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委員会都市環境委員会2025/12/10

令和 7年 都市環境委員会 (12月10日)

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(14名)

田島自由民主党目黒区議団・区民の会
発言42
清水みどり土木政策
発言13
岩瀬建築
発言12
渡邊道路公園
発言6
白川無会派
発言5
鵜沼住宅
発言5
後藤フォーラム目黒
発言4
高島自由民主党目黒区議団・区民の会
発言4
岩崎日本共産党目黒区議団
発言4
佐藤
発言3
林道路公園サービス事務
発言3
上田
発言3
松田めぐろの未来をつくる会
発言1
久能土木管理
発言1

// 発言(106件)

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

おはようございます。 ただいまから都市環境委員会を開会いたします。 本日の署名委員は、後藤委員、上田委員にお願いいたします。 本日は、報告事項が4件、情報提供3件ということでございます。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(1)目黒本町五丁目公園(仮称)整備計画(案)について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

それでは、報告事項からまいります。 (1)目黒本町五丁目公園(仮称)整備計画(案)について、説明を受けます。

清水みどり土木政策

それでは、目黒本町五丁目公園(仮称)整備計画(案)について御報告いたします。 項番1の経緯等でございますけれども、木造住宅密集地域内にあります本公園につきましては、令和6年3月11日付で公園用地として取得して以降、地域と検討を進めてきたというところでございます。令和7年4月からでございますけれども、近隣住民を対象にアンケート調査を行うとともに、関係町会、また近隣と検討会を3回開催して、整備内容を取りまとめてきたというところでございます。今後でございますが、整備計画案については、ニュースレターを地域に配布し周知を行ってまいります。 項番2の検討会等の開催内容については、記載のとおりでございます。 第3回目の検討会におきまして、イメージ平面図及びイメージパースの提示及び意見交換を行っております。この整備内容については、後ほど御説明いたします。その意見要望と検討結果は別紙の2になりますので、恐れ入ります、かがみ文4ページ目、別紙2を御覧ください。 まず1番目、防災に資する公園、防災に強い公園にしてほしいということにつきましては、防火植栽ですとか、充電ポート付きのソーラー照明、かまどベンチ、災害時の指針等を示す防災マップを整備してまいります。 2番目の猛暑・雨に対する対策ですけれども、日陰率の高いパーゴラを整備するということと、広場舗装については透水性、また遮熱機能のある舗装を整備してまいります。 3番の五丁目栄通りへの飛び出し対策ですけれども、交通量の多い北側出入口につきましては、ユニバーサル車止めを整備して重点的に対策してまいります。 5番目、広場の大きさ・使い勝手の優先、丸い植栽帯を減らしたいというところですけれども、緑化面積基準を確保できる計画とし、5メーター程度のテントが設置できる広さとしております。 7番のトイレの設置につきましては、500平米以上の公園で原則1基以上という区の方針がありますので、今回は設置しないということ。 また、9番目の防火水槽ですけれども、充足地域にこの地域は当たりますので、設置する予定はないということ。 また、10番目、防犯カメラですけれども、区では基本的に1,000平米以上の公園に必要に応じて設置する方針としておりますので、今回は設置の予定はないという形で回答しております。 恐れ入ります、項番3の整備計画(案)の概要についてですけれども、別紙の1、ニュースレターを配付しておりますけれども、それの4ページを両方見ながら聞いていただければと存じます。 まず、(1)の地域の防災性の向上ですけれども、一時の避難場所となる広場、また先ほども御説明しましたけれども、地域の防災性の向上に資する場としまして、防火機能の高い樹木、また充電ポート付きソーラー照明、また、かまどベンチ等を整備するとしております。ニュースレターの4ページ目に記載の場所が、その設置場所となります。 (2)の安全で快適な公園利用ですけれども、出入口、4ページ目の上の北側が交通量の多い栄通りのところになるんですけれども、ここの部分、出入口などのバリアフリー化を図って、ユニバーサルデザインによる施設の整備を行うというものです。また、暑さ・雨対策として遮熱透水機能のある舗装、日陰率の高いパーゴラを記載の場所に設置するという内容になっております。 (3)の緑の創出ですけれども、身近な緑や生き物に親しむことができる空間とするため、緑化基準を満たした緑量を確保し、多様な世代が楽しめる憩いの場として整備するとしております。 続きまして、2ページ目、項番4、今後の予定でございます。本日以降、ニュースレター配布により整備計画(案)を地元に周知しまして、8年度に整備工事、開園を予定しております。 説明については以上でございます。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

説明が終わりましたので、質疑を受けます。

後藤
後藤フォーラム目黒

こちらの公園には、ソーラー照明灯の設置が予定をされております。11月の委員会で、宮下児童遊園のときのリノベーションのときには、そこにはソーラーの充電ポート付きソーラー照明は設置をしないと。この理由としては公園の周りの状況と、また充電ポートの鍵の管理者というところが一つの鍵になって、そこについて検討して、可能であれば、今後ソーラーの照明をつけていくというところのお話がありましたので、こちらには設置をされるということで、この充電ポートの管理者については決まっているのか、どのような方向性なのかということが1点と、このソーラー照明灯と普通のLEDの照明との金額の差というところがどれぐらいなものなのかというところを、1基当たり教えていただければと思います。 以上2点です。

清水みどり土木政策

まず、1点目のポートの管理者ですけれども、今回、木密地域で特に重点的に不燃化特区の改善を図っていくという考え方に基づいて設置を検討してきたというところです。この電源ポートにつきましては、非常時以外については南京錠で施錠しております。有事の際に区もしくは町会で開錠することを想定しておりまして、町会等でそういう手当てができそうだということを検討会の中で話を聞きましたので、その方向で、今、調整を進めているというところでございます。 それと、2点目の通常のLEDとソーラーとの金額差ですけれども、LEDですと大体1基80万程度、このソーラーの街路灯ですと約170万なので、90万ぐらい高くなるというところでございます。 以上です。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

ほかに。

高島
高島自由民主党目黒区議団・区民の会

こちらの本町五丁目新設公園、我が会派の地元の議員も取り上げたりしているところなんですけれども、こちらにシンボルツリーを植えられるということなんですけれども、このシンボルツリーの木の種類が決まっていたら教えていただきたいと思っています。 というのは、以前、本町北公園でシンボルツリーを植樹した際に、その後、このシンボルツリーが少し、公園の中の位置関係からして邪魔になるということで、その後、移植というか、場所を植え替えられたというふうな経緯があるということで、ですので、このシンボルツリーが地元の皆様のお声や要望を受けて植えられるものなのかということを1点確認させてください。

清水みどり土木政策

シンボルツリーですけれども、ニュースレターの4ページ目を見ていただきまして、広場の真ん中ではなくて、北側のほうに寄ったところに、アオダモという木がありまして、株立ちのアオダモを設置するということで考えております。 このシンボルツリーの設置に当たりましては、地域との検討の中で、先ほど意見要望にもあったように広場空間を確保したいというところの中で、それに支障のない場所にということでこの整備の位置に決まったところです。なので、意見を聞きながら決めてきたというところでございます。 以上です。

高島
高島自由民主党目黒区議団・区民の会

それと、この公園の土地がそもそも、もともと区民の方からの御寄附によって造られるものということですので、公園のどこかに、この公園は区民の御厚意というか、寄附によって造られたものですということを掲示してはどうかという考えがあるようなんですけど、そのあたりについて区のお考えをお聞かせください。

清水みどり土木政策

委員におっしゃっていただいたとおり、ここの公園用地につきましては、前の所有者の方から御寄附を頂いて整備したという経過がございます。そういったここの土地の成り立ちみたいなもの、ほかの例えば駐輪場ですとか、誰々に御寄附いただいたというような掲示は、ほかの自治体でも見たことはあるんですけれども、その内容というか、そういうことを掲示することについて、前土地所有者の方の意向もやはり確認しながらやっていったほうがいいかなと思いますので、そこら辺は確認しながら対応していきたいというふうに考えております。 以上です。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

ほかに。

白川
白川無会派

私からは、公園内に今回設置されるユニバーサル車止めについて伺いたいんですけれども、以前も私は本会議で一般質問をしていまして、ユニバーサル車止めなんですが、その幅が、やっぱりちょっと大型の、重度障害者の、これは三角山公園で実際に起こってることなんですけれども、重度障害者の方の車椅子が入れない。あとはベビーカーも最近輸入のものが多くて、年子や双子とかのお子さんを連れていらっしゃるママが使っているベビーカーが、JIS規格、これはあくまでも日本の基準なので、それで設置して、その規格に沿ってやっていただくと、どうしても入れないというケースが結構出てきてまして、今回採用するのはJIS規格なのか、それともISOのほうか。車椅子も、ドイツとかスウェーデン製の結構高機能なものを、やはり区内でも最近すごく見かけるようになってますので、そのあたり、今回どうなさるのか伺っておきたいと思います。

清水みどり土木政策

ユニバーサルデザインの規格の件ですけれども、ニュースレターの4ページ目の北側のところに、半円になっているような絵があるかと思います。これについては、車椅子の方がここも通れるような形ということになっております。 基準については、東京都の福祉のまちづくり条例を確認しながら対応している。JIS規格もそうですけれども、対応しております。今回、いろいろな、前に一般質問等もいただきましたので、例えば散歩用のカートの8人乗りですとか、電動のシニアカーであるとか、海外のベビーカーとか、大きめのものもあるというのも確認しておりますけれども、出入口はここだけではなくて、この西側のところも使える形にはなっておりますので、そこら辺で公園に出入りすることはできるという形になっております。 今回こういった形を使った案は、先ほどもお話ししたように、北側のところは交通量がすごく多いので、子どもがぱっと飛び出さないように、ユニバーサルデザインの形をしたものであるならば、やっぱり北側に設けて、一旦止まるような物理的な形状のものを設置したほうが北側はいいだろうということで、こういった形にしてきたところでございます。 以上です。

白川
白川無会派

ありがとうございます。 そうすると、北側は飛び出し防止ということで、ある程度こっちは、例えばJIS規格の幅になったとしたら70センチ以下かなというふうに思うんですけれども、反対側のほうのもう一か所のほうは、例えばISOとかだと79とか80とかというものが通れるような形で計画されているという認識でよいのか、最後、確認です。

清水みどり土木政策

幅につきましては、半円のところは90センチの半円で造る形になっています。 以上です。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

ほかに。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

防災倉庫は所管外ですか。大丈夫ですか。 (「大丈夫です」と呼ぶ者あり)

清水みどり土木政策

まず、1点目の防災倉庫ですけれども、ニュースレターの4ページ目を見ていただきまして、平面図のところにパーゴラの北側のところに防災倉庫設置予定と書いてあるかと思います。ここに防災倉庫を今後設置するという形で調整しております。設置につきましては、町会と防災課と調整しまして、約2平米の防災倉庫を設置するということになっております。また、先ほど、設置された防災倉庫のところに防災マップ、タイムライン等をラッピングを区のほうでするということで、今、調整しておりますので、そういった意識も高めていけるような形で考えております。 それと、2点目のパーゴラですけれども、何かツタが植栽をはうということではなくて、この骨組みの形をなるべく隙間が空かない形の幅のパーゴラで整備するという考えでございます。 それと、3点目のかまど収納ベンチですけれども、今回、かまど収納ベンチの設置要望が検討会の中でありました。このかまどベンチにつきましては、有事以外は南京錠で施錠して管理するという形になっております。使用時に周囲に火の粉が舞わないようにとか、利用上の注意というのがありますので、今後、使い方のレクチャー会、別の公園でも一度やってますけれども、メーカーを呼んで区主催でやりたいなというふうには考えております。 以上です。

清水みどり土木政策

まず、1点目のパーゴラのひさしのピッチですけれども、今回の製品では18センチぐらいの間隔になっております。なるべくピッチが一番狭い製品を選定して、それ以上狭くしてしまうと、今度、建築物の扱いになってしまうということから、防災倉庫であるとか、そこら辺との兼ね合い、1公園当たりの建築面積にも係ってくるということで、そういった製品を選んできたという経過がございます。 それと、かまどベンチですけれども、通常はパーゴラの下のところのベンチにあるんですけれども、1回使ったらもう使えないということではないので、また収納して使える形の製品になっております。 以上です。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

ほかに。

佐藤

今のかまどベンチなんですが、この図面でいくと、背中のところには住宅があるということでしょうか。そうすると、先ほど使い方をいろいろレクチャーするとは言ってましたけど、住宅に近いところで火を起こすというのは危険じゃないかなと思いますので、これ自体、位置をもう一度考えたらいいんじゃないかなと思うんですが、どうでしょうか。

清水みどり土木政策

かまどベンチについてですけれども、今回設置するかまどベンチについては、ここの場所でやるということではなくて、かまどが収納されているベンチがここにあるという意味でございまして、中に鍵がかかっているのを開けると、かまどを設置できるものが収納されてますので、委員がおっしゃるように民地に近いところで火を起こすわけにいかないので、広場側のほうに設置をして、そういった対応ができるという形で考えております。 以上です。

佐藤

私もこの図面からでは分からなかったので、ありがとうございます。 あと、もう1点ですが、区道に面してる方向のところにはフェンスとかをつけないんでしょうか。植栽だけで、段差というか、進入を防いでいるかもしれないんですけど、子どものことですから、花壇の中を走って道路に飛び出す可能性もあるので、1メートルとかの高さで区道、L字になるのかな、フェンスとか考えられないでしょうか。

清水みどり土木政策

今回、この交差点部のところの土地の形状になります。植え込みのところは、20センチぐらいの植え込みの植栽の、縁石を回して植え潰して人が立ち入らないような形では考えております。交差点部のところで、視認性の確保ですとか、そういった観点から、やはりあまり構造物をつけないほうがいいだろうということで、こういった計画案に取りまとめてきたというところでございます。 以上です。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

ほかに。

岩崎
岩崎日本共産党目黒区議団

木密地域内の公園ということで、地元の人たちと一緒に知恵を出して考えているものと思いますが、北側の区道は車もそこそこ走り、歩行者、自転車なども多い地域だということで、割と交通量の多いところに面した街かど公園ということになっていくと思います。隣には病院もあったりということで、お年寄りの通行も多い地域だと思いますが、全体的にそういう地域なので、今の猛暑対策などでシンボルツリーやパーゴラを設けたりということはありますけれども、全体的にもう少し日陰の部分を増やすというようなことは考えられないのかどうか、その辺についてお伺いします。 以上です。

清水みどり土木政策

日陰をつくることについてということですけれども、今までいろんな意見がある中で、広場としても活用したい、また、委員がおっしゃるように猛暑対策という意見もありました。その中の兼ね合いの中で、あと緑化基準の面積をクリアしなければ公園として整備できないというところの中で、今回のそういった猛暑対策についてはパーゴラと、あとシンボルツリーとかの周りにベンチをつけて、そこで休んでいただくような形を加えまして、先ほども御説明しましたけれども、透水性の舗装に加えて、その材料自体が遮熱性の舗装のある材料を使って猛暑対策に対応していったというのが今回まとめた整備案のまとめでございます。 以上です。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

質疑がないようなので、(1)を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(2)工事報告(2件)について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

(2)工事報告(2件)について説明を受けます。

渡邊道路公園

それでは、工事報告2件について御報告いたします。 なお、本案件につきましては、本日の企画総務委員会においても契約報告されている案件でございます。 2ページ目の工事報告書を御覧いただきまして、1件目でございますが、件名は道路維持工事(柿の木坂一丁目)でございます。 場所でございますが、2ページ目の案内図に示した路線でございます。 請負者、契約金額につきましては、記載のとおりでございます。 工事概要につきましては、L型溝工やアスファルト舗装工でございます。 工期は記載のとおりでございます。 次に、2件目でございますが、件名は道路維持工事(中町二丁目)でございます。 場所でございますが、3ページ目の案内図に示した路線でございます。 請負者、契約金額については、記載のとおりです。 工事概要につきましては、先ほどの工事と同様でございます。 工期は記載のとおりでございます。 説明は以上です。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

説明が終わりました。 質疑があれば受けます。

後藤
後藤フォーラム目黒

柿の木坂のところの工事についてお伺いしたいんですけども、自転車ナビマークの設置というところなんですけど、こちらは目黒区自転車走行環境整備計画には今のところ入っていない。その中の地図にあるんですけど、自転車走行環境整備路線というところには青線が引かれていなくて、ここは計画にはこの段階では入っていないというところなんですけども、ここをナビマーク、私もここを走るので、結構危ないんですけど、坂になっていて、下りでわっと走るので、危ないと言えば危ないので、自転車ナビマーク設置については全く私としてはいいと思っているんですけども、ここに設置されたという何か優先度が高かった理由というのがあれば教えてください。 以上1点です。

渡邊道路公園

既にナビマークがあるはずでございますけれども、こちらは地域に、いわゆる交通安全対策の、毎年1回、教育委員会のほうで回って、必要な場所について要望があるというところです。ここについても、隣の西側が車通りが多い道路ということで、こちらに自転車が流れてくるということが考えられたのかなと思います。そういった意味で、ここにもナビマークの設置という御要望があって整備されたものだというふうに認識してございまして、改めて今回舗装を再度やり直すという形で考えてございます。 以上です。

後藤
後藤フォーラム目黒

既にあるということなんですが、ずっと下まで、下というか目黒通りまで、恐らく目黒の1本手前まで一直線でつながっていく道路、北野神社のこちら、東側もそうなんですけども、これも全部ナビマークの設置がされて、私は走っていながら、あまり深く認識をしたことがなく、されているのか、それを塗装し直すのかというところだけ、1点確認させてください。すみません。 以上1点です。

渡邊道路公園

改めて確認をさせていただきたいと思います。申し訳ありません。 以上です。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

ほかによろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

それでは、(2)を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(3)工事報告(2件)について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

(3)工事報告(2件)について説明を受けます。

林道路公園サービス事務

私から御報告いたします。 この2件につきましては、本日の企画総務委員会で契約報告がなされるものでございます。 おめくりいただきまして2ページ目、まず1件目でございます。樹木保全工事(道路緑地)でございます。 場所ですが、案内図のとおり3か所ございまして、まず1か所目が目黒川緑地帯、それから3ページ目のほうを御覧いただきまして碑文谷五丁目緑地、それから補助30号、この3か所におきまして樹木保全工事を行うものでございます。 請負者、契約金額は記載のとおりでございます。 工事概要ですが、高木剪定工243本、樹勢回復工としてエアレーションを214本行う予定でございます。 工期は記載のとおりでございます。 次に、おめくりいただきまして4ページ目、2件目でございます。碑文谷公園池浄化設備修繕工事でございます。 場所は、碑文谷公園の弁天池がある部分にポンプの浄化施設がございます。ここの案内図でいいますと、斜線が引いてある部分の左側の上の角の辺りにポンプがございます。そちらの浄化設備の修繕工事でございます。 請負者、契約金額は記載のとおりでございます。 工事の概要でございますけれども、ポンプの交換、流入スクリーンの交換、ろ過塔周りの配管の交換、それから急速空気弁の交換を予定しております。 工期といたしましては、記載のとおりでございます。 説明は以上となります。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

説明が終わりました。質疑を受けます。

佐藤

目黒川の桜のほうなんですが、たしか雅叙園の辺りで、川に近い部分の桜と、あと雅叙園側の桜もあるんですが、そちらも目黒区の桜になるんでしょうか。

林道路公園サービス事務

目黒区の桜は、川側の桜が目黒区のものでございまして、雅叙園と、それから河川管理用通路の間に植わっております桜は、基本的に雅叙園のものでございます。 以上でございます。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

ほかに。

白川
白川無会派

すみません。ちょっと伺いたいんですけど、企画ではないので、どういう契約で、競争入札なのか随意かとかという御報告はここにはないんですが、エアレーションは目黒川沿いもずっと桜のところをこれまでもやってきていて、これは多分ずっと定期的に何年間に1回繰り返しやっていくものだと思うんですけど、今回すごく本数が多いのであれですけど、単価は変わってないんですか。今までも同じような金額のまま今もこれているのかどうか教えていただきたいです。

林道路公園サービス事務

大きな工事ではございませんので、エアレーション自体の単価はそんなに変わるものではございませんので、変わっておりません。 以上です。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

ほかに。よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

それでは、(3)を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(4)目黒区耐震改修促進計画改定(素案)について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

(4)目黒区耐震改修促進計画改定(素案)について説明を受けます。

岩瀬建築

それでは、目黒区耐震改修促進計画改定(素案)について説明をいたします。 まず、項番の1、改定の背景等になります。 目黒区では、平成20年3月に目黒区耐震改修促進計画、以下本計画といいます。を策定いたしまして、平成25年と令和3年に計画の改定を行って、建築物の耐震化を促進してきました。東京都は、平成19年に東京都耐震改修促進計画を策定しまして、その後、数回の改定を経て、直近では令和5年3月に改定を行いまして、平成12年以前に建築された新耐震基準の木造住宅についても、耐震化の支援を開始しております。 また、東京都も本年度中に計画の改定を行う予定としております。目黒区におきましても、平成12年以前の新耐震基準の木造住宅の耐震化を計画に位置づけて新たな目標設定を行いまして、耐震化を促進してまいります。 ここで、かがみ文、裏面を御覧ください。 こちら、一番下のところに参考で表を載せております。こちらは耐震基準の変遷となっております。御覧のように、まず1981年に建築基準法の改正がございまして、これを境にして旧耐震基準と新耐震基準という形で分けられます。さらに、新耐震基準につきましては、2000年、平成12年になりますけれども、ここで木造に関する法改正がございまして、これ以降の建築物を、新耐震基準の中でも2000年基準と呼んでおります。この2000年基準は、1995年の阪神・淡路大震災を教訓にして改定されたものとなっております。 前に戻っていただきまして、項番の2、本計画改定後の主な経緯につきましては、記載のとおりとなっております。 続きまして、項番の3、本計画の改定素案の概要につきましては、別の資料になります。 A3判の資料1、横使いの資料1のほうを御覧ください。目黒区耐震改修促進計画素案の概要版という形になっております。こちらを主に使って説明をしてまいります。 まず、概要版の項番の1、背景と目的は、先ほど触れましたので、省略いたします。 概要版の項番の2、本計画の位置付けについてです。 本計画は、耐震改修促進法に基づいて策定をしております。 また、他の計画などとの関係性については、図のとおりとなっておりまして、国の法律や都の計画を受け、方向性などの整合性を図りまして、また区の様々な計画などとの整合性も図りながら策定をしてまいります。 概要版の項番の3、計画期間につきましては、令和8年度から令和12年度までの5年間としますけれども、社会状況の変化などに対応するために、必要に応じた見直しというのは行う予定としております。 続きまして、概要版の項番の4、対象区域と対象建築物についてです。 対象区域は目黒区全域となります。対象建築物につきましては、旧耐震基準の住宅、特定建築物、緊急輸送道路沿道建築物、ブロック塀などとしまして、この中で、住宅については、2000年以前の木造2階建てについても対象としております。 続きまして、概要版の項番の5、目黒区を取り巻く状況についてになります。 図が2つついてございます。 左側は建物の倒壊危険度マップを掲載しておりまして、危険度ランク3、オレンジ色の地域については、御覧のような分布となっておりまして、ランク4、ランク5のエリアについて、目黒区には存在いたしません。 また、右の図になりますけれども、こちらは緊急輸送道路から避難所ですとか、防災備蓄倉庫などへの地域の防災拠点までを結ぶ地域の輸送道路でございまして、地域防災計画の中の緊急道路障害物除去路線となっております。緊急輸送道路については、もちろんなんですけれども、こちらの沿道建築物についても耐震化に取り組んでいく必要があるというふうに考えております。 続きまして、概要版、裏面のほうにまいりまして、まず、左半分の項番6、こちらは現状と課題及び目標になっております。対象建築物ごとに、令和7年現在の耐震化率と令和12年度末の目標値を掲載しております。 順番にいきますと、まず、一般住宅につきましては、資料2、計画素案の15ページのほうにも記載しておりますけれども、現状では木造の耐震化率が低くなっておりまして、特に2000年基準以前の木造共同住宅については71.4%、木造の戸建て住宅につきましては83.2%と耐震化率が低くなっている状況でございます。耐震化の目標としましては、令和12年度末で95%としておりまして、これは東京都の目標と合わせております。 次に、公的住宅に関しましては、現状で耐震化率100%となっておりますので、目標達成済みという形になります。 特定建築物、これは多数の者が利用する一定規模以上の建築物ということになりますけれども、こちらについては、東京都と同じ目標値を設定しております。 その下の防災上重要な区有建築物につきましては、区民センター以外の建築物につきましては、耐震化を全てしている状況でございますので、目標値としては100%としております。 次に、緊急輸送道路沿道建築物につきましては、資料の2の計画素案の7ページに緊急輸送道路の位置というのを載せております。そちらは、後ほどで結構ですので、御確認ください。 緊急輸送道路のうち、一般緊急輸送道路沿道建築物につきましては、東京都の目標に合わせまして、現状の耐震化率が86.8%、これを令和12年度末で90%という形で目標としています。 一方、緊急輸送道路の中でも重要とされております特定緊急輸送道路沿道建築物、こちらにつきましては、耐震化率の目標を95%といたしまして、あと東京都の指標と合わせる形で区間到達率95%未満、こちらの解消と、あと総合到達率99%というのを令和12年度末の目標としております。 この区間到達率といいますのは、簡単に申しますと、特定緊急輸送道路上のある地点に到達できる確率ということになります。区間到達率が95%未満のほうを解消していくということで、到達できない場所が減るということになります。 資料2の計画素案の最後のページ、79ページになりますけれども、こちらに区間到達率を示した図が載せてございます。東京都全体もありますし、目黒区の部分を拡大した図にもなってございます。御覧のように、目黒区内は区間到達率が95%未満という割合が若干高くなっているという状況になっております。ですので、こちらを解消していく必要があるというふうに考えております。 次に、ブロック塀に関しまして、目黒区内で耐震診断の義務づけ対象のブロック塀、これは特定緊急輸送道路沿道の一定規模以上のブロック塀になるんですけれども、こちらは目黒区内はございません。ただ、一般道の道路沿いのブロック塀につきましては、今後も安全の確保といった取組は必要になっていくと考えております。 続きまして、概要版の項番の7、こちらは耐震化を促進していくための施策を示しております。 まず、取組方針の1、建築物の耐震化への支援と整備について、こちらは引き続き耐震診断・耐震補強設計・改修工事、除却等に係る費用について助成を行ってまいります。 木造住宅につきましては、耐震化に係る各種助成のほかに、耐震シェルターなどの案内もしていきたいというふうに考えております。 次に、非木造住宅につきましては、分譲マンションアドバイザー制度の活用などによって、耐震化につなげていきたいというふうに考えております。 それから、特定緊急輸送道路沿道建築物、一般緊急輸送道路沿道建築物、緊急道路障害物除去路線沿道建築物、また特定建築物などについても、耐震化について働きかけを行ってまいります。 次に、取組方針の2、耐震化促進に関する普及啓発及び指導・助言について、こちらは区報などを有効に活用いたしまして、情報提供の充実ですとか、相談体制の整備、マンション管理状況届出制度との連携、あと東京都をはじめとする関係団体との連携などに取り組んでまいりたいと考えております。 続きまして、取組方針の3、関連施策と連携した地域防災力の向上、こちらは目黒区で行っている各種施策で関連すると思われる施策との連携を図ってまいります。具体的には、右下に薄い青色の16個の施策を掲載してはいますけれども、これ以外にも関連する施策等がありましたら、連携を図っていくつもりでございます。 概要については以上になります。 最初の資料、かがみ文のほうにお戻りください。 項番の3、概要につきましては、ただいま説明をしてまいりましたけれども、今回の改定で主に取り組んでいく予定としている内容につきましては2つございまして、まず1つ目として、新耐震基準で2000年以前の木造住宅への支援、それと、もう一つが災害時の避難や救助・援助に必要な緊急輸送道路の通行機能の確保についてということを予定してございます。 続きまして、項番の4、今後の予定になります。記載のとおりとなってございますけれども、この後、パブリックコメントを行ってまいりまして、令和8年3月に計画の改定を予定してございます。 説明は以上になります。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

説明が終わりましたので、質疑を受けます。

白川
白川無会派

まず、資料1の2ページ目の6のところからなんですけれども、住宅のほうの耐震化率の目標値なんですけれども、これはたしか、今回、令和7年に改定される以前のもの、現在使っているものの中でも住宅耐震化率というのは95%達成というのが目標に上がっているかと思うんですが、これが7年度で90.5ということで、引き続き目標はそのまま95%、12年まで延びてしまったというように見えるんですが、そういう理解でいいのかどうか。 それと、仮に目標を7年度までに95%を達成するとしていたとすると、ここが達成できてないという理由についての現状の受け止めの部分を伺いたいというところです。 それと、防災上重要な区有建築物の耐震化は現在でも98.8%ということで、区民センターについてという記載があるんですが、区民センターだけで1.2%というふうに考えていいのかお願いいたします。 それと、緊急輸送道路沿道建築物というところで伺いたいことが何点かありまして、建築物となっているので、これは建築基準法で定義されている土地に定着している屋根、柱、壁を持つ工作物ということになろうかと思うんですけれども、最近、結構トレーラーを活用した店舗だったりとか事務所みたいなものを見受けるんですが、これは土地に定着はしておらず、車輪があって車台があってという形なので、容易に動かせるといえば牽引で動かせるんでしょうが、一応もう動かしてないですよね。現状、もうかなり店舗として、そこで定着してるので、これらのものに関してというのは、区ではどういうふうに考えているのかどうか。今回入ってはいないと思うんですけれども、そこの部分の考え方について伺いたいなというふうに思います。 それと、同じく緊急輸送道路という部分のところで、無電柱化の部分のところについてもちょっと伺いたくて、当然リンクはしてくるんだと思うんですけれども、今回新たに緊急道路で、都と区とのところの青と赤で緊急道路障害物除去道路ということで、都の担当、区の担当というふうになっていて、赤い部分が地域の輸送道路で区がやらねばならぬ部分かと思うんですけれども、ここに対しての無電柱化という取組のほうは、ここはやはりリンクして優先的に無電柱化を促進していかれるのかどうか、そこを伺いたいと思います。 あわせて、多くてごめんなさい。今回、取組方針の3のところで空家対策との連携というものも出されているんですけれども、空き家対策の部分では以前も伺っていて、今回は令和4年の都市環境委員会の中でも伺っているんですけど、リバースモーゲージの話なんです。空き家の部分で4年のときは伺ったんですが、今回はやはり建て替えの促進というところでもリバースモーゲージというのが、国交省のほうで、素案の35ページのところで所有者が高齢者である住宅の耐震化のところで、自己資金の調達についての課題というところでリバースモーゲージ型住宅ローンの活用というものも出てきているんです。令和4年のときに都市環境委員会で私が伺ったときは、空き家対策の文脈で伺ったんですけれども、そのときは都のワンストップサービスにつなげていくとかいうことで、区としては、そんなに積極的にこういったものを御紹介するとか、金融機関につなげていくような取組は特には考えておられないようだったんですが、今回やはり素案の中にも入ってきてますので、このあたりについてもう少し、情報提供ですとか、あと金融機関へのつなげとか、そういうことを何かこれまで以上に考えておられるのかどうか伺いたいと思います。 最後に、木造の共同住宅の耐震化率はやはり71.4%と低いというふうになっていて、これは素案の30ページにもありますけれども、結構聞かれるのが、敷地の売却制度もそうなんですけど、容積率の緩和特例というのがあるというのを意外と知られていないマンションの組合さんとかも結構多くいらっしゃって、やはり建て替えてしまうと同じ大きさの建物が建たないというところで、どうしてもそこがネックになって建て替えが進まないというところもあるかと思います。以前から結構御要望があったら出向いていただいて、職員の方に行っていただいて、派遣の事業なんかもやっていただいているんですけれども、もう少し、さらに戸建ての住宅だけでなく、マンションのほうにもそろそろ力を入れていかないと、もう50年、60年というマンションが結構多いので、そのあたりの今後の取組について考えを伺いたいと思います。 以上となります。

岩瀬建築

では、白川委員の質疑に順次お答えしてまいります。 まず、住宅の目標値についてでございます。 以前の計画と比べてということなんですけれども、以前の計画につきましては、まず旧耐震基準の建物だけを想定しておりました。計画素案の中の16ページを御覧いただきますと、16ページの一番下に表が載せてございまして、こちらですと旧耐震基準のみで現在の耐震化率を表した数字ということで、93.1%という数字になります。これに対して、今度、2000年まで、今回目標値として入れている、ここの数字は、その前のページ、15ページにありますけれども、2000年までの住宅、新耐震の住宅も含めた形での目標値としております。2000年基準まで含めますと、現在は90.5%というところになっております。ですので、以前の計画値で見ますと、ほぼ95%に近づいているという状況にはなっているというのが1つございます。 ですので、1つ目と2つ目、混ざった形の回答になりますけれども、達成状況としましてもそういった形で、おおむね達成に近づいているという状況ではございます。 続きまして、防災上重要な建築物なんですけれども、先ほど説明の中でも申し上げましたけれども、こちらの対象の建物で耐震性がない建物は区民センターのみという形になっておりますので、こちらだけの数字で計算しております。 それから、続きまして、緊急輸送道路沿道の建築物について対象となる建築物、トレーラーハウスなど、ハウスといいますか、トレーラーハウスなどはどうなのかというところでございます。やはりこちらの計画につきましては、建築物ということで計画の中には入れておりますので、建築物を対象とした形で目標などを立てております。トレーラーハウスなどについてなんですけれども、これもなかなか難しいものでございまして、トレーラーハウスと一言で言っても、その形態によって建築物と見る場合と建築物と見ない場合というのが分かれております。具体的にここで細かく説明はできないですけれども、ある一定の条件を満たすと建築物という形になってしまうという状況にはなっておりますので、やはり建築物として扱うようなものについては、この耐震化率の中でもカウントして計算はしていきたいというふうに考えております。 それから、無電柱化は後でお答えさせていただきます。 私のほうからは、木造の共同住宅の耐震化率が低いというところでの御質問についてでございます。 容積率の緩和という話がございましたけれども、木造の共同住宅につきましては、そもそも規模が大きくないので、そういったものはなかなか利用はできないかと思いますので、そこを利用してということは無理だと思うんですけれども、ただ、いろいろ建て替えが進まない理由というのは様々あると思います。木造はそもそも大きくないので、容積率の話なのか、それとも居住者との関係なのか、資金的なものなのか、いろいろあると思いますので、それはやはり個別にその状況なども把握しながら、対応のほうは進めていきたいというふうに考えております。 それから、マンションについてでございますけれども、計画の中にも入れておりますけれども、やはり委員おっしゃるとおり、マンションの建て替えというのは非常に大きな課題であるというふうに認識はしております。ただ、一方で、マンションというのは建て替え等を進めるのに非常にやはりハードルが高いものでございます。個々それぞれ事情も違いますので、やはりここについては一件一件、地道な作業ではありますけれども、当たっていって、意識の醸成というのを高めていく必要があるのかなというふうに考えております。 私からは以上になります。

清水みどり土木政策

緊急輸送道路のうち、無電柱化計画との関係については、私のほうから御答弁させていただきます。 まず、緊急輸送道路と無電柱化計画の関係ですけれども、電柱化計画の中で緊急輸送道路全てを網羅しているというものではございません。 無電柱化の目的は3つございまして、まず1点目が防災の観点です。都市防災機能を向上させるということ、2つ目が安全で快適な歩行空間、これはバリアフリーの観点です。3つ目が景観というところで、景観の向上と良好な住環境の形成という、この3つの目的を総合的に判断して無電柱化の計画の路線を選定しているというところでございます。 以上です。

鵜沼住宅

私のほうからは、リバースモーゲージについてお答えいたします。 そもそもリバースモーゲージの御相談とかということになりますと、住宅課のほうで、今現在、受けている内容でございます。自宅を手放さずにそのまま住み続ける。空き家だけではなくて、空き室であったり、今、いろいろとお困りの方がいらっしゃるという実態は把握しているところでございます。ただ、目黒区の場合、空き家の中でのリバースモーゲージという選択よりも、やはり相続の問題、それから管理上の、誰が管理するか、そういったようなところのお問合せが多いというふうに聞いております。 また、住宅の住生活マスタープランの中でも、空き家については、東京都のほうの活用ですとか、それから専門相談、そういったところを御案内しながら、活用方法、それから除却というような形ではなくて、活用方法等を見直していくというふうにしておりますので、今後も相談者の方の内容に寄り添った形で、やはり進めていきたいというふうに考えているところでございます。 以上でございます。

白川
白川無会派

ありがとうございます。再質問を幾つか伺わせていただきます。 まず、最後にお答えいただいたリバースモーゲージに関して、ちょっと私の質問の仕方が悪かったのかなと思って反省しています。令和4年のときに伺ったときは、あくまでも空き家対策というところでリバースモーゲージのお話をさせていただいたんですが、やはり今回も木造の共同住宅、マンションではなくて木造のほうは耐震化が進んでいないというんですけれど、単にアパートだけでなく、そこにオーナーさん、大家さんもお住まいであって共同住宅が一緒に、上がなっていたり、横になっていたりというところがあって、伺っていると、土地はあるんだけれども、建て替えるほどの資金というのが、年齢になってきて、さあ、どうすべきかなというところで結構二の足を踏んでいてというところがあるので、ただ、やはり金融機関はいろんなサービスのあれはありますが、ちょっと怖くて、どこを選んでいいのか分からないだったりとか、少し怪しいんじゃないかみたいな、逆に、そういう気持ちも、最近、いろんな事件もあるので、怖い部分があるということで、区がどういうふうに考えていくかだと思うんですけど、積極的に別にリバースモーゲージを進めていくという立場を取らないのであれば、別にそれはそれで一つの選択だと思いますが、そういうものをもし御紹介するのであれば、行政が安全性というか、信頼性を担保した形で、どこかの金融機関、目黒も下に入っている提携の金融機関もありますし、その他、産経のほうでやっている信金さんなんかもありますので、そういうところをどこか1つ御紹介できる、信用できますよということで、何かそういうふうにしていくこともできなくはないと思うんです。 それはどちらにせよ、何か区の取組の方向性が見えないので、どうするのかなというのが気になっているところなので、そこはそろそろ決めてもいいのではないのかなというふうに思います。そこに関して今後どうしていくのかなというところを、もう少し具体的に伺えればなというふうに思います。 それと、無電柱化の部分なんですけれども、ありがとうございます。 全てが無電柱化計画と、全て網羅してないということなんですけれども、やはりこれは私も前も質問させていただいて、電柱、街路灯の耐震化であったりとか、老朽化というところも、そろそろ計画で定めて取り組んでいただきたいなという部分もあるので、こういうふうに区でやるよというふうに、青と赤で都と区とというふうになってきてしまっていますので、こうなった以上は、やっぱり災害拠点病院だったり、災害復旧の拠点施設と結ぶこの区道に関しては、物流道路、重要物流道路としての無電柱化、安全、景観ではない部分のところですね。安全の部分でリンクさせて進めていってはいかがかなというふうに思うんですけれども、そこに関して最後伺います。 以上です。

鵜沼住宅

再度の、リバースモーゲージではなくてというようなことで、お困りの方、それから建物のことの管理というよりは、リフォームであったり、それから住まいの全般的な相談に関しては、「住まいの情報」という冊子を私どもは作っております。その中でも、いろいろなお困り事があれば、こういったところの御案内ということもしております。また、建物に関して、不動産の管理というようなことであれば、宅建協会・不動産、目黒支部のほうとも協定を結んでおりまして、そういう相談も、電話相談であったり、窓口であったり、行うことも可能です。また、区民の声のほうでもそういう不動産相談を定期的に行っておりますので、そちらを御案内していきたいというよりは、そういうふうにしております。 あと、融資の話なんですけれども、リフォームであれば、リフォームの融資のほうも私どものほうで、一定の金利というような形で信金さん等のほうと協定を結んでおりまして、そういうような御案内もしておりますので、御心配事があれば、そういったところの活用もいただけるのかなというふうに思っております。 以上でございます。

清水みどり土木政策

災害拠点を結ぶ路線の無電柱化についてですけれども、現行の無電柱化計画でも、防災機能の確保、都市防災機能の向上というのは非常に重要だと思っていますので、その中で、今、障害物除去路線と無電柱化計画、どの路線が入っていて入っていないかというのは言いませんけれども、委員がおっしゃったように、災害拠点病院とかを結ぶ路線というのは、いろんな路線を抽出する中ではポイントも高くなるはずですので、今、今年、大橋病院の路線も今年度やっと無電柱化が終わりますけれども、そういった視点は外さずに、今の現行計画もつくられているところです。今後、実施計画の中で計画改定も見込んでおりますので、その視点を重要に考えて、今後も改定作業に取り組みたいというふうに思っております。 以上です。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

ほかに。

岩崎
岩崎日本共産党目黒区議団

今回、改定するということです。住宅の耐震率はなかなか、95%ということについては、この間ずっと95%が掲げられていますけれども、やはり木造住宅、非木造住宅も含めて、なかなか引き上がっていかない部分があるということだと思うんです。既存のいろいろな耐震助成制度などもありますけれども、特に木造住宅については、個別の建物、それから共同住宅を含めて、費用面でなかなか耐震化が進んでいかないという事情はあるというふうに思います。 個別の木造住宅についても、なかなか耐震化の費用がないというようなのもありますし、共同住宅については、所得の低い人がなかなか家屋を見つけられずに、そこにずっととどまっていて、結果的に進まないというようなこともあります。非木造の共同住宅などについても、やはり緊急輸送道路沿道などにも老朽化されたマンションなどもありますけれども、新築のマンションは結構人が入るんですけれども、中古のマンションはなかなか最近は人が入らずに空き室が増えているというような事情もあったりということで、なかなかやはり耐震も進まないというような状況もあるんじゃないかと思いますが、その辺、95%ということを掲げていながら、なかなかあともう少しのところでそこに到達しない理由というのはあると思うんですが、そこを改めてどう分析をされているかということについてお聞きをします。 それから、特定建築物ですけれども、要緊急安全確認大規模建築物については、全ての建物で耐震診断結果の報告なども完了されておるということです。ただ、民間の特定建築物の中には、残り9.6%、30棟の建築物において必要な耐震性を満たしていないと推計されるとしています。その中には、百貨店店舗など、そういう比較的大きなスーパーなども含まれているんですけれども、こうした不特定多数が比較的多く集まる民間の特定建築物で、まだまだ課題が残っているというような現状については、どう把握をしておられるのか。 以上2点お伺いします。以上です。

岩瀬建築

まず、1点目、住宅の耐震化率がなかなか上がらないということについてでございます。 住宅系の耐震化率は、実際に数字としますと、23ページに表を載せてございます。こちらに実際の数字、推計値ではありますけれども、数字を載せておりまして、現在、耐震性を満たす住宅というのが13万9,000戸、不十分な住宅戸数というのが1万4,000余という形になっております。5年後のほうを見ていただきますと、実際に、一番下に5年後の推計値をさらに細かく書いてございます。例えば一番左、世帯数増加による住宅戸数の増加分ですとか、それから2つ右のところに新たに耐震化する住宅戸数ということで、自主的な建て替えですとか、耐震化ということで6,718戸という形で、非常に数字的には大きな数字となっております。 我々のほうで、実際に区のほうで耐震化に対する助成というのは年間数件ということで皆さんにも御報告はしているところでございます。まち全体として見ますと、このように非常にまちの更新という形で進んでいく数字が大きいところになります。我々も当然細かいところになるべく手を伸ばすという形で助成しておりますので、そういった視点は変わらないんですけれども、全体の数字としましては、こういったまちの更新というところが非常に大きくなってきておりまして、目黒区は、まち全体がやっぱり更新していく立地等になっているという認識でおりますので、自然更新という、この数字は今後も進んでいくというふうに認識はしております。ですので、以前の計画につきましても、若干至っていないところはありますけれども、数字的には問題なく今後も上がっていくというふうに考えております。 それから、特定建築物についてでございます。 こちらにつきましては、確かに、緊急輸送道路等の沿道建築物と同様に、今後、耐震化をしていくべき建物というふうに認識はしております。ただ、今まで実際は、こういった特定建築物に対して個別にアクションなどは起こしていないという状況がございますので、これらを踏まえまして、こちらも自然更新である程度の数字は、耐震化率は上がっているというのは事実ではあるんですけれども、ですので、自然更新に任せておいても、目標の数字というのはある程度達成するというふうな認識は持っております。 ただ、やはり重要な建物というふうな認識もありますので、今後、個別に戸別訪問なりも行って耐震化について普及していきたいというふうに考えております。 以上になります。

岩崎
岩崎日本共産党目黒区議団

木造住宅については、先ほども言いましたけれども、やはり経済的な理由によって、なかなか自力で耐震化を強めるような取組はできないというようなお宅も多いです。目黒区も、耐震化助成制度を始めてから木造住宅の耐震助成制度を拡充してきたということがありますけれども、やはり全体的に今の助成率あるいは助成額がどうかということについては、いま一度検証も必要になってきているのではないかなというふうに思いますが、その辺をどのように考えているかということが1点。 あと、先ほども申し上げましたように、特に木造の共同住宅については、いろいろ賃貸でお住まいの方もいて、様々な経済状況の方もいらっしゃいます。そういう木造のアパートなど共同住宅については、耐震化ということとともに、やはり住宅対策、とりわけ住宅に困っている要配慮者の対策とセットで耐震化の問題も進めていく必要があるのではないかなというふうに思ってますが、その辺についてはどうお考えかということをお聞きします。 あと、非木造住宅ですけれども、この部分については、やはりいろいろ事情が複雑な面が多々あるということで、もちろん区としてもいろいろ個別に相談をしたりとか、事情なども伺いにまちを歩いているとは思うんですけれども、その辺、抜本的な対策も求められているのではないかなというふうに思いますが、その辺についてお聞きをします。 それから、民間の特定建築物ですけれども、この全体的な実態については、これまで区としても、全体的な状況について結構詳細に把握することはなかなか難しいというような立場で、啓発を促すというような、基本的にそういう立場を取ってきました。なかなか区として民間特定建築物の持ち主に対して耐震化を促進するような強い権限は持てないというようなことですけれども、その辺、9.6%分の残りの建築物についても、やはり区としても耐震改修を促すような、そういう指導なども必要ではないかなというふうに思いますけれども、その辺はいかがでしょうか。 以上です。

岩瀬建築

まず、1点目の耐震制度の助成率等についてでございます。 委員も御承知のとおり、目黒区では、耐震診断から始まって耐震改修という形で進める中で、やはり以前、耐震診断を無料でやっていたりした時期等もございます。そういったところから始まって、現在では一定割合という形での所有者さんへの負担も求めておりまして、その中で、現在では耐震診断から改修に至るまで、診断を行った方が改修に至る割合というのも増えているという状況になっております。こういったことは非常にいいことであるというふうに考えておりますので、ここの考え方というのはベースにしていきたいということで考えております。 近隣区の状況ですとか、そういったことも当然把握はしている状況ではありますので、そういったことも加味しながら、こういった基本的な考え方というのをベースにして、助成率ですとか、金額というのは、やはりその時代に即したものというのが必要になってくると思います。近年の物価の高騰等も含めなければいけないと思いますので、そこについては、今後、様々な時点で検討は進めていく必要があるというふうに認識しております。 それから、2点目、非木造住宅の戸別訪問の対策というところでございます。 やはり先ほどもちょっと申し上げましたけれども、非木造住宅、鉄筋コンクリートですとか、そういった建物の共同住宅に関しましては、やはりいろいろ耐震化が進まない理由というのは様々ございます。ただ、先ほども申したかもしれませんけれども、やはり個別に粘り強く対応していくということで、少しずつ意識のほうは変わってくることもあると思いますので、そういったところに訴えかけながら、やっぱり地道な作業というのは必要なのかなというふうに考えております。そういったときに、やる気になったときにこちらも対応できるような体制というのは整えていきたいというふうに考えております。 それから、民間の特定建築物に関してでございますけれども、民間の特定建築物につきましては、こちらの拾っている数字は、定期報告から数字を拾っておりますので、ですので、正直、個別にどこの物件ができていないということも把握している状況になっております。ですので、今後、ちょっと人員的な問題はありますけれども、緊急輸送道路沿道と同じく、個別な形でアクションを起こしていきたいというふうに考えております。 私からは以上です。

鵜沼住宅

木造の今の賃貸住宅の中で要配慮者の方がいらっしゃって、なかなかそこで建て替えが進まないんじゃないかというような御質問でございました。住宅政策との連携というような観点での御質問というふうに認識しております。 こちらのほうにつきましては、私どものほうでは、オーナー様からのお問合せ、それから、中にお住まいの方のそういった御相談というのを以前から、もうかなり昔から情報提供事業でやっております。最近では、それだけでは足りないというよりは、中にお住まいの方の高齢化というのは、やはり単に賃貸住宅を探しているということだけではなくて、福祉的なところの要素も大きいということもございますので、住まいの相談というので福祉総合課で行っておりますので、そちらとも連携をしております。 また、オーナーさんからのお問合せも住まいの相談で受け付けるように、チラシ等も作成して広めているというような状況でございますので、耐震化につきましては、住宅政策、それから福祉の政策、共に連携をして、しっかり耐震化に向けた取組を進めているという状況でございます。 以上でございます。

岩崎
岩崎日本共産党目黒区議団

住宅課との連携のことは、そういうことだと思います。先ほどもおっしゃっていたように、東京都でも、東京都としての耐震化計画の改定に向けても動き出しているということですけれども、東京都の計画に合わせた形でということだとは思うんですけれども、今言ったように、住宅問題、住まいの問題などとも関わるというようなことで、耐震化のみを進めていくという話でももうなくなってきているのではないかなというふうに思っているんですが、そうした観点で、福祉的な住まい対策というようなことなどについても、この耐震化促進計画の中に盛り込むとか、そういうことというのは考えられないのかどうか、その辺についても伺いたいと思います。 以上です。

鵜沼住宅

ちょっと答えが足りてなかったところもあるかと思うんですけれども、住生活マスタープランの中で、やはり耐震化との連携、耐震化の促進という観点、それから木造密集地域事業との連携なども住宅政策の中で連携しているというふうに書いております。耐震化のほうの計画の中にというお話でしたけれども、住宅政策の中の一環として取組を進めていく、連携している計画であるというところから、基本的に、福祉とのというような話は具体的には書いておりませんけれども、この計画の中には含まれているというような認識でおります。 また、住宅政策、住生活マスタープランのほうも、この耐震化促進計画の改定後に、また改定の予定とかも出てくると思いますので、そのあたりで検討はしてまいりたいというふうに思っております。 以上でございます。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

ほかに。

上田

おとといもまた大きな地震が青森のほうであったところで、今また耐震、防災といったものに関心が高まっている時期であろうかと思います。私は今回、予算要望書を区に提出させていただいた文にも書かせてもらったんですけども、住宅政策の中で、今までもリフォームということで、いろいろしっかりと予算を入れてしてくださっていたかと思います。 こちらの中にも書いてあるとおり、43ページにリフォームに合わせた耐震改修の誘導というところがポイントかなと思っていまして、家のことで何かしようかなと思ったときに、リフォームをしたいなと思ったときに、やはりそこで耐震改修とか、防災に強い家といったところの視点を併せてセットで、相手の要望だけではなくて、これも一緒にやったほうがいいんですということを提案する側が提示することで、だったらやろうかなということで誘導していける。そうすることで耐震化が上がっていくんだろうというふうに私は思っていますので、今のやり方にプラスアルファして、そういった誘導のところに関しては、特にリフォーム協会さんとかがよく下で説明会とかをしてくださったりとかしているかと思いますので、よく相談をして、単なるリフォームじゃなくて、強い家を造るんだぞといったところに誘導するということをもっと強化していただきたいなと思っています。 その点について、区のお考えはいかがですかということと、私は、防災のことに関しては、インフラのことを一番いつもしつこく、落ちない、燃えない、倒れない、そして慌てないといつも言っているんですけど、とにかく道路が通れないと何も物が運べませんよ、人も運べませんよ、助けられるものが助けられませんよということでずっと言ってきたかと思うんです。ちょっと気になるのが、やはり特定建築物のところと緊急道路の障害物除去路線のところの文ももちろん気になるんですけど、受け入れる側の特定建築物というところ、ページでいうと18ページのところがまず1点気になっているところと、あとブロック塀のことが気になっているんです。 まず、特定建築物に関してはですけれども、区側の区有建築物に関しては、区民センターを除いては大丈夫そうということで耐震の状況は把握できたんですが、特定建築物のこの中で一番私が危惧しているのが、学校と、3番目にある病院・診療所のところなんです。これはお名前を出せないものなのかどうなのかを含めて伺いたいんですけれども、病院の耐震化が悪いと、そこに患者さんが運ばれてきて、崩れてもらったら困っちゃうので、病院さんは病院さんで自覚はしてると思うんですけど、耐震化がそんな簡単にできるぐらいの規模感でもないから、急いでもらわないといけないなと思っていて、これは当然区がお金を出すことではないと私は思っていますけど、国の予算か、東京都が医療圏の管轄になっているかと思いますので、そこもあれなんですけど、目黒区内の病院の耐震化が、地域支援病院、災害支援病院とか、そういったところが当てはまっているのかどうかというところが、まず1点伺いたい。 あと、ブロック塀なんですけど、ブロック塀は結構いろいろ厳しいのかなと思ってて、除去についてのところなんですけど、ページでいうと34ページのところにも書いているんですけど、道路内に倒壊のおそれのあるもの、安全性が確認できないもの、道路から高さが80センチを超えるもの、道路に面する部分をすべて撤去すること、住民税・固定資産税に未納がないこと、これを全部満たさないとできませんよという形、助成ができないということなのかなというふうに認識しているんですけど、何か業者さんに聞くと、ちょっとだけ高さを残したいとか何か、分かりますか。何か分からないですが、倒壊はさせたくないから、一旦壊したいけど、また新たな、何か高さを少し閉じたいとか、何かそういう要望を結構受けたりとかもするとか、新設は高さ60センチ以下なので、これは組み合わせてできるものなのか。その辺の、1回壊したのに、またもう1回つけていいのかとか、そこら辺がちょっと分かりにくいとか、そういったことを御意見で伺ったことがあるので、そこの2点を確認させてください。

鵜沼住宅

まず、1点目のリフォームと併せた耐震化の周知ということでございますが、現在、それは行っております。リフォーム協会のほうの御相談を月2回やっております。また、出張相談、それから区民フェスティバルなどでの出展などを行ったときには、必ず耐震化のパンフレットなどを置いております。また、住宅課の窓口というのは、建築の耐震化のほうのパンフレットも隣に置いてありますので、そういったようなお問合せというよりは、目につくようなところに置いて、皆さんに啓発していくというようなことではないですけれども、安全性の確保をしていただくというような、そういう認識を持ってリフォームのほうの案内をしているところでございます。 以上でございます。

岩瀬建築

続きまして、特定建築物についてでございます。 建物につきましては、個別で把握はしてございます。ただ、その個別の名前を今ここで出すというのはあれですので、出しませんけれども、例えばですけれども、病院の改修というのは、やはり恐らく所有者といいますか、経営者のほうは耐震化していきたいという意識は持っているとは思うんですけれども、実際問題として、入院患者がいる、そして営業していかなきゃいけないという中で、耐震化を行う、工事を行うというと、恐らくそこがネックになって、できていないというふうに認識はしております。土地が広くて、いろんな別の場所に仮設を造ってなどといったところが可能であれば、そういった形で進むとは思うんですけれども、そういった状況で進んでないことも確認はしておりますので、そういった中で、そういった個々の状況も踏まえながら、我々としてできることをやっていきたいというふうに考えております。 それから、ブロック塀についてでございますけれども、ブロック塀につきましては、委員おっしゃったとおり、ここに出ている内容について満たしていただく必要があるということでございます。やり替えにつきましては、一度危険なブロック塀を壊していただいて、軽いフェンスのようなものにする場合は、除却、メーター単位の助成になるんですけれども、金額としても、壊すだけの場合の金額を助成できる形にはなっております。金額として、あまり多くはないので、利用される方もあまり多くはないというのが現状ではあるんですけれども、金額面も含めて、今後検討していって、よりよい内容が見つけられたら、そういった形でシフトしていくということも考えてはいるところでございます。 以上になります。

上田

ありがとうございます。 リフォームの耐震セットのところは、改めて申しますけど、私ももう十分理解をしていて、すごく誘導してくださった結果で今の耐震化率が上がっているというふうに私は認識をしております。 なので、大丈夫なんですけど、さっき言った、まず災害拠点病院とか、災害拠点支援病院とか、名前が公表されないのはもう重々分かってるんですけれども、私も現場にいた人間なので、よく分かるんですけれども、その建物がいつ建って、いつぐらいにそういう課題が出てきたって、もう大分昔から言われている話なんです、はっきり言って。今、物価高騰で資材高騰で建築がなかなか進まないよね、予算が倍に膨らんでいるよねと、今、慌ててますけど、命を守る現場なんですよね、病院って。なので、そういったものに対して備えるということは、私からすれば当然の話であって、いつか来るときを待ってからやっているということ自体が、そもそも災害拠点病院であったり、災害拠点支援病院を名のっている病院に関しては、許されないことだと私は思っているんです。なので、課長が言うことは大変かとは思うんですけども、ぜひ、そういう意見が上がっている、命を守る側が命を守れないような建物のままで営業しないでくれということだけは、改めてくぎを刺していただきたいなと思います。病院名は結構ですので、ぜひそこは強く強く強く、東京都からも強く強く強く言っていただきたいなと思いますので、その点いかがですかで終わらないといけないですが、これは要望で終わります。 それで、ブロック塀に関してなんですけど、やっぱりブロック塀があるということは、大体隣が道じゃないですか。細い道とか、何かしら道があるわけなので、やはりブロック塀はどうしても、先ほど言ったように予算感が低いとか、あとは家全体を見渡したときに、どこをリフォームするか、要はお金を使うわけですから、どこに自分たちが持っている資金を投入するかと考えたときに、どうしても優先順位として下がりやすくなるというのもあるのかなというふうに思うんです。なんですけど、ブロック塀こそ、自分じゃない誰かに被害を与えてしまって、自分じゃない誰かの本当に命の危機、それこそ道路であれば、いろんな物流とかを遮断する。物流といっても、メインの緊急輸送道路じゃなくたって、町会から何か物を持っていくとか、そういうときに使う道だったりもするわけですし、それこそ住宅密集地であれば、人を助けに行くために細い道をみんなで歩いて担架を持ってなんていうことをするわけですから、結構ブロック塀のところというのは、なかなか手がまだ届き切ってないのかなというふうに思っているんです。 なので、来年度とか、特に目黒区は住宅地なので、一戸建てのお家が多い地域でありますから、目黒区らしさで考えると、そこら辺を強化していく1年間というような形で、来年取り組んでみてはいかがかなと思うんですけど、いかがでしょうか。

岩瀬建築

1点目の要望につきましては、はい、お伺いいたしました。可能な限りでやっていきたいと考えております。東京都とも連携してという形で進めたいと思っております。 それから、2点目、ブロック塀についてなんですけれども、ブロック塀は計画書の33ページのほうに現状を載せてございます。いろいろな場所で報告はしておりますけれども、令和元年に調査を行っておりまして、その中でも危険と思われる箇所について職員で再調査のほうをしておりまして、214件を抽出しております。それを令和2年から3年にやっておりまして、それが現在、表の下のほうにありますけれども、現在は214件から165件という形で減ってきている状況になっております。 こういったブロック塀につきまして、大体我々の対応としましては、近隣の方、通行人等から、この塀は危ないよという連絡が我々のほうに入りますので、そうしましたら現地のほうを確認して、その状況を見て、その状況に応じた形の指導なりをしているという状況になっております。そういったことで、結構区内のいろいろ情報が入ってくるというのが事実ですので、実情ですので、そういった形で進めるというのが1つと、あとは定期的に何年かごとに、抽出されているものに対しては定期的な形で案内なり指導なり注意喚起なりというのをやっていきたいなというふうに考えておりますので、そういった形で今後も進めてまいりたいというふうに考えております。 以上になります。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

ほかに。

岩瀬建築

今の段階、現段階ではまだ施工中というところになりますので、現段階では入っていないという形になります。今後、完全に開通して一般の利用に供される形になれば、東京都の指定も含めて変わっていく可能性はあります。ただ、まず東京都の特定緊急輸送道路については、都内全域で考えていく形になりますので、単純に広がったから、そこを指定していくというようなものではありませんので、路線として見て必要であれば指定はされていくと思いますけれども、そのあたりについては、今、この段階で指定されるとかされないということをはっきりと明言はできないところでございます。 緊急道路障害物除去路線につきましても、開通されて、その道路に対して必要な建物等がある場合は、そちらについても変更のほうはされていく形になるとは思います。 以上になります。

岩瀬建築

今現在は東京都のほうからも、ここが完成の暁には指定していくよというような情報は入っていない状況ではございます。今後も東京都と密に連絡を取り合いながら、少しでも早く、もしそういった情報があれば、こちらのほうもいただきたいと思っていますので、そういったことについては、東京都に要望はしていきたいというふうに考えております。 以上になります。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

ほかに。

後藤
後藤フォーラム目黒

私からも1点、ブロック塀のところについてお伺いします。 こちらには耐震診断が義務付けられている特定緊急輸送道路沿道の塀はありません、というふうに書かれているので、ここはないんだと思いますが、私の中では一般緊急輸送道路沿いにはまだそういったブロック塀があるという認識なんですけども、その一般緊急輸送道路も、私としては避難路として極めて重要なのではないかというふうに思います。先ほど上田委員からもお話がありましたが、車が通らなかったら、そこはもうアウトというふうになってしまいますので、そこを重点施策とか数値目標に、計画に示されなかった一般緊急輸送道路沿いのブロック塀の除去というところも含まれなかったという理由があれば教えてください。 以上1点です。

岩瀬建築

数値目標をしなかったというところでございます。 こちらにつきましては、耐震診断の必要性があるブロック塀というのは、東京都のほうも今回の改定の計画の中に盛り込んでいくとしております。そこについては、目標値という形で定めてはいるんですけれども、それ以外のブロック塀は多数ございます。輸送道路沿道につきましてもそうですけども、まちの中、一般道についても多数ございまして、東京都もそこについては数値目標というのはしておりません。 目黒区としても今回入れてないんですけれども、正直申しまして、ブロック塀は、擁壁もそうなんですけれども、非常に難しい部分がございます。実態として、現在建っているブロック塀に関しましては、個人の私有財産ということもありまして、調査というのもできない状況になっております。見た目での判断というのはして、先ほど申し上げました結果というのは見た目での判断ということになっているんですけれども、実際はブロック塀の中に鉄筋が入っているかどうか、裏に控え壁があるか、根入れ深さはどうかとか、そういったところも含めて安全性という形になりますので、そういったことも調査できない中で、これは危ないんだという形で指定していく、それを数値化して目標としていくというのは非常に危険がある内容にもなってきますので、そういったことも含めて、数値化なり、目標値という形での扱いというのは難しいというふうに考えております。ですので、先ほどの資料もそうですけれども、これだけの数、見た目で危ないという数を認識はしておりますので、そこについて逐次働きかけ等はしていきたいというふうに考えております。 以上になります。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

ほかに。

高島
高島自由民主党目黒区議団・区民の会

先ほど特定建築物の中での病院・診療所と学校の話がありまして、本当にそのとおりだなと思います。特に、病院に関しては、災害時には区内の9病院、緊急医療救護所で初動の医療体制に対応していかないといけないという役割がある中で、今、この中の5病院が災害拠点連携病院に指定をされていると。今、1病院は災害拠点病院に指定をされているという中で、こうした病院の医療の機能がきちんと果たせるようにという観点で、区としてできる対応はぜひお願いしたいなと思います。 それから、学校なんですけれども、学校の中で旧耐震基準の建築物が7校あるうちの耐震性なしが1校ありまして、学校に関しても、子どもたちが発災時にいつ危険に冒されてもおかしくない状況になってしまうので、学校で耐震性が満たされていない学校についての対策、対応というのはどのように考えておられるのかということを伺いたい思います。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

教育所管だけど…… (「教育所管なんですね」と呼ぶ者あり)

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

答えられる範囲でお願いします。

岩瀬建築

1点目の病院につきましては、先ほど来御答弁させていただいているとおり、できる限りの対応というのは行ってまいりたいというふうに思っております。 それから、2点目の学校につきましては、これは民間の学校になりますので、我々としても、やはり先ほどと同じ形にはなりますけれども、働きかけというのは別にやっていける話ではありますので、当然、学校なので認識はしていると思いますけれども、さらに我々のほうとしても、限定もされておりますので、個別に案内等も含めて働きかけというのは行ってまいりたいというふうに考えております。 以上になります。

高島
高島自由民主党目黒区議団・区民の会

じゃ、区立じゃないということですか。

岩瀬建築

区立ではないです。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

ほかに。

松田
松田めぐろの未来をつくる会

今日詳しく説明いただいたんですけれども、区民の方にもより制度の基準を分かりやすく説明いただきたいと思うんですが、まず1981年に新耐震ができて、2000年に2000年基準できたと。ここがポイントだと思うんですけれども、日本の住居はマンションも含めて7割近くが木造だと思うんです。だから、新耐震基準が1981年にできて、S造、スチールとか、RCとか、SRCはずっと変わらないんですけど、ここで木造だけ変わったんです、大幅に。たくさん説明があったんですけど、ポイントとしては、新耐震から2000年の間の木造にも支援を開始しますというところだと思うんです、旧耐震、新耐震、2000年耐震があるとすると。そこら辺を分かりやすく説明いただきたいなと思いますが、いかがでしょうか。

岩瀬建築

副委員長がおっしゃるとおり、この辺は非常に分かりにくい内容になっていると思います。一般の方は特になかなか触れる機会もないので分からないと思いますので、どういった形で周知できるか、これは検討はしてまいりますけれども、やはり広報なりを有効に使って、正直、しつこいぐらいできればという考えはありますけれども、この中身、こういった図を使いながら説明を入れて、ここに対しても助成の対象になりましたという内容について啓発をしていきたいというふうに考えております。 以上になります。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

それでは、(4)を終わります。 これで報告事項4件が終わりました。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【情報提供】(1)呑川増強幹線の取水工事について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

続いて、情報提供にまいります。 (1)呑川増強幹線の取水工事について説明を受けます。

久能土木管理

本件につきましては、東京都下水道局から区のほうへ呑川増強幹線の取水工事について情報提供がございましたので、都の資料を使いまして、工事の概要を説明させていただきます。 A3横長の資料を御覧ください。 初めに、事業の概要でございますが、東京都下水道局では、浸水被害を低減するため、呑川本流緑道の呑川幹線の下に、時間75ミリの降雨に対応する施設として、シールド工事でトンネルの整備を進めております。 ここで資料の地図を御覧ください。 シールド工事は、東京科学大学から世田谷区立三島公園まで、再稼働後、順調に掘り進んでおりまして、現在、目黒と世田谷の区境付近まで到達していると聞いてございます。 本題の工事の概要でございますが、構築したトンネルの中に既存幹線から取水させる取水マンホールを整備するものでございます。こちらにつきましては、工事の詳細になりますが、資料右上の取水マンホールイメージを御覧ください。水位が上がった呑川幹線から下に構築したトンネルの対策幹線へ取水マンホールを経由して水を取り込み、トンネル内に貯留させることで既存の呑川幹線の水位を下げるための施設でございます。 取水マンホールの施工場所でございますが、資料右中段の拡大図にありますように、八雲二丁目から八雲三丁目の呑川本流緑道沿いで3か所の整備を予定しております。 工事のスケジュールでございますが、右下の工程赤枠にありますように、令和7年末から開始しまして、約3年後の令和10年度末を整備完了予定としているものでございます。 なお、工事のお問合せ先になりますが、資料右下の記載のとおりでございます。 簡単ではございますが、資料の説明は以上でございます。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

説明が終わりましたので、質疑があれば受けます。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

情報提供(1)を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【情報提供】(2)下水道局からのお知らせ(上目黒幹線その2工事に関する事業説明会について) ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

(2)下水道局からのお知らせ(上目黒幹線その2工事に関する事業説明会について)の説明を受けます。

渡邊道路公園

それでは、下水道局からのお知らせ(上目黒幹線その2工事に関する事業説明会について)、情報提供いたします。 東京都下水道局では、2段落目に記載のとおり、目黒川の水質改善を目的に、初期降雨の雨水を取り込むための上目黒幹線を既に整備してございますが、菅刈公園などを活用しまして、その幹線を延伸する予定でございます。 ついては、この事業の説明を行う旨、区へ連絡がございました。開催概要としましては、記書き以降に記載のとおりでございます。 2ページ目に工事の概要が示されてございますので、御確認をいただきたいと存じます。 説明は以上です。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

説明が終わりました。質疑を受けます。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

それでは、(2)を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【情報提供】(3)住民説明会のお知らせ(上目黒、五本木、下馬地区等での令和7年7月及び9月の豪雨について) ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

(3)住民説明会のお知らせ(上目黒、五本木、下馬地区等での令和7年7月及び9月の豪雨について)の説明を受けます。

渡邊道路公園

それでは、住民説明会のお知らせ(上目黒、五本木、下馬地区等での令和7年7月及び9月の豪雨について)、情報提供いたします。 東京都下水道局では、地元町会・住民、目黒区議会及び目黒区、世田谷区などからの要望を踏まえまして、2段落目に記載のとおり、令和7年11月4日以降に蛇崩川の目黒区、世田谷区区境の周辺の区民等を対象に説明会を行ってございます。しかしながら、会場の収容人数の都合等によりまして入場できなかった目黒、また世田谷区民の方々が多数おりまして、また説明内容も十分でございませんで、当日は再度の説明会開催を求めた参加者が多くいらっしゃったという状況でございます。 つきましては、改めて1回目の説明の内容を行うとともに、1回目で御質問いただいた事項などの説明を行うための再度の説明会を行う旨、区へ連絡がありました。 開催概要としましては、項番1から項番3の記載のとおりでございます。 説明は以上です。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

説明が終わりました。よろしいですか。

上田

まず、11月4日開催されて、なかなかたくさんの方が来られたから入れなかったということで、結構不満がすごくあったということで伺いました。今回、また再度開催してくださるということですけれども、そもそもの話で伺いたいのが、世田谷区の方も一緒に合同で1回目も多分、説明会が開催されて、今回も2回、3回ということで、世田谷区の方も対象としてというふうになって、近いは近いですけど、当然すぐ近くだけど、これをあえて分けてしないで合同にというのは、東京都からのほうの要望なんでしょうか。そこだけ伺ってもよろしいですか。

渡邊道路公園

今の御質問でございますけれども、東京都からの要望ということでございます。 以上です。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

それでは、情報提供を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【その他】(1)次回の委員会開催について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

その他にまいります。 (1)次回委員会開催でございますけれども、年が明けまして1月14日水曜日、10時からということで開会いたします。御予定ください。 以上をもちまして本日の都市環境委員会を散会いたします。 今年1年ありがとうございました。よいお年をお迎えください。