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委員会令和7年2月総務委員会2025/02/26

令和7年2月総務委員会 02月26日-04号

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(7名)

中村委員長
発言205
田中[正]委員
発言54
鈴木委員維新・議会改革の会
発言11
小田委員立憲無所属渋谷議員団
発言11
田中[匠]委員
発言7
岡委員
発言2
増田副委員長立憲無所属渋谷議員団
発言2

// 発言(292件)

中村委員長

本日の記録署名委員は、増田副委員長、岡委員にお願いいたします。 欠席、遅刻はありません。 -----------------------------------

中村委員長

本日は、ただいま議題となりました議案につきまして、10時40分めどから議場にて理事者より説明を聴取したいと思いますので、よろしくお願いいたします。 議事進行上、暫時休憩いたします。 午前10時30分 休憩 ----------------------------------- 午前10時35分 再開

中村委員長

議案第20号 令和6年度渋谷区一般会計補正予算(第6号)について、理事者の説明を求めます。 古沢経営企画部長。

中村委員長

(「なし」と言う者あり)

中村委員長

なお、補正予算の関連調査につきましては、本日中に行っていただき、本職まで御報告をいただくようお願いいたします。 議事進行上、暫時休憩いたします。 午前10時43分 休憩 ----------------------------------- 午前10時54分 再開

中村委員長

鈴木委員。

鈴木委員
鈴木委員維新・議会改革の会

総務委員会、今、日程を協議して、非常にタイトな日程で大変だったと。本会議も含めて日程調整は、こちらで一度各常任委員会、特別委員会、意見を聞いた後、その意見を議運に持ち寄って、そこで発表して、それを加味して、翌委員会で日程が出るということなんですけれども、日程が出た後にも一言調整をしていただくみたいなプロセスがないということで、私は認識しています。 そうであれば、結局ここで意見を聞いてもしようがない話であって、結局もとから決まっている日程に対して、いろいろ組み入れられることになる。つまり、仕組みがもう既に形骸化していると私は指摘をせざるを得ません。 だったら、もうこの制度をやめていただいて、ある程度前に大体のあらあらの日程が分かるんだったら、もうそれを先にどんどん公表していただいたほうが、我々も日程を調整しやすいですし、審議もできやすいのかなと思います。 つまり、本当に調整のために我々の各委員会の意見を集約しているのでなければ、内々に委員長が聞いていただいて、それを内々に持ち寄って、日程を早めに出していただいたほうが利益になると思うので、その辺は指摘をさせていただきます。 以上です。

中村委員長

それでは、「議案第2号 渋谷区社会福祉等基金条例の一部を改正する条例」を議題に供します。 理事者の説明を求めます。 古沢経営企画部長。

中村委員長

○中村委員長 中島財政課長。

中村委員長

田中正也委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 この基金の発足からの経過を、この鈴木さんがどういう思いでこの寄附をされて、それを基金にしたのか、ちょっとその辺を教えてください。

中村委員長

○中村委員長 中島財政課長。

中村委員長

○中村委員長 田中正也委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 今の職員の皆さんの中には、鈴木さんがどういう思いで寄附をされたのかというようなことというのを知っている人だとか、あるいは文書というのは、残っていないということなんですかね。

中村委員長

○中村委員長 中島財政課長。

中村委員長

○中村委員長 田中正也委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 当時の1,000万、昭和44年の頃の1,000万といったら、相当な価値のある額だというふうには思います。それと、44年以来、何件この奨学資金を活用されたのかというのは分かりますか。

中村委員長

○中村委員長 中島財政課長。

中村委員長

○中村委員長 田中正也委員。

田中[正]委員

平均的なところでというふうに言っていらっしゃるみたいですけれども、そういうことで、やっぱりこの条例、奨学資金、廃止したので新たな貸付け制度、私たちも給付制の奨学金を提案していますけれども、そういうことも大学にまで広げて必要なんだろうというふうに思っているんですけれども、そういう場合に、仮定の話なので答えられなかったら答えられませんでいいんですけれども、基金の活用の余地というのはあるんじゃないですか。 それともう1点、ちょっと総務のほうの所管なんですけれども、そういう奨学資金の目的に寄附をされたケースというのを私聞いていて、そういうことをまたプラスして新たな基金をつくるとかということは、可能なのかどうなのかということも、ちょっと併せてお答えいただけますか。

中村委員長

○中村委員長 中島財政課長。

中村委員長

○中村委員長 田中正也委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 つまり、今回は基金をなくして一般財源に入れてしまうということになっていくので、そういう私が知っている寄附のされた方なんかの思いなんかを生かそうとすると、新たな基金をつくるということは可能だとおっしゃったんですけれども、それまで残しておくという選択肢はあるんじゃないかというふうに私は今の話の中から推察しましたけれども。

中村委員長

○中村委員長 答弁は要らないですか。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 要らないです。

中村委員長

○中村委員長 鈴木委員。

鈴木委員
鈴木委員維新・議会改革の会

◆鈴木委員 44年当時の金利、それからあと物価指数で考えると大体2倍から5倍ぐらいなのかなという感じなんだけれども、今はね、大体どれぐらいで把握されているのか教えてください。

中村委員長

○中村委員長 中島財政課長。

中村委員長

○中村委員長 鈴木委員。

鈴木委員
鈴木委員維新・議会改革の会

私は、こういった未利用の資金というのは、どんどん一般財源化して活用していただきたいと思うんですけれども、それこそ当然寄附者の思いを尊重しつつも、社会情勢も全然違ってくるし、事業自体の意義とか必要性、形、形態なんかも当然どんどん変えていかなきゃならない中で、ある一定の判断をせざるを得ないときというのは当然あると思うんですよ。この辺を今回をきっかけにしてきちんとつくっていただきたいなという点は要望しておきます。 以上です。

中村委員長

○中村委員長 岡委員。

岡委員

◆岡委員 今回、こちらの基金が終了するに当たりまして、鈴木さん、もし御遺族とかいらっしゃるとしましたら、そちらに御報告や、お伝えするようなことは考えているんでしょうか。

中村委員長

○中村委員長 中島財政課長。

中村委員長

○中村委員長 岡委員。

岡委員

また、先ほどこちらの基金設立の経緯については、資料がもうないため分からないということだったんですけれども、このような行為に対して記録がなくて分からないというのは、ちょっと鈴木さんに失礼ではないかなという気がいたしますので、資料の保存年限というのはあるかとは思いますけれども、こういったものに対しましては、何かちゃんと記録として残すように今後検討いただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

中村委員長

○中村委員長 中島財政課長。

中村委員長

(「なし」と言う者あり)

中村委員長

(「異議なし」と言う者あり)

中村委員長

議事進行上、暫時休憩します。 午前11時05分 休憩 ----------------------------------- 午前11時07分 再開

中村委員長

「議案第4号 渋谷区手数料条例の一部を改正する条例」を議題に供します。 理事者の説明を求めます。 石井総務部長。

中村委員長

○中村委員長 田中総務課長。

中村委員長

田中正也委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 趣旨は分かりますけれども、相当な額の改定、それも値上がりが結構大幅な値上がりも含まれて値上がりになっていますけれども、改定額というのは、あるいは新設の額というのは、どういう基準で決められているんですか。国が何か方針を出して決めたりするんですか。

中村委員長

○中村委員長 田中総務課長。

中村委員長

○中村委員長 田中正也委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 ということは、都内全部一律の料金体系になっているということなんですね。

中村委員長

○中村委員長 田中総務課長。

中村委員長

○中村委員長 田中正也委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 それとちょっと中身の話で、2ページ目の(3)その他規定の整備というのは、これはちょっとよく分からなかったんですけれども、そろえるというふうに、今までの特に省エネ効率が高い物件は優遇されていたんだけれども、手数料も優遇されていたということなんですか。ちょっとその辺を……。

中村委員長

○中村委員長 田中総務課長。

中村委員長

○中村委員長 田中正也委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 今の件については、実質的な値上がりというのはないということなんですか。

中村委員長

○中村委員長 田中総務課長。

中村委員長

○中村委員長 田中正也委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 (1)、(2)に関わる部分と、(3)に説明された、それ以外の改定というのはないんですよね。これはもう裏からの確認なんで、相当の手数料の数が改定されているので、紛れていないですね。

中村委員長

○中村委員長 田中総務課長。

中村委員長

(「なし」と言う者あり)

中村委員長

(「異議なし」と言う者あり)

中村委員長

議事進行上、暫時休憩します。 午前11時18分 休憩 ----------------------------------- 午後1時00分 再開

中村委員長

「議案第5号 渋谷区の一般職の任期付職員の採用に関する条例の一部を改正する条例」を議題に供します。 なお、本議案については、特別区人事委員会から異議ない旨の回答を得ておりますので、申し添えます。 それでは、理事者の説明を求めます。 石井総務部長。

中村委員長

○中村委員長 上島人事課長。

中村委員長

田中匠身委員。

田中[匠]委員

◆田中[匠]委員 任期付職員の採用と、あと給与の特例ということで、高度な専門的な知識を持っている方とか、優れた識見を持っている方って、これからどんどん必要になると思うので、必要な規定だと思うんですね。特例の給与表のところが1号給から5号給まで大分これは差があるんですけれども、何か想定している職種とか、あるいは専門的な知識とか、何かあるんでしょうか。

中村委員長

○中村委員長 上島人事課長。

中村委員長

○中村委員長 田中匠身委員。

田中[匠]委員

◆田中[匠]委員 分かりました。そうしますと渋谷区だけでなくて、23区統一でこのような制度を導入するということになっていくのだとは思うんですけれども、渋谷区として、今、何かこれを適用するのに必要な、想定している職種とかはありますか。

中村委員長

○中村委員長 上島人事課長。

中村委員長

○中村委員長 田中匠身委員。

田中[匠]委員

◆田中[匠]委員 分かりました。人材不足は全社会的な課題だと思いますので、その中で行政のサービスが低下してはいけないとは思いますので、是非、採用が難しいような職種でも、しっかり採用できるような制度は整えていただきたいなというふうには思います。意見です。

中村委員長

○中村委員長 鈴木委員。

鈴木委員
鈴木委員維新・議会改革の会

◆鈴木委員 最初の質問のほうの関連なんだけれども、課長級の一番低いぐらいというのが1号だったけれども、課長職だけなのか、それとも統括課長とか部長までこれが該当するのかというのをちょっと教えてください。

中村委員長

○中村委員長 上島人事課長。

中村委員長

鈴木委員、続けてどうぞ。

鈴木委員
鈴木委員維新・議会改革の会

◆鈴木委員 これは手当なんかは出ないものが結構あるということだけれども、大体同じぐらいの、例えば、1号給に相当するところと比較すると、4月入庁して1年間で手当込みで、どれぐらいプロパーと違うのかというのを教えてもらっていいですか。

中村委員長

○中村委員長 上島人事課長。

中村委員長

○中村委員長 鈴木委員。

鈴木委員
鈴木委員維新・議会改革の会

◆鈴木委員 私の質問の意図としては、採用が難しくなっているから優遇するような給与体系を新たにつくったというふうに認識しているので、どれぐらい優遇されているのかというのを示してほしいなという意図だったんだけれども、それがかなり大きいとかという定性的な話だとあんまり分からないので、明確にこれぐらいだと多いよというのを教えてもらいたいんですよ。

中村委員長

○中村委員長 上島人事課長。

中村委員長

○中村委員長 鈴木委員。

鈴木委員
鈴木委員維新・議会改革の会

◆鈴木委員 手当を含めて一般的な若手課長さんと同じぐらいが真ん中ぐらい、4号給とかそれぐらいに当たるというふうに理解しましたけれども、大丈夫ですか。

中村委員長

○中村委員長 上島人事課長。

中村委員長

○中村委員長 田中正也委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 人事院の解説によると、民間人材の採用の一層の円滑化を図るということが触れ込みでされていて、その中で、先ほども課長もおっしゃっていましたけれども、公募してもなかなか集まらないということで、ちゃんと制度として確立しようという狙いなのかなという気がしますけれども、まず、選考、一般の人事課の選考ではないんじゃないかなという気がするんですが、どういう選考になるんですか。

中村委員長

○中村委員長 上島人事課長。

中村委員長

○中村委員長 田中正也委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 特別区が統一基準というのは非常に形骸的なもので、例えば、IT関係の職種ということで、課長級、部長級という、そういう採用をしようと思うと、恣意的な採用というか、例えば、区長がこの人いいよって連れてきて、それがそのまま採用になるとかというようなことだってあるんじゃないかなという気がするんですけれども、どうなんですか、その辺は。

中村委員長

○中村委員長 上島人事課長。

中村委員長

○中村委員長 田中正也委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 つまり、恣意的な選考というのを排除するための客観的な評価を庁内でどう確保するのかという担保はないんですか。

中村委員長

○中村委員長 上島人事課長。

中村委員長

○中村委員長 田中正也委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 その基準というのは、私にはよく分からないですけれども、もう一つ、民間の兼務というのは排除されていますか。

中村委員長

○中村委員長 上島人事課長。

中村委員長

○中村委員長 田中正也委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 公務員としての宣誓ですけれども、これは当然必要になってきますよね。

中村委員長

○中村委員長 上島人事課長。

中村委員長

○中村委員長 田中正也委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 一般の会計年度任用職員との均衡ということを考えると、いわゆる諸手当の支給というのは、会計年度任用職員の一般的な手当で出されないものというのはあるのかないのかということと、先ほど2ページの説明の諸手当の支給のところに退職手当も支給しないというふうに聞こえたんですけれども、その確認も併せてお願いできますか。

中村委員長

○中村委員長 上島人事課長。

中村委員長

○中村委員長 田中正也委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 一般的な任期付雇用って退職手当、支給されませんよね。

中村委員長

○中村委員長 上島人事課長。

中村委員長

○中村委員長 田中正也委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 ということは、この特定任期付雇用も一般の任期付雇用と同じ基準で、一定期間働けば支給されるし、それに満たなければ支給されないということになる。

中村委員長

○中村委員長 上島人事課長。

中村委員長

○中村委員長 田中正也委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 期間というのは、一定期間というふうにあるんですけれども、今、退職手当6か月以上というふうに、6か月程度で辞めるということは通常ないとは思うんだけれども、これを決めるのはどこがどういうふうに決めるんですか。

中村委員長

○中村委員長 上島人事課長。

中村委員長

○中村委員長 田中正也委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 組合との関係は、組合との話合いというのはされているんですか、それともされていないのか。されているんだとすれば、意見はどういう意見があったのか。

中村委員長

○中村委員長 上島人事課長。

中村委員長

○中村委員長 田中正也委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 部課長クラスで単独で仕事をする方だったらあまり矛盾はないのかもしれないけれども、一定の職員の中で働くということになると、やっぱり職員の意見も聞いていく必要があるんじゃないかと思うんですけれども、どうなんですか。

中村委員長

○中村委員長 上島人事課長。

中村委員長

○中村委員長 田中正也委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 交渉事項ということじゃなくて、職員と、より、どう良好な職場関係をつくっていくかという意味でのキャッチボールという意味で私は申し上げたんであって、こういう新たな制度を導入するに当たって、職員の皆さん、組合の皆さんの意見を是非聞かせてほしいということは、あってしかるべきかなというふうに思うんですけれども。これからでも必要なんじゃないですか、どうですか。

中村委員長

○中村委員長 上島人事課長。

中村委員長

○中村委員長 田中正也委員。

田中[正]委員

その辺は、職員の皆さん、今、課長がおっしゃったとおりだと思うんだけれども、そこら辺によく気をつけて運用していく必要があるのかなというふうに思います。賛否は別ですよ。

中村委員長

○中村委員長 御意見ということでいいですか。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 はい。

中村委員長

○中村委員長 小田委員。

小田委員
小田委員立憲無所属渋谷議員団

◆小田委員 特別な技術を持っている職員に対して、給与的なものをちゃんと認められるような給料価格帯にしたほうがいいという意見を言っていたので、大変いいことだと思うんですけれども、先ほどから特別困難な仕事、重要度の高い仕事の中に、IT系というのは出てきているんですけれども、IT系以外に高度な専門的知識が要るという職種というのは、どういったところを想定されているんでしょうか。

中村委員長

○中村委員長 上島人事課長。

中村委員長

○中村委員長 小田委員。

小田委員
小田委員立憲無所属渋谷議員団

◆小田委員 そうすると、あくまでも23区の意向で、今出ている専門的資格、有資格者という感覚で今聞いたんですけれども、有資格じゃなくても高度な専門知識を持っているというところは想定は全くしていないというところでしょうか。例えば、設計だったり、土木とかでも専門の技術的な職員というのは必要になるかなと思うんですけれども。

中村委員長

○中村委員長 どうぞ、続けてください。

小田委員
小田委員立憲無所属渋谷議員団

◆小田委員 23区の意向で、今、各専門資格というのがあったんですけれども、これというのは決まっていることではなくて、各区で決めていいという、自由度が高いという認識でよろしいですか、聞き方を変えます。

中村委員長

○中村委員長 上島人事課長。

中村委員長

○中村委員長 小田委員。

小田委員
小田委員立憲無所属渋谷議員団

◆小田委員 よく分かりました。各区に沿って必要とされる人材を採用できるという幅広なものだということは認識しました。ということは逆に言うならば、さっき恣意的な採用という話もありましたけれども、特に先ほどの話だと、IT系だと国で定める資格だったり、あとは民間経験みたいなものが採用の規定になるという話だったんですが、その採用というのもある程度は各区で自由裁量で、どれぐらいだったらというのを決めて採用するということですよね。だから、何か資格を持っていなくちゃいけないとかというのも、特に23区で決められているわけではないという、確認です。

中村委員長

○中村委員長 上島人事課長。

中村委員長

○中村委員長 小田委員。

小田委員
小田委員立憲無所属渋谷議員団

◆小田委員 今、最後に人事委員会のほうにきちんと承認をいただくことが前提になるということを聞きましたので、それに尽きるんですけれども、先ほど来から恣意的な採用というのは懸念されるところと、その人がなぜ採用されたのかというのがしっかりと分かりやすく公表できるような形だと、よりいいのかなと思っております。それも踏まえて、4月以降当区では予定はまだないということでよろしかったですか。

中村委員長

○中村委員長 上島人事課長。

中村委員長

○中村委員長 鈴木委員。

鈴木委員
鈴木委員維新・議会改革の会

他方で、昨今、私、技術職なんかが確保しづらいということですごく思うんだけれども、民間との格差が大きいとかというところがあるということで、さらに言えば、人事制度によって、例えば、若手職員を優遇すると逆転現象が起こって、中間層が何で初任給が自分たちより多いんだみたいな、これは民間でよく聞く話なんだけれども、あとはベテラン層が1,000円ぐらいしか変わらなくて、今はいいけれども将来に展望が見られないとかって若手職員の声を聞いたりもするので、人事制度って非常に大事だし繊細だなと思っているんですね。 今回のいい制度だなとは思うんだけれども、他方で、やっぱり先ほどもあったように、明確にこの人はすばらしいというのがないと、プロパーの職員との給料差なんかがあるわけだから、もちろん幾らというのは、その人個人では公表はしないだろうけれども、大体分かってしまうわけですよね、給料表とかで。 そうすると、プロパーの職員が、あんまり差がないのにもかかわらず、この人は多分これぐらいもらっているんだろうとかというふうに思いかねないだろうなとも思うし、その下で働く人が、これぐらいだったら民間に出れば自分ももっともらえるのかもしれないみたいに思うきっかけにもなりかねないなと思うんですよ。 なので、やっぱり非常に実力のある方を公明に採用していただくことと、若手職員に対しても希望が見えるような人事制度に変えていく、全体的に変えていく方向にしていかないと、なかなか人間心理として難しいだろうなと思うんですよね。その辺を是非重視していただいて、これはこれとしていいとは思うけれども、これだけじゃ駄目だろうなと思うので、その点指摘をしておきます。 以上です。

中村委員長

○中村委員長 田中正也委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 退職金の件なんですけれども、先ほど任期をつけて採用しますと。例えば、3年の任期で採用すると、3年で一度退職金を出しますよね。再度、その人を任用するということはあるんですか。その場合に、また3年ということになると、また退職金を払うという、そういう関係になるんですか。

中村委員長

○中村委員長 上島人事課長。

中村委員長

○中村委員長 田中正也委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 確認ですけれども、3年で採用して、継続して任用する必要があると思ったら5年まではできるけれども、継続する場合には3年目には一応そこで区切りだけれども退職金を支払わないで5年目に退職金を払うという制度になっているということですね。

中村委員長

○中村委員長 上島人事課長。

中村委員長

(「なし」と言う者あり)

中村委員長

(「異議なし」と言う者あり)

中村委員長

○中村委員長 異議なしと認め、さよう決定します。

中村委員長

なお、本議案についても、特別区人事委員会から異議ない旨の回答を得ておりますので、申し添えます。 それでは、理事者の説明を求めます。 石井総務部長。

中村委員長

○中村委員長 上島人事課長。

中村委員長

小田委員。

小田委員
小田委員立憲無所属渋谷議員団

◆小田委員 先ほど(2)の「子の看護等」の「等」のところが学校行事なども含まれるという説明だったかなと、間違いないでしょうか。間違いないのであれば、この条例の中から読み取っても「等」はついているんですけれども、この「等」がどこまでを指しているかがちょっと分かりにくいんですけれども、上にかかっているのだと学校行事とかという文言がないので、この「等」はどこで定めるというか、内部的な規定とかというのを設けるということでしょうか。

中村委員長

○中村委員長 上島人事課長。

中村委員長

○中村委員長 小田委員。

小田委員
小田委員立憲無所属渋谷議員団

◆小田委員 分かりました。たくさんの休暇事例が載っているんですけれども、この中に学校行事とかってなかったので、例えば、授業参観だったりとか学校の運動会とかというのが個別にはないのは当たり前ですけれども、規定の中には細かく定められているという理解でよろしいですか。

中村委員長

○中村委員長 上島人事課長。

中村委員長

○中村委員長 小田委員。

小田委員
小田委員立憲無所属渋谷議員団

◆小田委員 分かりました。様々な子に関わるイベント事とかありますから、その中で、規定にないのでということにならないように、なるだけ分かりやすく、ちゃんと定めていただけたらと思います。

中村委員長

○中村委員長 田中正也委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 小学校就学前まで拡大をするということで、一歩大きな前進って言っていいと思うんですけれども、3歳から6歳までの子どもを養育している職員というのは、何人いるかつかんでいらっしゃいますか。

中村委員長

○中村委員長 上島人事課長。

中村委員長

○中村委員長 田中正也委員。

田中[正]委員

もう一つ、(2)に関してですけれども、例えば、学級閉鎖のときには子守をしなきゃいけないときには、有給休暇を取っていらっしゃったんだと思うんですけれども、そういうケースが今年度でも前年度でも構わないんですけれども、何件ぐらいあったかというのは把握されていますか。

中村委員長

○中村委員長 上島人事課長。

中村委員長

○中村委員長 田中正也委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 いつもお聞きする組合との意見聴取なんですけれども、どんな意見が出されたんですか。

中村委員長

○中村委員長 上島人事課長。

中村委員長

○中村委員長 田中正也委員。

田中[正]委員

それで、組合から要望があったかどうか分からないですけれども、いわゆる小学1年生の壁と言われる小学校低学年の場合も、保育園とのギャップというのは非常に大きいので、やっぱり定時に出勤して帰る、この間、条例改正もされた部分休暇、休業の制度なんかも活用できるようにということだと思うんですけれども、超過勤務制限の対象をもっと拡大していく必要はあるんじゃないかと。 少なくとも小学校低学年とか、あるいは、もっと拡大する必要があるんじゃないかというふうに私、思っているんですけれども、その辺の議論というのはされていらっしゃるんですか。

中村委員長

○中村委員長 上島人事課長。

中村委員長

○中村委員長 田中正也委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 法改正による条例改正ということなんですが、ここまでしか規定していないということだと思うんですけれども、私は23区の特区連とか区長会とかの話合いで、もっと広げていくことが独自にできるというふうに思いますので、区長もいらっしゃいますので、是非その辺は検討して広げていっていただきたいというふうに思います。

中村委員長

○中村委員長 小田委員。

小田委員
小田委員立憲無所属渋谷議員団

◆小田委員 先ほどの延べ1,189人は、扶養届を出された職員で、延べなので重複ということなんですけれども、これは男女とか関係なく扶養申請した方ということで理解していいですか。そうすると意外と、男性だけなのかな。

中村委員長

上島人事課長。

中村委員長

○中村委員長 小田委員。

小田委員
小田委員立憲無所属渋谷議員団

◆小田委員 そうすると、御夫婦で夫婦ともに渋谷区役所で働いているとは限らないので、主たる生計者が御主人で、その方は区の職員ではなくて奥様のほうだけが区の職員だと、カウントされていない可能性もあるということですよね。

中村委員長

○中村委員長 上島人事課長。

中村委員長

○中村委員長 田中匠身委員。

田中[匠]委員

◆田中[匠]委員 確認ですけれども、1,189人というのは、これはあくまで参考の数字で、扶養届を出しているから分かるというだけで、別に扶養届を出していなくても、子どものこういう事情があれば認めるということでいいんですよね。

中村委員長

○中村委員長 上島人事課長。

中村委員長

○中村委員長 田中匠身委員。

田中[匠]委員

◆田中[匠]委員 結構です。

中村委員長

(「なし」と言う者あり)

中村委員長

(「異議なし」と言う者あり)

中村委員長

続きまして、「議案第7号 公益的法人等への職員の派遣等に関する条例の一部を改正する条例」を議題に供します。 なお、本議案についても、特別区人事委員会から異議ない旨の回答を得ておりますので、申し添えます。 理事者の説明を求めます。 石井総務部長。

中村委員長

○中村委員長 上島人事課長。

中村委員長

午後1時52分 休憩 ----------------------------------- 午後1時57分 再開

中村委員長

御質疑をお願いいたします。 田中正也委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 先ほどちょっと休憩中に、区民環境委員会の報告と質疑の中身に関わる話がされたんですけれども、ちょっと私も全然それを聞いていないので、もう一度ということになるのかも分からないですけれども、このスマートシティ推進機構というのは、渋谷区が主導してつくった機構だというふうに思っているんですね。ここには渋谷区の人と予算というのは、今現状どうなっているんでしょうか。

中村委員長

○中村委員長 上島人事課長。

中村委員長

○中村委員長 田中正也委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 もう一つのDeckのほうですけれども、これは、現在の会長、鈴木寛さんで、元渋谷区の参与をしてもらっていた鈴木寛さんで間違いないですよね。アドバイザリーボードは5人いらっしゃったんですけれども、それが今度の共創機構の理事になるとか、そういう流れになってくるということなんですか。

中村委員長

○中村委員長 上島人事課長。

中村委員長

○中村委員長 田中正也委員。

田中[正]委員

それと、区の職員派遣は、現在、推進機構は何名、事務局体制、兼務とおっしゃっていた事務局は何名で、今度は2名の派遣ということになるんですか。それは同じ人になるんですか。

中村委員長

午後2時05分 休憩 ----------------------------------- 午後2時08分 再開

中村委員長

松澤副区長。

中村委員長

○中村委員長 田中正也委員。

田中[正]委員

推進機構は推進機構で、いわゆる独立財政を持っているじゃないですか、一般社団法人だから。会計も年度会計やっていますでしょう。Deckはどうなっているか分からないけれども、やっぱり事業体なので、収支報告とか収支はあると思うんですよね、会員もいるから。先ほど松澤副区長のほうから、推進機構をベースにしてDeckを吸収していくような方向だという話もあったんだけれども、財政的には一緒になることでどうなっていくのかという、そういう質問なんです。

中村委員長

○中村委員長 松澤副区長。

中村委員長

○中村委員長 田中正也委員。

田中[正]委員

DeckはDeckでもやっていると思うんですよ。Deckは解散して、それぞれ会員企業が出資しているものを返して、そこをチャラにしていく。推進機構の財政は、そのまま新しい共創機構に引き継いでいくというふうになるのか、そういうことを聞いているわけです。だって、方向性を示して、もう準備しているんだから、そこら辺は分かるんじゃないですか、どういうふうにしようとしているのか。

中村委員長

午後2時12分 休憩 ----------------------------------- 午後2時17分 再開

中村委員長

答弁からお願いします。 松澤副区長。

中村委員長

午後2時18分 休憩 ----------------------------------- 午後2時18分 再開

中村委員長

松澤副区長。

中村委員長

○中村委員長 田中正也委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 その上で、今回の条例についてなんですけれども、推進機構の職員派遣は、条例上、規定がなかったわけですよね。未来デザインはありますけれども。これを新たに職員派遣を可能にする条例にする意図は、どういう意図なんでしょう。

中村委員長

○中村委員長 上島人事課長。

中村委員長

○中村委員長 田中正也委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 ということは、未来デザインと同じように、人件費は推進機構が出して、福利厚生費は区のほうから出す、そういうスキームになるんですか。

中村委員長

○中村委員長 上島人事課長。

中村委員長

○中村委員長 田中正也委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 でも、できる規定なんだからそういうことなのかなと思うので、未来デザインは人件費は10割出していないでしょう。福利厚生費だけじゃないですか。

中村委員長

○中村委員長 上島人事課長。

中村委員長

○中村委員長 田中正也委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 でも、実際には職員人件費は、いわゆる幹部クラスの人件費は10割出すけれども、事務局の派遣は福利厚生費しか出していないと思いますよ。

中村委員長

○中村委員長 上島人事課長。

中村委員長

○中村委員長 田中正也委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 未来デザインの職員派遣の人件費は、いわゆる本体の給与は全部区から出ていますか。

中村委員長

○中村委員長 上島人事課長。

中村委員長

○中村委員長 鈴木委員。

鈴木委員
鈴木委員維新・議会改革の会

◆鈴木委員 やっぱり条例で定めたということは、意義を認めてそれだけの事務をやるということなんだけれども、今までは事務局として担ってはいたけれども、これを派遣にするということは、やっぱり業務量が増えたのかなと思うんだけれども、その辺を説明していただきたい。派遣の必要性を。

中村委員長

○中村委員長 上島人事課長。

中村委員長

○中村委員長 鈴木委員。

鈴木委員
鈴木委員維新・議会改革の会

◆鈴木委員 ざっくり今の話を要約すると、重複している業務が多いから、統合することによって効率的に目的を達成できるので統合すると。ところが、職員がいないから職員を業務量が増えるから派遣するということで、業務量が減るのか増えるのか、両方とも御説明いただいたんだけれども、これ矛盾しているので、もうちょっと整理して、例えば、新しい事業をやっていくとか、そういうところを補完してもらわないと、ちょっと今のだと減るの増えるのというのがよく分からないので、お願いします。

中村委員長

○中村委員長 上島人事課長。

中村委員長

○中村委員長 鈴木委員。

鈴木委員
鈴木委員維新・議会改革の会

以上です。お願いします。

中村委員長

○中村委員長 長谷部区長、どうぞ。

中村委員長

○中村委員長 田中正也委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 今のは、よく分からなかった。今もスマートシティ推進機構は、2人の職員が担当しているんじゃないんですか。

中村委員長

○中村委員長 上島人事課長。

中村委員長

○中村委員長 田中正也委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 以前ここの所管だった懐かしい人も多分その中に入っていると思うんですけれども、その方を含めて4人でやっている仕事を、新しく2人にすると、相当……。

中村委員長

○中村委員長 上島人事課長。

中村委員長

○中村委員長 田中正也委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 そのほかに、固有職員というのは雇う予定なんですか、新しい共創機構の。

中村委員長

○中村委員長 上島人事課長。

中村委員長

○中村委員長 田中正也委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 それと未来デザインのときにいつも問題になっている、いわゆる財務内容だとか、業務内容の内訳というのは、ここの委員会じゃなくて区民環境委員会になるんでしょうけれども、報告されることになるんですか。

中村委員長

○中村委員長 石井総務部長。

中村委員長

○中村委員長 田中正也委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 所管外なので、かわいそうな質問をして申し訳ないんですけれども、補充で聞いておいていただけるといいと思います。

中村委員長

そのほか。 増田副委員長。

増田副委員長
増田副委員長立憲無所属渋谷議員団

◆増田副委員長 確認なんですけれども、団体の名前が国際都市共創機構というネーミングになったことで、グローバルな活動のほうにさらにかじを切っていくんじゃないかという印象も受けるんですけれども、国際化について全く否定するものではないんですけれども、ここはこれまでどおり、この地域における安心・安全ですとか、D&I、ウェルネス、環境、こういったところに取り組んでいくという方向性というのは、組織の名前は変わるけれども活動の方向性は変わらないということでよろしいでしょうか。

中村委員長

○中村委員長 石井総務部長。

中村委員長

○中村委員長 増田副委員長。

増田副委員長
増田副委員長立憲無所属渋谷議員団

今回、職員を派遣するということになったことで、やっぱり法律でも、区の事務ですとか業務と密接に関わること、これが条件になっているというふうに理解しております。未来デザインのときにも同じ議論が起こるんですけれども、官民共創をすることはすごく私も大事なことだと思っている一方で、なかなか区民にとっての成果が見えづらいですとか、評価の仕方が分かりづらい、不十分だという意見も、所管の委員会などでも出ているというふうに承知しております。 例えば、4月からのこの団体の理事会ですとか、団体の中のプロジェクトの活動の情報を公開いただく、例えば、議事の要旨を公開いただくですとか、団体の活動の気づきとか価値をどう区の事業にフィードバックしていくかというようなプロセスですとか評価の仕組み、こういうことを是非つくっていきながら職員を派遣いただくということを図っていただきたいと思うんですけれども、すみません、これは人事課長にお伺いする内容ではないというふうにもちょっと思いながら、所管とそういう方向性で御検討いただきたいと、そういう思いを持っているんですけれども、所管とそういったことをどうお話しいただけるか、簡単に御答弁願います。

中村委員長

○中村委員長 上島人事課長。

中村委員長

○中村委員長 小田委員。

小田委員
小田委員立憲無所属渋谷議員団

◆小田委員 この事務の2人の派遣なんですが、これは期間というのは決まっているものなのでしょうか。それとも期間なしなんでしょうか。永劫派遣されるような形になるんでしょうか。

中村委員長

○中村委員長 上島人事課長。

中村委員長

○中村委員長 田中匠身委員。

田中[匠]委員

◆田中[匠]委員 ちょっと細かくて申し訳ないんですけれども、新旧対照表で、6番に一般社団法人渋谷国際都市共創機構が入るんですけれども、渋谷区スポーツ協会を飛び越えて上に入るのは、何かあるんですか。

中村委員長

○中村委員長 上島人事課長。

中村委員長

○中村委員長 田中匠身委員。

田中[匠]委員

◆田中[匠]委員 法人格で順番を決めているんですか、これは。

中村委員長

○中村委員長 上島人事課長。

中村委員長

(「なし」と言う者あり)

中村委員長

(「異議なし」と言う者あり)

中村委員長

議事進行上、暫時休憩します。 午後2時36分 休憩 ----------------------------------- 午後2時45分 再開

中村委員長

続きまして、「議案第8号 職員の給与に関する条例の一部を改正する条例」を議題に供します。 なお、本議案についても、特別区人事委員会から異議ない旨の回答を得ておりますので、申し添えます。 理事者の説明を求めます。 石井総務部長。

中村委員長

○中村委員長 上島人事課長。

中村委員長

田中正也委員。 (「人数でしょう、最初に」と言う者あり)

田中[正]委員

◆田中[正]委員 もちろん人数を聞きますけれども、その前に、再任用短時間勤務職員というのは、この2種類だけじゃなかったと思うんだけれども、ちょっと今の任用の在り方で、正規職員以外にどういう会計年度任用職員、短時間、長時間とかを含めて、どういう種類があるのかって、すごいあると思うんですよね。どういう種類があるんでしたっけ。

中村委員長

○中村委員長 上島人事課長。

中村委員長

○中村委員長 田中正也委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 ありがとうございます。現状で定年延長されている方はもう今回対象外ですけれども、定年前短時間勤務職員が何人いて、暫定任用職員は何人いるのか分かりますか。

中村委員長

○中村委員長 上島人事課長。

中村委員長

○中村委員長 田中正也委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 あと、住居手当の額を教えてください。

中村委員長

○中村委員長 上島人事課長。

中村委員長

○中村委員長 田中正也委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 分かりました。組合との話合いで出ている意見とかありますか。

中村委員長

○中村委員長 上島人事課長。

中村委員長

○中村委員長 田中正也委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 増やすのに意見が、クレームは出ないと思いますけれども、ただ、給与の減額の幅が非常に大きいというのは、生活できるかどうかという問題に直結するので、引き続きこの課題も埋めていただくようにお願いします。

中村委員長

(「なし」と言う者あり)

中村委員長

(「異議なし」と言う者あり)

中村委員長

続きまして、「議案第9号 職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例」を議題に供します。 なお、本議案についても、特別区人事委員会から異議ない旨の回答を得ておりますので、申し添えます。 理事者の説明を求めます。 石井総務部長。

中村委員長

○中村委員長 上島人事課長。

中村委員長

田中正也委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 ちょっと法改正の趣旨ですけれども、私の認識が間違っていなければですけれども、再就職を円滑に、いわゆる学び直しとかキャリアアップなんかも含めて、雇用、再就職の促進をするために差をつける、そういう趣旨だというふうに認識していたんですけれども、間違いないですかね。

中村委員長

○中村委員長 上島人事課長。

中村委員長

○中村委員長 田中正也委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 就業手当が廃止されることで不利益になる人というのはいるんじゃないですか。

中村委員長

○中村委員長 上島人事課長。

中村委員長

(「なし」と言う者あり)

中村委員長

(「異議なし」と言う者あり)

中村委員長

議事進行上、暫時休憩します。 午後3時03分 休憩 ----------------------------------- 午後3時05分 再開

中村委員長

次回の委員会は、2月27日木曜日、午後1時30分からとし、日程表により御通知いたします。 ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)

中村委員長

午後3時05分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 総務委員会委員長 中村豪志 同  委員  増田洋紀 同  委員  岡 美千瑠