// 発言者(10名)
// 発言(37件)

ただいまから企画総務常任委員会を開会いたします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

本日は、当委員会で所管する外郭団体、株式会社世田谷サービス公社の経営状況等の聴取を行います。 本日の議事進行ですが、まず、区理事者より経営状況についての御報告をいただき、引き続き、世田谷サービス公社より経営方針等についての御説明をお願いいたします。説明終了後、質疑応答に入りたいと思います。 それでは、1報告事項の(1)第三回定例会提出予定案件について、報告①及び②の株式会社世田谷サービス公社の経営状況に関する書類の提出についての報告に入ります。 本件に関し、参考人として株式会社世田谷サービス公社より、岡田代表取締役、舟波総務部長、西原第一事業部長、森岡第二事業部長・ICT推進部長に御出席をいただいております。 本日は、お忙しい中、御出席いただきまして誠にありがとうございます。委員会を代表して、心から御礼を申し上げます。 それではまず、区理事者より経営状況の報告をお願いします。
令和六年度及び令和七年度の株式会社世田谷サービス公社の経営状況につきまして、まず政策経営部より御報告申し上げます。 まず、令和六年度経営状況報告でございます。お手元に二つ資料がございますが、令和六年度株式会社世田谷サービス公社の経営状況に関する書類の提出を御用意ください。 まず、資料の右肩一ページ、一番上に事業報告がございます。売上高といたしまして、施設維持管理等事業、ICT支援事業など、ほかにエフエム世田谷放送事業などがございますが、事業合計で五十億五百八十三万円、営業外収益が五千四百七十五万七千円として、合計(A)欄に記載してございますが、五十億六千五十八万七千円でございます。これに対しまして、売上原価、販売費及び一般管理費、営業外費用、法人税等の合計が(B)欄に記載がございますが、四十九億八千四百四万一千円となってございます。当期純利益は、この(A)から(B)を差し引きまして、七千六百五十四万六千円の黒字となってございます。 次に、中段です。株主資本等変動について、繰越利益剰余金の状況を御報告いたします。こちらは令和六年度中に変動いたしました株主資本の増減の内容を示すものでございます。令和五年度末の繰越利益剰余金(C)欄に記載がございますが、八億三千三百九十万二千円となってございます。令和六年度の変動額は二十二億二百四万六千円となっております。これは、先ほどの法人税等を差し引いた当期純利益(D)欄に記載がございますが、七千六百五十四万六千円を積み立て、株主配当といたしまして(E)欄、四千四百五十万円を配当してございます。また、(F)欄、積立金の取崩しを二十一億七千万円行っております。この額を積み立てましたので、当期末残高、一番下ですが、三十億三千五百九十四万八千円となってございます。 次に、令和六年度の剰余金の処分でございます。株主配当金といたしまして、一株当たり配当額を五千円といたしまして、計四千四百五十万円を配当してございます。 次に、事業別売上実績でございます。先ほど御説明申し上げました、一番上の表の事業報告の売上高の内訳となってございます。 初めに、施設維持管理等事業が四十二億六千九百五十四万四千円、飲食事業が一億四千九百六十九万三千円、ICT支援事業が四億八千六百八十三万九千円、エフエム世田谷放送事業が一億一千六百三十九万四千円、内部取引調整として一千六百四十四万一千円を差し引きまして、合計五十億五百八十三万円となってございます。 続きまして、資料の右肩二ページにお進みください。株式の状況でございます。先ほど御説明いたしました配当金額四千四百五十万円におけます株主名、それぞれの持株数、議決権比率、当期配当金をお示ししてございます。 また、参考資料といたしまして、資料1、2を添付してございます。三ページにお進みください。資料1、株式会社世田谷サービス公社の事業実績推移をおつけしてございます。こちらは昭和六十年度からの事業実績推移をお示しした表になってございます。三ページから五ページに表を作成しておりまして、最後の五ページが令和六年度の実績となってございます。 続きまして、右肩の六ページにお進みください。資料2でございます。こちらは、雇用状況といたしまして、障害者、高齢者、女性、世田谷区民の雇用状況を示した表でございます。本年三月末時点ではございますが、合計千七十四名、うち高齢者が五百五十五名、障害者が八十六名でございます。詳細につきましては注釈をつけております。後ほど御確認いただければと存じます。 続きまして、決算の詳細につきまして御報告いたします。七ページにお進みいただきますと、二〇二四年度(第四十期)事業報告書の表紙でございます。内容について御説明申し上げます。 資料の九ページにお進みください。事業報告、事業の概要でございます。 続きまして、一〇ページ、2といたしまして、事業別業績および財産状況の推移でございます。内容につきましては先ほど御説明したものとなります。 続きまして、一二ページにお進みください。貸借対照表でございます。表の左側の資産の部です。こちらは流動資産が二十二億九千四百八十七万一千円、固定資産が二十億二千五百四十万五千円、表の一番下の欄、資産合計がございますが、四十三億二千二十七万六千円となってございます。 また、表の右側、負債の部でございますが、流動負債が五億八千八十万二千円、固定負債が一億四千七百二十七万六千円、負債合計といたしまして七億二千八百七万八千円となってございます。 表の右側の中段辺りに純資産の部の記載がございます。こちらは株主資本が三十五億九千二百十九万八千円、その内訳は以下のとおり記載しておりまして、純資産合計欄も同額となってございます。 表の右側の一番下の欄、負債及び純資産合計額は、資産合計と同額の四十三億二千二十七万六千円となってございます。 続きまして、資料一三ページにお進みください。損益計算書でございます。売上高五十億五百八十三万円から、売上原価四十五億八千三百五十三万五千円を差し引きまして、四億二千二百二十九万五千円が売上総利益となります。ここから販売費及び一般管理費の三億三千五百八十一万三千円を差し引き、営業利益八千六百四十八万二千円となってございます。これに営業外収益といたしまして、受取利息、障害者雇用調整金、特定求職者雇用助成金などを加えまして、さらに営業外費用を差し引きますと、経常利益一億四千一万八千円となってございます。 また、昨年度は特別損失といたしまして、本社移転費用二千七百六十二万一千円を差し引き、税引前当期純利益が一億一千二百三十九万七千円、ここから法人税等を引きまして、当期純利益七千六百五十四万六千円となってございます。 貸借対照表と損益計算書の御説明でございました。 続きまして資料の右肩一四ページでございますが、株主資本等変動計算書、続いて一五ページにおきましては、個別注記表を記載してございます。 また、右肩の一九ページ以降につきましては、二〇二四年度(第四十期)の事業実績をまとめておりますので、後ほど御確認いただければと存じます。 続きまして、もう片方の資料でございます。令和七年度の株式会社世田谷サービス公社の経営状況に関する書類の提出についての御説明を申し上げます。 まず、一ページ、収支計画でございます。まず、上段で収入の部につきましては、施設維持管理等事業四十六億六千七百九十万二千円、飲食事業一億四千九百七十万六千円でございまして、以下記載のとおり、合計が(A)欄にございますが、五十四億八千三百四十三万三千円となってございます。 また、これに対しまして、支出の部でございますが、売上原価五十億三千二百五十九万円、販売費及び一般管理費が三億七千二百七十五万六千円、こちらも合計(B)欄に記載がございます五十四億五百三十四万六千となってございます。この結果、当期営業利益(A)から(B)を差し引きました七千八百八万六千円を見込んでございます。 また、右肩二ページ以降からは、今年度の二〇二五年度(第四十一期)の収支・事業計画につきまして、また右肩五ページからはそれぞれの事業計画の詳細を記載してございます。こちらの事業計画につきましては、本年四月二十四日に開催の当委員会にて御報告したものと同じものでございますので、本日の説明は割愛をさせていただきます。 以上、政策経営部からの御説明でございます。

次に、サービス公社より経営方針等についての説明をお願いします。
世田谷サービス公社代表取締役の岡田でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 本日は、企画総務常任委員会でこうした機会をいただきまして誠にありがとうございます。 最初に、既に御案内の方もいらっしゃると思いますが、委員改選後初めての機会でございますので、公社設立の経緯や経営方針について簡単に御説明をさせていただきます。 世田谷サービス公社は、地域社会の発展と区民福祉の向上に寄与することを趣旨といたしまして、昭和六十年四月、区が出資する株式会社として設立されまして、今年度四十周年を迎えております。この間、公共施設の維持管理事業、飲食事業、ICT支援事業を主要事業とし、平成二十四年七月には株式会社エフエム世田谷と経営統合いたしまして、専門性の向上と経営基盤の確立に取り組みつつ、企業活動を進めてまいりました。 特に地震や風水害への対応、地域コミュニティーの醸成という社会的要請に応えるべく、公共用施設維持管理事業や、エフエム世田谷放送事業を通じた危機管理、災害対策の支援、また、区民センター運営協議会の事務局などを通じました地域における顔の見える関係づくりの支援にも取り組んでおります。さらに、雇用面においては、障害者、高齢者、女性、地域雇用に積極的に取り組んでいるところでございます。 このような取組をさらに進めるため、今年度、新たに経営方針二〇二五というものを定めまして、区民のための良質なサービスの提供、企業活動を通じた地域貢献、誰もが輝いて働く企業、こういう三つの経営方針の下に、従業員は千名を超える体制となりましたが、区民の皆様の地域生活を支える事業を推進しているところでございます。 私からは、二〇二四年度(第四十期)の事業報告書に基づき御説明をさせていただきたいと思います。 資料は、令和六年度株式会社世田谷サービス公社の経営状況に関する書類の提出を御覧ください。資料右上の通し番号九ページを御覧ください。 事業報告になってございます。二〇二四年度は、名目GDPや設備投資が過去最高水準に増加するなど、明るい兆しの下、物価上昇や人手不足を背景に、高水準の賃上げが続きまして、当社におきましても、従業員の賃上げ、パートナー企業に対する委託金額の見直しを進めました。 このような中、二〇二四年度当社の事業全体の実績としましては、売上高が前年比で九・二%増の五十億五百八十三万円、経費は八・一%増の四十五億八千三百五十三万円、営業利益は八千六百四十八万円、そして当期純利益としましては七千六百五十四万円となりました。 個別の事業といたしましては、基幹事業であります施設維持管理事業では、昨年九月、世田谷区民会館、イーグレットホールのリニューアルオープンにおきまして、これまでの区民会館運営のノウハウを生かしまして、万全な体制でスタートを切ることができました。また、複合施設であるさくら花見堂におきまして、区民団体であるさくら花見堂の会と連携いたしまして、地域コミュニティー支援事業を開始したところです。 さらに、指定管理事業では新たに上用賀アートホールの管理を獲得するとともに、区民会館におけるウェブ予約システムの導入施設拡充にも取り組みました。 飲食事業では、世田谷美術館内のフレンチレストラン「ル・ジャルダン」で、美術館の企画展とのコラボメニューの提供など、御来店されるお客様の増加に取り組み、収支の改善に努めました。 ICT支援事業では、世田谷区の業務系システムのヘルプデスクや運用、庁内ネットワーク事務基盤環境整備、さらに自治体情報システムの標準化に伴う移行支援業務などを実施しております。 障害者雇用促進事業では、当社の障害者雇用推進計画に基づきまして、ユニバーサル就労、キャリア形成等七つの計画目標の実現に向けた取組を進めました。 エフエム世田谷放送事業では、新規スポンサー番組の契約、既存スポンサー番組の時間枠拡大などを進めるとともに、災害時に区民の生命、財産を守るコミュニティー放送局として、エフエム世田谷アラートシステムを活用した緊急割り込み放送に引き続き取り組みました。 右上の通し番号一〇ページから一一ページは、事業別実績の推移、事業別損益、会社の概要、株式の状況等でございます。 一二ページは貸借対照表、一三ページに損益計算書、一四ページは株主資本等変動計算書となってございます。これにつきましては、先ほど政策経営部から御説明いただきました。 続きまして、一七ページ以降が二〇二四年度(第四十期)の事業実績となってございます。一九ページを御覧ください。一九ページからあります重点取り組みに絞りまして、御説明をさせていただきたいと思います。 まず、(1)の雇用でございます。障害者雇用をはじめ、高齢者、女性、地域での雇用に取り組みました。期末時点の状況といたしまして、障害者雇用につきましては、被雇用者数が八十六名、法定雇用率は二〇・五八%となっております。高齢者、女性、地域雇用につきましても例年と同様の状況となってございます。 (2)区内企業との連携につきましては、金額ベースの委託率として五六・三%ということになってございます。 次に、一九から二〇ページにかけて、社会貢献事業ということで記載させていただいております。サービス公社の社会貢献事業といたしまして、事業展開による貢献、利益の還元による貢献、そして、従業員の実践による貢献、三つの柱で取組を進めてまいりました。 次に、危機管理・情報提供です。エフエム世田谷放送事業では、昨年の降雨や台風の警報発令時に、緊急割り込み放送を延べで二百八十四回行っております。 右肩二一ページに移りまして、弊社は世田谷区様と締結しております災害時等における協力体制に関する協定に基づきまして、災害時に避難所となる施設をはじめ多くの公共施設を管理する立場として、災害時、災害が発生するおそれがある場合に協力させていただく体制を取っております。 さらに、二〇二五年三月には、多くの従業員が機能別消防団に入団いたしまして、地域の安全安心の向上に寄与したことが評価されまして、都内事業所で唯一ですが、消防庁の長官表彰をいただきました。さらに、当期より設置いたしました地域防災支援センターによる防災意識啓発の講演を町会やミニデイなどにおいて年間五十回以上開催し、好評をいただいております。 二二ページを御覧ください。(5)障害者雇用でございます。弊社の障害者雇用推進計画の二年目に当たりまして、七つの計画目標、十七の事業の推進に向けた取組を進めました。 二三ページ以降は、施設維持管理等事業、飲食事業、ICT支援事業、エフエム世田谷放送事業、それぞれの実績を記載させていただいております。 最後に、一点御報告させていただきます。昨年九月の本委員会におきまして、当社のその他利益剰余金のうち、目的積立金を取り崩しまして繰越利益剰余金に変更する旨、口頭で御報告をさせていただいたところです。二〇二四年度の会計よりその変更を事業報告書に反映させておりますので、改めて申し上げます。 これまで当社は、繰越利益剰余金のほか、三つの目的積立金といたしまして、新規事業開発積立金、経営安定化積立金及び社屋建設積立金を計上いたしまして、その金額は、二〇二三年度末時点で総額二十一億七千万円となっておりました。昨年六月の第三十九回定時株主総会において、この目的積立金を取り崩しまして、全額繰越利益剰余金に変更することを承認いただいたところです。 一二ページを御覧ください。先ほど政策経営部から御説明いただきましたけれども、その結果といたしまして、一二ページの貸借対照表におきまして、純資産の部の繰越利益剰余金として三十億三千五百九十四万円を計上しておりまして、このうち資産の部にありますように、十九億三千万円余りにつきまして、投資有価証券として運用しております。 また、三つの目的積立金から繰越利益剰余金に繰り入れたことにつきましては、一四ページにあります株主資本等変動計算書にお示しさせていただいたところです。この利益剰余金につきましては、使用目的を限定せず、株主様である世田谷区の御意向も踏まえまして、資金運用、事業運営に活用してまいりたいと考えているところでございます。 私からの御説明は以上でございます。

それでは、これまでの報告、説明に対し御質疑がありましたら、どうぞ。
順不同なんですが、障害者の雇用率の話があって、その改善、一定のお辞めになった方とかもありまして、改善はありつつも多少の数の減少みたいなことも報告されているかと思いますが、その中で、ユニバーサル就労ということをいち早く打ち出してきたかと思うんです。この辺の現状、検討とかいう話になっていますけれども、その現状についてお聞きしたいと思います。 それから、これは全部先に言っちゃったほうが答えやすいと思うので、順不同ですが、社会貢献という今お話がありましたけれども、この視点ですね。改めて、公社が持っている視点、考え方、この点についてお聞きしておきたいかと思います。 具体には、いろいろ直接の資金といいますか、財政的な支援だとか、あるいは間接的な支援だとか様々あるかと思うんですが、そもそものその考え方について改めてお聞きしておきたいと思います。 それから、以前から指摘されている飲食業の課題です。これはなかなか黒字に転換できないという状況が続いて、全てとは言いませんが、特に美術館のレストランについては改善ができないと言われたんですが、報告の中にも少しありましたが、そうは言っても、飲食業の改善点、どういう取組があって、改めてそこをお聞きしておきたいのと、それから、さらに今後の改善すべき課題みたいなところが方向性としてはあれば、それもお聞きしておきたいと思います。 最後になりますが、一方でいろんなところで人手不足と言われているんですが、その辺の心配というか懸念といいますか、現状もそうですけれども、その辺で多分御苦労されている点もあるかと思いますが、その点についてどのようになっているのか。 それとあわせてなんですが、従業員の働きやすい、働きがいのあるといいますか、そういう職場をつくっていくということも、これはユニバーサル就労だとか、障害者の雇用だとか、そういうことはかなり積極的にやってきた公社ですから、そういう観点。その観点を考えたときに、これは以前も聞いたことがあるかもしれませんが、従業員の経営への参加といいますか、経営への参加というのはどこまでが経営への参加かどうかというのはあるんですが、例えば様々なアイデアだとか、あるいは自分たちの考え方、従業員の考え方が会社経営にどこまで反映されているのか。その辺も含めて、人手不足、そして働きやすい、あるいは働きがいのある職場みたいなところから、その観点からお聞きしておきたいと思います。
私からは、社会貢献の視点について御答弁させていただいて、障害者雇用については第二事業部長から、飲食の状況、人手不足の状況については第一事業部長からお答えさせていただきます。また、従業員の働きがいについては総務部長から御答弁させていただきます。 社会貢献の視点ですけれども、私どもの社会貢献方針、右肩の一九ページの一番下のほうに書いてありますけれども、三つの柱で社会貢献をしていこうというのは従前から続いておりまして、現在の経営方針二〇二五の前のときも、この方針で続けてきております。 私どもの仕事、その中で事業展開による貢献というのがありますけれども、我々の仕事、基本的には全て世田谷区民のための仕事だと思っておりますので、事業展開による貢献というところでは、様々な区の要請、あるいは区がなかなかまだ取り組めないところを私どものほうで取り組むとか、あるいはフードドライブのような、地域の中で様々な方が取り組んでいる仕事というか事業を、私どもでも率先して施設等を使って展開する。こんなようなこともしてございます。 また、今後を考えますと、さらに、行政でも民間でもないところで私たちが事業活動で展開することで貢献できるところがあるというふうに考えております。 二点目の利益の還元による貢献ですけれども、これは先ほど利益剰余金のお話もさせていただきましたけれども、この運用で毎年、果実が出ておりますので、こういったものを、今、障害者福祉施設であるとか、あるいは生活困窮者の方たちへの食の支援とか、こういったところに使わせていただいていて、今後もそういう形の貢献をしていきたいというふうに考えております。 また、従業員の実践による貢献ということでは、記載のような、様々な活動をしておりますので、仕事とはまた違った意味での貢献をしていきたい、このように考えているところです。
ユニバーサル就労の現状ということなんですが、まず、私たち、具体的にはシルバー雇用なども検討して、実際に過去に行っております。これは、障害者でも企業では六十歳以上で定年になっている方がいらっしゃるんですけれども、まだまだ力がある方については、私たち清掃ができる方などは積極的に雇用していくということもやっております。 あと、過去にもちょっとこれはお答えさせていただいてますけれども、生活困窮事業。これは、今、社長からも話がありましたが、ひきこもりの方、軽度の知的の方など、社会に出れない方について、東京都に認可を受けまして、世田谷公園内のミニSLや次大夫堀公園の二か所で訓練事業としてそういう方たちを受け入れたりしております。これは二〇一七年からやっていますが、三年前にここで訓練を受けた方については、我が社に契約社員として、清掃員として今入ってもらっているという実績もございます。あとは、体力に応じた短時間労働、こういうところも検討して実際に行っているというところでございます。
まずは、飲食の状況につきましてお話をさせていただきたいと思います。 昨年度、二〇二四年度の結果ですけれども、飲食事業におきましては売上高が一億四千九百六十九万円ということで、計画を一千八百六十七万円ほど上回っております。一方で、原価ですけれども、こちらは計画比で百九十七万円の増加に抑えることができました。その結果、売上総利益といたしましては三百十三万円のマイナスということで赤字にはなってしまったんですけれども、計画を一千六百七十一万円改善することができまして、赤字幅を大きく減らすことができております。 これの要因といたしましては、昨年度、世田谷美術館で四月から六月にかけて開催されました民芸展、企画展ですが、こちらの影響がございまして、多くの方が御来館いただき、レストランも御利用いただいたといったところがございます。 また、これまでも何度かお話をさせていただきましたが、ウェディング事業につきましても昨年販促に努めまして、当初の計画を十件ほど上回ることができましたので、その結果、赤字幅を大きく改善することができたというふうに考えております。 今年度の状況につきましてですが、今年度七月末までの時点ですけれども、売上総利益で申し上げますと、七月までの累計で四百七十万円の赤字を計画しておりましたけれども、現状大きく改善しておりまして、六百三十万円の黒字となっております。これも、ウェディングの事業であったりとか、その他の取組による結果ということになっております。 この後の見通しなんですけれども、特にジャルダンにつきましては、冬場に関してどうしても利用が落ち込んでしまうということがございますので、今、現状計画しているそのままの見込みで年間を通じますと、最終的にはやはり赤字になってしまうということで、現状ではまだ七百万円程度の赤字の見込みではございます。ただ、これも計画では一千八百万円の赤字を今年度は見込んでおりますので、七百二十万円、このまま進んだとしても大きな改善が見込まれております。ただ、今後も引き続き取組を続けまして、この七百二十万円という数字を圧縮できるように努めていきたいと考えております。 具体的な取組課題といたしましては、既に取り組んでいるところでは、例えば外観のライトアップ、入り口のところが夜になるとかなり暗いんですけれども、そこにもう既にライトアップをさせていただいたりとか、あと、レストランのホールから見える庭園の部分につきましても、美術館様との協力をいただきまして、既にライトアップが完了しております。 こういったところからディナーの方面にも力を入れていきたいというところがございますのと、あとは、先ほど申し上げた美術館の企画展にどうしてもかなり影響を受けてしまうというところもあるんですが、一般営業にもできるだけ力を入れていきたいという考えがございまして、夜の音楽とともにディナーを楽しんでいただくようなイベントなども企画いたしまして、お店の認知や利用を向上させていくといった取組をさせていただきたいと考えております。 あともう一点、ちょっと先の話にはなるんですけれども、令和九年度から世田谷美術館のほうが、約二年間、中長期改修計画というものが予定されているというふうにお伺いしております。その間につきましては、かなり大規模な工事になるということもございまして、レストランは休業せざるを得ないかなと、休業する必要があるものと考えております。約二年間の休館に伴ってお店を休業するということになりますと、長期間の休業後は、飲食店舗についてはなかなかお客様が戻っていただけないといった状況がございます。また、休業の期間の従業員の雇用についてなんですけれども、当社につきましては、こういった休業などがございますと、ヒアリング等を行いまして、御希望に沿った形でほかの職場を御紹介したりするんですけれども、当社の場合、飲食店舗、特にレストランという飲食店舗がほかにございませんので、施設維持管理系の業務の御紹介などをさせていただく予定となっております。最終的には、御本人様の御希望によってどちらを選択されるのかというところはあるんですけれども、そういった形になっております。 また、休業期間中に調理人の中に定年に達するものなどもございますので、休業期間明けにつきましては、人員確保の部分がかなり厳しくなるかなというふうに想定しております。当社といたしましては、市場環境であったりとか、人員確保、あと設備などもかなり古くなってきているというところもございますので、そういったところを見据えまして、持続可能性であったりとか、経営判断といったところの最適化を見据えた判断をしていきたいというふうに考えておりまして、美術館改修後、再開後のレストランの運営につきましては世田谷美術館様とも協議を重ねさせていただきまして、総合的な判断をしていきたいというところで検討しているところでございます。 長くなってすみません。続きまして、人手不足の御質問があったかと思うんですけれども、やはり当社におきましても人手不足の現状がございます。特に清掃の部分と夜間については、夜間はそれほどでもないんですけれども、特に清掃に関しては常に弊社のほうで管理しているどこかの施設で欠員が発生してしまっているという状況はございます。 人員を確保するために当然求人をかけるんですけれども、単に求人を繰り返すだけではなくて、シフトの見直しであったりとか、後ほど働きやすさというところにもつながるかと思うんですけれども、できるだけ働く人の御希望に沿えるような形の求人、もうちょっと具体的に言いますと例えばシフトなんですけれども、これまでは曜日の指定であったりとか、あとは日数の制限なども、当社の考えるシフトに沿った形で求人を出し、それに従っていただくということでお仕事をしていただいていたんですけれども、やはりそれぞれ事情がございますので、働く日数であったりとか、時間帯であったりとか、そういったものができるだけ御本人様の希望に添えるように柔軟な形で対応しているところでございます。
私からは、従業員の働きやすさの関係の御質問にお答えさせていただきます。 働きやすさ、幾つか観点があろうかと思いますけれども、今、委員おっしゃられた経営への参加というところも従業員のモチベーションアップというところでは大切な視点かと思っております。 具体的に公社といたしましては、年一回ですけれども、従業員サーベイという、いわゆる公社の中のいろんな就労環境ですとか目標に対する考え方ですとか、そういうものについて、従業員全員に、千名以上おりますけれども、全員にサーベイという調査をかけまして、その結果をまとめて従業員にフィードバックするとともに、改善点いろいろいただきますので、それについて上層部を含めてしっかりと検討させていただいて、改善に取り組んでいるところでございます。 それから、働きやすい環境という意味では幾つかやっぱりあると思うんですけれども、例えば処遇面ですとか、人材育成の面ですとか、そういうところも必要になってくると思いますので、それについては、今回、この二年間ほど人事考課の制度を改正する中で、働きやすい環境、それからモチベーションが保てるような取組を進めているところでございます。 あとは、例えば、最近、子ども・子育てですとか、あるいは介護の関係の制度変更もありますけれども、サービス公社としても区の制度に準拠しながらも国の制度に上回るような処遇を検討して制度改正を適宜行っているところでございます。
ユニバーサル就労の件は、今後の方向性みたいなものがちょっと見えなかったので、そこだけ聞きたいのと、それから飲食業については撤退もあり得るのかということです。撤退の判断というのはサービス公社そのものがするかどうかは別ですけれども、その辺はいかがでしょうか。
ユニバーサル就労の今後なんですけれども、今、難病者の支援団体さんともお付合いがありまして、NPOさんなんですけれども、そういう方たちといろんな白書を作ったり、私たちだけなくて、社会的にどういう方たち働けるか、そういう研究も一緒にさせてもらっております。 サービス公社といたしまして、特に難病者の方をどうやって受け入れられるか。はっきり言って、その方たち、難病はかなりたくさん種類がありますので、それぞれの特性に沿った会社の環境づくりをしなくてはいけない。それはちょっと現実には厳しいかもしれないので、じゃ、そういう方たちに対してどうやって支援していくかという研究を今しているところであります。 この間からもちょっとお話をさせていただきますが、間接的に仕事については難病者の方にお渡ししたりとかしていますので、そこからもっと発展させていければなというふうには思っております。
飲食の話ですけれども、先ほど申し上げたとおり、この後の工事休館というところの影響が非常に大きいというのは、繰り返しで申し訳ないんですが、当社としてもそこの部分については深く重く受け止めているところがございます。過去の事例を見ましても、やはり改修後が大きく赤字になりまして、その後の回復には本当に長い期間かかっている。現状としては、二〇一六年まで黒字だったんですが、二〇一七年以降ずっと赤字が続いているというところもございまして、多分、今回の改修後も赤字に一度転落し、赤字のままで続き、なかなかその後の回復が難しいというふうに判断しているところでございます。 先ほどの撤退はという部分なんですけれども、そこにつきましては、現状先ほど申し上げたところの繰り返しで申し訳ないんですが、世田谷美術館様であったりとか世田谷区様と御協議をさせていただきながら最終的な判断をしていきたいと考え、検討しているところでございます。

四月の委員会のときに、エフエム世田谷の「自衛隊deナイト」という番組について、放送の基準からしてどうなのかということを申し上げたんですけれども、その後、放送審議会にかける御予定があるのかどうか、ひとつ伺いたいと思います。
前回御質問いただきました「自衛隊deナイト」につきましては、前回もお答えさせていただきましたけれども、エフエム世田谷の放送基準、あとは放送法にのっとって問題ないということで放送させていただいております。特に今後、放送審議会によってそれを取り上げるかというのは、ちょっとまだ特に検討は内部ではしておりません。

ICT関連のことなんですけれども、今回システム標準化に関わって大変御苦労されたのではないかと思うんですけれども、職員の方の超勤とか、いろいろな御苦労点があれば、今後の課題などを教えていただきたいと思います。
御指摘のとおり、今回自治体標準化システムの対応について、確かに我が社にも超勤等が発生しております。こちらにつきましては、人員の増員等も、あとは協力会社がいれば協力会社と一緒にやっていくというような方針を立てて今年度もいこうかなというふうに思っております。

先ほど飲食業の撤退の話に言及されていたと思われます。二〇二二年度(第三十八期)の事業別損益の資料を見ると飲食業が黒字になっていますが、先ほど二〇一六年、二〇一七年以降赤字とおっしゃっていたのは、美術館の横のレストラン「ル・ジャルダン」に関してのみの言及ということでしょうか。
御指摘のとおりです。二〇一七年度から赤字というのは、ジャルダンの御説明をさせていただきました。

全体としまして、計画の報告の時点から、そもそも株式会社ですので、株主の利益を最大化することが目的であると。八九%以上、約九〇%の株式を世田谷区役所が保有しているということは、言い換えると区民の利益を最大化するということでもあるということで理解をして、区民を代表して今この場で区議会で議論が、参考人としてお越しいただいて議論がされていると認識しています。 そもそも計画を立てる時点で幾つかの事業が赤字であるということは、どのような利益が、経済的な利益はもう既に区民にはないと。ICT事業であるとか施設の維持管理をやっていたら、その分の利益まで溶かしてしまう事業を、経済的利益で言うとやる必要がないにもかかわらず、飲食だけでなく、エフエム世田谷事業も含めて、なぜ赤字なのに計画を立ててまで継続をしようとされるのか。エフエムについては、何となく災害時の担保のような意味でやられているという想像もつきますが、それぞれお答えをいただきたいです。
まずは、飲食業に関しましてお答えさせていただきたいと思います。 飲食に関しましては、世田谷美術館に併設されておりますジャルダン、同じく世田谷美術館内のセタビカフェ、もう一点、教育会館の中にございますレスト、こちらの三店舗の合計で飲食事業ということで数字も計上させていただいておるんですけれども、それぞれ公共施設の中に併設されている飲食店ということで、やはり御利用いただく区民の方をはじめ、皆様に快適な空間、世田谷美術館でいいますと、美術鑑賞後のひとときをゆったりと安価な価格で、その空間でくつろいでいただく。セタビカフェにつきましても同様に、美術鑑賞後のひとときを過ごしていただく。教育会館につきましては、プラネタリウムであったりとか図書館がございますので、プラネタリウムの鑑賞後であったりとか、図書館で本を読んだ後に、もしくは本を借りた後にひとときを過ごしていただいたり、ランチを食べていただいたり、また、地域の方にもかなり愛されたお店になっておりますので、そういった方たちへ、くつろぎの空間であったりとか、安らぎの空間というのを提供する、そういった区民サービスの向上をすることで公共施設の価値を高める、そういった役割があるかと認識しております。
エフエム世田谷につきましてですけれども、エフエム世田谷の目的なんですけれども、地域コミュニティーの醸成、もう一つはやはり災害時の対応強化ということが目的となっております。地域のコミュニティー醸成につきましては、やはり大手のメディアが報道しない、ニュースにしないような小さい地域のニュースなども取り上げて、随時番組のほうで取り上げて放送しているということもあります。 あとは、やっぱり災害時については、私たちは二十四時間体制で、災害があれば放送がすぐできるように体制を取っております。新しいアラートシステムみたいなものも組んで、自動的に放送に割り込みで、携帯からもすぐ割り込みができるようなこともやっております。あとは、ホームページのほうも、災害時、情報があればすぐにホームページを更新するということもやっております。 あと、やっぱり大規模災害になりなすと、ここにあります災害の放送ブースに職員を派遣して、ここから放送を直接区長ができるような体制も取っているということもありまして、こちらについては大変意義がある事業だと思っておりますので、赤字というのはちょっと恥ずかしいことでありますけれども、計画を立ててやっているということになります。

これらの目的をこれから先も続けていくためには、計画の段階では少なくとも黒字になるように計画し、そのために何ができるかを考え、実際に黒字化したもので事業実施をしていくことが、一般的な企業でいうと当然の企業努力であると理解をしています。二〇二〇年度以降の資料しか今ウェブサイトに公開していませんので、そこから見ていくと、二〇年度、二一年度はコロナ禍で仕方なかった部分もありますし、二三年度は実際に黒字になったりしています。二三年度、二四年度に関しましても、少なくとも過去五年でいうと二四年度が一番来館者数は多いですし、売上も立っていると。でも、ジャルダンの婚礼件数についていうと、過去五か年で一番多いのはどうやら六十二件で二二年度のようでした。二四年度は五十八件と。もう少しやりようがあると。 今年度、七十件を目標に掲げていただいていますので、改善をしようという兆しというか、思いがあることは理解をしています。このペースでいけば、先ほどのペースのお話もありましたが、年度末に向かっても黒字になるように進行していくことも、あるいは黒字になるための計画、黒字になるためには七十件ではなく、七十五件なのか八十件なのか、あるいはもう少し人数を増やすとか、あとは美術館と一緒に企画の段階からいろんなところに参加をしていくとかみたいな努力も考えられると思われますが、今後計画を立てる際に、赤字のままで計画を立てられるのか、それとも、少なくとも収支がとんとんになるような計画にしていくのか、黒字の計画にしていくのか、どのようにお考えか伺いたいです。
今後の計画につきましてですが、現状は先ほど申し上げたとおり、まだ、年間を通すと最終的には赤字の見込みでございます。ただ、各店舗ともに黒字に転換できるように、様々な努力、改善に努めておりますので、そちらに向かって、最終的な黒字、とんとんを目指せるような形で店舗運営に努めてまいりたいと思います。
エフエム世田谷についても、やはり赤字というのは考えられないことでありますので、黒字、もしくはとんとんを目指して計画を当然ながら今後は進めていきたいと思っております。

計画の段階から、ぜひ少なくとも収支が利益が出るような計画を立てていただきたいということと、最後は要望というか意見しますが、今、エフエムのほうで声優事務所と一緒に番組の企画などもしているということですが、四月の時点の参考人招致を見ましても、ほかの委員からもそういったところで何か取組ができないかみたいな言及があったように見ています。ぜひ少しお金になるような種があるのであれば、そうしたイベントなども企画をいただいて、実際に収支を上げるようなことが実現できればということは要望しておきます。

これは昨日のことなんですが、ちょうどこの企総の委員会が終わって控室に戻ってテレビつけたら、世田谷で女の方が首を切られたという事件があったんですが、昨日は、エフエム世田谷さんはそういうときには動いて現場へ行ったりするんでしょうか。ちょっとお聞きしたいんですが。
昨日の事件なんですけれども、エフエム世田谷でもニュースとして第一報は流しております。ただ、現場に行くというようなところは今までもやってはおりません。ちょっと人員等の問題もあって、そこまでは現状ではできていないのが現状です。

昨日は始業式で、ちょうどあの時間帯は、駒澤大学の近くというと、ちょうど子どもたち、小中学校、それから幼稚園、学童さんとかがいっぱいいるもので、もしああいうときに、地元のラジオ局なんだから現場に行って、すぐ近くの学校とか、ああいう公共施設に連絡して、こういう事件がありましたから、もしお子さんが外に出たら危ないですよとかそういうのをやるのが僕は地元のテレビとかラジオ局だと思うので、ぜひそういう面を生かしていただいて、やっていただきたいと要望します。

ほかに質疑がなければ、以上で株式会社世田谷サービス公社についての報告を終わります。 参考人の皆様には委員会を代表し、御礼を申し上げます。ありがとうございました。本日は、皆さんに御出席をいただき、詳細にわたりお話を伺うことができました。 それでは、ここで参考人の皆様は退室されます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

次に、(2)その他ですが、ほかに区側から報告事項はありますでしょうか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

以上で報告事項を終わります。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

次に、2協議事項に入ります。 (1)次回委員会の開催についてですが、第三回定例会の会期中である九月十九日金曜日午前十時から開催予定としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、次回委員会は九月十九日金曜日午前十時から開催予定といたします。 以上で2協議事項を終わります。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

そのほか何かございますでしょうか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

以上で本日の企画総務常任委員会を散会といたします。 午前十時五十七分散会 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 署名 企画総務常任委員会 委員長