// 発言者(12名)
// 発言(72件)

それでは、ただいまから議会運営委員会を開会いたします。 本日の署名委員は、かいでん委員、西村委員にお願いいたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 1 出席説明員の紹介について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

1番、出席説明員の紹介について、区長に御説明をいただきます。
それでは、座ったまま恐縮でございますけれども、私から、議会の役職改選後の最初の議会運営委員会になりますので、出席説明員について私から御紹介をさせていただきたいと思います。 まず、区長の私、青木英二です。どうぞよろしくお願いいたします。 副区長の荒牧広志でございます。 教育長の関根義孝でございます。 総務部長の橋本隆志参事でございます。 なお、案件によりまして、出席説明員として部長級の管理職が出席をさせていただくこともございますので、どうぞよろしくお願いいたします。 私からは以上でございます。

ありがとうございました。 続きまして、教育長から説明を受けます。
私からは、教育委員会事務局の出席説明員を御紹介申し上げます。 教育次長、高橋直人参事でございます。 以上でございます。

ありがとうございました。 よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

1番の出席説明員の紹介についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 2 議会運営委員会の担当職員について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

次に、2番、議会運営委員会の担当職員について、事務局長より説明を受けます。
それでは、私のほうから、議会運営委員会の担当職員のほうを御紹介いたします。 まず、自己紹介となりますが、区議会事務局長の松下健治でございます。どうぞよろしくお願いします。 続きまして、区議会事務局次長、井戸晶子副参事でございます。 続きまして、庶務係長、神邊敏彰主事でございます。 次に、議事・調査係長、佐藤康典主事でございます。 最後に、議事・調査係長、藤田尚子主事でございます。 皆様どうぞよろしくお願いいたします。

ありがとうございました。どうぞよろしくお願いいたします。 よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、2番の議会運営委員会の担当職員についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 3 令和7年第2回定例会の招集について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

続きまして、3番、令和7年第2回定例会の招集について、副区長に御説明をいただきます。
目黒区議会定例会の期月を定めた告示では、第2回定例会は、例年6月に招集することとされております。 御了承いただければ、令和7年第2回目黒区議会定例会を令和7年6月17日に招集することにつきまして、本日直ちに告示いたしたいと存じます。よろしくお願いいたします。

ありがとうございました。よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、よろしくお願いいたします。 3番の令和7年第2回定例会の招集についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 4 提出予定議案について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

続きまして、4番、提出予定議案について、総務部長に説明を求めます。
それでは、私のほうから、令和7年第2回区議会定例会に提出を予定しております議案の内容につきまして御説明を差し上げたいと存じます。 お手元の資料のほうを御覧いただければと存じます。 まず、第1、条例でございますが、今回4件でございます。 まず、項番の1、目黒区個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例でございます。 (1)改正内容でございますが、このたび、地方公共団体情報システムの標準化によりまして、住登外者宛名番号管理機能が実装され、当区の住民基本台帳に登録がない者、いわゆる住登外者の宛名番号を付番、管理する事務を開始することとなったところでございます。この機能におきましては、個人番号の管理も含まれるということから、この機能を取り扱う事務につきましては、いわゆる番号法の独自利用事務というふうになりますことから、条例において定める必要が生じたというものでございます。 (2)施行期日でございますが、住登外者宛名番号管理機能の運用開始は本年9月中旬頃を目指して、その他の標準化システムと同様、9月中旬頃を目途に準備を進めているところでございますけれども、これに先立って独自利用事務ということで位置づけるため、公布の日という形で整理をさせていただいております。 続きまして、項番の2、目黒区特別区税条例の一部を改正する条例でございます。 (1)改正内容のアですけれども、現下の厳しい人手不足の状況におきまして、特に大学生のアルバイトの就業調整に対応するため、特定親族特別控除が創設されたところでございまして、大学生相当年齢の親族等の合計所得金額の段階に応じて、納税義務者の総所得金額等から資料記載の表のとおり控除するという制度でございます。具体の改正につきましては、この控除を条例に規定する所得控除の種類に加えるなどの改正を行うというものでございます。 続きまして、改正内容のイでございますが、いわゆる電子たばこ、加熱式たばこの課税方式につきまして、紙巻きたばことの税負担格差を解消するため、紙巻きたばこへの本数換算を重量のみで換算する方式とするなどの見直しを行うものでございます。こちらの見直しは、激変緩和の観点から、令和8年4月1日と同年10月1日の2段階による改正とするものでございます。 最後に、改正内容のウでございますが、公示送達の方法につきまして、新たに公示事項をインターネットを利用する方法を取るとともに、区の掲示場または事務所の電子計算組織による方法で閲覧に供することとするものでございます。こちらは令和5年の地方税法改正に伴うものでございますが、この改正部分の施行期日が来年6月までの間に政令で示されるということとされておりますことから、今回改正を行うものでございます。 (2)施行期日でございますが、ページ変わりまして、ただいま申し上げました改正内容ごとに、こちらに記載のとおりの日付となっておりますので、御確認をいただければというふうに存じます。 (3)は、参考としまして、今回の改正の根拠となる法令を掲げてございます。 続きまして、項番3、目黒区教育・保育に係る利用者負担額等を定める条例の一部を改正する条例でございます。 このたび東京都では、働きながら子どもを持ちたいと願う方々が安心して子どもを産み育てることができる環境づくりをさらに推進するということを目的といたしまして、保育所等利用者負担軽減策のさらなる拡充支援を図るということといたしまして、国の無償化の対象とならないゼロ歳から2歳児までの区市町村民税課税世帯に属する第1子の利用者負担額を無償化することといたしました。このことから、条例に規定する利用者負担額をゼロ、無償とするものでございます。 次に、(2)の施行期日でございますが、令和7年9月1日とするものでございます。 最後に、項番4、目黒区民センター等整備事業審査委員会条例を廃止する条例でございます。 こちらは、目黒区民センター等整備事業につきましては急激な社会経済状況の変化等による要因から、当初の公募条件での事業実施を中止し、事業実施の手法等から再検討をするということとなったことに伴いまして、これまでの事業実施の枠組みを前提として、調査、審議を行う付属機関として設置をいたしました当該委員会を廃止するものでございます。 (2)施行期日でございますが、公布の日とするものでございます。 続きまして、第2の契約でございますが、中目黒スクエアに係る工事3件でございます。 項番1、中目黒スクエア改修工事の請負契約、項番2、この改修工事に伴う機械設備工事の請負契約、項番3、同じく電気設備工事の請負契約のそれぞれ契約の相手方、契約金額につきまして、記載のとおりとするものでございまして、工期は令和8年2月27日まででございます。 続きまして、第3、報告でございます。 項番の1、令和6年度目黒区繰越明許費繰越計算書は、令和6年度一般会計補正予算第1号、第3号及び第4号におきまして、繰越明許費として議決をいただいております4つの事業につきまして令和7年度に繰り越すこととして、計算書を提出させていただくものでございます。 次に、項番の2から項番の5までにつきましては、土地開発公社及び社会福祉事業団の令和7年度事業計画及び令和6年度決算に関する書類を提出するものでございます。 続きまして、第4、追加提出予定議案でございます。 職員の育児休業等に関する条例のほか2件につきまして、育児介護休業法など関連法令の改正に伴い、育児や介護を行う職員への支援の取組の強化などに係る改正を行うための条例議案を追加で提出させていただく予定としてございます。 現在、議案提出に向けまして作業を行っているところでございまして、用意が整い次第、追加で提出、御説明をさせていただきたいというふうに存じます。よろしくお願いをいたします。 最後に、第5、追加提出予定報告でございますが、項番の1、目黒区債権の管理に関する条例第6条第1項の規定に基づき放棄した債権の報告については、このたび5件の非強制徴収債権を放棄することとするものでございまして、個別の内容を所管の常任委員会に御報告の上、その概要を取りまとめて報告するものでございます。 なお、この報告の手順につきましては、平成28年度の同様の債権放棄を行った際、議会運営委員会において御確認をいただいているものでございます。 次に、項番の2から7までは、記載の団体につきまして令和7年度事業計画及び令和6年度決算に関する書類を提出するものでございまして、各団体の理事会等の日程によりまして提出が後日になるというものでございますので、よろしくお願いいたします。 説明は以上でございます。

提出予定議案について説明が終わりました。 御質問がある方はいらっしゃいますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

よろしいですね。それでは、事務局長に付託予定委員会の説明を求めます。
それでは、付託予定の委員会につきまして御報告いたします。 同じ資料を御覧いただきまして、まず、第1の条例でございますが、1番の目黒区個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例、こちらにつきましては企画総務委員会へ付託予定でございます。 2番の目黒区特別区税条例の一部を改正する条例、こちらにつきましては生活福祉委員会へ付託予定でございます。 次のページを御覧いただきまして、2ページ、3番の目黒区教育・保育に係る利用者負担額等を定める条例の一部を改正する条例でございますが、こちらにつきましては文教・子ども委員会へ付託予定でございます。 4番の目黒区民センター等整備事業審査委員会条例を廃止する条例、こちらにつきましては施設更新・公民連携等調査特別委員会へ付託予定でございます。 次に、第2の契約でございますが、1番から3番までの3件につきましては企画総務委員会へ付託する予定でございます。 以上でございます。

付託委員会の説明がございました。よろしいですね。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、4番、提出予定議案についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 5 会期及び会期中の日程について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

続きまして、5番の会期及び会期中の日程について。 資料を御覧ください。 6月17日の火曜日から30日月曜日までの14日間といたします。こちらを確認させていただきます。よろしいですね。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、5番の会期及び会期中の日程についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 6 議会運営委員会に提案する意見書等について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

続きまして、6番、議会運営委員会に提案する意見書等について。 各会派の案でございますけども、6月13日金曜日、午後5時までといたします。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

確認いたしました。 では、6番の議会運営委員会に提案する意見書等についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 7 一般質問の通告期限について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

続きまして、7番、一般質問の通告期限についてです。 6月5日木曜日、正午までといたします。こちらはよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

確認いたしました。 それでは、事務局長に無会派の持ち時間、連絡状況の説明を求めます。
それでは、無会派議員の持ち時間の連絡状況でございます。 上田みのり議員は30分、こいでまあり議員は繰り越す旨、白川愛議員も繰り越す旨、そして増茂しのぶ議員は30分との連絡を受けてございます。 以上でございます。

ありがとうございました。よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、7番の一般質問の通告期限についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 8 請願・陳情について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

続きまして、8番、請願・陳情について。 第2回定例会に付託する請願・陳情の締切りは6月6日金曜日の正午までといたします。よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

確認いたしました。 では、8番の請願・陳情についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 9 本会議における討論通告書の提出期限について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

9番、本会議における討論通告書の提出期限について。 6月24日火曜日、午後5時までといたします。こちらはよろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、9番、本会議における討論通告書の提出期限についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 10 議会運営について (区側) ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

10番、議会運営について、区側ございますか。
特にございません。

ありがとうございました。区側、どうもありがとうございました。 それでは、10番の議会運営について、区側を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― (議会側) (1)東京都後期高齢者医療広域連合議会議員選挙の実施について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

続きまして、議会側、(1)東京都後期高齢者医療広域連合議会議員選挙の実施について、事務局長に説明を求めます。 資料に基づいて御説明いたします。
それでは、少々お時間をいただきまして、御説明のほうをさせていただきます。 お手元の資料を御覧いただきまして、まず、資料の2枚目の写しと記載のある、東京都後期高齢者医療広域連合議会議員一般選挙の実施について、というタイトルのもの、こちらは4月9日付で、広域連合選挙長から各区市町村議会議長宛ての通知文の写しでございます。 東京都後期高齢者医療広域連合につきましては、既に御承知のとおり、東京23区と26市、それから13の町村の後期高齢者医療を運営するための計62の地方自治体の連合体でございます。そちらの議会議員の選出という手続でございまして、こちらは議員の任期が2年ということでございまして、今回改選期に当たりますので、その選出をお願いするというものでございます。 資料の1番の選挙期日等の(2)の選挙すべき区分を御覧いただきまして、こちらは3つの区分がございまして、区の議会分、それから市の議会分、町村の議会分の議員ということで分かれてございます。 それぞれ定数が定められておりまして、(3)のほうで選挙すべき議員数といたしまして、23区が17名、市が12名、町村が2名ということで決まってございます。広域連合議会の定数につきましては、全部で31名という形でございまして、この区分に従いまして人数の議員を選挙するという形になります。 次に、候補者の届出になります。 (4)でございますが、こちらにつきましては各関係市区町村の議会から推薦のあった者を候補者とするという形になってございまして、その届出の期間が定められてございます。期日のほうが本年の6月26日木曜日の午後4時までという形で指定されてございます。したがいまして、第2回定例会の中で、候補者の決定を行っていただきたいということでございます。 推薦の届出後の手続でございますが、各区市町村から仮に定数以上の候補者が出た場合については選挙をするという形になってございまして、(5)に記載の選挙期日、6月27日から30日までの間に実施するということになります。 (6)の選挙会日時でございますが、資料記載のとおり本年7月1日の予定でございます。 少し飛ばしまして、裏面にまいりまして、裏面の3番の(4)のほうを御覧いただきまして、定めた候補者の総数が定数を超えなかったときにつきましては、規定に基づきまして、各区市町村議会での投票による選挙、こちらは行わないということで、これにつきましては過去におきましても実績として、選挙が行われた実績はないという状況になってございます。 この点につきましては、23区の定数が17名ということになってございまして、この23区間で協議をいただきまして、ブロックごとに選出する区が内定しているという状況でございます。結果といたしまして、この協議のほうが尊重されて選挙が行われないという形になっているというところでございます。 次に、4番の議員の任期でございます。 こちらは令和7年7月2日から令和9年7月1日までの2年間ということでございます。 参考といたしまして、別紙1、一般選挙のスケジュールのほうを添付してございます。こちらは参考までに御覧いただければと存じます。 次に、今後の手続でございますが、先ほど御案内いたしましたとおり、6月26日の午後4時までに広域連合のほうに候補者を届け出る必要がございまして、そのためには、その日までに必要書類を調えることが必要になってまいります。したがいまして、6月19日の本会議で候補者の御決定をいただきたいというふうに考えてございます。 そのため、これまでの本区の推薦方法といたしまして、資料の1枚目にお戻りいただきまして、東京都後期高齢者医療広域連合議会議員選挙候補者の推薦に関する協議事項ということでございまして、まず、1番の候補者推薦決定の方法でございますが、各会派の推薦する候補者の予定議員、こちらを議会運営委員会にて発表いただきまして、本会議において選挙を行い、最多得票者として選出された議員をさらに議会のほうで会議にお諮りし、本区議会として推薦する候補者を議決により決定していくといった流れで行っているところでございます。 それから、項番3、候補者候補の選出でございますが、ただいま申し上げましたとおり、有効投票の最も多い得票を得た方を候補者候補といたしまして、それから投票が同数の場合につきましては議長が決定するという形で定めてございます。 2番と4番と5番につきましては、公職選挙法の規定を準用した確認でございますので、説明は省略させていただきます。 候補者の決定方法につきましては、従前より採用してきてございますが、今期につきましてもこの進め方でよろしいかどうか、この点をこの場で御確認をいただければというふうに存じます。 それで、本日御確認いただきましたら、候補者を出す場合でございますが、次回の10日の議会運営委員会で、各会派のほうに発表をいただければと考えてございます。 説明は以上でございます。

説明が終わりました。 確認事項は2点でございます。 まず、別添えのほう、上に記載されている東京都後期高齢者医療広域連合議会議員選挙の一般選挙の流れを御確認ください。目黒区から1人選出するということでございますので、1枚目の通常の投票方法によって議場で投票をして候補者の議員を決めるということ、この選出方法の確認でございます。 まず、この点はよろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

確認いたしました。 続きまして、局長のほうからありましたとおり6月19日に議場で選挙を行いますので、候補を出したい場合は6月10日までに事務局に提出をお願いしたいということでございます。こちらの1点、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

ごめんなさい。議運で発表でございますので、6月10日の議運に候補者を出しますということで、お名前を発表いただけますようお願いを申し上げます。 以上2点、よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、確認をいたしました。 議会側の(1)東京都後期高齢者医療広域連合議会議員選挙の実施についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― (2)議会改革の検討事項について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

続きまして、(2)議会改革の検討事項についてでございます。 まず、お手元の資料を御覧ください。2点ありますね。 まず、私から申し上げますと、以前私が議長だった際にこちらのほうで、議長からの検討事項、優先事項、各派検討事項一覧、これについては次の議運に申し渡しをし、お願いし、これを継続性をもって行うという発言をさせていただきました。現議長からもそのように私のほうに申入れをいただいておりますので、私のほうでは、これをまず皆様にお諮りをしたいと思っております。 まず1点、お諮りをさせていただきます。 議長からの優先事項として、区民の手続関係の2点、それとそのほか議会運営について、議員活動について、その他で、9点ございます。この11点、そして各会派の検討事項一覧、令和6年度のものでございますが、このA、B、Cがついたもの、これをまず今回の議運において議会改革の検討事項として引き継ぎ、これを基に進めさせていただくということを御確認させていただきますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

確認させていただきました。 それでは、昨年の申し渡しどおり、この11項目と各会派の検討事項一覧については、協議の土台として使わせていただくということで進めさせていただきます。 2点目でございます。 私としましては、開催日について会派から提案があれば受けたいと思いますが、月に1回程度というものを決めたいと思います。もちろん議運の時間の中で、余裕があればその日も行っていきたいと思っておりますが、議会中というのは大変厳しい日程がございますので、月に1回は必ず行うということを前提に進めていく中で、例えば毎月第何、何曜日とか、15日とか、日付か曜日、または日程を確定したいと思います。 それについて御意見があれば受けます。どうぞ。

基本的な考え方として、例えば、第何、何曜日とか、15日とか、ある程度決めていったほうがいいと思います。 ただ、その日程が毎回毎回必ず確定できるかというと、一応基本的なところで、委員長なり事務局なりが来月はこの日程でどうですかというような感じで提案をしていただいて、その前の議運のときに日程、皆様の了承というか、確認を経てという形で、基本的な流れとしてのこの日というのを決めつつも、ちょっと臨機応変に対応していただけたら皆さんで組みやすいのかなと思います。 以上です。

ありがとうございます。臨機応変にということ、確定した日は大事だけども、臨機応変ということでございますので、それはもちろん採用させていただき、また、今御指摘ありましたその前の議運のときに、必ず日付を確定していきたいと思っております。 ほかに御意見あればいただきますけど、何かありませんか、どうぞ御自由に。

毎月第何、何曜日とか、決めていただくほうが逆にいいかなと思っています。じゃ、いつにするかということは、基本的には委員長に一任したいと思います。 以上です。

ありがとうございます。 ほかにございますか。どうでしょう。曜日のほうがいいのか、日付のほうがいいのか。例えば15日でしたら支給日なので、15日ということもできるんですが、もちろん15日が何かあれば前後にずらしますけれども、私は熟議をしたいと思っていますので、最低でも2時間は取りたいと思っていますから、それを含めて考えていただければなと思っております。

すみません。今15日ってあくまで案として出ているものなんですけれども、日付だとやっぱり月によって休日だったりするので、15日だとそれこそ9月は敬老の日、それから土曜日、日曜日に当たっている日もあるので、やっぱり曜日のほうがいいかなと思いました。 以上です。

私は15日前後ということで、幅を持たせてやるほうが曜日よりはいいんじゃないかなという意見であります。

ありがとうございます。ここで特に御意見なければ、今の御意見、15日前後ですとか、あと曜日で決めてねということがあれば、各会派から御意見をいただいて調整を取るということで、事務局のほうからやらせていただこうと思いますが、よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

ただ、私が申し上げたいのは、必ず月に1回はやる、2時間熟議をするということでございますので、2時間というのも目安、大体、白熱すればもっとやってもいいと思いますけど、皆さんのお時間を取りながら、ただ、2年間進んでおりませんので、これは早急に進めていくということが大切ですので、御理解いただければと思います。 もう1点でございます。 1枚目の議長が提出した優先課題、11項目でございます。上の区民等が行う手続に関する負担軽減のところの1番、2番は着手をしておりまして、ほぼほぼ1番は片づいていると。2番については、実は陳情取扱いの要件の見直しとかに関わってくるんですね。ですから…… (「1番と2番が逆です」と呼ぶ者あり)

ごめんなさい、1番と2番が逆でした。1番が関わってくるので、今進んでいるものでもこの下の事項に関わってくるので、このことはまず御理解をいただきたいと思っております。 基本的に2番の議会運営についてから下に、議員活動、その他について、これをまず先行着手をさせていただきたい。A、B、Cがついている各派検討事項一覧は、まだちょっとそこまで行かないので、取りあえず議長が優先課題として挙げているもの、これは今の議会運営をしていく中でも弊害になっていますので、これに対して早速に着手をしていきたいと思っております。これをまず確認させていただきますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、この議長からの優先課題というものを優先させていただきたいと思います。 また、次の議会改革の会議の中で、この進行、これをどれから着手していくかということを私のほうでも案を示そうと思いますが、できますれば各会派におかれましても、ここから手をつけたいという優先順位をつけて、事務局に提出をお願いしたいと思います。 必ずしもそれが希望どおりにかなうというわけではないんですが、私のほうでも優先課題をやりやすいもの、協議しやすいものからやっていき、1個でも成果を上げていきたいと思っていますから、私もそういうふうにしていきますが、皆様からも順番をつけていただいて、事務局のほうにお出しいただければなと思っております。よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

では、出していただければと思います。 なお、日程に関しては今ちょっと決めていないので、次の予定をここで申し上げられなくて大変恐縮なんですが、日程も早々にやっていきたいと思っておりますし、次の課題の順番づけも、今週中ぐらいでいいですか、事務局。今週中ぐらいにお出しいただければありがたいなと思っております。 ここまでのところで何か御質問ございますか。

日程の決め方なんですけれども、提案はいいんですが、例えば半年ぐらい先まで、もう、この日、この日みたいなプランをもらえれば、そこから調整し、我々ももう押さえておくことができるので、できれば来月の1日のみじゃなくて、半年ぐらいを出してもらえるといいかなと思ったんですが、これについていかがでしょうか。

ありがとうございます。日程の決め方さえ決めれば大体日付は出てくるんで、先々までずっと決めていきたいなと思っております。やっぱり予定、皆さん忙しいので、2時間、3時間話しするよということであれば準備もあると思いますから、日程は決めていきたいと思います。今の案はいただきたいと思います。 ほかにございますか。よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

それとは別に、議会のハラスメントの今防止指針ができておりまして、その指針に準じた進め方というかマニュアルをつくっております。これに関しましては、前の議運でも優先課題として取り扱っていましたので、この議会検討委員会とは別に、優先課題として並行してマニュアルの作成については進んでいき、事務局側から御報告が出せればすぐに出させていただくということで、こちらも同時進行するということでよろしいでしょうか。
1点確認したいんですけれども、このマニュアルに関してというのは、この検討事項とは別で、ふだんの議運の中で議論するという形でよろしいか確認させてください。 以上です。

ありがとうございます。ふだんの議運の中でやるんですが、優先課題として並行していくと。扱うのは議運だということでございます。時間によっては、議会改革の検討委員会の中の協議の中にお話を入れさせていただくこともあると思いますので、要は優先事項ということですから、ふだんの議運、またこの議会検討に関する議運を関係なく、その中で挟み込むことがあるということで御理解いただければと思っております。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

では、ほかによろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

では、(2)の議会改革の検討事項についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― (3)その他 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

(3)、その他。
本日、こちらは特にございません。

(3)その他は、なしということでございます。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 11 その他 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

11番のその他、次長に、全国市議会議長会表彰の決定について、御説明をいただきます。
それでは、全国市議会議長会の表彰の決定について、口頭になりますが、御報告をさせていただきます。 議長在職4年以上の表彰の候補者として推薦をしておりましたおのせ議員、また10年以上在職の表彰の候補者として推薦しておりました5名の方々、議席番号順に西村議員、鈴木議員、たぞえ議員、松嶋議員、小林議員の計6名の表彰が5月20日の全国市議会議長会の総会で決定したとの連絡がございましたので、御報告をさせていただきます。 なお、表彰状でございますが、後日、日程調整の上、議長からお渡しをする予定としてございます。 説明は以上でございます。

ありがとうございました。 全国市議会議長会表彰受賞、誠におめでとうございます。私も御推薦いただきましてありがとうございました。 では、11番のその他を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 12 次回の開催予定について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

12番、次回の開催予定についてでございます。 6月10日火曜日、午前10時からといたします。よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

以上で、本日の議会運営委員会を終了いたします。 ありがとうございました。