// 発言者(8名)
// 発言(153件)

本日の記録署名委員は、須田、治田両委員にお願いいたします。 欠席、遅刻はございません。 -----------------------------------

まず、答弁保留がございましたので、理事者からの説明を求めます。 中島財政課長。

○松本翔委員長 治田委員。

◆治田学委員 前回も2回線から3回線でということで、ただかなりの件数来ているというふうに今の報告で分かったところですが、そういった中で、コールセンターで完結できるものと、実際にやっぱりどうしても区役所とかに来て聞かなきゃいけない部分というのがいろいろあるとも思いますので、今後そのハチペイのいろんな質問等も含めて、それぞれ例えば出張所なんかでも聞いてお答えができるものは、できるだけそういった場所で完結できるような形での対応も検討していただきたいと思いますので、その点は指摘しておきます。

よろしいでしょうか。 (「歳入歳出……」と言う者あり)

よろしいでしょうか。 (発言する者なし)

続きまして、歳入につきまして補充質疑ある方はお願いいたします。 田中委員。

◆田中正也委員 直接ここに関わってくるわけではないんですけれども、今、政府が閣議決定をして上程されている重点交付金ですね。事務連絡が何回か来ているようなんですけれども、区市町村への交付の規模が前回の2024年度の交付限度額の330%以上というふうに調査では言われているんですよ。単純に、この額がストレートでということではないと思うんだけれども、渋谷区の場合は2024年度の補正額が幾らで、単純に330%にすると幾らなのか教えてください。

○松本翔委員長 中島財政課長。

○松本翔委員長 田中委員。

◆田中正也委員 まだ具体的な検討はこれからですか。

○松本翔委員長 中島財政課長。

ほかにございますか。 (発言する者なし)

(「異議なし」と言う者あり)

次に、討論に入ります。 討論をお願いいたします。 自由民主党・無所属議員団、一柳委員、どうぞ。75号でございます。

本補正予算の歳出は、スポーツセンター人工芝更新工事としての総務費、スポーツ振興費、住民税非課税世帯へのエアコン購入助成としての民生費、社会福祉費、地域経済活性化事業のお米キャンペーンとしての産業経済費、商工費、倒木に伴う損害賠償支払いとしての土木費、土木管理費、中学校施設費、西原キャンパス初度調弁としての教育費、中学校費、幡ヶ谷社教館の解体設計工事費としての社会教育費、これらの歳入の原資としては、繰越金と倒木に対する特別区自治体総合賠償責任保険からの保険金の雑入を充当するものです。いずれも必要かつ妥当な使途、財源と考えます。 他方、西原スポーツセンター人工芝の更新工事については、文教委員会でも意見が出されたように、人工芝の廃棄については、今後学校の建替えに伴い増加が見込まれるもので、産業廃棄についても業者任せにせず、環境政策として区が最後までグリップするよう要望し、原案に賛成いたします。

○松本翔委員長 続きまして、立憲・国民渋谷議員団、治田委員。

ただ、まず冒頭に、今回の補正予算案の債務負担行為の中で、かんなみの杜・渋谷の管理運営、これが含まれていますが、私たちは当該会派の、指定管理の指定について反対の立場であるため、補正予算案のこの件については賛成することはできません。 しかしながら、今回の補正予算には、総務費、スポーツ振興費、スポーツ施設維持管理費としての渋谷区スポーツセンターのグラウンド人工芝張り替えの費用8,890万2,000円、民生費、社会福祉費として低所得者世帯等へのエアコン購入費助成事業費2,707万4,000円、産業経済費、商工費、地域経済活性化事業費として、ハチペイによるお米キャンペーンの費用1億円等が盛り込まれており、それらの事業は必要であると考え、補正予算案には賛成します。 賛成するに当たり、幾つか要望させていただきます。 第一に、スポーツセンターの人工芝張り替えについては、所管の委員会でも話が出たということでありますが、環境に配慮した素材の設置を求めるものです。 次に、低所得者世帯等へのエアコン購入費助成事業については、まず対象者に漏れなく事業の周知がなされるよう、各種通知書などにチラシを同封するなど広報を工夫すること。そして、故障したエアコンの買換えについては、訪問する包括職員がその判断や対応に困ることがないよう、地域の電気事業者などの支援等が得られるような体制を求めます。 さらに、地域経済活性化事業については、以前から我が会派はハチペイについて、スマートフォンを持たない人、使いこなせない人等への対応を求めてきた中で、本来であれば今回のキャンペーンに併せて、今定例会で提案したスマートフォンの購入補助事業を行い、デジタルデバイド解消をより加速すべきであったと考えますが、今回のキャンペーンに間に合わなかった以上、今後できるだけ早く購入助成を行い、キャンペーンを受けることができない層への対応を求めます。 あわせて、キャンペーンの対象であるハチペイ区民認証についても、6月16日から今年11月25日までで946件の方が区民認証した中で、4割の方がマイナンバーカードを使わない形で区民認証をしたということです。ただ、そのマイナンバーカードがなくても区民認証ができるということを知らない人もまだいます。そういったこともさらなる周知を行っていただくことを要望し、本補正予算案に賛成をいたします。

○松本翔委員長 続きまして、シブヤを笑顔にする会、伊藤委員。

デジタル地域通貨・ハチペイによるお米購入キャンペーン、スポーツセンター人工芝更新、幡ヶ谷社教館解体の工事設計、エアコン購入助成、西原キャンパスの初度調弁等々、区民ニーズの時宜を捉えた内容の補正だというふうに思って評価をするところです。 一点だけ申し上げたいのは、エアコン購入費助成に要する経費で、住民税非課税世帯ということが対象で、申請があったら見に行っていただけるということなんですけれども、ちょっと質疑の中でもあったように耐用年数を超えたところをどうするんだという話もあったと思うんですけれども、考えたら耐用年数を超えていれば、今ちょっと動いていたとしても、電気代は省エネ性能が低いのであれば多分、電気代もかかり続けたり、これからエアコンの効率も悪くなってきたりするということを先読みすれば、ここは耐用年数をかなり超えているものに関しては、きちっと取り替えてあげてほしいということを強く要望して討論とします。 以上です。

○松本翔委員長 続きまして、渋谷区議会公明党、栗谷委員。

中身については、一柳委員が言ったとおりだったんですけれども、1つはエアコンの設置に関しては、やっぱりこれは区民の命に関わるという部分もあるので、丁寧にまた寄り添った取組をしていただきたいと思います。 それと、ハチペイのデジタルおこめ券の取組ですけれども、これも代表質問でも言ったとおり、デジタルのお得を勧めるときには、セットでデジタル支援をしていくということを、これは第2弾の予算ですけれども、現行の第1弾も含めてしっかりと取り組んでいただきたいと思います。 以上です。

○松本翔委員長 続きまして、日本共産党渋谷区議団、田中委員。

本補正予算は、スポーツ施設維持管理費等、歳入歳出それぞれ3億5,541万3,000円を増額するほか、繰越明許4件、債務負担行為3件を追加するものです。 指定管理者の指定には反対ですが、その他の予算には賛成をします。 主な点について、指摘をします。 熱中症対策として、エアコン購入費助成事業費2,707万4,000円を計上したことは、低所得世帯や高齢者世帯の区民の命を守る事業として大いに評価します。2月からの実施ですが、都のゼロエミ事業との併用も可能であることと併せ、対象者に漏れなく制度を知らせるために早期かつプッシュ型で支援してください。 地域経済活性化事業費として1億円計上していますが、生活支援と産業振興を目的とするハチペイ事業の一環として、区民認証した方のお米の購入に対して2,000ポイントを上限に2セット購入を助成するものです。 この事業自体には賛成ですが、ハチペイを利用できない、しない人には支援が行き届かないため、生活に困っている多くの区民への支援とはなりません。紙のおこめ券や現金給付など、国の重点支援交付金も活用し、45億円ある繰越金も活用して、低所得世帯や子育て世帯、困っている世帯に行き届く支援を別途早急に実施すべきです。 幡ヶ谷社会教育館運営費として、1,726万4,000円が計上されています。幡ヶ谷社会教育館を都営幡ヶ谷原町都営住宅と一体整備するための解体設計費であり、老朽化した社教館を更新することには賛成です。 しかし、本定例会には幡ヶ谷社教館廃止条例が提案されており、社会教育法上の目的を有する幡ヶ谷社会教育館は廃止ではなく休館にすべきです。 以上、主な点について指摘をして、賛成討論とします。

○松本翔委員長 続きまして、議会改革の会、須田委員。

幾つかこの中で意見を申し上げますと、エアコン購入費助成については非常によいことだと思うんですが、必ずしも住民税非課税世帯が本当に生活に苦しいかというとそうでもなくて、例えば、住民税を払っていなくても投資所得等である人もいるわけですから、ここの範囲については今後、住民税非課税というところだけではなくもう少し引き上げていただきたいなということは申し上げておきます。 あと、人工芝の更新工事、人工芝も非常にメンテナンス、手間離れはいいんですけれども、やはり今後学校の建替えの中で、以前は加計塚小で天然芝をやっていたときに管理が大変だということで多分なくなったというふうに記憶しておりますけれども、今、ロボット草刈り機ですとか様々な新技術も生まれておりますので、今後、学校の建替えの中で是非そういったことも検討していただきたいなということを要望として申し上げます。 以上、賛成討論といたします。 以上です。

(発言する者なし)

これより議案第75号 令和7年度渋谷区一般会計補正予算(第4号)を採決します。 本件については、原案のとおり可決することに御異議ありませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

なお、委員長報告については委員長一任ということでお願いいたします。後日、机上配付させていただきます。 議事進行上、暫時休憩いたします。 午後3時32分 休憩 ----------------------------------- 午後3時33分 再開

「議案第67号 渋谷区手数料条例の一部を改正する条例」を議題に供します。 補充質疑をお願いいたします。 (「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

次に、討論に入ります。 討論をお願いいたします。 自由民主党・無所属議員団、一柳委員。

本議案は、建築基準法施行令の改正による規定の整備により項ずれが生じるための改正であり、原案に賛成いたします。

○松本翔委員長 続きまして、立憲・国民渋谷議員団、桑水流副委員長。
本議案は、渋谷区手数料条例に記載の内容を建築基準法施行令の改正に伴い、条例の一部を改正するものです。手数料の金額などに変更はないもので、必要な改正と考え賛成します。

○松本翔委員長 続きまして、シブヤを笑顔にする会、伊藤委員。

◆伊藤毅志委員 議案第67号 渋谷区手数料条例の一部を改正する条例、原案に賛成いたします。特にありません。

○松本翔委員長 続きまして、公明党、栗谷議員。

建築基準法施行令の一部改正による項ずれということなので、中身は変わらないということなので賛成します。

○松本翔委員長 続きまして、日本共産党渋谷区議団、田中委員。

本条例改正は、建築基準法施行令の改正に伴い、条例の一部を改正しようとするものです。この施行令の改正については、脱炭素社会の実現と木材利用の促進・省エネ化のため、大規模改修や内装改修に当たって、通行や防災の安全上の問題のない場合に既存不適格の接道要件の緩和等のために改正をするものです。 既存物件の省エネ化と安全性の確保を両立させるものであり、手数料は特に変更ないことから賛成をいたします。 認可に当たっては、安全性、耐火性が十分確保されていることを確認して認可するよう意見をして、賛成をいたします。

○松本翔委員長 続きまして、議会改革の会、須田委員。

今回の議案は、建築基準法施行令の改正に伴い条例の一部を改正する必要があるためのものですが、こちらについて中身を確認したところ、既存不適格の物件に対して改修しやすくなるようなものと理解しておりますので、こちらについては賛成いたします。 以上です。

(「異議なし」と言う者あり)

これより議案第67号 渋谷区手数料条例の一部を改正する条例を採決いたします。 本件については、原案のとおり可決することに御異議ありませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

なお、委員長報告については委員長一任ということでお願いいたします。後日、机上配付させていただきます。 続きまして、「議案第68号 職員の旅費に関する条例の一部を改正する条例」を議題に供します。 補充質疑をお願いいたします。 (「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

次に、討論に入ります。 討論をお願いいたします。 自由民主党・無所属議員団、一柳委員。

本件は、既に議決している区長や区議会議員等の旅費に関する条例の改正と同じく、国家公務員等の旅費に関する法律の改正に準じ、職員の旅費に関する条例の一部を改正するもの。特別区人事委員会の意見聴取等により、異議ない旨の回答も得ており、原案に賛成をいたします。

○松本翔委員長 続きまして、立憲・国民渋谷議員団、桑水流副委員長。
本議案は、国家公務員の旅費制度の改正に伴い、本区の職員等の旅費についても国家公務員の基準に準じて見直しを行うものです。 国では、経済・社会情勢の変化や事務負担軽減に対応するため、旅費計算の簡素化や支給対象の見直し、適正な支出の確保など旅費制度の改定が行われ、本区においてもデジタル化の進展や旅行商品の多様化、海外宿泊費の変動といった現状に即し、交通費、宿泊費、転居費を含む旅費制度を時代に合わせて再整備していくことが求められるため、賛成します。 要望として、国家公務員の旅費制度では旅費精算にクレジットカードが使用できるようになりました。これを受け、地方自治体でもキャッシュレス決済の導入が進み、コーポレートカードやパーチェシングカードを活用した精算方法が広がっています。これにより現金のやり取りや立替精算の負担が軽減されるほか、災害発生直後の出張などにも迅速に対応できる利点が指摘されています。 本区においても、こうしたキャッシュレス化の仕組みを積極的に検討し、職員負担の軽減と業務効率化の推進を強く要望いたします。

○松本翔委員長 続きまして、シブヤを笑顔にする会、伊藤委員。

国家公務員等の旅費に関する法律に準じて見直しということなんですけれども、実質は渋谷区の今の旅費規程より厳しくなるというふうな印象をすごく強く感じています。職員の皆さんがこういう旅費のことを気にして、必要な出張ですとか視察ですとか研修に出かけられない、出かけにくいなんていうことにはならないように、そういう配慮をしてください。 以上。

○松本翔委員長 続きまして、渋谷区議会公明党、栗谷委員。

一連の改正だと思います。また、分かりやすくまとまったと思いますので、ある意味、賛成をいたします。

○松本翔委員長 続きまして、日本共産党渋谷区議団、田中委員。

本条例案は、国家公務員等の旅費に関する法律の改正に準じて、職員の旅費に関する条例を改正しようとするものです。 鉄道賃の急行料金等の距離制限の廃止や車賃の定額支給を廃止し、実費としてタクシーやレンタカーを認めること。宿泊料については、都道府県別、国・地域別に上限を設定した実費に変更し、パック旅行の宿泊も認める包括宿泊費を新設するほか、日当と食卓料を廃止し、宿泊手当として1日ごとから1泊ごとに変更するなどの変更です。 実態に合った変更であり、賛成するとともに、宿泊料については、繁忙期等で宿泊費が高騰した場合も柔軟な実費支給の対応を求めます。

○松本翔委員長 続きまして、議会改革の会、須田委員。

こちら、国の規定の変更に伴って合わせたものだと思っておりますが、先ほど他会派からもありましたけれども、キャッシュレス、クレジットカード、むしろこれは多分、現金を取り扱わないほうが事務的にもはるかに楽になるのと、これは職員が立て替えて後で精算というよりは、やっぱりそういったものを使ってなるべく負担をかけないようにするというのが大事ですので、むしろ原則キャッシュレスにするぐらいのつもりで、今後のオペレーションの改善を目指していただければと思います。

(「異議なし」と言う者あり)

これより議案第68号 職員の旅費に関する条例の一部を改正する条例を採決いたします。 本件については、原案のとおり可決することに御異議ありませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

なお、委員長報告については委員長一任ということでお願いいたします。後日、机上配付させていただきます。 続きまして、「議案第85号 渋谷区行政委員会の委員、補充員及び非常勤の監査委員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例」を議題に供します。 補充質疑をお願いいたします。 (「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

次に、討論に入ります。 討論をお願いいたします。 自由民主党・無所属議員団、一柳委員。

理由は議案第68号と同じです。 以上です。

○松本翔委員長 続きまして、立憲・国民渋谷議員団、桑水流副委員長。
賛成理由は、先ほど議案第68号で述べたものと同様の理由です。

○松本翔委員長 続きまして、シブヤを笑顔にする会、伊藤委員。

11月28日に議決をした議案第87号の討論で述べた理由と同様でございます。 以上です。

○松本翔委員長 続きまして、渋谷区議会公明党、栗谷委員。

これも一連の改正で、時代に即した改正だと思いますので、賛成いたします。

○松本翔委員長 続きまして、日本共産党渋谷区議団、田中委員。

賛成理由は、議案第68号と同様、実態に合った改定であり賛成です。

○松本翔委員長 続きまして、議会改革の会、須田委員。

こちらの賛成理由につきましては、先ほどの議案第68号で述べたとおりです。 以上です。

(「異議なし」と言う者あり)

これより議案第85号 渋谷区行政委員会の委員、補充員及び非常勤の監査委員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例を採決いたします。 本件については、原案のとおり可決することに御異議ありませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

なお、委員長報告については委員長一任ということでお願いいたします。後日、机上配付させていただきます。 議事進行上、暫時休憩いたします。 午後3時46分 休憩 ----------------------------------- 午後3時47分 再開

「議案第77号 玉川上水旧水路緑道再整備工事(その7)請負契約」を議題に供します。 答弁保留がございましたので、理事者の答弁を求めます。 森田契約課長。

治田委員からどうぞ。

◆治田学委員 まず、ベンチなんですけれども、今回設置されるテラゾのベンチというのは323万円という形になっていて、全く同じ形状ではないんだけれども、半円形の今回設置されるのは凸というか、内側の丸いところに座れるような形になっていて、今、笹塚に設置されているテラゾのベンチというのは、逆に外側に丸く設置……

○松本翔委員長 治田委員、すみません。今まず答弁保留に関する御質問から受けてもらっておりまして、そこについてはよろしいですか。

◆治田学委員 ごめんなさい、大丈夫です。

○松本翔委員長 では、桑水流副委員長のほうがあるということで、お願いいたします。
◆桑水流弓紀子副委員長 樹種に関してなんですけれども、例えばキンモクセイを伐採して、また新たにキンモクセイを植え、キンモクセイ以外も何かウバメガシだったりサワラだったりが伐採するけれどもまた植える樹種だという話だったんですけれども、どのくらい結局かぶっていらっしゃるんでしょうか。キンモクセイだけに限った数でもいいので、どのくらい伐採してどのくらい植えるのか、その数が分かるなら教えてください。

○松本翔委員長 森田契約課長。

○松本翔委員長 桑水流副委員長。
◆桑水流弓紀子副委員長 やはり、伐採する木と新植する樹種が重なっているというのはかなり、何でなんだろうというふうに思うんですよね。だって、伐採してまたもうそれ以上に植えるというのはおかしいんじゃ……、もし何か病気の木だからだったりですとか、伐採する理由が明確なのであれば教えてもらっていいですか。

○松本翔委員長 森田契約課長。

では、答弁保留については以上ということで、続きまして補充質疑をお願いいたします。 治田委員。

ごめんなさい、これはちょっと事前に言っていなくて。

○松本翔委員長 森田契約課長。

○松本翔委員長 治田委員。

◆治田学委員 笹塚のほうも、L字じゃないものが今置いてあって、ただ、今、森田課長が言うところだと、同じそういった半円の形をしているものでもサイズが大分大きいとか、そういう理解なんですかね。

○松本翔委員長 森田契約課長。

○松本翔委員長 治田委員。

続けていいですか。

○松本翔委員長 どうぞ。

◆治田学委員 あと、要は大分前から話があったこの緑道を使っていく中で、ちょっと話が最近あまり出ていないんですけれども、出てきた廃材等をまたさらにその園路などの素材に使っていくというような話が以前出ていて、当然、事業の初めのほうは廃材出ませんから、使っていくことはできないと思うんですが、今回の(その7)にはそういった材料の素材というのは使われているんですか。分かればでいいです。分からなければしようがない。

○松本翔委員長 森田契約課長。

○松本翔委員長 治田委員。

◆治田学委員 これは契約課長のほうが答えられるかどうかというと、その場で答えられないかもしれないから、事前にお話ししておけばよかったところではあるので、こちらの問題でもあるので、それはちょっと申し訳ないんですけれども、言いたいことは、やっぱりそういったことをうたって環境に配慮したものになっているというのは、以前そういった話が出て、工事が大分進んでいく中においても、結果、それが仮に反映されていないのであれば、私はやっぱり工事の前段の中で、そういったものができるというようなことが果たされていないことは非常に大きな問題だと思いますので、その点、指摘はしたいと思っています。だから今後確認していきたいと思います。

桑水流副委員長。
◆桑水流弓紀子副委員長 この玉川上水旧水路緑道というのは、すごくこの渋谷区にとっても貴重な歴史的空間だと思うんです。その中でも、例えば今回入っている中では、例えば御影石だったりですとか藤棚だったりですとか、そういったものはすごく歴史的景観を支える要素にもなっていると思うんですけれども、そういったものたちの取扱いというのはどういうふうに聞いているんでしょうか。

○松本翔委員長 森田契約課長。

○松本翔委員長 桑水流副委員長。
もし、御存じであれば、この歴史的価値の評価だったりですとか保存の可能性の検討、文化財の専門家の方を入れた意見の聴取、そういうことをやったのかどうかというのは御存じですか。

○松本翔委員長 森田契約課長。

ほかにございますか。 伊藤委員。

◆伊藤毅志委員 俺の汚い字で書いてあるからよく分かっていないんですけれども、バイク30台、自転車56台、広さ94から102平米というふうになっているんだけれども、それは新しいものの予定か、現行のものか。

○松本翔委員長 森田契約課長。

伊藤委員。

◆伊藤毅志委員 新たなものの広さは102平米になるけれども、バイクとか自転車の台数は検討中という理解でよろしいでしょうか。

○松本翔委員長 森田契約課長。

○松本翔委員長 須田委員。

◆須田賢委員 今より減ることはないという理解でよろしいんですか。

○松本翔委員長 森田契約課長。

須田委員。

◆須田賢委員 これ、そこの台数によって工事だとか用意する部材だとか、そこは変わってくるんじゃないのか。中に入っていないならそういう答弁でいいので。

○松本翔委員長 森田契約課長。

桑水流副委員長。
◆桑水流弓紀子副委員長 テラゾ製のボラードなんですけれども、既に欠けているということに関しては、区のほうでは把握されているんでしょうか。御存じですか。写真がないからあれですけれども、笹塚緑道のほうに設置されている。

○松本翔委員長 契約課として、森田契約課長。

桑水流副委員長。
◆桑水流弓紀子副委員長 まだそこの工事をして、時間としてもそこまで経過していないにもかかわらず、テラゾ製のボラードに関しては欠けているという部分を確認しておりますので、耐久性にすごく疑問があるなと思っておりますが、道路のほうに関しては、耐久性に関して、検査だったりですとか、何か基準に基づいてやっているというような答弁を過去にされていたかなと思っているんですけれども、車止めに関しても、耐久性に関しては基準だったりを超えているものということで、契約課としては把握されているものなんでしょうか。

○松本翔委員長 森田契約課長。

○松本翔委員長 桑水流副委員長。
◆桑水流弓紀子副委員長 既存のボラードに関しては何本撤去されるのか、既存にも何かありますよね、車止めのようなものというのは。

○松本翔委員長 森田契約課長。

○松本翔委員長 桑水流副委員長。
既に、今回すごく高額な、一般のボラードよりも明らかに高いこのテラゾ製のもので欠けているということを確認しておりますので、やはり今後もこのペースで欠けてしまったら心配だなというふうにも思いますし、交換したりする際にも30万円といった高額な費用がかかるというのはすごく経済性が悪いものだと思いますので、ボラードがテラゾ製というのはかなり素材の選定としておかしいということは指摘させていただきます。

(発言する者なし)

(「異議なし」と言う者あり)

次に討論に入ります。 討論をお願いいたします。 自由民主党・無所属議員団、一柳委員。

本件は、区民の憩いの散策コースをより快適な都市型空間に再整備する事業、本区間の緑道整備は、令和9年から予定されている初台地区公共施設整備に伴う児童遊園地の代替地を補完する活用が見込まれる場所でもあり、滞りのない工事の進捗を希望します。 整備に当たっては、所管に言っておいてほしいんですけれども、公衆トイレをマンションの側にくっつけるなんていうことをしたり、管理棟の上にバイク置場をつくったり、そんなことをしたら住民ともめるのは目に見えている話なので、お願いだからそういう住民ともめるようなことだけはしないようにということを、所管にくれぐれも強く強く、強く伝えておいていただいて、原案に賛成いたします。

○松本翔委員長 続きまして、立憲・国民渋谷議員団、桑水流副委員長。
本議案は、初台緑道、新代々幡橋から代右衛門橋までの区間と改正橋から伊東小橋の区間、伊東小橋から山手通りまでの区間の整備工事を契約金額7億2,942万5,081円で事業者と契約をするものです。 整備内容には、園路のテラゾブロック、ウッドチップ、カラーコンクリート、意匠性のインターロッキングなどによる舗装、樹木の伐採と植栽の更新、テラゾ製のベンチ、木製のベンチ、テラゾ製の水飲み場、テラゾ製の車止めボラードの設置などが含まれています。 今まで、工事(その1)から(その6)で明らかになった根本的な課題が全く解消されないまま、引き続き高額な契約が積み重ねられていく現状に強い懸念を抱かざるを得ません。本事業に対する指摘を、区は真摯に受け止めて是非改善に向けた姿勢を示していただきたいと思います。 反対の理由を7点述べます。 1つ目は、本事業におけるコスト意識があまりにも欠如し、常軌を逸した費用設定が最大の問題です。テラゾ舗装は1平米当たり15万円で意匠性インターロッキングの10倍、そして今回のテラゾ製のベンチは1基323万円、木製のベンチの3.8倍です。また木製のベンチも、80万円以上するというとても高額なものであります。 これほど高額であるにもかかわらず、テラゾ製に関しましては、性能、耐久性、維持管理の合理性などテラゾ製を選択すべき客観的根拠は示されていません。 デザインを理由に、高くてもよいとする区長並びに本区の姿勢は、税金の扱いとしてとても許されません。必要性と合理性を欠いた高額素材の採用は区民負担を拡大させるだけです。 2つ目は、この費用構造の不透明性です。323万円のテラゾ製のベンチは、工事(その4)の244万円からは短期間で値上がりをしております。こちらは、資材高騰ということも理由として伺っておりますが、そのテラゾ製323万円のベンチの費用構造に関しまして質問しても、区の回答は具体的に説明できないというものでした。 原材料費、加工費、デザイン費の割合すらまともに回答が得られないまま、323万円掛ける7基、2,261万円もの税金を投入するなど到底許されません。 3つ目は、用途に対して素材の選択が不適切だからです。1基30万円という一般の素材の10倍の価格のテラゾ製の車止め、ボラードに既に欠けが確認されています。車止めは、その用途からして衝撃に強く、破損しにくい素材を選ぶのが当然であり、万一破損した際の交換のコストまで考慮した上で素材選定を行うべきものです。 ところが、今回のテラゾ製のボラードは既に欠けが発生していて、例えばその破損部位が原因でけがをしたり、衣服、かばんなどが引っかかって損傷する可能性もあります。そうなれば、区が損害賠償を求められる事態にもなりかねません。 さらに、このテラゾ製のボラード、車止めを再設置するには再び1基当たり30万円が必要です。耐久性と費用の両面から見ても、こうした素材選定は行政判断として適切とは言えません。 4つ目の理由は、住民意見の聴取不足です。初台エリアでは、区主催の説明会が1年以上開催されていません。そのような状況の中、10月23日には、区ではなく町会と初台まちづくり協議会の共催により説明会が行われました。 この説明会には区の職員も参加し、参加者からの質疑に答えておりましたが、説明会は住民が参加しやすい時間帯で増やしてほしい、子育て世帯の意見を聞く場も設けてほしいなど、そういった要望も複数出されましたが、そんな声が出ても区主催の説明会は開催されず、またそのときに行われた資料などもホームページで公開等もされておりません。 これでは、住民の声を踏まえて計画をつくったとは到底言えず、実質的には説明したことにして進めているだけと言われても仕方がない状況です。 5点目は、整備内容が決まる前に計画だけ先行している点です。トイレの位置、管理棟、駐輪場の規模・配置といった項目は未決定のままです。議論中と言いながら、整備図には置く前提の空白スペースが描かれ、実質的には設置場所を暗黙で決め打ちしているようにも見えます。 もし、位置が空白スペース以外で、例えば舗装された場所に、やっぱりここに変更だとなる場合には、高額なテラゾ舗装を再撤去したり、再設計するなどの著しい手戻りが発生してしまいます。住民の合意を真に図ろうとしているのが事実ならば、配置など決まってから工事契約に着手すべきです。 6つ目は、区の議会軽視があまりにも顕著である点です。先ほど述べた10月23日の区主催ではない説明会において、区の職員の方が住民の方には管理棟屋上に65台の駐輪場を想定しているなど、具体的に説明などもしておきながら、議会では同じような駐輪場の質問には検討中としか答えず、また、まちづくり協議会と町会が住民説明会で使った資料すら議会では提示されておりません。 区の不都合になり得る情報を隠し、とにかく議決だけは急ぎたい、そう受け取られても仕方がない対応であり、議会を軽んじている姿勢が露骨に現れています。このような区の姿勢は見直すべきです。 最後に、最も問題なのは、区が既に完成した工事区間について、効果検証も利用実態の把握もテラゾ材の性能のチェックも一切行っていないという点です。 100億円を超えるこの公共事業で、1平米当たり15万円もの極端に高額なテラゾ材を主要素材として大量に採用しているにもかかわらず、完成後の性能評価や振り返りを全く行わないまま次々と工事を推し進めています。 慎重にするべきだ、専門家の意見を聞いてほしい、まず完成区間を検証してからというような合理的な声には耳を貸さず、一方で区に都合のよい、早く工事をしてほしいという声だけを取り上げる姿勢は行政として極めて問題であり、まさに区民不在の進め方と言わざるを得ません。 本議案に私たちは強く反対します。

○松本翔委員長 続いて、シブヤを笑顔にする会、伊藤委員。

いろんな反対をする御意見もありますが、100年後の子どもたちに誇れる緑道を造るという区長とか渋谷区の思いを私たちの会派は信じて今まで議案の対応に当たってまいりました。是非すばらしいものを引き続き造ってもらいたいというのと、この議案の中に入っていない工事、トイレですとか管理棟ですとか駐輪場、駐バイク場、その辺のところは公園の大事な機能の一部だというふうに思っていますので、是非皆さんの意見を聞いて、いいものを造ってください。 以上。

○松本翔委員長 続きまして、渋谷区議会公明党、栗谷委員。

とにかく総務委員会に戻って、この契約案件は、そのプロセスに関しては妥当なものだと思いますので、賛成いたします。 ただ一つだけ、今までで唯一違うなと私が思っているのが、飛び地なんですよね、これ初めて。飛び地の工事になるんです。そのやり方に関しては、まだ決定はしていないということなんですけれども、1つ終わってから次に行くのか、両方やるのかはちょっと分からないんですけれども、初めてのケースなので、重機の移動だとか人の移動というのが出てくるかと思いますので、どうかその辺を丁寧に、また無事故で進めていただきたいと思います。 以上です。

○松本翔委員長 続きまして、日本共産党渋谷区議団、田中委員。

本契約は、玉川上水旧水路緑道再整備工事(その7)について、株式会社稲治造園東京支社と7億2,942万5,081円で請負契約を締結しようとするもので、初台緑道の新代々幡橋から代右衛門橋、改正橋から伊東小橋、伊東小橋から山手通りに至る5,770平米を対象にしています。 まず、改正橋から伊東小橋区間のトイレの場所について、住民が反対し、いまだ合意がなされていないために、今後大きな設計変更があり得るとのことですが、契約の前提となる設計が定まっていないまま今定例会に提案されていること自体、極めて重大問題です。 また、その5の契約で、駐輪場の削減とバイク置場の廃止について、その対策もまだ決まっていないとの報告であり、本契約の駐輪場の台数についてもまだ定まっていないというふうに報告されました。 以上だけでも、この契約は撤回すべきものであります。 また、住民は高額な予算、園路舗装材等へのテラゾ材の使用、農園整備、樹木の伐採などに反対の声を上げ続けており、専門家も反対の意見を表明しています。これらを無視して、新たな工事契約を結ぶことは許されません。 本契約でも、舗装材として適していないと反対の声の強いテラゾ材については舗装材で平米単価が15万6,000円、インターロッキングの9.2倍、総額2億4,960万円です。さらに、ベンチは半円形1台323万円が7基で総額2,261万円、車止め1基33万3,300円で、25基の総額は833万2,500円など、テラゾ材の使用だけで総額2億8,000万円を超える工事総額の4割という異常さです。 また、多くの中低木を伐採、廃棄することも認められません。さらに、区が公園を管理する責任を投げ捨て、民間企業のもうけのために公園を指定管理にすることも許されません。本議案は、撤回して住民の意見を尊重し、今の緑道を生かした維持管理を行うべきです。 以上、反対討論とします。

○松本翔委員長 続いて、議会改革の会、須田委員。

理由は、まずこの工事に特化した話ですと、先ほど他の会派からもありましたけれども、トイレの位置ですね。これは私、まちづくり協議会と町会の主催されている会議を傍聴に行きました。非常に住民の方は強く反発されておりまして、そこを検討するというお話だったんですけれども、契約が出ている段階で、まだこれが確定していない。これは住民のほうの意向を聞いてやるんだったら、やっぱりこれは住民の皆さんと合意が出るまで出すべきではなかったと思います。 逆にこれ、このまま出してそのまま変えないということであれば、検討も何もしなかったんですかという話になってしまいますし、逆に変えるということであれば、そもそも、それは変えることを前提とした契約書を出してきたんですかという話になるので、やっぱりこれは時間を取るべきだったんじゃないかなというふうに思っております。 あと、駐輪場とバイクの駐輪場、こちらについてもやはり要望は出ていたにもかかわらず、全く、検討中ですと、これも本来であればやっぱり契約までに住民の皆さんの不安をなくすためにも詰めるべき事項だと思っているにもかかわらず、今回契約を先行したということには非常に私は憤りを覚えています。 あと、工事の全体に関していいますと、やはりこれさんざんテラゾに関しては、デザインがすばらしいという話はしたけれども、それ以外の要素というのは全く、リサイクル率も決して高いわけではないですし、何か機能性が優れているわけでもないし、メンテナンス性も優れているわけではないわけですよ。 それにもかかわらず、これだけ高額のものを使うということに全く意義が見いだせないですし、ちゃんとした説明もいまだに渋谷区からはされていない。ほかのテラゾのベンチに関しても、非常に相場と比べると高いものになっております。それで50年先、100年先というよりは、やはり住民の皆さん、まず今の住民の皆さんに愛されるような公園づくりをしなければ、50年先も100年先も、私はそんな話にはならないと思っております。 私も、この公園に関しましては、本当に生まれ育ったときから、それこそ50年近く使ってきましたけれども、今の公園だって非常にすばらしい公園なんですよ。本来必要なのは、再整備じゃなくて、私は再生だと思っていますからね。今の既存のデザインを生かした上で変えるのがすばらしいと思っております。 あと、最後に、よくシティプライドの醸成ということを長谷部区長がおっしゃっていますけれども、私はシティプライドという言葉を調べてみたんですけれども、シティプライドという言葉を使っているのは渋谷区だけなんですよ。ほかの区はみんな、シビックプライドという言葉を使っているんですね。では、何でシティプライドって使うのかなと思ったときに、これは私、シティプライドというのは郷土愛だとかそういう意味ではなくて、区のメンツとか区長のメンツなんじゃないかなというふうに思っております。 是非、住民に愛されるような、シビックプライドを持てるような公園づくりをしていただきたいなということを申し上げまして、反対討論といたします。 以上です。

(「異議なし」と言う者あり)

これより議案第77号 玉川上水旧水路緑道再整備工事(その7)請負契約を採決いたします。 本件について、原案のとおり可決することに賛成の方は挙手をお願いいたします。 (賛成者挙手)

よって、本件について原案は否決されました。 なお、委員長報告については委員長一任ということでお願いいたします。後日、机上配付させていただきます。 議事進行上、暫時休憩いたします。 午後4時25分 休憩 ----------------------------------- 午後4時28分 再開

陳情の事前審査に入ります。 「臓器移植に関わる不正な臓器取引や移植目的の渡航等を防止し、国民が知らずに犯罪に巻き込まれることを防ぐための環境整備等を求める意見書提出の陳情」を議題に供します。 本陳情は、受理番号第28号、令和7年11月21日受理、東京都新宿区西新宿、一般社団法人中国における臓器移植を考える会、代表丸山さんから提出されたもので、当委員会において事前審査を行うものです。 本陳情については、請願の例による取扱いは行わず、陳情者宛ての通知文は文例1とすることに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

なお、通知文の内容は、令和7年11月21日提出された陳情について、総務委員会で審査した結果、趣旨を取り上げるまでに至らないことと決定しましたのでお知らせいたします。なお、提出された陳情書については、その写しを全議員に配付しましたので申し添えます。 以上といたします。 続きまして、「区議会だよりの原稿案について」を議題に供します。 本件については、案のとおり決定することで御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

続きまして、「閉会中も継続調査する付議事件について」お諮りいたします。 経営企画、財務、施設整備等について、デジタルサービス等について、総合調整及び事務管理について、防災及び安全対策について、以上4件について閉会中も継続調査することで御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

次回の委員会は追って御通知いたします。 ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)

午後4時30分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 総務委員会委員長 同 委員 同 委員