// 発言者(5名)
// 発言(56件)

これより案件に入ります。案件表により進めたいと思いますけれども、よろしいですか。 (異議なし)

○かしわざき強委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。

本日は、机上に委員長報告(案)を配付しております。 事務局に読み上げさせていただきます。

ただいま、読み上げしました委員長報告(案)でいかがでしょうか。 (異議なし)

以上で、案件表の1番、委員長報告(案)を終わらせていただきます。

初めに、(1)練馬城址公園の都市計画変更素案について、参考1が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

○かしわざき強委員長 それでは、質疑に移らせていただきます。いかがですか。

何点かお伺いしたいのですけれども、まず最初に、練馬城址公園の外周道路は、非常に幅員が狭くなっている課題があると認識をしています。 改めて確認ですけれども、周辺道路の拡幅計画は進んでいるのか、あるのか、ないのか、それも併せてお伺いします。

ちなみに、外周の生活幹線道路、それから主要生活道路ですけれども、それぞれ幅員はどの程度になっているのですか。

西側区道の方がかなり狭いと思います。現状、この道は、抜け道としてもよく使われております。今後、石神井川の南側のエリアについても公園整備が着々と進められていくと聞いています。 あわせて、補助133号線の整備がされれば、周辺の交通環境は大きく変わってくるのかと思っています。 このタイミングで、できれば周辺道路の整備も併せて行っていただきたいと思いますけれども、いかがでしょうか。

◆星野あつし委員 今現在、東京都と協議中とのことですけれども、協議の進捗とか課題があれば、お聞かせいただけますか。

近隣の方も、この道路は非常に見通しも悪いため、車のすれ違いとか、自転車等も含めて、歩行者の危険性もよく声を聞きます。 引き続き東京都とも協議していただいて、地域住民の方の利便性の向上になるような道路として、ぜひ協議をしていただきたいと要望して終わります。

◆池尻成二委員 まず、順番が前後するかもしれないのですが、補助133号はどういう検討状況か教えていただけますか。

◆池尻成二委員 練馬城址公園の西側のエリアは、道路区域と支障しない形で整備されていると思ってよろしいですか。

今後のことなのでしょうけれども、この辺りはどういう整備になるのでしょうか。

資料の1枚目ですけれども、なぜ、今、この変更なのかというところが、分かっていなかった方が迂闊といえば迂闊なのですけれども、お聞きします。 まず、公園種別が大公園から総合公園、あとは、位置の変更、向山町地内を春日町一丁目、向山三丁目。これは住居表示の関係なのでしょうか。 なぜ、今のタイミングで変更なのか、あるいは、これまで変更すべき規定になっていたことの理由を教えてください。

確認ですが、大公園と総合公園というのは何が違うのですか。

◆池尻成二委員 総合公園というのは、面積要件のようなものはありますか。

10ヘクタールだからかなり大きな公園ですけれども、練馬区内の総合公園というのは、これで何か所になるのでしょうか。

大江戸線沿線に寄っていて、今後、稲荷山公園も整備されると練馬区全体を見てバランスを取った総合公園の配置になっていないという感じがします。 これも公園整備の計画的な進行管理という点でずっと気になっているので、感想として申し上げます。 あと2つです。関係権利者の個別説明とあるのですが、これはどのエリアの方に説明なさっているのですか。

現状の道路幅員の在り方からすると、かなりの拡幅が必要になる。特に西側は何メートルで生活幹線道路が位置づけられているか分かっていないのですが、いずれにしても、なかなか大変な拡幅になると思います。 基本的には公園内に空間を確保するという方針で練馬区はいらっしゃるのかどうか。あるいは、場合によっては、道路の住宅側に広がるということも含めてあり得るのか。都との協議の中での区の基本的な考え方をお聞きしたいのが1点。 実は、南側は、練馬城址公園のエリアの外周には樹木を植えているのです。でも、今の道路境界のすぐのところから高木がずっと植わっていて、練馬区としては、敷地内に道路空間を取りたいとおっしゃっているようですが、その場合に、樹木の保全との関連はどういうお考えか、これをお聞きして終わります。

この赤い部分は今どうなっていますか。教えてください。

◆西田まちこ委員 赤いところは、今、既にコンクリートになって、駅からハリー・ポッターのところだったり、公園に行けるアクセスはいいと思うのですけれども、これを公園にすることによってアクセスがよくなるというのは、どういう意味なのか教えてもらっていいですか。

としまえんの跡地の活用で、としまえんがなくなるということで、議会からも、そのときにワーナーの話が持ち上がっていたのでしょうか。 意見書か何か出しましたよね。補助133号線、都市計画道路を含めて、こちらも早期に整備してほしいという、一部の会派ではなくて、ほぼ全会派に近い形で出した記憶があるけれども、誰か覚えていませんか。

◆藤井たかし委員 そこには、補助133号線の扱いはどう書いてあるのですか。

都市計画道路は賛成、反対がいろいろとありますが、これは、それほど異論なく出せたのです。

参考2も含めて、ここで東京都がこういう形で大きく動き始めている理由は何かあるのですか。東京都は、計画でこうなっているのか、たまたま2つが一緒になったのか、練馬が2つあるということは他区でもあるのではないのですか。東京都全体の話としてあるのですかと聞いています。

◆藤井たかし委員 大きく補助133号線の話が出る中に、参考1の錯誤面積の修正は1.7ヘクタールと大きいのだけれども、縄伸び、縄縮みの関係の話ですか。

追加区域で0.01ヘクタールというのは、坪で直すと何坪ぐらいで、平米だと何平米ですか。

先ほど補助133号線の進捗の話があったけれども、中村橋駅の西側から目白通りの開通しているところで、それから北に向かう道路でいいのですよね。詳しくはないのだけれども、ほとんど現道がない部分ですか。

補助133号線は都施行でやるのですか。区施行でやるのですか。

それで、今回の区域の北側の道路は、なじみがある道路という感覚でよく走るけれども、南側は、先ほど、木があるとか何とかで、これは一般の車も通行できるようになっているのですか。 一方通行ではなくて、お互いに譲り合いながら通過するという性格の道路ですか。

改めて、区の認識と、それから都の現状をなぜ聞くかというと、一例で、皆さんにとっては、またかと言われるかもしれないけれども、上水道の整備で、大泉学園町四丁目から南下して、朝霞から上水の工事をずっとやっていたのです。 工事基地になるところが、農家の土地を使って基地になったのだけれども、借りたのではなくて購入した。ということは、都が半永久的に使う。 それが分かったときに、地元からすると上水工事はいずれ終わるわけだから、地域に利便性があるような、また憩いになるような歩行者通路とか、公園などを要望して、いよいよ最終系で工事が終わります、跡地をどうしますかという説明を今週にするという。 地元の人は知っているのだけれども、残念ながら、区には最終系がこうなります、地域にこういう発信をします、相談しますというのが来ていなかったと聞きます。 又聞きだから詰めませんけれども、何を言いたいかといったら、東京都は東京都で勝手にやるのです。これは私が中に入ったから、はっきり言って腹が立って仕方がない。 今回、これだけ大きな事業ですから、本当に腹を割って、膝詰めで、地域の要望とか、地域がどうなっているか。東京都の職員を悪者にしたくないけれども、身近だと思えない。身近は区です。いろいろな要望とか不満などを抱えてできるのは。 その点で、東京都と区の対応、考え方はいかがですか。

南側に隣接している土地の方に言ったら、そういうふうに思っている方もいらっしゃるかもしれないけれども、家が建つか分からないような土地になってしまったら、なかなか「はい」と協力できないです。 今回の場合は、東京都の考えた方1つというと言い過ぎかもしれないけれども、地権者は東京都1人だから、そこは本当に仕上げてもらいたいと強く思います。土木部長、いかがですか。

(なし)

○かしわざき強委員長 それでは、次に、(2)石神井公園の都市計画変更素案について、参考2が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

○かしわざき強委員長 それでは、質疑に移らせていただきます。いかがでしょうか。

◆池尻成二委員 5ページには赤く塗られているのが4つあるのですけれども、4か所の現況を教えてもらえますか。

変更の趣旨は何でしょうか。

◆池尻成二委員 申し訳ないのですが、風致の保全、みどりの拡大、防災というのはすごく抽象的です。都市計画区域の変更というのは、これほど簡単にできてしまうものなのですか。

◆池尻成二委員 一番東側の宅地は何のために拡大したのですか。

アクセスというのは前面道路という意味ですか。道路づけがそうなっているということなのですか。

そういうものについて、こういう感じで暫時というか適宜というか、個別的に区域の調整をやっていくことはあり得るのですね。 例えば、稲荷山公園が大きな議論になっているのは、現状の地形地物と違うところに入っている線があったりするわけです。 そういうところも、いろいろな事情の中で区域を入れたり引っ込めたりということができるし、それはあり得ると理解していいのでしょうか。

それは石神井公園に限らず、一般的な考え方ということですよね。 その確認と、今回の4か所は優先整備区域に入っていたのでしょうか。

それから、都市計画区域に入ることで、区立プールの今後の在り方とか、運営等にメリット、デメリットを含めて何か影響が出るのであれば、それを教えてください。

地形地物として都市計画区域に入れるということもあるけれども、このプールは公園施設としての位置づけがあるのかよく分からないけれども、今後のことを考えると、逆に、区立プールのところを都市計画区域から外して、地形地物で一致させるということもあるのかもしれない。 その方が、今後の施設管理とか、区の行政展開の中ではやりやすいような気もするのですが、そういう検討なり考え方についてはどうお考えかお聞きして、終わります。

(なし)

○かしわざき強委員長 それでは、以上で案件表の2番、報告事項を終わらせていただきます。

口頭報告が1件ありますので、説明をお願いいたします。

(なし)

○かしわざき強委員長 それでは、そのほかで何かございますか。

◆池尻成二委員 1点、外環の予定区域の地上にある区道の下で、空洞が見つかったという話を区民の方からお聞きしました。ほかにも聞いていらっしゃる方はいるかもしれないですが、区道下の空洞なので、道路の安全性というのが気になるので、分かる範囲で構いませんので、現況、概要を教えていただけないでしょうか。

1つは、空洞がなぜできたのかについて所管としての認識をお聞きしたいのが1点と、それから、こういうのは地上部の道路の安全性にあまり支障がないものなのか、それとも、情報が来てから一定の期間がたっていると思うのですけれども、まだ、2か所は空洞が埋まっていないということだから、道路の安全性に特段の支障なり懸念はないのか、この2点を教えてください。

特に空洞ができた原因について、それほど長い区間でないところに4つあるわけだから、気にならないわけではないです。原因究明について、NEXCOさんとの連携も必要かもしれませんけれども、区としてもしっかりやっていただきたい。 それから、補修については万全を期していただきたいということをお願いして、詳細の陥没の状況については、個別でも構わないので御報告をいただければということをお願いして、終わります。

それでは、閉会中の委員会日程についてお諮りいたします。 次回の委員会は、1月30日(火)午前10時から開催いたしたいと思います。よろしいでしょうか。 (異議なし)

以上で、都市整備委員会を閉会とさせていただきます。 お疲れさまです。