ジェンダー平等・多様性・人権を軸に、福祉・労働・教育・環境などの政策課題に対し、当事者主体の視点から構造的問題の改善を求める質問・意見が記録されている。また、政策の実効性検証や国庫補助制度の活用確認など、施策の具体的な運用細節にも言及する傾向が見られる。
※ AIによる要約です。全ての活動を網羅するものではなく、正確な内容は下の活動ログと原文で確認できます。
「#わたしの視点 ∞ みんなの未来」
- ・【1 働く女性として】十分な収入をもらいながら働き続けられるまちがほしい
- ・【2 ジェンダー平等を本気で目指したい30歳女性として】女性や多様な性を生きる人が生きやすいまちがほしい
- ・【3 シングルマザー家庭で育ち、奨学金という借金を負った若者として】どんな家に生まれても未来をあきらめなくていいまちがほしい
- ・【4 気候変動対策に関わってきたコンサルタントとして】区民みんなが本気で未来を考えるまちがほしい
- ・【5 50年後も幸せに生きたい若者として】年齢を重ねても幸せに生きられるまちがほしい
紙面下部に「あなたは世田谷をどんなまちにしたい? ここ世田谷から、私たちが「本当にほしい未来」を一緒に創っていきましょう!」の記載あり。
※ 世田谷区選挙管理委員会「世田谷区議会議員選挙 選挙公報」(令和5年4月23日執行)からの原文転記です(当サイトの記録とは独立)。達成状況の評価はしていません。
23区859人の「掲げたこと」を一覧で見る →は、議員の調査研究や広報などの活動のために区が交付するお金です。 世田谷区議会では議員1人あたり月額240,000円で、使い道を10の費目に分けて議長に報告し、報告書と領収書が公開されています。 この議員の会派は会派としてまとめて受け取り報告しているため、議員個人の内訳はなく、会派全体の数字です。
帯にカーソルを当てる(タップする)と費目と金額が出ます。色は下の表の費目と同じです。
| 費目 | 令和5年度(改選後) | 令和6年度 |
|---|---|---|
| 調査費 | 106,872 | 170,350 |
| 研究研修費 | 208,049 | 231,854 |
| 資料作成費 | 0 | 30,000 |
| 資料購入費 | 243,649 | 153,724 |
| 広報広聴費 | 2,099,252 | 1,036,091 |
| 要請・陳情活動費 | 1,493 | 0 |
| 会議費 | 0 | 0 |
| 事務費 | 2,619,267 | 2,834,781 |
| 人件費 | 0 | 0 |
| 合計 | 5,278,582 | 4,456,800 |
※ 収支報告書を機械で読み取り、区の収支状況一覧と1円単位で照合できた期間だけを載せています。使い方の評価はしていません。
何を、どれだけ続けてきたか
発言に出てきた言葉から分野を分類し、年ごとに数えた記録です(採点ではありません)。
| 分野 | 2023 | 2024 | 2025 | 2026 |
|---|---|---|---|---|
| 🌈人権・多様性 | 40 | 46 | 57 | 40 |
| 📚子育て・教育 | 22 | 41 | 67 | 47 |
| 🤝福祉・介護 | 17 | 39 | 66 | 39 |
| 💼経済・仕事 | 23 | 32 | 39 | 24 |
※ 発言が多い=良い議員、ではありません。区によって記録の仕方が違うため、他の区の議員との数の比較はできません。
所属会派は区の予算にどう答えたか
区長が組んだ一般会計予算(当初)に、この議員の会派が本会議の討論で示した立場です(区政を支える側か、対抗する側かの目安)。
「生活者ネットワーク世田谷区議団を代表して、令和八年度世田谷区一般会計予算外三件全てに賛成の立場から大きく五点、意見と要望を申し述べます。 初めに、全庁的なジェンダー主流化の推進についてです。 来年度予…」
※ この議員が会派を代表して行った討論の記録です(賛否は立場であり、優劣ではありません)。
活動ログ(会議での発言)
ありがとうございます。
ありがとうございます。
分かりました。
ほか5件の発言(原文でご確認ください)
改めまして、視察の御調整をいただきありがとうございました。
今の田中委員の「みいちゃんと山田さん」、私も「みい山」は読んでいるんですけれども、あれは障害を抱えている女性の現実がすごくリアルにというんですか。
分かりました。
ほか11件の発言(原文でご確認ください)
ありがとうございます。
分かりました。
分かりました。
ほか3件の発言(原文でご確認ください)
分かりました。
現状の取組について分かりました。
ありがとうございます。
ほか4件の発言(原文でご確認ください)
ありがとうございます。
一点再質問をします。
性と生殖に関する健康と権利、いわゆるSRHRとは、誰もが自分の体や性について必要な情報を得て、自ら選択し、その選択を支える医療や支援を受けながら健康に生きるための基本的人権です。
分かりました。
昨年の九月にこちらの新しい体制というか、通報の仕組みを整えてという話が委員会で報告されたときに、保育部会でも、今後、虐待、あるいは不適切な行為に対する報告を受けていくことになるとい…
分かりました。
ありがとうございます。
今回、新法、高次脳機能障害者支援法を踏まえた取組を御報告いただきまして、今後、先ほどの条例改正と合わせて九月頃にかけて、非常にタイトなスケジュールでかなり密度の濃い検討を行っていただくことになろうかなと思っております。
ほか7件の発言(原文でご確認ください)
分かりました。
ありがとうございます。
確認なんですけれども、まず、分園が今後、令和十年三月から運営開始ということなんですけれども、こちらの報告資料では、施設整備費の概算経費が出されているんですが、設置された後の年間のコ…
ほか3件の発言(原文でご確認ください)
分かりました。
ありがとうございます。
実際の成功事例の横展開について伺います。
ほか5件の発言(原文でご確認ください)
分かりました。
今の田中委員の質疑に関連して私のほうからもこのバンドワークスについて伺いたかったんですけれども、昨年の十二月に事業団と一緒に四者協業でこれはやっているんですかね。
分かりました。
ほか12件の発言(原文でご確認ください)
生活者ネットワーク世田谷区議団を代表し、「日本政府に対して、平和国家としての責任を果たす対応を強く要請する決議」に対し、賛成の立場から意見を申し述べます。
生活者ネットワーク世田谷区議団を代表して、令和八年度世田谷区一般会計予算外三件全てに賛成の立場から大きく五点、意見と要望を申し述べます。
生活者ネットワーク世田谷区議団は、令和八年度世田谷区一般会計予算外三件全てに賛成します。
検討いただくということですけれども、通常はその意見の要旨を報告しているということでした。
つまり、意見書への回答として、区は、引き続き準備組合に対し必要な指導、助言を行っていくと繰り返しながら、都市計画の原案から案になる過程で変わったのは、原案説明会で指摘された点を受け…
非常にシンプルな御答弁ですが、今のは単なる両論併記の意見の例示です。
ほか7件の発言(原文でご確認ください)
生活者ネットワーク世田谷区議団といたしましては、本条例案に賛成の立場から、以下、意見を述べます。
ありがとうございます。
システム関連経費で二千八百万円程度かかるということなんですけれども、これは財源はどのようになっているんでしょうか。
ほか2件の発言(原文でご確認ください)
以前より、審議会でも、男女共同参画施策と多文化共生施策の交差を期待する意見が度々聞かれますので、ぜひ区としても明確な課題意識を持って取り組んでください。
クロス集計カテゴリーに、今回新たに性別が追加されたことは重要です。
最後に、来年度以降の多文化共生施策について伺います。
ほか7件の発言(原文でご確認ください)
私のほうからは、弦巻中学校改築工事における樹木の保全について伺います。
次期プランの下でジェンダー主流化を実装すべく、モデル事業の実施を含め様々な取組を行うとのことで、今後の展開に期待します。
今後公表予定の国勢調査の結果等も踏まえ、統計データを活用したジェンダー分析を積極的に行い、施策に生かしてください。
比較的男女差が小さい希望丘の状況を見ますと、女性が利用しやすい施設は性的マイノリティーの子ども、若者にも好影響をもたらす可能性があります。
ほか4件の発言(原文でご確認ください)
今のに関連して一点だけ伺いたいんですけれども、本当にヤングケアラーコーディネーターの方、現状二名でこれだけのことをされているということに大変びっくりして敬意を感じるんですけれども、…
分かりました。
分かりました。
ほか4件の発言(原文でご確認ください)
そうしたら、影響額も、想定を含め、まだ全然分からないという理解でよろしいですか。
すみません、追加で伺いたいんですけれども、今回「給与等の収入金額が五十五万千円以上、百九十万円未満である被保険者の合計所得金額について」と記載があるんですけれども、今回のもろもろで…
分かりました。
ほか2件の発言(原文でご確認ください)
女性支援について、今後、具体的な支援の実効性を高めると御答弁がありましたけれども、今後どのようにその実効性を担保していくのか伺います。
通告に基づき、順次質問します。
※ この区は議員別・会派別の賛否を機械で読める形で公開していないため、採決記録は載せていません。区として賛否が分かれた案件は区トップで確認できます。
このページの読み方
「この議員は」は、発言記録をもとにAIが要約・抽出したものです。全ての活動を網羅するものではありません。正確な内容は活動ログや原文をご確認ください。
「選挙公報で掲げたこと」は、世田谷区選挙管理委員会「世田谷区議会議員選挙 選挙公報」(令和5年4月23日執行)に掲載された本人提出の原稿から、見出しと箇条書きを原文のまま転記したものです(当時の候補者としての表明で、当サイトの記録とは独立です)。紙面のすべての文言を網羅するものではないので、全体は原文をご覧ください。達成状況の評価はしていません。「何を、どれだけ続けてきたか」(発言の記録)と読み比べられます。
「政務活動費」の金額は世田谷区議会が公開する収支報告書(スキャン画像)を機械で読み取り、同じく公開されている会派別の収支状況一覧と1円単位で照合できた期間だけを載せています。照合できなかった期間は表示していません。使い方の良し悪しの評価はしていません。年度の途中で改選があった年は期間が分かれています(金額はその期間分)。
「何を、どれだけ続けてきたか」は、発言に出てきた言葉から分野を分類し、年ごとに数えた記録です。発言が多い=良い議員、ではありません。委員長は進行役のため発言が短く、地域での活動は会議録に残りません。1つの発言が複数の分野に数えられることがあります。区によって会議録の記録の仕方が違うため、他の区の議員との数の比較はできません。
採決記録を載せていないのは、この区が議員ごと・会派ごとの賛否の内訳を公開していないか、機械で正確に読み取れる形での公開がないためです(取り違えのリスクがあるものは載せない方針)。取得・照合できしだい追加します。
採決・会派の賛否は本会議の記録です(賛否は立場であり、議員や議案の優劣ではありません)。正確な内容は公式会議録の原文をご確認ください。
