報告した際の資料と同じものとなりますので、参考に御覧いただければと存じます。 次に、2ページにお戻りいただきまして、項番3、今後の予定についてですが、表に記載の日程で手続のほうを進めてまいります。対象保護者への個別の御案内のほか、8月20日には中学校案内冊子やウエブサイトによる周知を行い、中学校案内については、夏休み明けに小学校3年生~6年生への冊子の配布、小学校全学年の保護者宛てにHome&Schoolで送付することなどによって広く周知のほうを図っていきたいと思っております。 説明は以上となります。

では、説明が終わりましたので、質疑を受けます。
何点か伺っていきます。 まず、すみません、ちょっと聞き漏らしてたかもしれないんですけれども、大鳥中学校が25人から5人程度へ受入れ人数の変更がありますけれども、これは何らかの状況の変化があったものと思われるんですけれども、その生徒数といいますか、小学校を卒業される児童の方が増える見込みということなんでしょうか、これが1点目です。 2点目として、南中や西中の影響に関して、こちらは2問伺います。 まず、新校への新しい学校への期待の度合いが高ければ、行きたいと思う児童といいますか、生徒になる子どもたちですけれども、多くなると思います。現段階で地域の反応、もし何か伺えるものがあれば、見通し伺えたらと思います。 この学区の影響に関して、2問目なんですけれども、学校統合で隣接中学校の学区が広がっていく場合があると思います。例えば中央中が隣の学区ということで、南中や西中も隣接する学校となるんですけれども、これは大体地図で見ると4キロ以上の道のりになるかなというふうに思うんですけれども、これはそういったすごく遠くから通う子どもたちが出てくる可能性はないんでしょうか。もしあるのであれば、自転車通学は行わないというふうなことでしたけれども、何らかの配慮はあるかどうか伺いたいと思います。 最後に、隣接小学校の希望入学制度を休止しているということなんですけれども、キャパシティにどのくらいの余裕があればできそうなのかということを伺います。人口減少といいますか、子どもたちの数が減る局面になってきましたので、伺います。 以上です。
御質疑に関して順次お答えさせていただきます。 まず、1点目、大鳥中学校の5人程度という数値、委員おっしゃるとおり、昨年度より受入れ人数のほうを減らしております。こちらに関しましては、学齢人口が前年度に比べて約70人程度増ということで、昨年度341人だったのが415人というふうな形で増加をしていることを受けて、実際の入学状況のこれまでの経緯、数値などを踏まえながら、ちょっと学校と相談して、この数値に設定させていただいたというような状況になります。 また、2点目、目黒南中学校・西中学校になりますが、なかなか、できれば、新校になりますので、受入れのほうが多くなればといったところはございますが、現状ですと、想定に関しては昨年度と学齢人口に関しても、目黒南、目黒西ともほぼ横ばいの状況でございます。目黒南に関しては令和6年度入学では22人の受入れ、目黒西では21人の受入れ、ただちょっと昨年度に関しては七中と九中、八中と十中との学校間の間でのやりくりがあったので、学区外からの受入れだけで見ますと、目黒南は9人で、西からは15人というような形になります。 説明会なども実施しております。状況的に、受入れがどのくらい増えるかっていうのは、実際のところ、なかなか予測が難しいといった状況がございます。ただ、枠として35人といったところは、昨年度と比較しましても、受入れ人数の設定値としてはその範囲で対応ができるものというふうには考えてございます。 3点目の隣接の関係、遠くなるエリアが出てくるといったところは、おっしゃるとおりで、現在、基本的には徒歩での通学というのは基本にはなるんですけれども、遠い距離になる場合には公共交通機関、自転車は今禁止はしてますが、学区外からの通う場合など、ちょっと学校のほうでの確認はさせていただくんですけども、基本的には遠い距離から来られる場合には、公共交通機関の利用というのは可能になっておりますので、それを利用して通っていただくということは、隣接を希望された場合は可能というふうになっております。 最後、小学校の休止に関してになるんですけれども、こちらは平成30年・31年の入学から休止というような形にさせていただいたんですが、小学校児童、平成25年から児童数が急激に増加をしてきたといったところがあります。平成30年の休止を判断したときには、選択可能な学校数というのが半数以下の10校まで減少しているといった状況です。なかなか児童の学校選択をできない学校なども出てきまして、制度の根幹に関わるところといったところで、休止のほうをさせていただいておるのですが、令和6年度の状況、令和7年度のちょっと東京都の人口等推計を踏まえましても、その判断をしたときの児童数よりも440人ほど多い、9,429人だったのが9,869人、学級数でいくと35人学級になっているので、309学級が345学級というような形で、36学級増えているっていうような状況でございます。 具体的には、今後児童・生徒数の状況が解消しないと、選択希望校というのは増えない状況にございます。先ほど言った10校のうち7校はさらに学級数が増えていて、現状を踏まえると、ほとんど受入れができないといった状況なので、これから児童・生徒数、児童数には減少傾向がちょっと見受けられるといったところがあるので、そこをちょっと毎年度毎年度確認をさせていただいて、必要に応じて検証、検討をしていきたいというふうに思っております。 以上になります。
ありがとうございます。 特に最後の小学校のところについては、まだまだ考える必要がなさそうだなというふうな形で認識をいたしました。 逆に、3点目のところでもう少し伺いたいんですけれども、現状として、公共交通機関を使っていらっしゃるお子さんっていうのはどのくらいいらっしゃるのでしょうか。ここに関しては、参考までにもし把握していらっしゃればお聞かせください。 以上です。
公共交通機関での通学に関しまして、私どもで今認識してるのは、目黒中央中学校が約20人弱、大鳥中学校が10人前後だと思います。ただ、多くの場合、特に大鳥中学校の場合は、隣接中学校入学希望制度で、隣接の例えば七中のエリアとかから通う子どもになります。 以上でございます。

橋本委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。
隣接中学校希望入学制度、何か不思議だなって思う点がずっとあるんですけど、1点目が、ちょっと先ほどの委員の質疑に重なるところもあるんですけど、中学校が統廃合で学校数減ってきたので、何か隣接っていうと、ほとんど隣接してるって見えちゃうんですよね。目黒中央中については、希望できる隣接中学校が一中、十中、東山中、大鳥中、目黒南中、目黒西中って、これ全部じゃないですか、っていう話ですね。 公共交通機関使っていいんだったら、もうこれ全部希望できればいいんじゃないんですか。何かすごい複雑にしてるんですけど、例えば一中が指定中学校のお子さんは、大鳥中は含まれてませんけど、大鳥中へ行きたいって言えば、いいんじゃないんですかね。 もう1個なんですけど、いつも受入れ人数って何か出してくださるんですけど、これももう要らないと思う。何か別に35人受け入れますって言ったからって、じゃ、みんな、いいね、35人だから、ここが入れるね、じゃあ、申し込もうとは思わない。結局、しかも去年の実績を見ると、別にそこまで至ってない。そこに労力を使う必要はもはやないって言っちゃうと、何か申し訳ないんですけど、大鳥中が5人程度ってなってるのも分かるんですけど、もはや受験される方がどれぐらいいらっしゃるかも分からないし、どれだけ受験した結果、受かっても受かってなくても、結構子どもが最後はお友達と同じ学校行きたいんだよねとか言うと、受験しても、合格しても行かないで、公立行ったりもするんですよね。そこまで把握できないじゃないですか。 だから、大鳥中が子どもの数が増えてるからといって5人程度って言われても、別に出る人もいるし、予測できないのに何かよく分からない5人とか、25人とかにしてる意味があまりよく分からないので、もう要らなくないですか、っていう質疑です。 以上です。
2点の御質疑いただきました。 まず、隣接制度、確かに委員おっしゃるとおり、導入当初、平成15年に関しては、統合前になりますので、12校、学校があった中での隣接制度が開始されたといったところです。その後、御案内のとおり、目黒中央中学校、大鳥中学校、今回、目黒南、目黒西といったところが統合校としてできて、当初の通学区域とは、広さ、隣接に関しても距離というのが異なっている状況がございます。 隣接制度ができた、当初のなぜ隣接するかっていうのは、地域との関係性であったり、通学の距離の関係性といったところがございますので、他区においても中学校に関しては、公共交通機関を利用するといったところで、自由選択制といったところが導入しているところの区のほうが多い状況もございます。 今後、ちょっとどのような方法で検討していくかっていうのは、導入当初とは異なりますので、検討が必要だというふうには教育委員会のほうでも認識しておりますので、今回目黒南、目黒西の統合がございましたので、その動きも踏まえつつ、今後の隣接中学校の在り方っていったものは検討していく必要があるというふうに認識をしているところでございます。これが以上、1点目になります。 2点目の受入れ人数になりますけれども、受入れ人数に関しましては、5人程度を25~35人といったところなんですけれども、やはりどの程度、保護者になんですけれども、申込みをされる際に、学校として受け入れられる人数がどういった、どの程度までかっていうのをお示しすることで、保護者の選択、子どもたちの選択っていうのが変わってくるのかなというふうにも認識しております。 あと、なるべくこの範囲内で受け入れるといったところで、結構、教育委員会としても、先ほどちょっと抽せんの流れなども申し上げましたが、できる限りの範囲で、学校運営上、影響がない範囲で受入れをさせていただくといったところで、私立の発表の2月上旬を待った上で、最終的に人数を確定していくといったところまで実施をしているといったところになりますので、おおむね昨年度は目黒中央中学校が抽せんになったんですけれども、5~15人程度で16人を受け入れたといったような状況もございますので、一定程度お示しして、できる限り受け入れるといったスタンスは必要なのかなというふうには捉えているところです。 以上になります。
つまりは5人とか、25人に減らしたことで、やや難しめですよみたいなのを示してるっていう理解ですね。であればなんですけど、例えば中央中は絞ってますと。だけど、中央中って、当たり前の話ですけど、当たり前過ぎて、言うのも何か変なんですけど、中央中の学区の子って、ほかの全部の中学校を選べるのと同じように、ほかの全中学校って中央中を選べるんですよね。なのに、25人って何かね、っていう。しかも、結局決め方って、中央中が1学年6学級なるのか、7学級になるのかみたいなところで、結構大きく変わるんですよね。だから、何かすごく、後で検討、認識されてるってことですけど、ちょっともう毎度毎度この制度でお問合せはいただくので、もうちょっとシンプルにしていただけないかなとは思います。 なので、必ずしも希望が沿うわけじゃないっていうことで、でも何か行きたいんだったら、まず申し込んでもらえばって。何か5人だから申し込まないっていうんじゃなくて、だって本当に私も経験しているのが、結構難しいですよって言われたし、私もそういうふうに保護者の相談された方にもお伝えしたけれども、結果的には1クラス、ばかんと増えて、どさっと受け入れられたりとかもするので、まずは申し込んでいただくでいいんじゃないんですかねって思えば思うほど、やっぱりこの5人程度とか、25人とか、なくていいし、中央中の今その不思議な現状をお伝えすると、もはや検討の余地はなくて、全部希望できればいいんじゃないんですかって。教育委員会さんが検討の認識だと、何年かかるかよく分からないうちに子どもの人数減るので、ちょっと速やかに、ちょっと今、人数と隣接中学校、これはなくしていいんじゃないでしょうか、再度伺います。
受入れ人数、あと隣接制度に関してになりますが、委員おっしゃる話もあるかとは思うんですけれども、やはり受入れ人数といったところになりますと、やはり一定程度お示ししてないと、それ以上超えた場合に制限をするといったところの理由というのが、ちょっと保護者に対して説明がつかないのかなといったところもございますので、そういった点もあるといったところです。 また、自由選択制に関しましては、今後、建て替えなどによって、また動き、新しい校舎ができるなどの動きなどもありますので、ちょっと現状について、いつ検討できるといったところはこの場では申し上げられないんですけれども、やはり統合が今、計画上一定程度進んで、今の統合計画にあるものは完了してるといったところがありますので、課題などをなるべく早めに、早急に整理をさせていただいて、必要な対応のほうを図っていきたいと思います。 以上になります。

よろしいですか。では、たぞえ委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。

この制度のことなんですけども、魅力ある開かれた学校づくりということですけれども、各校の特色をどんどんこれから出していくという区の方針なんでしょうか、そのあたりちょっとお伺いします。
魅力ある開かれた学校づくりといったところになりますけれども、制度導入当初から学校選択というような形になりますので、学校ごと地域性もありますし、それを踏まえ、希望や様々な部活動や教育活動などの違い等がございますので、そういったところを保護者のほうが、保護者や子どもたちが選択をしていただいて、御自身に合った学校を選択していただくというような意味も当然ある制度になりますので、この学校選択制の選択結果ないしはその学校選択をしたアンケートっていうのを、学校選択のときには取らせていただいてますので、それをちょっと学校にフィードバックするなどして、学校の学校運営に生かしていただくといったことも行っておりますので、学校づくりの趣旨、選択されるといったところを、学校としても意識していただいた学校づくりをしていただくという趣旨も、学校選択制度のほうには含まれている制度というような形になります。 以上になります。

ありがとうございます。 そうすると、やはり保護者の方とか、子どもたちは、自分が希望する部活動があるかどうかっていうようなところが主なポイントになったり、あと通いやすいということもあると思うんですけれども、例えば私もそんなに詳しくないんですけど、例えば大鳥中学校は英語に力を入れているとか、先日視察に伺った、今度変わっちゃいますけど、十一中の校長は、ここはスキーをやってるよとかっていうような特色が見られるんですけれども、そういった違いっていうのは、これからどんどん出していくのか、それとも区としては、そこまで特色っていうんですか、英語に強いとか、何々に強いとかって、そういうふうな形は取っていかないっていうことなんでしょうか。
学校ごとの特色というのは、先ほど委員おっしゃったとおり、ございますので、そういった点、地域性や統合のときに大鳥中学校は英語教育のほうに力を入れていくというようなことを示しております。またあと、学校長などによって、教育目標、そういったものが変わってくるところもありますので、こちらは学校説明会や学校公開日などによって、事前に生徒、保護者のほうに御確認いただいて、学校選択をしていただくといったところがあります。 公立中学校なので、基本ベースというのはあるんですけれども、それにプラスアルファ、英語教育であったり、先ほどの十一中の地域性からやってるスキー教室などもありますので、そういったところを学校のほうは学校説明会などで、学校公開日などで御説明をさせていただいて選択をしていただくといったところがございますので、そういった面での特色づくり、特色をPRしていくっていうのは今後とも継続していきたいというふうに考えてございます。 以上です。

よろしいですか。では、増茂委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。

さっきの質疑のちょっと関連ですけど、学校の選択の際に保護者の意向の配慮ということで、いろんな思いで隣接中学校、様々な学校を選んでいくということですけど、そのときに意向のアンケートを取って、学校にフィードバックしてるっていうお話があって、どういうふうな意向でそういう選択をされているのかっていうの、ちょっとどういう中身があるのかっていうのを教えていただきたいと思います。
昨年度のアンケートになりますけれども、こちらのアンケート結果、ちょっと上位の内容から申し上げますと、一番多かったのが「友人が通うから」、2番目が「場所が近く通学しやすいから」、3番目が「学校の雰囲気が落ち着いていると感じたから」、4つ目が「兄弟が通っていたから」といったような状況になってます。 ただ、ちょっとこの、友人が通うから、場所が近く通学しやすいから、兄弟が通ってるからっていうのは、昨年度まで隣接小学校入学制度の持ち上がりの方が6割程度いたっていったところもあって、そういう方がこの選択肢を選んでいるといったところになるので、基本的にそれを除くと、例えば学校の雰囲気が落ち着いていると感じたから、または入りたい部活動があるから、学校の地域環境に魅力を感じたからといったところは、少し上位に上がってくるといったところもありますので、そういったところを、各校ごとにちょっと個別に違うところもあるので、それを各校にフィードバックをさせていただいているというような状況になります。 以上になります。

今、答弁あったように、学校のお友達との関係とか、いろいろ通いやすさとか、お答えがありました。結構今、不登校とか、そういうのが増えてきてて、子どもたちにとって学校が本当に安心して過ごせる居場所になっているのかというのが問われるような、そういう今社会になってきてると思うんですけど、そういう子どもの希望とか、親の思いとか、このままこの環境で、同じ学校でいいのかとか、同じ友達との関係も続けたいとか、いろんな思いがあって、指定校じゃないところに行きたいという、そういう意向があるのかなっていうのを今聞いてて思いました。 だから、そういうアンケートを取っている、学校にフィードバックして、そういう本当に子どもの居場所になってる、居場所に安心して過ごせる学校をつくっていくっていうことが一番今求められてるのかなというふうに思うので、開かれた学校づくりっていうふうに書いてますけども、一番の目的は、やっぱり子どものそういう居場所っていうか、安心して過ごせる学校づくりっていうことが一番大事になってくると私は思うので、そういうアンケートの結果とか、そういうフィードバックっていうのは、本当にそういう学校づくりに生かしていただきたいなというふうに思うので、その点について要望したいんですけども、見解を伺います。
フィードバックに関して生かしていただくっていうのは委員おっしゃるとおりだと教育委員会のほうでも捉えておりますので、確かに選択肢の上位のほうでも学校の雰囲気が落ち着いているからといったところもありますので、この内容を各学校長を中心に学校運営に生かせていただくよう、教育委員会としても指導といいますか、伝えていきたいというふうに考えてございます。 以上になります。

よろしいですか。それでは、松嶋委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。

いろいろ質疑、今続けてきましたけど、この隣接制度、もちろん私、いい制度だとは思っていますし、今までもこの委員会とかで報告があったら、そういう話をしてきています。だけども、基本的にその前にまずちょっと言っておきたいのは、やはり自分の地元の学校がとても魅力的で、すごくいい環境下にあって、地元の学校に行きたいと思うことがまず大前提だと思うので、この隣接があることによって、どんどんどんどんほかの学校に行きたくなるようにどんどん進めていくということではなくて、まずやっぱり自分の地元の学校に行くんだということがまず最初だと思います。 まず、そこをしっかりと大前提にした上で、その上でこの隣接制度が、その上にプラスアルファで何らかの理由で隣接を使いたいという人にとってプラスになる制度であってもらうということが大前提だと思うんですけども、そこは教育委員会はどのようにお考えか、確認します。
委員おっしゃるとおり、指定校、地域の学校に通っていただくというのが一番大前提にあるといったところは、委員のお考えと一緒です。その上で、学校選択といったところも、先ほど申し上げたように各学校がさらによりよい学校づくりをしていくといったところの一つの方策といったところにもなればいいというふうに捉えておりますし、また様々な事情を抱える方に関して、学校選択ができるという選択肢っていうのは必要なことになるかと思いますので、委員おっしゃるとおり、指定校の地域というのが大前提、それを踏まえた上で学校選択制度っていうのをどううまく運用していくかっていったところも、今後、引き続き継続的に検証、検討していきたいと思います。 以上になります。

分かりました。それを踏まえて質疑しますけども、先ほどから各委員からもありましたけども、そろそろ一度この制度、隣接制度をもっとよく、よいものにする、よく活用、いい意味で活用していただくために、この制度をそろそろ一旦見直す時期に入ってきているのかなと思います。来年度に向けてなのかもしれませんけど、この制度をどのようにしていけばもっといいものになるのかということですね。それは先ほどの大前提を踏まえて。 何でそんなこと言うかというと、私もいろんな話を聞きます。地元の人たちから、子どもや保護者から、学校選びっていう部分で聞きます。例えば一つとして、部活の話をすると、「自分の地元の学校にこの部活がありません。隣接を使うと、あそこの学校には部活があるけども、そこは遠くて対象校に入っていない、だからそこの学校には行けないので、すごく学費が高いけど、私学を選びます。」って言って区外の学校に出てく人がいるんですよ。そういう人もいる。結構部活選択っていう部分で、やむなく私学に行く人がいるんです。子どもがどうしてもその部活に入りたいからっていうこともあれば、学年の途中、例えば2年に上がるときに、1年間の学校生活の中で何かいろいろとあったんでしょう。移りたい、移りたいけども、学年の変わり目では、そういう制度で移っていくことができないとか、そういう話も聞きます。 この制度をどういう理由でどういうふうに使っていくのかっていうところをよくよくもう一度分析されて、どういうふうな制度設計であれば、もっともっとこれがいいものとして使われるのかっていうことを一度見直していく時期だと思うので、そこをお伺いしておきます。
制度導入、平成15年に導入して、先ほど来申し上げた学校統合などもありました。また、部活動の地域移行なども今後ございます。様々な取り巻く状況のほうが変わってございますので、検討方法をどのようにやっていくかどうかっていうのは、まだ案があるわけではございませんが、現状に即した学校選択制度というふうな形が何が適当かといったところは、委員おっしゃるとおりに状況に合わせたものが必要になってくるかと思いますので、今後、その点も含めた上で総合的に検討、検証のほうをしていきたいというふうに考えてございます。 以上になります。

分かりました。 もう1点、言っておきます。例えばちょっと先ほど一中の話も出てきてますけども、例えば一中を例に取って言うと、昔、少し前は一中は1クラス1学級問題っていうのもあって、非常に一中に来る生徒が少なくて苦労されていた。この隣接制度を使うと、むしろ入ってくる人よりも出ていく人のほうが多くなって、なおかつ苦労するっていうことがあったりしました。今回の報告見てると、一中なんかはプラスで出てきています。それはもしかすると学校がいろんな努力をして、学校が魅力づくりをして、逆に一中へ行きたいっていう児童が増えているのかもしれません。いろいろ努力されていることも分かっているので、そういう偏在がすごく起きないようにするっていうことも見ながら、制度設計をしてもらわなきゃいけないと思うので、そこを確認しておきます。
委員おっしゃるとおり、一中、小学校に関しても、休止する前の検証において、一部の学校で小規模化が隣接の関係でなっているというような状況が、継続した課題等がございましたので、偏在に関する課題認識のほうは教育委員会でも重く思っているところですので、検討に際してはその点も当然踏まえた上で検討、検証のほうをさせていただきたいと思います。 以上になります。

よろしいですか。では、鈴木委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。

令和6年度の最終結果について、こちら掲載していただいているんですが、これまで数年、どのような経緯をたどってきたかということをちょっと教えていただいてもよろしいでしょうか。
これまでの経緯といったところになりますけれども、近年に関しては、目黒中央中学校、大鳥中学校に関しては、受入れ人数に関して35人未満で対応していたといったところもありますので、大きな変動というのは、この部分ではないんですけれども、例えば先ほど鈴木委員のほう、他の委員のほうからお話があったとおり、年度によって違う部分もあるんですが、第一中学校で言えば、令和2年度では差引きマイナス16人といったところの状況がありました。また、第七中学校では、令和4年度で、近年では一番大きいマイナス26人といったような差引きのマイナスがあったような状況がございました。 ただ、現状ですと、どちらかというと、それほど大きく、昨年度の状況を見ると、各校において差引きの差っていうのが大分少なくなって平準化しているのかなというふうには捉えているところです。七中にしても、例えば令和5年度の入学では差引きマイナス19人だったんですけれども、こちらマイナス2人というような状況になっておりますので、そういった意味で学校による偏在というのはあまりなくなってきてるというふうには捉えております。 以上になります。

今、御答弁ありましたとおり、その年によってばらつきはあるものの、ここ近年は大分平準化してきているということで理解いたしました。ありがとうございます。 先ほどからいろんな委員から制度の見直しをしていく時期に来ているんじゃないかっていうことだったんですけれども、私も非常に今日それを感じておりまして、平準化されてきているとは言っても、希望どおりになっていない方もいらっしゃるかもしれないので、やはりその辺は通学する、もともと通学することが大前提、地元の学校に通うことが大前提ではあるんですけれども、やはり受入れ人数を超える、こちらにも受入れ人数を超える希望があった場合には抽せんを行うっていうようなことははっきり書かれていますので、保護者としてはやはり希望するところにまずは申込みをしていくっていうことが、保護者にとっては、あとまた子どもたちにとっても、いいことなのかなっていうふうに思っているので、ちょっと再度になってしまうんですが、ぜひ検討を早急に進めていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
検討はいつからというのは、なかなか今すぐには申し上げられないところではあるんですけれども、課題認識のほうは持っております。ただ、目黒南、目黒西というのが統合したばかりといったところですので、来年度の、令和7年度のちょっと入学の状況なども踏まえる必要もあるかと思いますので、そういった点、変更点などをちょっと考慮して、検討の時期といったところは、早急にではあるんですけれども、検討していきたいなというふうに思っております。 以上になります。

よろしいですか。では、はま委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

では、ないようですので、報告事項(1)令和7年度隣接中学校希望入学制度の実施についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(2)目黒区立目黒南中学校新校舎基本設計(案)について (3)目黒区立目黒西中学校新校舎基本設計(案)について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

続きまして、報告事項(2)目黒区立目黒南中学校新校舎基本設計(案)について、及び(3)目黒区立目黒西中学校新校舎基本設計(案)について、一括して報告を受けます。
それでは、目黒南中学校と目黒西中学校基本設計(案)について御報告させていただきます。 まず、目黒南中学校のほうを御覧ください。 項番1、経緯でございます。 経緯につきましては、6月12日に御報告させていただいた基本設計素案のときと同様でございまして、記載のとおり、(1)統合方針の改定、(2)統合新校整備方針の策定、(3)新校舎の基本構想の策定という流れを経まして、(4)基本設計の決定につきまして、令和6年5月に基本設計素案を作成いたしまして、住民説明会を実施してまいりました。この住民説明会での御意見を踏まえまして、このたび基本設計(案)として取りまとめたところでございます。 項番2、説明会の結果概要でございます。 別紙1に添付しておりますので、そちらを御覧ください。 説明会の資料のほうの項番1、説明会の概要については記載のとおりでございますが、第九中学校で開催した会のほうが参加者が多い状況になっておりまして、やはりこれは新校舎が建設される当該地だからかなというふうに感じております。 次に、項番2、説明会での質疑応答の要旨でございます。 こちら会場ごとに質疑の傾向が、特徴がございまして、第九中学校の会では、御近隣にお住まいの方が多くいらしているのかなというふうに感じたところでございます。質疑の内容も、御近隣の方ならではで、新校舎ができることによって、環境の変化であったり、周辺への影響についての御質疑が多くございました。 一方、第七中学校では、学校施設の形態につきまして、どういうふうになっていて、どういった運営を行うのかというような内容の御質疑が多くございました。 その中から幾つか御紹介させていただきたいと思います。 まず、資料1ページ目、5番、6番、7番が正門前の空地についての御質疑でございます。 別紙2でA3判のカラーの資料をつけておりますが、その資料の15ページを御覧いただくと分かりやすいのですが、こちらは正門付近のパースになっております。 学校が地域に開かれているという雰囲気をつくるために、敷地境界に門扉や塀は設けない予定でございます。こういった空地を設けた場合に、そこの空地に不特定の者が居座ったり、仮にベンチなどを設けた場合には、たむろしてしまって騒がしいのではないかという御質疑、御心配がございました。 近隣の方からしてみれば当然のことだと思いますので、たむろできるような形態にはせず、運営上の工夫しながらですけども、死角にならないようにし、また防犯カメラの設置等で安全を確保していこうというふうに考えているところでございます。 次に、13番、校庭の使用についてでございます。これは基本構想の説明会のときにも多く御意見いただいたものなんですけれども、校庭の砂が舞ってしまうと、それを何とかしてほしいといった趣旨の御意見でございます。 確かに現在の第九中学校では表面の土が飛びやすい状態になっておりまして、建て替えに当たっては校庭整備も同時に行いますので、使用材料については飛散をできるだけ抑制できるものにして、校庭散水の設備を設けて、しっかり対策していきたいというふうに考えているところでございます。 次に、18番、自転車利用についてでございます。通学区域が拡大することで、自転車の来校者が増え、近隣に迷惑駐輪等されるのではないかというような御意見をいただきました。 基本的には生徒の自転車登校は認められない方向ですが、保護者や地域の方が自転車で来校するということは一定程度見込まなければいけないというふうに思われますので、一定の駐輪場は設けるようにさせていただきます。また、運営上の工夫も必要なのかなというふうに感じてるとこでございます。 その他、学校運営の内容として、21番から24番までは特別支援教室の運営方法についての御質疑でした。どういったふうに運営していくのかというような内容です。 35番から37番は、図書メディアセンターというのを1階に設けているんですけども、その使い方についての御質疑や御意見をいただきました。 あと、項番3、こちらは説明会でアンケート用紙をお配りさせていただきまして、そこに記載していただいたものでございます。基本的には記載のままをこちらに載せておりますが、記載いただいた方が特定できるような内容については削除しております。 これらいただいた御意見については、今後の基本設計でさらに詳細に検討してまいりますので、その際に参考にさせていただきたいというふうに考えております。 かがみ文に戻りまして、項番3、基本設計(案)についてでございます。 先ほどのA3判のカラーの資料でございますが、説明会を通して、形態を見直すまでの必要はないというふうに捉えておりまして、素案のときからは若干の文言修正は行っておりますが、大きな変更はございません。内容については、基本設計素案のときに御説明させていただいたとおりですので、今回説明は省略させていただきます。 なお、実施設計においては、この基本設計から御意見の内容等も踏まえまして、さらに詳細に詰めてまいりますので、内容が若干変更になってくる部分もあろうかと存じます。 項番4、今後の予定についてでございますが、記載のとおりでございますが、本委員会に御報告後、教育委員会において基本設計として決定する予定です。今後、実施設計として検討をさらに深めてまいります。 目黒南中学校の説明については以上でございます。 次に、目黒西中学校についてでございます。 まず、かがみ文を御覧ください。 項番1については、全体の流れ、目黒南中学校と同様ですので、説明は省略させていただきます。 項番2、説明会の結果概要として、こちらも別紙1を御覧いただければと思います。 別紙1の項番1、説明会の概要については、参加者、参加人数としては、建て替える側の第十一中学校のほうが多く参加いただいているところでございます。 質疑の内容につきましては、両会場ともこちらのほうは特徴的な違いはなく、共通して敷地の使い方であったり、傾斜地であるという地形によるもの、あと校舎と校庭が離れていることなどが話題となりました。 その中から幾つか御紹介させていただくと、質問番号の2番です。中庭になっているプラザ、こちらは別紙2の資料を御覧いただくと、別紙2の資料の2ページに配置図がございます。 中庭のプラザになってる、プラザと書いてある部分に緊急車両等が入れるのか、またこちらからの避難っていうのは、建物に囲まれていて大丈夫なのかっていうような御質疑がございました。 避難につきましては、この敷地のプラザと書いてあるところから、敷地境界に沿って4メーター程度の空地、歩行空間を設けておりまして、そちらから安全に避難することができます。また、救急車程度は入る幅員確保できますので、そういった内容を御説明させていただきました。 また、質問番号の6番、敷地の東側が呑川に面しておりまして、水害に対する工夫についての御意見がございました。 この点につきましては、敷地選定の当初から御不安の声をいただいていることから、一定の対応を考えているところなんですけども、具体的にはこの基本設計レベルではなかなか表現しづらいところなんですけども、正門付近から1階の床レベルを上げておりまして、バリアフリーに支障のない程度になりますけども、1階の床レベルを上げておりまして、また重要な設備機器を屋上等、上部に設置するという工夫を行う予定でございます。 次に、9番、13番、14番では、こちらも生徒や保護者の自転車での来校についての御意見いただきました。こちらも同様、生徒の自転車通学は認められない方向でございますが、保護者や地域の方の自転車の来校はあるだろうということです。 ハード面では、数十台程度駐輪スペースは確保しておりますが、こちらも運用面でのルールづくり等をしっかりやっていく必要があるんだなというふうに考えているところでございます。 あと、23番、校庭と校舎が離れていることに対する御心配の声なんですけども、特別支援学級がこの敷地に設置されます。設置というか、移転することになります。校庭へ行くときに、一旦敷地外を通って校庭に行くことに対する不安なんですけども、校庭への通路は緑道になっておりますので、車道を通ることなく行けます。 したがいまして、十分安全性は確保されているというふうに考えておりますが、会場ではちょっとお答えできなかったんですが、特別支援学級の生徒の屋外での運動は、敷地内のプラザでも行うことができますし、体育館も特別支援学級と同じフロアにございますので、多くの活動が校庭に行かなくてもできるのではというふうに考えているところでございます。こういった点もこの新校舎での一つの活用の仕方だというふうに思います。 最後、38番、ちょっとこちら、今まで我々もちょっと発見だったんですけども、能登地震の影響で何か計画に変わったことがあるのかというような御質疑がございました。 確かにそういった観点もあるのかなというふうに思ったところなんですけども、建築物、その構造体としては、特に地震の影響というので何かを変えたということはないんですけども、防災倉庫の大きさ、これを従来の大きさよりも広く取ったほうがいいのではないかというような議論があるというお話をさせていただいております。こちらはまだ検討中の内容でございます。 項番3、先ほどと同じようにアンケートの自由記述欄と、またこちらは後日メールでいただいたものを載せております。 会場ではあまり感じなかったというか、お声なかったんですけども、アンケートでは、アンケートの自由記述では、計画に対して肯定的な御意見もいただいているところでございました。こういったいただいた御意見、南中と同様ですけども、実施設計を検討を進めていく際に参考とさせていただきます。 かがみ文に戻りまして、項番3、基本設計の内容については、基本こちらも同様に素案からの大きな変更はございませんので、説明のほうは省略させていただきます。 項番4、今後の予定についてですけども、こちら南中と同様、記載のとおりでございます。 説明は、簡単ですが、以上でございます。

御説明ありがとうございました。 説明が終わりましたので、一括して質疑を受けます。
私から何点かございます。 まず、1点目として、説明会や参加者でどのような方々が来ていたのか、ちょっと空気感というところだと大分曖昧な形にはなるんですけれども、どういった立場の方々の興味や関心が高いのか、私としても気になっておりまして、中学生、小学生の保護者さんの方々が多いのか、それとも近隣にお住まいで保護者じゃない方々が多いのか、あとは地域とは無関係な方も結構いらっしゃっていたのかというところ。何でかというと、NIMBYというふうな言葉、よく聞きますけれども、公共施設がうちの近くにできると迷惑だとか、そういった方々の声がどうしても大きくなってしまうと、子どもたちのための学校から少し離れてしまうんじゃないかと、そういったちょっとした不安がありますので、伺います。 2点目としては、七中跡地、八中の跡地についてもちょっと言えるようなところなんですけれども、避難所は引き続き残していくのかというところ。南中の質問での17番目のところで、近隣小・中学校の建て替えの際の仮校舎として活用するというところまでは見えたんですけれども、その後も避難所の機能はなくさない方向で考えているのか、これはまだ今検討する段階にないかもしれないんですけれども、もしそのお考えあれば、お聞かせいただけたらと思います。 特に今、目黒区って、どうしても避難所の人数の確保というところで絶対的なキャパシティが足りてない部分があります。福祉避難所ですとか、補完避難所としてだと、どうしてもそういったところに関して、ますます避難所が使える方々の数が減ってしまうんじゃないかというふうな形で不安に思ってますので、これに関してのお考え伺えたらと思います。 次に、西中だけに関するところなんですけれども、徒歩の代替措置として公共交通利用を考えているというお話が、西中のところでの質問13番目だったと思いますが、書いてありました。バスや鉄道等というふうな形では書いてあるんですけれども、特にバスの場合ですと、現在の混雑状況によっては、事業者さんも増便の必要が出てくるんじゃないかというふうに思います。 どの程度の人数がバスを使うかは、まだ把握はされていないと思うんですけれども、増便が必要ということであれば、事業者への情報提供も必要になると思うんですが、こちらについてはいかがお考えか、お聞かせいただけたらと思います。 また、バスや鉄道というところに関しては、定期券を利用するお子さんが出てくると思うんですけれども、この場合の負担というのは、隣接中学校の場合と違って、ほぼ必ずといいますか、この学校に行ってくださいねというふうに区からお願いをするような形に近いと思うので、その負担の在り方に関してはどのようにお考えか、お聞かせください。 すみません、ちょっと件数多いんですけれども、以上です。
では、1点目と2点目につきまして、私のほうから御説明させていただきます。 1点目の説明会にいらした方の属性についてでございますけども、直接聞いたわけではないので、はっきりとは分からないんですけども、御発言の内容等から鑑みますと、近隣の方々がほとんどというふうに感じられました。近隣にお住まいの方で計画に御興味のある方、近隣といっても直近だけではなく、幅広い地域の方というような印象でございます。保護者の方の参加は少なかったのかなというふうに感じているところでございます。 後日、学校説明会、来年度から統合されますので、学校説明会をやっておりまして、そこには100名を超す方の参加、100名程度の参加者がいらっしゃったので、新しい学校についての興味はあるものの、まだまだ新校舎の計画については、そこまで興味が向かないといいますか、まだいいのかなって思ってるのかなっていうふうに感じているところでございます。 あと、委員の発言の中で、周りの方からしてみれば、学校ができることが迷惑ではないのかというような話があるのではないかみたいな話がありましたが、計画を説明する中では、やはり近隣の方々は学校を決して迷惑施設というふうに捉えてはなく、快く思っていただいてるというのは感じます。ただ、大きな施設がありますので、それに対する不具合といいますか、不都合な点もございますので、それをきちっと対応してほしいというような趣旨でございました。 2点目ですけども、統合中学校の跡地の話ですね、避難所として残していくのかどうかという話ですが、教育委員会としては当面学校の建て替えで使ってまいります。期限、はっきりとは申し上げられませんが、10年~20年は使っていくだろうというふうに考えているところでございます。 その後については、区長部局と連携しながら考えていくんですけども、避難所としての役割をなくさないでほしいという方、御意見、多数いただいておりますので、検討の際にはそういった趣旨に沿うようにやっていけるのではないかというふうに考えているところでございます。 私からは以上でございます。
それでは、3点目の目黒西中学校の通学負担緩和の御質疑でございます。 公共交通機関に関しましては、自由が丘二丁目、三丁目のエリアに関しまして、通学距離が2キロかつ30分以上を超えるということで、統合整備方針の中で公共交通機関の交通費補助という項目を挙げてございます。 こちらに関しましては、人数はそれほど多くなくて、現状把握している段階では10名程度ということですので、事業者に増便をお願いするような数ではないっていうところでございますが、状況をしっかり確認しながら対応してまいりたいと考えております。 定期券の補助に関しまして、申請主義ではございますが、このエリアの方は補助対象になるということをお示しして、申請していただいて補助する形となります。 以上でございます。

それでは、橋本委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。
御説明ありがとうございました。 ちょっと前回も実は聞いていることなんですけど、トイレについて結構特徴があるように思いまして、各、4ページ目を見てちょっと比較したいんですが、別紙2の4ページ目の右側、南中の場合、バリアフリートイレと、通常使うっていうんですかね、トイレが場所が分かれています。一方、西中の場合は、通常のトイレとバリアフリーのトイレが一緒のところにあって、バリアフリーが真ん中にあって、ちょっと個室トイレっていう、どういう意味なのか分からない名前のトイレが両脇についてると。 これってお互い特徴があって、何か意味があると思うんですけど、どちらかメリットがあるんであれば、それを同じ、どちらともに使ったほうがいいのではないかと思うんですが、この2つの設計に何か意味があるのか、思想があるのか、メリット、デメリット含めて教えていただければと思います。
トイレの設計につきまして、両校共通しての考え方なんですけども、まず一般的な男子トイレ、女子トイレの区別をつける。男子トイレには小便器と大便器がある、女子トイレは当然大便器という形、それはベースとして設置しなければいけないっていうことです。 もう一つは、バリアフリートイレですね、バリアフリートイレは各階に必ず設けるという考えをしておりまして、なお1階ですね、学校だけではなく、その他の方も使う可能性のあるトイレには、いわゆるフルスペックといいますか、様々な設備がついたバリアフリートイレを設置するという考えにしております。 今回、新しい学校を造るに当たって、もう一つプラスアルファで付け加えたのが、個室トイレという呼び方でつけておりますが、これは従来のトイレと、あとバリアフリートイレの中間地点のようなものをイメージしておりまして、バリアフリートイレほど車椅子で入れるほど大きなものではないのですが、その個室の中で手洗いが設置されていて一連の行動がそこで完結するというものです。 その3通り造っています。その3通り造っている理由は、性の多様性への配慮っていうところなんですけども、例えば女子、例で言いますと、女子トイレに入るのが嫌な生物学的に女性の方がいらしたとすると、その方はバリアフリートイレを使うということも考えられます。また、更衣をする、着替えるときにも、バリアフリートイレを使うことができます。 ただ、バリアフリートイレだけでは、「あの人、いつもバリアフリートイレばっかり行ってるね」ということが、性的マイノリティの方に話を聞くと、それですごい嫌な思いをしたというふうに聞いてます。そうすると、この個室トイレという違うバリエーションを造ることで、そこにそういう選択肢が生まれるということは非常に心理的にも安心できるという意見を聞いております。また、個室トイレというのが1個だけではなく、複数あるっていうのがいいのかなというふうに思っております。 両校の違いなんですけれども、やはり設計をする上での優先順位としては、教室空間をまず並べてみるという手順になってまいりまして、どうしてもトイレ、重要なんですけども、教室の配置のほうが優先すべきになってきます。その結果、こういう形態上の違いが生まれてきてるというのが実情でございます。両校同じようなトイレの造り方をしたいという思いはあるんですけども、現実問題、空間としてはなかなかそこまで確保できない、両校共通の形態にはできなかったというところでございます。 また、目黒南中学校のほうは、男子トイレ、女子トイレ、複数確保できておりますので、一つのフロアに男子トイレのブースを2つ造ることができております。南中学校の4ページの2階の平面図を見てもらえると分かるんですけども、一方のバリアフリートイレ、左側といいますか、左上のバリアフリートイレと書いてる、「WC(男)」って書いてるところは、小便器を設けないトイレというふうに計画しておりまして、小便器が、最近家庭の中でも、小をするときにも大便器に行く、そっちのほうが何か安心するっていうような声も聞かれることから、こういったちょっと挑戦的な形態にしております。 この形態について、いろいろ意見をいただくのかなというふうにちょっと思っていたところなんですけども、意外と男子用のトイレに小便器がなくても、それは最近の流れとしては全然いいんじゃないかっていう御意見もたくさんいただいておりまして、私、いろいろ設計を進めてる中で新たな発見であったっていうところはあります。 というところですので、トイレ、いろいろ工夫してやってるんですけども、基本的には性的マイノリティ、LGBTQの方への、性の多様性への配慮っていうことが大きなテーマとして捉えているとこでございます。 以上です。
まず、LGBTQの方々の配慮というのであれば、単純に疑問に湧くと思うんですけど、WC(男)、WC(女)と性別でまず限定している時点で、何かそれが配慮になってるのかどうか、使い方が想定されちゃってるんじゃないかとちょっと思うんですが、その辺はいかがでしょうか。
他の施設の事例で申し上げますと、男女共用にしているトイレっていうのは確かに見受けられますが、女性側からの意見が多いのですが、やはり男性が同じ空間にいるっていうことに恐怖を感じるという御意見、多々ございます。この施設は学校なので、あまりそこまでの心配は、心配といいますか、不安に思うこと、恐怖に感じるっていうことは少ないのではないかなっていうふうに思いはするんですが、やはり今の一般的な男女のトイレの形態でないと、やはり不安を感じるということもございますので、まず男子、女子の区分けっていうのは設けるというふうに考えております。まだ、スウェーデンでしたかね、男女共用が当たり前というような文化はまだ日本にはないというふうに捉えております。 以上でございます。
その辺、僕もそんなに詳しくはないんですけど、簡単にちょっと想像してみると、男女が出会ってしまうのっていうのは、手を洗う場所とかで対面して、それで恐怖を感じてしまうっていうことは想像できて、例えば個室の中に手を洗うようなスペースがあって、手も洗って、ただ出てくるだけというような状況であれば、例えばバリアフリーに関しては一つにして、そういった配慮もできるんじゃないかと思うんですが、わざわざ分ける必要はあるのかなと思うんですが、いかがでしょうか。
こういったトイレの形態の取組が、今、中学校の時代から計画して、男女共用のトイレでも特に問題じゃないっていうふうに、そういう意識が醸成されてくれば、委員おっしゃるような姿ということが、数年先や数十年先、分かりませんけども、出てくるのかなというふうに思うんですけども、やはり今の現状で様々な資料等見ますと、例えば男性が使ったトイレ、例えば男性が出てきたトイレに女性が入るっていうことに抵抗があったり、女性が出てきた後にすぐ男性が入る、自分が使ったトイレに異性が入るということに対して抵抗を持つ方っていうのはやはりいらっしゃいます。 また、あまり考えたくないんですけども、男女共用で入るトイレというのは、例えば隠しカメラとか、異性が設置するのではないかという、そういう不安に思う気持ちというのも確かにあるのかなと思っております。全く気にしない人であれば、男女共用のトイレ、バリアフリートイレなんかも、そもそも男女共用なので、使ってもらえばいいんですけども、そういった抵抗のある方への配慮っていうのは必要かというふうに思っております。 以上です。
分かりました。 最後に、まだ時間もあることですし、最善の、いろいろと周りのほかの事例とかを見ながら、トイレ配置について考えていただけるのかどうか。これ、確定じゃないから、これから考えていただけるかどうかお伺いして、終わりにしたいと思います。
委員おっしゃるとおり、トイレの使い方や、中の細かい配置については、まだ検討の余地はございます。私もいろいろ申し上げておりますが、今の時点の考え方が、例えばもっと調査が進んだり、人の話を聞いたりして、男女共用の部分がもう少したくさんあってもいいんじゃないかっていうような方向になるのかもしれません。トイレの中身なので、中身とあと運用の方法なので、ちょっと研究のほうはさらに進めていきたいというふうに思っております。 以上でございます。

それでは、坂元委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。
前回いただいているものから修正事項は、軽微な図面修正のみとかなんですけど、本当どこが変わっているのか、全く分からないんで、例示でいいので、ちょっとどこ変えたのか教えていただきたいです。 あともう1個、いろんな御意見いただいているところをまとめて書いていただいてますけれども、その中で図面じゃないよねって思うのが、名前のことが今になって出てきてるっていう、早く言ってほしかったなって本当今も思うところです。何か後になってやっぱりやっとこう皆さんが統合するんだなって実感いただいてから、こうやって名前がね、ちょっとね、っていう御意見が出てくるんだなって、本当にこのタイムラグが悔しいところなんですけど、名前、もう一回考えられないですかね。かなり無理なこと言ってるのは分かってるんですけど、ちょっとやっぱり今になって、またこの意見出るんだと、ちょっと本当に困ったもんだなと。やっぱりいろいろ経緯があった、これで決まったって言われてるんですけど、そこが御理解いただけてないところなんだなと思うので、ちょっと名前について伺いたいです。 あと、不思議な質疑の内容があったんですけど、西中のほうの別紙1の2ページ目の12番なんですけど、「目黒西中学校としての教育がここ第八中学校で行われなければならない。新校舎に通えないことのがっかり感を減らす工夫をしてほしい」って言われて、その回答が「第八中学校の校舎も一定の整備を行う。トイレ洋式化、教室の塗装、ロッカーの配置等行う」、これがちょっと何かいまいちやり取りがよく分かんないので、説明してもらってもいいですか。 あともう1個が、外観パース見て、学校ってこんな感じよねっていうところではあるんですけど、何かあんまり、せっかく統合して新しいの建てるのになっていう気持ちがあるんですけど、この校門のところ、前回も申し上げたとは思うんですけど、もうちょっとわくわく感の出るものないんですかね。それも私、自分、意見として言ってるつもりなんで、全く反映されてないところはどういうことなんでしょうか。 例えば別にすごい立派な門造れって言ってるわけじゃないけれども、もうちょっと何かできないのって。例えばですけど、今、皆さんで校章とかってお考えになったんですよね。私、ずっと制服の人間だったんで、必ず制服には校章があるんですよ。やっぱりシンボルって、何かと今後も多分使っていくと思うんですよね。それが校舎の外見、どっかどどんと、何かみんなが通学する道から見えたりだとか、多分外から南中だよね、西中だよねって、結構認識できないなって思うんですけど、せっかく新しくするんだったら、何かシンボリックなものがどっかにあってもいいんじゃないのって思うんですけど、どうでしょうか。 以上です。
名前のところ以外、ちょっと私のほうから御説明させていただきます。 まず、どこが変わったかというところなんですけども、非常に細かい話なんですけども、目黒南中学校でいきますと4ページ目です。トイレの部分で、バリアフリートイレが書いてあって、「WC(男)」って書いてあるところですが、以前、個室トイレっていうふうに大きく書いておりまして、表現として適切ではないので、ここはWC(男)というふうに修正をしました。 あと、目黒西中学校のほうでいきますと、A3判の資料で11ページです。 ここもちょっと細かくて恐縮なんですけども、下の断面図ででして、水平方向でZ1、雨水貯留槽と書いてあるところの横のピットのはりの位置が平面図と食い違っておりましたので、そこを修正をしたと、そういった内容でございます。 すみません、2点目というか、3点目です。 説明、質問項目の12番でございます。ちょっとすみません、表現があまりうまくなく、申し訳ないんですけども、12番で御質疑された方というのが、まず教育のソフト面のことを最初に申し上げられ、発言されまして、その後、第八中学校の校舎、新校舎はとても立派な校舎なんだけども、ここの校舎に、そこの新しい校舎に通えないことについて、すごいがっかりするという、そういった気持ちを和らげるような工夫をしてほしいということを御発言いただきまして、校舎整備としては、トイレの洋式化であったり、教室をきれいにする、ロッカーの配置等を行うという対応をするというやり取りがございました。 最後、校門についてですけども、外観上の工夫というか、詳細な検討は、この基本設計の段階ではなく、次の実施設計の段階でやっていくというふうに捉えておりますので、委員おっしゃるように、通りから目黒南中学校があるということを表現するために、シンボリックなものを計画したほうがいいんじゃないかと、そういった議論も現在あるところでございます。ただ、現時点ではどういったものを配置するのが適切かということの結論までには至ってないので、まだこの基本設計の段階では明らかになってないという状況でございます。 以上でございます。
学校の校名の選定についてでございます。 学校の校名に関しましては、昨年5月のそれぞれの協議会、保護者、地域、学校関係者が入る協議会におきまして、選定方法、一次選定から、公募による、公募の後、一次選定から三次選定まで選定するというような形で協議をいたしまして、それに基づいて進めてまいりました。 公募の段階では、それぞれ目黒南中学校が205件、目黒西中学校が256件の種類の校名の公募がありまして、基準に基づき一次選定を行った後、二次選定におきましては、地域、保護者等が入ります協議会におきまして協議を行い、最終的には投票により5つの校名に二次選定で選定したところでございます。そして、5つの校名の中から教育委員会で協議を2度行いまして、最終的に現在の目黒西中学校、目黒南中学校という校名に選定したところでございます。 校舎の説明会でもそうですし、様々な協議会でも、その都度、校名についての選定について御質疑等ございますので、その都度、選定経過等を説明してきたところでございます。昨年の11月、目黒区立学校設置条例の条例案を学校名も含めて御議決いただいたところでございます。 以上でございます。
まず、本当に軽微な修正で、前の報告もらってから、前って5月でしたっけね、これもらったの。6月でしたっけね。またやっぱほぼ同じだよなっていうのは認識あってたんだと思うんですけど。だから、結局門も検討中だったらいいんだけど、何かまた変わんないもの出てくるんじゃないかなって思ってるんで、もう一回言いますけど、本当に名前の件も、うちも議決してるんで、本当に最後まで悩みました、反対するか。だって、どっから出てきた、西、南って、と思うんですけど、せめて名前が決まってて、それで盛り上げていこうっていう、いろいろ今取り組まれてることも存じ上げてますけど、でもやっぱりちらほらやっぱり聞こえてくるんですよね。なかなかがっかりとか、がっかりは別のがっかりでしたけど、決まったんだからっていうマイナス思考じゃなくて、こういう立派なものになるんだ、あと何かわくわくするんだっていうところを、設計でも早い段階でお示しいただくと、少しずつ雰囲気変わっていくのかなと。あんまり私の、どうしても議員のほうにはお褒めの言葉がなくて、どうしてこうなったのとかいう声のほうが多いのはしようがないのかなと思うんですけど、ちょっと目黒区らしい無難な設計に終わっているようなところなので、顔はもうちょっと、卒業した子たちが思い出すとき、絵に描くとき、もうちょっと若干の特色は出してもらえないかなと思うので、再度伺います。 あと、コメントでいただいてる、「がっかり感を減らす工夫をしてほしい」の、だから発注のほうのトイレ洋式化は、逆にいつなんですかって、教室の塗装、いつするんですか。ロッカーの配置って、ロッカーは向こうの新校舎に持ってくんですか。多分所管に関わるところだけ書いてもらったと思うんですけど、もらったコメント全部載せなくてもいいんじゃないですか。ソフト面のことはソフト面のほうで御納得いただけたらいいと思うんですけど、あえて書かれてるので、ちょっとトイレと教室の塗装とロッカー配置はちょっと伺います。 以上です。
今回、基本設計の段階を、一段落をつけるということですので、基本設計の中で定めるべき段階のものをお示ししたということです。基本設計素案を作成してから、2か月以上たつわけですけども、その間、設計を深める部分っていうのは、どんどんやっている中なので、まだお示しできるレベルのものにはなっておりませんが、検討を引き続き行っていくということでございます。 あと、設計内容が無難だというふうな御発言がございましたが、我々としては従来の学校の形とは全く違う校舎を計画しているつもりでございまして、これからの未来を担う子どもたちにふさわしい学校教育の在り方、それを実現できる校舎を造っているというふうな認識でございます。 あと2点目、ロッカーの改修であったり、トイレの改修であったりですけども、既存校舎ということで、数年、3年、4年使う校舎になってまいりますが、大規模改修まで行うような費用をかけるというのは適切ではないというふうに考えておりますが、少なくとも統合を控えていたせいで、なかなか手が入っていないところもございますので、トイレの洋式化やロッカーの配置はきちっと行っていきます。 いつやるかについては、学校運営中にはできないものですので、まさに今、夏休みですが、昨年度も少しやったんですけども、子どもたちが通ってないときに工事を行っている状況です。 ロッカーを持っていくのかというお話ですが、校舎のサイズが違いますので、持っていくということはできません。この校舎、使い終わった後、どういうふうに活用するかというのはまだ検討してないところですけども、新しい校舎に持っていくということはできないっていうふうに捉えております。 以上でございます。
ちょっと私の言い方が悪かったんだったら、おわび申し上げるんですけれども、私が無難って言ったのは外観のこと。中は、いろいろ考えていただいて、これまでお考えいただいています。私は、基本設計から、ここから、どれだけ変わるのかが分からないので、私はこの姿がほぼほぼできるんだなぐらいに今思って質疑をしています。ここから大幅にすごい変わったときに、そこでまた意見が出たらどうするのっていうところで、大体これでほぼほぼ決まってるんだと私は思ってます。 だから、今回、門の形が変わらなかった無難な門の形だっていう、しかも看板というか、どっちかは何となく学校の校名が入ったプレートが置かれてそうな雰囲気なんだけど、もう1校は何かプレートすら、どこに配置されるのかも分からないので、ちょっと早めに門のところは、門だけじゃないですよね、本当壁を見上げたときに、学校名がどんとあるとか、エンブレムがどんとあるとか、もうちょっと、あそこって分かるようにしてほしいっていうのが私の趣旨でございます。なので、そこについては答弁は結構です。 ごめんなさい、ロッカーなんですけど、ロッカーあると、わくわくするのかしら、がっかり感、軽減するのかしらっていうことで、ロッカー買うのは決定なんですか、もう買っちゃったんですか。 以上です。
ロッカーについてちょっとお答えさせていただきますと、通学区域が広がるということで、子どもたちの荷物、学校に置いておく荷物が増えるという状況がございまして、これまで設置していたロッカーでは十分な収納スペースがない、そういった観点からロッカーを作るということにしております。現在工事を行っている段階でして、ロッカー、製作物になりますので、製作した物ができたら、既存の第八中学校、第七中学校に納入するという段階でございます。 以上でございます。
ごめんなさい、もう、やめたかったんだけど。通学する距離が長くなると、置いていく荷物が増えるのか。ごめんなさい、納得いかなくて、うちの子どもは大鳥中でしたけど、めちゃめちゃかばんの中にめちゃめちゃ物入ってましたよ。それはうちの子のせいなのか、分からないですけど、因果関係が分からないので、そうなんですかって、もう一回聞きますけど、通学が長くなると物、置いていくことが多いんですか。 短期間でも学校の運営はあるので、ロッカーを購入されたってことですけど、ちょっとこれ捨てるとかじゃなくて、ちゃんと、すぐ要らなくなる日が来るので、本当どうするのか考えたほうがいいと思うんですけど、いかがですか。
ロッカーについてですけども、通学距離が長くなることによって、荷物を登下校中、持っている時間が長くなるということです。それの負担軽減のために学校に荷物を置いてもいいと、そういう運営を行うことができるためにロッカーを設置するということです。目黒中央中学校でも大鳥中学校でも、同様のロッカーを配置しているところでございます。 ロッカーのその後の転用でございますが、先ほどもちょっと申し上げたとおり、まだ算段、立ってない状況ですが、使える物は使っていくという考え、もったいないというふうに思いますので、そこは適宜検討を進めたいというふうに思います。 以上でございます。
もうこれで最後にするんですけど、今の統合された後の学校のロッカーがどうなってるのか。意外と物入ってないんですよ。もちろん入ってる子もいるんですけど、入ってないと思います、私の中では。ただ、私も全員のを見たわけじゃなくて、自分の子の学校行ったときにちょっとどうなのみたいなことを言っただけなんですけどね。 だから、大人の想定と子どもの、あと学校の日々の活動って違うと思うんですよね。やっぱり統合初めてじゃないんだから、今までどうなってるのかっていうのがあって進むところなんじゃないのと思うんですけど、細かいことで恐縮なんですけど、やっぱり思い込みがありながら進めるって、私の中で今すごく違和感があったので、ちょっとお伝えをしました。 なので、統合校があるからロッカーっていう、じゃあ、どうなってるのって、現場があるんだから、これからもすごく細かいところまで今後進めていかれると思いますけど、やっぱり統合校、既存のほうの成功例、失敗例を見ながら今後も進めていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
ロッカーの設置が大人の思い込みにならないようにということですけれども、子どもたちがどのようにロッカーを使っているのかということは、設計、新校舎の設計のときにも調査は行っておりますし、おっしゃるように使ってない子がたくさんいるというのは事実でございます。ただ、当然使ってる子もいます。 学校の先生たちにも話を、教員たちにも話を聞くんですけども、やはり今までの小学校のようなランドセルロッカーでは、今の子どもたちの荷物を収納するには不足してるということは事実としてありますので、ロッカーを設置するということは決して間違いではないというふうに捉えてるとこでございます。 以上でございます。

よろしいですか。たぞえ委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。

いろんな質疑が出てまして、統合に関して、基本設計から今後実施設計とか、計画の進め方ですよね。それがやはり区民の意見を聞いたり、子どもたちの意見を聞くっていうところの、本当にその計画づくりの大前提の部分で、私は十分じゃなかったのかなと。というのは、校名の質問も出てることとか、様々ね、設計素案だけじゃなくて、統合に関わっていろんな思いがいっぱい出された説明会だったんじゃないかなっていうふうに私自身も説明会に参加して感じたところです。 ですから、本当にそういう校名の話も含めて、やっぱり見直しするとか、きちっとやっぱり住民の声を聞いて、決まったことですとかいうことで、門前払いするんじゃなくて、きちんと見直すところ、意見を受けて、見直すところは見直すということが大事なんじゃないかなというふうに思うので、そこのところを一つ確認をします。 それから、前回の設計の素案の説明、委員会に報告されたときも私、聞きましたけども、やはり今日も傍聴に子どもさん来てらっしゃいましたけども、子どもの意見を、学校を一から造るっていうことになるので、学校を造る際に子どもの意見はきちんと聞いてほしいということは質問しました。 そのとき6月に課長の答弁の中では、なかなか建築の専門的な部分は意見するのは難しいというところもあるんだけれども、子どもたちの意見も聞いていきたいというふうな答弁をされていて、さらに基本設計について、いつの段階になるか分からないけども、ビジュアル的にも大分出てきているので、それをプレゼンして、子どもたちに感想を聞いていきたいということで答弁してます。 ここまで固まってきて、やっぱり当該の子どもさん、特に小学校、大岡山小学校とか、統合に関わる子どもたちには、きちんとやっぱりどういう学校が皆さん望んでいるかも含めて聞いてほしいんですね。それで、説明会を経て、今回、基本設計の案が出されてますけど、さっきの質疑でもありましたけど、ほとんど変更がないじゃないかというような話もあって、子どもにこれからどういうふうな形で聞くのか分かりませんけども、子どもたちの意見も、特に当事者であるそういう小学生の子どもさんから、どういう中学校がいいかって聞いていくと思うんだけども、でもせっかく声を上げて意見をしても、結局出てきたものはほとんど変わってなかったっていうことになったら、本当に子どもたちのがっかり感っていうのは、すごいショックを受けるんじゃないかなっていうのを私は心配してるんで、どれぐらい反映できるものなのか、どれぐらい子どもの意見を聞こうとしてるのか。 それはやっぱり校名の問題でも、これだけ違うんじゃ、子どもたち意見一生懸命出したのに、結局西か南かみたいな話に、同じような話になったら、私は残念だと思いますよ。それはきちっとやっぱり聞きますっていうところは保障していただきたいというふうに思うんですけども、まず大きいところで2点聞きます。
まず、私のほうから校舎についてでお答えさせていただきたいと思いますけども、計画を進めていく中で、見直すところは見直すという趣旨の御質疑だったと思いますが、説明会を通して、基本設計のレベルでの見直すところはなかったというふうな判断が今の私どもの捉えでございます。今後、実施設計に進めていくに当たって、もっと細かいレベルでの話が出てきて、そういった中で本当に棚一つの大きさであったり、場所であったり、様々出てきます。そういった中で御意見をいただく機会というのがまた多々ございます。主に教員の御意見を聞いていくということになっていくんですけども、この計画をした後も近隣の方からはメールをいただいたりもするので、そういった声を反映しながら、実施設計を進めていくというふうに捉えております。 あと、子どもの意見を聞くというお話でございます。前回の答弁で申し上げた、その気持ちは変わらないのですが、やっぱり今の時点でのまず中学生に意見を聞くタイミングなんですけども、今、子どもたちは来年の統合に向けて一生懸命取り組んでいる状況です。子どもたちだけじゃなくて、教員もそれに向けて、統合に向けて取り組んでいる状況です。そういったタイミングにおいて、新校舎の話をしに行く、それに関して時間を割いていただくというのが、いささかちょっと気が引けるところもございまして、学校長とも相談をしながら、いいタイミングがないかということ。あと、子どもたち全員というよりも、希望者に集まってもらって話をしようと、そういった機会を設けられないのかというのを見定めているところでございます。 あと、小学生についてなんですけども、ここの新校舎に通う子どもたちは、今の4年生や5年生が中学3年生になったときになろうかと思います。しかも、今の4年生、5年生たちの約半数がこの学校に、新校舎に通ってくる。私立の進学のことを考えますと、約半数の子が通ってこられるのかなというふうに考えます。 そういった中、子どもたちに説明する機会を設けるというのが、今のタイミングが適切なのかどうかっていうのはちょっと疑問が出るところでして、もう少し計画が進んできて、例えばなんですけども、校舎の色を決めるであったり、サインを決めるであったり、そういった工事を進めている中での検討事項というのがございますので、そういったところでも、より子どもたちにとって、身近なタイミング、イメージできるタイミングで何か意見してもらう、意見してもらうという言い方よりも、参加をしてもらうということがいいのではないかというふうに今考えているところでございます。 以上でございます。
統合全般のことについてお答えさせていただきます。 子どもたち、地域の御意見というお話ございました。先ほども申しましたとおり、校名については私たち手順を踏んで進めてきて、子どもたちの意見も伺ったところでございます。結果的に子どもたち、納得いった子、納得いかなかった子、様々いると思いますが、意見交換会も実施して、子どもたちにも説明して、子どもたちからも意見をもらったところでございます。 その他の取組、標準服ですとか、校章ですとか、様々な取組に生徒参加していただき、生徒たち、それら最終決定する段階で幾つかの候補を挙げて、最終的には投票数が一番多かったものというものを決定してきたところでございます。 ちょっと委員たちと私ども実際に生徒たちと一緒に取り組んでる、気持ち的にはちょっとギャップがあるんですが、生徒たちからは様々な機会に参加できて、すごくこういう機会に参加できてよかったという声を多数いただいているところでございます。なかなかこういう機会には出会えないというところを日々いただいてて、生徒たちと一体的に、学校と一体的に取り組んでいるというところでございます。何かを決めるときには、様々皆さん、自分の思ったものと違うというものは当然出てきますので、様々意見が出るところは説明していくというところでございます。 以上でございます。

意見を聞いて進めるっていうのは、みんなの意見反映されるわけじゃないから、非常に難しいと思うんですけども、でもやっぱりこういう大きなプロジェクトを進めて、特に学校という、地域にも、また子どもたちにも非常に大きく関わる施設を造っていくっていうことであれば、より一層目黒区の住民自治、住民参加の手腕が問われるというふうに私は思います。 先ほどお母さんからもいろいろなタイミングとかいうことで、いろんな条件もあるし、子どもたちの置かれてる今の環境もあるから、無理強いはできないっていうのは、よく理解はするところなんですけども、やはり子どもの意見をきちっと聞くっていうのは、子ども条例を持ち出すまでもなく、前提としてあるものだと思うので、そういう子どもたちから意見を聞かせてくださいと。積極性ですよね、待ちじゃなくて。そういう子どもたちも巻き込んで、一緒に学校をつくっていこうというようなところでの本当にそういう積極的な姿勢っていうのをやっぱり今こそ発揮してもらいたいなというところで、区の姿勢について、改めて伺いたいと思います。 それから、ちょっと説明会の中での西中学校のところで細かいところなんですけども、東工大の敷地に今建設されてる科学技術高校があります。今、私も説明会行ったとき、大規模な工事が入ってて、非常にこういう隣接してるところなので、影響が大きいんじゃないかなっていうふうに思うんですけども、これができたときに新校に与える影響、子どもたちの学習環境も含めて、非常に陰になってしまうんじゃないかとか、建物が威圧的で非常に閉鎖的になっちゃうんじゃないかとか、その点については東工大のほうと協議してるのかって、こういう意見出てますけど、私も非常にここが関心あるところなので、その点について伺っておきます。
子どもの声について、積極的に耳を傾けるといいますか、積極的に取り組んでいくという考えは、今までどおり変わらず持っておりますので、機会を捉えて説明等を行っていきたいですし、子どもたちが何を考えているのかっていうのは知りたいなというふうに思っているところでございます。 あと1点、思い出したんですけども、向原小学校やってるときに、こういったことができないかっていうような住民の方から御意見をいただいたことがございまして、その点についてきちっと検討した結果、ちょっと実現には至らなかった、そういったところがございました。 ただ、御意見いただいた方からは、自分の言ったことが区でしっかり検討してくれて、その結果、実現しなかったんだけども、検討してくれたということには非常にありがたいと思うし、言ってよかったなというふうに思うというふうにお声いただいておりまして、そういった意見を言って検討するということだけでも、やはり意味はあるものだなというふうには実感したところでございます。 あと2点目、東工大の件でございますが、西中の設計でもそうなんですけども、北側隣地への影響を考えてセットバックして建てる。北側が低い棟になってくるというのは、当然目黒西中もそうなんですけども、東工大も同じ形になっておりまして、当初東工大の高校の校舎が建つと日陰になるのではないかというふうに我々もちょっと心配したところなんですけども、実際の設計案を見てみると、敷地そのものに高低差があるというところは否めないのですが、低層に抑えられている計画でございまして、今の日影の規制を守ると、こういった階段状といいますか、北側は低層になっていて、隣地への配慮というものがあるというふうに再認識するところでございまして、東工大からもこんな形になりますよというような情報提供を受けておりますが、その計画について、区のほうから、いやいや困ると、そういったことを声を上げるというような計画ではないというふうに認識しております。 以上でございます。

よろしいですか。では、松嶋委員の質疑を終わります。 議事の都合により、暫時休憩いたします。再開は午後1時といたします。 (休憩)

休憩前に引き続き委員会を再開いたします。 ほかに質疑はございますか。

私のほうからは2点お伺いしたいと思います。 1点目は、両校に関わる説明会アンケートでの意見要約っていったところがあるかと思うんですが、こちらのほうは実施計画を進めていく中で参考にしていくというふうな御答弁があったかと思うんですけれども、これらの御意見に対する区の見解というか、そういったことの発表というか、そういったことはないのかということと、あと、すみません、今回の基本設計案についてとは直接ちょっと関わりはないかもしれない…、いや、大丈夫です、すみません、間違えました。 さきの委員からも子どもの意見を取り入れてというような内容の質問があったかと思うんですが、練馬区で去年の12月から今年の1月にかけて、学校施設管理実施計画素案に寄せられた意見と区の考え方っていうことで、ちょっとウエブサイトのほうに載っていたんですが、そちらのほうの周知方法の中で、もちろん区報とか、区のウエブサイトに意見募集の掲載をするとともに、区立の小・中学生用のタブレットパソコンのブックマークで閲覧ができるとか、あとは児童館で閲覧できるような形で、子どもたちが直接意見募集をしているっていうことを知る機会があったようなんですね。 実際に意見の件数としては74件あって、うち40名から意見があって、うち子どもからの意見は36名、67件あったということで、もちろん子どもからの意見を見ると、学校を建て替えてほしいとか、学校が古くなっているので、教室の扉とか、全体をきれいにしてほしいというような、そういった意見にはなるんですけれども、しかし子どもたちはそういった意見を自分たちで出して、それに対する区の考え方というものを、しっかりと区の考え方を示して、それをまた皆さんの目に触れるところに掲載しているっていうことがあるので、子どもたちもやっぱり自分たちが出した意見に対して、そうやってしっかりと区の考え方を出してくれているっていうことがあると、ちゃんと自分たちの意見がそこに通ってるんだなっていうことも分かると思いますし、大人側もちゃんと子どもに対して区は対応しているんだなっていうことが具体的に分かると思うので、子どもの意見を聞いていくっていうことの一つのやり方として、そういった子どもたちの目に触れる場所でのこういった案がありますよとか、意見募集してますよっていう形で、学校施設に関しては子どもたちが過ごす場所なので、そういったやり方もあるのかなっていうふうに思うんですが、いかがでしょうか。
2点の御質疑でございまして、1点目のアンケートに対する回答でございますが、一つ一つ今後考えていく内容なのですが、現時点でこういうふうにしていきますという答えはない状況でして、例えば西中学校では、テニスコートがなくなるのは残念だという御意見、幾つかいただいておりますけども、既存の校舎内に、既存の敷地の中にテニスコートを残すということは困難なので、できないっていうような回答になろうかと思います。 その代わり、第2グラウンドのほうにテニスコートを造って、部活動には支障のないようにやっていきたいなという、そういった観点でございまして、できること、できないことっていうのはちょっとございますので、それは今この段階で答えるということでなく、実施設計の中で回答していくというふうに考えておりまして、一つ一つの問いに対して答えを出すという話というよりは、また実施設計のときには説明会、行ってまいりますので、そのときにその説明会の中で、こういった御意見ございましたけども、ここは実現できましたとか、実現できませんというような答えになってくるのかなというふうに考えております。 2点目の子どもの意見の練馬区の事例での取り上げ方、募集の仕方だと思うんですけども、学校施設の建設だけではなく、もっと広い意味で子どもたちの意見を聞くという方法としては、そういう取組はあるんだろうなというのは、お話を聞いていて感じたところでございます。今回はそこまでできていないんですけれども、どういったタイミングや問いかけ方ができるかっていうのは、ちょっと研究が必要かなというふうには思いますが、GIGA端末、せっかくございますので、活用の一つの方法として取り組んでいくということは、十分検討に値するというふうな内容だというふうに思います。 以上でございます。

御答弁ありがとうございます。 今後、実施計画の中でちょっと回答も含めたような形で反映させていくということだったんですが、やっぱり意見を出された方とか、メール、たとえメールでの意見であったとしても、何かしらの回答があると、ちゃんと答えてくれたんだなっていうのが、やっぱりちょっと私的には分かったほうが、結構はっきりした形で分かったほうが、私も相談を受けているときに、その御相談に対してしっかり回答していく、うまくいかなかったとしても、できなかったとしても、今こうですとか、こういったことをしていますっていうような、やっぱり回答があると、皆さん安心されるというか、そういったことはあると思うので、できる限りそういった形でやっていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。 それと、タブレットとかを使った形で今後検討する余地はあるっていうことだったんですけれども、説明会に参加したときに、子どもたちが校歌に関わって、校歌づくりをアーティストの方と積極的にやっていて、自分たちですごく楽しみながら、また自分たちで校歌を作る中で関わっている、自分たちが作った校歌なんだっていうことが、また愛着にも伝わって、愛着にもなって、自分たちの母校、学校を本当にもっとよくしていこうというような、何か機運がすごく高まっているような雰囲気をすごく感じたんですね。 そういった形でのやっぱり子どもたちの意見とか、本当に自分たちのことを聞いてもらってるっていうようなことを、やっぱり区が積極的に取り組んでいるっていう姿勢が本当に非常に大事だと思うので、今後ぜひそういった形でやっていっていただきたいと思いますが、最後、すみません、もう一度お願いします。
まず、アンケート等の回答なんですけども、すぐに回答できるものというのは、回答しているのもあります。例えばで言うと、校庭の使用については、アンケートでも第九中学校ですね、目黒南中学校ですね、言われておりまして、メールでこの説明会と別のタイミングでいただいた、メールいただいた件がございまして、それについてはこういうふうに考えているということは適宜お答えをしているところでございます。 ただ、今回の掲載してる内容については、なかなかすぐ答えられなかったり、もうちょっと先の段階で考えるべきものもあるので、今回はこのような形で御紹介にとどまってるという状況です。 2点目、校歌を作るのもそうなんですけども、やはり子どもたちに当事者意識を持ってもらうっていうことが、意見を聞くということの最大の目的なんだろうなというふうに捉えております。それには、さきの委員からの御質疑の中でもあったように、意見を聞くというのは参加をしてもらうというふうに捉えていて、その参加の在り方というのは、いろいろなタイミングがあって、どのタイミングがいいのか。別に一回で終わらそうとは思ってないので、様々な機会を捉えて、多分それに参加できるお子さんたちっていうのも、一回でとして捉えると、すごい限定的になってしまうんですけども、それが複数回であったり、複数のテーマであったりすると、またその幅も広がるのかなというふうに思っていて、当事者意識が芽生えやすい環境をつくれるのかなと思っております。 区としては積極的にそういった取組をしっかりしていって、当然計画の説明であったりもしっかりすることによって、何か言いたいなというふうな動機につながるのかなと思っておりますので、そういった観点での取組っていうのは充実させていきたいというふうに思っております。 以上でございます。

よろしいですか。では、はま委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

では、ないようですので、報告事項の(2)目黒区立目黒南中学校新校舎基本設計(案)について及び(3)目黒区立目黒西中学校新校舎基本設計(案)についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(4)区立小学校における個人情報の漏えいについて ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

続きまして、報告事項(4)区立小学校における個人情報の漏えいについての報告を受けます。
それでは、区立小学校における個人情報の漏えいについて御説明させていただきます。 本件につきましては、先週の7月29日にプレスリリースを行い公表を行っております。 まず、このたびは情報セキュリティインシデントに該当いたします事案が発生してしまい大変申し訳ございませんでした。今後このようなことのないよう対応してまいりたいと存じます。 事案の内容についてでございますが、区立烏森小学校で発生した事案となります。区立の小・中学校において、東京都統一体力テストを実施しておりますが、児童のテスト結果を記録するアプリのログインID及びパスワードが同じクラスの別の児童にも閲覧できる状況になっていたということが保護者の方からの御指摘で判明いたしました。なお、現在のところ個人情報の外部流出による被害は確認されておりません。 項番1の事故を把握した日時、発生場所につきましては、記載のとおりでございます。 閲覧可能であった情報と期間でございますが、同じクラスに所属する児童の学年・組・出席番号・氏名・東京都統一体力テストの結果記録アプリのログインID及びパスワードが閲覧可能となっておりました。 なお、このID及びパスワードを用いることで、参考に記載しておりますような体力測定の記録や意識調査の結果を閲覧することが可能となります。閲覧可能であった期間につきましては、令和6年5月21日火曜日から令和6年7月11日木曜日までとなります。 続きまして、項番2、事故の経緯でございます。 東京都統一体力テストにつきましては、児童が実技テストを実施した後、自分自身の学習用情報端末を使って結果等を入力する児童調査がございます。そのため児童はアプリにログインして入力をする必要がございました。 烏森小学校では、アプリへの初回のログインを児童に行わせるのではなく、学校側で実施いたしまして、2回目以降は自動でログインがなされるようにするという対応を取りました。なお、作業につきましては、あらかじめ児童から端末を回収いたしまして、学校に派遣されております委託事業者の協力を得て、クラスごとに当該作業を実施いたしまして、2回目以降は自動でログインできるようにいたしました。今回この作業は5月21日火曜日から開始しておりましたので、この日から閲覧可能な状態となっておりました。 学校において初回ログイン作業をする際、クラスに所属する全児童分のログインID及びパスワードの一覧表を、クラスに所属する児童であれば誰でも閲覧可能な場所にアップロードして作業を行っておりましたが、作業終了後、ログインID及びパスワードの一覧表を削除することなく、そのままの状態で児童に端末を返却してしまいました。 7月11日木曜日に、学校に在籍いたします児童の保護者から御指摘があり、ログインID及びパスワードの一覧表が閲覧可能な状態になっていることを把握したところでございます。 項番3、事故発生後の対応でございますが、烏森小学校において、7月11日木曜日中にログインID及びパスワードの一覧表については、アップロードした場所から削除を行っております。その後、改めまして作業に協力した委託事業者にも状況の確認を行い、7月25日木曜日に在籍する全児童のパスワードの変更を実施いたしました。 項番4の原因でございますが、クラスに所属いたします全児童分のログインID及びパスワードの一覧表を、クラスに所属する児童であれば誰でも閲覧可能な場所にアップロードしたことがそもそも問題であったと認識しております。 項番5、今後の対応でございますが、まず学校及び事業者に対して個人情報の取扱いの改善を図り、改めて周知を徹底して、再発防止に努めるよう指示いたしました。また、特に個人情報を取り扱う際には、個人単位ではなく、組織単位で確認を行うよう指示をいたしました。 御報告は以上となります。

ありがとうございました。 説明が終わりましたので、質疑を受けます。

まず、ちょっと確認をしたい点があるんですけど、協力を得ている委託事業者っていうのが出てくるんですが、統一の体力テストで全ての学校がやってるんだと思うんですけど、この委託事業者はほかの学校に関しても委託されて協力しているのか、この烏森だけなのか。あと、この事業者さんは、学校が選定して発注してるのか、教育委員会から委託したのかっていう、その委託事業者についてのちょっと確認をさせてください。
こちらは委託事業者というのはいわゆるGIGA支援員に当たる方でございまして、こちら全校に教育指導課のほうで手配して配置をしております。今回そういったアプリへのログイン作業ということで、大体週に1回程度、学校には訪問しておりますが、少し訪問回数も増やしながら支援に当たってもらっていたという状況でございます。 以上でございます。

分かりました。そうすると、どちらかというと、GIGA支援員の注意点ということになっていくのかなと思います。それ踏まえて、まずはGIGA支援員に対して、しっかりとまたいろんな指導、研修、いろんなことをこれからやっていって、しっかりこういうことがないようにっていうことで対応していくっていうことが、まずこの報告の中の基本の趣旨ということでよろしいでしょうか。
今回のアップロードして作業効率を上げるという方法につきましては、GIGA支援員からのこういった方法もありますという御提示もあったところも踏まえまして、担当する教員がその方法を採用したというところもございますので、こちらの委託事業者のほうにおきましては再発防止策というところで、支援のときに個人情報を扱うような依頼があった場合には、管理職に事前に相談し指示を得てから作業を行うということ。 それから、学校管理職にも作業に関する報告、承認を得ているかどうかを確認すること。そして、学校管理職が把握していない場合は、報告、承認をいただくようお願いし、それが完了した後に作業を行うという、まず作業の管理職が把握しているものを実施するということの徹底、2点目としては、情報リテラシーや情報セキュリティ対策に関する研修というのを、毎月のICT利活用支援員定例会というのがございまして、そちらの中で行っていくということを再発防止策で徹底していただくようにしております。 以上でございます。

分かりました。これに限らずなんで、これに限らず、ほかの所管でも出てくるこの手の個人情報の問題に関しては、特に最近やっぱりよく出てくる、よくじゃないですけどね、まれに出てくるこの報告って、外部に委託してる人のミスによるものが結構多いのかなというふうに思っていて、このGIGA支援員もその一つになってくるのかなと思います。 民間なんかだったら、かなりその手の話は厳しく今対応されてるので、即何らかのペナルティを科したり、場合によっては契約解除みたいなことになっていくのが今の民間だったりするんで、そのあたり行政だから契約解除されないというふうに思われていると手が緩んでしまうんで、その辺はしっかりやっぱり言っていっていただきたいと思います。 質問はそれじゃないです。気になった点が1個あるので、質問しておくのは、この報告を見ていると、かなりの、5月21日から7月11日まで2か月近くこの状態が続いていたわけですよね。この状態が2か月近く続いていて、保護者からの指摘で、初めてそこで分かるっていう、ここがすごく気になりました。 それは要するに生徒たちはこの期間ずっと見れていたわけですよね。そうすると、逆に生徒のほうからそういう声がすぐに上がってもいいんじゃないのかなっていうふうにも思える。そういった意識っていうのか、生徒側の意識っていうものもどうなのかなっていうふうにも思い、保護者から出てきたって、最後は。そのあたり、やっぱり学校の教育指導の中での個人情報の扱いだとか、個人情報の大切さっていうことを、もっとそういうこともしっかり教育の中で、生徒・児童もそうなんでしょうけど、生徒にしっかりやっていかないと、何かずっと見れている、見れちゃってるよねぐらいで、ずっとこのまま来ちゃってるっていうことが、ちょっと逆に私は心配に思ったんですけども、この結果を見て、そのあたりどのように捉えているのかお伺いします。
各学級のいわゆる持ち物などを連絡するようなときに使っている掲示板に上がっていたという状況ですので、活用している学級については比較的早い時期に「先生、これ何なんだろう」っていう声は上がっていたようなのですが、それを言われた先生が、そのことについて認識が異なっていて、「今、作業中だから上がってていいのかな」というような認識でいて、ほかの先生と「これ上がっててどうなの」という話には至らなかったというようなことを、後々聞き取った中では把握しております。 ですので、日頃使っている中で何か見慣れないものが上がっているということについて、複数子どもたちから声が上がっている。そして、それを先生も、担任の先生も知っているという状況が複数のクラスで見られている状況があり、そこからすぐに共有したりとか、対応にならなかったという点は非常に問題であるというふうにこちらでも認識しております。 以上でございます。

そうすると、もう一回質問せざるを得なくなるんですけど、今回の件で非常に重要なポイントに今のところがなってくるっていうのが今の質疑で分かりました。そうなると、ここの報告書には出てないんで、仮にこの質疑をやらなかったら、これを我々は知らないままいっちゃうっていうことにもなるわけなんですけど、すごく重要なポイントだと思うんですよね。子どもたちが気づいていて、何だろうって訴えてるのに、そのままスルーでいっちゃうっていう、そこがむしろ今度は問題だという、新たな問題点が出てきているので、報告事項を上げるときにも、この辺ってやっぱり僕は必要だと思いますね。 この辺が出てこなかったっていうことは、報告で出てこなかったっていうことは、質疑もなければ知らないでいっちゃいますから、最も重要な問題点を質疑せずにこの件が報告が終わってしまうということになるので、もう少しやっぱり報告のポイントって考えられたほうがいいんじゃないかなと今の質疑で思いました。いかがでしょうかね。
今、確かに子どもたちの声があって、先生が共有できなかったという点は確かに問題だと思いますんで、今後、学校が始まる前に、この学校に限らず、こういった事例を踏まえて、全校に周知して、こういった個人情報に対しての考え方、また徹底してまいりたいと思います。 以上でございます。

よろしいですか。それでは、鈴木委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。
すみません、ちょっと概要は御報告いただいて理解はできたんですけれども、ちょっと子どものタブレットの中で何が起きてるのかよく分かってないので、ちょっと伺いたいと思いますが、まず今回のアプリが東京都統一体力テストについて結果を入力する児童調査がある。つまりこれ東京都が指定したアプリ、これ何なのかよく分かんないので、教えてください。しかも、再度ログインする必要がなぜあるのか。だから、アプリの概要がもうちょっと分かると助かります。 あともう1個、GIGA支援員さんは、区が募集して、直接募集を受け付けたりとかしてるのか、間にどこかにお願いしたりするのか、ちょっとそのあたり伺いたいと思います。まず、そこまでです。
このアプリでございますが、東京都体力テストを今年度から、これまでは紙が配られておりまして、その紙に結果を入力して返送するという形を取っていたんですが、今年度から都の提供するアプリに直接結果を入力していくという形に変更になりまして、そちらのアプリに体力テストの結果や意識調査の回答など、それぞれ子どもたちが入れるという形になっております。 それに当たりましては、初期設定といたしまして、通常様々なアプリであると思いますが、付与されているID、それからパスワードを入力する方法、もしくはQRコードからログインして、自分で名前であるとか、パスワードであるとか、そういったものを入力していくという2つの方法ございまして、そういう最初の煩雑な手続というのがやっぱり小学校の1・2年生ですと難しいというケースがありますので、最初の設定のみ大人のほうで預かって入力をし、そうすると1回目入力したものはアプリのほうで記憶しておりますので、2回目からのログインは記憶されてるIDとパスワードにより、すぐ入れるという状態になると。そこまでの段階を体力テストが始まる前に実施しておこうということの準備作業を行ったというものでございます。 2点目のGIGA支援員でございますが、これは個別の人を雇っているわけではなく、派遣していただくという形で、一括で業務委託をしているというところになります。 以上でございます。
アプリの何か名称とかってあるんでしょうか。運用の仕方がよく分からないんですけど、体力テストって、体育が何回かあれば、50メートル走が終わったらログインして入力、走り幅跳びが終わったらログインして入力なのか。よくあるアンケートだと、多分体育の授業は楽しいと思いますかなどの33の質問項目っていったときは、多分一気に入力すると思うんですけど、そんなに頻繁にログインをすることがあるのかが分からないので、ちょっとその点を伺いたいのと、あとこのアプリは東京都がそれ入力してくれって言うからするものなんだと思うんですけど、今後の授業には生かされるものなんでしょうか。何かうがった見方すると、東京都が集計楽だよね、それだけなのっていう、ちょっとうがった見方があるので、ちょっとこれが今後子どもたちが何か体育の授業楽しいとか、何か生活改善つながるとか、何かそういうのがあるのかどうかを伺いたいと思います。だから、ウエブサイトどこに載ってるのか、見られれば概要分かるので、固有名詞出してもらえないかと思うんですけど、お願いします。 あと、GIGA支援員さん、派遣はそうですよね。であれば、区は直接検証するとか云々ではなくて、派遣先に頑張ってもらうでいいのかなと思うんですけど、派遣元との連携というのはどのようになさっているのか伺いたいと思います。 あともう一つが、今回個人情報ではありながらも、そこから何かすごいことに発展するっていう類いではなかったのが幸いなんですけど、今後もどうなるか分かんないんですけど、毎回毎回こんなことやるのかっていう、ちょっと疑問と懸念なんですけど、教科書も今後デジタルになっていきますってなったときに、教科書会社違うと、みんなプラットフォームが違って、IDとパスワードがばあっていっぱいある状態になるんだと思うんですけど、それをまとめるのが私はL-Gateだと勘違いしてたんですけど、ログインID管理ってどうされるんでしょうか。 一つは、東京都だったら、送られてくるのが難しいパスワードとかなんですかね。別に名前と名字と出席番号とかでも、それだと漏れちゃうんですけど、その後、自分で変えるとかなのか、子どもたちがID・パスワード忘れましたとかになるのが面倒くさいから、ログインしてもらう、記憶してもらうという手はずを整えてるはずなんだけど、ずっとこうなるんじゃないかなと思うので、今後のID・パスワード管理について何か思うところがあれば伺います。
まず、アプリですが、ALPHAというものでして、体力テストALPHAと入れるとおよそ検索で引っかかって出てくるかなと思われます。というものです。 ログインの入力、いつ子どもたちが入力するかということなんですが、委員おっしゃいますとおり、体力テスト、大体紙で記録取りながら行いまして、それを転記する及び質問紙調査、意識調査の回答をオンラインでしていくっていうところで、ログインするっていうのが多くの子どもたちだと思いますが、学齢が上になりますと、端末持っていって入れながら記録も取っていくなんていう学年もあったというふうに聞いております。 GIGA支援員との連携でございますが、基本的には委託事業者のほうに研修をお願いしていく形になりますが、様々学校からこういうことが対応としてもう少しやってほしいとか、様々御意見いただきますので、そういったことを打合せの中でお伝えしつつ、改善を求めていきながら実施しているという状況でございます。契約の見直し期間等もございますので、その際にはこういったことも踏まえながら、またどういう委託事業者にお願いしていくことがよいのかというところは検討してまいりたいと考えております。 様々なログインパスワードの管理ということについてでございますが、様々なものがオンラインでの登録、申込み等になってまいりますので、確かに子どもたちが管理しなければならないIDやパスワードというところが増えてきているところでございます。委員おっしゃいますとおり、それを一括でシングルサインオンできるためにL-Gateというところを設定したのですが、必ずしもそこにつながる系譜の会社であるかどうかというところによって、独自のもの、プラットフォームを用意しているというところもございますので、どうしても複数にはなっていってしまうという現状がございますが、できる限りL-Gateを通れば、そこから入れるという形で設定していかれるように、こちらも考えていきたいと思っておりますし、デジタル教科書についてはおよそそういう方向でいくかなというふうには捉えております。 以上でございます。
これ今後活用されるんでしたっけ、っていうところをもう一回聞くんですけど、要はこれ目黒区が選定したわけじゃなくて、東京都から降ってきたっていうか、東京都がこれを使いますみたいな感じなんですよね。表情が見えないんで、分かんないんですけど。使わなきゃ駄目なのか、申し訳ないですけど、今、多分ここだろうって、ALPHA出したんですけど、ここぐらいしかないんですよ、アプリ。そんなにこのアプリ使うといいのかどうか、全く分からないんですね。東京都に嫌だって言うこともできるんですかね。何で目黒がこれを使わなきゃいけないか、いまいち私は分かってないんですけど、何か見解があれば伺いたいと思います。
体力テストは、都のこちらの指定のアプリを使いながら電子データの登録をしていくという方向でございまして、こちら入力いたしますと、学校種で一度IDが変更になるということがあるのですが、小学校1年生で入れれば6年生まで同じIDの下、記録が蓄積されて、そこで自分の過去の記録であるとか、どのように上がってきたかとか、あとちょっとしたアドバイスがコメントとして入っていたりとか、関連する動画など見られたりとか、そういった機能があるものでございます。ですので、経年で使っていくということで、こちらで記録が見れるように、振り返りながら自分の運動能力というところを考えていけるというところも一つの視点であるというふうに捉えております。 昨年度、こちらにつきましては、導入前の試行ということで、全都的にピックアップされた学校において、一度入力についてどのような傾向かというような試験期間がございましたが、かなり様々トラブルありまして、一定程度改善がなされたのが今回なのかなというふうには捉えておりますが、まだまだ難しい部分はあるなというふうに捉えております。 以上でございます。
ごめんなさいね、ついつい長くなっちゃうんだけど、何で東京都に従わなきゃいけないんですかねって。この聞き方すると申し訳ないけど、データが欲しいんだったら、データで上げますよって、何で使わなきゃいけないのか。東京都に何か言われる筋合いありましたっけっていう、やってほしいことはやってくれないのに、こういうの降らしてくるっていうのがとても何か私には今違和感があって、これって拒否はできなかったのね、きっとね。であれば、作業の負担とかまで見てくれるんですかって、ちょっとそれは言っていきたいと思いませんか。 ということで、ごめんなさいね。ほかの県だと、例えば私が知ってるのは奈良県の事例なんですけど、奈良県なんかは、東京とはちょっと違うんですけど、GIGA端末から全部県統一で、県の中で例えばある市から別の市に行ってもID変わんない、一生このIDでやっていくみたいな、それはそれで囲い込みのようでどうなんだと思うんですけど、何と体育だけ入ってきたこれっていうすごい違和感があるんですけど、東京都の意向とかあるんですか、何か知ってたら教えてください。
東京都のほうからは、従来の紙媒体での集計方法については、記録用紙の配送であるとか、そちらの回収、そしてそこからのデータの分析、集計結果の配送というところに非常に長いスパンがかかりますが、電子化することで、入力すると結果が割と早く確認できたり、傾向もつかめたりというよさがありますという説明は受けております。 今後、この形で子どもたちが自分のデータを蓄積して、そのデータを見ながら考えていくというようなスタイルに入っていくということになる。それにも学習としてどのように取り入れていくのかというところは考えていかないといけないかなと思うと同時に、今回こういったID初期作業の煩雑さというところもあり、こういった事故になったということを、こちらの体力テストを担当しております部署にも報告しつつ、難しさがありますというようなところはお伝えをしているところでございます。 以上でございます。
そうやって伝えていただいてるってことは理解しました。ありがとうございます。 東京都の教育委員会が目黒区の子どもたちの体育の授業をするわけではないので、今後これをどう活用していくのか。活用できないのであれば、むしろログインもしなくて結構ですと思ってるので、使うか使わないのか、二重に似たようなアプリを使うようなことは避けていただきたいと思いますが、何でこれ何だっけっていうところは目黒区として答えられるようにしておいていただきたいなと思いますが、いかがでしょうか。
23区の室課長会等、直接担当者から御説明を受けるような場面もございますので、そういった中を通しまして、この在り方であるとか、使うなら使うなりの利点がもう少し改善されるとか、そういった現在リリースされているものが全てというわけではなくて、改めていってほしいということについてはお伝えしてまいりたいと存じます。 以上でございます。

よろしいですか。では、たぞえ委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。
どういった理由でこういうことが起きていたのかというのは私も気にはなっていたので、他の委員からの質疑の中で、ある程度分かりました。また、どうしてもこういった事例って、完全にゼロにすることってなかなか難しくて、どうしてもいろいろなミスの中で一定確率で起きてしまうことはあるのかなと思っておりますので、事後きちんと公表して、それで改善策を考えていこうとしているという姿勢は一定程度評価しているつもりです。 ただ、その中で今後の対応として、個人単位ではなく、組織単位で確認を行うよう指示したというところなんですけれども、そうは言っても、私も会社員時代、ちょっといろいろなミスをしている中で、どうしてもなかなかダブルチェックしようねというふうなことをしても、それが忙しい中で成り立たなかったりですとか、どこまでは組織で確認をしたというふうにすればいいのかとか、あとは上司側からしても、なかなかどこでどんな問題が起きるかということが判断しにくかったりすることもあると思うんですね。特にGIGAスクール構想に関しては、昔そういったものを使っていなかった方々が、今の場合、特に過渡期ですので、どうしても管理をうまくできるかというとちょっと厳しいところはあると思います。 なので、どうしても仕組みの中で防いでいくということが必要になっていくと思います。例えばアプリで作業マニュアルを多分提示したりすることあると思うんですけれども、そういったところで対応するですとか、アプリでそもそもきちんとそういった公表のリスクがない形で、きちんとプログラムが組まれていれば、そもそも問題は起きなかったと思うんですけれども、こういった仕組みをどうつくっていくかということに関してはいかがお考えでしょうか。ただ、そうは言っても、先ほど東京都でこれを使えというふうに言っているので、これ、よかったのかというのはあるんですけれども、お考え示していただけたらと思います。 以上です。
今回の烏森の件に関しましては、組織的とは全く言えない。担当する教員がほかの先生方の負担にならないように、なるべく少人数で、とにかくできることはやってしまおうというようなところから、親切心を持ってスタートしてしまったところになります。 ですので、どういった作業をどういうスケジュールで行っていくか。体力テストが始まる前の準備になりますので、このことをどうしていくかということについて、管理職とよく相談せずに、よかれと思って始めてしまったという部分があるということで、そういう意味では、体力テストが始まる前のこういったICTに関する準備についても、しっかりとこういう計画で進めますという共有できる文書であったり、それをもって、得意、不得意な方いらっしゃるんですけど、様々な職層の様々な年齢の方が一旦目にして、あれって思ったところは、必ず発信し合うっていうことで防げた部分がかなりあるなというふうに感じておりますので、そういう意味での組織的な第一歩の対応というところを徹底するということが必要であると考えております。 また、都も作業マニュアルといいますか、作業説明動画など提供はあるのですが、あくまでもこの入力についてこういうふうに入力しますという説明で、その前までの例えば、子どもたちにどんなふうに、QRコードで配ったほうがいいのか、IDとパスワードだけで管理したほうがいいのかとか、そういった事前の細かい構築のことについての説明っていうものは、いわゆる紙面といいますか、PDFのマニュアルだけになっておりまして、それも結構なページ数もあるというところで、なかなか理解しづらい部分があったかなというふうに考えております。 ですので、校・園長会ともこの事例は共有させてもらいまして、やはり新しい何か見慣れないICT絡みの作業が入ってくることって、思いもかけないことが発生するっていうことを前提に、こちら教育委員会としても、こういった作業になるとか、こういったリスクが考えられるというところは提供していきますが、実際の学校の作業を始める段でも、こういったところが分からない、こういったところは結構危ないっていうようなことの情報共有というのを早い段階で進めながら、事故なく進めていくようにしましょうというような話合いもしておりますので、そういった形で焦らず、何日までにやらなければいけないとばたばたやらずに、時間的な余裕も持って初回というのは進めていく必要があるなというふうに認識いたしましたので、今後またこういった新しい取組が増えていく中では、しっかりと連携して進めていきたいと考えております。 以上でございます。

よろしいですね。では、橋本委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。

御説明ありがとうございます。 まず、体力テストについてなんですけど、子どもたちにそういった体力テストの意味とか、これをやるという説明とか、その後、結果を情報として集めるというようなことの了解を得ているか。了解っていうとすごく大げさに聞こえるかもしれないんですけど、そのあたりも、小さいからといって、当たり前のように子どもたちの情報を集めるというんではなくて、子どもたちにきちんと説明しているかどうかっていうところをお聞きしたいです。 それと、もしログインとか、ID、ログインが必要という作業がたくさん出てくるということでしたら、小さい子どもたちにはもっとタブレットを使うっていうのを限定というか、教科書代わりというところにとどめておいて、もう少しちゃんと扱えるようになってから、情報端末として使うことができないかどうかということ。 あとまた、子どもたちからタブレットを集めて作業をしたということですけれども、普通大人だったら「あなたのタブレット集めるよ」って言って、「はい」って渡さないと思うんです。なので、子どもだからといって、あれは情報端末だっていう、大切なものだっていうことを理解してもらうことも、やっぱりIT教育の一つだと思うんですけれども、そのあたりの考えをお聞きしたいです。
体力調査自体はこれまでも行ってきたものでございまして、その結果の情報提供というところについては、何点でどういう記録証が来るよというような形でフィードバックされますよというようなお伝えまでは、それぞれの学校でしております。 体力調査そのものについては、これを毎年同じような時期に測って、自分の体力について客観的に知り、これから、この後、これ単体で終わるわけではなく、あと体育の運動の中でも取り入れられていく活動につながっていくので、そういうところにつながっていく今年の第一歩だから、しっかり記録を取っていこうねというような説明自体はしますが、確かに今回のように情報端末を集めるとか、そこに入力するとか、そういった作業も入ってくるということについて、子どもたちに、ただ作業をしますよというのではなく、こういう意義がありますよということを丁寧に説明していくという視点は重要な点だと思いますので、今後そういったことも含めて、それぞれの発達段階に応じて説明できるように周知してまいりたいと考えております。 以上でございます。

では、子どもたちにはそれが必要かどうかっていうのは置いといて、フィードバックしますよということを伝えているということですけれども、子どもたちのその後の反応というか、自分はこういうところが弱いんだとかっていうことが分かるのが今、果たしていいことなのかどうかちょっと、できるんだっていうことも言えると思うんですけど、その意味っていうか、子どもたちはどんなふうに捉えているのかなっていうところと、あとこのテストに関してはどのぐらいの時間を割いているのか。

増茂委員、ちょっとよろしいですか。 今回個人情報の漏えいについてのことなので、ちょっとそっちのほうに絞っていただけたらと思います。

では、結構です。

では、増茂委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

では、ないようですので、報告事項の(4)区立小学校における個人情報の漏えいについてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(5)緑が丘図書館の天井材の落下について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

続きまして、報告事項(5)緑が丘図書館の天井材の落下についての報告を受けます。
それでは、緑が丘図書館の天井材の落下について御報告をいたします。 項番1、経緯でございますが、令和6年7月15日月曜日、海の日の祝日でございますけれども、緑が丘文化会館本館内にございます緑が丘図書館で起きた事故でございまして、児童コーナー、わかばのへやの約1メートル四方の天井材の一部が落下するといったものでございます。 場所及び天井材落下の状況については、別紙裏面になりますけれども、写真と図面を添付してございますので、併せて御覧いただければと思います。 こちらの下の写真のとおり、天井材の一部が落下したものでございます。 経緯にお戻りいただきまして、2段落目になります。 発見は図書館の開館前でございましたので、人的被害や図書等への損害はございませんでした。 当日7月15日月曜日は、児童コーナー、わかばのへやのみ終日利用中止といたしまして、翌7月16日火曜日休館日と19日金曜日に修繕を行いまして、現在は復旧してございます。 項番2、落下の原因でございますが、上の階が文化会館の美術室になってございまして、そこにつながる給湯管の劣化による漏水が天井材に染み込んだことで、天井材が落下したものでございます。なお、前日の目視の点検時には、特に異常は見受けられませんでした。 こちら施設といたしましては、昭和49年開館でございますので、ちょうど築50年の建物でございます。平成5年に一度大規模修繕を行った際に配管の交換はしているというような状況でございます。 項番3、対応内容でございますが、7月15日月曜日に緑が丘文化会館及び総務部施設課が現場確認を行いまして、原因を特定し、給湯設備のバルブを閉めたことで漏水を停止いたしました。 7月16日火曜日、図書館休館日に劣化した給湯管を交換してございます。 7月17日水曜日と18日木曜日は、天井材の張り替えが終了していないために、ビニールシートで被覆をいたしまして、当該箇所、こちらの下にテーブル等を配置して、立ち入れないようにしまして、安全確保を行った上で運営をしております。 7月19日金曜日になりますが、天井材の張り替えを終わりまして、復旧をしているところでございます。 なお、修繕時間帯のみ、利用を中止してございます。 説明は以上でございます。

ありがとうございました。 説明が終わりましたので、質疑を受けます。
簡単に。以前にも天井が剥がれたことあって、そんなに天井弱いんですか。あんまり天井が落ちてくるって、あんまり考えられなくて、大規模修繕したこともあるのに何でこんなことになるのか分かりますか。 以上です。
前回の天井材の落下、こちらも緑が丘図書館で発生したものでございますけれども、今回は原因が異なるものでございます。前回は、大規模修繕のときに、空調設備の全面的な改修っていうのを平成30年度に行ったこと、こちらが原因になりまして、そのときに特殊な部分の天井の接着、こちらに原因がございましたので、どちらかというと、こちらは瑕疵担保責任ということで、施工者のほうで誤りがあったということで、天井材が落下したというものでございます。 今回につきましては、こちらの給湯管の劣化ということでございますので、基準となる耐用年数、こういったものがおおむね20年~30年程度と言われておりますけれども、おおむねそのぐらいの耐用年数に至ったことが原因で漏水が発生したものというものでございますので、今回のものはそういった原因がございまして発生したというものでございます。 以上になります。
たまたま緑が丘だけど、事由、理由が違うっていうことは分かったんですけど、昭和49年築ということで、外観見てもそこそこ老朽化してるんだろうなって前から思ってたんですけど、ここって何か今後建て替える予定みたいなことは聞いてますか。
現段階では特に大規模修繕等の予定はございません。 以上でございます。

それでは、たぞえ委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。
おおむね他の委員の質疑で分かった部分あったんですけれども、これは建物の劣化というふうな視点でいうと、23区の中でも特に有形固定資産減価償却率高いというふうなところを見ると、同じように古くなっている建物は、非常に学校なんかも含めて多くあるんじゃないかと思うんですけれども、給湯管等も同じようなタイミングで修繕など、それから入替えなどしているところは大丈夫そうなんでしょうか。課の仕事とちょっと離れるところあるかもしれないんですけれども、そういったところ把握しているものあれば、お聞かせください。 以上です。
今回この緑が丘文化会館ということで、先ほど申し上げましたように大規模修繕、平成5年に行ってございます。こちら30年ほど経過しているわけでございますけれども、同様の配管4か所ございましたけれども、こちらの4か所につきましては、7月22日に全て点検を行いまして、異常がない旨は確認してございます。 以上になります。

よろしいですか。では、橋本委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

では、ないようですので、報告事項(5)緑が丘図書館の天井材の落下についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(6)児童手当制度改正に係る申請手続勧奨通知の発送について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

続きまして、報告事項(6)児童手当制度改正に係る申請手続勧奨通知の発送についての報告を受けます。
それでは、児童手当制度改正に係る申請手続勧奨通知の発送について御説明いたします。 初めに項番1、経緯について、去る5月の本委員会で御説明した児童手当制度の大きな改正について、具体的な改正内容につきましては、後ほど別の項で御説明いたしますが、概要といたしまして、2段落目に記載のとおり、対象年齢の引上げや所得制限の撤廃により、受給者が従来の2倍程度に増加していると見込んでおります。 ただ、新たにこの手当を受給するためには認定請求というものが必要になります。このため、改めて周知を行い、申請漏れを防止する目的で手続の勧奨通知を発送する予定でございます。 次に、項番2、(1)申請手続勧奨通知の目的についてでございますけども、先ほど申し上げたように、新たに受給する場合には認定請求を行って認定を受ける必要がございます。一方で、既に児童手当を受給していて、年齢引上げなどで対象児童が増加する場合は、手続を必要とするものではありません。 ただ、対象の児童の方がひとり暮らしをしているなど、区から保有している情報から把握できない場合は、受給者からの額改定請求が必要となります。 簡単に申しますと、様々なパターンがございまして、区が持っている情報だけで新たに受給できる方を全て網羅できる、あるいは対象になる方だけを正確に絞り込めるものではないという状況でございます。 そこで、私ども区といたしましては、ウエブサイトやSNS、区報による周知に既に取り組んでいるところでございますが、併せて郵送による通知を行うことで申請漏れを防止したいと考えております。 次に、(2)通知の内容についてでございますが、ア、対象としては、18歳で年度末を迎える、いわゆる高校生世代ですね。こちらの方がいる全ての世帯を対象といたします。件数としては、イに記載のとおり、2万4,000件余りをデータとして抽出しております。ウ、時期は8月下旬、具体的な内容については、別紙の資料、チラシでございますけれども、こちらを郵送にてお送りするものでございます。 (3)手続期間に関しましては、9月2日月曜日~7年3月31日を必着としてお願いする形となります。ここまでに間に合えば、令和6年10月分の手当に遡及して認定を行い、お支払いすることができます。 また、お待ちいただく必要はないと申しますか、できれば早めの申請をお願いしたいと考えております。10月15日までに御申請いただきましたら、本年中、12月定例払いに間に合います。 続いて、項番3、制度概要について、去る5月に御報告したのと同じ内容を若干表の体裁を整理して、再度お示ししているものでございます。変更点に絞って順次御説明いたしますと、対象児童の年齢は高校生の世代までで、また所得制限がなくなります。第3子以降の手当が増えます。また、第3子を考えるに当たって、上のお子さんの年齢は大学生に相当する年齢となります。最後に、定例のお支払いが6、10、2月、つまり年3回から偶数の月、年6回に増えるものでございます。 最後に、項番4、今後の取組予定等につきましては、8月1日の区報にて改正の概要をお知らせしてます。ウエブサイトでも既に掲載してるところでございますが、本日以降、順次、改めて必要な周知に取り組んでまいります。以降、予定としては資料記載のとおりでございます。 簡単ではございますが、私からの御説明は以上でございます。

ありがとうございました。 説明が終わりましたので、質疑を受けます。

今の報告内容の中で確認したい点がまず一つ、郵送を併用することで、申請漏れを防止するということ。この郵送の併用の部分っていうのは、目黒区独自でやることなのか。要するに区で独自でやるっていうことは、多分全て一財になると思うんですけど、その場合どのぐらいの予算かけてやるのかという。そうではなくて、国のほうから補助をもらって実はこれ対応するんですよっていう話なのか、ちょっとそこの確認をしたいのが1点。 もう一つは、対象外の人の部分なんですけど、先ほどひとり暮らしっていうのがどっかにちょっと表現があったんですけど、例えば18歳までになってくると、例えば高校とかで、地方から出てきて、一人で区内に暮らしていて、保護者は区外にいるっていうケースが出てくるはずなんですけど、この人たちは対象内なのか、対象外、この扱い、取扱いって言ったほうがいいのか、ちょっとその辺の対応を教えてください。
初めに、郵送に関する経費でございますが、200万円程度を見込んでおりまして、こちらについては国補助金の対象ということでございますので、一定は補填されるというところでございます。 続きまして、例えば学生さんが一人で目黒区にお住まいで、保護者の方が区外にいらっしゃる場合ですけれども、この場合はといいますか、児童手当全般が生計中心者が受給者となりますので、区外にお金を出していらっしゃる生計中心者がいらっしゃる場合は、区外のほうで受給することになりますので、目黒区の中では対象外ですが、区外の方が対象ということになります。 以上でございます。

では、鈴木委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。
他の委員の質疑から、もう少し深く聞きたいんですけれども、それで言うと目黒区外に大学生のお子さんがいらっしゃる、そんな保護者の方、保護者と言うべきかどうか、ちょっと分からないですけれども、そういった方だと、第3子計算基準というところで、住民票がもし区外にあった場合、把握しづらいんじゃないかというふうなところ心配をしております。ここに関しては何らかの形で把握はできるのでしょうか。 もう一つ、それ以外にも申請手続、勧奨通知から漏れ得る対象者というのはいらっしゃるのでしょうか。抜け漏れなく、ぜひしっかり勧奨通知していただきたいと思うんですけれども、伺います。 以上です。
お答えいたします。 2点ございましたけれども、要するに住民票がない、区内にない場合ということですので、まとめてお答えしたいと思います。 初めに、今回抽出してる内容でございますが、住民票のデータを基に抽出しております。したがいまして、どうしても区外に住民票がある場合には、この捕捉の対象から漏れてしまうというところが現実としてはございます。なので、目黒区に限らず様々な自治体にて周知を行っているところではございますけれども、残念ながら、例えば目黒区外に住民票を移していらっしゃるとか、目黒区内に実際にはお住まいであっても住民票を区内に移してないとか、そういう場合には捕捉が困難であるというところが残念ながら現実としてはございます。 以上でございます。
ありがとうございます。 これ制度をつくる国のほうでしっかりやってほしかったなというのが正直なところなんですけれども、その中でベストを尽くしていただきたいという視点で伺うんですけれども、そういったどうしても漏れてしまう方々、完全には捕捉できないとは思うんですけれども、区報や、それからSNS、ウエブサイトなどのいろんな手段の中で、どうやったらそういった方々に少しでも情報が行きそうなのかということ、何かお考えがありますでしょうか、あればお聞かせください。 以上です。
なかなか難しい御質問でございまして、こちらの今後の予定等に記載しておりますように、区の公式ウエブサイト、LINE、母子モというのは子育て支援アプリですね、こちらとして持っているツールに関して、使えるものは全て使うというスタンスで取組をしたいと考えております。ただ、それで100%になるかというと、どうしてもという部分があるというところが現実としてあるところでございます。 以上でございます。

では、橋本委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。
1点だけ。東京都の018サポートも100%じゃないんですよ。だから、頂きたくないっていう方もいらっしゃるでしょうし、どっちがもらうかとか、いろいろもめる御家庭のこともあるので、100%じゃないとは思います。 でも、ただ先ほどの他の委員の本来申請したほうがいいんじゃないのっていうところは、さっきのだとどうしても母子モに至っては、誰がそんなに登録しているんだっていうところもあるんで、LINEだってそうですよね。ウエブサイトなんかは、どうやって見にいくんだっていうので、ちょっと疑問があるんで、018サポートも東京都のほうからポスター来てましたよね。国が多分何もポスターとかくれない。だったら、目黒区でも発送しました、見てくださいみたいな、もう1個ぐらいやったらって思うんですけど、広報、周知、国のだからね、目黒区がやるわけじゃないんだけどね。でも、御存じない方いらっしゃるんで、何かもう1個ぐらい紙で、掲示板とかね、掲示板なのか、児童館なのか、分かんないですけど、どこか貼ってみたらどうですか。
ここに記載のない広報の方法に関しましても、まずは9月下旬に郵送してみて、その反応を見ながら、どういった方法が適切かというところを改めて検討してまいりたいと存じます。 以上でございます。

よろしいですか。では、たぞえ委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。

郵送を併用することで、かなり申請漏れは防止できるのかなと思うんですけれども、先ほど対象児童が全員一緒に暮らしていて、住民票にあれば問題ないと思うんですけど、一部、別のところに住んでいる、区外に住んでいるということだと、ちょっと難しいこともあるということでしたけども、内容によって、受給者に送られてくる通知の中には、対象になる子どもの名前が書かれていたり、自分で確認して、自分の子どもは区外に住んでいるから漏れているとかっていうことは分かりやすくなっているんでしょうか。
今回お送りする内容としては、基本的にほぼチラシ1枚ということで、あと宛名に関しましては、世帯主の方がいらっしゃれば、世帯主の方ということになりますし、お子さん一人お住まいであれば、お子さんということになりまして、申し訳ありませんが、現状で発送する内容について、個別のお子さんの内容が記載されるというものではないものでございますが、ただ文書をお送りする際に、お子様のお名前とそれから保護者の方のお名前、併せて記載はするものでございます。 以上でございます。 (「委員長」と呼ぶ者あり)
失礼いたしました。訂正いたします。 記載の内容でございますが、こちらの文書に関しましては、お子様の名前を記載した上で、そのお子様の保護者様という形でお宛名してお送りするものでございます。失礼いたしました。 以上でございます。

では、増茂委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。 (「関連」と呼ぶ者あり)
お子さんの名前プラスその保護者様というふうな形になると思うんですけれども、そうするとお子さんが外にいて漏れてしまっている、区で把握できない方に関しては、うちの長男は対象外だからこの金額ね、というふうに勘違いしてしまう可能性もあると思うので、何か区でこれだと漏れているところがあるかもしれないとか、こういうところを確認してくださいねとか、こういったところ、改めて注意書き等できないのでしょうか、ちょっと確認させてください。 以上です。
例えばでございますけれども、さっき上のお子さんとおっしゃいましたけれども、例えば第1子の方、第2子の方がいらっしゃって、第1子の方だけ区外にいらっしゃる場合には、第2子の方の保護者様ということで文書を発送することは可能でございます。 一方でなんですけども、例えば一人っ子でその方が区外にいらっしゃるとか、そういうパターンですと、データとしては捕捉できないというようなところが現状としてございます。 以上でございます。

橋本委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

では、ないようですので、報告事項の(6)児童手当制度改正に係る申請手続勧奨通知の発送についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(7)ヤングケアラー支援のための取組について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

続きまして、(7)ヤングケアラー支援のための取組についての報告を受けます。
それでは、ヤングケアラー支援のための取組について、資料を用いまして御説明いたします。 項番1、経緯についてでございます。 ヤングケアラーについては、令和6年6月に施行されました改正子ども・若者育成支援推進法において、「家族の介護、その他の日常生活上の世話を過度に行っていると認められる子ども・若者」と定義され、国・地方公共団体等が各種支援に努めるべき対象となりました。 ヤングケアラー支援の課題としては、当事者の子ども自身にヤングケアラーという認識がないことや、家庭内のことのため顕在化しにくいという点がございます。そのため、子どもやその家庭に関わる支援者などの周囲の大人が、家庭の状況についてヤングケアラーかもしれないと気づくことが非常に重要でございます。 国では、令和4年度から3年間をヤングケアラーの認知度向上のための集中取組期間とし、区においてもこの間、講演会の開催や研修を実施し、ヤングケアラーの認知度向上、周知啓発と理解促進に取り組んでおります。 令和5年度に区が中学生・高校生世代を対象に実施した子ども総合計画改定に係る基礎調査では、「家族のお世話をする上で困っていること」という設問を設けたところ、数は少ないながらも、学校生活に困難が生じていたり、自分の時間を持てない等、子どもらしい生活を送れていない子どもがいることが分かりました。ヤングケアラー及びその家庭に対して、子どもの気持ちを踏まえた適切な支援が求められております。 そこで、項番2、取組概要でございます。 ヤングケアラーに関係する部署及び機関の職員等のヤングケアラーに対する認知度及び支援力をより向上させるために、ヤングケアラーとその家庭の支援について専門的な知識及び経験を有するNPO法人等とアドバイザリー契約を結びまして、福祉、教育、保健等の関係部署及び関係機関に対する相談支援や、区民及び支援者等へ向けた周知啓発、研修等を実施し、支援環境の充実を図ります。 事業対象者は、(2)にございますが、区内に居住する18歳未満のヤングケアラーと思われる子ども及びその家族や関係者等でございます。 主な事業内容、(3)でございます。 ア、関係機関等からのヤングケアラーに関する相談への助言、イ、区民及び関係機関に向けたヤングケアラーの周知啓発、ウ、令和7年度に向けた研修等の企画でございます。 裏面を御覧いただきまして、項番3、今後の予定でございます。 令和6年8月下旬~11月下旬にかけまして、プロポーザルで受託事業者を選定いたします。その後、12月に契約締結し、令和7年1月から事業を実施する予定でございます。 説明は以上でございます。

ありがとうございました。 説明が終わりましたので、質疑を受けます。

まず、大きく取組の概要については分かりました。具体的にはこれからだと思うし、事業者もこれから選定をしていくんで、そこからまたいろいろ委員会にも報告が上がってくるんだと思うんですけども、一つに、ここの報告の中で一定のヤングケアラーというか、支援が必要と思われる子どもたちが区内にもいることが分かったということなわけですけども、要するにヤングケアラーっていうのは、ここにも書いてありますけども、自分がヤングケアラーであることの認識がない人たちがとても多い、子どもたち、とても多い。なので、SOSが出てきません。SOSが出てこないので、なかなか発見しづらいっていう中で、今現在で最も有効的な発見方法がアンケートって、国もそれを言っています。アンケートっていうのが一番今発見しやすい。 でも、そこでもパーフェクトじゃなくて、発見できない子どもたちはたくさんいるわけですけども、ここの中に事業対象ということで、ヤングケアラーと思われる子ども、ここが対象になるわけですけども、じゃ、そのヤングケアラーと思われる子どもっていうのは、誰がどういうふうに発見していくのか。SOSが出てこない中でっていうところから、事業者にまず投げるのか、そこもやってくださいなのか。区のほうでヤングケアラーと思われる子どもたちを何らかの形で認定して、この子たちに対する支援をやってくださいっていうことなのか、そこすごく大事なポイントなので、そこはどう考えているのかお伺いします。
今回のこの事業の大きなスキームとしましては、まずは子ども家庭支援センターが相談の取りまとめを行う予定でおります。ですので、ヤングケアラーかもしれない、あるいはそういった御家庭かもしれないという御相談をまず子ども家庭支援センターが受けまして、そこからアドバイザーのほうにこういったケースがあるんだけれども、どういった支援が必要になるでしょうかとか、専門的なアドバイスいただけますでしょうかとか、そういったような形でアドバイスを受けていくことを想定しております。 以上でございます。

もう少しちょっと具体的に聞くと、今、子ども家庭支援センターのほうにこういう相談がありました。でも、いろんな相談来ますよね。そのいろんな相談が来る中で、じゃ、この相談はヤングケアラーの対象ではないかという振り分けはどこでやるんでしょうか。そこから今度NPO法人に投げるわけでしょ。来た相談を全部投げるんですか。それとも子ども家庭支援センターの中で要するに振り分けて、これはNPO法人に任せるものではなくて、これは別の相談窓口に持っていくって振り分けが必要だと思うんですよね。 それはもし子ども家庭支援センターでやるとするなら、これがヤングケアラーのケースであるということを認識できるスキルが必要になってくるはずなんですよ。例えばヤングケアラーって、いろんなケースがあって、一番分かりにくいケースと言われているのは、共働きで御両親が遅くまで帰ってこない。兄弟のちっちゃい子のお世話をしています。これって当たり前のように自分はヤングケアラーだと思ってません。思ってませんが、そういうことをヤングケアラーと認識するケースもあったりするっていうとこって、どうやって判定していくのかって、結構専門的なスキルも必要だったりするし、その辺ってどういうふうにやっていくのか、ちょっとお伺いします。
まず、この事業を、関係する部署、あるいは関係機関にこういった事業をやりますよということで事業開始前には説明会なども行いたいと思っております。そういったところで相談の受付するんですよということを開始の前に説明会等を行いますけれども、その上でまず第一次段階での窓口は子ども家庭支援センターになりますというところになりますので、子ども家庭支援センターが受けたその相談について振り分けができるスキルがあるのかという御質問かと思うんですけれども、そこの部分はちょっとやってみないとっていうところもありますけれども、まずはヤングケアラーのアドバイザー、支援のアドバイザーになっていただく団体と相談しながらっていうところもあるかなと思いますので、全部が全部、子ども家庭支援センターではっきり白黒つけてからということではなくって、こういった場合はどうかなってちょっと疑問がある場合には、多くなっても、アドバイザーのほうにも相談しながらやっていきたいと思ってます。 また、子ども家庭支援センターでは現在でも、もともとの御相談とか、支援の入り口がヤングケアラーでない場合でも、支援をケースワークを進めていく中で、実はお子さんがヤングケアラーの立場になっているのではないかというふうに気がついていく、そういったケースもたくさん持っておりますので、スキルの面では、ある程度の一定のレベルには達している、職員自体も達しているかなというところですが、今回さらに経験を有するNPO法人などと組むことで、そのスキル自体も上げていきたいというふうに考えております。 以上でございます。

ぜひよろしくお願いしますっていう話になっていくわけで、この事業をしっかりやってくださいっていう話になってくわけですけども、今言ってるように例えばヤングケアラーを一人でも多く見つけてくためにアンケートを取ったりしている。そのアンケートだとか、あるいは今言ってるようなスキル、専門的なスキルっていう部分での職員の研修だとか、今この辺って全部国で、御存じだと思いますけど、支援事業があると思うんです。補助もついてくるし、人の派遣もあるし、ここをできる限り活用していただきたいなと。しっかりこの事業をやってく上で、今、国が結構いろんな支援体制を整えているので、もっと言うなら、そっから先のコーディネーターの配置だとか、あるいはヤングケアラー同士の交流のサロンの配置だとか、こういったものも国の今補助が入りますから、しっかりとそういうとこを活用して充実させていってほしいと思いますんで、最後聞いておきます。
今回の事業も、国及び都の補助金を活用していきたいというふうに考えております。また、ヤングケアラーのコーディネーターに、失礼いたしました、アドバイザリー契約を結ぶ想定としているような団体の方たちは、もうヤングケアラーを専門に支援しているような団体を想定しておりますので、そういった方たちの知見を十分に生かしながら、研修、周知啓発等も進めていきたいというふうに考えております。 以上でございます。

では、鈴木委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。
すみません、1個だけ。反対とかじゃなくて、何か区が出してくるので珍しいなと思うのが、NPO法人限定で委託先を決めているのは、何かすごく思い浮かぶんですけど、区からこういうふうに出されるとちょっと、なぜって、性格がゆがんできてて申し訳ないんですけど、誰でもいいんじゃないのって。誰でもいいんじゃないの、何でNPOに限定しちゃったのか。
こちら(4)で記載しているところは例示の一つですので、それに限定するというわけではありませんけれども、まず法人であることということと、あとヤングケアラーの支援の経験があるということは要件にしてまいりますので、事業者なども限定する、排除するものではございません。例示の一つということでここに記載させていただいております。 以上でございます。
私は、むしろ目黒区はNPO法人との連携が弱かったなと思ってるので、あえて多分こうなってくるんだろうと思うんですけど、逆に不安なのが、目利き力があるのかっていうところは不安で、NPO法人さんって、やっぱりいろいろある。企業さんでもいろいろあるんですけど、またちょっと会計違うので、どうやって継続性だとかは見ていけるのかなっていうところで、目黒ってそんなにNPO法人に委託の経験ってあるんでしたっけ。
4年度から実施しております区民向けの研修を、ヤングケアラー連盟ですとか、ヤングケアラー協会のほうに委託、講師を派遣していただいておりますので、そういった団体とのつながりというのがございます。 以上でございます。
いい機会だと思って、どんどん進めていただきたいんですけど、研修とか、講師とかを頼むレベルじゃなくて、本当に事業を一緒につくっていくっていう、その段階にやっと目黒も来たのかと思うので、ちゃんとタッグを組んでやっていくけども、ずっとやっていくってなると、また区の行政としての姿勢としては難しいので、ちゃんとアドバイスはもらうけれども、それがここのNPOがいなかったら成り立たないじゃなくて、ちゃんと区のほうにアドバイスもらったことをちゃんと蓄積できるように、しっかり座組を組んでいただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
たぞえ委員がおっしゃること、本当にそのとおりでして、私たち子ども家庭支援センターとしても今回このアドバイザリー契約いたしますけれども、まずは想定としてはプロポーザルでありますので、最大で3年間程度というふうに考えておりますけれども、将来的には自分たちの力、支援力ですとか、知識ですとか、あるいは研修に対する実力というのをつけて、そういったアドバイザリー契約が必要なくなるということを目指したいというふうに考えておりますので、この契約期間の中でしっかりと専門的な知見を吸収していきたい、そのように考えております。ありがとうございます。 以上でございます。

では、たぞえ委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。
御説明ありがとうございます。ちょっと今までの議論の中で、もしかしたら出てきた部分もあるかもしれないんですが、整理してちょっとお聞きしたいんですが、2つ聞かせてください。 この主な事業内容を見ていると、ヤングケアラーの直接の支援というものが入ってないように思われるんですが、それはなぜかということと、よく出てくる関係機関というのが出てくるんですが、どういったものを想定されるのか、具体的に何個かお示しいただければと思います。
こちらの資料で主な事業内容というふうに書いておりますのは、本当に主なというところですので、今後プロポーザルの中で事業者の提案も受けていくところなので、その中でもう少し事業の内容は広がっていくかなと思うんですが、今、御質問にありました本人へのというところなんですけれども、一つちょっと考えておりますものは、SNSを通じた相談の窓口を区独自のものでつくるのはちょっと時間的にも、費用的にもかなりかかりますので、事業者が既に持っているSNS相談を活用した本人からの相談受付などもできるのではないかというふうに考えております。 まず、資料のほうにも書いたとおりなんですが、本人が直接声を上げるというのは非常にハードルが高いことだというふうに思っております。国のほうでも実態調査の結果の提言としまして、周りの大人、あるいはその家族の周りにいる人がヤングケアラーだと気がつくこと、そしてその家庭に気がついた人を経由して支援が入ること、これが非常に重要だというふうな提言もありますので、そちらのほうの力を特に入れていきたいというふうに考えております。 それから、2番目の関係機関とは、というところなんですけれども、例えば家族の介護に入っているヘルパーさんとか、ケアマネさんとか、包括支援センターのような福祉の分野の事業者さんとか、そういったところが関係機関というふうに言える代表になります。 以上でございます。
分かりました。つまりこのアドバイザーに入ってくれる方は、直接ヤングケアラー、つまり子どもたちを支援するというよりは、支援をする関係機関、今おっしゃったヘルパーさんとか、福祉関係者に指導する、そういった認識で間違いないでしょうか。
おおむねそういったことを想定しておりますけれども、子ども家庭支援センターが受け付けた相談の中に直接お子さんからの相談があった場合は、アドバイザーのほうにつなげることも十分考えられるかなと思いますので、お子さんからの相談がゼロということもないかなというふうに考えております。 以上でございます。
そうしましたら、アドバイザリーの方々のこの陣容というか、どういった専門家、何人ぐらい、目黒に傾けてもらう、そういったことを想定されてるんでしょうか。 (「申し訳ありません、もう一度お願いできますでしょうか」と呼ぶ者あり)
このアドバイザリー契約したNPO法人何なりが、どのくらいの人数の、どんな専門家を割り当ててくれるのか、どのくらい想定されてるのか教えてください。
今の時点では週2日、1日7時間程度というふうに考えております。1名の方を専属で充てていただければというふうに考えております。資格につきましては、ヤングケアラーの支援に携わったことがあるということで、そういった経験がある方ですとか、公認心理師ですとか、社会福祉士ですとか、そういった資格がおありであれば、なお、よしというところで考えております。 以上でございます。
今の説明を聞いて、ちょっと不安になるのが、やはりどこかに業務が偏る。結局アドバイザリーの方の、僕は率直にすごい時間少ないなと思ってまして、そうなるとアドバイザリーの方が対応し切れなくなって、福祉の人たちに仕事が行ってしまうとか、そういったところをすごい不安になります。スタートはそれでもいいかもしれませんけど、業務の、どのぐらいの業務量があるのかどうかを見て、柔軟に対応、人数を増やす、減らす、そういったことをしていただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。
相談件数の想定ですけれども、既にヤングケアラーのそういったアドバイザリーコーディネーター的な方を配置している江戸川区に確認したところ、江戸川区は中高生世代の人口が目黒区の約3倍ですけれども、昨年の1年間の相談件数が約50件だったということでした。3分の1と考えますと、20件弱が目黒区での想定かなと思いますので、ここをカバーしていくには、先ほど申し上げた数でまずはスタートしたいというふうに考えております。 ただ、委員おっしゃったとおり、その相談の内容ですとか、数の傾向など今後見ながら、人数ですとか、対応していただくよう、日数、時間については対応させていきたいというふうに考えております。 以上でございます。

よろしいですか。では、坂元委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。

私のほうからも何点か質疑させていただきたいと思います。 ヤングケアラーの支援に関しましては、やはり部署を超えた横断的な重層的支援体制というか、そういったことが非常に重要になってくると思いますが、その辺の体制はどのような形で具体的に連携体制を、構築を目指しているかということを教えてください。 それとあと、やっぱりヤングケアラーに関しては、どれだけの人がヤングケアラーのことを知っているかっていう周知が非常に重要になってくるかと思うんですが、一例なんですけれども、北海道では大手コンビニと連携をして、ヤングケアラー啓発のためのポスターとか、ステッカーを店内に掲示して、啓発活動などをしているということです。 コンビニって、本当に誰もが行く場所であって、そこにどれだけの人が目にするかということは分からないんですけど、でも誰もが行く場所にそういった啓発できるポスターとか、ステッカーがあれば、ヤングケアラーっていうものが目に入って、それって何だろうとか、もしかしたら自分がヤングケアラーだったかもしれないっていうような、そういった何か気づきとかにもつながって、いろんなひきこもりの方とか、ちょっとまたこれとはまた変わってくるんですけど、やっぱりヤングケアラーだったことが将来的なひきこもりであったり、なかなか社会と接点を持てなかったりっていうことにもつながったりとかすることもあるかと思うので、そういったことで啓発活動については、より工夫を凝らして、やっていっていただきたいなと思うんですが、いかがでしょうか。
まず、1点目の連携体制についてですけれども、現在も子ども家庭支援センターでは、毎月、福祉、保健、児童相談所、教育といった分野の職員、担当職員が集まりまして、ケースの事例検討、あるいは情報共有ということをやっておりますので、こういった機会を捉えて、ヤングケアラーについての支援力の向上、あるいは連携というところも図ってまいりますのと、今年度から福祉の分野で重層的支援体制整備事業も始まりますので、こちらのほうでも支援の向上を目指していきたいというふうに考えております。 それから、周知啓発のほうですけれども、おっしゃるとおりコンビニでというのは非常に有効だと思っております。目黒区では、たしかセブン-イレブン・ジャパンと包括協定を結んでおりますので、そういった協定も活用してまいりたい。それから、以前、ヤングケアラーのリーフレット、子ども向けのリーフレットなど作成したときに、東横線の駅のほうにも掲示した経緯がございますので、東急さんにも御協力いただいて、できるだけ多くの方に見ていただく、いろんなチャンネルで知っていただくということをやってまいりたいと考えております。 以上でございます。

よろしいですか。では、はま委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。
他の委員の関連でという形、側面が強い質疑になると思うんですけれども、いろんな質疑応答、答弁聞いていると、担当としては、恐らく相談を受けた者をどうつないでもらうかを考えてもらう。そのためにアドバイザリーの方を入れたいというふうなところだと思うんですけれども、ただそれで言うと、もしかしたらボトルネックはその相談よりも、むしろ啓発するほうが大事なんじゃないかということを聞いていて思っているんですけれども、こちらに関してはいかがお考えでしょうか。 というのも、多分なんですけれども、専属で週に毎日、1日当たり7時間いらっしゃるスタッフの方よりも、むしろ子ども家庭支援センターの担当課長のほうが、どんな部署にどんな人がいて、それでどの所管でどんなことをしているかというのは、多分アドバイザリーの方よりも、むしろ課長のほうが詳しいんじゃないかと、そんなふうに思うので、それで言うと、目的といいますか、どこに重きを置くかというところ、変えてもいいんじゃないかと思うんですが、いかがお考えでしょうか。 以上です。
大きく2点かなと受け取ったんですけれども、まず啓発のほうに力を入れてはいかがでしょうかという点ですけれども、こちらのほうも主な事業内容のほうに、イのほうでも書きましたが、啓発、認知向上、意識向上、そういった啓発の部分と、それから支援力向上、どちらも重要だなというふうに考えております。今回プロポーザルで事業者選定しまして、そうしますと1年目の事業内容が結果がよければ、2年目も随意契約が可能になりますので、なぜプロポーザルにしたかというと、長期間の周知啓発とか、研修の計画を立てたいというふうに考えたところもあります。継続的に、連続的に啓発を行っていくことで、より認知度を高めたいというふうに思っているところですので、周知啓発についても力を入れていきたいというふうに考えております。 それから、調整の部分ですけれども、確かに区の職員がどんな部署に誰がいるというところは、委託し始めたすぐの業者さんには分からないところだと思いますので、連絡会的なものを定期的に行いまして、その方にも分かりやすく学んでっていただくような取組を進めたいと思うんですが、本当に遠い、中ぐらいの将来的には、この事業がなくても、区の職員で回していけるということを目指しておりますので、その部分はアドバイザーの力も借りながら、職員の支援力、調整力の向上というところも目指してまいります。 以上でございます。

よろしいですか。では、橋本委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。

ヤングケアラー支援、取組が今日報告されて、日本共産党としても、ヤングケアラーの支援は一般質問等でも求めておりまして、今回、一歩前進かなというふうに思っております。 それで、今回アドバイザリー契約ということなんですけども、区の関係部署、機関に対する相談支援ということで、福祉、教育、保健等の関係機関と連携をしていくということなんですけど、それぞれ区の中で縦割りというか、各部署があって、教育でいうと、学校とか、教育委員会の範疇に入ってきますけども、どういうふうにアドバイザリーで相談に入っていくのか、どういうふうな形でサポートに入るのか、そういう連携がきちっとできるのかというところは、具体的にどういうのを想定しているのかも含めて、ちょっと確認しておきます。 それと、ここに取組の概要にヤングケアラーとその家族を速やかに適切な支援につなげることということで、ヤングケアラー支援事業、アドバイザリー契約の概要で書かれてるんですけども、実際にヤングケアラーがいらっしゃるというところで、速やかな支援、適切な支援、こういうふうに書いているんですけども、どういうふうにしていくのか。 アドバイザリーは相談を受けて、それに対して助言をしたりとか、あくまでも相談なんで、実際に本当に育児であり、介護なりに日々向き合っている子どもたちに手を差し伸べないといけない。そういうときにどういう支援を想定しているのか、それをちょっと聞きます。
まず一つは、アドバイザーから受けた支援について、どういったつなぎ方をするのでしょうかということかなというふうに捉えております。一義的にはまず子ども家庭支援センターが取りまとめるような形になりますので、そこで適切な、例えば学校関係だったりとかということであれば、子ども家庭支援センターのケースワーカーも一緒に、アドバイザーと一緒に学校に行きまして、担任の先生だったりとか、先生のほうに直接こういった支援ができるんじゃないですかとか、声かけができるんじゃないですかとか、そういったお話の仕方ができるかなと思ってます。 ちょっとこれは具体的な例の一つですけれども、子ども家庭支援センターの職員が、間を取り持って、慣れるまでは一緒に行くっていうことをまずは想定しております。関係性がアドバイザーの方ともできた場合には、その方だけで行くっていうこともあるかもしれないんですけれども、今のところは子ども家庭支援センターが間に入るということを考えております。 それから、速やかな支援、適切な支援は具体的にどういったことですかという御質問なんですけれども、本当に多岐にわたる状況がありますので、一つ一つはちょっと難しいところでありますけれども、例えばお子さんがお世話をしてて大変、下のお子さんのお世話をしてて大変です。でも、そのお子さん、実は保育園に入るような要件に当たりますとか、そういったことがあれば、保育園につなぐとか、あとは大人の親御さんのほうで訪問介護が入らないかとか、訪問看護が入らないかとか、そういったそのケースケースに合わせて様々な分野と一緒に支援のほうにつないでまいります。 繰り返しになりますが、医療、保健ですとか、教育、福祉等々との連絡会議を定期的に持っておりますので、そういった中でケースの具体的な内容についても、情報共有あるいは役割分担というところも現在も行っておりますので、そういった仕組みも活用してまいりたいと考えております。 以上でございます。

今回アドバイザリー契約を結んで、はっきり言って、受援力っていうか、いろんな相談が来たときの対応力をアップさせていくっていうところで、こういうアドバイザリーの契約を進めるのかなというふうに捉えてます。最終的には独り立ちしていくっていうこと、さきの答弁でもありましたけども、そうなったときにやはり福祉であったり、教育であったり、保健の各分野、それぞれでヤングケアラーに対する認識を高めて支援できる体制をしっかり整えていく、強化していくということが一番大事なんですけども、その中心を担うのは子ども家庭支援センターなんでしょうかね。 私は、専門部署をきちっと設けて、本当に所管、福祉、教育、保健ってすごくいろんなそれぞれ機関があって、所管を横断的にするっていうのはなかなか難しいんじゃないかなと思っているので、それが子ども家庭支援センターで全部できるのかっていうのも疑問だし、専門部署をつくるっていうことや、そういう本当にヤングケアラーの支援っていうところで、どういうふうに考えてるのかっていうところで認識を伺いたいと思います。 以上。
ヤングケアラーの支援ということで、総合的な支援ということになろうかと思います。こちらにつきましては、まさに松嶋委員おっしゃるとおりで、子育て支援部だけでできるものではありませんので、当然、全部局連携を図りながら進めていくということになろうかと思います。 その中で我々が今目指しているものは、総合的支援体制の環境整備と構築ということで今進めております。最終的には、まずは第一弾として、来年4月から、こども家庭センターということで鷹番保育園に設置されると。最終的には碑文谷保健センターと第三ひもんや保育園跡地に総合支援拠点を整備していくということで、こういった取組を進めていく中で連携をして、そこが核となって、そこだけでやるんではなくて、そこが核となって、やはり全庁的な連携体制を構築していくという形で今取組を進めているところ。 また、福祉については、先ほど他の委員からもありましたけれども、重層的支援体制の構築ということで今年からスタートしてますから、そういったところを総合的に結びつけながら、縦割りではない支援ということで進めていくというような考えで今、区は進めているところでございます。 以上です。

今後の体制については分かりました。 具体的に適切な支援につなげるっていうことで、本当にきちっと各適切な所管で速やかにヤングケアラーとその家族を支えられる体制ができるのか。一番はやっぱり福祉的に、さっき言ってた保育園の話もありましたし、介護の話もありましたけども、ほかの例えば前、一般質問でも聞きました。高崎市でヤングケアラーSOS事業ということで、ヘルパーの派遣事業なんかもやってますよと。ヤングケアラーの問題に特化して、そこに目を向けて、SOSの発信がされたときに、具体的なヘルパーの派遣であったり、そういう支援をやっているということで、一回子ども家庭支援センターで預かって、部署、いろんな部署に振っていくっていうこともやり方としてあるんだろうけども、そういう本当にヤングケアラー支援していくんだと、高崎市の場合はSOS事業だということで、しっかりと旗を振って、相談してください、そういうのも周知啓発の一環にもつながってくるだろうと思うし、そういう本腰を入れた取組が求められてくるんじゃないかなと。具体的な支援につなげるということが一番大事なので、その点については前に進めていっていただきたいと思うんですけど、いかがでしょうか。
様々なケースが考えられるということで、先ほども課長から答弁させていただきましたけれども、一つのケースとして、子ども家庭支援センターで一義的にというお話もありましたが、それだけではなくて、やはり国のほうの今回子ども・子育て支援法ですか、この改正に伴って、いろいろな様々なアプローチっていうのが指摘されております。そうした視点で、いろいろな最初の取っかかりがどこになるかっていうのは、どこが来ても、最終的にしっかりとした、ヤングケアラーだけではなくて、子どもの支援については、子育て支援について、しっかりと適切な対応が図れるようにやっていくと。 そのためのまず、最初のステップとして、今回ヤングケアラー支援のためのアドバイザリー契約を結んでいるというところです。これは先ほど課長が答弁したように、この知見、我々のまだまだ足りない知見を、このアドバイザリー契約を結んでいくことによって、どんどん高めていって、最終的に区の内部でっていうか、区の全体、区全体でそういった知見で適切な対応が図れていくように進めていくという目的で今回進めていくものですので、松嶋委員おっしゃいましたように、どういったアプローチになったとしても、最終的には適切な支援につながるように取り組んでまいりたいと思っております。 以上です。

よろしいですか。では、松嶋委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

では、ないようですので、報告事項(7)ヤングケアラー支援のための取組についてを終わります。 以上で報告事項を終わります。お疲れさまでした。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【その他】(1)次回の委員会開催について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

次にその他の(1)次回の委員会開催についてですが、次回の委員会は9月9日月曜日、午前10時から開会いたします。 以上で本日の委員会を散会いたします。お疲れさまでした。