// 発言者(9名)
// 発言(90件)

ただいまから、交通政策調査特別委員会を開会いたします。 継続調査事件を一括して上程いたします。 所管事務報告について、一括して理事者の説明をお願いいたします。
私からは、資料番号9番、大田区コミュニティバス矢口地域運行事業実施報告及び資料番号10番、公共交通不便地域におけるデマンド型交通実証実験について報告させていただきます。 資料番号9番でございます。大田区コミュニティバス矢口地域運行事業実施状況報告令和5年度上半期についてでございます。 まず、左上の表1をご覧ください。 令和5年度上半期実績の表で、薄く赤で着色してある部分が利用者、薄い黄色い色で着色してある部分が収入の状況でございます。今年度は、上から7番目と12番目にコロナ禍の影響を受けていなかった平成30年度の比較を追加してございます。 前年度と比較し4月から9月まで、利用者、収入ともに増加をしております。4月から9月までの対前年度比ですが、利用者が3,485人増、12.5%増でございます。収入が52万2,285円の増で13.9%増となってございます。平成30年度との比較は、項目の7番、12番のとおりでございます。 右側の表2に、平成30年度、令和4年度、令和5年度の利用者の推移を記載しております。 左下の表3の棒グラフは、平成22年度からの利用者の上半期6か月分の推移となってございます。 上半期の状況から、今後の実績を予測したものが右下の表でございます。令和5年度上半期の実績から、利用者が12.5%、運行収入が13.9%の増加であると仮定した場合、収支率は48.3%でございます。 今年度になり、地域のイベントが本格的に開催される状況になり、イベントに参加し、周知活動を通じて収入の増加に努めております。残り半年につきましても、積極的にイベント等に参加し収支率の改善に向けた努力をしてまいりたいと考えてございます。 続きまして、資料番号10番でございます。公共交通不便地域におけるデマンド型交通実証実験についてでございます。 公共交通不便地域におけるデマンド型交通実証実験について、開始3か月間の実績について報告させていただきます。 まず、1、実績表をご覧ください。こちらの表は、デマンド型交通実証実験の予約数、乗車人数、配車数、相乗り配車数をエリア別に集計したものでございます。 池上駅・西馬込駅接続エリアは、蒲田駅接続エリアに比べて、予約数で2.7倍、乗車人員で1.9倍、配車数で2.4倍となってございます。予約数と乗車人数、配車数の比率により乖離があるのは、池上駅・西馬込駅接続エリアのキャンセル率が蒲田駅の接続エリアの3倍程度あるためでございます。 次に、2、乗降場所の追加でございます。11月1日より、東急バス池上営業所内の乗降場所の追加を行います。これはアンケートからJRへの乗り継ぎ等の接続についてというご意見もあったことから、追加を行うものでございます。 乗降場所の追加につきましては、東急バス株式会社との調整を経て、警察協議を行う必要がありますが、乗降場所をバス車庫敷地内にすることで、簡易に手続を進められるため、こちらを先行して追加をいたします。 最後に、3、その他でございます。こちらは、これまでの周知状況をまとめたものでございます。区報、ホームページなどをはじめ、活用できる媒体をフル活用して周知を行っているところでございます。 また、3か月が経過をいたしましたので、再度チラシ等により周知を行う予定でございます。実証実験の残り期間についても、運行PRを継続するとともに、アンケート結果などに基づく改善策を実施するなど、運行サービスの向上に伴う利用者数の増加に努めてまいります。
私からは、都市基盤整備部資料番号8番、令和5年秋の大田区交通安全運動の実施結果についてご説明をさせていただきます。 運動期間においては、この資料をご覧のとおり、本年9月21日から30日の間で開催をさせていただきました。 スローガンにつきましては、世界一の交通安全都市TOKYOを目指してということをテーマに掲げて実施をいたしました。 運動の重点項目は、ご覧の五つの項目を軸に展開をさせていただいたところでございます。 今回のテーマの中では、やはり自転車等のヘルメットの着用、交通ルール遵守の徹底という項番3に書かれている内容が、その中でも特筆していたということで取り組まれておりました。 また、例年のこの報告の中でも掲げておりますが、今回の秋の交通安全運動のときも警察のほうで数値をまとめておりまして、運動期間中の区内交通事故件数及び死傷者数につきましては、令和4年、令和5年の対比でご覧のとおりの資料でございますが、令和5年度については速報値ということで上げておりまして、前年よりも増加傾向にあるということが見受けられます。 また、同じく本年の1月から8月末までの国内の交通事故件数と死傷者数についても、例年数字を上げておりまして、ご覧のとおりこちらについても、本年のほうが数字が増えているという状況でございます。 本年の秋の交通安全運動につきましては、コロナが5類に移行したということもございまして、縮小しておりましたが、今回においては自治会・町会の皆様をはじめ、区内関係方の皆様にのぼり旗の掲出、それから横断歩道での見守りと交通安全運動時に、例年行っていた地域における交通安全活動を推進していただきましたことを、ここで併せて申し上げさせていただきまして、お礼方報告をさせていただきました。 続きまして、都市基盤整備部資料番号9番、OTAサイクルフェスタ2024の開催でございます。このイベントの目的につきましては、「安全・快適に自転車で楽しく出かけたくなるまち大田区」を地域住民、近隣エリアの皆様に向けて広くPRし、自転車を楽しむライフスタイルを理解・実感してもらうということでございまして、自転車を乗っていただくにあたっては、やはりきちんとしたマナーを守っていただきながら正しい乗り方を広くPRして、快適にご活用いただくということを目的としております。 開催日時につきましては、令和6年2月24日から25日の土曜日・日曜日、ご覧の日時で開催をいたします。 場所は、今回は平和島公園を使用させていただきまして、資料2枚目をご覧いただけますでしょうか。 こちらに、平和島公園の全体レイアウト図を掲載してございますが、右下のプールの場所以外はおおむね、こちらの全ての場所を占用いたしまして、当イベントのためにこの2日間開催をさせていただくというものでございます。 項番4に戻りまして、主催団体でございますが、こちらはOTAサイクルフェスタ実行委員会が主催となっておりまして、区は共催という立場ではございますが、基本的には場所をお貸しすると、そしてそのイベントの中で自転車の交通安全、それからいろいろ法令関係で規定されている防犯対策の自転車の2ロックとか、それから保険の必要性とか、そういったものを区民の皆様に広くしっかりとPRをしていきたいという取り組みでございます。 また、併せて協力団体といたしまして、警察団体や自転車販売店などが参加をしていただくということでございます。 項番5でございますけれども、内容につきましては、ご覧の内容を今、企画しておりまして、出展ブースを開いて区民の皆様にいろいろ経験していただいたり見ていただいたり、ご説明させていただいたりということで考えてございます。 項番6、広報でございます。これは前回よりも、少々お時間をいただいてしっかり早めに周知をしたいということで、今回の委員会での早めのご報告ではございますが、おおた区報で12月11日号から皮切りに、区報、ホームページ、区設掲示板、イベントホームページ、SNSなど、それ以外にもその間行う様々な自転車のイベントでも広報・周知をしていきたいと考えてございます。 最後に、その他といたしまして、現在、東京都では、GRAND CYCLE TOKYOという事業を行っておりまして、これも資料の後半のほうに掲げてございますけれども、都でも環境に優しく、健康にもよい自転車をさらに身近なものにするためということで、自転車に関する様々なイベントを総合的に進めている取り組みでございます。 本取り組みの内容につきましては、このOTAサイクルフェスタの中でも東京都のほうにも協力をしていただいて、連携して出展ブースなどを出していただくなど、連携を進めていく考えでございます。

それでは、委員の皆様からの質疑に入ります。 まず、まちづくり推進部からの報告に対する質疑を行います。 まちづくり推進部資料番号9番、大田区コミュニティバス矢口地域運行事業実施状況報告について、令和5年度上半期分の質疑はありますでしょうか。

平成30年までは回復しないにしても、前年度よりは回復してきているとはうかがえるのですが、今後の見通しとしてはいかがなものでしょうか。
先ほど説明をさせていただきましたが、右斜め下の表4をご覧ください。利用率12.5%、運行収入13.9%増加すると、本年度は48.3%のように推移していくものと予想されます。今後、利用者が増えるよう地域のイベント等にも積極的に参加させていただき、周知等を図りながら利用率の向上に努めてまいりたいと考えております。

そうすると、48.3%ぐらいまで伸びる可能性があるということで見ていいのですか。
前年度より比べまして48.3%ぐらいのものが、今のところ推測でございます。今後50%を超えるように、周知活動等を含めてやっていきたいと考えております。

こちらの資料番号9番の表3のところで、平成30年度、令和元年度と結構突出して利用者が増えているというところは、どういった理由でしょうか。
平成30年度、令和元年度につきまして、伸び率を含めて棒グラフが二つ伸びております。こちらに関しましては、地域の皆様に啓発等を含めてご協力いただいた中で、様々な取り組みをしていただいたものと認識しております。 具体的には、例えばイベント等で回数券等を含めて多く購入いただいたりですとか、そういった地道な努力を地域の皆様とともにやってきた成果だと認識しております。

そうしますと、資料番号10番のほうと、また関わってくるのですけれども、今、蒲田西地区のほうのデマンド交通の利用者がちょっと少ないという点について、そういった同じような取り組みというところもお願いできればと思っていますけど、その辺りはいかがでしょうか。
資料10番の件と絡みますが、まず、デマンド交通につきまして、今1年間の実証実験ということで運行しているところでございます。様々なご意見等をお伺いしながら、利用者数の向上に努めてまいりますが、今、回数券等含めて具体的な取り組みになりますと、各地域公共交通会議、交通事業者を含めての様々な会議体を含めて、国の認可等も必要でございます。様々なご意見をいただきながら、利用率の向上に努めてまいりたいと考えております。

今、ご説明いただいたように、昨年と比べても少しずつ利用者が戻ってきて上向いているということで、さらに地域のイベントとかそういったところでもいろいろとPRをしていただいていると、ちょうど一昨日でしたかね、多摩川清掃工場の環境フェアに行ったときにも、たまちゃんバスも今回置いていただいて、車内を見られるようにしていただいて、PRをしていただいて本当にそういう努力をしていただいているので、利用者が増えるようにつなげていただきたいとは思うのですけれども。 ただ、商店街のイベントのときは、例えば何か簡単なクイズみたいなのをやったりだとか、そういうのをしているのですけれども、来た人にたまちゃんバスをPRするのに配るものが、ちょっと何かインパクトが不足してるなという気がするのですけれども。 たまちゃんバスですよと、こういうルートを走っていますよと時刻表まで載せるというとどこの停車場の時刻表だというのもありますけれども、たまちゃんバスはこういうものですよ、どうぞご利用くださいと皆さんに1枚のチラシか何かでPRできるものみたいなのというのはないのでしたか、そういうのがあると、より効果があるのかなと思うのですけど。
今、地域のイベントに様々活動させていただいて、地域の皆さんにご協力いただきながらPRを進めております。 たまちゃんバスの利用につきましては、たまちゃんバスのご利用案内ということで、B5判程度の小さい冊子にはなりますが、ポケットに入るものを展開すると地図になるようなものを含めて配っているのが実情でございます。 前回の環境フェアに、私も参加させていただいて実際、実車を見ていただくというすごい貴重な体験ができたかと思います。ただ、ご意見をいただきまして、様々な検討もしていかなければいけないかなと考えております。

思い出しました。何かポケットサイズみたいなのが、ありましたよね。環境フェアに行ったときは、そういうのが特になくて、何かあったらいいななどと思ったもので、ちょっと今、言わせていただきました。 そういうのも常にお配りしながら、ぜひせっかく土曜日・日曜日、休日返上で課長自らも来ていただいてPRしていただいたりとかというのをしているので、利用者増加につながるような、いろいろと考えながら手を打っていただければと思いますので、引き続きどうぞよろしくお願いします。 区が努力するだけではなくて、地域の人もみんなで積極的に乗っていかなければいけないのですけれども、利用者はまだまだこういう状況で増えているとはいえ、このままでは今年度48.3%ですから、もっとみんなで乗りましょうということを引き続きPRしていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
報告がありましたように、コロナ禍のときよりも回復しつつあるということなのですが、ただやはり上半期の利用者状況を見ても、7年前、8年前の2016年、17年の利用者数を若干上回ったというところだと思うのですが、先ほども話がありましたように、2018年や19年はこういう形で大変利用者が多かったということで、特に表2で比べられておりますように、2018年7月が同月の利用者数というところではとても多くなっていて、傾向的には2018年、19年が多いということはあるのですけど、7月が特に離れているという部分の中で、何かこのときにあったのかどうかということや、どう分析されているかというのをまずお聞きします。
この表2のグラフを見ていただいたとおりで、7月、8月、9月を含めて4月、5月、6月に比べて利用者が多い状況でございます。こちらは推測ではございますが、この夏場の時期にお客様が多くご利用されたのかなと認識をしております。 また、各イベント等を含めまして回数券ですとか、例えばイベント等で前回もお子様にイベントの参加賞みたいな形で回数券を1枚お配りしたりですとか、こういった取り組みの成果の中で7月、8月、9月を含めて利用者が多かったのかなという認識をしております。
やはりそうであるならば、そういういい実績があるわけなので、それをまたやるとか、そういう計画というのはあるのですか。
今回報告させていただきましたのは、上半期でございます。下半期の状況でございますが、今まさにイベント等を実施している中で、各年度を含めまして10月、11月、12月も夏場と同様の利用者数を見込んでおります。 こういった各イベント等含めて地域の皆様にご協力いただきながら、利用者数の増加に努めてまいりたいと考えております。
イベントなどでPRするというのはよく分かったのですが、2018年度や19年度などで取り組んだような、イベントで回数券を配るとかというのをまたやるのですか。
こちらにつきましては、地域の商店街の皆様と連携しながら景品等を含めまして、いろいろなことを企画していきたいと考えております。
やはり周知をして、どう皆さんに知ってもらうかということも大事だと思いますので、一度そういう実績を上げたようなことがあるならば、そういうこともやはり検討すべきだと考えます。 それと、今年度からたしかEV車になってるわけですよね。環境負荷などの問題も考えても、乗れば乗るほど環境にいいという状況もあるのではないかと思いますが、そういった意味でのPRということも考えられているのでしょうか。
EVバスにつきましては、今年度に導入するということで、まだ切り替わってございません。準備を進めているところでございます。 今後、EVバスを導入した際には、環境面等含めて様々なPRもしていきたいと考えております。
すみません。私、もうなっているのかと、勘違いしていました。 予算に入っていたので、もう実行されているのかと勝手に思っていたのですが、いつ実施される予定なのですか。
今、EVバスにつきましては、東急バスを含めても発注は既に完了しているところでございます。 今、製造をしておりまして、年度末までには実車として納車ができるように準備を進めているところでございます。
やはり、これも一つの契機だと思うのですよね。そういうバスがリニューアルした時点で、やはり地域の方にも知ってもらって環境面でもこういうことをやっているのだというPRする絶好の機会だと思いますので、ぜひ今年度中、だから遅くなると来年の3月ということもあるのかもしれませんけど、はっきりした時点で、そういったお知らせなどもしながらPRということが大事だと思いますけど、そういうことは今、予定してますか。
今、EVバスの納車につきましては、東急バスと具体的な日時につきましても、まだ若干調整をしている段階でございます。今後、EVバスを導入した際にも、様々PR等を実施していきたいと考えております。
そういった機会も捉えて、様々な機会を捉えて周知と、それとやはり利便性の向上という部分もあると思いますので、地域にお住まいの皆さんや利用者の皆さんから声も聞きまして、乗車場所なども含めて、それは検討を続けていっていただきたいということを要望しておきます。

ちょっとこのバスの話で言うと、少し違うのかもしれないのですけど、この間、京急バスが運転手が足りなくて結構減便したりという通知を何回かいただいているのですけど、東急バスは今のところこのたまちゃんバスにも影響があるかどうか分からないのですけど、運転手不足みたいな話は東急バスから伺ったりはしていますでしょうか。
私も担当課長といたしまして、東急バスと打合せする機会等ございますが、やはり京急バスと同様でございまして運転手の不足に関しましては、東急バスからも発言等ございました。

かなり厳しい状況に全国的にもなってきていると思うので、まず何か区がすぐできるかということはないと思うのですけど、また何か状況の変化などがあったら、お知らせいただければと思います。よろしくお願いします。

それでは、次に、資料番号10番、公共交通不便地域におけるデマンド型交通実証実験について(3か月報告)についての質疑はございますでしょうか。

蒲田駅エリアの利用地域の方にお伺いした、感想も含めてご意見させていただきたいと思うのですけれども。 まず、バス停の名前がちょっと分かりづらいというご意見をいただいております。例えば、52番のエステムプラザ蒲田TAKARABUNE、これはベニースーパーの近くにあるのですけど、ベニースーパーの少し西とか、そういう名前のほうが分かりやすいかなとか、あと51番のいちだ歯科は、牧田リハビリ病院の近くなのですね。なので、いちだ歯科というピンポイントでやるよりは牧田リハビリテーション病院のほうが地域の方にはなじみがあるとか、あとは63番の新井宿踏切があるのですけど、そちらも玉子屋の近くだったり、メリーチョコレートの工場の近くなのですよ。これらの名前のほうが、何か想像力が働くかなというのがあって、ちょっとバスの停留所のお名前をもう少し考えていただけると、より地域の人に使っていただけるのではないかと要望させていただきます。
ご意見いただきましてありがとうございます。今、このバス停の名前等につきましても、様々な箇所を検討しながら準備を進め、実証実験を進めているという状況でございます。 各バス停の設置にご協力いただいた近隣の皆様に、ご配慮いただきながら名前等を含めましてもいろいろ考えさせていただきましたが、地域の皆様により知っていただくという一つのご意見かなと思っております。 今、実証実験の段階でございますので、こういったご意見等を踏まえながら、今後、様々なことを検証していきたいと考えております。
先ほど、報告で池上駅・西馬込駅接続エリアと蒲田駅接続エリアで、池上駅・西馬込駅接続エリアのほうが乗車人数や配車数が多いのは、これはミーティングポイントが3倍と言いましたか。何かそう聞こえたのですけど、確かに多いはずなのですが、ちょっとその辺、そんなに多くないと思っているのですが、ミーティングポイントの数をもう1回確認します。
池上駅・西馬込駅接続エリアに関しましては23か所、蒲田駅接続エリアに関しましては15か所でございます。
それで、23か所と15か所ということですけど、今、中坪委員からミーティングポイントの名前が分かりづらいという話があったので、そういうことも原因が一つあるのかもしれないのですけど、区としてはミーティングポイントの数で、これだけ乗車ニーズ、配車数が変わっていると見ているのですか。
今回の二つの実験エリアに関しまして、平たんである蒲田地区、池上・西馬込地区は起伏があるという場所で物理的に異なる状況がございます。 ミーティングポイントの数等にも関係するかどうかにつきましても、今まさに実験の段階でございますので、今後、実験のデータ等を含めて検証していきたいと考えております。
はっきりしてない、これから見ていくということですけど、それともう一つ予約数のところで電話とWebの割合が、この二つのエリアで全く違っているというのも、なかなか鮮やかだなと思っているわけですけど、これはどう見ているのでしょうか。
エリアごとの予約の方法につきまして、電話の予約につきましては、ある程度は1回で済むということで手軽なのかなということは認識をしてございます。 ただ、Webに関しましても前日までの予約でございますが、既に予約ができる状況でございますので、こういったことも含めまして検証していきたいと考えております。
今お話ありましたけど、やはり予約の方法はなかなかやりづらい、前日だということなどが、私も利用された方に聞いた中で出ているのと、前日まで予約するのですけど、結局、予約したものができるのかできないのかという返し、それがなかったとか、それでどうなっているのだろうというので、問合せをしたら、行きますよみたいなことを言われたとか、そんな話もちょっとちらほら聞いているのですよね。 Webだったら、昨年、交通臨海部活性化特別委員会で大阪市のデマンド交通を視察したときにWebで予約してWebでそのまま返ってきて、いついつに乗れますよというのが分かるようになっているということだったので、私もそういうものを今回導入されているのだろうなと想像していたら、なかなかそうなっていないという話なども聞いているものですから、そこら辺の改善点というのもあると思っているのですけど、区は直接やっているわけではないわけですが、そういうことは聞いてますか。
まず、電話の予約につきましては、その場で利用を含めて準備が整いますので、その後の返しということは聞いてはございませんが、Webに関しましては、予約をした後に、お客様に乗車する直前まで様々なメール等を含めて配信をしていると認識してございます。 私自身も、予約等を含めて実施をいたしましたが、予約含めて何時に来る来ないということのそういう事故はなかったかなと認識してございます。 また、そういう報告も受けておりませんので、今後そういったことがあったかどうかも含めても再度検証していきたいと考えております。
今、課長からご答弁いただきましたけど、電話も前もってやっていると、確定がいつするかという話なのです。これは乗り合いですから、変わる場合があるわけですよね。その人しか予約がなければ、もうそこで時間ははっきりするわけですけど、ほかの予約が入ってくると、乗り合いなのでほかから回って何時に少し遅れますよとか、そういう話というのはやはり前日なり当日なりにならないと確定しないということで、その連絡が何か来たり来なかったりということがあったという話は伺っていますから、課長がやったときはそうではなかったよというお話もありましたけど、ちょっとそれは区として、もう1回確認はお願いしたいと思います。 それと、やはりこれまでの周知状況というところで、前回の委員会でもその他のとこで述べさせていただきましたし、あと、先日行われた決算特別委員会でも、ほかの委員から、やはり周知をもっと徹底したほうがいいのではないかという話が出ていましたけど、Webでやっている人はホームページとか、旧ツイッターのXとかというところは、あまりそういうのを見たりして問題ないのかもしれませんけど、特にこの池上駅・西馬込駅接続エリアを利用されている方は電話で利用されてる方が大分多いということが出ていますので、想像するに高齢の方も多いのかなということも想像できるわけですが、そういった方を含めてやはり周知をしていくためには、もっと区設掲示板とか町会の掲示板(一部)というのも出ていますけど、もっと徹底した告知・周知が必要と考えますので、前回の委員会でも聞きましたけど、乗車人数や配車数というのは決して大田区が、これまで想定していたニーズというところに達しているものではないという認識だと思いますので、これをさらに強めていただきたいと思いますけど、検討には入っているのでしょうか。
今回、PRに関しましては地域の皆さんで様々ご協力をいただいて実証実験をスタートしているところでございます。改めて3か月が経過しておりますので、地域の特別出張所を通じましてのチラシの配布、また回覧板等で回すことができるように、今、準備等も進めているところでございます。
回覧板もいいのですけど、チラシで全戸配布を含めて強めていただきたいということは加えて要望しておきます。 それで、今回の報告で、乗降場所の追加ということで、池上営業所内の乗降場というのが新たにつけ加えられています。これは、池上駅・西馬込駅接続エリアと、あと蒲田駅接続エリア、どちらでも運行可能だということで、なかなか場所もそういう意味では絶妙なところでつくったなということで、私はすごいいいことだなと思っているわけですが、今後、こういったどちらにも接続するエリアというのは、場所によっては増やしていってもいいのではないかと思いますけど、この点は検討されますか。
今回、東急バス池上営業所内に設置をさせていただきましたのは、JRの大森駅、蒲田駅に接続をしてほしいという要望をいただいた中で、 簡易に手続が進むということで今回場所を選定させていただきました。ほかの場所につきましては、警察の実査等含めて各諸手続が必要になる箇所もございます。まず、この池上駅接続エリアに関しまして、私有地の中ということで手続が簡素化されておりますので、この場所を含めていろんなことを検証してまいりたいと考えております。
今回、設置される池上営業所内のミーティングポイントに関しては、ここからバスが出ていて池上駅や大森駅には行くのですけど、直接、西馬込駅や蒲田駅に直行するバスというのはここから出ていないので、そういう意味ではここら辺にお住まいの方はとても便利になるなということで、私はすごいいい取り組みだと感じました。 似たようなことで、やはり地域の方でこの辺に蒲田駅であったり、池上駅だったり西馬込駅だったり行きづらいのだという部分というのは、いろいろな地域に存在してると思うのですよね。 だから、そういう意味ではミーティングポイントをこれから増やしていく、もちろん今、課長がおっしゃったような警察の問題だとか、道路の幅、幅員の問題などでクリアしなければいけないいろいろな条件があることは承知してますが、やはりここにお住まいの皆さんが利用しやすいようなデマンド型交通ということが私は必要だと思いますので、ぜひ引き続き地域の皆さん、町会の皆さんからも話は聞いているのだと思うのですが、地域の皆さんからお話を聞いて、ミーティングポイントを増やしていただきたいと思いますけど、実証実験ですが、いかがでしょうか。
ミーティングポイントの追加につきましては、弾力的に行っていきたいという考えはございますが、今までも各要望ですとかで、ミーティングポイントを新たに追加箇所を含めて意見を、アンケートまた対面等でいろいろ聞いている状況でございます。 こういったことを警察、また関東運輸局等を含めての調整をしながらミーティングポイントにつきましても、進めていきたいと考えております。
今回3か月の報告ということでしたけど、例えば6か月の報告では各ミーティングポイントごとの乗降者の状況だとか、そういうものも私はぜひ出していただきたいと思っています。そのミーティングポイントが、どれだけ利用されているか利用されていないのかということも必要だと思います。 ミーティングポイントの名前自体がよく分からないから利用されないという話も、先ほどありましたけど、そういうこともあるかもしれませんし、もともとこの場所だとあんまり使えないのだということもあるかもしれませんので、そういうことも含めて、ぜひ次回の報告で出していただきたいということを要望しておきます。要望です。
関連で1点だけ、前は蒲田から馬込方面への東急のバスがあったのですが、今なくなってしまったのですよね。やはり馬込の方は、池上はもちろんなのですけど、蒲田に行きたいという人はかなりいると思うのですよ。別に毎日ではなくていいのですけれども、何かそれもちょっと実験的にやってもらうといいかなと思うのですが、いかがでしょうか。
馬込地区から蒲田地区へのご要望につきましては、私も意見を聞いております。また、基本構想等でのアンケートですとか、集計でも意見が出ていたかなと、そういう認識をしてございます。 今回この1年間の実証実験の中で、様々な取り組みを実施していきたいと考えておりますが、今このエリアで急にエリアを統合するですとか含めましても、なかなか今、東急バスとの、運転手との都合ですとか、様々な条件がございますので、そういったことを調整しながら、いろいろなことを進めていきたいと考えております。

最初のご報告が始まる前に、アンケート結果などを踏まえて半年後をめどに、見直し予定という話をお伺いしているのですけれども、アンケートというのはどういった形で取る予定とかというのは、半年後となるとそろそろかなと思うのですけど、その辺いかがでしょうか。
アンケートにつきましては、既に様式は定まっておりまして、バスの車内でお客様にお書きいただいたりですとか、あと、Webでご要望ですとか、ご意見等いただけるように体裁を整えております。 半年後をめどに、こういった意見等を踏まえまして、様々なことを検討していきたいと考えております。

やはり、使われている方の分析というのを、先ほども佐藤委員からもありましたけれども、していただきたいなと思っていまして、普通の交通と違ってどういった目的でどこからどこまでをというデータが取れるのではないかなと思っています。 全然違う話なのですけど、居酒屋とかで、今、タブレットとかになって何が一番よくなったかというと、普通、1杯目に飲むお酒はビールとよく言われるのですけど、実はそうではないということが、タブレットで注文することで結果が出ているということもあったりして、これもデータをしっかり取れれば、私はだからといってどこかのミーティングポイントを減らすということは必要ないと思うのですけど、どこからどことか、どういう目的でというのが分かれば、また改善につながると思うので、時間帯も含めて、ぜひ細かい分析をお願いしたいなと思っています。 それで、その上でなのですけど、今もし分かっていればですけど、やはり病院などでお使いになられている方が多いのかどうかというのは、何か東急バスから、なかなか運転手から聞ける話ではないと思うのですけど、お聞きになったりはしていますでしょうか。
まだ集計等も含めてできていない状況でございますが、運転手とか様々な話を聞いたところによりますと、病院とか通院されている固定客のお客様がいらっしゃるということは聞いております。 また、蒲田駅接続エリアに関しまして、やはり駅を中心としてご利用されているという傾向にございます。

最後にもう1点だけ、池上営業所の乗降場の中につくるのは、私もすごいいいなと思うのですけど、そもそも例えばミーティングポイント何番から何番に行くというときになったときのルートというのは、もう固定化しているのでしょうか。 それで、もし池上のバスの営業所から蒲田西口に行くとしたら普通のバスと同じルートで行くのか、それとも違うルートで行くのかというのは、何かルートは決まっているのですか。
ルートに関しましては、例えばでございますが、お客様が池上営業所から蒲田駅という予約の中で、ほかからご乗車がなければ池上通りを通りながら最短ルートで行くものかなと認識してございますが、デマンドバスの特徴でございます相乗りをするのが大きな特徴でございますので、例えばそういった池上営業所から蒲田に行く際にも、別の場所、ルートを通る場所がございますので一定のルートというものは決まっていないということが現状でございます。

分かりました。

一言だけちょっと提案というか、基本構想でも私、年がら年中言っているのですけど、横文字を使うなと、相手の目線に立った分かりやすい言葉を使おうよと言っているのですけど、これマーケティングから言ったらターゲットは明らかに、相手は間違いなくお体の不自由な方とか高齢者ですよね。デマンドでは分からないというのですよ。 大田区のホームページを見ていても、どこへ行ってもデマンドなの、デマンド型とは何ぞやと、相乗りですよと書いて、相乗り交通ができたよみたいに書くとかね。それから、ミーティングポイントと皆さん言っているのですけど、我々はミーティングポイントは簡単に分かる世代ですけど、我々より上の世代はミーティングポイントは何だという人々が乗るわけですよ。 停留所はここにあるよと、乗れる場所はここにあるよという、そういう利用者目線に立った文言、表現というのが、やはりお役所から一歩足を踏み出していただくといいなと感想です、要望です。答弁はいりません。 それでは、資料番号10番の質疑は終わらせていただきます。 まちづくり推進部からの報告に対する質疑は以上でございます。 それでは、次に都市基盤整備部からの報告に対する質疑をお願いいたします。 所管事務報告3番、資料番号8番、令和5年秋の大田区交通安全運動の実施結果について、お願いいたします。

残念なことに令和5年、事故数が増えているということですけれども、どんな事故が増えたかというのは分かりますでしょうか。
事故の内容につきまして、これは私も警察のイベントに参加したときの警察の幹部の方から伺った内容ではございますが、事故の内容としては、イメージされているとおりだと思いますけれども、歩行者と車での接触事故、それから自転車と車の事故、中には自転車と歩行者という事故もあったと伺っておりますけれども、私もそのときいろいろ警察幹部の方とやり取りをさせていただきましたが、そういった通常で起こり得るものが今回も起きていると伺っております。

この交通安全の期間にちょっと町会の方から、やはり2か所ぐらいカーブミラーの設置のお願いがあったのです。お願いしたところ、やはり一方通行の道だからカーブミラーはつけられないということをお話されて、要するに車のカーブミラーなので自転車が見たい場所にはつけられないのだということで、そのカーブミラーの設置はちょっと見送られてしまったのですけれども、やはり、今ここの交通安全の中にもあるように、自転車の事故も増えているという意味では、自転車のルールを守っていないということが一つの問題ではありますけれども、見通しがよくなるという意味でも、自転車向けのカーブミラーの設置も検討していただけるといいなと思っているのですが、いかがでしょうか。
カーブミラーの設置につきましては、区単独というわけにはいかず、警察のほうでの判断という内容になります。 現状、そういったお声も伺っている中で、警察にもそういったことをお伝えはしておりますけれども、そもそもカーブミラーの今の設置が車の目線からというところになっておりますので、今後の検討ということで受け止めていただいているかと思います。 ただ、その代わり区としては、それ以外のもので、例えば電柱に巻き看板で注意喚起をするとか、そういった道路上への案内をするとか、区できることはその現場の状況を見ながら判断して取り組んでおりますので、今後もそのようなことは継続していきたいと考えております。

本当に交通安全の話などをするたびに、やはり学校の中でも子どもたちでさえ、ここにカーブミラーがあったらすごく安心なのだけどという声を、今まで何度も私も聞いてきているので、このカーブミラーの設置については、ぜひ検討していただきたいと思います。要望です。
今、村石委員からもありましたけど、運動期間中もそうですし、1月から8月までの区内の状況もそうですが、特に軽傷者の交通事故が増えているということが、今回報告がされているわけですけど、以前この委員会でもたしか議論したと思うのですが、高齢者の方は特に自転車に乗っている高齢者の方の事故という面では、これはやはり増えていると見ていいのでしょうか。
繰り返しになりますが、この数字を私もいただいたときに、警察のイベントに参加したときに警察の幹部の方との会話の中で確認させていただいておりますが、やはりこの中には数字が増えている高齢者の方も多くいらっしゃるということはお話ございました。 ただ、一般的に言えることは、高齢者だけが多かったというわけではなくて、警察の方のコメントでございますけど、これといった具体的な明確な理由は存在していないところではございますが、ただ、新型コロナウイルスの感染症が5類に移行されたことに伴って、皆様の行動がやはり従前より活発化された、これが主な大きな要因であると認識している中で、高齢者も併せて増えていらっしゃると。特に高齢者の方は、なるべく家の中でいらっしゃった方が多かったという中ですので、そのようなことを数字の分析としてコメントされておりました。
今、課長がおっしゃったことを私もそうだろうなと思って、次、言おうかと思っていたのですが、やはり新型コロナが5類になって、外に出て歩いたり、通交される方が増えたということも一つの要因だということだと思いますので、こういうことでけがをされたり事故に遭われる方をどう減らしていくのかというのが課題だと思います。 それで、運動の重点は今回は5点にわたって重点ということで取り組まれたわけですけど、私はこの4番の特定小型原動機付自転車いわゆる電動キックボード、これは区内ではどんな状況なのでしょうか。 特に、最近レンタルで電動キックボードを貸し出すというのかな、そういう場所というかそういうものが区内でも結構設置されてきていまして、そこまで乗っている人を私はそんなに見てはいないのですけど、事故というのは今、出ているのか増えているのかという状況は把握されているかお聞きします。
資料の4番のいわゆる電動キックボードというところに関しましては、私も現場等を含めて確認した中では、中央とか等々ありますが、区内では比較的限られた場所に、本当に1台、2台なのかなという認識でございます。 矢口渡等にもポートですとかございますが、そこの場所1か所と会社も違うような状況でございました。 今のところ私のところに、警察を含めて電動キックボードの事故という報告は、来てございません。
私は大森に住んでいるのですけど、私の近所だけでも3件か4件ぐらいポートがあったので、全体的に増えているのかなと思ったのですが、今の課長のお話だと区内全体で増えてるわけではないのですね。 事故とかというのは、特段把握しているわけではないということでよろしいですか。
電動キックボードに関しましても1社だけではないのかなという認識でございますが、私のところに重大な事故等を含めて警察からそういう情報提供いただいたことはございません。
特に都心のほうで増えているということで報道もされていましたから、恐らく都内全体でこういう目標を運動の重点を立てて、スローガンも世界一の交通安全都市TOKYOを目指してということは、東京全体のスローガンだと思いますから、そういうことでの取り組みかなと思います。 いずれにしろ、さっきもコロナが5類になって交通の総量も増えているということや、様々な状況の変化ということがありますので、これに対応して交通安全というのをしっかりやっていただきたいということも併せて要望しておきます。

それでは、都市基盤整備部の資料番号8番の質疑は終わります。 続いて、都市基盤整備部資料番号9番、OTAサイクルフェスタ2024の開催について、ご質疑ありますでしょうか。

こちらのイベントを私も存じ上げませんで、内容なのですけれども、こちらのどういった、ちょっとこちらにも文面でも書いてあるのですけど、どういった内容で考えていらっしゃるのでしょうか。
当イベントの概要をご説明いたしますと、このOTAサイクルフェスタは昨年度、令和4年度に一度開催され、今回2回目でございます。 前回行った内容と基本的に同じものということで考えておりますが、前回行った内容の概略をご説明いたしますと、まず、イベントということでステージを設けて、いろいろ自転車の安全や快適な自転車の活用についての話ではございますが、具体的に言えば、警視庁の交通部からピーポくんに来ていただいて自転車安全教室を行ったり、それからヘルメットの選び方、チャイルドシートの乗せ降ろしの講座とか行ったり、あと、警察や大田区、それぞれでブースを構えて交通安全の啓発、それからヘルメットの様々な展示、それと大田区のほうで行ったのですけれども、国交省と連携した自転車の活用啓発、それから自転車損害賠償保険の説明、自転車盗難防止の啓発等、そういったものを本来自転車を使用するために必要である、守らなければならない、そういった意識を持っていただかなければならないという取り組みの内容を、イベントのステージで行ったり、各ブースで行ったりということを実施しておりました。 今年度も、そのような方向を基本的には踏襲しながら、今回、会場は前回の大森ふるさと浜辺広場、大森東水辺スポーツ広場から変わりますけれども、今回、より広い場所を占用して前回の来場者数よりも、より多くの方に来ていただき、より多くの方に普及啓発ができたらということで取り組んでいきたいと考えております。

結構、防災のイベントなどでも、体験型で地震の体験ができたりとかというのもあると思うのですけど、今回も例えば安全に自転車を運転していくというところで、そういった体験型というか、そういったものも企画はされていますでしょうか。
説明の都合上、例示ということでそこの言葉が抜けていたら申し訳なかったのですけれども、委員会の資料の項番5でもご説明で書かせていただいたり、自転車の試乗ということも行っておりまして、ここでは自転車を乗っていただくための正しい乗り方というのでしょうか、そういったことのなかなかそういうのは教わる機会はないと思うのですけれども、そういったことを行ったり、先ほど申し上げたとおり、自転車のチャイルドシートの乗せ降ろし、自転車のチャイルドシートは基本的に子どもが乗っていらっしゃるのですけれども、そのまま倒れるとお子様が大変なことになるという事故が年々ございまして、そういったところの講座を行ったりということで、今回、散走ということも書かせていただいておりますけれども、自転車を自らお持ちいただいても結構ですし、そのまま持たずにお体だけでお越しいただいても結構なのですけれども、きちんと自転車をご用意して自転車の乗り方のルール、マナーをきちんとご説明しながら、この平和島公園内をぐるっと乗っていただくとか、そういったことの取り組みを考えております。

たまたまホームページのほうで見つけたのですけど、今、自転車の出会い頭でのヒヤリハットみたいなものを非常に地域の方からも聞いて、それを疑似的に体験できるというVRで自転車のヒヤリハット体験ができるという、そういう映像とかを提供している会社があるというのをホームページのほうで見つけまして、ほかにも無灯火運転の体験ができるとか、一時停止とか飛び出しの危険体験ができるとかというコンテンツとかを教育コンテンツとして扱っている会社のホームページとかをたまたま見つけたのですけど、そういったやはり事故に遭う前に1回疑似的に体験をするみたいな、そういうブースというかコーナーがあってもよいのではないかなと感じましたので、ちょっとご提案というか、要望として挙げさせていただきます。
委員ご指摘の点については、まさにそのとおりでございまして、今回のイベントではそこのところは重きを置いているところではないのですが、ただ、区といたしましてはこれまでも、そしてこれからもなのですが、自転車が止まる、走る、守るというキーワード、今回は楽しむというテーマで行っておりますけれども、止まる、走るの中で、守るもそうなのですけれども、そうした中で小中学校を中心には自転車の交通安全教室を行って、いわゆるスケアード・ストレイトというのを行って、高校生も行っておりますけれども、まさに車と自転車、自転車と自転車、そしてスタントマンの方にお越しいただきますので、交差点の角でのヒヤリハットや実際にもうぶつかるとこうなるのですよということを、実際に体験するわけにはいかないですけど、その場で目の前で見ていただくということで、私も拝見しましたがかなりリアルな取り組みでございますが、どうぶつかるとこうなってしまうのだということの取り組みをしております。 併せて、高齢者の方には高齢者施設で区の老人いこいの家などの施設を用いて、交通安全の動画をご覧いただいたり、または社会人の方などにも交通安全教室を行ったりということで、このイベント以外でそういったものは年間を通じて継続しております。

今回おっしゃっていただいたのも、ちょっと要素としてあるともっといいかなと思ったのですけど、やはり分けなければいけないというか、そのような状況なのでしょうか。
委員ご提案のとおり、少しイベントの中では盛り込んでいきたいと考えてございます。一つの会場の中で、テーマを多数分けるというのも、今のところは考えではございますが、今、委員のご指摘の点も踏まえて、今後のイベントの運用では取り組んでいきたいと考えております。

4番の主催団体のところで、東京都自転車商協同組合の大田区四支部連合会というのはヘルメットの助成購入の販売をしているところの協同組合なのかなというのは分かるのですが、株式会社オギヤマサイクルとか、グローバルマーケティング株式会社とか株式会社springpcいうのはどういうところなのでしょうか。
まず、こちらの東京都自転車商の大田区四支部連合会は、まさにそのとおりでございます。 また、株式会社オギヤマサイクルは、実はこの自転車商の協同組合にも加盟している団体なのですが、より自らの社としてしっかりと協力させていただきたいということで、特出しをさせていただいているところでございます。 それから、その他の2社につきましては、こうしたイベントの設置とか展示をするところの企業体のことで書かせていただいております。

区内の会社なのですか、それとも東京都内ということでやっていただくのでしょうか。
こちらの主催者側にも確認していますが、区内の業者と伺っております。

それでは、都市基盤整備部からの報告に対する質疑は、以上でよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、都市基盤整備部の質疑は以上といたします。 本日は以上で質疑を終結し、継続調査事件を一括して継続といたします。 続いて、請願・陳情の審査を行います。 継続審査事件を一括して上程いたします。 継続分の陳情について、理事者から何か動きはありますか。
状況の変化等はございません。

委員の皆様から何かございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

特になければ、継続審査事件を一括して継続といたします。 以上で、本日の請願・陳情の審査は終了いたします。 最後に、次回の委員会日程について確認いたします。 次回の委員会は、第4回定例会中の12月6日、水曜日、午前10時から開会したいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

では、そのようにさせていただきます。 以上で、交通政策調査特別委員会を閉会いたします。 午前11時03分閉会