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委員会企画総務委員会2025/07/09

令和 7年 企画総務委員会 ( 7月 9日)

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// 発言者(13名)

かいでんめぐろの未来をつくる会
発言37
和田総務
発言13
村田契約
発言8
岡村選挙管理委員会事務
発言7
芋川日本共産党目黒区議団
発言6
増茂無会派
発言6
今村防災
発言5
川原公明党目黒区議団
発言4
上田
発言3
西村自由民主党目黒区議団・区民の会
発言3
中沢施設整備
発言2
金井フォーラム目黒
発言1
坂元
発言1

// 発言(96件)

かいでん
かいでんめぐろの未来をつくる会

それでは、ただいまから企画総務委員会を開会いたします。 本日の署名委員は、川原委員、岸委員にお願いいたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(1)令和8年新年のつどいの開催について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

かいでん
かいでんめぐろの未来をつくる会

それでは、報告事項(1)令和8年新年のつどいの開催について、報告を受けます。

和田総務

それでは、令和8年新年のつどいの開催について御報告を申し上げます。 資料を御覧いただきまして、例年、区民との信頼関係の構築及び区政への決意の披瀝とさらなる進展を図ることを目的といたしまして、区議会と区との共催により、日頃から区政運営に御協力をいただいている方々を御招待し、新年のつどいを開催してきております。 この新年のつどいは、ホテル雅叙園東京を会場として開催をしてきたところでございますけれども、雅叙園が運営する建物の所有者との間で締結している定期建物賃貸借契約が令和7年9月30日をもって満了となるため、令和7年10月以降は一時休館となることが明らかになりました関係で、令和8年新年のつどいの会場として手配をすることができなくなったところでございます。 このため、これまで会場としてきた雅叙園と同規模の広さや設備を有していること、交通アクセス等の点を考慮しながら代替会場の検討を進めてきた結果、こちらの資料記載のとおり会場を確保できることとなりましたので、このたび御報告をするものでございます。 資料は項番1の開催日でございますけれども、令和8年1月7日水曜日、項番2の会場につきましては、目黒区三田にございますウェスティンホテル東京とさせていただくものでございます。 なお、今年度の新年のつどいにつきましては、例年と異なる場所での開催とさせていただくため、本日御報告をさせていただいたものでございます。開催時間等の具体の事項につきましては、調整をした上で11月の本委員会において改めてお知らせをしてまいる予定でございます。 簡単ですが、御説明は以上でございます。

かいでん
かいでんめぐろの未来をつくる会

説明が終わりましたので質疑を受けます。

芋川
芋川日本共産党目黒区議団

詳細はまたということですけれども、大体の予算とかってどれくらいになりそうかということと、あとは食事が結構いつも余っていたりすることを区民からも指摘を受けたことがあって、その後、職員の方も食べますよとかというのを聞いてはいるんですけれども、もうちょっと簡素にできないかどうかというのも含めて、ちょっと意見いただきたいと思います。 以上です。

和田総務

2点いただきましたので、順次お答えさせていただきます。 まず、予算の点でございますが、これまで雅叙園で開催をしてきたときにつきましては、令和7年の御参考までですけども、新年のつどいですと460万円余というような金額でございました。その前年も比較的同じような金額ではございました。 まだ今現在は金額も含めて精査中というところもございますけども、少なくともこれよりは金額は上がる見込みでおります。その点につきましては、必要に応じて補正予算等の対応を考えてまいりたいというところでございます。 もう一点の、食事の点についての御質問でございます。委員おっしゃっていただいたように、管理職も食べたりというところはございまして、そういったお声があるということは受け止めさせていただきまして、確かに無駄に余るというような状況というのは、やはりあっては望ましくはないので、そのあたりも含めながら、食材の余りと食材の構成等も考えて対応してまいりたいと考えております。 以上でございます。

かいでん
かいでんめぐろの未来をつくる会

芋川委員の質疑を終わります。 ほかに。

川原
川原公明党目黒区議団

予算の件は、さきの委員に聞いていただきましたけども、出席者は従来どおりという認識でよろしいのかが1点。 あと、カナダの投資ファンドがこの雅叙園を購入したということでございまして、10月以降は改修するということですけども、その内容が分からないので何とも言えませんが、そういった宴会会場が幾つかまだ残るということであれば、その次の年以降はまた再び雅叙園との交渉になると思いますけども、雅叙園での実施を戻すのか、その辺の件について、どういう区の見解があるかというのを教えていただければと思います。一時的なものか、今後永久的に雅叙園からウェスティンに移るのかというのをちょっと確認していきたいと思います。 以上です。

和田総務

2点いただきましたので、順次お答えさせていただきます。 出席者についての御質疑、まず1点目でございますが、こちらについては委員御指摘のとおり従来どおりとなります。御招待状の発送の方も、基本的には同じというところもございますので、会場が今回雅叙園が使えないということで、ウェスティンホテルでというところで考えてるところでございますが、それ以外については基本的には前回をベースに取り組んでまいりたいと考えてございます。 もう一点の、今後の見通しの部分の御質疑でございます。こちらも、委員おっしゃっていただいたように、ちょっとこの先が見えない状況でございます。雅叙園のホームページを見ましても、今後詳細が分かり次第というような記載がございまして、ちょっとその先が見えません。 このつどいにつきましては、一定の、かなり規模の大きなイベントでございまして、なかなか実施するにしても、場所というのはやっぱり限られてくるというところがございます。ですので、私どもも、今回は令和8年のものでございますけど、令和9年のものにつきましては、やはり場所の確保をかなり気を遣って探す等、考えてまいりたいと思いますので、雅叙園の動向等も見ながら、その辺は検討してまいりますので、今後ともウェスティンでずっととかといったところの考えは今あるわけではなく、やはりその場所については適切な場所を探していく、そのような考え方でございます。 以上でございます。

川原
川原公明党目黒区議団

先ほどのお話でいうと予算もかなりアップするということですので、補正対応というような話もありますけど、従来どおりの人数ということもありますが、若干ね、我々なんかも会費をお支払いしてる部分もありますけれども、その辺も見直しを若干かけていかなきゃいけないのかなというのも思います。多分、かなりウェスティンさんだと高いのかなというふうに思いますので、そういったことも検討してかなきゃいけないのかなと思います。 あと雅叙園については、当然民間のことなのでどうこうできないのかもしれないけども、やはりうちはふるさと納税でも雅叙園さんにそういう提供をしていただいてることもありますから、もうちょっと何か、例えば、これは目黒区主催だけじゃなくほかの団体もかなり雅叙園を使ってるケースがありますので、それは投資ファンドはやはり利益優先になってくるのかもしれないけど、宿泊施設を増やすんじゃないかと思いますけど、もうちょっと区が、相手方に対して何かちょっと要求するといいますか、やっぱり百段階段とか、いろいろなそういった文化財もありますし、そのよさを残して、さらにそういった宴会場を若干確保してもらえるようなことも取り組んでいくことも、やっぱり目黒区内の施設ですから、やっぱり働きかけていくことも必要なんじゃないかなと思いますが、その辺についてお考えを聞きたいと思います。 以上です。

和田総務

それでは、再度の御質疑につきましてのお答えでございます。 御承知のように実費を頂いてございます。こちらについては、現在3,000円、令和7年のつどいのときにはお1人3,000円を頂いてたというところでございます。このあたりの金額をどうするか等につきましても、つどいが区議会との共催というところもございますので、区議会ともそういったところを協議させていただきながら、今後考えていくものと考えてございます。 もう一点の、雅叙園の施設についてのというところでございます。区としては、総務課としては、つどいというところでお世話になってるというところではございますけれども、区内の施設というところで、そういうお話をさせていただく機会があるかというところもあるんですけども、区としての何かそういった建物をといったような要望等を言えるような機会等がもしあれば、必要なといいますか、何かしらの区としての考えというものはお示しはできるのかなというふうには考えてございます。 以上でございます。

かいでん
かいでんめぐろの未来をつくる会

川原委員の質疑を終わります。 ほかに。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

かいでん
かいでんめぐろの未来をつくる会

ないようですので、報告事項(1)令和8年新年のつどいの開催についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(2)令和6年度情報公開・個人情報保護制度の実施状況について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

かいでん
かいでんめぐろの未来をつくる会

続きまして、(2)令和6年度情報公開・個人情報保護制度の実施状況について、報告を受けます。

和田総務

それでは、令和6年度情報公開・個人情報保護制度の実施状況について御報告をさせていただきます。 資料を御覧いただきまして、まず項番1、情報公開制度の実施状況でございますが、まず本件は、目黒区情報公開条例第28条、目黒区個人情報の保護に関する法律施行条例第14条の規定に基づきまして公表するとされておりますことから、本日御報告をするというものでございます。今後、区公式ウェブサイトやめぐろ区報8月15日号におきましてもお知らせをしてまいる予定でございます。 それでは、資料1ページの項番1、情報公開制度の実施状況でございますけれども、(1)の表がございますけども、その一番下の合計欄でございますが、計としては155件の決定がございました。 その内訳でございますけども、その右にいっていただきまして、全部開示が58件、部分開示が86件、不存在が8件、不開示が2件、存否応答拒否が1件でございます。参考としまして、欄外に令和5年度の実績を示してございます。 続きまして、資料は裏面の2ページでございます。 (2)でございますけれども、先ほどの(1)の開示請求についての所管部局別、請求者区分・決定状況の内訳、これをお示ししたというものでございます。表の一番右、審査請求答申でございますが、令和6年度は1件というところでございます。 次に、その下、(3)でございます。 行政情報開示請求の部分開示決定・不開示決定につきましては、その上の(2)の表の部分開示が86件、不開示が2件の合計で88件となってございまして、その理由の内訳を示したものでございます。部分開示の理由といたしましては、法人等情報や個人生活情報に関する部分を不開示としたものが多いという状況でございます。 なお、部分開示・不開示の合計は88件でございますけども、(3)の表の合計欄、これを足し合わせていただくと117件となるんですけども、この数字が一致しないというところにつきましては、1つの案件の決定に関しまして、それが個人生活情報に当たるとか法人等情報に当たる、双方の理由が該当するといったような場合があることにより、案件の数と理由の合計というところが合わないというものでございます。 次に、その下、(4)でございます。 情報の公表状況でございます。情報公開条例第22条の規定によりまして、区の長期計画やその他重要な基本計画、区の主要事業などについては、請求の有無にかかわらず公表することとなってございまして、その公表状況をお示ししたものでございます。内訳は記載のとおりでございます。 次にその下、(5)でございますが、会議の公開状況でございまして、32の会議体において延べ67回の会議が公開され、延べ41人の傍聴があったというものでございます。 続きまして、3ページでございます。 項番は2、個人情報保護制度の実施状況の(1)でございますが、こちらは令和6年度の所管部局ごとの項目別の運用件数を記載した表でございます。目的外利用等の全体で1,267件となってございます。 次にその下、(2)の自己情報に関する請求処理件数等でございますけれども、令和6年度につきましては、全て開示請求となってございました。 次にその下、(3)でございます。自己情報開示請求の概要及び決定状況でございます。表の一番下の行になりますけども、合計は125件でございまして、全部開示が64件、部分開示が50件、不存在が11件という決定状況でございました。 その下には、参考として前年度、令和5年度の実績を記載してございます。 続きまして、4ページでございます。 (4)自己情報開示請求の所管部局別、決定状況別内訳の表でございます。数字等は記載のとおりでございます。 最後でございます。(5)自己情報開示請求の部分開示・不開示の理由の内訳でございます。 こちら、(4)の表のところで不開示決定はゼロでございましたので、こちら全て部分開示決定50件の理由の内訳となるというものでございます。 部分開示の理由といたしましては、第三者情報が一番多く、開示することにより第三者の権利・利益を害するおそれがあると認められるため部分開示を行ったというようなものでございます。 なお、こちらも同様ではございますけれども、部分開示が50件というものに対しまして、この(5)の表の合計が66件と数字が一致しないということにつきましては、1つの案件に対して第三者情報に該当するとか法人不利益などに該当するといった複数の理由に当たるということにより、数字が合わないというものでございます。 簡単ですが、御説明は以上でございます。

かいでん
かいでんめぐろの未来をつくる会

説明が終わりましたので質疑を受けます。

上田

2点ございます。 1点目が、この申請の際に申請者の方に対して事情の聞き取りが必要な請求というものはありますでしょうか。 2点目が、LoGoフォームでも申請ができるようなんですけれども、LoGoフォーム経由の請求というのは何%ぐらいあるか教えてください。 以上です。

和田総務

では、1点目でございますけども、文書の特定のために一定程度事情をお聞きするというような場面はあるというものでございますけども、そういったような聞き取りはさせていただいてるというところでございます。 2点目の、すみません、LoGoフォームでのというところについては、ちょっと数字を持ち合わせてない状況でございます。失礼いたしました。

上田

ありがとうございます。 1点目の質問をした趣旨なんですけど、私、実はこの申請をしたことがありまして、事情の聞き取りをしていただいたことがありまして、そのとき、非常に丁寧に本当に親身になって、すごく長時間対応をしていただいてありがたいなという感謝でいっぱいなんですけれども、一方で、結構プライバシーに関わることを聞き取りされたんですけど、1階のロビーの人がいっぱいいる、後ろにいっぱい人がいるところで結構そういう話をしないといけなかったのがちょっと、私はいいんですけど、結構気になってまして、この中だと例えば住民票の写しとか戸籍証明書等申請書とかって、DVとかストーカーの関連で被害者の方が申請されることもあって、そういうときは特に、あとはほかにも例えば障害に係る診断書とか、その辺も結構すごくセンシティブな内容なのかなと思ってまして、そういうときにできれば、そのときもできる限りで、ここですみませんみたいな感じで配慮はしていただいたので、現場の方は本当に配慮してくださってるのはもう重々承知なんですけど、もうちょっと環境的に何とかならないかなというのは、そのときに純粋に思いまして、その辺っていかがでしょうか。もうちょっと配慮した形で、何とか環境整備することはできないですかということを再質問させていただきます。 あと、再質問2点目なんですが、LoGoフォーム経由は何%ありますかと聞いた趣旨が、やっぱりこの開示請求って、してみると分かるんですけど、結構ハードルが高い、心理的ハードルが高いことで、私もこの職業に就いてますけど、しようかどうかと1年悩んでいたんですよ。なので、もうちょっと心理的なハードルを低く、オンラインで申請できるともっといいのかなという感想をそのとき持ったので、もしLoGoフォーム経由の申請が例えば著しく割合が低いのであれば、何が原因なのかというのを把握して、もうちょっとオンライン申請を簡単にできるようにできないですかという再質問をしようと思ってたんです。 なので、次回以降は、できればLoGoフォーム経由の申請の割合とかも教えていただけるとありがたいのですが、いかがでしょうか。 以上です。

和田総務

再度、御質疑いただきました。 配慮といったような点での2点いただいたかなと思うので、ちょっとまとめての答弁とさせていただきます。 プライバシーについての配慮という部分につきましては、まさにおっしゃるとおりでございまして、それが外部の方に知られてしまうといったようなところは、やはりあってはなりませんので、そういったまさに委員御自身の御経験も踏まえての御質問をいただいたところでございますけども、そういった点については、私どもも区としてきちっと配慮した形で対応できるというところは、今後も対応してまいりたいと思います。まず、例えば別室を使ってとか、そういったようなところというのは改善の余地があるかなというところはございますので、ちょっと課題として受け止めさせていただいて考えてまいりたいと思います。 心理的ハードルがという、請求の部分もというところでございます。 制度として整っているものでございますので、必要な方がやはり利用しやすい制度であるということは、この開示制度にかかわらずのところではございますけども、重要なことだと思います。ですので、利用しやすい環境とか、そういったようなところについては、やはりこういった御指摘もあったということも踏まえまして、何かしら工夫ができるかなというところは考えていきたいと思います。 以上でございます。

かいでん
かいでんめぐろの未来をつくる会

2点目の質問に関しては、LoGoフォームの割合を次回以降教えてほしいということだったと思うんですけれども、そこについてはどうでしょう。

和田総務

すみません、今ちょっとすぐのお答えができないところでございますが、その点ちょっと調べまして、次回にでも御提供できるかなと思います。 以上でございます。

かいでん
かいでんめぐろの未来をつくる会

上田委員の質疑を終わります。 ほかに。

芋川
芋川日本共産党目黒区議団

2点、確認です。 まず1点目が、不開示に当たっている公園の関係の文書というのは、実際にどんなことの開示を求められていたかどうかを教えてください。 もう一点が、レセプトに関しては存否の応答拒否ということで、これ請求してきたのは個人の方か法人の方かというのはいかがでしょうか。 以上、2点です。

和田総務

2点いただきました。 まず、1点目のところでございますが、公園関係のところの不開示というところでございますが、こちらは新設をする公園のかなり細かい設計条件等を知りたいといったようなものでございましたので、こちらについては、行政の内部のというところもございまして不開示となったものでございます。 2点目の部分につきましては、詳細のお答えのところが難しいので、個人の存否応答というところになりますので、お答えすることにより不利益になるというようなところをもって、存否応答拒否とさせていただいたところでございますが、すみません、ちょっと詳細までのお答えが難しいところでございます。 以上でございます。

芋川
芋川日本共産党目黒区議団

そうすると、改めて質問するのもあれなんですけれども、ちょっと心配したのが、レセプトということなので何か保険関係の請求とかで、個人の同意があるものであれば多分(3)の自己情報とかに入るのかな、3ページのところに入るのかなとも思うんですけど、そうではなくて第三者がというイメージになっていて、それを答えることに対して当事者への不利益が発生するというふうな判断をされたということで、確認ですが、よろしいということですかね。 以上です。

和田総務

そうですね、委員おっしゃっていただいたように、自己情報の開示というところではなく、本件行政情報開示請求という形で来たというところでございます。そういうところをもって、自己情報というところではないので、そういったものも影響した結果、存否応答拒否というようなところに至ったというところでございます。ちょっと、それ以上のお答えが難しいところで、申し訳ありません。

かいでん
かいでんめぐろの未来をつくる会

芋川委員の質疑を終わります。 ほかに。

増茂
増茂無会派

行政情報開示についてなんですけども、ホームページとか区報などを使って分かりやすく区民にいろんな行政のことを、いつもお伝えしようとしてらっしゃると思ってるんですけれども、こういった情報をもっと知りたいというお声があるということを、今後そのホームページの公開内容とか区報の内容とかに反映させていったりとか、そういうことには使われるんでしょうか。 中身がちょっと分からないんですけど、この情報はもっと区民の方に必要なんだなとかって、そういうような捉え方で生かしていったりすることはあるんでしょうかということがまず1点と、区外の方で行政情報開示というのはできるんでしょうか。

和田総務

2点いただきましたので、御答弁となります。 1点目のところで、公表している情報のところの、さらにこういうものがといったような御要望に応えられるかという御趣旨の質問かなと思うんですけども、行政情報は基本的に出せるものは出していくというところでございますので、外への出し方については様々工夫等はあるとは思いますが、どういったものが求められてるかみたいなところを踏まえての、情報のオープンの仕方というところは今後も工夫はできるのかなというふうには考えてございます。 もう一点目の、開示請求については区外の方であっても可能でございます。 以上でございます。

増茂
増茂無会派

ちょっと私の知人で、情報開示を求めようとしたんですけれども、区内の人でないと、と言われたというようなことがあったので、それは、では間違いだったということで、お伝えします。それでよろしいでしょうか。すみません。

和田総務

単に区外の方というだけをもってお断りするということは、基本的にはないと思いますので、もしかしたら何らかのほかの理由があった可能性はゼロではないんですけども、御認識のとおりで、一般的にはその方であっても可能だと考えてございます。 以上でございます。

かいでん
かいでんめぐろの未来をつくる会

増茂委員の質疑を終わります。 ほかに。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

かいでん
かいでんめぐろの未来をつくる会

ないようですので、報告事項(2)令和6年度情報公開・個人情報保護制度の実施状況についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(3)契約報告(7件)について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

かいでん
かいでんめぐろの未来をつくる会

続いて、(3)契約報告(7件)について、報告を受けます。

村田契約

それでは、契約報告(7件)について御説明させていただきます。 まず、項番1の契約締結でございます。 No.1は公園等公衆便所洋式化工事でございまして、公園・児童遊園及び防災ひろばのトイレを洋式化するものでございます。契約の相手方は株式会社東翔設備、契約金額は2,139万7,200円、工期は令和7年6月4日から10月28日まで、契約方法は条件付一般競争入札で、入札経過は別添資料の1ページ、入札経過No.1に記載のとおりでございます。履行場所は、別添資料の3ページ及び4ページに案内図をおつけしておりますので、御確認いただければと存じます。 なお、別添資料5ページ以降の入札経過につきましては、これから御説明します契約報告における番号と一致しておりますので、説明と併せて御確認いただければと存じます。 次に、No.2、目黒区立鷹番小学校コンピューター室等改修工事でございまして、鷹番小学校内のコンピューター室を理科室に改修する工事等を行うものでございます。契約の相手方はイー・パートナー株式会社、契約金額は4,722万7,950円、工期は令和7年6月18日から9月30日まで、契約方法は条件付一般競争入札でございます。なお、本件は公契約条例対象工事となっております。 次に、No.3、田道ふれあい館給水設備改修工事でございまして、受水槽等撤去新設を含む改修工事を行うものでございます。契約の相手方は東和工業株式会社、契約金額は2,856万7,000円、工期は令和7年6月18日から令和8年1月20日まで、契約方法は条件付一般競争入札でございます。 次に、No.4、災害対策用飲料水ほか購入でございまして、災害対策用の飲料水、すのこ及びプラスチックパレットを購入するものでございます。契約の相手方は船山株式会社東京本社、契約金額は2,511万3,850円、納期は令和7年6月3日から9月26日まで、契約方法は指名競争入札でございます。 次に、No.5、学校給食用備品購入(目黒区立小・中学校)でございまして、学校給食用のオーブン2台及び牛乳保冷庫3台を購入するものでございます。契約の相手方は株式会社泉商工社、契約金額は1,512万5,000円、納期は令和7年6月16日から8月29日まで、契約方法は指名競争入札でございます。 次に、No.6、目黒区防災センター電話交換機等購入でございまして、電話交換装置本体一式を購入するものでございます。契約の相手方は富士テレコム株式会社、契約金額は1,138万1,480円、納期は令和7年5月14日から7月31日まで、契約方法は随意契約でございます。随意契約の理由でございますが、本件は現在使用中の多機能電話機を再使用し、電話設備の更新を行うものでございまして、現在のシステムと一体的に機能させるために既設メーカーと同一のものにする必要があることから、当該業者と随意契約を締結したものでございます。 資料の裏面にまいりまして、項番2、契約議案の変更でございます。 No.1、目黒区立向原小学校既存校舎ほか解体工事の請負契約の変更契約でございます。 契約変更に係る元の契約については、令和6年第2回区議会定例会において議決いただいておりますが、議決を得た契約について契約変更に伴う増減額が100万円以上かつ契約金額の100分の10未満であるときは、企画総務委員会に報告するという議会運営委員会での取決めに基づきまして、本委員会に御報告するものでございます。 契約議案議決内容につきましては、資料記載のとおりでございます。 今回の変更内容でございますが、厨房機器等の撤去取りやめ、アスベスト事前調査に基づく撤去数量等の変更などにより843万7,000円の減額を行ったものでございます。 なお、本工事は新労務単価適用による特例措置により1,023万円増の契約変更を令和6年7月に行っておりまして、今回と合わせますと元の契約からは179万3,000円の増額、当初比で申し上げますと0.5%の増となるものでございます。 説明は以上でございます。

かいでん
かいでんめぐろの未来をつくる会

説明が終わりましたので質疑を受けます。

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

まず、この資料の作り方で、契約報告の一覧というのが今年度からでしょうか、最初のほうに、このようにすごく見やすくなって、ありがとうございます。 聞きたいのが、4番の災害対策用飲料水ほか購入なんですけれども、これ購入とともに今ある在庫のものの処分などがあれば教えてください。

今村防災

こちらのほうは飲料水の入替えでございます。入替え対象になる飲料水につきましては、委員御指摘のとおり発生するものでございます。ただし、区の地域の防災訓練ですとか、熱中症対策事業の涼み処、今、クーリングシェルター、こちらでも提供してございます。また、めぐろ防災フェスタや中学校の連合体育大会など、こういった行事にも積極的な活用を行ってございます。今回の、令和7年度の入替えに関しましては、廃棄ですとか、そういったものに関しましては発生しないというものでございます。 年度によって、これ令和5年度から飲料水に関しましては、それまでは非常に多くの飲料水が出てしまって、その次の年はすごく少なかったりですとか、そうしますと非常に多くの飲料水を入れたときに、再利用ですとかそういった活用が難しいということから、令和5年度から標準化を図ってございまして、目標としております数量の5分の1ずつを数量として購入することとしてございます。 令和7年度に関しましては、先ほどお伝えしたとおり廃棄・再利用ともにありません。そういった状況でございます。 以上でございます。

かいでん
かいでんめぐろの未来をつくる会

西村委員の質疑を終わります。 ほかに。

芋川
芋川日本共産党目黒区議団

1点だけです。 6番の随意契約で、専用のシステムを使う多機能電話機の交換ということで、この機器は大体どれくらいが耐用年数になってるのかどうか教えていただければと思います。 以上です。

今村防災

こちら電話交換機でございます。電話交換機につきましては、外線と内線の接続ですとか、内線同士の接続制御を行うための装置でございます。こちらのほうなんですが、竣工当時、平成10年に入れたものの入替えという形でございます。一般的な器具の更新につきましては、おおよそ保守等を考えますと20年程度かなというところでございますが、27年まで引っ張って、部品交換等まだございましたので対応してきたところでございますが、事業者のほうからも交換する部品等もないということも受けまして、今回交換に至ったという経緯でございます。 以上でございます。

芋川
芋川日本共産党目黒区議団

ありがとうございます。 長く使えるということですので、そこに関してはそういうものなんだなということで、システム自体は、そうすると新しくなって、いわゆる古いシステムから、どうしてもこの防災センターという性質上、ちゃんとしたものというか長く使えるものというのと信頼性が高いものである必要があるかなというのも考えてるんですけれども、そういった意味で考えると、また長く使えるという形で思っていいということですかね。 以上です。

今村防災

こちらのほうなんですけれども、やはり防災センターの内線ですとか外線、こういったシステムでありますので、しっかりとした安定性が必要だなというふうに考えてございます。 先ほどお伝えしたとおり、27年間今回使ってきたわけなんですけれども、私としては、やはり一定の保守の限度が本来の入替えタイミングではないかなというふうに思ってございますけれども、その辺に関しましては、しっかりとした防災センターの通信機能が果たせるように、事業者とも意見交換して適切な交換時期については考えていきたいというふうに考えてございます。 以上でございます。

かいでん
かいでんめぐろの未来をつくる会

芋川委員の質疑を終わります。 ほかに。

増茂
増茂無会派

向原小学校の工事の件なんですけど、厨房機器とか花壇のれんがの撤去を取りやめたということですけれども、理由を教えていただけますでしょうか。

中沢施設整備

厨房機器や花壇の取りやめの件についての理由を御説明いたします。 こちらにつきまして、解体工事の設計図面をつくる際に、過去の工事の図面であったり現地調査を行っていましたが、どうしても施設整備課のほうで把握し切れない細かい改修等ありまして、現地に置いてある機器の状況と設計図面の状況に相違がありましたので、その部分を変更したというものになります。 以上です。

増茂
増茂無会派

つかみ切れていなかった部分がなかったりということで、やめたというよりはもともとなかったような感じなんでしょうか。

中沢施設整備

委員御指摘のとおり、今回は基本的に存在すると思ってたものが現地に入ったらなかったということで、撤去ができないので、その部分は取りやめとなったというものとなります。 以上です。

かいでん
かいでんめぐろの未来をつくる会

増茂委員の質疑を終わります。 ほかに。

今村防災

今回なんですけれども、飲料水の購入数は8,550箱を購入いたします。その中で、令和6年度の納品払出し、回収等の詳細を確認させていただいたところ、区民の方々への供出ですとか、防災フェスタへの供出ですとか、そういったものを考えますと払出しとして9,588箱はそういった形で再利用できているというふうに考えてございます。 8,550箱でございますので、払出しの部分で大半が今後は再利用ができていくかなというふうに考えてございます。また、仮にそういった払出しができない場合に関しましても、こちらのほうはNPO法人等への寄贈等を契約に盛り込んでございまして、そういった形で対応してまいりたいというふうに考えてございます。 以上でございます。

今村防災

こちらのほう災害対策用ということでございますけれども、しっかりとした税金を活用させていただいて準備をしてるというところでございますが、やはり今委員おっしゃっていただいたように、水以外にも様々な備蓄を準備してございます。食糧等もございますけれども、こういった部分に関しましては、今月の24日には、例えば子ども食堂さんのほうにこういったものも活用できますよと御案内させていただいたり、そういった部分でなるべく食品ロスを軽減するような取組に関しましては、調査研究して実施してまいりたいというふうに考えてございます。 以上でございます。

かいでん
かいでんめぐろの未来をつくる会

岸委員の質疑を終わります。 ほかに。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

かいでん
かいでんめぐろの未来をつくる会

ないようですので、報告事項(3)契約報告(7件)についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(4)目黒区登録業者の指名停止措置について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

かいでん
かいでんめぐろの未来をつくる会

次に、(4)目黒区登録業者の指名停止措置について、報告を受けます。

村田契約

それでは、目黒区登録業者の指名停止措置について御説明いたします。 項番1、指名停止措置の内容でございますが、今回指名停止措置を行った事業者は1者でございます。区では、基準に基づきまして、この1事業者に対して令和7年6月20日から令和8年3月19日までの9か月間、指名停止としております。 指名停止とした理由でございますが、理由欄記載のとおり、群馬県桐生市が発注しました工事に関する一般競争入札で、公正な競争を妨げたとして公契約競売入札妨害の疑いで同社使用人が逮捕されたためでございます。なお、区と当該業者の契約実績はございません。 説明は以上でございます。

かいでん
かいでんめぐろの未来をつくる会

説明が終わりましたので質疑を受けます。

川原
川原公明党目黒区議団

一応、考え方として確認をしておきたいと思いますけども、当該業者の先般の目黒区発注の南中学校の入札にも参加して、幸いと言ったらいけないけど、辞退となってますけど、これが落札をされて、例えば順当に契約も締結された場合というのは、例えばその後発覚した、他のこうした指名停止となる理由のものがあって、指名停止処分となったとしても、その停止処分前に行われたものについては有効に存在して続けられるものなのか、あるいは目黒区の場合は、例えばその条件があって契約解除みたいなことがなるのか、その辺だけちょっと確認をしておきたいと思います。 以上です。

村田契約

委員御指摘のとおり、契約前、まだ契約をする前であれば、今回のこういった指名停止措置によりまして契約を締結する条件を満たさなくなることから、この事業者が仮に落札していたとしても、失格というか、取り扱わないことになりますが、契約締結後にこういった事象によって指名停止となっても、その前に締結された契約は有効になるというものでございます。 以上です。

川原
川原公明党目黒区議団

指名停止処分というのは、将来に向かってということですよね、の処分だということで、その前に有効に落札され、契約を締結されてる場合は、目黒区の場合は特にそういう特約はなくそのまま継続になるという認識でよろしいかどうかというのも再度確認しておきたいと思います。 以上です。

村田契約

委員御指摘のとおり、おっしゃるとおりで、あくまでもその指名停止措置がなされた後の対応になりますので、それ以前に締結された契約というのは有効になるというふうにお考えいただいて結構です。 以上です。

かいでん
かいでんめぐろの未来をつくる会

川原委員の質疑を終わります。 ほかに。

増茂
増茂無会派

こちらの会社の使用人が逮捕されたためということで、逮捕というところにすごい私はショックというかびっくりしてるんですけど、こういったことは割とあることなんでしょうかというのと。 指名停止期間が9か月というのが短いように感じるんですけれども、この後、指名停止期間が終われば、普通に停止は解除されて入札に参加したりできるようになるんでしょうか。それとも、何らかの書類を提出したりとか、改善されたかとか、そういったことが必要になるんでしょうか。

村田契約

まず、1点目の逮捕というところでございますけれども、目黒区で指名停止をこれまで行ってきた中では、独占禁止法による違反による指名停止というのが多く案件としてはございまして、こういった使用人が逮捕等されたことによって指名停止というのは、そうケースがあるものではないかなというふうには捉えております。 近いところですと、オリンピック・パラリンピックのときに、そういった対応をしたこともありましたけれども、そんなに多くあるケースではないかなというふうには考えてございます。 また、指名停止、9か月間というところでございますが、こちらに関しましては目黒区のほうで定めております指名停止の措置基準に基づきまして対応を取っております。また、この9か月間の指名停止措置が終わった後は、特段何かそういった書類等の提出を求めているというところではなくて、その停止期間が終わればこれまでどおりという表現でいいのか難しいですが、入札には参加できるような状態になるというものでございます。 以上です。

増茂
増茂無会派

措置基準があって、そういうような措置が取られてるということで理解いたしました。 その停止期間が終わったときは、ランクづけとかあると思うんですけど、そういうものが変わったりとかそういうことはあるんでしょうか。

村田契約

ランクづけというところでございますけれども、指名停止をもって何かランクが変わるというわけではなくて、その会社自体の契約実績、業績等によりましてそのランクづけが変わりますので、指名停止があったからといってランクづけに影響があるかというところは、直接的な影響はないというふうに考えております。 以上です。

かいでん
かいでんめぐろの未来をつくる会

増茂委員の質疑を終わります。 ほかに。

金井
金井フォーラム目黒

さきの委員の質問からの疑問なんですけど、もしも契約していたならというところで、契約前なら契約は当然しないという答弁があって、その先に、これはもう一度やり直しをするのか、あるいは2番目に落札した業者と契約するのか、そこら辺をちょっと教えてほしいなと思って質問です。

村田契約

そのときの状況にもよるかなとは思いますけれども、基本的には一度終了した入札を、その2番手のほうが繰り上げてというところはあまり想定はしづらく、やはり再度やり直しというところになるかと思います。ただ、それによって、例えば工期等に影響があるようであれば、例えば随意契約等ということもあるかと思いますので、ちょっと一概には何とも申し上げられないんですが、その状況によって対応を検討してまいりたいというふうになると思います。 以上です。

かいでん
かいでんめぐろの未来をつくる会

金井副委員長の質疑を終わります。 ほかに。

村田契約

我々も、今回のこのケースというか、この使用人が逮捕されたというのは、あくまで報道ベースで把握をしているものでございまして、その報道によれば、この本業者の営業部長職にある方が逮捕されたというふうに把握をしております。そのあたり、会社ぐるみなのか個人の判断なのかということにつきましては、私どものほうでは判断しかねるところでございます。 以上です。

かいでん
かいでんめぐろの未来をつくる会

岸委員の質疑を終わります。 ほかに。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

かいでん
かいでんめぐろの未来をつくる会

ないようですので、報告事項(4)目黒区登録業者の指名停止措置についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(5)令和7年6月22日執行東京都議会議員選挙の結果について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

かいでん
かいでんめぐろの未来をつくる会

次に、(5)令和7年6月22日執行東京都議会議員選挙の結果について、報告を受けます。

岡村選挙管理委員会事務

それでは、令和7年6月22日執行の都議会議員選挙の結果について、資料により順次御報告をいたします。 項番1、投票の(1)投票結果(全体)についてでございますが、当日有権者数が22万9,482人、うち投票者数は10万173人で、投票率は43.65%となりました。投票率は、前回の43.03%から微増しております。男女の投票者数と投票率については記載のとおりでございます。 (2)の投票区別有権者数、投票者数及び投票率については別紙資料を御覧いただけますでしょうか。 おめくりいただきまして、第1投票区駒場小学校から第38投票区東根小学校までの各投票区のそれぞれの有権者数、投票者数、投票率となります。 投票率でございますが、原町小学校、No.28になりますが、49.83%で最も高く、次いでその上の碑小学校が49.29%となっております。一方、No.3の菅刈小学校は36.98%と最も低く、次いでその上の第一中学校は37.98%となっております。この傾向は4年前の都議会議員選挙と同様でございます。 かがみ文にお戻りいただきまして、項番2、期日前投票でございます。 総合庁舎は14日から21日まで、その他の施設は15日から21日まで期日前投票所を開設いたしました。合計2万5,579人で、全体の25.53%となっておりまして、ほぼ前回並みとなっております。投票所ごとの投票者数としましては、目黒区総合庁舎が最多で、次いで八雲住区センターとなっております。 裏面にまいりまして、項番3の選挙会(開票)についてでございます。 (1)の開始及び終了時間ですが、午後8時50分に開始し、午後11時30分までの2時間40分でございました。 (2)の開票結果でございますが、投票者総数で10万173票、無効投票が1,959票で、無効投票率が1.96%ということでございました。なお、1件不受理票がございました。こちらは、滞在地投票や指定された病院などで不在者投票ができることとなっておりますが、不在者投票については二重の封筒に入れて、外側の封筒には選挙人が署名をしなければならないということとしておりますが、署名のないものが1件あったため、開票管理者が開票立会人に確認の上、公職選挙法施行令に基づきまして、事実調査を待たずに不受理とすべきとして取り扱ったものでございます。 (3)の候補者別得票数でございます。9名の候補者について、得票順に記載しておりまして、得票数上位の3名が当選となっております。 説明は以上でございます。

かいでん
かいでんめぐろの未来をつくる会

説明が終わりましたので質疑を受けます。

芋川
芋川日本共産党目黒区議団

1点だけです。 今回、統合新校になっているところで、旧第九中学校や旧十一中学校のところで、第2グラウンドとかでプレハブなどを建設しながらということで、見た目はしっかりしてるんですけれども、特に問題なく快適にというか、立会人の方も問題なかったでしょうかというところを確認だけ、1点です。

岡村選挙管理委員会事務

旧第九中学校、旧第十一中学校については、それぞれ統合新校の解体工事を行ってるということで、今回プレハブを建てて投票所として開設したところでございます。 全く問題はなかったかといいますと、ちょっと第九中学校に関しては、解体工事中でして、どうしても砂ぼこりといいますか、工事自体はしてないんですけれども、やっぱりちょっとほこりっぽいような状況はあったというふうに聞いております。ただ、それほど大きな問題が生じたということではなかったというふうに認識をしております。 第十一中学校については、第2グラウンドを使ってるということで、こちらについては特に、冷房についても非常に効きがよくて、快適であったというような報告も受けております。 以上でございます。

かいでん
かいでんめぐろの未来をつくる会

芋川委員の質疑を終わります。 ほかに。

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

今は参議院選挙も行われてるので、あわせてなんですけど、ポスター掲示場のことでちょっとお伺いしたいんですけれども、今回、ポスター掲示場が、都議会議員選挙もありまして、場所を探すのに、多分今回の参議院選挙も含めて大きい板にしなきゃいけないということで、かなりエリアの中で苦慮されてるかと思うんですが、大阪市ではエリアの中で、もともとはエリアで何個立てなきゃいけないと決まってる中で、うちもそうなんですけど、公共施設周りの、例えば学校の東西南北4面に掲示板があるということがあって、そこを中心に見直しをして3割削減をしたというのがあったんです。それって、市区町村の選管が都道府県の選管に協議をすれば減らすことができるようなんですけれども、目黒区でそういったことの取組だったりとかはどうでしょうか。お伺いします。

岡村選挙管理委員会事務

本区においては、298か所のポスター掲示場を引き続き使ってるところでございますけれども、おっしゃっていただいたように、すごく集中してある場所があるというふうな御指摘もいただいてるところではございます。確かに、選挙人の方が参考となるためにポスター掲示をしてるわけですけれども、集中してしまう場所については見直しが必要なところもあるかなというふうに考えております。 今回、都議会議員選挙から参議院選挙まではいとまがほとんどありませんでしたので、見直しはできませんでしたが、おっしゃっていただいたように東京都選挙管理委員会と減数協議という形で減らすことは可能ですので、ちょっと状況を見ながらそういった対応も考えてまいりたいと思っております。 以上です。

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

そういうとき、既に投票率出てますけど、先ほど御説明があった第一中学校とかと原町のほうとで10%以上投票率が違うということで、決してポスター掲示場の問題ではないと思うんですけれども、そうした投票率の動向とかを見ながら、やはりある程度、例えば大阪市の場合だと3割減らしたものの、前回の参院選と費用は同じ程度だったと、全体が上がっているのでということがありましたので、やはりそういったところも含めて、区民の皆様の声を聞きながら、改善できるところはぜひしていただきたいと思いますが、これまではそういった協議をしてこなかったということでよろしいでしょうか。

岡村選挙管理委員会事務

選挙管理委員会も定期的に開催しておりますし、また、明るい選挙推進委員の皆様にも協議会という形で様々御意見はいただいてきたところでございます。その中で、あそこの公園でやたら集中してるよとか、そういった御意見もいただいておりまして、必要な見直しというのは今後進めていきたいとは思っております。 以上でございます。

かいでん
かいでんめぐろの未来をつくる会

西村委員の質疑を終わります。 ほかに。

岡村選挙管理委員会事務

不足票についてのお尋ねでございます。 2票というのをどう評価するかということなんですけど、大体毎回の数から見ると少ないというふうに考えております。 なぜこの不足票が発生するかといいますと、おっしゃっていただいたとおり、恐らく投票所で投票用紙をもらったけれども、何らかの理由でどうしても候補者が選べなかったとか、そこは推察なんですが、そういった理由でお持ち帰りになってしまった方がいらしたのかなというふうに思っております。 2票というのは、大体数票ぐらいは毎回発生するもので、この10万票に対して2票というのは少ないのかなというふうに認識はしてるところでございます。 以上でございます。

かいでん
かいでんめぐろの未来をつくる会

岸委員の質疑を終わります。 ほかに。

上田

今もちょうど選挙中で、私ちょうど昨日区民の方からちょっと御意見をいただいたのでお伝えしたいなと思ったんですが、目黒区の選挙全般で、投票済証のデザインをもっと工夫してほしいという御意見をいただきまして、何かそういう工夫する余地ってあるのかなというのを教えてください。 例えば、墨田区さんとかだと、千葉大学さんと連携して葛飾北斎の絵を描いたしおりの形状の投票済証をお渡ししていたりとか、何かそういう工夫をしてる自治体さんもあるみたいなので、選挙に行く投票率アップを、何でもきっかけはいいと思うので、何かもうちょっと工夫してくれると楽しく選挙に行けるのになという連絡をちょうどもらったので、その御意見を伝えつつ、工夫していく余地があるのかを教えていただきたいのですが、いかがでしょうか。 以上です。

岡村選挙管理委員会事務

投票済証の工夫という点で御質疑いただきました。 以前は、本当に台紙のような味気ないような投票済証だったんですけども、それを職員でいろいろ考えまして、本のしおりに使えるような投票済証にデザインを工夫して作ったところでございます。 ただ、いろいろ改善の余地はあるかなと思ってますので、ほかの区の状況とかもよく見て、今、墨田区の事例もお示しいただきましたけども、各区ともいろんな情報交換の場がありますので、参考にしながらよりよいものを作ってまいりたいと考えております。 以上です。

かいでん
かいでんめぐろの未来をつくる会

上田委員の質疑を終わります。 ほかに。

坂元

投票率についてなんですが、東京都の平均だと47.59%という数字なんですけど、大分低いように感じますが、何か理由が、分析されてることがあれば教えてください。 あと、無効票についてなんですが、1,959票とかなり大きい数のように感じるんですが、白紙とかだったらもう該当者がいないというので意思が感じられますけど、その他の投票の何か内訳など傾向があれば教えてください。

岡村選挙管理委員会事務

まず、投票率についてでございますけれども、今回43.65%をどう受け止めるかということでございます。 要因として、今回9人の候補者がいらしたんですけれども、国政政党の公認で出馬された方が1名、それから地域政党の公認として出馬された方が2名、残り6名のうち5名が無所属というところでございまして、多くの国政政党の公認候補が選挙戦を繰り広げたような他区の区市の状況とは少し様相が異なっていたのかなというふうに考えております。 また、当日は大変な暑さで、34度だったと記憶してるんですが、非常に暑い状況だったので、なかなかそこでいらっしゃるのを控えた方もいらしたのかなというふうに思っております。 いずれにしても、選挙啓発については今後とも力を入れてまいりたいと考えております。 それから、無効票でございます。1,959票ございました。 おっしゃっていただいたように、白紙投票がそのうち1,225票ございました。これは大体前回の都議選も同じぐらいの数でございまして、このぐらいは発生してしまうのかなというふうに捉えてるところでございます。 その他ですけれども、単に雑事を記載したもの、関係ないことを記載したものに関しては無効扱いということになってしまいまして、これが462票、それから単に記号・符号、絵のようなものを記載したものに関しては188票、それから候補者じゃない者または候補者となることができない者の氏名を記載したものが63票、それから候補者の何人を記載したかを確認し難いもの、こちらが13票、それから候補者の氏名のほか他事、頑張ってくださいとかそういうことを記載してしまうと無効になってしまう、これが8票というところで、この合計が1,959票というところでございます。 以上です。

かいでん
かいでんめぐろの未来をつくる会

坂元委員の質疑を終わります。 ほかに。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

かいでん
かいでんめぐろの未来をつくる会

ないようですので、報告事項(5)令和7年6月22日執行東京都議会議員選挙の結果についてを終わります。 ここで総務課長から発言があります。

和田総務

先ほど、情報公開・個人情報保護制度の実施状況についての御質疑の中で、上田委員からいただいたLoGoフォームの実績のところが確認できましたので、補足で御答弁させていただきます。 令和6年度、こちら情報公開制度、行政情報の開示請求の部分ではございますけども、オンラインいわゆるLoGoフォームにつきましては、件数としては75件ございました。全体が155件でございますので、48%ほどの実績だったということが確認できましたので御答弁させていただきます。 以上でございます。

かいでん
かいでんめぐろの未来をつくる会

それでは、以上で報告事項を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【その他】(1)次回の委員会開催について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

かいでん
かいでんめぐろの未来をつくる会

次に、その他、次回の委員会開催については、8月5日火曜日、午前10時から開会いたします。 以上で本日の委員会を散会いたします。 お疲れさまでした。