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委員会議会運営委員会2025/02/21

令和 7年 議会運営委員会 ( 2月21日)

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(11名)

田島自由民主党目黒区議団・区民の会
発言72
松下区議会事務
発言17
金井フォーラム目黒
発言12
松嶋日本共産党目黒区議団
発言12
坂元
発言10
小林自由民主党目黒区議団・区民の会
発言9
鈴木自由民主党目黒区議団・区民の会
発言5
たぞえ
発言3
竹内総務
発言2
川原公明党目黒区議団
発言1
関田区議会事務局
発言1

// 発言(144件)

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

おはようございます。 少し早いですが、ただいまから議会運営委員会を開会いたします。 本日の署名委員は坂元委員、川原委員にお願いいたします。 それでは、1番から始めていきます。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 1 追加提出議案について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

追加提出議案について、総務部長に説明を求めます。

竹内総務

それでは、令和7年第1回区議会定例会追加提出予定議案について御説明申し上げます。 資料を御覧ください。 第1の条例でございます。こちらは、2月3日の本委員会におきまして本定例会中に追加提出議案として出させていただく予定である旨、お伝えいたしました5件のうちの2件でございます。 1、職員の給与に関する条例の一部を改正する条例、2、幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例でございますが、こちらは内容が共通しておりますので一括して御説明申し上げます。 令和6年の特別区人事委員会勧告に合わせて示されました人事給与制度に関する意見におきまして、高年齢層職員の能力及び経験の活用に資する取組の検討を進めていく必要があると言及されたところでございます。 また、昨年11月29日に閣議決定されました公務員の給与改定に関する取扱いについてを受けまして、国においては定年前再任用短時間勤務職員及び暫定再任用職員に住居手当等を支給することとしたことを踏まえて、適切に対応するよう国から各地方公共団体へ要請がございました。 そこで、(1)の改正内容のとおり、本区におきましても、令和7年度から支給要件を満たす定年前再任用短時間勤務職員及び暫定再任用職員に対し住居手当を支給することとするものでございます。 施行期日でございますが、令和7年4月1日からとするものでございます。 説明は以上でございます。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

それでは、局長に付託予定委員会の説明をいただきます。

松下区議会事務

それでは、付託予定の委員会につきまして御報告申し上げます。 ただいまと同じ資料を御覧いただきまして、職員の給与に関する条例の一部を改正する条例及び幼稚園教職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の2議案につきましては企画総務委員会へ付託予定でございます。 以上でございます。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

これについて何かございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

よろしいですね。 それでは、1番を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 2 諮問(人権擁護委員候補者の推薦)の採決方法について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

2番、諮問にまいります。人権擁護委員候補者の推薦について、各会派に賛否の態度表明を求めます。

鈴木
鈴木自由民主党目黒区議団・区民の会

自民党は、第1号、第2号ともに賛成です。

坂元

未来に関しても、1号、2号、賛成いたします。

川原
川原公明党目黒区議団

公明党目黒区議団は、諮問第1号、第2号ともに賛成です。

金井
金井フォーラム目黒

立憲民主・目黒フォーラムは、諮問第1号、2号ともに賛成でございます。

松嶋
松嶋日本共産党目黒区議団

日本共産党目黒区議団、諮問第1号、2号ともに賛成です。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

それでは、局長に無会派議員の賛否について伺います。

松下区議会事務

無会派等議員の賛否でございますが、諮問第1号、第2号とも全員が賛成ということでございます。 以上でございます。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

そうしますと、全会一致ということで、諮問1号、2号ともに簡易採決という形で進めさせていただきますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

確認させていただきました。 2番を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 3 陳情の取下げについて ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

3番、陳情の取下げについて、局長より説明を求めます。

松下区議会事務

それでは、進行表に記載のとおり、陳情6第13号、下水道設置工事に伴う私道の区道化に関する陳情につきましては、令和6年第4回定例会から継続審査中の陳情でございますが、このたび令和7年2月18日に取下げ願を受理いたしましたので、御報告いたします。 以上でございます。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

ただいま局長より報告ございました。 よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

3番を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 4 議事日程及び進行順序について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

4番、議事日程及び進行順序について、局長に議事日程第5号及び追加の1の説明を求めます。

松下区議会事務

それでは、お手元の資料を御覧いただきまして、第1回目黒区議会定例会議事日程の第5号でございます。 本日、令和7年2月21日午後1時の開議でございまして、初めに会議録署名議員を定めていただき、12番岸大介議員、23番竹村ゆうい議員にお願いをいたします。 以上の後、日程に入ってまいります。まず、日程第1から日程第9までの9件を上程いたします。副区長から提案理由の説明を受けた後、議長から日程第1及び日程第4から日程第8までの6件につきまして、地方公務員法の規定により、あらかじめ人事委員会の意見を聴取し、文書をもって配付した旨を御報告いただきまして、その後、総括質疑を行いまして、こちらは企画総務委員会へ付託する予定でございます。 次に、日程第10及び日程第11の2件につきまして一括上程をいたします。副区長から提案理由の説明を受けた後、総括質疑を行いまして、本2議案につきましては生活福祉委員会へ付託する予定でございます。 次に、日程第12及び日程第13の2件につきまして一括上程いたします。副区長から提案理由の説明を受けた後、総括質疑を行いまして、本2議案につきましては都市環境委員会へ付託する予定でございます。 次に、日程第14につきまして上程いたします。副区長から提案理由の説明を受けた後、総括質疑を行いまして、文教・子ども委員会へ付託する予定でございます。 次に日程第15、日程第16、日程第17、日程第18の4件につきまして一括上程いたします。副区長から提案理由の説明を受けた後、総括質疑を行いまして、こちらの4議案につきましては企画総務委員会へ付託する予定でございます。 次に、日程第19、日程第20、日程第21、日程第22の4件につきまして一括上程いたします。副区長から提案理由の説明を受けた後、本4議案につきましては、議長を除く34人の議員をもって構成する予算特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することをお諮りいただきまして御決定いただきます。 次に、日程第23及び日程第24の2件を一括上程いたします。副区長から提案理由の説明を受けた後、総括質疑を行いまして、こちらは企画総務委員会へ付託いたします。 次に、日程第25を上程いたします。副区長から提案理由の説明を受けた後、総括質疑を行いまして、こちらは都市環境委員会へ付託する予定でございます。 次に、日程第26及び日程第27の2件を一括上程いたします。副区長から提案理由の説明を受けた後、議長から本2議案につきましては、地方公務員法の規定により、あらかじめ人事委員会の意見を聴取し、文書をもって配付した旨、御報告いただきました後、総括質疑を行いまして、こちらは企画総務委員会へ付託する予定でございます。 恐れ入ります、裏面にまいりまして、次に日程第28及び日程第29の2件につきまして一括上程いたします。副区長から提案理由の説明を受けた後、質疑を行いまして、本2諮問につきましては、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略して直ちに採決に入ることをお諮りいただきまして、決定の後、採決を行い、原案の可否を答申することを決定いただきます。採決は先ほど御確認いただきましたとおり、全会一致で簡易採決でございます。 続きまして、第1回目黒区議会定例会議事日程の第5号追加の1でございます。 こちらは追加日程15件を上程することをお諮りいただきまして、御決定いただきます。 まず、追加日程第1、追加日程第2、それから追加日程第3の3件を一括上程いたします。本3陳情につきましては、陳情者から撤回の申出がございまして、これを承認することに御異議ないかお諮りいただき、御決定いただきます。 次に、追加日程第4、追加日程第5、それから追加日程第6の3件につきまして一括上程いたします。本陳情3件につきましては企画総務委員会に付託する予定でございます。 次に、追加日程第7を上程いたしまして、こちらの陳情につきましては生活福祉委員会に付託する予定でございます。 次に、追加日程第8を上程いたします。本陳情につきましては都市環境委員会に付託する予定でございます。 次に、追加日程第9を上程いたします。本陳情につきましては文教・子ども委員会に付託する予定でございます。 次に、追加日程第10から追加日程第14までの5件につきまして一括上程いたします。本陳情5件につきましては、施設更新・DX等調査特別委員会に付託することをお諮りし、御決定をしていただきます。 次に、追加日程第15を上程いたします。本陳情につきましては、議会運営委員会に付託する予定でございます。 追加日程が終了いたしましたら、委員会審査のため2月22日から3月5日まで休会することを議長のほうからお諮りいただきまして、御決定をいただきます。その後、次の本会議については3月6日午後1時から開くことを告げまして、本日の日程は終了、散会ということでございます。 なお、本日は本会議終了後に予算特別委員会が予定されておりますので、本会議が終了し散会になりましたら、一旦休憩を取らせていただきまして、15分ほどいただきまして、休憩後に予算特別委員会を議場で開催させていただきたいと思っております。そのため、引き続き予算特別委員会の進行順序につきましても説明をさせていただきます。 本日の予算特別委員会におきましては、委員会の進行を冒頭議長が行いました後に、田島けんじ委員の進行により始まります。 初めに、委員長の互選を指名推選の方法により行うことを諮っていただきまして、決定されました後に委員長の指名を行い、決定いたします。その後、委員長の御挨拶をいただきましたら、進行は委員長に移りまして、委員長が次に副委員長の互選を、これも指名推選を行うということを諮っていただきまして、副委員長の決定をいただきます。副委員長が決定されました後に、副委員長から御挨拶をいただきます。御挨拶いただきましたら、次に理事会の設置をお諮りいたしまして、決定いただく形になります。理事会の設置を決定いたしましたら、次に理事会の構成員については各会派から1名を選出し、正副委員長を含め7名で構成することを御決定いただきます。その後、理事の選出をお願いしたいと思います。理事の選出後、次の委員会については3月7日午前10時から開く旨を告げていただきまして、予算特別委員会は終了でございます。 予算特別委員会が終了いたしましたら、その委員会で決定されました理事の皆様には終了後、第三会議室で理事会を開催するといった流れでございます。 すみません、長くなりましたが、説明は以上でございますが、大変申し訳ございません、ただいまお手元に配付した資料の訂正をさせていただければと思います。 日程表の日付の令和7年とすべきところが令和6年になっていまして、表面の日程の第5号の2行目、令和7年とすべきところが令和6年2月21日となっております。裏面のほうも追加の1の下のところが、令和7年とすべきところを令和6年となってございまして、誤りがございましたので、大変申し訳ございません。訂正させていただきます。 長くなりましたが、以上でございます。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

ただいま局長のほうから説明がありました。 何かございますか、日程について。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

それでは、4番を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 5 意見書(案)に対する賛否について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

5番、意見書(案)に対する賛否について、各会派に態度表明をお聞きしていきます。 項目順に上のほうから聞いていきますので、よろしくお願いします。 なお、2番と6番に関しましては、前回の議会運営委員会で申合せ事項により、今回の部分に関しては入れないという形になっておりますので、お願いします。 まず、1番、自民党さんが出されました公職選挙法の改正に向けた検討を求める意見書(案)の態度表明、自民党さんからお願いします。

小林
小林自由民主党目黒区議団・区民の会

自民党、提出会派ですので、マルでお願いいたします。

坂元

未来に関しては、公選法改正についての意見書、提出を反対いたします。もう既に国会にて改正案が出されておりまして、内容についてもここに書かれたようなことが網羅されていると考えております。

金井
金井フォーラム目黒

立憲民主・目黒フォーラムとしては、この公選法の改正については反対いたします。

松嶋
松嶋日本共産党目黒区議団

日本共産党目黒区議団は、今回の公選法の改正に向けた意見書ですけども、現今時点でデマや誹謗中傷とか、様々な選挙をめぐって問題が起こっているというところについては認識しておりますし、非常に危惧をしているところです。 ただ、一番重要なところは、やはり選挙で大事な点というのは、政策論争が自由に行われなければいけないという原則に照らして考える必要があると思っております。 ここに書いてあるように街頭演説の場における暴力的な行為、選挙運動、ポスターの目的を逸脱した利用というところの問題や、デマや誹謗中傷の問題というのは、これ誰が何を基準に違反だとするのかというところが非常に重要ですし、また行き過ぎた行為については、現行法で厳格に対処すべきだというふうに考えています。 やはり、選挙違反行為を誰が違法かという判断が介入してくるというところについては、時の政権に盾突くような話を、逆にそれを規制していくというふうな方向にもつながりかねず、選挙の自由な政策論争という点で、それが大丈夫かというような懸念も残っておりますので、我が会派としては、意見書を提出するということについては賛同できないというところです。 以上です。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

1番を終わります。 それでは、飛びまして3番、提出会派、公明さんの核兵器禁止条約第3回締約国会議へのオブザーバー参加を日本政府に求める意見書(案)の態度表明を求めます。

小林
小林自由民主党目黒区議団・区民の会

自民党、我が会派は、こちらのほうは反対です。理由といたしましては、この核兵器禁止条約の第3回締約国会議自体が、今度、3月3日からニューヨークの国連本部のほうで開催されるということで、この意見書の提出が現実的に間に合わないということと、あと、また政府としても先日この第3回締約国会議にオブザーバー参加をしないということを表明いたしましたので、反対をさせていただきます。

坂元

未来に関しまして、この核兵器禁止条約のオブザーバー参加について、意見書に関しては、提出反対いたします。理由としましては、同じくもう3日の開催に間に合わないというところでございます。 以上です。

金井
金井フォーラム目黒

立憲民主・目黒フォーラムとしては、こちらは反対でございまして、理由としては、やはりもう日付の問題では非常に重要視していて、実効性がないということはあります。大変、オブザーバーということについては、非常に趣旨としては理解できるんですが、今回のこの意見書については反対とさせていただきます。

松嶋
松嶋日本共産党目黒区議団

日本政府が国連の締約国会議、核兵器禁止条約の締約国会議に参加するということを私たち、日本共産党目黒区議団としては求めておりまして、さきの議会運営委員会での私も質疑をしました。提案会派の方々も、その条約に参加をすると、批准するということについては出口で最終的なゴールであるという話もありました。我が会派としては、この意見書については、もちろんオブザーバー参加するということは必要であると考えておりますし、さらに、のみならず、やはり条約に政府として批准するということが必要だと考えておりますので、文言修正をしていただきたい、そういう中身を加えていただきたいというところで、修正をいただければというふうに考えております。三角です。 以上です。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

それでは、3番を終わります。 4番、立目さんから出されておりますインボイス制度(適格請求書等保存方式)の廃止を求める意見書(案)について態度表明を求めてまいります。

小林
小林自由民主党目黒区議団・区民の会

自民党は、こちらの意見書についても反対です。理由といたしましては、令和5年10月開始のインボイス制度については、インボイスによって税額が明確になることですとか、中小事業者にとっても適正な価格転嫁を行いやすくなるといったメリットが期待されています。我が党、我が会派としても、複数税率の下で適正な課税を行うためにもインボイス制度は必要な制度であると考えています。 また、この事務負担が事業者にとって一層の重荷になっているとの記載がありますけれども、事務負担の状況については、民間のアンケート調査などの分析をしているほかに、各省庁においても、この事業者が実務上抱える課題等についての把握に努めているところでして、把握した課題については特例措置などの周知を含め、きめ細かく丁寧に対応していくという方針であるため、この意見書については反対をさせていただきます。

坂元

未来は、このインボイス廃止に関する意見書に関して、大幅な文言修正を求めます。やはりそもそもの原因となっている軽減税率の問題に触れていないことが、我々としては気になっております。態度としては文言修正、三角です。 以上です。

金井
金井フォーラム目黒

我が会派の提案、提出会派なので、マルでお願いします。

松嶋
松嶋日本共産党目黒区議団

日本共産党目黒区議団としては、過去に議運の場で、この消費税の問題でインボイス制度の廃止を求める意見書の内容も出させていただいたことがあります。そういう意味でも、今回の意見書については賛同するものです。 以上です。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

続きまして、5番にまいります。 立目さんの提出の教育格差の是正と教職員の労働環境改善を求める意見書(案)について態度表明を伺います。

小林
小林自由民主党目黒区議団・区民の会

自民党は、こちらについても反対です。理由といたしましては、我が会派としても、この教員の働き方改革については国でも進めていってもらいたいとは思っております。 しかしながら、本意見書の内容についてはちょっと賛同できかねまして、例えば給食費の無償化についてですけれども、現在行われている衆議院予算委員会でも総理からは再来年度以降、小学校給食の無償化についての制度化を目指したいという旨の発言がありましたが、現在国では自治体独自の給食無償化の実態調査から、財源の確保も含めて課題の整理を行っているところです。 また、この4番のところでは、給特法について廃止を目指すという記載がありますけれども、我が党としては、これまでも教師の処遇改善に向けて、教職調整額の率を少なくとも10%以上に引き上げることを政府に要請してきておりまして、今月7日にこの給特法改正案が閣議決定をしました。内容としては御存じのとおりですけれども、公立学校教員の残業代の代わりに月給の4%を支給している教職調整額について、2026年1月から段階的に10%に引き上げるというものです。したがいまして、我が会派としては意見書の内容には反対をさせていただきます。

坂元

未来は、この教育格差是正等の意見書に関して、大幅な文言修正を求めます。理由としては、長時間労働の問題については、もう各自治体で検討されていることでもございます。また、給特法に関しては、今おっしゃられたとおり、改正がもう進められておりますし、廃止は必要だとは思えていません。 また、給食費の無償化なども全て一緒に語るのもどうなのかなということを考えております。 以上です。

金井
金井フォーラム目黒

我が会派は提出会派なので、マルでお願いします。

松嶋
松嶋日本共産党目黒区議団

日本共産党目黒区議団としては、この意見書については非常に前向きな内容ということですので、積極的に国に求めていきたいというところで賛同です。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

5番を終わります。 6番を飛ばしまして、7番、共産さん提出の高額療養費負担上限額引き上げ中止を国に求める意見書(案)の態度表明をお願いいたします。

小林
小林自由民主党目黒区議団・区民の会

こちらにつきましても、自民党、我が会派は反対です。高額療養費制度については、政府は先日、一月当たりの負担上限額の引上げを見直しまして、当初の方針を一部修正し、現状のまま据え置く方針を示しました。 また、一方で高齢化社会が進み、高額医療費の支給額が増加し続けることから、本制度自体を維持していくためには、一部の患者の負担上限額の引上げが必要であると考えますため、制度を維持するという観点からも、この意見書には反対です。

坂元

未来は、高額療養費に関する意見書に関して、大幅な文言修正を求めます。理由としましては、現役世代が苦しんでいる中、社会保障費のどこかを削らないといけないということは明白だと考えています。この高額療養費の伸びが高齢化や医療費の伸びを大幅に上回っているというような点も考えると、安易に否定できるものとは考えておりません。 以上です。

金井
金井フォーラム目黒

立憲民主・目黒フォーラムもこの意見書については反対でお願いします。負担がやっぱり大きくなるのは、長期にわたって治療を続ける方々であります。その点では、多数回該当の凍結が既に表明されました。ただ、若者や今の子どもたちなど、将来世代の負担が大きくならないでほしいと、そうした思いとのバランスを取って、本意見書案には反対とさせていただきます。

松嶋
松嶋日本共産党目黒区議団

提案会派です。賛成です。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

7番を終わります。 8番にまいります。ケア労働者の賃上げに向けた財政措置を求める意見書(案)についての態度表明をお願いします。

小林
小林自由民主党目黒区議団・区民の会

自民党は、こちらについても反対です。理由といたしましては、この意見書(案)の内容でも触れられているんですけれども、介護、障害、福祉サービス等の報酬については、令和6年に対象施設の介護補助者、介護職員、福祉介護職1人当たり月額平均6,000円の賃金引上げを行い、障害福祉現場で働く方々は令和6年度に2.5%、令和7年度に2.0%のベースアップへと確実につながるよう加算率の引上げを行うこととしています。保育士さんについても、この意見書の中でも人件費10.7%に引き上げている点に触れられていますが、これは昨年度の引上げ率である5.2%のおよそ2倍となっており、過去最大の処遇改善を実施しています。 また、医療事業者のところ、例えば看護師さんは処遇改善、2024年度の診療報酬改定でベースアップ評価料が新設されるなど、政府としても持続的な社会保障制度の構築に取り組んでいるところなので、意見書の提出には反対です。

坂元

未来は、このケア労働者の処遇改善に関する意見書に関して反対いたします。理由としましては、ケア労働者を一括に扱ってしまうと範囲が広過ぎるかなと。医療従事者と保育従事者、そういったかなり違った側面がありますので、一括に提出するのはどうかなと思っております。 以上です。

金井
金井フォーラム目黒

立憲民主・目黒フォーラムとしては、こちらの意見書については反対でございます。理由といたしましては、やはり先ほども御説明ありましたが、ケア労働者というと物すごい幅が広くなってしまって、歯止めが利かない感じがしているということと、この1番にあります訪問介護の基本報酬については、昨年の第4回定例会でも意見書として出しておりますので、こちらの意見書については反対とさせていただきます。

松嶋
松嶋日本共産党目黒区議団

提出会派ですので、賛成です。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

それでは、続きまして、9番、消費税率を5%に減税することを求める意見書(案)、態度表明をお願いします。

小林
小林自由民主党目黒区議団・区民の会

こちらにつきましても、自民党、我が会派としては反対です。理由といたしましては、消費税の収入は現在、社会保障給付や子育て政策強化の財源に充てています。今後、超高齢化が想定される中で消費税率を5%に減税するとなると、必要不可欠な社会保障や幼児教育無償化といった国民にとって必要な施策の財源を失うだけではなく、現在の消費税10%のうち2.2%に当たる地方消費税の減少も招くことになりまして、地方独自の財源も失うことにつながるため、反対いたします。

坂元

未来としましては、この消費税減税に関する意見書に関して大幅な文言修正を求めます。やはり内容を見ますと、物価高騰対策としての部分が大きく書かれているんですが、我々としては、やはり裏打ちされている社会保障改革を進めた上で減税を議論するべきだと考えております。 以上です。

金井
金井フォーラム目黒

立憲民主・目黒フォーラムとしては、こちらの意見書については賛成でございます。やはり逆進性というところにも触れてありますが、年収が低い人であればあるほど、この消費税というのは負担が重たくなるということと、やはり一時的にも物価高騰対策として必要なことではというふうに思い、賛成といたします。

松嶋
松嶋日本共産党目黒区議団

提案会派です。賛成です。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

それでは、国に対しての意見書の部分についてを終わります。 続きまして、都への意見書の提出という部分で、まず、10番、自民さんの相談支援専門員の人材不足解消を求める意見書(案)についての態度表明をお願いします。

小林
小林自由民主党目黒区議団・区民の会

提出会派なので、賛成です。

坂元

未来は、本意見書に関して提出を賛成いたします。

金井
金井フォーラム目黒

立憲民主・目黒フォーラムも、こちらの意見書は賛成でお願いします。

松嶋
松嶋日本共産党目黒区議団

共産党目黒区議団、賛成です。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

それでは、次に、11番、12番なんですが、実は自民さんと共産さんで意見書の趣旨がかなり似通っているということで、両会派で調整をしていただきまして、新しく意見書が出てまいりました。既にこの意見書に関しましては、皆さん、会派にお配りしてあるんですけれども、代表して提案説明をお願いいたします。

鈴木
鈴木自由民主党目黒区議団・区民の会

今回、我が会派から出させていただいた意見書をベースにしまして、共産党さんの意見書を一部、こちらの修正のほうに加えて一本化させていただきました。 前文の趣旨は全く、大きく変わっておりませんが、最後の一番後段のところの「しかしながら」のところから追加しておりまして、コミュニティ交通の普及自体には非常に時間を要するということで、それに対応した制度になっていただきたいということも踏まえて前文にこれを入れ、あと、昨今燃料の高騰だとか運転手不足、こういったこともコミュニティ交通の検討には課題になってきているので、この文章を入れさせてもらっております。 あと、具体的な要望事項として、1番のところの補助制度の補助対象期間を当初は拡充するという表現をしておりましたけども、これは「期間を延長する」に、これは共産党さんのほうの表現ですが、「延長する」に変更させてもらいました。 それから、新たに4番、要望事項4番を追加しまして、高齢者の移動手段、ここに関しての支援を制度の中で設けてもらいたいということで、具体的に何かを言っているんではなくて、大きく高齢者の移動手段の確保に向けて、制度の中で支援を構築してほしいというふうに大きく言っております。これを追加いたしました。 以上です。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

それでは、11番、12番なんですが、東京都持続可能な地域公共交通実現に向けた事業費補助金の制度見直しを求める意見書(案)についての態度表明を伺います。

小林
小林自由民主党目黒区議団・区民の会

自民党は提出会派ですので、賛成です。

坂元

未来は、この意見書に関して提出を反対いたします。理由としましては、採算を重要視した実証実験を行っている中、補助金をもらうことを念頭に置いてしまうよりも、まずは利用者を増やしてコストを下げる努力をするほうが先だと考えております。

金井
金井フォーラム目黒

立憲民主・目黒フォーラムとしては、大幅な文言修正でお願いいたしたいと思います。新たに提出されたところでいうと、やはり4番の現行の補助制度における高齢者の移動手段の確保という文言が加わってきたので、大幅な文言修正を求めるものです。

松嶋
松嶋日本共産党目黒区議団

日本共産党目黒区議団は、提案会派ですので、賛成です。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

ありがとうございました。 それでは、まず国のほうに対する意見書に関しましては、反対会派がありますので、この部分に関しては提出しないということになります。 続きまして、東京都宛ての意見書でございますけれども、10番の相談支援専門員の人材不足解消を求める意見書(案)、これに関しては全会一致ということでございますので、議運提案として提出していくような形になります。 もう一つございました11番、12番でございますが、これに関しては反対の会派がありますので、提出はいたしませんということになります。 なお、東京都への意見書の本会議での提案理由の説明でございますが、順番は立目さん、共産さん、自民さん、未来さん、公明さんであるということでございますので、まず立目さんにやっていただくということでよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

では、東京都への意見書の提案理由は立目さん、幹事長でよろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

では、金井幹事長が提案理由の説明をするということで、よろしくお願いいたします。 改めて3月21日の金曜日の議会運営委員会で無会派等の賛否を確認し、採決方法を確認いたします。 議案への署名についてですが、事務局が持ち回りで署名をいただくという形で進めたいと思います。よろしくお願いいたします。 この東京都へ提出する以外の意見書になりますが、原則により議会運営委員会として提案しないということでよろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

会派として提出する場合は、改めて会派として意見書を提出してもらうため、議運の日程などを調整する必要があります。意見書は議運開催の2日前までに事務局へ提出するということで、お願いしたいと思います。 ごめんなさい、あと補いますけれども、議会運営委員会として3月21日金曜日の本会議に上程するということにさせてただきたいと思いますので、よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

意見書についてよろしいですか。

金井
金井フォーラム目黒

ちょっと確認なんですけれども、3月21日の議運で出されてくる。その2日前に締切りですと、意見書があればということなんですけれども、20日が祝日で、そういったこの営業日数とかというのは、あまり考慮しなくてよろしいんですか。事務局のほうの事務負担というか、そこを確認したいんです。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

今、この議会運営委員会でまとまりました意見書以外の部分に関しましては、国等につきましては、次回直近で3月6日に議運があるんで、6日の2日前、3月4日になると思いますが、そこまでに議員提案で提出される部分に関しては、事務局のほうに提出をお願いします。 よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

すみません、ちょっとややこしくなりましたけれども、よろしくお願いいたします。 それでは、5番の意見書を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 6 議会運営について (区側) ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

6番にまいります。議会運営について、区側。

竹内総務

8番の配付資料についてでございます。 (1)と(2)でございますが、先ほど追加提出議案で御説明申し上げました議案でございますので、御確認をお願いいたします。 以上でございます。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

ありがとうございます。 それでは、区側は終了ということでございます。ありがとうございました。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― (議会側) (1)目黒区議会におけるハラスメント防止指針(たたき台)について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

それでは、議会側にまいります。 (1)目黒区議会におけるハラスメント防止指針(たたき台)について、局長に説明を求めます。

松下区議会事務

それでは、目黒区議会におけるハラスメント防止指針(たたき台)について、でございますが、過日、1月29日の当委員会におきまして、目黒区議会におけるハラスメント防止対策(案)を御報告いたしまして、今後、議会運営委員会におきまして御協議をいただくことが確認されたというところでございます。 このたび御協議を進めていくための素材といたしまして、事務局のほうでお手元の指針のたたき台をつくってみましたので、御報告させていただくというものでございます。 本日の内容につきましては、あくまでもたたき台でございまして、目黒区職員のハラスメント防止に関する条例を踏まえた内容にとどまらず、議員間のハラスメント防止や相談窓口の設置など、目黒区議会独自の内容を盛り込んだものとしてお示しするものでございますが、内容につきましては全て今後、御協議をいただくものでございます。 なお、本日はたたき台をお示しさせていただきまして、それに対する御意見等を各会派から提出いただければというふうに考えております。 改めまして、この議会運営委員会の後、メールにて御案内いたしますが、3月3日までに事務局宛て、御意見を提出いただければというふうに考えてございます。 それでは、ポイントをかいつまんで御説明申し上げてまいりたいと思います。 お手元の資料を御覧いただきまして、まず1番の基本的な考え方でございますが、目黒区議会は、目黒区議会議員によるハラスメントだけではなく、議員に対するハラスメントも盛り込んでいるものでございまして、防止、根絶するための措置を講じることにより、全ての議員が個人としての人格及び尊厳を尊重され、良好な執務環境を確保することで、健全かつ円滑な議会運営に寄与し、もって区民から信頼される議会の実現を目指すとしてございます。 そのため、対外的に区議会としての意思を表明することをはじめ、この指針を公表することにより、議員の意識の向上を図りまして、未然に防止するとともに、ハラスメントが発生した場合には、迅速・効果的な解決に向けて、区議会として全力を挙げて取り組んでいくというものでございます。 2番につきましては、用語の定義でございますので、後ほど御確認いただければと思います。 3番の議会におけるハラスメントの防止でございます。 まず、(1)といたしまして、議員の責務を記載させていただいてございます。その中のカの部分を御覧いただきまして、議員は、ハラスメントが認められる事態に遭遇したときは、ハラスメントを行っている者に対し、厳に慎むべき旨を指摘する等、率先してハラスメントの防止に取り組まなければならないとしてございます。 続きまして、(2)議長の責務といたしまして記載をさせていただいております。 その次、4番、議会におけるハラスメントへの対応でございます。 3ページにまいりますが、まず(1)議員の対応、そして(2)議長の対応、そして(3)相談窓口の設置というような形で記載をさせていただいております。 まず、(1)の議員の対応といたしましては、議員は当該議員によるハラスメントがあると疑われたときは、被害者の立場に配慮しながら、事実確認等の調査に積極的に協力し、自ら誠実な態度をもって疑惑の解明に当たるものとしてございます。 次に、(2)議長の対応でございますが、イのところ、議員によるハラスメントがあったことを確認した場合、または区が行った調査により、議員にハラスメントの事実が確認された場合には、当該ハラスメントを行った議員の氏名等の公表その他必要な措置を迅速かつ適切に講じるものとしてございます。 また、その次のウでございますが、議員に対するハラスメントがあったことを確認した場合は、ハラスメントを行った者に対して厳に慎むべき旨を指摘するよう努める等、適切な措置に取り組むものとしてございます。 次のエでございますが、議長が調査の対象になったときは副議長が、議長、副議長がともに調査の対象になったときは議会運営委員長が、議長、副議長、議会運営委員長のいずれも調査の対象になったときは、年長議員が議長の職務を行うこととしてございます。 次に、(3)の相談窓口の設置でございますが、こちらは新たな仕組みを想定してございます。 アのハラスメントが発生した場合、またはハラスメントが疑われる場合の救済措置といたしまして、相談窓口として内部相談員、外部相談員、ハラスメント相談保護委員を設置するものとしてございます。 内部相談員につきましては、議長、副議長、区議会事務局長及び必要に応じて議長が指名する者を構成員として相談に応じ、助言を行うとしてございます。 ウの外部相談員につきましては、議長が委嘱する専門知識を有する第三者として、相談者からの相談に応じ、助言を行うとしてございます。 エでございますが、内部相談員または外部相談員による相談では解決が図られない事態に備えまして、ハラスメント相談者保護委員を置くこととしてございます。保護委員につきましては弁護士とし、相談者から相談に応じハラスメント申出を受け付け、調査、報告の業務を行うものでございます。 次に、相談者は、初めに内部相談員または外部相談、いずれかに相談し解決が図られない場合に、ハラスメント相談者保護委員に相談できるというものでございます。 最後、カでございますが、上記相談窓口に係る詳細は別途定めるとしてございます。 最後に、5番、プライバシーの保護についての記載をさせていただいているというものでございます。 簡単ですが、説明は以上です。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

ただいま局長からの概略の説明がありました。この内容に関しての協議は、局長のほうから話もありましたけれども、今日、本会議がございますんで、このハラスメントに関しましては、議員の身分にも関わることなんで、少し時間をかけながらスピード感を持ってやっていきたいと思っておりますので、今日はこのまま持ち帰っていただいて、文言について何か分からないことがあれば受けますけど、取りあえず持ち帰っていただいて、そしてこれから事務局からメールで意見書のフォームを送るそうでございますので、それに御意見を書き込んでいただいて、日にちがないんですが、3月3日までに事務局のほうにメールにて送り返しておいていただければありがたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 よろしいですか。

鈴木
鈴木自由民主党目黒区議団・区民の会

確認なんですけど、フォームというのは会派宛てに送っていただける、それとも一人一人全員にいくんでしょうか。

松下区議会事務

会派宛てに送付予定でございます。

たぞえ

無会派の方にも意見聴取するという理解でよろしいでしょうか。

松下区議会事務

そのとおりでございます。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

それでは、議会側の(1)を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― (2)目黒区議会委員会条例の改正について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

(2)目黒区議会委員会条例の改正について、局長に説明を求めます。

松下区議会事務

それでは、お手元の資料、目黒区議会委員会条例の一部を改正する条例を御覧いただきまして、こちらは過日、1月29日の当委員会におきまして、企画経営部長から令和7年度組織改正の報告がございまして、今定例会におきましては、目黒区組織条例の一部を改正する条例案が提出されているところでございますが、この組織改正に伴いまして、目黒区議会委員会条例におきまして規定の整備を行うため、条例の一部を改正する必要がございますことから、このたび条例改正案を議案の形に整えたものでございます。 改正点でございますが、ページをおめくりいただきまして、次の2枚目、新旧対照表をおつけしてございます。御覧いただきまして、委員会条例第2条におきまして、常任委員会の所管を定めてございまして、組織改正に伴い所管の変更が一部必要になったものでございますので、御確認いただければと存じます。 以上でございます。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

ただいま局長から説明がありましたが、これに関してはよろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

それでは、(2)を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― (3)区議会議員と区議会事務局間の連絡ツールの導入について(案) ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

(3)区議会議員と区議会事務局間の連絡ツールの導入について(案)、局長に説明を求めます。

松下区議会事務

それでは、こちらもお手元の資料、目黒区議会議員と区議会事務局間の連絡ツールの導入について、を御覧いただきまして、(案)でございます。 1番の経緯等でございますが、現在、議員と事務局の間で用途に応じまして、電話や電子メール等の連絡手段を用いているところでございます。中でも電子メールにつきましては、確実に情報を送受信できる一方、既読の確認ができず、情報共有や調整用などとしての課題があるというような状況がございます。 このたび、議員と事務局間の連絡手段の利便性を高めまして、事務の効率化を図るということから、連絡ツール(アプリケーション)を導入しようと考えているというものでございます。 2番の連絡ツールの主な機能でございますが、チャットや掲示板、カレンダー、アンケート機能を予定してございます。 3番の連絡ツールの利用事例といたしましては、資料記載のとおり、予定の確認ですとか事務連絡、安否確認、お知らせなどでございます。こちらちょっとイメージがしにくいというようなことでありましたら、後ほど事務局のほうに御相談いただければというふうに考えてございます。 4番の令和7年度当初予算額でございますが、昨年の10月25日の議会運営委員会におきまして、令和7年度当初予算、議会費の主な要求項目について御報告を申し上げ、要求後、ほぼ要求どおり当初予算案に反映されているというところでございます。 その中の臨時経費の一つに資料記載のとおりの額が議員事務局から連絡する導入費用として計上されているというものでございます。 内訳といたしましては、(1)が導入費用でございまして、(2)がランニングコスト、利用料ということでございます。 予算案につきましては、これからの審査になりますが、導入についての準備を進めさせていただければというふうに考えておりますので、よろしくお願いいたします。 5番の今後の予定でございますが、来月の3月には利用するアプリケーションについて、事務局のほうの案をお示しさせていただければというふうに考えてございますので、よろしくお願いいたします。 説明は以上でございます。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

ただいま局長のほうから説明がありました。これに関しましては、あくまで準備を進めていくという形でございますので、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

予算もまだ通っていないという状況でございますけど、準備を進めていかなければ間に合わなくなるということもありますので、早めの導入のほうがいいと思いますから、導入するならば早めの導入がいいと思いますので、よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

それでは、(3)を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― (4)特別区議会議長会の要望活動について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

(4)特別区議会議長会の要望活動について局長に説明を求めます。

松下区議会事務

こちら資料を御覧いただきまして、例年、特別区議会議長会から国及び東京都への要望活動を行ってございますが、今月2月18日にございました特別区議会議長会会長のほうから各区への要望事項の調査依頼がまいりましたので、御案内をさせていただくものでございます。 資料の3枚目のほうを御覧いただきまして、例年、こちらの資料に基づいて御説明をさせていただいていますので、分かりやすいと思います。3枚目を御覧いただきまして、内容といたしましては、令和8年度国及び東京都の施策及び予算に関する要望ということでございます。 1番の要望事項の区分でございますが、資料記載のとおり、議長会が独自に行う国への要望、また議長会が独自に行う東京都への要望、そして全国市議会議長会を通じて行う要望と、例年同様3区分となってございます。 次に、2番の要望事項の基準でございますが、前段のただし書にございますように、特定の区に関する事項や特別区の自主的な行政運営に委ねられているものを除いた(1)から(3)の記載のとおりとなってございます。 3番の取りまとめ方法等でございますが、要望の提出期限が令和7年4月30日、水曜日までとなってございます。 (2)に記載のとおり、各区から提出されました要望事項につきましては議長会の役員会で協議をいたしまして、優先順位をつけまして、最終的には議長会の総会で要望事項を決定する流れになってございます。 恐れ入りますが、その資料の裏面を御覧いただきまして、こちらの中段以降に全体のスケジュールが記載されてございます。 また、お手元の資料の2枚目には調査票の様式が、裏面には、また記入例ということでおつけさせていただいています。 4枚目のほうには、昨年度の国・都への要望活動の実績を添付してございますので、後ほど参考までに御確認いただければと存じます。 また、以上のことを踏まえまして、今後、各会派から提出期限でございますが、今後の議会運営委員会の日程等も考慮いたしまして、3月4日火曜日午後5時までとさせていただければと考えてございます。 なお、令和7年度の要望に対する国の予算措置の結果等につきましては、情報が入り次第お知らせする予定でございます。 説明は以上でございます。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

ただいま局長から説明がありました。 御質疑ございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

よろしいですか。ちょっと日にちが迫っておりますが、ぜひ何かあれば出していただければと思います。よろしくお願いいたします。 それでは、(4)を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― (5)その他 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

(5)のその他。

松下区議会事務

配付資料の説明でございます。 8番の(3)及び(4)につきましては、「職員に関する条例」に対する意見聴取についての回答でございまして、(3)が議案第1号及び4から8号までと、(4)が議案第26号及び27号についてでございまして、お手元にお配りしてございますので、御確認いただければと存じます。 以上でございます。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

それでは、(5)を終わります。 議会運営について、6番を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 7 その他 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

7番のその他。

松下区議会事務

こちら特にございません。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 8 配付資料 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

それでは、7番を終わりまして、8番、配付資料について、でございますが、先ほど総務部長と局長から説明がありました分でございます。よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

それでは、今日、この後、長くなりますけど本会議、そして予算特別委員会の設置、そして議会運営委員会での陳情審査と長い1日になりますが、その関係もありまして、議会運営委員会は休憩とさせていただきます。 (休憩)

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

それでは、御苦労さまでございますが、時間になりましたので、休憩前に引き続き議会運営委員会を再開いたします。 これから陳情の審査について行ってまいります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 9 陳情審査 (1)陳情7第1号 議会の審議において、どの議員が、どの議案に「賛成」「反対」「棄権」したのかが分かるような図をつくり、自治体のホームページで公開することに関する陳情(新規) ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

(1)陳情7第1号、議会の審議において、どの議員が、どの議案に「賛成」「反対」「棄権」したかが分かるような図をつくり、自治体のホームページで公開することに関する陳情を議題に供します。 本陳情に関し理事者から補足説明があれば、これを受けます。

松下区議会事務

それでは、口頭になりますが、事務局のほうから現状等、若干の補足説明をさせていただきます。 これまで目黒区議会では、区民の皆様が議会への理解と信頼を深め、地方自治の本旨にのっとった公正で広く開かれた議会の実現に取り組んでいるところでございます。現在、議会の審議結果等につきましては、定例会や臨時会が開催された後、ウェブサイトや年4回定期発行しております目黒区議会だよりに掲載してございます。 陳情内容にございます掲載方法でございますが、会派ごと、また無会派としての賛否のみで、個々の議員の賛否は掲載してございません。御承知のとおり、目黒区議会では会派制での賛否確認を行っており、会派に所属する議員の賛否につきましては、会派の賛否であるため、会派所属議員の賛否を個別に表示することは行っていないというものでございます。 なお、掲載順序につきましては、会派は大会派順、無会派は五十音順で掲載してございます。 本陳情内容に関連した議論といたしましては、目黒区議会として主体的に取り組んできた経緯がございまして、区議会だよりにおける無会派の表記につきましては、広報・図書室運営委員会における検討を経て、現在、区民に分かりやすい表記といたしまして、議案の賛否に併記して、「各会派の構成員についてはウェブサイトを御覧ください」との一文を入れる対応を取っているところでございます。 いずれにいたしましても、議会の審議結果等の情報発信につきましては、目黒区議会として主体的に検討を行ってきているものでございます。 補足説明は以上でございます。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

ただいま補足説明が終わりましたが、去る2月13日に正副委員長のほうで陳情者から趣旨説明を受けましたので、概略を報告します。 まず、陳情者からは、この同じ陳情を1,000の自治体に送付しましたと。自治体議会及び行政ということでの双方とも送っておりますという御報告をいただいております。 そして、その中で1つ目として、この文中に「賛成」「反対」「棄権」とありますけれども、この棄権というのは目黒の場合は退席という言い方をしておりますので、このように捉えてよろしいでしょうかと、退席でもよろしいでしょうかというようなことを申しましたらば、それで構わないというお答えをいただいております。 それからもう一つ、ホームページでというふうな陳情項目ですが、区議会だよりではどうかということで、区議会だよりに載せていただくならなおよいというふうな、陳情者から伝えられておりますので、よろしくお願いします。それをもって、これから御審議いただくと思います。 これから質疑に入りますが、何かこれに関しまして御質疑ございますか。

鈴木
鈴木自由民主党目黒区議団・区民の会

今、委員長のほうから陳情者の趣旨を改めて説明して確認ができました。区議会だよりもということもということをおっしゃってるようでして、我々の認識としては、今、広報図書委員会があって、そちらのほうでも、この陳情文書が今回提出される前から、かねてからホームページだったり、区議会だよりの見直しだったりということは行われているものと認識しておりますので、この陳情、こういうふうに出てくる以前の段階で、様々な見直しを今やっているという理解をしております。その認識でよろしいかどうか、まず伺います。

松下区議会事務

ただいま委員から御発言がございましたが、委員の御認識のとおりでございます。

たぞえ

議会運営委員会の副委員長が広報・図書室運営委員会の委員長を務めておりますので、少し補足をさせていただきます。 おっしゃるように、区議会の広報については、私が委員長を務めております広報図書室の委員会で議論をしております。区議会だよりについては、まず見やすさ、分かりやすさを追求しているところではございますが、やはりどうしても限られた紙面の中でやりくりして、今に至るというところであるというのは、ちょっと補足で1点目です。 あと、ホームページについてはまさに検討してるところで、というのも去年の秋頃に広報・図書室運営に係る基本方針を議会運営委員会の皆様には御報告させていただきました。そこでも開かれた議会に向けた広報活動をという中で、特に区議会だよりというアナログ媒体だけでなく、最近ウェブサイトやSNSにも力を入れてきていること、そしてそれらを組み合わせて効果的に情報発信をしていくというのを方針に盛り込ませていただいて、この方針がもう出来上がっておりますので、まさにウェブサイトのほうに今後いろいろ手を入れていこうとしているさなかで、既に検討着手し始めてるところであることは、まだ皆さんにお伝えしておりませんでしたので、この場を借りて御報告させていただきます。 以上です。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

鈴木委員、よろしいですね。 ほかに。

金井
金井フォーラム目黒

事務局に確認なんですけれども、このウェブサイトで全員というふうになった場合って、手間ってどれぐらいかかるのかなというのが1点あります。というのは、あまりに負荷がかかるようだったら、ちょっといろいろ考えていかなきゃいけないなと思っていますが、一回つくってしまえば、あとはマル、バツ、退席という更新かけるだけなので、そんなに手間じゃないのかなと思って、その最初の一手間がどれぐらいの負担になるかというのを、まずお伺いしたいです。

松下区議会事務

一旦、審議結果を公開することについての方針が固まりましたら、事務局の負担というのは、それほど生じるものではないというふうに認識してございます。 以上でございます。

たぞえ

広報・図書室運営委員会委員長として、ちょっと補足です。 恐らく時間かかるとすれば、どのような体裁で出していくのかだと思いますので、それを今日の御議論も含めて、今後、広報図書室の委員会で検討すればいいのかなと思っております。既に行ってる自治体のやり方も拝見してるんですけれども、例えば議席順なのか、それとも広報、目黒区議会だよりと同様に会派順に名前を出すのか、そういったところはちょっとした差異がございますので、またウェブサイトにそのまま掲載するのか、PDFで載せるのかとか、そういった細かなところは、やはり広報図書委員会のほうで引き取らせていただけたらと思っております。 以上です。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

あとほかに。

松嶋
松嶋日本共産党目黒区議団

どの議員がどの議案にどういう議決をしたかという情報は非常に重要な情報だというふうに思ってます。これをどういうふうに区民に分かりやすく公開していくかということで、私も昨年度は広報図書の委員会にも所属をさせていただいて、今年も我が会派からも委員も出させていただいて、その議論をしてるというのは認識してますし、今質疑があったように主体的に区議会として分かりやすい広報をしていくということは、先ほどたぞえ副委員長もおっしゃったように、やっていって進んでるということは理解しております。 その上で、やはり今回の陳情のことに関していうと、区議会の広報図書委員会のみならず、かつてあった区議会の検討会とか、様々なところでやはりもっと無会派の表記をするとかも含めて、もうちょっと開かれた表記にしたらどうなのか、分かりやすいものにしたらどうなのかというような議論がずっとあったと思うんですけども、例えば本当にその議決の結果を分かりやすく表記するという、そういうものを議論することが、私としては早くやってほしいという思いがあるんですけど、様々なものを広報図書委員会の中では、区議会だよりをどうするとか、いっぱい議論しなくちゃいけない中で、その辺の優先事項というのが、どれもこれも重要なので、どれが最初ということじゃないんですけども、そういうところではなかなか進んでいかなかったのかなというふうに思ってるんですけど、事務局に聞きたいのは、そういう議論が広報図書の委員会の中で、かつて私の記憶ではどうするというのは、議題には一つのテーマとしてあったと思うんですけども、議論されてきたのかというのは経緯、経過を教えてください。

関田区議会事務局

広報・図書室運営委員会のほうに事務局のほうで出席してるのが私なので、簡単な経過の部分について、事務局のほうから報告をさせていただきます。 今、松嶋委員からお話しいただきました、やはり表記の部分については、基本的には区議会だよりを中心に御議論をこれまでされてきた経過がございます。その中でも、区議会だよりの中では分かりやすい表記の部分で、検討は平成18年以降、数回にわたって行われてはいますが、基本的には今の現段階の、先ほど局長が御案内させていただいた表記でいこうというふうな確認を取って進めているところでございます。 今回、20期の委員が選出された際も、会派順、また無会派については五十音順、そして表記をしていこうというところを御確認いただいているので、事務局のほうではそういった形で表記をさせていただいております。 以上になります。

松嶋
松嶋日本共産党目黒区議団

広報図書委員会の中で一歩一歩前進してきた、分かりやすくなってきたという経緯も分かりました。こういう陳情が出てきてるというところでは、やはりもう五十音順とかね、無会派の五十音順といっても、ぱっとは分からないわけで、やはり一目瞭然で分かるということであったり、また会派の中でも退席をされる方とか、いろんな会派の考え方もある中で、複雑な議決の結果というのも出てくる可能性もあり、そういうことでいうと、やはりこの陳情に関しては、非常にそういう要望があるというのは、私としては理解をするところなんですね。だからといって、広報図書の委員会が何もやってないということではなくて、やっぱりこの陳情も糧にしながら前進を、よりよく区民の声、こういう陳情者の声も取り入れながら、よりよく進めていくということが重要じゃないかなというふうに思うんですけれども、誰に聞いたらいいのか……

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

松嶋委員の今のことでございますけど、委員長として引き取らせていただいて、そして委員会のほうに、議会運営委員会でこういう部分があったというふうにお伝えするということでよろしいのかなと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

じゃ、そういった形で収めさせていただきます。議運の委員長として、議会運営委員会で受けました。これを議運の委員長として、広報図書委員長に今後伝えて、広報図書委員長でやっていただくかどうかは、広報図書委員会で決めていただく。ただし、こういう要望がありましたよということは、委員長が責任を持ってお伝えしますということでございます。 よろしいですね。 ほかに。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

それでは、ないようですので質疑を終わります。 議事の都合により暫時休憩します。 (休憩)

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

休憩前に引き続き委員会を再開いたします。 ただいま議題に供しました陳情7第1号、議会の審議において、どの議員が、どの議案に「賛成」「反対」「棄権」したかが分かるような図をつくり、自治体のホームページで公開することに関する陳情につきましては、引き続き調査研究を要するため、閉会中の継続審査とすることに賛成の委員の挙手をお願いします。 〔賛成者挙手〕

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

ありがとうございます。賛成多数と認め、本陳情につきましては閉会中の継続審査といたします。 以上で陳情7第1号、議会の審議において、どの議員が、どの議案に「賛成」「反対」「棄権」したかが分かるような図をつくり、自治体のホームページで公開することに関する陳情を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― (2)陳情6第19号 目黒区議会開示請求に関する陳情(継続) ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

続きまして(2)にまいります。陳情6第19号、目黒区議会開示請求に関する陳情を議題に供します。 本陳情に関し、理事者から補足説明があれば受けます。

松下区議会事務

それでは、口頭になりますが、事務局から若干の補足説明をさせていただきます。 今年度の議会運営委員会におきましては、議会改革について早期着手をしてきてございまして、その中で情報開示請求手続の際のオンライン化につきましては優先して検討してきたところでございます。 今年に入りましても、過日1月29日の当委員会におきまして、情報開示請求手続のオンライン化の一環といたしまして、令和7年第1回区議会定例会において、目黒区議会情報公開条例の一部を改正するとともに、併せて目黒区議会情報公開条例施行規程の改正を行う旨、おのおのの改正案として新旧対照表をお配りして御報告し、また2月10日に御確認をいただいたところでございます。 さらに、2月17日には条例改正案を議案の体裁に整えたものとしてお示しし、また、3月6日に議案として上程することを御確認いただいたところでございます。 本陳情内容につきましては、ただいま申し上げましたとおり、今まさに目黒区議会が議会運営委員会におきまして主体的に検討を進め、4月からのオンライン化に向け、具体的に準備を進めている状況である旨、補足をさせていただきます。 以上でございます。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

ただいま補足説明が終わりました。 それでは、質疑を受けます。

鈴木
鈴木自由民主党目黒区議団・区民の会

今の事務局からも説明がありましたので、ちょっとダブりますけど、改めてちょっと確認をしておきます。 前回この陳情が出たときには、既にこの陳情が出る前から議会改革ということで取り組んでる中の一つに、この情報開示請求オンライン化という項目があって、もうその検討に入っていくということだったので継続したわけですけども、その間、今日に至るまでの期間を終えて、議論を重ねて、この4月から開示請求を開始するということに至ったということで事務局からの説明があったという、そういう理解でよろしいでしょうか、確認でございます。

松下区議会事務

ただいま委員が御指摘いただいたとおりでございます。 以上でございます。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

それでは、鈴木委員の質疑を終わります。 ほかに。よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

ないようですので、質疑を終わります。 議事の都合により暫時休憩します。 (休憩)

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

それでは、休憩前に引き続き委員会を再開いたします。 ただいま議題に供しました陳情6第19号、目黒区議会開示請求に関する陳情につきましては、引き続き調査研究を要するため、閉会中の継続審査とすることに賛成の委員の挙手をお願いいたします。 〔賛成者挙手〕

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

ありがとうございました。ということは賛成少数ですね。 賛成少数と認め、本陳情を継続審査とすることについては否決されました。 議事の都合により暫時休憩します。 (休憩)

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

休憩前に引き続き委員会を再開いたします。 ただいま議題に供しました陳情6第19号、目黒区議会開示請求に関する陳情につきましては、採択すべきものと議決することに賛成の委員の挙手をお願いいたします。 〔賛成者挙手〕

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

それでは、賛成多数と認め、本陳情につきましては採択すべきものと議決いたしました。 以上で陳情6第19号、目黒区議会開示請求に関する陳情を終わります。 これをもちまして陳情審査を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 10 次回の開催予定について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

10番、次回の開催予定でございますが、3月6日木曜日、午前10時から開会ということにさせていただきます。 本日は朝から御苦労さまでございました。 これをもちまして議会運営委員会を散会いたします。