// 発言者(9名)
// 発言(66件)
本日は午後1時から全員協議会が予定されておりますので、正午を目途に委員会を終了したいと思います。 なお、本日入れなかった案件につきましては、2月16日(月)に行わせていただきたいと思います。よろしいでしょうか。 (異議なし)
これより案件に入ります。案件表により進めてまいります。
本委員会には議案が7件付託されております。 議案につきましては、本日は資料の説明と質疑にとどめ、審査及び意見表明につきましては次回の委員会で行います。 初めに、(1)議案第6号・練馬区行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用および特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例について、資料1が提出されておりますので、御説明をお願いします。
(なし)
次に、(2)議案第7号・練馬区特別職の職員で非常勤のものの報酬および費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について、資料2が提出されておりますので、御説明をお願いします。
○西野こういち委員長 ありがとうございます。御質疑がある方はいらっしゃいますか。
私は昨年度、緑化委員会のメンバーとして出席していたのですけれども、専門性を伴ったり準備があるので、その他委員と報酬額に差をつけることは一定理解するのですが、報酬を3倍にするのであれば、個人的には発言機会をもっと多くされる必要があると思います。例えば、毎テーマ、必ず司会の方が学識経験者に話を振られるのがいいと思うのですが、こちらについて御所見をいただきたいです。
◆吹田ひでとし委員 みどりの総合計画の策定などにおいて、今後、学識経験者の役割が重要になるということですが、計画策定の貢献度などを踏まえて委員の定期的な公募や入替を行うなど、そういう客観的な選定基準や人選の仕組みについてお伺いして終わります。

23区の会議体を見て真ん中ぐらいの金額だと伺っているのですが、高いところで幾らぐらいで、低いところで幾らぐらいで、どのぐらいの金額が多いのか教えてください。

もう既にほかの審議会で2万1,800円の新しい報酬にしていると伺ったのですが、まだ7,700円という会議体もあると聞いています。どういうものがあって、それは変えないのかということを伺います。

なぜこのタイミングでの改定なのかは、委員会の中でそういう意見が出たからということでよろしいでしょうか。
(なし)
これらの議案は関連する議案でございますので、一括して説明をお願いし、質疑につきましても一括でお受けしたいと思います。それでは説明をどうぞ。
○西野こういち委員長 ありがとうございます。御質疑のある方。

改正の内容の(2)で、これまでは部長級の方でも毎年4つずつ上がっていたのが、これからは標準だと0ということで、上がらなくなるということだと思います。そうすると、標準だと昇給されなくなるということかと思います。 昇給するかどうかだけで部長になるかどうかと考えているわけではないと思うのですが、そうすると、今後、課長から部長に上がるかどうかとなったときに、モチベーションとか意欲低下など、マイナスの影響を与えるのではないかと思います。管理者の成り手不足と言われている中で、その辺はどう考えているのか教えてください。
基本的に管理職の方の職務・職責をより重視した給与体系という内容で、より実績能力に合った給与体系に条例改正されることは、私が過去に議会で発言したことと近いと感じているので、そこは評価しています。 先ほど、やくし委員からもありましたが、管理職、業務職について、成り手が少ないので増やしたいというのが条例改正の一つの狙いだと思います。この改正によって本当に成り手が増えるのか。例えば、優秀な若手にベテラン管理職がどんどん追い越されて、ベテランが意欲低下や離職してしまうことにならないかという懸念は感じるところでありましたので、やくし委員と同じ意見です。 私からは、今回の条例改正に伴って、今後、区職員の人件費総額はどのように推移すると見込んでいるのか。ほかの変動要素があることは承知しておりますが、本改正が中長期的な財源に与える影響は、増額となるか、あるいは抑制につながるのかという、現時点での試算と御所見を伺います。
◆吹田ひでとし委員 上がるのでしょうか。
また、今回の条例改正で、年功序列から職責重視の色が強くなることで、重要になるのが評価基準かと思います。 評価基準が曖昧で、例えば、上司の主観や好みに左右されるような不透明な運用をされてしまったら、職員の不信感や組織の停滞を招くリスクがあると思います。いかにして評価の客観性を担保して公平性を確保していくのか、この御所見をお伺いします。

その場合、担当する業務の内容によって、事業やイベントをやって達成するイベントが成功に終わるという見えやすい成果が出やすい課と、そうではない日常の業務をしっかり間違いなく行わなければならないようなタイプの業務の課と、評価しやすいものと、そうではない課があると思います。その中での評価は不公平感があるのではないかと思います。それをどのようにしていくのか、どう考えているかを伺います。

◆高口ようこ委員 これまでの指標で、普通のCという評価で上がってきた。それと同じ評価の仕方でやっていくと、号自体は上がらなくなっていくので、それがBに評価されるとかAに評価されていくという、評価の在り方自体を訂正しなければ上がることがなくなるのではないかと思います。今後は評価の仕方自体も見直して変えていくのでしょうか。
○西野こういち委員長 次に、(5)議案第23号・練馬区立石神井松の風文化公園拡張整備工事請負契約について、資料4が提出されておりますので、御説明をお願いします。
委員会が企画総務委員会ですので、公園施設の詳細は御遠慮いただきたいと思います。御質疑がある方いらっしゃいますか。 (なし)
○西野こういち委員長 次に、(6)議案第24号・仮称環状8号線横断地下通路整備工事請負契約の一部変更について、資料5が提出されておりますので、御説明をお願いします。
(なし)
最後に、議案第25号・財産の減額譲渡について(旧豊玉作業所)について、資料6が提出されておりますので、御説明をお願いします。
(なし)
以上で案件表の1番を終わります。
前回の委員会で申し上げたとおり、本日は陳情の審査をお願いいたします。 それでは(1)陳情第110号・ガザ問題の国連決議を支持し、政府にパレスチナ国家承認を求めることについて。 自民党からお願いいたします。

◆かしままさお委員 先日も申し上げたように、外交問題に関しては政府の専権事項であると考えますので、不採択でお願いいたします。
○西野こういち委員長 公明党。

◆酒井妙子委員 不採択でお願いします。
○西野こういち委員長 練馬会議。

◆倉田れいか委員 不採択でお願いします。
○西野こういち委員長 共産党。

◆やくし辰哉委員 先日も申し上げたのですが、停戦以降も犠牲者が増え続けている中で、ガザの人たちの命を守ることが最重要だと考えています。そうした中で、多くの国が国家承認していき、国家共存の平和を後押しする、その流れにぜひ日本政府も参加していただきたいと思いますので、採択すべきものだと考えています。
○西野こういち委員長 立憲民主。
◆富田けんじ委員 不採択でお願いします。
○西野こういち委員長 インクル。

◆高口ようこ委員 練馬区議会としてできること、今まさにガザで傷ついて、飢えて命を落としている子どもたちにできることとして、陳情は採択すべきと考えています。
○西野こういち委員長 維新の会。
◆吹田ひでとし委員 不採択でお願いします。
(異議なし)
それでは、陳情第110号につきましては不採択とすべきものと決定いたしました。
(異議なし)
それではそのようにさせていただき、以上で案件表の2番を終わります。
初めに(1)専決処分の報告について、資料7が提出されておりますので、御説明をお願いします。
○西野こういち委員長 御質疑がある方はいらっしゃいますか。

◆高口ようこ委員 石神井区民事務所の件ですけれども、備品を損壊して21万円余ということで、かなり大きなものを、たくさん壊したのか、それとも何か高いものを壊したのか、何を損壊したのか教えてください。

◆高口ようこ委員 パソコンなどかと思っていたのですが、タブレットとガラスということで、対応した職員も怖い思いをしたと思います。その後のケアとか、あるいは、今後起きないようにする工夫や改善はどのようになっているか、分かる範囲で教えてください。
◆吹田ひでとし委員 1点だけ気になったのですが、後で分かればでも構わないのですが、このケヤキの劣化状況を区で把握されていたり、調査されていたという歴史があったのか教えてほしいのですが。
◆吹田ひでとし委員 どれぐらいの枝の規模か分からないのですが、倒木で人の命が失われることも実際に起こっています。意見だけ申し上げて、終わります。
(なし)
○西野こういち委員長 次に、(2)下田市区有地の譲与について、資料8が提出されておりますので、御説明をお願いします。
御質疑のある方はいらっしゃいますか。 (なし)
最後に、(3)契約に関する報告事項について、資料9が提出されておりますので、御説明をお願いします。
(なし)
○西野こういち委員長 以上で、案件表の3番を終わります。
その他で何かございますか。
初めは、開票は午後10時に発表するというアナウンスがあって、それが30分延びて午後10時半になりました。ですが、午後10時半になっても発表されなくて、45分になったということでした。ただ、それを過ぎても発表はありませんでした。 なぜかということで問合せをしたところ、一つ入ってきた情報では、システムの不具合が起こって、その分、手作業でやっている。これはどういうことなのかという話でした。そういったすったもんだがありつつ、結局、選挙管理委員会から、その件がなぜ遅れているのかの説明はありませんでした。 隣の板橋区も遅れたみたいですが、私どもがNHKで発表を見ておりましたら、他の区は開票率が二十数%という発表をして、推移が分かるわけです。ただ、練馬区の場合はずっと発表がなくて、28区で分かったのが午前12時近くです。9区については日を過ぎて真夜中の2時近くになりました。 こういう状況は今までなかったかと思います。その点について、どういう状況だったのか教えていただけますか。
○西野こういち委員長 小泉委員、その前にいいですか。2月16日にまたこの内容をやりますので、この件だけ。
◆小泉純二委員 はい。
○西野こういち委員長 では、どうぞ。
ただ、当日、午後10時半の時点で、こういう判断をしていますというアナウンスが会場に行っている立会人にしっかり伝われば、選挙事務所等で待機している人たちにも伝わります。 それで、選挙事務所にたくさん入る電話等の問合せにも答えられるわけです。そうした現場の状況も踏まえて、システムが完璧に動くように事前に検査などはしっかりやられていますか。
選挙管理委員会の発表を元に、NHKも当確等を打つ。これは勝手に打つといえば勝手に打つわけですけれども、多くの方はNHKの当確を一番信じて見てもらっているというのが世間の実情であります。 その辺も加味しながら、システムの不具合があったのか等も含めて、地域に分かりやすく伝わるようなアナウンスを今後も心がけていただきたいと思っております。その辺はどうでしょうか。
(なし)
以上で案件表の4番を終わります。 次回の委員会は2月16日(月)午後1時からの開催となります。議案の審査をお願いしますので、よろしくお願いいたします。 以上で企画総務委員会を閉会いたします。お疲れさまでございました。