// 発言者(12名)
// 発言(67件)

ただいまから、まちづくり環境委員会を開催いたします。 継続調査事件を一括して上程いたします。 初めに、このたびのシステム障害について理事者から報告をお願いいたします。
各部共通資料番号1をご覧ください。 令和5年10月10日、火曜日に発生しました情報システムの障害により、窓口サービスに支障が生じている状況です。 区民の皆様をはじめ、関係する多くの方々にご迷惑をおかけしておりますことを改めておわび申し上げます。 本件につきましては、本日、総務財政委員会をはじめ、全常任委員会で同じ内容をご報告しております。 今回障害により停止したシステムは、項番2に記載のとおり、五つのシステムになります。 原因としては、これらのシステムを構成する機器、具体的にはデータを保存しているハードウェアになりますが、こちらに故障が発生したことによるものです。 事故発生からこれまでの経緯については、項番4に記載のとおりで、10月12日、木曜日には、区長を本部長としたシステム障害等緊急対策本部を設置し、全部局が連携し、復旧に向けた対応を進めているところでございます。 現在の状況としましては、10月13日、金曜日にシステムの一部が復旧し、本日、16日は開庁時から全てのシステムが稼働しております。なお、システム停止中に保留となっていた申請等を順次対応しており、データの完全復旧にはもう数日かかる見込みでございます。 各システムの復旧状況等の詳細につきましては、企画経営部までお問い合わせください。 一刻も早い全面復旧に向け、引き続き全庁を挙げて取り組んでまいります。何とぞよろしくお願い申し上げます。

それではこの後、質疑を行いますが、今、理事者からご説明にもありましたとおり、システムの復旧状況等の詳細については、企画経営部のほうにお問合せをいただきたいということでお願いをしたいと思っております。 また、当委員会所管以外の内容につきましても、所管課にお問い合わせをいただくということで、委員の皆様のご理解とご協力をいただければと思っております。 それでは、委員の皆様から何か質疑がございましたらお願いいたします。
このシステム障害で、まちづくり環境委員会の部局で影響が出た部分については、どのようなところがありますか。
影響のあった部局はございません。
影響のあった部局はないということで、ありがとうございました。

ほかに何かありますでしょうか。 なければ、システム障害については、以上でよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、続いてまちづくり推進部の所管事務報告について、一括して理事者の説明をお願いいたします。
私からは、まちづくり推進部資料番号18番、令和島地区に関する都市計画変更(案)住民説明会の開催についてを説明させていただきます。 まず、1についてでございますが、大田区令和島一丁目及び令和島二丁目地区内の約103ヘクタールの区域でございます。 次に、背景についてですが、本地区は、埠頭用地及び港湾関連用地として位置づけられており、最新の東京港第9次改訂港湾計画においても同様の土地利用計画とされています。 東京都の方針等においては、埋立事業の竣工に関する認可と事業などの進捗状況を踏まえて、適切な時期に市街化区域に編入するとされております。 次に、目的でございますが、都市的土地利用、総合的な港湾空間の形成を図るために行うものでございます。 次に、変更概要についてですが、区域区分を現状の市街化調整区域から市街化区域に用途地域を指定なしから準工業地域、容積率200%、建ぺい率60%に、防火・準防火地域を指定なしから準防火地域に、臨港地区を指定なしから商港区に、公共下水道を指定なしから下水道計画区域にそれぞれ変更するものです。なお、日影規制については、指定なしで変更はありません。 最後に、スケジュールでございますが、11月6日、18時より、Luz大森内の入新井集会室にて都市計画変更(案)の住民説明会を行います。 説明会実施後、12月に東京都に対し案の申出、令和6年6月に都市計画変更(案)の公告・窓口縦覧を行う予定です。 その後、令和6年7月に大田区都市計画審議会、9月に東京都都市計画審議会の諮問を経て、令和6年度中に都市計画変更決定を予定しております。
私からは、まちづくり推進部資料番号19番から21番まで、続けてご報告させていただきたいと思います。 まず、資料番号19番につきましては、冒頭、皆様におわびをさせていただきたいと思います。最初、資料の配信をさせていただいたのが修正前、そして修正後ということで2回に分けて配信させていただくことになってしまいました。 まず、修正箇所でございますが、申込期間の変更でございます。もともと11月1日から11月15日の水曜日までということで配信させていただいたのですが、同じ時期に都営住宅が11月1日から11月16日までに申し込みするということになっておりましたので、両方申し込みする方も多数いるという話を聞いておりましたので、そこで、混乱がないように申込期間を合わせたというところで変更させていただいたのが理由でございます。大変申し訳ございませんでした。 それでは、内容についてご説明をさせていただきます。資料番号19番、区営住宅応募に係る電子申請でございます。 この目的におきましては、パンフレットを一定期間配布し、そのパンフレットを確認して郵送のみで申込みを行っておりましたが、令和5年度から区民サービスの向上を図ることを目的に、従来の郵送による申込方法と、東京共同電子申請・届出サービスを利用した区が推進している電子申請による申し込みを併用することとさせていただきました。 電子申請実施のメリットでございますが、区営住宅募集に関わるパンフレットを区役所等に取りに行かずも、自宅等身近な場所で申請することができます。ただし、高齢者の方など電子申請を実施できない環境である方々に対しては、郵送による申込方法を継続して実施することになっております。 続きまして、パンフレットの配布時期は、先ほど申し上げた11月1日から11月10日。申込期間は11月1日から11月16日の木曜日まででございます。 募集戸数としては35住戸です。 電子申請開始に伴う周知方法といたしましては、大田区ホームページ、公式Twitter、区報等を活用して周知いたします。 区営住宅募集に係るパンフレットも活用して周知しております。 なお、11月1日には、各議員の皆様にも議会事務局を通しまして、このパンフレットを配布させていただく予定でございます。 続きまして、まちづくり推進部資料番号20番でございます。 こちらは、令和4年度指定管理者のモニタリング結果についてでございます。 対象施設といたしましては、大田区営住宅及び大田区民住宅、指定管理者といたしましては日本管財株式会社でございます。 設置目的、こちら区営住宅の設置目的でございますが、健康で文化的な生活を営むに足りる住宅を整備し、これを住宅に困窮する低所得者に対し低廉な家賃で賃貸することにより、区民生活の安定と社会福祉の増進に寄与すること。 区民住宅に対しましては、中堅ファミリー世帯のための優良な賃貸住宅を設置し、これを適正に管理することにより、区民住宅の安定と良好な地域社会の形成に資するためでございます。 モニタリング実施方法といたしましては、(1)番、指定管理者による自己評価、(2)番、所管課による所見・評価、(3)番、公認会計士による財務審査でございます。 結果について、別紙の大田区指定管理者モニタリング結果のとおり、良好に履行していると評価する。また、大田区公認会計士監査団による財務審査の結果についても良好と審査されたところでございます。 続きまして、まちづくり推進部資料番号21番、マンション管理計画認定制度の第1号認定でございます。 こちらにつきましては、10月4日に各まちづくり環境委員の皆様に、大田区マンション管理計画認定制度第1号に認定されたということで、ポスティングをさせていただいたところでございます。そちらについて、改めてご報告をさせていただきます。 この制度の目的といたしましては、令和2年6月にマンションの管理の適正化の推進に関する法律、こちらに基づきまして、管理計画認定制度が創設されました。 管理計画認定制度とは、マンションの管理計画が一定の認定基準を満たす場合に、適切な管理計画を持つマンションとして、地方公共団体から認定を受けることができる制度でございます。 本年10月2日から認定制度を開始したところ10月2日に、マンション管理組合から申請があって、内容を審査したところ、認定基準を満たしていることが確認できたため、その日付で認定することができました。 認定対象マンションは、プラウドシティ大田六郷団地管理組合でございます。 所在地は、ご覧のとおりでございます。 2番、主な認定基準といたしましても、ご覧のとおりでございます。

それでは、資料番号18番、令和島地区に関する都市計画変更(案)住民説明会の開催について、質疑はございますでしょうか。

ここの令和島のことなのですけど、用途地域、防火・準防火地域、臨港地区とか、あと日影規制とか、こういう変更があって本来あるべき大田区の土地に、こういう用途地域とか準防火地域というのは決まったということは、当然のことだと思っているのですけど、現在、準工業地域だと思うのですけど、建物は建っていると思うのですけど、現在どんな建物が建っているのか、簡単に教えてもらいたいなと。
まず、現在、この地区におきましては、用途地域は指定をされておりません。今後、都市計画変更を含めて用途を指定していくことになってございます。 建物等につきましては、既に埠頭用地ということで、港湾の施設が既に建っておりますので、今後、市街化区域になりまして準工業地域に指定をされて、区の都市計画マスタープラン及び臨海部グランドビジョン等を含めての整合性を図りながら、まちづくりが進んでいくものと認識しております。

準工業地域になるということで、いろいろな建物も今後建てられると思うのですけど、この用途に応じて、結構、私も平和島とか昭和島とか京浜島とか、いろいろ大田区の臨海部の人工島をずっと子どものときから見ていて、やはり30年前、40年前と使われ方がどんどん変わっていくと思うのですけど、ただ、今後は準工業地域で今ある建物を中心にこれから変わっていくと思うのですけど、今後どのように変わるかという、変わっていく可能性みたいなことについて、もしあったら教えていただければと思います。
令和島一丁目、二丁目地区におきましては、私ども臨海部グランドビジョン等で最先端テクノロジーの実装、次世代のエネルギーや再生可能エネルギー、また次世代のモビリティの実証実験の場として計画しております。今後準工業地域ということで指定をしまして、まちづくりが進んでいくものと認識をしております。

分かりました。今後もその可能性のある令和島地区であるということを考えていますので、また何か新しいことがあったら教えていただきたいと思います。
少し補足させていただきます。 こちら今回の指定で、用途地域は準工業地域ということで一つの網がかかります。一方で、東京港の港湾エリアとして、臨港地区の区分では、商港区ということで要は二重の網がここの地区にかかることになります。 ですから、こちらにある内陸部の準工業地域と違って商港区ということで、この案の規制は一般的には商港区ということで、旅客または一般の貨物を取り扱わせることを目的とする区域となり、基本的にはそういった用途のものが制限されて建ってくるという形になります。

ということだと、やはり今の延長でそういう港湾地区として、コンテナ貨物とかの中心の用途しかできないということなのですか。
令和島におきましては、既にコンテナ埠頭等含めまして、要するに株式会社上組等含めてが既に使用している状況でございます。そういった利用状況を踏まえて、先ほど部長からも答弁させていただいたとおりで、臨港地区として指定をされておりますので、港湾に対する適切な用途を含めて、今まさに使われているところ、今後、内陸、令和島一丁目、二丁目を含めまして、新たな実装の場としての活用ということで都市計画マスタープラン及び臨海部グランドビジョン等に記載させていただいております。今後、準工業地域にすることで、大田区がこういった総合的なまちづくりが進んでいくものと認識しております。

自分もいろいろ勉強になりました。ありがとうございます。ちょっと勘違いしたとこもありました。

ほかに何かありますでしょうか。よろしいですか。 それでは、続けて資料番号19番、区営住宅応募に関する電子申請開始について、質疑はございますでしょうか。
電子申請も併用するということで、これのメリットというのはどんなところがありますが。
先ほど申し上げましたが、電子申請を開始することによりまして、自宅とか身近なところから申請することができる方も増えてくるというところでございます。 また一方では、そういう環境が整備できてない方もいらっしゃるということで、郵送等でも併用させていただくということでございます。
自宅からでも申請できるということで、郵送の場合は、あれでしたか、返信用の切手とか添付して申し込むのでしたか。
郵送等の申込みの時は、切手を貼っていただきますが、返信のほうは区のほうから返信をさせていただきます。
メリットがあるということで、このオンラインの申請がどんどん増えることをしっかりと周知徹底していただきたいと思います。よろしくお願いします。

ほかに質疑はございますでしょうか。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、続けて、資料番号20番、令和4年度指定管理者のモニタリング結果について、大田区営住宅と大田区民住宅のモニタリング結果について、質疑はございますでしょうか。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、続きまして、資料番号21番、マンション管理計画認定制度の第1号認定について、質疑ございますでしょうか。
10月2日に申請があって同日認定したということで、第1号ということで認定書には番号が1番という形で、そういうところを狙ったところがあまりなかったのかなというのがあります。この申請件数はどのくらい上がっているのですか。
こちらは、申請前に事前相談ということもやらせていただきました。先ほどお話があった方ですけど、こちらの方も9月からずっと相談を約1か月ほどさせていただき、その前に管理組合として総会決定をしていただいたような周到な準備がございました。それですぐに認定ができたところでございます。 今ご質問ございました、今も相談あるのかということですが相談自体は5件ほどございます。年内または年度内に、着々と進んでいくことを私たちも期待してるとこでございます。
5件あるということで、これをどんどん進めてマンションの価値が高まれば、管理組合として安心して次に残せるという形になると思いますので、しっかりと対応していただきたいと思います。よろしくお願いします。

ほかに質疑ございますでしょうか。 なければ終結しますがよろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、まちづくり推進部からの報告に対する質疑は以上といたします。 対応の終了した臨時出席説明員の方は、ご退席いただいて結構でございます。ありがとうございました。 (理事者退席)

それでは、続きまして都市基盤整備部の所管事務報告について、理事者の説明をお願いいたします。
私からは、資料番号13番、令和4年度指定管理者のモニタリング結果について、報告させていただきます。 1番目、対象施設でございます。平和島公園水泳場、こちらは指定管理者が株式会社オーエンス、それから東調布公園水泳場、こちらがフクシ・ハリマ水泳場管理JV、萩中公園水泳場、こちらが株式会社協栄の指定管理者でございます。 指定期間は、いずれも令和4年4月1日から令和9年3月31日までの5年間でございます。 2番目です。設置目的です。区民の福祉増進と生活文化の向上に寄与するという目的です。 3番目、モニタリングの実施方法です。まず、指定管理者による自己評価、それに対して所管課による所見・評価があります。そして公認会計士による財務審査があります。 以上、2ページ以降のシートを作成しまして評価を行ったものです。 結果につきましては、3水泳場とも良好に履行していると評価されております。また、財務審査の結果につきましても、3水泳場とも良好と判断されました。

それでは、ただいまの説明につきまして、委員の皆様から質疑をお願いいたします。
指定管理者のモニタリング結果のほうの、施設所管課総合所見のところを見ますと、これ最初は平和島公園水泳場の部分では最後の1行で、利用者からのアンケート結果を受けたご意見をいただいたことを反映するように取り組んでいたということです。 次の東調布公園水泳場のほうは、利用者から高い評価のアンケート結果の報告を受けたということで、ご意見いただいたことを反映するよう取り組んでいきますという部分になっています。 萩中公園水泳場のほうは、アンケート結果から、利用者から高い評価を受けていたと、あと、キャッシュレス決済を導入したということで、3施設ともそれぞれ所管課のコメントが少しずつ変わっているのですけれども、この辺でどうしてそういう差が出たのかというのが分かれば。
それぞれの所管課の所見は少しずつ違うのですけれども、例えば萩中公園水泳場のキャッシュレス決済につきましては、それは萩中公園水泳場だけが今キャッシュレス決済を導入していることになっておりまして、それぞれ管理が違いますので、微妙な違いがございます。
こういうアンケート結果の内容は、水平展開というか、ほかの管理者にもお伝えして改善とか、そういうのを求めていくということはあるのでしょうか。
今回のアンケートにつきましては、指定管理者が独自にやっているアンケートでございます。そのアンケートの目的につきましては、それぞれの施設を各指定管理者が良好によりよくしたいというもとで、自主的に行っておりますので、それを公表したりとかということはございません。
それぞれの指定管理者が、おのおののアンケートをやってこういう結果だということですが、やはりいいところは伝えて、あっちはこうやってるよとか、情報を共有するというのも必要ではないかと思いますので、よろしくお願いします。

施設所管課の総合所見の中にも各施設全部に記載されておりますけれども、やはり新型コロナウイルスの影響、また社会情勢の影響が非常に多く影響を受けている、そのような中での運営は非常に大変だったなということを非常に、これを見ても感じるところであります。 引き続き、しっかり区はこうしたお願いしている指定管理者からしっかり意見等も、ご要望等も聞きながら支援できるところは支援していただけるように取り組みをよろしくお願いいたします。区民のために、有効にしっかり継続して使える施設の運営をよろしくお願いいたします。

ご要望ということで。 ほかに質疑ございますでしょうか。 では、なければ、都市基盤整備部からの報告に対する質疑は以上といたします。 次に、環境清掃部の所管事務報告について、理事者の説明をお願いいたします。
私からは、環境清掃部資料番号8番、年末年始の資源とごみの収集について、ご報告をさせていただきます。 年末の収集は、12月30日、土曜日まで通常どおり行い、年始の収集は1月4日、木曜日から開始をさせていただきます。したがいまして、12月31日、日曜日から1月3日の水曜日までは収集のほうは行わない予定でございます。 ごみ、また資源等々の種類別の年内の最終収集日、それから年始の収集開始日につきましては、資料中ほどの表にあるとおりでございます。 年末年始の収集に関しましては、区報、ホームページ、町会回覧のほか、集積所看板、区設掲示板等でチラシを掲出して周知を図ってまいります。 また、ごみ分別アプリ、各種広報媒体による周知も併せて行いたいと考えているところでございます。 年末年始の期間につきましては、ごみ量がかなり多くなるということもございますので、収集時間、収集コースが変わる可能性もありますので、その点も含めて朝8時までに出していただくことも併せて伝えていきたいと考えております。 今後のご案内のスケジュールでございます。 本委員会での報告の後、11月の大田区自治会連合会定例会にて同内容でご報告をさせていただきます。以後、各地域におきます地域力推進委員会等でご説明をさせていただいた後、各単会町会に、各出張所別のチラシを作成いたしておりますので、それをお配り申し上げまして町会回覧という形でつなげていきたいと考えているところでございます。

それでは、ただいまの説明につきまして、委員の皆様から質疑をお願いいたします。

この中にプラごみの回収についての記載がないかと思うのですが、その辺、プラごみ回収している地域に向けては、どのようにお考えでしょうか。
現在、区内の約3分の1弱の地域の中で、資源プラスチック回収事業を行っているというところがございます。こうした地域にお住まいの方につきましては、通常のごみ収集ごとのチラシ以外に、しっかりプラ回収の最終日、それから年始の開始日ということも併せてお伝えする、そういったチラシも併せて作りまして、ご案内をさせていただきたいと考えているところです。

丁寧にしっかり区民の皆様に行き届くように、よろしくお願いいたします。また、年末年始の間に、プラごみは相当量出ると思いますので、年始早々に回収をしていただかないと、相当な量が各ご家庭にたまってしまいますので、しっかり配慮あるごみ収集の計画をよろしくお願いいたします。要望です。

要望ということで。
不燃ごみの部分で、第1・第3、第2・第4で各曜日で回収日が決まっているので、このパターンでいくと致し方ないのかなと思うのですけれども、第1第3の月火水の部分でいくと、約1か月間、第1の月曜日だと、18日に回収した後、年始は15日になってしまうので、結構期間が空いてしまうと思うのですよね。 そういう部分で、自宅に不燃ごみを収納していくというのは結構きつい部分があるので、この部分は致し方ないな、曜日でいけば、こういう配列にならざるを得ないという部分もあるかもしれないのですけれども、その辺のちょっと配慮なども要望していきたいと思います。よろしくお願いします。

ご要望でよろしいですか。 ほかに質疑ありますか。

年末年始のごみの問題は、結構うちの地域でもいつも問題になって、一応、今、聞いた中で、12月31日から1月3日ぐらいまでは回収しないということになっているのですけど、このときもしごみを出されてしまったときの対応とかというのはあるのですか。
最終収集日が終了した後、ごみがその集積所に出されるということは実態としてはあるところでございます。そういったところも含めて、年末年始においてきれいなまちの中で気持ちよく年始を迎えていただくということを踏まえて、各清掃事務所のほうでは、小型の軽車両による地域の巡回等を行いまして、その中でいわゆる曜日違いで出されたごみについても、できる限り収集をする、そういう体制を年末の段階で行いたいと考えているところでございます。

きれいな大田区のためのきめ細かな対応をありがとうございます。 これはすごく難しくて、自分もごみ当番だった、うちの地域は10数年に1回担当で、ごみ当番を1年間やるのですけど、結構年末とか出されると、担当の人が自分たちで結局回収したりとか家のところに確保とかして、やはりまちをきれいにするということやっているのですけど、あまりやり過ぎてしまうと、結構、ごみを意図的に駄目な日でも出す確信犯の人がいて、あまり手厚くしてしまうと、どうせ誰かが回収してくれるなと思って出してしまうというところも正直あって。 だけど、そうはいってもやはりきれいなまちのためには、ごみが出ている、特にうちの近くとか小学校の校門のところに集積所があるので、このバランスがすごいきれいにするためにやり過ぎてしまうと、またそれを知っていて出す人もいるというののせめぎ合いを本当にここ何年もやっていて、それはすごい難しいなと思っていて、でもああやって対応してくださったほうがすごい助かるのですけど、今後ともそういうバランスもあるということを理解の上、対応していただけると助かります。要望です。

ご要望ということでございます。 ほか質疑ございますか。

先ほど、大橋委員からのほうでプラごみの話もありました。また、資源ごみの中でもペットボトルのごみなども年始のタイミングで多分相当量出るかと思います。 プラごみとかプラスチックは、容積に対して大分軽いので、風の強い日などは結構、道路とかに飛ばされて、本当に交通の妨げになってることを見かけるときもあります。年始の段階で相当量が出ると思うのですけれども、何かもし対策等のお考えがあるようでしたら、教えていただければと思います。
プラスチックごみ、それからペットボトルに関してのお尋ねでございます。お話のとおり、年末年始にかけてかなりの量のプラスチック、それからペットボトルが出るということを想定しているところでございます。 その他のごみ同様、この年末年始の期間におきましては、通常の車両だけでなくて、対策車と呼ばれる、ふだん使わない車両を増やすことで、たくさんの車両で回収する、そういう体制を組んでいるところでございます。 こちらにつきましてはペットボトル、それからプラスチックごみも同様で考えておりますので、そういう増やした車も有効に使いながら、回収量の増に対応してまいりたいと思います。 また、風が強い日に飛ばされる可能性があるというところでございます。こちらにつきましては、年末年始に限らず当然そういったところの懸念というものが常にあるというところでございます。 当面の対策としましては、カラスよけの際に使っていただいている防鳥用ネットというネットがございます。このネットを資源の日に、またはプラスチックの回収日に同様に使っていただくことで、一定の風よけの効果があるものという形で考えておりまして、そうしたネットの使用ということも周知を重ねてまいりたいと考えております。 また、時期的には少し考えにくいところではございますけれども、強風が吹き荒れるような、そういう荒天時があらかじめ想定されるようなときには、出し控えということも区ホームページ等々でお知らせをしながらご協力を賜りたいと考えております。

ネットなどは、結構効果はあるかなとは思いますので、ぜひ周知のほうもしっかりと引き続き進めていっていただければと思います。

ほかに質疑ございますでしょうか。よろしいですか。 では、環境清掃部からの報告に対する質疑は以上といたします。 対応の終了した臨時出席説明員の方はご退席いただいて結構でございます。 (理事者退席)

本日は以上で質疑を終結し、継続調査事件を一括して継続といたします。 続いて、請願・陳情の審査を行います。 継続審査事件を一括して上程いたします。 継続分の陳情について、理事者から何か動きはございますでしょうか。
状況に変化はございません。

委員の皆様から何かございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

よろしいですか。 それでは、特になければ継続審査事件を一括して継続といたします。 以上で、本日の請願・陳情の審査を終了いたします。 最後に、次回の委員会日程について確認をいたします。 次回の委員会日程は、11月15日、水曜日、午前10時から開会することでよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

では、そのようにさせていただきます。 その他に何かありますか。
恐れ入ります。その他で、本日1件、所管事業についてポスティングをさせていただければと存じます。 区民運動おおたクールアクションでは、年1回の活動報告会として、おおたクールアクションの集いを開催しております。今回は、10月23日、PiO PARKで開催する予定でございます。 当日は、基調講演を及び6の企業及び団体等による活動報告会を予定しております。後ほど、ポスティングをさせていただきますので、ぜひお目通しをいただければと思います。お時間ありがとうございました。

では、皆様、後ほど資料をお目を通していただければと思います。 それでは、以上で、まちづくり環境委員会を閉会いたします。 午前10時37分閉会