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委員会令和6年2月8日海外修学旅行調査特別委員会2024/02/08

令和6年2月8日海外修学旅行調査特別委員会

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// 発言者(7名)

榎本あゆみみなと未来会議
発言14
篠崎玲子
発言14
琴尾みさと都民ファーストの会
発言4
小倉りえこ都民ファーストの会
発言4
三田あきら自民党議員団
発言2
野本たつや公明党議員団
発言2
二島豊司自民党議員団
発言1

// 発言(41件)

榎本あゆみ
榎本あゆみみなと未来会議

ただいまから、海外修学旅行調査特別委員会を開会いたします。  本日の署名委員は、小倉副委員長、阿部委員にお願いいたします。  初めに、皆様にお配りいたしました資料№2についてですが、こちらは1月25日の当特別委員会で三田委員及び琴尾委員より要求のあった資料を調製したものであります。こちらは、審議事項終了後に御説明いただきます。     ──────────────────────────────────

榎本あゆみ
榎本あゆみみなと未来会議

それでは、報告事項に入ります。報告事項(1)「第3回海外修学旅行検討委員会における質疑等及び海外修学旅行の保護者説明会について」を議題といたします。理事者の説明を求めます。

篠崎玲子

それでは、資料№1を用いまして報告させていただきます。よろしくお願いいたします。  まず、1ページを御覧ください。こちら、各学校の修学旅行の担当教員と事業者、事務局によって集まる会なのですけれども、第3回海外修学旅行検討委員会をさせていただきました。そのときの質疑等について、後ほど御説明させていただきますが、別紙1につけさせていただいてございます。  なお、第2回の検討委員会における質疑については、以前、この委員会でもお示しさせていただいて、その後、このような話になったというところを別紙2でつけてございます。後ほど御説明させていただきます。  では、項番2を御覧ください。海外修学旅行保護者説明会の内容等というところで、日程はこちらに示してあるとおりでございます。あと2校以外、8校終わっています。六本木中学校と三田中学校が今日と明日と終わると、全校終わるというような形になってございます。特に大きな質問はなく、アレルギーであったりとか、特別支援の対応であったりとかは、個別に御相談しますということで保護者には説明してございます。  (2)学校からの説明については、こちらに書いてあるような修学旅行の概要であったり、パスポートの取得のお願いであったりということを学校が中心に御説明をさせていただいています。  2ページを御覧ください。教育委員会からは、修学旅行における保護者の負担金についての説明と、あとは就学援助受給世帯への対応についてというところで説明をさせていただいてございます。事業者からの説明というところで、24時間相談窓口を設置したということを前回この委員会で御報告させていただきましたが、そちらについての説明、案内と、あとはパスポートを取得した際に登録をしていただくことになりますので、その登録についてのお話をさせていただいたところでございます。  では、別紙1を御覧いただけますでしょうか。第3回海外修学旅行検討委員会における質疑等についてということで、主なところをお話しさせていただきます。いろいろな意見を言い合っているところがあるので、新しい意見はというところだったのですが、せっかく集まっているので、少しでも疑問に思ったことは、こちらからも全員を指名して御意見をいただいたというところで載せさせていただいています。  例えば、3番のエクストラベッドについて、2人1部屋なのですけれども、男女比の関係で3名になった場合には狭くないのかというような疑問がありました。こちらについては、実地踏査に行く前に現地入りをした上で確認をして各校に連絡しますというところや、5番のアレルギー対応、これはいろいろなところでもお話しさせているのですが、本当に心配だということで先生は思っていらっしゃるので、こちらについてもしっかりと協議した上で、保護者にも納得していただくような形で引率しますとしています。7番のワークシートの資料をいつもらえるかというところにつきましては、サンプルを示しながら、各学校の先生方と内容の調整をしますというお話をしたり、あとは、4ページにいっていただいて、14番、登録の締切りを早めにというのは、先ほどのパスポートの登録ですとか、そういったところなのですけれども、学校側としては、やはり子どもたちが行けなくなるということが非常に心配なので、その期日を早めにしたいのだけれどもどうかというような御意見でした。学校と打合せをする際に、締切りもきちんと学校に合わせてやっていきますというような回答をさせていただいています。  では、5ページにいきまして、第2回の質疑内容というところなのですが、質問・意見・要望等のところと回答までは以前お示しさせていただいて、その後というところなのですけれども、例えば、7番のアレルギー対応とパスポート管理の点、ここは本当に先生方が心配をされていたのですが、ホテルが決まりまして、そこで各部屋にセキュリティーボックスがありますので、そちらで管理をしてというようなことをお話をさせていただいています。  それから、9番の保護者説明会で事務局でも話をしてほしいというところについては、先ほど少しお伝えさせていただきましたが、役割をしっかり分担して説明をさせていただいて、質問にも答えています。  それから、6ページにいきまして、事前学習はどのような内容を取り扱えばいいかということで、こちらとしては、追って連絡しますということでお話をさせていただいていたのですけれども、今回、事前事後学習については、事務局と事業者から提案して、冊子のようなものをお渡しするようなことで考えているというような話をさせていただきました。なお、英語科国際や総合的な学習の時間を活用してもやっていきましょうということで話をしました。

榎本あゆみ
榎本あゆみみなと未来会議

説明は終わりました。これより質疑に入ります。御質問等ございましたら、順次御発言願います。

琴尾みさと
琴尾みさと都民ファーストの会

説明会の参加率の状況はいかがだったでしょうか。

篠崎玲子

今、8校終わったのですけれども、全体で70.2%の参加率でした。

琴尾みさと
琴尾みさと都民ファーストの会

すごいですね。

篠崎玲子

はい。

琴尾みさと
琴尾みさと都民ファーストの会

すごい参加率で、大変よかったのではないかなと思います。  あとの30%の人は、きっと開催が平日だったということもあったでしょうし、これはどれくらい前から周知していたかにもよるかもしれないですけれども、なかなか都合が取れなくて出席できなかった人たちに対して、どういったふうにこの説明会の内容を周知するのかを伺います。

篠崎玲子

こちらについては、保護者会で資料を用いまして御説明させていただいていますので、個別にメール等で送る学校であったり、後ほど資料をお渡しするほか、あとは、電話等で個別に対応させていただいたりしてございます。

榎本あゆみ
榎本あゆみみなと未来会議

ほかに御質問等ございますでしょうか。              (「なし」と呼ぶ者あり)

榎本あゆみ
榎本あゆみみなと未来会議

ほかになければ、報告事項(1)「第3回海外修学旅行検討委員会における質疑等及び海外修学旅行の保護者説明会について」の報告は、これをもって終了いたしました。     ──────────────────────────────────

榎本あゆみ
榎本あゆみみなと未来会議

それでは、審議事項に入ります。審議事項(1)「発案5第16号 区立中学校海外修学旅行に関する調査について」を議題といたします。  本発案について、何かございますか。              (「なし」と呼ぶ者あり)

榎本あゆみ
榎本あゆみみなと未来会議

なければ、本発案につきましては、本日継続といたしたいと思いますが、よろしいでしょうか。              (「はい」と呼ぶ者あり)

榎本あゆみ
榎本あゆみみなと未来会議

それでは、本発案につきましては、本日継続と決定いたしました。     ──────────────────────────────────

榎本あゆみ
榎本あゆみみなと未来会議

次に、冒頭でお話ししました資料№2について、理事者の説明を求めます。

篠崎玲子

では、資料№2を見ていただければと思います。こちらは5点の資料を補足資料として提出させていただきましたので、説明をさせていただきます。  まず、2ページを御覧ください。受託事業者の公立学校のシンガポールへの海外修学旅行の実績です。過去10年間の平成26年度から令和5年度までの実績というところですが、公立学校を扱ったのは全部で39校、これは延べだったと思うのですけれども、39校でした。そのうち8校の中学校を扱っているというような表でございます。  続きまして、5ページを御覧ください。業務従事者予定者の配置計画及びスケジュールというところで、これは様式6というものでございます。プロポーザル選考のときに使った様式6の受託した東武トップツアーズ株式会社の資料でございます。こちらに従事者や、添乗員、現地ガイドのこと、スケジュール管理について考え方が載っているものでございます。  それから、7ページを御覧いただけますでしょうか。3つ目が契約時の仕様書というところでございます。大きく変わったところで、9ページの下の方から10ページを見ていただけますでしょうか。現地学生との交流等の2日目のところ、一番下の行なのですけれども、「活動については、事前事後学習と連動した英語の班別散策プログラムとし、ワークシートの活用等の内容を盛り込むこと」というような形で入れています。あとは、セントーサ島の3日目のところで、4行目になるのですけれども、午前について8コース、午後について8コースと、ここは今までコースの数とかが決まっていなかったのですが、事業者が決まりまして、提案を受けて、コース名が入ったりとか、あとは、その下の(10)のところのフィールドワークの記載のところも、5コースという数が入っています。それから、11ページの項番5の実地踏査の(2)のところ、実施踏査行程(予定)というところで、予定でございますが、ここの1日目から4日目のところのものが入ってございます。この部分が契約時の仕様書として付け加えたものになってございます。  では、4番目に22ページ、効果検証のサンプルを見ていただければと思います。こちらについては、つけさせていただいているものが、教員向けにフィードバックするもの、それから、個人向けに、生徒たちにも返すものと分けてございます。簡単に御説明すると、今までは、満足度調査というか、行った後にどうでしたかということは、各学校、振り返りということでさせていただいているのですが、そこに、またさらに意識調査ということで、行った後だけではなくて、行く前と行った後でする意識調査と、あとは、行動特性や気質を表すような、これはAIで取るものなのですけれども、その2つを合体させた上で、こうした教員向けと生徒向けのものが結果として返ってくるような内容でございます。  例えば、生徒に対して、異文化、シンガポールの多様性について、どのぐらい理解していますかとかというもので、例えば、「理解している」、「やや理解している」、「どちらとも言えない」、「やや理解していない」、「理解していない」と5項目あって、それを行く前と行った後に回答してもらうときに、iPadに入れて集計する想定なのですけれども、いろいろな問題の回答を選んでいくときに、ぱっぱっと選んでいたのに、この問題だけ、うーんと考えると、その考えている時間も、この子はどういうことを考えているのかという、AI補正とかが入るそうです。それをプラスして、私どもとしてはシンガポールの修学旅行に行く前と行った後で、どのようなことが伸びたかというところが見られるかなとは、今思っているところでございます。こちらについては、あくまでも指標の1つということで、10月に行う予定の在り方検討委員会の方で、こうした指標も使って皆さんで話していきたいなと。例えば、学校によっては、コース別より全体で聞く場所もあるかもしれないのですけれども、個別学習を中心にやった学校の方が、例えば自主性が伸びたとかというようになると、個別学習の意図が入ったのだなとか、内容については、そういうところを体験した方がいいのだなとかというところについても分析をしていきたいと思っています。いずれにしても、これからカスタマイズをしてやる調査でございますので、よろしくお願いします。  それから、26ページを御覧いただけますでしょうか。イングリッシュチャレンジプログラムのワークシートのサンプルということでつけさせていただきました。先ほど御紹介させていただきました、今まで10年間で39校担当された学校の中のどこかの学校で使ったものだということで事業者からもらっています。いろいろおめくりいただくと、回っていきながら、自分たちで回答を英語で入れたりとか、自分で思ったことを書いたりというようなワークシートになっていますが、港区のお子さんだと、もう少し難易度の高いものでも合うかなと思っているところですので、そこについても事務局と事業者と、あと先生方にもそれを御提示しながら決めて、新しい港区バージョンのものを作っていきたいなと思ってございます。

榎本あゆみ
榎本あゆみみなと未来会議

説明は終わりました。何か御発言等ございますでしょうか。

三田あきら
三田あきら自民党議員団

資料をありがとうございました。今御説明のあった資料で言うと、22ページから25ページの辺りです。いわゆるフィードバックのところです。これは前回の資料の17ページで効果検証というものをやりますよという中で、こういった行動特性とか、そういったことの調査をやっていくということで、そのサンプルをつけていただいていますけれども、これはあくまでモデルということで、この特性とか、そういったものは、今回の修学旅行とは全く関係のないものというか、つまり、行動特性とかは、修学旅行に関する質問からこういったものが割り出せるものなのか、その辺がよく理解できなかったのですけれども、その辺を教えていただきたいと思います。

篠崎玲子

満足度だけですと、いろいろな生徒がいて、ただ満足だったかとか、そういうところしか見えないというところを、これはあくまでも事業者の提案の中で聞いているものなのですが、いろいろなお子さんがいる中で、こういったお子さんには、ここはとてもフィットして、このシンガポールの修学旅行のここがよかったとか、主体性が伸びたとかということが分かるそうなのです。ただ、こちらもまだきちんとフィックスしたものを作っているものではなく、そういうところをAIで今の技術だとできるというところですので、あくまでも1つの視点として見させていただきたいなと思っています。

三田あきら
三田あきら自民党議員団

なかなかイメージが、多分お互いあまり分かっていないということが正直なのかなと思うのですけれども、これをその次の来年度以降にも生かしていけるかもしれないというところでの効果検証なのかなと私は受け止めたのですが、そのようなことでいいのかどうか。

篠崎玲子

おっしゃるとおりでございます。

野本たつや
野本たつや公明党議員団

同じくフィードバックのところで、この個人レポートというのは、基本的に配って終わりなのか、何かそれを基にいろいろ説明というか、フィードバックしてくれる人がいる想定なのか、どちらになりますでしょうか。

篠崎玲子

本来の目的は、今回の修学旅行、シンガポールの修学旅行がどうだったかという振り返りが一番の目的なのですが、生徒にも一枚一枚返せるので、子どもたちに返してキャリアデザインにも使えていくかなと思ってございます。事業者に説明してもらえるかについては、今、調整はしていますが、こちらの今考えているところで言うと、学校の教員が御説明をしっかり受けた上で子どもたちに返していくような想定でございます。

野本たつや
野本たつや公明党議員団

個人レポートを見ただけだと、徳川家康タイプなのかとかで終わってしまいそうだったので、説明いただけるといいなと思いました。ありがとうございます。

琴尾みさと
琴尾みさと都民ファーストの会

まず、要求資料のワークシートのサンプル、ありがとうございます。  今回、どこかの違う学校で使っていたものだということで、これがさらに港区のオリジナルのものになっていくのだという御説明を受けたので、今回はほかの学校のものではありますが、港区の独自のものができたときには、またお見せいただきたいと思うのですけれども、いかがでしょうか。

篠崎玲子

はい、承知いたしました。完成した際にはというところで、よろしくお願いします。

小倉りえこ
小倉りえこ都民ファーストの会

事業者にお願いしてのサンプルをいろいろ頂きまして、ありがとうございます。  先ほども何点か出ていましたけれども、効果検証のところで、今、サンプルをもらったというところで、今後、カスタマイズがそれぞれ必要になるということだと、現段階では、これを見ただけでは、我々委員も、教育委員会側も、どうしていこう、こういうものにしていこうという、恐らく完成形がまだ見えないのではないかなとは思っています。このレポートをキャリアデザインにも使えるというようなお話ではあったのですけれども、今回に限っては、当然それは可能性の先のところでして、修学旅行の客観的効果指標として使えるものであれば、それにこしたことはないと。それを子どもたちの成長と、修学旅行を海外にした意義と、各学校で子どもたちを常に見ている先生方が、それをもって、今後、例えば、どう個性を引き伸ばす予定なのかとか、学習支援の個別対応に使おうとしているのか。そこプラス、教育委員会として、1つの効果検証の方法として、様々な結果といいますか、レポート的なものを多分出さなければいけないのではないかとも思うのです。皆さん、それぞれ、これを基にこうでしたねという共通認識を持つことが恐らく重要なのだけれども、その先は、ひょっとしたら今、まだ何も想像もできていないのかもしれないのですけれども、全体を統括する教育委員会事務局として、どう扱っていきたいかというような展望があったら、ぜひお聞かせいただきたいのですが。少し質問が難しいとは思うので、私も何を言っているか、上手に説明できているか自信がないのですけれども、これをもらってどうするかというところを改めて少し聞きたいです。

篠崎玲子

せっかくやりますので、子どもたちの、教員向けというところが多分メインだと思うのですけれども、そこはシンガポールへ修学旅行に行ったことによって、それがどうだったかということを全体に見る指標の1つとして考えています。副委員長おっしゃるとおり、先生方にどうだったかと聞くことも必要ですし、保護者にも聞きたいなと思っていますし、あとは、在り方検討委員会で専門家の方も入れたりしたいなと思っていますので、そういった御意見も伺って総合的に今後どうしていくかということを考えていきたいと思っています。  ですので、こちらのフィードバックのこの紙については、あくまでも指標の1つとして使います。ただ、お子さんにも一枚一枚返せますので、それについては、子どもたちのキャリア教育につなげていくようなものにして、ポートフォリオといって、学校は結構いろいろ総合的な学習の時間にやったことをためていくのですけれども、そこの中に入れて活用していけたらなと思ってございます。

小倉りえこ
小倉りえこ都民ファーストの会

少し聞き漏らしたかもしれないので、もう1回教えていただきたいのですけれども、在り方検討委員会は、効果検証に対しての検討委員会ですか。ごめんなさい。本当に聞き漏らしていたかもしれないです。このワードはどこで出てきましたか。

篠崎玲子

これまで海外修学旅行の今後の予定というところで、今年の10月にやったことを振り返ってというところの会でございます。

小倉りえこ
小倉りえこ都民ファーストの会

すみません。少し順番がごっちゃになってしまいました。  その在り方検討委員会は、随分先の話に当然なってはいきます。専門家の方々も交えてということではあったのですけれども、どういう方がいらっしゃるのか。先の話を今からするのも少しあれかもしれないのですけれども、想定として、プロフェッショナルはどういう方々を今想定しておられるかというところをお伺いします。

篠崎玲子

そちらについては、まだ未定でございます。学識のどういう方かということですよね。

小倉りえこ
小倉りえこ都民ファーストの会

どういうジャンルに向けて伸ばしていきたいかですよね。今後の、要は、継続するだとか、そういうところも踏まえての。

篠崎玲子

そこについても、どういう方を入れることによって、より効果検証をしっかりできるかところを、今、事務局内で検討しているところです。

榎本あゆみ
榎本あゆみみなと未来会議

ほかに何かございますでしょうか。  ほかになければ、報告を終了させていただきます。     ──────────────────────────────────

榎本あゆみ
榎本あゆみみなと未来会議

それでは、このほかに何かございますでしょうか。

二島豊司
二島豊司自民党議員団

すみません。後日で構わないのですけれども、このシンガポール修学旅行の話が出て、昨年の決算特別委員会からずっと一連やってきている中で、当初、5億1,200万円の補正予算案が出てきて、それを760人、生徒数で頭割りしたら実際には幾ら程度かかって、そのうち各家庭の負担が5万円で、区としての負担が幾らという数字が出ていたと思います。これ、契約も済んで、金額も確定しましたので、そこの正確な数字、要は、1人当たり幾らの費用がかかって、5万円の負担は変わりませんので、残りのこの分が区の負担ですということについて、やはり対外的にというか、もちろん皆さんに分かっていただかなければいけないし、我々も理解しなければいけないし、きちんとした統一的な数字で認識をしないといけない。やはりコストの部分については種々議論がありましたので、そこを正確な形で統一的なものをお示しいただきたいと思いますが、いかがですか。

篠崎玲子

コストにつきましては、正確なものを今後お示しさせていただきたいと思います。

榎本あゆみ
榎本あゆみみなと未来会議

ほかに何かございますでしょうか。よろいしいですか。              (「なし」と呼ぶ者あり)

榎本あゆみ
榎本あゆみみなと未来会議

なければ、本日の委員会を閉会いたします。              午後 3時53分 閉会