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委員会議会運営委員会2025/04/21

令和 7年 議会運営委員会 ( 4月21日)

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(9名)

田島自由民主党目黒区議団・区民の会
発言32
松下区議会事務
発言13
鈴木自由民主党目黒区議団・区民の会
発言12
川原公明党目黒区議団
発言5
松嶋日本共産党目黒区議団
発言3
たぞえ
発言3
かいでんめぐろの未来をつくる会
発言2
坂元
発言1
金井フォーラム目黒
発言1

// 発言(72件)

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

ただいまより議会運営委員会を開会いたします。 本日は議長が公務のため出張をしております。 取りあえず進めていきます。 署名委員は坂元委員、それから鈴木委員にお願いいたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 1 議会運営について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

1番、議会運営について(議会側)でございます。 (1)特別委員会の設置について、まず資料の左側を見ていただきます。 それでは、まず最初に施設更新・公民連携等調査特別委員会のほうから始めていきたいと思います。 提出会派から調査事項の一部修正について説明を求めます。

鈴木
鈴木自由民主党目黒区議団・区民の会

特別委員会の調査事項のところ、調査事項の(3)の公民連携のところで、公民連携の前に「全庁的な」という言葉が抜けていたので、全庁的な公民連携の推進に関する調査という表現に変えていただきたい。抜けていましたので、すみません。 もう一度言います。調査事項の(3)のところですが、全庁的な公民連携の推進に関する調査と、こういう表現です。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

それでは、共産党さんに特別委員会の是々非々についてという形で持ち帰っていただいておりますので。

松嶋
松嶋日本共産党目黒区議団

今回施設更新・公民連携等調査特別委員会ですけれども、私たちの会派としては昨年度については区民センターの見直し、大きなプロジェクトがあるということで我が会派からも提案をさせていただいて、各会派で調整をして特別委員会を設置したという経緯があります。私たちとしては特別委員会、何でもかんでも反対ということではなくて、真に必要なものについては設置すべきであるというふうに考えております。 今回の出された案ですけれども、御承知のとおり区民センターについては頓挫したような形になり、今後区有施設の見直しについては2年から3年かけて調査が行われるというところで、今すぐにこれをつくって報告を求め議論するというところにはならずに、私たちとしては区のほうで様々調査の中でしばらく時間がたってから出てくるんじゃないかと、つまり手持ち無沙汰になるんじゃないかというところもあり、今回提案されている部分については、もちろん報告してもらう部分についてはきちんと常任委員会等で区側から報告を受け、それについて議会としてきちんと議論をするということで、今回のこの特別委員会の設置ということについては私たちとしては同意できないと、賛同しないという立場でございます。 以上です。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

共産さんが反対ということですと、特別委員会としては設置はしないということになるんですけれども、その点について御協議いただきたいなと思います。

鈴木
鈴木自由民主党目黒区議団・区民の会

今、共産党さんのほうから2年かけて見直しなので、時間があるので、そんなに協議事項、報告事項もないのではないかということですけれども、これは区有施設見直し方針と同時に並行して進んでいく話で、しかも区のリーディングプロジェクト、非常に大切な話であって、数が多い、少ないではなくて、一つ一つしっかりと報告をいただいて、きちっと議会の中でもいろいろと質疑をしていく必要があるものなので、量の多さだけでやる、やらないということではないというふうに私は認識しております。

川原
川原公明党目黒区議団

私も自民党さんと考え方は一緒でございますけれども、単なる報告が少なくなるとかならないということではなくて、我々も区有施設は今後課された大きな課題でありますから、今回議会で令和6年度も一度有識者の方を呼んで勉強会をしましたけれども、断続的に我々としてもしっかりと、報告事項がなければ委員会を開く、開かないとかではなくて、しっかり継続的に勉強もしながら、区側と議会側のチェック機能という意味でも、役割を果たす意味でも、提案をしながら進められるような取組をしていけばいいんじゃないかなと思いますので、しっかり設置をして7年度進めていくべきと考えております。 以上です。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

少し休憩を取りまして、休憩中に少し議論を深めておいたほうがいいと思いますので、委員会としましては休憩を取らせてていただきます。 議事の都合により休憩いたします。 (休憩)

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

それでは、休憩前に引き続き委員会を再開いたします。 今休憩中にいろいろな御意見をいただきました。この特別委員会に関しましても1回持ち帰りまして、会派同士御議論もしていただき、次回のこの議運のほうに結果を持ってきていただければと思ってます。次回に態度表明をお聞きします。 よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

それでは、続きまして議会改革特別委員会、未来さんからの提案の部分でございますが、この確認事項について事務局へお聞きします。

松下区議会事務

それでは、前回の議会運営委員会におきまして、事務局において確認させていただくとしておりました点につきまして、口頭になりますが御説明申し上げます。 まず1点目の議会運営委員会の正副委員長が特別委員会の正副委員長を兼ねた場合の報酬についてでございますが、こちら、委員長等の報酬につきましては目黒区議会議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例第3条ただし書に基づきまして、いかなる場合におきましても重複して支給しないことと規定されているところでございます。 また、第4条におきましては、額が同じときはその額を、またその額に差があるときはその額の多いほうを支給するものとしているものでございます。 次に2点目でございます。議員報酬及び費用弁償が生じない議会改革を所掌する会議体の設置についてでございます。 議会改革の検討に係る会議体の設置につきましては、申合せや規定があるわけではございませんで、これまで、そのときの議会運営委員会で運営方法などを御協議いただき、決定されてきたところでございます。 いずれの会議体につきましても、費用弁償や委員長職等の報酬が発生する地方自治法や条例上に位置づけられた常任委員会、議会運営委員会及び特別委員会ではないため、名称のいかんにかかわらず、費用弁償の発生はないものでございます。 以上でございます。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

それでは、これに反対して持ち帰りました自民党さんから、この持ち帰り結果について発言をいただきたいと思います。

鈴木
鈴木自由民主党目黒区議団・区民の会

今私たちの中でも協議、検討しているところではあります。これの、議会改革の検討の場の必要性というのは認識しているんですが、前回も話しましたけど、それをどういう場でやるのか。議運の下部組織というようなものをつくって、その中でやっていくのか、委員会を別途設置してやっていくのかというところに関しては、まだちょっとまとまり切っておりません。今の段階ではちょっとまとまり切っておりませんので、もし差し支えなければもう少し持ち帰らせていただいて、検討するお時間をいただきたいなと思っているところでございます。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

今、自民党さんのほうから、ちょっともう一度持ち帰りという御意見もいただきました。 委員長として、ちょっとこの持ち帰りについても整理をしていきたいと思うんですけれども、まず第1点目とすると、未来さんから提案があった、特別委員会を設置して議会改革に乗り出していこうということが大前提になると思います。 それで、自民党さんの反対理由というわけではないんですけれども、議運の中で議会改革の検討委員会みたいなのをつくれば、それでカバーできるんじゃないかということが2点目だと思います。 それから3点目とすると、議運とは別になるんですが、議会の広報・図書室運営委員会みたいな形で要綱をつくってやっていくという部分。 私が感じますのは、1番の特別委員会という部分なんですけれども、先ほどの御意見もあったように、特別委員会にすると、費用はかかるんですけれども、逆に言うと必ず議会改革は進んでいくと思います。今まで議会運営委員会の中で、一応私が預かっている中で、今期もつくってはいるんですけれども、実際の話は、ほかの議運の案件に押されてしまって議会改革が進まなかったということもあります。 ですので、特別委員会は特別委員会としてどうかというのを一つ持ち帰っていただいて、それから議会改革検討委員会みたいな形のものを、これ自民党さんのほうから今お話しされましたけれども、それで賄えるんではないかという御意見もありましたので、そこをもう一度見直していただければと思います。 それから3つ目とすると、広報・図書室運営委員会みたいな形で、議運とは別に小委員会、要綱をつくっての小委員会になると思うんですけども、それを立ち上げて議会改革、独自で進めていくというふうな形の3つを持って帰っていただいて、それで各会派、いま一度すり合わせをしていっていただければと思うんですが、副委員長、何か補足ありますか。

たぞえ

一応補足します。前回申し上げたとおりなんですけど、特別委員会を提案する機会なのでさせていただきましたけれども、別の形があるんだったらとは思いますけれども、これまで議会運営委員会では進まなかったということで今回このような提案をしております。というので、何かこう、何か議運の中でやりましょうねと口で言われても私の中では、じゃ、本当に絶対に進めてくれるんですねといったところの確証が欲しいといったところは、ちょっと決意のほどでお伝えをさせていただきます。

川原
川原公明党目黒区議団

委員長に質問なのか、これは事務局に答えていただくのか分かんないんですけど、一応うちも三角で持ち帰っておりまして、一応区議団で協議をしました。前回の委員会のときに、たぞえ副委員長からもありましたけども、先ほどと同じ、繰り返しになりますけども、いわゆる特別委員会の設置ということで出させていただいたけども、ほかの議論できる場があれば、こだわらないというお話があったので、それも踏まえてもう一度協議をさせていただいた中で、やはり議会運営に関するというか、議会改革なので議運で本来やるべきことだったけども進まなかったという部分は、当然会派の中としても、これは進めていきたいという思いもありますし、今まで進んでなかったのは反省しなきゃいけない部分もあるんじゃないのかなということで、検討する中で、やっぱり議会運営委員会でやれないかと。その代わり、先ほどのように、必ず進めるために、ふだんの議会運営委員会とは別に、毎月必ず1回、例えば議会検討、改革の検討のための委員会を開催していただくという確約とか、あるいは委員長のほうは、委員長が替われば、また検討事項の洗い出しから、またABCランクというつけ方ということも、振出しに戻るようなお話もされてましたけども、もう1回出たものについては、その内容でずっと4年間、会期の間は続けていくと。事情によって、早く先行してやんなきゃいけないことが出れば、今回もそうですけど、やっていただいているわけですから、それはそういうふうに変えればいい話なので、1回決めたことはそのまま引き継いでやっていただくとかというような形ができればいいんじゃないのかなと。そういうものを来期、いわゆる確定していただけるということであれば、それでいいのではないかという話に落ち着きました。 それで、先ほどの質問で、委員長が3つ持ち帰ってくださいという中の2と3の、いわゆる広報・図書室運営委員会と何ですか、議運の検討委員会みたいなものの違いがよく分かんないんですけども、同じじゃないんですかね、それは。

松下区議会事務

委員長の先ほど3点持ち帰りということの中身、2点目、3点目のところの違いというところかと思いますが、今現在ございます広報・図書室運営委員会につきましては、委員長が御指摘いただいたように、目黒区議会図書室規程というものがこちらございまして、それに基づいて委員会の要綱ができて、それで設置されているというものでございます。恐らくこちらについては恒常的に、一年一年ごとではなくて、恒常的に必要だからということで設けられているというふうな。先ほど議会運営委員会の下部組織といいますか、検討委員会については、これは恒常的というよりも、一定の期間を決めて集中的に御協議いただくための検討会だと思いますし、それとは別に、広報・図書室運営委員会みたいに今後恒常的なものとして設置していくのかというようなところの違いなのかなというふうに私のほうは受け止めましたが、ちょっと認識が違えば。

鈴木
鈴木自由民主党目黒区議団・区民の会

私も確認したいんですけど、議会検討委員会も広報・図書室運営委員会も両方とも議運の下部組織ではあるというところは同じで、だけど広報・図書室運営委員会は委員長が別にいますよね。別に委員長がいますよね。議会検討会は別に、委員長が別にいるわけじゃないですよね。この違いはどういうところから。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

鈴木委員の、私の感じですけど、広報・図書室運営委員会みたいなものは議運の下部組織ではないんです。議会の下部組織なんです。要するに、議運とは切り離されて要綱を組んで、広報・図書に関して委員を募って協議してくださいと、進めてくださいというのが広報・図書室運営委員会のほうで、議会改革の検討会のほうは議運の中の組織で。ですんで、議会運営、検討委員会のほうは別に要綱とか決める必要はないんで。広報・図書みたいな部分というので改革をつくれば、まずは要綱をつくって、これは議会改革に特化して各委員を募って、そこで議会改革だけについて協議をしていくと。まとまれば、もちろん議会のことですから議運に上げていただいて、広報・図書みたいに上げていただいて、議会全体でそれを守っていくというふうな形になると思います。 要するに、協議する1つの委員会として独立していますので、逆に言うと議運がない日でも委員会だけ開いていただいて進めていくことができるという、そういったメリットはあります。 というのが私の捉え方なので。あとちょっと、細かな規定が合っているかどうかは別としましても、私としてはそういうふうな形で便宜的に使っていけばいいんじゃないかなと思ってます。

たぞえ

すみません、広報・図書室運営委員会と小委員会の違いは何となく分かったんですけど、じゃ、小委員会は立ち上がるには何が必要で、立ち上がったらどこで、いつ機能するものなんですか。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

小委員会。特別委員会じゃなくて。 (「広報・図書みたいなやつ」と呼ぶ者あり)

たぞえ

あれっ、その違いを聞かれてたと思うんですよね。じゃ、小委員会の説明をしてもらい……。小委員会って言っちゃったから何か分かんないのか。下部。 (「下部」と呼ぶ者あり)

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

川原委員、いま一度。もう一度。

川原
川原公明党目黒区議団

先ほど多分、委員長のお話で言いますと、広報・図書の委員会と、議運のいわゆるその中に検討委員会というものを設置するもので、私は両方とも議運のいわゆる下部組織みたいに感じてたので、違いがあんまりよく分かんないなというふうに思ってたんです。 あとそれと、例えば広報・図書室の委員会だと議事録はあんまり、簡易なあれでしょう。残るのは要点筆記ぐらいでしょう。だけど、例えば議運の下に例えば検討委員会みたいなのを立ち上げるんであれば、その辺は例えば公開の有無とか、あといわゆる議事録が残るとか、そういう、その辺の違いがよく分かんないから、どうなんでしょうかという意味合いで聞いたんです。

松下区議会事務

先ほど冒頭で御説明を若干させていただいたところなんですが、議会改革の検討に係る会議体の設置につきましては、これまでですと、そのときの議会運営委員会で運営方法ですとかメンバー、そういったところは全て御協議をいただいて決めていただいたと。議会運営委員会で決めていただいた内容で検討を進めてきたという経緯がありますので、委員長が議会運営委員長を、検討会の委員長にならなきゃいけないとかいう、そういうところも含めて全部御協議いただいてきたというところでございますので、何かそういうルールがあるとか、制約があるというものではないということです。

川原
川原公明党目黒区議団

広報・図書室は……いや、ごめんなさいね。要は委員長、広報・図書室の委員長というのは議運の副委員長が大体兼ねて、充て職というか、兼職というか、なってたんです。だから、そういう意味で議運の下なのかなと勘違いしているというか、なんだけど、議会の下にあるということが分かったので、そういう部分で、例えば恒久的な議会の組織としてつくるんであれば、規程に基づいて、要綱に基づいて、例えば委員長はどなたとかというのはそれぞれ決めれるということでいいんですかね。

松下区議会事務

まず既存の広報・図書室運営委員会について御説明申し上げますと、こちら、元が目黒区議会の図書室規程という規程がございます。こちらの規程につきましては、地方自治法第100条第19項の規定に基づき目黒議会に図書室を設置するものでございまして、それに関して規程を定めているというものでございます。 その規程を受けて、目黒区議会広報・図書室運営委員会に関する要綱というものを設けて、その委員会について設置をしているということでございまして、その中には、委員長については議会運営委員会副委員長を委員長とするというようなことも決めているということでございます。 こちらにつきましては、先ほど申し上げましたとおり地方自治法を根拠にしていますので、ですので議会運営委員会の下部組織というよりも、その規程の第8条にも補足がございますが、必要な事項は議長が定めるというような形ですので、簡単に言うと、議運の下部組織というよりも、議会の組織というふうな位置づけであろうというふうに考えてございます。 以上でございます。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

分かりましたか。 (「分かりました。その上で委員長」と呼ぶ者あり)

川原
川原公明党目黒区議団

すみませんね。最初、じゃ、お持ち帰りの3点なんですが、1つは特別委員会、2つ目は議会の下に検討委員会、それで3つ目については要綱に基づく広報・図書室運営委員会みたいなものを設置しようというお話で、私どもの会派の意見を言わせていただいたのは、しっかり決め事をつくって議運で引き続きやるというのも選択肢の一つ、4つ目として可能ではないのかなというふうに感じておるんですが。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

川原委員の言っていることは分かるんですけど、要は議運できちっと決めてという部分なんですけど、これもこの議会改革検討委員会みたいなの、検討委員会で議運の下でやるというんなら、きちっと議運で皆さんがどういう形をつくるか、どういう形でやるかというのを議論した上でつくっていただければいいんで、この3択で、特別委員会か、検討委員会か、広報・図書室運営委員会みたいなの、まずこの3つのうちどれを選ぶかというのをまず持ち帰っていただいて、その内容に関して、これならばこうだというのはちょっと今の、そうすると議論戻っちゃいますんで、基本的にどの選択をするかということは決めて、それで、その中で議論を深めていっていただければと思います。 どちらにしましても、広報・図書の委員会みたいなものに関しましても要綱からつくらなきゃいけないですから、どういう要綱でつくっていくかということも、別に副委員長が委員長をするということでもないので、それは、委員が集まった時点でどういう形で進んでいくかというのをしていただければいいんじゃないかなと私は思います。それについて議会運営委員会としてもお手伝いは、できるところはお手伝い、もうまるっきりそっぽを向いてるというわけではないので。 ただ、まず会派のほうに持ち帰っていただきたいのは、この3つのうち、特別委員会は特別委員会でいいところもありますし、議会改革検討委員会みたいな部分のやり方もいいところあると思いますし、広報・図書の委員会みたいなものの委員会という部分のものもいいところあると思います。やっぱり議会、1つ、今まで、これは申し訳なかったんですけど、議会運営委員会の下部組織で基本的には議会運営委員会でやってきたんだけど、共産党さんなんかも議会運営委員会でできるだろうという話だったんですけれども、基本的に委員長がだらしないこともあるんですけど、反省点ですけれども、進まなかったというのも現実問題としてありますので、その辺を3択で持って帰っていただいて、次回お話しいただければと思いますが。

かいでん
かいでんめぐろの未来をつくる会

すみません、また出過ぎたまねを、発言させていただくんですけれども、一昨年度、令和5年度、私この議運の副委員長として入っていたわけですけれども、そのときにも議運の下部組織として、何か議会改革話し合うところを設けましょうとなったときに、やはりそれを公開とするのかどうかとか、資料を公開するのかとか、そういう細目でもって各会派の合意が取れずに、議論が実質的に頓挫したという状況がありますんで、今委員長からの御提案で、まずは3つ、どの選択肢、どこで検討するかを決めてくださいというお話でしたけれども、私からすると例えば議運の中で下部組織を設けるとしても、その下部組織はどういう形態なのかということ次第で、全然各会派の皆さんの御意見は変わってくるんじゃないかなと思っていて、ですからやっぱり、その3つ持ち帰っていただくとしても、じゃ、議運の中の組織でさらにそこはどういう形態にしたほうがいいのかまで含めて御提案いただいたほうがいいんじゃないかなと思ってます。 事務局に確認をさせていただきたいのは、改めてこの特別委員会のゴール、いつまでに決めないといけないのかという。今私が申し上げたことをするならば、かなりこれ持ち帰り内容、重いかなと思っていて、うちの会派はこの特別委員会の設置要綱案を出したときに、もう既に傍聴はどうするとか、そういうことまで含めてお示しはしていますけれども、そういったことを各会派示すとしたら、かなり重くなるので、いつまでにこの議運で結論を導き出さないといけないか、ちょっと教えていただけますでしょうか。

松下区議会事務

例年のスケジュールで申し上げますと、皆さんも御承知のとおり役職と会派の割当て等もございますので、それは臨時会の際に確定するということでございますので、ですので、それから逆算ということでお考えいただければ。 ただ、できるだけ事務局としては早い段階で方向性だけでも決めていただければありがたいんですが、いつまでというのはなかなか難しいところなんですが、最終的には5月27日の臨時会で決定できるような形で方向づけをしていただければというふうな考えでございます。 以上でございます。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

委員長から副議長に申し上げます。 基本的に副議長の御意見だと、委員長がまとめようとしていることに関して、まとまらないということでございますので、そういった副議長の意見を尊重すると、基本的にもう御協議はやめさせていただきたいと思っています。 というのは、先ほど申し上げたように、この3つの中の選択肢でまず決めてくださいと、その中身に関しては今後やりましょうということが私からの御提案でございます。この御提案に対して委員長の提案はよろしくないということならば、私は撤回しますし、この協議は進めません。それでよろしいでしょうか。

かいでん
かいでんめぐろの未来をつくる会

委員長から今厳しい御指摘ありましたんで、それは私のあくまで個人的意見を申し上げましたけれども、委員長の意向に従いたいと思います。 以上です。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

今、副議長から意向に従うということでございましたので、今日この3つは持ち帰っていただいて、次回どこで、特別委員会か議会改革検討委員会か、要するに議運の中でやるのか、それと広報・図書の委員会のような。 副議長がおっしゃったのも、もっともなことがあると思います。ですので、それはもう会派同士、この場ではなくて、ぜひ調整を会派同士で調整をしていただきたいと思います。特に骨折っていただきたいのは提案会派、自民さん、公明さんで、ちょっとどういうふうな…… (「未来、未来です」と呼ぶ者あり)

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

ごめんなさい、提案会派は未来さんで。未来さん主導で調整していただければと思います。 それで、どこかを導き出していただければ一番いいんではないかなと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 すみません。取りあえずそんな形で、2本とも持ち帰りという形で特別委員会のほうは進めたいと思います。 それから、先ほどちょっと特別委員会なんですけど、今5月27日の臨時会を目指して設置するのにはということで急いではいるんで、それが間に合わなければ、特別委員会はきちっと段取り組んでやらなきゃいけないんですが、いつでも設置はできますので、別に新しい期が5月27日の臨時会から始まるということで、今ちょっと努力をしていただいているところです。設置要綱というのは、そんな形というふうに思ってますので、よろしくお願いしたいと思います。 すみません。ちょっと長くなりましたけども、(1)の特別委員会の設置について終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― (2)目黒区議会におけるハラスメント防止指針の検討について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

(2)目黒区議会におけるハラスメントの防止指針の検討について、ということでございますが、まず局長に資料の説明を求めます。

松下区議会事務

それでは、共産会派と事務局で調整した結果を御説明申し上げます。 お手元にお配りした資料、目黒区議会におけるハラスメント防止指針(一部修正の抜粋)を御覧いただきまして、1番、基本的な考え方のところでございますが、こちら、この太字の部分ですね、こちらの文言をこのたび追加をさせていただいたということでございます。 ざっとお読みしますと、この指針を公表することに、議員一人一人のハラスメントに対する意識の向上を図り、ハラスメントを未然に防止するとともに、ハラスメントが発生した場合には、「被害者に十分配慮しながら、」という文言、この太字の文言を追加いたしまして、迅速・効果的な解決に向けて目黒区議会として全力を挙げて取り組みますというものでございます。 次に、4番、議会におけるハラスメントへの対応のところでございますが、そちらの(2)の相談窓口の設置のアの部分でございます。 こちらにつきましては、様々な形のハラスメントが次々と生まれる中で、「被害者の保護や支援の重要性が一層高まっていることから、」というこの太字の部分を追加させていただいております。住民との関係を含むあらゆるハラスメントに対する議員への救済措置として、議長は相談窓口を設置しますというものでございます。 以上でございます。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

局長から資料の説明がありました。 これに関しまして、これは共産さんのほうから、もう少し丁寧にというふうな御意見があった部分で、このような形で変えていくということなんですが、まず松嶋委員、何かありますか。

松嶋
松嶋日本共産党目黒区議団

前回の議運でもお話しさせていただいたように、このハラスメントを未然に防ぐという部分と、それからハラスメントが起こったときに、どういうふうに被害者を保護するかという、この二本立てが重要だというふうに思っておりまして、そういう意味から、基本的な考え方に「被害者に十分配慮する」ということで文言を入れたことと、それから、実際そういう被害者が生まれた場合に、それを保護し支援をしていくということで、具体的に取組については指針にも示されてるんですけども、そういうものをきちんとやるんだということの宣言は、きちっと明記しておいたほうがいいというふうな考えで、文言を入れさせていただいたということです。 ぜひ御理解いただいて、これでご承認していただければと思います。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

今、松嶋委員からもこれを付け加えるということですが、全体的な部分で持ち帰っていただいてる部分について、各会派から、あのままでいいか、何かあれば、それまでに、今までは御意見はなかったようなんですが、いかがでしょうか。

鈴木
鈴木自由民主党目黒区議団・区民の会

確認も含めて、数点です。 たたき台の3ページ目、4の議会におけるハラスメントへの対応の(2)のアのところで、相談窓口についてというところで、そこで括弧で内部相談員、外部相談員、ハラスメント相談者保護委員と、こう書いてあるんですけども、あくまでもちょっと表記の仕方での部分ですけど、ここは括弧書きのところは、内部相談員、外部相談員、ハラスメント相談者保護委員で構成するとか、そういう表現になるものではないのかなと、括弧書きですが、というところが1つ。 (「4の(2)のア」と呼ぶ者あり)

鈴木
鈴木自由民主党目黒区議団・区民の会

アの括弧書きのところです。 (「文字づらの話」と呼ぶ者あり)

鈴木
鈴木自由民主党目黒区議団・区民の会

文字づらの話。書き方の問題。 それから、いいですか、続けて言ってって。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

どうぞ。

鈴木
鈴木自由民主党目黒区議団・区民の会

オ、保護委員のところ、オの2行目、保護委員は弁護士として書いてあります。そこの前、例えばエのところで、外部相談員は議長が委嘱するってあるんですけど、この保護委員には弁護士とし、というのはあるんですけど、誰がどう委嘱するとか、そういうことがここには書かれてないんですが、ここはこのままでいいのかどうか、誰がどう決めるのかという部分を明記しておかなくていいのかどうかというのが1つ。 最後に、4ページ目、(3)議長の対応のオ、議長はハラスメントを相談者保護委員の報告により云々とあって、区長に対し迅速かつ適切に対処するよう依頼しますと、こう最後を締めくくってるんですが、これは相手が区長だった場合は、これはどうなるのかなと。一応ね、一応。(3)のオというところです。これが区長だった場合。 (「区長が行った場合はということ」と呼ぶ者あり)

鈴木
鈴木自由民主党目黒区議団・区民の会

そういうこと。 一応、こういう指針をつくるんであれば、そういうことも。一応その3点。

松下区議会事務

私のほうで、ちょっと追いついてない部分がございまして、失礼いたします。 御質問の最後のほうから申し上げてまいりますと、まず、最後のこれは議長の対応、(3)議長の対応のオのところに記載のある、区長に対し迅速かつ適切に対処するよう依頼しますということで、よろしいですか。 これにつきましては、いわゆる職員による議員に対するハラスメントがあったことを確認した場合ですので、これは目黒区職員がハラスメントを行ったという場合、いわゆる、目黒区の条例に基づいて、付属機関で認定が通知されたものじゃないですので、そうした場合に、区のほうは認識してない可能性があるので、それを組織のトップである区長に迅速かつ適切に対処するというような意味合いで記入をさせていただいております。

鈴木
鈴木自由民主党目黒区議団・区民の会

今の説明に関しては分かりました。 ここは、じゃあ、この議長の対応は、職員がした場合だけ終わるということですね、分かりました。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

あと、続いて。

松下区議会事務

その次の保護委員は弁護士とし、ということで、弁護士を誰が委嘱するかどうかの明記がないというようなところでございますが、こちらにつきましては、確かに前段の相談委員の部分はそういう旨、記載がございますので、そのあたりにつきましてはちょっと事務局のほうで改めて検討させていただければというふうに思います。 1点目の御質問、4番の議会におけるハラスメントへの対応の(2)の相談窓口の設置のアの部分でよろしいですかね。それで、議長は相談窓口、括弧で設置しますという書き方になってございますが、その書き方について、それを構成するとかいうような形にしたほうがいいのかどうかというようなところですか。

鈴木
鈴木自由民主党目黒区議団・区民の会

もう一回言います。 このアのところ、議長は相談窓口(内部相談員、外部相談員、ハラスメント相談者保護委員で構成する)とかという表現に変えるものなのではないかなという意見があるんですが、これはどうなんでしょうかね。 要するに、「相談窓口を設置します」で、相談窓口の括弧の構成する人たちのことをこれは括弧書きしているんだと思うんですけど。

松下区議会事務

御質問、御意見の意図は認識できたつもりでございます。 ただ、その点につきましては、ちょっとここで構成するというような表現が…… (「あくまでも意見なんで、これは」と呼ぶ者あり)

松下区議会事務

よろしいのかどうかというところも、こちらもちょっと、もう一度検討させていただきたいと思います。 (「それでいいです」と呼ぶ者あり)

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

括弧書きの中ですよね。取りあえず事務局のほうでもう一回、ちょっと条文になってくると、いろいろ細かい点が出てきますけども、基本的には、大まかにということで進めていかないと進まないと思いますので、その辺は、それで最終的に事務局のほうで整理して、次回あたりに提出できるような部分までつくってもらえると思うんで、それで、もう一度それから細かいところに入っていっていただいて、まずは大まかに、このたたき台でよければ、進めていくというふうな形にしたいと思いますが、いいですか。

松下区議会事務

若干説明が漏れてございまして、今、委員長がおっしゃられたとおり、これまで議運の中で御協議をいただいたものと並行して、区側のほうにも、こちらについては見ていただいてるようなことがございますので、区側のほうからも、こうしたほうがいいのではないかというような御指摘といいますか、助言をいただいてるところもございますので、そういったものもひっくるめて、今回、次回に向けて形にしたものをお示しできればというふうに考えてございますので、どうぞよろしくお願いいたします。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

ほかに。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

それでは、たたき台をきちっと整理したものを出していただいて、そこでもう一度御意見をいただくような形にしたいと思います。 それでは、取りあえずたたき台のところは終わりますが、前回、最後に皆さんにお聞きした、この指針ができた後、条例化に向けて進めていくかという、その方向性の部分、もちろん御協議の上でということなんですけれども、そういう形で進めてもよろしいでしょうかということなんですが、各会派で持ち帰っていただいてるので、御意見いただきたいと思うんですが、条例化、進めてよろしいかどうか。

鈴木
鈴木自由民主党目黒区議団・区民の会

自民党です。基本的に、その方向性でよろしいです。

坂元

未来も同じく進めていく方向で。

金井
金井フォーラム目黒

立目です。我が会派としては、条例化に異論はないということでよろしくお願いいたします。

松嶋
松嶋日本共産党目黒区議団

日本共産党目黒区議団としては、今回ハラスメント防止指針をつくるということでいろんな議論のありました職員や議会内でのハラスメントもそうですし、また対有権者との関係でのハラスメントをどうするかという部分では、条例化をしないと、そこにその範囲に及ばないんじゃないかという議論がありまして、今回そういう条例化という話が出てきてるんだと思います。 私たちとしては、ハラスメントを防止するということは当然のことでありますし、そういうものを条例化してきちっと定めるということは、政治分野のそういった女性の候補者を増やしていくとか男女共同参画の視点からも非常に重要なことであり、条例化については反対をするものではありません。 ただ、その議論の中で、様々な妨害行為とかハラスメントに対する抑止力という話がありました。抑止力といったときに、その一方で、やはり政治活動や選挙活動、様々な私たち議員が活動する中においては、表現の自由であったり政治活動の自由をどのように保障していくのかという部分があって、そうした抑止力やそういう規制というものが、この分野において、政治分野においてふさわしいのかと、非常に慎重な議論が必要だというところも私たちのところとしては考え方を持っています。 非常に議員に対するハラスメントということが、今、社会問題になる中で、ハラスメントを防ぐということについては非常に重要なことでありますけども、憲法の保障している表現の自由とか、そういう部分についての考え方もありますので、その点についてはきちっと議論をしていかなければいけない課題だというふうに、今の段階で認識しております。 以上です。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

今、基本的には進めていくというふうな形で捉えさせていただきましたので、というのは、基本的に条例に進めていくかいかないか、要するに議論を含めてなんですが、協議含めてということで、そこをもって指針とするというふうな形で指針を進めていくという形にさせていただきますので、よろしくお願いしたいと思います。 それでは、(2)を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― (3)その他 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

(3)のその他。

松下区議会事務

こちらは特にございません。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 2 その他 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

2番のその他。

松下区議会事務

こちらにつきましても特にございません。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

それでは、2番を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 3 次回の開催予定について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

3番、次回の開催予定でございますが、4月30日水曜日、午前10時からということでございます。よろしくお願いします。 これをもちまして、本日の議会運営委員会を散会させていただきます。