// 発言者(8名)
// 発言(174件)

本日の記録署名委員は、神薗・堀切、両委員にお願いします。 欠席、遅刻はございません。 -----------------------------------

グローバル拠点都市推進事業の進捗について、理事者の報告を求めます。 加藤産業観光文化部長。

○薬丸義人委員長 比嘉グローバル拠点都市推進課長。

堀切委員。

それで、ちょっとまず簡単になんですけれども、2番のこの推進事業の採択数112ということなんです。大体この1年半ぐらいの間に1.5倍ぐらいになっているのかなと思うんですけれども、これは、今ちょっと一番聞きたいのは、継続されているものがどれぐらいなのかということと、新規のものがどれぐらいあるのかということですね。 簡単に言えば、例えば年度でこれを計上するのか、国際的に言うと、キリスト教暦で言うのか分からないけれども、例えば年度でいった場合、役所なので、令和7年度に入ってから、令和6年度に比べて何件入ったのか、どれぐらい増えたのかというのを教えていただきたいのと、それから、それで採択数が実装に向かっているのはどれぐらいになっているのかというところを、ちょっと教えていただきたいです。

○薬丸義人委員長 比嘉グローバル拠点都市推進課長。

○薬丸義人委員長 堀切委員。

そうすると、ちょっと7年度としては特段実装に向かっているものはまだないということなんですけれども、ちょっと先ほど申しましたが、採択はどうなんですか。令和7年になってから何件ぐらい採択が増えたとか、継続があるのかという部分は分かりますか。

○薬丸義人委員長 比嘉グローバル拠点都市推進課長。

○薬丸義人委員長 堀切委員。

◆堀切稔仁委員 継続は、そうするとこの112件のうち8件を引いたものは継続されているという考えなんですか、それとも別なんでしょうか。

○薬丸義人委員長 比嘉グローバル拠点都市推進課長。

○薬丸義人委員長 堀切委員。

◆堀切稔仁委員 分かりました。そうすると、結構今採択されて、自主的にというかな、そういう意味では渋谷がお手伝いを後ろ盾して動かれているところが、それなりにかなりあるのかなとは思うんですけれども、これ見込みとしては、今、8件ぐらいという話があったんですけれども、この中で令和7年度までのね、この年度の中ではどれぐらいのものが、今後、今、課長が例えばおっしゃられた水滴ライトを含んで、実装可能そうな見込みはあるんですか。

○薬丸義人委員長 比嘉グローバル拠点都市推進課長。

○薬丸義人委員長 堀切委員。

(「関連」と言う者あり)

○薬丸義人委員長 関連で久永委員。

今、課長のお話も伺いながら、本当にいい、いろんなアイデアというのが年々出てきているかなというふうに思います。ただ、実装に至るまでフィフティ・フィフティで、本当はもっと御紹介をしていただきたいなと思うところもあって、多分防災課のほうの水滴ライトの一つ御紹介いただいただけでも、これまでにやはりなかなかこういったアイデアって国内外で、本当にあまり例を見なかったものが、今こうやって出てきているなというふうに思うと、すごくある意味楽しみでもあり、またそれが区民の皆様につながっていくのが一番、それが本当に大事なことだなとは思っているんですが、なかなか具体的にこういった水滴ライトみたいなものというのは言えないと思うんですけれども、例えば今いろいろ実装に向かっていろんな事業を御紹介いただいている中で、おおむね福祉的なものが多いのか、それとも防災的なものが多いのか、それとも教育的なものが多いのかという、その分類というのはどのぐらいの割合で、今上がってきているのかだけでも、もし分かれば教えていただけますでしょうか。

○薬丸義人委員長 比嘉グローバル拠点都市推進課長。

○薬丸義人委員長 久永委員。

◆久永薫委員 ありがとうございました。本当に今のときに合わせて、こういったAIを使ったいろんな業務推進の提案というのが多いのかなというのは、本当にそのとおりだなというふうにも思うんですけれども、これまでも福祉的なものとか、実際に実証実験やっていただいているものもありますし、渋谷区で本当に、今、区民サービスで区民の皆さんに直結していただけるような、そういった、今後、提案も是非是非どんどん採択というか、受け入れていただければなというふうに思いますので、これは今後、課題として是非よろしくお願いします。ありがとうございます。

○薬丸義人委員長 神薗委員。

◆神薗麻智子委員 今こちらの2番で採択されている企業があると思うんですけれども、その中で1番の環境整備事業とか、要は1期とか2期とか、3期でも、3期はこれからだと思うんですけれども、かかっているというか、両方にかかっている企業さんってありますか。

○薬丸義人委員長 比嘉グローバル拠点都市推進課長。

○薬丸義人委員長 課長、ごめんなさい、もう一度社名をお願いできますか。

○薬丸義人委員長 神薗委員。

あわせて、これ今、通年で申込みいただいていると思うんですけれども、ここに採択されるされないの判断というのは、基本的にはグローバル拠点都市のチームの皆さんのみでやっているのか、それともいろんな課が連携しながらやっているのかというと、どちらでしょうか。

○薬丸義人委員長 比嘉グローバル拠点都市推進課長。

○薬丸義人委員長 神薗委員。

◆神薗麻智子委員 承知しました。是非複数の課との連携というのはすごく重要な要素だと思いますので、今、課長がおっしゃっていただいたような形で実行されていて、必要があればそのプレゼンテーションの場に同席いただくとかも今後考えていただけるんじゃないかなというふうに思うので、是非そちらのほうも推進いただければと思います。

○薬丸義人委員長 岡委員。

◆岡美千瑠委員 今回、累計採択数が112件で、うち実装数が12件とあるんですけれども、この採択されている事業や実装されている事業というのは、どこかで公開されて一般の区民の方が見られるようになっているんでしょうか。

○薬丸義人委員長 比嘉グローバル拠点都市推進課長。

○薬丸義人委員長 岡委員。

もう一点、先ほど採択基準として新しい事業であるとか、幾つかお伺いしましたけれども、その採択基準の中には渋谷区への還元をすることといったようなものは何か求められているんでしょうか。

○薬丸義人委員長 比嘉グローバル拠点都市推進課長。

○薬丸義人委員長 岡委員。

ただ、やはり期待する一方、何をやっているのかなというのが一見分からない部分が多くございまして、実用段階になってから、実はあれは実証実験の結果だったというお話を幾つか聞いたことがあるんですけれども、もっと知りたいというのが私の気持ちでございます。是非、どんな事業が採択されているのか、また、どんな事業が実装されているのか、またその実験の中においてどのような効果が、結果が出されたのかといったことを是非ホームページですとか、どこかで公開いただきまして、広く区民の方に知っていただき御理解を深めていただけたらと思います。 また、先ほど渋谷区でなければならないのは基準にあるけれども、還元というのは特に求めていないということだったんですけれども、先ほど他の委員からからもありましたとおり、せっかく渋谷で実証実験をしていただくからには、是非渋谷で育てていきたいと思いますし、共に区民の方にも理解をいただきながら、新しい技術革新を進めていきたいというふうに私は思っております。是非その採択の中で、全てでなくても構わないとは思うんですけれども、その実証実験結果を渋谷区の課題解決に生かすですとか、そういった視点を持っていただけるよう、実証実験企業の方にもお話しいただくとともに、採択の際にも御検討いただけたらと思いますので、よろしくお願いいたします。

○薬丸義人委員長 矢野委員。

◆矢野桂太委員 先ほど他の委員からもありました、どういったものが多いのかと聞いたときに、AIを使った業務効率化なものが多いですよというふうにいただいたと思うんですけれども、これが例えば行政の業務効率化に採用したというものはあるんでしょうか。

○薬丸義人委員長 比嘉グローバル拠点都市推進課長。

○薬丸義人委員長 矢野委員。

◆矢野桂太委員 ちょっと僕が思い当たる節というのは、業務効率化とはちょっと違うんですけれども、AIを使ったトイレの混雑の可視化とかいうのはあったりはするんですけれども、これはあくまで実証段階というか、こういったものがどんなところに受けるのかというところは考えていかなきゃいけないとは思うのですが、やっぱり今のこういう話を聞いていると、令和3年度から始まった事業で自由な発想というか、イノベーションをするに当たっては、やっぱりあまり縛りとか、こういうことをしてねという目標を掲げるのはあまりよくないというのは分かるんです。長い目を見てやらなきゃいけないというのは分かるんですけれども、やっぱりまちの課題に一番敏感というか、敏感なのはやっぱり行政じゃないといけないと思っているんですね。先ほどの水滴ライトの件もすごくいいものだとは思うんですけれども、どちらかというと、ちょっと受け身に感じられるというか、そういうふうに感じているので、例えば最近問題となっているものは、議事録の作成に関しては、やっぱり音声で文章化したほうがいいんじゃないかというのも出てきておりますので、ある程度やっぱり行政からこういう課題があるので、これに解決する手だてのようなイノベーションはないですかという、行政からも少しやっぱり一定の要求というか、そういったものも必要なのかと思うんですが、そういうことって結構考えていらっしゃったりするんですか。

○薬丸義人委員長 比嘉グローバル拠点都市推進課長。

○薬丸義人委員長 矢野委員。

◆矢野桂太委員 ホームページのほうでこういう課題がありますよというふうに掲示されていると思うんですけれども、ただ、先ほど他の議員からも、あまり受け身というか、なかなか本当に役に立っているのが見えづらいというのがあるということは、やっぱりこちらの要求というか、もうちょっと具体的なものが必要なんじゃないかなというふうに思っているので、ホームページにあらかた大方の目標、課題を掲示するのはオーケーなんですけれども、やっぱりそれにもっと踏み込んで具体的な課題をもうちょっとグローバル拠点都市推進課長のほうからも、ちょっとしていただけると非常にありがたいかなというふうに思っていますので、その点に関してやっぱりもっともっと踏み込んでいただけたらなというふうに要望いたします。

○薬丸義人委員長 岡田委員。

◆岡田美保委員 今のでちょっと関連なんですけれども、ホームページに課題を載せているということと、あとあわせて、今いろんな技術革新があって、たくさんいいものが出てきていて、その中でこれを是非使ってみたい、実証してみたいというようなピンポイントに対象とするものをピックアップしていくのに、もうちょっと詳しく、こういう手段の中でとか、こういう情報の中から選んでいるんですとか、こういう手段の中で選んでいるんですというのがありましたら、もうちょっと詳しく教えていただきたいんですけれども、誰かがこれどうですかというのを持っていったときにとか、何かそういう具体的なのがもうちょっと知りたいんですけれども、ホームページ以外にありましたら。

○薬丸義人委員長 比嘉グローバル拠点都市推進課長。

堀切委員。

◆堀切稔仁委員 4番のこのHABITATの問題というか、提案ですよね。これは国際的な関連というか、企業的なものを協定していくみたいな感じなんですけれども、現在そのHABITATに関しては、福岡に事務所なんかもあったりとかして、こういうところと連携するのかというのと、渋谷からこのHABITATを独自にやっていくということなのか、ここに書いてあるとおり、下のとおりやっていくのかということと、それからまたもう一つは、都からの指導があるのですね、生活向上のウェルビーイングの向上のためってあるんですけれども、ウェルビーイングそのものはどんな形で、そちらのグローバル拠点都市推進課長のほうでどういうふうに考えられているのかということとか、政府が、もう一つ関連して言えば、今、内閣府がこれウェルビーイングについては調査とか、年度ごとの発表もしているんですけれども、これとどう違ってくるのかというのを、この3点教えていただきたいです。

○薬丸義人委員長 宮本国際都市戦略特命部長。

○薬丸義人委員長 堀切委員。

◆堀切稔仁委員 政府はこれやっているんですけれども、その政府がやっているものとどう違う、内閣府がやっている、あれもかなり指標がいろんな形で分かれていると思うんですけれども、まさにちょっと、今、宮本部長から説明がありました。例えば生活面の部分なんかも政府の指標のほうには載っているわけですよね。あれと、要は今回やるこの9つのレイヤーとどう違うのかということですね。その違いをちょっと教えていただきたい。

○薬丸義人委員長 宮本国際都市戦略特命部長。

○薬丸義人委員長 堀切委員。

まず、ちょっとお伺いしたいのが、そのHABITATの部分なんですけれども、これは例えば、今、私の認識と若干違うかなと思ったんですけれども、これ何か渋谷から例えば国際的に協力をしていこうみたいな感じではないんですか。渋谷から、今、スタートアップで生み出したようないろんなものがあるわけじゃないですか。例えば、今まさに採択されていくような事業の中で国際的な貢献できるようなもの、渋谷だからできる貢献の仕方とかあると思うんですよ、多分ね。 そういうものを、例えば、このHABITATでよくやっているような、紛争地域に何かやってあげたりとか、貧困地域に何かやってあげたりとかいうところのそれぞれの居住だったり、住居とか生活文化の向上みたいなことを、それぞれの都市が42ぐらいですかね、今あって、そういうところをHABITATがやっているわけですけれども、結局そういうような、要は渋谷で生み出したもので、むしろそういう国際貢献をやっていくという意味で、こういうものをあえて書かれているのかという部分は、もうちょっと聞きたい。 それから、さっきちょっと独自のレイヤーということでやっていくということなんですけれども、これまさに、今、宮本部長がおっしゃっていた部分からいえば、渋谷でいうと独自に言うとイノベーションとクリエイティブの部分というところなんですけれども、これワークショップというふうにおっしゃったんですけれども、今どんな形でワークショップを、例えば年何回やってとか、どういうことをやっているかというのをちょっと教えていただきたい。 それから、もう一つは3つ目の、地域の、さっきおっしゃっていましたけれども、スタートアップをやりたい方たちとか、それがどういうふうに役立つかとか、応援したい人たちがどれぐらいいるかとかという部分と、地域に根差してどんなふうな形でそれがまた貢献できるのか、役立つのかという部分も指標として入ってくるのかと思うんですけれども、それぞれこれ3つはどういう形で調査するんですか。例えばこのスタートアップに関連している人たちだけでやるのか、いや、多くの方たちを、例えば区民の方たちでもスタートアップのことすら知らない人たちが多い中で、例えばそれでスタートアップのことを特設のページとか立ち上げたりとか、例えばくみんの広場だったりとか、いろんなところでイベントとかありますよね。そういうところに出向いていって、ちょっと広めていく中でアンケート取るとかいろいろあると思うんですけれども、どんな形で実際にこの3つも図ろうとしているのかと、ちょっとお伺いしたいんです。

○薬丸義人委員長 宮本国際都市戦略特命部長。

○薬丸義人委員長 堀切委員。

◆堀切稔仁委員 これで最後になりますけれども、分かりました。おおよそどういうことをやろうとしているのか分かりましたけれども、むしろ言葉としては、今のウェルビーイング指標というのは、ずっとこの数年使われてきているのかもしれないけれども、もしかしたら御高齢の方なんかも含めて調査する場合は、区民意識調査という形だけで普通に出して、その中で抽出のときにその項目は多分含まれるでしょうから、これはこういうものだという形で抽出を、そちらで分析をしてやられたほうがいいのかなと思うんですけれども、多分この形だけでウェルビーイングを調査しますと言われても、多分高齢の方とかはぴんとこないかなという感じはするんだと思うんです。むしろ逆に区民意識調査をさせてくださいと、どういう形か分からないけれども、そういう中で高齢の方とかいたときは、何となく意識的に生活向上のために聞いているんだろうなと思っていると思うので、そういうアプローチをしていただけたらなと思いま。是非ちょっと、それまた分かりましたら、ちょっと委員会で結果を報告していただけたらと思います。ありがとうございます。

神薗委員。

◆神薗麻智子委員 今の指標、ウェルビーイング指標なんですけれども、これは一旦トライアルだとは思うんですけれども、いずれ他部門というか、渋谷区にあるそれぞれの部門と横串でつないでやっていく、要はKPIとかそういったところの設定とかを踏まえてやる予定ですか。

○薬丸義人委員長 宮本国際都市戦略特命部長。

○薬丸義人委員長 神薗委員。

◆神薗麻智子委員 昨年度文教委員会で富山県に行政視察に行ったときに、まさにそのウェルビーイング指標を県政の政策全体に横串反映させてやっている事例を学んでいます。なので、そういったものを既にやっている自治体等もあると思いますので、是非参考にしながら進めていただければと思います。

牛尾委員。

この事業全体を、毎年、進捗についてというのは御報告いただいてはいるんですけれども、継続してやっている、あるいは一つ一つの事業なり、プランなりがどういう形で実を結んでいるのか、あるいはうまくいっていないのかというあたりの示し方というのはあまりされていないので、その辺がずっと僕はすごく分かりにくい。前回の指標とも大分異なっているし、そこのところは、私は今後報告していただく際に、ちょっと留意していただきたいなというふうに思います。 それと、先ほど区の課題というものをホームページにアップしたりして、そういうものに是非挑戦するという企業というか、そういう方を大いに期待はしているんだと思うんだけれども、その点での状況というのを、もう少しお聞かせいただきたいんですけれども、いかがですか。

○薬丸義人委員長 比嘉グローバル拠点都市推進課長。

○薬丸義人委員長 牛尾委員。

それと、環境整備事業のほうなんですけれども、今回3期目の募集開始ということで、ここに書かれているんだけれども、第1期、第2期というのはどうだったのかという、その実際の状況と、それから変更点といいますか、あるいは少しこの支援の認定の基準で考慮しているものとかあれば、お聞かせいただきたいんです。

○薬丸義人委員長 比嘉グローバル拠点都市推進課長。

○薬丸義人委員長 牛尾委員。

◆牛尾真己委員 これ前回去年の3月に認定スタートアップの数19社というふうに聞いているんだけれども、今言われた6社、10社との関係はどういうふうになるんですか。

午後2時31分 休憩 ----------------------------------- 午後2時31分 再開

比嘉グローバル拠点都市推進課長。

○薬丸義人委員長 牛尾委員、よろしいですか、よろしくないですか。牛尾委員。

◆牛尾真己委員 いや、ちょっと前回、確かに国際化事業のところでスタートアップス株式会社の認定スタートアップ数ということで書いてあるんだけれども、そうするとこれは全く別の制度という理解でいいんですか。

○薬丸義人委員長 比嘉グローバル拠点都市推進課長。

○薬丸義人委員長 牛尾委員。

◆牛尾真己委員 そうすると、その選定基準の違いというのもあるんだけれども、ごく簡単でいいんですけれども、その点についてお聞かせください。

○薬丸義人委員長 比嘉グローバル拠点都市推進課長。

○薬丸義人委員長 牛尾委員。

◆牛尾真己委員 分かりました。区の制度なのでね。当然認定されれば、その後の1年間の支援が受けられるということなので、まさに先ほどもありましたけれども、区の税金を投入して支援するという形になるので、その点についてはしっかりと報告というか、紹介というか、きちんとしていただいたほうが、区民の皆さんの理解も得られるかと思うし、関心がある方は調べられるということも大事だと思うんですが、その点についてはきちんと公開していただきたいということをお願いしておきます。

(発言する者なし)

ほかになければ、質疑を終了することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後2時34分 休憩 ----------------------------------- 午後2時45分 再開

「都市整備及びまちづくりについて」を議題に供します。 渋谷駅中心地区広場ビジョンについて、理事者の報告を求めます。 奥野まちづくり推進部長。

着席のままで構わないです。

○薬丸義人委員長 位置はいいです。ページ数だけ言っていただければ大丈夫です。

堀切委員。

ただ、やっぱり渋谷区は緑の確保の条例があって、15条の中にやっぱり区長が設定をするということと、それはやっぱり管理する道路とか学校とか、そういういろんな周辺道路とか、そういう公的なところに、公共の敷地にそういうふうに緑を配置していくというふうになっているわけですけれども、あまり何かそのところがちょっと、今、確認してみたけれども、この2010年ぐらいの頃とあまり進化がないというか、ただ、逆に言うと、私はこれはここだけじゃなくて、実はJR沿線の代々木、原宿、そして渋谷、恵比寿とどこの駅前も、非常に今これだけ酷暑になってきているのに、緑が非常に少ないという部分で、肝腎要のスクランブル交差点なんかの周りも、全然また日陰がないという状態でね、やっぱりそれで本当に広場だけを設けていいのかなという、広場に日陰がちゃんと落ちるところがあったり、休める場所という部分で、特にまず真夏なんかは、かなり緑の確保というのは必要だと思うんですけれども、そこら辺をどのように各広場にやっていくかというビジョンがちょっとないような気がするんだけれども、それはどう考えていますか。

○薬丸義人委員長 石川渋谷駅中心五街区課長。

○薬丸義人委員長 堀切委員。

◆堀切稔仁委員 もちろん分かるんですよ。ただ、植栽というとやっぱりみんな中木ぐらいまでのことしかあまり考えていないかなという、例えば変な話ですけれども、待ち合わせ場所に、目線が合わないように、歩いている方とね、ちょっとブロックにするために、この辺から下は見えるけれども、顔の辺りに植栽があるみたいな、そんなイメージぐらいしかなくて、ただ逆に言うと、この酷暑という部分からすると、もうやっぱりよく区長が言うパリ、ロンドン、ニューヨークなんていうのは、もう本当に万単位、数十本とかじゃなくて数万本単位で計画をして、もう緑化を進めていて、その中で夏はやっぱり日陰をなるべくつくって、道とか建物の温度を上げない。もちろん歩いている方たちに直接日光が当たらないようにして、なるべく過ごせるようにして、もちろんそういう意味で広場なんかは当然かなり植栽を、パリなんかもすごく生やしていて、かなり日陰があれば、そんなにつらくないような感じになっているわけですけれども、そういうビジョンの視点というのをやっぱりうたっていくべきというか、むしろ強く言っていくべきだと思うんです。これ、今ここに書かれているのはこの程度なのかもしれないけれども、今後どういう感じでそういうことも考えられているのかというのはどうなんでしょうか、まちづくり推進部として。

○薬丸義人委員長 石川渋谷駅中心五街区課長。

○薬丸義人委員長 堀切委員。

もちろん都計審なんかで見せていただいているデータからいうと、ハチ公前のところなんかは非常にエスカレーターなんかも多くあって、エレベーターもあって、そういう中で中心に下りてくる階段のところなんかは大きなアーケードがついているというイメージもありますけれども、やっぱりそういうことだけではなくて、広場というのは多くの人たちが、まさにここに書いてある待ち合わせとかするというところもあるので、まさにゲートという言葉があるんだけれども、ゲートで待ち合わせするときに、酷暑のままというわけにはいかないので、是非そういう対策はしていただきたいと思います。 それから、もう一点いいですか、委員長。

○薬丸義人委員長 はい。

まちづくりの中で私は結構コアになっていくんじゃないかなと思うのは、そういう待ち合わせする場所とか、働いている人たちが気軽に行ける、昔は東口にも西口にもトイレがあったんだけれども、そういうふうな、やっぱりお子さんも連れていたりとか、高齢者の方も当然待ち合わせしたりとかということからすると、昔ちゃんと機能していたものとかね、ああやって働いている方たちなんかは、そういうところへアクセスしてくるでしょうから、ドライバーさんだったり、今のバスだったりとか、タクシーだったりの運転手さんのトイレなんていうのも全然、今、遠くまで行かなきゃいけないとか、階を上がったりとか下がったりしないといけないとかいうこともあるので、広場をつくるんであれば、そういうちょっと公園に当たり前に設置されているようなだれでもトイレも含めたようなものを含んでちゃんとやっていく必要があると思うので、広場機能としてその辺はどうですか。

○薬丸義人委員長 石川渋谷駅中心五街区課長。

○薬丸義人委員長 堀切委員。

以上です。

久永委員。

様々広場ビジョン等、いろいろと挙げていただいて、これからどのようなすばらしい、この渋谷駅周辺の中心地区で、期待をしながら私も、まだまだ先のことになりますが、本当に楽しみにしているんですけれども、その中でちょっと防災の観点で、やはりもう少し教えていただきたいということと、あともし盛り込めるものなら、それもしっかり盛り込んでいただければというふうに思うところがありました。 今回、参考資料をつけていただいて、どこの、いわゆる広場がどこが管理をしていくかということを明確に出していただいたので、すごくこれ本当に、しっかりこれがあれば、ある意味、責任を持ってそれぞれの民間、また渋谷区がきちんと催事のときに対応していくということは明確に分かったんですけれども、じゃ、この各それぞれの管理者が、単独ではやはり災害時ってなかなか、やっぱりあれだけの多くの人が本当に使われている駅周辺でもありますので、そこら辺もう少し明確に、いわゆる防災計画というんですかね、もう何かこのビジョンの中にはちょっと盛り込んでいくべきではないかなというふうに思っております。 15ページの中に防災非常時というところでは、少し考え方のポイント等も書いていただいていて、一時退避、また帰宅困難者対策のことも含めて、どういうところが自分たち民間さんも含めて受入れをしていくということも、全てもう明確にはなっていると思いますけれども、16ページのところで、ある広場の管理運営の考え方というところで、やはり管理運営のルールと広場の条件についてというところも書いていただいていて、これも本当に連携、各それぞれの広場と広場がやはり連携をして、いざというときに、また、さらには、今度はいわゆるお祭りとか、様々イベントのときにも、本当に単独の広場がやるというよりも、これからこの渋谷駅中心地区の広場全体でイベントを仕掛けていくというのも、すごく大きなこの地域ならではの役割というのもあるのではないかなと思ったときに、催事と、あとは今後の様々な企画運営の中で、今この管理者が渋谷区だったり、民間がもうきちんと明確にされているんですけれども、その連携をどのように取っていくかというビジョンが、今の段階でもう既にできていることがありましたら、少しお話しいただければと思いますので、よろしくお願いします。

○薬丸義人委員長 石川渋谷駅中心五街区課長。

○薬丸義人委員長 奥野まちづくり推進部長。

○薬丸義人委員長 久永委員。

また、先ほど課長からもお話があったように、シブヤクリエイティブジャンクションの中で、様々、各それぞれの事業者さんがいろいろ情報を出していただいて、それも共有することもできるということも伺って、一つ一ついろんな渋谷区の仕組みが本当に連携しながら進めていくんだなということも分かったんですが、例えば今後、エリアマネジメント協議会さんが、このクリエイティブジャンクションの中にそういうものも一緒に、誰でも見られるというような情報発信をしていくということも可能なのかどうかだけちょっと教えていただいていいですか。

○薬丸義人委員長 石川渋谷駅中心五街区課長。

○薬丸義人委員長 神薗委員。

◆神薗麻智子委員 今、防災の観点が出たんですけれども、この渋谷駅周辺、やっぱり人流をどうコントロールするかというのは、災害時において、やっぱりかなり重要な要素になりますので、是非、当然連携していると思いますけれども、危機管理対策部とも連携して是非こういったエリマネさんとかとも併せて対応いただきたいというのを申し上げたいというのと、あと、やっぱりインバウンドの、外国の方たちもたくさん当然いらっしゃる場所なので、そこも意識した形でどういうふうにコントロールしていくかということは、是非検討の要素として必ず入れるように対応していただきたいというのは申し添えさせてください。

矢野委員。

◆矢野桂太委員 まず、最初に1つお聞きしたいんですが、パブリック・コメントなんですけれども、9月中旬以降から期間ってどのぐらいを見ていますか。

○薬丸義人委員長 石川渋谷駅中心五街区課長。

○薬丸義人委員長 矢野委員。

それと、私もかねてから結構、回遊性というか、あの場所に行きたいのに行けないという、例えばサクラステージの問題とか、サクラステージ、すごくすてきな建物でありますし、中の入っている店舗さんも結構魅力的なものが多かったりするんですけれども、やっぱり北西は5.7万人ぐらいいて、南西、サクラステージあるところが2.1万人、これ10ページですけれども、あると思って、これは技術的に多分難しいと思います。北西から南西にかけてのスカイデッキというのは、これつなげるみたいな予定とかってあったりするんでしょうか。

○薬丸義人委員長 石川渋谷駅中心五街区課長。

○薬丸義人委員長 矢野委員。

マークシティとヒカリエへつなぐ、2033年につながるじゃないですか。ヒカリエからマークシティ、4階ぐらいの高さでスカイデッキがつながって、私は何が言いたいかといったら、やっぱり中を通ったりするとなかなか難しいというか、今どの方向を歩いているのか分からなくなるというのがありますので、できればフクラスというのも行き方はあるんですけれども、どちらかといえば外で視認性が高いスカイデッキをそのまま通れば目的地にたどり着くみたいなのが理想かなというふうに思ってはいるんです。そういうのとかって、例えばヒカリエからマークシティ、マークシティからサクラステージという感じにスカイデッキを通してそのまま行けるのかなと思いまして、分かりますかね。

○薬丸義人委員長 石川渋谷駅中心五街区課長。

○薬丸義人委員長 矢野委員。

もう既にあるということですかね。

○薬丸義人委員長 石川渋谷駅中心五街区課長。

○薬丸義人委員長 矢野委員。

やっぱりこれからインバウンドもどんどん増えてきて、60%以上が取りあえず渋谷に行くという外国人の方が多いということを踏まえながらも、やっぱり将棋倒しになったりとか、何かあったときにすごく、逃げ遅れたりとかすることもありますので、これは同じ問題意識を持っていただいているということで、このままどんどん進めていただければなというふうに思っております。 以上です。

神薗委員。

◆神薗麻智子委員 もう一点、防犯というか、の観点で、特に日常的に起きているものに対しては、対応は当然今されていらっしゃる、客引きとかそういうものは対応されていると思うんですけれども、渋谷だと、テロとかが起きないというふうには言い切れない可能性がやっぱりあると思うんですけれども、そういったこともこの計画の中では意識されていますでしょうか。

○薬丸義人委員長 奥野まちづくり推進部長。

○薬丸義人委員長 神薗委員。

◆神薗麻智子委員 承知しました。こちらもそういった対策も意識しながらやっていただいているということで、警察とか、あと先ほどもあった危機管理対策部等とも連携しながら是非進めていただきたいと思います。

岡委員。

◆岡美千瑠委員 今回、様々な広場空間ができるということで、非常に期待しているところなんですけれども、これらの広場空間は扱いとしては区道になるんでしょうか、それとも公園や、どのような扱いになるんでしょうか。

○薬丸義人委員長 石川渋谷駅中心五街区課長。

午後3時25分 休憩 ----------------------------------- 午後3時26分 再開

石川渋谷駅中心五街区課長。

○薬丸義人委員長 岡委員。

◆岡美千瑠委員 これ広場と道路では扱いは何か変わってくるんでしょうか。

○薬丸義人委員長 石川渋谷駅中心五街区課長。

○薬丸義人委員長 岡委員。

我が会派で以前から、ハチ公前広場の使用ルール策定というのを繰り返し提案させていただいているところなんですけれども、そうしますと、この道路と書かれている渋谷区管理の部分におきましては、そういった使用ルールの策定ができるのか。 また、民間と書かれているところに関しても、資料の25ページで管理運営のノウハウの蓄積、誘導などとありますが、民間のほうについても同じように管理体制のほうは指導、統一していくことができるのか教えてください。

○薬丸義人委員長 石川渋谷駅中心五街区課長。

○薬丸義人委員長 岡委員。

◆岡美千瑠委員 分かりました。渋谷区駅前はたくさんの人が往来する場所でございまして、やはり注目される場所でございます。敷地面積は、それぞれの広場、広いところからあまり広くないところまであるかと思いますけれども、条例で縛れないような部分におきましても一定のルール作成ですとか、互いに、先ほどエリアマネジメント協議会があるというふうにお伺いしましたので、そういった団体に御協力いただきまして、安全・安心、そして一定のルールの下に皆さんが使用できるような広場空間を策定いただきますよう要望させていただきます。

牛尾委員。

◆牛尾真己委員 ちょっと分からないんだけれども、これ6ページの広場空間、26ページになりますけれども、この中に数字に丸がついているのと丸がついていないので、丸は特に重要な広場と書いてあるんだけれども、これはどういう意味なんですか、説明してほしい。

○薬丸義人委員長 石川渋谷駅中心五街区課長。

○薬丸義人委員長 牛尾委員。

◆牛尾真己委員 これ全体の整備や管理運営の方針を決めようというものなのに、そうすると扱いが違うというのは何なんですか。扱いの違いというのは。

○薬丸義人委員長 石川渋谷駅中心五街区課長。

○薬丸義人委員長 牛尾委員。

◆牛尾真己委員 ちょっと、参考の資料の中で整備の状況についても書かれていて、今回何でこの時期にこの広場ビジョンなのかなとちょっと思ったときに、整備という点では、民間のところは西口の3階とか、これからつくるとかあるにしても、おおむね開発に伴ったところは完成しているということで、ハチ公前西口という、渋谷区が管理するこのメインのところというのかな、一番人の多いところについては、この整備そのものについても、これパブコメで意見もいただいてということでいいんですか。

○薬丸義人委員長 石川渋谷駅中心五街区課長。

○薬丸義人委員長 牛尾委員。

それと、僕一番心配なのは、こうやって管理が民間であったり区であったりということで、統一的なルールをつくったりとか、それから個別のルールみたいなことを書いてあるんだけれども、実際にそこにいらっしゃる方、利用者の方にとっては、区が持っていようが、民間が管理していようが、広場は広場なんですよ。僕一番心配なのは、安全性って本当に担保されているのかなと。どうしても広場というのは、いろんな災害や何かあったときに、人が多く集まるところなんだけれども、例えば地震や、それから風がすごく心配なんだけれども、いろんなものが飛んできたりとか、あるいは落下物がないかとか、そういうあたりのことというのは、それぞれの管理者が第一義的には責任を持つということなのかもしれないんだけれども、そのあたりというのはどんなふうになっているんですか。

○薬丸義人委員長 石川渋谷駅中心五街区課長。

○薬丸義人委員長 牛尾委員。

それと、これ一定関心がある方のところでは議論もされているんだとは思うんだけれども、パブコメでいただいて区の考え方を示して、それで決定みたいになっていくんだと思うんだけれども、その辺でのやり取りをもう少し丁寧にやっていただく必要があるのかなというふうに思いますので、その点ちょっと、今どうしろというのは、なかなか言えるわけではないんだけれども、そこは二重三重のチェックがかかるようなことは是非していただきたいということをお願いしておきます。

岡田委員。

このフクラスのところに、以前はエレベーターの下のところに広告が入ったごみ箱があったのが、今あれがフクラスの上のスカイデッキのところに全部行っていると思うんですけれども、あれがすごくいいらしく、広告なので協力してくださる企業さんを見つけなければいけないんですけれども、あのごみ箱って軽度のある程度の爆弾には耐えられるぐらいの強度があるらしいんですね。なので、あれだと設置しても、もしテロがあったときに、よっぽどの、軍が使うようなものだったら別なんですけれども、ちょっとしたものぐらいだったら防げるというものもあるので、そういったものを検討していただけたらテロ対策にもなりますし、ごみも渋谷区周辺が今ごみだらけになっているので、それも少しずつ減らしていくことができるんじゃないかなと思いますので、PR企業のほうも探さないといけないんですが、是非一緒に検討していただければと思いますので、要望させていただきます。

ほかによろしいですか。 矢野委員。

◆矢野桂太委員 要望していただいたと思うんですけれども、もうこれ当然このごみ箱の設置に関しては、そういったことも考えなきゃいけないんですが、これ入っていないことに関しても私もちょっと疑問を持っていたんですが、それに関してはちょっと話合いの中で出てこなかったんですか。策定する中で、ごみ箱設置の問題も当然、まちの美化という点においては。

○薬丸義人委員長 石川渋谷駅中心五街区課長。

○薬丸義人委員長 堀切委員。

◆堀切稔仁委員 関連の関連で聞きたいんですけれども、これはまちづくり推進部に聞くことではないのかもしれませんけれども、例えば今後、都市計画の条例の中とかで、また以前もいろんな条例設置する中で、例えば駐輪場の設置とかいろいろ義務づけたり、東京都なんかのオリンピック前の条例なんかでも、たばこを吸う喫煙所の設置というのは、ある程度の平米数あるところはつけなきゃいけないとか、区だったり都だったりあったじゃないですか。これ特にそういう意味では、今後例えば都市計画の中で、これは都市整備部と話していかなきゃいけないんだろうけれども、条例の中に例えばこういうごみ箱の設置なんか、特に広場を有するみたいな感じの特定のところに関しては設置義務というか、そういうのを位置づけられないんですかね。

午後3時43分 休憩 ----------------------------------- 午後3時43分 再開

堀切委員。

◆堀切稔仁委員 それでは、先ほどありました環境政策部なんかと連携して、ごみ箱の設置問題なんかも、今後このパブコメ等が決まっていく中で、形になっていく中で、是非つくり上げていただいて、せっかくですから広場できたときに美化推進が進むように要望したいと思いますので、よろしくお願いいたします。

よろしいですか。 (「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後3時44分 休憩 ----------------------------------- 午後3時46分 再開

第3回定例会中の審査日数等については、十分な審査日数を確保した上、他の委員会の状況を見るということもございますので、本職に一任いただくということでよろしいでしょうか。 (「異議なし」と言う者あり)

次回の委員会は、急施案件がない限り、定例会中ということでお願いいたします。 ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)

お疲れさまでした。 午後3時46分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 都市環境委員会委員長 同 委員 同 委員