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委員会生活福祉委員会2025/06/11

令和 7年 生活福祉委員会 ( 6月11日)

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(18名)

山本フォーラム目黒
発言37
西村文化・交流
発言11
香川健康推進
発言9
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会
発言6
斉藤日本共産党目黒区議団
発言6
竹村めぐろの未来をつくる会
発言5
関田健康福祉計画
発言5
銅金産業経済・消費生活
発言5
はま公明党目黒区議団
発言4
山村無会派
発言2
木村自由民主党目黒区議団・区民の会
発言2
荒牧
発言1
田中区民生活
発言1
佐藤産業経済
発言1
濵下文化・スポーツ
発言1
保坂健康福祉
発言1
佐藤健康推進
発言1
松下区議会事務
発言1

// 発言(99件)

山本
山本フォーラム目黒

おはようございます。 ただいまから生活福祉委員会を開会いたします。 本日の署名委員には、木村委員、竹村委員にお願いします。 議事の都合により、暫時休憩します。 (休憩)

山本
山本フォーラム目黒

それでは、休憩前に引き続き委員会を再開します。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(1)出席説明員の紹介について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

山本
山本フォーラム目黒

報告事項(1)出席説明員の紹介について、報告を受けます。

荒牧

私から、生活福祉委員会の出席説明員につきまして、部長級職員を御紹介させていただきます。 まず、区民生活部長、田中健二参事でございます。 産業経済部長、佐藤智彦参事でございます。 文化・スポーツ部長、濵下正樹参事でございます。 健康福祉部長で福祉事務所長を兼務いたします、保坂春樹参事でございます。 健康推進部長、保健所長を兼務いたします佐藤壽志子専門参事でございます。 参事で、保険予防課長及び保健所保健予防課長を事務取扱いたします、渡部ゆう専門参事でございます。 私から以上でございます。

田中区民生活

それでは、私から区民生活部の課長級職出席職員を御紹介させていただきます。 まず、地域振興課長、東部地区サービス事務所長兼務、髙木栄一郎副参事でございます。 税務課長、臨時給付金課長を兼務してございます、長島広治副参事でございます。 滞納対策課長、岩谷正道副参事でございます。 国保年金課長、水島功堤副参事でございます。 戸籍住民課長、齋藤理恵副参事でございます。 北部地区サービス事務所長、松﨑哲也副参事でございます。 中央地区サービス事務所長、米田竜昇副参事でございます。 南部地区サービス事務所長、廣瀬美奈子副参事でございます。 西部地区サービス事務所長、大迫忠義副参事でございます。 私からは以上です。

佐藤産業経済

それでは、私から産業経済部の課長級出席職員を御紹介させていただきます。 産業経済・消費生活課長、銅金克洋副参事でございます。 私からは以上でございます。

濵下文化・スポーツ

それでは、私から文化・スポーツ部の課長級出席職員を御紹介させていただきます。 文化・交流課長、西村敏弘副参事でございます。 スポーツ振興課長、平野宏子副参事でございます。 私からは以上です。

保坂健康福祉

それでは、私から健康福祉部課長級の出席職員を紹介させていただきます。 健康福祉計画課長の関田まいこ副参事でございます。 福祉総合課長、橋川久美子副参事でございます。 介護保険課長、小野剛副参事でございます。 高齢福祉課長、相藤巨副参事でございます。 障害施策推進課長、櫻庭可奈子副参事でございます。 障害者支援課長、山内孝副参事でございます。 生活福祉課長、小見哲一副参事でございます。 私からは以上でございます。

佐藤健康推進

それでは、私から健康推進部の課長級出席職員を御紹介させていただきます。 健康推進課長、香川知子副参事、保健所健康推進課長兼務でございます。 生活衛生課長、齋藤健太副参事、保健所生活衛生課長兼務でございます。 地域保健課長、米澤理絵副参事、保健所地域保健課長を兼務でございます。 私からは以上です。

山本
山本フォーラム目黒

それでは、報告事項(1)出席説明員の紹介についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(2)担当係長の紹介について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

山本
山本フォーラム目黒

(2)担当係長の紹介について、報告を受けます。

松下区議会事務

それでは、私のほうから本委員会の担当係長のほうを御紹介いたします。 議事・調査係長、小川友理主事でございます。 以上でございます。

山本
山本フォーラム目黒

それでは、(2)担当係長の紹介についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(3)夏の風物詩!金沢ウィーク!の実施について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

山本
山本フォーラム目黒

続きまして、報告事項(3)夏の風物詩!ウィーク!の実施について、報告を受けます。

西
西村文化・交流

それでは、夏の風物詩!金沢ウィーク!の実施について御報告をいたします。 まず、項番の1、目的でございますが、金沢市とは、平成29年の友好都市協定締結以降、継続して交流を行っておりまして、昨年の能登半島地震の発生の折には、区職員の派遣による復興支援や金沢ツアー、物産展を通じた経済的な支援も実施してまいりました。 毎年7月には、湯涌温泉から氷室の雪氷が贈呈されております。今年度も贈呈式を行う予定でございまして、それと併せて、金沢市物産展や、総合庁舎レストランにて金沢カレーの提供を行うことにより、金沢市への理解、交流をより深めるための取組を行うものでございます。 次に、項番2、開催日時及び内容でございます。 まず、1つ目として、氷室の雪氷贈呈式及び展示でございます。 令和7年7月7日の11時半から12時まで、総合庁舎3階南口のエントランスホールで実施予定でございます。 2つ目としては、金沢市物産展及び氷室の雪氷の展示でございます。 こちらは7月7日の雪氷の贈呈式以降、翌日の7月8日まで、西口ロビーにて雪氷の展示を行います。物産展については、両日とも記載の時間で行う予定でございます。 3つ目は、金沢ゆかりのメニューの提供でございます。 こちらは7月7日から11日までの1週間、総合庁舎レストランにて、金沢カレーの提供を行うことといたします。 続きまして、項番の3、実施者については、目黒区、金沢市、湯涌温泉観光協会。 項番4、周知方法としましては、めぐろ区報の6月15日号、区公式ウェブサイトなどでございます。 説明は以上でございます。

山本
山本フォーラム目黒

ありがとうございました。 説明が終わりましたので、質疑を受けます。

おのせ
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会

この間議員で金沢に行ってまいりまして、この話も出たんですけども、今回雪氷は周年行事だというふうに聞いておりますけど、それは情報は入っていますか。トラック協会か何かの40周年か何かでかな、その周年行事が一緒になっているから、市長も一緒にいらっしゃるとかという話は聞いているんですけど、そこの部分はどのように捉えていらっしゃいますか。 あと、2点目は、これ湯涌温泉が雪氷を持って来てくださる。湯涌温泉のアピールにあんまりなっていない、金沢が中心になっちゃっていて、予約の多分ポスターも1枚か2枚しかなくて、おかみさんたちも来るんだけど。じゃ、湯涌温泉はどうかというと、今初めに雪氷を持ってきていただいた頃よりは、インバウンドが多くて高くなってしまっているし、じゃ、取れるかというと、なかなか取れないんですね。だけど、湯涌の発表というか、湯涌のブースというか、湯涌の振興になっていないところが1個あるかなと思って、そこら辺はちょっとやっぱり湯涌にも人をつないでいくという仕組みを意識して展示とかをしていただければなと思って、雪氷を持ってくるのも大変だと思うんですよ。そういうところもちょっと含めて、周年行事も含めてやっていただきたいと思いますけど、いかがですか。

西
西村文化・交流

まさにこの土曜日と日曜日で金沢のほうに我々も行ってまいりました。そこで市長さんのほうから、やはり雪氷を変わらず7月に贈呈をするよということで、私も行くよというお話を周年行事ということでいただいているところです。 なので、贈呈式自体例年と大きく変わるものではないんですが、周年行事であるということを意識して、感謝の気持ちを持って執り行っていきたいというところと、あと、物産展も毎年やっているんですが、どうしても1日目で物が売り切れてしまって、2日目が寂しい状況になるという実態もありますので、そこについても、潤沢に用意をしていただけるようにと、物産展品切れにならないようにということで努めてまいりたいというふうに思っているところです。 あと、2点目に湯涌温泉のお話をいただきました。確かに金沢ということで、湯涌温泉が陰に隠れてしまっているという部分はあると思います。湯涌温泉につきましては、令和6年度、昨年度の贈呈式、そこら辺のところ意識をしまして、かなざわ講座を贈呈式の後に実施しております。その中で、まさに湯涌温泉をテーマに取り上げて、湯涌の歴史であったりとか、そういったものをPRをして区民の方に学んでもらったという経緯もございます。委員おっしゃるとおりの湯涌温泉そのもののPRということについては、これからも意識して行っていきたいと、そのように考えております。 以上でございます。

山本
山本フォーラム目黒

おのせ委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

1点だけお伺いします。平成29年に友好都市協定を結んで以来、この行事がずっと続いていて、目黒区と金沢市の絆を深めるような行事だと思っております。例年大枠は変わっていないのかなというふうに思うんですが、これまでと今年の開催予定の中で何か変化があるポイントがあれば教えてください。

西
西村文化・交流

これまでの取組と今年何か違う部分があるかというお話をいただきました。昨年との比較で申しますと、先ほど申し上げたとおり、かなざわ講座を贈呈式のタイミングで実施をしておったんですが、テーマについて今年度はまだ決まっていない関係で、かなざわ講座は当日には実施ができずに、12月以降に予定をしているというところになります。なので、そこがちょっとマイナス方向なんですが、1つ変更点ということで、ただ、かなざわ講座は必ず実施するということをお話ししておきたいと思います。 あと、新しい取組については、なかなか具体的な検討難しいんですが、文化・交流課が事務局として運用している区民まつりの公式Xというのを持っているんですが、そちらで、例えば、物産展の際に事前に販売商品のPRをしたりとか、当日の様子など、そういったものを周知をしているので、より広く区民の方に情報を届けられるようにという広報面について、やはりまだ工夫の余地があると考えておりますので、そこら辺を頑張っていきたいなというふうには思っております。 以上でございます。

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

ありがとうございます。広報面には工夫の余地があるということをおっしゃっていただいたので、ぜひ頑張っていただきたいなと思っているところですが、言及していただいたかなざわ講座についてちょっとお伺いします。今テーマがまだ定まっていなくてというところは承知いたしました。12月にかなざわ講座をやっていただくことは大変ありがたいなと思っているんですが、昨年の委員会の中で、オンライン開催の質疑が飛んでいて、それを主催はこちらではないんですが、オンライン開催の是非について、やり方について、ちょっとそういった意見があったことを伝えてみますといったような答弁があったかと思うんですが、そのあたりは進捗等はあるのでしょうか。そこをお聞きしたいです。

西
西村文化・交流

そのお話はこちらの委員会のほうでさせていただいているんですが、まさに協議がこれからになりますので、これからそういった方向についてもというところで、総合的に考えていきたいと思います。金沢市の東京事務所と、湯涌温泉と、あと我々との間での協議になりますので、御了承いただければと思います。 以上でございます。

山本
山本フォーラム目黒

竹村委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

山本
山本フォーラム目黒

ないようですので、報告事項(3)夏の風物詩!金沢ウィーク!の実施についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(4)気仙沼観光振興ツアーの実施について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

山本
山本フォーラム目黒

続きまして、報告事項(4)気仙沼観光振興ツアーの実施について、報告を受けます。

西
西村文化・交流

それでは、気仙沼観光振興ツアーの実施について御報告をいたします。 項番1の目的でございますが、宮城県気仙沼市とは、平成22年9月18日から目黒区と友好都市協定を締結しております。平成23年の東日本大震災後は、気仙沼市に対して義援金や職員派遣など、様々な形での支援を続けてまいりました。このたび震災発生から14年がたつというところで、活力を取り戻した気仙沼市の今を目黒区民に肌で感じていただきたいという思いと、気仙沼市の観光業を応援することを目的として、気仙沼みなとまつりに併せ、気仙沼観光振興ツアーを行うものでございます。 次に、項番2、実施内容でございます。 まず、(1)の日程は、令和7年8月3日から4日までの1泊2日、8月3日が気仙沼みなとまつりの2日目に当たります。 (2)の定員については20名、対象は区内在住者とし、応募者多数の場合は抽せんといたします。 (3)の宿泊先は記載のとおりでございます。 (4)の行程でございますが、1日目は、東日本大震災遺構の伝承館を見学、その後、気仙沼みなとまつりを見学していただく予定です。2日目は、気仙沼、大島を散策、内湾周辺を見学しまして、その後、道の駅大谷海岸へ移動、こちらでお土産などを購入していただいた後、帰路に就くいうところを予定しております。 (5)の参加費については、1人3万5,000円といたします。 (6)の実施については、主催はめぐろ観光まちづくり協会、共催は目黒区でございます。 最後、(7)の周知については、めぐろ区報6月15日号や区公式ウェブサイトなどで周知を図ってまいります。 説明は以上でございます。

山本
山本フォーラム目黒

ありがとうございました。 説明が終わりましたので、質疑を受けます。

おのせ
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会

すみません、これ何回目で、何年目かということ。 それと、あと2点目は、費用3万5,000円ですけど、補助は幾ら出るかということ。 それと、3点目は、見に行くところの中に伝承館は入っていますけど、祈りの帆(セイル)は入れないんですか。復興祈念公園か、そこは入れないんですか。 以上。

西
西村文化・交流

まず、これが気仙沼のツアーが何回目に当たるかという1点目の御質問です。 気仙沼ツアーは、実は令和5年度にも行っておりまして、令和6年度は、金沢の震災があった関係で金沢のツアーを行っていて、2年ぶりの気仙沼のツアーということになります。大震災直後、平成23年、24年、25年、申し訳ありません、ちょっと詳細には今手持ちがないんですが、この辺で復興のバスツアーを行っているという記録がございます。なので、そこから大分空いた後に、令和5年に実施をして、2年ぶりに今回また実施をするというような形になっております。 2点目、費用について御質問いただきました。参加費は3万5,000円というふうになっているんですが、旅費全体が7万5,000円という金額が今のところ出ております。これは参加者によって変動する部分もございますので、その差額が補助になるということになります。 行程についての3点目、御質問ですが、こちら記載の内容で行程なっております。復興祈念公園のほうは行程で予定はされていないというところになります。 以上でございます。

おのせ
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会

ありがとうございました。気仙沼のみなとまつりは2日目で、これがだから太鼓をやっている状況だと思うんですけど、何か席があるんですか。それとも、やっているところを勝手に行ってくださいよという感じの想定ですかね。その辺はどうなっていますか。

西
西村文化・交流

みなとまつりの日に当たるということで今回実施を考えておりますが、特別な観覧席を案内するということではなく、自由に散策をして、好きなところを見ていただいて、好きに買物をしていただいてというふうに考えております。 以上でございます。

おのせ
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会

分かりました。にぎやかな中だし、町の中もなかなか当日は動きにくいと思うので、そういう雰囲気を感じていただければいいのかなと思うんですが、伝承館に行かれるということで、結構人もその日にかぶって行くんですよね。いろんな方が結構いっぱいそこに行くので。もしそのあれが、余裕があるならば、時間的に見ていると、これは余裕が結構あるので、鎮魂ということでは、ちゃんと祈りの帆(セイル)のところもやっぱり見ていただく。気持ち的には、そういったところにも心寄り添うという姿勢はやっぱり持っていただければなと思います。復興はもちろんなんですけども、そこにやっぱり町の人たちの思いがあるので、みなとまつりでもそういうところはやっぱりありますから、そういった部分をちょっと共有していただけるといいかなと思うので、また観光まちづくり協会のほうにでも御提案いただければなと思いますので、以上、要望です。 (「ありがとうございます。」と呼ぶ者あり)

山本
山本フォーラム目黒

おのせ委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。

斉藤
斉藤日本共産党目黒区議団

先ほどの御説明で令和5年度にも気仙沼に行かれたということで、令和6年度、金沢だったということですけども、この応募状況というのは、どういう状況だったか。本当にこういう、東日本大震災があったときに、何か支援物資を送ったけども、なかなか現場に行けないというふうなことで今まで来てしまったけども、こういう機会で現地を見に行くというのを機会を与える本当にいいことだと思うんですけど、この人数とその応募状況、もうちょっと広げられるか、応募がないから20人なのか、ちょっとその辺を教えてください。

西
西村文化・交流

まず、令和5年の気仙沼のほうのツアー、こちらも変わらず定員は20名でございました。応募の状況なんですけど、82名、約4倍の応募の状況があったというところです。令和6年度の金沢のほうのツアーに関しましては、定員20名のところ、260名ですか、約13倍という申込み状況でございまして、やはり気仙沼、金沢にこの金額で行けるということで、そういった応募状況になっている大変人気なツアーであると考えております。 以上でございます。

斉藤
斉藤日本共産党目黒区議団

今お話聞いたら、定員に比べてすごく応募人数が多いということで、やはり現地のそういった意味での経済に対して寄与することだったりとか、やはり友好都市を結んでいるということで、その現場を見てもらうという機会を提供するということは本当に大事だと思いますので、ここをもうちょっと広げるということは厳しいんでしょうか。

西
西村文化・交流

もう少し定員を広げられないのかというような御意見だったかと思います。こちらにつきましては、やはり協会のほうの予算もありますことで、区の補助金として出しているものなんですが、そちらの枠内、様々な事業がある中での配分ということで、この定員になってしまっているというところで理解をいただきたいと考えております。 以上でございます。

山本
山本フォーラム目黒

斉藤委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。

山村
山村無会派

1点目は、こちらの対象について、お子さんも想定されているのかというところを伺いたいのと、あと、2点目なんですけど、ちょっと感想も入っちゃうんですが、私も昨年、気仙沼に友好都市の交流ということで行かせていただいたんですけれども、そのときに、市役所の方の言っていた言葉が結構印象的で、震災の影響というのはすごい受けて、被災地ではあったんだけど、あんまりそこにフォーカスしてほしくないというか、そこだけじゃなくて、僕たちもこんなに回復したんですよって、かなり活気出ているんですって、もっと活気があるところをみんなに見てほしいっておっしゃっていたのが結構印象的で、またその話を聞いた後に伝承館へ行って、すごく心が逆に、活気の話を聞いた後に伝承館見て、すごい悲しくなっちゃって、何かそのギャップに結構心がついていかなかったというところはあって、伝承館で本当つらいこともあったというところを、みんなでそういうことがあったねって思う気持ちもすごい大事だし、でも一方で、何かそこの悲しいほうに引っ張られ過ぎるのもあれなので、本当に今の気仙沼ってかなり活気があって、結構、Iターンと言うんですか、なんか、今まで気仙沼にそんなにゆかりがなかった方も、こんなに元気あるんだよって言って、結構来てもらっていたりするので、私その元気なところというのをぜひ区民の人に見てほしいなって思うので、ちょっと感想が大分入っちゃっているんですけど、ちょっとそのあたりを認識してツアーを組んでいただけるといいなと思いますが、いかがでしょうか。

西
西村文化・交流

2点御質問いただきました。 1点目、子どもの参加を想定しているのかというところで、回答としては、子どもの参加も想定しております。子どもが参加することによって、例えば乗り物の座席代であったりとか、入館料であったりとか、あと食事代、ホテルのベッド代など変わってくる部分もあると思いますので、そこら辺については決算時に判明はしていくかなというところで、子どもを拒むものではありませんということでお答えをしておきたいと思います。 あと、2点目、ありがとうございます。まさに委員、今、おっしゃっていただいた活気のある気仙沼を見てほしいという現地から声をいただいたというところで、我々、気仙沼観光ツアーの目的も、震災からまさに立ち直りつつあるこの活気のある今を見てほしいという気仙沼からのメッセージをいただいて、それで企画をしているものなので、まさにそれが表れたものがみなとまつりになってくるのかなという部分、そこを考えております。 もちろん活気のある今を見てほしいというところと、やはりどういう経緯で今があるのか、それを物語ってくれるのは伝承館になるかと思いますので、そこでも勉強していただいて、あとは活気のあるみなとまつり、それ以外のところでしっかりお金を落としていただいて支援をすると。そういったふうになればいいなというふうに我々としては考えております。 以上でございます。ありがとうございます。

山本
山本フォーラム目黒

山村委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。

はま
はま公明党目黒区議団

いろいろ御説明ありがとうございます。先ほどの御答弁の中で、お子様の参加も可能であるということだったんですけれども、ちょっと教育委員会ともかぶってしまうことなので、お答えできる範囲でいいんですけど、ちょうど実施日時が8月ということで、夏休み期間中ということもあるので、例えば、そのデジタルフライヤーを作成して、Home&Schoolなどでそういったものをちょっと流していただくと、より多くのお子様とか御家族とかに目に触れていただけるのかなと思っていて、デジタルフライヤーだったら、そんなに配布するとかそういったこともないので、できるかなと思うんですけど、そこはちょっと教育委員会との所管もあるので、お答えできる範囲でお答えいただければと思います。

西
西村文化・交流

デジタルフライヤーのお話をいただきました。今現在それについては全く私も考えておらなかったところで、こちらの応募状況が集客が難しいというものではなくて、やはり集客が多いことがもうあらかじめ見込まれてしまっておりますので、デジタルフライヤーについては、今のところは、というところですかね。そのようにちょっとさせていただければなというふうに今回は思っております。 以上でございます。

山本
山本フォーラム目黒

はま副委員長の質疑を終わります。 ほかにございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

山本
山本フォーラム目黒

ないようですので、報告事項(4)気仙沼観光振興ツアーの実施についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(5)福祉・保健医療分野における計画改定に向けた取組について (6)地域福祉保健医療計画の策定に向けた調査の実施について (7)健康めぐろ21及び目黒区自殺対策計画の改定に向けた取組について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

山本
山本フォーラム目黒

続きまして、報告事項(5)福祉・保健医療分野における計画改定に向けた取組について、(6)地域福祉保健医療計画の策定に向けた調査の実施について、(7)健康めぐろ21及び目黒区自殺対策計画の改定に向けた取組についての3点を一括で報告を受けます。

関田健康福祉計画

それでは、まず1点目の福祉・保健医療分野における計画改定に向けた取組についての御報告をいたします。 なお、資料の前に、本日こちらの御報告につきましては、昨年の11月13日の当委員会におきまして、福祉・保健医療分野における計画の見直しの考え方を御報告させていただいております。こちらの内容に基づき、本年1月には地域福祉審議会にて御説明を経まして、その後、区として計画改定に向けた取組をまとめまして、本日御報告を申し上げるものでございます。 それでは、資料の御説明をさせていただきます。 項番1、経緯でございます。 説明資料に記載いたしましたとおり、基本計画の補助計画である福祉・保健医療分野の計画につきましては、各計画間での内容の重複や計画期間の不整合などの課題が生じていたことから、区は昨年10月の政策執行会議において、現行の保健医療福祉計画を再構築し、体系を見直すとともに、各計画期間の整理などについて考え方を定め、11月13日の委員会に御報告をしたところでございます。 恐れ入りますが、別紙の資料1を御用意ください。 こちら、資料1及び裏面にある資料2につきましては、昨年の11月の当委員会で御説明時に使用した資料を基に作成させていただいております。 本日は委員の皆様の構成も変わりましたことから、改めましてこちらの資料の概略を簡単に説明させていただきたいと存じます。 まず、資料1を御覧ください。 こちらの図につきましては、保健医療福祉計画等の再構築について、体系化を表したものでございます。 まず、左側、現行基本計画の基本目標の一つ、健康で自分らしく暮らせるまちの実現を目指して、現行の保健医療福祉計画が定める施策のうち、高齢・介護と障害福祉の関係、そして右側の下にございます、子育て子育ち、最後に下に中央にあります地域福祉と健康・医療の各分野、こちらを各根拠法に基づきまして4つの区分に分けて、それぞれ各計画を策定することをお示しさせていただいた図になっております。 続きまして、裏面の資料2を御覧ください。 今御説明した、大きな4つの区分の計画のところの流れを示させていただいております。 まず、現行の保健医療福祉計画につきましては、5年計画であるところを地域福祉保健医療計画として新たに再構築するとともに、関連の深い健康めぐろ推進プランとして合本し、一つの分野としてまいります。 また、高齢者福祉計画を老人福祉法の規定に基づく老人福祉計画として新たに策定し、関連の深い介護保険事業計画と一体のものとして策定してまいります。 続きまして、障害者計画につきましては、関連する3つの計画を1つにまとめて作成してまいります。 最後に、現在地域福祉保健医療計画に含まれている児童福祉に関する内容につきましては、子ども基本法に基づきまして、子ども総合計画の中で整理をしてまいります。 このように各計画期間をできる限り合わせる、具体的には、子ども総合計画以外は、令和9年度からの計画として、同時に策定、改定をすることの考え方を前回の委員会のほうで御説明をさせていただいた内容となってございます。 それでは、説明資料にお戻りいただきたいと存じます。 経緯の2段落目でございます。 福祉を取り巻く地域社会の環境が大きく変化する中、地域共生社会の実現が求められており、現在国のほうでは、各種の法整備や制度改正の検討が進められており、こうした状況を踏まえ、区民の福祉・保健医療ニーズに的確に対応するため、これから御説明させていただきます下の項番2の記載のとおり、各計画の策定及び改定を行ってまいります。また、区として一体的な福祉施策の展開を図るため、分野横断的に検討してまいりたいと存じます。 項番2、計画の位置づけ及び計画期間等でございます。 (1)地域福祉保健医療計画につきましては、地域の福祉・保健医療施策を推進する基本的な考え方と共通して取り組む事項を示す計画とし、また、社会福祉法に基づく地域福祉計画に位置づけまして、重層的支援体制整備事業実施計画など、記載の計画を併記し、計画期間につきましては、令和9年度から14年度までの6年間とさせていただきたいと考えております。 続きまして、(2)高齢者福祉計画、介護保険事業計画でございます。 まず、アの高齢者福祉計画につきましては、介護保険事業計画との整合性を図りまして、高齢者の総合的な計画として新たに策定し、老人福祉法に基づく老人福祉計画に位置づけまして、併せて認知症施策推進計画を包含してまいります。計画期間につきましては、令和9年度から11年度までの3年間といたします。 続きまして、イの介護保険事業計画につきましては、現行の第9期の計画が終了する令和8年度末までに介護保険法に基づきまして、第10期計画を策定してまいります。計画期間につきましては、令和9年度から11年度までの3年間といたします。 裏面にまいりまして、(3)障害者計画、障害福祉計画、障害児福祉計画につきましては、障害者基本法に基づく障害者計画など、記載の各法に基づく各計画に位置づけまして、障害福祉施策を総合的、体系的に推進するため、一体的に策定してまいります。計画期間につきましては、令和9年度から14年度までの6年間とし、障害福祉計画及び障害児福祉計画につきましては、国の基本方針に基づきまして、令和9年度から11年度までの3年間といたします。 項番3、計画改定に当たっての視点にまいります。 (1)地域福祉保健医療計画では、区民が暮らすまちの将来を見据え、生活上の困難を抱えていても、地域の中で孤立せず、心豊かな暮らしを送れるよう、つながり支え合う地域づくりと、制度の枠を超えた支援を進めていくことが必要と考え、併せて福祉と保健医療を切れ目なく連携させつつ、包括的支援体制の充実を図ることを基本に、複雑な生活上の課題を抱える人への支援、総合的な権利擁護の支援などの視点を重視して取組の展開を検討してまいります。 (2)高齢者福祉計画、介護保険事業計画では、いわゆる団塊ジュニア世代が高齢者となり、高齢者の単身世帯の増加が見込まれます2040年を見据え、地域包括ケアシステム、いわゆる高齢者が要介護状態になったとしても、住み慣れた場所で自分らしい暮らしを最期まで送れるように、地域が一体となって支援体制を構築する仕組みでございますが、こちらの仕組みをさらなる深化、推進が求められている状況で、高齢者の社会参加の促進、総合的な認知症施策の推進、介護予防、介護・福祉人材の確保、定着、育成などの一層の取組を検討してまいりたいと考えております。 (3)障害者計画、障害者福祉計画、障害児福祉計画につきましては、障害のある人が地域で安心して暮らしを続けられる地域社会の実現に向けて取り組むとともに、社会の一員として自分らしく充実した生活を送ることができる環境整備と、ライフステージや障害の特性に応じたサービス提供と切れ目ない支援に向けて、支援体制の充実を進めてまいりたいと考えております。 項番4、改定の進め方でございます。 (1)各計画改定に向けた基礎調査を実施してまいります。 具体的には3点、ア、イ、ウと記載しておりますが、まず、アの地域福祉に関するアンケート調査、ヒアリングにつきましては、先ほどの項番3の(1)の地域福祉保健医療計画の策定において活用する新たに実施する調査でございまして、対象は団体、事業者となってございます。こちらにつきましては、次の報告で詳細を御説明させていただきます。 続きまして、イ、第10期介護保険事業計画基礎調査、高齢者の生活に関する調査、ウ、障害者計画策定に関する調査は、これまでの計画改定時に実施していた調査となりまして、今回の計画改定においても同様に取り組んでいく内容となってございます。 (2)地域福祉審議会等における検討でございます。 本日委員会の御報告の後、7月30日に開催予定の同審議会においてこちらの内容を御報告をする予定でございます。また、各計画の方向性について区長のほうから諮問を行い、答申を受けて、具体的な計画として反映をしてまいります。また、その際にはパブリックコメントにより、広く区民意見を募集してまいります。 また、目黒区障害者自立支援協議会につきましては、障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律に基づいて設置されている協議会でございまして、所掌事項に障害者計画の策定に関することがございますことから、こちらの地域福祉審議会の審議に当たって、意見書の提出をいただく予定でございます。 (3)EBPMの視点でございます。 各計画の調査結果、そして現行計画の事業評価、各分野の保有データの分析など、客観的な根拠に基づきまして、現状把握と分析、課題を抽出し、施策及び事業の展開を検討してまいります。 (4)庁内検討組織につきましては、政策執行会議の下部機関として設置をしております2つの担当者会議にて全庁的な調整を行ってまいります。 (5)関連計画の整合につきましては、健康めぐろ推進プラン、子ども総合計画及び住生活マスタープラン等の区の関連計画との整合を図ってまいります。 最後に、項番5、今後の予定でございますが、本委員会の後、7月30日には地域福祉審議会への諮問を行い、7月~11月には各実態調査を実施、来年7月には地域福祉審議会から答申を受け、11月には各計画の改定素案を決定いたしまして、パブリックコメントを実施の上、令和9年3月には各計画改定、公表を行ってまいります。こちらの予定に基づきまして、適時、委員会のほうにも御報告をさせていただく予定でございます。 御説明は以上でございます。 続きまして、2点目、地域福祉保健医療計画策定に向けた調査の実施について御報告をいたします。 項番1、目的でございます。 こちらにつきましては、先ほど御報告しました内容で御案内させていただきました目黒区地域福祉保健医療計画の策定に向けた基礎資料とするための調査となっておりまして、主に地域福祉に関わりのある区内団体、事業所等の活動状況や課題、ニーズを把握するための調査でございます。 項番2、調査の対象につきましては、大きく(1)のアンケートと(2)のヒアリング、2つを実施してまいります。 まず、(1)アンケートにつきましては、表に記載の対象の方々に行ってまいります。主に、先ほど項番1の目的で御説明させていただきましたが、地域福祉に関わりがある、また支え合いをされている団体を中心に選出をさせていただいております。合計として約600団体を今予定しております。 続きまして、(2)ヒアリングにつきましては、(1)のアンケートの結果を踏まえまして、より深く活動の実態や支援における課題を把握するために、複数の団体にこちらから出向いて行ってヒアリングをさせていただく予定でございます。 項番3、実施方法でございます。 アンケートにつきましては、ウェブ及び紙によるアンケートでございまして、実施期間につきましては、記載のとおり7月10日から28日までを予定しております。調査項目については、資料裏面を御覧ください。 こちら、アンケート項目の一覧になってございます。 調査項目については、資料のとおり、全体で1~21の21問になってございます。 内容につきましては、団体の活動状況ですとか、地域との関わり、その中で感じている課題、それに対して対応をどのようにされているのか。団体が協力、連携したい団体ですとか、区に求めるものの御意見等を伺うような内容になってございます。 表面に戻りまして、(2)のヒアリング調査になります。 こちらにつきましては、団体等に出向きまして、ヒアリングを行ってまいります。実施期間は9月の上旬から9月の下旬まで。内容としては、分野横断的な課題や複雑な課題を抱えた人、またその世帯の支援について、より深く課題等を把握してまいりたいと考えております。 項番4、今後の予定につきましては、令和7年11月、調査の結果を作成いたしまして、来年1月には当委員会のほうに御報告をさせていただきたいと考えております。 御説明は以上になります。

香川健康推進

それでは、続きまして、報告事項の7点目、健康めぐろ21及び目黒区自殺対策計画の改定に向けた取組について御説明を申し上げます。 項番1の経緯でございますけれども、区では、基本計画における補助計画として、健康めぐろ21と目黒区自殺対策計画を定めて、各種施策を総合的かつ体系的に進めているところでございます。 この間、自殺総合対策大綱が令和4年度に閣議決定され、令和6年度からは、国の健康日本21(第三次)計画が開始されるなど、健康施策を取り巻く社会状況の変化が生じております。 また、先ほど健康福祉計画課長から御説明申し上げましたとおり、福祉・保健医療分野における全体の見直しを行っている中でございまして、新たな体系の下で、全計画について令和9年度からスタートすることを目指しております。このような状況を踏まえて、両計画を改定してまいります。 項番2の計画の位置づけ及び計画期間等でございますけれども、現行の健康めぐろ21につきましては、健康めぐろ推進プランとして改定をしたいと思っております。目黒区基本計画の補助計画として、健康づくりに係る基本的な考え方や取組、目標を示す計画として策定をいたします。また、健康増進法に基づく市町村健康増進計画、また食育基本法に基づく市町村食育推進計画の位置づけを持った計画といたします。 先ほど御説明いたしましたとおり、地域福祉保健医療計画と合冊することを検討しておりますので、それと計画期間を合わせて令和9年度から14年度までの6年間といたします。 (2)の目黒区自殺対策計画でございますけれども、保健、医療、福祉、教育、労働など様々な分野での関連施策と連携を図り、総合的に推進していくための計画として策定をいたします。また、自殺対策基本法に基づく市町村自殺対策計画として位置づけるものでございます。 また、地域福祉施策と一体的に展開をしていくために、地域福祉保健医療計画の中の併記計画として整理をしたいと思っておりまして、計画期間につきましては、同計画の計画期間である6年間といたします。 項番3の計画改定に当たっての視点でございますが、まず(1)健康めぐろ推進プランにつきましては、区民の健康寿命の延伸に向けて、依然として死因順位が高いがん、心疾患対策の取組をさらに進めていく必要がございます。また、国の健康日本21(第三次)計画において示されておりますライフコースアプローチの視点であるとか、居場所づくりや社会参加等の社会環境の質の向上の視点を重視して取組の展開を検討していく必要がございます。 また、(2)目黒区自殺対策計画につきましては、国の自殺総合対策大綱を踏まえて、誰も自殺に追い込まれることのない地域社会の実現を目指しまして、生きることの包括的な支援として、様々な関係団体と取組を進めていく体制の強化というのを引き続き図っていく必要がございます。自殺対策に携わる人材の育成、心の健康づくり、また、近年全国的な傾向として増加傾向とされております子ども・若者の自殺対策や女性に対する支援の視点というところを重視した取組の展開の検討が必要というふうに認識をしております。 項番4の計画の進め方でございます。 (1)でございますけれども、健康づくりに関する区民意識調査を実施をしてまいりたいと思います。こちらについては、現在質問項目等精査中でございますので、後日、改めて本委員会で御報告をさせていただきたいと思っております。 また、(2)地域保健協議会における協議や目黒区自殺対策推進会議における意見交換等を行い、意見の内容を反映させるとともに、パブリックコメントで広く区民意見を募集してまいります。 また、項番(3)EBPMの視点を重視した施策の展開を検討するとともに、(4)のとおり、庁内検討組織を立ち上げまして、全庁的な検討、調整を行ってまいります。 また、(5)地域福祉保健医療計画等の関連計画との整合を図って進めてまいります。 項番5、今後の予定でございますけども、令和7年8月~9月頃にかけまして、健康づくりに関する区民意識調査を実施をいたしまして、令和8年の11月には素案、パブリックコメント、令和9年2月には改定案の決定、3月には計画決定、公表と、福祉の計画の改定と併せて、節目節目で本委員会に御報告を申し上げながら進めてまいりたいと思います。 御説明は以上でございます。

山本
山本フォーラム目黒

ありがとうございました。 説明が終わりましたので、質疑を受けますが、3点の一括報告ですので、どの報告に対する質疑かを言ってから質疑をお願いします。

木村
木村自由民主党目黒区議団・区民の会

報告事項(7)の健康めぐろ21及び目黒区自殺対策計画の改定に向けた取組について質問をさせていただきます。また、この説明の中で、自殺に関する目黒区自殺対策計画についての質問をさせていただきますので、答弁よろしくお願いいたします。 まず、3点質問させていただきます。 最初にですが、以前に私一般質問でも質問させていただいた自殺対策についてなんですが、こちら自殺未遂をされた方へのアプローチというのが非常に重要だという結果も出ておりますし、国の自殺対策大綱にも記載があります。目黒区として、改めてではあるんですが、どのように自殺未遂をした方、もしくは自殺をしようとされてしまった方に関しての対応が今回のこの目黒区自殺対策計画に含まれているのか伺います。 2点目、これも自殺未遂の方のケアについてでございます。東京医療センターとは自殺未遂をされた方が搬送された際には連携をしているということは把握はしているんですが、その後、東京医療センター以外との連携、病院との連携というのはどのようになっているか、お伺いいたします。 3点目です。 先ほど課長からの説明に説明にもあったんですが、若者、女性の方々の自殺が多いと。なので、目黒区としても対応しますという説明があったと思うんですが、そこでちょっと1点疑問が残りまして、若者に関してなんですが、若者への対策はするということは先ほどのお話であったと思うんですが、その方々の意見を聴取するというところで、こちらの裏面の4、改定の進め方の(2)に書いてあるように、パブリックコメントにより広く区民意見を募集するとあります。果たして、若者、定義は様々あると思うんですが、子ども、若者の方々がパブリックコメントを目黒区がやったからといって、正確な意見が取れるのかということがすごく疑問を抱いております。例えば、学校と連携をするとか、そういう考えはないのか。パブリックコメント以外に意見があれば御教示ください。 以上です。

香川健康推進

それでは、まず、1点目の自殺未遂者へのアプローチについてですけれども、こちら現計画でも考え方を持っておりまして、次期の計画でも入れていく予定でございます。委員御指摘のとおり、特に傾向としまして、若年層の方、自殺に至ってしまう方については、その前に自殺未遂を行っているということが多いという統計も出ておりますので、特に若者へのアプローチとしても、この未遂者へのアプローチというのは非常に重要というふうに思っております。 現在、区では、区内の三次救急を担っていただいている東京医療センターと連携をいたしまして、自殺未遂者の方に、病院のほうから、御本人の御家族の御了承いただいた上で、区の保健師につなぐというような事業をやっておりまして、件数としてはちょっとまだ決して多い状況ではないんですけれども、区としては、自殺未遂の方につながるという貴重な機会になっておりまして、保健師が継続的な支援につなげているというものでございます。 また、2点目の他の病院との連携ということですけれども、自殺対策の会議体の中でも、ほかの病院との意見交換等、またこの未遂者支援についての情報の共有ということはしておりまして、またリーフレットについても、区内病院について配布をして、周知の御協力をお願いしているという形での連携を図っております。 また、3点目の若者、女性の自殺への対策ということですけれども、子ども、若者の方々の意見ということで、御指摘のとおり、今回の広くパブリックコメントを取っていくんですけれども、そういった以外にも、どういったところで生きづらさを感じているのかというところについては、子ども若者部や教育委員会事務局と連携をして、どういった課題があるのかというのをしっかりそういった課題を共有して、収集をした上で施策に生かしていくということが必要になるというふうに思っておりますので、庁内の検討会議の中、またその他の場面でもそういった部局と連携をして、広く意見を吸い上げる方法についてはちょっと検討していきたいと思っております。 以上でございます。

木村
木村自由民主党目黒区議団・区民の会

再質問2点させていただきます。 先ほどの1点目の自殺未遂者へのアプローチということで、病院と医療センターとも連携が図られているということを把握させていただきました。 そこでなんですが、目黒区としても、自殺対策の人材育成ということで、ゲートキーパーの方々の養成講座とかを職員向け等々に行っているということは認識しているんですが、その養成講座を受けた後、しっかりその方々が窓口、もしくはそういう病院とかと連携をして、すごく広義の意味での活用ができているかというところでいいますと、いかがでしょうか。例えば、養成講座をやって終わりということではなく、しっかりとその講座をやって、実地に生かされているのかなということをお伺いさせていただきます。 2点目です。 現在あります目黒区自殺計画の中で、私も拝見させていただいたんですが、様々な計画であったり、目標が掲げられていると思います。計画はあくまで計画なので、全て遂行するというわけではないんですが、2019年か2016年の計画を立てている中で、最も進捗率が芳しくないような項目があれば、目標値があれば伺いたいです。また、それがもしあるとしたら、なぜその項目が進捗が低いのかということを伺います。 以上です。

香川健康推進

それでは、まず1点目、自殺未遂者へのアプローチの中で、この活用ができているかということでございますけれども、これは非常に、ゲートキーパーの全職員悉皆研修を開始してからまだ数年ということで、それのさらにステップアップした講座というものも、実際に相談支援に関わる職員に対して実施をしているところです。そういったことがちょっと数年単位で、今すぐそれが実地に生かされているかというところについて、どういうふうに取っていくかというのは、正直言って、うちとしても課題というふうに思っているんですけれども、こういった理解促進というのを一過性で終わらせることがなく、実際に声かけの場面や広くまず健康推進につないでもらうとか、そういった体制がしっかり取れるように、これからもこういった人材育成というところについては進めてまいりたいというふうに思っております。 2点目の最も進捗率が悪いというところがちょっとなかなかお答えが、全体的に区としては、会議体を設けて、いろいろな例えば啓発事業であるとか、そういったことを実施をしております。また、自殺者数についても、全体のちょっと評価になってしまって恐縮なんですけれども、令和5年については29人の自殺者数、ただ、ちょっと令和6年が36人に少し延びてしまったという状況もございますので、そういった意味では、全体としてもっとブラッシュアップしていかなければいけないなというふうな課題意識を持っております。 それで、進捗率が悪いといいますか、ちょっと課題として考えているというところに関しては、例えば、先ほどの自殺未遂者への支援というところもそうなんですけれども、ちょっと一つの医療機関という中で、その後の継続的な保健師の関わりということはやっているんですけれども、やっぱり悩みを抱える方にどのようにつながっていくかというところがどうしても限定的になってしまっているかなというところは課題というふうに思っています。 そういう意味では、そういった体制を構築していくというところが大きな目標でありますので、そこの部分については、進捗が悪いというか、もっともっとやらなきゃいけないなという課題認識を持っています。なので、そういった悩みを抱える方々にどうやってつながっていって、支援につなげていくかというところについては、今後の一番大きな課題になっているのかなという受け止めでございます。 以上でございます。

山本
山本フォーラム目黒

木村委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。

斉藤
斉藤日本共産党目黒区議団

まず、保健医療分野における計画改定に向けた取組の資料の2面の健康めぐろ21の1年間延伸の部分ですけども、この延伸のときの計画というのはどういうふうになるのかちょっと確認をさせてください。 あと、先ほども質疑ありましたけど、自殺対策計画の改定のことなんですけれども、今るる御説明をいただきましたけれども、本当に格差と貧困が今広がって、非常に深刻な事態で、それをさらに把握しようということで今、様々な計画を進めていると思いますけれども、今本当にそういった意味でも目立っているのが単身女性の自殺とか、若年層といっても、もっと子どもたちが自殺が増えているというふうなこともありますし、今、介護離職によって貧困になって、それがさらに様々な生命が脅かされたりとか、今では不登校も増えておりますので、不登校によって保護者の方が離職をしなければならない、そしてそれが最終的には貧困になっていくみたいな、そういう流れも結構あるかなというふうに思っておりますし。今、高齢者の方も非常に、若者も生きづらさもありますけども、高齢者の方も本当に生活していて苦しいということで、早く死にたいというふうな思いをしている高齢者もそれなりにいるということで、本当に現場の声はすごく重要だなというふうに思っております。 先ほど職員の方のゲートキーパーの養成というのをやっているということでありますけれども、対応する職員のメンタルケアというのも非常に重要かなと思っておりまして、その辺区はどう考えているのかちょっとお聞かせください。 あと、ちょっと確認なんですけれども、いろんな自殺に関する事例で、いろんな形で共有されていると思うんですけども、所管を超えて、ある一つの事例を解決するために共有するというんじゃなくて、全体的な情報共有というのはされているのかどうか確認をさせてください。

香川健康推進

では、1点目のお尋ねは、健康めぐろ21の延伸ということでしたでしょうか。こちらにつきましては、昨年度、全体の計画の見直しをするときに、計画期間の整合等を図っていくという見直しの体系ということで検討してまいりましたので、令和9年度からのスタートとするために、昨年度、1年間延伸をさせていただいて、本委員会でも御説明をして、今現在、もう延伸をしたという形でウェブにアップをしております。 また、2点目の自殺対策です。様々御意見いただきましたけれども、委員おっしゃるとおり、本当に自殺というのはいろんな要素が複雑に絡まっていて、貧困対策であるとか、不登校の問題であるとか、高齢者の方の生きづらさとか、これをやればすぐに解決に結びつくという問題ではございませんので、先ほどもちょっと他の委員の方の御答弁でも申し上げたんですけれども、連携体制の強化というところが非常に重要というふうに受け止めております。 また、職員のゲートキーパーの育成というのを進めておりますけれども、実際に、こちら最初悉皆研修という形で実施をいたしまして、そうすると、ゲートキーパーの研修動画を見て、ちょっと体調を崩したというような職員からの申出もございました。そういった場合には、うちのほうの職員の保健師も関わってちょっとメンタルケアをしたというようなこともございますので、こちらについても、今現在、悉皆研修とはしているんですけれども、体調に十分に配慮しながら、無理に見なくてもいいということをアナウンスした上で進めております。また、人事課とも連携を図っておりますので、そういった携わる人材のメンタルといった部分にも留意しながら、施策については進めてまいりたいと思います。 また、目黒区の中での自殺の事例、全体の共有ということでございますけれども、こちらについては、全体の会議体、また関係機関を交えて行っております会議体がございまして、そちらでも目黒区の自殺の傾向と、どういったことで生きづらさを抱えている方が多いのかというような傾向については情報共有をした上で、それぞれの取組に反映していくというような対策を取っております。 以上でございます。

斉藤
斉藤日本共産党目黒区議団

御説明ありがとうございました。本当に今、計画を立てても、想像を超える部分が現実が出てきたりとか、やはり一人一人の悩みの違いとか深さとか、いろんな形で職員にすごく負担がかかるというふうなことがあると思うんですけども、やはり職員の1人に対する負担がかかり過ぎないように、職員をもう少し増やしていくべきじゃないかと思いますけども、いかがでしょうか。

香川健康推進

職員のメンタルについて御配慮いただき、ありがとうございます。我々も、保健師がいろんな保健相談やっている中で、自殺のみという形ではないですけれども、やっぱりそれぞれすごく対応に配慮が必要ということはございます。そういった中では、保健師の携わる人材、1人に負荷がかからないように組織的な対応をすることであるとか、そういった形で職員の健康にも十分配慮しながら組織として対応しておりますので、引き続きそのような形で対応してまいりたいと思います。 以上でございます。

山本
山本フォーラム目黒

斉藤委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。

山村
山村無会派

今回、福祉・保健医療分野のほうでばらばらにあった計画を期間もかなりずれていたのを一気にまとめて、これから更新しやすくするって、大改革なのかなって思っているんですけど、これすごくいいことだなと思っています。 まず、ちょっと私の理解合っているか確認したいんですが、その土台の部分として地域福祉保健医療計画というものがぼんと来て、その上に高齢者福祉計画、介護保険事業計画とか、障害者計画、障害福祉計画とか、そういうものが乗ってくるイメージだと思うんですが、この土台の部分については、国のほうの法律とかの変更というのは特にあまり影響を受けないので、6年の計画で大丈夫で、その上のぽこんぽこんと乗っているほうについては、結構法律の改正とかあるので、3年の計画にしているというイメージでよろしいのかというのが1点目と、あと2点目が、これ結構いろんな課がまたがっての変更になると思うんですが、その際に、資料の計画同士の今重複している部分をカットするとか、逆に、重複はしていなくても、そごがないように調整するとか、そういったところを見ていかないといけないかなと思うんですが、その際の体制として、どういったものを考えていらっしゃるのか。今、健康福祉計画課さんのほうでもそれを中心的に取りまとめて、そういうチェックをされていくおつもりなのか、ちょっとそのあたり伺いたいです。

関田健康福祉計画

まず、1点目の新たに策定を予定しております地域福祉保健医療計画、委員が今お話しいただいたように、こちらは基本的な土台となるような部分で、各計画のほうが個別具体的に内容を展開していくような、そういった整理をさせていただく予定でございます。 今、冒頭お話ししました地域福祉保健医療計画につきましては、社会福祉法に基づく計画となっておりまして、こちらにつきましては、計画の策定期間については各自治体の判断になるという計画でございます。あわせて、3年ごとに改定していくものについては、例えば、介護につきましては、介護報酬の関係もございますので、これ法定で3年ごとに行っていくという内容になっておりますので、皆様に説明させていただきました計画期間につきましては、法の中で整合性が取れるような形で今整理をさせていただいているような内容になってございます。 2点目のほうのいわゆる具体的なその整理ですとか、内容の検討につきましては、私どもの福祉部の中と、あと健康推進部が新たに入ってまいりますので、こちらの中で検討の組織を立ち上げて、先ほど庁内の検討組織も御説明申し上げましたが、そういった形を捉えまして体制のほうを整備し、内容を調整してまいりたいというふうに考えております。 以上になります。

山本
山本フォーラム目黒

山村委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

最初に、お二人が自殺対策のことを聞いて、細かいところにいって、今山村委員が全体に話を戻した後に、また自殺に戻してしまいますが、大変申し訳ございません。 報告事項(7)の目黒区自殺対策計画のところ、質問をさせていただきます。 私自身、20代の頃に同級生を自死で亡くした経験があります。こうした自分の身近なところの出来事もあったこともあり、自殺問題についてはいつも深刻に考えているところです。全国的に、20代、30代の死因の1位が自殺、自死であり、大変に日本全国大きな問題だというふうに捉えています。 区内の自殺の現状についてお伺いしたいんですが、年齢別とか職業別とか、いろいろデータを出していると思いますが、特にここ最近で増加傾向にある層を教えていただければと思います。まず1点目です。 2点目がこちらの(7)の計画策定にある視点というところで、視点が幾つが示されていますが、私の気持ちとして、自殺は個人の問題ではなくて、社会全体の問題であるという視点がこのほかにも盛り込まれているのか、盛り込まれていくのかというところをちょっとお聞きしたい。反映させる考えがあるのかお聞きしたいというところです。 また、同時に、命を絶つことをやめる、諦めることだけでなく、これから生きたいとか、生きる希望を持つと思えるような働きかけ、その逆側といいますか、その先の視点もやっぱり強く打ち示していく必要があると思っています。そうした視点も盛り込んでいくお考えがあるのかどうかをお聞きします。 3点目の質問です。 その視点とは別で、具体的な数値目標といっても何かちょっと変な話ですが、具体的な目標設定をするのかどうかというところ、評価指標なのか、数値目標なのか、そういった目標設定をするのかどうかをお聞きします。 4点目です。 目黒区独自でSNSの相談窓口とかはないように思いますが、東京都がやっているSNS相談窓口等があると思います。その相談窓口があっても、目黒区で本当に悩んでいる、心を痛めている、助けを求めている人がその相談窓口につながっていかないと、そのものがあっても意味をなさないというふうに思います。なので、どのように今ある相談窓口につなげていっているのか、その連携ができているのかというところを現状ちょっと伺いたいと思います。 以上です。

香川健康推進

まず、区内のここ最近の増加傾向というところでございますけれども、母数そのものがそんなに目黒区多くないので、傾向として表せるような傾向というのはちょっと実は出ておりません。1人変わると結構傾向として大きく変わってしまいますので、ただ、そういう意味では、自殺者の数が多い層としては、やはり40代~50代、60代の方で、女性の方が多いのかなというふうには捉えております。 また、2点目なんですけれども、御指摘いただきましたとおり、自殺というのは個人の問題ではなくて、社会的な死と言われております。社会全体で防いでいくことのできる問題ということですので、その理念については、現計画にも入れておりますし、次期の計画についてもしっかりとそこを表していく予定でございます。 また、これからも生きる希望を持てるような視点というところも非常に重要な視点だなというふうに今思いましたので、こういったところについても盛り込む方向で少し検討していきたいというふうに思います。 また、具体的な目標設定なんですけれども、こちらについては、自殺者数という形で現在目標にしておりますので、今後計画の検討に当たって、国の計画、目黒区の状況も踏まえながら、自殺対策推進会議の御意見も頂戴しながら、具体的な目標設定はしていきたいというふうに思っております。 また、現在、東京都のSNSの相談窓口なんですけれども、例えば、各種リーフレットにおいてそういった案内をしているほか、ウェブサイトなどでも案内しておりますので、ここをより一層しっかりつなげていくということは重要というふうに思っておりますので、一層の充実ということも検討していきたいと思います。 以上でございます。

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

御答弁ありがとうございます。 1点だけ、先ほどちょっと触れましたが、目黒区で独自のものがないというところで、それをつくるかどうかというのはいろいろ議論というか、いろいろ検討事項があるかと思いますが、改めてつくる方向性、検討しているのかどうか、1点お伺いします。

香川健康推進

自殺の相談窓口という形での相談をつくるかどうかということについては、ちょっと今後新たな計画改定の中でも必要性を踏まえて議論していきたいと思います。ただ、現在、保健師が一般的に広く相談支援を行っているほか、それぞれの所管でいろんな専門相談というのを実施しておりますので、現在は適切にそういった相談窓口を案内していくということで総合的に果たしています。ちょっと今後の計画改定に当たっての検討課題とさせていただきたいと思います。 以上でございます。

山本
山本フォーラム目黒

竹村委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。

おのせ
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会

竹村委員が自殺に戻しましたが、私がまた大きく戻します。 福祉・保健医療分野における計画改定に向けた取組について、さっき山村委員からも話がありましたが、これ見直しをする、まとめていくということをすることは大変有意義なことだなと思って、なかなかできることじゃないんですが、逆に言うと、何で初めから、とっちらかっちゃっていたんですかねということですね。これは見つけた方もいらっしゃるし、見直そうと思ったということはなかなかできることじゃないから、でも、やろうと思うってすごくいいことだと思います。 ただ、初めの段階でやっぱり、法律とかそういうのであったんですかね、分かれちゃっていたというのはあった。これを精査するのは、目黒区の場合は、どこが見つけて、どこがこれを指示出すのって、所管なのか、例えば企画なのか分かんないですけど、こういう計画の見直しをセットでちゃんとやっていこうよというふうな今回見直しをしていただいたのはどこだったんですかねというのが1点です。 2点目は、この2枚目のところで見ていくと、EBPMの視点で、これをデータを集めて展開していくということがあります。このEBPMの視点で見直していく作業は所管がおやりになるのかどうかということ。 あと、この今回の計画改定に向けた取組について、どの分野でどのぐらいの、いわゆるコンサルは入りますかということですね。その3点目。 それとあと、自殺のほうで、取組について2のところですけども、健康めぐろ推進プラン、現、健康めぐろ21、「21」って何かなと思って、国の21世紀のやつをそのまま目黒に持ってきて、めぐろ21になっていたんだなって今頃気づいたんですけど、これが名前変わるわけですね、今回ね。名前変えていく。国は、でも、21世紀のものに対しては更新してずっとやっていって、2024年ぐらいまでやったのか、やって変わっていくのか、そういう形でやるけれども、うちはもう健康めぐろ推進プラン、21というものは使わないよ、21世紀に向けてというのは使わないよということで今回決定をされたということだと思いますけれども、その認識でよろしいですか。 以上。

関田健康福祉計画

まず、1点目の各計画期間がそれぞれであったといったところの経緯でございますが、まず目黒の場合、地域福祉計画というのが以前ございまして、平成16年に、今現行の保健医療福祉計画に策定をしていった経過がございます。それをまた新たに今回見直しをして、地域福祉をメインとした地域福祉保健医療計画に変えていこうと、大きな流れとしてはこういった流れがございます。 以前といったお話をさせていただいたのは、実はこの当時は、国の通知により、いわゆる計画期間がおおむね5年としていきましょうというような通知もございまして、いわゆる各計画の期間というのがそれぞれの動きに応じて策定をして、また、適時適切に対応している中で、そういった状況が生まれてきたというふうに我々としては認識しております。 そういった中で、やはり区としましても、区民の皆様に向けてどのような方向で計画を進めていくのかというのがやはり一体的に分かりやすく、また職員や関係する団体の皆様にとっても御理解がしやすいようにという課題認識は常々持っておりまして、そういった中で、昨年度、所管のほうが課題を整理し、主には福祉部のところが多かったものですから、福祉部のほうで整理をさせていただいて取り組んできたことを御報告していた経過がございます。 あと、コンサルの件でございますが、新たに策定する地域福祉保健医療計画につきましては、来年度コンサルを入れたいなというふうには考えておりますが、これからの御審議になるかと思っております。 私からは以上になります。

香川健康推進

それでは、まずEBPMを見直していく作業につきましては、こちらは、うちで言いますと、健康の意識調査を実施いたしますし、健康評価もいたしますので、ここについては、健康推進課のほうで関係所管とも連携を図りながら進めていきたいというふうに思っております。 また、コンサルにつきましては、今年度からこの健康づくりの区民意識調査も含めて、来年度までを予定してコンサルの事業者というのを選定をしております。そちらのほうの改定支援、業務委託という形で行っておりますので、専門的なそういったコンサルの意見も踏まえながら進めていきたいというふうに考えています。 また、健康めぐろ推進プランの名称変更なんですけれども、委員の御認識のとおりでございますけれども、国については、健康日本21ということで「21」を使っておりました。今後も、その国の計画の考え方に沿って、計画を検討していくという考え方自体は変わらないんですけれども、今回、保健医療福祉計画の計画の体系の見直しに併せまして、例えば今まで盛り込んでいなかった生活衛生分野とか、少し取り扱う領域が拡大するということもございますので、そういった意味では、新しい計画として生まれ変わるという意味を込めて、健康めぐろ推進プランと名称を変えさせていただきたいというふうに考えた次第でございます。 以上でございます。

おのせ
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会

ありがとうございました。 あと、自殺にもう一回戻りますけども、以前は結局、国の自殺大綱も出てこなかったので、各都道府県所管からの情報提供、数字の情報提供ってなかったわけです。で、国がこの計画をつくるようになってから所管からの情報提供が詳細に出てくるようになって、それを逆に言うと、目黒区は分析しなさいよということなんですけども、今その数字は所轄から、または警視庁でもいいんですけども、1年に1回ぐらいは数字が出てきて、傾向を捉まえることができるようになってきたんですかね。これが1点ね。 2点目は、結構このパイオニアとしてライフリンクがやってきたわけですけども、目黒区は結構ライフリンクと絡んできていたはずなんですが、今回はこれライフリンクは少しやっぱり絡むんですか。

香川健康推進

まず、1点目でございます。 こちらにつきましては、東京都のほうから年1回数字が出てきておりますので、そういった意味では、詳細、ちょっとあまり細かい数字になると個人の特定につながるおそれがあるので、細かい数字についてはちょっと申し上げられないんですけれども、具体的な年代の人数であるとか、遺書から推測される自殺の原因であるとか、そういったところの詳細ということは我々はちょっと入手することができるようになっておりまして、こちらについては、取扱い注意の上で内部の会議体では共有をして、取組に反映をさせております。 直接現在今ライフリンクと目黒区で何か連携を図っているということは、現在はちょっとできてはいないんですけれども、今後、そういった新たな計画を策定していく中では、ライフリンクさんからのそういった知見というものも非常に重要というふうに捉えておりますので、そういったところでは、連携についても前向きに考えていきたいと思います。 以上でございます。

山本
山本フォーラム目黒

おのせ委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。

はま
はま公明党目黒区議団

ありがとうございます。私は、福祉・保健医療分野における計画改定に向けた取組について1点質問したいと思います。 先ほど自殺の計画の中で、パブリックコメントのことについて質問があったんですが、私もちょっと同じところで、やはり今回計画改定に当たって、新たな視点というところを盛り込んでいくという、この視点すごく非常に重要だと思っていて、より共生社会というところが進んでいくのかなというふうに思っています。この計画って、本当に誰がいつ、どう自分の身に降りかかってくるかというところが分からないというところで、やはり多くの方に知っていただくということが非常に重要だと思うので、やはりパブリックコメントの取り方ってとても重要だと思っております。具体的により多くの方にパブリックコメントをしていただくために、何かちょっと具体的に考えていることですとか、そういったことがあればちょっと教えていただければと思います。

関田健康福祉計画

今具体的にパブリックコメントに当たって、何か既存以外の新たな取組というところについては、具体的なイメージを申し訳ございませんが持ち合わせておりません。これから、地域福祉審議会等で関係の皆様からもお声を頂戴すると思うんですけれども、それに向けて今何ができるのかというところで私ども考えておりまして、まず、いわゆる地域共生社会に向けて支えていただいている地域の福祉活動されている団体の皆様に調査をしてまいります。この調査の冒頭のお願いにはなるんですけれども、我々がどうしてこの調査をしていくのか、何を目指していこうとしているのか、この辺はリード文で簡単ではございますが御案内をさせていただいて、意識的に区がこんなことをやろうとしているんだというところを併せて周知できるような工夫ができないかなというふうに今考えております。 本日ちょっと調査の、作成工程上、皆様のほうにお出しできていないアンケートでございますが、次回の常任委員会のときには、資料としてお出しできるかなと考えております。そういった一つ一つの何かを区としてアプローチする際に、まず意識をしていただくとか、御理解いただくというところをしながら、この実際のパブリックコメントのところには、ああ、これだったなと思っていただけるような取組ができたらなというふうに考えております。 以上になります。

はま
はま公明党目黒区議団

ありがとうございます。そこ、今課長お答えくださったように、やはり区がどういった意図を持っているかとか、考えているかということを区民の方に知っていただくって非常に重要だと思います。そこに納得感がないと、なかなか前に計画も進まないのかなと思うので、今ちょっと言われたような形で、ぜひ今後もそういった区民の方に御納得いただけるような区の考えをしっかり訴えていくような姿勢で取り組んでいただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

関田健康福祉計画

今委員がおっしゃっていただいた御意見も踏まえて取り組んでまいりたいと考えております。

山本
山本フォーラム目黒

はま副委員長の質疑を終わります。 ほかにございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

山本
山本フォーラム目黒

ないようですので、報告事項(5)福祉・保健医療分野における計画改定に向けた取組について、(6)地域福祉保健医療計画の策定に向けた調査の実施について、(7)健康めぐろ21及び目黒区自殺対策計画の改定に向けた取組について、以上3点の報告事項を終わります。 以上で報告事項を全て終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【情報提供】(1)令和7年春目黒川沿いの桜開花期間における取組結果について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

山本
山本フォーラム目黒

次に情報提供に移ります。 情報提供(1)令和7年春目黒川沿いの桜開花期間における取組結果について、情報提供を受けます。

銅金産業経済・消費生活

それでは、令和7年春目黒川沿いの桜開花期間における取組結果について御説明をさせていただきます。 なお、本件につきましては、当委員会では情報提供とさせていただき、本日の都市環境委員会で報告とさせていただいております。 項番1の経緯等でございますけれども、記載のとおり、例年、桜開花期間中の目黒川沿いにおいては、記載のとおり様々な問題が生じております。これらの問題を解決するために、商店街、町会、住区住民会議、目黒川に関わる地域の団体や警察、消防など行政機関と東急電鉄などで構成する目黒川桜開花期間安全対策協議会を設置しまして、毎年課題解決に向けて様々な取組を行っているところでございます。 今回、令和7年春につきましては、令和6年7月に6年度の第1回安全対策協議会を開催しまして、エコステーションの運営や雑踏対策など、令和7年春に向けた課題が挙げられました。その後、2回の安全対策協議会の中で取組内容の検討を行い、対策を実施いたしました。 続いて、項番2の桜の開花と中目黒駅の乗降客数でございますが、(1)東京地方の開花は3月24日、満開は開花から6日後の3月30日でございました。 (2)中目黒駅の1日当たりの最大乗降客数、期間中の乗降客数でございますけれども、1日当たりの最大乗降客数は満開日の3月30日で21万1,000人、開花期間中の16日間の累計は235万人程度ということで、これは昨年春の233万人から若干の増加、平成31年春312万人との比較だと75%程度でございまして、期間中の天候により変動はしますけれども、満開を迎えた土曜、日曜の晴天、晴れの日に集中する傾向があります。 項番3の令和7年春の主な取組結果でございますけれども、1段落目に記載のとおり、結果については、別紙、令和7年春目黒川沿いの桜開花期間における取組結果についてのとおりでありまして、昨年からの課題を踏まえて、ぼんぼりの点灯期間を東京地方桜開花日から最大15日間と定めるなどの取組内容を検討し、開花期間を迎えました。 取組についてはお手数ですが、別紙のほうを御覧いただけたらと存じます。 主な取組内容ですけれども、一番上の四角の枠にありますように、4つの凡例で分類をしております。記載のとおり、(1)から(15)まで全部で15項目の安全対策を実施いたしましたけれども、本日は強化及び変更と記載している取組の主立ったものについて御説明をさせていただきます。 (1)警備の2番目の項目に、区委託警備事業者による警備では、中目黒駅前交差点の配置の増と、宝来橋の配置の追加を行ったほか、続いて、(2)パトロールの実施の2番目の項目イ、安全パトロールの実施では、実施範囲を拡大して実施をいたしました。 続いて(3)ぼんぼりの設置とライトアップの実施については、先ほど御説明いたしましたとおり、ぼんぼりの点灯期間を東京地方桜開花日から最大15日間と設定しまして、実際の点灯期間は3月24日から4月6日までの14日間でございました。 おめくりいただきまして、(5)出店者に対する協力依頼でございます。イに記載のとおり、ごみ箱設置の協力依頼文書を出店者に配布しましたほか、合同パトロールの際に、ごみ箱の設置状況を確認し、設置されていない場合は、改めて協力の依頼文書とごみ袋1枚お渡しし、協力依頼を行いました。 続いて、(8)マナー啓発・マップの配布につきましては、今回新たに「さくら咲き 心地よいまち クリーンめぐろ」というキャッチフレーズを設定しまして、様々な媒体等でPRを行ったほか、さくらマナーMAPについては、今回紙での作成は行わず、電子化を行いまして、区内各所にQRコードを設置して、マップの確認がしやすくなるような案内に変更いたしました。 次のページにまいりまして、(9)区道等の投棄ごみ対応といたしましては、協議会で昨年度も設置をいたしました、ウのエコステーションにつきまして、今年度も引き続き設置をしまして、運営時間を観光客が集中する15時~20時に変更した上で対応をいたしました。 最後のページになりますけれども、(13)現地対策事務所の開設につきましては、今回区の職員だけではなくて、町会や商店街など地域の方々と協働で従事いたしまして、記載のように対応いたしました。 お手数ですけれども、表紙の項番の4にお戻りいただければと存じます。 令和8年春に向けた取組についてでございますけれども、今回の結果を踏まえまして、安全対策協議会で今後各取組を検証するとともに、令和8年春に向けて、課題や取組内容について引き続き検討を行ってまいります。 最後に、項番の5、今後の予定でございますけれども、来月7月4日に第1回の安全対策協議会を開催し、取組結果を報告する予定でございます。 説明については以上です。

山本
山本フォーラム目黒

ありがとうございました。 説明が終わりました。情報提供ですが、質疑があればお受けします。

斉藤
斉藤日本共産党目黒区議団

すみません、1点なんですけども、ごみのことなんですが、少しずつ減ってはきてはおりますけれども、処理費用というのはどのぐらいになっているのか教えてください。

銅金産業経済・消費生活

ごみに関するお尋ねでございます。 量としては令和6年春と比較して少し減少をしているというところで、これは桜の対策期間が6年春はかなり対策が長期化した影響もあって、ごみの回収量も多かったというところで、その期間の少し対策が短くなったというところの影響もあるかなというふうに思っております。経費に関しては、桜のごみ収集対応に関する経費ということで特に切り分けて計上はしておりませんので、ちょっと手元に数字はないというような状況でございます。 以上です。

斉藤
斉藤日本共産党目黒区議団

以前は数字を出していただいた気がするんですけれども。含めてでも構いませんので、ちょっと教えてください。

銅金産業経済・消費生活

清掃、ごみの対応経費単体でというところでは個別に分けておりませんけれども、桜の対応の経費というところで申し上げると、令和7年春がおおむね5,000万円強というところで、令和6年春に関しては、対策が長期化したところもありましたので6,400万円ほどかかっておりました。ここの比較でいくと、1,300万円強が7年春は減少したというような状況でございます。 以上です。

山本
山本フォーラム目黒

斉藤委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

すみません、具体的な数字とか聞くつもりはないんですが、ここ数年、ぼんぼり推し活がどんどん活性化していて、一般枠の半分ぐらいかな、ぼんぼり出した人の好きな人だとかアイドルだとか、そういったものを推すという形で目黒川のこの桜に携わっている、目黒川に興味を持ってくださっている方がたくさんいると思っていて、そのあたりで、桜の時期の経済効果とは別に、ぼんぼりでの経済効果もちょっと上がったりするのかなと思っているんですが、そもそもぼんぼりの推し活をすることが地域としてどう受け止められているのか、あと、推し活をしている方々はどういうふうに、好意的に捉えているのかという感触があれば教えてください。

銅金産業経済・消費生活

ぼんぼりの推し活ということで御答弁いたしますけれども、ぼんぼり、おおむねこちらで把握しているのは目黒川上中流の会が設置をしておりますけれども、こちら約3,000基ほどぼんぼりがある中の、そのうちの500ほどが公募によって募集をしておるというところで、結構すぐに枠が埋まってしまって、大変人気というふうに伺っております。そちらのぼんぼりを目当てに人が来るというところもありまして、例えば、現地対策事務所で、私の出したぼんぼりはどの辺にあるのかみたいなお問合せも現にこちらも伺っているところでございます。 ぼんぼりの推し活の部分に関しての経済効果という意味ではなかなか難しいんですけれども、それを目当てというか、それを出したことで目黒川に訪れていただける機会の一つにはなるかと思いますので、町のほうではおおむね好評というか、やはり応募がすぐにこれだけ埋まるというところは、一定の需要はあるというところで伺っておりますので、区としてはそのような認識でございます。 以上です。

山本
山本フォーラム目黒

竹村委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。

はま
はま公明党目黒区議団

今年度、NTTだったかどこかがカメラを設置して、今混んでますみたいなとかやっていたと思うんですけど、この報告の中にそれって載っていましたでしょうか。すみません。

銅金産業経済・消費生活

委員お尋ねの件、NTT東日本の桜AIカメラの件かと存じます。こちらに関しては、桜の安全対策協議会の取組ということとは別に、区の企画経営課のほうで、NTT東日本との実証実験ということで、今回3月28日、29日の2日間で行ったというところで伺っております。 以上です。

山本
山本フォーラム目黒

はま副委員長の質疑を終わります。 ほかにございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

山本
山本フォーラム目黒

ないようなので、情報提供を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【資料配付】(1)目黒区中小企業の景況 令和6年度第4・四半期(令和7年1~3月) ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

山本
山本フォーラム目黒

次に、資料配付に移ります。 資料配付(1)目黒区中小企業の景況、令和6年度第4・四半期(令和7年1~3月)を資料として配付しております。 理事者から補足説明はございますでしょうか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

山本
山本フォーラム目黒

説明はございませんので、お確かめください。 (「はい」と呼ぶ者あり)

山本
山本フォーラム目黒

資料配付(1)目黒区中小企業の景況、令和6年度第4・四半期を終わります。 以上で資料配付を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【その他】(1)次回の委員会開催について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

山本
山本フォーラム目黒

次に、その他、次回の委員会開催についてですが、次回の委員会は6月20日金曜日、午前10時から開会いたします。 以上で本日の委員会を散会いたします。 お疲れさまでした。