// 発言者(10名)
// 発言(67件)
ただいまから、議会運営委員会を開会します。 継続調査事件を一括して上程します。 まず、議長からご発言があります。
故崇仁親王妃百合子殿下が、11月15日に薨去されました。 本日、10時から斂葬の儀が行われているとのことでございます。国の通知に基づき、議場に弔旗を掲揚し、弔意を表明していることをご報告申し上げます。
それでは、議題に入ります。 まず、追加提出議案についてを議題といたします。 本日は区長がお見えでございますので、まず、ご挨拶をお願いいたします。
本日は、追加議案を提出いたしたく参上いたしました。 11月15日の議会運営委員会においてお知らせをしておりました、特別区人事委員会の給与勧告に伴う労使交渉が、11月22日にまとまりましたことをご報告申し上げます。 これに伴いまして、このたび提出する追加議案は、職員の給料月額等を改正する議案など、関連する条例改正7件でございます。 令和6年12月1日までに施行する必要があるものがございますので、併せてご審議いただき、11月中の議決をお願い申し上げます。 以上、よろしくお取り計らいいただきますよう、お願い申し上げます。 それぞれの議案につきましては、副区長からご案内をさせていただきます。
それでは、理事者から説明をお願いいたします。
令和6年第4回区議会定例会の追加提出予定議案につきまして、ご説明させていただきます。 タブレットに配信させていただいております、提出予定議案一覧をご覧いただきたいと存じます。 1、大田区長等の給料等に関する条例の一部を改正する条例。 2、大田区行政委員会の委員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例。 3、大田区監査委員の給与等に関する条例の一部を改正する条例。 4、職員の給与に関する条例の一部を改正する条例。 5、会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例。 6、大田区教育委員会教育長の給与等に関する条例の一部を改正する条例。 7、大田区議会議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部を改正する条例でございます。 内容につきましては、提出予定議案一覧のとおりでございます。 以上、議案としてよろしくお取り計らいいただきますよう、お願い申し上げます。
質疑はありますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)
それでは、議案については、第4回定例会に上程することでよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)
そのように決定します。 議案については、委員会終了後にタブレット型端末に配信いたします。 それでは、区長、理事者の皆様は、ご退席ください。 (区長・理事者退席)
次に、追加議案の審査方法等についてを議題といたします。 事務局から説明願います。
追加議案の審査方法等につきまして、説明をさせていただきます。 先ほど、区長から、給与等に関する条例7件の追加議案が提出され、上程についてご決定いただいたところでございます。 追加議案の提出に際しまして、区長から、12月1日の施行が必要な議案もあるため、11月中の議決をお願いしたいとのお話があったところでございます。11月中に議決を行うためには、どのような審査方法等になるかにつきまして、資料としてまとめさせていただきました。 資料2をご覧ください。 令和6年第4回大田区議会定例会(第1日、第2日)の進行について(想定)でございます。 11月中の議決でございますので、11月28日、本会議第1日に追加議案を上程し、提案理由説明、質疑の後、総務財政委員会に付託します。 本会議終了後、総務財政委員会を開催し、追加議案の審査を行う想定でございます。 翌11月29日の9時から議会運営委員会を開催し、議案に対する態度、討論の有無、採決方法の確認を行い、10時開議の本会議の日程第1において、追加議案の委員長報告、討論・採決を行うという審査方法を想定してございます。 追加議案の審査方法等につきまして、ご協議、ご決定をお願いいたします。
質疑はありますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)
それでは、追加議案の審査方法等については、事務局から説明のあったとおり進行することでよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)
そのように決定します。 次に、日程表の変更についてを議題とします。 事務局から説明願います。
資料3をご覧ください。 令和6年第4回大田区議会定例会日程表(変更案)でございます。 日程表につきましては、11月15日の議会運営委員会で既にご決定をいただいてございますけれども、先ほどの追加議案の審査方法等の決定に伴いまして、日程表の変更について、ご確認をいただくものでございます。 変更箇所を網掛けしてございますが、11月28日、木曜日、本会議終了後に、総務財政委員会を開催。翌11月29日、金曜日、午前9時に議会運営委員会を開催する旨を記載してございます。 欄外でございますが、第129号議案から第135号議案に対する11月29日の討論の発言通告書の提出期限につきましては、11月28日の総務財政委員会終了1時間後までと、例年の取扱いと同様の記載をしてございます。 資料のとおり日程表を変更することでよろしいか、ご協議、ご決定をお願いいたします。
質疑はございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)
それでは、日程表(変更案)のとおり決定することでよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)
そのように決定します。 変更後の日程表については、委員会終了後にタブレット型端末に配信いたします。 次に、請願・陳情の取扱いについてを議題とします。 事務局から説明願います。
資料4をご覧ください。 令和6年第4回定例会請願・陳情の付託先について(案)でございます。 請願・陳情の原本の写しにつきましては、昨日、タブレット型端末に配信させていただいております。 今回受理しました請願・陳情は6件でございましたので、それぞれの付託先(案)のご説明をさせていただきます。 6第50号 身体障害者、車椅子利用者、オストメイト使用者対応をすることを求める陳情は、災害時の設備に関する内容のため、防災対策についてを調査事件項目とする防災安全対策特別委員会を付託先とする案でございます。 6第51号 指定管理者及び開発道路の疑義解明を求める陳情は、審査除外基準の(3)郵送分の陳情に該当するため、付託外とする案でございます。 なお、提出者には、付託外となる旨を説明し、再提出の意向がないことを確認してございます。 6第52号 再審法改正の促進を求める意見書を国会・政府に提出することを求める陳情は、区においてこのような案件を所管とする部局がなく、他の常任委員会に属しない内容と思われるため、総務財政委員会を付託先とする案でございます。 6第53号 東調布中学校改築に関する陳情は、区立中学校の改築事業に関する内容のため、教育委員会を所管するこども文教委員会を付託先とする案です。 6第54号 真に区民一人一人のためになる沿線まちづくり構想の実現を願う陳情は、大田区鉄道沿線まちづくり構想に関する内容のため、鉄道・都市づくり部を所管するまちづくり環境委員会を付託先とする案です。 6第55号 大田区内陸部に進入する西方向へ向かう航空機に対しての南風運用時の調査を願う陳情は、航空機内陸飛行騒音等調査に関する内容であるため、羽田空港に関する事業についてを調査事件とする羽田空港対策特別委員会を付託先とする案です。 以上に基づきました委員会ごとの件数ですが、総務財政委員会が陳情1件、まちづくり環境委員会が陳情1件、こども文教委員会が陳情1件、羽田空港対策特別委員会が陳情1件、防災安全対策特別委員会が陳情1件、付託外が陳情1件ですので、合わせて6件の取扱いをご協議いただきます。 なお、今回、請願はございませんでした。 以上、付託先(案)につきまして、ご協議、ご決定をお願いいたします。
ただいま事務局から説明がありました6件の請願・陳情について、質疑はございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)
それでは、請願・陳情の取扱いについて、確認します。 6第50号から6第55号までの請願・陳情については、配信されている請願・陳情の付託先について(案)のとおりでよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)
そのように決定します。 次に、令和6年第4回大田区議会定例会(第1日、第2日)議事順序(案)についてを議題とします。 事務局から説明願います。
資料5-①をご覧ください。 令和6年第4回大田区議会定例会(第1日、第2日)議事順序(案)でございます。 本日はこの資料に加えまして、資料5-②として質問時間一覧表、資料5-③として質問進行表、資料5-④として質問項目の一覧を用意させていただいております。 それでは、資料5-①の議事順序(案)を読み上げさせていただきます。 Ⅰ 本会議第1日(11月28日)。 1 開会・開議。 2 会議録署名議員の指名。17番 岡元由美議員、35番 鈴木ひろこ議員。欠席の場合、18番 秋成おさむ議員、34番 宮﨑かずま議員。 3 区長挨拶。 4 事務局長から諸般の報告(4件)。大田区議会定例会の招集について、議案の送付について、執行機関の出席について(3件)、議案の追加送付について。 5 会期の決定。11月28日から12月9日までの12日間。 6 議席番号が一部変更となった旨、議長から発言。 7 区の一般事務に関する質問。代表質問は大会派順、一般質問は届出順。 代表質問。伊佐治剛議員、椿しんいち議員、ここで休憩が入ります。佐藤伸議員、松原元議員。 代表質問(続)・一般質問は第2日に記載。 8 日程の追加について。第129号議案 大田区長等の給料等に関する条例の一部を改正する条例ほか6件。 上記を諮り決定。 9 追加日程第1を上程。第129号議案 大田区長等の給料等に関する条例の一部を改正する条例ほか6件。 提案理由説明。川野副区長。 質疑。こちらは、本日上程が決定されたばかりですので、持ち回り確認とさせていただきたいと考えております。 所管総務財政委員会に付託。 10 本日はこの程度をもって延会とし、明11月29日午前10時に会議を開き、質問を続行する旨、議長から発言。 上記を諮り決定。 11 延会。 終了後、直ちに総務財政委員会が第2委員会室で開催される旨、事務局長から発言。 Ⅱ 本会議第2日(11月29日)。 1 開議。 2 会議録署名議員欠席の場合補充指名。 欠席の場合、18番 秋成おさむ議員、34番 宮﨑かずま議員。 3 事務局長から諸般の報告。こちらは、あればでございます。 4 区の一般事務に関する質問(続)。 代表質問。おぎの稔議員、小川あずさ議員。 一般質問。鈴木ゆみ議員、あまの雄太議員、寺下なおみ議員、とく山れいこ議員、ここで休憩の想定でございます。高瀬三徳議員、中坪悦子議員、天坂大介議員、伊藤つばさ議員、村石真依子議員、ここで休憩の想定でございます。鈴木ひろこ議員、寺田かずとも議員、平野春望議員、宮﨑かずま議員、津田智紀議員、本多たかまさ議員、ここで休憩の想定でございます。 5 日程第1を上程。第129号議案 大田区長等の給料等に関する条例の一部を改正する条例ほか6件。委員会審査報告。 委員長報告。高山雄一委員長。 討論・採決につきましては、11月29日、午前9時開会の議会運営委員会で確認をお願いいたします。 6 日程第2を上程。第112号議案 令和6年度大田区一般会計補正予算(第3次)ほか14件。 提案理由説明。川野副区長。 質疑。有無の確認をお願いいたします。 報告第41号から報告第50号に至る10件を除き所管総務財政委員会に付託。 7 日程第3を上程。第118号議案 大田区新蒲田一丁目複合施設の指定管理者の指定についてほか8件。 提案理由説明。川野副区長。 質疑。有無の確認をお願いいたします。 所管地域産業委員会に付託。 8 日程第4を上程。第114号議案 大田区立障害者福祉施設条例の一部を改正する条例ほか1件。 提案理由説明。川野副区長。 質疑。有無の確認をお願いいたします。 所管健康福祉委員会に付託。 9 日程第5を上程。第128号議案 大田区立図書館の指定管理者の指定について。 提案理由説明。川野副区長。 質疑。有無の確認をお願いいたします。 所管こども文教委員会に付託。 10 日程第6を上程。6第55号 大田区内陸部に進入する西方向へ向かう航空機に対しての南風運用時の調査を願う陳情。 上記1件を羽田空港対策特別委員会に付託することについて諮り決定。 11 日程第7を上程。6第50号 身体障害者、車椅子利用者、オストメイト使用者対応をすることを求める陳情。 上記1件を防災安全対策特別委員会に付託することについて諮り決定。 12 請願・陳情委員会付託。総務財政1件、まちづくり環境1件、こども文教1件、合計3件。 13 委員会審査のため、明11月30日から12月8日までは休会とし、来る12月9日午後1時に会議を開くことについて諮り決定。 14 散会。 なお、会議録署名議員について、補足をさせていただきます。今定例会から議席番号が一部変更になってございます。過去の事例では、議席番号順によらず、直近の定例会で補充予定となっていた議員を充てていた例もございます。 しかしながら、会派代表者会議におきましては、議席番号順とすることが確認されているため、今定例会におきましては、議席番号順とさせていただいてございます。 以上、議事順序(案)につきまして、ご協議、ご決定をお願いいたします。
質疑はありますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)
それでは、質疑等の確認をしていきます。 まず、本会議第1日、11月28日の確認をいたします。 9、追加日程第1から参ります。こちら、質疑は、本日上程が決定したばかりですので、持ち回り確認ということでよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)
そのようにいたします。 続いて、本会議第2日、29日に参ります。6、日程第2、こちら、質疑はございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)
一人・三人会派はいかがでしょうか。
フェア民の奈須議員から、第112号議案、第113号議案、第117号議案について質疑する旨、取材してございます。
次、7に行きます。日程第3です。こちら、質疑はありますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)
一人・三人会派はいかがでしょうか。
フェア民の奈須議員から、第118号議案、第119号議案、第120号議案、第121号議案、第122号議案、第123号議案、第124号議案、第125号議案、第126号議案について質疑する旨、取材してございます。
次、8に行きます。日程第4です。こちら、質疑はありますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)
一人・三人会派はいかがでしょうか。
フェア民の奈須議員から、第127号議案について質疑する旨、取材してございます。
次、9に行きます。日程第5です。こちら、質疑はありますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)
一人・三人会派はいかがでしょうか。
フェア民の奈須議員から、質疑する旨、取材してございます。
確認事項は以上となります。 議事順序(案)については、以上のとおりでよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)
そのように決定します。 議事順序及びその他の資料については、委員会終了後にタブレット型端末に配信します。 また、資料5-④、区の一般事務に関する質問については、この内容で傍聴者等に公開でよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)
そのようにいたします。 次に、本会議開催時における議場の扉についてを議題といたします。 まず、現在の運用について、事務局から説明をお願いいたします。
こちらは、資料はございません。 昨年5月に新型コロナウイルスが感染症法上の5類に位置付けられたことから、議会運営委員会決定の「本会議における新型コロナウイルス感染拡大防止策について」は、令和5年5月7日付で廃止となっておりますが、今期の会派代表者会議において、「投票による選挙を行うときを除き、可能な限り扉の開放を継続する。」とすることが確認され、令和5年第1回臨時会以降も本会議開催時における議場の扉の開放は継続しているところでございます。
現在の運用は、今、説明のあったとおりですが、今後の運用について、本職からご提案を申し上げます。 現在の運用は、本会議中の議場への出入りが容易になることから、セキュリティ上、課題があると認識しています。 ついては、今後はコロナ禍以前同様、扉を閉める運用としたいと考えておりますが、何か皆さんからご意見はありますか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
委員長ご提案のとおり、今後は扉を閉めることが決定された場合には、円滑な議事運営の観点から、執行機関側の左右の扉につきましては、解放を継続したいと考えてございます。 こちらについても併せてご協議、ご決定をお願いいたします。
令和6年第4回定例会以降の本会議開催時における議場の扉は、執行機関側の左右の扉を除き、閉める運用とすることでよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)
そのように決定します。 なお、投票による選挙を行うときは、この限りではありません。ご承知おき願います。 次に、今後の委員会運営についてを議題といたします。 事務局から説明願います。
資料6をご覧ください。 今後の委員会運営について(案)でございます。 先ほど、令和6年第4回定例会から、本会議開催時における議場の扉は閉める運用とすることが決定されたことに伴いまして、委員会開催時にも同様の取扱いとするため、令和5年5月23日、議会運営委員会決定の「今後の委員会運営について」のうち、委員会室の扉は開放するとの文言を削除する案でございます。こちらによりまして、委員会開催中は各委員会室の扉を閉める運用となります。 以上、資料(案)のとおりとすることでよろしいか、ご協議、ご決定をお願いいたします。
質疑はありますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)
それでは、今後の委員会運営については、資料(案)のとおり決定することでよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)
そのように決定します。 次に、議員報酬の減額等に関する規定についてを議題といたします。 本件については、前回の委員会で議長から諮問があり、議員報酬の減額等に関する規定の整備に向けて協議していくことを決定しました。 本日は、資料7の議員報酬の減額等に関する規定における検討項目等について、各会派の意見をまずは伺っていきたいと思っております。 それでは、自民・無所属からお願いします。

自民・無所属で会派として共有をして、いろいろ意見をお伺いしましたところ、1の適用基準等に関しては、疾病と言われる病気とけがというところで、入院しなければいけないというところは、さすがにそれを適用するのはどうなのかなというところと、その疾病にメンタル的な不全のことを入れるのかというところなど、いろいろとまだ議論が足りないのかなというところはしておりますが、その基準・適用除外に関してはいろいろなパターンが考えられるので、もうちょっと検討したいと思っております。 適用会議に関しては、本会議、委員会、あと、議員が必須として出なければいけない議員研修会というところは、適用。議員研修会は必須だから、これはもう基本的には、自由参加ではないと思っております。会派の意見として。議員研修会は年に2回しかないですから。 あと、適用期間に関しては、実際に休んだ日にするのか、それとも、休んだ日を始点として、次の本会議、委員会、議員研修会の会議が来るまでの間、ずっと休みという形にするのか、これはちょっと厳しいのではないかなという気もしています。当然、その間ずっと休んでいるということであれば、休みという判断をしてもいいと思うのですけれども、始点と終点を会議と会議にしてしまうと、翌日に出て来られたのにとか、そこから何日も出てきて、またちょっと具合が悪くなってとかということはあるのかなというところもあるので、始点、終点も議論をしたほうがいいのかなと思っております。 それで、減額を適用する欠席日数に関しては、半年以上とか、1年以上となっていると、大体皆さんそのぐらいなのかなと思っておりますので、厳しくすれば半年という形にするほうがいいのかなと思っております。 条例のつくり方に関しては、以前も言いましたけれども、特例という形でしっかりと特出しして決めたほうがいいのではないかと思っております。
続いて、公明、お願いします。

公明は、まず、適用させる基準については自己都合、また、適用除外とする項目については、公務災害ですとか出産、また、本人の責によらない事項、感染症罹患による就業制限、その他議長が認める場合ですね。 ただ、逮捕・勾留をされて、もし、無罪になった場合どうするのかという、その減額した費用を戻すのかどうなのかというところも、ちょっとその辺りは議論する必要があるのではないかという意見が出ております。 また、欠席扱いとする会議の検討につきましては、費用弁償対象の本会議、委員会。 また、欠席扱いとする始点、終点につきましては、欠席した日から出席した日の前日まで。 また、減額を適用する欠席日数及び減額率の検討につきましては、半年程度は認めようということで、180日までは満額、180日超365日、1年までは100分の20、365日超は100分の50という意見が出ております。 また、条例のつくり方につきましては、区民の方により良く見せるためには、やはり特例条例がふさわしいのではないかという意見が出ております。
続いて、共産、お願いします。
日本共産党大田区議団は、今回の議員報酬の減額等に関する規定における検討項目の件ですが、まず、適用基準等で何に対して適用するか。病気・けが、また、やむを得ない場合における逮捕・勾留などのことも想定されますが、病気・けがに関しては、これは誰でもなるものなので、その件に関して、病気もどういう種類までという話も今、意見がありましたように、やはり検討を要する問題だと考えております。 適用会議については、本会議など、また、委員会も含めるか、ここも含めて検討するところかなと思います。 適用期間は、これも他自治体の例などを見ながら、最大公約数のところで合意できればと思っています。 減額基準に関しましては、これも東京23区の他の自治体の議会などを見ましても、20%減額というのが多いのかなと思いますので、それぐらいのところから始めるのがいいのではないかと思います。 条例のつくり方ですが、特例条例ということもありますが、とにかくこういう基準を大田区議会で設けたということが、私は大事だと思っていますので、条例の一部改正で間に合うのかなと考えます。 いずれにしましても、こういう基準がなかったところで、大田区議会で入れていくということは必要だと感じていると同時に、議員の身分の保障をどうしていくかという問題もありますので、慎重に検討いたしまして、最大公約数のところで合意できるところから始めていきたいと考えております。
続いて、つばさ、お願いします。

つばさ大田区議団は、会派の中で話し合った結果、まず、適用につきましては、疾病・けがはやむを得ないのでありますが、今回メンタルでお休みになった議員が複数名いらっしゃったということで、メンタルについて疾病のどういう判断をするのか。 つまり、自分自身がメンタルだと言っていると、医者も診断書を書かざるを得ないという、非常に微妙な問題があるので、この辺の判断をどうするかが、今後ますます、大田区の職員でもメンタルで100名近い方が休職をされているという現状を見ると、ここの判断が本当に難しいなと思いましたし、そのことが今回の一つの発議の経緯ではなかったのかなと思いますので、ここはクエスチョンマークです。 それから、会議につきましては、費用弁償の出る会議を対象とし、減額の単位につきましては、出られない会議から出る会議というと、例えば、8月は委員会がないケースがあるので、そうすると3か月にわたってしまうということがあるので、月単位で検討されたらいかがかなと。例えば、7月に出なかったら7月は減額。8月は委員会がないので、1か月分支払うというような。 それから、減額率につきましては、180日までは50%減額で、180日を越えて疾病やけが以外で休んでいるというのは、もはやもう来なくてもいいのではないかという気持ちから、議員を辞職するかどうか考えろという強い意志の表れとして、180日を超えたら、もう100%減額と、払わないと。あとは自分で考えなさいというぐらいの厳しい内容にしてもいいのではないかなと思います。
続いて、フォーラム、お願いします。
東京政策フォーラム(都民ファースト・国民民主・無所属の会)で、この件について話をしました。 まず、先ほども議論に出ておりますけれども、適用基準についてというのが、やはりやむを得ないというところで、疾病ですとか入院ですとかそういうケースと、何と言いますか、どこまでが本当にやむを得ないものとして除外するべきなのかというところについてというのが、かなり議論が慎重にされるべきかなというところがありました。 あと、やはりいろいろと、先ほども議論に出ていますけれども、たしか以前の会議のときもありましたように、これは減額ですとかそうしたことになった場合に、場合によってやはり裁判ですとかそういうケースが出てくるというところが、議員報酬の場合はあるということがありまして、そうした際にひっくり返されないようにというところで、定義ですとか、理由というのを慎重に詰めていかなければいけないかなというのは出たところです。
立憲、お願いします。

立憲民主党大田区議団は、議員報酬の減額等に関する規定における検討項目等についてですが、まず、適用基準等につきましては、やはり自己都合というところが適用の対象になりますが、先ほどから皆様がおっしゃっておりますように、病気・けがというやむを得ない事情のものもあるので、そちらは適用除外となると思います。 ただ、先ほどもお話がありましたが、メンタルの部分というのは非常に難しい点がありまして、そこに関しては、本人がどのようにその回復や復帰に向けた取り組みをしているのかといったことについても考慮すべきことかと思います。その点について、より詳しく検討ができたらと思っております。 それから、適用会議につきましては、やはり費用弁償の対象となる会議ということで、本会議、委員会というのが会議としては分かりやすいかなと思っております。 それから、適用期間については、欠席した日から出席した日の前日までということで良いかと思います。 その場合、やはり半年くらいすぐにたってしまうという場合もあるかと思うので、4番の減額基準につきましては、180日からの適用で良いのではないかと思います。減額率については、ちょっと皆様と様々検討する中で、改めて会派のほうでも考えをまとめたいと思っております。 条例のつくり方につきましては、やはり大田区議会が、この公職の重みを自覚して、各議員が取り組んでいるという姿勢を示すためにも、特例条例のほうが区民の皆様への分かりやすいメッセージになると考えております。
一通りお伺いしましたけれども、ほかに何か意見はありますか。

先ほど、犬伏委員が8月は何もないよねと言ったのだけれども、委員会視察は費用弁償が出ますよね。費用弁償というくくりをするとしたら、それも含まれる感じになるのかなという。
いろいろご意見がありましたけれども、皆さんからいただいたご意見の中で一つ一つ事実確認や精査をしながら、今後、進めていきたいと思うのですけれども、今日の意見を踏まえて、今後の委員会で引き続きの協議ということで、今日のところはよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)
そのようにさせていいただきます。 ほかに、何かございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)
事務局から1点ご報告をさせていただきます。 令和6年第4回定例会の第1日、11月28日でございますけれども、広聴広報課から写真撮影の申請が出てございます。目的としましては、区長の挨拶部分について、おおた区報に使用するためというところでございます。あらかじめ議長において許可をいただきましたので、当議会運営委員会にご報告をさせていただきます。
それでは、次回の日程について確認します。 先ほど確認しましたとおり、日時は、11月29日、金曜日、午前9時開会予定となります。 よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)
そのように決定いたします。 以上、継続調査事件を一括して継続とし、議会運営委員会を閉会します。 午前10時35分閉会