← 大田区議会 会議録一覧
委員会令和 5年12月  交通政策調査特別委員会2023/12/06

令和 5年12月  交通政策調査特別委員会

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(10名)

柞木
発言27
犬伏無所属
発言19
佐藤
発言16
津田大田区議会無所属
発言5
小峰
発言4
村石大田区議会自民・無所属
発言4
中坪自民・無所属
発言4
発言3
松原〔秀〕
発言1
武藤
発言1

// 発言(84件)

犬伏
犬伏無所属

ただいまから、交通政策調査特別委員会を開会いたします。  調査事件を一括して上程いたします。  所管事務報告について、一括して理事者の説明をお願いいたします。

柞木

私からは、資料番号10番、JR蒲田駅周辺の自転車等放置禁止区域の指定についてご説明をいたします。  資料ご覧とおり、案内図がございますが、場所におきましては蒲田駅東口の部分の緑色の一帯の部分と、それから蒲田駅の東口駅前にございます資料でいうと、小さな台形のような形でございますけれども、こちらは旧三和銀行の跡地で、現在、建設工事課のほうで柵で囲っている部分でございます。  こちらの指定場所につきましては、特に蒲田駅東口のアプリコ裏側の一帯においては、区民の皆様からも放置自転車が多く出ているという陳情もいただいており、区もその状況を確認して現地調査も行っていたところでございます。  地域の皆様のお声を伺いながら区も取り組み、実態のほうはまさにそのとおりということで、取り急ぎの対応が必要であり、慢性的に自転車が放置されている状況を改善すべく、自転車の放置禁止区域を設定するというものでございます。  あわせて旧三和銀行の跡地につきましては、今は柵で囲われているので問題はないのですが、今後駅前を整備するにあたって、将来的に囲いが取れたときに、この部分だけが自転車等放置禁止区域になっていないというのも、放置自転車の管理をする内容においては適さないというところで、面的に整備する必要があるため、このタイミングで合わせて放置禁止区域に指定させていただくというものでございます。  項番1におきましては、その指定場所の住所等を定めております。  項番2のほうで、指定年月日につきましては、令和6年4月1日といたしまして、地域の皆様のお声も伺いながらご意見も反映して、実際に行うまでの周知期間も保ってということで、その間に一部の準備も急ピッチで行っていきたいと思います。  本委員会終了後におきまして、12月中旬に行われます、蒲田東口の町会長会議でも区民の皆様にご説明をして、この取り組みを進めていくものでございます。  続きまして、資料番号11番、石川台駅柳橋自転車駐車場の廃止及び自転車等の放置禁止区域の指定についてでございます。  こちらにつきましては、東急池上線の石川台駅前の柳橋自転車駐車場、この下のほうにある資料の図でいきますと、ABCDの4か所ございますが、そのDにあたる資料左側にある無料制の自転車駐車場でございます。  こちらにおきましては、石川台駅周辺の自転車駐車場の整備がABCの部分で有料制の自転車駐車場が整ったところでありますので、現状を見ますとこのDの駐車場については、一定の駐車ができますが、ここを廃止してもその残りのABCの駐車場の中で収容台数のキャパシティーは十分に賄えるということを約1年弱で確認ができましたので、ここのDの場所につきましては、現在、道路敷きに置かれている駐車場でございまして、区といたしましては無料制で乱立して置かれてしまう駐車場につきましては、受益者負担の観点から、しっかりと所定のところにラックなどを収めて止めていただくという取り組みを行っていることから、このDの駐車場につきましては、廃止させていただき資料にあります、残りのABCの3か所の駐車場で今後も管理をしていくというものでございます。  あわせて、放置禁止区域についても、こういった廃止の場合にはその後に日頃から止めていた方が習慣めいてるところもあって、近くにポンと置かれてしまう可能性もありますので、放置禁止区域も併せて指定をしていくというものでございます。  こちらにつきましても、本委員会終了後の12月20日過ぎに開催されます、雪谷の町会長会議の中でご説明を差し上げ、区民の皆様にお伝えした後、整備等の準備を行い、令和6年4月1日に駐車場の廃止と禁止区域の指定ということを併せて行っていくものでございます。  最後に、資料番号12番、暫定西蒲田自転車駐車場の廃止についてでございます。  こちらにつきましては、資料にあります、下側にある蒲田駅西口環八下自転車等駐車場というのが青枠で囲っておりますけれども、ちょうどそこの上をまたぐように蒲田陸橋がございます。  こちらの蒲田陸橋におきましては、東京都が現在発注している、当該陸橋の長寿命化計画に伴う耐震化工事を行っております。かつて、その工事を行った際に、工事の関係で、蒲田駅西口環八下自転車等駐車場が一部使用が難しい状況にありましたので、こちらの資料にございます、暫定西蒲田自転車駐車場、赤色で塗られているところでございますが、こちらのところの用地をお借りして、主要な場所を一部移っていたという状況がございました。  しかしながら、東京都の耐震工事も全体の工事としてはまだ終わっていないというところではありますが、この蒲田駅西口環八下自転車等駐車場の使用が不可能になるような状態の工事はもうなくなりましたので、現在は元の状態に戻ってるところでございます。  ただ東京都のお話によりますと、工事自体は今後もあるということでありますが、ここの自転車駐車場を一部停止するという予定は今のところないということもございますので、こちらの暫定西蒲田自転車駐車場においては、今、自転車のほうは元に戻っているというところで、土地をお借りしてコストもかかっているところでございますし、契約期間の満了期も迎えているところもございまして、改めて更新する必要もないという状況で、契約期間満了日である項番3に記載された令和6年3月3日をもちまして、土地のほうの賃借も終わりにしまして、廃止をするという流れでございます。  こちらにつきましても、12月20日以降に行われます蒲田西の町会長会議のほうでご説明を差し上げた後、このような形で令和6年3月3日に向けて廃止をしていくという、そういった手順で進めさせていただいております。

犬伏
犬伏無所属

それでは、委員の皆様からの質疑に入ります。  まず、資料番号10番、JR蒲田駅周辺の自転車等放置禁止区域の指定について、ご質疑はありますでしょうか。

佐藤

たしか昨年でしたか、西口のところも放置禁止区域を広げたと思うのですけど、今回、東口を広げるということになりますが、西口を広げた際に、放置禁止区域の外で放置自転車が増えたとか、何か変化というのはあったのでしょうか。

柞木

委員お話のとおりでございまして、この今、緑色で一帯を塗られたアプリコの裏の部分なのですが、町会と町会商店街の皆様の陳情もあったのですけれども、我々のほうでも併せて調査を行っていたところ、やはり自転車を置かれる方が放置禁止区域を指定したところから、だんだんそうではないところに置かれていったということで、やはり撤去されるのをこれは個々のお気持ちですけれども、撤去されたくないという気持ちがあったと思われまして、そちらのほうにちょっとずれていったという傾向が明らかでございました。  そうすると、やはり我々としてもここの部分も商店街の一角でございますし、地域の皆様のお声もあって、やはり区民の皆様が通行するときの妨げになるわけですので、区としては、その状況が分かったということで、分かった段階で速やかに対応したというところでございます。

佐藤

何というのですかね、いたちごっこというか、広げたらそのぎりぎりのところにまた置くということもあるのかななどと思うわけですけど、でも駅から遠くなっているので、若干状況が変わる可能性があるのですけど、今日の報告の中で、ここに自転車駐車場、駐輪場がありますよということも図に入っていますけど、何かこういう周知とかというのを自転車に乗る人に、ここに止めでは駄目ですよ、ここに駐輪場がありますよと案内するのはなかなか大変だと思うのですが、何かそういう告知運動というのですか、周知というのは何かやっているのでしょうか。

柞木

駅の周辺のところには、指導員を配置しておりまして、やはり自転車放置禁止区域の中で置かれたから撤去するという流れだけではなくて、置かれたときに、やはり近くに駐輪場がございますので、そちらにお止めくださいということは、きちんと声かけをする取り組みも併せて行っております。  撤去するということは、条例に基づいて行うのですけれども、それよりも区で整備してる自転車駐車場のほうに収めていただくような促しを、これからもしっかりと行っていきたいと考えております。

佐藤

それで、自転車駐車場、駐輪場と放置自転車の関係ですけど、実際に放置自転車というのが慢性的に発生しているということを確認したということが先ほど報告されていますが、それが大体慢性的にどれぐらい出ていて、自転車駐車場、駐輪場の枠に入り込むような余地があるような放置自転車が出ているのかどうか、その点についてはいかがですか。

柞木

この慢性的というのは、具体的にいつから始まったというわけではなくて、徐々に徐々に広がってきたという動きでございますが、我々もおよそ1年ないし1年半ぐらい前から、お声もだんだん大きくなってきたし我々もこの部分はどうかというところも考えておりました。  先ほど、委員のほうから西口の放置禁止区域もというお話がございましたが、放置禁止区域の指定は昨年行いましたが、やはり面的に行わなければならないということで、当時は西口はちょっと空いていたところがあって、そこを面的にするために自転車の放置禁止区域を拡大したわけなのですが、こちらのほうの東口の今回の緑色の件につきましても、やはり商店街という商店があるところで、かつ止められた部分が多いというところの内容が明らかになったので、面的というか、この辺も一帯として禁止すべきということで考えておりまして、自転車駐車場のほうも併せて整備したいところでありますが、なかなか駅前というのは難しいところもありますし、今、蒲田駅の地下駐輪場の取り組みも行っておりますけれども、まずはすぐできる対応からということで取り組んだところでございます。

佐藤

先ほどもお話ありましたように、この地域で営業されている方だとか、あと、お住まいの方などがこの放置自転車などでお困りだという声が出ているのだと思いますし、それにどう対応するかというところで、所管課でもご苦労されているということは、今も伺っていてよく理解はしているのですけど、私が聞いたのは、慢性的な放置自転車の台数というのは主にどれぐらいあって、それでそれに対応するような自転車駐車場、駐輪場というのが実際に、今、整備されているのかどうか、これはどういうふうに考えますか。

柞木

台数につきましては、具体的な細かい台数までは確認が取れてはいないところでありますけれども、やはり自転車駐車場の範囲だけでは、なかなかその収容台数が満たされていない部分はあるかと思います。  そういった意味では、自転車駐車場の整備を行いつつ放置禁止区域も区内では、羽田空港周辺を除く区内35の全ての駅で行っておりますので、そこでやはり必要性があれば範囲を拡大していくという対応は、しかるべき対応と思って取り組んでいきたいと考えております。

佐藤

かつて、JR蒲田駅周辺というのは、放置自転車が大変ひどい場所、地域だったということで、何か全国で何番目だなどという報道もされたことがあったというのは私も記憶していますが、今こういう取り組みがある中で、放置自転車というのは大分減ってはきているのですけれども、課長がおっしゃったように、放置自転車の台数を止めるだけの自転車駐車場、駐輪場が整備されているかというと、まだそういう現状ではないということなので、今も東口の地下のところに大きな自転車駐車場、駐輪場を整備するということで、動きが進んでいますけど、ぜひ、ただ禁止をするだけではなくて、それが自転車駐車場をどこにどう整備していくか、もちろんこれを進めているところであるのですが、放置自転車数を見ながら、進めていただきたいと思いますが、いかがですか。

柞木

今、委員おっしゃるとおり、蒲田駅の周辺についてはそのような形で決してよい状況ではないということは十分認識しております。  そういった中で、区も駐輪場の整備を進めているところでもありますし、また民間の施設においても、附置義務の制度がありまして、それに必要なものについて、やはりそれをしっかりやってもらって、役所だけではなくて民間の施設とも、その辺を連携しながら駅全体の改善にはしっかりとこれからも取り組んでいきたいと考えております。

津田
津田大田区議会無所属

ちょっと本題ではないのですけれども、この3の案内図を見ていて、民営のところも載せているのですけど、載ってない民営の駐輪場もあると思うのですけれども、これはどういう基準で民営を載せているのでしょうか。

柞木

これはあまり細かい深い意味合いはございません。今回の資料の案内図というのは、自転車の放置禁止区域を明らかにするものでご案内しておりまして、全て載せると資料が見づらくなりますので、主立ったところだけを載せているとご理解いただければ結構でございます。

小峰

大田区はシェアサイクルに力を入れていただいて、利用率も向上していると思いますが、そのシェアサイクルと放置自転車の関係性というか、シェアサイクルが増えて、放置自転車が少し数が抑えられてきたとか、そういう関連性みたいなものというのは押さえていらっしゃいますでしょうか。

柞木

シェアサイクルの活用については、放置自転車と明確に連動しているかというのは、ちょっと微妙なところがあるかと思っております。  シェアサイクルは、やはり乗って止めて、そのまま降りていかれるというところがありますし、実際の自転車の動きを見ていますと、大田区以外のところから乗って大田区で止めていかれる方も結構おられまして、どちらかというと都心部から郊外へという動きがあるので、具体的に言えば、品川区から大田区の動きのほうが大田区から品川区の動きよりも圧倒的に多いところがあります。  そうした意味では、ご利用いただくことは区としても非常に喜ばしいことではあるのですけれども、それで放置自転車が完全に減っていったかというと、少しの効果はあったとは思いますけれども、具体的にそれは画期的な効果だったということではないと認識しております。

小峰

知人が駅に行くのに、自分の自転車ではなくシェアサイクルを利用して駅に止めて、通勤をしているというお話、若年層の方なのですがありまして、やはり若い方たちの思考というのはそうなのだなというのを学んだところなのですが、そういうところもまた活用していただいて、駅の近くに割とシェアサイクルのポートがあるという認識なので、そこも併せて周知していただくとシェアサイクルのほうもまたさらに連動していくのかなと思いましたが、いかがでしょうか。

柞木

委員おっしゃるとおり、詳細に申し上げますと、やはり若年層の場合にはその傾向が強く出ているところはあると思います。そういう意味では、これからもコミュニティサイクルのシェアポートについては、1か所でも多く広げていって、特に利用されている割合が高い若年層の方については、こうしたことをご利用いただくことによって、駅の放置自転車が少なくなる取り組みであると認識しております。  そこはそこでしっかりと行っていき、やはり年齢層が高くなると、そうではない方もいらっしゃるので、そういった意味では、それぞれ双方にしっかりと取り組んでいかなければならないという認識で考えております。

犬伏
犬伏無所属

地元に事務所がある議員として、お願いをしたところでもありますけれども、この緑の区域で一番多い放置自転車はある特定の企業に所属する社員の自転車であることは明白でありまして、アロマスクエアに入っている大きな保険会社の外交員の方が、この辺に止めて逃げるようにアロマスクエアに入っていくわけで、私、その会社に直接行きましてやめさせてくれと社長宛ての文書を出して、お願いをしたのですけれども、それでも止まらなくて。  実はアロマスクエアの地下駐輪場と、それから蒲田清掃事務所の暫定駐輪場は相当空きがあって十分止められるのですけど、結局100円がもったいないものだから止めてしまうという、これ4月1日施行、周知期間ということなのですけど、周知すべきはその保険会社が一番だと思うのですね。早めにアロマスクエアの地下駐輪場とか暫定駐輪場に移っていただく、そういう習慣づけを特に4月に新規採用職員の方も入ってくるでしょうし、事前周知をされたらいいのかなと思うのですけれども、これは周知というのは掲示板に貼り出すとか、その程度のものですか。

柞木

今、委員長からお話あった件でございますが、町会長会議が12月の中旬にご説明させていただいて区民にお話をさせていただいた後、そういった特定といいますか置かれているであろうと思われる傾向については区のほうもいろいろ調べさせていただいたところがありますので、単に掲示するだけではなく、そういったとこの可能性と思われるところについては、やはり直接そういった状況であることもご説明の上で、ご理解ご協力をいただくような動きもしっかりと対面で行っていきたいと考えております。

犬伏
犬伏無所属

よろしくお願いいたします。  資料番号10番については、以上でよろしいでしょうか。  (「はい」と呼ぶ者あり)

犬伏
犬伏無所属

続きまして、資料番号11番、石川台駅柳橋自転車駐車場の廃止及び自転車等放置禁止区域の指定についての質疑をお願いいたします。

村石
村石大田区議会自民・無所属

収容台数が69台というのは、廃止する予定の場所には書いてありますけれども、ほかのところを見ると一時駐輪場はAのところしかないのですね。また、やはりお金を払ってちょっと止めるのに100円かかるのはという形で置き去りにしてしまう場合もあると思うのですが、無料の駐輪場がなくなるということについて、区民が不便になるということはないのでしょうか。

柞木

区もかつては無料制の駐輪場がたくさんあったという状況ではございますが、やはり区の一定の土地に自転車を置くというところにおいて、区としても駐輪場という施設をきちんと設けているところもありますので、受益者負担の考えがあり、区の所定の場所に置くということで、まちのルールもございますので、しっかりと一時利用のところに自転車を止めていただくことで、これからも駅周辺に誘導員も配置して止めていただくようにご説明をしていきたいと考えております。

村石
村石大田区議会自民・無所属

台数として、先ほどはそんなにないので大丈夫というお話でしたけれども、ぱっと見たところだと、やはり定期駐輪場がこの辺りは多いのでしょうか。一時駐輪場が大変少ないのが気になりますけど、いかがでしょうか。

柞木

こちらについては、利用状況なども見て定期利用の枠数、それから一時利用の枠数というのを設定しておりますけれども、そうした中では現在のところはこのような割合でさせていただいて、区民の方々のご利用の状況に合わせた台数設定を行っているところでございます。

村石
村石大田区議会自民・無所属

一時駐輪場は、1か所だけになるということですね。

柞木

現在のところでは、需要状況を見ながらということの中で75台と設定いただいておりますが、今後もしそういった形で増えてくるようであれば、その辺の定期利用と一時利用の配分については、柔軟に台数の割合を変えたりということも考えていきたいと思っております。

村石
村石大田区議会自民・無所属

自転車で行くのが定期利用でない方も、やはりたくさんいらっしゃると思うので、ぜひともよく調査していただけたらと思います。よろしくお願いします。

犬伏
犬伏無所属

要望でよろしいですか。

佐藤

今回廃止をする自転車駐車場ですが、先ほどの報告で、一定の駐車があるという話をされていますけど、一定というのはどれぐらい、大体あるのですか。

柞木

日ごとによってもちろん違いはあるのですが、現在、私どものほうで見ているような状況でありますと、20台から30台かというところで、置かれているという状況でございます。しかも、置かれ方もきちんと止めていただいている方もいらっしゃれば、ちょっと違うところに置かれているということで、置かれ方もやはり無料制だからこそきちんと置かれていないという状況もございます。

佐藤

今、言っている話が私はよく理解できないのですけど、無料制だからちゃんと置かれていないという話ですけど、そもそも無料だろうが有料だろうが、誘導員の方がいるのではないかと思うのですよね。  だから、そうならないのではないかと思いますけど、もう少し説明してもらえますか。

柞木

自転車というのはラック式であったり、ゲート式であったりというのがございますけれども、特にラック式の場合にはそのラックにきちんと収めていただくことできちっと止めるところに止めていただくということでございます。  ただ、無料制は一定のところに、両脇に枠をつくって道路の端のところに置かれていくような空間をつくっておりますので、きちんとぴしっと止めていただく方もいらっしゃれば、そうでなくて置かれているときもあったりして、無料制の駐輪場はここに限らず整然と止められてるところではないところが多いということで、この場所もそういった意味では止めるべきところではなくて、少しずれて置かれたりということが、現状としてはあります。

佐藤

ラックがあるかないかという話なのですね、おっしゃっているのは。有料か無料かは、それは関係ないと思うのですよね。例えば、蒲田駅などもそうですけど、東西の2時間だったかな、一時的に利用できますよという空間のところに誘導員がいて、ここに止めてくださいとやっていますが、あれは別に無料ですけど、整然と止まっていますから、そういう措置をとれば別に無料だってうまく整備して運営できるのだと思うのですね。  それで、先ほど村石委員の質疑への答弁で、今後、一時利用が増加するなら、一時利用の割合も増えるように考えるというお話がありましたけど、今、この石川台駅の周辺で、先ほど村石委員からの質疑もありましたけど、一時利用者というのは、今の柳橋自転車駐車場を廃止すると75台になるということになりますが、この図でいうとAのところね、今の75台のところの利用割合、稼働率というのはどうなっていますか。

柞木

柳橋の自転車駐車場の台数については、先ほど申し上げたとおり、日によってまちまちの差はあるとしても、現在のところで止められている台数は、1年間かけて、週1回ごとぐらいで確認を取ったのですけれども、最大で29台が止められているという状態でした。  少ない日だと、10数台のときもあり、事実上69台の収容スペースということで、平成元年につくられたのですけれども、置かれている台数はその程度という状況であるということでございます。

佐藤

すみません。何か私の聞き方が悪かったみたいで、Bの石川台駅線路脇自転車駐車場の165台、定期の収容台数のうち、大体、今どれぐらいの利用になっているか。Aの石川台駅自転車駐車場有料制の収容台数、定期175台のうち、今どうなってるか。一時のほうはどうなっているのか。Cの石川台駅、一の橋自転車駐車場、こちらのほうの定期55台ですけど、今の利用率、利用台数はどうなっているのか教えてください。

柞木

どの箇所も、契約率は60%弱ぐらいになっております。

佐藤

分かりました。定期利用のところは今の契約率というので分かるのですけど、Aの石川台駅自転車駐車場の一時利用のほうは大体稼働率はどうなっていますか、利用率を教えてください。

柞木

一時利用の75台の中で利用されているのは、これも当然幅がありますけれども30台から40台、それも日によって50台というときもありますけれども、大体30台前後で推移しているところがございますので、そうした意味では同じ一時利用として活用されたDの自転車駐車場と合わせてもというところで考えておりますし、そこで収容オーバーは今のところないという判断をしてるところでございます。

佐藤

先ほど、犬伏委員長が言っていましたけど、やはり無料か有料かは、結構利用者にとっては心理的には大きいものがあって、無料の自転車駐車場、駐輪場がなくなると放置自転車につながるおそれもあるわけですよね。  ちょっと止めておくというのに100円払うのは面倒くさいと、100円か200円かちょっと私、ここのは存じませんけど、そういうちょっと払うのは面倒くさい、ちょっと置いておこうという、そういう方ももしかしたらいるのではないかと思っているのですが、実際に廃止する予定の柳橋自転車駐車場を利用されている方などに、これを廃止しますけれどもなどいう話などは聞いたり案内したりしているのでしょうか。

柞木

こちらについては、定期契約というわけではなくて、一時利用になりますので、様々な方が利用されているところで、具体的にどなたかというところまでの把握は難しいところでございます。  したがって、こちらは町会長会議できちんと周知させていただいた後に、この場所は4月1日をもって廃止いたしますということをきちんと利用される方に目の前で分かるようなご案内をさせていただきながら、そうした意味で一定の周知期間をしっかり保っていこうと考えております。

佐藤

その周知をする前に、ぜひ聞いてほしかったなというのがあるわけです。誰が利用しているか分からないというのは、利用しているそこの現場にいて利用している人に聞けば、それは分かる話であって、今、課長がおっしゃったように、決まってからこれは廃止するのでという案内はやるわけですから、廃止と決める前に、こうなった場合どうしますかとか、あっちを利用してもらえますかということは聞けたはずなのですよね。  受益者負担の原則があるから無料制をなくし有料制にしていくのだという話がありましたけど、それが結果、放置自転車を増やすようなことにつながるようなことになれば、やはり地域の皆さんからどうなっているのだろうという声が挙がることにつながるのだと思うのですよね。  やはり、この無料制を私たちはなくしていくというのはどうなのかなと思っていますので、今後どのようにこの地域が変わっていくのかというのは推移を見ていただきたいということを要望しておきます。

犬伏
犬伏無所属

要望ですが、答弁はありますか。

柞木

区といたしましては、やはり駐輪場に止めるには、委員おっしゃったとおり、受益者負担の考え方をしっかりと今後取り組んでいきたいと思います。  そのために、それを行うことによって放置自転車が増えてしまうということも当然想定されますので、私どもといたしましては、それに伴って放置禁止区域を指定していくということで、しっかりとそこは自転車駐車場に止める方は、きちんとわずかな時間であっても条例で定められた利用料金をお支払いいただいて、しかるべきところに止めてご利用いただきたいということは、今後もしっかりと取り組んでいきたいと考えております。

佐藤

課長がおっしゃっていることは分からないわけではないのですが、ただ、今まで利用していた方は無料で利用していたのが、今度は有料になるというところを考えると、これはルールで決めたのだから、しっかりと受益者負担の考えで一時利用でも有料のところに止めてくださいといっても、そうはならないと私は思うのです。  何のために区民の皆さんから税金を預かっているとかということにもなるので、やはりこういう放置自転車をなくしていく観点でも、無料の自転車駐車場をどう整備していくか。だって、さっきも紹介しましたけど、蒲田駅の東西には時間制ですけど2時間ですけど、無料で止められるという場所もしっかり確保しながら、実際に放置自転車をなくす、そういう努力を大田区だってやっているわけではないですか。  それは、別に蒲田駅だけではなくて、石川台駅周辺でできるはずなので、有料で整備したのだから、みんな受益者負担でそれを利用してくださいとは、私はならないと思いますから、そこら辺はやはりしっかり見ていただきたいということを強く言っておきます。

松原〔秀〕

個人的な意見なのですけれども、ここのところ駅周辺というのは狭い道で坂になっていて、今まで整備したのを知らなかったのですけど、緊急車両が通れないのではないかと思うのです、いざというときに。通るのが難しいところではないかなと思って、個人的には。  ですから、もちろんここを廃止するのはやむを得ないとして、あれなのですけれども、要するにそういった防災の観点も考えて、やはりもし近くに場所があれば、駐輪場を再整備して、そういった安全も考えてほしいということを要望しておきます。

犬伏
犬伏無所属

要望でよろしいですか。

小峰

先ほど佐藤委員のほうから、無料化の要望を強く主張されました。私も気持ちはとてもよく分かるのですけれども、一方、地元の駅の近くに大量の無料駐輪場、駐車場があったときに、当時、地元の方から自転車のこの部分が欠損したとか、引き出そうと思ったら重なっているので、すごい大変な思いをしたとか、そういう陳情もいただいておりました。  その後、そこを整備して有料駐車場になったときに、やはり何で無料から有料になったのだという声はあったのですけれども、ラック式になってから自転車が傷ついたとか、そういう声は一切なくなり、そしてその誘導員というのですか、警備員が自分たちの税金で賄っているのだという認識もあるのか、一時は有料はどうなのというお声はあったのですけれども、そこは一時だけだったということで時間をかけてかもしれませんが、区民の皆様にそこを理解していただくということは大事なことなのだなということを俯瞰的にも感じるところです。  先ほど課長のほうから、周知には一定の期間を経てというお話がありましたが、具体的には一定の期間、そして丁寧な周知方法等があると思いますので、そこも伺いたいと思います。

柞木

周知期間というのは申し上げますと、具体的に12月20日以降に開催される予定の地元の雪谷の町会長会議でご説明を差し上げた後に、掲示などを行って周知を図っていきます。  そういうことで申し上げますと、具体的には3か月余りということのお時間をいただきます。やはり本来止めていたところを変えるということで、周知をするのには一定の期間が必要であるということは行政側としては考えてございます。  あと、先ほどもお話がございましたが、やはりここはもともと道路敷きということもありますので、道路の通行の部分も我々は考えておりますし、それとやはり受益者負担というのは、公平性の観点から取り組んでおります。税金を均一な定めにおいて納めていただく中で、施設を利用される方は利用した分だけの負担をお願いしたいというところでございますので、受益者負担の考えはそういったところからも取り組んでいきたいと考えております。

小峰

3か月という長期間なのか中期間なのかちょっと私は分かりませんけれども、丁寧な対応をしていくというところで、区民の皆さんもそこの時間を経て考え方を変えていっていただける、ルールを守ろうと思っていただけるという方向になることを期待しておりますので、丁寧なご説明と対応をお願いしたいと思います。  ロードマップ、無料の駐輪場、駐車場はまだ幾つかあると思います。例えば蒲田駅の再編プロジェクトで地下に2,800台の駐輪場ができたとときには、今ある無料の駐車場が有料に移動して、結果的には有料になるという、そういうような流れになるのかなと想像しますので、そういうときもこういう細かな対応で、何か得たことを生かしていけるように、2,800台というとかなりの数になりますので、混乱のないような状況で進めていただけるよう、併せてお願いします。

犬伏
犬伏無所属

要望でよろしいですか。

津田
津田大田区議会無所属

受益者負担という考え方はよく分かるのですけど、値段がそういった意味で、この石川台の駅のABCの値段がどうなっているのかというのは、ちょっと私は把握してないのですけど、地域によっては区営の駐輪場でも場所によって値段が本当に50円単位で違うところがあると思うのですね。  そういう意味では、多少不便というか、離れているところが無料であっても私はそれは理屈が成り立つのではないかなと思うのですけれども、ちょっとそれは置いておいて、この後、38平米ということで、道路にということなのですけど、この後というのは、この場所は、何か予定というか、何かを区として、考えていることはあるのか教えていただければと思うのですけど。

柞木

こちらは呑川沿いというところもございますので、区として行っている呑川緑道の整備という部分もございますけれども、その前にやはりこの部分はどのような形でするか。まずは道路ですから、道路の状態を戻すわけなのですけれども、この辺は地域の皆さんのお声を伺いながら考えていきたいと思っております。

犬伏
犬伏無所属

それでは、資料番号11番についてはよろしいでしょうか。  (「はい」と呼ぶ者あり)

犬伏
犬伏無所属

続いて、資料番号12番、暫定西蒲田自転車駐車場の廃止についての質疑をお願いします。

中坪
中坪自民・無所属

地元なのですけれども、こちらの暫定西蒲田自転車駐輪場、こちらのほうは私も地域パトロールをする際に、結構気にして見ているんですけど、割とあまり使われていないイメージがありまして、大体一応、念のためなのですけど、稼働率はどれくらいだったのでしょうか。

柞木

今、細かい手持ちの資料はない状況ではございますけれども、認識している状態では収容台数で半数以上のご利用はございますけれども、資料では収容台数は300台ということでございます。  やはりこれについては、駅から遠いというところもあるかなという認識でございますので、逆にほかのところの前の委員会でもご説明した御園の自転車駐車場や蒲田駅西口の駐輪場のほうが飽和状態になれば、やはり我々も誘導していかなければいけないという認識は常々思っているところでございます。

中坪
中坪自民・無所属

具体的に何%ぐらい稼働しているというのは、ちょっと出ていないというか、そういう感じでしょうか。

柞木

今、手持ちに資料がなくて申し訳ないのですけれども、認識の中で過半数は超えている、半分以上が止まっているというところはございますが、ただ、委員おっしゃるとおり、相当空いているというのも認識してるとこでございますので、そういった意味では、やはりよりご利用いただくための取り組みを今後も行っていかなければと考えてございます。

中坪
中坪自民・無所属

一方で、ドン・キホーテのところに、先ほど話題になっているような無料の2時間まで止められる駐輪場がありますけれども、結構あそこが止められなくて、逆に結構待っている方とかがいて、ちょっと待ちきれずにいらっとして何か路上駐車してしまうみたいな方もいたりするのですね。  一応、誘導員の方はいらっしゃるのですけど、私も一般人を装って、ちょっと試しにどのように言われるのかなと思ってやり取りを観察してみたところ、もういっぱいなので止められません。止められないのですか、私ちょっと急いでいるのですけれども、どうしましょうと言ったら、待ってくださいと言われたのです。  なので、できればそういうときに、ちょっと離れてしまいますけど、あちらの南口のほうに行くと駐輪場がありますよみたいな、そういうご案内を一緒にしていただけるとより放置自転車という問題が解決されるのではないかなと思っておりますが、いかがでしょうか。

柞木

まさに委員おっしゃるとおりでございます。我々のほうも認識がありながら、そういったご案内をしてるというのは、改めなければいけないところでございますので、今後のご案内においては、空いているところについても具体的な場所もご案内して誘導させていただきたいと考えております。

中坪
中坪自民・無所属

ぜひ、そのような形で進めていただければと思います。ありがとうございます。

犬伏
犬伏無所属

要望で。

津田
津田大田区議会無所属

私はちょっと中坪委員とは認識が逆で、ここの駐輪場はやはり人気があるのだと思っているのです。  というのは、この駅前の駐輪場は最近入り口を変えていただきましたけど、一時利用を入れても、時間帯によって150円ですよね、この駅前のところ。それで、Suicaがずっと使えない状態だったと思うのです。  それで、150円でここまで行って地下とか屋上まで誘導されるのだったら、本当は環8のところがメインだったら分かっているのですけど、ここが100円でSuicaも使えるので、すごく通勤の方を中心に私は相当利用があるのではないかな、今そこを上から見れば分かるかもしれないのですけど、あるのではないかなと思っていて、私自身も東矢口から来るときに駅前がいっぱいになっていることも、特に休日などはいっぱいになっていることも多いので、環8の下がメインだというのは分かっているのですけど、ここがやはり一番駅に近くて100円で便利なのではないかなと思っていたので、ここはちょっと正直廃止になるのは、私もすごく個人としても残念なのですけど。  稼働率を本当にちょっと出していただきたいのと、そうはいっても借地だということもちょっと私も知らなかったのですけど、この場所はずっと何十年もずっと空き地みたいな状態になっているところだと思っていて、ちょうどこの裏に小さい頃住んでいたのですけれども、有効活用されていることはすごいことだと思ったのですけれども、この借りているという中で、どれぐらいの賃料で借りているかというのをお示しいただけますでしょうか。

柞木

委員おっしゃるとおり、こちらは借地でございまして、環8の蒲田陸橋の東京都の工事に伴って、そこが一部使用ができなくなるということからお借りしたという背景であることを、また改めて申し上げさせていただきます。  賃料につきましては、この委員会の場で具体的な金額を申し上げがたいところがあるのですが、月あたり相当な金額でございました。  そうした意味では、本来、使うべき駐輪場のところに元に戻って使える状態であれば、区としても毎月の賃料を、しかも高額な金額でございます。その賃料を払い続けていくということは、やはり公金を扱っている我々としては、そこはとどめなければいけないと、そのように認識しております。

津田
津田大田区議会無所属

単純に、整備費用とか、いろいろ運営費用とかもあると思うのですけれども、収支が取れていないという認識ということでよろしかったですか。

柞木

今、委員おっしゃったのは、この暫定西蒲田自転車駐車場のみの収支のことと理解をしておりますけれども、こちらは言わずもがなと申し上げます。土地の賃料、それから駐輪場をつくる整備工事費、イニシャルコスト、ランニングコストがあるわけですけれども、そちらのほうは支出のみということで、当然、駐輪場の利用料金は頂戴しておりますけれども、それをはるかに上回る費用になるということは想像に難くないとご理解いただけると思います。

津田
津田大田区議会無所属

どこも多分そうなのかもしれないのですけれども、そうですね、ちょっと利用率に関しては、やはり1回ちょっと出していただきたいなと思います。

犬伏
犬伏無所属

ほかに、よろしいですか。

佐藤

この交通政策調査特別委員会で、大きな議題の一つとなっております、新空港線に関する報告が今日全くなかったというのが、私はどうなのかなと思っていまして、6月のこの委員会で羽田エアポートライン株式会社の現状についてという報告があって以来、ないのですけれども、その後は動きがないということでしょうか。  8月に区長と議長名で、国土交通省に要望書を出したというのは伺っているのですけれども、全然、委員会に報告するような動きがないということなのでしょうか。

現在なのですけれども、羽田エアポートライン株式会社が中心となりまして、都市鉄道利便増進事業の手続に向けまして、国や関係事業者と鋭意協議を進めているところでございます。

佐藤

つまり、鋭意協議を進めているのですが、委員会に報告するような動きがないということでいいのですか。

現在、関係者と調整を進めているところでございますので、動きがありましたら、その都度、委員会で報告させていただきたいと考えております。

佐藤

分かりました。今そういう動きがないということみたいです。  それで、あと11月18日に7月18日の委員会で報告があった、おおた鉄道タウントレックというのもやっているはずなのですよね。この報告も、今日やらないと、今年中、委員会での報告というのがなかなか難しいみたいなので、ないのかなと思っているのですが、その点はどうですか。

こちらについては、現在、アンケートの取りまとめなどを行っておりまして、次回以降、ご報告をさせていただく予定でございます。

犬伏
犬伏無所属

ほかに、その他、大丈夫ですか。  それでは、本日は以上で質疑を終結し、調査事件を一括して継続といたします。  なお、本定例会最終日に議長宛て、継続調査要求書を提出することにご異議ありませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

犬伏
犬伏無所属

では、そのようにさせていただきます。  続いて、請願・陳情の審査を行います。  審査事件を一括して上程いたします。  継続分の陳情について理事者から何か動きはありますか。

武藤

状況の変化はございません。

犬伏
犬伏無所属

委員の皆様から何かございますか。  (「なし」と呼ぶ者あり)

犬伏
犬伏無所属

それでは、本日は以上で請願・陳情の審査を終了し、審査事件を一括して継続といたします。  なお、本定例会最終日に議長宛て、継続審査要求書を提出することにご異議ありませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

犬伏
犬伏無所属

では、そのようにさせていただきます。  最後に、次回の委員会日程ですが、次回の委員会は12月19日、火曜日、午前10時から開会したいと思いますが、よろしいでしょうか。  (「はい」と呼ぶ者あり)

犬伏
犬伏無所属

では、そのようにさせていただきます。  以上で、交通政策調査特別委員会を閉会いたします。                午前10時51分閉会