// 発言者(11名)
// 発言(85件)

おはようございます。お待たせして申し訳ございません。 ただいまより議会運営委員会を開会いたします。 本日の署名委員は坂元委員、関委員にお願いします。 早速ですが、1番に入ってまいります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 1 諮問(人権擁護委員候補者の推薦)に対する賛否について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

まず1番、諮問(人権擁護委員候補者の推薦)に対する賛否について、各会派から態度表明をいただきます。自民さんから順にお願いします。

自民党目黒区議団・区民の会は、諮問第2号、諮問第3号ともに賛成です。
未来も両方とも賛成でございます。

諮問の人権擁護委員候補の推薦ですが、諮問2号、3号ともマルでお願いします。

目黒区議会立憲民主党も諮問第2号、3号ともに賛成です。

日本共産党目黒区議団、諮問第2号、第3号ともに賛成です。

それでは、局長に無会派議員の賛否について報告を求めます。
無会派等議員の賛否につきましては、両諮問とも全員賛成でございます。

それでは、全会派賛成ということでございます。 採決方法でございますけれども、諮問第2号、諮問第3号ともに簡易採決という形で進めさせていただきますので、よろしくお願いします。 それでは、1番を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 2 議事日程及び進行順序について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

2番にまいります。議事日程及び進行順序について、局長に議事日程第3号及び追加の1の説明を求めます。
それでは、お手元の資料を御覧いただきまして、第3回目黒区議会定例会議事日程の第3号でございます。 本日、令和6年9月6日午後1時の開議でございまして、初めに会議録署名議員を定めていただき、7番、かいでん和弘議員、27番、小林かなこ議員にお願いをいたします。 以上の後、日程に入ってまいりまして、まず日程第1、議案第40号、目黒区長の退職手当の特例に関する条例を上程いたします。副区長から提案理由の説明を受けた後、総括質疑を行いまして、こちらは企画総務委員会に付託いたします。 次に、日程第2、議案第41号、目黒区立体育施設条例の一部を改正する条例、日程第3、議案第42号、目黒区心身障害者センター条例の一部を改正する条例、日程第4、議案第43号、目黒区立公園条例の一部を改正する条例、日程第5、議案第44号、目黒区立林間学園条例の一部を改正する条例、日程第6、議案第45号、目黒区立緑ヶ丘小学校等の屋内プールの使用に関する条例の一部を改正する条例の5議案につきまして一括上程をいたします。副区長から提案理由の説明を受けた後、総括質疑を行いまして、議案第41号及び議案第42号の2議案につきましては生活福祉委員会へ付託いたします。 次に、議案第43号につきましては都市環境委員会へ付託いたします。 次に、議案第44号及び議案第45号の2議案につきましては文教・子ども委員会へ付託いたします。 次に、日程第7、議案第46号、目黒区中目黒スクエア付帯駐車場条例の一部を改正する条例、日程第8、議案第47号、目黒区目黒区民センター・田道ふれあい館付帯駐車場条例の一部を改正する条例、日程第9、議案第48号、目黒区めぐろ区民キャンパス付帯駐車場条例の一部を改正する条例、こちらの3議案につきまして一括上程をいたします。副区長から提案理由の説明を受けた後、総括質疑を行いまして、議案第46号につきましては企画総務委員会へ付託をいたします。 次に、議案第47号につきましては生活福祉委員会へ付託いたします。 次に、議案第48号につきましては文教・子ども委員会へ付託をいたします。 次に、日程第10、議案第49号、目黒区立住区会議室条例の一部を改正する条例を上程いたします。副区長から提案理由の説明を受けた後、総括質疑を行いまして、こちらは施設更新・DX等調査特別委員会に付託することをお諮りいただいた後、付託をいたします。 次に、日程第11、議案第50号、目黒区立学校施設使用条例の一部を改正する条例、日程第12、議案第51号、目黒区青少年プラザ条例を廃止する条例の2議案につきまして一括上程いたします。副区長から提案理由の説明を受けた後、総括質疑を行いまして、こちらの2議案につきましては文教・子ども委員会へ付託いたします。 次に、日程第13、議案第52号、令和6年度目黒区一般会計補正予算(第2号)、日程第14、議案第53号、令和6年度目黒区国民健康保険特別会計補正予算(第2号)、日程第15、議案第54号、令和6年度目黒区後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)、日程第16、議案第55号、令和6年度目黒区介護保険特別会計補正予算(第1号)までの4議案につきまして一括上程をいたします。副区長から提案理由の説明を受けた後、総括質疑を行いまして、こちらの4議案につきましては企画総務委員会へ付託をいたします。 次に、日程第17、議案第56号、令和5年度目黒区一般会計歳入歳出決算の認定について、日程第18、議案第57号、令和5年度目黒区国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について、日程第19、議案第58号、令和5年度目黒区後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について、日程第20、議案第59号、令和5年度目黒区介護保険特別会計歳入歳出決算の認定についての4議案につきまして一括上程いたします。副区長から提案理由の説明を受けた後、本4議案につきましては、議長及び監査委員を除く32人の議員をもって構成する決算特別委員会を設置いたしまして、これに付託の上、審査することをお諮りいただき、決定をいただきます。 裏面にまいりまして、次に、日程第21、議案第60号、目黒区国民健康保険条例の一部を改正する条例を上程いたします。副区長から提案理由の説明を受けた後、総括質疑を行いまして、こちらは生活福祉委員会へ付託いたします。 次に、日程第22、諮問第2号、人権擁護委員候補者の推薦について、日程第23、諮問第3号、人権擁護委員候補者の推薦についての2件につきまして一括上程をいたします。副区長から提案理由の説明を受けた後、質疑を行いまして、本2諮問につきましては、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略して、直ちに採決に入ることをお諮りいただき、決定の後、採決を行い、原案の可否を答申することを決定いたします。採決につきましては、先ほど御確認いただきましたので、全会一致で簡易採決となります。 続きまして、第3回目黒区議会定例会議事日程の第3号追加の1でございます。 こちら、追加日程11件を上程することをお諮りいただきまして、御決定いただきましたら、まず追加日程の第1、目黒区長と目黒区教育委員会に対し、目黒区立目黒南中学校・目黒西中学校の新校舎建設工期の延長について、当事者である子どもと保護者、ならびに地域住民への説明を速やかに行うとともに、延長によって生じた損失と困惑への具体的な対応策を講じて、区政に対する住民の不信を解消することを求める陳情、こちらの撤回承認について上程いたします。本陳情につきましては、陳情者から撤回の申出がございまして、これを承認することに御異議ないか、お諮りをいただきます。 次に、追加日程第2、陳情6第17号、母(王乖彦)が中国で不法に逮捕されている件に関する陳情、追加日程第3、陳情6第25号、拉致問題啓発に関する陳情、追加日程第4、陳情6第26号、北方領土及び竹島の領土問題の啓発に関する陳情、追加日程第5、陳情6第29号、集合住宅での組織的嫌がらせ行為(集団ストーカー犯罪)の解明と予防策を求める陳情、こちらの4件につきまして一括上程いたします。本陳情4件につきましては、企画総務委員会に付託をいたします。 次に、追加日程第6、陳情6第22号、碑文谷公園こども動物広場のポニー馬場の3分の1に屋根を設置の陳情を上程いたします。こちらの陳情につきましては、都市環境委員会に付託をいたします。 次に、追加日程第7、陳情6第18号、民営化によって新たに生じた、日々の保育サービスにおける重大な公私間格差(オムツ無償処分・保育ICTシステム提供)是正の経過措置を要望する陳情、追加日程第8、陳情6第21号、「利害関係者」という誤解を招く表現が使われたことに関して説明を求める陳情、追加日程第9、陳情6第27号、現第十一中学区在住の全ての子が安心して目黒西中学校仮校舎に通学するためのバスの運行を求める陳情、追加日程第10、陳情6第28号、統合新校の新二年生・新三年生の各学級を特段の措置を講じて少人数学級にすることを求める陳情、こちらの4件を一括上程いたします。本陳情4件につきましては、文教・子ども委員会に付託をいたします。 次に、追加日程第11、陳情6第19号、目黒区議会開示請求に関する陳情、こちらを上程いたします。本陳情につきましては、議会運営委員会に付託をいたします。 以上で追加日程が終了でございまして、その後、委員会審査のため9月7日から9月29日まで休会することをお諮りいただきまして、御決定いただいた後、次の会議につきましては9月30日午後1時から開会することを議長から告げた後、本日の日程は終了、散会ということになります。 ここまでは議事の関係でございますが、本日につきましては、本会議の後、決算特別委員会が予定されてございます。本会議終了後、一旦休憩をいただきまして、10分ほどしましたら、決算特別委員会を開会させていただきたいと存じます。 長くなりましたが、議事日程及び進行順序につきましては以上でございます。

ただいま局長のほうから説明がありました。 これで、こういった日程になりますが、よろしいですか。長い一日にもなりますが、よろしくお願いします。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、2番の議事日程を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 3 意見書案について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

3番、意見書案について。 各会派に、意見書案について賛否の態度表明をお願いします。 まず自民党さんから。

それでは、自民党のほうから態度表明させていただきます。 まず、立憲さんから出ている1番、訪問介護の基本報酬引き下げの早急な見直し等を求める意見書について、こちらについては反対です。 理由といたしましては、今年4月から、国では訪問介護報酬を引き下げたところです。基本報酬を引き下げる代わりに、処遇改善加算は最低ラインで14.5%、経験・技能のある職員の配置など、要件を満たせば最大24.5%まで取得できる設定にしています。 この意見書の中で、訪問介護の基本報酬引下げによる影響について早急に調査し、と書かれていますけれども、昨日付の最新の情報によりますと、国では来月、介護従事者処遇状況等調査を実施する予定です。この調査では、介護従事者の処遇の状況及び処遇改善加算の影響等の評価を行うとともに、今後の介護報酬改定のための基礎資料等として活用していく大変重要な統計調査として位置づけており、国のほうでも、現在速やかに進めている内容ですので、本意見書の提出には反対いたします。 次に、共産党さんの米不足の意見書です。こちらについても反対です。 理由といたしましては、もともと新米が出回る8月は、一年でお米の在庫量が最も少なくなる時期で、そこに地震や台風に見舞われ、消費者が、主食となるお米を余分に確保しておきたいと買いだめに走ったことがメディアでも連日取り上げられ、その影響が品薄に拍車をかけていると思われます。 この状況は全国的なものではなく、地域によっては問題なく購入できているのが現状です。計画発注の外食では品薄になっておりませんし、学校給食でも安定的にお米は供給されています。 一部の買占めによりお米が店頭からなくなり、まるで米不足のように感じられてはいますが、国としては国の需給には問題がないと明言しておりますので、反対いたします。 次に、学校施設の意見書についてです。こちらについても反対です。 理由といたしましては、建築単価については、建築資材の高騰など、社会情勢に応じて毎年見直しが行われています。今年度については、物価変動を反映して、建築単価が前年度比で10.3%引き上げられました。 最新の国の動きを見ますと、来年度、さらに建築資材の高騰に対応して、前年度比19.6%、約2倍引き上げる予定で、概算請求を出しています。 こうして、国としても現在取り組んでやっているところですので、意見書の提出には反対です。 続いて、生活保護費の部分の意見書です。こちらについても反対です。 昨年、生活扶助費が見直されて、新型コロナウイルス感染症や物価上昇などによる生活への影響を踏まえ、世帯人員1人当たり月額1,000円の臨時的・特例的な措置が実施されているところです。この特例措置は、令和7年3月末まで継続がされる予定です。 生活保護については、自立支援の推進や貧困ビジネスへの対応、不正受給等の多くの課題がある中で、生活保護の公平で適正な実施を推進すべきことがまず重要であるため、この意見書の提出には反対です。 次に、最後、呑川の意見書についてです。こちらにつきましても会派としては反対です。 この夏は、台風10号など、全国的に過去の規模を超えた水害への対策の必要性が痛感されたため、工事を早急にという気持ちは理解できます。 今年6月20日の委員会のほうで情報提供がありました東京都の資料によりますと、現在は地中にて、3年前に起きましたシールドのトラブル、この工事の再発防止のための修理、補強を行っている段階であり、大変重要な工程です。 こうした再発防止は重要で、今しているので、ただ急ぐだけではなくて、万一また同様の事態が起きないようにということに、とにかく注視していただきたいので、早期にということだけではなく、まず入念に着実に工事を実施していただきたい。それにより、整備がスムーズに実施されるということで、浸水被害対策が進むと考えておりますので、意見書の提出には反対です。 以上です。
未来から賛否申し上げていきます。 まず1番、訪問介護の基本報酬引き下げの早急な見直し等を求める意見書については、賛成いたします。 続いて2番、米不足と価格高騰への緊急対策を求める意見書については反対いたします。 3番、学校施設の更新・改修等で国庫負担金を算定する際に用いられる建築単価の大幅な引き上げを求める意見書については、賛成いたします。 続きまして4番、物価高騰に見合う水準に生活保護費の引き上げを求める意見書については、反対いたします。 続いて5番、呑川増強幹線工事を確実に、かつ迅速に進めることを求める意見書については、反対いたします。 以上です。

それでは、公明党目黒区議団、意見書の賛否を発表させていただきます。 まず、立憲さんの訪問介護の基本報酬引き下げの早急な見直し等を求める意見書(案)につきましては、公明党としては、診療報酬、介護報酬、障害福祉サービス報酬等、社会報酬を全体のバランスを見ながら見直しの検討をし、決めてきた経緯がございます。その結果、今回24年度介護報酬改定は、訪問介護の基本報酬が下げられる一方、処遇改善は加算されるということになりました。 この意見書に御指摘のあるように、処遇改善の加算について、なかなか取得できないという事業所の声があるというのは、私どもも聞いておりまして、衆議院の予算委員会におきましても、取得できる環境づくりが大事だと、そして手続が受けやすいように制度を見直すべきだという話は、訴えをさせていただいているところでございます。 しかしながら、先ほど申し上げました全体のバランスを考える中におきまして、この意見書に上がる段階を、現段階におきまして妥当性を評価できないと私どもは考えておりまして、バツとさせていただきます。 次に、共産党さんの2番、米不足と価格高騰への緊急対策を求める意見書(案)でございますが、店頭価格はコロナ禍で需要が落ち込み、米価が下がっていた頃と比べると、現在は高いと感じられるかもしれませんが、コロナ禍以前の水準に戻ったというふうに我々は理解しております。 新米の流通は9月より本格化され、品不足の状況も確実に解消されておるというふうに見えますので、こちらについてもバツにさせていただきます。 3番、学校施設の更新・改修等で国庫負担金を算定する際に用いられる建築単価の大幅な引き上げを求める意見書(案)につきましては、学校施設は、子どもたちの安心・安全の環境とともに、地域の避難所としての役割を十分果たしていけるように、早急に進めていかなければいけないというのは、理解をするところでございます。 公明党としましても、現在政府のほうで策定を予定しております国土強靱化実施中期計画に、この学校施設の安全対策を位置づけし、そして国の推進体制を強化しなければならないというふうに訴えておるところでございます。 しかしながら、学校の更新問題というのは全国規模で、予算を考えると、財源の捻出は課題があり、今は困難かなと考えておりますので、この部分についても反対と、バツとさせていただきます。 4番目、物価高騰に見合う水準に生活保護費の引き上げを求める意見書(案)につきましては、公明党としまして政府に訴え出た結果、昨年、令和5年10月1日より生活保護法の保護基準が見直され、生活扶助基準が引き上げられています。また、物価高騰に伴う臨時特別給付金等に関し、目黒区の場合は、生活保護受給者への給付も行われており、意見書の提出につきましては反対とさせていただきます。 5番目、呑川増強幹線工事を確実に、かつ迅速に進めることを求める意見書(案)につきましては、本年12月から工事が再開されるというふうに委員会での情報提供もございました。当初は令和7年度の完成の予定ではございますが、昨今の激甚災害等を鑑みると、迅速に進めていただきたいというような思いは、我々も共有しております。 しかしながら、施工の安全性を考慮して、確実に進めていただくことを優先していただきたいと思いますので、意見書提出につきましては反対とさせていただきます。 以上です。

ありがとうございます。

1番、立憲民主党が提出しました訪問介護の基本報酬引き下げの早急な見直し等を求める意見書につきましては、提案会派ですのでマルです。 2番目、共産党さんの米不足と価格高騰への緊急対策を求める意見書につきましては、確かに一時的にスーパーからお米が消えるということがあったものの、既に解消の方向なのかなと思われることもありまして、こちらはバツです。 3番目の学校施設の更新・改修等で国庫負担金を算定する際に用いられる建築単価の大幅な引き上げを求める意見書、こちらにつきましては、「大幅な」というところの文言を、「実態に見合った」というような形の文言に修正することでマルです。 4番目の、物価高騰に見合う水準に生活保護費の引き上げを求める意見書につきましてはバツです。 5番目の、呑川増強幹線工事を確実に、かつ迅速に進めることを求める意見書につきましてはマルです。 以上です。

日本共産党目黒区議団は、立憲会派の提出した訪問介護の基本報酬引き下げの早急な見直し等を求める意見書に賛成です。 また、共産党区議団から提案させていただきました国宛ての3本、それから東京都宛ての1本、この4意見書案につきましては、提案会派でございますので、全て賛成です。 以上です。

それでは、態度表明が出ました。 全会一致のものは一つもございませんので、原則により、議会運営委員会としては提案しないという形にさせていただきます。 なお、会派として、また議員として提案する場合には、議会運営委員会の2日前には提出していただきたいということになっておりますが、今の段階でお決まりの会派はありますか。今の段階では。

立憲会派としては、提案した意見書を提出したいと思っています。

分かりました。 それでは、意見書を提出したいという会派がありますので、議会運営委員会を開いていこうと思いますが。
それでは、議会運営委員会開催日の2日前までに、意見書(案)につきましては、改めて御提出をいただければというふうに思っておりますので、次回の議会運営委員会の開催が30日ということでございます。その前に御提出いただいて、その上で議会運営委員会を臨時で開催したいと考えておりますので、そのようなことを踏まえていただいた上で、御提出いただければというふうに考えております。 以上でございます。

それでは、臨時で議会運営委員会を開く形になりますので、今日午後にまた陳情の審査で議会運営委員会開かれますので、それまでにちょっと日程について調整して、午後の議会運営委員会で申し上げたいと思いますので、よろしくお願いします。 それでは、3番を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 4 議会運営について (区側) (1)令和5年度特別区・目黒区普通会計決算について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

4番、議会運営について、区側、(1)令和5年度特別区・目黒区普通会計決算について、企画経営部長より説明を求めます。
決算について御説明をさせていただく前に、恐縮でございますが、6番、配付資料の(1)令和5年度主要な施策の成果等報告書正誤表について触れさせていただきたいのですが、よろしいでしょうか。

どうぞよろしくお願いします。
項番の6、配付資料の(1)でございます。 大変恐縮でございますが、令和5年度主要な施策の成果等報告書、こちら決算資料として配付させていただいておる冊子でございますけれども、こちらに一部内容の誤りがございましたので、正誤表をお配りさせていただいております。 修正の内容といたしましては、資料の表の訂正箇所とある部分の中に、それぞれ米印で記載をさせていただいてございます。米印で記載させていただいております内容が、訂正の内容でございます。 おわび申し上げますとともに、お手数をおかけして申し訳ございません。よろしくお取扱いいただければと存じます。 配付資料について、以上でございます。

それでは、続いて御報告があれば。
それでは、決算について申し上げさせていただきたいと存じます。令和5年度特別区・目黒区普通会計決算について、でございます。 本件は、9月4日に東京都から特別区全体の普通会計決算の概要が公表されたことを踏まえての御報告でございます。 目黒区の分につきましては、既に監査委員の決算審査意見書が提出されておりますので、この場での御説明は簡潔にさせていただきます。 資料1ページの項番1、令和5年度目黒区普通会計決算につきましては、後ほど御説明させていただきます。 項番2の財政指標の状況につきましては、それぞれ目黒区と特別区全体を比較する形での記載をしてございます。 まず、(1)実質収支比率、こちらは歳入歳出の収支の程度を表す指標でございます。 目黒区の数値は9.4%でございまして、資料には記載ございませんが、参考といたしまして前年度の数値を申し上げますと11.1%。前年度は11.1%でございましたので、前年度との比較では1.7ポイントの減となるものでございます。 なお、特別区全体は6.2%でございます。前年度が7.2%でございましたので、前年度との比較では1.0ポイントの減となるものでございます。 続いて、(2)経常収支比率、こちらは財政の硬直度を表す指標の一つでございます。 目黒区の数値は76.1%でございまして、前年度は77.9%でございましたので、前年度との比較では1.8ポイントの減となるものでございます。 なお、特別区全体では76.5%、前年度が76.7%でございましたので、比較をいたしますと0.2ポイントの減となるものでございます。 参考といたしまして、公債費負担比率を記載してございます。 こちらの指標は、公債費の面から財政の状況を見るものでございまして、目黒区の数値は1.1%でございます。前年度は1.6%でございましたので、比較をいたしますと0.5ポイントの減となっているものでございます。 なお、この公債費負担比率につきましては、特別区全体の数値については、東京都の発表がございませんので本日の資料には記載をしてございませんが、一定我々どものほうで把握している数値がございますので、参考として口頭で申し上げさせていただきますと、特別区全体で1.8%となる見込みと聞いてございます。前年度が1.7%でございましたので、比較をいたしますと0.1ポイントの増となるものでございます。 1ページにつきましては以上でございまして、2ページ、こちらは東京都が発表した各区の決算収支でございます。横長の表の右のほう、2つ目、3つ目に1ページ目で申し上げました実質収支比率、経常収支比率が記載されているという作りになってございます。 3ページにまいりまして、決算状況一覧表でございます。 こちらは大きく5つの表に分かれてございますので、構成についてだけ申し上げます。 まず、一番上の細長い表、こちらが人口と面積の記載、その下の少し大きな表、こちらが歳入歳出の数値及び財政指標についての表になってございます。 その下に少し細長い形で、令和5年度決算に基づく健全化判断比率の表がございまして、一番下の表が左右に分かれてございます。左側が職員数等の状況、右側が積立基金の状況となってございます。 最後4ページ、こちらは歳入歳出決算の詳細の記載でございますが、この場での御説明は省略をさせていただきます。 以上でございます。

ただいま説明が終わりました。 御質疑ございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

よろしいですね。 それでは、区側の(1)を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― (2)その他 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

(2)のその他。
6番の配付資料(2)でございます。 9月4日の本会議において、児童相談所整備に関する質疑の中で、都立児童相談所の誘致について御答弁申し上げましたが、同日付で東京都に対して要望書を提出しましたので、本日その写しを配付させていただくものでございます。 こちらにつきましては、文教・子ども委員会にも配付を予定してございます。 都立児童相談所誘致に関しましては、今後動きがあった段階で、改めて議会に御報告をさせていただきたいと存じます。よろしくお願い申し上げます。 以上でございます。

よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

要望書の件でございました。 それでは、(2)を終わります。 それでは、区側はどうぞ御退室ください。ありがとうございました。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― (議会側) (1)目黒区議会における検討課題について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

それでは、議会側にまいります。 (1)目黒区議会における検討課題について、議長に説明を求めます。

目黒区議会における検討課題について、私から御報告をさせていただきます。 かねてより、会議規則や申合せ事項だけでは対応できない議会運営上の諸課題があると認識をしておりました。議長として、それらの案件を検討事項にまとめて、今預かっているものがございました。今回、改めて検討事項と取組の方向性について整理をいたしましたので、ここに御提案させていただきたいと思います。 資料を御覧いただきまして、個別の案件や内容、今後の取組方法につきましては、局長に説明をさせます。 よろしくお取り計らいのほど、お願いを申し上げます。 以上でございます。
それでは、資料を基に御説明申し上げます。 お手元の目黒区議会における検討課題について、というタイトルの資料を御覧いただきまして、まず1、検討課題について、でございます。 こちら、第20期区議会では、区民に寄り添った開かれた議会とするために、議会運営で生じた課題は、その都度対応してきたところでございますが、議長が検討課題とした案件を以下のとおり整理したものでございます。 表の作りでございますが、左側が検討事項、右側が内容というものでございます。 1番、区民等が行う手続に関する負担軽減といたしまして、2項目ともオンライン化でございます。 ①請願書及び陳情書提出の際の、②情報開示請求手続の際のオンライン化といたしまして、利便性を向上するためにオンラインによる提出を可能とするものでございます。 2番目、議会運営といたしまして、7項目ございまして、①陳情取扱い要件の見直しといたしまして、近年受領する陳情につきましては、審査になじまない陳情も含まれることから、陳情の取扱い要件を見直すものでございます。 ②質問通告者が欠席した場合の取扱いといたしまして、一般質問及び代表質問の通告者が、特段の理由により欠席した場合の取扱いを定めるものでございます。 ③補正予算審査の映像配信といたしまして、議場開催の補正予算審査の映像配信についての取扱いを定めるものでございます。 ④議員と議長(事務局)間の文書提出方法の見直しといたしまして、オンライン化を実施するものでございます。 ⑤会議資料のペーパーレス化といたしまして、こちら、議案や委員会資料、また書画カメラ資料をSideBooksにアップすることも含めまして、ペーパーレス化のため紙配付を見直すものでございます。 ⑥委員会資料の事前公表といたしまして、公表する日時等の取扱いを見直すものでございます。 ⑦電子表決の実施といたしまして、本会議における表決を電子により実施するものでございます。 続きまして、3番、議員活動といたしまして、①政務活動費申し合わせ事項の見直しといたしまして、こちらは物価高騰等の影響を踏まえた変更を行うものでございます。 4番、その他といたしまして、①主権者教育の実施。こちらは、小・中・高校生、若者を対象とした主権者教育の機会についての検討をするものでございます。 2、検討に当たっての方向性でございますが、上記案件のうち、区民等の利便性を図ることを最優先といたしまして、1番の区民等が行う手続きに関する負担軽減から取り組むことといたしたいと考えております。また、それ以外の検討事項につきましては、議会運営委員会で協議し、合意が得られる項目から順次取り組みたいと考えているものでございます。 3、検討組織につきましては、議会運営委員会でございます。 4、検討方法といたしましては、(1)上記検討事項1については、検討することについて各会派の賛否を確認したうえで、賛成となった場合につきましては、具体的な手法等について事務局案を提出し、その内容について検討するというものでございます。 (2)それ以外の検討事項につきましては、各会派において検討する優先順位を付け、合意が得られる項目から順次取り組んでまいりたいということでございます。 説明は以上でございます。

今、議長から整理していただいたものを、検討課題ということで提案していただきました。 1番の①、②は区民などの利便性を図るという改革でございますので、議会の中だけでということでもないので、これはできるだけ早めにということが言われております。 2、3、4番に関しましては、議会の中のというふうな改革でもありますので、というのは、1番の①、②に関しましては、いろいろな部分で他区の状況等、事務局で調査をしていただかなきゃいけない部分もありますので、これは早めにしていきたいというふうな形でございます。 私のほうから皆様に、もちろん今日出して今日というわけにもいかないでしょうから、基本的には持ち帰っていただいて、会派の中で御意見をまとめてきていただきたいと思いますが、1番に関しましては、①、②ともにこれから検討をしていくか、いかないかということを持ち帰っていただきたいと思います。 2番、3番、4番に関しましては、取りあえずA、B、Cを今までつけて検討してきて、これは優先事項を決めるという形で、これだけでも結構多いんですけれども、どこから始めていくかということで、A、B、Cをつけて持ち帰っていただきたいと思ってます。 それから、ほかに、これ以外にも検討してほしいよという部分の新しい検討事項がございましたら、それはそれで出していただきたいと思います。 まず、9月30日には、基本的にはこれを持ち帰ったものをお答えいただきたいというふうに思っておりますので、お願いしたいと思います。 それから、この検討、議会改革を行っていく上で、9月30日の議会運営委員会の後は11月になってしまうんですよ。皆様に御提案なんですけれども、10月の末ぐらいに一度進めておいたほうが、というのは11月入っちゃいますともう年の暮れになってしまいますので、基本的に何も動かないという形になっちゃうので、基本的に10月の終わりぐらいに議会運営委員会、この議会改革についての検討事項を検討するというような議会運営委員会を開きたいと思います。それでよろしければ、そんな形で進めていかなきゃいけないなと思っております。 一応この日程につきましても、ちょっと協議しまして、後ほど議会運営委員会ありますので、そこで御提案させていただこうと思いますが、そんな形で進めさせていただこうと思いますけど、いかがでしょうか。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

持ち帰り事項、分かりましたか。 (「確認したいです」と呼ぶ者あり)

はい、どうぞ。

区議会の運営における検討事項、また進め方について、今日初めてこういう形で、具体的に検討課題なども出てきています。 検討課題と同時に検討の進め方というところが非常に重要なところだと思うんですが、この進め方については議会運営委員会できちっと話合いをして進めていくと。以前は検討会といったところで、検討会の公開のところでは、意見が分かれて進まなかったという経緯もあって、議会運営委員会で一つ一つ進めていくというところについては、一つ前進かなというふうに私ども認識しております。 この検討事項の進め方についての優先順位の決め方等について、今後協議していくんだと思うんですけど、うちとしてはこういった提案、今日出てきたもので、一度持ち帰って協議をしたいというふうに思います。 以上です。

進め方についても持ち帰るという形で。 (「そうですね」と呼ぶ者あり)

要は具体的にいうと、A、B、Cをつけるとか、つけないとかということも含めてということですか。それとも、そこからするか、それとも、取りあえずA、B、Cは、前回もずっとそんな形で進めてきたので、これは私からの提案なんです。委員長提案ということで、少しでも早く進めたいということで、A、B、Cをつけて、9月30日までにお持ちいただければということの提案です。

今ぱっと読んだ限りなので、私の感想というか、見たところの感想レベルでちょっとお話なんですけど、検討方法については、各会派の賛否を確認した上で、賛成となったところについて事務局案を提出して、その内容について検討するということで、さらに優先順位A、B、Cつけて、結局同じようなことをやってるような気がして、だから二度手間、三度手間になってしまうんじゃないかと。 そうであれば、これは今もう具体的に検討課題については示されておりますので、これについて一つ一つ賛否を確認して、事務局案を提出していただいて、その内容について検討するといったほうがスピーディーなんじゃないかなというような、そういう感想を私は今持ちました。 だから、わざわざ各会派でまたA、B、Cをつけ、ということになるのは、ちょっとどうかなというふうな、本当に感想レベルなんですけども、そういうところもあるので、一旦持ち帰りをして、進め方についても、もうちょっと議論が必要かなというふうな感想を持ったところです。

松嶋委員、今日出したものなので。分かりました。 ただ、ちょっと整理させていただきますと、まず1番の①、②、これに関しましては、区民の利便性に係ってくる問題なので早くやりたいということで、まずこれに関しては検討するかしないかというのを持ち帰っていただきたい。 2番、3番、4番に関しては、議会の中の改革になりますので、ちょっと項目も多いですし、これは優先順位をつけて、どれを先に検討していくかということをつくっていきたいというのが私からの提案でございます。 それで、持ち帰りとしましては、1番の①、②に関してはやるか、やらないか、賛否を持ち帰っていただいて、2番、3番、4番に関しては、この中で優先順位というか、順番を決めたいのでA、B、Cをつけてくださいと、そういうことでございますが、いかがでしょう。

委員長の御提案いただきまして、1番は区民の利便性に係ることだから優先的にやろうということで、これも私の感想というか、会派としても思いますけども、区民の利便性ですから、委員長からやろうと言っていただければいいんじゃないのかなと、賛否を問うまでもないんじゃないかなと、次の10月の末に開かれる議運でやろうじゃないかと言っていただいてもいいのかなと思います。 あとの部分については、しっかり会派で検討させていただいて、優先順位をつけていきたいなというふうに考えてます。 以上です。

力強い御発言ありがとうございます。 基本的に、かといいまして、どちらにしてもA、B、Cもいただきたいと思うので、9月30日まで持ち帰っていただいて、またほかに御意見があれば、またそのときに言っていただいて、議運の場合は、基本的に全会一致で進めてはいきたいと思いますので、その辺を含めてお持ち帰りいただければと思うんですが、そんな形…… (「委員長」と呼ぶ者あり)

すみません。 もう一回持ち帰り事項を確認すると、1番はやる、やらないで、2、3、4番についてはA、B、Cをつけるで、さっき新しい検討事項もという発言があったかと思うんですけど、9月30日にそれも持ち寄るということなんですか。

いえ、それに関しましてはこれから。 一応取りあえず、2、3、4番まで終わりましたら、それから新しい検討事項がございましたらば、これは10月の終わりに議会運営委員会を想定していますので、その1週間前ぐらいまでの日にちを切りまして、お持ちいただければと思ってます。事務局で整理をしたいということなので。 同じ日までにということでもあったんですけど、ちょっと整理の都合とか、事務局が、今、議会中でございまして、なかなか事務作業が進まないということもあるので、あえてこれからの検討事項に関しましては、そういった日付をつくりたいと思います。 そして、その後の議会運営委員会で、それを含めましてまた提出させていただきますから、それに向けてどういうふうに取り扱っていくかということも、また協議させていただきたいと思います。

分かりました。 あともう一点、すみません。この2、3、4番について、優先順位をつけていくに当たって、もう少しそれぞれの項目につき、具体的に、例えばどういうことなのかなとかいうのを教えていただけたらなと思うんですが。 ①の陳情取扱い要件の見直しというのは、例えばどういうところを見直したいのかとか、②の欠席者の取扱いも、例えば具体的にどういうところを、どういうふうな感じで直すことを想定されての提案なのかなというのが、ちょっと分からないところもあるかなと思って、追加の説明があると分かりやすいです。

事務局のほうで分かりますか。
若干補足説明、補足説明になるかどうか分かりませんが、私のほうからさせていただきます。 まず、2番の①陳情取扱い要件の見直しでございますが、こちらにつきましては、1番の①と関係してきてございまして、今後、請願・陳情をオンラインで受け付けていくといった場合に、今でも目黒区外の方からの陳情も提出いただいている状況の中で、オンラインにすると、それがもう少し拡大をしていくのではないかというふうに考えてございます。そうした際に、それを私どもで全て受けていくのかというようなこともございますので、そのあたりも含めて、また、23区の陳情の取扱いについても、目黒区と、現在行っている目黒区との対応と異なっている情報も入ってございますので、そのあたりを見直しをさせていただければというふうな考えでございます。 ①につきましては、以上でございます。

では、簡潔にちょっと説明させていただきたいと思います。 ②でございます。質問通告者が欠席した場合の取扱いでございます。 今回の今期の議会で実際にあった話でございますが、一般質問及び代表質問の通告者が急病等になりまして、出席できないという状況がございました。今回は代表質問でございましたので、議会の日程もございましたので、皆様にお諮りをさせていただき、この機会をつくらせていただいたということがございますが、これの具体的な方針というものは決まっておりませんでしたので、ここを改めて決めさせていただきたいということでございます。ここに入れているものは、事例があったので入れているというふうにお考えいただければと思います。 ③は、補正予算の審査についての映像配信についてでございますが、ここで毎回補正予算について本会議場でやることを諮らせていただいて、御了承いただいております。本会議場でやる部分の利点としては映像配信ができるところ、外部にはしてませんが、皆さんが部屋の中で映像配信は見れるので、それを見ていただくことによって、補正予算全部の議員に見ていただきたいというのが根底にございますから、ほかの委員会と区別して、補正予算の委員会に対して中継をどうするか、映像配信を取り扱うか、取り扱わないかということを、まだ決まっておりませんので、これは御提案がありましたので、項目に入れさせていただきました。 ④議員と議長の文書提出方法の見直しでございますが、現在は旅行届ですとか様々なもの、また体調、また出欠届について、紙での提出となっておりますけれども、本人が来れないときに、本人の意思及び送信記録が明確となれば、オンライン化も認めることができるのではないかという御提案いただいておりますので、これは上のオンライン化とともに、議会改革の中でしっかりしていかなきゃいけないことですので、今回入れさせていただきました。実際にコロナや介護、また子育ての関係で、こういった部分で出席、欠席の連絡を取れないまま委員会が進んでいるという事例がございましたので、ここについて入れさせていただいております。 ⑤の会議資料のペーパーレス化でございます。 ずっと言われておりまして、SideBooksも今活用しております。また、ペーパーレス化に対して適する資料、適さない資料というものもございますが、まずはペーパーレス化に対しての素地はできておりますので、実際に委員会での、本会議でのペーパーレス化を進めるかどうかということを早急に決めていただいて、これを実施、試験実施していかなければまず始まりませんので、これを御協議いただきたいと思っております。 ⑥委員会資料の事前公表でございます。 最近大きなプロジェクトの関係で、事前に、前の日に資料を提供する等もございまして、ここもございまして、以前からの検討課題になっております正副委員長打合せ後、前日での資料の公表を、SideBooksを通して行うか、行わないかということを御検討いただければと思っております。 ⑦電子表決の実施でございますが、今、議場でイエス、ノー、賛成、反対のボタンがついております。ただ、これを活用しておりません。事実上、今はまだシステム上これができる状況にはございません。これをシステム上やるに当たっては、予算の措置もありますので、これも御検討いただいて、目黒区の本会議場での電子表決を行うか、行えないか、ここに対しての判断をしていただきたいと思っております。 3番目、議員活動の政務活動費申し合わせ事項の見直しでございます。 物価高騰というお話がございました。電話代も高くなっております。ガソリン代も高くなっております。また、家賃も目黒区では高騰しておりますから、この部分が以前の見直し、検討の中での申合せ事項で終わっております。またパソコンも、1台ノートパソコンを購入するに当たっても、上限価格が、今ノートパソコンですと、普通に作業ができるものは19万円から20万、30万までの、大分高騰しておりますので、この部分も含めて見直しが必要になってる部分がございます。これを検討していただきたいと思っております。 4番目、主権者教育の実施でございますが、昨年の決算、予算の中で、どちらかちょっとうろ覚えなんですが、議長に対しての質問の中でも、議員のほうから、子ども議会についての御質疑がございました。全国市議会議長会のほうからも、主権者教育の実施についてしっかりと提案されておりますので、若者議会、子ども議会含めまして、議会と主権者、未来の主権者との関係性を保つ、また新しく関係を構築することによって投票率を上げる、こういったことも含めて、検討としていかなければいけないと、実施の方向で私はお答えをしておりますが、皆様に御検討いただいて形を決めていただきたいと思っております。 以上が2番から4番の内容でございます。

よろしいですか。

先ほど、大きな1番目の区民に関係した負担軽減の部分で、私それも含めてという優先順位のつけ方等のお話ししたんですけど、今議論聞いてますと、1番はもちろんすぐ進めるべきで、公明党さんからもおっしゃったような委員長のあれでやるべきというところは、私もそういう思いで、これはすぐに議運のところで検討が必要かなというふうに思っております。 今、議長からも2、3、4番の部分の御説明がありまして、どれもすごく大事なところで、やっぱり協議が必要かなというふうに思います。進める、進めないにせよ、協議をしていくということがすごく大事かなというふうに思うので、そういう意味では、検討事項の1のような取扱いで、委員長から、こういう形で検討していこうというふうな形で提案していただくのがいいのかなというふうな感想を持ってます。 優先順位A、B、Cつけて、合意が得られたところからやるということになりますと、Cがついたものが、これはもうお蔵入りというか、話合いの俎上にも上らないということになると、やはり残念かなというふうに思うので、そういう意味では、やはり検討事項1のような形で進めていってもいいんじゃないかという感想を持ちました。それは委員長にちょっと提案です。

提案いただきましてありがとうございます。 今、松嶋委員のほうから御提案もいただきましたけれども、1番の①、②は川原委員のほうからも早急にというふうなお話もありましたので、これは私のほうでちょっと受けさせていただこうと思います。 それから、2番、3番、4番のA、B、Cなんですけれども、あくまでA、B、Cいただきますけれども、Cはまるっきり協議しないということではなくて、ただ、現実問題とすると、もうこれだけの項目、それから新しい項目が入ってきますと、1つ、2つぐらいしか、一回の、今までの形だと協議できないというふうな形になって、時間がかかると思うんです。あんまり拙速に、時間をかけないで進むというのも、あまりよしとしないものですから、取りあえずA、B、Cをつけていただいて、そうすると順番がはっきりしてくると思うんです、その必要性という部分が。 もうこの順番でいいよというのならそれはそれなんですけど、それよりも、一応A、B、Cで優先順位はつけていただきまして、Cがあるから協議しないよということではなくて、今回これ前期から、前年できなかったので、その繰越しの部分もありますし、今まで議長がためてきていただいた部分もあるので、基本的には、時間があれば、今年中にできるだけ進めたいというふうに思ってますけど、それの順番を決めるのにも、ちょっとA、B、Cをつけていただきたいというのが、私からの提案です。 じゃ、この順番でいきますよということなら、皆さんがそれでオーケーならオーケーですけど、そういうことじゃなくて、各会派でそれぞれの立場もあるし、それぞれ検討していきたいことも違うでしょうから、ということが私からの提案です。

今、一通りいろんな御意見があって、あと確認事項とかもあって、一通り整理できたかと思います。我が会派もですけども、この考え方と整理の仕方で、よく整理できてると思います。 やっぱりここに書いてあるとおり、区民等の利便性を図るところを最優先にする、これ当然のことですので、ここの部分に係ってくるところは、もうまず最優先で検討するか否かというところの確認をしてくということでよろしいかと思うし、それ以外のところに関しては、当然ここ検討すべきことがずらっと並んでいて、これを一つ一つやっぱり丁寧に議論、協議してかなきゃいけないものばかりですので、一挙にできるわけではないと。そうなってくると、当然この中で優先順位をつけて、同じように優先順位の高いものから、一つ一つ丁寧に順番にやっていくほうが、きれいに整理されながら進んでいくと思いますので、この整理の仕方でいいと思います。 なおかつ、プラス新しいものがあれば、新たにという話まで今回御提案をいただいてることでいけば、よく整理できてる内容だと思っていますので、これで私はよいと思います。

それでは、私のほうからちょっと整理させていただいて、今の御意見をいただきながら。 公明さんと共産さんからも御提案いただきましたので、この1番の①、②に関しましては、すぐに協議していくということで、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

続きまして、2番、3番、4番に関しましては、私からの提案で、取りあえず順番を決めたいので、A、B、Cをつけていただくというふうな形で持ち帰っていただくという形でよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

じゃ、それは確認させていただいて進めていきたいと思いますので、よろしくお願いします。 それを9月30日の日にお答えいただけるような形で、9月30日までに事務局にA、B、Cつけたものを提出ということでいいですか。 (発言する者あり)

また、じゃ、それについては事務局のほうから各会派に御説明…… (「午後」と呼ぶ者あり)

午後。午後の議運でさせていただくという形で締めたいと思いますので、よろしくお願いします。 よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

はい。 それでは、議会側の(1)を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― (2)その他 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

(2)のその他。
こちら特にございません。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 5 その他 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

5番のその他。
こちらも特にございません。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 6 配付資料 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

6番の配付資料ですが、先ほど説明がございましたので、これで終わり、ということになります。 本日の議会運営委員会ですが、この後本会議、そして午後から議会運営委員会の陳情の審査がありますので、休憩とさせていただきます。よろしくお願いいたします。 議事の都合により暫時休憩いたします。 (休憩)

それでは、休憩前に引き続き委員会を再開いたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 7 陳情審査 (1)陳情6第19号 目黒区議会開示請求に関する陳情(新規) ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

先ほど本会議場で付託されました追加日程第11、陳情6第19号、目黒区議会開示請求に関する陳情の審査をこれよりさせていただきます。 まず、局長から補足説明があれば、これを受けます。
それでは、口頭になりますが、事務局から若干の補足説明をさせていただきます。 これまで目黒区議会では、区民の議会への理解と信頼を深め、地方自治の本旨にのっとった、公正で広く開かれた議会の実現に取り組んでいるところでございます。 今年度の議会運営委員会では、議会改革について早期着手していくことなどが、議長をはじめ新旧委員長間で引き継がれてございまして、過日8月21日の本委員会では、地方自治法の一部改正についてを議題といたしまして、地方議会に係る手続、請願書の提出等のオンライン化などにつきまして情報共有がなされたところでございます。 そして、本日の午前には議長から、本委員会にて検討すべき目黒区議会検討課題が示されたところでございます。 本陳情内容につきましても、議長から示された検討事項の一つに掲げられておりまして、今後目黒区議会が、議会運営委員会におきまして主体的に検討を進めていく課題である旨、補足させていただきます。 以上でございます。

ただいま局長のほうから、今日の午前中に議会改革の検討が議長のほうから提示され、また、議会運営委員会で今後これを進めていくということは決定させていただきました。 そうしますと、今回の陳情におきましては、議会改革の協議に関係するというか、そのものでございますので、この陳情の、今日の陳情審査ですが、これから質疑に入っていくわけですが、事前審査、この議会改革、我々がする議会運営委員会での協議に関する事前審査に関わるような質疑が出ますと、これに対しては答えられませんので、その点は御注意をいただきながら、何かございましたらば御質疑を受けてまいります。 いかがでございましょうか。 今、私のほうから申し上げましたけど、実際の話、なかなか協議をすることは、受ける、受けないというのもあるんですけども、議長から御提示されておりますので、審査をするといってもなかなか進まないと思うんですが、いかがでございましょう。

質疑ということなので、幾つか疑問点というか、整理についてはちょっとしておきたいなというところはあります。 時代の要請で様々なものがICT化、オンラインで手続ができるというようなものが増えてきてるわけですけども、区議会の手続に関しても、そうしたオンラインでできるようにしてほしいという要望については当然のことで、これに対応していかなくちゃいけない。その対応については、先ほども事務局長や委員長がおっしゃっていたとおりだと思います。 実際、オンラインでできるようになった際の指標といいますか、問題点とか、事務局にとっての何かそういった、ここが難しいよ、難しい課題であるとかいうような認識については、どういうものがあるのかというところと、自治法の改正の関係でこうした流れ、オンラインの流れというのも加速してくるんだと思うんですけども、こういう情報開示請求以外にも、陳情とか請願のオンライン化というのもあるかと思うんですけども、そのほか何か想定されるようなことがあるのかという部分について確認です。 以上です。

局長、答えられる範囲で、事前審査にならない形で、答えられればお答えいただきたいと思います。
オンライン化の影響といいますか、効果といいましょうか、それについての質問だと思います。 オンライン化の影響でございますが、書面による窓口での手続、それから郵送による手続、これまで行ってきた従来からの手続のほかに、オンラインによる手続という新たな選択肢、サービスメニューを加えるものだというふうに捉えてございます。これにつきましては、区民の利便性の向上ですとか、事務の簡素・効率化に資するものであろうというふうに考えてございます。 ただ、オンライン化につきましては、やはり検討項目というのが幾つか想定されまして、例えば条例改正等の規定の整備が必要ではないかと。また、条例改正の場合は議会の議決が必要になりますし、また、オンライン化の方法、例えばLoGoフォーム等を使うのか、メールを使うのかというような、そういう手段ですね、その検討。また、開示請求の場合ですとコピー代、写しの費用をどういう形で取っていくのか、それについて料金の徴収方法、また、運用ルールを整備したり、導入経費がかかるのか、かからないのか、個人情報の保護等について、しっかりと検討していく必要があろうかというふうに考えています。ですので、一定の時間は必要になるのかなというふうに捉えてございます。 また、2点目のどういう手続についてのオンライン化、ということについてでございますが、こちらは先日議会運営委員会で情報共有させていただきました自治法改正のところにも示してございますが、非常にたくさん法令に基づくものであったり、議会の条例、規則、規程に基づくもの等がございますので、これからそれはきちっと、もしオンライン化を進めていくということであれば、それを精査して、どこをオンライン化して、どこをオンライン化しないのかというのは、御協議いただく必要があろうかというふうに考えてございます。 以上でございます。

今、局長からの説明にありましたように、この開示請求ですぐオンライン化ということ自体も、かなり時間が、それをまとめていくのにも、要件等で時間がかかるし、また、事務局にはいろいろな部分で調査していただかなければいけないし、準備もしていただかなければいけないので、その辺の、これ協議して一日で決めるってわけにも、区民の利便性に関わることなので、スピーディーにはやらなきゃいけないんですけども、そういった部分は皆様含んでおいていただければと思います。 それから、9月3日の日に、ちょっと遅くなりましたけど、9月3日の日に、たぞえ副委員長と共に陳情者にお会いしました。そのとき出てきましたのが、陳情者からは、ぜひオンラインでの開示を進めてくれと、ちょっと御意見いただいてたのが、字の読めない方でもオンラインだったら請求できるだろうというようなことも、ちらっとおっしゃってたんですけど、ただ…… (「書けない」と呼ぶ者あり)

ああ、字の書けない方でも請求できるだろうから、開示請求のオンライン化を進めてもらいたいというような発言もありましたけど、その辺のことについても、この中で協議していかなきゃいけない部分だというふうに私は感じておりますので、申し添えておきます。 ほかに。よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、質疑がないようですので、質疑を終わります。 議事の都合により暫時休憩いたします。 (休憩)

それでは、休憩前に引き続き委員会を再開します。 ただいま議題に供しました陳情6第19号、目黒区議会開示請求に関する陳情につきましては、引き続き調査研究を要するため、閉会中の継続審査とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なしと認め、本陳情につきましては、閉会中の継続審査といたします。 以上で、陳情6第19号、目黒区議会開示請求に関する陳情を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 8 次回の開催予定について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

次回の開催予定についてですが、9月30日午前10時からということでさせていただきます。 一応これをもちまして、本日の議会運営委員会は散会とさせていただきます。