ジェンダー平等・多様性・人権を軸に、福祉・労働・教育・環境などの政策課題に対し、当事者主体の視点から構造的問題の改善を求める質問・意見が記録されている。また、政策の実効性検証や国庫補助制度の活用確認など、施策の具体的な運用細節にも言及する傾向が見られる。
AIによる要約です。正確な内容は原文でご確認ください。
「#わたしの視点 ∞ みんなの未来」
- ・【1 働く女性として】十分な収入をもらいながら働き続けられるまちがほしい 発言 34 件 →
- ・【2 ジェンダー平等を本気で目指したい30歳女性として】女性や多様な性を生きる人が生きやすいまちがほしい 発言 119 件 →
- ・【3 シングルマザー家庭で育ち、奨学金という借金を負った若者として】どんな家に生まれても未来をあきらめなくていいまちがほしい 発言 10 件 →
紙面下部に「あなたは世田谷をどんなまちにしたい? ここ世田谷から、私たちが「本当にほしい未来」を一緒に創っていきましょう!」の記載あり。
世田谷区選挙管理委員会「世田谷区議会議員選挙 選挙公報」(令和5年4月23日執行)からの原文転記(当サイトの記録とは独立)。達成状況の評価はしていません。「発言 N 件」は項目の語を含む本人の発言の数で、賛否や実現の判定ではありません。23区の「掲げたこと」一覧 →
活動ログ(会議での発言)
もちろん原資が寄附をベースとした基金ですので、ある程度一定の客観性の担保が必要なのはもちろん理解しております。一方で支援につながらなかった若者、先ほど検討会でも議論があるというお話がありましたが、私はやはり今回の再編を考えるのであれば、もちろん様々な論点はありますけれども、目指すべきステップの一つだと思っています。
ちょっと今の御だと、どこまで分析がされたのか、正直よく分からなかったんですけれども、なかなかどうやっていいのか分からないというところもあるかもしれないんですけれども、もし十分できていないのであれば、今回の実態調査だと初めて入れた項目とかもあったと思いまして、例えば結婚とか性とか恋愛とかに関することみたいなところも、相談したい内容はどれですかという調査の一つで課題として把握もされていたかなという…
今ちょっと伺ったのは、年齢や性別のお話をいただいて、恐らくそこにさらに家族構成とかも入ってくるのかなと思うんですけれども、世田谷区が昨年度から実施しているユースカウンシル事業という若者が実際に政策のことを考えたりするような協議会をやっていて、そこのゼロ期の提案の中で、昨今、若者も移動するのにコストが上がっていて、そこへの支援が必要じゃないかみたいなことが提言として出てきていたのを見たので、こういう…
先ほどのまいぷれいすの利用に至らなかったケースの背景として、保護者同意がどうしても必要になる中で、なかなかそこの連絡がつかなくなったりとかという、保護者側に利用拒否というか、いわゆるインボランタリークライエントの傾向があるような方がいらっしゃるというのは、子どもの場合は代替の支援で拾っていくということができると思うんですけれども、家庭丸ごとで支援する…
改めまして、視察の御調整をいただきありがとうございました。 長野の「みらいハッ!ケン」プロジェクトは、御担当の課長さんが、これは長野オリンピック開催地としての特色を生かして、体験格差の解消そのものというよりかは、人を育てる事業としてやっているんだみたいなことをおっしゃっていて、子どもが新たな世界、可能性に出会うきっかけにつなげたいとおっしゃっていたのはすばらしいなと思って、非常に大事な視点だな…
今の御説明ですと、分析の対象は既に参加している方々というのがまず前提であって、その上で、歩数に関しては増加幅などで少し差は見られたけれども、アンケート結果については、特段男女で大きな差は見られなかったということでした。
現状の取組について分かりました。ありがとうございます。やはり学校の教員や子ども、若者の支援者でしたりとか、子ども自身が権利について知っていく、あるいは自分がその権利を行使するということも含めてできるようになっていくということはすごく重要だと思うんですけれども、特にこの国だと多いのがやはり保護者と子どもがすごく一体的になってしまっていて、保護者と子どもの境界線がぐちゃぐちゃになっていて、なかなかおう…
性と生殖に関する健康と権利、いわゆるSRHRとは、誰もが自分の体や性について必要な情報を得て、自ら選択し、その選択を支える医療や支援を受けながら健康に生きるための基本的人権です。
ほか1件の会議は、議事進行やあいさつの発言だけだったので表示していません(会議録一覧へ →)
所属会派は区の予算にどう答えたか
区長が組んだ一般会計予算(当初)に、この議員の会派が本会議の討論で示した立場です(区政を支える側か、対抗する側かの目安)。
「生活者ネットワーク世田谷区議団を代表して、令和八年度世田谷区一般会計予算外三件全てに賛成の立場から大きく五点、意見と要望を申し述べます。 初めに、全庁的なジェンダー主流化の推進についてです。 来年度予…」
この議員が会派を代表して行った討論の記録です(賛否は立場であり、優劣ではありません)。
この区は議員別の賛否を公開していません。区として賛否が分かれた案件 →
生活者ネットワーク世田谷区議団は会派としてまとめて受け取り報告しているため、議員個人の内訳はなく、会派全体の数字です。
世田谷区議会は議員1人あたり月額240,000円。収支報告書を機械で読み取り、区の資料と照合できた期間だけ。使い方の評価はしていません。
▸ 期間ごとの推移(2期間)
| 期間 | 交付額 | 対象経費総額 | 執行率 | いちばん大きい費目 | 原典 |
|---|---|---|---|---|---|
| 令和5年度(改選後) | 5,280,000円 | 5,278,582円 | 100% | 事務費(50%) | 収支報告書 ↗ |
| 令和6年度 | 5,760,000円 | 4,456,800円 | 77% | 事務費(64%) | 収支報告書 ↗ |
執行率=対象経費総額÷交付額。年度の途中で改選があった年は期間が分かれています(金額はその期間分)。
▸支出の明細(会計帳簿の1行1支出)を開くを閉じる
▸ このページの読み方
「この議員は」は、発言記録をもとにAIが要約・抽出したものです。全ての活動を網羅するものではありません。正確な内容は活動ログや原文をご確認ください。
「選挙公報で掲げたこと」は、世田谷区選挙管理委員会「世田谷区議会議員選挙 選挙公報」(令和5年4月23日執行)に掲載された本人提出の原稿から、見出しと箇条書きを原文のまま転記したものです(当時の候補者としての表明で、当サイトの記録とは独立です)。紙面のすべての文言を網羅するものではないので、全体は原文をご覧ください。達成状況の評価はしていません。「何を、どれだけ続けてきたか」(発言の記録)と読み比べられます。項目の横の「発言 N 件」は、その項目に含まれる語(例:学童クラブ)を本人の発言が含む件数を機械で数えたものです。語が同じというだけで、賛否・実現・達成の判定ではありません。該当する語の発言が無いことも「取り組んでいない」ことを意味しません(言い方が違えば数えられません)。
「政務活動費」の金額は世田谷区議会が公開する収支報告書(スキャン画像)を機械で読み取り、同じく公開されている会派別の収支状況一覧などと1円単位で照合できた期間だけを載せています。照合できなかった期間は表示していません。このページには直近の期間だけを出し、全期間の費目別の表と領収書へのリンクは区の政務活動費ページにあります。使い方の良し悪しの評価はしていません。年度の途中で改選があった年は期間が分かれています(金額はその期間分)。
「本人の発信」は区議会の公式名簿に掲載されているリンクです。内容は本人の発信で、当サイトの記録とは独立です。
「活動ログ」は会議ごとに、その会議でいちばん長い本人の発言(全文の文字数で比べます)の冒頭を1本だけ、原文のまま載せています(句点まで)。冒頭の話者名や「分かりました」「ありがとうございます」などの決まった言い回しは省き、議事進行や就任のあいさつだけの発言は除いています(そうした発言だけだった会議は表示せず、その件数を活動ログの最後に1行で示しています)。見出しの分野(子育て・教育など)は、その発言に出てくる言葉を「何を、どれだけ続けてきたか」と同じ規則表で分類したもので(同じ分野の言葉が2回以上出てくるときだけ)、AIは使っていません。「決まったこと」は会議まとめ(AI生成・原文と照合済み)の1行目です。全文と前後の流れは「発言を読む」から会議録ページで(本人の発言をハイライトします)。
「何を、どれだけ続けてきたか」は、発言に出てきた言葉から分野を分類し、年ごとに数えた記録です。発言が多い=良い議員、ではありません。委員長は進行役のため発言が短く、地域での活動は会議録に残りません。1つの発言が複数の分野に数えられることがあります。区によって会議録の記録の仕方が違うため、他の区の議員との数の比較はできません。
採決記録を載せていないのは、この区が議員ごと・会派ごとの賛否の内訳を公開していないか、機械で正確に読み取れる形での公開がないためです(取り違えのリスクがあるものは載せない方針)。取得・照合できしだい追加します。
採決・会派の賛否は本会議の記録です(賛否は立場であり、議員や議案の優劣ではありません)。正確な内容は公式会議録の原文をご確認ください。
