// 発言者(11名)
// 発言(83件)

おはようございます。 少し早いんですが、ただいまより議会運営委員会を開会いたします。 本日の署名委員は、たぞえ副委員長、関委員にお願いいたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 1 議事日程及び進行順序について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

それでは、順次進めてまいります。 1番、議事日程及び進行順序について、局長に説明を求めます。
それでは、お手元の資料を御覧いただきまして、上段の第2回目黒区議会定例会議事日程の第1号でございます。 本日、6月17日午後1時の開議でございます。 初めに、会議録署名議員を定めていただきまして、今期につきましては、9番、山本ひろこ議員、33番、佐藤昇議員にお願いをいたします。 続きまして、議長のほうから諸般の報告がございまして、内容につきましては、区長から放棄した債権の報告があったこと、それから、令和5年度の目黒区繰越明許費繰越計算書、また、目黒区土地開発公社、社会福祉法人目黒区社会福祉事業団、公益財団法人目黒区国際交流協会の令和6年度事業計画及び令和5年度決算に関する書類の提出があったこと、また、監査委員から令和6年4月分の例月出納検査の結果について報告があったことについて、いずれも文書配付した旨を御報告いたします。 以上の後、日程に入りまして、まず、日程第1、会期の決定でございます。 こちらにつきましては、6月17日から6月28日までの12日間ということで御決定いただきます。 その後、一般質問に入りまして、本日17日につきましては、4名の方でございまして、まず最初は20番、鈴木まさし議員、次に15番、山村まい議員、次に21番、はまよう子議員、最後に9番、山本ひろこ議員の順番でございます。 なお、山本議員につきましては、書画カメラを使用される予定でございます。 山本議員の質問が終了いたしましたら、議長から、次の本会議につきましては、6月18日午後1時から開くことを告げていただきまして、本日の日程は終了、散会という流れでございます。 続きまして、下段の第2回目黒区議会定例会議事日程の第2号でございます。 明日18日、午後1時の開議でございまして、冒頭、議長が特別区議会議長会出席のため、代わって副議長が本会議の運営を執り行う旨を御説明いただきます。 開会後、会議録署名議員を定めていただきまして、17日と同じく、9番、山本ひろこ議員、33番、佐藤昇議員にお願いをいたします。 その後、日程第1、一般質問でございますが、18日、この日につきましては、5名の方ということでございまして、最初は26番、松嶋祐一郎議員、次に4番、高島なおこ議員、次に23番、竹村ゆうい議員、次に35番、武藤まさひろ議員、次に2番、細貝悠議員の順番でございます。 細貝議員で一般質問は全て終了という形になりまして、議長から次の本会議につきましては、19日午後1時から開くことを告げていただきまして、散会という予定でございます。 議事日程及び進行順序については以上でございます。

今、局長のほうから説明を受けました。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、1番を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 2 委員会の開催予定について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

2番にまいります。 委員会の開催予定について、6月10日の委員長会における報告を議長からお願いいたします。

それでは、私から6月10日に行われました委員長会の報告をさせていただきます。 まず、各常任委員会の開催についてでございますが、資料記載のとおり6月20日及び21日のいずれも午前10時から開催いたします。 次に、議会運営委員会につきましては、6月17日、19日及び28日のいずれも午前10時から開催を予定しております。 なお、定例会中でございますので、臨時に開催することもあるということでございます。 次に、施設更新・DX等調査特別委員会につきましては、6月24日午前10時から開催予定でございます。 なお、今定例会に補正予算の議案が提出される見込みであるということでございます。提出があった場合には、企画総務委員会と特別委員会の日程の追加、変更の可能性があるという点について、ここで御確認させていただきたいと思います。 委員会の開催予定については、以上でございます。

議長から説明を受けました。 これについて何かございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

よろしいですね。 2番、委員会の開催予定についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 3 意見書等(案)について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

3番、意見書等(案)について、提出した会派から説明を求めます。 提出した会派の意見書、まず、立憲さん。

立憲からは1件提出しています。団体自治・住民自治を損なう地方自治法改正案に反対する意見書ということで、今、この地方自治法改正案、まだ参議院で審議中ということもあって、要望の書き方が改正案が成立した場合というような書き方にはなっているんですけれども、ちょっと本件読んでいただきまして、この曖昧な基準で地方自治の本旨が害されることのないように、1点目として、改正案が成立した場合、地方自治の本旨に基づき、地方公共団体の団体自治や住民自治を曖昧な根拠で制限することのないよう、判断根拠を明確にすること。 そして、2点目として、地方自治の本旨を尊重し、今後、地方公共団体の団体自治や住民自治を曖昧な根拠で制限するような地方自治法改正を控えること、という2点を要望する意見書(案)となっております。ぜひ御賛同いただきますよう、御審議願います。 以上です。

これについて何か御質疑ございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

よろしいですね。 それでは、共産さんのほうから、2番、3番、一括して説明お願いします。

共産党からは、企業・団体献金の全面禁止を求める意見書(案)ということで、国会でも問題になっています裏金づくり、これに関しましても、パーティー券収入のキックバック、こういう裏金につきまして、所得税が控除されるといったような自主的な自分で自分に寄附をし、税の還付を受けるというような、そういった行為に対しまして、徹底的な実態解明が必要ということで、この企業・団体献金の全面禁止を求める、これに関しまして、目黒区議会として政治をゆがめている企業・団体献金の禁止を国会に対して強く求める意見書(案)となっております。御審議のほどよろしくお願い申し上げます。 次には、子どもの国民健康保険料(税)の均等割減額の拡充を求める意見書(案)でございますけれども、国民皆保険の根幹であります国民健康保険の制度に関しましては、高齢者や低所得者、自営業者が多く加入しておりまして、医療給付費が増大しています。本当にこの国民健康保険制度には、均等割があるために、保険料が高くなる構造的な問題があるということで、目黒区でも同様に今年度の保険料は、広域化した過去最高の値上げの状態になっておりまして、均等割5割減、2割減の所得基準が若干引き上げられましたけれども、国民にとって大きな負担であるということは変わりがないということでありまして、生まれたばかりの子どもにもかかり、とりわけ子育て世帯にも大きな負担となっていることから、この未就学児に限定されている国民健康保険料の減額を、半額から全額に引き上げて、かつ、対象を18歳以下の子どもまで拡充することを求める意見書(案)となっております。御審議のほうよろしくお願いいたします。

ただいま提案が終わりましたけれども、2つの意見書について、何か御質疑ございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

よろしいですね。 それでは、次に、決議にまいります。 それでは、提案会派であります自民党さんからお願いします。

決議に関する提案の内容です。パレスチナ自治区ガザ地区における即時停戦を求める決議ということで、御承知のとおり、イスラエルとハマスの衝突というのが長期化しております。今、新しくイスラエルから提案されている停戦協議も、ハマスが今受け入れるという方向性が全くなくて、まだまだ長く続くという状況の中で、今も全国の自治体、それから議会でも決議が続々と出ております。 国会のほうも、先週13日に衆議院のほうで、即時停戦を求める決議というのが議決されました。現在、国連のほうの発表だと、全体の死者数が3万4,700人余り、うち約1万4,500人が子どもということで、やはりこの状況を私たちも見過ごせないということもありまして、議会として決議したいということで提案をさせていただきました。 以上、よろしくお願いいたします。

ただいま提案会派のほうから説明ありましたけど、よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

この意見書3本と決議1本に関しましては、各会派の賛否の態度表明を6月19日の議会運営委員会で求めますので、よろしくお願いいたします。 よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、3番を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 4 陳情の取下げについて ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

4番、陳情の取下げについて、局長から説明を求めます。
それでは、お手元の進行表を御覧いただきまして、(1)陳情6第6号、令和6年能登半島地震に関する陳情でございますが、令和6年度第1回定例会から継続審査中の陳情の一つでございますが、前回、6月10日の議会運営委員会でお知らせしましたとおり、4月10日に取下げ願を受理してございます。 続きまして、(2)陳情6第11号、核兵器禁止条約に関する陳情でございますが、こちらは6月10日の議会運営委員会で新規陳情の一つとして、企画総務委員会に付託する予定である旨を御説明申し上げましたが、6月13日に取下げ願を受理いたしました。そのため、進行表の8番の(2)に記載しておりますが、当該陳情を削除した新規陳情文書表をお手元のほうに配付しておりますので、御確認いただきますようよろしくお願いいたします。 以上でございます。

今の件に関しまして、よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、4番を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 5 議会運営について (区側) (1)令和6年度目黒区一般会計補正予算(第1号)案・国民健康保険特別会計補正予算(第1号)案について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

5番の議会運営について、まず、区側からお願いします。
一言発言をさせていただきます。 第2回定例会への追加予定議案につきましては、6月3日の本委員会におきまして、一般会計補正予算及び国民健康保険特別会計補正予算について、後日提出させていただく旨、御説明をさせていただいたところでございます。 内容につきまして、この後、企画経営部長から御説明をさせていただき、議案につきましては、次回19日の本委員会に提出をさせていただく予定でございますので、よろしくお願い申し上げます。 私からは以上でございます。

それでは、(1)令和6年度目黒区一般会計補正予算(第1号)案・国民健康保険特別会計補正予算(第1号)案について、企画経営部長から説明を求めます。
それでは、御説明をさせていただきます。 令和6年度目黒区一般会計補正予算(第1号)案・国民健康保険特別会計補正予算(第1号)案について御説明をさせていただきます。 資料に入らせていただきます前に、今回の補正予算の内容について大きく申し上げさせていただきますと、下目黒小学校への知的障害特別支援学級の設置について決定したことに伴いまして、新たな目黒区民センター等整備運営事業のプロジェクトに位置づけております下目黒小学校の整備に想定される経費が変更となる見通しとなったため、債務負担行為の変更を行う必要が生じたことによるもの、及び第3回区議会定例会で予定しております補正予算では間に合わない経費のうち、真に必要とされる緊急性の高いものについて補正予算をお願いするものでございます。 それでは、資料の1ページと2ページを御覧ください。 こちら、見開きで、一般会計について、今回の補正予算の全体像をお示ししてございます。 初めに、表の見方でございますが、一番左の列が区分、そこから右に順に、補正後の財政計画、財源内訳、補正前の財政計画、一番右が補正予算となっておりまして、大きく上下に、上の段が歳入、下の段が歳出でございます。 今回の補正後の予算規模につきましては、補正後の財政計画の列を御覧いただきまして、歳入歳出ともに記載されております計の欄のとおり、1,303億2,300万円余となるものでございまして、2ページの一番右の補正予算の列、こちらも歳入歳出ともに記載の計の欄のとおり、3億100万円余、率にいたしまして0.2%の増額補正となるものでございます。 このページは以上でございまして、3ページから6ページにつきましては、款別に整理をしたものでございますので、後ほど御覧いただければと存じます。 次に、7ページと8ページを御覧ください。 こちらで歳入歳出補正予算の概要を記載してございます。 まず、7ページの1、歳入を御覧ください。 (1)の繰入金は、財政調整基金を3億100万円余取り崩し、今回の補正予算の財源に充てるものでございます。 次に、8ページの2、歳出を御覧ください。 (1)の経常経費は1億円余の増で、1つ目が国民健康保険特別会計繰出金の増額。2つ目が当初予算後に区議会議員補欠選挙及び都議会議員補欠選挙の実施が決まり、必要経費に予備費を活用したことから、今後の予算外の支出、または予算超過の支出に充てるため予備費を増額するものでございます。 (2)の臨時経費は2億100万円余の増で、1つ目が税の納付後に税額が減額となった場合に、納め過ぎとなった税金を還付するための経費である税過誤納金還付を増額するもの。2つ目が中目黒スクエアエレベーター改修工事について、前払い金を計上するものでございます。 この中目黒スクエアエレベーター改修工事については、後ほど10ページで御説明をいたしますが、同時に令和7年度の債務負担行為を設定するものでございます。 9ページにまいりまして、繰越明許費でございます。 番号1のこども家庭センター(仮称)整備工事は、6年度中に鷹番保育園跡に整備予定のこども家庭センターの工事のうち、エレベーター設置に係る工事につきましては、工期が6年度及び7年度の2年度間にまたがることとなったことに伴いまして、4,900万円余を7年度に繰り越すものでございます。 10ページにまいりまして、債務負担行為の補正でございます。 項番1、追加の中目黒スクエアエレベーター改修工事は、先ほど8ページのところで申し上げた件でございまして、令和7年度に中目黒スクエアの改修及び空調、エレベーターの更新を予定しておりまして、このうち、エレベーター改修工事の部分は、部材調達期間に余裕を持たせるため、6年度中に履行期限を7年度までとする契約を行うことといたしまして、そのため債務負担行為を設定するものでございます。 次に、項番2、変更、こちらは新たな区民センター等整備・運営でございます。 冒頭で申し上げましたが、下目黒小学校への知的障害特別支援学級の設置について決定したことから、下目黒小学校整備に想定される経費などが変更となる見通しとなったため、限度額を変更するものでございます。 続きまして、11ページと12ページ、こちらが見開きで、積立基金の状況でございます。 上の表が当初予算の時点、下の表が今回の補正1号後の状況でございます。 上下の表ともに、一番左の基金名の列の一番上にございます財政調整基金について申し上げます。 まず、上の表を御覧いただきまして、11ページから12ページにまたがっている部分でございます令和6年度中の増減額のうち、取崩し額のところを御覧いただきますと、当初予算段階では、62億7,700万円余の取崩しとなっておりました。これが今回の補正後でございますが、下の表の同じ部分、令和6年度中の増減額のうち、取崩し額の部分に記載のとおり、今回の補正により、65億7,900万円余の取崩しとなるものでございます。 その結果、その右の欄にございます令和6年度末現在高見込み、下の表でございますが、令和6年度末現在高見込みの欄に記載のとおり、339億9,600万円余となるものでございます。 基金の状況は以上でございまして、13ページと14ページは、国民健康保険特別会計でございます。 こちらは、厚生労働省からの依頼によりまして、全国でマイナンバーカードと保険証情報のひもづけ誤りが発生したことを受け、ひもづけされる個人番号などの案内を国民健康保険の加入者宛てに郵送するための経費を計上するものでございます。 御説明は以上でございます。

ただいま説明が終わりました。 御質疑ございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

よろしいですね。 それでは、(1)を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― (2)その他 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

(2)のその他にまいります。
8番の配付資料の(3)から(5)についてでございます。 6月3日の本委員会で追加提出予定報告案件7件の御説明をさせていただきましたが、うち3件について本日資料を配付させていただくものでございます。よろしくお願い申し上げます。 以上でございます。

よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

(2)のその他を終わります。 すみません、ここで、どうぞ区側、御退室ください。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― (議会側) (1)議長会の要望活動について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

それでは、裏面にまいります。 議会側、(1)議長会の要望活動についてでございますが、それぞれ持ち帰っていただいております。 まず、国に要望の1番、自民党さんの調整された後の部分についてお願いします。

議長会要望の国への1番、ここの文言調整がございました。ここの要望事項が2つありますが、2番目のほうになります。当初こちらに関しては、不登校の公的相談窓口を設置して学校と連携するというような内容になっておりましたが、ここを文言修正いたしました。現在もう既に各自治体で公的な相談窓口が設置されているところもあります。これから設置される予定のところもありますので、大きく丸めまして、不登校の公的相談窓口を支援拡充することということで、大きくまとめさせていただいたという文言修正をしました。 以上です。

これは、各会派持ち帰っていただいていますので、態度表明をお願いしたいと思います。 それでは、未来会派お願いします。
未来会派、国への要望1番、不登校の公的対応強化を求める要望書を提出することを賛成いたします。

次に、公明さん。

調整していただいた不登校の公的対応強化を求める要望につきまして、内容を確認いたしまして、賛成とさせていただきます。

続きまして、立憲さん。

立憲会派としましても、この不登校の公的対応強化を求める要望につき、文言修正対応していただきまして、ありがとうございました。賛成いたします。

続きまして、共産さん。

日本共産党目黒区議団も賛成です。 以上。

それでは、次に、2番、先日の番号でございましたけど、2番、4番をまとめていただきました分にまいります。 自民党さん、共産党さんで歩み寄っていただいて、文書をもう既にお配りしていると思いますので、態度表明をお願いします。

自民党提案会派ですので、賛成です。

未来さん。
未来会派も賛成いたします。

次、公明さん。

公明党目黒区議団も賛成させていただきます。

立憲さん。

立憲会派も賛成です。

共産さん。

我が会派としても、自民党さんと内容取りまとめをして、我が会派の要望の部分も取り入れられております。賛成です。

それでは、国に対する議長会要望ではございますけれども、両要望とも全会一致で賛成ということでございますので、議長会のほうに出していきたいと思っています。 それで、なお、これについて優先順位を決めさせていただきたいんですが、これについてどうでしょう。

一応我が会派から提案をしている時点では、不登校の公的対応に関する議長会要望が優先順位の1番ということで、教員不足が2番ということで提案をさせていただいておりますので、そちらのほうで御審議いただければと思います。

各会派どうでしょう、これについて御意見あれば。なければこの順序で、進めていきたいと思いますが、よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

あと、議長会のほうへ持っていって、どういうふうな形になるかは議長会のほうでやっていただくような形になりますので、目黒としてはこの2本、不登校が1番、教員不足が2番という形で議長会のほうに提出させていただきたいと思います。よろしくお願いします。 それでは、(1)を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― (2)大韓民国ソウル特別市中浪区への議員派遣について(案) ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

続きまして、(2)大韓民国ソウル特別市中浪区への議員派遣について、これから、各会派からの意見を求めて協議していただくんですが、一応、この議員派遣に関しましては、交渉会派以外でも幹事長が一応メンバーになっているということでございまして、目黒区議会の中には、維新の会という交渉会派ではないんですが会派がありますので、その会派で代表を出していただくというか、基本的には幹事長の松田さんだと思うんですけれども、基本的に会派から1名出していただくということで進めていきたいと思っています。 これについて御協議させていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。取りあえず、議員派遣に関して。 (発言する者あり)

取りあえず、自民党さんからいきますか。

我が会派のほうは、今現在の検討している内容で特に問題ございません。

未来さん。
未来会派も今進めている内容で問題ございません。

続きまして、公明さん。

これまで幹事長会を開いて、進行してまいりました内容で進めていただければと思います。

立憲さん。

立憲会派も今進めていただいている内容で異論ありません。

共産さん。

日本共産党目黒区議団として、今回の議員派遣について、友好都市協定に基づき相互理解と友好関係を増進させる、また協力関係を築くための取組ということで、この意義については否定するものではないです。 とはいえ、現状、物価高騰もあり、区民生活も大変だという中で、こうした議員の海外への派遣ということについては、公費を使っていくということでありますので、区民の皆さんの御理解とか、そういうところもあるし、どういう中身でいくのかということが非常に重要だというふうに思っています。 この間、幹事長会などでの議論と、また内々でどういう行程で行くのか、またどういう内容ですかというところの詳細を明らかにしてほしいというところでは働きかけをうちとしてはやってきたところなんですけど、まだその部分について示されていないという状況です。そういうものも精査した上で、我が会派としては参加をする、しないというところは決めたいというふうに今の段階では考えております。 それと、正式な派遣団と、また同行する任意団体である日韓の友好議員連盟や民団ですか、同行されるというところですけども、その部分については、きちっと公と私の別は分けていただきたいというところは、私ども幹事長会でもお話をさせていただいているところです。その辺についても、きちっと線引きをして、示していただいた上で、区民の皆さんにそういう疑義が持たれないような形での議員派遣になるということが大事かなと今の段階では考えております。 以上です。

そうしますと、都市間交流でございますし、特に今回、中学生の三区間の交流も入っているようでございます。事務局のほうで出せる日程でもう少し細かく出していただいて、もう日にちがないので、19日に最終的な判断をするということでよろしいですか。 では、各会派の幹事長に視察内容と、それから分かる範囲での日程を出していただいて、そして、改めて共産党さんから回答いただくと、確認いただくというふうな流れでいかがでしょうか。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

事務局のほうもよろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

では、そういう形でよろしくお願いします。 基本的には、皆さん交流の事業に関しては前向きに取り組んでいっていただいておりますので、よろしくお願いしたいと思います。 よろしいですね。今の仕切りでということで。 それでは、(2)を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― (3)その他について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

(3)その他についてまいります。
それでは、私のほうからは、進行表の8番の配付資料の関係でございます。 (1)が製本されました質問通告書でございまして、それから、(2)が先ほど御説明申し上げましたとおり、新規の陳情文書表でございまして、お手元にお配りしてございますので、御確認いただければと存じます。 以上でございます。

ありがとうございます。 よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、(3)を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 6 その他 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

大きな6番のその他。

私から任意団体の総会会場についてのお願いをさせていただきたいと思います。 御承知のとおり、4月以降の議員辞職に伴って、一部の任意団体の役員が欠員となっておりまして、今後総会を開催し、新役員を選出する必要がございます。本来でしたら各任意団体がそれぞれ総会を開催するところでございますが、時間短縮による効率的な総会運営を図るために、第2回区議会定例会の最終日、6月28日金曜日の本会議終了後に議場におきまして総会を開催させていただきたいと考えております。本会議終了後、関係議員がそのまま議席に御着席いただき、各総会を行ってまいりたいと存じます。この件につきまして、この場で御協議をお願いしたいと思います。 私からは以上でございます。

今議長のほうから御提案がありました任意団体の役員改選が主な形になると思うんですけれども、議場で行いたいということですが、よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

では、確認させていただきました。 では、そんな形で事務局のほうもお願いします。 それでは、6番を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 7 次回の開催予定について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

7番、次回の開催予定についてでございますが、6月19日、明後日、午前10時から開会ということでございます。よろしくお願いいたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 8 配付資料 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

7番終わりまして、8番、配付資料でございます。 先ほど議長と総務部長のほうから話がありました資料でございます。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、本日の議会運営委員会は、午後、本会議ございますので、休憩という形を取らせていただきたいと思います。 ありがとうございました。 (休憩)