// 発言者(9名)
// 発言(82件)
おはようございます。 議会運営委員会を開会いたします。 本日の署名委員には、山本委員、西村委員、よろしくお願いいたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 1 役職(令和6年5月から令和7年5月まで)について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
それでは、1番、役職(令和6年5月から令和7年5月まで)について、各会派に発表を求めていきます。 では、自民党さんからお願いします。

自由民主党目黒区議団・区民の会は、幹事長に、鈴木まさし議員、副幹事長に、小林かなこ議員、会計に、高島なおこ議員、幹事に、田島けんじ議員を選任いたします。よろしくお願いします。 議長に、おのせ康裕議員。 企画総務委員会に、田島けんじ議員、高島なおこ議員。 生活福祉委員会に、西村ちほ議員、小林かなこ議員、おのせ康裕議員。委員長に、西村ちほです。 続きまして、都市環境委員会には、佐藤昇議員、岸大介議員。 文教・子ども委員会には、木村あきひろ議員、鈴木まさし議員。副委員長に木村あきひろ議員でございます。 議会運営委員会には、田島けんじ議員、鈴木まさし議員、小林かなこ議員。委員長に、田島けんじ議員、理事に、鈴木まさし議員でございます。 施設更新・DX等調査特別委員会には、鈴木まさし議員、西村ちほ議員、岸大介議員。鈴木まさし議員が委員長です。 監査委員には、佐藤昇議員です。 続きまして、区議会情報公開審査会には、鈴木まさし議員、西村ちほ議員。 区議会広報・図書室運営委員会には、高島なおこ議員。 目黒区情報公開・個人情報保護審議会には、岸大介議員。 消防団運営委員会には、岸大介議員。 都市計画審議会に、木村あきひろ議員。 住宅政策審議会に、田島けんじ議員。 廃棄物減量等推進審議会には、西村ちほ。 環境審議会に、木村あきひろ議員。 社会福祉事業団運営協議会に、高島なおこ議員。 エコライフめぐろ推進協会運営協議会に、小林かなこ議員。 国民健康保険事業の運営に関する協議会に、岸大介議員。 防災会議に、おのせ康裕議員。 国民保護協議会に、おのせ康裕議員。 共同募金会目黒地区協力会に、おのせ康裕議員、西村ちほ。 青少年問題協議会に、西村ちほ。 地域福祉審議会に、西村ちほ。 民生委員推薦会に、西村ちほ。 地域保健協議会に、西村ちほ。 交通安全協議会に、おのせ康裕議員。 空家等対策審議会に、西村ちほ。 生涯学習推進協議会に、木村あきひろ議員といたします。 以上です。

それでは、めぐろの未来をつくる会の役職割当てを発表いたします。 副議長に、かいでん和弘。 企画総務委員会、吉野正人。 生活福祉委員会、副委員長に、上田みのり。委員として、かいでん和弘。 都市環境委員会、委員長に、竹村ゆうい。委員として、山村まい。 文教・子ども委員会、たぞえ麻友、坂元悠紀。 議会運営委員会、副委員長に、たぞえ麻友。理事として、坂元悠紀。 施設更新・DX等調査特別委員会、副委員長に、山村まい。委員として、上田みのり。 監査委員には、吉野正人。 区議会情報公開審査会、たぞえ麻友、山村まい。 区議会広報・図書室運営委員会、たぞえ麻友、かいでん和弘。 目黒区情報公開・個人情報保護審議会、たぞえ麻友。 消防団運営委員会、上田みのり。 都市計画審議会、山村まい。 住宅政策審議会、山村まい。 廃棄物減量等推進審議会、山村まい。 環境審議会、坂元悠紀。 社会福祉事業団運営協議会、上田みのり。 エコライフめぐろ推進協会運営協議会、坂元悠紀。 国民健康保険事業の運営に関する協議会、坂元悠紀。 地域福祉審議会、上田みのり。 交通安全協議会、竹村ゆうい。 空家等対策審議会、竹村ゆうい。 幹事団ですが、幹事長、たぞえ麻友。副幹事長、坂元悠紀。会計、竹村ゆうい。 以上の割当てです。

目黒区議会立憲民主党です。 企画総務委員会に、山本ひろこ。 生活福祉委員会に、後藤さちこ。 都市環境委員会に、細貝悠。 文教・子ども委員会に、委員長として、金井ひろし。委員として、橋本しょうへい。 議会運営委員会は、理事、山本ひろこ。 施設更新・DX等調査特別委員会は、橋本しょうへい。 続きまして、区議会情報公開審査会は、細貝悠。 区議会広報・図書室運営委員会は、橋本しょうへい。 消防団運営委員会は、山本ひろこ。 都市計画審議会は、山本ひろこ。 住宅政策審議会は、橋本しょうへい。 廃棄物減量等推進審議会は、橋本しょうへい。 環境審議会は、細貝悠。 社会福祉事業団運営協議会は、後藤さちこ。 エコライフめぐろ推進協会運営協議会は、後藤さちこ。 続きまして、青少年問題協議会は、金井ひろし。 生涯学習推進協議会も、金井ひろしです。 会派の幹事団としましては、幹事長、山本ひろこ。副幹事長、金井ひろし。会計、後藤さちこ。幹事、橋本しょうへい。 以上です。

日本共産党目黒区議団の役職を申し述べます。 企画総務委員会、副委員長で、岩崎ふみひろ。 生活福祉委員会、芋川ゆうき。 都市環境委員会、斉藤優子。 文教・子ども委員会、松嶋祐一郎。 議会運営委員会、理事、松嶋祐一郎です。それから、斉藤優子。 施設更新・DX等調査特別委員会は、岩崎ふみひろ。 区議会情報公開審査会、斉藤優子。 区議会広報・図書室運営委員会、芋川ゆうき。 消防団運営委員会、松嶋祐一郎。 都市計画審議会、斉藤優子。 住宅政策審議会、芋川ゆうき。 会派の幹事団ですが、幹事長に、松嶋祐一郎。副幹事長に、斉藤優子。会計に、芋川ゆうき。 以上です。
それぞれの会派の皆様から、発表をしていただきました。 次に、局長から無会派等の議員の役職について求めます。
それでは、私のほうから無会派等議員の役職について、御説明申し上げます。 まず、企画総務委員会、松田哲也議員、こいでまあり議員。 次に、生活福祉委員会、白川愛議員。 次に、都市環境委員会、上田あや議員。 文教・子ども委員会、増茂しのぶ議員。 次に、施設更新・DX等調査特別委員会、白川愛議員。 続きまして、日本維新の会目黒区議団の会派の役職を御説明申し上げます。 幹事長、松田哲也議員。副幹事長及び会計、上田あや議員。 以上でございます。
局長より、無会派等議員の役職について発表がございました。 以上で、1番の役職の確認でございますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
1番を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 2 副議長の辞職について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
続きまして、2番、副議長の辞職について、でございます。 副議長からは、辞職願が提出されたということを皆様方に、まずは御報告をいたします。 なお、本日の本会議で即決するということを確認したいと思います。 また、この副議長の辞職願についての各会派の賛否の態度でございますが、11番のところを見ていただきたいんですけれども、11番、その他のところで、一旦、休憩を20分くらい取りたいなというふうに思っております。そこで、皆様方それぞれ持ち帰っていただきまして、休憩後にそれぞれ賛否をまたお伺いしたいと思いますので、お願いしたいと思います。 以上で、2番についてでございますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)
では、確認いたしました。2番を一旦、終わりまして、後ほど、また休憩後、2番をやります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 3 議席の一部変更について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
3番、議席の一部変更について、でございます。 議長からの説明を求めます。

先日、20日の議運で、未来会派の幹事長より議席の変更について検討の御依頼がございました。先日も申しましたとおり、議席の変更は軽々に行うべきではないという大原則を再度ここで申し上げておきたいと思います。 今回も、未来会派より事情を私のほうでお聞きをし、特段の配慮を要することが必要との判断を私がいたしまして、議席の一部の変更を発議させていただきたいと思います。 内容といたしましては、7番にかいでん和弘議員、22番にたぞえ麻友議員といたしたいと思います。なお、特段の配慮を求める内容につきましては、議員の個人情報に配慮して会議での公表はお控えをしたいと思っております。 また、求められた会派や議員の方々には、事前にこれを未来会派により御了承いただいた上の内容で、個々の御説明をさせていただきましたし、本会議までにもさせていただくつもりでございますので、この辺も含めて御配慮をいただければと思っております。 説明は以上でございます。
議長から説明がありました。議席の一部変更についてということでございますが、このように議運で確認し、本会議に進んでいくということでよろしいでしょうか。

今回、議員の1名の方が特段の配慮を要するということで議席の変更をされるという話なんですけれども、もともと議長もおっしゃってたように、議席の変更というのは慎重に取り扱われるべきものですということが大前提の中で、先日の予算特別委員会のときには、体調不良を理由に1名の議員の方が後ろの席に座るという臨時の対応があったかと思いますが、今回、臨時の対応ではなくて議席自体を変更してしまうという、そこの違いはどういった理由で、そういう判断に至ったんでしょうか。

まず、予算特別委員会に関しましては議席が決まっておりますので、この場合、体調不良が、あのときは散見されまして、特にせきですとかそういったものがございましたので、会派のほうとも御相談をさせていただき、会派としてはなるべく御迷惑をかけたくないということがありましたが、他の方もいらっしゃいますので、そこに関しましては、せきを考慮して議席の変更をさせていただきました。 今回に関しては、せきだけではなく様々な事象がございますので、完全に議席を変えさせていただくということになりました。 以上でございます。

ということは、その事情がどうあれというよりかは、その短期的な問題ではなく臨時の対応では対応しかねるということなんでしょうか。

先ほども申しましたとおり、予算委員会の際はせきという事象がございますので、これに対してすぐに議場からお出になられるような形で配慮いたしましたが、今回に関しましてはそれだけではないので、事案としてはこのような席の変更が一番適切かなと思いまして、この位置にさせていただきました。 そういう点で、お答えになっているかどうか分かりませんが、予算委員会の際にはせきの事情があり、今回は様々な複合的な事情として配慮したということでございますので、位置云々ということではないかと思っております。 以上です。

もし、その今の御回答のように、臨時の対応では難しい内容ということであれば、逆に言うと、その議席の変更で足りる問題なのかとか、何かその辺がはっきりしないまま、取りあえず議席を恒久的に変更しますということだったんで、ちょっとすっきりしないなというのが正直なところではあります。
それを質問の形に。

じゃ、これは例えば今後、特段の配慮が必要でなくなることもあろうかと思うんですけれども、こういった場合には、今後も同様のケースが生じた場合は臨時の対応ではなく、もう議席の変更みたいな形での恒久な対応を取られるんでしょうか。

まず、個別案件に関しまして何が起こっているのか、また、どなたが対象なのかということなどが平場でクリアになっていないことで、皆さんに御懸念があるところは承知しております。 これに対しては、当該会派からも御了承いただいた上で個別の説明はさせていただきまして、この公開の場所でお答えはできませんが、事情の説明はさせていただき、山本幹事長におかれましては私も御説明をさせていただいたと思います。これに関して、会派の中でも御説明いただいて結構ですというお話をしておりますので、そこの旨をまずお伝えいただければ御懸念の部分は明らかになるかなと思っているのが1点です。 2点目は、こういった事情がある中で、各議員もそれぞれ事情を抱えることもあると思います。持病がある方もいらっしゃるし、様々な障害がある方もいらっしゃいますし、そういったことに対して合理的な配慮をしていくことは、議会として今後必要な対応なのかなと思っておりますし、当然、会派もそれを一緒に苦しんで解決をしていこうという中での決断をいただいておりますので、そこは私どもがしっかりと格別な配慮、障害に関しては合理的な配慮を求められたときにはしていくべきかなと思っております。 例えば、この内容に関しましても、議会の場所で公開できる、できないということは、御本人の判断がございますので、私がここで申し上げることはなかなか難しいんですが、今回は会派からもその点は皆さんに御理解いただくために御配慮いただいておりますので、逆にまた説明が必要であれば、私のほうで個別に丁寧に説明をさせていただこうと思っております。 また、今後、先ほど申しました議席に関しましては、4年目の一番初めに決めております。議決案件として決めておりますので、議決案件を変えていくということはあまり好ましくないことでございますが、様々な配慮が必要な場合は、これも超えて議長の判断で行っていくことも新しい議会の在り方として必要だと思っております。 以上でございます。
ほかにございますか。

議席の変更については、軽々に行うべきじゃないということで、今、議長からも話がありました。ただ、特段の配慮というところで、今回こういう形で提案されているという部分については、私たちの会派としても、会派の幹事長であったり議長からも説明というところで、そうした配慮が必要であるというところでは私たちもそれは仕方ない対応だというふうに思って、それは認めていく考え方なんですけども、ただ、個々の問題として、ここでは踏み込んでどうなんだというところはありませんけども、やはりこうした状況が起こるということについては、やはり一般論として例えば議会の中でのパワーハラスメントであったりとか、様々な人間関係でこういうことが生じるということは、一般論としてもあります。 それに対して、どういうふうに議会としてそういうものを根絶していくのかであったり、円滑に議会を運営していくのかというところは非常に問われると思うんですね。政治分野のハラスメント、議会でこの間も研修しましたけども、そういうことも含めて、やはりそうしたいろんな人間関係でぎくしゃくしてくるといったところで、今後当該会派としてどういうふうに対応していくのかとか、そういうものをどういうふうに改善していくのかということについても、議長を先頭にきちっとやっぱり対応していかなくちゃいけないというふうに思うんですけども、その辺についてどういうふうに進めていくのかについて伺います。 (「委員長」と呼ぶ者あり)
その前に、今の発言の中で、今回は議席の一部変更ということで、議長のほうから御説明、もしくは発言があったところですけれども、また議会の中の人間関係、パワーハラスメントは、また別のお話かなというふうに、私は委員長としては捉えてます。その上で、議長から発言があればお伺いします。

松嶋議員から今いただきました御質問についてお答えいたします。今、議運の委員長がおっしゃったとおり、この議席の変更に関しましては、人間関係またパワハラ、そういったものということで関連づけられると困りますので、これはちょっと別のものとして考えていただきたいと思います。 その上で、先ほど申しましたとおり、未来会派からも中で熟慮した結果、皆さんに御迷惑かけたくない上でも、どうしても格段の配慮が必要だということで、今回の措置を取りましたので、これに関しては私のほうで認めて発議をしているということでございます。 パワハラまたセクハラ等に関しましては、先日も議会のほうで研修会を開かせていただきました。まだ着手したばかりでございますが、総務省のビデオを見まして、その後皆様からアンケートをいただいております。今後、議運のほうで、私が時の議運の委員長と相談をいたしまして、また次の議長が相談をいたしまして、この分野に関しては、区役所も含めて、私たちも含めて、そういう時代に突入していますので、しっかりとそういったことが行われないように、また相談機関を設けるようなことが必要かもしれません。こういったことも含めて、この件に関しては徹底的に取組をしていくというほうで、私は引継ぎをしていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 以上でございます。
それぞれ、確認ができたかと思います。それでは、3番について、よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)
では、3番、議席の一部変更についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 4 区長提出議案について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
4番、区長提出の議案について、総務部長から説明を求めます。
それでは、令和6年第2回区議会臨時会提出予定議案について、御説明申し上げます。 資料を御覧いただきたいと存じます。 まず、第1、人事案件2件でございまして、いずれも目黒区監査委員の選任の同意についてでございます。 配付資料といたしまして、議案第29号及び議案第30号、お手元に配られていると思いますが、そちらにありますとおり、本日付をもちまして現監査委員の鈴木まさし氏、たぞえ麻友氏から退職の願い出がございましたので、後任の監査委員として、佐藤昇氏並びに吉野正人氏を選任いたしたく、御同意をお願いするものでございます。 次に、第2の報告でございます。 地方自治法第180条第1項の規定に基づき専決処分した和解及び損害賠償額の決定の報告2件でございます。 1件目は、清掃車による道路標識等破損事故についてでございます。 事故の概要でございますが、本年2月8日、清掃車を運転し可燃ごみの収集作業中、中目黒五丁目6番付近におきまして、坂道発進をする際、クラッチ操作のミスにより道路標識に衝突するとともに、その道路標識が住宅の塀を破損させたというものでございます。 損害賠償額は、資料記載のとおりでございまして、当該賠償金は一般総合自動車保険から補填されることとなってございます。専決処分を行った日は、本年4月2日でございます。 2件目は、区立小学校における児童負傷事故についてでございます。 事故の概要でございますが、昨年5月26日、同校の主任教諭が教室前の廊下で児童2名に生活指導を行った後、教室に戻ろうとした際、後ろに児童がついてきていることに気づかず後ろ手で引き戸を閉めたため、児童の右手が挟まれ、小指付け根を骨折するけがを負ったというものでございます。 損害賠償額は、資料記載のとおりでございまして、当該賠償金は特別区自治体総合賠償責任保険から補填されることとなってございます。専決処分を行った日は、本年4月15日でございます。 これらの事故につきましては、深くおわびを申し上げまして、再発防止を図ってまいりたいと存じます。 説明は以上でございます。
総務部長から3点説明がありました。また、その中の人事案件については、本日の本会議に追加上程をし、即決するということで確認をしたいと思います。なお、先ほど申し上げた11番、その他のところで休憩をいたします。各会派の賛否の態度は、休憩後にまた確認をしたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 4番について、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)
4番、区長提出議案についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 5 施設更新・DX等調査特別委員会設置を求める動議について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
5番、施設更新・DX等調査特別委員会設置を求める動議について、でございます。こちらにつきましては、さきの議会運営委員会でも確認をいたしたところでございます。 自民さん、未来さん、公明さん、立憲さん、共産党さんについては、賛成というところで進んできているところでございます。無会派について、ここで局長に説明を求めます。
それでは、無会派等議員につきましては、私のほうから御報告申し上げます。上田あや議員、松田議員、こいで議員、白川議員、増茂議員、全員賛成ということでございます。 以上でございます。
局長より、無会派の賛否は全員賛成、マルということですので、採決方法につきましては、簡易採決といたします。また、動議提出者の署名については、先ほど説明しました、休憩中にまず署名を行っていただき、その後賛否を持ち帰りをしていただくというようなことで、進行させていただきたいと思います。 5番について、何かございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
ないようですので、5番を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 6 議事日程及び進行順序について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
6番、議事日程及び進行順序について、局長に説明を求めます。
それでは、議事日程及び進行順序につきまして、御説明申し上げます。 議事日程第1号及び第1号の追加の1でございまして、こちら資料のほうを御覧いただきまして、まず、第2回目黒区議会臨時会議事日程の第1号でございます。 本日、午後1時開議ということでございまして、初めに会議録署名議員を定めていただきます。8番、上田みのり議員、29番、佐藤ゆたか議員にお願いいたします。 次に、議長から諸般の報告といたしまして、区長から地方自治法第180条第1項の規定に基づき専決処分をした和解及び損害賠償額の決定の報告があったこと、それから、監査委員から令和6年3月分の例月出納検査の結果について報告があったことにつきまして、いずれも文書配付により報告したことお伝えいたします。 その後、日程に入ってまいります。 まず、日程第1、議席の一部変更でございまして、こちらは会議規則第3条第3項の規定により、かいでん和弘議員の議席を7番に、たぞえ麻友議員の議席を22番にそれぞれ変更することについてお諮りいただくものでございます。 次に、日程第2、会期の決定でございますが、会期につきましては、本日5月27日、1日間ということでございます。 次に、日程第3、区政再構築等調査特別委員会調査報告を委員長から報告をいただきます。 次に、日程第4、区議会副議長の辞職許可でございます。吉野正人副議長から、辞職願が出されてございますので、辞職願の写しを朗読し、辞職許可を諮っていただきまして、その後、吉野副議長の御挨拶をいただきます。 それから、日程第5につきましては、区議会副議長選挙を行います。選挙の結果、選出されました新副議長の御挨拶をいただく予定でございます。なお、開票の立会人につきましては、各会派現幹事長にお願いする予定でございます。 次に、日程第6、区議会常任委員会委員の選任でございます。こちらにつきましては、議長からの指名となりますが、本会議にお諮りをいたしまして、御決定いただきます。 続きまして、日程第7、区議会議会運営委員会委員の選任でございますが、こちらも議長からの指名となりまして、本会議にお諮りいたしまして決定をいただきます。 ここまで議事が進みましたら、一旦休憩をお取りいただきます。休憩に入りましたら、各常任委員会をまず開催いたしまして、正副委員長の互選をしていただきます。この互選につきましては、既に先ほど役職の発表がございましたので、これを踏まえまして、年長委員により指名推選の形で決定をいただくという形でございます。 常任委員会の正副委員長のほうが固まりましたら、その後に議会運営委員会を開催いたしまして、同様に議会運営委員会でも正副委員長の互選をしていただきます。議会運営委員会の正副委員長が決定いたしましたら、本会議の再開となります。再開時間につきましては、放送をもってお知らせする予定でございます。 再開後、まず決定いたしました各常任委員会と議会運営委員会の正副委員長の名前について、議長のほうから御報告をいただきます。 次に、追加日程に入ってまいります。 追加日程2件を上程することを諮っていただきまして、御決定いただき、その後日程に入ります。 まず、追加日程第1、議案第29号、目黒区監査委員の選任の同意についてでございます。本件につきましては、上程されましたら候補者の議員については退席していただくという形になります。その後、副区長から提案理由の説明がありまして、質疑を行い、委員会付託の省略を諮りまして、御決定いただきます。その後、採決という形になります。 続きまして、追加日程第2、議案第30号、目黒区監査委員の選任の同意についてでございます。こちらも同様に、上程の後に当該議員につきましては退席をしていただきまして、副区長から提案理由の説明を受けた後に質疑を行っていただきます。質疑終了後、委員会付託の省略を諮りまして、御決定いただき、その後採決という形になります。 追加日程第1と追加日程第2で新監査委員が決まりますので、ここで新しい監査委員2名、それから退任される監査委員2名から、それぞれ御挨拶をいただきます。 続きまして、議事日程には記載がございませんが、常任委員会及び議会運営委員会特定事件の継続調査事項についてでございます。後ほど、こちら御確認をいただきますが、本会議で決定をいただくことになるものでございまして、委員長申出のとおり閉会中の継続調査に付すことについてお諮りし、御決定をいただきます。 次に、先ほど議題となりました施設更新・DX等調査特別委員会設置を求める動議の提出がございます。関けんいち議員から、動議提出の発言がある予定でございます。動議の提出の後に、本件を議題とすることをお諮りいただきまして、会議で決定していただきます。その後、上程いたしまして、提出者である関けんいち議員から提案説明を行っていただきまして、説明の後に質疑を行い、質疑の後に採決という形になります。 設置が決まりましたら、特別委員会委員の選任でございます。議長からの指名となり、本会議にお諮りし、御決定をいただくという流れでございます。その後、本件につきましても、一旦休憩をお取りいただきまして、先ほどの常任委員会、議会運営委員会と同じように特別委員会を開催していただきまして、正副委員長の互選を行っていただきます。本件につきましても、先ほどの役職で候補者が明確になっておりますので、年長委員から指名推選という形で互選を行っていただきます。 正副委員長の互選が終わりましたら、放送で本会議の再開をお知らせいたします。再開いたしましたら、議長のほうから特別委員会の正副委員長の名前について報告をしていただきまして、こちらで特別委員会設置につきましては終了となるものでございます。 最後に、区長のほうから発言の申出がございまして、それを認める形で区長の御挨拶がございます。区長の挨拶が終了いたしましたら、議長から本日の会議を閉会して全日程が終了し、会議を閉じるという宣告をしていただきまして、本日の臨時会は終了となります。 長くなりましたが、議事日程の説明は以上でございます。
局長からの説明ですが、何かございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ないようですので、議事日程及び進行順序についてを、このように進めることを確認いたしました。6番を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 7 副議長選挙の進行順序について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
7番、副議長選挙の進行順序について、局長に説明を求めます。
それでは、資料を御覧いただきまして、副議長選挙でございます。 初めに、選挙の宣告がございます。その後、議場の出入口の閉鎖の指示を議長が行いまして、閉鎖を行います。この段階で議場にいらっしゃらない場合につきましては、投票ができなくなりますので、御留意のほうをいただければと存じます。 閉鎖後、出席議員数の報告を行いまして、出席議員を確認いただきました後に、投票用紙の配付をいたします。投票用紙の形式につきましては、単記無記名といたしまして、候補者の名前を書いていただくものでございます。 その後、投票箱の点検がございまして、投票箱が空の状態であることを御確認をいただきます。それから投票でございまして、私のほうで議席番号順に各議員のお名前をお呼びいたしますので、順番に投票をお願いしたいと思います。投票が終わりましたら、議長から投票終了宣告がございます。 続きまして、開票の段階となりますが、開票の前に開票立会人を議長から指名いたします。こちらは従前のとおり、各会派の幹事長がずっとやっておられるということでございますので、よろしければ議長のほうから各会派の幹事長さんを指名させていただくことになろうかと思います。立会人がそろいましたら、立会人が臨席する中で開票という形になります。 そして、集計いたしまして、議長から選挙の結果報告がございます。結果報告の後に、議場の出入口を開きます。ここで議長から当選者に対する告知が行われます。告知が行われましたら、登壇していただきまして、当選者の方につきましては、当選の御挨拶をいただきたいというふうに思います。 選挙の進行順序につきましては、以上でございます。
局長から、副議長選挙の進行順序について説明がありました。開票立会人でございますが、局長から説明があったとおり、各会派の現幹事長にお願いをしたいというところでございますが、なお、未来さんについては、現副幹事長のたぞえ議員にお願いをしたいと思っているところでございますが、確認をしたいと思います。よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)
では、確認をいたしましたので、そのように進行を進めてまいります。7番、副議長選挙の進行についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 8 常任委員会・議会運営委員会の継続調査事項(案)について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
続きまして、8番、常任委員会・議会運営委員会の継続調査事項(案)について、でございます。資料がございますので、お目を通し願います。 企画総務委員会、生活福祉委員会、都市環境委員会、文教・子ども委員会、議会運営委員会それぞれ記載のとおりということで、内容を確認して決定をしたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
では、確認いたしましたので、8番を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 9 委員会室等について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
続きまして、9番、委員会室等について、局長から説明をお願いします。
それでは、委員会室等についてでございます。 こちらも、資料を御覧いただきまして、まず、1番の常任委員会でございます。 初めに、企画総務委員会でございますが、第一委員会室でございまして、事務局の担当係長は明石係長の予定でございます。表の下の米印に記載がございますが、補正予算審査につきましては、議場を使用する場合がございますことをお示ししております。 次に、生活福祉委員会でございますが、こちら第二委員会室、担当係長は中野係長の予定でございます。 次に、都市環境委員会につきましては、第三委員会室、担当は米村係長の予定でございます。 次に、文教・子ども委員会につきましては、第四委員会室になりまして、担当は小川係長の予定でございます。 続きまして、2番の議会運営委員会につきましては、会場が第一委員会室、担当につきましては、佐藤係長、藤田係長の予定でございます。 3番の特別委員会についてでございます。 まず、施設更新・DX等調査特別委員会でございますが、こちらはこれからの設置手続ということになりますが、予定ということで会場は第四委員会室、担当は中野係長の予定でございます。 次の予算特別委員会につきましては、従前どおり議場ということでございまして、担当は小川係長の予定でございます。 最後に、決算特別委員会でございますが、こちらも従前どおり議場ということで、担当は藤田係長の予定でございます。 説明は以上でございます。
事務局長から委員会室等の説明がありました。よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)
9番を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 10 議会運営について (区側) ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
10番、議会運営について、区側。
13番の配付資料の(1)から(3)についてでございます。先ほど御説明させていただきました議案及び報告につきまして、資料として配付をさせていただいてございますので、よろしくお願いをいたします。 以上でございます。
総務部長から説明が終わりました。区側は終わります。 ここで区側のほう、退室をしてください。ありがとうございました。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― (議会側) ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
続きまして、議会側、局長よりお願いします。
それでは、13番の配付資料のほうを御覧いただきまして、配付資料の最後のところです。こちらにつきましては、休憩後に配付をいたしますので、その際に御確認をいただきますよう、よろしくお願いいたします。 以上でございます。
議会側でございますが、よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)
では、議会側を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 11 その他 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
続きまして、11番、その他についてでございます。
特にございません。
11番、その他については、ないということでございます。 ここで、議事の都合により暫時休憩をいたします。 (休憩)
休憩前に引き続き、委員会を再開いたします。 まず、5番の施設更新・DX等調査特別委員会設置を求める動議については、休憩中に署名をいただいたということで御報告をいたします。 それでは、2番の副議長の辞職についてに戻りまして、各会派からの幹事長の皆様方に態度を確認したいと思います。 それでは、順次、自民党さんからお願いします。

副議長の辞職については、賛成です。

めぐろの未来をつくる会としまして、副議長の辞職については賛成です。

目黒区議会立憲民主党も、副議長の辞職について賛成です。

日本共産党目黒区議団、賛成です。
続きまして、局長より無会派等の賛否についてお願いします。
維新、こいで議員、白川議員、増茂議員、全員賛成ということでございます。
全員賛成ということでございます。会派、無会派の皆様方、全員賛成ということですね。採決方法は、簡易採決といたします。それでは、2番、副議長の辞職についてを終わります。 続きまして、4番、区長提出議案について、各会派の皆さんから態度をお伺いします。

自由民主党目黒区議団・区民の会は、議案第29号、目黒区監査委員の選任の同意について及び議案第30号の目黒区監査委員の選任の同意について、両方とも賛成です。

めぐろの未来をつくる会として、議案第29号及び議案第30号ともに賛成です。

目黒区議会立憲民主党も、議案第29号、30号ともに賛成です。

日本共産党目黒区議団、議案第29号、議案第30号ともに賛成です。
会派の皆さん終わりましたので、続きまして、局長に無会派等の賛否についてお伺いします。
無会派等議員の賛否の態度表明につきまして、御報告いたします。それぞれ、議案第29号、議案第30号の順に、賛否をマル、バツで申し上げます。維新、マル、マル。こいで議員、マル、マル。白川議員、バツ、バツ。増茂議員、マル、マル。 以上でございます。
以上、局長から説明がありましたが、確認、大丈夫ですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)
ないですね。それでは、採決方法を確認いたします。 議案第29号、こちらに関しては起立採決、議案第30号、こちらも起立採決ということで確認をしたいと思います。よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)
では、確認ができましたので、4番、区長提出議案についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 12 次回の開催予定について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
次回の開催予定については、予定としまして、令和6年6月3日月曜日の午前10時からと考えておりますが、新しいメンバーにこちらは申し伝えてということになるかと思いますので、一応予定のほうを押さえていただけるよう、会派の皆様にお伝えを願います。 本日は、本会議がこれからございますので休憩といたしますが、何もなければそのまま閉会ということでお願いしたいと思います。 最後でございますので、委員長と、あと副委員長、順番に御挨拶をさせていただきたいと思います。 それでは、私のほうから御挨拶をさせていただきます。 区側の皆様、そして委員、議員の皆様、事務局の皆様、1年間、この議会運営委員会が速やかに進行できるよう御協力をいただき、また、その令和5年度の議会運営、課題についてもしっかりと話ができたのではないかというふうに思っております。御協力、誠にありがとうございます。また、本日もですが、副委員長、いつもポイント、ポイントでフォローいただきまして、ありがとうございます。 一昨年は、春にはコロナが5類へということになりましたが、ここに来て、またコロナがはやっているような部分もありますし、コロナなのかインフルエンザなのか、ほかの風邪なのか分からないというようなお声も聞いているところでございます。このように、感染症もしかり、社会の現状がいろいろ複雑になってくる中、議会改革も柔軟に今後はさらに進めていかなければならないというところでございます。 そんな中、この議会運営委員会では北海道のほうに、皆様方から提案があり、視察に行ってまいりました。やはり、各自治体によって、面積だったり人口だったり、議員のメンバーによって議会改革またはその議会の進め方も違っており、非常に参考になり勉強になった部分がございます。 半面、やはり目黒区、この28万都市という部分と比べますと、なかなかそのまま取り入れるということも難しいというようなことも、皆様感じ取ったのではないかと思いますので、やはり引き続き、視察という部分は確認をしてまいるのが重要かなというふうに改めて思った部分もございます。 また、引継ぎ事項としまして、先日の議運でもございました議会改革をさらに進めていくという部分で、この議運でその方法についてしっかり引継ぎをしまして、先ほどもありました、その中にはハラスメントについてということも入るのかもしれません。 また、メンバーが変わりますが、各議員が一致し、まとまって議会改革をしていくということが重要なのは、さきに申し上げました視察に行っても、各議員がやはりまとまっているから議会改革が進んでいくということは確認ができたところだと思いますので、議論は深く、そしてきちんと進むべきことは歩み寄り、進めていくという部分も含めて、申し送りをさせていただき、委員長の最後の挨拶とさせていただきます。 1年間、ありがとうございました。(拍手)
では、引き続き副委員長の御挨拶です。

皆様、1年間ありがとうございました。今年度は、改選後初年度ということで、いろいろと議運の中でも決めないといけないことが多かったと。しかも私が副委員長が初めてということもありまして、いろいろ不慣れな点があって、皆様に御迷惑をおかけすることも多々あったかなと思いますが、それでもここまで円滑に進んでこられたのは、まずは委員の皆様のお力添え、それから事務局の皆さんのサポート、区の皆さんの的確な御答弁と、そして何よりも委員長のスムーズな進行というところにあったかと思います。本当に皆さんありがとうございました。 先ほど、委員長からも視察の件がありました。昨年度といいますか、今年度といいますか、今期は、議会改革度ランキング1位の北海道登別市に訪問させていただき、委員長からのお話もありまして、人口規模とかいろいろ違うので、取り入れられない部分もあるにはあるかもしれませんけれども、それでも、やっぱり話合い自体進めてこられなかったというところが、一つ大きな心残りとして悔いてる部分であります。その点は、来年度への引継ぎ事項にも入っておりますので、来年度の正副委員長及び議運のメンバーにバトンタッチをさせていただき、しっかり進んでいくことを願っております。 1年間、どうもありがとうございました。(拍手)
それでは、議会運営委員会を休憩といたします。 ありがとうございました。 (休憩)