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これより案件表に入ります。 案件表によって進めさせていただきます。よろしくお願いいたします。

初めに、(1)練馬区環境基本計画2023(素案)について、参考1及び参考2が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

それでは、御質疑のある方、いかがでしょうか。

本編14ページほかで、環境に配慮したライフスタイルの推進で9.4万トンを削減していく。区が、今後2030年までに削減していく12.3万トンのうち、その76%という大部分が、この環境に配慮したライフスタイルの推進というところに当たるわけですけれども、その計算が73ページなどに書いてあります。 具体的には、節電などの取組を積極的に取り組む区民の割合を、今の10%から50%に上げることで9.4万トン下がると言っているのですけれども、この「積極的に取り組む」というのは具体的にどういうことを指すのか。 71ページに37項目を上げて、これを全部やっていることを「積極的に取り組む」と言っているのでしょうか。少し教えてください。

エコライフチェックを基に換算したということでした。 小学校などで配られているので、うちも毎回やっているのですけれども、普通にいつもやっていることだったり、あるいは、例えば、そもそも使っていないということがあって、なかなか答えづらい項目もあったと感じています。 推計は、こうやったら本当に9.4万トンに減るとなっていて、国としても、こういうやり方でいいよと言っているということだと思うのですけれども、今の説明を聞くと、あくまで推計上はそうなっているけれども、実際の量と一致しているかどうかは分からないということなのかと思いました。 その中で、積極的に取り組む区民の割合を10%から50%に引き上げるというところが必要だと書いてあるわけですけれども、どういう方法で10%から50%に引き上げるのでしょうか。

普及啓発などは大事ですし、特に子どもたちへの教育は大事だと思うのですけれども、それが着実に、積極的に取り組む区民の割合を50%に引き上げられるのだろうか、ここに書いてあるような具体的な項目につながっていくのか。具体的な項目を見ると、例えば、トイレの蓋をしっかりと閉めるとか、日々の細かいことが書いてありますが、もっとハード面で省エネの設備の補助率をどんどん上げて、もっともっと推進していくということが具体的にCO2の削減にはつながっていくのだろうと思っています。 4ページに都の目標が書いてあります。2030年までには、東京都は2000年を基準にしていて、練馬区は2013年が基準ですけれども、そこから50%としています。練馬区は46%だけれども、東京都はそれより引き上げて50%にしている。 例えば、最先端の長野県だと、2030年で6割減、2050年はゼロを目指すと、60%も削減していくという目標を掲げています。練馬区としては、もっと削減の目標を高めていただきたいなと思います。せめて東京都の50%といった目標に合わせるべきではないかと思います。東京都の目標に合わせなかった理由を教えてください。

長野県も同様に森林が多いということもあるのだろうと思うのですけれども、練馬区としても46%ではなくて、高い50%を努力する。国もできればもっと目指していくというような努力目標を掲げているので、練馬区としても高い目標を掲げていただきたいと思います。 それから、32ページで、環境に配慮した電力調達と書かれています。いわゆる電力の入札です。 ここが今後、環境に配慮した電力調達をしていくと書かれている一方で、現状からは変えていない状況だと思います。 現状がどうなっているかというと、一定の基準は設けているのだけれども、その中で入札をするので、結果、環境評価が一番高い会社が入札できないという場合も往々にして起こっている状況です。せっかく評価をしても、結果、火力の発電などが多い電力会社を選んでしまうとCO2削減にならないと思うので、ここを変えていくことが今後は大きな課題だろうと思います。 例えば、自然エネルギーをより多く使っている会社を電力に使うということが、分かりやすく、絶対的にCO2削減につながるわけです。なので、環境評価を重視できる総合評価型入札に切り替えていくべきだと思うのですが、練馬区の考えを伺います。

それから、窓断熱の性能が重要で、今回、補助率を上げたら4倍ぐらい申込みが上がったということで、具体的に削減できる取組を進めていただきたいと思います。私も、去年、自分でやってみまして、本当に夏は涼しいし、冬は暖かいし、やって最高だなと思うので、多くの方にやっていただきたいと思います。 私としてはそれほど煩雑ではないけれども、国にも補助金があって、東京都にも補助金があって、区にも補助金があって、それぞれの提出した書類を、またコピーして区に提出するから、何かすごく煩雑そうで、事業者はすごく大変だと思います。その辺の手続も簡素化されるのでしょうか。

最後に、幾つか指摘と要望をさせていただいて終わります。 まず、34ページで都市農業とか、その後に、みどりなども書かれていますが、ぜひ、オーガニック給食についても取組をしてほしいし、計画にも、ぜひ記載をしてほしいなと、こちらは要望します。 あと、指摘としては、35ページにローズガーデンの写真が書いてあります。きれいな写真なのはいいのですけれども、残念ながら草花というのはCO2の吸収率は低いので、もっとみどり豊かな憩いの森の写真の方が適切なのではないかと私は思いました。 それから、49ページに、都市整備的な意味の環境についても書かれています。 環境基本計画だから、そういうことを書くのかもしれないのですけれども、相変わらず、道路を造って環境を整備と書いてあるのですけれども、CO2を出す部分でもあるので、果たして、環境計画にこういうことを書いて、ふさわしいのかということを感じましたということを意見として申し上げて終わります。

例えば、生ごみの処理は、何年か前までは補助があったと思うのですけれども、今は呼びかけぐらいです。 生ごみというのは燃えるときにCO2もすごく出ますし、炉も痛むと聞いています。その生ごみについて、農地もあるということで、都市農業フェスもやることだし、コンポスト化をやってはどうかと思いましたが、どうでしょうか。

あともう一つ、34ページ、みどりの緑被率のところです。 民有地のみどりが減っているということで、そのうちの農地が10年間ですごく減ったという数値を見ました。 きちんとした目標を持って取り組んでもらいたいと思うのですけれども、民有地のみどりを守るための活動というのは何かあるのでしょうか。

民家の落ち葉などが大変というのはすごく聞いています。ボランティアの方を集めているということだったのですけれども、ボランティア証明が欲しい中学生とのコラボなど、いろいろな工夫で、もっともっと広められると思うので、そういうものも検討してもらえればいいなと思います。 あと、満足度でみどりの多さを図るのではなく、緑被率を使ってもらいたいなと私は思っています。 もう一つですけれども、素案の5、区民の意見を聞くという期間です。 これは、区民の皆さんに普及がすごく必要ということだったのですが、例えば、性別とか年齢とかを無作為に、いろいろな世代から一般市民の方を集めるような、よく言われている気候市民会議のようなものが必要だと思います。関心の高い人が意見を寄せてくると思うので、関心のない人にどう届けるかが大切だと思います。いろいろな人から、いろいろな案を聞くというのがすごく大事だと思いますが、気候区民会議のようなものは、予定がありますか。

もう一つ、区が主催するお祭りなどで、使い捨ての容器などが多いのですけれども、例えば、そういうところで、容器を持ってきてもらうとか、あとは、洗えるものを使うという取組をすると、すごくアピール度も高いと思うのですけれども、いかがでしょうか。

あと、これで終わりにします。 区のお祭りもそうですけれども、区でできるところから拡大生産者責任を広めてもらいたいと思います。最後のリサイクルまで責任を持つという企業と率先してつながってもらいたいと思います。

これから練馬区で脱炭素を進めていく上でも、CO2排出量の5割以上が家庭からというところでは、区民の方の協力が本当に大事になってくると思います。 それに当たって、今回の計画の素案をつくった際に、パブリックコメントの募集をするということですけれども、それだけだと本当に関心のある方は自分で調べてパブリックコメントを出してくれるかもしれないのですけれども、そこまでまだ関心がない方は、残念ながら無関心で流れしまうと思います。 計画をつくって、今回は説明会をやらないのですか。計画説明会を、やる、やらないという基準があるのか教えてください。

7月1日号というのは、それなりに紙面の場所も取って、この計画についてある程度説明できるようなものになっているのでしょうか。教えてください。

あと、区民の方の協力を得るには、ホームページでも、こういった計画も含めながら、広く環境の問題について情報を出していくことが必要ではないかと、意見として申し上げて終わります。

大きな計画を立てていくわけですから、私としては、区が率先垂範して、区民とも協働しながら、どうやって暮らしの基本となっているシステムとか基盤を変えていくのかということを考えなくてはいけないテーマかと思っています。 そういう問題意識でお聞きします。 区がやっていく事業なり、施策の中で、温暖化対策、あるいは、ゼロカーボンシティに向けた努力と関連することとして、すぐに思い浮かぶのが幾つかあるのですけれども、一つは清掃事業。清掃リサイクル事業といってもいいのですけれども。 前回のこの委員会でも触れましたけれども、東京二十三区清掃一部事務組合の清掃工場でのCO2の排出量がかなり大きい。それをどうするのだろうというのは問題意識としてあるのですが、今回の環境基本計画の中の脱二酸化炭素のところで、その点は触れられていますか。触れられていたら、教えてください。

もちろん、独立した地方公共団体ではあるけれども、設置者は練馬区でもあるのですから、一設置者の練馬区として東京二十三区清掃一部事務組合の在り方をどうするかというのは、考えるべき責任も、権限もあるでしょう。違いますか。

東京二十三区清掃一部事務組合の資料を改めて見ると、年間の総二酸化炭素排出量は140万トン近いのです。これは東京二十三区清掃一部事務組合ですから23区全体だけれども、練馬区の1年間の排出量が200万トン弱ですか。そうすると、スケールからすると、東京二十三区清掃一部事務組合と練馬区は、それほど大差がないスケールで二酸化炭素を出しているのです。 東京二十三区清掃一部事務組合の130万トンを、例えば、清掃工場の数で割れば、練馬区は二つ持っていますから、そこそこの量の二酸化炭素が練馬区から出ていると推計される。もちろん、それをゼロにするということは簡単にできるわけがないけれども、ここにきちんと焦点を当てて、CO2の排出を減らしていくということは、東京二十三区清掃一部事務組合と、東京二十三区清掃一部事務組合の構成員でもある練馬区としては、大変大きな課題だと思います。 それを計画に書くか書かないかは取りあえず置いておいて、区の考え方として、そういう努力をしていくという姿勢はお持ちなのでしょうか。

今、環境課長は、プラスチック焼却はエネルギー起源だとおっしゃったけれども、東京二十三区清掃一部事務組合の表を見ると違います。非エネルギー起源の中に、ごみ中のプラスチック、合成繊維の焼却による排出と入れています。これは確認してください。 その東京二十三区清掃一部事務組合が、なぜ、非エネルギー起源の排出について、削減率の目標等を書かないかということについての説明を書いています。 それは、ごみの処理量や組成に依存する温室効果ガスであり、東京二十三区清掃一部事務組合の取組により、削減が難しいため目標を設定しないと書いてある。 言っていることは、要するに、どのくらいのごみが入ってくるか、どういうごみが入ってくるか、これは東京二十三区清掃一部事務組合が決められることではない、東京二十三区清掃一部事務組合は、適切に持ち込まれたごみを燃やすしかできないと言っているわけです。 では、それを誰がやるかといったら、収集している自治体がやるのです。だとしたら、この非エネルギー起源の二酸化炭素をどうコントロールして減らしていくかということは、繰り返しますけれども、私は行政計画に書くか書かないかはともかく、区としてきちんと検討していただきたいテーマだと、一つ思います。 もう一つ、清掃に関していうと、ごみの収集、運搬は区の事業ですよね。これについて、この計画には何か書いてありますか。

例えば、今、練馬区内の一般家庭系ごみの収集・運搬に使っている車両は、延べ何台が1年間に走っていて、その車がどのくらいのCO2を出しているかということは推計なさっていますか。

最近は、不燃も中間処理を入れているから、練馬からいきなり小型のパッカー車が中央防波堤に行くということは多分ないのかもしれないけれども、今でも中央防波堤に、中継地点からの不燃とか粗大など運んでいるわけですよね。練馬から中央防波堤に運ぶのは本当に大変で、物すごくCO2を出しているのだろうと想像します。 それから、区内を回っているときも、実際に走らせると分かるのですけれども、パッカー車のごみ収集というのは、停まっては動き、停まっては動きで、しかもパッカーを回しているから、すごいガスを取るのです。 だから、例えば、練馬区が自らか、委託かどうかは別にして、区の事業として行っているごみの収集・運搬、リサイクル資源の回収、これがCO2の排出にどう寄与し、あるいは、どう減らせるかということくらいは、きちんと検証して、この計画の中に書き込んでいく。練馬区は、自分の事務事業からきちんと率先垂範して、点検し、検証し、改善していくという努力を見せることはすごく大事ではないですか。そういうのはおやりになりませんか。

ただ、それを全てでなくてもいいから、きちんと個別の事業ごとに点検して、頭出しをして、区としてどういう効果を上げていこうとしているかというところまで踏み込んでいくことが本当に率先垂範の意だと私は思います。そこは環境課長とは認識が違うかもしれないけれども。 先ほどの収集清掃車の話もそうだけれども、これは推測も入りますけれども、練馬区が事業者として排出しているCO2の中で、一つは、庁舎などの電気をたくさん使う建物系は、大きな排出源だけれども、それとは別に、たくさんの車を走らせている。今、ガソリン車ではなくなっているのが、かなりウエイトが高いのかもしれないけれども、天然ガスであってもCO2は一定出しますよね。 そういうことも含めて、ウエイトが高い可能性があるわけだから申し上げているわけです。ぜひこれは、今は素案ですけれども、これから案になる過程で、練馬区の自主的な、自分の事業の点検の一つのテーマとして、清掃事業についてはやっていただきたいということは、これは要望でお願いしておきます。 それから、もう一つ区の計画ですごく気になっている。 国の地球温暖化対策計画の中には、今回、温室効果ガスの吸収源についての計量推計というのが入っていますよね。温室効果ガスというのは、単純にいうと、新しく出すガスをどう減らすかということと、出ているガスをどう吸着して固定化するかって、両方の貢献の仕方があるわけです。 国は、今は新しく出すガスを減らすだけではなくて、出ているガスを、地中、土中に固着し、吸着するという意味でのみどりの貢献を、きちんと評価しようと言っていて、国の計画にはその目標数値も入っている。 ところが、今日の環境基本計画を見る限りは、練馬区はみどりが豊かな区だとずっと思っていますし、皆さんもそうおっしゃっているわけだけれども、練馬区のみどりが、どの程度のCO2の吸収、固着の機能を果たしているか。あるいは、それがどう変化してきているかということについての記載がないように思われますけれども、そこはどうでしょうか。どこかに書いてありますか。

◆池尻成二委員 確認ですけれども、今おっしゃった45.7ヘクタールというのは、民地のみどりについては、区が行政的にカバーしている保護樹林や憩いの森についてのみの面積ということでよろしいのですか。

◆池尻成二委員 純粋な民地のものも入っている。

◆池尻成二委員 私は、今、手元に数字がないですけれども、練馬区全体の樹木地はどのくらいの面積があるかお分かりですか。

もともと、みどりによる吸収、固着というのは、総体的にはウエイトは低い話です。全区的に平均すれば低いウエイトです。特に都市部だから限りがあるのは分かりますけれども、でも、みどりを大切にしようという大きな意識啓発も含めて、みどりの意義や効果をCO2の吸収、固着という視点から照らし返すというのは、政策的には、私はすごく意味があると思います。 私は量が少ないから書かなくていいとは思えないので、その点は、ぜひ、これから案にいく段階で、記載について検討していただきたいということも、これもお願いしておきます。

先ほど来、いろいろな御提案、御意見もありました。そういうのは一旦きちんと受け止めて、案にする過程で入れるもの、入れないものもあるでしょう。その検討をするのが、今日の理事者の基本的な姿勢ではありませんか。 書いてある囲いの中で、書いてあるのは知っていますけれども、でも、計画の中で、事業なり取組として練馬区全体のみどりをどうするかということは書いていない。そういうのを記載しませんかといって私は要望で終わったわけです。それを引き取って、入れる、入れないはそちらの判断ですけれども、考えてください。今日は、そういうやり取りをした方がいいと思います。 それから、最後に、先ほど山崎委員がおっしゃった気候市民会議の話。環境課長の答弁で聞いていたら、気候市民会議については今回の計画の取りまとめに当たって会議を置く予定はないとおっしゃったのだけれども、それで間違っていませんかね。

ほかの委員の質問を私が解釈するわけにはいかないけれども、私は、この計画を取りまとめるためにつくる必要があるかどうかという話ではなくて、気候変動対策、あるいは、ゼロカーボンシティに向けた取組を、区民と行政と事業者が手を携えて、一緒になってプロセスを進めるための会議体として気候市民会議というのはあるものだと思っています。 だから、別に今計画の取りまとめにあるかどうかは、それも大事なことだったかもしれないけれども、今から、その組織をつくれといっても無理だと思いますから、私は、それはいいです。 だけれども、この計画の中に気候市民会議のような幅広い区民が、幅広い多様性を持って参加して、かつ、ただ説明を聞くのではなくて、意見を出し合いながら、具体的に共通の目標を持って取り組んでいくステップになるような、そういう会議体を持つことは、私はぜひとも検討してほしい。 改めてお聞きしますけれども、今後の事業の中に、こういう気候市民会議のようなものを設置するというお考えは、今はないのでしょうか。

そこは残念ですけれども、私はまだ確定していない計画なので、検討していただきたいということはお願いしておきます。 では、気候市民会議はないとして、私が本当に見えないのは、環境審議会と清掃審議会も一つにしましょうと書いてある。 要するに、審議会的な附属機関の在り方は、かなり効率化する、一本化するという流れにぐっと動いているわけです。それ自身は、私は大変なことだと思うけれども、取りあえず、それは附属機関の話。だけれども、区民と一緒に行動する推進機関というのは、どこかにあるのでしょうか。それが見えないのです。 例えば、省エネルギー対策地域協議会がありますけれども、あれはあれで頑張っていらっしゃるかもしれないけれども、幅広い区民が協力して一緒にやっていこうと、区自身が先頭に立って組織するような会議体には思えないし、先ほど環境課長もおっしゃったけれども46%の削減も大変だと思います。だって練馬区は住宅街だから。 それを、国が一律に出した目標と同じ数値を達成するというのは、私は生半可なことではないと思います。本当にその実現を目指すのだったら、ぜひ、区民と一緒に行動するための推進機関を、推進体制として置いた方がいい。 推進体制のところには、附属機関の効率化云々と書いてあるけれども、そういう区民が一緒になっていけるような体制が書いていないように思われるので、そこをぜひ検討いただきたいのですけれども、その点のお答えをお聞きして、終わります。

(なし)

次に、(2)フードドライブ事業の通年実施について、資料1が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

御質疑のある方、いらっしゃいますか。

◆高口ようこ委員 今は通年でやっていないのですけれども、今時点では、1年間どのぐらいの持込みがあって、今回通年で実施することによって、どのぐらい増える見込みなのでしょうか。

◆高口ようこ委員 それを、こども食堂とか、今、提供している方々にお伝えして、この時間内に好きなときに来てくださいというやり方に変えていくということでしょうか。

◆高口ようこ委員 ということは、こども食堂以外は違うやり方なのですか。

◆高口ようこ委員 今までも、こうやって区役所に集めてという形だったのですか。

今現在、こども食堂やフードバンクとかが、子どもたちの困窮に合わせて増えている状況がありますけれども、お手伝いなどをしていると、場所が増えると、もらえるものが少なくなるという状況もあるようです。そういうことに対しては、どのようにしていくのでしょうか。

◆高口ようこ委員 目的が、こども食堂の支援ではないということだと思うのですけれども、実際には、こども食堂だったり、フードバンクの活動をされている方々と、直接つながりを持つ機関ですよね。協働推進課がやっているマップには載っていない団体もあって、直接こども食堂とやり取りするチャンスなので、そういう機会も捉えて、そこでの課題解決、何か課題があったり、支援につなげられないかといった声もぜひ拾って、支援につなげるような取組も、他部署と連携してやっていただきたいと要望して、終わります。

◆山崎まりも委員 1点だけ。区役所に集まったフードドライブは、区役所がやっている時間に取りに来ていいということですか。

○上野ひろみ委員長 それでは、以上で案件表の1番、報告事項を終わります。

そのほかで何かございますか。

ほかの自治体がやっている先進的なことを見に行く、それをこの区の施策に生かしていくというのは、とても大切なことだと思うので、委員長、副委員長、もし期間であるとか、いろいろなことを許せば、ぜひ、ほかの自治体の先進的な取組を見に行くような機会を設けていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

ほかにございますか。 (なし)

閉会中の委員会日程について、お諮りをさせていただきます。 次回の委員会は8月30日(水)午前10時から開催したいと思いますが、よろしいでしょうか。 (異議なし)

以上で、みどり・環境等特別委員会を終了いたします。