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委員会令和7年9月総務委員会2025/09/19

令和7年9月総務委員会 09月19日-25号

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// 発言者(8名)

田中正也委員日本共産党渋谷区議会議員団
発言9
治田学委員立憲無所属渋谷議員団
発言4
伊藤毅志委員シブヤを笑顔にする会
発言4
栗谷順彦委員渋谷区議会公明党
発言4
一柳直宏委員渋谷区議会自由民主党議員団
発言1
桑水流弓紀子副委員長
発言1
須田賢委員しぶや区民(国民・参政・無所属)
発言1

// 発言(77件)

松本翔委員長

本日の記録署名委員は、桑水流副委員長、栗谷委員にお願いいたします。 欠席、遅刻はございません。 -----------------------------------

松本翔委員長

本日は、ただいま議題となりました議案について、この後、直ちに議場で理事者より説明を聴取したいと思いますので、よろしくお願いいたします。 議事進行上、暫時休憩いたします。 午後4時40分 休憩 ----------------------------------- 午後4時43分 再開

松本翔委員長

議案第59号 令和7年度渋谷区一般会計補正予算(第2号)について、理事者からの説明を求めます。 古沢経営企画部長。

松本翔委員長

(「なし」と言う者あり)

松本翔委員長

なお、補正予算の関連調査につきましては、この後直ちに行っていただき、本職まで御報告いただくようお願いいたします。 議事進行上、暫時休憩いたします。 午後4時46分 休憩 ----------------------------------- 午後5時27分 再開

松本翔委員長

質疑に入る前に、一般会計補正予算(第2号)の関連調査について、区民福祉委員長より終了している旨の報告がございましたので、お伝えいたします。 理事者から補足説明はありますか。 古沢経営企画部長。

松本翔委員長

事項別明細書10ページ、11ページ、(款)総務費、(項)徴税費、(目)税務総務費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 田中委員。

田中正也委員
田中正也委員日本共産党渋谷区議会議員団

◆田中正也委員 今回、定額減税の不足額のための補正ということなんですけれども、区民福祉委員会で配付された資料の3ページ、4ページに、不足額給付Ⅰのイメージというのと、不足額給付Ⅱのイメージというのが図示されています。Ⅰのほうだと4項目に分かれているんですけれども、Ⅱのほうは2項目。それぞれ、今回の3億8,000万円、先ほどの関連調査の中では、実際には4億8,000万円というふうにお伺いしましたけれども、どれだけあるのかというのを教えてください。ざっくりでいいですよ。

松本翔委員長

○松本翔委員長 中島財政課長。

松本翔委員長

○松本翔委員長 田中委員。

田中正也委員
田中正也委員日本共産党渋谷区議会議員団

◆田中正也委員 ということは、この申請が必要だというのが給付Ⅱのイメージという理解でいいんですか、大体。

松本翔委員長

○松本翔委員長 中島財政課長。

松本翔委員長

治田委員。

治田学委員
治田学委員立憲無所属渋谷議員団

◆治田学委員 1点だけ、コールセンター開設がされている中で、プッシュ型で通知が行く人、あと、支給確認書でしたっけ、の対象者の方と、そもそも対象者をこちらで把握できない人という方々がいる中で、コールセンターに対して、どのくらい問合せがあるのかということが、もし把握できているようであればお答えください。把握できてなければいいです。

松本翔委員長

○松本翔委員長 中島財政課長。

松本翔委員長

(発言する者なし)

松本翔委員長

(「異議なし」と言う者あり)

松本翔委員長

続きまして、歳入の審査に入ります。 事項別明細書8ページ、9ページ、(款)都支出金、(項)都補助金、(目)総務費補助金の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 田中委員。

田中正也委員
田中正也委員日本共産党渋谷区議会議員団

◆田中正也委員 この補正後でいいんですけれども、物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金というものの総枠に対して、渋谷区が使える枠というのはあとどのぐらい残っているんですか。

松本翔委員長

○松本翔委員長 中島財政課長。

松本翔委員長

○松本翔委員長 田中委員。

田中正也委員
田中正也委員日本共産党渋谷区議会議員団

◆田中正也委員 要するに、この定額減税に使う交付金としてはもう目いっぱいだよという説明だったと思うんですけれども、ほかの事業をやる、地方創生のこの交付金を使ってほかの事業をやるということはまだ可能なんですか。

松本翔委員長

○松本翔委員長 中島財政課長。

松本翔委員長

○松本翔委員長 田中委員。

田中正也委員
田中正也委員日本共産党渋谷区議会議員団

◆田中正也委員 分かりました。ありがとうございます。

松本翔委員長

○松本翔委員長 治田委員。

治田学委員
治田学委員立憲無所属渋谷議員団

◆治田学委員 先ほど区民福祉委員会のほうで、今回の支給額4億8,000万円のうち、今回、補正予算は3億8,000万円で、1億円は速やかに支給するために流用という形で行っているということで、その1億円分については、それも補助、要は国のほうに財源更正等で補助を受けるような形になるということだったんですが、それもこの同様の交付金を申請できるという形になるということなんですか。

松本翔委員長

○松本翔委員長 中島財政課長。

松本翔委員長

○松本翔委員長 治田委員。

治田学委員
治田学委員立憲無所属渋谷議員団

◆治田学委員 分かりました。

松本翔委員長

(「異議なし」と言う者あり)

松本翔委員長

以上で、議案第59号 令和7年度渋谷区一般会計補正予算(第2号)につきましては、補充質疑を残し、質疑を終了いたします。 議事進行上、暫時休憩いたします。 午後5時34分 休憩 ----------------------------------- 午後6時03分 再開

松本翔委員長

これより、議案第59号 令和7年度渋谷区一般会計補正予算(第2号)の補充質疑に入ります。 補充質疑をお願いいたします。 伊藤委員。

伊藤毅志委員
伊藤毅志委員シブヤを笑顔にする会

◆伊藤毅志委員 1点だけなんですが、自己申告が必要な人が約3,000人いるという話の中で、不足額給付の対象者かどうか、自分がどうなんだろうと思う人は出てくるはずなんだけれども、その人たちはどこに確認すればいいのかというのを聞いてこいというふうに総会で言われました。

松本翔委員長

○松本翔委員長 中島財政課長。

松本翔委員長

○松本翔委員長 伊藤委員。

伊藤毅志委員
伊藤毅志委員シブヤを笑顔にする会

◆伊藤毅志委員 コールセンターに、私はこういうことなんだけれども、何かそれを見たらそうなんだけれどもと言ったら、ちゃんと収入額だとか何だとかということでコールセンターの人が答えられるようなトレーニングをしているという理解でいいわけね。

松本翔委員長

○松本翔委員長 中島財政課長。

松本翔委員長

○松本翔委員長 伊藤委員。

伊藤毅志委員
伊藤毅志委員シブヤを笑顔にする会

◆伊藤毅志委員 それは役所に連絡しても、対応が可能ですか。

松本翔委員長

○松本翔委員長 中島財政課長。

松本翔委員長

○松本翔委員長 栗谷委員。

栗谷順彦委員
栗谷順彦委員渋谷区議会公明党

◆栗谷順彦委員 コールセンターにかけるための情報がどこから入ってくるのかということだと思うので。いわゆるこういう事業を行っていますと、いわゆる振込通知も確認書も来ない人はそれに値するかもしれませんので、自分でコールセンターにかけてくださいというインフォメーションもあるんでしょうか。

松本翔委員長

○松本翔委員長 中島財政課長。

松本翔委員長

○松本翔委員長 栗谷委員。

栗谷順彦委員
栗谷順彦委員渋谷区議会公明党

◆栗谷順彦委員 その前の広報。例えば、もう減税されている人も、この事業そのものをもう忘れているわけですよ。給付されたかされていないかすら、給付じゃないや、給付や減税をもう忘れている人がいると。対象者は3,000人明確にいるんだけれども、その人が何をもってコールセンターに電話できるきっかけができるのかというところを、もちろん、例えば区ニュースなんかで、こういう事業で3,000人の方がいるので、心当たりの方はまず電話してくださいというインフォメーションもちゃんとあるんですよね、ということ。

松本翔委員長

○松本翔委員長 中島財政課長。

松本翔委員長

○松本翔委員長 栗谷委員。

栗谷順彦委員
栗谷順彦委員渋谷区議会公明党

以上で結構です。

松本翔委員長

○松本翔委員長 田中委員。

田中正也委員
田中正也委員日本共産党渋谷区議会議員団

◆田中正也委員 今後のその周知はどうなるんですか。10月末という期限があって、今回補正が通って、これからのPR、周知というのはどういうふうになるんですか。

松本翔委員長

○松本翔委員長 中島財政課長。

松本翔委員長

○松本翔委員長 田中委員。

田中正也委員
田中正也委員日本共産党渋谷区議会議員団

(「ちょっと今のところ、ごめんなさい、関連で」と言う者あり)

松本翔委員長

関連で、治田委員。

治田学委員
治田学委員立憲無所属渋谷議員団

◆治田学委員 今の関連ですけれども、区民福祉委員会のほうの資料には、広報の事業の周知、広報というのが明確に載っている中で、SNSというものも書いてあって、やっぱりそういったものも繰り返し周知していただくように、そこの点についても要望しておきます。

松本翔委員長

○松本翔委員長 では、田中委員。

田中正也委員
田中正也委員日本共産党渋谷区議会議員団

◆田中正也委員 その周知の財源についても、国のほうで見てくれるんですか。

松本翔委員長

○松本翔委員長 中島財政課長。

松本翔委員長

(「異議なし」と言う者あり)

松本翔委員長

次に、討論に入ります。 討論をお願いいたします。 自民・無所属議員団、一柳委員。

一柳直宏委員
一柳直宏委員渋谷区議会自由民主党議員団

本件は、定額減税・調整給付金給付事業に係る補正であり、財源も先行対応済みの分を含め、全額都の補助金によるものであります。給付対象者への一日も早い給付を希望し、原案に賛成いたします。

松本翔委員長

○松本翔委員長 続いて、立憲・国民渋谷議員団、桑水流副委員長。

桑水流弓紀子副委員長

本案は、歳出歳入予算の総額にそれぞれ3億8,000万円を増額し、歳出歳入予算の総額をそれぞれ1,474億6,016万3,000円とするものです。 歳出の目的は定額減税・調整給付金給付事業で、令和6年度税制改正に伴って行われた定額減税において当初調整給付で不足した額を補うための定額減税補足給付(不足額給付)に充てられます。 本事業には、令和7年度当初予算で5億4,822万9,000円が計上されていましたが、対象人数の変更等によって必要額が上振れたため、本補正で3億8,000万円の積み増しを行うものです。歳入は全額が都支出金で、国庫を元手とする東京都からの補助金を総務管理費補助金として取り扱うものです。 本事業は、国の制度に基づき、全国一律に行われる事業ですし、物価高騰による家計の支援ですので、速やかに実施する必要があり、賛成いたします。 一方で、3点指摘いたします。 1点目、広報について、制度が複雑である以上、誰にでも理解でき、問合せしやすい案内が必要です。特に給付申請の期限が10月末と迫っていることを踏まえ、区ホームページでFAQなども追記するなど、より丁寧な広報の工夫を求めます。 2点目、対象外となる未申請者への配慮についてです。昨年度の当初調整給付で申請を行わなかった、あるいは行えなかった方々が辞退とみなされ、約2,000人が今回の補足給付の対象外となっています。しかし、制度が分かりにくいものであったことは区も認めております。であるならば、本当に辞退したのではなく、制度を理解できず申請に至らなかった方々かもしれないという視点で、区独自に今回の対象に含めることも検討すべきだったのではないかと指摘いたします。 3点目、事務費の精査です。本事業は7.6億円の給付に対して事務委託費2.2億円を要し、割合は22%に達しています。過去の類似事業では、渋谷区は事務費の割合が23区中一番高かった経緯があります。今回の契約は1者の特命随意契約で行われており、急ぎの案件であったとしても昨年度には分かっていた制度ですし、経費が国費で賄われるとはいえ、今後は1者への特命随意契約のみに頼らず、相見積りの実施、事務手続の効率化、他自治体との比較検証を通じて事務費用の妥当性を厳しく精査いただきたいと指摘します。 同様の事業を再び行う際には、事務費の精査と経費抑制の努力を徹底し、取り組んでいただくことを要望し、本案には賛成いたします。

松本翔委員長

○松本翔委員長 続いて、シブヤを笑顔にする会、伊藤委員。

伊藤毅志委員
伊藤毅志委員シブヤを笑顔にする会

多分、この不足額給付の中でも自己申告が必要な人は、あまり多分区ニュースだとかも見ないんだろうなというふうに思うんです。区政に関心があるとはどうも思えないので。だから、やっぱりSNSみたいなものを使って、例えば子どもが生まれた世帯とかだったら、子育て系のLINEとかSNSとかもあると思うし、何かそういうところがうまく届くように発信して、3,000人を見込んでいるというんだったら、なるべく多くの人に届くように努力してください。 以上。

松本翔委員長

○松本翔委員長 続いて、公明党、栗谷委員。

栗谷順彦委員
栗谷順彦委員渋谷区議会公明党

国でも、うちの党がとやかく言われながら推進した経緯もありますので、一つ、いわゆるこの振込通知書、支給確認書の方も入っているのかと思うんですけれども、1億円を流用して早くスタートした、これは大ファインプレーと所管に言っておいてください。 それと、さっきもお伝えしたとおり、この3,000人をいかにゼロに近づけるかというのが、もうこれ今回の課題だと思いますので、どうかその御努力をまた所管にお伝えいただきたいと思います。 以上です。

松本翔委員長

○松本翔委員長 続いて、日本共産党議員団、田中委員。

田中正也委員
田中正也委員日本共産党渋谷区議会議員団

国の定額減税の不足額、当初見込みより不足額が出たものを補填するという補正予算なんですけれども、このそもそもの目的、事業の目的は、賃金上昇や物価高騰に国民の暮らしが追いついていないという中で、負担軽減を図るということで行われている事業です。その事業の目的を達成するために、先ほどからも他会派からもお話がありましたけれども、本来受けられるべき人が1人残らず受けられるというふうに最大限努力をすることが、行政としては、区としては必要なことだと思います。 区ニュースはもちろんですけれども、先ほどSNSの話もありました。あらゆるツールを活用して、1人でも多くの人にというか、全員が給付を受けられるようにしていただきたいというふうに思います。 それと、これが届いても、まだまだ国民の皆さんは物価高騰対策を求めています。国に対して本当に国民の多くが求めている消費税の減税を是非実施しろというふうに機会を捉えて言ってください。よろしくお願いします。

松本翔委員長

○松本翔委員長 続いて、議会改革の会、須田委員。

須田賢委員
須田賢委員しぶや区民(国民・参政・無所属)

これは国の定額減税に伴うもので、不足した分をということだと思うんですけれども、制度自体が本当に複雑で、なかなか周知も本当に全部行くのかなというところはあると思うんですが、周知はしっかりやっていただきたいと思うのと、他会派の指摘もありましたけれども、やはりこれ事務コストについては、いかに低減させるかということです。多分今後類似の事業もまたあると思いますので、是非、一者随契はなるべく避けろというのは以前から私も言っておりましたので、今回はスピード感を重視するということだと思うんですが、今後そういったことはしっかりと検討していただきたいということを要望として申し上げまして、原案に賛成いたします。

松本翔委員長

(「異議なし」と言う者あり)

松本翔委員長

これより議案第59号 令和7年度渋谷区一般会計補正予算(第2号)を採決いたします。 本件については、原案のとおり可決することに御異議ありませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

松本翔委員長

なお、委員長報告については、委員長一任ということでお願いいたします。後ほど机上配付させていただきます。 議事進行上、暫時休憩いたします。 午後6時17分 休憩 ----------------------------------- 午後6時22分 再開

松本翔委員長

次回の委員会は、9月24日水曜日、午前10時半からとし、日程表により御通知いたします。 ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)

松本翔委員長

午後6時22分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 総務委員会委員長 同  委員 同  委員