← 渋谷区議会 会議録一覧
委員会令和7年10月総務委員会2025/10/10

令和7年10月総務委員会 10月10日-30号

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(8名)

発言127
田中正也委員日本共産党渋谷区議会議員団
発言15
須田賢委員しぶや区民(国民・参政・無所属)
発言14
桑水流弓紀子副委員長
発言11
伊藤毅志委員シブヤを笑顔にする会
発言7
治田学委員立憲無所属渋谷議員団
発言7
一柳直宏委員渋谷区議会自由民主党議員団
発言6
栗谷順彦委員渋谷区議会公明党
発言5

// 発言(192件)

松本翔委員長

本日の記録署名委員は、田中、栗谷、両委員にお願いいたします。 欠席、遅刻はございません。 -----------------------------------

松本翔委員長

補充質疑をお願いします。 (発言する者なし)

松本翔委員長

(「異議なし」と言う者あり)

松本翔委員長

次に、討論に入ります。 討論をお願いいたします。 自由民主党・無所属議員団、一柳委員。

一柳直宏委員
一柳直宏委員渋谷区議会自由民主党議員団

本件は、代官山アドレスに本区が所有する物件を売却するもので、区民住宅として稼働してきた当該物件は、代官山という場所柄、設定家賃が高く、一度空き家になるとなかなか埋まらない状況が続いており、令和3年にも3物件を売却しているもの。資産の有効活用の観点からも致し方ないものと考える。区民住宅については、今後も空き家となった段階で売却を検討するとの方針であり、周辺相場を念頭に妥当な金額での処分を求め、原案に賛成いたします。

松本翔委員長

○松本翔委員長 続いて、立憲・国民渋谷議員団、桑水流副委員長。

桑水流弓紀子副委員長

本議案は、代官山アドレス内の1109号室を売却するものです。適正なプロセスで一般競争入札が実施され、売却予定価格も妥当であると判断し、原案に賛成いたします。 幾つか意見を申し添えます。 今回の物件売却では、申込方法が郵送または持参とされ、入札は区役所会議室で実施されました。しかし、他自治体ではKSI官公庁オークションなどのオンライン入札を導入し、より多くの参加者が競争できる仕組みを整えています。オンライン化によって入札参加者の裾野が広がり、競争原理がより働くこと、書類作成や持参などの手間を省くことで事務効率化が図られることが期待されます。今後、こうした電子入札のシステムの導入に向けた研究、検討を進めていただきたいと考えます。 2点目、売却後の契約と管理の在り方についてです。 他自治体では、区有建物を売却する際に、売買前に仮契約を締結する手続を設ける。また、売却後に転売が行われた場合でも、元区有財産としての契約上の義務を引き継がせる条項を設定するなど、売却したら終わりではない管理体制を構築しています。こちらに関しても研究、検討をしてください。 3点目、区民住宅、区営住宅の在り方についてです。 今回の代官山アドレスの売却については、長期にわたり入居募集をかけても入居がなかった経緯から、やむを得ない判断であったと理解しています。しかしながら、今後の本区の住宅政策全体を見直す契機とすべきです。区民住宅、区営住宅の在り方の再検討、住宅施策の見直しをしっかり進めていただきたいと要望いたします。

松本翔委員長

○松本翔委員長 続いて、シブヤを笑顔にする会、伊藤委員。

伊藤毅志委員
伊藤毅志委員シブヤを笑顔にする会

区民住宅として代官山アドレスの賃料がどうなのかということになると、実質、難しくなってきているのかなという感覚があります。実情に合わせて売却を進めていかざるを得ないかなというふうに思いますので、意見として申し添えます。

松本翔委員長

○松本翔委員長 続いて、公明党、栗谷委員。

栗谷順彦委員
栗谷順彦委員渋谷区議会公明党

既に区民住宅とは何だろうというところまで来ていますので、この場所に関しては、この方向性でいいと思います。 ただ、いろいろなことを言っていましたけれども、高齢者や障がい者の区民住宅はまた別途進めていただきたいと思います。

松本翔委員長

○松本翔委員長 続いて、日本共産党、田中委員。

田中正也委員
田中正也委員日本共産党渋谷区議会議員団

本案は、区の所有する代官山アドレス1109号室を2億2,300万710円で売却するものです。もともと区民のための区民住宅であった住宅ですが、家賃が高く、入居者がいなかったことから、やむなく売却せざるを得なくなったものです。高齢者や障がい者、低所得者など、住宅を確保するのが非常に困難な区民が多いことから、今後は、区営住宅や高齢者住宅の整備を進めるよう求めて賛成いたします。

松本翔委員長

○松本翔委員長 続いて、議会改革の会、須田委員。

須田賢委員
須田賢委員しぶや区民(国民・参政・無所属)

今回の議案ですが、代官山アドレスにある1109号室の売却ということで、2億2,300万円余というふうな金額となっております。こちらについては、長く入居者もなかなか見つからなかったということで、売却もやむを得ないかなというところであります。他会派からもありましたけれども、入札の在り方については、なるべく多くの方が入札しやすいような仕組みを構築していくべきだと思いますので、そこについては改善の余地があると思っておりますので、今後御検討ください。

松本翔委員長

(「異議なし」と言う者あり)

松本翔委員長

これより議案第66号 財産の処分についてを採決いたします。 本件については原案のとおり可決することに御異議ありませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

松本翔委員長

なお、委員長報告については委員長一任ということでお願いいたします。後日、机上配付させていただきます。 議事進行上、暫時休憩いたします。 午後3時08分 休憩 ----------------------------------- 午後3時09分 再開

松本翔委員長

「議案第61号 松濤中学校建設機械設備工事請負契約」を議題に供します。 答弁保留がございましたので、理事者の答弁を求めます。 杉山施設整備課長。

松本翔委員長

○松本翔委員長 治田委員。

治田学委員
治田学委員立憲無所属渋谷議員団

◆治田学委員 備蓄倉庫のほうまでエアコン設置というのは、現実的にいろいろ難しいのかもしれないんですけれども、暑い時期に災害が起きたら、それなりに出し入れ等で作業することもあると思いますので、できるだけあまり高温にならないような、非常時でもそういった施設の在り方みたいなことは常に検討していただきたいと思います。

松本翔委員長

伊藤委員。

伊藤毅志委員
伊藤毅志委員シブヤを笑顔にする会

◆伊藤毅志委員 防災のやり取りの中で、結局、液体ミルクは何で渋谷区だけ置けないんだという話をしたときに、30度を超えちゃうと温度管理ができないから置けないという話で、それは備蓄倉庫にエアコンが効いていないからだという話だった。新しくつくる学校施設も含めて施設で、そういうことを考えたら、備蓄倉庫には基本的に一定エアコンが必要なんじゃないかというふうに思うんだけれども、いかがですか。

松本翔委員長

○松本翔委員長 杉山施設整備課長。

松本翔委員長

○松本翔委員長 伊藤委員。

伊藤毅志委員
伊藤毅志委員シブヤを笑顔にする会

そうしないと、結局、23区中17区に入っている液体ミルクみたいなものを、うちの会派でも要望していたと思うんだけれども、それは入れられないというふうにずっと断り続けられちゃうので。

松本翔委員長

○松本翔委員長 長谷部区長。

松本翔委員長

(「なし」と言う者あり)

松本翔委員長

(「異議なし」と言う者あり)

松本翔委員長

次に、討論に入ります。 討論をお願いいたします。 自由民主党・無所属議員団、一柳委員。

一柳直宏委員
一柳直宏委員渋谷区議会自由民主党議員団

本件、松濤中学校の機械設備工事請負契約は、さきに可決した建築工事、電気設備工事に続く未来の学校建設という本区の最重要プロジェクトの一環であります。最先端の教育環境を提供し、渋谷の区立学校に通えること、児童・生徒たちが誇れる教育現場を具現化するものであり、厳しい環境の中でも滞りなく工事が進められることを熱望し、原案に賛成いたします。

松本翔委員長

○松本翔委員長 続いて、立憲・国民渋谷議員団、桑水流副委員長。

桑水流弓紀子副委員長

本案は、松濤中学校建設に伴う機械設備工事について、契約金額17億6,770万円で事業者と契約を締結するものであります。契約方法は制限付一般競争入札であり、入札参加は1社、入札額16億7,000万円に対し、今回の契約額が決定されたものです。 工事内容には、空調設備、換気設備、自動制御設備、トイレ等の衛生器具設備、給水設備、消火設備、ガス設備などが含まれております。本工事は松濤中学校の建て替えに必要な工事であることから賛成いたします。 幾つか意見を申し添えます。 人が活動する主要な場所に空調設備が設置される方針については高く評価いたします。特に災害時の避難所として活用される体育館へのエアコン整備、そして、これまで我が会派からも強く要望していた給食室へのエアコン設置がされます。こうした環境面、省エネ面に配慮した学校づくりの姿勢を今後の学校建て替えでも継続していただきたいと考えます。 次に、トイレ設備についてです。 文部科学省の調査でも、トイレ改修が教育環境を改善し、欠席や早退の減少、維持管理コストの削減につながることが示されています。今回、ウオッシュレットつきや音姫のような擬音装置つきの機種が採用されると伺っており、衛生面や利用者の快適性の観点からも大変望ましい取組です。こうした学校づくりの姿勢は、今後の建て替えでも継続していただきたいと考えます。 渋谷区新しい学校づくり整備方針では、職員、地域の利用が多く見込まれる箇所に設置するトイレに男女共用個室トイレの記載がありますが、地域開放のトイレこそ過去に凄惨な事件が起きた背景もあることから、男性専用、女性専用、誰でも使えるトイレと、トイレを区別して安全面に一層配慮していただきたいことは強く申し添えて、本議案に賛成いたします。

松本翔委員長

○松本翔委員長 シブヤを笑顔にする会、伊藤委員。

伊藤毅志委員
伊藤毅志委員シブヤを笑顔にする会

質疑の中で、結局、この17億6,700万円余の機械設備工事と、建築、電気を合わせた総合計が118億4,150万円余になることが分かりました。これでプールをつくるといって30億円を足すのは大変だし、議員としては、プールをつくらないという選択を認めざるを得ないんですが、卒業生、同窓生としては欲しかったなというのは本当に思います。意見です。

松本翔委員長

○松本翔委員長 続きまして、公明党、栗谷委員。

栗谷順彦委員
栗谷順彦委員渋谷区議会公明党

松濤中学校の建て替えに関して、最後の契約になって、取りあえず間に合ったといったら変ですけれども、よかったなと。松濤中学校の同窓会の名誉会長も今喜んでいるんだろうなと思います。結果的には1者入札になりましたけれども、これは有効であると思いますので、新しい学校の建て替えの皮切りになりますので、プールはできませんけれども、大成功させていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。

松本翔委員長

○松本翔委員長 続きまして、日本共産党、田中委員。

田中正也委員
田中正也委員日本共産党渋谷区議会議員団

本契約は、松濤中学校建設機械設備工事について、協和・富宇加建設共同企業体と契約金額17億6,770万円で契約しようとするものです。本契約は1者入札であり、予定価格の99.9%での落札です。競争原理が働くよう、入札参加者を広げる努力をしてください。 なお、新設される松濤中学校に子どもたちが命を守るためのプールの授業をするプールを整備しない方針は見直し、今からでもプールを設置してください。

松本翔委員長

○松本翔委員長 続きまして、議会改革の会、須田委員。

須田賢委員
須田賢委員しぶや区民(国民・参政・無所属)

本議案については、プールがないということで先ほどからお話がありますが、現実的に、今、屋外でプールを設置するというのは難しくなっていく中で、屋内のプールをつくっていく必要があると考えております。そうした中で、全ての小中学校にプールを置くというのは、やはりランニングコストの観点から現実的ではありませんので、本当になくなってしまうのは残念なことですが、それはやむを得ないことなのかなというふうに受け止めております。 引き続き、新しい学校で生徒たちがしっかりと学べるように工事を進めていってください。

松本翔委員長

(「異議なし」と言う者あり)

松本翔委員長

これより議案第61号 松濤中学校建設機械設備工事請負契約を採決いたします。 本件については原案のとおり可決することに御異議ありませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

松本翔委員長

なお、委員長報告については委員長一任ということでお願いいたします。後日、机上配付させていただきます。 議事進行上、暫時休憩いたします。 午後3時20分 休憩 ----------------------------------- 午後3時21分 再開

松本翔委員長

「議案第64号 物品購入契約」を議題に供します。 補充質疑をお願いします。 (発言する者なし)

松本翔委員長

(「異議なし」と言う者あり)

松本翔委員長

次に、討論に入ります。 討論をお願いいたします。 自由民主党・無所属議員団、一柳委員。

一柳直宏委員
一柳直宏委員渋谷区議会自由民主党議員団

本件は、避難所で使用する簡易ベッドを避難者想定数3万5,000人分を3か年計画で整備するための第1弾として1万1,000台を購入するもの。避難所での生活環境を少しでも快適にするための装備品の充実であり、保管についても災害時相互応援協定先に協力を仰ぐとともに、被災時には保管先の利用を可能とする双方一両得な計画であり、原案に賛成いたします。

松本翔委員長

○松本翔委員長 続いて、立憲・国民渋谷議員団、桑水流副委員長。

桑水流弓紀子副委員長

本議案は、避難所で使用する簡易ベッド1万1,000台を契約金額7,986万円で購入するものであります。納入期限は令和8年3月31日、納入場所はセルリアンタワー東急ホテル内の渋谷区防災備蓄倉庫のほか、災害時相互応援協定を締結している遠隔地倉庫が指定されています。 まず、簡易ベッドの整備は、避難所での生活環境を大きく改善するものであり、評価いたします。既に毛布、マットレス、寝袋などの備蓄は進められていますが、簡易ベッドは3年間で3万5,000台を目標に整備中です。今回の契約単価は1台当たり約7,300円と適正価格であると判断します。 意見を3点申し上げます。 1つ目は、近距離と遠隔地備蓄の戦略性についてです。 災害発生時に迅速な対応を行うためには、区内で必要な物資を一定量確保し、区内完結を基本方針として備蓄体制を強化することが不可欠です。仮に保管スペースに制約がある場合は、現在のワンタッチベッドよりもよりコンパクトに収納できるエアベッド等の導入を検討するなど、限られた空間を有効活用する工夫が求められます。 同時に、首都直下型地震などの大規模災害を想定すれば、区外も含めた広域的な供給網の確保も必要です。簡易ベッドに限らず、食料、医薬品、携帯トイレなどの物資を複数の自治体と連携して分散備蓄し、災害時の輸送ルートや補給体制を組み込んだ戦略的な備蓄計画を構築することを要望します。 第2に、インクルーシブ防災の推進です。 年齢、性別、障がいの有無、国籍を問わず、誰一人取り残さない防災の実現を求めます。今回整備される簡易ベッドをはじめ、防災キャラバンなどでも展示、体験の機会を設け、誰もが使いやすく安心できる防災環境づくりを進めていただきたいです。 また、乳幼児向けの備品として、液体ミルクの備蓄や添い寝ができない赤ちゃんのための段ボール製ベビーベッドの導入なども検討していただきたいです。男女を問わず必要とされる使い捨て下着など、性別や世代に応じた備蓄品を計画的に整えることで避難生活の安心感と尊厳を高められます。 あわせて、国際的なスフィア基準を参考に、1人当たり3.5平米以上の生活スペース確保や家族単位でのプライバシー保護など、誰もが尊厳を持って安心して過ごせる避難所運営を進めていただくことも要望します。 第3に、備蓄品の管理についてです。 現在、区の備蓄品はエクセル等による手動管理が行われています。しかし、区内外に複数の倉庫を持ち、数百種類以上の備品を保管する現状を考えると、効率的で精度の高い管理体制が必要です。他自治体では備品ごとにQRコードを貼付し、システムで在庫、使用期限を一元管理するなど、ICTを活用した先進的な取組が進んでいます。渋谷区でもこうした他自治体の事例を参考に、デジタルやシステムの管理の導入も検討していただきたいことを申し添え、本議案に賛成します。

松本翔委員長

○松本翔委員長 続いて、シブヤを笑顔にする会、伊藤委員。

伊藤毅志委員
伊藤毅志委員シブヤを笑顔にする会

先日の防災キャラバンで段ボールベッドの展示を見ましたけれども、頑丈にはできているんですが、あれを組み立てるというのは相当大変かなというのを感じたので、やはり、簡易ベッド、ワンタッチベッドが導入されたということは非常にいいことだというふうに思っています。是非、次回の防災キャラバンぐらいからは、この簡易ベッドを展示してもらえたらうれしいかなというふうに思いますので要望しておきます。 あと、ベビーベッドの話は今もありましたけれども、選定中ということで、是非、導入をお願いしたい。 それと、参考資料の書き方ですけれども、納入場所はセルリアンタワー東京ホテル内渋谷区防災備蓄倉庫ほか1か所というので会派総会で突っ込まれましたので、防災自治体のほうに1万台で、1,000台はホテルのほうだというふうに、ちゃんと分かるように表示してください。

松本翔委員長

○松本翔委員長 続いて、公明党、栗谷委員。

栗谷順彦委員
栗谷順彦委員渋谷区議会公明党

中身は一柳委員が言ったとおりなんですけれども、被災者の生活の環境を向上させるということなんですが、特に災害関連死の減少につながるものだと思いますので、是非、3年間、計画どおりに進めていただきたいと思います。

松本翔委員長

○松本翔委員長 続いて、日本共産党、田中委員。

田中正也委員
田中正也委員日本共産党渋谷区議会議員団

本契約は、避難所で使用する簡易ベッド1万1,000台を7,986万円で船山株式会社東京支店と契約しようとするものです。今回、簡易ベッドを想定される避難者数3万5,000人分を確保するための第1弾の契約であり、賛成です。 避難所運営で人権が大切にされ、災害関連死を防ぐためにスフィア基準の導入が求められています。区として避難者の1人当たりの面積3.5平米、女性トイレは男性トイレの3倍など、順次改善するとともに、そのために国に財政的責任を果たすよう求めてください。 また、保管場所が遠方のため、災害時に迅速に搬入できるよう、体制の整備や保管場所の検討をしてください。 以上、意見を付けて賛成します。

松本翔委員長

○松本翔委員長 続いて、議会改革の会、須田委員。

須田賢委員
須田賢委員しぶや区民(国民・参政・無所属)

金額については1万1,000台でこちらの金額ですから、妥当な金額になると思っております。 懸念事項としては、ほかの会派からもありましたけれども、渋谷区外の遠方に保管するということですのでそこの輸送体制についてどうするかというのはしっかりと策定いただいて、また議会等にも御報告いただければと思います。

松本翔委員長

(「異議なし」と言う者あり)

松本翔委員長

これより議案第64号 物品購入契約を採決いたします。 本件については原案のとおり可決することに御異議ありませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

松本翔委員長

なお、委員長報告については委員長一任ということでお願いいたします。後日、机上配付させていただきます。 議事進行上、暫時休憩いたします。 午後3時29分 休憩 ----------------------------------- 午後3時29分 再開

松本翔委員長

「議案第62号 玉川上水旧水路緑道再整備工事(その5)請負契約」「議案第63号 玉川上水旧水路緑道再整備工事(その6)請負契約」を一括議題に供します。 まず、答弁保留がございましたので、理事者からの答弁を求めます。 森田契約課長。

松本翔委員長

須田委員。

須田賢委員
須田賢委員しぶや区民(国民・参政・無所属)

◆須田賢委員 所管の中で、初台側のほうでバイクの駐車場がなくなるという話と、自転車の駐輪場も50台以上減るという話を聞いていて、それはまだ地域に対して説明していないということなんですけれども、今後の説明のスケジュールは決まっているんですか。

松本翔委員長

○松本翔委員長 森田契約課長。

松本翔委員長

○松本翔委員長 須田委員。

須田賢委員
須田賢委員しぶや区民(国民・参政・無所属)

◆須田賢委員 場所とか、要は何が言いたいかというと、初台駅のところというのは、皆さん、通勤で使うわけです。通勤・通学で、駅のところで。そこが結局、今の設計だと、場所が大きく変わるわけです。台数が同じだからいいという話にはならないわけです。台数は、ほかのところでつくるからいいという話にならないわけです。要は近くに止めなきゃ結局使えないですから、そういった説明も地域にしていないけれども、今回、工事は進めるということですよね。

松本翔委員長

○松本翔委員長 森田契約課長。

松本翔委員長

○松本翔委員長 須田委員。

須田賢委員
須田賢委員しぶや区民(国民・参政・無所属)

◆須田賢委員 そこは所管の判断で契約に上がってきたと思いますから、これ以上は言わないですけれども、地域に説明せずに契約だけ一方的に進めるというのは、やはり、おかしいんじゃないかなというふうに思います。1回、幡代が吹き上がったきっかけというのは、住民の皆さんが知らない間に遊具が撤去されて、ファームの絵を田根さんが描いていて、それで1回大ごとになったわけです。その後に、そこにはファームをつくりませんというという話で落ち着いたわけですから、また禍根を残すと思います。その点だけは指摘しておきます。

松本翔委員長

桑水流副委員長。

桑水流弓紀子副委員長

◆桑水流弓紀子副委員長 今の答弁の中で、それぞれの部材の工事費用に関して、インターロッキングが522平米、1,160万円というふうに、その5のもので教えていただいたんですけれども、その5は意匠性のインターロッキングもあるので、意匠性のインターロッキングは何平米で何円なのかが抜けているなというふうに思いました。もし先ほどの522平米の中に含まれているのであれば、そのことの兼ね合いとともに説明してください。

松本翔委員長

○松本翔委員長 関連で、田中委員。

田中正也委員
田中正也委員日本共産党渋谷区議会議員団

◆田中正也委員 先ほどの説明のインターロッキング522平米というのは、ここの説明資料に書いてある522平米で、これは非透水と透水を合わせての平米数でしたよね、説明のときにはね。だから、今の副委員長の話だと、これ以外にインターロッキングがあるのかということだと思うんです。簡単な話じゃないかなと思います。

松本翔委員長

○松本翔委員長 森田契約課長。

松本翔委員長

須田委員。

須田賢委員
須田賢委員しぶや区民(国民・参政・無所属)

◆須田賢委員 西原のほうだから議案のその6のほうなんですけれども、前回の2定か何かで、ある会派の議員が商店街の方に聞いて、ここはつくってくださいとなって、それが6年前の話で、地元の方から抗議をいただいたのは私は聞いているんですけれども、地域の方にはいつ説明したかというのは聞いていますか。

松本翔委員長

○松本翔委員長 森田契約課長。

松本翔委員長

○松本翔委員長 須田委員。

須田賢委員
須田賢委員しぶや区民(国民・参政・無所属)

◆須田賢委員 所管からの回答で、あくまで町会とだけであって、例えば今回トラブルになったのは商店街から話を聞いているか聞いていないかというところで、6年前の話を別の議員が聞いて、それを言ったと言っているけれども、6年前と大分状況が変わっているわけなんです。例えば商店街だったりとか、あるいは町会や商店街の方以外でも、また、今まででしたら、ササハタハツ会議をやっていたんですけれども、ササハタハツ会議というところでやっているんですか。今まで丁寧に進めると言っているけれども、あまり丁寧じゃないように思えるんですけれどもね。

松本翔委員長

森田契約課長。

松本翔委員長

○松本翔委員長 須田委員。

須田賢委員
須田賢委員しぶや区民(国民・参政・無所属)

◆須田賢委員 議案がこちらに来ていて、中身をやっているのは所管が都市環境の方だからあれですけれども、私、所管からも、委員会からも聞いている話だと、全然説明をしっかりとやられていないですよね。やはり、その状況でこういうプロセスで契約すること自体がおかしいんじゃないかなというふうに思っています。所管ではないということで答弁できないと思いますので、ここで答弁については求めませんけれども、やはり、この進め方自体が非常に問題のあるプロジェクトだなということだけ申し上げておきます。

松本翔委員長

○松本翔委員長 治田委員。

治田学委員
治田学委員立憲無所属渋谷議員団

◆治田学委員 先ほど、インターロッキングの中の意匠性のインターロッキングと通常のインターロッキングの使い分けということで、一定、道路側は普通のインターロッキングを使って、中央は意匠性のあるインターロッキングを使っていくという答弁をいただいたんですけれども、意匠性のインターロッキングは今回の工事からじゃないですか。なおかつ、使うのは初台のほうだけですよね。そもそもこれを使おうと決定したり、判断されたのはいつなんですか。分かれば。

松本翔委員長

森田契約課長。

松本翔委員長

○松本翔委員長 治田委員。

治田学委員
治田学委員立憲無所属渋谷議員団

◆治田学委員 何が言いたいかというと、繰り返しになってしまうところもあるんですけれども、意匠性にこだわってテラゾ材を使ってきた。テラゾ材も厚いものであったり、薄いものであったり、短いものであったりと数種類になってきた中で、ここに来て意匠性の高いインターロッキングというようなことが出てくるのであれば、意匠性にこだわるのであれば、やはり、価格の安いインターロッキングで整備したほうが、先ほどの耐荷重等の問題も問題ないのであれば、それでやった方が明らかに費用対効果というか、財政的な面でも負担がないんじゃないかなと思うところがあるので、この先も意匠性にこだわるということであっても、費用面のことは当然考慮するべきだと思うんですが、その点はいかがですか。

松本翔委員長

○松本翔委員長 森田契約課長。

松本翔委員長

○松本翔委員長 治田委員。

治田学委員
治田学委員立憲無所属渋谷議員団

◆治田学委員 最少の金額というか、そういったもので最大の効果が得られるようなものが、当然税金の使い方として求められるということは、さんざん指摘されていることでもありますので、それは改めて厳しく指摘しておきます。

松本翔委員長

○松本翔委員長 田中委員。

田中正也委員
田中正也委員日本共産党渋谷区議会議員団

◆田中正也委員 その5のほうでは、工事契約の金額の内訳をお聞きしているんですけれども、いわゆる基盤整備費、公園植栽費、施設整備費、仮設費で、その6のほうをお聞きしていなかったので教えてください。

松本翔委員長

○松本翔委員長 森田契約課長。

松本翔委員長

○松本翔委員長 田中委員。

田中正也委員
田中正也委員日本共産党渋谷区議会議員団

◆田中正也委員 いわゆるテラゾ材等々は施設整備費に含まれていますよね。テラゾ材のその6ですけれども、私の手計算ですけれども、間違ったら指摘してください。舗装材が5,818万円で、ベンチが1基で260万円を5基で1,300万円、車止めが1基33万3,300円で、5基で166万6,500円、水飲みが1基で127万5,000円、これだけテラゾ材を使うんですよね。そうすると、総額が幾らになって、この施設整備費のうちの幾らがテラゾ材になるのか教えてください。

松本翔委員長

午後3時57分 休憩 ----------------------------------- 午後4時01分 再開

松本翔委員長

森田契約課長。

松本翔委員長

○松本翔委員長 田中委員。

田中正也委員
田中正也委員日本共産党渋谷区議会議員団

◆田中正也委員 金額も教えてください。

松本翔委員長

○松本翔委員長 森田契約課長。

松本翔委員長

○松本翔委員長 田中委員。

田中正也委員
田中正也委員日本共産党渋谷区議会議員団

丁寧に説明するという話があって、ただその間、第2回定例会でも住民の皆さんが反対の声を上げて、その前にササハタハツ会議をやっているんだけれども、そこから笹塚大山緑道の工事が完成して、それ以降、ササハタハツ会議、つまり住民説明会は開いていないですよね。この理由は何ですか。誰か答弁できる人がいれば。

松本翔委員長

森田契約課長。

松本翔委員長

○松本翔委員長 田中委員。

田中正也委員
田中正也委員日本共産党渋谷区議会議員団

それと、本質的な問題ですけれども、この間、住民が幾ら反対の声を上げてもどんどんこの工事契約を提案して多数で可決して進めているわけじゃないですか。その間も、住民の皆さんは反対の声を上げている。区長は賛成している人の声も聞いてほしいという話をこの間されているので、私たち共産党区議団も沿道住民の皆さんにアンケートを配って、暑い中ですけれども各戸訪問して話を聞いてきたんです。 その結果をこの間もお示ししましたけれども、89.3%が計画を中止し、住民の声を聞いてほしいという声を上げているんです。だから、賛成している人もいるというふうな水準じゃないと思うんです。こうした圧倒的な声を切り捨てて、工事を続けることに道理があるというふうに考えていらっしゃるんですか、区長は。

松本翔委員長

○松本翔委員長 長谷部区長。

松本翔委員長

○松本翔委員長 田中委員。

田中正也委員
田中正也委員日本共産党渋谷区議会議員団

◆田中正也委員 誤解もあるという話もおっしゃっているけれども、やはり、多くの皆さんの反対の中心的な理由はテラゾ材であったり、それが高額だということですね。総工費120億円という金額も、何で物価高騰でみんなが困っているときに、こんな巨額の税金を使うんだということに声を上げていたりだとか、あるいは農園は、本当に私たちのアンケートでも9割の皆さんが反対しているんです。なぜこういう執行して、いやそれ誤解じゃないですよね。農園をつくるというのは住民の皆さんが反対しているのに、その反対をしている西原に集中的につくるみたいな話になっていたりするでしょう。その4の工事ですけれども。だから、本当に区長はこの住民の声を聞く気があるのかということを聞きたいんです。

松本翔委員長

○松本翔委員長 長谷部区長。

松本翔委員長

○松本翔委員長 田中委員。

田中正也委員
田中正也委員日本共産党渋谷区議会議員団

◆田中正也委員 全然、住民の声を聞いて止めようとか、一緒に考えようというスタンスではないというふうに私は思いましたので、ここで質問はやめます。

松本翔委員長

○松本翔委員長 桑水流副委員長。

桑水流弓紀子副委員長

◆桑水流弓紀子副委員長 その5のほうなんですけれども、既存の砂場の面積と、今回の砂場の面積を把握されているなら、面積を教えてください。

松本翔委員長

森田契約課長。

松本翔委員長

○松本翔委員長 桑水流副委員長。

桑水流弓紀子副委員長

◆桑水流弓紀子副委員長 ちなみに、その5の別紙の右側の2段目、幡代小の公園の部分の遊具が囲まれているウッドチップの面積も分からないという認識で合っていますか。

松本翔委員長

○松本翔委員長 森田契約課長。

松本翔委員長

桑水流副委員長。

桑水流弓紀子副委員長

あと、意匠性のインターロッキングと通常のインターロッキングの違いに関して価格差は4倍あるようなものなんですけれども、そこの性能の違いというのは、先ほど、現場だったりとかで判断されて云々で意匠性が出てきたという話だと思うんですけれども、物として、何か意匠性のほうが4倍高いのは、単純に意匠性、デザイン性が優れているから4倍高いという理解でいいですか。何か性能面で優れているといったようなことがあるのか、ないのか、教えてください。

松本翔委員長

○松本翔委員長 森田契約課長。

松本翔委員長

○松本翔委員長 桑水流副委員長。

桑水流弓紀子副委員長

◆桑水流弓紀子副委員長 分かりました。全く答えになっていないんですけれども、性能面の違いがあるものなのかということを質問したんです。それは現場が何か機能面で求めるものが違うから、使い分けて敷設しているという説明としては分かるんですけれども、であれば、どんな機能の違いがあるのかというのを質問したんです。それは把握されていないという回答になるんでしょうか。

松本翔委員長

○松本翔委員長 須田委員。

須田賢委員
須田賢委員しぶや区民(国民・参政・無所属)

要求仕様書の中の普通のインターロッキングと意匠性のあるインターロッキングで、要求仕様に違いはあるんですか、契約書の中に。

松本翔委員長

午後4時11分 休憩 ----------------------------------- 午後4時36分 再開

松本翔委員長

森田契約課長。

松本翔委員長

○松本翔委員長 須田委員。

須田賢委員
須田賢委員しぶや区民(国民・参政・無所属)

◆須田賢委員 そうすると、意匠のいいものと通常のもの、それはデザイン以外は性能に差はないということでよろしいですか。

松本翔委員長

○松本翔委員長 森田契約課長。

松本翔委員長

○松本翔委員長 桑水流副委員長。

桑水流弓紀子副委員長

◆桑水流弓紀子副委員長 分かりました。価格の4倍は、意匠性、デザイン性の部分だけで、性能には違いがないということで理解しました。大丈夫です。

松本翔委員長

○松本翔委員長 治田委員。

治田学委員
治田学委員立憲無所属渋谷議員団

◆治田学委員 初台のほうの客土のところで、はぐくむ広場、花壇と農園というようなことだったと思うんですけれども、この間、答えていたら本当に申し訳ないんですが、まだ客土の中身というのは、どのぐらいの割合で何をやるかというのは分からないということでいいんですよね。

松本翔委員長

○松本翔委員長 森田契約課長。

松本翔委員長

○松本翔委員長 治田委員。

治田学委員
治田学委員立憲無所属渋谷議員団

◆治田学委員 要は、特に今回、初台のところの結構広い割合で客土が入れられる予定だと思うんですけれども、そこに、現状、公園の中のところの植栽とは違う、そういった部分は、大体、花壇があれされているけれども、そこに農園もつくるというような形だと思うんですけれども、それはあくまでも今の段階でどういうものになるかということではなくて、今後決めていくという理解でいいということですか。

松本翔委員長

○松本翔委員長 関連で、田中委員。

田中正也委員
田中正也委員日本共産党渋谷区議会議員団

◆田中正也委員 客土の面積を多分聞いていないと思うので、教えてもらえますか。

松本翔委員長

○松本翔委員長 森田契約課長。

松本翔委員長

○松本翔委員長 治田委員。

治田学委員
治田学委員立憲無所属渋谷議員団

◆治田学委員 農園のニーズというのは、これまでもいろいろ問われてきたところで、もちろん、その場所によって変わってきて、ここでどういったものを求められるかというのはあると思うんですけれども、いろいろこれまでも言われていたように、そこで、例えば農園がつくられるにしても、そこで取れたものがどういうふうに扱われるのかということであったり、そもそも作物が育つのかというところもあったりすると思うので、客土の内容とかについては慎重に地域の人と話をしていただいて、どういったものがつくられるかということについてはしっかりと話し合ってつくっていただきたいとは思います。

松本翔委員長

(「なし」と言う者あり)

松本翔委員長

(「異議なし」と言う者あり)

松本翔委員長

次に、議案第62号 玉川上水旧水路緑道再整備工事(その5)請負契約の討論に入ります。 須田委員。

須田賢委員
須田賢委員しぶや区民(国民・参政・無所属)

◆須田賢委員 動議をかけます。ただいまの議題に関しましては、協議につきまして協議継続の提案をしたいと思います。

松本翔委員長

午後4時41分 休憩 ----------------------------------- 午後4時43分 再開

松本翔委員長

継続協議すべきとの動議があり、賛同の声もありましたが、この点、皆さん御意見等ございませんか。 田中委員。

田中正也委員
田中正也委員日本共産党渋谷区議会議員団

ただ、多数でここで継続をして、本会議で議会の民主的ルールを踏みにじって多数でまた採決する。これは意見だから、自治法の曲解だから、そんな例はないということなので、そういうことで与党の皆さんが昨年第4回定例会でそういうことを強行したような、皆さんがそういうことをまたやるということであるんだったら、私はここで決着するしかないというふうに思います。

松本翔委員長

○松本翔委員長 一柳委員。

一柳直宏委員
一柳直宏委員渋谷区議会自由民主党議員団

◆一柳直宏委員 今の完成の予定がちょうどその頃から初台の公共施設の整備が始まるんです。そのときに、一番中心になってくるのは児童遊園地なんですけれども、それに大きく関わってくる話だから、こんなところで継続されて計画全体が滞ることになると、それこそ初台の皆さんに袋叩きに遭いますよ。これは絶対決着してもらわないと。

松本翔委員長

(「異議なし」と言う者あり)

松本翔委員長

(賛成者挙手)

松本翔委員長

よって、本件につきましては、本委員会において決着する形で進めたいと思っておりますので御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

松本翔委員長

討論をお願いいたします。 自由民主党・無所属議員団、一柳委員。

一柳直宏委員
一柳直宏委員渋谷区議会自由民主党議員団

本件は、区民の憩いの散策コースを快適な都市型空間に再整備するための工事請負契約です。先ほどの話だと、バイク置場も自転車置場も整備されるという話だったんですけれども、会派の中の意見では、従前どおりのバイク置場をちゃんと整備してくださいという意見がありました。 また、本区画の緑道整備は、令和9年から整備が予定されている初台地区公共施設整備の児童遊園地に代わる遊び場としての活用が見込まれる場所でもあり、滞りのない工事の進捗を熱望して原案に賛成します。

松本翔委員長

○松本翔委員長 続きまして、立憲・国民渋谷議員団、桑水流副委員長。

桑水流弓紀子副委員長

本議案は、玉川上水旧水路初台緑道を再整備するに当たり、契約金額9億6,800万円で事業者と契約しようとするものです。 反対理由を大きく3点述べます。 1つ目は、高額過ぎる園路舗装材の選定です。これまで繰り返し指摘されてきた高額なテラゾ舗装材の見直しが行われていません。今回新たに意匠性インターロッキングが導入されましたが、前回契約では通常の透水性インターロッキングが平米当たり4,400円でしたが、今回は意匠性インターロッキングが登場し、平米当たり1万7,000円と約4倍も高額になりました。 また、機能面での差は通常のものと意匠性のものとはなく、4倍の価格差は意匠性の有無という説明もありました。さらに引き続き採用されたテラゾ舗装材は、資材高騰を理由に平米当たりの単価が前回の13万9,000円から15万6,000円に上昇しました。このテラゾ舗装材は、意匠性インターロッキングの約9倍、透水性の通常のインターロッキングの約35倍という極めて高額な舗装材です。もともと高額である上に、資材高騰を理由に、さらにテラゾ舗装材の平米当たりの単価が上がること、今回のこの高額過ぎる舗装材の選定は認められません。 2つ目は、整備内容と地域の合意に問題があるからです。 今回の議案の中の計画では、もともと整備に伴い現存するバイクの駐輪場が廃止される点は大きな問題です。現在12台分あるバイクの駐輪場スペースとして自転車の駐輪スペースがなくなる計画がこの議案として登場しました。地域住民や利用者の利便性を大きく損なうものであり、計画の見直しが必須です。 また、遊び場の整備内容にも課題があります。地域からは遊び場を減らさないでほしいという声が繰り返し寄せられました。現在の公園には、シーソー、ブランコ、砂場、滑り台つきの複合遊具が整備されていますが、新たに設置予定の複合遊具には滑り台がなく、また遊具もインクルーシブな遊具や、そういった設計にはなっていません。 また、公園内のベンチの配置に関しては、既存の公園では遊具の近くにバランスよくベンチが北と南に配置されていますが、今回の新しい整備の計画では、公園内の北にしかベンチが置かれません。こういった内容、新しい整備方針や新しい遊具の内容については、幡代小学校のPTAなど、地域や関係者への説明も行われていないということも地域合意の点から見て重大な課題です。整備によって利便性が下がり、魅力が失われるような再整備を認めることはできません。 3つ目は、植栽です。今回の工事では、中木388本のうち319本、低木1,086本のうち750本を伐採するという極めて大規模な伐採が予定されています。渋谷区は、これまで既存の樹木を大切にすると説明してきましたが、この伐採計画を見る限り、実態としては大伐採と言わざるを得ません。区が住民に示してきた整備方針と、現場で進められている実態の間には大きな乖離があります。 移植についても、区職員による手作業で実施されていることから、その実効性が疑わしい状況です。そもそも樹木の移植ではなく、残せる元気な樹木は伐採せずに生かす整備をすべきです。 以上の理由から、立憲・国民渋谷議員団は本議案に反対いたします。

松本翔委員長

○松本翔委員長 続いて、シブヤを笑顔にする会、伊藤委員。

伊藤毅志委員
伊藤毅志委員シブヤを笑顔にする会

契約議案ですから、複数の新規の事業者が参入されていて適正な契約だというふうに考えております。 ただ1点、バイク駐車場、自転車駐輪場については十分配慮されたいと意見として申し上げております。

松本翔委員長

○松本翔委員長 続いて、公明党、栗谷委員。

栗谷順彦委員
栗谷順彦委員渋谷区議会公明党

適切に入札された契約であるというふうに認めます。 今後、渋谷区の北部には、区もそうだし、都もそうだし、国もそうだし、民間もそうだし、大きな投資がされていくと思うんです。それのある意味象徴的な再整備だと僕は捉えていますので、この価値感をもう既に捉えている方はいっぱいいます。そういう意味で、しっかり自信を持って進めていただきたい。 ただ、いろいろな意味で、是非、無事故で工事を進めていただきたいというふうに思います。

松本翔委員長

○松本翔委員長 続いて、日本共産党、田中委員。

田中正也委員
田中正也委員日本共産党渋谷区議会議員団

本契約は、玉川上水旧水路緑道再整備工事(その5)について、株式会社テラヤマ東京支店と9億6,800万円で工事請負契約を締結しようとするもので、初台緑道の代右衛門橋から改正橋に至る6,450平米を対象にしています。 玉川上水旧水路緑道再整備計画については、総額120億円もの税金が投入、農園の整備あるいは高額なテラゾ材の使用、指定管理者による民間企業に管理運営させようとしています。 緑道整備は、笹塚大山緑道から幡ヶ谷緑道に至る4件の13億6,400万円の工事契約が締結され、工事が始まっています。この間、ササハタハツ会議等では多数の反対の声が上がり、繰り返し区議会への請願や区長への署名が取り組まれており、住民は、高額な予算や沿路舗装材等へのテラゾ材の使用、農園整備、樹木の伐採などに反対の声を上げ続けていますが、これを無視してさらに新たな工事契約を結ぶことは到底認められません。 実際、本契約で舗装材として適していないと反対の声の強いテラゾ材については、舗装材で平米単価15万6,000円と、インターロッキングの7.8倍、総額2億5,334万円です。さらに、ベンチは半円形で1基323万円など、12基で総額3,246万円、車止め1基33万3,300円で、総額1,633万1,700円、手洗い1器127万8,200円など、テラゾ材の使用だけで総額3億340万円余で工事総額の3割を超える異常なものです。 また、住民の反対を無視して農園を整備することや、多くの中低木を伐採、廃棄することも認められません。 区は公園を管理する責任を投げ捨て、民間企業のもうけのために公園を指定管理することも許されません。本議案は撤回して、住民の意見を尊重し、今の緑道を生かした維持管理を行うべきです。 以上、反対討論とします。

松本翔委員長

○松本翔委員長 続いて、議会改革の会、須田委員。

須田賢委員
須田賢委員しぶや区民(国民・参政・無所属)

まず一番重要なことは、住民の皆さんに説明がまだされていないというところが一番問題だと思っています。一番初めに私が玉川上水旧水路緑道の再整備工事で反対するきっかけとなったのが、まさに幡代小学校の前に、田根剛さんが遊具を撤去して全部ファームになっている絵が本人のインスタグラム上にあって、そこからPTAの皆さんから問合せがあって、住民の皆さんの合意もなしに、そんな絵を上げて、そういうふうなことをしたからそれが燃え上がった。そういう経緯がありました。その後に茶畑をつくろうとかいろいろあったわけですけれども、やはり、今回の内容についても、今の答弁をいただいている限りだと、なぜササハタハツ会議をやらないのか。これは本当に、契約する前にちゃんと住民に説明するべきだったと思っております。それが欠けている以上、現段階でこういった形で、まず契約を進めるのはおかしいと思っております。 それから、バイクの駐車場がなくなって自転車の駐輪場も減らすという件なんですけれども、こちらにつきましても、現在、朝行って見ていただければ分かるんですが、あそこは駅前で通勤通学で大勢の方が使っているという状況の中で、ほかの場所に単に整備すればいいという話にもならないわけです。やはり、駅に近いほうが当然いいわけですから、そうしたことも、もし仮にほかの場所に用意するのであれば、どこの場所に用意するのか、それをまず示してから工事を進めるべきだったんじゃないでしょうか。私は、その点について非常に大きな問題だと思っております。 また、これは初台に限らず全般的に言えることですが、お金をかけて有名な建築家を入れればいいという話ではありません。もともとこの緑道については、長谷部区長は、観光客を回遊させるとか、ランドマークにさせるとか、そういうようなところで私は聞いていますけれども、何でこんなにお金をかけてやる必要があるのか。もちろん、これが住民の安全安心ということであれば、例えば無電柱化とかそういうことであれば、私はお金をある程度かけてもいいと思っているんですけれども、デザイン性だとか、そういったことにお金をかける。今の緑道だって十分住民の皆さんに愛されているわけですよ。ただちょっと古くなった部分を修正した上で、時代に合わせて修正をかければいいものを、わざわざテラゾとか使う必要のない部材を使ってやっているというのが理解に苦しみます。もうこれは完全に価値観の違いですよね。私も子どものころから使っていますから、やはり、子どもたちや地元の高齢者の皆さんに親しまれるような公園をつくるべきだと思っております。 以上のことから、議会改革の会は反対いたします。

松本翔委員長

(「異議なし」と言う者あり)

松本翔委員長

これより、議案第62号 玉川上水旧水路緑道再整備工事(その5)請負契約を採決いたします。 本件については原案のとおり可決することに賛成の方は挙手をお願いいたします。 (賛成者挙手)

松本翔委員長

よって、本件について、原案は否決されました。 なお、委員長報告については委員長一任ということでお願いいたします。後日、机上配付させていただきます。 続きまして、議案第63号 玉川上水旧水路緑道再整備工事(その6)請負契約の討論に入ります。 討論お願いいたします。 自民無所属、一柳委員。

一柳直宏委員
一柳直宏委員渋谷区議会自由民主党議員団

もう一度言いますが、本件は区民の憩いの散策コースを快適な都市型空間に再整備するための工事請負契約であります。最近の区立公園の整備は、新宮下公園はPPP事業でしたし、北谷公園の整備はPark-PFIを用いているということで、自前の公園の整備でどれぐらいの価格がかかると高いというふうになるのか。それは意見が分かれるところなんだろうなと思います。 ただ、区民に快適な都市型公園を提供すると。そのための先行投資だということと、基盤整備、公園植栽整備、施設整備、それから仮設工事の全てを含めて平米当たり13万6,000円。高級な資材を使っていることは確かですけれども、これは区民の快適の向上のためで、多分、きれいな公園だったら、皆さんはそこはそれで大喜びされるんだろうなというふうに思います。ですから、この価格が高額なものというふうには私どもは考えていません。 昨今の厳しい環境の下ですが、円滑な工事が進められることを熱望して、原案に賛成いたします。

松本翔委員長

○松本翔委員長 続いて、立憲・国民渋谷議員団、桑水流副委員長。

桑水流弓紀子副委員長

本件は、前回のその5に続く同一事業の連続の整備事業工事です。玉川上水旧水路西原緑道の整備に当たり、4億2,845万円で事業者と契約するものです。前回議案で指摘した問題が依然として解消されていないことから、改めて反対の立場を申し上げます。 その5と重複しない部分として指摘をいたします。 1つ目は、緑道全体の意匠性の不統一についてです。工事(その5)では、テラゾ舗装を併用しつつ、新たに意匠性インターロッキングが導入されました。 一方で、今回の工事(その6)では、この意匠性インターロッキングを採用せず、従来のインターロッキングとテラゾ舗装で整備を行う方針です。これでは前回のその5と今回のその6のデザインの整備方針は統一されないことになります。工区ごとに異なる舗装材を使用すれば、当然ながら景観やデザインの一貫性は失われます。既にその5、その6でデザインの統一性が失われている以上、緑道全体のデザインを統一するという名目で高額なテラゾ舗装材を使い続ける理由も成立しません。テラゾ舗装をやめて、意匠性インターロッキングに切り替えれば、舗装材費では約9分の1のコスト削減が可能であるにもかかわらず、工事(その5)で新たに導入した意匠性インターロッキングは、今回の工事で採用しない理由も説明できないと思います。 もし、意匠性インターロッキングは不要とするのであれば、そもそも前回の工事(その5)で4倍も高額の意匠性インターロッキングを採用した理由も説明がつきません。 2つ目は、効果検証や住民意見の反映の欠如についてです。 舗装材の選定や品質、環境性、機能性、耐久性、維持費等に関して、これまで多くの課題が指摘されてきました。区民の皆様からは、テラゾ舗装材は滑りやすい、水が浮いている、高過ぎる、既に骨材にひびが入っているといった声も寄せられています。本来であれば、完成した区間の利用実態や安全性、維持管理コストの検証、さらには地域住民からの意見、評価を踏まえた上で設計や舗装材そのものも見直すべきです。 しかしながら、区は、これらの効果検証も住民へのアンケートなども実施していません。課題の整理や改善方針の提示もないまま緑道再整備を推し進めることは許されません。 以上の理由から、本議案に強く反対します。

松本翔委員長

○松本翔委員長 続いて、シブヤを笑顔にする会、伊藤委員。

伊藤毅志委員
伊藤毅志委員シブヤを笑顔にする会

先ほどの議案第62号同様で、複数の新規事業者が参入して適正な契約だというふうに考えています。 この西原緑道は、西原小学校の通学路のエリアに当たります。是非、通学路の安全確保を講じていただきたいと思います。

松本翔委員長

○松本翔委員長 続いて、公明党、栗谷委員。

栗谷順彦委員
栗谷順彦委員渋谷区議会公明党

その5と同じように、適正な契約であるというふうに認めます。 先ほど言ったとおりなんですけれども、これは大きな投資になるということで、また西原は結構知り合いがいっぱいいるので、90何%が反対だというのは全く分からないんですけれども、ただ、一番多い意見としては、早くやってほしい、早く完成させてほしいという意見だと私は捉えています。地元の町会の役員も、やはり、同じような意見が多いですので、町会の役員の要望は全部のんでもらいましたので、そういう意味では本当に丁寧にやっていただいている工事だと思います。 ただ、さっき言ったように、いろいろな意味で無事故で進めていただきたいと思います。よろしくお願いします。

松本翔委員長

○松本翔委員長 続いて、日本共産党、田中委員。

田中正也委員
田中正也委員日本共産党渋谷区議会議員団

本契約は、玉川上水旧水路緑道再整備工事(その6)について、株式会社稲治造園工務所東京支社と4億2,845万円で工事請負契約を締結しようとするもので、西原緑道の美寿々橋から二字橋に至る3,140平米が対象です。総額120億円もの税金を投入し、農園などの整備、高額なテラゾ材を使用し、指定管理者によって民間企業に管理させようとする緑道計画の一部であり、住民は高額な予算やテラゾ材の使用、農園整備、樹木の伐採などに声を上げ続けていますけれども、これを無視して、さらに新たな工事契約を結ぶことは認められません。 本契約でテラゾ材を使用した資材は、総額1億4,979万7,500円、総額の35%という報告もありました。非常に高額で、物価高騰に苦しむ区民の理解を到底得られるものではありません。本議案は撤回して住民の意見を尊重し、今の緑道を生かした維持管理を行うべきです。 以上、反対の討論とします。

松本翔委員長

○松本翔委員長 続いて、議会改革の会、須田委員。

須田賢委員
須田賢委員しぶや区民(国民・参政・無所属)

まず、先ほど申し上げたとおり、こちらについて町会には話をお聞きしたということは聞いているところですけれども、やはり、これは町会以外のところで、まだこうした説明をされていません。そうした説明がない中で契約を進めて既成事実をつくるというのは、やはり、私はおかしいと思っております。 また、こちらについても、今、再整備、笹塚とか大山のほうでパイロット的にやっていますけれども、これに関する評価もまだ終わっていません。こうしたところで、私の聞いている限りだと、やはり笹塚のところについても、車椅子の方にはちょっと勾配がきついというような御意見も聞いております。やはり、そうしたいろいろな意見を聞いた上で、拙速に進める必要はないと考えております。 また、住民の皆さんが一番望んでいるのは、桜の木をしっかりと更新していただくということになっております。もともと当初は180本切るというところが、住民の皆さんの反対で20本程度になったということはよかったことだと思いますけれども、先ほど区長は、まだデマがと言っていましたけれども、もともとがそういうところからスタートしたということは認識していただきたいなということは思っております。 以上、反対の討論といたします。

松本翔委員長

(「異議なし」と言う者あり)

松本翔委員長

これより、議案第63号 玉川上水旧水路緑道再整備工事(その6)請負契約を採決いたします。 本件について、原案のとおり可決することに賛成の方は挙手をお願いいたします。 (賛成者挙手)

松本翔委員長

よって、本件について原案は否決されました。 なお、委員長報告については委員長一任ということでお願いいたします。後日、机上配付させていただきます。 議事進行上、暫時休憩いたします。 午後5時09分 休憩 ----------------------------------- 午後5時13分 再開

松本翔委員長

陳情の事前審査に入ります。 「国に防衛力強化の一環として、食料安全保障を重要視することに関する陳情」を議題に供します。 本陳情は、受理番号第16号、令和7年8月1日受理、愛知県安城市百石町、社会の歪を鋭く追及、政策提言する世直し集団「一輪のバラの会」代表、加藤さんから提出されたもので、当委員会において事前審査を行うものです。 本陳情については、請願の例による取扱いは行わず、陳情者宛の通知文は文例1とすることに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

松本翔委員長

なお、通知文の内容は、令和7年8月1日に提出された陳情について総務委員会で審査した結果、趣旨を取り上げるまでに至らないことと決定しましたのでお知らせします。 なお、提出された陳情書については、その写しを全議員に配付しましたので申し添えます。 以上といたします。 続きまして「地方消費者行政の維持・強化のための対策を求める意見書を国会等に提出することを求める件」を議題に供します。 本陳情は、受理番号第18号、令和7年8月28日受理、東京都千代田区霞が関、東京弁護士会会長、鈴木さん、第一東京弁護士会会長、佐藤さん、第二東京弁護士会会長、福島さんから提出されたもので、当委員会において事前審査を行うものです。 本陳情については、請願の例による取扱いは行わず、陳情者宛の通知文は文例3とすることに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

松本翔委員長

なお、通知文の内容は、令和7年8月28日に提出された陳情について総務委員会で審査した結果、その結果は関係者に伝えることに決定しましたのでお知らせいたします。 なお、提出された陳情書については、その写しを全議員に配付しましたので申し添えます。 以上といたします。 続きまして「公共施設内での労働組合加入、政党機関紙の勧誘等に関する調査及び是正を求める陳情」を議題に供します。 本陳情は、受理番号第19号、令和7年8月29日受理、東京都大田区東蒲田、パワハラから職員を守る東京都民の会代表、村上さん、東京都葛飾区東新小岩、自治労と自治労連から国民を守る党代表、浜田さん、事務局長、小澤さんから提出されたもので、当委員会において事前審査を行うものです。 本陳情については、請願の例による取扱いは行わず、陳情者宛の通知文は文例1とすることに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

松本翔委員長

なお、通知文の内容は、令和7年8月29日に提出された陳情について総務委員会で審査した結果、趣旨を取り上げるまでに至らないことと決定しましたのでお知らせいたします。 なお、提出された陳情書については、その写しを全議員に配付しましたので申し添えます。 以上といたします。 議事進行上、暫時休憩いたします。 午後5時17分 休憩 ----------------------------------- 午後5時18分 再開

松本翔委員長

「区議会だよりの原稿案について」を議題に供します。 本件については、案のとおり決定することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

松本翔委員長

続きまして「閉会中も継続調査する付議事件について」お諮りいたします。 経営企画、財務、施設整備等について、デジタルサービス等について、総合調整及び事務管理について、防災及び安全対策について、以上4件について、閉会中も継続調査とすることで御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

松本翔委員長

続きまして「行政視察について」を議題に供します。 行政視察については、10月21日に石巻市、同20日に北上市、同23日に郡山市を視察する日程で行うことに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

松本翔委員長

次回の委員会は、追って御通知いたします。 ほかに何かございますか。 (発言する者なし)

松本翔委員長

午後5時19分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 総務委員会委員長 同  委員 同  委員