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委員会議会運営委員会2025/04/16

令和 7年 議会運営委員会 ( 4月16日)

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// 発言者(9名)

田島自由民主党目黒区議団・区民の会
発言31
松下区議会事務
発言8
金井フォーラム目黒
発言6
松嶋日本共産党目黒区議団
発言6
鈴木自由民主党目黒区議団・区民の会
発言5
川原公明党目黒区議団
発言5
坂元
発言3
たぞえ
発言3
斉藤日本共産党目黒区議団
発言1

// 発言(68件)

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

おはようございます。 ただいまから議会運営委員会を開会いたします。 本日の署名委員は、金井委員、小林委員にお願いします。 それでは、今日は皆さんに次第をお配りしておりますけれども、(2)と(3)を入れ替えまして、1番の(3)を2番目にやって、(2)のハラスメントを3番目にさせていただきます。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 1 議会運営について (議会側) (1)特別委員会の設置について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

それでは、1番目、議会運営について。 議会側の(1)特別委員会の設置について、これに関しましては、調整後の部分を、自民さん、公明さんで調整していただいた後の部分を、各会派に修正後のものを提出しております。これに関しまして提案会派として何か説明があれば受けます。

鈴木
鈴木自由民主党目黒区議団・区民の会

公明さんと調整しました。その結果、お配りしているとおりで、私たちのほうから提案している区有施設関係、一つは、まず目黒区民センター見直し、大きく一つ区民センターとして切り出しているところと、あと項目2つ目として、区有施設、今度は全般としてマネジメントという部分を含めての調査というところを残しまして、あと公明のほうから御提案が当初あった公民連携に関する調査、こちらを入れまして、この3つの調査項目ということで、名称は、施設更新・公民連携等調査特別委員会ということで調整をさせていただきました。 以上です。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

それでは、各会派に持ち帰っていただいている態度表明といいますか御意見をいただきたいと思います。 自民さんは提案会派だから賛成で、まず未来さんから。

坂元

未来、賛同いたします。

川原
川原公明党目黒区議団

提案会派として、また自公での調整がつきましたので、賛成ということで。

金井
金井フォーラム目黒

質問してもよろしいですか。確認なんですけれども。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

どうぞ。

金井
金井フォーラム目黒

よろしいですか。 (1)と(2)というのは、様々いろいろな所管またぐということで分かるんですけれども、(3)がいろんな所管にまたぐケースというのはどういったことが想定されるのかというのを1点、質問させていただきます。

鈴木
鈴木自由民主党目黒区議団・区民の会

所管をまたぐという、ちょっと漠然としているんでどの部分で言っているのかというのはあるんですけど、要するに、例えば区有施設の、例えば公民連携になってるPFIだとか、公園の整備といえば、例えば碑文谷公園、PFIというか公民連携になるとか、あるいはPT、今区のほうでプロジェクトチームをつくって公民連携についてやっていますけど、ここのこともまだ何も上がってきてないので、そういったところも含めて所管をまたいでいくというふうに。

川原
川原公明党目黒区議団

補足、お伝えしますと、公民連携の様々な取組がある中で、司令塔は確かに、企画部門かと思いますけども、例えば健康福祉分野、あるいは教育分野と所管が連携によってまたがる部分がありますんで、そういったことも踏まえてこの今回特別委員会でやっていくことに意義があるんじゃないかということで提案させていただいてます。 以上です。

金井
金井フォーラム目黒

ありがとうございました。私たち立目は、それで賛成ということにさせていただきます。

松嶋
松嶋日本共産党目黒区議団

共産党、我が会派としては、当初から特別委員会の設置については今回は提案しないということでした。 そもそも私たちとしては、ここに記載の調査事項に関してはそれぞれの常任委員会できちっと議論する内容であるというふうな考えでありまして、特別委員会の設置については、今回こういう形で提案されてるんですけども、これについて当初から設置は必要ないというふうな考えでおります。 以上です。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

そうしますと、反対の会派が1会派がありますので基本的には設置に至らないんですが、ちょっとここで休憩を取らせていただきます。 議事の都合により暫時休憩します。 (休憩)

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

それでは、休憩前に引き続き委員会を再開いたします。 ただいま休憩中にいろいろ御議論いただきまして、会派に一度持ち帰っていただいて、そして次回の議会運営委員会で改めて態度を表明していただくというふうな形で進めたいと思います。 よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

それでは、先日の特別委員会、もう一つ、未来さんから出されてました議会改革の特別委員会の設置について、という部分でございますけども、各会派としてはどのような態度表明なのか、一つ表明をお願いします。

鈴木
鈴木自由民主党目黒区議団・区民の会

我が会派自民党は、議会改革自体を否定するものではありません。ただ、委員会をもう一つ設置するとなるとやっぱりそこに費用等がまた発生してくるということもあるので、議会改革自体は議運の中に別に例えば検討機関をつくっていくという方法もあるかというふうに思いますので、費用を発生させて委員会までというところでいくと、ちょっと反対というふうになります。

坂元

未来です。提案会派ですので、賛成です。

川原
川原公明党目黒区議団

公明です。先日も質疑をさせていただきましたけど、特別委員会となりますと費用弁償の問題もございます。一方で、議会改革を進めたいという思いというのは共有していますので、特別委員会という形がいいのか、あるいは今回もハラスメントの関係でこれだけ日数をもってやれるのですから、議運の中で、定例会とかの部分はあるかもしれませんけども、別段日を設けて断続的にそういった改革に向けて取り組むということもできるんではないかなというふうに考えますので、しっかり次年度に引継ぎをしていただいて実施できるようにしていただきたいなという思いがありますので、反対というよりは三角なのかなというような思いであります。 以上です。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

特別委員会の設置について三角ということでいいんですか。

川原
川原公明党目黒区議団

はい。

金井
金井フォーラム目黒

立目です。私たちは、やはり議会改革といったところでは一段とスピード感を持って取り組んでもらいたいなと思うので、費用弁償のところが一部引っかかる部分はあるんですけれども、基本的には賛成ということで、よろしくお願いいたします。

松嶋
松嶋日本共産党目黒区議団

我が会派共産党としても、議会改革を一段と進めるという意味では賛同いたします。 (発言する者あり)

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

では賛成。特別委員会設置賛成ということですね。 賛成、賛成、そして三角で、自民さんだけ反対。 ちょっと休憩を取らせていただきます。 (休憩)

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

休憩前に引き続き委員会を再開いたします。 ただいま休憩中にいろいろ御議論いただきました。その部分の中で整理する部分もありますし、自民さんのほうから持ち帰りたいということもありましたので、各会派持ち帰っていただいて、いま一度、次回の議運または、ちょっと調査も必要な部分がありますから、次回、または次々会という形で進めていきたいと思いますので、よろしくお願いします。 それでは、(1)の2つ目の特別委員会の設置についても終わります。 (1)を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― (3)広報・図書室運営にかかる基本方針と考え方について(案) ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

続きまして、(3)にまいります。広報・図書室運営にかかる基本方針と考え方について(案)ということで、広報・図書室運営委員長に説明を求めます。

たぞえ

私のほうから、広報・図書室運営にかかる基本方針と考え方の案について御説明をさせていただきます。 この1年、基本方針、広報図書室の運営方針、皆さんに御協力いただきましてまとめまして、それは既に議運のほうに報告をさせていただいた次第ですが、なぜこれになったのかという経緯をしっかりと残すことでこの方針がより強固になりますし、また引き継いでも意味がきちんと引き継がれるのかなということで、今回、考え方について方針に沿ってまとめてございます。 これは、既にそれこそ先ほどの話合いの場の形じゃないですけれども、広報・図書室運営委員会という委員会には各会派の方、お一人ずつ参加をいただいておりますので、既に内容については会派で御議論いただいたのかなと思っておりますので、今回は議運に御報告という形で上げさせていただきました。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

ただいま広報・図書室運営委員長のほうからお話がありました。案という形で議会運営委員会で取り扱ってくださいということでございましたので、この案について取るような形でよろしいでしょうかということですが、どうでしょう。 各会派とも御存じだと思いますので、議運で認めれば議会としてこれを正式なものとして決めていくという形になります。 よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

それでは、案を取らせていただきます。案が取れました。

たぞえ

恐れ入ります。案取りしていただいて、ありがとうございます。 もう1点お願いなんですけれども、この基本方針と考え方を次年度以降にも引き継いでいくためSideBooksのほうに上げさせていただきたいと思いますが、こちらについても、皆様から何か御意見があれば。委員長にお任せしたいと思います。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

今副委員長であり広報・図書室運営委員長であるたぞえ委員のほうから、SideBooksに上げて、それからこれを継続して議会として進めていくということでよろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

斉藤
斉藤日本共産党目黒区議団

すみません。SideBooksに上げるときにどこのフォルダに入れるのかというのは、メールで案内したりなんか、後でしていただけるということでよろしいでしょうか。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

事務局、これの取扱いについて、SideBooksに上げる場合は。今の御質疑。

松下区議会事務

ただいま委員が御指摘いただいたとおりでございまして、そのような形で御案内を差し上げたいというふうに考えてございます。 以上でございます。

たぞえ

1点補足なんですけれども、既にSideBooksには広報・図書というフォルダがひっそりとありますので、ぜひそちらも併せて御確認ください。よろしくお願いいたします。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

それでは、(3)を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― (2)目黒区議会におけるハラスメント防止指針の検討について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

それでは、(2)のほうに戻ります。(2)目黒区議会におけるハラスメント防止指針の検討について、局長に資料の説明を求めます。

松下区議会事務

それでは、本日、資料のほう2つ御用意させていただいておりますが、まず、お手元の資料、防止指針(たたき台)への意見・要望に応じた対応の方向性(事務局一部修正案)というタイトルの資料のほう御覧いただきまして、こちらの資料の見方でございますが、これまでの協議の結果を踏まえまして、表の右側の対応の方向性のところを修正したというものでございます。 修正箇所につきましては、表の右端に修正という少し小さめの欄を表記した項目が修正項目ということでございまして、具体的な内容につきましては下線でお示しした部分でございます。 説明につきましては、下線箇所を中心に、少しお時間をいただきまして御説明申し上げたいと思います。 まず、1番の指針全般に係る意見・要望でございますが、下線の措置等の対象につきましては、議員・区長等及び職員に絞っております。 一方、相談窓口の利用につきましては、区議会議員の救済を目的といたしまして、議員が当事者となるあらゆるハラスメントを対象といたしまして、必要に応じて弁護士への相談へとつながる仕組みとしてございます。 次に、2番の各項目に係る意見・要望の2番、用語の定義についてでございます。 こちら、結論を先に申し上げますと、定義づけは行わない対応とさせていただきたいと思います。 理由でございますが、一旦定義づけをいたしまして4番(3)のイに反映いたしましたが、この定義を引用する該当条文がここだけとなりますことから、定義づけにつきましては行わないという対応とさせていただきました。 なお、前回の協議については、参考でございますが、申立てと申出という文言の違いについてでございますが、こちら事務局において調べまして、また区側にも確認いたしましたが、申立てという文言につきましては訴訟等で多用されるなど、そのことを取り上げて強い態度で言ったり、意思・主張を述べるということで、例としましては異議申立てというような場合に使ったりいたします。 それに対しまして申出という文言でございますが、こちら意見、要望、希望、事実などを言って出るなど少し軟らかい一般的な言い方であるということで確認が取れました。参考でございます。 続きまして、都費負担職員の部分でございますが、これはウェブサイトを確認いたしましたところ、現在、回答待ちではございますが、東京都の教育委員会では、都内公立学校に勤務する教職員専用のハラスメント相談窓口というものが設置されてございますことを確認してございます。 次に、3番の議会におけるハラスメントの防止についてでございますが、(1)議員の責務のエの(イ)につきましては、踏み込んで記載はせず、より柔軟に解釈可能な表現といたしました。 こちら、具体的な内容といたしましては、後ほど御紹介いたしますが、社会通念に照らし明らかに業務上必要性がない、またはその対応が相当でない区長等及び職員に対する要求というような言い回しにさせていただいてございます。 続きまして、2ページの公明さんの(1)の議員の責務についてでございますが、こちら、結論のほうは変わりませんが、前回、説明内容が若干不正確な部分がございましたので、正確な表現になるよう、SNSには動画も含まれますが、SNS以外でも動画を共有することはできますので、御指摘のとおり、動画を追記するということで修正をさせていただきました。 次の共産さんにつきましては、先ほど自民さんの説明と同様でございます。 続きまして、4番の議会におけるハラスメントへの対応についてでございますが、まず、自民さんの相談員等の対応についてでございますが、こちら(1)内部相談員、外部相談員、ハラスメント相談者保護委員につきましては、公平かつ中立である旨を追記いたします。 次に、票ハラスメントについてでございますが、相談窓口では、住民からの票ハラスメントを含めまして、区議会議員が当事者となるあらゆるハラスメントに関する相談を受けるため、相談窓口の設置、4の(2)のところで修正をさせていただきます。 次に、3ページにまいりまして、共産さんの(3)相談窓口の設置についての(ア)でございますが、外部相談員につきましては業務委託を想定しておりまして、また、ハラスメント相談者保護委員につきましては議会において選考した上で、議長が依頼をするということを想定してございます。 次に、その下、内部相談員でございますが、内部と外部にそれぞれ相談窓口を設けてございまして、相談者が任意に選択することが可能で、幅広く相談可能な仕組みとしてございます。 次に、(ウ)の外部相談員でございますが、公平かつ中立的な救済措置であることを明記するようにいたします。 次に、(エ)のハラスメント相談者保護委員につきましても、(ウ)と同様でございます。 その下、さらに項目を追加すべきことについてでございますが、外部相談員につきましては、臨床心理士、公認心理師、精神保健福祉士等の心理職の資格、また弁護士、社会保険労務士等の労務問題を取り扱う業務の資格等を有している者を検討してございまして、メンタルサポートの機能も確保する方向でございます。 それから、5、プライバシーの保護のところにつきましては、申出を行った者が不利益な取扱いを受けることがないよう配慮する旨を追記いたしたいと思います。 最後、5番、プライバシーの保護についてでございますが、個人情報は個人を特定できる情報を指しますが、秘密であればいつ、どこで、どんな行為を等といった情報まで保護できますので、包括的に情報を守る観点から秘密という表現を使用させていただきます。 まず、1つ目の資料についての説明は以上でございまして、続きまして、もう一つの資料、目黒区議会におけるハラスメント防止指針(たたき台一部修正)というタイトルのものを御覧ください。 こちら、当初のたたき台のほうから見え消しによりまして修正箇所が分かるように作成した資料でございます。 また、区議会の意思を表明するため、こちらの指針を公表していくことを考えておりますので、全体的に、当初からですます調にこのたび修正をさせていただいておりまして、その点につきましては特に見え消しにしておりませんので、その点は御容赦いただければと存じます。 それでは、修正箇所を中心に御説明申し上げますと、まず、1番の基本的な考え方のところでございますが、こちら、目黒区議会は、目黒区議会議員が当事者となるあらゆるハラスメントを防止し、根絶することにより、ということで修正をさせていただいております。 2番、用語の定義でございますが、こちら、一旦申出人と被申出人の定義を設けましたが、先ほど御説明申し上げましたとおり、削除をさせていただいております。 次に、(2)区長等の定義を追加させていただいております。これは、区長等特別職と議員との間でのハラスメントにつきまして、後段で記載を要するため追加したというものでございます。 また、職員等の定義につきましては、請負業者等、あえてこちらで定義づけする必要ないと考え、削除してございます。 (3)ハラスメントでございますが、こちらはざっくりしたものとしており、票ハラスメントを含む最後の一文は削除してございます。 2ページのほう御覧いただきまして、3番の議会におけるハラスメントの防止でございますが、こちら、(1)議員の責務のところでございますが、イとウとエの(ア)につきましては、記載のとおり修正いたしまして、エの(イ)のところでございますが、こちらは厚生労働省の記載を参考にいたしまして、社会通念に照らし、明らかに業務上必要性がない、又はその態様が相当でない区長等及び職員に対する要求、というような形で修正をさせていただいております。 また、カにつきましては、誰から誰へのハラスメントか明確化をいたしまして、ハラスメントの防止に向けた取組の対象を明らかにしてございます。 また、(2)の議長の責務のイのところでは区の条例を引用する表現といたしまして、ウにつきましては研修等という形で、等を追加させていただいております。 続きまして、4番、議会におけるハラスメントへの対応のところでございますが、(1)議員の対応と(2)相談窓口の設置につきましては、言い回しを修正いたしますとともに、イのところでは、内部相談員、外部相談員、ハラスメント相談者保護委員の中立性かつ公平性を追加させていただいております。 また、エでは外部相談員の具体的資格の表記をしてございます。 それから、並び順でございますが、こちら相談窓口の設置と議長の対応を入れ替えさせていただいております。 また、(3)議長の対応につきましては、表現の修正のほかに、イ、ウ、エ、オにつきましては、議員間でのハラスメント、議員による区長等及び職員に対するハラスメント、議員によるその他の者に対するハラスメント、職員による議員に対するハラスメントの4つの場合分けをいたしまして、対応を記載してございます。 それから、5番でございますが、こちら、プライバシーの保護に加えまして、不利益な取扱いの禁止の内容を追加して記載をさせていただいております。 長くなりましたが、説明は以上でございます。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

それでは、事務局に汗をかいていただきまして、こういう形で整理していただきました。 これについて御質疑があれば受けますが。読み込み等ありますので、一度持ち帰り、なかなかその部分について、結構よく読んでいただくと、それなりに今までの課題に関しては事務局で整理をしていただいてるなと思っておりますが、いかがでしょうか。持ち帰りにしましょうか。

金井
金井フォーラム目黒

ありがとうございました。大変すっきりしてきたのかなとは思いますし、これまで議論されてきたものがこのように反映されてきて、この後持ち帰りというふうになるんですけれども、これにプラスして、アンダーラインを取ったものというのがもしあるとすごい読みやすくていいかなと思ったんですけど、そういったものを参考資料程度に頂けないかどうかというリクエストです。

松下区議会事務

もし御入り用でございましたら、委員会が終わりましたら事務局のほうに声かけいただければ配付をさせていただきたいというふうに考えてございます。 以上です。

松嶋
松嶋日本共産党目黒区議団

我が会派として提案させていただいた、不利益な、ハラスメントの相談及び申出を行った者が不利益な取扱いを受けることがないよう配慮しますという一文を加えていただいたところで、ちょっと確認なんですけども、様々被害者の保護、救済、支援の仕組みというところで、そういうものをハラスメント防止指針としてきちっとやりますよといった中身についての明記というか文言というのはありますか。ちょっと今全体さっと見てあれなんですけど、その点はどうでしょうか。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

相談された方にきちんと対応していきますということですよね。 そうすると、共産さんの一番下の部分かな。

松下区議会事務

ただいまの委員から御質問でございますが、相談窓口を利用した議員に対して、相談委員が誠実に対応するというような文言という御質問でよろしいですかね。 それについては、もう当然ということで、改めての表記というのはこの指針には設けてはいないところでございます。 以上でございます。

松嶋
松嶋日本共産党目黒区議団

議会におけるハラスメントへの対応ということで4番にいろいろ記載があって、相談窓口としてこういう相談がありますよと。そこに今回、具体的に臨床心理士とか精神保健福祉士とかそういった相談が受けられますよという記載はあるんですけども、被害者が相談に来たときに保護し救済し支援する仕組みを指針として設けますと、そういう取組をしますというような一文も、当然というお話だったんですけども、文言としてそれがないのじゃないかなと思ってるんですけども、防止指針ですから、やはりそういう被害に遭われた方へのきちっとした取組をやりますという一文は書いてなくても当たり前と言えばそうなんですけども、一言あってもいいんじゃないかな。当然私もあると思ってたんですけど、よく読むとあまりないかなと思って、ちょっと確認なんですが。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

松嶋委員、この共産さんの一番下の修正案にメンタルサポートの機能を有していますという部分よりもちょっと強めにということですよね、今おっしゃってたのは。 ここにもう少し丁寧にというのを追加するぐらいの感じでよろしいかどうか。というのは、指針なんで、どこまで面倒を見れるかというのもあると思うんで、その辺についていかがでしょうか。

松下区議会事務

改めて今私のほうでも指針を確認いたしましたが、相談窓口の設置のところでは、ハラスメントに対する議員への救済措置としてというような救済措置というような表現程度でとどまってるといいますか、そこにはそういう意味合いも含んでいるという意図で盛り込んではおりますが、これでは弱いというようなことであれば、またもう少し検討させていただければというふうに思いますが。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

今局長の部分と、それから先ほど私のほうから申し上げたように、メンタルサポートの機能を有しているというところを含めて、議員のサポートというか、議員というか申出人のサポートをしていくと。要するに、メンタル的な部分で、被害を受けている方を救済するということですよね。

松嶋
松嶋日本共産党目黒区議団

議会として、ハラスメントの防止指針の大事な部分だと思うんですけども、やはり被害者に寄り添うということが大事で、様々いろんなメンタルサポートの機能も有しているという部分については、こういう相談ができますよというのは、外部相談などで一定別途マニュアルの中で細かい部分は規定がなされるのかなと、ここへ相談できますとかそういうのはあると思うんですけども、やはり基本的に、議員がもしそうした被害に遭った場合に保護、救済、支援、それから不利益な取扱いを受けないようなことが大事ですというのはきちんと明記があってもいいんじゃないかなと。 ですが、そういう意味でいうと、基本的な考え方の中で、1番ですけども、それ読むと、それらしいことは書いてるんですが、そこに一言、そういったきちんと寄り添っていくという、議会としてですね、そういうことも考え方であってもいいのかなというのは今感じたんです。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

そうしますと松嶋委員、ちょっと事務局と相談していただいて、その辺をどこに織り込むかということを、持ち帰っている間に入れておいて御提案いただければと思います。 ちょっと今の段階だと多岐になってて、条文に仕上がるとなると、仕上げるときに入れるような形も一つの案としてあるのかなとは思いますので、これがまとまった上で条文をお示ししていくような形で進んでいこうと思いますので、そんなところでちょっと相談していただければと思います。御意見に対しての対応という形で事務局整理してもらっているんですが、松島委員の言ってることもよく分かるので、そんな対応でお願いしたいと思いますが、局長、よろしいですか。

松下区議会事務

そのような形で対応させていただきます。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

それでは、そんな形で、よろしくお願いします。

鈴木
鈴木自由民主党目黒区議団・区民の会

1点だけ。3ページの4の(2)のエの外部相談員、具体的に第三者ということで括弧書きでいろいろ書いてありますよね、心理士だとか何だ何だって。これは、どこかほかのところを参考にしてこういうふうにしたのか、事務局で判断してこうしたのか、ここはどういう形でこういうふうにされたのか。

松下区議会事務

こちらは、区側のものを参考にさせていただいております。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

ほかに。よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

それでは、これに関しましては一度持ち帰っていただいて、次回の議運のほうに御意見まとめていただいて、それで御意見たくさんあるようでしたら事務局のほうにお出しいただいて整理していただくということでもいいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

この資料、多岐にわたるんで、今日の今日というわけにもいかないと思いますので。では、そういう形で進めていきたいと思います。 それでは、(2)目黒区議会におけるハラスメントの防止指針の検討について、終わってよろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり) ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― (4)その他 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

それでは(4)その他。

松下区議会事務

こちらは本日、特にございません。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 2 その他 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

2番のその他。 ちょっと私からなんですが、確認がてら皆さんに一度聞いておかなければならないんですが、皆さんの御意見を基に指針を大体形づくられてきましたので、この指針を基に、多分来期になると思いますけれども、条例化を進めていくということを御協議いただきたいなと思ってるんですが、議長とか私の今までの発言の中には目指していくんだということはあったんですけども、皆さんで、もう指針でいいよというのか、それとも区側と並ぶような条例までつくっておいたほうが一般的に抑止力にもなるだろうしということになるのか、ちょっと御協議いただきたいと思うんですが、自民さんからどうでしょう。

鈴木
鈴木自由民主党目黒区議団・区民の会

条例化したいという考え方はあるんですけど、大きな話なので、やはりちょっと持ち帰ってちゃんと確認はしなきゃいけないと思ってます。

坂元

同じく持ち帰らせてください。

川原
川原公明党目黒区議団

持ち帰らせていただきます。

金井
金井フォーラム目黒

我が会派も持ち帰りということで、よろしくお願いします。

松嶋
松嶋日本共産党目黒区議団

会派で協議させていただきます。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

では、それについても持ち帰っていただいて、次回でも、ここまでいろいろ出てきましたんで、条例化に進むかどうかというのも御協議いただきたいと思います。 ということで、2番のその他を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 3 次回の開催予定について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

続いて3番、次回の開催予定ですが、4月21日月曜日、午前10時からということでお願いしたいと思いますが、よろしくお願いいたします。 以上をもちまして、本日の議会運営委員会を終了いたします。