// 発言者(14名)
// 発言(77件)

ただいまから、まちづくり環境委員会を開会いたします。 継続調査事件を一括して上程いたします。 まず初めに、前回4月15日の委員会資料について誤りがあったため訂正をしたい旨、理事者から本職宛てに申出があり、これを許可いたしましたのでご了承願います。 それでは、住宅政策担当課長より訂正箇所について説明を願います。
私からは、4月15日のまちづくり環境委員会において提出いたしました、大田区営住宅等長寿命化計画の改定及び大田区営住宅等長寿命化計画の改定の概要版について資料を提出並びにご説明をしたところでございますが、文書の追記及び修正箇所がございましたので、ご報告をさせていただきます。

4月15日の資料。
4月15日です。 まずまちづくり環境委員会資料の保存場所でございますが、常任委員会、まちづくり環境委員会、令和7年4月15日、正誤表、まちづくり推進部資料番号39、大田区営住宅等長寿命化計画の改定でございます。開けましたでしょうか。よろしいですか。

よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)
こちらの正誤表に関する該当のページといたしましては、本編の計画書では18ページ、概要版では15ページとなります。追記の箇所は5)応募の状況、3行目のところに区民住宅については先着順による入居を行っており、シルバーピアはポイント方式による入居を実施している。この下でございますが、米印で区民住宅について、令和6年度からは抽選により入居者を決定予定しているを追記いたしました。 追記の理由でございますが、令和5年度まで区民住宅には建設型区民住宅と民間住宅を区が20年間借り上げて管理する借上型区民住宅がございました。平成22年度頃から募集戸数に申込者が至らなくなったことから、平成23年度から空き家解消策といたしまして、定期募集から先着順で資格審査を行い、随時募集にしておりました。しかし令和5年度末をもって借上型区民住宅の借上期間が順次終了し、建設型区民住宅のみとなり、令和6年度から定期募集による抽選により入居者を決定していることが分かるようにするため、追記といたしました。 なお、表の修正は表のデータを再計算したところ、右の下の図になりますが、令和元年から令和5年までの右下集計表に令和元年度分のデータが反映されていないということが判明していたため、修正を行いました。

それでは皆様、質疑とか何かありますか。本件についてよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

本件については委員会終了後、修正後の資料、正誤表をほかの議員及び区議会ホームページ等区民公開資料についても公開いたしますので、ご了承願います。 続きまして、所管事務報告について、理事者から一括して報告をお願いいたします。
私からは、まちづくり推進部資料40番によりまして、第186回大田区都市計画審議会について報告いたします。 資料をご覧ください。 開催日時、開催場所につきましては、資料に記載のとおりでございます。 議題は第一号案件としまして、東京都都市計画審議会で今後審議される予定となっております東京都市計画道路都市高速道路第1号の変更(東京都決定)について、大田区都市計画審議会へ意見聴取がありました。これは老朽化した首都高速道路1号線の羽田トンネルの長寿命化と羽田トンネルバイパス路、現在橋梁になっておりまして使われていない部分ですけれども、こちらの本線運用を行うためのものとなってございます。 審議結果につきましては、諮問のとおり定めることが適当であるとの答申を受けました。 次に、報告案件は6件ございます。2ページ目以降の添付資料に基づいて報告を行いました。この6件のうち、東京都市計画公園 第4・3・124号 羽田空港公園の整備・運営事業予定者決定につきましては、令和7年3月の羽田空港対策特別委員会で報告済みとなってございます。 また、そのほかの5件につきましては、それぞれ開催日は異なりますが、まちづくり環境委員会におきまして、既に報告済みの内容のものとなってございます。 資料2ページ目以降につきましては、都市計画審議会当日に使用した資料を全て添付してございます。
私からは、鉄道・都市づくり部資料番号13番、蒲田駅周辺再編プロジェクトの改定についてをご説明いたします。 資料1ページ目をご覧ください。 項番1、改定の目的・背景ですが、新空港線整備の進展、関係事業者との協議内容を踏まえ、平成25年に策定した蒲田駅周辺再編プロジェクトを改定し、蒲田駅周辺の中長期的な整備指針を策定するものでございます。 項番2、改定のポイントでございますけれども、新空港線開業時の蒲田駅を中心としたまちの目標像や整備コンセプト、将来的な交通ネットワークとまちづくりの姿を新たに設定すること、駅部、駅周辺部の中長期的な整備指針を改定してまいります。 項番3、スケジュールでございますけれども、令和7年度以内の改定を目指してまいります。 項番4、検討体制でございますけれども、学識経験者、地元関係者、区議会議員、行政によって構成される蒲田都市づくり推進会議で検討を進めるとともに、今後取りまとめた素案についてはパブリックコメント等を実施していく予定でございます。 別紙としまして、5月23日開催予定の第21回蒲田都市づくり推進会議において提出予定の改定骨子案について、意見交換を予定しております。こちらの資料について簡単にご説明をいたします。 本会議の資料の2ページ目が目次となります。2ページ目から5ページ目に関しましては、再編プロジェクトの対象範囲や将来像、まちづくりの方針、整備コンセプトをまとめておりますので、後ほどご覧いただければと思います。 本資料の6ページ目をお開きいただけますでしょうか。6ページ目に蒲田駅周辺の全体像、将来交通ネットワークの絵姿をお出しさせていただいております。蒲田駅周辺地区のグランドデザインで位置づけている都市骨格軸については、歩行者最優先、もしくは歩行者が通行しやすい道路と位置づけるとともに、骨格軸に挟まれたエリアについては安全で快適な歩行区域と位置づけ、ウォーカブルなまちづくりを推進してまいりたいと考えております。 続きまして7ページ目でございますけれども、駅と東西駅前広場のイメージ断面をつけさせていただいております。駅と駅ビル周辺を2階レベルで連結させ、東西駅周辺の回遊性を高めるとともに、駅から周辺街区へは地上階レベルで接続し、まちとの回遊性を高めてまいりたいと考えております。 駅ビルの建て替え等については航空法の高さ制限がございますので、駅前広場との重層的利用によるデッキ空間の整備、広場上空の高度利用の促進により、新たなにぎわいと活力を創出してまいりたいと考えております。 これらを平面的にまとめたものが、本資料の9ページ目、2ページ飛んでいただいて9ページ目に駅ビルと駅前広場との連携というところで回遊性のイメージ図をつけさせていただいております。駅ビルの建て替え等と連携しながら、駅の東西に南北方向のデッキ階レベルの歩行者動線を確保し、歩行者の回遊性の向上、魅力のある空間の創出を図ってまいりたいと考えております。またこうした空間については、災害時の一時避難スペースとしても活用できるよう、防災性の向上も図ってまいりたいと考えております。 1ページお戻りいただきまして8ページ目、駅周辺の動線イメージ図をおつけしております。こちらについては、令和4年に策定した基盤整備方針でお示しした階層別のネットワークを基本としつつ、周辺街区の開発動向の変化に伴い、東口駅前再開発地区とのデッキ階によるペデストリアンデッキ等の接続は今回削除しております。 10ページ目をお開きいただけますでしょうか。こちらが乗換え空間の整備のところをまとめたものでございます。新空港線の整備並びに駅周辺の機能更新により、従来の乗換え動線が変わることが想定されることから、乗換え回遊性の確保、まちとの分かりやすい動線確保といった整備の方向性を示してまいりたいと考えております。 最後に11ページ目、東西駅前広場の整備の進め方でございますけれども、現在平成25年に策定した再編プロジェクトに基づいて、東西駅前広場の整備が行われておりますけれども、駅ビルの機能更新や東西自由通路、新空港線整備と整合性を図った広場整備を中期整備と位置づけ、その後の周辺街区の整備の具体化と併せて駅前広場の面積拡張などを行うことを長期整備と整理させていただき、駅前広場の整備を行っていきたいと考えております。
私からは、鉄道・都市づくり部資料14番、大森駅西口周辺都市基盤施設整備計画の策定についてご説明いたします。 区ではこれまで、大森駅周辺のまちづくりとして、大森駅周辺地区グランドデザインの策定や、地域と連携しながら各種検討に取り組んでまいりました。 大森駅西口周辺では、令和6年2月に補助第28号線及び大森駅西口広場に関わる事業認可を取得し、用地取得などの具体的な事業が開始されています。 このような取り組みと並行いたしまして、大森駅西口周辺における円滑な移動、安全で快適性の高い歩行者空間整備、にぎわいを生み出す回遊性創出などへの施策等を定める大森駅西口周辺都市基盤施設整備計画の策定に取り組んでまいります。 整備計画は大きく2点ございまして、1点目、交通戦略、2点目、大森駅西口広場、空間デザイン方針の2点で構成いたします。 交通戦略では、安全安心な交通環境の確保、にぎわい、歩行者滞留空間の創出など、地域における多様な課題解決に向けた具体的な交通施策に関する目標や施策等を定めます。 大森駅西口広場空間デザイン方針では、大森駅西口のシンボルとなる西口広場の空間デザインを形づくる要素について検討、取りまとめをいたします。この検討過程では、地域住民の皆様を主体としたアンケート及び整備計画として広くご意見を伺うパブリックコメント等を実施する予定でございます。 整備計画の検討、策定につきましては、検討委員会の設置をいたします。設置期間は令和7年度から8年度の2か年を予定し、委員は学識経験者3名及び整備計画の策定に関係するまちづくり推進部、都市基盤整備部、鉄道・都市づくり部の各部長で構成いたします。また、計画作成が一定程度進んだ段階で、補助第28号線の管理者である東京都及び交通管理者である警視庁も検討委員会に加え、ご意見等を伺う予定でございます。 令和7年度は検討委員会は3回程度開催、区民アンケート等の実施、整備計画素案の作成等を行う見込みでございます。 参考に3ページ目に、大森駅西口周辺まちづくりに関するこれまでの動きをまとめました資料を添付いたしましたので、後ほどお読み取りいただければと思います。
私からは、都市基盤整備部資料番号32番、令和7年度土木事業計画一覧についてご報告させていただきます。 1ページ目から5ページ目をご覧いただきたいと思います。令和7年度に実施予定の土木事業を一覧にしてございます。主な事業としまして、道路などの維持補修、都市計画道路の整備、道路改良事業、橋梁の耐震整備長寿命化、自転車等駐車場など65件、公園・河川・下水道・スポーツ施設など36件の設計、工事などになります。 具体的な整備予定箇所につきましては、6ページ以降をご覧いただきたいと思います。6ページは道路・橋梁・自転車等駐車場の整備予定箇所になっております。都市計画道路を緑色、その他の道路を黄色、駅前広場を青色、橋梁を赤色、自転車駐車場をオレンジ色で明示してございます。 7ページ目は公園・河川・下水道・スポーツ施設などの整備予定箇所になります。公園を紫色、下水道を桃色、河川をオレンジ色、スポーツ施設を灰色、その他を黄緑色で明示してございます。 詳細については、後ほどご覧いただければと思います。
私からは資源環境部資料番号26番、令和7年度上半期の環境学習の取組についてご報告をさせていただきます。 項番1、目的でございますが、地球温暖化の原因となるCO2を減らすため、区民お一人おひとりの意識や行動を変えていくことが必要でございます。そこで、次代を担う若い世代に環境の意識啓発の向上を目的として、昨年度に続きまして事業者や団体と連携しながら様々な視点から環境問題について学ぶ機会を提供させていただきたいと考えてございます。 項番2の(1)でございます。区立小中学校対象とした学習についてでございます。大田区地球温暖化防止アンバサダーに就任していただいておりますNPO気象キャスターネットワークにご協力をいただきまして、報道番組等でご活躍されている実際の気象予報士によりますトークセッションを7月に南六郷小学校、9月に蒲田中学校で開催をいたします。地球温暖化の現状、気候変動の影響などについて分かりやすく講演いただくとともに、ワークショップを交えながら自分たちでできることは何かということも考える機会を提供していきたいと考えてございます。 また、希望する区立の小中学校に対しまして、民間企業等と連携した団体、企業との間での出前授業というのを随時実施して行ってまいります。民間企業の持つ魅力ある効率的な学習コンテンツを提供することで、若い世代の環境問題に対する興味関心を高め、行動変容につながることを期待しているものでございます。 続いて、(2)公募型の学習会についてでございます。自由研究などにもご活用いただけるよう主に夏休みの期間での実施ということで行ってまいります。 (ア)でございますが、施設見学会といたしまして城南島にある株式会社リーテムという企業があるのですが、こちらの企業が行っている金属リサイクル工場の見学を実施することによりまして、資源循環の仕組みなど、そういった環境での取り組みの貢献などについて学んでいく機会を設けてまいります。 続いて(イ)でございます。こちらはオンラインの講演会になりますが、このたびのテーマは海の中から見る環境問題、サブタイトルといたしまして、未来の海を守るために私たちができることという表題の下、国際海洋環境情報センター、通称GODACと言いますが、こちらの団体と連携をさせていただきまして、そちらの団体のサイエンスコミュニケーターの方によるオンライン講演会を開催いたします。 世界中で注目を集めている海洋プラスチックごみの問題について、実際の写真やそれから長年の培った研究成果などを通じて、詳しく視聴される皆様にご紹介をしていくものでございます。夏休みに行く方も多い美しい海への好奇心を高めていただきながら、海の中で起きている環境問題や、この問題を解決するために私たちが何をすればよいのかということについて学び考える機会を設けていきたいと考えてございます。 それから最後の(5)でございますが、今年度も東京科学大学と連携したワークショップを行います。東京科学大学が開発した風景をつくるごはんゲームを使って、自分が食生活の中で生産地の環境にどのような影響を及ぼしているのかというものを体感していただくワークショップでございます。 最後になりますが、各事業のスケジュール、申込み方法、周知方法につきましては、(2)のイ、ウの資料の記載のとおりでございます。後ほどご覧いただければ幸いでございます。

それでは、委員の皆様からの質疑をお願いいたします。質疑は報告順に行います。 臨時出席説明員については、所管する案件の対応終了後に順次ご退出していただいて結構でございます。 まず、まちづくり推進部資料番号40番、第186回大田区都市計画審議会の報告について、質疑はございますか。

今回諮問された都市計画道路の変更ということで、これまでこの委員会でもその報告が2回ぐらいされたと思うのですね。今回それが諮問にかけられたということで、適当であるという答申がされたということですけれども、ちょっと傍聴にも行けなかったので、委員の皆さんからのやはり区民のこれまで通らなかった、使っていなかったところがまた使ったり、それからあと道路の工事車両とか、区民にかかっては様々な問題点もあるのではないかと思いますが、ご意見とかそういったところはなかったのか、その点について質問いたします。
質疑の中では、渋滞に関する懸念のお話ですとか、あと高架の部分が3車線になるということで、そういったところがボトルネックになるのではないかなど様々なご意見をいただきました。 また今、トンネル部分に防災設備等も設置されているかとは思うのですけれども、そういったものの更新についてもされるのかどうかというご質問をいただきました。

ではその中では、地域住民の声を拾ってというか、工事車両の問題とかそういったことについては特にご意見なかったということでよろしいでしょうか。
直接的なものではございませんでしたけれども、現在東京都のほうからは、今後説明会などを含めて地域の方々へもしっかり情報を出していくということで伺っておりますので、そういったお話はさせていただきました。

それと、これから東京都の審議会にかけるために今回大田区で諮問されたと思うのですけれども、今ちょっと触れられましたけれども、私も説明会に行ったときに、工事についてはまた別途手順を踏んで行うということでしたけれども、そういった工事については大体めどとしてはどの程度で行われるのか、分かる範囲でお答えください。
やはり区としても、いつ頃どのような工事をどの場所で車両も含めて行われるのかというのは心配しているところでございます。現在も東京都に問合せはしているのですけれども、都のほうからは現時点では確定したものではないということだとは思うのですけれども、何も示されていないという状況になってございます。

最後にごめんなさい。ここに報告案件なので、諮問はされないのですけれども、高台まちづくり、それから歴史的風致地区の策定、国に申請してということと、それから再生建物が公園の羽田空港のことなどについて先ほども触れていただきましたけれども、これについて、グリーンインフラもそうですね。これについても委員の皆様からは特段意見はなかったのか、ちょっとその辺をお聞きして終わりにします。
それぞれの報告案件につきましてもご質問はいただいておりますけれども、あくまで情報提供という説明ですので、特に計画の中身がいいとか悪いとかそういったことではなくて、詳しく聞かせてほしいという趣旨でのご質問が複数ございました。

そのことはネットに、SNSとかで報告はいつ頃上がりますか。
次回の都市計画審議会で今回の議事録を確認した後、大田区のホームページで資料と併せて公表させていただきます。

ほかにはございますか。 (「大丈夫です」と呼ぶ者あり)

よろしいですか。こちらの質疑は以上でよろしいですね。 それでは、まちづくり推進部からの報告に対する質疑は以上といたします。 次に、鉄道・都市づくり部からの報告に関する質疑をお願いいたします。 まず13番、蒲田駅周辺再編プロジェクトの改定について、質疑ございますか。

こちらで9ページのほうですかね、課題というところで、駅ビルの機能更新と連携した立体的な空間活用が必要ということで、緑のことを述べられていらっしゃるのですが、区内平均が1人当たり5.25平米で、蒲田地区、特に1人当たり0.34平米と非常に低いというところで、私もいろいろな方からこういうお話をお聞きするのですが、この機能更新と併せたところで今後どれぐらいのスパンでどれぐらい増えていくかというロードマップ等があれば教えていただきたいのですが。
蒲田駅のこの部分の駅ビル等の機能更新にあたって、蒲田周辺で今お示ししている数字のように、蒲田の周辺では緑地広場の確保といった部分が必要であろうというところがございますので、基本的な考え方という部分にもお示ししていますとおり、駅ビル等の機能更新に併せて駅前広場等を重層的に活用しながら、そういった部分で民間のビル内にも緑の創出、魅力ある空間を創出していきたいというところを今考えているところでございます。 今後の計画という部分は今後さらに検討を進めていくところになりますので、現時点でどれくらいの数字が増えていくのか、そういった部分はまだ未定となっております。

ちょっと具体的な数字はまだというところなのですが、やはり数字があれば皆様はそれに向かって努力していったりとかというところもあると思うので、またフィードバック等もあると思いますので、できるだけ数値目標というのを持って取り組んでいただければなと要望させていただきます。

要望ということで。

はい。

蒲田の未来に向けてというところで、こうした今回プロジェクトを再編されて、もう一度いろいろ検討されるということなのですけれども、新空港線がありきというかこうなっている中でもちょっと、その新空港線のことを一旦置いておいてもやはりちょっと今日のご説明でも少し、もう一度確認したいのですけれども、駅ビルのことなのですがまず、駅ビルは先ほど航空法の制限があってというところだったのですが、今の駅ビルが今何メートルで、建て替えをするとこの蒲田駅ビルは何メートルまで建てられるかというのを改めて教えていただきたいのですけれど。
現存の駅ビル、現在のここの地域の高さ制限に関しましては、おおむね80メートルぐらいの高さ制限になってまいります。現存の駅ビルに関してはそれより全然低い状況になっております。

何メートルかというのはちょっとお分かりになっていないという感じですか。
すみません、現存の駅ビルの具体的な高さまでに関してはちょっと分かりかねるところでございます。

分かりました。ちょっと別の話で、イメージなのでこれから議論などもされて変わっていくというところだと思うのですけれど、今回このイメージ図だと北側にも、蒲田駅の北側にも東西通路ができるというところがあって、イメージ的にはちょっと川崎の駅も昔は北側に全然通路がなくて、今北側のほうもお店などが入ってすごく栄えてきていると思うのですけれど、通路ができるのはいいのですけれど、自転車は今の、今見ているのが5ページの絵なのですけれど、蒲田駅周辺の全体像(将来交通ネットワークとまちづくりの姿)というのがあって、自転車の東西の行き来というのが一番、私は今蒲田のまちではやはり厳しいなと思っているのです。駅の中を通るというのもなかなか難しいとは思うのですけれど、三つしかないと思うのですよね。北側の何でしたか、多摩堤通りを自転車で無理やり、あそこは一応行けるところだと思うので行くのか、もしくは工学院の横の呑川の下をくぐるのか、もしくは環状8号線まで行かなければこの東西の、行けないはずなのです。今回の計画だとそこが何かあまり変わっていないというか、その辺はこれまでもいろいろな議論があったのかもしれないのですけれど、今の計画だとこういうイメージだということなのですけれど、その辺りはどうなのでしょうか。
私たちのほうも、今の蒲田の東西の自転車の行き来ということに関しましては、同じように課題の認識を持っているところでございます。 この蒲田の駅の今回の東西自由通路であったりとかデッキ部というところに関しましては、基本的に歩行者の方が駅の回遊、駅周りを動ける空間、歩行者優先の空間になってくるかなと考えているところでございます。 ただ、今ご指摘のとおり、どうしても蒲田は平地部なところがございまして自転車利用というところがあるというのは我々も認識しているところでございまして、どういう形で蒲田の東西間が行き来できるか、地下なのかデッキなのか含めて幅広に今後検討してまいりたいと考えているところでございます。

環状8号線のところは幅もあっていいのですけれど、やはりこの多摩堤通りのところなどはもう本当に細くて、一応何ていうのですかね、交通規則上は行けるというところで行っている人もいると思うのですけれども、相当やはり車も飛ばすところもあるのでやはり、東西の問題というのは私は自転車だと一番思っているので、ぜひそこはご検討していただきたいと思います。 あともう1点なのですけれど、この資料で言うと7ページの動線のイメージ、駅のデッキ階と地上階と、これからのご検討だと思うのですが、あまり正直変わらないというか、地下に多摩川線が来て新空港線が入ってというところは分かるのですけれど、これだとあまり今の東西、北側の通路ができるということ以外は正直あまり、後は東口の地下の自転車駐輪場と直結していただけるというところはいいのかもしれないですが、後はあまり変わらないのではないかなと見えてしまうのですね、これだと。 この辺は例えば、私が言うのはちょっとおかしいのかもしれないのですけれど、空港線から京浜東北線に上がってつながる通路を作る計画とかはないのでしょうか。乗換え用の空港線、新空港線から京浜東北線のホームに直接上がって行ければ時間なども短くなったりすると思うのですけれど、その辺りはいかがですか。
本日の資料でも、10枚目、右下の資料番号で行くと9ページ目のところに乗換え空間というところをお示しさせていただいております。新空港線に関して地下部、地下階にできてくるという部分になりますけれども、現時点では駅施設内で2階まで上がって京浜東北線、JR線等に乗り換えていくというのが基本的な乗換え動線になってくるかなというところで、今関係事業者の方々と協議、調整をさせていただいているところでございます。

分かりました。ありがとうございます。

まず、この再編プロジェクトを10年間やっていなかったということなどもここに書いてありますけれども、まずはこの検討体制ということで、都市づくり推進会議というところがどこに基づいて設置されるのかということと、それから委員の形成についてはさっきの大森駅のところからするとちょっとざっくりしているなという、回数とかそういったこともどのようにしていくのか、それから学識経験者はここで名前は書いてありますけれども、地元関係者とか区議会議員、それから行政ということで、このところについて内容を教えてください。
蒲田都市づくり推進会議におきましては、前回のグランドデザインが策定、平成の時代に策定したグランドデザイン、その後この平成25年につくった蒲田駅再編プロジェクトといった部分も蒲田都市づくり推進会議で議論をしていただきながら計画を策定してきているところでございます。 その後も蒲田の東西の駅前広場、現在初動期整備に入っていっておりますけれど、そういった部分のデザインとかも、この中でご議論していただいていたというところでございます。 委員の構成でございますけれども、地元関係者という部分につきましては、東西の連合会長並びに商店会長、まちづくり協議会の会長、蒲田の大好き委員会の会長、蒲田の再開発推進委員会の委員長、大身連の会長等の8名の方によって構成されております。区議会議員におかれましては、まちづくり環境委員会の正副委員長に入っていただいているというメンバー構成でございます。 今後の頻度でございますけれども、やはりここの会の議論等がどういうところ、議論の内容も踏まえまして今後の回数は決めてまいりたいと考えております。

議論の回数はその都度必要であればまた増やしていったりとかすると思うのですけれど、ちょっとあまりにも雑駁かなということは、聞いていてそんな気がしました。 それと、この目的の中で、新空港線・蒲蒲線開業時、令和20年代前半と見据えてということで書いてあって、やはり蒲田の新空港線ができなければここのところに着手できないのかな。整備費用という観点では、やはりこれがセットでなければできないのか、その点についてはいかがでしょうか。
新空港線整備とまちづくりに関しましては、やはりまちづくりの蒲田の駅の周辺のまちづくりの計画という部分に関しましては、新空港線、新たな鉄道インフラが入ってくる前提を踏まえながら計画の更新、改定をしていくというところが今回の大きなポイントでございます。 並びに前回の再編プロジェクトでもお示ししてきている東西自由通路であったりとか、そういった駅前広場の部分であったりとか、そういった部分は今回のプロジェクトの中で、上位計画の改定の中でお示しをしていきたいと考えております。

ということは、予算上にはあまり影響はないということですよね。一緒にやらなくても、東西の自由通路とか、そういったことは先にやっても問題ないということかなと理解しました。 それと、区民の方々のやはり願いは、行き来をしやすくしてほしい、早く進めてほしいということなので、セットにして考えるというところが区民不在ではないかなということを思いますが、どうしても新空港線と一緒にしなければいけないという理由はどこにあるのでしょうか。
新空港線が蒲田の駅、蒲田駅に入ってくるという部分がやはり計画の部分で、そういった鉄道インフラ、新しい交通インフラが入ってくるというところを踏まえた計画にしていかないと、計画の整合性であったりとかまちがどのように変わっていくのか、そういった部分が一緒になった計画としてまとめていくことができないと私たちは考えておりますので、そういった部分の計画の整合性を加味した今回の再編プロジェクトにしてまいりたいと考えているところでございます。

まちがどのように変わっていくかが分からないということで、それを待ってということなのだけれど、では本当にこの再編プロジェクト、そうやって計画を練りながらも、どれぐらいそれがきちんと整合性が図れるのかなと今聞きながら思ったところなのですね。 それと例えば高台まちづくり、今回の諮問された報告の中にありましたけれど、区役所が新しくなったらという記述もあって、高台のところに移動してきた。だからそういったことも含めて全体的にこの開発を計画していくのかななんて私はそのときに思ったりもしたのですけれども、そのことにはちょっと感想だけで触れませんけれども、やはり区民の方々が願っているところを進めてほしいということを思います。 それで最後に、さっき津田委員から高さのことが出たのですけれど、ICAOの条約があるので高さは航空法で制限されると思うのですけれど、その代わりに容積率とかが緩和されると思うのですけれども、その辺では建て替えについて、まちについてはもっと慎重にやはり将来的なものを考えてもらいたいと思いますけれども、容積率の変更とかそういったことについて何か私たちに知らせることとか、そういうことはありますか。
現存の容積率の部分に関しましては、現在指定されている容積率の中で関係事業者、駅ビル等の関係事業者はその中で考えているというところでございます。

この計画の後、これはごめんね、説明されたのかもしれませんけれども、回数も何回するか分からないということで、令和7年度中に改定を予定するとスケジュールには書いてありますけれども、その中でパブコメとか区民説明会についてはどのように考えていらっしゃるか、最後に質問して終わります。
都市づくり推進会議等の議論を踏まえまして、素案がまとまってきた段階でパブリックコメント等を実施していく予定で考えております。

令和7年度中でいいということですね。
はい。令和7年度中に実施していく予定でございます。

蒲田駅周辺再編プロジェクトということで、重要なときに来ているのかなと感じております。 先ほど来ありましたように東西の自由通路の行き来を柔軟にしていくとか、これまで課題として挙げられている部分の解決というところについては比較的資料の中を読み込んでも感じられるのですけれども、一つちょっと申し上げたいのはやはり今例えば高輪ゲートウェイとか、例えばラゾーナ川崎ですとか、周辺駅でいろいろと開発が今進んできていたりもう既に整ったりという中で、蒲田また大森も少し触ろうとしている中で、どうこのまちの開発を位置づけていくのかという蒲田ならではのとか、そうした他の周辺駅を見据えた蒲田の位置づけ、コンセプト設定だったり、あとここでにぎわいある個性ある飲食店とかオフィス機能とかいろいろ書いてはいるのですけれども、どれも当然の機能と言えば当然の機能であって、その中で何を蒲田の中心に据えていくのかとか、大コンセプトというか大方針といいましょうか、何か尖った磨いた部分がないとなかなかまちにも人が寄ってこなかったり、また蒲田のこれまであったよくないイメージというところも払拭していかなくてはいけない、そういうのをどう解決していくのかという方針というのも、こういうところでもんでいただけるというところで理解してよろしいのでしょうかね。
今回の資料の中でも、今委員からいただきましたまちの将来像、新空港線開業時の蒲田駅を中心とした将来像といった部分を今回お示しをさせていただいているところでございます。 この部分に関しましては、大田区のマスタープランであったりとか上位計画をうまく引っ張ってきたところで今こういう設定をさせていただいているところでございますけれども、やはり蒲田の個性というか蒲田っぽさというか、そういった部分においてはやはり路面であったりとか、そこの路面のにぎわい、界隈性、回遊性という部分はやはり周辺市街地や蒲田において大事にしていく部分かなと。そこの部分をうまくこの駅という部分で回遊性を増しながら、うまく蒲田の東西間をつなげていくといった部分が大きな蒲田の大方針になってくるかなと思います。 そういった部分のもう少し蒲田ならではのワードであったりとか、表現であったりとか言葉というのは、もう少しここの将来像という部分ではもんでいきたいなと考えております。

ぜひ個性や飲食店とかも書いてくださってはいるのですけれども、やはりもう少しそこに仕掛けづくりというのが必要だと思いますので、またみんなが共有できるコンセプトであったりですとか、そうした見える化というのが必要かなと思いますので、その辺をぜひこれからまとめていく中で、丁寧に進めていっていただきたいなと要望しておきます。

すみません、最後に。蒲田に住んでいる者として蒲田のこれから先どう変わっていくかというところを、ぜひこういうやはりホームページを見てだとか、あとは何か紙のパンフレットではなくて、ぜひ映像として見せていただきたいなというところがあります。 やはり映像で見るとより具体的に、蒲田にいらっしゃる方だとかまちに住んでいる方が、10年後こうなるのかと。特に新空港線が開業するのはまだまだ先の話になりますので、その間この機運をぜひ高めていくためにも、せっかくサンライズ商店街、アーケードに大型ビジョンができましたので、あそこで例えば流していただくとか、そういう前向きな区からの発信、メッセージというところを期待をしたいと思います。要望です。

よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは次に、大森駅西口周辺都市基盤施設整備計画の策定について、質疑ございますか。よろしいですか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

それでは質疑は以上ということで、それでは鉄道・都市づくり部からの報告に対する質疑は以上といたします。 次に、都市基盤整備部からの報告に関する質疑をお願いいたします。都市基盤整備は令和7年度土木事業計画一覧、質疑はございますか。

ちょっと細かくなるのですが、何点か教えていただければと思います。 こちらの資料で言うと4ページのほうになっているのですけれども、本蒲田公園ですかね、とかあとこちら緑地のほうで複合遊具の取り替えとなっていらっしゃるのですけれど、これは多分最近、まだ最近のものだろうなと思うのですが、遊具の取り替えに至った経緯等を教えていただければと思うのですが。
地域基盤第二課の案件だと思うのですけれども、私どもの公園課の計画事業ではなくて維持工事の中ですので、多分維持的なものだと思われます。

ということであれば、壊れたとかそういうことではなくてメンテナンス的なものということでよろしいでしょうか。
詳しいところはちょっとお答えできないのですが、そのような維持工事のようなものだと思います。

あともう1点、よろしくお願いします。緑地のところにトイレ建て替え工事というところが何点か出てはくるのですが、これはどういった形のトイレをどう変えていったかとか、もし分かれば教えていただければと思いますが。
そちらも維持工事になりまして、今回計画でトイレ建て替えの再整備計画の中でやる工事ではなくて、今現状で具合が悪いとか、古くなっているとかそういった目的で出している工事になります。

では、グレードアップしていくとかそういう話ではなくてということですね。分かりました。ありがとうございます。

予算が審議されて通って土木事業計画が出されてというところで、ここの土木の持っていらっしゃる予算というのは、この工事の費用が伴うので莫大だということはますます実感するのですけれども、こうやって地図に落としてもらうとすごく、これだけ規模的にやるのだと再認識をしました。 今契約などは総務財政委員会でやると思うのですけれども、これだけの事業、資材の値上げとかそれから労務単価とか、そういった状況の中でこれだけの事業をできるから計画されたと思うのですけれども、ここの計画を発表してこれから入札という形とか、入札に及ばない事業もあると思いますけれども、そういった流れについてちょっと教えていただければと思います。
今回この中で、工事だけではなくて設計委託等も含めて記載しているところでございます。令和7年度の事業として一覧で記載しているところでございまして、この中では早期発注工事ももちろん含まれておりますし、今後段階的に発注する工事も含まれています。その段階に応じて工事の実勢単価を踏まえて工事を発注していくという形になります。 場合によっては工事発注段階とその後、竣工までの間に明らかに労務単価等の変更等がございましたらインフレスライド等で対応していくという流れでやっていくものでございます。

ほかにはございますか。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、都市基盤整備部からの報告に対する質疑は以上といたします。 最後に、資源環境部からの報告に関する質疑をお願いいたします。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

質疑は以上でよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは本日は以上で質疑を終結し、継続調査事件を一括して継続といたします。 続いて、請願・陳情の審査を行います。継続審査事件を一括して上程いたします。 継続分の陳情について、その後の状況変化等はございますか。
状況変化等はございません。

委員の皆様、何かございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

よろしいですか。それでは、特になければ継続審査事件を一括して継続といたします。 以上で本日の請願・陳情の審査は終了いたしました。 最後に、本日が現メンバーによる最後の委員会となることが見込まれております。つきましては、閉会にあたりまして、理事者側を代表しましてまちづくり推進部長から一言ご挨拶をいただきたいと思います。
理事者を代表しまして、一言ご挨拶申し上げます。 現構成員による本委員会、昨年6月に始まりまして、この1年間高瀬委員長、秋成副委員長をはじめ、各委員の皆様から様々なご意見、またご提案等をいただきまして本当にありがとうございます。頂戴したご意見等につきましては今後の区の施策等の反映に努めてまいりたいと思っていますので、引き続きよろしくお願いします。 この1年でございますが、ざっと振り返ってまいりますと、まちづくり推進部におきましては、高台まちづくり基本方針ですとか、再エネ利用促進計画の策定、そのほか地域力を生かしたまちづくり条例の改正、また最近では文化の視点から歴史的風致維持向上計画の検討に着手したところでございます。 また、鉄道・都市づくり部におきましては、本日報告にございました中心拠点の蒲田駅周辺再編プロジェクトの改定骨子案がまとまったこと、またさらには大森駅西口周辺都市基盤施設整備計画の検討を進めていくという、着手するという話があります。 また平和島地区のグランドデザインの策定ですとか、そういった地域におけるまちづくりも一歩ずつ進んでいるところでございます。 都市基盤整備におきましては、足元の蒲田駅東口におきまして自転車駐車場の建設が現在急ピッチで進んでいるところでございます。 また公園の関係では、パークマネジメントマスタープランの策定といったものも進んでいる中で、大規模公園でキッチンカーの試験導入というものも進んでまいりました。 また環境清掃、今資源環境部に組織改正になりまして、第二次環境基本計画の改定、またこの4月1日からは資源プラスチックの回収事業が全区展開ということで進んできたところでございます。 私ども理事者としましても、これまで多くの課題等に取り組んでまいりましたが、ときには至らないこともございまして、委員の皆様から適切な助言等をいただきまして、誠にありがとうございます。 本委員会、まちづくり環境委員会でございますが、基本構想の基本目標、安全・安心で活気とやすらぎのある快適なまちの実現に密接に関わっているものと認識しております。区民の生命や財産を守るための重要な施策になっていることを肝に銘じまして、心やすらぎ未来へはばたく笑顔のまち大田区の実現に向けて、まちづくりに取り組んでまいりますので、引き続き委員の皆様のご指導のほどよろしくお願い申し上げ、挨拶とさせていただきます。1年間お世話になりまして、ありがとうございました。

ありがとうございます。 最後に、委員会を代表して本職から一言ご挨拶申し上げます。この委員会は1年あまりでございますけれど、本当にありがとうございます。委員の皆様、そして理事者の皆様におかれましては、本当に今部長がお話しなさいましたとおり、まちづくりそして鉄道まちづくり、そしてあと都市基盤整備、そして資源環境と清掃ということでございますけれど、本当に現場の中で、現場というかまず一番大切なことだと思っております。もちろんその中で一番の現場を踏んでいらっしゃる皆様だと思っております。本当にいろいろとこの1年間お世話さまでございました。 我々委員の者を、引き続きの者もいるかもしれませんし、ほかの委員会に移る方もいらっしゃると思いますので、でもやはりまちづくり、環境、清掃というのは本当に大事なものだと思っておりますので、我々委員の者はこれからもずっと携わっていくのだなと思いますので、ひとつこれからもよろしくお願いしたいと思っているところでございます。 本当につたない委員長でございましたけれども、本当にありがとうございました。円滑な委員会運営をさせていただきました。どうも皆様、ありがとうございます。 以上をもちましてご挨拶と代えさせていただきます。どうもありがとうございます。 以上をもちまして、まちづくり環境委員会を閉会いたします。 午前10時56分閉会