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委員会令和5年12月8日建設常任委員会2023/12/08

令和5年12月8日建設常任委員会

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// 発言者(7名)

うかい雅彦自民党議員団
発言14
佐藤雅紀
発言8
風見利男共産党議員団
発言4
玉木まことみなと未来会議
発言2
野口孝彦
発言1
根本ゆう港区保守系議員団
発言1
なかね大公明党議員団
発言1

// 発言(31件)

うかい雅彦
うかい雅彦自民党議員団

ただいまから、建設常任委員会を開会いたします。  本日の署名委員は、石渡副委員長、なかね委員にお願いいたします。  この際、傍聴者の方にお伝えいたします。委員会の撮影・録音を希望される方は、あらかじめ申出書に御記入の上、御提出ください。  なお、撮影・録音は、申出が許可された後にしていただきますようお願いします。  初めに、本日の運営について御相談させていただきます。  追加提出された議案についてです。新たに追加提出された議案第135号につきましては、補正予算ですので、付託先は総務常任委員会ですが、事業を所管する委員会にて報告を受けることが、運営委員会にて確認されています。つきましては、定例会中の委員会ではありますが、本日の委員会にて、まず当該事業の報告を受けたいと思います。  委員会の運営については、このような進め方でよろしいでしょうか。              (「はい」と呼ぶ者あり)

うかい雅彦
うかい雅彦自民党議員団

それでは、そのように進めさせていただきます。     ──────────────────────────────────

うかい雅彦
うかい雅彦自民党議員団

それでは、報告事項に入ります。報告事項(1)「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用した区の取組について」、理事者の説明を求めます。

佐藤雅紀

報告事項(1)「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用した区の取組について」の御説明をさせていただきます。本日付当委員会資料№1を御覧ください。  令和5年11月2日に国が決定したデフレ完全脱却のための総合経済対策を踏まえまして、区は、物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用した生活者支援策を検討してまいりました。このたび、先月29日の国の補正予算の成立を受け、物価高騰の影響を受けている区民や事業者に対し必要な支援を速やかに実施するために、(1)に記載の事業を実施いたします。  2ページ、資料№1-2を御覧ください。燃料費高騰に対する港区コミュニティバス、「ちぃばす」及び台場シャトルバス、お台場レインボーバスの運行経費の補助について御説明いたします。  項番1、事業の目的です。「ちぃばす」及びお台場レインボーバスにつきましては、新型コロナウイルスの感染拡大等により減少していた利用者数が、いまだコロナ禍以前の水準には完全には回復しておりません。さらに、人件費や燃料費の高騰など運行経費が増大し、株式会社フジエクスプレス及び株式会社kmモビリティサービス、両事業者ともに経営が厳しい状況となっております。そのような状況の中、いまや区民の足として定着している2つのバスを引き続き安定的かつ継続的に運行していくために、燃料費高騰分を運行事業者に交付するものです。  続いて、項番2、取組の概要です。令和5年4月から令和6年3月までの1年間の燃料費を算出し、燃料費高騰の影響が出始めた以前の令和3年度と比較し、その差額分を運行経費補助金として交付いたします。  項番3、運行経費補助金の増加額及び対象事業者についてです。増加額は1,105万4,000円、内訳は記載のとおりです。  項番4、今後のスケジュールについても、記載のとおりでございます。  以上、甚だ簡単ではございますが、報告事項(1)「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用した区の取組について」の説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。

うかい雅彦
うかい雅彦自民党議員団

報告は終わりました。これより質疑に入ります。御質問等ございましたら、順次発言をお願いいたします。

玉木まこと
玉木まことみなと未来会議

確認なのですけれども、令和3年度と比較というところが何でかなと思って見ていたら、令和4年度はもう既に補助をしているから令和3年度という、そういう認識でいいのか教えてください。

佐藤雅紀

ただいまの、なぜ令和3年度からの比較かというお話でございますが、こちらの燃料費高騰の影響が出始めたのが令和3年度ですので、その時点との比較ということでございます。一方で、令和4年度も、同じく令和3年度との比較ということで、昨年度は燃料費高騰分については補助してございます。

玉木まこと
玉木まことみなと未来会議

ありがとうございます。ほかの委員会の資料も確認したのですけれども、令和3年度と比較した高騰分みたいな、こういう文言が入っていたのはこれだけかなと思ったのですが、ほかも同じような考えということでいいのでしょうか。所管が違うので答えづらいかもしれないですけれども、もし分かれば教えてください。

野口孝彦

申し訳ございませんが、他の、補填する事業の単価の考え方につきまして、申し訳ございません、把握しておりませんので、把握次第、後日、こちらから御説明に伺います。よろしくお願いいたします。

風見利男
風見利男共産党議員団

令和5年度分と令和3年度分の比較ということで、まだ、令和6年の3月分までのということですけれども、これは結果が出たということなのですか。もう概算で大体こういうくらいだということで支給を決めるということでいいのですか。

佐藤雅紀

こちらは令和6年の3月までということでございますので、まず、令和5年4月から、上期分につきましては実績を基に出しておりまして、これから先の令和6年3月までの分につきましては、令和4年の実績を基に、必要となる燃料費を算出してございます。

風見利男
風見利男共産党議員団

これは予算なので、このとおり執行するというのではなくて、実際、実績を見てということになるのですか。いわゆる後期というか。

佐藤雅紀

今回、補正予算ということで、できるだけ早く執行するということですので、一旦、これで執行いたします。ただ、最終的には運行経費、「ちぃばす」もお台場レインボーバスも同様ですけれども、運行経費として全体の額を見ながら、燃料費についても、足りなければ、その分は追加で検討するとなります。

風見利男
風見利男共産党議員団

取りあえず3月分までは、この額で支給すると、そういう理解でいいわけですね。

佐藤雅紀

そのとおりでございます。

風見利男
風見利男共産党議員団

あとは、全体の経費の中で足りなければ増やすし、残りは精算するということになるのですか。

佐藤雅紀

御指摘のとおりでございます。

根本ゆう
根本ゆう港区保守系議員団

これは目的のところに人件費や燃料費の高騰等というところがありますけれども、今回はその燃料費というところかと思うのですけれども、今後、物価上昇がより、さらに高まって、プラスでまた補正が組まれる可能性もあると思いますけれども、今後その中で、人件費も含まれて追加とかというのは、これからの交付金の使い方として可能性はあるのでしょうか。

佐藤雅紀

今回の補正予算につきましては、燃料費の高騰分ということで支給いたしますけれども、全体の運行経費につきましては、当初予算からも運行経費の補助というのは計上しております。今後、人件費等が上昇した場合には、全体の中の運行経費に人件費も含まれますので、そういった中での精算といいますか、足りない分につきましても、今後、予算以上のものがあれば検討していくということになります。

なかね大
なかね大公明党議員団

少し細かな話でというか、もし無知だったら申し訳ないのですけれども、これは算出の方法として、令和3年度に、いわゆる使った、その単価を求めてという算出になりますので、それを比較した上で使用料の増額分を補助すると、そういう認識でよろしいですか。

佐藤雅紀

令和3年度の軽油の年間の平均の単価を出しまして、令和5年度の、今、実際に使っている、あるいは今後想定される率を掛けたものの単価との差額分に、必要となるリッター数を掛けて算出してございます。

うかい雅彦
うかい雅彦自民党議員団

ほかにございますか、よろしいですか。              (「なし」と呼ぶ者あり)

うかい雅彦
うかい雅彦自民党議員団

ほかになければ、報告事項(1)「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用した区の取組について」の報告は、これをもって終了いたします。     ──────────────────────────────────

うかい雅彦
うかい雅彦自民党議員団

次に、審議事項に入ります。審議事項(1)「発案5第7号 街づくり行政の調査について」を議題といたします。  本発案について、何かございますでしょうか。              (「なし」と呼ぶ者あり)

うかい雅彦
うかい雅彦自民党議員団

なければ、本発案につきましては、今期継続といたしたいと思いますが、よろしいでしょうか。              (「はい」と呼ぶ者あり)

うかい雅彦
うかい雅彦自民党議員団

それでは、今期継続と決定いたしました。     ──────────────────────────────────

うかい雅彦
うかい雅彦自民党議員団

報告並びに中間報告の案文を調製しましたので、書記に朗読してもらいます。    (書記朗読)     ──────────────────────────────────  ただいま議題となりました日程第 及び日程第 につきまして、建設常任委員会を代表して、審査の経過と結果についてご報告申し上げます。  すなわち、西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業の施行に伴う、特別区道路線の廃止・認定の2議案についてであります。  まず、議案第125号は、特別区道路線を廃止するものであります。  次に、議案第126号は、特別区道路線を認定するものであります。  本委員会におきましては、現地視察を行い、2案一括して、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。  主な内容は、公共施設の確保について、バス停の移転について、区道路線入口の拡幅について、再開発ビルの管理費や修繕積立金の区民理解及び周知について、弱小権利者の負担軽減策について、飛地の不整形な在り方について等であります。  質疑終了後、まず、議案第125号について態度表明を行いましたところ、共産党議員団の風見委員より、反対する旨の意見が述べられました。引き続き採決いたしましたところ、本案は賛成多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議案第126号について採決いたしましたところ、本案は満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  以上にて委員長報告を終わります。何とぞ皆様のご賛同を賜りますようお願い申し上げます。  続いて議題となっております日程第 につきまして、建設常任委員会を代表して委員会で審査中の案件について、中間報告を申し上げます。  すなわち、発案5第7号街づくり行政の調査についてであります。  本委員会におきましては、理事者より、南麻布一丁目道路擁壁改修工事の請負契約の変更について、港区基本計画・実施計画(素案)について、第4次港区住宅基本計画(素案)について、都市計画道路事業に伴う土地の購入について、高輪三丁目品川駅前地区市街地再開発組合の設立認可申請について等の報告を聴取し、質疑を行うとともに、意見、要望を述べました。  また、本発案に係る重点調査項目に基づき、長崎市のエリアマネジメント活動及び水辺のにぎわい創出の取組について及び大規模開発事業に伴う防災対策の取組について、岩国市の駅まち一体の街づくり及びプレイスメイキングの取組について、行政視察を行いました。  以上が本委員会における審査の経過でありますが、本発案につきましては、今後もなお、調査・検討の必要がありますので、閉会中の継続審査を申し出ることに決定いたしました。  以上にて中間報告を終わります。     ──────────────────────────────────

うかい雅彦
うかい雅彦自民党議員団

いかがでしょうか。よろしいでしょうか。              (「はい」と呼ぶ者あり)

うかい雅彦
うかい雅彦自民党議員団

それでは、案文は了承されました。     ──────────────────────────────────

うかい雅彦
うかい雅彦自民党議員団

そのほかに、何かございますか。              (「なし」と呼ぶ者あり)

うかい雅彦
うかい雅彦自民党議員団

ほかになければ、本日の委員会を閉会いたします。              午後 1時13分 閉会