// 発言者(9名)

これより案件に入ります。案件表により進めたいと思いますけれども、よろしいですか。 (異議なし)

○かしわざき強委員長 そのようにさせていただきます。

本日は、の審査をお願いしたいと思います。 初めに、(1)議案第44号・練馬区地区計画の区域内における建築物の制限に関するの一部を改正する条例について。 初めに、自民党からお願いします。

◆かしままさお委員 です。

○かしわざき強委員長 公明党。
◆西野こういち委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 練馬会議。

◆のださちこ委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 共産党。

◆有馬豊委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 つながる。

◆池尻成二委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 参政党。

◆ももかわ一郎委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 維新の会。
◆吹田ひでとし委員 可決でお願いします。

次に、(2)議案第45号・練馬区福祉のまちづくり推進条例の一部を改正する条例について。 自民党からお願いします。

◆かしままさお委員 可決です。

○かしわざき強委員長 公明党。
◆西野こういち委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 練馬会議。

◆のださちこ委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 共産党。

◆有馬豊委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 つながる。

◆池尻成二委員 可決です。

○かしわざき強委員長 参政党。

◆ももかわ一郎委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 維新の会。
◆吹田ひでとし委員 可決でお願いします。

(3)議案第46号・練馬区立都市公園条例の一部を改正する条例について。 自民党からお願いします。

◆かしままさお委員 可決です。

○かしわざき強委員長 公明党。
◆西野こういち委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 練馬会議。

◆のださちこ委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 共産党。

◆有馬豊委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 つながる。

◆池尻成二委員 可決です。

○かしわざき強委員長 参政党。

◆ももかわ一郎委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 維新の会。
◆吹田ひでとし委員 可決でお願いします。

(4)議案第47号・練馬区立自転車駐車場条例の一部を改正する条例について。 自民党からお願いします。

◆かしままさお委員 可決です。

○かしわざき強委員長 公明党。
◆西野こういち委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 練馬会議。

◆のださちこ委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 共産党。

◆有馬豊委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 つながる。

◆池尻成二委員 可決です。

○かしわざき強委員長 参政党。

◆ももかわ一郎委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 維新の会。
◆吹田ひでとし委員 可決でお願いします。

最後に、(5)議案第48号から(8)議案第51号までの特別区道路線の認定については、一括審査をお願いしたいと思いますけれども、よろしいですか。 (異議なし)

それでは、自民党からお願いします。

◆かしままさお委員 可決です。

○かしわざき強委員長 公明党。
◆西野こういち委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 練馬会議。

◆のださちこ委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 共産党。

◆有馬豊委員 可決でお願いします。

○かしわざき強委員長 つながる。

◆池尻成二委員 可決です。

○かしわざき強委員長 参政党。

◆ももかわ一郎委員 可決です。

○かしわざき強委員長 維新の会。
◆吹田ひでとし委員 可決でお願いします。

続きまして、今回されたにつきましては、本日のところは継続とさせていただきたいと思いますけれども、いかがでしょうか。 (異議なし)

○かしわざき強委員長 それでは、そのようにさせていただき、以上で、案件表の1番を終わらせていただきます。

本日のところは継続とさせていただきたいと思いますけれども、いかがでしょうか。 (異議なし)

○かしわざき強委員長 それでは、そのようにさせていただき、以上で、案件表の2番を終わらせていただきます。

前回のでの案件の積み残しが8件ございます。 なお、資料につきましては、いずれも、6月12日に配付が済んでおります。 初めに、(1)練馬区立練馬駅北口地下駐車場のの公募について、資料9が、また、(2)練馬区立石神井公園駅北口駐車場等の指定管理者の選定について、資料10が、また、(3)練馬区立石神井町八丁目自転車駐車場他2施設指定管理者の選定について、資料11が、それぞれ提出されております。 これらは関連する案件ですので、一括して説明をお願いし、また、質疑につきましても一括でお受けしたいと思います。 それでは、説明をお願いいたします。

よろしいですか。 (なし)

○かしわざき強委員長 それでは、次に、(4)氷川台駅周辺地区地区計画の素案について、資料12-1から資料12-3が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

それでは、説明いただきましたので、質疑に移らせていただきます。 いかがでしょうか。よろしいですか。
まず、私は都市整備委員会が初めてで、あまりこういう資料は見慣れていないのですけれども、交通対策等特別委員会で何度か見たこともあって、分かりやすいと思いました。 これから、説明会で住民の方々に向けて理解してもらうと思うのですけれども、丁寧に説明していただけたらと思います。 私が確認したいのは、まず、資料12-2の8ページの下です。 1)駅周辺地区の放射36号線沿道限定ルールで、総合設計制度を活用した建物高さの緩和があります。 先ほどの説明で、基本的に都市計画上は高さ制限30mだけれども、公共性のある空間を確保することを条件に、36mや45mという高さ制限を緩和していくというお話があったと思います。 総合設計制度を活用されるところもあると思うのですが、そうではない、要は、高さが変わるだけではなくて、公共性のある空間を確保するというところで、活用するところもあれば、そうではないところもある。放射36号線は防火地域にもなっているところで、災害やまちづくりの点で、やったり、やらなかったりというのはよいのか、その辺をどう考えているのかを教えてください。
では、にぎわいづくりのために空地をつくって、それで建物の共同化をして、よりパワーのある店舗というか、人気がある、にぎわい、回遊できる、歩いていて楽しいまちをつくるということのためにということで、防災ではないということですか。
次に、同じ資料の11ページです。建築物の敷地面積の最低限度が100平米となっております。 これは、駅周辺地区、にぎわいあふれる地域から、大きな通りの沿道、あるいは住宅地区も含めて、氷川台エリアは全部、敷地面積最低限度100平米と設定されるということです。これの意図されるところと、他地域との比較としてどうなのか教えてください。
共同化を進めて回遊しやすいまちづくりは、駅周辺地区と放射36号線沿道地区は、にぎわいのあふれるまちづくりはやっていただきたいです。 細分化を防ぐということは、用地取得が難しくなっていくのか分からないのですけれども、広くなるということは、家賃が上がったらそれだけ住むのが大変になると思います。そういうまちづくりとか、今後のビジョンも教えていただきたいです。
駅周辺の地域の方の要望も強いということで、にぎわいを持った地域をつくると同時に、駅から少し離れたところでも、防災に強いまちであったり、あるいは住居環境というか、ゆとりのあるまちをつくって、緑あふれるまちづくりをしていただけるということです。 今後も、氷川台の地域の皆様の意見を聞いていかれる機会があるということで、その意見等も大切に、よりよい計画をつくっていただければと私から要望して終わります。

2点ほど教えていただきたいと思います。 今、吹田委員からもあった総合設計制度の部分で、にぎわいを創出していく手法としてはいい考えかと思いながら、区内でほかにこうした手法を活用している地区等はあるのでしょうか。

なかなか通らない部分もあるのかと思いますので、ぜひ成功していただくように、御祈念申し上げるというところです。 2点目としては、11ページの敷地面積の最低限度の部分です。いろいろな意見はあるのかもしれないですけれども、基本的には、敷地面積をある程度広く保って、良好な町並みと住環境を保っていくという考え方に私自身は賛同している部分であります。現実として、この地域で100平米という話になったときに、一般的な価格として、土地代でどれくらいのイメージを想定すればいいのか、お答えいただけますか。

地価自体が大分上がって、それ自体は区がどうこうできる話ではないと思うのですけれども、100平米あったらゆとりがあっていいというのは、みんな理想としてはありつつも、現実として、では、100平米の家をどれだけの人が買えるのかというところは出てくると思います。難しいところかと思いながら、もちろん、隣の地区との連続性もある。 例えば、この地価だから、今のタイミングでは80平米でいいという世界でもないとは思います。とはいえ、良好な住環境を目指していったところで、買える人がいないという状況もなかなかどうかという部分もあります。 その辺りは、私もいい考えが湧かないですけれども、しっかりその辺りも見ながら、いろいろな施策を決めていっていただきたいということを申し上げて、終わります。

私は地元なので、今回、地区計画の策定にかじを切っていただきまして、大変感謝申し上げます。 それから、先ほど吹田委員からもあったのですけれども、今回、出していただいた資料も、非常に見やすい形にまとめていただいてありがとうございます。 私の方で何点かお聞きしたかったのが、まず、資料12-2の6ページの地区計画の概要です。今回、こういった形で、地区計画上、区域を分けたところがあります。21ページで、用途地域等の変更の箇所のようなページもありました。 これから都市計画の策定段階で用途地域が決まってくると思うのですけれども、原則的には、この色分けの地区の分けが用途地域の分けになると考えてよろしいでしょうか。

そうしますと、全部ではなくても教えていただきたいのが、駅周辺地区が近隣商業地域になるのか。それから、今回、オレンジ色の放射36号線沿道地区で新しく沿道が区分けされました。こちらの用途地域は、それぞれどういう感じに変更される予定でしょうか。

21ページの上段部分に三角の部分が変わりますと書いてあります。放射36号線沿道地区は、用途地域的には近隣商業地域になるのですか。

用途地域が変わるのは、ここに土地を持たれている方は一番気になっているかと思われます。 これは把握されていないかもしれないですけれども、今回の地区計画の策定で、建蔽率、容積率が上がるというのは、戸数的に何戸あるのか、まだ分からないですか。

沿道は分からないという感じでよろしいですね。分かりました。 今回、建物の共同化を念頭に置いて地区計画を策定していただいているようです。 先ほども御説明があったのですけれども、放射36号線拡幅で、北側の店舗が軒並み潰れてしまって、地元の方にお話を聞くと、「いや、何かうまいことになるのでしょう」くらいにしか思っていない方が実は多い。 実は、きちんと地区計画を策定するなり、まちづくりで、地元の方、あるいは地権者の方の合意を得て、かつ、1階を店舗にするとか、事務所にしないと、きちんとしたまちにならないというのは、あまり地域の方が把握されていないようです。 今回、地区計画を策定することを契機に、まちづくり協議会なども、私も事務局の方と、まちづくりの観点から、きちんと地区計画なり、用途地域の変更も考えていかないといけないというお話をしていたところであります。 今、細かい具体的な話になってしまうのですけれども、駅前の北側の、特に拡幅で広がる今の正久保通りから本屋を右手に曲がって、氷川神社に抜ける三角エリア辺りが、今回の地区計画で建物共同化をある程度イメージできる場所かと思っています。 これはあくまで仮定の話ですけれども、駅周辺地区に指定されている赤の北側の三角はかなり範囲が広いかと思います。 私が先ほど言った、正久保通りから氷川神社に抜ける道は区道なのか、都道なのか分からないですけれども、地区計画で、例えば地権者の地域の合意を得て区画をもう少し広げて建物を共同化したい場合は、現行の道路を変えることは可能ですか。 現行の私道なり区道はそのまま残すというのが基本ベースになるのでしょうか。

いずれにしても、地元のまちづくり協議会は、こういう動きをしていこうということで、機運は徐々に高まりつつあると思うのですが、いかんせん、まだ地元の方々は、あまりどうなるのか分かっていらっしゃらない方も多いと思います。 今回の地区計画の策定が今年度中ということでスケジューリングされております。 我々も、一生懸命お話したいと思うのですが、ぜひ、区も、住民向けの結果なり、途中経過なりがある程度まとまった段階で、その辺の周知なども工夫していただけるとありがたいと思います。その辺の何かお考えはいかがでしょうか。

周知にも力を入れてやっていただけるということで、感謝いたします。 ポテンシャルが高いエリアですので、ぜひ、うまいこと住民の合意を得て、きちんと進めていただければと思っております。 区長も新しくなったということで、まだ、この辺りに関しては方針が伺い知れませんが、ぜひ、区長と軌を一にして、歩調を合わせて、うまくやっていければと要望して終わります。

◆池尻成二委員 何点かお聞きしたいことがあるのですが、その前に、何人かから発言のあった敷地面積の最低限度の関係です。ここは、現状は何平米になっているのでしょうか。

◆池尻成二委員 75平米が現状ということで、確認です。この地域の中の土地で、150平米以上あって200平米ない区画がどのくらいあるか、数えていらっしゃると思うので教えてください。

◆池尻成二委員 その130区画については、敷地面積の最低限度が100平米に上がると、分割した開発ができないことになると思います。今おっしゃったところの皆さんの概ねの合意というか、理解は得られていると思ってよろしいですか。

◆池尻成二委員 ということは、今までは意向の確認等はやっていらっしゃらないで、素案が出てきたということでしょうか。

そうすると、先ほどおっしゃった区画の権利者の方に、100平米に引き上げることの御了解をいただくのは、基本的にはこれからになるのでしょうか。

以前も、敷地面積の最低限度に関する陳情が何回も出たことがあって、こじれるときはこじれてしまいます。 結局、敷地の分割ができなくなるわけで、特に相続などが入ったときに、大きめの敷地の分割が制約されるということで、理解いただけない方が出てくる可能性はあります。 先ほど出た敷地面積の最低限度が上がることで、土地を買うこと自体が難しくなるのはもちろんあると思います。敷地の分割による細分化を抑えるのが本来の趣旨だから、そういう点では、比較的まとまった敷地をお持ちだけれども、今回の地区計画で土地の分割が困難になる方は、利害として触れる方なので、素案後かもしれませんけれども丁寧かつ個別にぜひ合意を取っていただきたい。これはお願いで結構です。 それから、今日、私がお聞きしたいと思ったことの一つ目は、正久保通りの東側の用途地域が変わります。そこだけではないのですけれども、沿道が第一種中高層住居専用地域から第一種住居地域に変わるエリアがあります。この第一種住居地域に今回、防火地域がかかるわけです。 ここに防火地域を入れることにした理由を改めて教えてください。

ただ、ただし書があって、東部地域まちづくり課長がおっしゃった、幹線道路と沿道の指定方針については、容積率300%以上で、区域幅30mの路線帯についても地域の実情を考慮して防火地域に指定することができるという書き方なのです。 なので、いろいろな地域の実情を踏まえて、防火地域に入れる、入れないとあると思うのです。改めて聞きますけれども、ここをあえて防火地域にする必要があると考えた理由を、もう一回、お聞かせください。

だから、本来、どの地域でも同じ議論をしなければいけなかったとは思うけれども、改めてここで聞いているのです。 今、東部地域まちづくり課長がおっしゃっているのが表面的な理由なので、そもそもの話として、準防火地域を防火地域に変える必要があるのはなぜなのか。これまで委員会でも時々出ました。準防火地域を防火地域に変えるのは、特に延べ床が小さな建物にとってはしんどいことなので、それなりに大義が必要だと思うのです。 そういう問題意識も含めて、なぜ、ここであえて防火地域を必要としたのかという内容を教えてください。

東京都の延焼遮断帯の定義では、道路幅が27m以上あれば、両側が防火地域であるかないかにかかわらず、27m幅の道路そのものが空間として延焼遮断帯として機能すると言っていませんか。

基本的に、防火地域にすることが、たとえ広幅員の道路であっても、災害対応としては大事なことだという理解はあるのですが、ただ、防火地域にすることが、特に延べ床の小さな戸建て住宅等にとっては大きな負担を生むことがあり得るので、そこは慎重に考える必要がある。 それから、もう一つ、40m幅の道路は、その道路の存在自体で延焼遮断機能を発揮するというのは東京都の見解です。それも含めて考えれば、防火地域の指定については、より慎重に地域の合意を図っていただきたい。これはお願いします。 それから、二つ目、地区施設です。 既存の公園の維持保全しかできなかったというのは残念な気がします。これはどうしようもなかったのですか。

ただ、ここはまちづくりの方針として、城北中央公園も近くにあるし、この地区内での緑の保全などがあまり書かれていないから、問題意識もないのかという気はしますけれども、まず、最初に東部地域まちづくり課長が説明でおっしゃったように、地区計画をつくるけれども、最近、地区計画の中で緑がないというのは結構あるのです。 それは、何かすごく残念で、今後、土地が出るような事態などがあったときには考えていただくといいかと思いますので、これも要望として申し上げます。 それから、道路ですけれども、道路の地区施設が6路線とおっしゃったけれども、基本的には、道路計画の主要区道をたどっていると思うのですけれども、実は1か所、主要区道と違う線形があるのです。これはなぜですか。 7ページの緑色が道路の地区施設ですよね。 氷川台三丁目公園から真下に下りているのですけれども、道路網計画だと、真下に下りなくて、下の方が左に折れているように思うのですけれども、違いますか。

◆池尻成二委員 個別対応で結構ですけれども、道路網計画と地区施設の整合性というのはすごく大事なことなので、そこは改めて、個別で教えてください。

それから、先ほど出た総合設計です。総合設計制度で高さの誘導をするというのは、それはそれで考え方としてはあり得ると思うのですけれども、ただ、これはあくまで建築行政上の誘導策なので、地権者がそういう建物をつくりたいとか、つくる条件があるということが大前提ですよね。 それもある程度、念頭に置いて入れられたとは思うのですけれども、氷川台駅は、皆さん御存じのとおり、まちとしてあまり駅の表という顔になっていないところがあるわけです。 そこに大きな道路が入って、どういう駅前をつくるかというのはすごく大きな難しい課題だと思います。 普通に考えると、核になる施設、建物をどうするかというのは出てくる。その場合に、総合設計を使って誘導しながらということは、考え方としては分かるのですけれども、それがある程度のリアリティーのある状況があるのかどうか、認識をお聞きしたいのが1点目。 もう1点は、民間の地権者さんの建築を誘導することも大事だけれども、例えばだけれども、氷川台駅前に、公共的、あるいは公益的な施設を配置することは考えられなかったのかどうか。 2点、お答えください。

これは地域の方がどうお考えになるかが一義的には大事だけれども、先ほど、ねりまっぷを見たけれども、例えばこの周辺は地域のコミュニティー施設もあまりないのです。 コミュニティー系の施設とか、あるいは文化的な施設とか、これだけ大きな道路が通って、これからまちが大きく変わっていく、城北中央公園も近くにある、ある種の拠点的な性格も持つ駅になっていくとしたら、そこに公共施設の核があってもいいのかと思いながら聞いたのです。 例えば思いつきの思いつきですけれども、平和台図書館はそう遠くないのですけれども、あそこは築50年にもなってしまうのです。だから、図書館を持ってこいという乱暴なことは言いませんけれども、ある意味で、地域の周辺の公共施設を一回洗ってみて、あるいは地域施設の配置状況を確認して、地域の皆さんと一緒に、駅前に、駅前の顔とか核になるような公共的な機能を持った施設をつくることを一つの誘導として、まちの形を整えていくこともお考えになるといいかと思いました。これも意見、感想として申し上げます。 長くなって申し訳ないですけれども、最後に民泊の話。 最近、民泊に関するトラブルとか、各自治体の動きが報道されたりして、民泊条例をつくったのはもう10年ぐらい前なのですけれども、いろいろな議論が出てきているというのを念頭に置きながらお聞きします。 条例をつくるときに、住居専用地域というのは、もともとホテル系は駄目だけれども、民泊は認めましょうということで、そこについては条例で規制をかけますということになっていました。住居専用地域以外のところは民泊条例がかからないのです。 今、第一種中高層住居専用地域のところが、今回、第一種住居地域に変わって、実は民泊条例がかからなくなる。形式的に言うと民泊が可能になるというか、規制がかからなくなる。 こういう場合に、民泊の在り方を規制する地区計画をつくったらどうですかという話を、議会でも何度かしたことがあった。そのときには、研究課題という感じの御で終わってしまったのです。 もう随分時間がたつので改めて聞きますけれども、今回、第一種中高層住居専用地域のエリアを第一種住居地域のエリアに変えるに当たって、民泊の規制を地区計画に盛り込むことは検討されたのか、されなかったのか。されていなかったとすれば、していただきたいと思っているのですけれども、そのお考えをお聞きしたいと思います。

住居地域に変わる場合に、地区計画でホテルの規制をかけることを練馬区はしばしばやっています。そうすると、ホテルの規制はかけるけれども、民泊は無規制のまま残るという構造になってしまうから、どうするかということでさんざん議論しました。 今回の地区計画も含めて、この放射36号線沿道で住居地域にホテルの規制がかかっているのかどうかよく分からないですけれども、かけなくてもいいということであれば、それはもう民泊どころの話ではないので違ってしまうのですけれども、ホテルの規制をかけるという流れがあるのであれば、民泊についてもきちんと地区計画ですくう。 一番の問題は、今、東部地域まちづくり課長がおっしゃったような大くくりの話ではなくて、私が申し上げているのは、住居専用地域で条例がかかっていたところが、住居専用地域を外れることによって条例から外れるという問題を地区計画でフォローしなくてもいいのですかということです。 その点では、大きな道路ができて、沿道にずっと30mの幅で住居地域の面ができていくというのは、私はきちんと考えた方がいい状況だと思います。これも意見として申し上げて終わります。

(なし)

次に、(5)区営住宅のペアリフォーム(2住戸化改修)工事について、資料13が提出されておりますので、説明をお願いします。

○かしわざき強委員長 それでは、質疑に移りますけれども、いかがですか。
まず、説明していただいたと思うのですけれども、ペアリフォーム工事を行うことになるきっかけで、居住者が亡くなったり、もう一つ何か御説明されていたと思います。それを、今回の事例だけでなく確認させていただいてよろしいでしょうか。
居住者が亡くなったら、そこの部屋が空くので、ファミリータイプのところからペアリフォームの工事を行うことができる。要は、部屋が空かないことがあるから、なかなか進んでいかないのかという課題認識を持っていたのですが、そうではないのですか。
たしか、1階でないと工事ができないということもあったと思います。 そういう意味では、この爆発的な単身高齢者増のペースに合っていない。 だから、本来で言えば、区営住宅全体の建て替えなどができたらいいけれども、そういう時期ではないということを、以前、御説明いただいたと記憶しております。 そうなると、ペアリフォーム工事が思うように進まない現状があると思います。民間の空き家だったり、都営、区営ではないところを頼りにしていかなければならないのかと思います。 吉田新区長の公約を見ていて、一つ、保証人制度を創設し、高齢者などの独居を支えるというのがありました。先日のの答弁から、施策によってはそれぞれの所管課に細かい指示を出されたと出ていたりもするのですけれども、こういう住宅政策においては何か、新区長から新しい指示はあるのでしょうか。教えてもらえますか。

◆のださちこ委員 以前にも同じ質問が出ていたら申し訳ないのですけれども、高齢者を60歳以上に決めた理由を教えていただけますか。

区営住宅は、御自分でお風呂の釜や、網戸などをつける部屋が多いと伺ったことがあります。ここに入居される方は、ゼロから全部そろえることは難しいと思います。 このペアリフォームで、そういった工夫とか改善とか、引っ越しが進みやすいような何かがありましたら教えていただけますか。

こういった体に障害を抱える方が、御自分で電気をつけたり、網戸を業者に手配してつけたりというのは、頼れる方がいる方は可能なのだと思うのですけれども、すぐに入居して生活ができるよう改善を求めまして質問を終わります。

(なし)

○かしわざき強委員長 それでは、次に、(6)第64回東京河川改修促進連盟総会及び促進大会の開催について、資料14が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

○かしわざき強委員長 それでは、続けて、(7)第37回東京都道路整備事業推進大会の開催について。資料15が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

一括で、質疑がありましたら、受けます。 よろしいですか。 (なし)

○かしわざき強委員長 それでは、最後に、(8)区立公園での花火利用の試行について、資料16が提出されておりますので、説明をお願いします。

いかがですか。
今までできなかった花火を試行実施するということです。アンケートの結果なども含めてという話があったのですけれども、大きくかじを切った一番の理由は何でしょうか。
他区も含めて、大きな公園で花火をという声が上がってきて、練馬区の方にも聞こえ伝わってきて、そういったものが後押ししたという部分はありますか。
試行実施の概要です。この7月20日から8月31日までの火曜日と土曜日のみにしている理由と、試行箇所が10か所あります。これは巡回して利用状況を確認というのは結構大変なことだと思いますが、どういった方法で見ていくのか。この2点をお願いします。
10か所もありますので細かいところまでしっかり見ていただきたいと思います。 また、これは要望ですけれども、花火は火を扱うので、やけどなどと、花火をすると、どうしても、皆さんで騒いでしまう。それが近隣の苦情につながることもあります。考え得るところは見て回ると思うのですけれども、お気をつけいただきながら、成功させていただければと思います。よろしくお願いします。

今回の7月20日に向けて、花火ができるというのは喜ばしいことで、子どもを持つ親だと買いに行って花火に行くのですけれども、花火を買い求めることができるのだろうかという不安があります。その辺は、コンビニですとか、スーパーなどの対応はできますか。

以前は、石神井公園の一角でできたのですけれども、しばらくの間、花火ができなかったので、すごくうれしいことだと思います。 反面、近隣に住む方は騒音や声などで迷惑をおかけすることもあると思いますので、丁寧な対応をお願いします。 花火が店頭に置いているかどうかも見ていきたいと思っております。
花火を利用したいと要望されてきた方にとっては、すごく大きな変化ではないかと思います。 何点か確認します。試行の実施体制で、職員の巡回体制を取っていくのは、他区でも実施事例が多いということです。これは他区も同じやり方でやっているのか。 また、この区内10か所でやる、これはスタートの段階、試行の段階で、本格実施とか、各区によって段階があると思います。これは他区比で多いのか、少ないのか、その辺の分析をお願いしたいです。
ぜひ成功していただきたいということです。 これはこの後も申し上げますけれども、3の試行ルールで、いろいろと定められております。ごみを放置してしまって、近隣の方が怒って反対派の声が大きくなるケースは想像できると思います。 ほかのことでも、どのようなルール徹底、そして、もしルールが守られなかったときに、どう対応するのかなど、その辺りのことを教えていただきたいです。
3点目に、公園の新しい計画をつくるときのアンケートで花火利用を緩和してほしいという声が大きくて、そういった声を反映させたというのが一つの判断基準であったというお話があったと思います。 それに加えて、ここにも書いてありますが、「区内12か所で開催したオープンハウスで寄せられた意見などを踏まえ」ということであったと思います。別に花火だけではないと思っているのです。 これは外れてしまったら申し訳ないのですけれども、例えば犬が入れるようにとか、ボール遊びなどの制限を緩和してほしいということと、近隣から、それはやめてほしいという意見、それぞれ同じぐらいの意見が来ているから今まで動かなかった。 でも、地域ごとに見ていったら、もしかしたら状況が違うかもしれないということで、地域別のオープンハウスをやってこられたと理解しています。 花火ができるのなら、もしかしたら犬が入れる公園とかボール遊びなどにも波及できると思ったのですが、その辺りの見解を教えてください。
最後に、今、道路公園課長から力強い御答弁をいただきましたので、そうならないとは思いますけれども、アンケート結果を踏まえて、練馬区は花火利用をやらないということにはならないようにしてほしい。もちろん、子どもたちにとってもショックが大きいと思います。 施行後の検討で、利用者及び近隣住民へのアンケート結果を踏まえ、今後の花火利用の検討を進めると書いてありました。 結果が悪かったら辞めてしまうのかなどと、うがって見ました。やるという結論になることを前提に、どういう準備が必要なのか、どういう検討が必要なのか考えていただきたい。 試行ということですけれども、本格運用に移るところでは、先ほど西野委員からもございました、火曜日と土曜日では日数が少ないという意見も出ると思うので増やしていただいたり、あとは地域バランスです。比較的均等に御尽力いただいたということですけれども、地図を見ると、区の南西部、石神井、大泉、関町が少ないと思います。その辺りを増やしていただいて、徐々に徐々に増やしていくことを期待して私からは終わります。

週2回だけれども、巡回するのは、その週2回だけなのでしょうか。 例えば火曜日にやっているのを見かけて、自分のところは水曜日か、木曜日、勝手にやってしまおうという人も出てこないとは限らない。試行期間は毎日巡回してもらって、火曜と土曜だけですとやらないと、勝手にやり始める人が出てしまうと思います。いかがでしょうか。

消火用のバケツを持っていくと書いてありますけれども、手持ち花火も、子どもが振り回したり、持って走り回ったりするわけです。 立野公園もそうだけれども、草が生えていて、木もたくさんある。そういうところに火が飛んだら、当然、バケツなどでは消せないわけです。私はむしろそういう心配の方が勝っています。 ある程度、大きい公園の真ん中でやるのであればいいけれども、例えばさくらの辻公園は狭い公園です。周りは住宅ばかりで、マンションもあるし、川の向こう側は石神井小学校です。音も声も響くし、煙も相当出るのではないか。自分がもしそこに住んでいる人であれば、やめてくれと言いたくなってしまいます。 子どもたちのためを思えば自由に遊ばせてあげたいというのはそうだけれども、遊びに来る人は、年に何回かしか花火をやらないかもしれないけれども、集まって来られてしまう方としては、週2回、またかと。それがまた、毎週、何日も増やしますというと、それはそれで困るのではないのか。 どちらの立場も理解しながら共存しなければいけないというのは分かりますけれども、やるのであれば、しっかりとルールづけをして、そのルールに外れたことをやったら全域で中止しますぐらいの形でやるか、この公園では中止しますとやってくれないと、逆に、近隣住民から苦情が出るし、警察とか消防に通報が行ってしまうかもしれない。 消防などにも、こういうことをやるという連絡はしてあるのですか。

ちなみに、立野公園は、武蔵野市側にも入り口があります。立野公園を使っている人の3分の1ぐらいは武蔵野市から来ているという話もあります。 練馬区でやっているから、こちらでやれるのかなと来る人もいるかもしれないなどと思います。 それから、武蔵関公園も広い広場があるので、なぜ入らなかったのかとか、いろいろとプラスの評価とマイナスの評価が入り混じって話をしています。 とにかくルールをしっかりと守っていただくような巡回なり指導の仕方をして、周りの声やアンケートを分析して、継続するのか頻度を減らすのか、また、よく検討していただければと思います。

(なし)

○かしわざき強委員長 それでは、以上で案件表の3番を終わらせていただきます。

その他で何かございますか。 (なし)

次回の委員会は、明日、6月17日、水曜日、10時から、まとめの委員会を開催させていただきます。 長時間にわたって、ありがとうございました。以上で閉会とさせていただきます。 お疲れさまです。