// 発言者(8名)
// 発言(91件)

本日の記録署名委員は、増田、矢ヶ崎両委員にお願いいたします。 欠席、遅刻はございません。 -----------------------------------

受理番号第25号「最高裁判決に従い生活保護制度の充実を求める意見書を国会・政府に提出することを求める請願」を議題に供します。 本請願は、受理番号第25号、令和7年10月6日受理、渋谷区幡ヶ谷、渋谷生活と健康を守る会、会長、小山さんほか135人から提出されたものです。 これより討論に入ります。 討論をお願いいたします。 自民・無所属、星野副委員長。

本請願は、生活保護の基準を2012年時に戻すこと、さらに10%以上の基準引上げ、次回改定は新たな方法で行うことを求めるものです。 平成25年の生活扶助基準改定に関する最高裁判決を踏まえ、厚生労働省では、社会保障審議会生活保護基準部会の下に専門委員会を設置し、様々な議論が進められています。 また、政府は昨今の物価高騰を踏まえ、低所得者世帯と非課税世帯へ向けた給付金措置などの支援策を講じてきました。 生活保護制度は最後のセーフティネットであり、保護を必要とする方に確実に利用していただくことが必要ではありますが、見直しについては新聞報道もされており、さきに述べたような国の動向からも、国に対し意見書を提出する必要はないと考え、不採択といたします。

○橋本侑樹委員長 立憲・国民、増田委員。

本年6月27日、最高裁判所は、2013年から行われた生活保護基準の引下げについて、国の裁量権を逸脱し、違法とする判断を示しました。10年以上にわたり、最低限の生活費が抑え込まれ、多くの方々が健康で文化的な生活を営む権利を脅かされてきたことを司法が指摘したものです。 請願事項の1点目は、違法とされた基準引下げの是正を求めるものであり、国へ意見するまでもなく是正されるべきものですが、意見することに反対する理由はありません。 請願事項の2点目ですが、先月発表された直近の、2020年基準の消費者物価指数は112.1、この5年で物価が10%以上上がっていることが示されています。 これに対して、実質賃金がマイナス推移している、つまり多くの世帯の賃金上昇が10%に追いつかない状況下で、生活扶助費を10%切り上げるのは、やや高い要求だと考える部分もあります。 しかし、終わりの見えない物価高騰下にあって、生活扶助受給世帯は一段と追い詰められています。国が全世帯の家計の収入が物価上昇に追いつくよう取り組むべきであり、その中で生活扶助費の大幅引上げを求めることも妥当だと考えます。 請願事項の3点目は、最も重要な問題提起だと考えます。現在採用されている水準均衡方式は、高度経済成長下で議論され、導入された仕組みですが、デフレ下では、低所得層の水準低下に連動して基準を押し下げることが示されました。 また、今回の判決で、物価変動のみを指標とする方式の限界が指摘されました。 憲法で保障される健康で文化的な生活の基準は、他者と比べた相対的基準ではなく、人として尊厳を保ち、社会参加が保障される絶対的基準であるべきです。司法の判断を真摯に受け止め、国へ次回の基準改定までに方式の抜本的見直しを求めていくことは必要だと考えます。 以上、請願の趣旨に賛同し、賛成討論といたします。

○橋本侑樹委員長 シブヤ笑顔、田中委員。

本請願は、政府が2013年から2015年に実施した生活保護の基準額引下げを本年6月に最高裁が違法と判断したことから、基準引上げ等の意見書提出を求めるものですが、社会保障審議会が賃金や物価の変動を参考にしつつ、一般国民の消費水準に沿って調整する方式を妥当としたにもかかわらず、政府が物価変動率のみを直接の指標としてデフレ調整したことを最高裁は違法としたようです。 最高裁の判決に沿った政府の対応は必須ですし、次回の基準改定は、当然一般国民の消費水準を考慮して決定されるべきで、請願の趣旨はもっともと思いますが、引上げ幅については専門的な検証が必要ですし、これまで行われてきた特例加算や障がい者加算、母子加算等の各種加算をどう考慮するかなど、やはり国の専門的な検討を待たないと、区議会から断定的な判断は示せないと考えております。 よって、シブヤを笑顔にする会は、本請願の採択に反対といたします。

○橋本侑樹委員長 公明党、近藤委員。

請願趣旨にあるとおり、生活保護基準引下げは違法であるとの最高裁の判決については、大変重く受け止めるものであり、現在の物価高騰等によって生じる生活の困難さも考えますと、生活保護基準の改定が待たれるところです。 しかし、請願項目にある具体的な基準引上げの割合や新たな方法に対して、現段階で判断することは難しいと考えます。 厚生労働省は、司法の最終的な判断を真摯に受け止め、学識経験者の専門的知見に基づく検討を行うため、社会保障審議会生活保護基準部会において、最高裁判決への対応に関する専門委員会を設置しましたので、今はその進捗を見守る段階だと考えますので、本請願を不採択といたします。

○橋本侑樹委員長 太田委員。

こちらの請願の内容は、最高裁判所の裁決、勝訴判決が出たことにも伴い、現在多くの方が物価高騰も含めて生活困窮者となって、生活が困難になっているということも踏まえ、そのあたりも理解できる内容と思い、1、2、3番それぞれ、1番の2012年時に戻すことというところは、少し引っかかる部分ではございますが、それでもこちらの求めることというのは、当然の権利として認められるものだと思い、私、太田真也は、この請願に対して賛成といたします。

○橋本侑樹委員長 矢ヶ崎委員。

本請願は、さきの委員が述べたとおり、最高裁の判決に対して意見書の提出を求めるというものです。 国に求めるべきは、2012年の水準に戻すという過去の金額の要求ではなく、最高裁判決を踏まえた上で、再発防止、そして基準の再構築などではないかというふうに考えます。 現在の生活実態に基づいて議論を重ねていくというところが非常に大事なのではないかと思いましたので、そういった理由により、私は不採択といたします。

(「異議なし」と言う者あり)

これより、受理番号第25号、最高裁判決に従い生活保護制度の充実を求める意見書を国会・政府に提出することを求める請願を採決いたします。 本請願について、採択することに賛成の方は挙手をお願いします。 (賛成者挙手)

よって、本請願は不採択となりました。 なお、請願の審査結果については、意見をつけて議長に報告することになっております。 議事進行上、暫時休憩いたします。 午後3時12分 休憩 ----------------------------------- 午後3時13分 再開

本請願の意見は、不採択ということで、意見、請願の趣旨に沿いがたいため、以上と決定することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

なお、委員長報告については、委員長一任ということでお願いいたします。後日、机上配付させていただきます。 議事進行上、暫時休憩いたします。 午後3時13分 休憩 ----------------------------------- 午後3時13分 再開

続きまして、受理番号第26号「区独自の介護保険料減免と利用料負担助成の拡充を求める請願」を議題に供します。 本請願は、受理番号第26号、令和7年10月6日受理、渋谷区千駄ヶ谷、渋谷社会保障推進協議会、代表者、林さんほか419人から提出されたものです。 これより討論に入ります。 討論をお願いします。 自民・無所属、星野副委員長。

本請願は、区独自の低所得者向けの介護保険料減免と利用者負担額助成の基準収入額引上げと預貯金制限の見直しを求めるものです。 物価高が続き、保険料や利用料が低所得者の負担となっているという点は理解いたしますが、現在の制度では、介護保険料減免については、納付が困難な場合には保険料2分の1を減免する制度が設けられており、利用者負担額助成については、居宅サービスの70%が、食費、滞在費の25%が引き続き助成されています。 したがって、制度の公平性や本来の趣旨といった観点、また、持続可能な制度運営の観点から、現時点でさらなる区独自の減免や助成の拡大を求める本請願は採択すべきでないと考え、不採択といたします。

○橋本侑樹委員長 立憲・国民、増田委員。

請願書にも書かれているとおり、本区独自の保険料減免と利用料助成制度が設けられていますが、利用者、普通徴収者の2割近くが滞納しているという状況に照らして、利用できる方がやはり少ないというふうに感じております。 5年間で10%以上の物価高が続く中で、年金も実質減、そして介護保険料や国民健康保険料、後期高齢者医療保険料も事実上据え置きに近い形で実質増となっている中で、介護保険料と利用料の負担は、高齢者にとって深刻な状況になっております。 また、低所得の方が生活費を切り詰めて積み立てた少額の預貯金まで要件に含まれる現行制度は、暮らしを守る備えを持つ人ほど、支援から排除されてしまうという現象も生じさせているというふうに考えます。 預貯金制限や収入基準、国の基準を参考にしつつも、区独自制度として、現実に即した緩和をすることが可能です。既に他自治体では上限額の引上げや、また、本区より預貯金の基準額が低くても、弾力的な運用を行う例も見られます。 こういった制度を参考にしていただきながら、基準額の引上げと預貯金制限の見直しを行っていただく、これについては賛同いたしますので、本請願への賛成討論といたします。

○橋本侑樹委員長 シブヤ笑顔、田中委員。

介護保険料の減免については、高齢化社会が今後ますます進む中で、低所得者の負担能力と持続可能な制度とのバランスで総合的に決定する必要があります。 住民税非課税世帯を対象とする減免範囲は他自治体と同水準であり、渋谷区では、減免の段階の細分化がされておりまして、第1段階から第3段階までの低所得者に対して、値上げを最小限に抑えるとか、また、第2段階から第5段階については、23区でも負担割合が一番低くなっていると。そのようなきめ細やかな対応がされています。 また、預貯金制限の見直しに至っては、その要否から検討する必要があり、今すぐに直ちに判断できる段階ではないというふうに考えております。 したがいまして、シブヤを笑顔にする会は、本請願の採択に反対いたします。

○橋本侑樹委員長 公明党、近藤委員。

請願の趣旨、請願者の気持ちは分からなくもないのですが、請願項目のまず1については、社会保障審議会介護保険部会で、令和8年4月実施予定で年金収入等の基準額の引上げを検討していますので、引き続き国の動向を注視する必要があります。 2番目の預貯金制限の見直しについては、預貯金がない方とある方とでは、介護費用を自己負担できる能力が異なるため、一律の減免では不公平が生じると考えます。 介護保険料減免と利用料助成制度については、高齢社会を支えるために、限られた財源を真に経済的に困窮している方々を支援するためのものと考え、不採択といたします。

○橋本侑樹委員長 太田委員。

介護保険料が年々引き上がっていることももちろんなんですが、その徴収者、ここにあるように徴収者の多くの方が滞納となっている事実も踏まえて、また、先ほどもあったんですけど、物価高騰も含めてこれだけ生活困窮者も増えている中で、この要望とする請願の趣旨は理解できるものであり、賛成といたします。 預貯金の制度については、撤回ではなく見直しという方向で、そちらも金額がここにある、持ち家で200万円、借家で年収240万円というのは、とても低い金額なので、これの見直しももちろん必要だと思いますので、私、太田真也は、本請願に対して採択いたします。

○橋本侑樹委員長 矢ヶ崎委員。

本請願は、区独自の措置として、介護保険料減免と利用者負担額助成の基準収入額の引上げと、預金制限の見直しを求めるものです。 この請願の必要性はとても理解いたします。しかし、現在は物価高騰で様々な議論が行われている中、国の動向も注視しながら、救済措置をもっと議論を重ねる必要があると考えております。 また、区独自の大幅な拡充となることで、広域的な公平性と制度の安定性といったものの観点から、賛成は非常に難しいと考えます。 以上の理由により、不採択と考えます。

(「異議なし」と言う者あり)

これより受理番号第26号、区独自の介護保険料減免と利用料負担助成の拡充を求める請願を採決いたします。 本請願について、採択することに賛成の方は挙手をお願いいたします。 (賛成者挙手)

よって、本請願は不採択となりました。 なお、請願の審査結果については、意見をつけて議長に報告することとなっております。 議事進行上、暫時休憩いたします。 午後3時22分 休憩 ----------------------------------- 午後3時22分 再開

本請願の意見は、意見、請願の趣旨に沿いがたいため、以上と決定することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

なお、委員長報告については、委員長一任ということでお願いいたします。後日、机上配付させていただきます。 議事進行上、暫時休憩いたします。 午後3時23分 休憩 ----------------------------------- 午後3時33分 再開

陳情の事前審査に入ります。 「固定資産税及び都市計画税の軽減措置の継続について意見書の提出に関する陳情」を議題に供します。 本陳情は、受理番号第17号、令和7年8月14日受理、渋谷区神南、一般社団法人渋谷青色申告会、会長、金井さんから提出されたもので、当委員会において事前審査を行うものです。 本陳情については、請願の例による取扱いは行わず、陳情者宛ての通知文は文例5とすることに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

意見書につきましては、お手元にお配りしました案で御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

なお、意見書案の内容は、固定資産税及び都市計画税の軽減措置の継続を求める意見書(案)。政府は、令和7年9月の月例経済報告において、景気は米国の通商政策による影響が自動車産業を中心に見られるものの、緩やかに回復しているとの判断を示した一方、米国の通商政策の影響による景気の下振れリスクには留意が必要である。加えて、物価上昇の継続が消費者マインドの下振れ等を通じて個人消費に及ぼす影響なども、我が国の景気を下押しするリスクとなっている。 また、金融資本市場の変動等の影響に引き続き注意する必要があるとも指摘している。 こうした状況の中で、現在東京都が実施している固定資産税・都市計画税の減免措置等は、物価高騰や円安などにより厳しい経営環境にある中小零細企業者にとって、事業の継続や経営の健全化に大きな力となっている。 これらの減免措置等を廃止した場合、区民とりわけ中小零細企業者の経営や生活はさらに厳しいものとなり、地域社会の活性化、ひいては、日本経済の回復に大きな影響を及ぼすことになりかねない。 よって渋谷区議会は、東京都に対し、中小零細企業者等の経営基盤の強化支援を図るため、以下の措置を令和8年度以降も継続することを強く求めるものである。 1、小規模住宅用地に対する都市計画税の軽減措置、2、小規模非住宅用地に対する固定資産税・都市計画税の減免措置、3、商業地等における固定資産税及び都市計画税について負担水準の上限を65%に引き下げる減額措置 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。 令和7年、年月日は飛ばして、渋谷区議会議長名、宛先は東京都知事宛てとさせていただきます。 以上といたします。 なお、通知文の内容は、令和7年8月14日、提出された陳情について、区民福祉委員会で審査した結果、当議会では、その趣旨を取り上げ、別添のような意見書の議決を行いました。 なお、提出された陳情書については、その写しを全員に配布しましたので申し添えます。 以上といたします。 続きまして、「住宅宿泊事業(民泊)と届出に関して手続き内容の追加を求める陳情」を議題に供します。 本陳情は、受理番号第22号、令和7年10月6日受理、渋谷区富ヶ谷、森口さんから提出されたもので、当委員会において事前審査を行うものです。 本陳情については、請願の例による取扱いは行わず、陳情者宛ての通知文は文例1とすることに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

なお、通知文の内容は、令和7年10月6日、提出された陳情について、区民福祉委員会で審査した結果、趣旨を取り上げるまでに至らないことと決定しましたので、お知らせいたします。 なお、提出された陳情書については、その写しを全議員に配布しましたので申し添えます。 以上といたします。 議事進行上、暫時休憩いたします。 午後3時37分 休憩 ----------------------------------- 午後3時42分 再開

「特別養護老人ホーム入所希望者数について」を議題に供します。 理事者の報告を求めます。 原高齢者政策担当部長。

○橋本侑樹委員長 日置高齢者福祉課長。

御質疑をお願いします。 矢ヶ崎委員。

この77名の方の移転先なんですけれども、皆様、第1希望どおりになっているのか、あるいは第2希望、第3希望というふうになってしまっているのか、その現状をお聞かせください。

○橋本侑樹委員長 日置高齢者福祉課長。

○橋本侑樹委員長 矢ヶ崎委員。

◆矢ヶ崎清花委員 第3希望まで聞いているというところなんですけれども、施設によっては、待機されている方とかもいらっしゃるのかなと思うんですが、そのあたりの優先度、前回のときにもお聞きしていたかもしれないんですけれども、そのあたりはどういう状況でしょうか。

○橋本侑樹委員長 日置高齢者福祉課長。

○橋本侑樹委員長 矢ヶ崎委員。

◆矢ヶ崎清花委員 どちらを優先って非常に難しい問題なのかなというふうに思っています。状況によってもまた変動があるのかなと思いますので、もちろんその施設の施設長と話し合って、いろいろと考えていらっしゃると思うんですが、ぜひその入居対象の方とか待機の方にはしっかりと丁寧に説明をしていただきまして、御家族が不安にならないように、しっかりと寄り添っていただくようにお願いいたします。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

◆増田洋紀委員 ちょっと今の御答弁で確認なのですが、けやきの苑から入所を希望される方や、優先度が高い方の最終判断、どんな方を受け入れていくかというところは、もう施設長が決定するということですか。

○橋本侑樹委員長 日置高齢者福祉課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

◆増田洋紀委員 まだちょっと理解が追いつかなくて、けやきの苑から入所を希望される方にも優先的に協力をお願いしているという先ほどの御答弁があったので、そこの優先順位というのは、まずは区のほうで割り振って、そして、施設のほうで最終決定されるということですか。

午後3時50分 休憩 ----------------------------------- 午後3時51分 再開

日置高齢者福祉課長。

○橋本侑樹委員長 斎藤委員。

だから、前回の4月1日のときの希望者実数が逆に少なかったのか、それとも今回75人増えた理由が何かあるのか。かつ75という数だと、もしかしたらけやきの苑から移転する人がここに加わっているからこうなっているのかとか、いろいろ推察するんですが、何でこのように75人も増えているんでしょうか。

○橋本侑樹委員長 日置高齢者福祉課長。

○橋本侑樹委員長 斎藤委員。

そういった意味では、将来を見据えて、こういうような希望を出しているという方も多いというお話も伺っておりますので、今現状としては、移転先ということで、ちょっと新規の受入れが少なくなっている懸念はありますけれども、きちんと必要な方には、なるべく早く入所ができるような体制を同じように維持していただきたいと思います。

○橋本侑樹委員長 近藤委員。

◆近藤順子委員 順番が回ってきて、希望していたにもかかわらず、今はちょっとまだ早いですというような、御本人や御家族の御希望で辞退されるケースってどれくらいありますか。数って取っていますか。

○橋本侑樹委員長 日置高齢者福祉課長。

○橋本侑樹委員長 近藤委員。

◆近藤順子委員 そのことによっての弊害といったら、どんなことがありますか。

○橋本侑樹委員長 日置高齢者福祉課長。

○橋本侑樹委員長 近藤委員。

だけれど、実際に順番が回ってくると、いや、まだ早いという。それは、先ほど区が課題として持っている空床の期間があるというのは、施設にとってもよくないですし、本当に緊急性がある方が入るための対応というところでは、複数申し込むというところも始まって、久しくなりましたけれども、私ももう1案何か考えなきゃというふうに思っておりますが、区としてもそのあたり、ぜひ検討を続けていただきたいと思います。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

◆増田洋紀委員 辞退者は前回、半年前も私が伺って、やはり数字がないということで、私の意図は辞退する方がどれだけいるかで、希望者の実数の中でさらに喫緊に希望している方の数が見えるんだろうなと思って、そういうことを伺ったんですが、入所者数と同時に辞退者の数を施設から集計していただくことってできないでしょうか。ちょっと今やりますって、この場で言うのは難しいかもしれませんが、そういうことは取り組んでいただけないでしょうか。

○橋本侑樹委員長 日置高齢者福祉課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

◆増田洋紀委員 ちょっと要望というか、質問にストレートにはお答え返ってこなかったですが、様々な事情があるのかなというふうには思いますが、辞退をすることが悪いことではないですし、数字が分かることで見えてくることもあるかと思いますので、要望としてお伝えさせていただきます。

○橋本侑樹委員長 矢ヶ崎委員。

◆矢ヶ崎清花委員 すみません、そもそも論になってしまうんですけど、この入所者決定に使用されているポイント制度の具体的な算定基準とか、あるいはその公平性とか透明性の確保について、どのように取り組んでいらっしゃるのかというのは、お答えいただけますでしょうか。お答えいただける範囲で結構です。

○橋本侑樹委員長 日置高齢者福祉課長。

○橋本侑樹委員長 矢ヶ崎委員。

◆矢ヶ崎清花委員 その中での公平性とか透明性で、何か気をつけている点などはございますでしょうか。

○橋本侑樹委員長 日置高齢者福祉課長。

○橋本侑樹委員長 矢ヶ崎委員。

◆矢ヶ崎清花委員 ありがとうございます。引き続き、時代の変化とともに、しっかりと公平性と透明性の確保については、区の方でもしっかり継続して見ていただければと思います。

(「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後4時01分 休憩 ----------------------------------- 午後4時14分 再開

「区議会だよりの原稿案について」を議題に供します。 本件については、案のとおり決定することで御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

続きまして、「閉会中も継続調査する付議事件について」お諮りいたします。 地域振興及び施設の運営について、戸籍、住民記録、税等について、国民健康保険等について、社会福祉及び施設の運営について、保健衛生及び施設の運営について、以上5件について、閉会中も継続調査することで御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

続きまして、「行政視察について」お諮りいたします。 行政視察については、10月27日に尼崎市、同28日に姫路市、同29日に高松市を視察する日程で行うことに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

続きまして、「民生委員研修会への委員派遣について」お諮りいたします。 11月5日から6日まで、渋谷区立二の平渋谷荘で行われます民生委員研修会に、星野副委員長を、11月11日から12日まで、同じく渋谷区立二の平渋谷荘で行われます民生委員研修会に、私、橋本侑樹をそれぞれ派遣することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

次回の委員会は、追って御通知いたします。 ほかに何かございますか。 (「ありません」と言う者あり)

午後4時15分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 区民福祉委員会委員長 同 委員 同 委員