港区議会のが開催され、令和6年度一般会計第7号(2,061,591千円の追加補正)が議題となりました。この案は総務常任で審査され、本会でされました。
- ・令和6年度港区一般会計第7号の審議
- ・歳入歳出2,061,591千円の追加補正
- ・総務常任への審査付託
- ・会議時間の延長と休憩時間の設定
- ・議会日程への追加事項の承認
- ✓令和6年度港区一般会計第7号を総務常任に審査付託することを決定
- ✓総務常任が第7号を原案どおりすべきものと決定
- ✓会期を本日一日とすることを承認
- ✓会議時間延長を承認
- ✓本日の議会日程への追加事項を承認
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(4名)
// 発言(27件)

ただいまより令和七年第一回港区議会臨時会を開会いたします。 今回の応招議員はただいま三十三名であります。したがいまして、本臨時会は成立いたしました。 ───────────────────────────

これより本日の会議を開会いたします。 ただいまの出席議員は三十三名であります。 ───────────────────────────

これより日程に入ります。 日程第一、会議録署名議員を御指名いたします。二番新藤加菜議員、三番森けいじろう議員にお願いいたします。 ───────────────────────────

日程第二、会期の決定を議題といたします。 お諮りいたします。今回の臨時会の会期は、本日一日といたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なきものと認め、さよう決定いたしました。 ───────────────────────────

日程第三、諸般の報告がありますので、御報告いたします。 職員に臨時会招集の報告をさせます。 〔宮内事務局次長朗読〕 ─────────────────────────── 六港総総第三千五百四十三号 令和七年一月六日 港区議会議長 鈴 木 たかや 様 港区長 清 家 愛 令和七年第一回港区議会臨時会の招集について(通知) 本日別紙告示写しのとおり、標記臨時会を一月八日(水)に招集しましたので通知します。 ─────────────────────────── 港区告示第一号 左の事件につき、令和七年第一回港区議会臨時会を一月八日に招集します。 令和七年一月六日 港区長 清 家 愛 記 一 令和六年度港区一般会計補正予算(第七号) ───────────────────────────

以上にて報告を終わります。 ───────────────────────────

日程第四を議題といたします。 〔宮内事務局次長朗読〕 議 案 第 一 号 令和六年度港区一般会計補正予算(第七号) (参 考) ─────────────────────────── 議案第1号 令和6年度港区一般会計補正予算(第7号) 令和6年度港区の一般会計の補正予算(第7号)は、次に定めるところによる。 (歳入歳出予算の補正) 第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2,061,591千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ192,877,867千円とする。 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。 (繰越明許費の補正) 第2条 既定の繰越明許費の追加は、「第2表繰越明許費補正」による。 令和7年1月8日提出 港 区 長 清 家 愛 ─────────────────────────── 第1表 歳入歳出予算補正 歳 入 (単位:千円) <「>┌───────────┬───────────┬─────────┬───────┬────────┐ │ 款 │ 項 │ 補正前の額 │ 補 正 額 │ 計 │ ├───────────┼───────────┼─────────┼───────┼────────┤ │14 都支出金 │ │ 14,704,088│ 1,506,937│ 16,211,025│ │ ├───────────┼─────────┼───────┼────────┤ │ │ 2 都補助金 │ 9,492,291│ 1,506,937│ 10,999,228│ ├───────────┼───────────┼─────────┼───────┼────────┤ │18 繰 越 金 │ │ 5,046,877│ 554,654│ 5,601,531│ │ ├───────────┼─────────┼───────┼────────┤ │ │ 1 繰 越 金 │ 5,046,877│ 554,654│ 5,601,531│ ├───────────┴───────────┼─────────┼───────┼────────┤ │ 歳 入 合 計 │ 190,816,276│ 2,061,591│ 192,877,867│ └───────────────────────┴─────────┴───────┴────────┘<」> 歳 出 (単位:千円) <「>┌───────────┬───────────┬─────────┬───────┬────────┐ │ 款 │ 項 │ 補正前の額 │ 補 正 額 │ 計 │ ├───────────┼───────────┼─────────┼───────┼────────┤ │ 4 民 生 費 │ │ 69,091,341│ 1,409,529│ 70,500,870│ │ ├───────────┼─────────┼───────┼────────┤ │ │ 3 生活保護費 │ 6,480,696│ 1,409,529│ 7,890,225│ ├───────────┼───────────┼─────────┼───────┼────────┤ │ 6 産業経済費 │ │ 4,029,342│ 652,062│ 4,681,404│ │ ├───────────┼─────────┼───────┼────────┤ │ │ 1 商 工 費 │ 4,029,342│ 652,062│ 4,681,404│ ├───────────┴───────────┼─────────┼───────┼────────┤ │ 歳 出 合 計 │ 190,816,276│ 2,061,591│ 192,877,867│ └───────────────────────┴─────────┴───────┴────────┘<」> ─────────────────────────── 第2表 繰越明許費補正 追 加 (単位:千円) <「>┌─────────┬─────────┬────────────────┬───────────┐ │ 款 │ 項 │ 事 業 名 │ 金 額 │ ├─────────┼─────────┼────────────────┼───────────┤ │ 4 民 生 費 │ 3 生活保護費 │ 住民税非課税世帯等生活支援給付│ 1,409,529 │ │ │ │ │ │ │ │ │金(追加支給分) │ │ ├─────────┼─────────┼────────────────┼───────────┤ │ 6 産業経済費 │ 1 商 工 費 │ 区内商店等消費喚起ポイント還元│ 652,062 │ │ │ │ │ │ │ │ │事業 │ │ └─────────┴─────────┴────────────────┴───────────┘<」> ───────────────────────────

本案について、理事者の説明を求めます。 〔区長(清家 愛君)登壇〕
ただいま議題となりました議案第一号「令和六年度港区一般会計補正予算(第七号)」について御説明いたします。 この補正予算は、歳入歳出予算の補正及び繰越明許費の補正です。 歳入歳出予算の補正額は、二十億六千百五十九万千円で、これを既定予算に加えますと、歳入歳出予算の総額は、千九百二十八億七千七百八十六万七千円となります。 この補正予算の内容といたしまして、民生費において、「住民税非課税世帯等生活支援給付金追加支給分」に要する経費を追加いたします。 産業経済費において、「区内商店等消費喚起ポイント還元事業」に要する経費を追加いたします。 補正額の財源として、都支出金及び繰越金をそれぞれ増額いたします。 繰越明許費の補正につきましては、「住民税非課税世帯等生活支援給付金追加支給分」及び「区内商店等消費喚起ポイント還元事業」について、翌年度に繰り越して使用することができる経費を追加いたします。 以上、簡単ではありますが、令和六年度港区一般会計補正予算(第七号)の説明を終わります。 よろしく御審議の上、御決定くださるようお願いいたします。 ───────────────────────────

本案につき、お諮りいたします。

本案については、所管の常任委員会に審査を付託されるよう望みます。

ただいまの動議のとおり決定することに、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なきものと認め、議案第一号は、総務常任委員会に審査を付託することに決定いたしました。 ───────────────────────────

お諮りいたします。議事の運営上、あらかじめ時間を延長いたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なきものと認め、時間は延長されました。 議事の運営上、暫時休憩いたします。 午後一時十九分休憩 午後四時再開

休憩前に引き続き、会議を再開いたします。 日程追加についてお諮りいたします。すなわち、皆さんにお配りいたしましたとおり、本日の日程に追加いたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なきものと認め、さよう決定いたしました。 ───────────────────────────

日程第五を議題といたします。 〔宮内事務局次長朗読〕 議 案 第 一 号 令和六年度港区一般会計補正予算(第七号) ───────────────────────────

一案について、総務常任委員長から審査報告書が提出されております。この審査報告書は皆さんにお配りしてあります。朗読は省略いたします。 (参 考) ─────────────────────────── 総務常任委員会審査報告書 議 案 第 一 号 令和六年度港区一般会計補正予算(第七号) (七・一・八付託) 本委員会に付託中の上記議案は、審査の結果、原案どおり可決すべきものと決定したので報告します。 令和七年一月八日 総務常任委員長 山野井 つよし 港区議会議長 様 ───────────────────────────

総務常任委員長から一案に対する審査報告のため、発言を求められております。十番山野井つよし議員。 〔十番(山野井つよし君)登壇〕
ただいま議題となりました日程第五につきまして、総務常任委員会を代表して、審査の経過と結果について御報告申し上げます。 すなわち、議案第一号「令和六年度港区一般会計補正予算(第七号)」であります。 本案は、歳入歳出予算及び繰越明許費の補正で、歳入歳出予算の補正額は、二十億六千百五十九万千円の増額であります。 補正額の財源としては、都支出金を増額するものであります。その内容は、民生費で、「住民税非課税世帯等生活支援給付金(追加支給分)」に要する経費を計上し、産業経済費で、「区内商店等消費喚起ポイント還元事業」に要する経費を計上するものであります。 また、繰越明許費の補正として、「住民税非課税世帯等生活支援給付金(追加支給分)」など二件について、翌年度に繰り越して使用することができる経費を定めるものであります。 本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。 主な内容は、給付金の申請率を向上させるための取組について、区全体の世帯数に対する給付対象世帯数と割合について、給付金における事務費について、区内留学生及び預貯金のみで生活している世帯への支給について、支給時期の検討経緯について等であります。 質疑終了後、態度表明を行い、引き続き採決いたしましたところ、本案は、満場一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、本案を可決した後、維新・参政・Noblesse Obligeの榎本茂委員より提出された、「住民税非課税世帯等生活支援給付金について、国籍要件を導入すること及び資産状況を考慮することを関係機関に通知し、適切な措置を講じられたい」との附帯意見を付すことについて、態度表明を行いましたところ、自民党議員団の三田委員、みなと未来会議の榎本あゆみ委員、公明党議員団の丸山委員及び港区れいわ新選組の森委員より、反対する旨の意見が述べられました。引き続き採決いたしましたところ、賛成少数をもって附帯意見を付すことは否決されました。 以上にて委員長報告を終わります。何とぞ皆様の御賛同を賜りますようお願い申し上げます。 ───────────────────────────

議案第一号についてお諮りいたします。

議案第一号については、ただいまの委員長の報告のとおり決定されるよう望みます。

ただいまの動議のとおり決定することに、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なきものと認め、ただいまの動議のとおり決定いたしました。 ───────────────────────────

以上にて日程全部を終了いたしました。 令和七年第一回港区議会臨時会は、これをもって閉会いたします。 午後四時四分閉会