労働環境・社会保障・地域経済の関連性を重視した質疑が記録されている。現役世代の賃金・可処分所得の改善、非正規雇用問題、公契約条例の活用など、経済格差と生活困窮への対策を一貫したテーマとして取り上げている傾向が見られる。また、災害対策・福祉的支援における「申請主義から対話型へ」という転換や、弱者包摂の視点から行政施策を検証する質疑が多い。
※ 発言記録をもとにAIが要約・抽出したものです。全ての活動を網羅するものではありません。正確な内容は下部の活動ログや原文をご確認ください。
▸ 何を、どれだけ続けてきたか
発言に出てきた言葉から分野を分類し、年ごとに数えた記録です(採点ではありません)。
| 分野 | 2023 | 2024 | 2025 | 2026 |
|---|---|---|---|---|
| 💼経済・仕事 | 39 | 21 | 23 | 13 |
| 📚子育て・教育 | 21 | 34 | 24 | 6 |
| 🤝福祉・介護 | 13 | 36 | 17 | 2 |
| 🛡️防災・安全 | 17 | 25 | 14 | 3 |
※ 発言が多い=良い議員、ではありません。委員長は進行役のため発言が短く、地域での活動は会議録に残りません。 1つの発言が複数の分野に数えられることがあります。区によって会議録の記録の仕方が違うため、他の区の議員との数の比較はできません。 中身は下の記録をお読みください。
// 活動ログ(会議での発言)
議員提出議案の「中東情勢の悪化に伴う国民生活及び地域経済を守るための緊急経済対策を求める意見書」を提出するものでございます。
奥沢区民センターと、それから奥沢図書館が、もともと区の保有している建物というか、フロアーにあったかと思いますが、今回、新たに東急の建物の中に入っていくということになっているかと思い…
本案には賛成をいたします。
我が会派は継続でお願いします。
最後ですけれども、人手が足りなくて結果的に今の人員で対応せざるを得ないという状況はどこでも共通した話ですけれども、それは極めてよくない話ですよね。
あと、福利厚生といいますか、その辺もかなり重要だと思うんですよね。
七ページの雇用の件ですけれども、事業計画が前年度、それから今年度、それぞれ出ているんですが、今どこでも人手不足みたいなことが言われていて、実際に充足しているのかどうかということなんですね。
ぜひそういう考え方は、その方針に基づいて行っていただきたいと思います。
区は、これまでも、今お話もありましたけれども、区民、事業者、そして区の協働の下で、住民参加型のまちづくりを進めるというふうに言ってきたわけで、その際にも、住民の多様な意見、ここと向…
少しかぶっているところもありますが、私のほうからは、最初に、住民参加型のまちづくりについて伺います。
ぜひ、この公契約条例、そしてその下で行われてまいりました入札要件の様々な改善、それらを含めて十分活用できるように、それらが同時に中小企業の経営、そして、働く方々の労働環境改善等につながるよう求めておきたいかと思います。
経営改善等の支援はほかの所管になるかと思いますが、それらを含めて中小企業等への支援、このことも同時に考えられる必要があると考えております。
今ありましたように労働者だけではなく、事業者側にとっても経営改善とかそういう効果を含めて得られる、このこともしっかり今後つかんでいく必要があるかと思います。
ほか4件の発言(原文でご確認ください)
六割を下回る部分は是正がされるべきだという考えですが、一方で、六〇%を超えていればいいということではないとも言えるわけで、これはどういうことかというと、区における定年後の、特に管理職ですね。
国のほうはかなり先の話も含めて言われているようなので、その意味では、ぜひ世田谷区が先駆けて進められるようにしていただきたい。
個別具体の政策も含めてなんですが、先ほど来出ております、一つは居住支援の課題があるかと思います。
ほか2件の発言(原文でご確認ください)
部長級の先ほど質問をいたしましたが、部長級に関わる昇給号給数の変更、勤務成績による判断で昇級を行うという考え方ですが、公平公正な判断が得られるよう求め、賛成といたします。
そのうちの改正内容で、以前説明された部分ですが、部長級に関わる昇給級数の改正の点についてお聞きしておきたいと思います。
今般の提案は、今説明がありましたように、清掃・リサイクル部と環境部の統合ということが議案の中身だと思います。
ほか1件の発言(原文でご確認ください)
要するに、区民の待ち時間の問題と、ほとんど窓口問題とか、この間ずっと言われてきたかと思うんですけれども、それがどのぐらい減ったのかとか、あるいはさっき言った働き方がどう変化したのか…
最後のページの三四、あと一九でもいいんですけれども、ここに区民から見た行政サービスと、度々言われていることですけれども、いつでもどこでも、カンタン申請・手続・相談とか、要するに、そういう目標が掲げられて進められてきたと。
今般の一般会計補正予算(第五次)は、臨時国会会期中、十二月十六日に成立した物価高対策などを盛り込んだ補正予算が骨格をなしているかと思います。
あと、せたがやPayなんですけれども、以前から言われているように、これは小売店、それから商店の支援という考え方が強いかと思うんですが、同時に問われているのが、せたPayが使えるか使えないかという消費者側の観点なんです。
今説明がありました一般会計のところなんですが、国のほうではお米券の配付みたいなこともお話がありましたけれども、区のほうは、今回、住民税非課税世帯、子育て世帯、そしてせたPayへの具…
今回の決議内容を重く受け止めまして、これまで以上に中立公平で、円滑な議事運営を行えるよう努めてまいります。
物価高騰対策を柱にした補正予算であり、せたがやPayによるポイント還元、子ども・子育て関連施設への対策などを盛り込んだもので速やかに実施をすることが必要と考えております。
公務員賃金の改定は、毎回言っていますが、人事委員会の勧告に対して、それに基づいて労使合意で最終的に決められると。
もう少し言うと、労働時間の短縮を目標に掲げるかどうかですよね。
一八ページのところで、行政サービスと参加と協働と、あと区役所というふうな三つに分かれて、それぞれの対応が書かれているんですけれども、特に区役所の最後のところで、魅力ある長く働き続け…
核兵器の廃絶と恒久平和を求める声は世界に共通しております。
不採択を求めます。
それからあと、資金的・人的支援とか、政党へのことが言われていましたけれども、職員組合の政党への資金的・人的支援は禁止されているのではないか。
ほか3件の発言(原文でご確認ください)
先ほど質疑といいますか、伺いましたけれども、地方公務員法の処分量定ですね。
そうすると、わざわざというか、地方公務員法はもともと適用されないわけですから、掲げられている非違行為についても、そこに当てはめるということもできないわけですよね。
そこで、今般の区長及び副区長の減給処分ということなんですが、その処分規定にないわけですけれども、仮に地方公務員法の処分規定に照らした場合どうなのかという点なんですね。
ほか1件の発言(原文でご確認ください)
今、区長が言われましたけれども、特例だけではなく通常の学校に生かしていく、このことはぜひ目指していただきたいと思います。
研修自体も増えれば仕事量が増えると同じですから、その点はぜひ理解をして進めていただきたいかと思います。
今の数字を見ても分かりますように、多くが退職を余儀なくされる、結果的に、このメンタル疾患の場合はなかなか職場復帰は難しいというような状況にあるかと思います。
ほか2件の発言(原文でご確認ください)
一般的には、最近はあまり我々のところには相談はなくなっていますけれども、かつてはそういう相談が結構あったのではないかというふうに私は記憶しているんですね。
これは以前から保存樹木の問題というのは指摘されているかと思うんですね。
ぜひその点も、特に住宅の多い世田谷区という状況を踏まえた道路の在り方ということをしっかり研究、検討しながら進めていただきたいかと思います。
ほか6件の発言(原文でご確認ください)
ポイントは、現場の声をしっかりつかむことと、それから、冒頭申し上げましたけれども、仕事量の増大だとか、仕事の変化だとかをしっかり受け止めながら改革を図っていく必要があるということを申し上げて、質疑を終わります。
基金で審査中ということなので、それがどのようになるかは分かりませんが、業務というのは民間ですけれども、公務起因性が認められれば公務災害となる。
原因にも触れていましたけれども、最初の問題意識は、今の仕事量だとか、仕事の変化だとか、そういうところにもいま一度目を向けるべきだという視点なんですが、特にメンタル疾患の場合は私傷病…
ほか3件の発言(原文でご確認ください)
※ この区は、議員ごと・会派ごとの賛否の内訳が公開されていないか、機械で正確に読み取れる形での公開がないため、現在この議員の採決記録は掲載していません(取り違えのリスクがあるものは載せない方針です)。取得・照合できしだい追加します。 区として賛否が分かれた案件は、区トップの「賛否が分かれた案件」でご確認いただけます。





