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ただいまから、まちづくり環境委員会を開会いたします。 調査事件を一括して上程いたします。 初めに、新おおた重点プログラムの更新報告について、理事者の説明をお願いいたします。
私からは、各部共通資料1番によりまして、大田区基本構想の実現に向けたリーディングプロジェクト(新おおた重点プログラム令和6年3月更新)についてご説明いたします。 今年度、策定作業を進めてきました新たな大田区基本構想につきましては、3月5日に本会議でご議決いただきましたので、3月中の公表に向けた準備を進めており、現時点では、3月22日付けの公表を予定しております。 この新たな基本構想の実現に向けた基本計画については、令和6年度に策定予定ですが、現在、基本構想直下の計画である新おおた重点プログラムは、当初は令和2年度から令和5年度までを計画期間としておりました。このため基本計画策定までの間、着実に区政を運営し、基本構想の実現に向けた最初の歩みを進めるため、新おおた重点プログラムを1年延長するとともに、この中で基本構想で掲げた将来像や基本目標の実現を先導的に推進する取り組みを、リーディングプロジェクトと位置づけております。 なお、本計画は、主にリーディングプロジェクトを掲載する本編と、新おおた重点プログラムの内容を更新した別冊の2冊で構成しております。 また、本計画も、基本構想と同日の3月22日に公表する予定です。詳細につきましては、後ほど、計画本編及び別冊をご覧いただければと思います。

それでは、委員の皆様から質疑をお願いいたします。リーディングプロジェクトは内容が多岐にわたっておりまして、一つ一つやっていただきたい、自由闊達な議論をお願いしたいのですが、あまりちょっと細か過ぎるところとか、所管を超えてしまうと、ちょっとお答えしていただけない部分もあると思いますので、その辺りお含みおきいただいた上で、ご質疑をお願いしたいと思います。いかがでしょうか。
リーディングプロジェクトの意味を、もう一度お伺いしたいのですけど。先頭に立って進めるという、そういう意味でしょうか。
繰り返しになりますが、基本構想で掲げた将来像や基本目標の実現を先導的に推進する取り組みとしてございます。
基本構想を引っ張っていくということで。令和2年から令和5年で策定した計画を1年延ばすということで、その中でどういうものを重点的にやっていくのかというのを聞かせていただければ。

このリーディングプロジェクトの中でですか。
その中でも、重点的にこういうのをやっていきたいという。

所管ごとにいろいろとあると思いますが、お答えできますか。何を重点的にやっていくかという。ちょっと難しいですね。
新おおた重点プログラムだから、全てが重点と言えば、そうなるのですけど、その中でも最も重きを置いているというのが。

基本目標の中に各部局のリーディングプロジェクトがあって、各部局で重点的にやることというのが違ってくるかなというところですが、いかがですか。 深川課長、もう1回、そのリーディングプロジェクトの趣旨というか、もう一度ちょっとご説明いただいてもいいですか。
まず、リーディングプロジェクトにつきましては、昨日ご議決いただいた新しい基本構想を推進するためのものになってございます。 また、新おおた重点プログラムにつきましては、計画期間が令和5年度末となっています。新しい基本計画はこれから策定していきますので、令和6年度が空白にならないよう、着実に区政を推進するために1年延長したものとなってございます。 ですので、お手元に2冊ございますが、それぞれ関連はありますが別のもので、リーディングプロジェクトと延長した新おおた重点プログラム、そういった構成となってございます。
そうであるならば、令和5年までの新おおた重点プログラムで補えなかったものとか、また新たに加えていくものというのが、令和6年度に変更した部分であるのでしょうか。
新規の項目としては、16項目ございます。また拡充、いわゆるレベルアップでございますが、これは全体で24個ございます。 また、新おおた重点プログラムの中を開いていただくと、どこの部局でも構わないのですけれども、計画期間が令和6年度の部分、表でその部分が延長として追記される形となってございます。
分かりました。それで個別の部分になるのですけども、リーディングプロジェクトの48ページ、49ページに、新空港線整備と区内交通の改善ということで出されているのですけれども、この中ではMaaSという部分が出されていて、鉄道、バスなどの既存の交通サービスや自動運転技術を活用した新たな乗り物など、AIなどのテクノロジーを掛け合わせた次世代の交通サービスへということで、MaaSをやっていくという部分で新空港線があると思うのですけども。 そのMaaSと絡めた新空港線の部分で、どのようになっていくのかというのが大事だと思うのですけど、その辺のこういうふうに区はやっていくのだというのがありましたら、お答えいただきたいと思うのですけど。
新空港線を含めまして、今後、区内の交通の改善に向けては、このMaaSを含めて、いろいろと今後検討していくことになると思っております。現段階で、どのようにするというところまではまだ検討してございませんが、引き続き、今後このMaaSを含めた検討をしていくというところでございます。
あと、この真ん中辺に書いてある新空港線の整備促進の部分で、図面が描かれているのですけども。これはちょっと小さくて、この大田区独自の案でありということで、関係者の合意ですか、これは取れたわけではありませんという部分があるのですけども。全体として区としては、こういうイメージでやっていきたいという図なのでしょうか。
この図でございますが、これは新空港線整備のパンフレットに載っているものと同一のものでございます。そこには、大田区独自であり関係者の合意が取れたものではございませんと書いてございますが、この計画は矢口渡駅を超えて環8通りを超えた辺りから地下化させていただいて、京急蒲田駅の地下に駅を作るというものでございます。
これに莫大な区の予算を使ってやろうとしているわけですけども、本当にこれからの手続を含めて、見通しはあるのでしょうか。
現在、整備主体となる羽田エアポートライン株式会社、HALが主体となって、関係者と今協議を進めているところでございます。私どもとしましては、早期に整備着手できるよう、引き続き支援を行っていくものでございます。
具体的には、どのような支援を行っていくのでしょうか。
支援につきましては、HALの出資金であったり、あと関係者協議について、引き続き、私どもの意見を伝えていくというところでございます。
いろいろHALに出資して事業を進めるという部分と、関係者との協議を進めていくという部分で、その辺の進捗状況ですけれども、区民に分かりやすいように公表していってほしいと思います。これは要望です。

ほかにご質疑いかがでしょうか。よろしいですか。 では、新おおた重点プログラム更新についての報告に対する質疑は、以上といたします。対応の終了した臨時出席説明員の方は、ご退席いただいて結構です。ありがとうございました。 (理事者退席)

次に、まちづくり推進部の所管事務報告について、一括して理事者の説明をお願いいたします。
私からは、まちづくり推進部資料番号49番及び50番の2件について、順次ご説明いたします。 まず、資料番号49番をご覧ください。大田区景観計画の変更に係る進捗報告についてでございます。 概要についてです。大田区景観計画は、区における良好な景観形成に向けた基本的な考え方や行為の制限を明示し、官民連携による景観まちづくりを展開するため、今回は大森駅西口周辺及び池上通りの事業進捗に合わせた景観計画における景観形成の目標、方針、基準を定めていくものでございます。 次に、(仮称)大森八景坂景観形成重点地区の追加指定についてです。次ページの別紙1の2枚の資料を用いてご説明します。 1枚目の資料項番2をご覧ください。令和2年より地権者組織、大森八景坂地区まちづくり協議会より、この地区の景観をどう良くできるかとの相談を受けまして、右側資料項番3のとおり、まち歩きや現場踏査。右下の資料番号、資料項番4、現地写真のとおり、当該地域の地形、坂、街並みの状況を踏まえ、大森の景観に求められる事項の意見交換、議論を重ねている最中です。 別紙1の2枚目をお開きください。左側半分の資料項番5には、景観形成を図るためのエリアを記載しています。景観審議会では、協議会の提案を参考に、大森駅西口周辺の図示された赤で塗り潰されている部分を、景観形成重点地区として、また、斜線部を景観保全誘導区域として、池上通りや鉄道沿線の車窓からの見え方にも配慮すべきとして、右側の図、資料項番6に記載のとおり、池上通りの南北軸、東西軸に分け、二つの景観形成に配慮した景観づくりや、景観の保全誘導について議論を進めております。 今後のスケジュールにつきましては、資料項番7に記載をしております。令和6年6月をめどに、地域住民への説明及びパブコメを予定しております。パブコメ前に、素案を整理したものを本委員会で報告いたします。その後、都市計画審議会への意見聴取や景観審議会への諮問を経て、景観形成重点地区の追加指定を令和6年中の施行を目指して進めてまいります。 また、鉄道・都市づくり部とさらなる連携、情報共有を図りながら、地域特性を反映した、きめ細かい景観形成の実現を目指してまいります。 本案件の説明は以上でございます。 続きまして、資料番号50番、グリーンプラン推進に伴う令和5年度の進捗報告についてでございます。 今年度は、グリーンプランの重点的な取り組みである、(仮称)グリーン基金、(仮称)グリーンインフラを中心に意見交換を行いました。 次ページの別紙1をお開きください。上段には、グリーンプラン推進会議の開催時期、資料中段には会議の内容を記載しております。こちらは右下のページ1の1枚にまとめています。 (仮称)グリーン基金については、今年度は、他自治体のヒアリングの実施状況、事例や基金の事業スキームを推進会議で検討を行い、令和6年度は、資料右下に記載のとおり、充当する取り組みや周知方法など具体的な検討に入り、来年度中の条例改正を目指します。 次ページの別紙2をお開きください。こちらは(仮称)グリーンインフラの事業計画案として、資料を3枚にまとめております。右下のページ2をご覧ください。資料上段に計画の構成、資料の左側には計画の位置づけを記載しており、現在、検討を進めております。 資料右側には、グリーンインフラの推進方針として、防災・減災、環境、地域振興の三つの視点を軸として、緑の活用を多様な効果とし、まちづくりの課題解決を目指してまいります。 右下のページ3をお開きください。グリーンインフラ推進方針である三つの視点を、区のハザードマップやグリーンプランで実施した、みどりの実態調査などから、資料下段に記載のとおり、グリーンインフラを優先的に推進すべき場所として統合図に取りまとめ、今後、展開していく考えです。 右下のページ4をお開きください。グリーンインフラの導入イメージとして、区の臨海部から台地部までの断面に、グリーンインフラの要素をハード、ソフト面に分類して記載したものです。 黒字は既にグリーンインフラとしての事業で、青字は今後の展開例として記載しています。 最後のページ、右下のページ5をお開きください。資料上段に住宅地と公園・広場を例に、導入方針と導入効果を記載しています。資料の下段には、推進目標や取り組み時期を記載しております。 現在、庁内調整を進めており、令和6年の前半に開催する、グリーンプラン推進会議で諮った後、区の事業計画として決定する予定です。決定した後、速やかに本委員会で報告いたします。
私からは、大田区アスベスト分析調査費助成制度の改正についてご説明いたします。まちづくり推進部資料番号51番をご覧ください。 本制度は、これまで助成制度の対象を、吹付けアスベストのみとしておりました。しかし、先般、大気汚染防止法及び石綿障害予防規則が改正され、一定規模以上の解体・改修工事を施工する場合、都道府県などへの事前調査結果報告が義務づけられ、令和5年10月には、有資格者による事前調査が義務化されるなど規制が強化されています。 区では、区民の皆様に、アスベスト分析調査の必要性をしっかりとご理解いただくとともに、関係法令などに基づき適切に処理していただくことが不可欠と考えております。 このため、区は、アスベストの適正な除去及び処分を推進し、区民の皆様の健康被害の予防強化と建物所有者の負担軽減を図るため、アスベスト分析調査費の対象拡大をいたします。 改正概要ですが、助成対象を、これまでの吹付けアスベストのみから、保温材・成形板等、全てのアスベスト建材を対象といたします。 次に、申請方法ですが、これまでの調査後申請から、調査前に事前協議を実施し、申請することに変更いたします。 また、新たな提出資料としまして、2社以上の見積書をご提出いただきます。 また、予算ですが、22万5,000円から50万円に増額する予定でございます。
私からは、まちづくり推進部資料番号52番、東糀谷六丁目団地建替事業に伴う公益施設の再整備についてご報告いたします。 東糀谷六丁目団地は、7棟、833の戸数を備えております。 場所は、東糀谷六丁目23番16ほかにございまして、現在、都の建替計画に基づき、3期にわたる建替工事及び公園整備に向けて、順次工事を行っております。 区は、この工事に合わせ、7号棟に設置されていた区立保育園と、近接する都営東糀谷五丁目アパートに設置されている就労継続支援B型事業所である、うめのき園も、本事業を契機に、本アパート内への移設の要望を都へ申し入れました。 都は、区の要望を受け止め、現存する区立保育園の移設と就労継続支援B型事業所であるうめのき園を3期工事の建て替えの際に、都営住宅との合築として建設するため、基本設計を実施することになりました。 設置する施設は、ご覧のとおりでございます。 なお、保育園に関する報告はこども文教委員会で、B型事業所に関する報告は健康福祉委員会で同じ資料を用いて報告してございます。 今後の公益施設の再整備スケジュールにつきましては、設計の中で詳細に検討するとのことでございます。

それでは、委員の皆様からの質疑をお願いいたします。質疑は報告順に行います。 まず、まちづくり推進部資料番号49番、大田区景観計画の変更に係る進捗報告について、質疑はございますでしょうか。
グリーンプランとも関連するのですけども、この事業で、現在のこの地域の緑の状況と、この景観でやっていくときに、八景坂の開発もあるのですけども、どのように緑の量が変わっていくのかというのは、大体推計されているのでしょうか。
大森地区の緑につきましては、数値としては実態調査があるのですが、今手持ちにはございません。そちらについては、後ほどお伝えをさせていただきたいと思います。 あと、どう推移していくのかというところは、やはりまちが生まれ変わってまいります。グリーンプランも昨年度改定しまして、緑被率は大都市圏ではなかなか増えないという状況もございますが、どうやったらまちの人に、大田区に住んでいただくのか、緑を魅力として感じていただくのかというところは、量に加え、質に対しても取り組んでいきたいと考えております。 今後もしっかりと景観と緑の両面を見据えながら計画を進めてまいります。
そのように進めていただきたいなと思いますし、この地域は馬込文士村があって、結構よその地域から散策に来る人も多いので、やはり景観をしっかりとしたものを作っていく。六つ目の景観形成重点地区となることはいいのではないかなと思いますので、しっかりと緑の確保をしていただきたいなと思います。 あと崖地もありますので、防災の面でも、やはりしっかりとやっていただきたいなと思います。要望です。
緑の現状でございますが、先ほど手持ちにないと申し上げたのですが、山王地区は、緑被率10%から20%未満となってございます。

よろしいですか。
はい。

この大森八景坂まちづくり協議会委員というのは、その地元の住民の方や商店街の方等も参加されている協議会になるのでしょうか。
委員お話しのとおりでございます。

6月にはパブコメの実施も行いますけれども、地元住民の皆様方のご意見や、また駅前は大きな商店街でもございますので、しっかりとご意見を取り入れた上で進めていただければと思います。要望です。

先ほどご答弁の中で、電車の中から見える景色も重点的に考えていきたいというお話があったのですけれども、もうちょっと具体的に何かお話があったら教えていただければと思います。
別紙2の2ページ目をご覧いただきたいのですが、ここに左側、区域図が載ってございます。先ほどご説明したとおり、このピンクの部分、こちらが景観形成重点地区になるのですが、車窓から見たときに、今も現状、先ほど杉山委員からもお話が出たとおり、崖線も開けて見えている状態です。そういったところもしっかり誘導していく意味で、景観保全誘導区域に指定しながら、この大森駅周辺のまちづくり、景観のまちづくりを進めていこうという考えでございます。

私自身も大森に住んでいて、やはり道幅が狭いとか、お店が乱立しているというところで、先日も大きな火事があった状況なので、やはり防災の観点からも、早めにそういったまちづくりの更新は進めていくべきだと思いますし、そういう観点で、まちづくりを進めていくというところしか、認識がなかったのですけれども。 確かにおっしゃるとおり、車窓からの眺めというのも、すごく非常に大事な観点だなと思いました。京浜東北線は、すごく乗車率も高く、便数も多いですし、私自身も大田区役所に来るときに電車に乗っていても、やはり街並みを見ることが多いのです。そういうときに、電車に乗っている方は大森に全くゆかりのない方でも、景観を見てもらい、降りてみたいなと思えるようなまちづくりを、ぜひ進めていただければと思います。

ほかに質疑いかがでしょうか。よろしいですか。 では、続いて、資料番号50番、グリーンプランの推進に伴う令和5年度の進捗報告について、質疑をお願いいたします。

ちょっと細かいところで申し訳ないのですが、三つの視点から区全域を詳細分析というところの防災・減災の図で、住宅地を2種類に分けられているのは、どういう違いなのでしょうか。
こちらは平坦部なところと、あとは山側のところを分けておりますが、詳しく確認して、後ほど委員にお伝えさせていただきます。

ほかにご質疑いかがでしょうか。
基金を作って、それでその資金で進めていくみたいなのですけども、大体どのぐらいの規模の基金にしていくのか考えていますか。
他の自治体の事例も確認をしていますが、まず、基金を設立した当初は、なかなか急には集まらないと思っています。基金については、このグリーンインフラと連動していくことも想定しておりますが、まず基金を募りたいと思ってもらえるような、区民の方がわくわくする取り組み、そういったものもグリーンプラン推進会議の中で検討し、決定していきたいと考えております。
基金がどのぐらいの規模かは、まだおっしゃってもらえなかったのですが、創設時はなかなか集まらないということで、創設時は、一時区が口座を作るみたいな形で作るのだと思うのですけども、そのように集めていくということでよろしいのでしょうか。
今、スキームについても、検討しているところでございます。おおむね固まった段階で、またご報告させていただきます。
丁寧な進め方をやっていただきたいということを要望しておきます。

大田区グリーンインフラ事業計画(案)の2ページのところなのですけど、このグリーンインフラ事業計画の位置づけとして、重点的な取り組みの大田区の図があって、レクリエーション、教育の場、雨水浸透・貯留、良好な景観形成、都市災害の抑制、健康増進、にぎわいの創出、ヒートアイランドの緩和、生物多様性の保全と分かれているのですが、これはこの地域だけで行うというわけではなくて、それぞれ特徴的にここで取り組むということと捉えてよろしいですか。
こちらについては、三つの観点を融合させた形で、場所によっては二つになっているというところは出てくるかもしれませんが、なるべく連動した形で進めていきたいと考えております。

それを聞いて、安心しました。多分、雨水浸透とかは分散して行ったほうがいいし、防災の拠点も大田区中に分散したほうがいいし、にぎわいもそうです。それぞれ連動しながら、その地域はこれだけというのではなくて、分散しながら、それぞれのところで、例えば、調布地区だけで緑を増やしていくわけではないというのは今理解したので、その辺よろしくお願いします。

この4ページのところの導入イメージのところにある、農地が最後のところにあります。いつも私も予算のときに区民農園のことを聞こうとすると、どうもなかなか難しいというのは存じています。そして、例えば他の区では、練馬大根ではないですけど、いろいろあるではないですか。大田区では、今後、全くそういう作物を作るようなところは確保できないのか。あるいは、それでもちょっとそういう方向に持っていこうというのはあるのかを教えてください。
区民農園につきましては、まず、区の考え方として、営農者の支援から広げていこうというところでございます。今、委員お話しの作物を有効利用したり、拡大していくというところは、こういった形で事業として載せさせていただいていますので、今後、関連部局とも連携しながら、調査・研究を進めてまいります。

よろしくお願いいたします。緑を介した人のつながりというのにもつながると思うので、やはりマルシェとかとても人気があるではないですか。やはり、より近くで採れた作物というのは魅力的なので、こういう活動もこれから、空き地が何でもマンションになる風景というよりも、何かそういう方向がほしいなと思うことがあるので、よろしくお願いいたします。要望です。

ほかにご質疑いかがでしょうか。よろしいですか。 それでは、続いて、資料番号51番、大田区アスベスト分析調査費助成改正について、ご質疑をお願いいたします。

今回、アスベスト建材の対象拡大ということで、非常にいいと思いますし、ぜひ進めていただきたいと思います。これは申請方法が事前協議の実施と、あと見積書2社以上ということで、以前と比べると少し厳しい形になったのかなとは思うのですが、以前のやり方に何かしらの問題が起きたから、こういった形になったということなのでしょうか。
今回、助成対象を拡大することによりまして、申請件数の増加が見込まれているところでございます。限られた予算の中で、多くの区民の方が助成をご利用いただけるようにするために厳格化させていただいたというところと、もう一つの理由としましては、国の制度であります社会資本整備総合交付金を活用するためには、事前申請や助成金の適正化等、一定の手続が求められるために、このように改正させていただいたところでございます。 問題が起きたかということにつきましては、問題は起きてはございません。

これまでの現行での申請の件数は分かりますか。あと、どのぐらい今回の改正で申請件数の増加を見込んでいらっしゃるのか。
これまでの実績でございますが、令和3年は申請が4件でございます。令和4年も4件でございます。令和5年は、今のところでございますが、2件の申請となってございます。 今後ですが、助成対象を拡大することによりまして、倍ぐらいは申請いただけるのではないかと見込んでございます。

交付申請は事前協議から90日以内となっていますけれども、この90日以内の理由を教えてください。
こちらにつきましても、申請いただいて内容について審査させていただくというところと、また、申請いただいた後、分析調査の終了までしていただいた後、本申請いただくというところの期間では、このぐらいの日数が必要になるというところでさせていただいております。

分かりました。非常にこれを求めている区民の方もいらっしゃると思いますので、ぜひ改正後には、しっかり広報、周知していただけますよう、よろしくお願いいたします。要望です。
令和3年が4件、令和4年が4件で、令和5年が、今現在のところ2件ということで、物件によっては違うと思うのです。大体調査費用は、平均的にどのぐらいかかるのでしょう。
委員おっしゃるとおり、建物の規模や構造によっても変わってきますが、助成金額で申しますと、1件当たり5万円から10万円の助成金額になるというところでございます。
助成金額が5万円から10万円ということですので、上限は調査費用の2分の1ということなので、倍にすると、10万円から20万円ぐらいの調査費用がかかるのかなと、そういう見方でよろしいのですか。
規模とかにもよりますので、20万円ぐらいということではなくて、もっと分析調査費がかかる場合もございます。
予算が50万円になったということで、そうするとこれでいくと5件から10件ぐらいかなという、倍になるというのですけども。現状、大田区でアスベストを含んだ建材で建物が存在しているという部分を把握していると思うのですけれども、今現在どのぐらい残っているのでしょう。

分かりますか。
全件の把握というのは、難しいところではございます。
過去に調査した部分がありますよね。そこから導き出して、まだどのぐらい残っているかなという大枠は分かるのでしょうか。
アスベスト含有建材を使用する建物につきましては、その建材の製造月日等によりまして、どれだけ使われているかというところは決まっています。それにつきまして、総数を把握するというのは非常に難しいところで、総数が分かっていて助成件数を引くことによって全数が分かるという把握の仕方は、難しい状況でございます。
まだまだ昭和の年代に建てられた建物も残っていますので、区が分かってない部分でも残っている建物は、解体してみると今までも出てきていますので、そういう部分では、もっともっと予算をつけていく必要があるのではないかなと、これは要望です。

ほかにご質疑いかがでしょうか。よろしいですか。 では、続いて、資料番号52番、都営東糀谷六丁目団地建替事業に伴う公益施設の再整備について、質疑をお願いいたします。

一応確認なのですが、この保育園に関しては、移設されてから7号棟の解体が始まるという認識でよろしいのでしょうか。
おっしゃるとおりでございます。

あと、うめのき園に関してなのですけれども、うめのき園は日中に周辺の公園の清掃活動も行っていると思うのですが、結構距離的に大分離れてしまうので、今後の活動などについても、うめのき園とはしっかりと丁寧な説明と協議していただければなとは思うのですけども、その辺はどのように考えているのでしょうか。
今お話がありました、うめのき園や保育園の関係者に関する説明や地元に対する説明については、これから関係部署を含めて一緒に行わせていただくということで、今調整中でございます。

ぜひ丁寧な説明をしていただいた上で、互いにとってうまくいくような形でお話を進めていただければと思います。
まちづくり推進部とこども家庭部と福祉部が連携しながら、地元に対して丁寧に説明していきたいと思います。
今のに関連してですけれども、うめのき園の分場は大森南にあるので、やはり距離が変わってくるということで、柿島委員が言ったように、丁寧な取り組みが必要だと思いますので、私からも要望させていただきます。 そして、聞きたいのは、うめのき園本園と大森南の分場のスペースで、新しく造られるのは1,100平米なのですけども、現在のうめのき園本園と大森南にある分場の平米数は、それぞれ今どのぐらいあるのですか。
要望している平米数につきましては、既存の使っているスペースを基に算出しまして、都のほうに要望として上げておりますので、大体おおむね同じ平米数になります。
分かりました。ありがとうございます。規模が変わらないということで、縮小になると詰めるということになりますので、こういう就労される方の活動が大変になると思いますので、その辺は安心しました。 あと、ここに第3期の将来都営住宅、公共公益施設予定ゾーンということで、この公共公益施設というのは、どんなものを想定されているのでしょうか。
この3期のスペースの中に、今回ご説明させていただきました、保育園とB型事業所を含めた建物の建設ということで要望しているというところでございます。
そうすると、将来の都営住宅を含めて、それで大体このスペースは埋まってしまうということなのでしょうか。
これから基本設計を始めていきますが、要望としては受け止めていただく方向ではありますので、おおむね入るのかなと考えております。 それから、先ほどの話の中で床面積の数字でございますが、正確には、本園が705平米、分園が370平米でございました。
はっきりと1,100平米ということで、ニアリーイコールかなということで理解できました。 公益の部分では、就労継続支援B型事業所と保育園が入るということで、もし空きがあるのなら、特養老人ホームもまだまだ足りていませんので、そういう部分も要望しておきます。

ご要望ということで。

現在あるうめのき園は、移設後はどのように活用していくのか、教えていただければと思います。
うめのき園の移設の理由の一つには、老朽化しているというのもございますので、その後、福祉部のほうが継続して何かに使うとかということはないと、今のところ聞いております。

よろしいですか。ほかにご質疑いかがでしょうか。 では、まちづくり推進部からの報告に対する質疑は、以上といたします。 対応の終了した臨時出席説明員の方は、ご退席いただいて結構です。ありがとうございました。 (理事者退席)

次に、鉄道・都市づくり部の所管事務報告について、一括して理事者の説明をお願いいたします。
私からは、鉄道・都市づくり部資料番号14番、東京都市計画交通広場第12号大森駅西口広場整備に関する今後(事業認可後)の事業の流れについて、ご報告をさせていただきます。 表紙の1ページ目をご覧ください。初めに、項番1、事業認可取得についてでございます。令和5年度末までの認可取得を目途に進めてまいりました、補助第28号線、池上通りの拡幅整備及び大森駅西口広場整備に関する事業認可でございますが、令和6年2月19日付けで認可取得となり、同日付けで告示となりましたため、そのご報告になります。 次に、項番2、今後(事業認可後)の事業の流れについてでございます。 初めに、(1)3種の各協定を関係者間で締結をいたしまして、事業を進めてまいります。 次に、(2)用地補償説明会の開催を都区合同で予定しております。こちらは、まちづくり推進部用地課が中心となりまして、関係機関と調整を図ってまいります。 2ページ目には、事業の流れを参考図としてお示しをさせていただきました。図の中央にございます、事業認可取得から次の用地補償の説明へと移行する段階でございます。引き続き、関係部局との連携を図りながら、大森駅周辺のまちづくりを進めてまいります。
私からは、鉄道・都市づくり部資料番号15番、京急蒲田駅西口地区のまちづくりの状況についてをご説明いたします。 1ページ目をご覧ください。京急蒲田駅西口地区の位置ですが、緑枠で囲われている蒲田駅周辺地区グランドデザインの対象区域内の赤背景の部分になります。京急蒲田駅西口地区も蒲田駅周辺地区のグランドデザインに基づいてまちづくりを進めております。 当該地区では、町会、商店街、飲食店などの代表によって構成される地元のまちづくり団体、京急蒲田西口地区まちづくり研究会、通称西まち研が主体となって、一体的なまちづくりに取り組んでおります。 2ページ目をご覧ください。京急蒲田駅西口地区のまちづくりの経緯についてまとめたものになります。赤い実線は、街並み誘導型地区計画の区域となります。地区計画を活用して、老朽建物の建て替えの促進を図ることで防災性が向上し、にぎわいのある商業と住宅の調和が取れた快適な街並みの形成を目指しているところでございます。 既に建て替えが完了しているのが、黄色背景の駅前地区、緑背景の4-1街区、4-2街区、青色背景の南第二地区になります。 現在、区は、青点線で囲まれたセンターエリアのうち未完了の北地区、南第一地区、南第三地区の共同建て替えを支援しているところでございます。このうち北地区では、令和2年11月に再開発準備組合が設立され、地域住民や周辺住民との意見交換を行うとともに、関係機関との協議・調整が進められている状況でございます。 3ページ目をご覧ください。北地区での取組についてをまとめたものでございます。 (1)ですが、上位計画における位置づけでございますけれども、大田区都市計画マスタープランや、蒲田駅周辺地区グランドデザインにおいて、黒い四角の中に記載のある内容が位置づけられているところでございます。 (2)ですが、現在の北地区は、防災、土地利用、都市環境、にぎわい及び回遊性の面において記載の課題がございまして、まちづくりの検討が進められているところでございます。 本地区の取り組みでございますけれども、細分化された複数の街区を集約して大街区化することで、敷地の一体的利用や、公共施設の再編などの土地の高度利用を図り、建物の共同化、広場や歩行者空間などの公共空間を創出してまいります。 公共空間を創出することで、災害時の一時滞留空間を確保するとともに、防災設備を整備し、無電柱化を進めることで、防災力の強化も図っているところでございます。 また、呑川沿いという立地を生かした緑化空間を形成し、道路に隣接する、あすと商店街と連携したにぎわいの形成を図っていくことで、にぎわいの創出、回遊性の向上、来街者を迎え入れる都市空間を形成してまいります。こういった取り組みにより、上位計画の実現を図ってまいりたいと思います。 (3)今後についてですが、引き続き、北地区及びセンターエリアの共同化支援を行ってまいります。状況が進展しましたら、適宜、本委員会でご報告させていただきます。 先ほど申しました、左の図の青色の部分について大街区化を図っていくというところでございます。

それでは、委員の皆様からの質疑をお願いいたします。まず、鉄道・都市づくり部資料番号14番、東京都市計画交通広場第12号大森駅西口広場整備に関する事業認可後の事業の流れについて、質疑をお願いいたします。

大森駅西口広場に関する状況なのですけど、令和6年2月19日に事業認可が取得できて、これから本格的に事業着手していくという状況で、本当にここの地域、70年以上前から都市計画があって、私も50年ぐらい前、私が小学生ぐらい、もっと前、物心ついたときから、いろいろな方から聞いていた話が、やっとこうやって動き出すのかなというのは、本当にいろいろな思いがよみがえってきます。 これから10年以上、多分かかると思うのですけど、何か障害になるようなことは、今の時点であったら教えてください。
今ご指摘いただいたとおり、長年の課題解決へ向けてというところの事業認可が、一つハードルを超えたところでございます。今、大森八景坂地区まちづくり協議会、地権者組織の皆様方でもございますけれども、各自治会・町会、近隣の方々とも接触を図りながら、お声を頂戴して聞いてございますけれども、先だっての火災のこともありましたので、1日でも早くまちづくりが実現できればというところで、今お声を頂戴してございますので、引き続き、丁寧な対応、説明も含めて進めていきたいと思っております。

私も、今ちょうど大森消防団の第八分団というところで、今週は春の火災予防週間もありまして、地獄谷のところでやったりとか、この前の火災現場のところでやったりとか。あの前は、本当に頻繁に地域巡回をしながら、地域の方とよく話すのですけど、やはり火災も本当に起こるべくして起きてしまったのかなというところもあって。 昔ながらの景色がいいという人もいるのですけど、やはり防災上、早く解決してほしいとか、道路幅が狭いとか、あとバスの通行というか、バスから降りた駅までの通路が危険とか、そういう話がありますので、丁寧に進めながら、あとやはり地域の方、自分たちもうまく説明をもっとしていくべきだと思うのですけど、区のほうからも地域住民の方にうまく伝えて、これから10年以上かかる計画ではあると思いますけど、進めていっていただけたらと思います。よろしくお願いします。

続けて、資料番号15番、京急蒲田駅西口地区のまちづくりの状況について、ご質疑はいかがでしょうか。 よろしいですか。 (「はい」と呼ぶものあり)

では、鉄道・都市づくり部からの報告に対する質疑は以上といたします。 対応の終了した臨時出席説明員の方は、ご退席いただいて結構です。ありがとうございました。 (理事者退席)

次に、都市基盤整備部の所管事務報告について、一括して理事者の説明をお願いいたします。
私からは、都市基盤整備部資料番号31番、令和5年度呑川水質浄化対策研究会報告書についてご説明をさせていただきます。 呑川水質浄化対策研究会は、東京都建設局、下水道局、環境局、並びに目黒区、世田谷区、大田区により構成されており、呑川の水質悪化や悪臭防止に向けて河川対策、そして下水道対策など総合的な水質対策を検討を研究し、具体的な施策を推進することを目的として設置してございます。 それでは、報告書の概要版でご説明をさせていただきたいと思います。資料のほうにつきましては、45ページ、タブレットでまいりますと56分の48の右側部分の資料をご覧いただければと思います。拡大してご覧いただければ幸いでございます。 ページも多くございますので、概要版でのご説明とさせていただきます。 まず、左上、高濃度酸素水浄化施設の設置による水質改善でございますが、西蒲田五丁目児童遊園跡地に設置し、令和3年度から浄化施設の稼働を開始してまいりました。1時間に最大300トンの高濃度酸素水を河川内に放流する能力がございます。 水質の改善効果について調査した結果、浄化施設の稼働前後における平均発生回数において、スカムや硫化水素の発生回数が減少する傾向が見られております。ただし、気象状況により、その影響を受けることも考えられるため、引き続き、改善効果を検証してまいります。 浄化施設による改善効果の詳細につきましては、本書の10ページから16ページにも記載をしております。ご参考にしていただければ幸いでございます。 次に、その下に参りまして、スカム発生抑制装置による水質改善でございますが、西蒲田一丁目に設置している装置を、平成26年度に更新し、水質改善に取り組んできているところでございます。 続いて、河床整正による水質改善でございますが、夫婦橋から双流橋までの区間を対象に、平成28年度から令和元年度までの4か年で実施した結果を、参考に掲載をしております。 今後の河床整正工事につきましては、下流にかかる橋梁の橋脚基礎に影響があるため、橋梁の架け替え整備との調整を図りながら検討を進めてまいりたいと考えております。 最後に、右上の貯留施設による合流改善事業でございますが、降雨の初期に、特に汚れた下水を貯留し、放流される汚濁の負荷を軽減させる対策でございます。具体的には、東調布公園に立坑を設置し、シールド工法にて3本の貯留管を整備する計画となっております。図のピンク色のルートの先行整備に向けて、令和4年度に立抗設置工事に着手し、令和5年度には貯留管工事の契約をしたところでございます。引き続き、呑川合流改善事業をしっかりと推進してまいります。 以上が令和5年度の取り組みの概要になっておりまして、右下には、各対策のスケジュールをお示ししております。なお、詳細につきましては、後刻、本報告書の本文をご覧いただければ幸いでございます。 続きまして、都市基盤整備部資料番号32番、緊急輸送道路における電柱の新規設置禁止措置の導入について、ご説明をさせていただきます。 災害時に発生した電柱や電線が道路を塞いだ場合、通行障害が発生し、緊急車両等の通行、または地域住民等の避難に支障を来すとともに、物資の輸送や緊急活動への妨げとなるおそれがございます。 区では、令和3年3月に策定した無電柱化推進計画に基づき、電柱を減らすことを順次進めているところではございますが、災害時に、電柱倒壊による被害拡大の抑制を目的に、無電柱化を加速させるべく、これ以上、電柱を増やさない取り組みとして、電柱の新規設置禁止措置を図るものでございます。 無電柱化の取り組みというのは、既存の今ある電柱を、無電柱化して地下に移していくという取り組みでございますが、こちらは新たに電柱を設置しないというものでございまして、似て非なるものであることを補足させていただきます。 項番1、電柱の新規設置禁止措置の導入に対する対象道路についてでございますが、災害対策基本法に基づく地域防災計画において指定された緊急輸送道路のうちの区道といたします。 別紙をご覧いただけますでしょうか。別紙の地図の中に赤い線が引かれてございますが、こちらは区が管理する緊急輸送道路でございます。 この背景といたしましては、国土交通省が令和4年6月、緊急輸送道路における電柱による占用禁止と題し、積極的な新規電柱制限措置導入を求める文書を発出した経緯がございます。 項番2、この根拠法令につきましては、道路法37条第1項第3号となりますが、抜粋して読み上げさせていただきますと、道路管理者は、次に掲げる場合において、区域を指定して道路の占有を禁止し、又は制限することができる。その次に、掲げる場合としてということで挙げられているのが、災害が発生した場合における被害拡大を防ぐため、特に必要がある場合と定めており、本件の取り組みの根拠となってございます。委員会資料のほうにも書かれております。 項番3、対象物件につきましては、電気事業者、すなわち東京電力、電気通信事業者、NTTの電柱でございまして、信号柱とか、街路灯は対象外でございます。 項番4、施行時期につきましては、令和6年4月1日を目指しており、これに向けて、電気事業者、それから電気通信事業者はもちろん、所管警察署や庁内防災部局との最終調整に取り組んでいるところでございます。
私からは、都市基盤整備部資料番号33番、大森ふるさとの浜辺公園船着場の運用方法の変更について説明をさせていただきます。 平和島六丁目船着場の新設に伴い、同船着場と同じ案内所において管理運営を行っている大森ふるさとの浜辺公園船着場の運用方法について、下記のとおり変更します。 使用時間は、同公園の閉園時間と船着場利用者の移動時間を考慮し、見直しを行ったものでございます。また、利用者が分かりやすいよう、大田区船着場条例に定める各船着場について、使用申請の期限等を、天空橋船着場の現行の運用に合わせる形で統一いたしました。 1、変更点、新たに設置する平和島六丁目船着場も同じ運用といたします。 ①使用時間、午前9時から午後9時までを、午後8時半までに変更いたします。 ②使用申請の期限、使用しようとする日の前日までを、5日前までに変更いたします。 ③変更申請の期限。使用日の前日までを、2日前までに変更いたします。 2、変更日でございます。令和6年4月1日。 位置図でございますけれども、この赤い丸があるところでございまして、左下のところが大森ふるさとの浜辺公園の管理棟の位置でございます。右側にあるのが大森ふるさとの浜辺船着場で、右上にあるのが新しくできる平和島六丁目船着場となります。
私からは、都市基盤整備部資料番号34番、大森ふるさとの浜辺公園の増設について、ご説明いたします。 都市計画公園事業の認可・施設整備に伴いまして、大森東水辺スポーツ広場が大森ふるさとの浜辺公園の区域に編入となるため、公園面積が増となります。 資料の項番3に記載のとおりでございますが、変更前の面積が13万2,482.27平方メートルのところ、変更後、9,926.85平方メートル増え、14万2,409.12平方メートルとなります。 編入する区域につきましては、2ページ目の案内図のとおりでございます。今回の増設の理由は、大森東水辺スポーツ広場を大森ふるさとの浜辺公園の区域に編入する都市計画変更を行い、一つ目は既設のビーチバレー場等へのナイター設備の設置、二つ目は多目的スポーツ場の人工芝化とナイター設備設置を行い、多様なスポーツをより多くの利用者が楽しめる公園とするためでございます。 供用開始日は、令和6年4月1日を予定しております。
私からは、都市基盤整備部資料番号35番、ソラムナード羽田緑地の増設についてご説明をさせていただきます。 本緑地は、平成31年4月に、既存緑地部分が供用を開始されております。資料にもありますとおり、多摩川河口部における護岸改良工事の完了に伴い、羽田空港跡地まちづくり推進計画に基づいて、ソラムナード羽田緑地の増設を行っていきます。 供用開始は、令和6年4月1日を予定しております。 資料の下半分、案内図をご覧ください。緑色でお示しした部分が既存の緑地でございます。延長は約1.1キロメートル、面積1万6,316平方メートル、赤色でお示しした部分が、今回報告させていただきます増設部分で、延長は0.9キロメートル、面積1万2,064.68平方メートルとなってございます。 増設後は、延長約2キロメートルとなり、面積は2万8,380.68平方メートルとなります。 別紙の資料をご覧ください。平面図で、既存整備済み範囲と増設範囲をお示ししております。整備イメージのとおり、既存部分との一体感ある整備を行ってまいります。

それでは、委員の皆様からの質疑をお願いいたします。まず、都市基盤整備部資料番号31番、令和5年度呑川水質浄化対策研究会報告書について、ご質疑をお願いいたします。 よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

私から1点だけ。貯留施設による合流改善の事業について、以前この報告書の中に事業の10年単位の計画、スケジュールが載っていました。今回の報告書からはそれがなくなってしまっているので、ぜひ我々、調布地域は東調布公園に立坑をぼんとやって、結構地域の方の関心が高い事業ではありますので、ぜひ次回以降、そういった部分も見えやすいようにやっていただければと思います。よろしくお願いいたします。 それでは、次に、資料番号32番、緊急輸送道路における電柱の新規設置禁止措置の導入について、ご質疑はいかがでしょうか。

この地図上の赤線で示されている部分が、大田区が管理する緊急輸送道路の全てになるのでしょうか、一応確認でお願いします。
委員おっしゃるとおり、現時点では、その部分が対象箇所となっております。

あとは、この目的が、電柱が道路をふさいだ場合、通行障害が発生するということで、今後、新規設置禁止というのは分かるのですけれども、現状、既に設置されている電柱自体はあるわけではないですか。となると、これは一緒に無電柱化等も進めていく必要があるのではないかと思うのですが、その辺について、区としてはどのようにお考えですか。
委員おっしゃるとおりでございまして、これまでは無電柱化事業ということで、既存の電柱を地中化して無電柱化だったのですけども、これからは、さらにそれを増やさないということで、新たに作らないという取り組みを始めていくわけでございます。そうした意味では、ここも既存にあるものもございますので、そこについても、やはりこれからも計画を練って、無電柱化事業のほうもきちんとしっかりと進めていきたいと考えてございます。

これは今現在、大田区が管理する緊急輸送道路で、何か無電柱化の計画が進んでいるところというのは、実際あるのでしょうか。
無電柱化計画は、令和元年度に基本方針を定めております。令和2年度に基本計画を定めて、10年計画の見通しで進めております。

既に取り組んでいるところがあるのかどうかということについては、どうですか。
都市計画道路を中心に、既に進めております。

その箇所が分かるかどうかという質問ではなかったですか。

実際この赤線で引かれている部分で行われているという認識でいいのですか。
今、話がございましたけども、行っているところはございますけれども、こちらのところの赤線の部分で無電柱化を今計画をしているところについては、この資料の第2京浜国道1号線に接続している仲池上二丁目の北上した赤い線があるかと思うのですけど、途中で先端が左に折れているところです。こちらのところについては、その取り組みを行っているところでございます。 ちなみに、こちらの赤線で引いている緊急輸送道路につきましては、全てそれなりの一定の理由がございまして。やはり緊急時ということもございますので、幾つか例を挙げますと、中原街道に面している赤線の部分については、荏原病院があるからです。池上通りに面している短い線で引かれている中央一丁目、二丁目辺りの部分については、大森赤十字病院があるからということの理由です。 また、産業道路から引っ張っている部分については、東京労災病院があるからなど、そうした病院、もしくは倉庫などの一定の施設があるために引かれております。 例えば、臨海部であれば、大田スタジアム、臨海斎場、京浜トラックターミナル、平和島運動公園など、いざ行うときに、そこからの物資輸送路をきちんと確保するためということで、今回、区のほうで定めているものでございます。

ご丁寧な答弁ありがとうございます。無電柱化事業は、常に時間のかかるものなので、しっかりと計画を立てた上で進めていっていただければと思います。

今、柿島委員もおっしゃっていたように、私もこの緊急輸送道路の場所、道路を無電柱化するべきではないかなと思ったのですけれども。今の無電柱化が進まない原因が、やはり1キロメートル当たり5.3億円かかるというところで、コストがかなりかかるというところも原因の一つかなと考えています。これは業者のほうとでコストを下げるという対策を取っていくという形で東京都では出しているようなのですが、区ではどのような感じで考えていらっしゃるのか、ちょっと教えていただければと思います。
大田区の無電柱化推進計画の中にも記載しておりますけれども、今、委員ご指摘のとおり、やはり区で無電柱化を進めていくにあたっては、場所によっても多少の前後はございますけれども、無電柱化をするためには、1キロメートル当たり約5.3億円の費用が必要であると取りまとめておりまして、実際にそれなりの費用がかかるというところがございます。 あと、もう一つ、なかなか進まないというのは、やはり無電柱化するということで、電線関係が地下に入るのとともに、地上機というものを置かないといけないというところがございます。そのためには一定の用地が必要というところで、その定めている道路の無電柱化の中で、例えば長い路線があった中で、近くに公共施設があれば、そこを内部調整して設置するのですけど、どうしてもない場合については、やはり民地の用地折衝をさせていただいて、土地をお話合いの中でお譲りさせていただいて設置するなどというところがございまして。やはり後者で申し上げたほうのところにつきましては、やはりどうしてもお話合いの中での交渉になりますので、非常にスムーズにいくところといかないところがあります。 ただ、我々としては、やはり無電柱化をこれからもしっかり進めていく必要はございますので、粘り強く理解を求めて取り組んでいきたい、そのように考えてございます。

先ほども申し上げたように、やはり無電柱化を進めていったほうが、防災対策、減災対策には非常に有効な手段ではあると同時に、やはり高コストであるというところが、私的にはやはりかなりネックではあるかなというところです。財源も限られている中で、どの程度進めていくかというところは、非常にはっきりとさせていただきながらも優先的にお願いできればと思います。

ご要望ということで。
無電柱化する部分については、防災関係からも、電柱が倒れて道路をふさいでしまうという部分で、今回もこの部分では、新たに電柱を建てるのを規制していくということなのですけども。やはり無電柱化で電線を地中に埋めたときに、地震が来たときに、どのぐらい電柱が建っているのと、地中化したのでどのぐらいの効果というか、防災力が上がるのかというのは、分かれば教えていただきたいのです。
具体的なデータ化した資料というのは、持ってございませんが、ただ、考え方としてご説明させていただきますと、やはり発災したときに、こういった緊急輸送道路が国や都、そして区でも定めているところでございます。 先ほどご説明したとおり、人々の人命救助、それから物資の輸送ということでの確保でございます。これは電柱ということでは、都市基盤整備部が所管しておりますけれども、例えば、まちづくり推進部であれば、そうした緊急輸送道路の沿線に建物が建っているところについては、建物が倒れないように、かなりの高い割合での助成制度を行っているなど、やはり建物、もしくは電柱、電線などが倒れて、その道路がふさがれてしまうということになってしまうと、果たすべき機能が大幅に低下するということがございます。また、電柱があることによって、その電柱が倒れたときに命を失ってしまう可能性もあります。 そうした意味では、無電柱化することによって、相当な人命救助にかなり貢献すると思いますし、そうしたところを、やはり我々は、重要な取り組みということを考えておりまして、従前の無電柱化の取り組みを行うとともに、新たに電柱を作るということも控えていきましょう、やめていきましょうということで、両方の取り組みを推進していきたいと考えております。
そういう部分でありますけれども、やはり倒れて架線が切れると停電になってしまうので、地中化する分、切れにくくなるという部分もあるのでしょうか。
これは絶対という言葉は使えないと思いますけれども、やはり通常の考え方からすれば、空中に引かれているものが断線されるよりは、地中に埋められている共同管に囲まれた中での線のほうが、それなりの強度があり、これから今取り組んでいるものについては、やはりその辺の地震に対応したものも配慮して地中化しておりますので、空中で電線が引かれているよりは、強度がしっかりしているものだと認識しております。
そういう部分での生活へのインフラへの貢献度というのが、地中化するほうが高いということで理解ができました。無電柱化もお金はかかりますけれども、進めていっていただきたいということを要望しておきます。

ほかにご質疑いかがでしょうか。よろしいですか。 それでは、続いて、資料番号33番、大森ふるさとの浜辺公園船着場の運用方法の変更について、質疑をお願いいたします。
この利用時間は分かるのですけども、使用申請期限が前日までが5日前まで、変更申請期限が前日までが2日前まで。天空橋船着場と合わせるということで変更なのですけども。逆に、天空橋船着場のほうを前日までの部分に変更できなかったのかなと、その辺の状況をちょっと教えていただきたいと。 利用者からすると、やはり直前まで使うか使わないか、どうしようかなと悩むときもありますので、やはりそういう配慮も必要なのかなと思うのですけど、いかがでしょうか。
今回、天空橋船着場のほうに合わせたと申しますのは、使用日前日や土日に申請書の提出があった場合につきまして、使用日までに承認を出すことができないところもあるもので、その辺の理由も踏まえまして期日を変更させていただきました。 実際に今までそこについてトラブルになった事例はありませんが、その辺で統一性を取らせていただく形になります。
前日までの部分も、今までではトラブルがなかったということ。土日を挟むと、そういう部分がありますから、こういう改正にしたというのは理解できるのですけれども、利用者側からすると、ちょっと扱いにくくなったのかなと思います。これは感想です。

ほかにご質疑はいかがでしょうか。 では、続いて、資料番号34番、大森ふるさとの浜辺公園の増設について、質疑をお願いいたします。 ご質疑よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

では、続けてまいります。資料番号35番、ソラムナード羽田緑地の増設について、質疑をお願いいたします。

非常にこの護岸がきれいになっていて、いい取り組みだと思います。やはりここは景観が良くて、大きなガーデンのホテルもできました。また、イノベーションシティホテルもあって、また、そのもっと前、昔は東急ホテルでしたか、ホテルがあって、プールがあって、結婚式場にもなっていて、やはり景観が非常にいいところですので、そういう意味では、やはりここを整備していくというのは非常に大事な取り組みだと思います。 ただ、このソラムナードを整備するにあたって視察に行かせていただいたときに、護岸に海からの漂着ごみ、これは国の取り組みになると思いますけども、漂着のごみがかなり多く、発泡スチロールであったり、ペットボトルであったり、いろいろなものがたくさんあったのですが、現在、いかがな状況か分かりますでしょうか。
現在もそういったところは見受けられるところがございます。現在、国土交通省のほうとも協議をさせていただきながら、改善に取り組んでいるところでございます。

分かりました。ぜひ多くの方々が来られる、また景観にもなる部分ですので、しっかり国土交通省と連携をよく取っていただいて、きれいな地域になりますよう、よろしくお願いいたします。

ソラムナード羽田緑地の増設ということで、非常にぜひ今後も進めていっていただきたい部分だとは思うのですけれども。これから大事なのは、いかに人に来ていただくかという部分だと思うのです。以前、委員会のご報告でもありましたけれども、キッチンカーがソラムナードに行ったときに、お客さんが誰もいなかったみたいな状況もあって。正直、現状としては、かなり利用者が少ないという状況なのではないかなと思っています。 また、今回増設された部分なのですけれども、ここを行った先は、ここは正直何もない場所ですよね。相当な距離があるので、行った後にまた歩いて帰るとなると結構な労力もかかりますし、例えば行った先に自転車のサイクルポートの設置をしておいて、帰りは簡単に帰れますよみたいな、何かしらそういった、対策という言い方もあれかもしれないですけど、何かお考え等、区としてもあれば教えていただければと思います。
先ほども申し上げたとおり、確かに増設部分を加えますと2キロメートルの延長となります。ただ、現在の公園や緑地に関しましては、自転車等の乗り入れは、基本的には禁止とさせていただいております。ただ、自転車につきましても、押し歩きは許可をしているところもございます。 それから、今後、供用開始後に、利用者の方からのご意見をいただきながら、その辺につきましても研究のほうをさせていただければと思います。
今の説明の件で訂正があります。今2キロメートル延長と申し上げましたが、今回の件では0.9キロメートルの延長でございまして、トータルで2キロメートルになったということでございます。訂正でございます。
先ほど人が来ないという話がありましたが、実は、このホームページにも既に掲載されておりますが、オープンの4月1日の前日の3月31日に、プレオープンのイベントをさせていただきますので、後ほどホームページでご覧ください。
委員ご指摘のとおり、その先の施設として、日よけとか縁台はあるのですが、そこへ行ったら戻ってこなければいけないというところと、やはり歩く距離としては、やはりそんなに短くはないというところは課題として考えてございます。 今回プレイベントも行っていきますけども、今後、活用について、どうやったらご利用いただけるかということは、関連部署と連携していろいろPRとか、どんなやり方があるか検討していきたいと思います。

様々なご答弁本当にありがとうございます。しっかりと協議していきながら、また、我々としてもいろいろな意見、また実際に利用者の方々からもご意見を取り入れた上で進めていっていただけるような形でやっていきたいなと思います。
今、レンタサイクルの部分と関連して、この多摩川のサイクリングロードは、この羽田空港の中まで来ているのでしたか。
現在のところは、そのところまでは来ておりません。
サイクリングロードは来てないけれど、自転車が走れる道はあるのでしょうか。この前までは、私、整備場まで自転車で通勤していた時代もあったので、通れていたのですけども、その後、この改修によってどうなりましたか。
現在のところ、ソラムナード羽田緑地につきましては、自転車の乗り入れはできない状況でございまして、自転車の押し歩きは可能でございます。供用開始後の利用状況を確認しつつ、関連計画、具体的には大田区自転車等総合計画がございますけれども、そうした検討を踏まえながら、そして、また地域の方のご意見もそれぞれございます。そうしたところのご意見もしっかり伺いながら、今後の取り組みについては、引き続き検討していきたいと考えております。
環8の空港側の歩道というか、あそこは自転車が走れていたような気がしたのですけど。
委員おっしゃるところについては、車道の部分と今認識しておりますので、その部分のところについては自転車の走行は可能でございます。
そうであるならば、柿島委員が言っていた、行った先のところで、この環8のところから利用できるような、そういう自転車のステーションを作ってもいいのかなと思うのです。 あと、それともう一つなのですけど、やはり2キロメートルになりますと、行った先でちょっと用を足したいなと思うかもしれませんので、トイレがなかなか設置は難しいのでしょうけれども、ちょっとトイレの設置も要望しておきます。

ご要望ということでございます。

緑のところと赤のところで合計が2キロメートルで、天空橋側の羽田のまちからずっとつながることになるのですね、ここだけではなくて。
現状、道はつながっております。

結構、皆さん、ここは人が来ない来ないと言うのですけど、多分ここ何年間ずっと、杉山(こ)委員も言っていたように工事中だったので人が来られなかったと思います。今度、この工事が全部完成した後は、この羽田空港島ではなくて、羽田四丁目、五丁目とかからもこっちまで走って来れたりとか、マラソンコースにもなると思うので、かなりここはいいところなのかなと思って。 だから、この開通した後のことを考えると、マラソン、走るのは構わないのですよね。多分3キロメートルぐらいあるので、ここでマラソン大会も開けるし、往復で6キロメートルですよね、だからいろいろな可能性があるのかなと思います。 私は、あまり無理して構造物を建てるより、最小限のトイレとかを置いて、やはり幅員の確保、通路の確保とかというのを重点にしていただけたらと思うのですけど、どうでしょうか。
委員ご指摘のように、そのようにご利用いただけることも期待しているところでございます。私どもとしては、今回の整備においても、先ほど説明がございましたけれども、日よけやベンチ、それから縁台、それから防犯カメラなども備えて、照明灯も具備しているところでございます。 そうしたところで、今のようなランニングには、天候がよければ眺めも最高だと思いますし、そういったご利用もいただけるのを期待いたしますけども、その一方でも、それ以外にどういう使い道があるのだというご意見も必ずあると思いますので、繰り返しになりますが、区としては、そういったご意見も伺いながら、今後の取り組みをきちんと区民のためにどう利用していただけるか、検討は継続していきたいと考えております。

区側の考えとして、自転車を入れないというのは、一つのいい方法だと思いますので。例えばニューヨークに視察へ行ったハイラインでも、自転車は絶対入れないようにすることによって事故を起こさないとか、あと防犯上とか良い点もあるので、その辺は区でしっかり方向性を出していただければいいのかなと思います。これから工事が全部終わって、より多くの人がこの羽田のソラムナードを使うことを期待して、要望といたします。よろしくお願いします。
トイレに関して補足ですが、既存の緑色の部分の端と端ぐらいに既に2基設置されております。また、赤い部分には、つなぐ下水がありませんので設置ができません。

ということは、では900メートルぐらいということですね。

私もここは好きなのですけど。せっかく何でもあるのです、空、海、全部あるところでいいところなのですけど、羽田へ行って何するのというのを、よその区の人から言われるので、これをもうちょっとばんと押し出すことについて、今後いかがでしょうか。

PRについてということですね。
今回のプレオープンのイベントなどを契機に、いろいろなことを考えていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

あと、このベンチも気になるのですけど、やはりお散歩をしていると、先ほど柿島委員も言ったような、行きはよいよい帰りは怖いではないですけど、行ったけど、ちょっともう疲れたからというときのバス便がもうないということがありますよね。その辺の整備とかは、今どのようになっていますか。
先ほどのベンチは、今回の整備区間には4基ございます。日よけなどもございますので、休んでいただければと考えています。あとバス便については、今のところ、まだ考えがございません。

いろいろこれからライドシェアとか、いろいろあると思うので。また今後の展開が、そういうのが便利になれば、行って、駄目だったらあれで帰るかということもしていただければ、たくさんの人が来ていただけるのかなと思って、今後ともよろしく、その辺をお願いいたします。要望です。
いろいろ活用して、遊び場になると思うのですけども。この一番先端に行って、護岸から釣りはできるのでしょうか。
釣りのほうは、禁止とさせていただいております。釣りざお等を振り上げたりですとか、ほかの利用者に危険を及ぼすようなこともございます。それから、餌や釣った魚をそのまま放置されますと、先ほどもお話がありましたとおり、異臭を放ったりですとか、汚いということもございますので、釣りのほうは禁止ということでさせていただいております。
釣り禁止のそういう掲示板とか、そういう表示はあるのですか。
本日の資料には特に書いてはないのですが、看板等も見やすい形で設置はさせていただくようにしていきたいと思っております。
ぜひとも設置してください。この公園でやってはいけない、花火とかいろいろありますから、そういう禁止行為はマナーとして守っていただきたいということで要望しておきます。

ほかにご質疑よろしいですか。それでは、都市基盤整備部からの報告に対する質疑は以上といたします。 対応の終了した臨時出席説明員の方は、ご退席いただいて結構です。ありがとうございました。 (理事者退席)

次に、環境清掃部の所管事務報告について、一括して理事者の説明をお願いいたします。
私からは、環境清掃部資料番号16番及び17番について、続けてご報告をさせていただきます。 まず、資料番号16番、(仮称)第2次大田区環境基本計画の策定についてでございます。 概要を申し上げます。大田区環境基本計画は、環境の保全に関する施策を総合的かつ計画的に推進する区の環境分野の最上位計画でございます。現在、策定中である、第2次環境基本計画は、コロナ禍の中で策定いたしました大田区環境アクションプランを継承するものでございます。このたび、骨子案を作成しましたので、ご報告をさせていただきます。 骨子案策定にあたっては、昨年実施した区民のアンケート調査の結果などを踏まえ、区を取り巻く課題や、計画策定の方向性について検討をしてまいりました。本日の資料では、別紙として格納してございますので、後ほどご参照いただければと存じます。ここでは、ポイントだけお話をさせていただきます。 計画期間といたしましては、SDGsや国の気候変動対策、生物多様性国家戦略など、内外の目標年との整合や連携を図るため、令和7年度から2030年度を終期といたします。 区の環境施策の総合計画として、現在、並行して作成中の食品ロス削減推進計画を新たに包含する計画といたします。さらに、区のSDGs未来都市の取り組みとも連携を図ってまいります。 区の方針といたしましては、脱炭素社会への移行、自然再興の取り組み、循環経済への移行の三つの目標達成を中心に据え、計画をまとめてまいります。中心となるこれら三つの目標の表現につきましては、幅広い世代の区民の皆様に共感していただける表現に努めてまいります。 今後は、骨子案を基に素案を作成いたしまして、パブリックコメントを実施した後、年度末までに策定を目指してまいります。 そのほか次期計画の策定と合わせて、現行計画で掲げる施策の進捗状況は、別途、区のホームページにて、大田区の環境として公開してまいります。 資料番号16番のご説明は、以上です。 続きまして、資料番号17番、区有施設における太陽光発電設備の既存建物への導入推進における事業者の公募結果についてでございます。本年1月15日、まちづくり環境委員会にて報告いたしました。オンサイト型PPAによる太陽光発電設備の導入事業者の公募結果についてのご報告でございます。 公募期間中、複数者と交渉いたしましたが、参加申し込みには至らず、不成立となりました。これまでの経過として、区側のコスト負担や契約上のリスク、また中学校校舎に設置する上での技術上のリスクなど、庁内関係部局と協議を行い、当該内容を反映した条件で公募を行ったものでございます。 しかしながら、調査対象施設の規模や発電に余剰分が生じた際の取扱いなど、こちらの条件が事業者の希望と合致せず、参加へ至らない結果となったものでございます。 今後についてでございますが、今回の結果分析を行うことはもちろんですが、今回構築した庁内関係部局との連携を維持し、オンサイト型PPA以外の手法も含め、再生可能エネルギー導入推進の在り方について包括的に検討を行い、適時適切なご報告に努めてまいります。
それでは、私から資料番号18番によりまして、雑色駅周辺の喫煙禁止重点対策地区の指定についてご説明をさせていただきます。 まず初めに、1の指定の理由及び今後の予定についてでございます。区におきましては、令和2年4月1日から、大田区屋外における喫煙マナー等に関する条例を施行し、条例の中に路上喫煙を禁止する地区として、喫煙禁止重点対策地区の規定を設けてございます。 なお、喫煙禁止重点対策地区として指定された範囲内では、喫煙及び吸い殻のポイ捨てを禁止するとともに、違反者に対しては指導を行い、指導に従わない者に対しては、過料を科すことが可能となってまいります。 令和3年3月からは、雑色駅前に公衆喫煙所を設置し、運営させていただいているところでございますが、駅前広場や駅周辺において、路上喫煙やポイ捨てが多く確認される状況にございました。 そこで、地区指定につきまして地域にアンケートを実施するとともに、自治会連合会定例会の場などでもご意見も伺わせていただきましたところ、指定を希望されるご意見が多く寄せられました。 また、区としても地域のご意見を受け、雑色駅周辺の実態につきまして、長期間にわたりまして調査も行わせていただいた上で、その結果も踏まえまして、令和6年度中の喫煙禁止重点対策地区の指定に向け、準備を進めることとさせていただいたものでございます。 次に、2の喫煙禁止重点対策地区の範囲(案)についてでございます。赤色の星印の箇所が公衆喫煙所の設置場所でございまして、薄い水色の網掛けの部分が喫煙禁止重点対策地区の範囲でございます。地区の指定にあたりましては、駅周辺で、人の往来が多い場所、かつ喫煙者に対して公衆喫煙所に誘導が可能かどうかも考慮させていただき、駅前広場及び区で管理している周辺の公道上とさせていただきました。 次ページをご覧ください。3の喫煙禁止重点対策地区の指定予定日についてでございます。指定予定日は、地区指定の工事に伴う手続や、周知・広報のための期間が必要となるため、7月1日で予定をさせていただいております。 最後に、4の広報についてでございますが、区報、ホームページをはじめ、チラシ、ポスター、看板、路面シートなど、様々な媒体を活用させていただくとともに、喫煙マナー指導員による巡回指導、啓発等によりチラシを配布するなどの広報もさせていただき、事前の周知・徹底を図った上で進めてまいりたいと考えてございます。
私からは、環境清掃部資料番号19番、大田区オリジナルSDGsロゴマーク周知用マグネットシートの清掃車への貼付についてご報告いたします。 SDGs未来都市選定を契機に作成いたしました、大田区オリジナルSDGsロゴマークにつきまして、区民、企業、関係団体等、多様な主体のSDGsに関する行動変容を一層促し、環境施策を推進するため、ゴミ資源の各収集車両にロゴマークのマグネットシート貼付を行い、効果的な周知を図るという取り組みでございます。 貼付の開始は、令和6年3月18日の月曜日を予定しているものです。 対象の車両でございます。こちらに記載のごみ及び資源を収集する車両。下の貼付イメージの写真にございますとおり、荷箱と呼ばれるごみ資源を積む、こういう荷箱がついている車両を対象に貼付を行っていきたいと考えております。 3の貼付車両台数でございますが、108台でございます。 貼付の箇所につきましては、荷箱の両側面にそれぞれ貼付をしたいと考えております。したがいまして、1台につき2枚貼付をするということでございます。 貼付のイメージは、写真のとおりでございます。

それでは、委員の皆様からの質疑をお願いいたします。まず、資料番号16番、(仮称)第2次大田区環境基本計画の骨子案等について、質疑をお願いいたします。 なければ次に行きますが、よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

では、資料番号17番、区有施設における太陽光発電設備の既存建物への導入推進における事業者の公募結果について、質疑をお願いいたします。

希望事業者は、具体的に何者あったか教えていただいてもいいですか。
具体的には、3者と交渉がございました。

事業者からは具体的にどういった内容でちょっと難しいと言われたのか、教えていただければと思います。
主な要因としては、2点ございます。1点目は、規模についてでございます。これまで先例を参考に、私どもも校舎の数などを勘案しまして設定したのですけれども、実際にはかなり大規模な面積を要望されております。 といいますのが、太陽光発電設備の工事発注件数が全国的に増えておりまして、業者側としても、上げられる利益が大きい案件から優先して参画していく傾向があるということでございます。結果的には、私どもの提示した面積の100倍ぐらいから要望したいという声がございまして、これは難しいなというところでございます。 もう一つは、余剰分の取扱いでございますけれども、やはり発電したものだけではなくて、やはり設置した後も安定してやはり収入を得たいというところの希望がございました。ですので、そういったところで事業者との条件等がそぐわなかった部分がございます。

確かに事業者側も、今、太陽光発電を多く全国的に設置しているというところもあって、そういう意味では、利益の面で優先順位みたいなものはあるかと思うのです。ただ、事業者側から言うと、公共事業のメリットは、やはり安定性だったりとか、長期的に安定的に事業継続ができる、経済性を安定する、利益を得ることができるという特徴があると思うのです。かつ学校ということで、今回、学校というのが一つ仕組み、スキームを作ってしまえば、ほかのスキームにも幾つもコピペできるようなスキームになるという点で、民間からも、私はすごく非常にメリットがあるところはあると思うのです。そういう意味では、民間にとっても、また、こういう経済を発展させていくためにも、公共側として、引き続きそういった事業の取り組みを進めていただければと思っています。
不調に終わった部分の状況、背景で、余剰分が生じたときの取扱い等の条件が事業者との希望と合致せずということで、その辺をちょっと詳しく知りたいのですけど。
こちらのPPAなのですけれども、電気使用量に応じて電気代を払うという従量制ですので、発電をしても使用しきれなかった分については、料金が発生しないということになります。そうしますと夏休み期間ですとか、土曜日、日曜日というところ、学校が活動しないところでは、発電しても料金を支払わないというところになりますので、その分、事業者側としては収入が入らない施設になってしまうというところがございます。 一方で、区のほうとしては、使わない電気料金まで上乗せして支払うというところが、なかなか難しいところもございますので、そうしたところが合わなかった一つの理由にもなっているかと思います。
夏休み期間中とかは余剰になるということで、その部分の電気料金が事業者に入らないということで、発電した余剰分をどこかに売電するとか、そういう部分の、契約の中では、公共の施設、学校だったら学校の中で使うということで契約するのですけども、その辺の事業者のフレキシビリティみたいなものは保持してあるのでしょうか。
今回は、区のほうの条件といたしましては、その辺りは区のほうのリスクになってしまうところがありましたので、まずは区側の条件というところで全面的に出したところがございますので、そこの部分は入れてないです。
今後、オンサイト型PPA以外の手法も含めて検討するという部分になっていますけども、このオンサイト型PPA以外の手法は、どんなものが挙げられますでしょうか。
例えば一例といたしましては、遠隔地に再生可能エネルギー設備を設置して、発電した分を遠隔地から導入していくという、いわゆるオフサイト型PPAがございます。 ただ、こちらのPPA以外でも、例えば、先日3月2日に開催させていただきました、DX、GXのイベントでは、小型の水力発電ですとか、小型の風力発電、こうしたの都心部でも、新たにエネルギーを発生させられるような設備を開発する企業なども現れておりますので、太陽光発電以外の手法はまだまだ可能性はあると思いますので、引き続き、検討していきたいと考えております。
太陽光発電以外の再生可能なエネルギーを含めて検討していっていただきたいと思います。要望しておきます。

ほかにご質疑いかがでしょうか。 よろしければ、次に、資料番号18番、雑色駅周辺の喫煙禁止重点対策地区の指定について、質疑をお願いいたします。

こういった喫煙禁止重点対策地区の設定というのは、蒲田駅に続いて2か所目だと思うのですけれども。私、個人的には、こういった地区の指定というのは、公衆喫煙所の設置とセットなものだと考えています。 そういった意味で、今後、駅前に公衆喫煙所を設置されている場所があると思うのですけれども、ほかの地域についても、こういった重点対策地区の指定について何か考え等ありましたら、お答え願えればと思います。
委員からお話がございましたとおり、基本的には喫煙者の意識の問題とともに、喫煙場所を確保していくというところが非常に重要な点だと思っております。 そういった点も踏まえまして、令和4年12月に分煙環境整備方針というのを区として策定させていただいておりまして、最重点箇所として4か所、重点設置箇所として4か所ということで示させていただいております。 あわせて、喫煙禁止重点対策地区の指定に先立ちまして、まず、喫煙場所の確保をしていかないことには、そういった指定ができないと考えてございますので、そちらのほうは土地の確保の関係もございますけれども、いろいろなところと今お話をさせていただきながら連携して、区で作れない部分についても、民設の喫煙所なども確認をさせていただきながら、鋭意進めさせていただきたいと思っております。

実際に、もう既に喫煙所のある六郷土手とか、あと大森駅とか、その辺について、こういった喫煙禁止重点対策地区の指定というのは、何か考えはあるのですか。
こちらの地区を指定するに至った経過というところで、私の方ほうからご説明させていただいたとおり、駅前広場や駅周辺において路上喫煙やポイ捨てが多く確認されたというところは、各喫煙所があるところを調査させていただいておりまして、そのとおりなのでございますけれども、雑色駅は高架の下に作っているということで、スペースも狭い。その中で、昼間かなり長時間にわたりまして、複数の方が滞留をされて、喫煙をされたり、あと飲酒をされたりということで、地域の方からもいろいろなご意見が寄せられておりました。 自治会のほうにもいろいろとお話などを聞かせていただいたところ、せっかくいい駅前広場ができたにもかかわらず、そういう方が昼間集まって滞留して、たばこや喫煙をしているというところは、我々の大事な場所としては非常に課題だというご意見を、多くの自治会長からもいただいております。自治会連合会のほうにもお話を聞きに伺ったことがあるのですが、多くのご意見もいただいたところでございます。 六郷地区の町会のほうに、私の前任の課長のところになりますけれども、アンケート調査などもさせていただいて、そういった課題も踏まえて、重点地区の指定ということでのご要望もございましたので、それからまた1年以上たっておりますけれども、現場の実態のほうも調査させていただき、あと、管理をされている地域基盤整備第二課とも連携をさせていただきまして、そういった方々へのお声がけ、指導ということは喫煙禁止重点地区にならないと直接はできないことになるので、歩行喫煙をしてなかったと言われてしまうと、歩行喫煙は全域で禁止とさせていただいているのですが、歩行してない、喫煙所に入ればいいではないですかという話も、まともに話を聞いてくれなくて、そのままたばこを吸って、お酒を飲んでいる方々がいらっしゃるような状況が続いていました。 それはやはり地域としても問題だろうというお話などもいただいて、喫煙の関係につきましては、我々のほうでも喫煙マナー指導員を業務委託で対応させていただいておりまして、そういった時間帯に行って、お声かけはしていただいているところでございますけれども、その場は一旦収まったとしても、繰り返し続いているという事態が発生しているために、そういったことを解消していくためには指定せざるを得ないということで、指定させていただくものでございます。 なお、ほかの地区、大森駅周辺ですとか、そういったところにつきましては、やはり来街者の方が多くいらっしゃるところは、ルールが分かっていないという方もいらっしゃるので、お声かけをすれば、ここはそうなのですねということで分かっていただける方が多かったりとか。そういったことで大きな課題から細かなものはありますけれども、指導によって少しずつ減っているというところもある中で、今回、雑色駅ということで指定をさせていただくものでございますので、ご理解願えればと存じます。
私の住んでいるところなので、本当にこの喫煙のマナー、さっきおっしゃったように缶チューハイを飲みながらたばこを吸ってたむろしている人たちを私もよく見ていますので、本当に重点地区に指定していただきたいなと思います。 六郷土手のほうは、たむろするスペースがないのです。なので、歩行喫煙をしている方はたまに見つけますけれども、ただ、雑色駅は本当に駅前広場に月末は町会のほうで飲食店などが出てイベントをやったりして、小さなお子さんも集まって飲食したり、ゲームしたり楽しんでいるところなので、こういうところでやはりそういうマナーの悪い人がいると困りますので、しっかりと対策していく必要があります。 そして、商店街のアーケード街も人通りが多いので、そういう部分では、本当にはたから見ても見た目が悪いので、しっかりと対策をお願いしたいと思います。よろしくお願いします。

ほかにご質疑いかがでしょうか。よろしいですか。 では、最後に、資料番号19番、大田区オリジナルSDGsロゴマーク周知用マグネットシートの清掃車への貼付について、質疑をお願いいたします。 よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、環境清掃部からの報告に対する質疑は以上といたします。 本日は以上で質疑を終結し、調査事件を一括して継続といたします。 なお、本定例会最終日に、議長宛て特定事件継続調査要求書を提出することにご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

では、そのようにさせていただきます。 次に、審査事件を一括して上程いたします。 2月27日の委員会でも確認しておりますが、継続分の陳情について、その後の状況変化等はございませんか。
状況変化等はございません。

委員の皆様からは何かありますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

特になければ、本日は、以上で請願・陳情の審査を終了し、審査事件を一括して継続といたします。 なお、本定例会最終日に、議長宛て継続審査要求書を提出することにご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

では、そのようにさせていただきます。 最後に、次回の委員会日程について確認いたします。次回の委員会は、4月15日、月曜日、午前10時から開会したいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

では、そのようにさせていただきます。 以上で、まちづくり環境委員会を閉会いたします。 午後0時01分閉会