// 発言者(7名)
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本日の記録署名委員は、田中匠身、田中正也両委員にお願いいたします。 欠席、遅刻はありません。 -----------------------------------
質疑に入る前に、一般会計補正予算(第9号)の関連調査については、区民環境委員長、文教委員長及び福祉保健委員長よりそれぞれ終了している旨の報告がございましたが、特に意見はございませんでしたので、お伝えをいたします。 理事者から補足説明はありますか。 (「特にありません」と言う者あり)
それでは、まず、補正予算説明書の歳出から審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 鈴木委員。

◆鈴木委員 幾つかの項目で繰入金の財源更正があるんだけれども、これらは都市整備基金。
○中村委員長 中島財政課長。
○中村委員長 鈴木委員。

◆鈴木委員 この補正予算で、要するに実質的にどれぐらい都市整備基金を積み増したことになって、残高はどれぐらいになるのか。
○中村委員長 中島財政課長。
○中村委員長 鈴木委員。

◆鈴木委員 つまり今回の補正予算で減るはずのものが減らなくなって、さらに積み増されて、トータルで102億円ぐらい実質的には増えましたよ、積んだよということですね。
○中村委員長 中島財政課長。
○中村委員長 鈴木委員。

ただ、それはある程度限度が見えて、どれに使うかというようなことは予定しておいて、そこに対して多少余裕あるにせよ、そこは明確にやってほしいということを今まで言ってきたけれども、都市整備基金一体今どれぐらいの目算というか、そういうのはあるんですか、目標というか。
○中村委員長 中島財政課長。
○中村委員長 鈴木委員。

その上で、それを超えたものについては、ある程度予算の単年度主義に戻って、ちゃんと区民に対して還元していくという方向も持ってもいいのかなと思っていますので、その点は意見として言っておきます。 以上です。
○中村委員長 田中正也委員。
財政調整基金は幾らですか、現状。
○中村委員長 中島財政課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 それで、何か財源更正で27億9,700万円ということで、これ本来、だから一般会計で支出というか、いわゆる区民のための施策として執行すべき予定で、将来的には国から来るという見込みもあっただろうけれども、そういう予算づけをしていたわけじゃないですか。それを都市整備基金に積み立てる、いわゆる将来の施設建設に備えてというのが、どうも何か区民からは納得いかない感じがするんですけれども、それはそういうやり方をずっとやって、財政調整基金に積み増すんだったらまだ分かるけれどもね。
○中村委員長 中島財政課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 ごめんなさい、私の議論で、そのまま行っちゃうと、基金を増やせという議論しているような感じになっちゃうので、そうじゃなくて、もともと区民のための施策で予算立てをしていたんだから、物価高騰対策とかそういうことに使うべきだというふうには考えます。それはここでの指摘ですけれどもね。
○中村委員長 鈴木委員、どうぞ。

◆鈴木委員 今の議論は分かるような気もするけれども、区民にもいろんな種類があって、将来の区民というのも考えて財政をやっているわけだから、その辺も加味して、今の区民に対して全部ということじゃなくても全然構わないけれども、きちんと説明できるようにしてほしいなというところは伝えておきます。
(発言する者なし)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、歳入の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 田中正也委員。
◆田中[正]委員 特別区民税、(項)のところで70億円補正を組んでいるんですけれども、税収の増ということだったんですけれども、これいつの時点での見込みで70億円というふうに立てたんですか。
○中村委員長 中島財政課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 税収増の原因、分離課税の分と普通徴収、特別徴収で46億、24億というふうに私聞いているんですけれども、それだけやっぱり増えているというのが年末時点でしょう。あと3か月あるということは、さらに上振れする可能性というのがあると思うんですけれども、その辺のお見込みはどうなんですか。
○中村委員長 中島財政課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 上振れする可能性はあると。株式がもし、空前の高値になっているということもあるので、また上振れするんじゃないかな、分離課税のほうはそういうふうな気もしますけれども、じゃ、今のところ70億円が妥当だというふうに考えていらっしゃるということですね。
○中村委員長 中島財政課長。
○中村委員長 田中正也委員、続けてどうぞ。
◆田中[正]委員 それで、結果的にこの年度末の繰越しというのは幾らになる予定なんですかね。これはこの予算書で126億7,500万、補正がそういうふうになっているんですけれども、これはもうこれ以上、さっき財源更正の話のところでもあったんですけれども、今のような格段の値上がりとか、そういうことを考えても、繰越しというのはこのぐらいだというふうに考えていらっしゃいますか。
○中村委員長 中島財政課長。
○中村委員長 田中正也委員。
それで、各自治体とも、渋谷よりよっぽど限られた財源の中で、暮らし、あるいは営業を支えるために、様々な工夫をしている。私、本会議でも言いましたけれども、区の財政を使わなくても、国の地方創生交付金、臨時交付金を活用して各自治体とも実施しているわけですよ。だから、そういうふうにしてでも、暮らしや営業を応援していこうというふうに考えているのがほかの自治体だと思うんですけれども、区長、そういう考えはないんですか。国の交付金を使ってでも支えていこうと。
○中村委員長 長谷部区長。
○中村委員長 田中正也委員。
今、区長はしかるべきという話もしていましたけれども、やっぱり今そういう手だてを、交付金なんかも活用して取るべきだというふうに、これは強く求めておきたいと思います。
田中正也委員。
◆田中[正]委員 繰越明許。
では、歳入はほかによろしいですか。 (「はい」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、繰越明許費の審査に入ります。 補正予算説明書の31ページ、御確認ください。 御質疑をお願いいたします。 田中正也委員。
◆田中[正]委員 5項目めのまちづくり用地取得事業あるんですけれども、これ地元の本町の住民は、ずっと本町区民会館の種地として活用をするということで聞いていたんですけれども、区民環境委員会の質疑では、まだ、どういうふうに活用するかは決まっていないということなんですけれども、それはそういうことでよろしいんですか。
○中村委員長 中島財政課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 ということは、しばらくは何も建物は建たない。それも分からない。後ろにいらっしゃるけれども。
○中村委員長 中島財政課長。
○中村委員長 田中正也委員。
ただ、この活用について、是非住民の皆さんの声を聞いていただきたいというふうに思うんですけれども、いかがですかね。町会とかだけでなくて、広く住民の声を聞く場を設けてほしいと。
○中村委員長 中島財政課長。
(発言する者なし)
(「異議なし」と言う者あり)
以上で、議案第21号 令和5年度渋谷区一般会計補正予算(第9号)につきましては、補充質疑を残し、質疑を終了いたします。 議事進行上、暫時休憩いたします。 午後1時50分 休憩 ----------------------------------- 午後1時52分 再開
続きまして、「議案第6号 渋谷区附属機関の構成員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例」を議題に供します。 理事者の説明を求めます。 松本総務部長。
○中村委員長 石井総務課長。
田中正也委員。
男女平等・多様性社会推進の名称変更については、昨日も議案のほうで渋谷区人権を尊重し差別をなくす社会を推進する条例についてというところの審議でお聞きしているんですけれども、この名称の変更については、きちんと関係諸団体というところは声を聞いているということで、これは昨日の確認なんですけれども、それでよろしいですね。
○中村委員長 石井総務課長。
○中村委員長 田中正也委員。
体制上も変わりがないというふうにお聞きしていますので、それはそれで、私は専門、有識者ですね、人権の専門家を定数削るんではなくて増やして、より充実したものにしていくということをここで求めておきます。 それと、もう一つ奨学資金の運営委員会のこれ削除、これ条例の廃止ということなんですけれども、この間の文教委員会の報告の中で応募者がいないという話を聞いています。 ただ、私、その高校生を取り巻くその状況というのは、高校授業料実質無償化が実現をしても、例えば私立の場合には40万円から50万円ぐらいの負担が入学時に求められると。それ以降も、入学金除いた部分の負担が求められるという状況だというふうに聞いているんですけれども、奨学資金の必要性がなくなったという認識なんですか。
○中村委員長 石井総務課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 私は、私立の場合はそういう負担が求められるという状況があって、なおかつ給付制の奨学金制度も実施しているところももちろんあるんですけれども、渋谷区の場合には給付制ではないんですね。だから、そういう意味での改善をして、実施を続ける必要があるというふうに思うんですけれども、区民の皆さんの声を聞いたことというのはあるんですか、この件について。
○中村委員長 石井総務課長。
○中村委員長 田中正也委員。
運営委員会は、御存じのとおり副区長を委員長にして、議員が三、四人いるんですかね。そのほかは校長、あとは区民は別に参加しているわけではないんですね。 校長会、園長会にしても、要するに自分たちが当事者じゃない、要するにこれから高校に行く親ではないわけですよ。だから、その当事者の声を聞くということは私はとっても大事だというふうに思っていて、例えば今は貸与制だけれども、これ給付制にしたら借りますかという御質問……そう、給付制ですよね。にすれば、借りたいという声もあるというふうに私は聞いているのでね。そういう声もやっぱり拾っていく必要があると思います。 もう一つは、ほかの自治体、私、足立の例を言いましたけれども、大学の奨学金まで拡大をしている例も23区の中にあるんですよね。今の大学生だと、奨学金およそ3割から4割、4割以上が借りているというふうに調査が出ていますよ。その奨学金も平均すると324万3,000円というふうな借入額で、返済額は平均1万6,880円というふうな統計も出ているんです。ですけれども、今の学生は私たちの頃と違って、本当に奨学金借りなければ通えないという実態があるので、廃止をするという方向ではなくて、より区民の教育を支援をするという形で、拡充をすべきではないんですか。区長は、その辺はどうお考えなんですか。
○中村委員長 長谷部区長。
○中村委員長 田中正也委員。
そういう意味では、この制度を、もともとここを審議する委員会じゃないので、あれですけれども、当該所管の委員会でもまた議論するんでしょうけれども、まず、それに伴う附属機関の廃止というのは、私は認められないと言っておきます。
田中匠身委員、どうぞ。
そういう状況で、特に現場のほうに混乱がないというふうに私のほうでは捉えているんですけれども、そういう状況でよろしいんですかね。
○中村委員長 石井総務課長。
○中村委員長 田中匠身委員。
◆田中[匠]委員 進学に関しては、最初に相談を受けるのがこの現場のほうなんで、そちらのほうで支障がないということであれば、これはこれで一定の役割を終えたというふうに私は思っています。もし新たな制度が必要なんであれば、それはそれでまた別で、また議論が起こるべきことかなというふうに思っていますんで、現場が混乱ないということでしたらば、特に問題ないんじゃないかというふうに考えていますんで、意見として申し上げておきます。
○中村委員長 岡委員。
◆岡委員 ちょっと所管が違ったら申し訳ないんですけれども、今回のことを進めるに当たりまして、他区の状況や方向性などは確認されていらっしゃるんでしょうか。
○中村委員長 石井総務課長。
○中村委員長 岡委員。
◆岡委員 そうしますと、23区他の区においても廃止の方向の流れが今生まれており、渋谷区においてももう必要ないと考えたということでよろしいんでしょうか。
○中村委員長 石井総務課長。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩いたします。 午後2時06分 休憩 ----------------------------------- 午後2時06分 再開
続きまして、「議案第7号 渋谷男女平等・ダイバーシティセンター条例の一部を改正する条例」を議題に供します。 理事者の説明を求めます。 松本総務部長。
○中村委員長 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。
田中匠身委員。
◆田中[匠]委員 事務室を拡張するということなんですけれども、今回、条例自体が包括的な人権条例になるということで、今までのジェンダーにかかわらず、いろいろな相談を受けることになると思うんですが、職員体制が増えるということでよろしいんですかね。
○中村委員長 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。
○中村委員長 田中匠身委員。
◆田中[匠]委員 今まで相談が、法律相談が多いと思うんですけれども、やっぱり性的マイノリティーとかジェンダーに関わることだけだったと思うんですね。それ以外の相談も受けてはいくんですか。
○中村委員長 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。
○中村委員長 田中匠身委員。
◆田中[匠]委員 ちょっと全庁的な話にもなってしまって、答えにくいかもしれませんけれど、そうすると、ほかの広聴のほうの相談とか、あとは女性相談もありますよね、かんなみのほうに。ああいったところとのすみ分けとか何か、整理はどんな感じになっていくんですかね。
○中村委員長 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。
○中村委員長 田中匠身委員。
続けていいですか。
○中村委員長 どうぞ、田中匠身委員。
◆田中[匠]委員 和室がなくなるということなんですが、今までの使い方と、なくなることによって影響がどのぐらいあるかということを教えてもらえますでしょうか。
○中村委員長 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。
○中村委員長 田中匠身委員。
では、会議室のほうでカバーできると。その運用のほうでカバーできるということでよろしいんですかね。
○中村委員長 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。
小田委員、どうぞ。

◆小田委員 和室のことについては、ちょっと私もいろんなところから、着付けだったりお茶だったりいろいろ御利用されている団体のほうから、なくなるのは非常に困るみたいな声があるんですね。それをちょっとさっき言いたかったんですけれども、今、高澤さんのほうから置き畳を検討するという今段階のお話でしたが、是非取り入れてもらわないと、やはり利用している人たちにとっては、不自由な、不便をかけることになってしまうので、検討ではなく、それ是非置き畳を採用してもらえないでしょうか。ここで。
○中村委員長 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。
田中正也委員、大丈夫ですか。 じゃ、近藤委員、先どうぞ。

◆近藤委員 すみません、先ほど田中匠身委員の質疑の中にもあったんですが、今回新たに渋谷インクルーシブシティセンターになることによって、拡充される事業と新たに検討されている事業を、先ほど幾つかおっしゃっていたんですけれども、今お話しできる範囲で、全てをお話しいただけたらと思いますが。
○中村委員長 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。
○中村委員長 近藤委員。

◆近藤委員 じゃ、条例が制定されてから、具体的にはいろんなことが話し合われる。初めの段階では、人権をしっかりと中心に入れた一つ一つの事業になるように、ほかの所管とも連携しながら、検討し進めていくというようなことでよろしいでしょうか。
○中村委員長 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。
○中村委員長 近藤委員。

◆近藤委員 さらに条例が制定されて、広く深くその人権を重んじた事業が展開されるのをすごく期待をしているんですけれども、今まで実施されていた事業も大変好評なものが多いので、そこもしっかりと継続していただきながら進めていただくことを要望したいと思います。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 まず、その名称なんですけれども、これはどういうふうに決められたんですか。
○中村委員長 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 よく公募したりして決めていますけれども、そういうことは、例えば利用者団体の方の意見を聞いたりだとか、そういうことも全くされていないんですか。
○中村委員長 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。
○中村委員長 田中正也委員。
それと、和室については、これ設立当初、要するにお子さん連れで利用される方やなんかの、要するに保育、育児の空間として必要だということで設置をされてきた経過があるというふうに認識しているんですけれども、そういう利用の方というのはあまりいないんですか。
○中村委員長 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 ニーズの関係でっておっしゃる場合も結構多いので、私ニーズだけじゃなくてというふうにも思うんですけれども、要するに授乳のスペースであったりだとか、あるいは子ども保育の空間であったりとかというのは、先ほどおっしゃっていたこの会議室1、2、3ってあるんだけれども、そこを使っていたら使えないという状況になるでしょう。だから、やっぱり稼働率は低くても、そういう空間をどこかにやっぱり確保しておくということがやっぱり包括的な人権条例を推進する拠点施設として、やっぱり必要なんじゃないかというふうに思うんです。それはどうですか。結(ゆい)という話もありましたけれども、是非そういう方向で検討してほしいんですけれども。
○中村委員長 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。
○中村委員長 田中正也委員。
それともう一つ、私も事務室がとても狭いというのは、本当にもう窮屈でかわいそうだなって、これじゃ本当に伸び伸び仕事できないなというふうに思っていたので、広くするということは大賛成なんですけれども、アイリスの反対側にシブヤフォントのスペースがあったじゃないですか。あそこ移転するんですけれども、あそこはどういうふうに活用されるか決まっているんですか。
○中村委員長 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 所管が違うから答えられない質問をして申し訳なかったんですけれどもね。私、東京都の人権施設とかにも行って、勉強させてもらいましたけれども、やっぱり一定の空間が必要だなというふうに思います。そういう意味ではシブヤフォントの施設跡も是非活用できるように、一過性のことではなくて、そういうことも是非検討していただきたいなというふうに思いますので、よろしくお願いします。
○中村委員長 鈴木委員、どうぞ。

◆鈴木委員 今、東京都の人権センターの話が出て思い出したんだけれども、あれ確かインクルーシブシティ東京とかじゃなかったでしたっけ。何かそういう名前にしちゃうと、関連性がみたいになるかなと思うんだけれども、その点どうなんですか。
○中村委員長 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。
○中村委員長 鈴木委員。

◆鈴木委員 私あまりお得意じゃないんだけれども、インクルーシブシティセンターって何か変だなという直感に思うんだけれども、条例上は本邦出身者でない方の人権も当然尊重していこうと。ということは、他国の言語も当然尊重をしていくというのは当然あるべき配慮だと思うんだけれども、本当に正しい英語として機能していることは何なのかというのは調べたんですか。何か変だよね。ダイバーシティはダイバーシティが一言だから。
○中村委員長 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。
○中村委員長 鈴木委員。

例えば、我々日本人がほかのところで日本語を使われていて、変な日本語であなたたちのための施設ですよみたいなこと言われたら絶対怒ると思うし、そういうことを考えると、ちょっと慎重にしたほうがいいんじゃないかなと思うんですよね。 だから、間違っているかどうか、私には分からないですよ、英語得意じゃないので。そこをきちんと、そういうことなんです。ネーティブチェックちゃんとやっているのかということは必要かなとは思います。
○中村委員長 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。
○中村委員長 鈴木委員。

なので、そこは確認をしたほうがいいかなと思います。場合によったら、ほかの言葉を略称というか、愛称として使うとかという配慮をしたほうがいいのかなと思います。人権を守るって、結構やっぱり難しいですよね、本当にね。ほかのルーツとか、ほかの環境にいらっしゃる方がどこで反応、反応というか、傷つくのか分からないので、そういう点は丁寧に是非対応をお願いします。 以上です。
○中村委員長 田中匠身委員。
それと同時に、今度教育センターが大和田のほうに行きますので、これは是非連携してほしいと思うんです。今までもいじめ問題が起きたときに、調査委員会、教育委員会のほうで立ち上げて、ただ、再調査のほうはアイリスでやるという役割分担になっていたと思うんです。ここがうまく機能するようになれば、より人権、特に子どもとか、あとDVとかいろんな子どもたちをめぐる社会課題って本当に大きいものだと思いますんで、そこは是非連携してほしいと思うんですが、その辺の考えを教えていただけますでしょうか。けやき教室、ごめんなさい、教育センターも行くんじゃないの。けやきか。けやきは行くと思うので。
○中村委員長 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。
○中村委員長 田中匠身委員。
◆田中[匠]委員 心強いと思います。同じやっぱり物理的に同じ場所にあるということで、より子どもたちを守る環境整備ができるんじゃないかなと思いますんで、是非期待したいと思います。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩いたします。 午後2時34分 休憩 ----------------------------------- 午後2時35分 再開
続きまして、「議案第9号 公益的法人等への職員の派遣等に関する条例の一部を改正する条例」を議題に供します。 なお、本議案については、特別区人事委員会から異議ない旨の回答を得ておりますので、申し添えます。 それでは、理事者の説明を求めます。 木下人事担当部長。
○中村委員長 上島人事課長。
田中正也委員。
◆田中[正]委員 ちょっとこのスポーツ協会のほうは資料が出ているんだけれども、ユナイテッドのほうは同じように体制的には、職員の構成というのはどういうふうになっているんですか。
○中村委員長 上島人事課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 今の確認ですけれども……
○中村委員長 田中委員、マイク入れてください。
◆田中[正]委員 失礼しました。14人プラス派遣2人ということなんですか。それとも区からの派遣は、どっち、8人に入っているのか。
○中村委員長 上島人事課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 ごめんなさい、スポーツ協会のほうはここに書いてあるように事務局長1人、事務13人で、区からの派遣を含むって書いてあるので、事務局長なのか、事務なのか分からないけれども、その中に派遣が入るということだと思うんですけれども、今聞いているのは、ユナイテッドの現状を聞いているんですけれども。
午後2時42分 休憩 ----------------------------------- 午後2時48分 再開
田中正也委員。
◆田中[正]委員 もうちょっと改めて質問整理させていただきますので、改正内容の(1)の派遣先団体の変更というところにある一般社団法人渋谷ユナイテッドの現在の体制がどうなっているのか、これが渋谷区スポーツ協会に組織改正というか、体育協会と一緒になった場合に、この体制が事務局長1人、事務13人、区からの派遣が何人なのか、その内訳を教えてください。
○中村委員長 上島人事課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 そうすると、体制的には8人から14人に拡大をしていくということになるんですけれども、区からの派遣の以外の人というのは、これはいわゆる固有職員というふうになるんですか。
○中村委員長 上島人事課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 そうすると、待遇面だとかというようなことというのは、当然保障されなければならないというふうに思うんですけれども、つまりユナイテッドがスポーツ協会に、ここ所管じゃないので、あまりそこは突っ込んでお答えいただくことはできないかもしれないけれども、ユナイテッドの基盤をそのまま拡大をしていくという、そういうイメージで職員の給与もそういう形で保障していくという、イメージ的にはそういうことになるわけでしょ。体育協会自体は利益団体じゃないから、そこで職員の給与を保障するというのはとても考えにくいものですから、ちょっとその辺の考え方ですかね。
○中村委員長 上島人事課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 そうなんですよね。ここは派遣等に関する条例の審議やっているからね。だから、本当に何回も所管で十分な議論をしていただく必要があるのかなというふうに思います。課長のほうで伝えていただけるということですので。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩いたします。 午後2時52分 休憩 ----------------------------------- 午後2時55分 再開
次回の委員会は2月29日木曜日、午後1時30分からとし、日程表により御通知いたします。 ほかに何かございますか。 (発言する者なし)
午後2時55分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 総務委員会委員長 中村豪志 同 委員 田中匠身 同 委員 田中正也