// 発言者(10名)
// 発言(82件)

ただいまから、シティプロモーション・スポーツ調査特別委員会を開会いたします。 継続調査事件を一括して上程いたします。 シティプロモーション・スポーツ調査特別委員会 所管事務報告について、一括して理事者の説明をお願いいたします。
私からは、大田区シティプロモーション推進事業の進捗(令和7年6月)等についてご説明いたします。資料番号2をご覧ください。 6月に実施しました取り組みについて、一覧表に記載した内容でございます。今月の特徴としましては、内製の動画を7本、SNSにおいて発信したことであります。その他、主な取り組みについては、後ほど裏面を使ってご説明させていただきます。 続いて、2番の参考情報ですが、ユニークおおたの閲覧状況になります。前月に比べると、若干微増という結果となってございます。要因としましては、6月末に配信を開始いたしました特集記事が多く閲覧されたことによりまして、6月から短期間ではございますけども、増要因になったと思っております。 SNSのフォロワー数についても記載したとおりで、括弧内の数字が前月からの増減数となっております。 続いて、裏面にお進みください。主な取り組みを紹介させていただきます。 施策1、大田区の暮らしの価値を高めるブランディングでの区内イベントの集約・発信におきましては、家族で楽しめる区内イベントを中心に発信いたしました。おおた博覧会や大田区のプール特集など、地域への関心を高めて、暮らしの楽しさを広く伝えることが狙いとなっております。 続きまして、施策2、大田区の暮らしの価値の発信では、職員が作成した動画を多く発信し、区での暮らしの豊かさを伝えました。見頃を迎えた多摩川台公園のアジサイの様子や、長年続いている郷土博物館での恒例イベント、赤ちゃんと一緒に博物館など、大田区職員だからこそ知っている大田区ならではの魅力を発信することによりまして、区の暮らしをリアルに伝えられたのではないかと考えております。 さらに、子育て世帯向け中心という戦略の方針に基づきまして、おおた区報においても、6月1日号から、こども向け新コーナーを設置いたしております。右下のところです、おおたオノマトペというところですが、こちらでルビを振ったり、塗り絵のコーナーなどを設けて、こどもの方にも手に取っていただきたいというところで工夫しております。 また、7月1日号におきましては、こどもの居場所を見開きで特集いたしておりまして、委員の皆様もご覧になっていただいたと思うのですが、見開きのページでこどもの居場所を特集したこれまでにない取り組みを、写真多めでチャレンジをいたしておりますので、ぜひご覧ください。反応は結構上々でして、見やすくなったですとか、そういった声も伺っているところでございます。 続いて、施策3、庁内推進体制の強化につきましては、シティプロモーション戦略を職員に周知し、全庁一丸となってシティプロモーションマインドを醸成するための職員指針を策定いたしました。今後、職員研修などを行い、区の魅力発信をより効果的に行えるよう取り組んでいきます。 また、実際は7月の取り組みになりますが、先日の7月7日に戸籍住民課で行った七夕のイベントも取材し、動画の発信を行いました。こちらは7月2日に行った区長記者会見ですとか、事前のプレスリリースの効果もありまして、新聞やメディア、テレビニュースなど数多くのメディアに取り上げていただくことができました。大田区の温かさというところを伝えられたのではないかと考えておりますので、今後もこういった庁内の事業に連携して、区の魅力の発信をしていきたいと思っています。 最後の施策4につきましては、区民、区内事業者、関係団体との連携ですが、先ほど冒頭で触れさせていただきました特集記事が、東急プラザを特集している記事を配信しております。蒲田のシンボルマークでもある東急プラザ蒲田と連携し、区の魅力を発信しております。 内容としましては、屋上のかまたえんや、ゲームコーナーなど、親子で楽しめる大田区らしい内容となっております。また、記事の庁内配信時におきましては、職員のアンケートも行いまして、いろいろとご意見をいただいたり、今後の編集等について参考にしていきたいと思っております。
私からは、2件続けてご報告いたします。 まず、資料番号2番、大田区総合体育館におけるネーミングライツの実施についてご報告いたします。 ネーミングライツの実施につきましては、昨年度改定いたしました、令和7年から令和11年度版の新しいスポーツ推進計画におきまして、スポーツ施設を活用した歳入確保の取り組みとして示しているところですが、このたび、これまでの調査・検討において、区内スポーツ施設の中でも最も命名権設定に適した、大田区総合体育館におけるネーミングライツの実施につきまして、ご報告をいたします。 まず、目的といたしましては、施設の愛称の命名権を付与するネーミングライツの導入を通じまして、ネーミングライツパートナーの支援により施設の魅力を高めるとともに、新たな財源を確保し、もって地域貢献の促進及び財政の健全化に寄与することを目的に実施をいたします。 対象施設につきましては、大田区総合体育館となります。 続きまして、3の主な実施スケジュールでございますが、ネーミングパートナーにつきましては、公募型プロポーザルにより募集・選定を行います。7月18日から募集要項を公表いたしまして、9月11日から17日を申込み期間としております。その後、10月に審査の上、優先交渉者を選定し、11月には協議の上、ネーミングライツパートナーと愛称を決定し、契約の締結後、その準備を経て、来年、令和8年4月から愛称使用の実施を予定しております。 続きまして、4のネーミングライツ料及び設定期間でございますが、公募の際の募集要項におきまして、1年当たりのネーミングライツ料の最低金額を提示し、それ以上の価格の提案をいただく形を予定しております。 なお、今回の公募における大田区総合体育館のネーミングライツ料につきましては、専門事業者の調査により、施設のメディアの露出状況や利用者数、他自治体の類似施設の状況等を勘案して決定し、最低価格として示す予定としております。 また、今回の実施設定期間につきましては、他自治体での一般的な3年から5年という設定状況等を参考に、令和8年4月1日から令和12年3月31日までの4年間として募集したいと考えております。 次に、5の費用負担につきましてですが、こちらは原則として、愛称の表示等に係る経費は、現状への復帰も含めまして、ネーミングライツパートナーの負担とすることとしております。 続きまして、資料番号3番、おおたランニングフェスティバル2026の実施についてご報告いたします。 本事業につきましては、一昨年度から続けて2回実施し、今回は3回目の実施ということになります。こちらの事業につきましては、区民がランニングやジョギングに気軽に取り組むきっかけを作るための取り組みということでございます。 予定の概要でございますが、今年度は、令和7年1月25日、日曜日に実施する予定でございます。会場は昨年と同じく、大田スタジアム、大井ホッケー競技場サブピッチ、そのほかに大井ふ頭中央海浜公園の陸上競技場や外周のほうも利用する予定で計画をしております。 (3)の実施種目でございますが、今回は昨年度のアンケートにおいて、もう少し長い距離設定をというお声がございましたのを受けまして、昨年度10キロという設定がございましたが、そちらを新たに10マイル、16キロ、10マイルランという形に変えまして設定をさせていただきました。そのほかは、昨年と同様の種目で実施を予定しております。 また、募集人数につきましては、昨年度の1,600名から、これも昨年度の申込み状況を考慮いたしまして、各種目において定員増を行い、5種目合計で2,000名に拡充して実施をする予定でございます。 実施主体は、ご覧のとおりでございます。 こちらのイベントにつきましては、初心者や幅広い年齢、年代の方がランニングを楽しむということだけではなく、ファミリー層が楽しめるイベントとして、キッズエリアやスポーツ体験コーナーを設け、実施する予定としてございます。 少雨決行、荒天時は中止とさせていただきます。 なお、参加者の募集期間につきましては、9月から11月を予定しております。
私からは、産業経済部資料3番、令和7年度羽田空港「空の日」記念行事への出展についてを報告いたします。 例年、羽田空港「空の日」記念行事実行委員会が実施している事業に、今年度も区としてPRブースを出展いたします。概要について報告をいたします。 1、日時でございます。令和7年9月27日、土曜日、午前10時から午後4時まで。 (2)会場でございますが、空の日は、羽田空港第1、第2、第3ターミナルビルと羽田エアポートガーデンで実施となります。大田区のブースは、第2ターミナルビル国際線エリアに出展の予定でございます。 参加企業ですが、主催者である東京空港事務所をはじめ、大田区、日本航空、全日空、日本航空ビルディング、京急電鉄など様々な企業が参加をいたします。 内容でございます。現状としては、予定となっております。 区の出展内容です。ア、観光関連パンフレットの配布、ノベルティ等の配布による区のPR、イ、各航空会社とコラボした缶バッチ作りワークショップ、ウ、はねぴょんグリーティングを計画をしております。 他の企業の状況でございますが、格納庫見学会、エアライン各社によるワークショップや体験教室、会場内スタンプラリーなどを実施の予定でございます。 こちらのイベントについての情報発信でございますが、区報では、イベント直近の9月21日号、区のホームページ、公式SNS、はねぴょんSNSを活用しながらイベントの告知を行ってまいります。

それでは、報告順に質疑を行います。委員の皆様、質疑をお願いいたします。 まず初め、シティプロモーション推進事業につきまして、お願いします。

ご報告ありがとうございます。2ページ目の、すみません、ちょっと聞き漏らしたかもしれないのですけど、マスコミで取り上げられというお話があったのですが、どういったマスコミに取り上げられたのでしょうか。
7月7日、七夕のイベントというところでなのですけれども、マスコミですと、テレビ局ですとNHKとテレビ東京、あと新聞では各社、毎日新聞ですとかが取り上げていただきました。

ご報告ありがとうございます。すごいいいなと思います。やはりそうやって大手メディアに取り上げられると、すごい注目されるので。何か私の勝手な印象かもしれないですけど、世田谷とか、そういうところが取り上げられると、また取り上げられるという、こういう何かいいスパイラルができると思うので、ぜひ今後も、なかなか取り上げてほしいといってできないのかもしれないですけど、しっかりとPRというのですか、そういうのをしていただいて、取り上げていただくといいかなと思います。 あと、もう1点、職員の方が動画を作られているのがすごいいいなと思っていまして。その下の庁内のシティプロモーションマインドの醸成のところにもあるかもしれないのですけど、この7月以降の庁内の周知や研修などを活用しマインド醸成を図っていくで、今年の予算に、専門家の方がついて、いろいろとそういうのを指導していくという話があったと思うのですけど、その辺のことで分かっていることがあれば教えていただきたいなと思っています。
今、外部人材の選定につきましては、現在進めているところでございまして。一応9月の下期以降に採用ができればいいなというところで、今準備を調整しているところでございます。

では、9月以降で、外部人材が決まってからということですので、また決まってどういったことを行っていくのか、ご報告をお待ちしております。

今のこの施策3の職員指針の策定となっているのですけれども、これはどういった内容の指針なのでしょうか。
職員指針ですが、大きく2部に分かれておりまして。まず、第1部がシティプロモーション戦略を簡単に記したものとなっておりまして、なぜシティプロモーションが今必要なのかというところから職員に理解してもらうようなところですとか、本当にこのマインドというところで、「わくわくに翼を」というところからひもづけまして、いろいろなイベントですとか事業について、分かりやすく、楽しく発信していこうというところが、第1部の理念的なところになっておりまして。 第2部は別冊という形で、広聴広報課が持っているツールの使い方といいますか、特徴を記した実践的なものとなっておりまして。例えば区報などでも、区報に載せるときはこういう見出しですとか、言葉遣いが効果的であったりですとか。また、Xの場合は文字数が限られているのですけれども、リンクを張ってホームページに誘導というか、見てもらうような、そういったところの仕掛けですとか、そういう実践的な取扱いを記したものという形になっている、1部と2部の構成になっております。

そうすると、内容的には広聴広報課だけではなくて、全庁的な職員を対象にした指針ということでよろしいのでしょうか。
おっしゃるとおりでございます。やはり目指しているところは、もちろん広聴広報課が先頭に立ってシティプロモーションをやっていくのですけれども、究極的な目標としましては、やはり区の職員全てが広報マンといいますか、自分の所属のものであったり、区の内容を自発的に戦略に基づいて発信していっていただくというところが全庁一丸というところの目指すところですので、そういったところの目標というか、理念的なところも含めて記しているものとなっております。

全庁的に全ての職員が広報の職員なのだという、そういったマインドというのはすごい大事だなと思います。私も議員ではありますけれども、大田区に住んでおりますので、やはり自分もやはり大田区をどんどんアピールしていかないといけないなという思いはあります。なので、そういった指針のほうも、ぜひこちらにもご提示いただきたいなというか、私も勉強していきたいなと思っておりますので、ぜひお願いしたいと思います。 また、次の施策4に、東急社内ビジョン広告となっているのですけども、こういった広告は、いつまでこれを出す予定、期間というのは決まっているのでしょうか。
期間は、明確には終わりが今のところないのですけれども、基本的には例月決まったページ数といいますか、そちらについて広告をしていくという形になっております。

あと、たしか羽田空港の中に、たしか東京都がいろいろな自治体の広報のブースを、観光をPRするブースを設けていたと思うのですけれども、そちらにたしか大田区も何かブースという、一部何かいろいろパンフレットとか、リーフレットとかがいろいろ配架されていたようなことを記憶しているのですけれども、そういったところは今現在もあるのでしょうか。
今、第3ターミナルのところに大田区のブース、東京都の一部をお借りして、配架をさせていただいているのが一応メインになっているところでございます。

以前、そちらにお邪魔というか、たまたま顔を出したときに、こういうのがあるのだと思ったのですけども、そこにいたのがたしか東京都の職員の方がいて、PRとかをされていたのですけれども。ぜひちょっとそういったところも、ちょっと東京都の職員に、この大田区をアピールしていただいて、空港の近辺で回れるところというか、観光できるところでこういうところがありますよということで、ぜひ東京都の職員にも売り込みをしていただいて、観光客とか、空港を訪れた方々に、大田区をぜひ認知していただけるように、ぜひ東京都の職員の皆様にもアピールしていただきたいなと思います。要望です。
おかげさまで、昨年度は少しちょっと展示を、もう少し外国の方に刺さるというところで、英語をもう少し盛ったではないですけども、やらせていただいて、かなり大田区に興味を持っていただいて、大田区のこんなところを聞きたいというのを、大分声として出てきたみたいなことは聞いておりますので、そういった施策をどんどん続けていければなと考えているところでございます。ありがとうございます。

ただいまの職員指針の内容については、またご提示いただける範囲で、また委員のほうにもよろしくお願いいたします。

シティプロモーションの委員になって、毎月、基本の基なのですけど、この推進事業の進捗というところでは、毎月提出をされるということでよろしいのですよね。毎回毎回、増えた減ったという数は必要だと思うのですけれども、ずっとこれからもこの内容で、この委員会で報告されるというところでいいのですよね。
基本的には、こういった取り組みにまとめて、お伝えしたいとは思っておりますが、大きなトピックでそういったところがあれば、また別のフォーマットといいますか、を使って報告したいと考えています。

なかなか広報と、それから大変だと思うのです、苦労されると思います。子育て世帯を中心とした区民がターゲットというところで、その中で今回も暮らし、この計画の中でも、暮らしのでは5点の中で考えていらっしゃるし、いろいろなプランニングも立てていらっしゃると思うので。 ただ、やはり子育て世帯を中心とした区民となっているところで、もう少し行事だけではなくて、発信できる内容を工夫できないのかなと思って、何か私ももう少し役に立つ提案ができないかなと思っているのですけど、なかなかできないで申し訳ないのですけど。もう少し工夫ができないかなと思っているのと。参考情報のサイトでサイトビュー数ということでは、ユニークおおたを上げるしかないのか、それが一番やはり特徴的な数なのかということと、少しは増えているのですけれども、これは定着した数なのか、新しい人たちも呼び込んでいるのか、そういった点はどのように思っていらっしゃるのか、考えて、捉えていらっしゃいますか。 この間、若い年齢とか、そういう世代的には捉えられないということだったのですけれども、やはり若い世代をどう呼び込むかというところでは、もう少し工夫の余地もあるのかと思うのですが、その辺いかがでしょうか。
まず、この特集している内容ですとかは、イベントだけではなくて、公園の様子ですとか、そういったところ、イベントに限らず。本当にふだんの、日常の、非日常であれ、日常の区の魅力的なところも発信しておりますし、また老若男女問わず楽しめる内容を目指してるところです。 プラス、このユニークおおたの閲覧数というところにつきましては、シティプロモーションサイトという、我々が持っているシティプロモーションを発信する専門のといいますか、ところですので、一番ここは適しているなと思ってございます。 また、SNSにつきましては、先月、前回にちょっとお伝えしましたが、内訳といいますか、その属性とかまでは、さすがちょっとこちらで分かることができないのですが、やはり若者に響くといいますか、というところは大きいのかなと思っております。なので動画とかでも、今回職員がいろいろ作ってはいるのですけど、なかなかこれが響くのかなというところですとか、なかなか傾向が今つかみ切れないところではあるのですが、やはり感覚としましては、大田区ならではというか、大田区にこういうのがあるのだといいますか、そういったところが増えているのかなという気がします。 スカシユリです、こちらは裏面には書いてないのですが、6月中のXの配信で一番見られたのが、やはりスカシユリの状況だったのですけれども。たまたまこれは私が撮影した、手前みそであれなのですけど、そのときに行ったときに、たくさん人がいらっしゃいまして、ちょっとお話を聞くことができたら、毎年楽しみに来ているというお話をされていて、今年は去年よりすごいよかったねですとか、あと奥側まですごい増えているのはすごいうれしいのでもっとやってほしいですとか、そういった声もやはり聞くことができましたので。やはり、そういう身近なところで楽しんでいるというところが、区民の方にとっては案外ヒットするのかなという感覚は持っているところでございます。

ご苦労もされているし、反応があると本当にうれしいです。私などもXで、さっき田島委員がお話しされたけど、何か大田区のこういう情報が入ってくると、リツイートするようにしているのですけれども。やはり区の職員の方々も頑張っていらっしゃると思いますけれども、やはり魅力ある発信と、それから、こういうふうにおおた区報も塗り絵ができるようになったとか、そういったところもどういうふうに情報を発信していくのか工夫してもらって、全体がものになるようにしていただければ、関心が向いていくのではないかなと思いますので、よろしくお願いします。

要望として。

はい。

では、続きまして、大田区総合体育館におけるネーミングライツの実施について、お願いします。

このネーミングライツについては、私も取り上げたことありますし、ほかの方もこれまで取り上げてきて。私は3期目ですけど、10年ぐらいの間に多分複数回、議場や委員会とかでもこういった話が上がっていたかと思います。 また、あと、そのほかには、体育館の上のところが割と京急からも視認性が高いので、そういったところも広告に使えないかとか、道路沿いのところにもっとターポリン、フラグをつけることによって、大会をもっと周囲みんなで盛り上げていこうみたいな話とかも、私も言ったりしたことありますし、ほかの委員も言ったりしたことありますけれども、なぜ今このタイミングでこれを始めようとしたのか、ちょっと教えていただけますか。
このタイミングでございますが、ネーミングライツにつきましては、これまでも令和2年ぐらいからいろいろ調査を進めてきたところでございますが、たまたまコロナ禍が令和2年以降ございまして、集客数の減少ですとか、そういった中でなかなか市場価格というものを踏まえますと、なかなか実施が難しかった状態が続きまして。その中で、今回コロナ禍を経て、利用率の向上も見られ、またホームとしておりますプロリーグのトップリーグの進出などいろいろ好条件が重なったことも踏まえて、このタイミングで、まず実施に適した施設についてネーミングライツパートナー、ネーミングライツを始めようということを契機に始めたものでございます。

今、地域のスポーツチームとかいうお話もありましたけれども、私もバスケットボールだったり、ボクシングだったり、結構ここに見には行っています。いつも思うのが、この体育館の敷地まで入ると盛り上がりを感じることができるのですけれども、京急蒲田や梅屋敷から何にも盛り上がりを感じないのです。非常にもったいないなと。近隣の方々も、ここで世界大会が行われているとか、プロのバスケットボールの、もしかしたら残留、昇格がかかった試合をやっているとかを知らないのです。そこのところについて何か工夫とか、今後考える点、何かもし見解がございましたらお願いします。
周辺の商店街の方々ですとか、今のようなご意見をいただくことがよくございますが、主催者側と様々連携をしまして、これまでも例えば無料招待券の配布ですとか、あるいは地域の商店街へのいざないですとか、そういったことについて工夫は取り組んできたところですが、今後もその点につきましては検討してまいりたいと思っております。

ぜひよろしくお願いします。アースフレンズ東京Zとかは、そこそこ商店街にフラグを貼ったりとかしているので、認知は高まってきているのかなと思っています。 一方、ヴィッキーズとかは、多分そういったことはあまりやらず、地域活動とかで貢献することによって、地域に親しんでもらっているというアプローチを取っているかなと思っています。やはり大田区として、例えば目の前が国道なので、フラグをつけたくても、やはり国の管轄なので、すぐにはそれができないというのも分かります。それは前も、そういう答弁をいただいているので。ただ、例えば、さかさ川通りとかも、特区を使って、いろいろなイベントが少し使いやすくしたりしているわけではないですか。そういったところは、ぜひ何か前向きな検討を考えていただければと思います。これは要望です。

ネーミングライツの今日は公募ではありましたので、また、今後そういった部分での検討をいただくという要望ということで、よろしくお願いします。

これ公募の際で、ネーミングライツ料の最低価格の提示は、多分今できないと思うのですが、ちょっと課長からのご報告があった、他の近隣自治体を参考にして多分出すということだったので、何か似たような施設で、他の近隣自治体で参考になるような金額設定の数字を教えていただければ、もし分かっていればありがたいのですが、いかがでしょうか。
この公募の際の最低価格の提示でございますけども、先ほど申し上げたとおり、他の事例を参考にさせて、18日に公表をさせていただきますので、具体的な金額については差し控えさせていただきます。なお、直近の23区内での参考としております事例といたしましては、墨田区の総合体育館におきまして、ネーミングライツパートナー料が今設定されているものが直近のものでございますが、年額が2,000万円という事例がございます。こういったものを参考に、設定価格を設定してまいりたいと考えております。

大体それぐらいから上か下かみたいな感じで設定されるということで。ちょっと、あと確認なのですが、期間は4年間ということなので、例えば今みたいに2,000万円だとすると、4年間で8,000万円からという感じのイメージでよろしいでしょうか。
そのとおりでございます。
費用の負担はパートナーということが記載されているのですけれども、こちらは例えば名前が変わることによって、利用者の混乱みたいなところもあり得る中で、この変わる前の時点からの広報だったり、この地域周辺への案内みたいなところもパートナーがされるという認識でよろしいでしょうか
名称等につきましては、利用者の混乱がないよう、あるいは地域の方々に親しみやすさ、それから施設の分かりやすさ等を考慮して、今後公募に応じて協議してまいりたいと考えておりますが、その周知につきましては、区が丁寧に実施してまいりたいと考えております。ここにありますように、表示の費用負担等はネーミングライツパートナーが実施をいたしますが、そういった今回のネーミングライツの実施に関する周知・広報については、区が責任を持ってやってまいりたいと考えております。

それでは、次に移らせていただきます。おおたランニングフェスティバル2026でございます。

こちらは過去の事例で、障がい者の方や外国人の方々といったところの参加状況とか等、分かれば教えていただければと思います。
現時点で、外国人、日本人を分けたカウントはしてございませんので、数字はございません。 また、障がい者の方の参加についても、様々な障がいがございまして、ちょっと把握しておりませんが、車椅子の方等の参加は、ランニングについては、ちょっと今安全上の関係で難しい状況でございますけれども、その他のサブイベントについては、車椅子の方も参加できるような工夫をいたしているところでございます。

民間の団体がやっていらっしゃる、おおたユニバーサル駅伝とかございまして、皆さんも来賓で呼ばれたこともあると思うのですが。そういった形のところでも障がい者の方が、健常者の方と垣根なくというところもあります。せっかく区民のスポーツ実施率の向上、健康増進を図るということなので、障がい者の方もそういった対象として、より今後は広報に努めていただきたいと要望させていただきます。

要望ということで。はい、お願いします。

ご報告ありがとうございます。このイベント、募集人員も1,600名から2,000名に増やしていただいて、要望もあったということで、距離も10キロから16キロになった。私は、この10マイルランというのが、やはり他区のを見ていると、もう10キロから多分20キロとか、あとは42.195キロとかになるので、すごい面白い設定で、この距離を走りたい人がいるのかなという意味で、すごい面白い設定でいいなと思いました。ちょっとこれは感想なのですけど。 イベントについては、先ほど課長からもご報告があったのですが、やはりファミリー世帯というか、私も昨年参加させていただいたのですけど、参加は走ってはないのですけど、すみません。参加させていただいて、お子さん連れの方がすごいいらっしゃるなというイメージがあって。やはり多いのは、多分お父さんが走っていて、ご家族の方が遊んでいるとか。家族の方もそこが楽しくて来られる方がいらっしゃると思うので、結構、私はそのサブイベントが重要かなと思っていまして。 去年もさらりと見たのですけど、ホームページも見ていて、ストラックアウトとか、バスケットボールのシュート体験とか、キッズエリアとか、ホッケー体験とか、ランニング教室とかいろいろやられているので、ここを充実していくことが必要かなと思ってはいるのです。区としても、その辺の考えがもしあれば、お聞かせいただきたいなと思っております。
この報告資料にも書いてございますとおり、やはりこのおおたランニングフェスティバルは、単なるランナー向けのみのイベントではなくて、大田区の子育て世代を中心としたターゲットに向けての大田区らしいランニングフェスティバルとして、ファミリー層に向けた、そのサブイベントに重点を置いて実施するということを継続してやってまいりたいと思っております。

ぜひ今後も、継続して充実を図っていただければなと思っております。何か、ただ、ブースを出していらっしゃる方とか、いろいろな方のご協力があってだと思うので、そこもご相談していただきながら。先ほど寺田委員からもお話があったのですが、ボッチャとかもやっていくといいのかなとか、障がい者の方も楽しめるような、障がい者の方と一緒に健常者の方も楽しめるようなイベントとかブースがあるといいなと思いました。これは要望です。
こちらは私も参加させていただいて、とても好評だったイメージがあります。皆様のお声を聞きましたけれども、とても楽しかったというお声が多かったです。 ただ、正直、この参加費のほうがちょっと高いのではないかなと、私の中では思っていて。例えば、皇居の周回マラソン、周回系ですと割とリーズナブルにしている大会が多い中で、この参加費の部分は去年同様になってくるのか、ちょっとその辺りはどのようにお考えでしょうか。
参加費につきましては、参加しやすい金額ということは常に考慮しているところでございますが、今回につきましては、例えばリレーマラソン、こちらも大変好評で、いつも定員をオーバーしているところですけれども、今までは一律参加者は年齢に限らず1人3,000円ということで設定しておりましたけれども、今回は、今回からは、高校生以下を2,000円という新しい料金設定をして、より参加しやすいような設定をさせていただいたり、あるいは16キロのマイルでございますが、こちらのほうも料金設定においては、他で10マイルを設定しているところを参考にさせていただきました。 例えば、全国でもちょっと珍しい設定でございますが、関東圏内でやっているところの一例で、霞ヶ浦マラソンというところで10マイルをやっていますが、この場合は10マイルは8,250円という設定でございますが、今現在、おおたランニングフェスティバルの来年の設定は6,000円ということを予定して実施する予定ということで、金額については、より参加しやすい金額を設定するよう心がけているところでございます。
私は、ちょっと周回という部分に関すると、もうちょっと低価格でできるのではないかなと思ったので、ご質問をさせていただきましたが、了解いたしました。 あと参加賞なのですけれども、オリジナルのTシャツがあったかと思いますが、こちらは、例えば、今最近、参加賞なしというものを参加者が選べて、500円から1,000円近く参加費から安く参加できるような形の形態を取っている大会が多い中で、こちらはそういったのは難しいでしょうかというところで。 私の個人的な、よくそういった大会に参加する仲間で出るのは、毎回大会のTシャツをもらっても、かなり使わずにごみとなってしまうという、ごみという言い方、ごめんなさい、使いづらい、名前が入っているので、ほかのときに使いづらくて、なかなか出番というところで。この製造の廃棄の削減というところだったり、環境負荷を減らすというところだったり、ランナーへの経済的負担の軽減というところを考慮したときに、参加賞をなしで参加費を減らすというところも取り組みが多いかと思うのですが、そちらはいかがでしょうか。
Tシャツにつきましては、毎回アンケートを取らせていただく中では、大変好評でございまして。やはり、このランニングフェスティバルですとか、ロードレースですとか、そういうことに参加することで、それぞれのTシャツをいただくことをお楽しみにしている方もいらっしゃるとも聞いております。どういった形がいいかという在り方については、引き続き検討はしてまいりますが、現状としては、昨年のアンケートにおいても、そういったご意見はなかったことも踏まえまして、引き続き、Tシャツ等のこの参加賞については継続してまいりたいと考えているところでございます。
給水所がここでは設けられていなくて、ご自身でご用意するという形で、最近で言うとカップレス大会とかと言われて、環境に配慮しているというところでの取り組みも多いかと思うのですが。こちら私としては、その大会に給水所はあるものだと思い込んでいる習慣、認識がありまして、このチラシに、そういったご自身でという、そういう給水所がない、実際には給水は1か所では行っていたかと思うのですけれども、そこのカップレス大会ですよという、ご自身で調達というところの何かアナウンスがチラシのほうにあるほうがいいのではないかなと思ったのですが、こちらはそういった給水に関しての分かりづらいとか、足りないだとか、それによる体調、水分を摂りそびれての体調不良であったりとか、そういった困難というか、そういった点はありませんでしたでしょうか。
カップレス大会というのは実際にございます。私が走るのですけど、湘南国際マラソンはカップレスなのです。持ってきてくださいというところで、アナウンスをかけて、大体結構あるのです。置いてあって、自分で給水しろという形になっています。そういった大会もあるので、いろいろな大会の形態はあるのかなとは考えております。 自分で例えばマイボトルを持ってきてという、それで給水するというところも実際の大会としてはあるというのは認識しているところでございます。
いろいろなやり方がございますので、もちろん実行委員会のほうでも、そういったことについては検討を進めてまいりますが、現在のやり方といたしましては、スタート、ゴール付近に給水のテーブルを設置いたしまして、それぞれ参加者ご自身のドリンクボトルをそこに置いていただいて、管理は自己責任でお願いしますという、パンフレット上にも記載をさせていただいてございますので、今後もそういったご意見を踏まえながら進めていきたいと思っております。

好評で、私なども、この参加費が高いなと思いながらでも、今回2,000名に増やすということなのです。このそれぞれに定員はあるのですか、10マイル何人とか、5キロランは何名とか。
現時点での計画では、まず、10マイルが350人の定員で今予定をしております。それから、次が、5キロランは350人、ジュニアランが100人、リレーマラソン500人、ファミリーランが700人ということで、それぞれ昨年よりプラスしている状況です。

申込み順で、いっぱいになったら締め切るという形でよろしいですか。 それと、あと区内なのか、区外なのかとか、そういったところの例えば割引があったりとか、そういうのもないのか、その辺の把握はどうされているのかというところと、保険もかけていらっしゃるでしょうけど、このおおたランニングフェスティバル実行委員会という、その成り立ちについてと、それとこの収入はどこに入っていくのか、最後そこをお聞きしたいと思います。
まず、大田区民の金額の変化はございませんが、申込みの際に、大田区の方が優先的に申し込めるような設定を今回はさせていただくように考えております。 それから、収入につきましては、これは実行委員会のほうで実施しておりまして、大会の運営委託費については、区のほうからの補助金になっておりまして、基本的には大会で全て収支、収入の分は支出しているという状況でございますので、運営費は大会経費に活用しているという状況でございます。

その実行委員会というのは、体育協会とかそういったところではなくて、この実行委員会そのものに大田区が委託しているということの考えでよろしいですか。
委託といいますか、実行委員会が主催ということでございまして、それに対して、またそこから委託先というのが、また民間委託先がございますので、そういった形でそこの実行委員会の運営に区が補助しているという状況でございます。

委託に委託ということもあって、安全にとにかくやっていくということがいいと思いますけれども、収支とかいろいろなところが分からなくならないように、きちっとできるようにお願いいたします。

要望で。

ちょっと委託の件も含めて、料金設定のところをもうちょっと聞きたいなと思っていまして。前回のを見ていると5,000円なのです、10キロランというのが。今回10マイルランになって6,000円になったということなのですが、ただトータルの人数が増えているので、何か全体的な収支は増えているのかなと思っているのですけど。これちなみにですけど、ほかのものの値段設定は上がっていたりするのですか、ファミリーランとか、5キロランとか、それをちょっと教えていただいてもいいですか。
10マイルランについては、新しい種目ですので、新しく設定させていただきました。ほかは変更ございません。 経費につきましては、やはり参加者が増えますと、警備費用ですとか、経費も増加しますので、それに対応して、例えば距離の長い10マイルランは、それなりの金額がやはり必要となってくるという設定でございます。

すみません、ちょっと今の話を聞いて確認なのですけど、基本的にはほかの自治体も、距離で金額が増えていくと思ってよろしいですか。
基本的には、そういう要素は多いと思いますが、それぞれ自治体によって、例えば参加賞を差別化したりですとか様々違いますので、様々な要素で、それぞれの自治体が決めていると思いますが、大田区の場合は警備費用ですとか、時間ですとか、あるいは参加賞ですとか、そういったことを考慮して決めている状況でございます。

ちょっと委託を含めて気になっているのは、さっき区からの補助金も出ていると、それをちょっとできれば教えてもらいたいのですけど、トータルで区からどれぐらい補助金が入っていて、委託費用が幾らというのは、全体のこの金額の中でどういう数字なのかというのが分かれば教えていただきたいのですが。
区からの補助金が、令和6年度の実績ですと1,904万7,000円余でございます。それから、参加費が438万7,000円余でございます。それから、協賛金が139万1,000円余でございます。その他利息等を含めて、全体が2,483万3,000円余でございます。 委託費は、2,328万3,000円余でございます。その他、バスの借り上げですとか、それから会場使用費用ですとか、ボランティアへの交通費の負担ですとか、区への補助金の返還ということでございます。

結構お話を聞いていると、補助金で結構運営されているのだなと、聞きながら思いました。1,900万円ぐらいが補助金で、参加費は438万円みたいな形だったので、協賛金は139万円みたいなことなので、なるほど、なので区から結構お金を出さないと、このイベントは成り立たないのだなというのがちょっと分かりました。 ちょっと私も研究したいと思うのですけど、何かほかの自治体はどう運営されているのかなとかを含めて、ちょっと今後、調査研究していきたいと思います。

では、続きまして、羽田空港「空の日」記念行事について、質疑をお願いします。

こちらのほう、私も昨年行かせていただきまして、非常に楽しかったなと。来~る大使の方も活躍して、思っておりました。私は午後に行ってしまったという影響もあったと思うのですが、各航空事業者とコラボした缶バッチ作りワークショップ、こちらのほうがもう既に完売ということで終わっておったのですが、今年度に関しては、そこら辺は何か善処していただけるのかなと思っておるのですが、その点いかがでしょうか。
昨年はすごい好評で、缶バッチはかなり早い段階ではけたというところがございますので、そういったところは考慮しながらやっていきたいなと思っているところでございます。

私も、ぜひとも間に合うように行きたいなと思っておりますが、ぜひともたくさんの方々にこの缶バッチ作りの楽しさを楽しんでいただければと思います。要望でございます。

要望で。

こちら、私も昨年お邪魔させていただいたのですけれども、ただ、ちょっと場所が分かりづらいというところが、ちょっと難点がございまして。私も結構探して、やっとたどり着いたというところで、たどり着けたからよかったのですけど。去年まで、昨年度までありました空の日企画委員会の委員も行ったのだけど、分からなくてたどり着けなかった方もいらっしゃったりとかして、非常に残念がっていたというのがありました。やはりちょっとその反省を生かすとなると、やはりちょっとこの場所の案内というか、広報というのをちょっと考えないといけないのかなと思います。 この第2ターミナル国際線エリアというこれだけだと、やはりちょっとこれは分かりづらいなというのがありますので、地図なりマップに落とし込むなりして、ちょっと今年はちょっと分かりやすくしていただいて、1人でもたどり着ける方が増えるように、ちょっとご配慮をいただけないかなと思うのですけれども、いかがでしょうか。
これ実行委員会で、空の日の実行委員会は国のほうでやっているものなので、なかなかそこだけ特出しというわけにはちょっといかない事情がございますというところは、ちょっとご理解いただきたいというところがございます。 一方で、この会場が良かったなと思うところは、飛行機がやはりものすごくきれいに見えるというところです。国際線で目の前がガラス張りなので、飛行機が離発着しているところがものすごくきれいに見えるというところと、併せて缶バッチはワークショップなので、結構並ぶのです。そういったところで広く会場が取れるというところも、この会場の利点かなと考えております。 今後、また今年度はここなのですけども、来年度に向けていろいろな声を聞いておりますので、そういったところはまた国の実行委員会のほうにぶつけていきたいなとは考えているところでございます。ご意見ありがとうございました。

そうですか、国のほうがやっているので、例えばチラシとか、そういうところはちょっとやはり触れないとは思うのですけれども、例えばこの情報発信、ホームページで行うとか、SNS、また、はねぴょんのSNSも使ってということなので、区で独自で広報・発信できるところは、ぜひ分かりやすく、そこはちょっと工夫していただきたいなと思いますので、よろしくお願いいたします。以上、要望です。

要望ということで。空港も国際線が第3から、この第2も入ったということなので、また変更点も重なってくると思うので、また、その辺りも工夫して、よろしくお願いします。 ほか、いかがでしょうか。空の日、よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、以上ということで、本日は以上で質疑を終結しまして、継続調査事件を一括して継続といたします。 最後に、次回の委員会日程ですが、8月は報告案件がない見込みとのことです。案件が生じれば、必要に応じて招集はいたしますが、次回は第3回定例会中の9月22日、月曜日、午前10時から開催するということでよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、9月22日に開催いたしますので、よろしくお願いいたします。 以上で、シティプロモーション・スポーツ調査特別委員会を閉会いたします。 午前10時57分閉会