// 発言者(8名)
// 発言(201件)

本日の記録署名委員は、須田、治田両委員にお願いいたします。 欠席、遅刻はございません。 議事進行上、暫時休憩いたします。 午後2時36分 休憩 ----------------------------------- 午後2時49分 再開

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「国に防衛力強化の一環として、食料安全保障を重要視することに関する陳情」を議題に供します。 本陳情は、受理番号第16号、令和7年8月1日受理、愛知県安城市百石町、社会の歪を鋭く追及 政策提言する世直し集団「一輪のバラの会」、代表加藤さんから提出されたもので、当委員会において事前審査を行うものです。 議事進行上、暫時休憩いたします。 午後2時50分 休憩 ----------------------------------- 午後2時53分 再開

ただいま議題となっております陳情につきましては、請願の扱いとせず、文例により回答する方向で、本日のところ審査継続で御異議ありませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

続きまして、「地方消費者行政の維持・強化のための対策を求める意見書を国会等に提出することを求める件」を議題に供します。 本陳情は、受理番号第18号、令和7年8月28日受理、東京都千代田区霞が関、東京弁護士会会長鈴木さん、第一東京弁護士会会長、佐藤さん、第二東京弁護士会会長、福島さんから提出されたもので、当委員会において事前審査を行うものです。 本陳情につきましては、請願の扱いとせず、文例により回答する方向で、本日のところ審査継続で御異議ありませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

続きまして、「公共施設内での労働組合加入、政党機関紙の勧誘等に関する調査及び是正を求める陳情」を議題に供します。 本陳情は、受理番号第19号、令和7年8月29日受理、東京都大田区東蒲田、パワハラから職員を守る東京都民の会代表、村上さん、東京都葛飾区東新小岩、自治労と自治労連から国民を守る党代表、浜田さん、事務局長、小澤さんから提出されたもので、当委員会において事前審査を行うものです。 本陳情につきましては、請願の扱いとせず、文例により回答する方向で、本日のところ審査継続で御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後2時55分 休憩 ----------------------------------- 午後2時56分 再開

「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定について」を議題に供します。 理事者の報告を求めます。 古沢経営企画部長。

○松本翔委員長 小野経営企画課長。

田中委員。

◆田中正也委員 Luupさんと協定に至る経緯ですけれども、どちらから申し込まれて、どういうことでこういうふうに協定になったのか、ちょっと時系列で教えてください。

○松本翔委員長 小野経営企画課長。

○松本翔委員長 田中委員。

◆田中正也委員 Luupさんに交通安全啓発で渋谷区に協力してもらったというのは私は初めて聞いたんだけれども、具体的にどんな協力をしていただいていたんですか。

○松本翔委員長 小野経営企画課長。

○松本翔委員長 田中委員。

◆田中正也委員 いや、まちづくり協議会、自転車まちづくり、その協議会に参加しているのは分かっている。具体的にどういう啓発活動を実施しているのかという、活動内容までは分からないですか。

○松本翔委員長 小野経営企画課長。

○松本翔委員長 田中委員。

◆田中正也委員 ちょっと目に見えていないのでいかんとも言い難いですけれども、(3)のまちづくりに関する支援というのは今の活動を延長するという考えでいいのか、それとも新たなことを考えているのかと、もう一つ、災害対策に関する支援で電動アシスト自転車の提供って書いてあるんだけれども、これも具体的に何か分かっていることがあるんだったら教えてください。

○松本翔委員長 小野経営企画課長。

○松本翔委員長 田中委員。

◆田中正也委員 私、全体を否定するつもりはないんだけれども、例えば今町の中にあるポートに止まっているLUUPを職員に使わせるというイメージなのか、それとも全然別にLuupさんがどこかに電動アシスト自転車を取っておいて、それを活用しようと思っているか、それは分かりますか。

○松本翔委員長 小野経営企画課長。

○松本翔委員長 田中委員。

◆田中正也委員 申し訳ない、Luupさんが悪いわけじゃないのかもしれないけれども、自転車族の末端をちょっとかじっているんだけれども、町で走っていると本当に交通ルールを守らないLUUP利用者の方がいるんです、たくさん。そういう方たちに対して、何らかの安全、正しく交通ルールを守って使おうねというキャンペーンをまずやってもらう必要があるんじゃないかなというふうに思って、それは独り言だと思ってもらってもいいんだけれども。

○松本翔委員長 関連ということで。栗谷委員。

◆栗谷順彦委員 協定書の4条の5、2つの努めなければならないということに関して、多分今言ったことが入ってくるのかなというふうに思うんですけれども、これからこの2つの務めに関して提案してくるのか、これを契機にって書いてあるので、あるいは具体的な案が今既にあるのかということはどうなんですか。

○松本翔委員長 小野経営企画課長。

○松本翔委員長 栗谷委員。

◆栗谷順彦委員 なので、これを契機にって書いているということはかなり重いというか、変化が当然あることだと思うので、Luupにも責任はあるんだろうけれども、やっぱり利用者のマナーがあまりにも悪いのが目立つし、本当にしょっちゅううちの前でお巡りさんに捕まっていますので、そういうことも含めて啓発は本当に待ったなしというような御意見は伝えていただければと思います。

○松本翔委員長 田中委員。

◆田中正也委員 栗谷委員が言ってくれたので、私もそのことは強く申し上げたかったのと、災害時とかに、要するに企業の売名行為をするようなことはしないでほしいなというふうに思います。

須田委員。

例えば、Luupとの連携を結ぶに当たって、事故情報だったりとかトラブル情報、その改善策とか、そういうものというのは情報としては提供いただけるんですか。

○松本翔委員長 小野経営企画課長。

○松本翔委員長 須田委員。

向こうは何か社会貢献をイメージとしていて、逆にこういう協定を結んだら区だってなかなか、トラブルが発生したときに文句を言いにくくなっちゃうんじゃないかなというのを私は懸念しているんですけれども、どうなんですか、このLUUPの問題について、今まで区から改善を求めたりとか、どういう改善をしたらいいか報告を求めたりとかってしているんですか。

○松本翔委員長 小野経営企画課長。

○松本翔委員長 須田委員。

逆に、まだ事故情報をもらって、連携して区の中でそういったことがないようにするとか具体的な話があったら、それも提供は、もらえませんといって、ただの宣伝活動の手伝いじゃないですか。その辺はどうお考えですか。

○松本翔委員長 小野経営企画課長。

○松本翔委員長 田中委員。

だからそういう点での、今ははっきり言ってLUUPは拡大しっ放しだし、警察はもう本当に必死になってそれを、安全対策を講じようと思って警察は動いているし、その中でLuupさんは一体何をしているんですかというふうに、こっちには見てとれちゃうのね。だからそこを、きちんと責任を果たしてもらう必要はあるというふうに私は思っています。

○松本翔委員長 須田委員。

そういったデータとかの提供というのはされていないとは思うんですけれども、一応確認したいんですが、今地域間の移動でいいですということなんですけれども、では、渋谷区民と来街者の割合ってデータでつかんでいるんですか。

○松本翔委員長 小野経営企画課長。

○松本翔委員長 須田委員。

たしかフランス、パリに行ったときもそうでしたし、ロンドンもそうだったし、モスクワに昔、戦争の前に行ったときもやっぱりあったんですけれども、渋谷の場合って、そういう自転車専用道というのはあまり整備されていないわけですよ。 そうすると、特に立ち乗り式の、特定小型でも今幾つかタイプがあるんですけれども、座って移動するタイプのものは車輪の径が安定していますから、まだあっちのほうは危なくないかなというのは思っているんですけれども、やっぱり構造的に、キックボードはすごく歩行者とぶつかったりとかするので、これを渋谷区として何か一緒になってプロモートするようにしか私は見えないと思っているんですね、この内容だと。 だから、そこはまず渋谷区として、何かイメージで多分、宣伝で使いたいというのは分かるんですけれども、まずは区民の皆さんの安全・安心、そうしたものを踏まえた上で、私はLUUPをこれ以上増やすことに反対ですけれども、仮に結ぶのであれば、そういうのをやらない限り、また多分区に対する批判は増えると思いますよ。 住民の皆さんからも実際に、これにいいイメージは全くないですから、やっぱりそこはもう少し地域の、渋谷民じゃなくて区民の皆さんのほうを向いて協定は結んだほうがいいと思いますので、そうした情報についてはしっかりと向こうから出させてください。 以上です。

○松本翔委員長 治田委員。

さっき話が出て、いろいろLuupさんは何か、ホームページとかを見ても、自治体との連携、杉並区であったり横浜市であったりというところとやったりして、渋谷区とはそういった中で、さっき言ったこれまでの連携の中で放置自転車をなくす取組なんかをしているというようなことが書かれていて、私も地域の、自転車協議会でしたっけ、そういう協議会の中に参加しているところは見ているんですけれども、実際にやっぱりそういうのに入ってもらって、具体的にそれで何をやっているんですか。何かそこで情報はくれているのか。 例えば、大学なんかの方が来て、放置自転車の情報を独自で調査したりとかというのを発表というか提供しているのは見たことあるんですけれども、Luupさん自体は入っているけれども、今までどういったことをやっているんですか。

○松本翔委員長 小野経営企画課長。

○松本翔委員長 治田委員。

何かそれは企業側にとっては有益なことかもしれないけれども、渋谷区にとってそれが有益かというと、ポートをつくってそれを利用する人がまたマナーが悪いという状況になったら、区民にとっては不利益な面もあるわけだから、ちょっとそれは、何か渋谷区にとっていいことをやってきているということだけとは言えないんじゃないかなと思います。 今回連携するに至るまでに、Luup側からの申出があったということのみならず、やっぱり渋谷区も連携を通して、もちろんいろいろこれからやっていきたいことが書かれていることは認識しているし、若い方のニーズというのも分かります、それは、見ていれば一定のニーズがあるのも分かるんですけれども、やっぱりそれと同時に、今言ったみたいな非常にイメージを損なうようなものというのは目に見えて今あるわけでありますので、その点は踏まえた上で、これまでのやってきたことを言うのであれば、そこはちゃんと把握すべきだと思います。 あと1点いいですか。 私のところに苦情が来ています。ポートの設置について、非常に狭あいな集合住宅とかのところに設置をするのに当たって、やっぱり何か防災上の問題があるんじゃないかというような意見であったり、あと営業についても、結構強引な営業の方がやっぱり多くて、しかも何かちゃんとした企業なのかというような方がいろいろポートを設置しませんかと営業をかけてくるという苦情をいただいているんです。 ですので、やっぱりそういう意味においても、企業としての活動が、それに渋谷区がこういった包括連携協定を結ぶに合致しているのかというところについては、ちゃんと地域でどういった運営とかがなされているのかということについてもしっかり把握をしていただきたいと思うんですが、その点、いかがですか。

○松本翔委員長 小野経営企画課長。

○松本翔委員長 治田委員。

これからさらに連携を深めていくに当たって、今の企業が渋谷区内でどういった活動をしているのかということであったり、先ほどほかの委員も言っていた交通上の問題点であったりということについては、決して渋谷区が包括連携協定を結ぶに当たって区民からするといいイメージのものばかりじゃないから、そこについては改善とか、私が聞いたことは所管課にも共有はしていますので、そういったことについてやっぱり問題があるというふうに認識するのであれば、改善をしていただくように求めたいと思います。 その一方で、先ほどから話をさせていただいているとおり一定のニーズがあることは理解をしていますし、協定を結ぶのであればそこはクリアしていただいて、よりよいものにしていただければというふうには思いますので、それは言っておきます。

○松本翔委員長 桑水流副委員長。
そういった連携の協定を締結されているから、先ほどおっしゃられたような渋谷区とLuupの取組というのも既にいろいろとやられていたということだと思うんですけれども、この2019年に締結した連携協定の目的も、実際に取り組まれている内容も既に、このソーシャル・アクション・パートナー協定をわざわざ締結しなくても、重複していると思いますし、何で2019年に締結した協定があるのにこちらのソーシャル・アクション・パートナー協定をわざわざ、内容がかなり重複しているにもかかわらず締結するのか。 ちなみに、先ほどの2019年に締結した協定は、ではどうなるのかといった部分はどういう整理なんでしょうか。

○松本翔委員長 桑水流副委員長。
◆桑水流弓紀子副委員長 すみません、2019年じゃなくて2021年に連携協定締結ということだったので、年度の部分だけ訂正させていただきます。

○松本翔委員長 小野経営企画課長。

○松本翔委員長 桑水流副委員長。
◆桑水流弓紀子副委員長 もともと2021年に締結した連携協定はどうされるんでしょうか。

○松本翔委員長 小野経営企画課長。

○松本翔委員長 関連ということで、田中委員。

今回のパートナー協定というのは、包括的なものだと思うんですよ。だから、当然今後も継続していくことにはなるんだろうけれども、私は、そもそもLuupさんと区長なのか分からないけれども、要するに応援をするという土台があって今回の、よりそれを包括的なものにしようというふうになっていると理解をしたんだけれども、そういうことでいいんですか。

○松本翔委員長 小野経営企画課長。

○松本翔委員長 田中委員。

でも、今回はそうじゃなくて、今区民生活全般にわたってLuupさんができるところを応援しようとする包括的な協定ですよという意味では、もう目的が違うのは理解をしたという、そういう理解なんです。それでいいんですかという聞き方だったんです。

○松本翔委員長 小野経営企画課長。

○松本翔委員長 では、桑水流副委員長。
そもそも、今回の2021年の協定の内容と、恐らくこのソーシャル・アクション・パートナー協定に関わる内容に関しては、かなりオーバーラップしている部分があるかと思うんです。それによって、きっと先ほどの探究未来科だったり交通マナーイベントだったりというのが開催されているような取組にもつながっているわけで、そういうことを想定されていたのであれば、2021年の段階から別にS-SAP協定のほうで話すことも違和感がなかったはずなのに、その時点ではS-SAP協定には入らなかったという部分は何かあるのかなというふうに思うんですけれども、あれば。把握されていないのであれば、それはそれで大丈夫です。

午後3時31分 休憩 ----------------------------------- 午後3時33分 再開

小野経営企画課長。

○松本翔委員長 桑水流副委員長。
さんざん様々なことを他委員のほうからも指摘されているんですけれども、私からは、似たような内容の協定をわざわざ締結するといった部分に関しては、そこの合理的な理由がちょっとよく、分かりかねるなというふうに今回の説明を聞いて思いましたし、Luupに関しては区に対して様々な意見も届いていると思いますので、そういった部分は受け止めていただいて、今後のコミュニケーションを取っていただきたいなというふうに思います。

治田委員。

確かに、今もうホームページ上にも、自然災害時の自治体職員等の緊急手段としての電動マイクロモビリティ活用の可能性について協議しながら検討を進めていますとかというのも書いてあって、だから、今目新しいというか、これまでやってきたことがまさにそのまま横引きというか新たな協定になって、区側からして本当に新たな包括連携協定を結んで何か目新しいことがあるかというと、そうなのかなって改めて思うところはあるので、やっぱりちょっとその点においては企業側のメリットが大きいのかなというところはあるものの、先ほど皆さんが指摘したことはしっかり企業側に伝えていただきたいということを改めて指摘しておきます。

ほかになければ、質疑を終了することに御異議ありませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後3時35分 休憩 ----------------------------------- 午後3時45分 再開

「(仮称)都営幡ケ谷原町アパート及び渋谷区施設の整備事業について」を議題に供します。 理事者の報告を求めます。 古沢経営企画部長。

○松本翔委員長 井出資産総合管理課長。

田中委員。

つまり、私が何を言いたいかっていったら、区はそれだけ譲歩しているわけだから、それだけ区に権利があっていいじゃないかということを言いたいんだけれども。 (「その点を踏まえて鑑定している」と言う者あり)

◆田中正也委員 だから、どれだけ評価が上がるのかというのを教えてほしいということなんです。

○松本翔委員長 井出資産総合管理課長。

○松本翔委員長 田中委員。

分からなきゃ、また……、そういうわけにもいかないか、決算じゃないから。

午後3時54分 休憩 ----------------------------------- 午後3時56分 再開

井出資産総合管理課長。

○松本翔委員長 田中委員。

◆田中正也委員 それだと、この66と33という構成比が本当に区にとって不利益でないのかというのは分からないので、私がずっと聞いている意味は、さっきも申し上げましたけれども、区としては最大限、持分割合を増やす必要があると思って聞いているのであって、ちょっとおいおいそういうことは確認していきたいと思います。

○松本翔委員長 須田委員。

◆須田賢委員 ちょっと聞き方を変えて伺いたいんですけれども、現状、区有地というのは容積率が多分、前面道路はあれだけ広いものだと割と高めの容積率があるのかなと思っていて、都有地に関しては、接しているのが商店街の狭い道だから、あれだけ広くても多分そんなに容積は取れないと思っているんですけれども、容積率はそれぞれどうなっているんですか。

○松本翔委員長 井出資産総合管理課長。

○松本翔委員長 須田委員。

◆須田賢委員 前面道路による規制とかも含めて、それは変わらないんですか。両方とも300%ということ。前面道路による制限がかからないということかな。

○松本翔委員長 井出資産総合管理課長。

○松本翔委員長 須田委員。

◆須田賢委員 そこで聞きたかったのは、現況でいうとどれぐらい制限がかかることによって実態としてはどれぐらいの容積率になるのか。

○松本翔委員長 井出資産総合管理課長。

○松本翔委員長 須田委員。

◆須田賢委員 区の鑑定で、都有地のほうは現況だと170%しか使えないということなんですね。そうすると、都有地と区有地が一体地となることによって、それは制限なく300%使えるようになるということなんですか。

○松本翔委員長 井出資産総合管理課長。

○松本翔委員長 須田委員。

◆須田賢委員 そうすると、当然のことながら、一体になることによって130%余分に使えるようになるわけじゃないですか。その余剰の部分というのは、本来土地の構成比でいうと25%しかない、区有地はないんだけれども、そこが一体地になることによって利益が見込める分、構成比としては8%増えているという理解でよろしいんですかね、持分割合が増えているということで。そういった増分は考えていないのか。

○松本翔委員長 井出資産総合管理課長。

○松本翔委員長 須田委員。

◆須田賢委員 そうすると、さっき田中委員が言っていた130%が都有地にとってはざっくりプラスになるわけじゃないですか、一体地になることによって。その130%増える分の価値というのは、この鑑定の中には見込んでいないということなんですか。

○松本翔委員長 井出資産総合管理課長。

○松本翔委員長 須田委員。

だって、そのままの例えば都有地と区有地に分離して使っているんだったら、向こうは170%しか使えないわけじゃないですか。こっちと組むことによって130%増えるんだったら、そこはもう少し、そういった部分も見込んでやるべきなんじゃないのか。

午後4時01分 休憩 ----------------------------------- 午後4時12分 再開

井出資産総合管理課長。

○松本翔委員長 須田委員。

(「区有地のほうじゃない」と言う者あり)

◆須田賢委員 区有地。では、都有地は幾ら伸びるの。

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後4時14分 休憩 ----------------------------------- 午後4時25分 再開

井出資産総合管理課長。

○松本翔委員長 須田委員。

だから、やっぱりそこに関しては、今回答弁の中でそこは適切に対応しているというお話だったのでそれ以上深く突っ込まないですけれども、やっぱり説明するのであれば、ちゃんと数字、計算式も出した上で説明していただかないと、今細かい数字に突っ込んでようやくそういうお話が出てきたわけじゃないですか。 今後、都との再開発、一緒にやるというケースはあり得ると思うので、そういったときにはやっぱり細かい部分をちゃんと説明していただいてやっていただいたほうが、私はどっちにしろ、多分何かの議案で出てきたらまた何かトラブルになるんじゃないかなということは、ちょっと一抹の不安を覚えておりますので、やっぱりそこはロジックとしてしっかりと説明できるような形で説明資料は作ってください。 以上です。

○松本翔委員長 田中委員。

それで質問なんですけれども、これって、今定例会に地区計画の変更の条例が出ていますよね。たしかそれだと、高さ制限が20メートルから35メートルだっけ、どう変わるんでしたっけ、今の提案は。

○松本翔委員長 井出資産総合管理課長。

○松本翔委員長 田中委員。

◆田中正也委員 この協定というのは、そのどちらを取っているんですか、鑑定評価自体は。20メートルで評価をしているのか、だって建物の高さ制限が……、平米を超えるから関係なくなっちゃうのか。条例改正案との関係でこの価格変動が起きるのかどうかって、鑑定評価に。建てられる高さも変わるのか、どうなのか。

○松本翔委員長 井出資産総合管理課長。

○松本翔委員長 田中委員。

◆田中正也委員 分かりました。では、今回の条例の改正があってもなくても、この内容については変更がないということなんですね。分かりました。

○松本翔委員長 治田委員。

(「含まれている」と言う者あり)

そうか。ここは高度利用とかってできるんですか。

午後4時30分 休憩 ----------------------------------- 午後4時31分 再開

治田委員。

◆治田学委員 いいです、特に質問自体いいです。

ほかに御質疑はございますか。 伊藤委員。

◆伊藤毅志委員 新しい一体地になった建築物というのは、30メートルが最高で建つようになるということなのか。

○松本翔委員長 井出資産総合管理課長。

○松本翔委員長 伊藤委員。

北側というのは、向きでいうとどっち側なんですか。

○松本翔委員長 井出資産総合管理課長。

○松本翔委員長 伊藤委員。

◆伊藤毅志委員 であれば、最大限ものは建てたほうが区民のためにも都民のためにもなると思うので、そこのところはなるべく、北側に水道道路ということは、日影も含めて、高いものを建てても極端な迷惑はかからないようなので、きちっといいものを建ててもらうように、これは強く要望しておきます。

○松本翔委員長 田中委員。

◆田中正也委員 そういう意見もあったけれども、そちらで取っていただいた区民へのアンケートの中には、高層建物は建てないでほしいと。つまり、北側の本町六丁目は住宅地じゃないですか、そこに対する日影の問題が出てくるからそういう声が出ているんだと思うのね。あと、西側の幡ヶ谷二丁目。だから、そういうこともちゃんと、日影の関係で近隣の皆さんが迷惑しないような形で進めていただきたいというふうに思います。

(「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後4時33分 休憩 ----------------------------------- 午後4時34分 再開

「東京都議会議員選挙執行結果(概要)について」「参議院議員選挙執行結果(概要)について」を一括議題に供します。 理事者の報告を求めます。 石亀選挙管理委員会事務局長。

○松本翔委員長 石亀選管事務局長、(2)(3)でないかと思うんですけれども、手元の資料がずれていないか御確認ください。

田中委員。

それで、決算のときに聞かなかったことでちょっとお聞きしたかったのは、指定病院、指定老人ホームの投票なんですけれども、それぞれ何か所で、前回と比べてどうだったのかというのを教えてください。

○松本翔委員長 石亀選挙管理委員会事務局長。

○松本翔委員長 田中委員。

◆田中正也委員 今回は33か所だと思うんですけれども、前回の参議院選挙のときも33か所で変わらなかったんですか。

○松本翔委員長 石亀選挙管理委員会事務局長。

○松本翔委員長 田中委員。

◆田中正也委員 結構、急遽けがだとか病気になって入院しなきゃいけなかった人が、投票できないって諦めちゃうケースが私の周りに何人かいたんです。それで、全体的に病院として、何日か前、公示前かな、登録しなきゃいけないんですよね、たしか病院のほうに。ちょっとその辺のシステムはどうなっていますか。

午後4時46分 休憩 ----------------------------------- 午後4時46分 再開

石亀選挙管理委員会事務局長。

○松本翔委員長 田中委員。

◆田中正也委員 貴重な主権の行使なので、入院だとかでできないと思って諦めちゃう人がいないようにするためにも、病院向けに何か、指定病院だとか指定介護施設とかだと、この病院で投票できますよみたいな、入院患者の皆さんへそういうポスターを作るとか、ちょっと啓発していただけるといいかなというふうに思います。それは指摘をしておきます。

○松本翔委員長 須田委員。

◆須田賢委員 ちょっと教えていただきたいんですけれども、案分表ってあるじゃないですか、参議院選のほうなんですけれども。選挙区のほうは、同じ名字の方が2人いらっしゃるので、これは分かります。比例代表選出のところも参議院選のほうで、いますよね。ちなみに、これが比例の名簿でも、例えば民主党って書いてある、多分立憲と国民と社会党、自由民主党と幾つかあるから案分になるというのはあるんですけれども、例えば何か案分にならなそうな名前のところも案分になっているんですが、これがどういう基準で案分になっているのかちょっと御説明いただけますか。公明党とかって、だってかぶるところはないでしょう。

○松本翔委員長 石亀選挙管理委員会事務局長。

○松本翔委員長 須田委員。

◆須田賢委員 非常に分かりやすい説明で、ありがとうございました、そういうことなんですね。

○松本翔委員長 一柳委員、どうぞ。

◆一柳直宏委員 すみません、ちょっと実は覚えていなくて聞きたいんですけれども、今回の決算のときに、選管にこの報告を受けている選挙の話を、たしか掲示板の話をしたと思っているんですけれども、あれは今回のだからやめるって言ったのか、何か答弁を受けたような覚えがないのと、何を質問したかも覚えていないんです。何を質問したか覚えていますか。

○松本翔委員長 掲示板を併せて設置したことで節約するといいますか、費用面の効果等の御質問だったと記憶しておりますが、石亀選挙管理委員会事務局長、答弁をお願いできますか。どうぞ。

○松本翔委員長 一柳委員。

別な質問なんですけれども、不在者投票の選挙権未取得者の不在者投票、これは何でしょうか。

○松本翔委員長 石亀選管事務局長。

○松本翔委員長 一柳委員。

◆一柳直宏委員 ということは、投票日までには投票ができる年齢に達するけれどもという方にも事前に入場整理券は発送されているということですね。

○松本翔委員長 石亀選挙管理委員会事務局長。

ほかにございますか。 伊藤委員。

◆伊藤毅志委員 こういう分析をしているかどうかは分からないんだけれども、2つの選挙を見ていてちらと思ったのが、都議会議員選挙は約8万票の投票総数で無効投票数が1,750票、参議院選挙は約12万票余りあって無効投票数が、選挙区のほうで比べているんだけれども、2,043票だと何か妙に、参議院のほうが全然候補者数も多いし、この都議会議員の無効票の割合がちょっと多過ぎるんじゃないかなというふうな感じがしたんだけれども、それってなぜかみたいな分析というのはしているんですか。

○松本翔委員長 石亀選挙管理委員会事務局長。

○松本翔委員長 伊藤委員。

何か、どういう原因でこんなに都議会のほうは無効投票が多いのかという原因が分かりますか。

○松本翔委員長 石亀選挙管理委員会事務局長。

○松本翔委員長 伊藤委員。

◆伊藤毅志委員 俺が聞きたいのはそっちのほうじゃなくて、都議会議員選挙の前回と今回の白票数というのを教えてもらえるか、最後に。

○松本翔委員長 石亀選挙管理委員会事務局長。

では、御質問ということで、治田委員、どうぞ。

◆治田学委員 個人演説会場旗ってあるじゃないですか。あれは街頭演説で単独で立てていたらいけないという理解でいいですか。演説しているところで個人演説会場の旗というのを、要は、通常の演説会の表記と違う形で個人演説会場旗というのを立てることはできないという理解でいいですか。

午後4時58分 休憩 ----------------------------------- 午後4時59分 再開

石亀選挙管理委員会事務局長。

○松本翔委員長 治田委員。

◆治田学委員 ちなみに、前回と今回の都議会議員選挙で、そういったことに対しての何か情報とかは選管のほうに入りましたか。分からなければ、持ち合わせないでいいです。

○松本翔委員長 石亀選挙管理委員会事務局長。

○松本翔委員長 治田委員。

◆治田学委員 それは警察の判断だということもあるんですけれども、そういった情報がもしあるということであればしっかりと、違法というか、そういったことだと判断されるような、類されるようなものについてはしっかり指導していただきたいと思いますので、その点はちょっと指摘しておきます。

○松本翔委員長 桑水流副委員長。
また、子どもが親と一緒に選挙に来て、投票所に行ったということで、将来的に自分が有権者になったときに投票に行く、そういったデータも上がっているというようなことも総務省のほうでも示されておりましたので、是非今後の選挙においてもそういったことは研究していただきたいです。 以上です。

(「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後5時01分 休憩 ----------------------------------- 午後5時03分 再開

「区議会だよりの原稿案について」を議題に供します。 本件については、本日のところは持ち帰りいただき、次回の委員会で決定するということで御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

次回の委員会は10月10日金曜日、4特別委員会終了後からとし、日程表により御通知いたします。 ほか、何かございますか。 (「なし」と言う者あり)

午後5時04分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 総務委員会委員長 同 委員 同 委員