// 発言者(8名)
// 発言(153件)

本日の記録署名委員は、久永、牛尾両委員にお願いいたします。 欠席、遅刻はございません。 -----------------------------------

安松渋谷駅周辺まちづくり課長。

よろしいですね。 (「なし」と言う者あり)

午後3時03分 休憩 ----------------------------------- 午後3時04分 再開

「議案第57号 渋谷区地区計画等の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例」を議題に供します。 これより補充質疑を行います。 補充質疑があれば、お願いいたします。 よろしいですか。 (「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

これより討論に入ります。 討論をお願いいたします。 自由民主党・無所属、岡田委員。

本案は、東京都都市計画地区計画本町一丁目・幡ヶ谷二丁目地区地区計画の都市計画決定及び東京都市計画防災街区整備地区計画本町二・四・五・六丁目地区防災街区整備地区計画の都市計画変更に伴い、条例改正が必要となったものです。 この都市計画により、延焼遮断帯を形成し本町地域の防災力を高めるとともに、街並みの景観が統一されることが期待されます。また、水道道路の沿道整備についても、区民の皆様の声に寄り添いながら整備を促進し、美しく災害に強いまちづくりを推進することを要望し、賛成といたします。

○薬丸義人委員長 続きまして、立憲・国民渋谷、堀切委員、どうぞ。

本条例は、東京都都市計画地区計画本町一丁目・幡ヶ谷二丁目地区地区計画の都市計画決定に伴う適用区域及び建築物制限等の追加及び東京都市計画……、地区計画本町二・四・五・六丁目地区防災街区整備地区計画の都市計画の変更に伴う建築物制限等の追加に伴うものです。 主な変更点は、水道道路沿道の統一的な街並み形成のために、建物の高さの最高限度を20メーターから30メーターにすること。水道道路の緑化空間を確保するため、沿道から30センチを後退させ、植栽帯を設けるようにすること。敷地の細分化を防ぐために、敷地の最低限度を60平方メーター未満に指定することなどです。 都市計画の変更に関しては、所管が近隣住民に戸別配布や区ニュース、区ポータルで紹介をし、必要に応じて戸別訪問をして対応したことを評価いたします。しかし、本件の変更内容は複数にわたる上、一般の方々にはまだまだなじみがない内容が非常に多いということもありまして、条例の改正後にも引き続き丁寧な周知や対応を要望し、賛成といたします。 以上です。

○薬丸義人委員長 続きまして、シブヤ笑顔、神薗委員、どうぞ。

今回の条例改正は、水道道路沿道まちづくりビジョンの策定に伴い、水道道路をまちの骨格として沿道の建て替えを推進し、魅力的な街並みを形成するために都市計画を決定し、条例の一部改正を行うものです。協働型のまちづくりを目指し、まちづくりワークショップなどを経て、いよいよ実行段階に入ってきました。 住民の皆様や東京都と密な連携をしながら、多様な人たちが長く住み続けられる住環境の整備や住民ニーズに合った特色のある水道道路沿道の公園再整備、そして災害に強いまちづくり等、ビジョンが具現化できることを期待し、議案に賛成といたします。

○薬丸義人委員長 続きまして、公明党、久永委員、どうぞ。

今回の改正は、令和7年8月29日付でまず東京都都市計画地区計画本町一丁目・幡ヶ谷二丁目地区地区計画を都市計画決定し、また東京都市計画防災街区整備地区計画本町二・四・五・六丁目地区防災街区整備地区計画を都市計画変更し、それぞれ告示したため、本地区の地区整備計画の内容に関する規定を追加及び変更するものであります。 この改正により、地区計画による街並みの誘導と建築規制の緩和を検討し、水道道路をまちの骨格として沿道の建替えを促進するとともに、さらに本町地区の防災力の向上が強固になると思います。また、国・都とも連携を図っていただき、安全・安心な防災まちづくりを進めていただきたいと思っております。 今後も地域の皆様の意見交換の場を設けていただくなど、水道道路沿道エリアまちづくりビジョンが多くの方に理解していただけるよう周知に努めていただくことを要望し、賛成といたします。

○薬丸義人委員長 続きまして、日本共産党、牛尾委員、どうぞ。

本議案は、8月29日に都市計画決定し告示された本町一丁目・幡ヶ谷二丁目の地区計画と、同日に都市計画変更された本町二・四・五・六丁目地区防災街区整備地区計画の内容に沿って、条例の規定を変更しようとするものです。 変更内容の中で、建築物の用途の制限や敷地面積の最低限度、これまでの高さの最高限度など、防災性能や住環境を向上させる内容には賛成です。しかし、本町一・二・六丁目と幡ヶ谷二丁目の水道道路の道路境界から30メートルの沿道地域の建築物の高さの最高限度を現行20メートルから30メートルに緩和することは、多くの地域住民に周知されているとは言えません。 しかも、水道道路に接している敷地には高度地区で定められている緩和規定を引き続き使えるようにし、面積が3,000平米を超えると3割増しの39メートル、5,000平米を超えると5割増しの45メートルまで高さの割増しを認める規定となっています。 水道道路沿道では、既に計画が進められている建築計画もありますが、説明会は設計が具体化されてからになります。現状では、水道道路沿道の建築物の高さについて住民の合意はできていないと言わざるを得ず、条例改正には反対です。

○薬丸義人委員長 続きまして、議会改革の会、矢野委員、どうぞ。

今回の改正は、本町一丁目・幡ヶ谷二丁目地区を新たな地区計画の対象とし、防災性の向上とともに、水道道路沿道の建て替え促進や街並み形成を進めるためのものです。 この地域は、かつて玉川上水の分水路として整備された水道道路が通り、地域の生活軸として発展してきました。その水道道路をまちの骨格として位置づけ、災害時には延焼遮断帯としての役割を果たしつつ、平常時には歩行者が安心して通れる緑豊かな生活道路として再整備していくというのがこの計画の大きな方向性です。 また、今回の地区計画は、段階的に防災性を高めていく本町エリア全体の防災まちづくりビジョンに基づいており、既に定められている本町二・四・五・六丁目地区と連動しながら、住宅や商業の更新、道路の拡幅、そして地域の安全な再生を目指しています。 街並み誘導型の地区計画として、建築規制を一部緩和しながら建て替えを促していくという点も、老朽化が進むこの地域には現実的で、まちの魅力を保ちながら防災性を高める有効な手法だと考えます。よって、我が会派は賛成いたします。

(「異議なし」と言う者あり)

これより議案第57号 渋谷区地区計画等の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例を採決いたします。 本件について、原案のとおり可決することに賛成の方は挙手をお願いいたします。 (賛成者挙手)

よって、本件は原案のとおり可決されました。 なお、委員長報告については委員長一任ということでお願いいたします。後日、机上配付させていただきます。 議事進行上、暫時休憩いたします。 午後3時14分 休憩 ----------------------------------- 午後3時15分 再開

続きまして、「議案第65号 渋谷駅街区土地区画整理事業施行区域における渋谷駅東口駅前広場高質空間形成施設等の工事に係る協定の締結について」を議題に供します。 これより補充質疑を行います。 神薗委員。

◆神薗麻智子委員 ちょっと1点ご確認なんですけれども、駐輪場が地下にできるというような話を伺いまして、出入口が植栽帯辺りと聞いたんですけれども、そちらに関して情報はありますでしょうか。

○薬丸義人委員長 石川渋谷駅中心五街区課長。

○薬丸義人委員長 神薗委員。

◆神薗麻智子委員 その細長いところの、植栽とかがあるちょっと下のほうみたいなイメージですか。

○薬丸義人委員長 石川渋谷駅中心五街区課長。

○薬丸義人委員長 神薗委員。

一方で、ただやっぱり結構道路の車両だったり、ちなみに、バイクも置けるんですか。

午後3時18分 休憩 ----------------------------------- 午後3時22分 再開

石川渋谷駅中心五街区課長、どうぞ。

○薬丸義人委員長 神薗委員。

こちらのほうが入口になると、反対側の通りから入るところがなかなか難しく、多分横断歩道を渡って、というような形になると思いますので、ちょっとやっぱり交通の便をこの周辺でどうしていくかというところはすごく重要課題かなと思いますけれども、反対側の通りの自転車が、例えば反対側の通りから入口をつくって入るとか、そういった検討はされたんでしょうか。

○薬丸義人委員長 石川渋谷駅中心五街区課長、どうぞ。

○薬丸義人委員長 神薗委員。

引き続きちょっと交通の安全性をどう担保していくかというのは議論いただければと思います。

牛尾委員、どうぞ。

◆牛尾真己委員 今の件で、この協定との関係はどうなんですか。

○薬丸義人委員長 石川渋谷駅中心五街区課長。

○薬丸義人委員長 牛尾委員。

◆牛尾真己委員 そうはいったって、ここに出入口をつくるわけでしょう。

○薬丸義人委員長 石川渋谷駅中心五街区課長。

○薬丸義人委員長 牛尾委員。

◆牛尾真己委員 だって、ここに一言も書いていないんだから、出口ができるとなったらそれなりの表示があるとか、あるいは仕様が違ったりとかってなるわけだから、それはどうなっているの。当然、費用だって関係あるだろうし。この広場の広さだって変わってくるんじゃないの。

○薬丸義人委員長 石川渋谷駅中心五街区課長。

○薬丸義人委員長 牛尾委員。

あと、この土地区画整理事業の中で、東口駅前広場の整備費として予定されていた金額というのは幾らなんですか。

○薬丸義人委員長 石川渋谷駅中心五街区課長、どうぞ。

○薬丸義人委員長 牛尾委員。

◆牛尾真己委員 それと、16億円というのは原状復帰の費用ということだと思うんですけれども、この原状復帰の中に今回施設として提案されているベンチだとか照明だとか植栽だとか横断抑止柵、出入口上屋、こういったものは入っているんですか。入っていれば、それぞれ金額が分かれば教えてください。

○薬丸義人委員長 石川渋谷駅中心五街区課長。

○薬丸義人委員長 牛尾委員。

◆牛尾真己委員 それと、照明・植栽は当然、若干あったかなと、横断抑止柵というのはちょっと形や形状が違うから、あったけれども、一定の予算はあるんだろうと思うんです。ただ、今回高質空間とするために、通常のものと違いがあるものがあればお聞かせください。歩道の舗装は天然石、この間聞いたので分かりましたけれども、それ以外のもの。

○薬丸義人委員長 石川渋谷駅中心五街区課長。

堀切委員。

◆堀切稔仁委員 ちょっと何問かあるんですけれども、そもそも国が半分補助するということは、17億円っておっしゃっていましたけれども、17億円の半分ということがまず一つと、それは一体どこの部分に正確に使われるのか、それについて、ベンチとか、素材とか、何基ぐらいベンチを設置するかということをまず教えてください。

○薬丸義人委員長 石川渋谷駅中心五街区課長。

○薬丸義人委員長 堀切委員。

◆堀切稔仁委員 それから、大山街道の整備ですが、当初天然石を使ったような、人工か、加工したような素材で歩道整備を行うということだったんです。この材料費、この間、同じ素材を使うと課長はおっしゃっていたんですが、街道のほうの予算では素材が3万円で設置が4万円なんですけれども、こちらは5万円という話があったんです。このちょっと差額というのは、何か違うんでしょうか。

○薬丸義人委員長 石川渋谷駅中心五街区課長。

○薬丸義人委員長 堀切委員。

◆堀切稔仁委員 そうすると、確認ですけれども、やっぱりいろんな整備をするので、整備車両なんかも入ったりすることも多分考慮されているのかもしれませんけれども、当然、厚みが12センチとか16センチとかという形で違うのかなというのが1点と、施工するのが確かに難しいのかもしれませんけれども、ちなみに、あればなんですけれども、その厚みは宮益坂と駅前の広場では、素材というと、何センチ違うというのは分かりますか。

○薬丸義人委員長 石川渋谷駅中心五街区課長。

○薬丸義人委員長 堀切委員。

◆堀切稔仁委員 次にちょっとお伺いしたいのが、今回整備する中で東急さんの敷地というのはどれぐらいあるもので、例えばそれ以外にも区道・都道とかいろいろ、あの辺は分けが結構複雑なんですけれども、どんなような土地の分配になっているのかというのを、東急を含めて教えてください。

○薬丸義人委員長 石川渋谷駅中心五街区課長。

○薬丸義人委員長 堀切委員。

それからちょっと聞きたいのが、トイレとかが地下にあるって聞いたんですけれども、この高質空間というところで、再三私たちも申し上げていますけれども、やっぱり待ち合わせとか、広場としての機能もあるわけで、そういうところにトイレとかをちゃんと整備をしていくのかということはちょっとお伺いしたいんです。 それは、再三言っておりますけれども、やっぱり働く人たちも多いと。ここは特に、図面、パース等を見ると、バスの運転手さん、タクシーの運転手さんが相当ここに待機されるだろうなと思うんですね。 そうすると、やっぱり地下まで一々下りていくというのは相当大変だし、待っている乗降客の方とか、そこで待ち合わせしている広場を使う方たちに向けても、この東口の、前は駅前にあったんですけれども、もう1回トイレとかを設置する考えはあるのかということを聞きたい。

○薬丸義人委員長 石川渋谷駅中心五街区課長。

○薬丸義人委員長 堀切委員。

◆堀切稔仁委員 是非これをまず設置していただきたいのと、今地下にはあるとは聞いているんですけれども、さっきも言いましたけれども、いろんな方が使うということなんですが、閉鎖している時間ってあるんですか。

○薬丸義人委員長 石川渋谷駅中心五街区課長。

○薬丸義人委員長 堀切委員。

◆堀切稔仁委員 今上にはちょっと整備はされないということなんですが、是非、本当は整備していただきたいんですけれど、もしそうであれば、高質化することなので、ガイドサインというか、もっと分かりやすく地下にトイレがあるとか、先ほどおっしゃっていた使える時間・閉鎖する時間があるわけですから、分かりやすく表示をしていただきたいと思うんですけれども、そこら辺は可能ですか。

○薬丸義人委員長 石川渋谷駅中心五街区課長。

○薬丸義人委員長 堀切委員。

これは再三申し上げていますけれども、今回非常に大きな日よけというかキャノピーみたいなのもつけるということではあるんですが、やっぱり樹木で日陰をつくることも必要だと思うんです。その辺は、どんな植栽でどれぐらい植えるのかというのをちょっと教えていただけますでしょうか。

○薬丸義人委員長 石川渋谷駅中心五街区課長。

○薬丸義人委員長 堀切委員。

◆堀切稔仁委員 何となく杉は分かるんですけれども、ほかの、タブとか2種類は、何でこの種類が選ばれることになったんですか。杉とケヤキ以外は。

○薬丸義人委員長 石川渋谷駅中心五街区課長。

○薬丸義人委員長 堀切委員。

ただ逆に言うと、できれば、本来は、私たちの会派はよく、樹木はなるべく増やしていただいて、キャノピーなんかを増やすというのも非常にいいんですけれども、やっぱり日陰ができるように、植栽等は今後とも増設できるところは増設していただきたいなというふうに要望いたします。

佐々木副委員長。

◆佐々木由樹副委員長 先ほど国の補助は17億円の全てに対してではなくて一部ということで、その補助が出る部分をお願いいたします、教えてください。

○薬丸義人委員長 石川渋谷駅中心五街区課長。

○薬丸義人委員長 佐々木副委員長。

◆佐々木由樹副委員長 もう一点、新しく信号をつくるということで、当会派からも新たな渋滞が発生するのではないかという心配の声がございます。そういった車の渋滞シミュレーションというのはされているのでしょうか。

○薬丸義人委員長 石川渋谷駅中心五街区課長。

○薬丸義人委員長 佐々木副委員長。

あわせて、広場の人流の滞留とかのシミュレーション、そういったものはされていますか。

○薬丸義人委員長 石川渋谷駅中心五街区課長。

ほかに。 牛尾委員。

◆牛尾真己委員 先ほど舗装の厚さで、宮益坂は60ミリでここは80ミリという話がありましたけれども、ここはあれですか、車とかは入ることはないですよね。あるんですか。

○薬丸義人委員長 石川渋谷駅中心五街区課長。

よろしいですか。 (「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

これより討論に入ります。 討論をお願いいたします。 自由民主党・無所属、岡田委員、どうぞ。

本議案は、渋谷駅東口駅前広場における空間形成の工事のため、協定を締結するものです。現在渋谷区では、100年に一度と言われる大規模再開発と同時に大山街道整備事業が進行中であり、宮益坂上交差点から道玄坂上交差点までを歩行者を重視したウォーカブルな空間にすることが目標とされています。 これまで、渋谷駅西口はスクランブル交差点やハチ公像の存在により国内外から注目されてきましたが、この大山街道整備事業を成功裏に導くためには、東口にもまちのシンボルとなる空間の創出や周辺へのアクセス向上、防災にも配慮したまちづくりが求められ、渋谷駅周辺の一体的な開発にこれまでの経験を生かすことと期待いたします。 また、我が会派ではハチ公広場のルール策定を提案してまいりました。ハチ公広場の再整備は当分先になるとのことですが、7年後の再整備完了を待つことなく、早期にルールを策定し条例化すべきと考えます。ハチ公広場をはじめ、今回整備される広場空間などのルール策定や管理運営についても、早期に進めていくよう要望いたします。 以上のことから、渋谷区議会自由民主党・無所属議員団は原案に賛成いたします。

○薬丸義人委員長 続きまして、立憲・国民渋谷、堀切委員。

本協定は、渋谷駅周辺の交通結節点としての機能をさらに高めること、駅の機能更新や駅ビルの再開発と一体的に、都市基盤や駅街区の再編を進めることで公共施設の整備・改善と土地の有効活用を図り、公共の福祉向上に資する内容となっているはずです。 東口駅前の整備においては、以下の点を評価いたします。 第1に、従来は狭く混雑していた東口駅前が安全で歩行しやすい空間へと生まれ変わり、待ち合わせや交流、にぎわい創出の拠点として機能することです。あわせて、バスやタクシーの乗り場の利便性が向上し、JR・東京メトロなどの各駅へのアクセスも改善され、渋谷の東の玄関口としてターミナル機能が強化されることです。 第2に、渋谷のまちの質を高めるために、宮益坂整備と一体感あるデザインにすることで、大山街道を含む街並み全体としての一体感が期待されます。 以上の理由から、本協定には賛成いたします。 ただし、ちょっと要望としては、今回の広場整備に当たっては利用する全ての方々の利便性と環境に配慮し、先ほど申しましたが、公衆トイレの設置を地上部分にしていただいたりとか、地球温暖化の対策として樹木の樹冠被覆率の向上、キャノピーもさらに大型なものを用意していただいて、日よけや雨よけの設置、機能として上げていただきたいと、それから渋滞対策を強く要望いたします。 以上です。

○薬丸義人委員長 続きまして、シブヤ笑顔、神薗委員、どうぞ。

今回の締結は、渋谷の玄関口、まちのシンボルとなる広場空間を目指し、大山街道整備事業と一体となったデザインで広場における高質空間の形成を実施するために締結されるものです。 バスやタクシーなどのロータリーも一体的に整備される計画のため、明治通りを通る車両や自転車などの事故を発生させないよう警察や施工者とも十分協議の上、丁寧に進めることをお願いし、原案に賛成といたします。

○薬丸義人委員長 続きまして、公明党、久永委員、どうぞ。

今回の議案は、渋谷駅東口駅前広場における高質空間形成施設等の工事について協定を締結するものです。現在進行している渋谷駅街区土地区画整備事業において、大山街道から宮益坂へと一体化した街並み形成を図るため、渋谷駅東口駅前広場の高質空間形成施設工事への変更がなされたと思います。 これまでも周辺地域と連携を図り、意見聴取もいただいておりますが、今後もさらに地域住民並びに来街者にも喜んでいただけるウォーカブルなまちづくりを目指して推進をしていただきたいことをお願いし、賛成といたします。

○薬丸義人委員長 続きまして、日本共産党、牛尾委員、どうぞ。

本議案は、渋谷駅街区土地区画整理事業施行区域内にある渋谷駅東口駅前広場を高質空間形成施設として整備するため、渋谷区の事業範囲と費用負担17億1,000万円を土地区画整理事業者との協定で定めようとするものです。 高質空間形成施設として、歩道の天然石舗装、ベンチ8基、照明、植栽8本、横断防止柵、出入口上屋が予定されていますが、歩道が天然石舗装の場合、平米単価は5万8,000円で西参道の1万6,000円の3.6倍にもなります。さらに、今回の高質空間整備は、ハチ公前広場にも拡大されることが予想されます。物価高騰対策など区民生活への支援をないがしろにし、整備費として多額の税金を投入することは認められません。

○薬丸義人委員長 続きまして、議会改革の会、矢野委員、どうぞ。

この協定は、渋谷駅東口の再整備に当たって東京都や事業者と区がしっかりと役割を定め、工事を進めていくものです。 こちらの場所は、非常に人が行き交う場所であるとは思いますし、少し滞留が見込まれるところであるのでちょっと心配ではあるんですが、ベンチや屋根などを整備したりとか駐輪場を地下につくるであるとか、これは協定には関係ありませんが、あとは樹木のほうも結構、8本と多くしていただくとともに、渋谷駅のほうはスカイデッキだったりとかスカイウェイなどをつくっていただいて、滞留がそっちに流れるようにする時期もちょっとかぶっていますので、その点は十分に留意していただきながら、そして、工事期間中も歩行者動線の確保や安全対策には十分に配慮していただきたいというふうに要望させていただいて、賛成いたします。

(「異議なし」と言う者あり)

これより議案第65号 渋谷駅街区土地区画整理事業施行区域における渋谷駅東口駅前広場高質空間形成施設等の工事に係る協定の締結についてを採決いたします。 本件について、原案のとおり可決することに賛成の方は挙手をお願いいたします。 (賛成者挙手)

よって、本件は原案のとおり可決されました。 なお、委員長報告については委員長一任ということでお願いいたします。後日、机上配付させていただきます。 議事進行上、暫時休憩いたします。 午後3時50分 休憩 ----------------------------------- 午後3時51分 再開

「富ヶ谷1丁目の工事に伴う行政指導の強化等を求める請願」を議題に供します。 本請願は、受理番号第23号、令和7年10月6日受理、渋谷区富ヶ谷、江口さんほか3名から提出されたものです。 これより討論に入ります。 討論をお願いいたします。 自由民主党・無所属、岡田委員。

これまでの区の対応については、今定例会の本会議において、区が責任を持って答弁しております。その答弁内容のとおり、これまで関係法令に従って許認可者として適切に対応し、工事期間中の安全措置の確認についても事業者に対して適時適切に指導しているものと考えます。 ただ、現場周辺の住民にとって、工事中の安全確保の対応については今後も不安を感じている部分もあると思います。区には、今後も住民の安全に配慮して、事業者への指導をこれまで同様適切に行っていただくようお願いいたします。 以上です。

○薬丸義人委員長 続きまして、立憲・国民渋谷、佐々木副委員長、どうぞ。

本請願は、富ヶ谷一丁目の住民の皆様から命と暮らしを守るための切実な思いを込めて提出されたものです。対象となる土地は、高低差が8メートルを超える急傾斜地であり、現在も大量の土砂が堆積されたままの状態が続いています。 現地では、いつ崖崩れが起きるか不安で眠れない。事業者は4月から鋼のいわゆるシートパイルで土留めをすると言っていたのに、ずっとされず、白いぺらぺらの立て板をするだけで、いつ土砂とともに倒れてくるか分からない。実際に、土砂が南側の道路や自宅の玄関前まで流れてきたことがある。解体が始まった5月から今まで5か月間、ほぼ毎日震度1から2の揺れが9時から17時まで起き、時にはどんと大きな揺れがする。目まいが慢性化している。振動で家にひび割れが起き、雨漏りもしている。80デシベルの騒音が毎日続き、家にいられないといった声が、一人、二人ではなく近隣の皆様から出ています。こうした不安の声に真摯に耳を傾け、区が安全確保に向けて最大限の努力を行うことは、行政の最も基本的な責務と考えます。 請願で求めている3点は、いずれも住民の命と生活を守るための極めて当然の要請です。災害が起きてからでは遅いのです。災害を未然に防ぐためにも、毎日苦しんでいらっしゃる近隣住民の生活環境を守るためにも、立憲・国民渋谷議員団は本請願に賛同し、採択を求めます。

○薬丸義人委員長 続きまして、シブヤ笑顔、神薗委員、どうぞ。

本請願に関して、請願者の方々の切実な思いを受け、現場の状況なども何度も確認し、住民、議会、行政が連携し、事業者による危険な工事を是正することを目的として、協働的な姿勢で会派としては進めてまいりました。 しかしながら、10月3日に住民側から渋谷区への提訴が行われるということを伺い、行政との協働を前提とする請願と行政を相手とする訴訟行為が性質上両立し得ないと判断し、やむを得ず請願を不採択とさせていただきます。 請願の扱いにかかわらず、シブヤを笑顔にする会は引き続き区民の安全を最優先に、必要な取組を進めてまいります。

○薬丸義人委員長 続きまして、公明党、久永委員、どうぞ。

まず、請願者の大切な思いでもありますので、私どもも地域の皆様の声を受けて、渋谷区をはじめ関係機関に請願項目について確認をさせていただいたところです。今回の工事では、特定盛土等規制法、都市計画法に抵触する工事ではないということを確認させていただきました。よって、我が会派としては今回の請願に対しては賛同することができないため、不採択とさせていただきます。 最後に、近隣住民に対する安全配慮は今後も継続的に事業者に対して指導することを求めて、会派の意見とさせていただきます。

○薬丸義人委員長 続きまして、日本共産党、牛尾委員、どうぞ。

本請願は、富ヶ谷一丁目で株式会社モリモトが進めているマンション建設工事について、高低差8メートル以上の土地に形成された崖について山留めなどの土砂崩れ防止処置を取らせるよう厳格な行政指導を行うこと、宅地造成及び特定盛土等規制法を遵守した適切な対応を取ること、狭あいな生活道路に大型工事車両が通行しており、事業者に対し近隣住民に対する安全配慮と住民の声を受け止めるよう強く指導することを求めています。 工事現場の南側の道路は幅員が狭く、道路に沿ってあった擁壁の上に建設用地があるにもかかわらず、擁壁を撤去し、高く積まれた土砂が住民の目の前にある状態が長く続く中で、施工者に対する区の対応は、法令に従うとともに、住民の不安な思いに寄り添うことが求められています。 建築工事は今後も続いていくので、住民に対する丁寧な説明、狭い道路を使用しての工事を住民の不安なく安全に行えるよう区が事業者を適切に指導するために、議会としてこの請願を採択して住民代表の機関としての役割を果たすべきです。

○薬丸義人委員長 続きまして、議会改革の会、矢野委員、どうぞ。

この現場は、敷地がおよそ2,400平方メートル、高低差が8メートルほどあります。しかも、周囲は住宅密集地で道路も2項道路ということで、もともと工事には十分な配慮が求められる場所です。 ところが、南側では長さ約80メートルの擁壁が近隣の理解を得ぬまま撤去され、南側を切り通し、北側に盛土をする形になっています。その結果、南側の住民からすると目の前に大きな崖が立ちはだかるような状態が既に半年以上も続いている。これは本会議でも指摘しましたが、非常に危険な状態です。 こうした中で、事業者の対応にも正直、課題があったかなというふうに感じます。本来であれば、区が施工前の段階でしっかりと相談を受け、しっかりと指導していれば、ここまで長期にわたって危険な状態が放置されるということは少なくとも防げたのではないでしょうか。開発を否定するつもりはありませんが、やはり地域の安全と信頼を守るのは行政の役割です。 そうした意味で、本請願の趣旨、つまり行政がより積極的に現場を把握し適切な指導を行うべきだという点は、極めて妥当であると考えます。よって、議会改革の会として本請願に賛成いたします。

(「異議なし」と言う者あり)

これより富ヶ谷1丁目の工事に伴う行政指導の強化等を求める請願を採決いたします。 本請願について採択することに賛成の方は挙手をお願いいたします。 (賛成者挙手)

したがって、可否同数です。 よって、委員会条例第16条の規定により、委員長において本件に対する可否を裁決いたします。 本件について、委員長は不採択と裁決いたします。 なお、請願の審査結果につきましては、意見をつけて議長に報告することとなっております。 本請願の意見は、請願の趣旨に沿い難いため、以上のとおり決定することにご異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

なお、委員長報告については委員長一任ということでお願いいたします。後日、机上配付させていただきます。 続きまして、「玉川上水旧水路緑道再整備の工事一時中断と再検討を求める請願」を議題に供します。 本請願は、受理番号第24号、令和7年10月6日受理、渋谷区大山町、渋谷区玉川上水緑道利用者の会、高尾さんほか53名から提出されたものです。 これより討論に入ります。 討論をお願いいたします。 自由民主党・無所属、岡田委員、どうぞ。

本請願は、玉川上水旧水路緑道の貴重な樹木や自然環境を守りたいという地域の皆様の思いから出されたものであり、そのお気持ちは十分に理解できます。 区はこれまで、複数の専門家による助言を受けながら、樹木の剪定や根の保全などに丁寧に取り組んできましたが、今回はさらに樹木の保護と生態系の維持を前提としたきめ細やかな対応を検討する方針です。工事により菌類が発生したというご指摘の件については、過去の記録等から、既に令和5年には存在していたことが確認されていると仄聞しております。 また、根を覆う舗装については、専門家の指導を受けながらできる限りのスペースを取りつつ、おおむね根がないところに舗装し、根張りについては柔らかい土をかぶせて樹木の生育に適した環境をつくることに努めています。 また、区は生態系の保全に配慮しており、国の生態系被害防止外来種リストと照合して生態系に影響のない樹種を選定し、植栽は殺虫処理したものを購入しています。専門家の意見を聞きながら植樹を行うなど、地域の自然環境にしっかりと配慮した整備を進めており、生態系に深刻な影響が及ぶ可能性は低いと考えます。 さらに、工事を一時中断することとなれば、契約不履行となり、契約金額に近い賠償金が発生しますが、その財源は区民の皆様の大切な税金です。引き続き適切な監督の下で事業を進めることが望ましいと考えます。 以上から、渋谷区議会自由民主党・無所属議員団としては不採択とさせていただきます。

○薬丸義人委員長 続きまして、立憲・国民渋谷、佐々木副委員長、どうぞ。

本請願は、玉川上水旧水路緑道の再整備工事に当たり、一度工事を中断し、樹木の保護と生態系の維持という原点に立ち返って計画を再検討してほしいという多くの区民の皆さんの切実な思いから提出されたものです。 請願文に記載された専門家は、千葉大学の藤井英二郎名誉教授、日本イコモスの石川幹子先生、そして渋谷区在住のアーボリストなど、いずれも樹木や造園、環境デザイン、都市公園の第一線で活躍されている方々です。 これらの専門家は、何度も現地を訪れ、それぞれのお立場から意見書や申入れ書などを通じて区や区議に改善を提言してきました。しかし、いまだにその意見は十分に反映されず、根の傷みを示すサルノコシカケの発生や、武蔵野固有の生態系を損なう植栽が続いています。 このような専門的知識を踏まえずに工事を進めることは、区が住民に説明してきた緑道再整備の目的、現状の豊かな資源を生かしながらリニューアルというものに反する結果を招きかねません。 都市環境委員会では、土木部長から専門家による意見交換を検討しているとの答弁がありましたが、意見交換は工事後では全く意味がありません。工事が進行しているまさに今、勇気を持って少し立ち止まり、複数の専門家の意見を取り入れる必要があります。 これほどまでに多くの専門家が声を上げてくださるのは、玉川上水緑道が都心で数少ない貴重なグリーンベルトであり、地域の生態系を守る要だからです。私たちが小さい頃からなれ親しんできた緑道の大事な自然を守るためにも、本請願はとても重要です。 区が誠実に専門家と住民の声を受け止め、持続可能な緑道の在り方を再考することを強く求め、立憲・国民渋谷議員団は本請願の趣旨に賛同し、採択を求めます。

○薬丸義人委員長 続きまして、シブヤ笑顔、神薗委員、どうぞ。

本請願の願意に関しては十分理解し、所管とも協議を進めております。既に、我が会派も本会議で複数専門家による意見交換の場を設けるよう提案し、対応が進んでいるという認識です。 また、適切な樹木の保全を踏まえた工事や、玉川上水旧水路緑道由来の植物を生かし生態系の維持に配慮した整備に関しては、スケジュールを考慮し進めていけるかと思いますので、工事の一時中断が必ずしも必要かは判断しかねるところです。 よって、本請願に関しては不採択とさせていただきます。

○薬丸義人委員長 続きまして、公明党、久永委員、どうぞ。

現在進められている緑道再整備工事について、これまでも樹木について我が会派は丁寧な対応を求めてまいりました。 今回の請願でご指摘をいただいている項目の中で、まず大山街道や幡ヶ谷緑道でご指摘をされている樹木は、令和5年に樹木診断済みであり公表をされており、また、強剪定した樹木ではないと伺っております。 また、おおむね根のないところに舗装していること、笹塚緑道で既存の樹木に土をかぶせないように濱野先生より助言をいただき、大山街道でも丁寧に対応をしていると聞いております。 また、南国起源の下草についても、環境省のリストで確認済みで、植栽は殺虫処理をされたものであると伺っております。 今回の請願事項ですが、これまでもその都度、濱野先生に助言をいただいており、今後も引き続き工事の進捗に応じて濱野先生ほか専門家による意見を踏まえ、丁寧に工事を進めると先日も伺いました。 以上のことから、今回の請願については請願趣旨に賛同することができないため、不採択とさせていただきます。

○薬丸義人委員長 続きまして、日本共産党、牛尾委員、どうぞ。

本請願は、緑道整備に当たり複数の専門家による意見交換の場を設け、その意見を踏まえて既存樹木の保存と生態系の維持を前提とした計画を再検討すること及び専門家の意見が整理されるまで現在の大山緑道、幡ヶ谷緑道の再整備工事を一時中断することを求めています。 区は、玉川上水旧水路緑道再整備工事を住民合意も不十分なまま強行し、最初の工事完成後に住民の声を聞くと言っていた対応も行わず、次々と工事契約議案を議会に提出し、工事を急ごうとしています。 今回の請願は、区もアドバイスを受けた樹木の専門家を含む複数の識者の意見を踏まえたものであり、区が住民と約束してきた樹木はできるだけ残す、住民の意見を聞いて進めるという言明に沿ったものとして、区政に生かすことが求められています。そのためにも、議会として請願を採択すべきです。

○薬丸義人委員長 続きまして、議会改革の会、矢野委員。

願意の背景としては、工事中の大山緑道のソメイヨシノにサルノコシカケという腐朽菌が発生していることが確認され、区もこれを重大に受け止めているという点です。9月29日の都市環境委員会でも、土木部長から倒木の可能性はあるというふうな答弁がありました。この再整備は、濱野先生の助言の下、進められておりますが、実際に現場でこうした変化が起きている以上、複数の専門家に多角的に見てもらうことは自然な流れだと思います。これは批判ではなく、安全と再発防止のための冷静な提案です。 また、今回の整備では多様な低木を植えるというふうにされておりますが、これは見た目にはよさそうですけれども、管理の仕方を誤ると視認性が悪くなったり、逆に生態系が乱れるおそれもあります。専門家の中には、むやみに種類を増やすことが多様性ではないという指摘をする方もいらっしゃいます。 在来種選定ガイドラインに沿ってということではあったんですが、あくまでやはり現在の玉川上水旧水路緑道の現状を鑑みてしっかりと判断を仰ぐという点に関しては、賛同されるべきではないかなと私は思います。 そして、武蔵野固有の自然や景観を守りながら、安全性や防犯性にも配慮した整備を進めるべきです。そのためにも、一度立ち止まり、現場を再点検して複数の視点から見直すというのはとても真っ当で前向きな願意、請願内容だと思います。よって、本請願に賛成いたします。

(「異議なし」と言う者あり)

これより玉川上水旧水路緑道再整備の工事一時中断と再検討を求める請願を採決いたします。 本請願について採択することに賛成の方は挙手をお願いいたします。 (賛成者挙手)

したがって、可否同数です。 よって、委員会条例第16条の規定により、委員長において本件に対する可否を裁決いたします。 本件について、委員長は不採択と裁決いたします。 なお、請願の審査項目については、意見をつけて議長に報告することとなっております。 意見、請願の趣旨に沿い難いため、以上のとおり決定することにご異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

なお、委員長報告については委員長一任ということでお願いいたします。後日、机上配付させていただきます。 議事進行上、暫時休憩いたします。 午後4時13分 休憩 ----------------------------------- 午後4時13分 再開

続きまして、陳情の事前審査を行います。 「狭小ワンルームマンション対策の見直しを求める陳情」を議題に供します。 本陳情は、受理番号第20号、令和7年10月6日受理、渋谷区富ヶ谷、森口さんから提出されたもので、当委員会において事前審査を行うものです。 議事進行上、暫時休憩いたします。 午後4時14分 休憩 ----------------------------------- 午後4時15分 再開

本陳情については、請願の例による取扱いは行わず、陳情者宛ての通知文は文例3とすることにご異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

なお、通知文の内容は、10月6日提出された陳情について都市環境委員会で審査した結果、その趣旨は関係者に伝えることと決定いたしましたので、お知らせします。 なお、提出された陳情書については、その写しを全議員に配付しましたので、申し添えます。 以上といたします。 続きまして、「神南小学校建替え・区道廃道に関連する再開発組合の進捗状況および事業費に関する情報開示を求める陳情」を議題に供します。 本陳情は、受理番号第21号、令和7年10月6日受理、渋谷区富ヶ谷、森口さんから提出されたもので、当委員会において事前審査を行うものです。 議事進行上、暫時休憩いたします。 午後4時17分 休憩 ----------------------------------- 午後4時44分 再開

本陳情につきましては、請願の例による取扱いは行わず、陳情者宛ての通知文については、区民に影響がある情報については出すべきということで文例3という意見もありましたが、文例1とすることにご異議ありませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

なお、通知文の内容は、10月6日提出された陳情について都市環境委員会で審査した結果、趣旨を取り上げるまでに至らないことと決定しましたので、お知らせいたします。 なお、提出された陳情書については、その写しを全議員に配付しましたので、申し添えます。 以上といたします。 議事進行上、暫時休憩いたします。 午後4時45分 休憩 ----------------------------------- 午後4時48分 再開

「区議会だよりの原稿案について」を議題に供します。 本件については、案のとおり決定することにご異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

続きまして、「閉会中も継続調査する付議事件について」を議題に供します。 産業観光・文化振興等について、都市整備及びまちづくりについて、土木・公園及び交通対策について、環境政策及び清掃リサイクルについて、以上4件について閉会中も継続して調査することにご異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

続きまして、「行政視察について」を議題に供します。 本件については、10月21日火曜日、堺市、10月22日水曜日、静岡市、10月23日木曜日、三島市を視察することでよろしいでしょうか。 (「異議なし」と言う者あり)

次回以降の委員会は、追ってご通知いたします。 ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)

午後4時49分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 都市環境委員会委員長 同 委員 同 委員